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《リポート》捜査&報道のあり方が問われた「消えた警官~ドキュメント菅生事件」 出版記念シンポジウム »

特別企画:この国の正体(6)

《THE JOURNAL》の過去記事をピックアップし、日本の権力構造をあぶりだす特別企画「この国の正体」。第6回は09年3月19日に掲載された山口一臣氏の「小沢秘書逮捕と「検察の裏金」」です。

────────────────────

山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「小沢秘書逮捕と『検察の裏金』」 09年3月19日掲載
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/03/post_53.html

 民主党の小沢一郎代表の秘書をめぐる政治資金規正法違反事件のいかがわしさについては、多くの人が指摘してくれるようになってきた。今回の捜査は簡単に言うと、まず「小沢秘書逮捕」がありきで、「別件」で逮捕してしまってから「逮捕」に見合う「罪」を探しているという状況だ。つまり、最初に「罪」があったのではなく、捜査の目的は「小沢排除」にあったと言われても仕方ない。後から「バランスを取るため」に付け加えられそうな二階俊博氏の関係者はいいトバッチリというものだ。

 検察のターゲットはあくまで「小沢」であったことは間違いない。だが、このまま政治資金規正法違反だけでは「検査の敗北」(by田原さん)になる。

 取材記者からは、検察上層部が捜査現場に「なんとしてもあっせん利得処罰罪までもっていけ。できなければ出世はない」とハッパをかけているとか、すでに「あっせん利得」はあきらめて、「入札妨害罪(談合罪)でも偽計業務妨害でも、とにかく何でもいいから再逮捕しろ」と指令がとんでいるといった情報が上がってくる。いよいよ切羽詰まった状況だ。

 ここでさらに追い詰めると、検察が新たな「つじつま合わせ」をやるのではないか、と不安が募る。はっきり言って、何をやってくるかわからない。「まさか、そこまで」と多くの人は思うだろうが、それは甘い。検察は、やるときはやる。これが恐い。本当に恐いのだ。

 ぼくが検察の「つじつま合わせ」のコワさを身をもって知ったのは、2002年4月に現職の大阪高検公安部長だった三井環さんが突然、逮捕された事件である。記憶している人も多いと思う。容疑は「電磁的公正証書原本不実記録」だ。何かと言うと、実際に居住している住所でないところに住民登録をしていた、という「罪」である。本当にそんなことが犯罪になるのかと思うが、一応、法律はある。

 世の中、住民票のあるところと別のところに住んでいる人はごまんといるのではないか。都内に邸宅を構える地方選出の国会議員はほぼ間違いなく地元に住民票があるはずだ。三井さんは、こんな「微罪」にもならないような「罪」で人としての自由を奪われた。しかも、逮捕したのは泣く子も黙る大阪地検特捜部だ。さすがに住民票の虚偽記載だけで特捜事件にするには気が引けたのか、逮捕時には「詐欺容疑」が加わっていた。不正な住民票を元に、不動産取得時の登録免許税の軽減措置をうけようとして、市役所から「家屋証明書」を詐取した、というものだ。もう一度、繰り返す。役所から証明書1枚をだまし取ったので、「詐欺罪」に当たるという話である(爆)。

 これは、税金を使って捜査しなければならない事件なのか。しかも、大阪地検特捜部が......。

 しかし、現職の幹部検察官が特捜部に逮捕されたということで、マスコミをあげての大報道合戦になる。ぼくは、「小沢秘書逮捕」後の報道を見て、「ああ、三井さんのときとまったく同じだなぁ」という思いが消えなかった。

・詐欺などの疑いで高検公安部長を逮捕
・暴力団関与し財テク 逮捕の高検公安部長
・暴力団絡み承知でマンション落札
・情報提供の見返りに組員から接待受ける

 あれよあれよという間に話がどんどん大きくなっていく。新聞を読む限りでは、三井さんが「大悪人」に思えてくる。

 実は、こう書くとまた誤解されるかもしれないが、三井さんは不動産購入が趣味で、気に入った中古マンションを見つけては買い、自前でリフォームしてから人に貸して賃料を得ていた。老後は検察の年金と不動産収入で暮らそうとしていたわけだ。もちろん、これは違法でもなんでもない。だが......、

・ローン合計1億何千万円で家賃収入を得る 高検公安部長
・マンション高騰期狙い、購入
・高検公安部長 賃料で安定収入目的か?
・検察内では「三井不動産」と呼ばれていた

 などなど、すごい見出しが新聞に踊る。何だか悪いことをしているように見えてくる。しかし、この時点での容疑は、あくまでも住民票の虚偽記録と家屋証明書を「詐取」したという疑いだけ。比べられるもんじゃないだろうが、今回の政治資金規正法の記入ミスより軽いかもしれない。だが、三井さんは逮捕された。なぜなら、三井さんは検察側にとって決して許すことのできない「大罪」を犯していた、いや、犯そうとしていたからだ。

 それは、検察に長く宿痾のように存在していた「裏金づくり」を現職の幹部検察官として実名告発しようという「罪」だ。検察には捜査上の必要から「調査活動費」という名目の予算が計上されている。それを偽造領収書を使って現金に換え、事務方がプールして幹部検察官の遊興費や接待、ゴルフ代などに使っていた。有印私文書偽造・同行使、公金横領である。

 三井さんの告発動機は「正義」ではない。人事で冷遇されたことの不満という、きわめて人間臭い、わかりやすいものだった。調査活動費が裏金に回されていることは、当時の検察関係者なら、誰もが知っていることだった。原資はもちろん税金である。世の不正を取り締まる検察が、組織的な犯罪を犯していた。それを、現職の幹部検察官が告発しようというのである。検察には、なりふりかまっている余裕はなかった。微罪でもなんでもいいから、とにかく「しょっぴく」必要があった。

 当日は、鳥越俊太郎さんがテレビ朝日のクルーを連れて大阪に先乗りし、三井さんの告白をビデオに収める手はずになっていた。ぼくも、新幹線で合流する予定だった。その車内の電光ニュースで、三井さんの逮捕を知った。「そう来たか」と思った瞬間、体中の毛穴がキュッと縮み上がるのがわかった。

 でも、そこまでするか? いや、やるのである。

「微罪」で逮捕してから「罪」を探す。検察リークの構図も今回とまったく同じだった。新聞報道を通じて「大悪人」三井がつくり上げられる。事前に三井さんと接触していた週刊朝日や週刊文春などの週刊誌がいくら「これは口封じ逮捕だ!」「本当の罪は検察の裏金にある」といった趣旨の記事を書こうと、リークに乗った新聞報道にかき消される。

 そして、最終的に検察がつくり上げた「罪」は、「贈収賄」と「公務員職権乱用罪」だった。ちなみに、収賄の額は約30万円。暴力団組員と飲みに行って、おごってもらったということだった。

 確かに三井さんは、しょうもないおっさんだ。酒に目がなく、飲むとヘベレケになり、おいたを始める。あれで、高検の公安部長がよく務まっていたなと思う。暴力団員とのつき合いもあった。三井さんは「情報源のひとつだ」と言い訳していたが、実際、どんなつき合いなのかはわからない。きわめて脇の甘い、だらしない検察官だったことは間違いない。ただ、そのだらしなさと「犯罪」に問えるかどうかはまったく別の話なのだ。

 心ある検察関係者は、三井環事件は検察にとって大きな汚点だったと思っている。今回の小沢秘書逮捕も、それに近い。

 ただ、三井さんを排除しようとした検察の「動機」ははっきりしていて、わかりやすかったが、今回の「動機」はまだよく見えない。週刊朝日3月20日号の上杉隆論文と3月27日号の特集「検察が小沢政権と絶対に潰したかったわけ」で現段階で言えることを論証したが、まだ裏がありそうだ。

 いずれにしても秘書ではなく、小沢氏自身を排除し、評判を落とすことが目的だったことは推認できる。あれだけリーク情報が新聞に載れば、世間は贈収賄などの「大疑獄事件」だと思うだろう。だが、いまのところ容疑は政治資金規正法違反に過ぎない。そこで目下最大の関心事は、検察がつじつま合わせにどこまで「罪」をつくってくるか? だ。 先週は「職務権限がないから贈収賄はむずかしそうだ」「ならば、あっせん利得じゃないか?」といった情報が流れていたが、今週は「あっせん利得もむずかしいみたいだ」「だったら談合罪がある」といった話にトーンダウンしている。リークもどうやらネタ切れのようだ。

 現状の容疑での起訴は間違いない。それに、別の「罪」での再逮捕があるかどうか。週明け火曜日には明らかになる。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

陸山会への水谷建設の資金提供話は、
「検察のでっちあげ」であると確信いたしました。


また再掲か。しかも山口氏。
ここも完全敗戦処理モードですな。

小沢さん、鳩山さん

司法改革を何が何でも、やりましょう。
メディア組合は、ヨミウリ妖怪叩も忘れずにお願いいたします。

参議院選挙、今まで以上に頑張ります。
小沢さん何があろうとも信じてついていきます。

それにしても、司法検察の腐敗、メディアの酷さに、反吐が出る。

夕刊ゲンダイ、週間朝日、Netで救われるだけ幸せです。
司法検察は、解体しかないです。
組織全体がたぶん汚染されてますヨ。
上から下まで、汚染されてます。

民主党鳩山さんは、検察の解体できなければ民主党は終わりと、腹をくくるべきです。
小沢さん、ぜひ肉を切らして、検察解体消滅でいかがでしょうか?

