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« "鼠一匹"も出ない? 小沢事情聴取ーー追い詰められているのは検察である
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《インタビュー》河野太郎:エサをもらうための検察報道 »

23日、小沢一郎幹事長の事情聴取後会見内容

23日、都内ホテルで東京地検特捜部の事情聴取を受けた小沢一郎(おざわ・いちろう)民主党幹事長が、終了後、同ホテルで記者会見を開きました。

ネット中継されていた映像から、小沢幹事長の会見内容を"ほぼ"そのままテキストにおこしましたので、すでに報道をご覧になった方も、是非ご参考ください。

後半の質疑応答に関しましては、質問部分を一部要約しています。

*  *  *  *  *

【アナウンス】

ただ今から会見をおこないます。
本日、午後2時ころより午後6時30分ころまで、東京地検特捜部の要請により、小沢幹事長が事情説明をおこないました。
まず、その概要につきまして、小沢幹事長の方からご説明をさせていただきます。

【小沢幹事長】

今、お話がありましたように、2時から6時半ごろまで、事情の説明をおこないました。
みなさんすでにご承知のとおり、その内容は[世田谷区]深沢8丁目の土地購入に関係する資金の問題と、それから、政治資金報告書の点についてでございました。
みなさんのお手元にもペーパーを配られておると思いますけれども、資金を全てそれにあててしまいますと、後援会の運営資金・活動資金がなくなってしまう、という状況のもとで、わたくしの個人的な資金を貸し付けするということになったということでございまして、この点についてのいろいろなお尋ねがありまして、わたくしは何も隠しだてすることではございませんので、わたくしの記憶している限り事実をそのまま包み隠さずにお話を申し上げました。
それから、報告書の問題についてでございますけれども、[平成]16年の売買が17年の売買のように報告されておるということの問題について、わたくしにそれを「知って売ったのか」また「どういうことでそのようなことになったのか」いうようなお尋ねでございました。
わたくしは、秘書の事務所を兼用した居住不動産についての、いわゆる、後援会に対しての原資の貸し付けと、それを買うことに決めて原資を貸し付けたということがわたくしの事実の全てでございまして、あとの具体的な事務につきましては、当然のことながら、その担当の者がおこなったということでございまして、わたくしがその実務的な点についてまで、どういう場合でもそうでありますけれども、立ち入って関与したことはありません。
特に、この問題につきましては、わたくし自身、今日も全て検察官の質問に素直に答えましたけれども、そのお金についても、別に隠しだてする必要の全くないお金でございますし、また、その日付を翌年にいたしたからといって、政治家としてなんら困ることもメリットも何もないわけでございまして、そういう意味において、わたくし自身としては、このような経理の仕方の、されたということであるならば、それはわたくし自身は全くわたくしの立場からすれば、「分からない」というふうにお答えをいたしました。
そのほか、同じ問題につきまして、いろいろな質問をいただきましたが、それに対しまして、具体的にわたくしの知っている限りのことを申し述べたところでございます。
そのお手元に配布しておりますペーパーを読んでいただければお分かりになると思いますけれども、本日の事情の説明はそのことが大部分であったことを報告いたします。

【質疑応答】

── 石川議員が逮捕されたあとも続投の意思を示されてきましたが、今日の聴取を受けたうえであらためて進退についてお聞かせください。それから、特捜部からの聴取の要請に今になって応じることになった理由をお聞かせください。

わたくしは、幹事長を今辞めなければならないようなこと、うちの担当だった秘書たちも含めてですけれども、そういうことについては、国民のみなさまにお詫びを申し上げなければなりませんけれども、自分自身としては与えられた職責をまっとうしていきたい、そのように考えております。
それから、今になってということですけれども、捜査にはいつでも協力するというふうに伝えてきました。そして、わたくしが事情を説明するにいたしましても、やはり、問題点が整理されてからの方がいいだろう、ということもありまして、結果として今日になったんですけれども、捜査については今までも、そして今後も協力してまいりたいと思います。

── 4億円についての説明の経緯が変わってきてるのではという点についてお聞きしたいんですけれども、去年までの説明は、陸山会の4億円の定期を担保に銀行からお金を借りて土地を購入したと説明されていたと思います。先週になって、4億円は父の遺産を管理していた銀行口座から引き出し、自宅で保管していたと説明を変えたと思いますけれども、そしてまた今日の説明も少し変わってると思うんですが、なぜこう説明が変わったんでしょうか?説明が変わるのはおかしいと感じているのですが、いかがでしょうか?

わたくしは、説明をそんなに変えたつもりはございません。
今日は地検に対する事情説明でございますので、個別のことは今までみなさんに申し上げておりませんでしたけれども、その個人資金について申し上げたということでございます。
もちろん、国民のみなさんに、お騒がせしたいへん恐縮して申し訳なく思っておりますけれども、個人資産のその中身までをあえて公表する必要性もなかったと思っておりますが、このような事態なので、今日具体的にわたくしからお話を申し上げたということでございます。

── 今日の会見で国民への説明はしきれたとお思いでしょうか?

少なくとも今日は、地検の捜査の担当の方に全てを申し上げました。
したがいまして、その意味で、わたくしは、今回のことについての説明はいたしたと思っておりますけれども、今後、さらに国民のみなさんに必要に応じて説明すべきことは説明したいと思っております。

── 水谷建設からのお金が小沢さんの事務所に流れてるという話がありますが、それについて、今日の事情聴取で特捜部から話を聞かれたんでしょうか?また、聞かれたとしたら、幹事長は何とお答えになったのでしょうか?

それがメインではありませんでしたけれども、お話はありました。
わたくしは、そのような不正なお金は、水谷建設はもちろんですけれども、ほかの会社からもいっさい受け取っていない、また、わたくしどもの担当の秘書たち、あるいは秘書たちだった者も、そのような不正なお金を受け取っていないとかたく信じている、と、そのように申し上げました。

── 本日の事情聴取の中で、先に取り調べを受けている石川議員らの自供内容についてのお話が出ましたでしょうか?一部新聞によりますと、すでに石川議員が政治資金収支報告書の虚偽記載に関しての事前承諾・共謀など報道がありました。一方、リークが報道とスクラムになっているという批判も起こっております。こうした検察の捜査のあり方や報道のあり方についてもご見解をお示しください。

石川はじめ、他の2人も含めて3人の供述内容についてのお話等はありませんでした。
また、後半部分の報道の中身については、ぜひ、できるだけ公正に冷静に報道していただきたい、と、わたくしとしては願っております。
検察は、いわゆる準司法的な立場も有しておられる方々ですので、ぜひ、公平公正な捜査をおこなっていただきたいと同時に、本日、直接お会いしてわたくしも知っている全てをお話いたしました。
もちろん、それで納得していただけるということではないかとは思いますけれども、わたくしの説明につきまして、真剣に聞いていただいたことだけは間違いないだろうと思っております。

── 収支報告書の虚偽記載の件でご確認をさせていただきたいのですけれども、これまで幹事長は「単純な記載ミスである」とご説明されていました。今日の会見では「一切関わっていない」とおっしゃっておられますが、そうだとすれば、何故単純ミスだと評価がこれまでできたのでしょうか?

わたくしが言っておりますのは、単純な記載ミスはあったかと思うけれども、不正なお金を受け取ってうんぬんというたぐいのことはないとわたくしは信じておる、と、いうふうに党大会でも申し上げたとおりでございまして、現時点におきましても、石川議員、また、他の秘書も精一杯自分の任務を果たそうとして努力してきた、と、そのように信じております。

── 今日の事情聴取の中で、検察官から黙秘権を告げられた?調書にサインはされたのでしょうか?

わたくしに対する告発があったということで、被告発人として説明をうかがうという話をいただきました。そしてその時に「黙秘をする権利もあります」という話もうかがいました。わたくしは、一切黙秘権を行使しておりませんし、全て答えておりました。調書については2通署名をいたしました。

── 進退問題についてあらためておうかがいいたします。東京地検との今回のやりとりを聞いておりますと、政治資金収支報告書の問題に幹事長が関与していらっしゃる、という見方を地検もしてると思われるんですけれど、なんらかの刑事責任を問われた場合、幹事長職を続けながら最後まで戦われるんでしょうか?

わたくしは、そのような疑問をといていただくために事情の説明をいたしただけで、あなたのおっしゃるとおり「こうだったらどうする?」ようなことを今考えておりません。

── 幹事長は民主党大会で、検察のやり方について「このようなやり方はとうてい容認できない、断固戦っていく決意だ」とおっしゃりました。今日、聴取を受けられましたが、決意はお変わりありませんでしょうか?

