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佐藤優×高野孟:この国の主導権を握るのは誰か ── 官僚 vs. 政治家の仁義なき戦い »

新春ほろ酔いLIVE! 「高野孟の炉辺閑談 ── 新聞各紙の元旦号を読み解く!」を録画放送中

録画放送中!
■高野孟「高野孟の炉辺閑談 ── 新聞各紙の元旦号を解説!」

1月2日、千葉県鴨川市の高野孟邸で新年会が開催され、《THE JOURNAL》主宰・高野孟が新聞各社の元旦紙面を解説し、毎度の事ながら中継班がその模様をライブ中継しました。

突然のことでアナウンスもできませんでしたが、録画映像を公開しますので読者の皆さんの見方と比較しながらどうぞお楽しみ下さい。

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コメント (17)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野さま
新しい企画を拝聴いたしました。
素晴らしいの一言に尽きますね。
こんなのを毎日ライブでやられたらテレビなどは必要なくなりますね。
我が家では読売を取っていますが、本当に酷かったですね。
それにしても時代が確実に変わりつつある事を実感しました。
有難うございます。

高野さんのコメントに同意します。小生の印象に残ったものとして。
1.高齢者を生かす仕組み作り。日本のこれからの産業の再生に欠かせない。
2.民主党の次世代を睨んだ改革を支援する。結論はもう少し待て。

読売を手に、、、世も末ですか。それにしても読売はひど~い、な。

結局は、国民がしっかりしないといけないということでしょうかね、、自分の頭で考えるとか。

各紙の評価は、面白く、且つ、聞かせるものです、、折りにふれちょいちょいお願いしますね。

新聞は購読していないが、コンビニで各紙の元旦号の1面トップをチラリと見た。元旦号1面トップが検察リークの垂れ流しの読売に対しては呆れた。早く逝って欲しいわ。

元日からのモヤモヤが高野さんの読売新聞を一刀両断に袈裟斬りにしたことで夜中にも拘わらず晴ればれとした気分になりました
死に物狂いで常識ある国民に抵抗している旧政権応援団の旗振り役の大マスゴミと真正面から戦い抜こうではありませんか

事務局様

一つ前の

坂中英徳氏による「少子高齢化の暗雲をはね除ける移民1000万人構想」の記事にコメントを投稿するための登録方法をお知らせください。

今朝の鳩山総理の新年の挨拶に続いての記者からの質問、第1バッターは確か読売の記者だったと思いますが、思いっきり馬鹿さを発揮していました。 本人も質問をしつつ、年の初めから何とアホナ質問をしているのかと途中から気が付いたのか、多分汗をかき始めたであろう言葉がたどたどしくなり、聞いて居るこちらの方が辛かった。まさに読売の正体見たりの思いをしました。ただ唖然としただけで、皆さんはどう聞かれたのかなと思って久しぶりに書き込みしてみました。
遅れて申し訳ありません。皆さん、明けましておめでとうございます。今年もこのサイトの住民で居続けたいと思います。好きご指導を!

高野さん
相当いい気分で大丈夫かなと思いましたが、さすがにプロです。

読売新聞は購読していませんが、新年早々のトップ記事で、小沢さんの4億円問題を扱うとは高野さんが言われるように、読売のあきれた不退転の決意を感じてしまいました。
まさに、この国をまた自民党政権に戻して国を滅ぼすつもりとしか思えません。