司法検察は、手負いのキツネです。何でもありです、

ヨミウリ妖怪は、どうするのでしょうか?民主党は・・・?
鳩山さん、小沢さん
無血革命ではアリマセンデシタネ。

大量の血が流れるほど、この国は病んでいたんです。
司法検察メディア妖怪組合(NHKも)を広く国民が知る機会でき、よしとしましょう。

とにかく政権政党として信頼しています。

おやおやさん、影ながら応援しています。
あなたが浴びている巨大な嘲笑こそが我々の標的です。

<山口様>
お疲れ様です。三井さんの件で無理筋にも拘わらず、牢獄に落とす事ができたので、味をしめちゃったんですかね。
正に泥棒に縄をなわせた様なもので、裏金がバレそうになった奉行が、裏金を嗅ぎ付けた手かの与力を無理矢理捕まえて、牢獄に入れた構図で、不正義極まりない。暴れん坊将軍や遠山の金さんがいない現代だから、誰も奉行を成敗できない。
ところが、佐藤栄佐久氏で下手を打ち、厚労省の女性局長で下手を打ち、さらには大久保秘書でも下手を打った。完全に敗北パターンを無理矢理また繰り返そうとしている。
三井さんの有罪判決でも明らかな様に、裁判所がだらし無さすぎるのが、問題で、検察出身者を絶対に裁判官にしてはいけないのに、現実は一体化している。
このような裁判こそ、裁判員制度が適用されるべきなので、殺人の裁判はプロが行うべきである。
大学生の子供や独身の若者が、実家に住民票を置いたままなんて、いくらでもある訳で、それこそ一般の国民感情では有罪と判断されなかったと、十分に推察されるからだ。
いずれにしろ、司法改革は、必然である。
さて、朝生を見ようと、早めに寝て、夜中に起きようとしたら、朝まで寝てしまった。録画で見終わったところだが、食い足りない感が否めない。
山際のお陰だ。議論が深まり核心に迫ろうとした時に限って大声で、議論を邪魔する。テレビ朝日から議論が危ない領域に入らない様に送り込まれた刺客である。
誰も相手にしない、あんな男を老いたとはいえ、田原総一郎がかっているとは、とても思えない。チャンネル桜の常連で、ネット上で親アメリカ、反特アを煽り、多くの一般市民をデモに動員して、民主党の党大会で日の丸を振ってシュプレヒコールしていた団体の一員である。
麻生の選挙演説を取り囲み日の丸を打ち振るっていた一団も主導的な立場で参加していた。
見識がない、民族派右翼としての理論もないネトウヨの親玉である。
それが、最近直々テレビに出ては、顰蹙をかっている。バックに誰がついているのだろう。

検察=正義ではなかった。
これは推測でなく、事実であり結果である。
なのに、この国のマスコミは何ら批判検証することなく、いまだに僕の地位に甘んじ、惰眠を貪っている。

「検察も間違うこともある。」では済ますわけにいかない。たしかに菅谷さんの事件では、当時のレベルのDNA鑑定を信じざるを得なかったかもしれない。しかし政治・経済事件で幾人もの生命を結果として奪い、関係者の人生を踏みにじっておきながら、敗訴した事件は、すべて検察自ら組織の意思で引き起こした事件だ。自分で引き起こした事件に「検察も神様でない、誤りもある。」は、絶対に通らない。

国民生活に多大な影響を与える政治経済事件で特に失態が顕著であり、結果、国民は検察組織の自己顕示欲という、自らの存在価値を高めるためのパフォーマンス捜査により、むしろ多大な被害を押しつけられたのではなかろうか。

このような、みじめな失態の歴史をもつ検察組織に対し、何らチック機能が働かない社会は異常である。そんなことで、「失態」を犯した検事が平然と、華々しい東京地検で、またもやご活躍となる。

民主党を選択した多くの国民は、経済対策なんかを期待して選んだわけではない。
国民が将来に希望の持てる社会ずくりのため、自民公明では利権がうずまいて、どうにも手のつけられない社会の硬直化を、たたき壊してほしいと願って政権交代が実現したのだ。たまたま世界同時不況となり、世論調査を行えば、誰もが異論をはさむことがない景気対策がトップにくるのだが、これは当たり前のことで、しかし、それ以上にやってほしいのは、現行政治行政システムの改革断行なのである。

今回の検察の横暴は昨年の3月、民主党の政権交代妨害の意思で続いているものであり、逮捕された3人や小沢氏には悪いが、もうどうでもいいことである。
しかも、今は民主党は政権与党なのだ!
粛々と今の通常国会で、前述の旧来の政治行政システムの変革を推し進めればいいではないか。そのための立法とそれを執行する行政の権力を行使することを、国民が選択し、許可したのである。
なにも、遠慮はいらない、大胆にそして早急に、国民に情報公開しながら進めてほしい。
もちろん、そのなかには、公平なチック機能が存在しない、暴力検察改革、堕落マスコミのクロスオーナーシップ禁止も対象となることはいうまでもない。

 

恵美さん
http://www.asyura2.com/
へでも遊びに行けば?
アンチ検察・マスコミがてんこ盛り・w

皆さん
行動行動です。

明日、朝、読売新聞、毎日新聞、東京新聞の不買運動に協賛お願いいたします。

市民、国民を混乱さす、新聞の不買運動です。

汗した、貴重なお金で市民生活を混乱さす、誘導検察赤帽新聞の不買をお願いいたします。

玄関に、今日で新聞契約やめます。
張り紙です。

汗した、貴重なお金をストップです。

行動、行動の輪を、行動の連鎖の輪を広げましょう。

新聞は、永遠に市民を意図へ誘導が原点です。

破産するまで本質は変わらないと確信いたします。

司法検察は、組織全体が汚染されてます。
国民を餌にしてます。
堕落です。
自公政治終焉です。

他の記事でもコメントしましたけど、週刊朝日に検察官からのリークの具体的な事実(犯罪構成要件を充足する事実)が摘示されているのだから、それだけで、被疑者不詳のままで刑事告発できると思います。有識者の方々でやっていただければ、状況は大きく変わるのではと思います。

吉本の板尾という無芸の芸人ですが、極楽とんぼ山本と同じことやって逮捕歴がありながら、各局出ずっぱりですね。映画監督もやった。極楽山本と違って芸で売れたことがないのにです。

明石家さんまの東京進出とそっくりですね。さんまは「ひょうきん族」でたけし演ずるタケちゃんマンの相手役ブラックデビルの高田純次が骨折で休んだからピンチヒッターで出てきたことになってますが、関西でも吉本オタクにすら忘れられていたさんま(「ヤングオーオー」なるローカル番組に数回出ただけで直ちに消滅)がいきなりたけしの頭をばんばん叩いて、たけしの方は「さんまちゃん、さんまちゃん」と大物タレントのように持ち上げる様は忘れることができません。

東京の人って何でもありがたがるんですね。関西弁わかりもしないのに。次はどんな関西クズ芸人がブレイクするんでしょう???

こんにちは
自分のブログに書いた「検察の狙いとその破綻」についての文章です。少し長いですけど、転載させて頂きます。

さっきコンビニで週刊文春と週刊新潮をパラパラと読んで、どちらだったか忘れたけど、1/23の小沢氏の事状聴取の前日の検察庁での会議で、所得税法違反(脱税)に詳しい検察官が参加していた、だから検察は最終的には所得税法違反(脱税)を狙っている、と出ていた。つまり、出口戦略として脱税を狙っていた。

まぁ、このくらいことは小沢さんは当初から見抜いていただろう。

ただ、この記事を読んで、僕は、今回の検察の筋書き(全く大したものではない)が見えた気がした。

今回の検察の当初の目論見は、今回の石川議員と池田元秘書と大久保秘書を起訴すると同時に大久保秘書(又は石川議員・池田元秘書?)の共犯として小沢氏を在宅起訴する、それと同時に小沢氏の自宅の家宅捜索をして脱税の証拠となりえるものを全て取り押さえる、ということだったろう。

つまり、小沢氏の政治資金規正法違反(虚偽記載か不記載の共犯)としての起訴を突破口とし、小沢氏の私邸を家宅捜索して尻尾をつかみ、出口は脱税という、金丸元自民党副総裁を脱税で起訴したときの検察の成功体験をそのままなぞろうとするものだ。

だからこそ、あれだけ、4億円の「原資」を執拗に問題にしたのだろう。検察としては、どうせ水谷建設の元社長の証言は(方々でウソの供述や証言をしまくってるので)証拠価値がないので裏献金で起訴は難しいと思っていた、しかし、4億円の原資を小沢氏がうまく説明できなければ脱税で起訴できると踏んでいたのだろう。

しかし、複数の点で、検察の誤算が露わになった。というか、もともと、僕のようなレベルの人間でさえ検察の筋書きが読める(気がする)のだから、検察の力はすごく落ちてると感じる。

その検察の力の劣化こそが、今回の検察の一番の誤算ではなかったのか。

1/23の事情聴取と石川・池田・大久保の取調べ状況などからみて、今回の検察の当初の筋書きは、既に完全に破綻してしまったと思う。なぜなら、次の2つの誤算が生じたからだ。

まず第1に、小沢氏が、1/23の聴取で、4億円の原資について一応成り立つ説明をしてしまったことだ。これで、4億円の中の1億円か5千万について「原資が不明」として脱税を問うことが極めて難しくなった。

第2に、大久保秘書が「自分は収支報告書の虚偽記載には関与していなかった」と供述している(そして、石川・池田両氏も、大久保秘書との共謀などはないと供述している)ことも、検察には大きな誤算だった。

このままでは、大久保秘書は「重過失による虚偽記入」での起訴しかなくなる。

つまり、このままでは、鳩山首相の秘書たちと全く同じパターンになってしまう。以下の読売新聞の記事は鳩山さんの秘書についてのものだが、事務担当者が石川議員と池田元秘書、会計責任者が大久保秘書となるという個人名が違うだけで、それ以外は全く同じパターンになってしまう。

「2009年12月24日 読売新聞 偽装献金、首相は嫌疑不十分で不起訴

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、東京地検特捜部は24日、同会の事務担当者だった勝場啓二・元公設第1秘書(59)を政治資金規正法違反(虚偽記入)で東京地裁に在宅のまま起訴した。

 会計責任者だった芳賀大輔・元政策秘書(55)(現・私設秘書)については、同法違反(重過失による虚偽記入)で東京簡裁に略式起訴し、同簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。」

(※個人的には、虚偽記載・不記載の罪は「会計責任者を主体とする罪」なので、事務担当者は「正犯」である会計責任者の「共犯」としての罪しか成立しえないように思うのだが、上記の記事では、会計責任者ではない事務担当者を虚偽記入の「正犯」の罪で起訴しているように読める。この点はよく分からないところだ。僕は政治資金規正法12条のみを見て上記のように思っているのだが、他の条文があるのかもしれない)

いずれにせよ、大久保秘書などとの共謀についての供述が得られていない以上、小沢氏を政治資金規正法違反の大久保秘書などの「共犯」として起訴することなど夢のまた夢だ。

当初からの検察の狙いは、とにかく小沢氏を在宅でも何でもいいから起訴したい、それができされすれば、直ちに小沢氏の私邸を家宅捜索して脱税の尻尾をつかむことができる、というものだった。しかし、上記のような流れで、小沢氏の起訴は極めて難しくなった。

今の検察首脳は、もはや打つ手なしで、首を洗って待つような心境にいるのではないだろうか?