わたくしが申し上げているのは、わたくし自身がそのような不正なお金であり行為であり、そのようなものをもらってもいないししてもいない、この考え方は今後も変わりません。
ただ、公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する協力は今後もしてまいりたい、そのように思っております。

*  *  *  *  *

以下は、事情聴取後、マスコミ各社に配られた「陸山会への貸付等に関する経緯の説明」と題した報告書の全文です。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本日は、午後2時ころより午後6時30分ころまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。

今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、新聞・テレビ等で報道されております陸山会の不動産購入とこれに関する資金の流れ等についてご説明いたします。

◇陸山会に4億円を貸し付けた経緯

秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。

そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。

そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

◇平成16年10月に私が陸山会に貸し付けた4億円の原資について

(1)昭和60年に湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から平成元年11月に引き出した資金2億円(2)平成9年12月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金3億円(3)平成14年4月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金6000万円を東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。平成16年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。

4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。私は不正な裏金など一切もらっておりませんし、私の事務所の者ももらっていないと確信しています。

◇4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与について

全て担当秘書が行っており、私は、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。

◇所有権移転日を平成17年にした理由について

そのことについては何の相談も受けていません。

購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、また所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、何故翌年にしたのか私には分かりません。

◇売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由について

具体的な事務処理については、私は関与していないので分かりません。

◇銀行から融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由

これについても私は関与していないので分かりません。

ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。

◇収支報告書の記載について

私は、本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。

◇収支報告書の内容の確認について

常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。

担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 23日、小沢一郎幹事長の事情聴取後会見内容:

» 【犬察ファッショ】鳩山政権に評価を下す義務と権利を有するのは国民のみだ【事情聴取】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 これまでも何度となく触れてきたが、半世紀以上にわたる宦官ジミン政権下において遣りたい放題してきた霞ヶ関の官僚組織にとっては、「政治主導の確立」「脱・官僚... [詳しくはこちら]

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民主党創設へ深くかかわり、開かれた議論の幅を広くし、自由を尊重する、The Journalに敬意と感謝申し上げます。

今回騒動に、いやな気分の日々の中で、ここを訪れ元気付けられました。

大手新聞、テレビには期待できない真理、信頼感、事実の追求されるザ・ジャーナルは、本当の問題、賢明な対応の方向を示唆していただける場です。

さらなる奮闘を期待いたします。
感謝です。

そつなく答えているようにみえるけど、「秘書を信じる」ってどこかで聞いたようなセリフだし(秘書とその仕事を客観的に評価できるシステムが小沢さんのシステムには無いのかな?あんな大金なのに)、「説明が変わっている」ことに対する説明は足りないし、「断固戦う」が「協力する」に変わってるし、なんだかな~ってとこですね。

あんたひまだねー気持ち悪いよ、 

説明責任を果たしてないいと言う人達は、どれだけ説明しても資料を全公開したとしても足りないって言うでしょう。
なぜなら彼らはそいつが嫌いで、政治的社会的に抹殺されることを望んでいるので、辞職や辞任するまで足りないと言い続けます。
追い詰めるための方便となるのです。
彼らにとっては理屈ではなく、ムナクソの問題なんでしょうね。
説明責任を求められる小沢と、求められない検察特捜。
なんと不公平で理不尽なことか。

反動保守勢力の悪あがきを見るのはもうウンザリ、断固として司法改革を行ってもらいたいものです。

おはようございます(いま24日5:20頃です)

検察への説明について、記者クラブメディアのリアクションに注目している。
はずかしながら、我が家が取っている新聞は日経です。

それによると、説明に対する反応は
『説明通りだとすれば、土地の購入時期や資金の出所について事実と異なる報告をした理由が分からない。小沢氏は収支報告書の虚偽記入への関与を否定し、経緯に関しても「全く把握していない」と繰り返した』(編集委員坂本英二)
となっている。

土地の購入時期?
資金の出所?
どこに「事実」と異なる報告があったのか、教えてもらいたい。その報告とはあなたたち記者クラブメディアの報道でしかないのではないか。

いづれにしても、記者クラブメディアがどんな記事を書くのか、しっかりと見極めなければならない。
そして、
今度は検察の説明責任を促さなければならないと思う。

小沢氏の会見があり、インターネットで一部視聴しました。

報道機関にお願いしたいことがあります。

陸山会によって「不自然に複雑に」された会計処理を
経理の専門家に、公表された資料をもとに分析、解説
してもらいたいのですが、どこかにやってもらえない
でしょうか。

-----小沢会見をみて-------

今回は北海道からのトンボ返りで、地検に四時間半証言したあとでお疲れも見せず、8時からの会見は立派でした。資料を配付して立派な説明責任をはらしても、深夜の報道各社は次のリーク報道を考えているみたいです。奥歯に物が挟まった表現をしていました。

マスコミは本当に根性が腐っている。

今日、無理してサンプロだけに小沢さん出てくれないかな?共同会見ではなく、マスコミを切崩す為に、1社だけに登場するのです。邪道だけど、マスコミスクラムを打破しないと今回の会見も曲げて報道される恐れ大ですからね。 

<小沢さん、大丈夫?>
昨日、独自に4時間かけて文字起こしして、宮崎親分の「心許ない」にアップしました。
THE JOURNALサイトでもテキストに起こされ、なあん~だ、これならやる事無かったなぁ~。と正直。
私は、質問した記者の名前入りで書いてありますが、我らがフリーランスの岩上さんが、報道メディアスクラムについて質問されていました。周りは、当の検察リークをダダ漏れさせている報道各社がいるのですから…。
勇気ある質問でした。
しかし、当の小沢さんは、昨日はジャイアン小沢ではなく、ノビタ小沢で、検察にとても気遣った発言で、声も小さく掠れ、見ていて気の毒な程、憔悴されていました。
任意の事情聴取とはいえ、被告発人として(怪しい団体からの告発)で、黙秘権まで伝えられ、さすがに、自分も田中角栄さんや金丸信さんの様になるのか?と、思ったのか、意気消沈でした。
心配です。冤罪に近い形で在宅起訴されるかも知れません。
小沢さん、せっかくアメリカが会いたいといっていますから、在宅起訴なんて事態になる前に訪米されたらいかがでしょうか。
多少とも気分転換になるかと…。多分、今幹事長を辞めないのは、攻勢を強めたかに見える谷垣自民党を谷垣氏のままで参議院選挙に挑みたい、との意図が透けて見える。
多分、絶妙のタイミングで幹事長を辞任するのではないか?
選挙の為とはいえ、もうこれ以上頑張らなくてもいいのに…。もっと自分を労ってください。と、申し上げたい。

一国のリーダーたちを、このようなくだらない騒ぎの渦中に投げ落とし、お祭りを繰り広げる馬鹿ども。
ひとまず落ち着きを取り戻しつつある経済環境の中で、次の一手を打たなければならない時、
「報道」は、自分たちのやっている事が、いかにこの国を危機に追い込んでいるのかが解っているのだろうか。
せめて、「政治部・社会部が騒ぎを助長している姿を、経済部が批判する」くらいのバランスが取れないのだろうか。

オバマは、とんでもない金融規制法案を模索しつつある。
究極の大衆迎合政策だ。
これを、まったくの対岸の火事と思っているのだろうか。
ついこの間、リーマンショックで、どれだけの混乱が起きたか。
まだ、のど元も過ぎていないと云うのに。

マッチポンプで、火祭りに酔い痴れ、「政治」を火遊びの道具とする。
なんと云う愚かしさだろう。

鳩ポッポは、法務大臣をして、指揮権を発動すべきだろう。
「自らの政党をはじめ、自民党・公明党・社民党・国民新党・・・すべての政党の資金管理団体を一斉捜査する」と、やればよいのではないか。

おそらく、自民以外は問題ないだろう。
「国民政治協会」には、迂回献金の証拠書類が、山のようにつまっているのではないか。

指揮権についても、政治資金規正法についても、まったくの素人の発想だが、
鳩ポッポ首相は、何か断固とした姿勢を示さなくてはいけないのではないか。
無血の革命なんてもの、ありはしないのだから。
たまには、腹を据えて貰いたいものだ。

西郷と大久保は、政策で袂を解ったが、
革命の遂行の中では、常に一体だった。
革命を遂行するとは、石川を守り、小沢を守ることだ。

少々の無理筋を恐れて、何が「平成維新」か!

昨日の質疑応答の核心は石川議員の供述についての話だろう。さすがはフリージャーナリストだ。明確な答えを得られる聞き方をしている。あの質問には「あった」か「なかったか」でしか、小沢氏も答えられない。
検察リークについては冷静に、公平に捜査してくれればいいと回答しているから、はっきり言って大人過ぎる。(笑)
さて、石川議員の供述についての話だが、小沢氏は明確に無かったと断言している。本当に供述を得ているなら何故、検察はそれを小沢氏にぶつけなかったのかとか思う。供述調書を見せればいいだろう。本当に供述があったなら調書を石川議員の署名で取っていないとおかしい。4時間半も聴取しておいて、しかも今回の聴取はそれがメインだったはずだ。聞かない方が変な話だろう。
今日の報道特集という名のワイドショーではこの質問部をちゃんと放送するだろうか。

>元株や様

経済の話が出てこないのは社会部、報道部に限らずマスコミと検察は高給取りだから景気対策には無関心なのではないかと思います。だから国民無視の報道に突っ走れるのだろうと。ただ、本来、景気対策を何よりも聞きたいはずの国民の中にも小沢氏云々を言う人は、私の周りだけかもしれませんが多すぎるのです。自身の生活から現実逃避しているんじゃないか?と勘繰ってしまうくらいですよ。それとも日本人ってそんなに裕福なんですかね?