今年1年も鳩山政権は厳しい船出になるでしょう。

ホロ酔いが何ともスタンス的にいいですね。硬くまなじり決してはだめですし、知的チャラチャラも付き合い切れない。ちょうどいい塩梅です。
 やかり、風雪を超えて核心はあるが懐を深くして談論風発の核でいていただきたい。
 論説を読ませて頂いています。
何か論破されてしまう感じがいつもしています。全体の流れとしてはそういう論理立てでいくしかないのかなと、抵抗しつつも。揚げ足取りは御法度ですから。
 でも全体のサイトの雰囲気はすごくいいです。多分、日本で最高レベルじゃないかな、と。
 投稿者のレベルが非常に高いし、個性的です。
 私は投稿者にひきつけられて読んでいるようなものです。
 大企業の入社試験問題の模範解答程度だったらいつでもその気になったら接することができるわけで、投稿者は自分の生の経験や知識を踏まえ巧みにに語っておられる。
 これが何とも言えない迫力を生んでいるのだと思います。まさに度迫力です。
 投稿者の方では特に二名の方のファンです。
 一人の方はとてもまねので来ないカミソリのような切れ味がある。稀有ですね。もう一人の方は生きた経済の現実を踏まえ安定したスタンスで論を立てられておられる。自分にはまねのできない方たちだと畏敬しています。
 民主党政権の推移はこの長期不況下や外圧、内圧との戦いになると思いますが、大きな進むべき方向は間違っていないと確信しています。この方向にしか大多数の国民の幸福はないと考えます。問題は我々国民の側にあるのではないでしょうか。柔らかで硬くもありたいものです。

この女性は誰ですか!?

久しぶりにコメントします、高野さんの読売に対する意見がほとんど一緒で安心しました、たまたま温泉地でまとめて新聞を見ることができたので余計感じました、以前は購読していたので読みやすさがあったのですが、内容が酷すぎて他社に換える事になりましたが、何故もっとまともな記事を書けなくなったのか・残念でもあります。

高野さん、毎度、いい具合に出来上がっていて、とってもGOODです(笑)。

ほろ酔いで、またやってくださいね!楽しみにしています!

これテレビで流したら変な番組より視聴率取ると思う。ただし,このスタンスだとスポンサーが撤退すると思うので,その結果,テレビ局は「視聴率を取っているのに儲からない」という今まであり得なかった状況に陥る可能性がある。インターネットメディアの破壊力はすごいですよ。

高野氏は新聞を読み込んでいますが,新聞自体は悪いメディアではない。問題は,バックにある権力,そして記事を解釈する読者の双方が新聞というメディアを衰退させつつある,ということも強く感じました。

高野氏のコメント内容に関しては,読売はそれでいいと思います。政権与党に汲みしない考えを発信する姿勢自体は間違っていない(内容の真偽は別として)。それより,高野氏のコメントをよく聞くと,読売よりも朝日を最も酷評していると思いますよ。若手は育っているのかも知れない,と少しフォローしていますけどね。

素朴な質問さん同様、この女性は気になりますね。

高野さん 明けましておめでとうございます。

高野さんが引っ越していなくなったわが町は、今年も恒例の箱根駅伝で幕が明けました。
我が裏庭では、雉やらリス達が走り回っていて、鴨川に負けないほどの自然はかろうじて残っております。サーファー達が集まって起業したある雑貨会社の若者達が年末の夜遅くまで仕事をしているのを見ながら、漁業兼業サーファーの存在の話、興味深く、考えさせられました。同じようなパターンを林業や農業で実現できるのなら、意外と未来は明るいかもしれませんね。閉鎖的な社会が多かった地方の町村の人々の意識改革が可能ならば、「自然」に向き合おうとする若者は増えるような気がします。

さて、「ほろ酔い談義」の年頭版、面白かったです。うちはまだ読売なのですが、他紙と比べても、年頭「巻頭論文」があれじゃ、もはや「天下の読売」も地に落ちた、と言わざるを得ません。それに引き換え、北朝鮮の「年頭論文」のなんと冴えたることか、わが国メディアのレベルに本当に情けなくなりました。結局「広告モデル」への依存度が高いメディアである限り、「こびへつらいと偏向」は宿命なのでしょう。その意味でこの「The Journal」への広告掲載には注意を払っていただきたく思います。私は自主独立の精神を守るためには、むしろ読者諸氏からの「カンパ」の方がいい様な気がしています。税法上の「寄付」扱いしかできないのですが、政治資金も含めて今後「優遇処置」が認められるならば、それなりの「運営資金」は集められると思いますが、いかがでしょうか。特定の党派に献金できない当方としては、かえって「カンパ」の方が気楽です。

事務局様

都合の良いコメントしか受け付けない坂中英徳の投稿を禁止して下さい。

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