<匿名 | 2010年1月30日 16:07様>
先日、このサイトで教えていただき阿修羅サイトには遊びにいっています。ありがとう。
<arakawa様>
そうですね。私は昨年の西松依頼、新聞の不買、NHKへの支払い拒否、メディアへの一日一抗議メール、週刊朝日、日刊ゲンダイの定期購入をしています。

宗像元特捜部長インタビューに本音回答

(今日の日経朝刊5面掲載)
引用始まり→
小沢幹事長への検察の事情聴取などをどう見ますか。
「単に(小沢氏の)身内のお金が動いて政治資金収支報告書に不記載だったというだけで、大騒ぎする話なのかという気持ちはある。検察の意図の裏には公共工事利権の解明があるのだろう。ただ、収賄とかあっせん利得といった犯罪が成立する可能性は低い」
→引用終わり
サンプロの発言との齟齬が明白。
郷原氏の眼差しに改心?

投稿の日付を09年3月19日から10年1月29日に替えるだけで、この山口氏のコメントが、今回の石川議員ら逮捕へのコメントとして、完全の通用してしまうおぞましさ!
検察の目的、ターゲットとしている人物、そのやりくち、おまけに、その恣意性違法性まで、まったく同じである。
最初の攻撃が、当然のことながら失敗に終わりそうだというのに、よくも恥知らずにまったく同じパターンの攻撃を繰り出してこれるものだ。検察はよほど頭が悪いか、狂っているとしか思えない。
まさに、0000に刃物だ。


しかし、今回と昨年とでは、違っていることもある。
まずなんといっても、今回検察が攻撃しているのは、昨年の8月30日に国民によって民主的に選ばれた正当なわが国の内閣とその与党議員と幹事長であるということだ。
石川氏は、たんなる秘書ではなく
すでに北海道11区の選挙民に選ばれた国会議員だということだ。

昨年の検察の攻撃はわが国の民主主義への攻撃だったが、今回のは国家そのものへ攻撃である、ということだ。

検察と同レベルの頭の持ち主のマスコミや、彼らに洗脳される国民もいるだろうが、大多数の国民が同じ手口に、ヤスヤスとだまされるとは、思わない。
「その手は桑名の焼きハマグリ」だ。
その意味で、昨年との同一性を確認するために、数編の過去コメントの再掲載は有意義だとおもう。

2月4日に検察が石川氏を虚偽記載容疑だけで起訴したら、その段階で、法務大臣が指揮権を発動したらよい。
「立て替え金の帳簿上の扱い方」の容疑で、国会議員が逮捕されるなどということが、法治国家で許されるはずがない。
検察権力の暴走に対しての指揮権発動には、正当性がある。
発動しなければ、むざむざ、検察の暴力によって、若い議員の政治生命が、たとえ、無罪でも数年間失われてしまうからだ。内閣は、国民の主権を守らないという汚名を着ることになろう。

あるいは、法務大臣が密かに指揮権発動をちらつかせて、検察に石川氏らの起訴を断念させるのも良い。
もちろん、小沢氏の起訴を断念させるのだ。
小沢氏を辞任などさせてはならない。辞任の理由など、どこにもないないからだ。
民主党内閣には、国民によって与えられた、その権限があるはずだ。
その後国民の信に応えて、検察改革、メデイア改革を粛々と法制化し、小沢氏の念願である「わが国の民主化」を果たしてもらいたい。

「今回のことと結び付けられる恐れがあるから、可視化法案は出さない」などの報道があるが、まさか、そこまで鳩山内閣が、卑怯な腰抜けではないと思いたい。
可視化は、石井氏のためでも小澤氏のためでもなく。国際的に指摘されている、わが国の人権意識の不備を正すという問題である。
それを矮小化して、今度の件と結びつけて攻撃してくる敵がもしあるならば、内閣は正論で答えよ。
いま、わが国の民主化を妨げようとする攻撃と戦わなくて、政権交代をして何をしようというのか。
マスコミの攻撃を恐れて石川氏を見捨て、小沢氏を切ることで、自らの保身を図ろうと、万が一にも民主党と内閣がと考えるのであれば、、二度と、民主党には、わが国の改革などできないことだけは確かだ。

ものには、時期と、タイミングがある。
正論を掲げず自分を曲げてしまえば、そこで、そのものの運命は決まる。もう、明日はないのだ。
なんとごまかそうと、これは、真実だ。
検察のこの暴挙をここで許せば、民主党のコアな支持者でさえ、離れてゆくことだろう。

ここにきて、検察への疑問を口にするメデイアもあらわれ初めている。

内閣と検察の密かな戦いで、民主党が勝利しつつあるのであってほしい。

鳩山政権に、わが国と国民の未がかかっているのだ。

リーク問題に警戒心が働いているのか、最近新しい話題に乏しくなってきている感がします。
攻め手が無いとの思いもしますが、窮鼠猫を噛むともいいます。

いずれにしても、確実に政治改革は動いている。
今年ほど、春が待ち遠しい年は久しぶりです。

小沢一郎の犯罪とは、
55年体制を壊したこと。
自民党から、政権を奪った事。
そして、官僚機構に、手を突っ込もうとしている事。
アメリカ合衆国が、営々と築きあげてきた「日本利権」を崩そうとしている事。

まさに、彼らにとって小沢一郎は、「恐怖の大魔王」である。

*JALだって、そうなんだと思うよ。
あそこは、ロッキードやマクダネル・ダグラスの超「優良顧客」。
文句の少ない。
潰されたら、たまらんよね。
子供大臣の奮闘で、国の金まで入れて助けちまったのはなんでだろう。
不思議だよね。

sumikoさん、素晴らしい。
まったく、その通りだ。

ぜひご一読を!
苦しみと怒りを分かち合いたいです。

福島県前知事・佐藤栄佐久氏が語る~検察の暴走と恐怖(下)
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1199.html

オウム信者ならぬオザワ信者の中にあって「おやおや」さん、孤軍奮闘だな。
このジャーナルにあっては孤軍なんだけど、一旦、外の世界へ出ると半数以上の国民の率直な意見と同じなんだよね。

ネタが切れたのか再掲出の連打のジャーナルだけど、これらは「検察批判」なのか「小沢擁護」なのか?

一体どちらなのだろう?

元検事の郷原氏は、当初検察批判であったが、いつの間にやら小沢の熱烈なサポーターも兼任しているかのよう。
昨夜の「朝生」では、本当の元特捜検事ふたりに、泣き叫びそうに訴えていて笑ってしまった。
やはり、現役時代の職位と実績ってその後の立場も既定するんだなと実感した。
ところで、この郷原って人は本当に「東京地検・特捜部・検事」だったのかな?

何かしら検察を辞める時にあったのか。「検察憎し」の度が過ぎる気がする。

小沢の犯罪が明らかになるに従い、ジャーナリストやコメンテイターも「小沢擁護」を離れて「検察批判」に言葉を絞ってきた感じがするけどどうだろう?

このジャーナルの常連さんの中に東北の仕事を請け負ったことがあるゼネコンや土建屋さんの関係者っていないのかな?
「いないんだろうなー」

土建・建設関係者の間では「天の声」も闇献金や献金断ったときの仕返しなんかも、みんなが知ってる当たり前の話なんだけど。
小沢が逮捕されたとしても誰もびっくりしないよ。
「ああ、やっぱり。何でもっと早く逮捕しなかったんだ」でおしまい。

税金泥棒が仕事の官僚業界の常識?
マスコミが世論を動かしてるとか勘違いしてる報道機関の振りをした3流広告宣伝業界の常識?
とにかく工事の発注をもらえば何でもする土建屋業界の常識?

国民の常識からは乖離しているようですが。
外国のメディアからも笑われてます。

日経新聞は、この不景気に高い割には中味がなく、国民が選んだ民主党と小沢さんに対する異常な攻撃を見て、頭にきたので購読を辞めました。

NHKは50円で簡単に解約できるみたいです。
http://barekichi.blog24.fc2.com/blog-entry-4555.html


テレビではみのもんたやたけしの番組のスポンサー商品の不買運動が一番効果ありかと思います。広告料収入が減れば、テレビ局はお手上げです。

我々はまず身近なところから始めるべきと思います。

大鶴にも佐久間にも家族がいるはず、教えて下さい。

em5467-2こと恵美

感謝です。
小沢さんにサムライ魅力を感じて
15年です。

お1人、お1人の輪を広げ、無限の連鎖の輪を広げましょう。

行動行動行動です。
読売、毎日、東京新聞の購読をやめましょう。
NHKは公共放送では無い。
自公政治家の縁故入社が多すぎ、
彼らが、内在し反民主党の活動の危険性が高い。

不買運動お願いいたします。

読売、毎日、東京、の不買です。

2月4日が石川議員の拘置期限切れになります。
この時暴走検察がどのような動きをするかですね。
別の事案をでっち上げて再逮捕?
その動きに対する鳩山内閣の対応法がポイントになると思います。
緊張の1週間です。

<ねこのしっぽことsumiko様>
激しく同意いたします。鳩山政権が「事なかれ主義」にならない事を祈るとともに、厳しくチェックして声を出し続けましょう。

私は小沢さんについてよく知りませんが、西松問題についても、この件についても、検察の負けだとおもっています。ダムの贈収賄については、情報のない一般の人でも当時職務権限のない小沢さんにどうしてダム発注の是非に影響を与えることができたのか単純に不思議に思うでしょう。検察リークは肝心のそこのところが説明できていません。


本当は民主党に期待されているのは今『可視化』がとりあげられていますが、それだけでなく司法制度の根本的な改革が必要とされています。でも、鳩山さんが首相で要る限り、これはもう期待できないと諦めています。