ちなみに私は最悪を覚悟してましたしていました。二番底ならぬ底なし不況の覚悟を。
もちろん許諾請求のことは知っていましたが、万が一、仮に(世界注目指導者№3である)小沢氏が横紙破りの逮捕という名で拘束されれば1991年のゴルバチョフ大統領軟禁と同じで日本で軍事クーデターが起こったと世界中に見られて、日本は70年前の軍事国家に回帰したと判断されて、(特にアジアを中心とする新興国との)海外取引が完全に断たれることになり、アメリカも国債を多量に買って頂いている中国に追随せざる得ないだろうから、(これがまずいんだけど)外需依存の日本だけに、脱出することができない不況に突入するんじゃないかという最悪の予想を。


とりあえず、昨日の段階ではこれは免れたようですが、今後はまだ予断を許さないというところがなんとも辛いです。

特に目新しい話があるはずもなく。

説明責任説明責任と念仏のように唱えながら、いざ会見をしてみれば小沢氏側に特に説明出来る事は無く、記者側も実は何を質問すれば良いかよく分からないという、この問題の本質がよく見える会見でした。

元々唯一事件性を持ち得る原資の性質がタンス預金と分かれば、それ以上は語るべき所が何も無い「事件」です。

後に残るのは、さしたる政治的メリットがある訳でもない虚偽記載。

微罪だ微罪だと強調するのもどうかと思いますが、少なくとも予算審議そっちのけでやるほどの事件で無い事は明らかですし、それは国民の中にも浸透してきている感じがします。


かなり空気が変わってきたのではないでしょうか。

あくまで個人的な感覚にすぎませんが、今回の事情聴取を通して加熱する報道に対し、全くノッてこない国民という微妙な空気感がかなり顕在化してきている感じがしました。

もっとお祭り騒ぎで熱狂するかとも思っていたのですが、明らかにそのような感じではないですね。
ちょうどノリピー騒動の時と似たような、全体的にうんざりした空気があるように感じます。

メディアが存在を無視する「どうでもいいよ」という潜在的な国民世論を見逃してはいけないと思います。

注意するべきなのは、騒動に辟易としている世論は、小沢氏がどうであろうと興味が無いのと同じレベルで、検察の暴走に対しても興味を持たない可能性があると言う事です。
必ずしも小沢氏に追い風ではない。そこは誤解してはいけない。

石川議員逮捕以降、小沢氏を支持する方、また検察に疑義を呈される方の中にやや過激な言説が見られました。

検察に対する怒りは私も同じなのですが、世間に広がりつつあるうんざりした空気との距離感が気になります。
いかに正論であっても感情的なレベルで反発を招くということは頭の隅に置いておくべきではないでしょうか。

少し落ち着いて、問題と距離を置き全体を眺める視点も必要だと思います。

「こんな問題で騒いでる暇があったら予算の話をしよう」というのがおそらく今最も世論に響く言葉なのでしょう。

石川議員の事を考えれば受け入れ難い事ですが、1人の政治家の政治生命が不当に奪われる事に対する危機感は、残念ながら多くの方の中に無いと言わざるを得ません。

「未成熟な日本の民主主義」の現実を現実として認めた上でいかにして旧体制と対峙して行くべきか。

これまでの所、鳩山氏以下政府は極めてクレバーに対応していると思います。

小沢氏も内心は腸が煮え繰り返るような思いだったかもしれませんが、努めて冷静に受け答えされていました。

司法改革もメディア改革も絶対的に必要な事ですが、理念として正しいからこそただの報復と受け止められる愚を犯す必要は無いとも思います。

メディア不信を追い風とするには、まずメディアの煽りに自身が乗らない事。
今、小沢氏に学ぶべきは忍耐の心。個人的にはそう思います。

銀行からの融資について、過去の事例のみで今回どうだったのかという点に触れていないのは、少しひっかかりますね。少なくても億単位のお金の貸し借りに、秘書から言われたから署名したというのはどうも一般人には納得できない。

ただ、事細かに全て把握していなければいけないなんてことは思いませんが。

==鳩ポッポ首相は、何か断固とした姿勢を示さなくてはいけないのではないか。==
彼にできるとホントに思ってるの?
==>元株や様
経済の話が出てこないのは==
ご自分の立てた経済記事をほっとく方に経済を語ってもね~。

昨日の記者会見は見る事が出来なかったのですが、ひょんな事から、ダニ垣のコメントを聞きました。「与党の幹事長が事情聴取される事自体がおかしい」とか「辞任するべきだ」とか言っていましたが、現段階では、四億円の原資が不正な物であるかどうかが疑われている段階で、罪状が確定していないわけで、事情聴取=悪(犯人)=辞任という感覚が狂っているという事が判っていないらしいですね。おそらく、ニュースを見ている人の多くもこの感覚でしょうから、もうすでに日本は終わっているなと。
小泉親のアホウも政治献金で「土地を購入するのが不適切」だと吠えていましたが、政治資金規正法では、投機的な株の譲渡は禁止されていますが、土地の購入自体は不正とは書いていないし、現在も土地を所有している事を考えれば、投機でない事は明らかです。いくら現金消費であっても、では、収支報告で『人件費』と称して、やくざの票のとりまとめに払った代金が正当なのか、『食事代』と称して地方支持者のじいさんにキャバクラで接待した使い方が妥当なのかと言えば、感情的には否でしょう。なんで日本人は上っ面ばかり見て、責任だの説明だの言うのかさっぱり判りません。いくら本人が説明しても、小沢=黒の感覚で物を見ていたら説明するだけ無駄でしょう。自民党の支持率が上がったというなら、そもそも自民党の運動方針知っているんでしょうか?幹事長の事情聴取だけで、田母神氏(断ったらしい)や三橋氏を比例に出すようなファッショ自民党を支持するなど狂気の沙汰としか思えない。
だいたい、商業団体であるTVや新聞が真実のみを報道していると考える事自体、あの報道の『関係筋』とか説明不足の『不正な金の流れ』とかという言葉を聞いて、胡散臭いと思わない人が多い事も、終わっている証拠です。
もう、いい加減日本にいたくなくなります。

4億の金額がものすごい大金のように記事は書かれていますが、証券会社で営業経験がある私からしたらお笑いです。都内に長く住んでる人で数億の資産を持っている人は全く珍しくありません。地方ではごく普通の小規模農家が首都圏に位置していたためバブル期を越えて資産数10億なんてざらにあります。それを現金にして事業の原資としている人も普通に存在します。マスコミは知っているのに書きませんが(笑)

NHKがなぜあんなに小沢さん叩きをやるのか、私なりの見解

NHKの報道系の番組、大幅に改革の必要性ありますね。先程の民主党の小沢さんの会見に対する対応見て、そう考えました。
NHKの報道系以外の番組は素晴らしいのに、どうして、報道系の番組はあんなに自民党拠りなんでしょうかね?
この命題、実は、あの不祥事事件以来5年間くらい考え続けてきました。
それは、官僚の天下り先とNHKを退職後の第二の人生としての就職先とはだぶっているからなのではないでしょうか?独立行政法人に、官僚OBとNHKOBが、管理職として席を同じくしているのではないでしょうか?
NHKがあんなに民主党’苛め’をするのは、退職後に就職する場がなくなるからなのではないでしょうか?実態は知りませんですけど、どうもそんな感じなのではないか、と思うのです。独立行政法人が事業仕分けで、ばっさり削られるか、給料の大幅削減されたら困る、とやつらは考えているのでしょうね。
全く、NHKの報道部関係って困ったちゃんですね

以上は1077さんの所でコメントしたのを転載。

以下は付け加え

NHKにはCIAの工作員がいる、あるいはいたのではないのか?
あるサイトで発見したのだけど、有名な手嶋龍一さんや日高義樹さんなどはCIAの「工作員」だったと言う。彼らが、日本の世論形成のアメリカの尖兵役をやっていた、と言う。
考えて見れば、二人は共和党拠りで、引き合いに出すアメリカの関係者名は本当に圧倒的に共和党関係者が多いのに気づく。軍産複合体と一体化している共和党関係者から、「日本の世論を右寄りにしてくれ」と頼まれている、という事に気づく。
現在のNHKも、そういうCIAの工作員がいるのではないか?
私はそう感じている。