なぜなら、鳩山さんは個人としてはあまりにも脱税額が大きく、これを脱税といわなくて何を言うのかというくらい、はっきりとしたものです。政治資金虚偽記載にしても、死人の名前を使うというのはあまりにも悪質です。毎月1500万もの資金も知らなかったで住む話ではありません。さらに株の売買益を申告しないなどしかもたしか億単位だと思いましたがもう、国民の納税義務を全く無視していることになります。こうなると鳩山家の資産がどのよう中たちで温存できたのかという疑いさえもちます。鳩山さんが相続した数百万株も相続税を支払わなかったのではと疑われても仕方がありません。鳩山家の蓄財自体に疑惑がいっぱいです。これでは、到底弱みを検察ににぎられていることになり、鳩山さんが自分で罪を認めない限り司法に手をつけられないでしょう。

残念です。

ねこのしっぽことsumikoさん。全面的の賛同します。
民主党議員は国民から選ばれた事実を真剣に尊重して、小沢幹事長の命がけの改革「国民の生活第一」を一糸乱れずに実現することが、利権がらみの旧体制に対しての戦いの最大の武器です。

おらほの(私の方の)先生にゃ何だらごどねーど(何もないと)思うけんど、、。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kensatsu__20100130_17/story/30fujizak20100130018/

とうとう朝日新聞はこの問題のリークでない情報のみを総括した記事を数日前に出しました。検察の捜査の限界を感じて一足早く逃げるつもりなのでしょうか?
これまでの前科から完全に論調が変わったとは思えませんが、マスコミも歩調が乱れてきたと思えます。
もっとも検察が民主党を黙らせるだけの成果を得られなければ、近い将来に内閣から押さえつけられるのは目に見えています。検察もマスコミを喜ばせるネタもなく、マスコミを押さえつけるだけのバックボーンを失いつつあるのが表面化してきたのでしょう。
私はぼんやりしている(はずの)政府が裏で検察内部を掻き回して捜査している人間を孤立させる工作に出ているのではと思っています。
ここの人たちが言うような力ずくの大臣の強権発動では国民の心証が悪いですし、検察と全面的に戦うのは効率が悪いです。
そんな事しているかどうかは分かりませんが、検察がこれ以上のネタを持っていないのは目に見えているので(あれば西松事件の時点で決定打が見つかってます)厳しいのは間違いないと思われます。

ねこのしっぽことsumikoさんへ

趣旨に強く同意いたします。
けれど、私のようなものがなんですが、指揮権の発動はどうなんでしょうか?
私は反対です。大きなものが崩れてしまうのではないかと不安です。あまり近視眼になってもいけないと思うのです。弱腰といわれる鳩山さんですが、方向は間違っていないと思えてなりません。
まずは、予算を通すことです。経済が転覆したら元も子もありません。それこそ官僚の思う壷です。
石川さんには本当に申し訳ないのだけれど、耐えて欲しいと願うばかりです。(人事のようで、申し訳ないのだけれど)

http://ameblo.jp/aratakyo/

こんな考え方もありあす、永田町異聞です。

ねこのしっぽことsumiko様
恐らくここにコメントを寄せる読者の大多数があなたの意見に賛成すると思う。
ただ「Y家のお母さん」のように、法務大臣の指揮権行使という手続き(戦術)には異論が出る。それは内閣が「いかにも心もとない」ように見えるが柔構造の鳩山さんなら、すべて計算済みで、小沢さんとしっかりタッグを組んで盤面の大局を正確に見、どんでんがえしのオセロゲームを進めている、と信じているからでしょう。
これは、2月4日(勾留期限)に検察がどのような処分(起訴or保留)をしてくるかにかかっている。
「検察は公正と信ずる」といって’傍観’してきたが、処分の結果如何によっては、憲法50条、国会法34条の3により粛々として「釈放要求」すればよい。また、そうしなければ国民への裏切りになる。
その結果と経緯を見て、大久保、池田秘書の釈放は検察庁法14条により「指揮監督」すればよい。
今度こそ鳩山首相の胆力が試される。
それにしても「ねこのしっぽ」だなんていって。「森の賢者」梟sumikoさんと呼ばせてほしいよ。

やっぱりだめか共産党
せっかく「健全野党」に期待したのに、もはや「沈没野党」に成り下がったか。
高野氏を追い出して40年経ってもあいも変わらず「スターリン主義政党」の域を出られないのか、なにが「統一戦線」なのだ、まったく情けない。せいぜいおちぶれ自民党と一緒に「統一戦線論」に基づく野党共闘でもしてください。それこそ「スペイン労働党」と同じくらいに「歴史に残る快挙」となるでしょう。「カタロニアの悲劇」を決して忘れはしない。
いや共産党の歴史的犯罪なんぞあげればきりがない。暴露できる事件なんぞいくらでもある。自民と手を組んで、検察、国家権力を間接的擁護するというならば、我々は、逆の立場からの共産党擁護の封印をいつでも解く。

いよいよ「新聞淘汰」の時代
すでに赤字になった朝日、日経のみならず、この状態ならば、他誌も経営危機に陥るのは時間の問題であろう。自民党一辺倒だった経団連が、非自民になるとともに、さらに日経は大打撃をこうむることになる。「企業団体献金禁止」となれば更に広告主達は右往左往することになろう。中国、グーグル問題のように政治姿勢が出稿判断要素となる日も近い。
(ちなみにこのグーグル問題にいち早くコメントを出した米国政府に比して親中、親米のどちらかからもコメントが出てこない日本の異常と情けなさに感嘆)

新聞不買運動がこのサイトで公然と言われ始め、これまでなにげなく宅配の新聞を読み続けてきていた少なくない人々(小生もその一人)が、これほどまでに活字メディアに愛想を尽かし、不買運動を言い出したことが、いまだかつてあっただろうか。

ただでさえ、ネットの時代で活字離れが必然であるというこの時期に、今回の「検察リークたれ流し」そして致命的な、明らかな「ミス報道」の事実。もはや返す言葉もないだろう。おまけに「おしがみ問題」が表面化すれば、新聞の広告効果は更に疑問視され、広告費は激減する。そのうえ宅配読者は減り続ける。もはや万事休す、である。

TVの方は「放送法」に基づく「クロスオーナーシップ禁止」法案で決するし、ついでに「公共放送の中立性法案」を契機にNHKの存在基盤を根底から議論することになる。

いずれのメディアも端的にいえば、「ICT時代のメディア革命」に乗り遅れただけのことであろう。いつまでも既存メディアが世論操作で大衆意識をコントロールできるなんていう思い上がりの結末である。

私は朝日新聞を購読し続けます。

政治面・社会面はもう読みたくないのですけど、本日、土曜日の付録(bs)で絶対読みたい記事があるので。ここでは’超’不適切だけど、bsで、「ベルばらキッズ」の4コマ漫画が毎週載っていますから。それに、作者の池田理代子さん、実は拉致問題であの横田夫妻を支えているのです。だから、池田理代子さんを支える意味で、という意味で朝日を購読しています。熱烈な「ベルサイユのばら」のファンです、私は。
でも、毎日、一面や天声人語で民主党政権批判の大見出しを見るのつらいです。

ここまで今回の事件についてかなりの批評なり論評が出来るのは、ここに投稿している方々(約1名除いて)が皆この国の検察官(国家公務員の単なる一職業にすぎない職業)以上の検察官(取調官)に成り得ているのかな。これで職業検察官が不当なことをやればこの国はどうなる事やら・・・。中国が手ぐすね引いて笑ってみているかも・・・。

Gristan様

このサイトへようこそ!
ブルーンバーグの話、感銘しました。日本は開発途上国並みのジャーナリズムでしょうか。
このままじゃ韓国にも置いて行かれそうな気がしてきました。そういえば、似た様な産業分野が。

下記の投稿は、Gristan様が指摘していた、iPadを生み出したジョブスを意識して書いていました。当分は、日本メーカーは太刀打ちできません。というかまちがいなく
情報機器の「新時代」の到来です。(私の持論の10年サイクルの産業革命が、1995の次ぎは15年後の2010年初頭にいきなり到来しました。IT戦略会議では、本来2005年にこの種の「革命」が起きると予測したのですが、当時の「政権再編」が不発に終わり、5年延びた気がします。)

このiPadによって、従来のKBとDispalayのPC時代が変貌します。まさにCreativityマインドを如何にして創造できるのか、悩みはつきません。

米国企業からすれば、一度は日本メーカーの物真似物量作戦に完敗したものの、産業の米といわれるCPU(中央演算装置)とOSでのマイクロソフトの台頭、そしてインターネット分野でのハード・ソフト・サーバーなどでの主導権の確立、更に「ファブレスメーカー」としての、データ処理の海外分散、生産受託における台湾メーカーの活用、などによって、
日本メーカーの弱点をついて、新たなものづくりにおける主導権の握り方に気付いたのだろうと思う。もはや「弱電」では日本は敗北し、米国企業の協力者と先見市場としての活用に徹してきている。日本はよき実験市場でしかない。

 一方、我が国では営々と築き上げられた護送船団方式と「みんなでやれば」方式による画一的な物真似商品、後追いビジネス、二番煎じビジネスを米国のまねをして「内需市場」でこねくりまわし、「ガラパゴス」ビジネスに興じていればいいのである。

 ここに、グローバル展開に成功した産業と内需産業、GDP産業との大きな隔たりを生じせしめた。願望としてのグローバル市場は、いつの間にかアジア・中国市場への期待の陰に薄められ、世界の知恵の集積産業である米国との「知恵比べ」を放棄し、そこ存在する市場規模によりすがって生きていくしか、日本産業の未来はない。

 政治が三流ならば、当然産業も三流以上のものではない。その「錯覚」の中に日本の高度成長があったとするならば、もはや戦後の日本復興の魂は消えうせており、ゼロからの再生にしか可能性はないであろう。政治も同様であろうが、ドメスティックの国民の税金で野放図な仕事を続ける官僚たちには、民間企業の痛みなど露ほども感じ取ることはないのであろう。マスゴミとて同じである。まさに「平成日本国解体新書」が求められている。

 勿論「民間企業の痛み」といえども所詮「身から出たサビ」として否定的自覚を持つ企業経営者(いまだに自覚もない)が登場するには、まだまだ時間がかかるであろうし、果たして「平成の竜馬」のような「維新の志士」や平成の「岩崎弥太郎、渋沢栄一」やらは登場するのであろうか。

投稿者: WL1の風 | 2010年1月29日 13:47

投稿者: ねこのしっぽことsumiko | 2010年1月30日 18:15
投稿者: bobo | 2010年1月30日 20:54
投稿者: 元牢名主 | 2010年1月30日 22:14

お三方のコメントで、鳩山内閣を取り巻く状況がずいぶん見通しよくなりました。

官主から民主を実現するため今何をなすべきか、鳩山首相には、きれいごとを並べた現実逃避ではなく、目の前の現実とのガチンコ真剣勝負を期待します。機が訪れたとき、国民と共に泥だらけキズだらけになって闘ってください。

大事な情報です。検察が証拠捏造して、”でっち上げ”の可能性があります。

副島隆彦氏主宰、「気軽でなく重たい気持ちで読むブログ」から転載です。

転載開始

 [1489]小沢問題 押収した2000万円で事件ねつ造の可能性を早急に広めるべきでは? 投稿者:小市民投稿日:2010/01/29(Fri) 20:52:01
 小沢氏を尊敬する者です。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000258-jij-soci
より
(引用開始)
事務所から2000万円押収=一斉捜索で東京地検-小沢氏資金、広範に捜査
1月28日21時6分配信 時事通信

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部が、小沢氏の個人事務所の金庫にあった現金2000万円を押収していたことが28日、小沢氏側関係者の話で分かった。特捜部が捜索で犯罪収益以外の現金を押収するのは異例。紙幣の発券番号などから、現金が入金された時期の解明などを進める狙いとみられる。
 小沢氏は、土地取引の原資に充てた個人資産を、この金庫で保管していたと説明している。特捜部は小沢氏個人や事務所の資金が形成された詳しい経緯を調べるため、ゼネコン各社から幅広く事情聴取するなど、捜査を進めているもようだ。 
(引用終了)

 これは、大事なニュースだと思います。

転載終了

怖い話です。やりそうな話です。

ここ数日の「再掲載」の連投はいったいなんなんだ?しかも検察批判ばかり。ザ・ジャーナルも政治的には中立ではないということか。しかし、いくらなんでも露骨すぎないかね?

「大マスコミの世論調査」とは逆に、「ネットのブログやツイッターでは小沢擁護の意見が多い」という主張のアリバイ作りでしょうね。この再掲載の連投は。

朝日新聞の若宮氏に揶揄されてブチ切れてますが、高野氏はまごうかたなき民主党応援団のエースです。

Y家の母妻さんへ

私も、永田町異聞をお気に入りに登録し更新のたびにクリック、今ではアクセス数5番くらいの人気サイトになっていると思います。
ただし、このところ数回の記事は、首を傾げる様な内容に感じています。
1.小沢さんの4億円の土地購入に際して明確に3億円の自己資金と断言して、いかにも残りの1億円が水谷建設からではないかと含みを残している様でした。
2.事情聴取のあと、マスコミが静かにになったことを受けて、両者が手打ちをしたのではないかと含みを残していました。
3.郷原さんの昨年の論文を引用し、指揮権発動は検察を利するだけだと書いていますが、実際に、郷原さんがその論文で指摘していたことは、指揮権というのは、法務大臣が配下の検察などが暴走するのを抑制するための手段の一つであり、発動がタブーと考えるのはおかしいということです。
今では永田町異聞は、検察側の意向で書いているのではと、疑いの目で読んでいます。

検察の所作は平安な老後の生活をも脅している。先日はいたいけない母子を調べ上げて非難されたばかりなのに。常軌を逸脱している事が分ってない。自分の地位と名誉を求めて捏造を固める作業は果てしなく続くのか。社会へ向けた凶器であり狂気の沙汰だ。
どうしても小沢さんにつなげる理由作りをしたいのだろう。
以下は今朝の記事。
「胆沢ダム工事を受注した大手ゼネコン鹿島、清水、大成の受注時の社長らから一斉に事情聴取。工事受注に至る経緯や小沢氏側への裏献金の有無などについて説明を求めたとみられる。」
お世話になった社友に危害が及ぶような話は出る訳がない。法令による強制聴取への協力と社友への友情、、誰でも後者を選択するのは当然だ。
逮捕特権を武器に脅かせば何でも出て来ると思いこんでる検事は薄幸で気の弱い生い立ちか。親は喜んでいるのかな。どんな育て方をしたのか自宅に押しかけて聞いてみたい。友情の持つ重い意味も分らず育ったのだろう。

どうも最近出てくる投稿者のレベルが落ちているな。
江戸時代の「村」の争いで、百姓(馬鹿にしています)同士でもめてる域を出ない。
挙句、天下?の特捜が裁判の陳述で「天の声」を嫌疑の根拠としているのにはただやただ恐れ入るばかり。

FCPAというのをご存知かな?
いまや企業では、こういった法令を遵守するべく社内・取引先に誓約をさせるのが普通になっています。

片や、国内の役人に対しての方はどうかというと、ここまで明確な表現での統制法規はありません。
何故かは知りません。

今回の小沢事件では、嫌疑について、4方(検察・小沢・マスコミ・国民)とも、全く不明確な事実と、不明確な法律、不明確な日本の慣習 で騒いでいる状態で、全く芸術論を言ってるのに近い。

要は、賄賂かどうかだけでしょう?
国民の税金とか言ってるが、そんなに税金の行く末が心配なら、金に「色」をつけるしかないだろう。
ここに来て検察が押収(これは異例らしいが)したお札のNoから何かを探ろうとしているとか。
銀行強盗の捜査じゃあるまいし、よほど検察というのもヒマとしか言いようが無い。

この「大」捜査も税金だよ。

法律で縛るなら、FCPA(下記)のような明快なものでやらないと、「恣意的」な捜査とか、「不正蓄財」とか、「リーク」がどうしたとか、「世論形成」だとか、レベルの低い話で盛り上がる事になる。
FCPAなんかに比べると、日本の法律文言は古代語で書かれておるし、なぜか「ゆるく、且つ曖昧」な表現となっておる。
ここに常に「解釈」などというこれまた俗人の見解が入る余地が出てくる。

結論としては、小沢も特捜もやめた方が良い。
また、大手マスコミ(赤旗・公明新聞含み)も景気悪いようだから、再編して出直した方が良いんじゃないか。

FCPA禁止事項陳述書
*会社間で締結されるもののサンプル

海外不正行為防止法(以下「FCPA」)の反賄賂法および反不正支払いの規定は、外国政府官僚、外国の政党、候補者、官僚に対して、金銭、贈与品、または有価物を、下記の目的で提供、支払い、支払うことの約束、認可することを違法であると述べています:

•政府官僚またはその政党の公式の立場で影響を及ぼす作為または不作為
•何らかの者に対して事業を獲得あるいは維持するため、または事業を導くため、外国の政府官僚または機関の決定に作用するよう政府官僚またはその政党に影響力を行使するよう促すこと

金銭または贈与品を政府官僚または政党に対し、そのいかなる部分であっても、上記の違法目的のいずれかのために、提供、供与、または約束するのであれば、米国・海外を問わず、その他のいかなる者に対しても、支払い、提供、支払うことの約束または認可を行うことも禁止されています。このような支払いは現金の形である必要はありません。贈与品やサービスなど、あらゆる有価物となり得ます。そのような支払いや贈与品が特定国文化の習慣の一部であっても、そのような支払いや贈与品はFCPA下では禁止されている可能性があります。このような行動はFCPA違反となるばかりでなく、他の同様の外国反賄賂法や規則の違反にもなります。従って、XXXX株式会社(その子会社を合わせて以下「XXXX」)の事業関係者は、XXXXXまたはその事業関係者の利益に影響を与える目的で、政府官僚、公務員、その他の者に対して、直接または他の者を介して、賄賂、リベート、その他の支払いを行うことを示したり、その他の有価物を提供してはいけません。

FCPAの規定は、経済協力開発機構(OECD)の1997年反賄賂協定における条項と同等で、これは米国法となりました。

XXXXのためにこの事業提携に関与する事業関係者の社員全員は、所在地が米国内・海外のいずれであっても、FCPAに遵守する責任を負います。事業関係者のマネージャーまたは管理担当者は、FCPAと国法への継続的遵守を監視することが求められており、道徳上、倫理上、職業上の最高度の基準との遵守を確保するよう努めなければなりません。


今朝の日経ネットです。いつ消されるかわからないので記録します。メディアのリスクヘッジが始まったのか。検察はこの後、何を疑い、捏造し、リークするのか。

陸山会土地問題、「胆沢ダム」以外でも聴取 各社「裏金」否定
ーー
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、国が発注した「胆沢ダム」(岩手県奥州市)工事を受注した大手ゼネコンなどに対し、東京地検特捜部が、ほかの東北地方の大型公共工事を受注した経緯についても事情聴取していることが30日、関係者の話で分かった。

 特捜部はゼネコン側から小沢氏側への資金の流れを解明するため、工事受注に絡み、小沢氏事務所に「裏金」を提供したかどうかを集中捜査。ゼネコン側は聴取に対し、「裏金」の存在を否定しているという。 (07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100131ATDG2905P30012010.html

今日のNHK討論を今見ていますが、自民党の与謝野さんが正論を言っています。
すなわち、与野党とも政治と金の問題で小沢さんが問題と言っていますが、与謝野さんは「税金を納めていない人が総理をやっているのはおかしい」と一人で鳩山さんを非難しています。

マスコミはどうしてしまったんでしょう。6億円も脱税した総理とそれを隠すために死者から献金を受けたと嘘の報告をした秘書を問題視せず、立て替えたお金を報告書に載せなかったにすぎない小沢秘書を大問題として大騒ぎする。

これ一つ見ても、マスコミは検察の意向に基づいた報道を行っているとしか思えない。

鳩山さんは辞任してもおかしくない問題を抱えている身であり、小沢さんの問題で指揮権発動なんて出来る訳がない。
そんなことを認めては、政権は何でもアリと言うことになる。

石川議員を救う方法は土壇場での検察の良識を信ずるということでしょう。

毎日新聞の岩見氏が小沢氏の逮捕許諾請求が出ると、おそらく可決される。反対意見は少数だという民主党議員の声を載せている。本当か。

> vega様 | 2010年1月31日 05:23

>ここ数日の「再掲載」の連投はいったいなんなんだ?しかも検察批判ばかり。ザ・ジャーナルも政治的には中立ではないということか。


このジャーナルは正真正銘、民主応援掲示板です。
民主党といっても小沢オンリーです。小沢にゴマすらない前原、仙石、岡田なんかは自民党より憎い存在なんですね(笑い)