小沢一郎氏による記者会見は率直なものであり分かり易いものだ、しかしうっかり端折り読みをすると誤読する可能性もある。これは小沢氏が承知(想定)していたことと石川氏が行ったこととに食い違いがあるからだ。全てのことを小沢氏が承知している筈もなくそれを意識してちゃんと整理した上で会見内容を吟味しないと真相には行き着けないだろう。そこがマスコミ記者には「騙された」との前提に立ってしか思考が出来ないらしく齟齬が発生しているのだと思う。そこで小沢氏が承知(想定)してたことと、石川氏が行ったことを整理して置きます。

29日に発生した仕訳(一部省略) 小沢氏が想定していたこと
---------------------------
①小沢氏4億円→陸山会へ預ける
②小沢氏が定期預金を組んで銀行から4億円の融資を得る (サイン)
③融資された4億円を陸山会に貸し出す
④借りたお金で不動産の支払いを済ませる。 (これは05年に記載したことを後で聞いた)

①②は小沢個人の金であり記載してはいけないことを小沢氏は知っている。
④に付いては後に石川氏に聞かされた。


29日に発生した仕訳(一部省略) このことを知ってるのは石川氏
---------------------------
①小沢氏4億円→陸山会へ貸し出す(28日までは預かり金としていた)
②借りたお金で不動産の支払いを済ませる。 (これは05年に記載した)
③手順ミスの為、他政治団体へ預けていた小沢氏の資金1.8億円を集めてくる。
④小沢氏に2.2億円を返済する。
⑤小沢氏が定期預金を組んで銀行から4億円の融資を得る (2.2+1.8)
⑥融資された4億円を陸山会に貸し出す
⑦小沢氏に1.8億円を返済する。(陸山会での預かりとする)

①,③,④,⑦は立替に該当する (慣例に従って記載せず←ここが会計との違い)
②は05年に処理(ミス理由は登記日に合わせたというもの)
⑤は小沢個人の金であり記載してはいけない
⑥は記載されている

これまでに小沢氏が説明してきたこと・・・
収支報告書は②,③を記載するのだから説明が②,③となるのは自然なことだし
但し、>104を見れば分かるが小沢氏が想定していたことと、石川氏がやってたことに食い違いがあり
少し分かり難くなってるだけ残し、だけどそれは石川氏の手順ミスでしかなく誰も分からなかったことでしかない。

①小沢氏が陸山会へ預けた資金の出所の説明

②預かった資金で定期預金を組みそれを担保に銀行から融資して貰いそれを陸山会へ貸し出した説明

③政治献金で借入金を返済していることの説明

==投稿者: LedLine | 2010年1月24日 08:46==
素朴な疑問、なんでそんなに必死に頑張るの?

気持ち悪い 様(2010年1月24日 04:38)

> そつなく答えているようにみえるけど、「秘書を信じる」ってどこかで聞いたようなセリフだし(秘書とその仕事を客観的に評価できるシステムが小沢さんのシステムには無いのかな?あんな大金なのに)<

 要職についている人が 自分に直属して、機密の文書・事務などを取り扱う職の人を信用するのは当然だから、「秘書を信じる」というのは何処でも聞く言葉でしょうが、貴方様にとって気持ち悪い秘所が、何か?

 むしろ、信ずるべきを信じ、疑うべきを疑うと言うのが信義の初歩的な原理原則だが、気持ち悪い世間の風評よりも気心の知れた自分の秘書の方を信ずると言うのが、一般的な評価制度でしょうが、貴方様にとって気持ち悪い秘所は、何処かに?

> 「説明が変わっている」ことに対する説明は足りないし、…<

 そもそも説明責任を果たしていないと言われていた責任がが、如何ようにに変わりましたか?

 質問が変われば応答も変わるのが必然的な現象でしょうけど、貴方様にとって気持ち悪い秘所は、何時か?

> 「断固戦う」が「協力する」に変わってるし、なんだかな~ってとこですね。<

 法規に則る「戦い」は、一面では相互に「協力」もしなければ「勝負」になりませんが、気持ち悪い秘所が、何か?

早朝からずっと必死なのが一人。
しかも複数のスレに渡って大暴れ。
暴れすぎて口調が乱れて2ちゃんの本性丸出し。

記事も読まず、分析もできずに
小沢嫌いを振りかざしてわめくだけなら
来なきゃいいのに。
他の人を不快にさせるためだけにここに
来てるならまさしく荒らしそのもの。
そろそろ規制対象じゃないでしょうかね、Journal様。

■特捜の解体を国会論戦にして頂きたい■

日本は三権(立法,司法,行政)分立国家と言われています.そして検察は形式的には行政に属しますが,実質は司法を業務とするということで,行政から独立している側面が有ります.すなわち他の官僚に比べて格段に強い権限を有する組織であることが分かります.ですからトップは法務大臣で,指揮権があることに成っていますが,権限行使の難しさにもつながります.
その基本的に強い検察に,更に強力な地検特捜部が用意されています.
ご存知の様に,一般の検察業務は警察で捜査した事案を立件することで,捜査と立件が分業になっており,検察は後段の立件のみを行なっており,相対的に慎重な運営が行なわれることになります.しかし特捜の場合,捜査と立件を単一の機関すなわち特捜で行なうという,絶大な権限が与えられています.
官僚の中で,検察自身が強い権限を持ち,特捜はそれを更に強大にした権限を持つ組織で有ることが解ります.
ということは「本質的に暴走する組織」であると言えます.
またその生い立ちにも疑念が沸きます.設立は昭和22年GHQ/CIAの指揮によるもので,戦後の混乱期の遺物です.目的は隠匿物資の捜査と検挙でした.

特捜の解体を含む検察組織の検証を国会論戦とすることをお願いします.

<しつこいですが、もう一つ>
不思議に思うのは、絆創膏元農水大臣が、自宅を事務所にしていましたよね?
あれで政治資金を使ったり、自分の奥さんを秘書にしたりして人件費を払う方が、かなり悪質だと思います。そういう事は罪にならないんですよね?鳩山首相みたいに個人資金を政治活動に使ったり、小沢さんのように個人資金を政治活動に貸したりする事に疑いをかけられて、記載ミスで逮捕される国っておかしいと思いませんか?
なんか、納得いかないな....

投稿者:: 気持ち悪い | 2010年1月24日 08:59

気持ち悪いさん、万が一あなたが何らかの事情で、冤罪の被害者になったとしても、こういう人たちが、あなたを援護してくれるでしょう。おそらくあなたと一緒に検察賛美をしている人たちは、一斉にあなたを非難しますよ。

法律を守る。その判断の時点で、感情が入ってはいけません。それが法治国家というものです。

前期高齢者のスカスカな頭では良く分かりませんが、
何故共産党がああまで小沢氏の政治責任と言われるのでしょうか?

現時点では起訴もされてない、ましてや裁判も済んでない時点で、ゼネコンから金をもらったと決め付けるのでしょうか?

何故、西松建設での大久保氏はほとんど無罪ではないかと言われているのに、それを取り上げないし、自民党の議員の西松からの献金もまったく問題にしないのでしょうか?

いつから共産党はこういう政党になってしまったのでしょうか?

共産党は政権を取る気も無いし、結局は、ただ単に与党を攻撃したいだけ。そんな党は不要。

特捜部がマスコミを煽って,国民の世論を盛り上げ,それに乗って,有利に捜査を進めようとしても,国民が最早うんざりして,白けてしまい,経済状況の打開のほうに関心の重点を置いているとすると,特捜部も勢いを失って,諦め,矛を収めないと収拾がつかない時期にきている。この種の事件に関する特捜部の方程式が,計算間違いをして,正解が出せなくなってしまっているからだ。もし特捜部が悪あがきをして,失態を重ねるとしたら,検察庁はいっそうピンチに立ち至るだろう。千葉景子法務大臣の指揮権発動によって,救ってもらうしかない。

小沢幹事長は是が非でもここを乗り切らないといけない。そのためには,鳩山内閣が強い姿勢で,この問題および国会運営に臨む必要があり,民主党も小沢幹事長支持を一段と強固に固めて,連立各政党と共に,展望を切り開いていく態度を示す事が求められる。

このような大事な局面で,小沢幹事長支持者が弱気になるのは,裏切り以外の何物でもない。

投稿者: 梅光 | 2010年1月24日 09:34 様

同感です.
存在理由が無くなって,政策の時間的,空間的な論理構成が出来なくなったのでは無いでしょうか.
そのうち自民党と共闘し,結局消滅する,というシナリオも有りなのかも知れません.