山口編集長としても朝日内部での自分の立場(4月に大人事異動があるのかな?)が厳しくて必死なのでは。

ここは、小沢シンパの地上の楽園。
マインドコントロールされた人たちには何を言ってもむなしいだけ。
私は今回でこの楽園を出て行きますが、vegaさん、おやおやさん、孤立無援の戦いになるでしょうが、がんばってください。
マスコミ一般やネットでもあなた方の意見が圧倒的に多数派なんですから。

しかし、検察は正義だ!!
そんなことはない・・・と検察批判の文章の枕詞に使う人が多いけど、誰も検察が100%、いつも正しいなんて思っていないのに、検察批判派こそ検察神話なんかを信じているんですかね。

検察も警察も人間の組織、間違えることがあるのは当たり前。
しかし、検察が間違えるからといって小沢が間違っていないとか小沢は正しいなんてこともないわけで、郷原弁護士の検察批判が正しいとしても小沢が無罪になるとは思えない。
たとえ、無罪になっても(時効等々あるから)無実はありえない。これは絶対だな。

いずれにせよ、検察批判と小沢弁護・擁護は、はっきり分けるべきですね。

投稿者: ponta | 2010年1月31日 08:01 様

お返事ありがとうございました。
なるほど・・そうなんですか。とても残念な話です、もう一度、読み直してみます。たしかに手打ちの話が出たときは、ちょっと違和感あったんですけどね。
あの,KYOさんの記事は他のポータルサイト(名まえを失念、あの佐藤優さんも投稿者でした)にも転載されていて、そこは左右混合、民主自民混合のサイトのようでした。とても公平な記事だと読んでいましたから、私も毎日クリックしていました。

最近、事件が長引けば長引くほど、人々の関心が薄れて「小沢は悪」で、世論が落ち着きそうで怖いです。
よく日本人は、飽きっぽいという人がいますが、心配です。
そういう意味ではねこのしっぽことsumikoさんの投稿は素晴らしかったです。

投稿者: ponta | 2010年1月31日 08:01 様

今一通り1月20日から30日までの、永田町異聞読んできました。
私は鈍いのでしょうか?どうしても検察の意向で書いているようには、思えませんでした。
ジャーナル編集部の皆様
個人的なやり取りにここを使用してすみません。

ponnta様 ありがとうございました。

マスコミが旧政権筋の応援となる報道を何故ここまで続けるのか、「次に来るメディアは何か ちくま新書 河内孝」を読んで一つ納得した。

(以下引用始め)
p141 総務省は多チャンネル放送の可能性を検討したものの、放送業者の要請を受けた自民党郵政族の圧力で断念する。逆に多チャンネル放送の基盤となる有線放送業の開設や線路の架設に厳しい規制を課して、普及に歯止めをかけた。
(一部略)
こうして、またも既存テレビ局の護送船団方は守られた。
(以上引用終わり)

何のことはない。規制緩和を始め新自由主義経済の導入を煽っていながら、自らの既得権はしっかり自民党郵政族に働きかけ守ってもらっているわけである。
どうせ放送業界には国民政治協会を通じ政治献金をたっぷりしているのだろう。


1)記者クラブ制度を通じ、政府筋の情報源に接する方法を独占する。
2)情報を伝える方法は独占する。
3)ただ同然の電波使用料や、再販制度を通じ経営を守ってもらう。
4)押し紙制度等の違法行為は目をつぶってもらう。

以上すべて旧権力に融通してもらってきたわけである。
旧勢力に復活してもらうことが自らの死活問題なのであろう。


今回の一連の報道で良かったことは、数少ないが信頼できるジャーナリスト、報道機関が浮かび上がったことであろう。

私達ができる政権への側面援助は、引き続きひどい報道を続ける報道機関への抗議、そのスポンサーへの抗議・スポンサー製品の不買だ。
そしてまっとうな報道を続ける報道機関への応援。またその報道機関の新聞・雑誌の積極的購入だ。

朝日新聞への信頼は今回地に落ちましたが、週刊朝日は応援してます。
2冊購入し、1冊は友人への貸出し用としました。編集長がんばってください。

今回の小沢問題の場合は検察批判と小沢擁護は表裏一体で分けようがない。
なぜなら検察の誤謬によって側近逮捕に至るなど捜査が継続している可能性が大きいと思う人が小生みたいなへそ曲がりのみならず検察OBを含む識者にも多数いるのだから。

「指揮権発動」は敵の思う壺!

2010年1月31日 11:18 Y家の母妻様を支持します。

永田町異聞は偏向していないし、まちがっていない。

ここはがまんのしどころ。今指揮権発動させれば敵を助けるだけ!何はともあれ予算成立までがまんがまん。

小沢隊長も細川政権時、「予算さえ成立させておけば」と後悔しているとのこと。

小沢、鳩山、菅は団結しています。まずゴミは3.3と全く同じ手法でウソ報道の内部かく乱をしています。反小沢の千葉のNが辞任すべきといったとか、Mが不動産購入はよくないといったとか…
誘導尋問で、歪曲した回答で決め付けて流す…踊らされてはならない。

下記気弱な地上げやさんに同意します。
ここで焦っていきりたって敵の謀略にはまるな!!

http://latache1992.blog56.fc2.com/ より以下抜粋

「で・・・、指揮権のハナシ。
指揮権ってのは・・"発動しましたよ!" って発表されるものではありません。
電話で・・樋渡い人・・に指示・・しても、それは "指揮権発動" です。

"樋渡い人" は・・・待ち焦がれてるでしょうね (笑)、電話を。
電話があり次第・・・すぐさま・・司法記者クラブ所属のまずゴミ各社キャップを呼び集め・・・"ただいま指揮権が発動されました! 指揮に従い・・捜査を断念します!" と・・こうくるでしょう。
翌日の新聞見出しは・・各社統一仕様です (笑)。
1週間後に鳩山政権総辞職・・・となります。
こんな・・シナリオに乗れると思いますか。

こうなったら・・・すべては・・予算成立後。
4月までは・・ひたすら耐えるしか・・ありません。

反転攻勢の "一端" が・・明らかになりました。
次官から局長へ降格可能…内閣人事局方針
これは、大変重要な・・政治主導による・・公務員改革の根幹です。」

春になって子供手当てが失効されて政権交代の実感がでてきて…

きっと変わります。
じっとがまんで春をまちましょう!

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100131/crm1001310700004-n1.htm

こういう事件の捜査の方が、重要だ。
今回は特に、小学校の校長(女)、担任(性別不明)、子ども家庭支援センター、区担当(丸山みどり児童女性課長)など、周辺の関係者の対応と言い訳は、記者会見を見たが、目を覆うばかり。
平然とした態度で、「どうせ私達は訴えられる事もないし、捕まる事も無い」という態度だった。

薬飲ませて助かったかもしれないのに通報せず死なせたとしてアホな芸能人が逮捕拘留されたが、これより酷いんじゃないか。

こういうヤツ等を何で、市民団体は何故告訴しない?

小沢なんかの問題で「被害者」がいたか?
税金が・・・というが、特別会計の無駄の方がよほど詐欺行為でしょう。

こういった誰でも分かる「正義」が履行されないから、検察・警察も信用されない。

こいう事の積み重ねが大事だ。

可視化法案は通さなくても

これを見送り今は政権安定化第一を目指す。

そして鳩山政権が磐石となった後、秘密漏洩の方々に密室取調べで自白して頂き、悪徳検察官僚一掃後に、可視化法案を入れたらいいんじゃないでしょうか。

国民を欺き不当逮捕でギュウギュウ締め上げて死守せんとする大切な法律なのですから、死守する方々に適用せねば不公平というものです。

他者をこれで暴き、自分の番になったら他者の人権を蹂躙して反対した保護法案で自分は護ってもらうなんて虫がよすぎ!!

そんな不公平、私は絶対許せません。

投稿者: 匿名 | 2010年1月31日 11:05 pontaさんへの返事はY家の母妻でした。

投稿者: syukenzaiminこと近理多美 | 2010年1月31日 12:55

ありがとうございました。官僚の思い上がりは目を覆うものものがありますね!!

おい検察
他人の無い裏金探すより
まず自分の裏金はっきりさせろ
口封じで逮捕なんて
泥棒より卑怯だな。
ネコババ検事が振りかざす
「正義」って何?笑

""
国民の納得なければ「小沢氏はけじめを」…枝野氏""

マスゴミはこの発言を小沢降ろしの声と取るが、考え方によれば国民が納得すれば辞める必要も無いと言う事ではないですか?