サラリーマンには資金繰りは理解できない。
↓こういう説明をしてくれたら、全員納得だったろうに。

「小沢一郎と小澤一郎はちがう」
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1423316

梅光様
こんにちは。共産党って昔からこうですよ。ステレオタイプのことしか言えません。
きっと、共産党のコアな支持者が、物事をよく理解できないからでしょう。もしくは強烈に共産党がクリーンだと思っているのか。
戦中や、戦後にもさんざん検察にやられたくせに、法的反論もできないなんて、チキンとしか言いようがありません。ま、「確かな野党」だからその立ち位置でいいのでしょうね。
マリアンヌさま
NHKは海老沢さんを追い出した後、安倍の息のかかった極右がボスになったと記憶していますが....

稿者: 良心派 | 2010年1月24日 09:42様
全く同感です。
小沢氏を全面的に支持します。

==自分に直属して、機密の文書・事務などを取り扱う職の人を信用するのは当然==
信用してきたっていう反論はわかりますが、客観的な評価をしない、あるいはそのシステムがないことを棚上げして、いまだに単に信じるっていうのはどうでしょうかね。
==おそらくあなたと一緒に検察賛美をしている人たち==
だから、すりかえは卑怯ですよ。いつ私が検察を賛美しました?ホント、卑怯者ばっかし。

何が起こっても驚いてはいけないと覚悟をしていたので一応ホットしました但しこれも句読点にすぎず応援団は夏の参議院選挙迄は緊張感を持ち続けて検察とマスゴミに対峙し見えない圧力をかけていきましょう。
40数年間も購読していた朝日の報道部に決別のFAXを送りつけました今後はネットであらゆるニュースを読み漁り仕上げは日刊ゲンダイで最終判断します
皆さん!我々が確実に出来ることは一票、イッピョウを積みかさねることです!まわりの友人知人に
この異常な事件の真相を語り広げ、ましょう!!!

==小沢幹事長支持者が弱気になるのは,裏切り以外の何物でもない==
ちゃんと熟考する。その結果、考え直す、意見を変えることがあるとしても裏切りなんかじゃないでしょ、何言ってんだか。

気持ち悪い。。。コバンザメみたいに他人のコメントに対する意見ばかりではなくて、自分で話を組み立てる能力はないのか?ま、ここ以外では相手にもされないから来るんだろうけど。

==コバンザメみたいに他人のコメントに対する意見ばかりではなくて、自分で話を組み立てる能力はないのか?==
議論してるんでしょ?はなしをすりかえないでよね。

「説明責任」 大合唱でしたが、 今回もナニか、可笑しいと感じ ている国民は、小沢さんの説明 で解ったと私はおもいます。          それにしても 今朝の時事放談 御厨 貴氏、 いつも東大O日を対談相手にし て旧体制の御用学者"丸出し"だ った。            さあ、この次は沖縄基地問題で すね。   sapio 2010.01.
27 国民の一人ひとりが「知の クーデター」をおこせ。 大前 研一    世界の経営コンサ ルタントとして知られるだけあ って大変参考になった。 今日 は投票日だから、またの機会に 。
                、

共産党が小沢氏を激しく攻撃するのは参院選で議席を伸ばしたいということです。
衆院選で民主党に入れたが今回の件で民主党も自民党も同じと思う人たちを取り込みたいのです。自民党よりも民主党の支持がかなり高いので民主党を攻撃した方が効果があると思っている。
別の立場で小泉の残党であるみんなの党も民主党を激しく攻撃するでしょう。
参院選でみんなの党は昨年大量落選した小泉チルドレンの受け皿となる可能性が高く正体がはっきりするでしょう。

みんなの党の渡辺善美代表が、小沢さんに対して色々とおっしゃっていますが、ご自身に大臣時代の迂回献金問題がありますよね?

自分のことは棚に上げてよく言うよと思うのですが、なぜ与党の人は誰もこれについて突っ込みを入れないんですかね?

こっちの方がよっぽど悪質だと庶民としては思うのですが…

情けないことが横行する世の中になったものよノウ。
一国の宰相たる者、是を支える(大っぴらに操る?)者の何れもが言うに事欠いて、「私自身は法に触れる様なことはしていません。配下の者も遣っていないと思います。単純な間違い位はあったかも知れませんがメクジラ立てることですか」 己を持するに足る矜持は皆目見当たらぬ言動を衆目に曝し、恥ずかしいとも思わぬらし厚顔振り、国民の前に良くぞ曝したり。
鄙語にも在る如く「火の無い所に煙は立たず」とか、「法を犯さない」は万人に求められる最低限の遵守事項。善良なる者は是より遥かに間を置いた立位置を保つが当然の事。
鳩山の若様、間違って総理に等ならねば、お母上様存命の中、人知れず財産移転が出来たものを、お気の毒様。露見したらば、後追いで納税すれば良いことを全国民に御教え下さった在り難きお方では有りますノウ。
小沢様、未だ存命で有るらし秘書の方々、御主人様に一旦緩急の事ある時は潔く身を挺するの訓育及ばざるかの有様にご立腹、悔いてもても悔い足らざるやの面持ち、是を表に曝さぬ自戒、些か足りずとお見受け致す。ご用心召されよ。

==こっちの方がよっぽど悪質だと庶民としては思うのですが…==
==情けないことが横行する世の中になったものよノウ。==
日本人が「卑怯」に鈍感/寛容(=卑怯者)だからじゃないでしょうか、国民の代表が卑怯者なのは。

<小沢氏は金権政治家か?革命政治家か?>

小沢氏は「既存権力(清和会や官僚組織)と戦うためには、田中角栄や金丸信を反面教師として自らの政治資金を透明化しておかねばならない」と述べていた。革命政治家としては立派な信念であるが「白を黒と言いくるめる」ことが得意な検察を相手にどこまで戦えるのだろうか。

ところで今回の小沢問題を見るにつけ小沢氏を「金権政治家」とみるか「革命政治家」とみるかによって小沢氏に対する評価が決定しているようだ。「金権政治家」とみる人は検察やマスコミを擁護し、「革命政治家」とみる人は検察やマスコミを批判する。検察やマスコミを擁護する人は検察の捜査のやり方には関心が無く、ノー天気にも「検察は正義」と信じて疑わない。

恐らく彼らは検察を相手に無罪を勝ち取った菅谷さんも本当は有罪だと信じているかもしれない。一方、検察、マスコミを批判する人は検察捜査や捜査情報のリークなどに疑問を呈し、ネットなどで捜査のプロセスに重大な関心を寄せ、中には立派な論理展開する人もいる。

だが現時点の世論調査を見ると「検察は正義」と感じている人が多いと思われる。しかし今回の事件が「大山鳴動して鼠一匹もでない」となれば世論は一気に検察批判に転じるかもしれない。世論というものはうつろいやすい。それを熟知した小沢氏は7月の参議院選挙に向け、5月までに世論の潮目が変わるよう様々な仕掛けをしてくるだろう。

もし潮目が変化しなければ昨年の代表辞任の時のように「肉を切らせて骨を切る」とばかり幹事長辞任を決行するかもしれない。しかし幹事長を辞任したとても強大な権力を駆使して、水面下で未熟な政府や民主党議員の尻を叩きながら「脱官僚依存」改革への指導を強め、鳩山政権支持率挽回も狙うだろう。

「判検交流」なることが行われているという事実がある以上、しょせんこの国は「官僚司法」であり、信用できないと思っています。

今日の『サンプロ』は、細野剛志&郷原 vs 町村&宗像という構図(テーブル配置上)

福島県・佐藤前知事の収賄事件公判と陸山会の土地購入を巡る問題で贈賄側とされる水谷建設・水谷功元会長の供述の信憑性なども注目された。

日刊ゲンダイでは、水谷功元会長の「偽証」の過去という記事も上がった。
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44389


番組の中で、鹿島建設東北支店(元)次長の存在がひとつの焦点になった。
伊東尚海こと伊東尚一郎という元次長がいかなる人物だったのか、詳細にレポートするブログがある。

日刊中央通信というホスト名で連載されている『東北談合のボス・鹿島建設東北支店』というエントリーだ。
http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/cat_1405887.html?p=5

「日刊中央通信」をサーチすると、現在は「日本建設新聞」という業界紙らしい。
本社を丸の内に構え、国会記者倶楽部 国交省記者会にも所属とも掲示している。
工事情報・入札情報など、建設業界に関わっている方には馴染みの業界紙なのかも知れない。

談合の仕切り役と言われる伊藤元次長の実態や政界との関わりについて、確かに深く喰い込んでいる連載である。

小沢一郎氏は革命政治家です。自民党を潰し、官僚機構の改革を断行し、政治改革を断行し、日本を真の民主主義国家に変えるでしょう。今回は小沢VS検察ですが、小沢氏に戦いを挑んで勝った奴などいない。正しい小沢氏が負けるはずがない。3年後、司法改革が実行され、東京地検特捜部は解体されるでしょう。マスコミの既得権益も、記者クラブ制度解体でなくなります。 真の政治家が、政治屋などに負ける訳がない。

《2010年1月24日 09:42 良心派》様の、『特捜部がマスコミを煽って,国民の世論を盛り上げ,それに乗って,有利に捜査を進めようとしても,国民が最早うんざりして白けてしまい,経済状況の打開のほうに関心の重点を置いているとすると特捜部も勢いを失って,諦め矛を収めないと収拾がつかない時期にきている』に賛同する。
否、それだけでは甘い! 多くの国民が特捜のおかしさを感じているのだから、鳩山政権は、補正・本予算成立後に、衆議院を解散した方がいい!
ほとんどの国民は、“民が望む改革を止めるな!”と思っているから、また大勝利して参院選を迎えたらどうだべな?