折角国民が勝ち取った政権を何で内部から分裂して放棄しなければならないか反小沢と言われる議員は考えてもらいたい。

特に前回の西松の時もあ~だこ~だ言っていた玄葉とかいうアホ議員が何を偉そうに小沢派からも有志を集めて・・とか言っているが身の程を知れといいたい。

次の衆院選挙は反玄葉に清き一票をお願いします。民主党は公認しない事。

スカスカ頭で考えても今民主党が内部分裂すれば、細川政権の二の舞になり、官僚・検察・自民党・共産党が喜ぶだけです。

この苦しい時に団結しないでどうしますか?少しは森ゆうこ氏を見習ってほしいです。彼女も少し疲れて、やつれた様で心配です。体に気をつけて頑張って下さい。


世論調査の分析をもう少し統計学の分かる方に分析してもらって下さい。ANNの世論調査で小沢氏が幹事長を辞任すべきという人が56%であったが、この中にはもともと自民支持の人、民主党支持でも小沢は嫌いだという人も入っている。44%の方がどれだけ大きいのか・・・。民主党議員の選挙に負けると言うだけで、つくられた世論にあたふたする議員はもう少し国民の本当の気持ちを理解していただきたい。

1月28日のT紙の特報欄に「検察『リーク』考」なる記事が載った。

「自民党政権時代にもあった 検察『リーク』批判の再燃である」 とし
T社の元検察担当記者の方々は「考えられない」 「少なくとも“だだ漏れ”のリークは考えにくい」と口をそろえて居られるとの内容だった。


私は T紙は 比較的中庸を得た 公平な論立てをする新聞との思いで購読中である。  が この記事を読んで やっぱり貴方もかとの感じだ。記事全体がいい訳じみている上 今回の小沢氏秘書問題でリークがあったのか なかったのかもさっぱり判らない。

わざわざ「自民党政権時代にもあった」との記述は 読者に対して「リーク批判」そのものが 「根拠ないもの・よくあること・恣意的な議論」のような印象を与える狙いを感じる。
私は そのような言い回しは今回の問題の核心(リークがあるのかないのか)をわざとぼかしているとしか思えない。

なぜ 元検察担当記者ではなくて 現に取材活動中の記者の見解を載せないのか。現役の記者に 真実を言わせるのは「酷」ということか。

検察か被疑者以外 絶対に知り得る筈もない情報を如何にして入手できたのか
の説明がない。リークは 考えられない 考えにくい と言っても現に「ある」と思わざるを得ないことに対してどう説明するのか。

要するに T紙もやはり 巷間マスコミに対して言われるように 真実を堂々と述べ難い呪縛の中にあると思わざるを得ない。

さらに 今日1月31日「リーク批判に答えて」なる記事が載っている。
上記 1月28日の特集記事に納得できない読者(おそらく多数)の声が届いてのこと思う。 が 読者がなぜ「リーク情報らしい」と思うのかと言う具体的な意見は掲載されない。

又 「検察にとって情報の漏洩は 証拠隠滅などにつながる 百害あって一利ないもの」だと論じながら しかし ここでも「リークはなかった」とは言っていない。あいまいで 苦しい いいわけ記事に思える。

そして「(小沢幹事長秘書に)意図的な虚偽記入があったとするなら決して『形式犯』として看過できません」としている。

私は この「虚偽記載」 と 公務員の「守秘義務違反」と どちらの罪が重いのか不勉強で判らない。 が ただ 今回多くの人が あるに違いないと思っている『リーク』については真実を明らかにしてほしいと思う。

誰に頼めばいいのか。検察??

投稿者: 梅光 様
2010年1月31日 20:19 発に同意します。泣き言を言ったり、身内に責任転嫁をしてる場合ではないと云う事が分からないのだ。会社に危機が迫ってるときに責任転嫁を云々するのはばかげた事だ。ましてや組織の中枢になろうとしている輩がだ。彼らが不安を発言すればするほど民意は冷めて遠のいてゆく。有権者に余分な不安を与えないでほしい。民主党よ、早く大人になれ!

法匪を摘発し、追放せよ!検察庁の検察官僚も財務省の官僚もいずれもいずれも法律知識を悪用し、法の正義を曲げ、国民の財産を不当に減らし、私服を肥やし、これらの行為は、国家反逆罪、国賊である。真に国民国家の利益、地球の平和を考えるならば、この法匪賊どもを断じて、放置してはならない。ジャーナリズムは、何をしておる!また、官僚の内部告発を誘導するべきである。

前原さん、枝野さんへ。あなたたちは小沢氏の存在の大きさがわかっていない。目先の支持率のために小沢氏を追い出した後に、民主党が政治をできるかどうか心配だ。すでに野田氏が、子ども手当が来年度からの全額支給ができないと言い出した。これは財務省に洗脳された証拠だ。これでは脱官僚の政治は無理だろう。この調子では国民の信頼を急速に失うことになるだろう。義経を守らずに崩壊した奥州藤原氏のように民主党がならないことを望む。

1月30日の日経朝刊が「第6部残滓(2)宝刀抜かれず半世紀」で政権の指揮権に関して、「国家有用論」を否定的に論じていた。「国家に有用な政治家の政治生命を微罪で葬れば国益を損なう」とする「国家有用論」の亡霊も現れる、と。

予ての私の主張の繰り返しですが・・:
1.指揮権発動は兎も角として(私見では、それは現段階での最善の策ではない)、私を含めて小沢擁護論者はこの「国家有用論」を積極的に主張するべきだと考えています。「国家に有用な政治家小沢一郎の政治生命を、鈍(なまく)らで精緻さに欠ける政治規制法違反という微罪または「過去(重要である「将来」に対置)」のカネに纏わる良からぬ所業ないし不透明という微罪で、葬れば国益を損なう」と。
私見では、今此処でこの国が政治家小沢一郎という稀有な主軸を喪えば、既にある「喪われた二十年」が更に短くとも「三十年、四十年」となり日本国が急坂を転がり落ちるのは目に観えている。残された政治家達は、烏合の衆とは言わないが、大国日本を支える頭の力量は無い。

2.誰が検察と向き合うのか?
1)小沢さん自身もこの論を展開する必要がある。但し、自らを「国家にとって有用だ、不可欠だ」と論じても説得力に欠けるのは明らかでしょう。
2)立場上は、鳩山首相が最適だがその決然たる覚悟はなさそうに観える。
誰が鳩山首相を焚き付けるか(言葉は悪いが、ことは国益に係わっている)、が次なる課題となる。
3)次には、民主党幹部達、就中現職閣僚達、就中党代表経験者2名と現官房長官しかあるまい。彼らは、小沢氏なかりせば政権維持自体に地崩れが起こり国益が致命的に害されると予知できる筈である。
4)次には、民主党の国会議員達。未熟者が多いが、そうではない者達も存在することも事実である。
5)次に控えるのが、我々このTheJournalに集う一般有権者となるが、上記の2)~4)の人達の尻を叩くことは民主主義下で極めて重要な仕事です、日本国が漂流すれば最も厳しい影響を受けるのは我々でもあるという現実的事情もある。


逆説的になりますが、私には、現在までの小沢さんの「やましいことはしていない、不正なカネを受け取ったことは無い」という主張に接する都度、嘗ての小泉首相の得意の「適切に判断する」発言と同様に、空虚であり、民主主義の公正さを闇に引き込む「大きな危うさ」があると観えている。

赤信号みんなで渡れば怖くない!

子供大臣どもがまた騒ぎ出した。まあ小沢さんに楯突くことで国民にアピールするのが彼らの存在意義みたいなものだから仕方がないが。

今の体制を変えないで自民党に代わって民主党が政治を担当してもこの国が変わることはないと言うことが分かっていない。

検察の恣意的な暴走を見過ごしてどうする。

 ネットの浸透度。
 ネットの伝播速度と使用層の拡大は極めて早く想像を絶するものがあります。
 おそらくこのジャーナルへの投稿者も私のような団塊の世代を含め、中高年者が結構多いのではないかということです。この点の認識が既成ジャーナリズムの紙メディア、地上波TVはまだ持っていないんじゃないかと思います。
 この理由の一つはJanjanニュースの記事「ネットメディアが浸透しているか」1月26日の真泉仁さんの記事でした。彼の根拠は内閣支持率等が想像している以上に高いことから論旨を展開していました。嫌いな世論調査ですが今朝の新報道2001では僅かではありますが上昇していました。
 もう一つの根拠は小澤氏のウェッブサイトの投稿者です。これは反小沢のコメントを削除した後に掲載するためコメントが載るのは若干おくれますが。投稿者の年齢を見ていると40歳というよりは50歳台以降の年齢の方の応援の当初が大変多い点です。
 新聞社等への抗議内容も上杉氏の記事にあるようにこれまでの批判より内容が辛辣なものになっており、かつ量も相当なものになっているという事実もあります。なにしろ我が家でもPCの普及率は100%ですから。
 暇な中高年層は、これまでのように簡単に踊らされなくなった。
 このことに既存のメディアや、検察(官僚)はまだ気がついていないのでしょう。
 現在はネットと既存メディアの鬩ぎあいが伯仲している時代だと思いますが。ここ5年以内に逆転し、ネットを制するものが時代の勝者になると思います。
 今回の事件報道は既存メディアの葬送曲、終わりの始まりの始まりになるでしょう。
 ネット利用者の信頼を得るものが明日の勝者となるでしょう。

(日本人を止めた)無国籍人1月31日 21:11の補足
連続投稿でご迷惑様ですが・・、上述の私の考えを視点を変えて表現すれば、

今嵐に見舞われているこの国の軌道を修正するに必要な思考は、
1.平和時に適合する「重箱の隅を穢しているかもしれない汚れ(微罪)を追求し正す」ための仕上げ段階で使われる精緻な鑿(のみ)思考ではなく、
2.旧政権を破壊した後の渾沌たる状況から新しいものを創造し最終的に有為なるものを仕上げる初期工程(仔細なことは気に掛ける段階ではない)で採用されるべき斧や鉈(なた)思考だと確信します。

今日(1/31)の枝野氏や前原氏の小沢批判を産み出す思考は、真に鑿思考である。極めて不適切で国益を害する。

投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 | 2010年1月31日 23:01様の
ご意見に賛成です。
現在の混沌から抜け出し真の官僚ではなく国民の為の国にするには小沢氏のような粗いがグランドデザインが出来る政治家を必要としています。
枝野氏、前原氏、野田氏の出番はその後でしょう。
彼らは功名心だけで結局のところ、敵に付け入る隙を与えているだけだと思います。
もう少し厳しく言えば敵に内通する裏切り者といえます。

小生、今特捜崩壊を読んでいるが、内容は全く今に通じてる。ジャーナルで再掲載の意味がわかる。検察は未だに昔のままだという事だ。何の進歩もしていない。これは社会が変わった中、多くの弊害を生むでしょう。民主主義を構築すべく、国民は民主党を選んだのに、検察は終戦迎えたのに戦時と変わっていないという事だ。政治がこれを変えなければならないのに、自民党は何もして来なかったと言うことだ。現代においては検察は要らない。むしろ弊害になっている。政治家の金の問題はマルサに任せればもっとスマートに処理するよ。

民主党の国会議員(地方議員)は具体的に小沢氏にいったい何の説明を求めているのか、教えて欲しいです。事実は次の2つだけです。後は、「関係者によると~」という不確かなものと今回の事件には直接関係ないものばかりです。

1.石川議員他2人が政治資金規正法の「虚偽記載」容疑で逮捕された。「虚偽記載」の内容は、小沢氏個人の借入金4億円と土地代金3億5200万円を故意に不記載にし、総額を少なく見せたものである。

2.「虚偽記載」にした理由は、水谷建設元幹部の証言から、水谷建設側からの裏金5000万円が4億円の中に含まれているのを隠すためである。

(小沢氏側の説明)

1-1 総額についての報告は受けたが、いちいち日々の細かい記載までのチェックはしていない。(NTTやソニーなどの社長が、いちいち毎日の資金移動の記載をチェックできるはずがないし、しているはずもない。信頼している経理担当役員に任せているのはごく普通で合理性がある。)

1-2 これは直接小沢氏本人からの説明は無いが(説明すると記載に関与していたと疑いをかけられる)小沢氏の4億円は(結果的には)銀行融資が降りるまでの数時間のつなぎ融資。その事までも記載しなければならない、というのは解釈の問題。(個人的には検察のイチャモンにしか思えません。)

また2004年に「小沢氏からの4億円借入金」の記載が陸山会の収支報告書にあり、事実をそのまま記載している。取得日を2005年1月7日にしたのは登記日に合わせてのこと。(売買日より何日以内に登記しなければならないという法律は無く合法。)私は今回のように4億円の出所を詮索されるのが嫌で、石川氏が少しでも関係の無いように、個人的判断で翌年にしたのだと思っていますが、これを持って悪質性のある虚偽記載に値するとは思えません。

2.小沢氏は4億円の原資の内容について説明している。また過去20年間の金融機関の入出金経路も検察側に渡している。石川氏が今から5年以上も前の日の事を正確に記憶できるはずもなく、「説明責任」「立証責任」があるのは、国民からえらばれた「現職国会議員」を逮捕した「検察官僚」の方である。


「関係者によると~」という不確かなものや今回の事件と直接関係のないものまで、いちいち説明しないと国民の納得が得られないと考えている民主党のバカ議員は自分がもし小沢氏の立場になったらどう説明するのか教えて欲しいです。

繰り返しになりますが、「具体的に」「何」についての説明がなされていないから「説明責任」が果たされていないと考えてるのか、教えて欲しいです。個人的には、単なる説明責任を求めている議員は、まんまと敵の土俵で勝負しろと言っているのと同じです。バカじゃないかなと思います。今回の件はきちんと仕分けすれば、その気さえあれば西松事件よりも、はるかに簡単に弁護(国民に説明)できると思います。(保険として、万一裏金授受の客観的・決定的証拠が出れば、その時は小沢氏の議員辞職を必ず求めると言えばいいのです。)

以下、必見です

検察情報のかたまりです。

http://www.kyudan.com/index.htm

以下、必見です

検察情報のかたまりです。

http://www.kyudan.com/index.htm

民主党・偽装メール組(前原・野田・枝野)を操る渡辺コウゾウとっても情けない奴等だ。

後ろから鉄砲を打つ奴らが、4人5人と現れてきた。
なんと云う脱力感だろう。
自らのかつての失敗を反省もせず、ましてや、人一人殺してしまった奴までが、きれい事を、しかも予算委員会の席で発言する。
しかも、そのきれいごとが、日本の政治家の喉首を締め上げてしまうだろうことの想像もつかない。

奴らは、権力闘争を戦っているつもりだろうか。
ただの、好き嫌いの、小学生の仲間遊びで、我々の選択を汚そうとしている。

メディアが挙って持ち上げる7奉行は、党内危機にある民主党のアキレス腱だ。

子供大臣率いる偽装メール団はこれからも民主党が目指す国民第一の政策に足枷となり続けると思う。

Y家の母妻さん
syukenzaiminこと近理多美さん

永田町異聞、および気弱な地上げやのサイトは、それぞれ指揮権発動に否定的な記事を載せることでネットの輿論を誘導しようとしているのではないかと感じています。 気弱な地上げやは、指揮権を発動すると一週間で鳩山内閣はつぶれると言っています。

本当にそうでしょうか。もし小沢さんの逮捕許諾請求をされた場合、法務大臣が指揮権を発動したうえで、法務大臣職を辞し、小沢幹事長が幹事長職を辞し、前と同様選挙対策本部長に就任すればそれで良いのではないでしょうか。誰も多数を占める鳩山内閣をつぶすことはできません。

もちろん、指揮権発動は、小沢さんが逮捕許諾請求をされた場合のことです。

もし、指揮権を発動しない場合は、衆院で許諾請求の採決が行われます。その時今騒いでいる岡田、前原らが賛成にまわったらどうでしょうか。許諾請求は可決され、民主党は二つに分裂、鳩山内閣はつぶれます。多分みんなの党、自民党と前原・岡田グループで政権を作りめでたく前原首相の誕生でないでしょうか。

もし、民主党が割れずに否決した場合は、小沢さんは国会終了後逮捕され、参院選挙で民主党惨敗のシナリオでないでしょうか。

小沢さんの逮捕許諾請求が出された場合は、法務大臣は勇気を持って迅速に指揮権を発動し、鳩山政権を身を呈して守るべきです。

気弱な地上げやのサイトは、私も良くアクセスしますが、先日、大勲位の話がでた翌日に中曽根首相が「鳩山さんは成長した」発言したニュースに接した時、なにか他人を信じ込ませるときの詐欺師の出口に似ているのではと違和感をもちました。そこで昨年の3月3日から5月11日の記事を読み返して、現在の記事と大きく異なるとの印象をもちました。
もし、自民党が検察組織を使ってクーデターを起こそうとした場合、テレビではマスコミを利用し、ネットでは「気弱な地上げや」のサイトなど利用し輿論を誘導しようと考えるのではないでしょうか。
例えば、あなたが、ネットショッピングをするときに、theJournalのサイトでは買い物するでしょう。しかし、気弱な地上げやのサイトや永田町異聞のサイトで買い物をするでしょうか、警戒して決して買い物はしないとおもいます。誰が書いているかわからないサイトはそれくらいの警戒心を持って接することが大事だと考えます。

小沢さんの逮捕許諾請求の件、杞憂になることを強く願っています。しかし、もし実際となった際には、繰り返しますが、法務大臣は勇気をもって迅速に指揮権を発動していただく様、強く希望します。

上記
中曽根首相⇒中曽根元首相の間違いです。

子供大臣が離党し既存政党と合流した所で偽装メールの疚しい過去が彼に付き纏う。
彼と偽装メール団は、新党を作るか?真摯に民主党と向き合うしか報われる道は、無いのです。

2010年2月 1日 07:59
ponta 様

指揮権発動否定は石川議員に関しての意見

私の見解は小沢逮捕について指揮権を否定してはいません。
小沢についてはまったく別の話で、貴殿のお考えにも十分論拠があると思います。

私はそこまでは考え及ばず、今見解をきかれても回答できない。
極めて難しい判断で、事態の細部を知らぬ私如きが軽がる自説を述べて世論を誤誘導してはならぬと戒めております。

戦いの現場で事情に精通する小沢・鳩山の眼力と胆力を信頼し、その決定を尊重し、いかなる判断がなされようとも最後まで小鳩内閣を支援していく覚悟です。

私の理解では他の方々の指揮権否定の見解も同様で、これまでの、指揮権発動せぬ法務大臣への批判に対する擁護と思います。

2/4以降、特捜とまずゴミがどんな攻撃を仕掛けてくるかわからないし、私も初体験のことで正しい対処方法など知る由もありません。

1つだけ確かなことは「敵が喜ぶことはしない」の1点。

敵の挑発と分断工作にのれば敵の思う壺。疑心暗鬼で仲間を疑うは敵の思う壺。我々が選んだ総大将を信じてついていくしかありません。

石川議員についての指揮権否定もそういう意味での援護です。

<検察は組織的に裏金をつくり、そのもみ消しに旧政治勢力に借りをつくり、その政治勢力の意を汲んで、新しい政治勢力に対し恣意的な権力の行使を行うなら、それは断罪されるべき所業である>
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83569

検察と旧政治勢力(自公)は癒着している。
ウルマ「自民党には捜査は及ばない」発言もうなずける。
今、自民谷垣が国会で代表質問「政治と金」の問題で小沢&鳩山を追及しているが、「自民党よお前が言うか」笑っちゃうよ!

<渡辺肛門と7匹の蛆虫>

前原、枝野ら民主党の未熟議員たちが小沢に対し「国民の理解が得られなければ幹事長を辞めるべき」と喚きだした。「小沢批判」を民主党は封印していると批判していたマスコミが早速、これに悪乗りしている。

この背景には昨年の小沢訪中時に渡部恒三という民主党の肛門と岡田、前原、枝野ら7匹の蛆虫がこそこそと会合し小沢をガツンとやろうと話し合ったことがこの底流にあるようだ。

案の定、年が明けると蛆虫たちがゾロゾロ表に這い出してきた。
渡辺肛門の周りにうごめく7匹の蛆虫どもよ、そんなに小沢が嫌なら民主党から出て行けばいい。自民党かみんなの党が拾ってくれるだろうよ。

昨日の、「T紙」の記事は以下のURLを掲載していました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010013102000052.html

で、結局何が言いたいのか・・・。これで「新聞記者」なら、そこら辺の「宿無し」でも出来るのでは・・・。

鳩山由紀夫氏・小沢氏が「犯罪」なら結局、「私有財産を否定」するしか無く、相続税どころか、資産の持ち主の生前は、他人に譲渡する事を禁止して、没後は国が没収するしか無くなると、思います。

これを鳩山氏・小沢氏以外の、格差の上下関係無く繰り広げられたら、働く意味を失ってしまいます。

森雅子氏・枝野氏・仙谷氏・稲田朋美氏等の「弁護士資格所有」の弁護士や報道界は、「もし鳩山氏・小沢氏の『犯罪』が自分等を含めた全ての国民に適用されたら」を考えた事があるのでしょうか。

自分達だけ、「検察に泣きを入れれば良い」とは考えていないでしょうね・・・。

そう言えば、自由民主党総裁の谷垣禎一氏も「弁護士資格」を所有していましたねえ・・・。

すっかり忘れていました・・・。

法務官僚(OBを含む)直轄の法務省所属議員だな…

この際、法務弁護士党でも作って活動したら?

[緊急・重大情報]
民主党瓦解を策謀する、CIA部隊(マイケルグリーン・・・・・)の実態が判明。

参考:「植草事件の真相究明」掲示板 :オホーツクの詩季
2010年2月2日(火)05時47分55秒投稿
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs

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