新聞もTVも見ず、ニュースソースはネットだけと言う状態ですのでずれている所があるかもしれませんが、今朝の報道を見ての感想です。

 先ず毎日ですが、
 「小沢幹事長:「職責を全うしたい」 続投で民主に逆風も」
 との見出しで、
 「民主党は小沢氏と足並みをそろえる形で検察批判を強め、世論の反発を招いてきた。」
 「民主党所属議員が日々感じるのは逆風の強まりだ。」 
 「「説明責任を果たした」と沈静化を図る執行部と、民意の離反に危機感を強める議員や参院選候補者との「乖離(かいり)」が広がりつつある」 

 との記事を出しています。

 これまでの、リーク情報に基づく裏献金について確たる証拠も提出できず、単なる政治資金報告書の記載ミスのみで立件したことが明らかになった検察の暴挙にはいっさい触れていません。

 さらに今回の、幹事長説明後の世論調査も行なっていないはずですが、説明責任が果たされていないと煽って内閣支持率が落ちた昔の世論調査を盾に取り、上記のように民主党議員の切り崩し記事としか見えない文章を垂れ流しています。

 一層激しいのは、例によって読売です。 
 
 見出しで、
 「政権に打撃、小沢幹事長の進退焦点に」とうたっています。

これは、幹事長が、汚職或いは贈賄がらみで逮捕か、少なくとも立件された後であればともかく、いくらなんでも読売の願望に基づく主観的報道でしょう。

 記事にもあるとおり、「被告発人として事情聴取を受けたこと」を根拠に、幹事長の進退まで問うのはまともな新聞が書くこととは到底思えません。

 読売はこの告発の内容は全く説明していませんが、

 告発者は「「真実を求める会」」という自称市民団体です。

また告発の中身も

 「小沢氏が民主党の衆議院議員・石川知裕容疑者らと共謀して、陸山会の土地購入に充てた4億円を政治資金収支報告書に記載しなかった疑いがある」
 という、記載ミスの件です。

 この程度の中身で、重大な疑惑が明らかになったとして、進退問題がおきるのであれば、世界中の政党の幹事長は皆辞職しなくてはなりません。

 こんな告発を受理し、小沢幹事長を被告発人とした検察も狂っているとしか言いようがありませんが、
 被告発人とされたことをもって、法を知ってか知らずか容疑者或いは被告人扱いする新聞も狂っていると言われても仕方がないでしょう。

 さらに、読売は、毎日同様、

「民主党内では、夏の参院選への懸念も生まれ、小沢氏の幹事長辞任を想定した駆け引きも始まっている」

「小沢氏が幹事長続投を表明したことで、「仮に在宅起訴されても幹事長を辞めない可能性がある。その場合、政権への打撃は計り知れない」と不安視する声も出始めている。」と、

 なんとしても、小沢幹事長の辞任と、民主党の内部分裂を引き起こし次の参院選挙を野党側に有利にしたいという意図見え見えの報道です。
 
 一体新聞は、これからの日本を如何したいのでしょうか。

 昨年8月30日、国民は、官僚主導、中央集権で長く続いた日本の国のかたちに明確にNOを突きつけました。

 勿論、全ての国民が、その意味を理解して投票したわけではないのでしょうが、最近新聞が行った、世論調査をみても、鳩山内閣の支持率は落ちたとはいえ麻生内閣の発足当初の支持率と同等で、引き続いて約半数の支持を受けています。

 そろそろ報道機関も、小手先の子供だましの世論誘導の報道は、打ち切り、

 この国の現状を如何捕らえているのか、この国のかたちは如何有るべきと考えているのか、

 本来の言論機関らしいコンテンツを発信してもらいたいと思います。

小泉元首相が日本商工会議所の会合で民主党は年明けからおかしくなったとアジっていました。

そもそも経団連が小泉氏の為に20億円を拠出してシンクタンクを設立し、一時期この事務所を政治活動における事務所として使っていた疑惑については追及せず、小沢氏の土地購入資金はゼネコンからのヤミ献金が含まれており悪質だとして追及していくこと自体、論理的に何をもって線引きしているのか理解しかねます。

個人的には政治とカネの問題で政治家を挙げたとしても、ロッキードやリクルート事件の時と違い、国民の関心の優先順位で考えても低く、グローバル化の進んだ経済状況を考えると、特捜の軸足を変えた方が良いと思っております。

自民と民主が告発合戦を行うようなことは、絶対止めてほしいです。

今朝(1/24)の日経春秋欄に、現在の政治情勢特に小沢さんvs検察の騒動に関連して海外の知人10人の反応を次のように伝えている(抜粋)
引用【「今の日本には、もっと大事な問題があるのではないか」と冷ややかな感想を漏らす--。そんなパターンが多かった。】

海外の目は岡目八目の有利さで大局が見え易い面はあるが、それだけではあるまい。国家の大局を観据える賢明さの有無に因るところが大きいのではないか。

未だ遅くはない。ことを改めるに遅すぎることは決してないのだから。
日本の従来型マスメディア(特に、経営者を含めた政治部関連の上層部)も検察権力も、直ちに思考も行動も改めれば、存(ながら)えることが出来るだろう。
然らざれば、否。時間の問題となる。

昨夜から、様々な場所で様々な意見を聞き読みしてるうちに、頭がこんがかってきた。そして上の方でどなたかが書いていらしたように、うんざりとした気持ちになってきて、このまま、長期戦になれば経済の影響は必須だろうし、いい加減、折り合いつけてくれ、みたいな気持ちになりかけた。
しかし、今回のことをどうでもいいとすることは、絶対にいけないと思う気持ちが残った。
もう一度、原点に還ってみたい。
自公の官僚依存いや官僚主体の政治に辟易して、民主党へ投票し政権交代を、自分は望んだ。そこには警察検察への不信もあった。(リクルート事件、植草さん、ムネオさん事件、三井環事件等)

今回、小沢さんの秘書や国会議員が明確ではない罪で逮捕拘留され、小沢さんは事情聴取されました。また報道が検察しか知らない事実を、矢継ぎ早に新聞テレビ等で流し続けている。
検察はミスをしようが冤罪氏をしようが、故意に誰かを陥れようが、なんら罪には問われないらしい、それを監視する報道は、情報ほしさに、その検察のの手先になっているという。この検察とマスコミに、権力が集中し、言論が統制されたり、あやまった事実を信じることで間違った判断を自分がしてしまうのではないかという恐ろしさがある。
官僚お手盛り、罪のない人を陥れることを否としない検察擁護の自公政権に後戻りは嫌だと思う。それを変えてくれと民主党政権を選んだ。
官僚主導の政治を、国民主導にと政策をあげる小沢民主党を応援したい。先週のミヤネヤで大宅氏が、「国民はクリーンな政治を望んで民主党に入れたのに、結局自民党と同じじゃないか」というコメントをしていたが、国民の総意のように言われたくない。自分は違う。官僚に阿らないでほしいということだ。その一点でいい、是非変えて欲しい。
小沢さんには辛いことだろうけれど、民主党があと少し力をつけるまで頑張ってと心から願う。

私は西松以来、「小沢VS検察&マスコミ」を
「見込み捜査とリークに踊らされるマスコミ」という「冤罪を生み出す構造」の問題として捉えて参りました。
念頭にはロッキード事件(最終的に最高裁が嘱託尋問調書の証拠能力を否定した事はあまり知られていません)や、その他数々の冤罪事件があり、それと同様の構図で捉えていたのです。
(「世論操作」と発言された鳥越俊太郎氏の念頭には「桶川ストーカー」があったのではないかと拝察しております)
しかし近頃私は、また別の別の観点から本件に注目するようになりました。

ここからは何の裏づけもない私の疑念を述べさせていただきます。
西松の際も今回も、検察は「市民団体」の告発を受理して捜査に着手されている。
この「市民団体」が私の想像通りのものだとすると、そのバックには錚々たる方々がお名前を連ねる知る人ぞ知る政治団体(自民党のみならず民主党内にもこの団体の支援を受けている議員がいらっしゃる)の存在があります。
だとすれば、検察もこの告発は真剣に扱わざるを得ないでしょう。
(当然、告発を受理しないならしないで相応の理由がなければなりません)

そういう目でマスコミが先週まで合唱していた
「事情聴取を受けるべきだ」を見直すと
「検察は人払いをした場所で直に話をしたがっているのだから、行った方がいい」
とも聞こえます。

そういう耳で
「鳩山政権の支持率低下を見るとオバマ政権に似てきた」
というコメンテーター諸氏の発言を聞くと、何やら裏があるようにも思えてきます。
(マスコミを「偏向」と批判されている方をときどきお見かけしますが、私は(一部を除いて)「偏向」ではないと考えています。ゴシップやスキャンダルは数字を稼げる、叩ける奴は叩くに限る(麻生前首相のバー通いや漢字の読み間違い)、という姿勢の問題ではないでしょうか。つまり、麻生も小沢も「のりぴー」と同じ扱いなのだと)

もし万一、特定の政治主張を持つ団体が「市民団体」という隠れ蓑を使い、「候補者を立て、選挙で議席を獲得する」という手段だけでなく、「世論誘導」まで使って自分たちの主張を実現しようとしているのであれば、これは由々しき事態です。
本件は「小沢VS検察&マスコミ」という構図の裏に
「小沢VSマスコミが名前を出さない政治勢力」という構図が隠されているのではないでしょうか。
「そんなのはお前一人の妄想にすぎない」というご批判は覚悟しております。
しかし、同様の疑念を持たれている方を(少数ではありますが)存じ上げております。
ジャーナリスト諸賢が誰一人、この「市民団体」の背景を調べた形跡がないのは、私一人の邪推に過ぎないからなのでしょうか。

そう思っていたら、「赤虎頭巾」さまのコメントに出会いました。

「マスコミと検察が人民裁判をする日」と平成海兵隊BBSがアップしていますが、全くその態や大になっています。
昨年の3/3の時も今回も私が欲しいのは、小沢さん側からの刻々とした情報です。
HPに「弁護団報告」を設けて発信して欲しいですね。
毎日毎日の検察のリーク情報に対して「事実と異なります」と。例えば「石川さんに接見しましたが、新聞TVに本日流れたような事実はないとの事です」とか・・
一々、ピシャリピシャリと反論を
公に揚げて、こっちも世論を整理
(操作でなく)していくべきだと思います。ここにアクセスすれば
「小沢さん側からの情報・意見が見れる」サイトを至急立ち上げて
くださるよう高野さん進言して下さい。

==検察はミスをしようが冤罪氏をしようが、故意に誰かを陥れようが、なんら罪には問われない==
最終的に判断するのは裁判所じゃないでしょうか。検察に完璧を求める方がおかしいし、ミスが結構あるかもね、というのが共通理解の世の中のほうがまともだとわたしはおもいます。そうではないことが有罪率の高さにも影響している可能性がありますし、また、刑が決まるまでの推定無罪の原則を誰も厳守していない原因にもなっているでのないでしょうか。司法と検察が癒着しているとしたら徹底的に批判する必要があります。

==それを監視する報道は、情報ほしさに、その検察のの手先になっているという。==
==「見込み捜査とリークに踊らされるマスコミ」==
何度も言いますが、鳩山ソーリ自身が検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」と閣議で決裁された答弁書で断言してますので、鳩山批判を伴わない検察リーク批判は「卑怯者」のすることだとわたしはおもいます。

些細な事なので余計かもしれませんが鈴木宗男氏の質問主意書に対する答弁書について。

おそらくムネオ日記からの流れかと思うのですが、「検察当局においては」以降の文言は広く知られているようなのですが、その前段に「御指摘の記事については承知しているが、一般論として申し上げれば」という文言が入る事は意外と知られていないような気がします。http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b173125.htm

微妙なニュアンスの差に過ぎませんが、一般論と断っているかいないかで受ける印象が多少変わるかとも思いますので、ご参考まで。

郷原さんよく言った!
宗像の狼狽っぷり・・
なさけね~
これが「元特捜部長」の
正体です☆

小沢幹事長の事情聴取後の記者会見で、かなりはっきりとした説明がなされたと思います。

それでも、既存システムで甘い汁を吸ってきた特権階級(自民党・政府官僚・大手マスゴミ・大企業・御用評論家・御用タレント)は、何が何でも小沢下ろしと民主党転覆を図ることしか考えていないさもしい人間達であることがはっきりしました。

これら特権階級に有りながら、外に対して「”我々国民”は小沢さんの説明には納得できない」などの発言をし、国民を扇動しようとしています。今や、大手マスゴミは戦時中の大本営発表や北朝鮮の放送と同じ過ちを犯しています。

万が一、これら特権階級の思い通りの結果になったとしても、近い将来、この旧来システムのつけにより、この国が破たんすることは間違いないでしょう。

今こそ、我々はこれら特権階級のさもしい行動をウオッチし、忘れることなく、後々、その責任を追及するべきだと思いました。

==一般論として申し上げれば」という文言が入る事は意外と知られていないような気がします。==
情報ありがとうございます。

ムネオさんは陸山会のことにも言及しています。
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a173125.pdf/$File/a173125.pdf
鳩山ソーリはそれも含めて「リークはない」と断言しているとわたしには読めます。
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b173125.pdf/$File/b173125.pdf

■検察擁護の共産党,自民党,公明党の本音■

共産党,自民党,公明党の小沢批判/検察擁護の本音って,
「検察ににらまれたら,終わりだ.だから何とか,検挙は小沢だけに留めて欲しい.
検察さん,こっちを向かないで」
ということに違いないという気がして来ました.
友達だったら,最低の人間です.
共産党,自民党,公明党も,あら捜しをすれば,無数に「不祥事」が出てくると思うのですが.

民主党の皆さんは,同志である小沢を信じて,友情の証の行動をして欲しいです.

囲碁の強い小沢氏らしい戦術でした。検察は石川議員と秘書2名に強引な供述の様子を弁護士から聞いているでしょう。民主党大会で小沢幹事長の対決宣言は見事に生きている。特に実務面を”気持ち悪いさんも述べてましたが、秘書に任せてあると言う事で供述の食い違いを避ける戦術として関心した。又これは
彼らを守った供述でもある。検察は小沢氏聴取の目的は3人の供述との食い違いを狙っているはずだ物証がある訳でも無いし。そこから3名の誰かを起訴に持ち込もうとしているはず。しかし空振りに終った。これを楽しみにしていた自民党の今日のTV番組出演者は悔しい思いだったろう。川崎、町村等草々たるメンバー揃えたのに。

==特に実務面を”気持ち悪いさんも述べてましたが、秘書に任せてあると言う事で供述の食い違いを避ける戦術として関心した。==
ん? そんなこと言いましたっけ?

■小沢氏が記者会見「裏献金一切もらっていない」―検察権力の横暴などは単なるフィクション?

こんにちは。小沢氏の記者会見がありましたが、やはり、予想通りの展開でした。何も得られるところはありませんでした。結局小沢幹事長は身の潔白を証明できなかったと思います。ところで、この問題に関して特にテレビの報道で、検察権力の横暴などと言われることがありますが、それは的外れであると思います。また、検察はもともとアメリカ進駐軍のヤミ物資の流通を摘発するためにつくられたのであり、親米的であり、民主党は親中的であるから、これは、米中の代理戦争だと言われたりすることもありますが、これも的外れであると思います。私のブログでは、これらがなぜ的外れなのかその理由や背景など掲載してみました。是非御覧になってください。

投稿者: H、MIYAUCHI | 2010年1月24日 14:04 様

御指摘の通りと思います.

(1)民主党大会での検察に対する徹底抗戦宣言
(2)事情聴取後の国民に向けた,検察捜査への協力/柔軟姿勢

正面での敵との対決と後面に控えて様子を見る国民への説得という,両面での戦いがある訳で,今回はタイミングよく,時間差で,2つの対応が出来たことで,小沢司令部には,少し余裕が出てきた様に思います.
検察は,水谷建設からの闇献金の証拠を出すことが,生命線に成りました.果たして出来るのでしょうか.
出来なければ,検察の敗北の筈ですが,「まるでストーカーの検察」です.簡単には引き下がらないでしょう.そうなれば,この時こそ法務大臣が指揮権を発動し,検察の暴走を阻止して欲しいと思います.

それにしても、小沢さんもよく熟考されたもんだ

あの足利事件の菅家さんの再審日程は予め21日・22日、と決まっていた。その両日は、検察の取調べの’荒々しさ’が浮き彫りになる事はわかっていた。
実際、菅家さんは、最初の日、21日に再審途中に気分が悪くなられ退廷されている。そういう’検察の荒々しさ’がいくらかでも報道される事を見越して、小沢さんは、自分から23日に任意の事情聴取を受けたい、と言い出されたのではないのか?
この小沢さん、この足利事件と同時並行的に自分の事件を「有利に」少しでも進めよう、としているのではないのか?
実際、小沢さんの師匠の金丸信さんのような検察からの「手粗い扱い」を受ける事は無かった。
足利事件を少しでも手本として欲しい、と思う、検察は。

<元株や 様>

投稿者: 元株や | 2010年1月24日 07:07
>オバマは、とんでもない金融規制法案を模索しつつある。
究極の大衆迎合政策だ。


お話のVolcker Ruleは、イギリス各紙は連日トップの扱い、アメリカ各紙は無視か異常に小さい扱いで、反応がまったく違います。日本人が盲目的に崇拝するウォールストリート・ジャーナルなど、Volcker Ruleの意図も内容も正しく伝えず、選挙対策の究極の大衆迎合だとえんえん罵倒していますね。ウォールストリートの住人(=アメリカの真の支配者)には絶対に触れられたくない聖域だったのでしょう。

私にはどう見てもイギリスの報道が正しく思えます。

<ガーディアン社説: オバマ、銀行の御し方を示す>
【Guardian Editorial: Obama has shown the way on bank control】
http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2010/jan/24/obama-banking-controls

きっかけはマサチューセッツ州での敗北かもしれませんが、ここに来てようやくオバマ大統領が、金融危機の真因を一般のアメリカ国民に分かりやすい言葉で正直に明かし、これを正面突破で是正しようとしているように見えます。

むしろ、ウォールストリートの後ろ盾をかなぐり捨てて正論を主張し始めたオバマ大統領が、今後日本の小沢幹事長のようにマスコミと背後の権力者たちにはめられはしないか心配です。

投稿者: yutakarlson | 2010年1月24日 14:33

悪いけどあなたのブログに行く気にはなりません。あしからず。

いまだに分からないのです、メィデアが引き続き小沢さんとその秘書に悪意に満ちた中傷をし続ける意義が。若い記者は愚痴を、社の方針がそうだからやらざるを得ないと告白している。某社の幹部は黙って傍観して他支社に出し抜かれると社内への説明責任が降りかかってくるから同じ程度に報道すると。何だ!これじゃ言ってる事は、迎合して皆で渡れば怖くないの護送船団方式ですか。中身は仮面記者による仮面記事です。そこには最早真実報道の実体がないのです。確かに伝聞記事でしかありません。官僚や政治家に適当にもてあそばされ利用てるのです。身内に記者が居るが、彼らから呼ばれるのを期待しているのです。呼ばれたりしたら尻尾を振って昼夜を問わず出掛けますよ。癒着状態は何をか言わんやです。変な意地としがらみで後戻り出来ないのがメディアの現状でしょう。

国会議員の弁明の常道とも言うべき「秘書に任せているので、分からない」手法は印象が悪い。

今までの自民党議員も鳩山さんも同様の手法で乗り切ったが、小沢さんにはこの手法は似合わない。

ただし今回の場合は、マスコミは、逮捕された秘書がとんでもない悪事を行ったように喧伝しているが、たかだか身内のお金で立て替えた分を収支報告に記載しなかったのみ。

小沢さんは「こんなことは誰でも当たり前にやっていること。世の中の常識の範囲だ。私も当然承知していた」と言いたかったかもしれないが、今の暴走検察は小沢さんが速度違反をおこなっても逮捕しそうな雰囲気なので、認めた瞬間に逮捕の手続きに入ることが明白なのでまあやむを得ないか。

しかし、一般国民の受けは明らかに悪い。

<元株や 様>
投稿者: 匿名 | 2010年1月24日 15:14
の補足です。

オバマ大統領のVolcker Ruleの発表を、イギリスBBCはライブで放送する一方、アメリカCNNはまったく関係ない映像を垂れ流していました。ホワイトハウスの緊急プレスリリースを無視するなど、これまでのCNNでは考えられない態度です。前のアフガニスタン派兵の発表など、CNNは喜々としてライブで流し、その直後特集まで組んでいました。

投稿者: pipi | 2010年1月24日 13:02 様

同意見ですが、小沢氏はそのような行動はとらないでしょう。彼の信条は説明責任ではなく、結果責任ですから。彼は大変な窮地にありますが、もう日本は彼なしに前には進まないでしょう。考えてみると、今、国民が問われている問題の殆どが、彼が提議している様に思われます。彼が求めているのは国民が考え判断し、結果に対して責任を持つという言うことでしょう。

以下は本日の記事だと思いますが、こんな報道って許されるのですか。あきれて物が言えません。これは恫喝ですよ。検察の手引きによる新聞ゴロだ。でも内容にパープルな所もありますけど。検察はこれを煙幕にして油断させ、よそを見ているのかもしれない。まだまだ油断大敵です。下手な捜査と報道こそ「悪質的」なものはない。税金の浪費と環境破壊だ。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100124ATDG2304223012010.html


①政治資金規正法違反事件の捜査の焦点は小沢氏本人の刑事責任を問えるかどうかの判断に移る。
東京地検特捜部が力を注ぐのは、政治資金収支報告書の虚偽記入への小沢氏の関与の立証だ。
②小沢氏は虚偽記入の認識を否定。逮捕された石川知裕衆院議員ら3人も虚偽記入への小沢氏の関与を否認している。
虚偽記入に小沢氏が関与したことを示す物証はないとされるだけに、カギを握るのは石川議員ら3人の供述だ。
「強い関与が明らかになれば、立件できる可能性はある」(検察幹部)
②刑事責任を追及するほどの「悪質性」の有無だ。
小沢氏は「形式的なミスは今までほとんど報告の修正や訂正で許されてきた」と、実質的な被害がない「形式犯」にすぎないと主張する。
これに対し、検察は贈収賄のような「実質犯」との見方。
「外部の金を含む資金を報告書に記載しない場合は形式犯ではない」(別の検察幹部)(00:50)

こちらはOlive newsさんに記載された【小沢氏 四億円の出所を説明】の
記事です。http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/23_1.html

会見内容は各紙同じなので結論部分のみ抜粋すると

「四億円は小澤氏個人の資金だった。
したがって「不記載」は無くなった。
また、定期預金を組んだのち、別途、小澤氏個人が借り入れた話は、陸山会の簿外のことではないか。
その場合、虚偽記入には当らない。
近く、陸山会の政治資金収支報告書を拡大して掲示する。

なお、ここの調査で小沢氏が、陸山会「小沢一郎」と個人「小澤一郎」を区分していることが分かった。
16年度の収支報告書の記載は「4億円 小澤一郎」であり、16年度の記載は個人「小澤一郎」からの借入金と見てよさそうだ。

またこの会見で、銀行からの融資が「個人名義宛」の場合、貸主の銀行名義も借入金も収支に記載する必要は無い。
あなたが仮に事業主だとしても、あなたが個人で借り入れた資金は事業主のものではないからだ。
これを会社の帳簿に書く人はいない。

この場合、したがって、平成16年度収支報告書記載の4億円借入金は個人「小澤一郎」からのものであり、報道機関が述べている、定期からの借入金は陸山会に記載する必要はないことになる。
さであれば、依然として、石川議員の逮捕容疑が特定できておらず、今後はそこが争点になる。
まず、贈収賄疑惑は消え、次なる局面になったと理解すればよいだろう。」

失礼 上のアドレスが違っていました

正しくは
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83280

参考まで:
上記のWEB内容は、関連特集の「小沢氏政治資金問題」に記載されてましたが先ほど削除されました。

本日(1/24)の中日新聞の朝刊に掲載された小沢幹事長の大きな顔写真。ホホに丸の影のあるものが使用されていた。今朝、見た瞬間にこれはオカシイと直感した。
それで、中日新聞社の本社に電話したが、日曜のため担当者不在で若い女性が出た。
明日電話することにした。

小泉・竹中以降のこの10年間で、TV・新聞のメディアが異常な報道だけでなく、写真や音声の取り扱いに胡散臭い取り扱いが展開されている。
小泉の時は、例えばNHKの日曜討論の背景には必ず、小泉の写真が背景にあり、一番多く写しだされるカメラポイントに置かれていた。
つい最近では、民主党大会での小沢幹事長の演説録画のTV報道でも、出席者の拍手の音声が全て消音されていた。

今の大手メディアの異常さは、言葉(論理)だけでなく、映像・写真・音声においても巧に悪意をもって操作されていると感じるのは、私だけであろうか?

民主主義の確立において、正常なメディアの存在が不可欠であり、政権交代の今、真剣に、早急に議論して手をうたなければならない。

中日新聞の購読は、今月末でやめることにした。
又、NHKへの支払いも只今検討中。

投稿者: R.Amemiya 様 | 2010年1月24日 11:30

>日刊中央通信というホスト名で連載されている『東北談合のボス・鹿島建設東北支店』というエントリーだ。
http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/cat_1405887.html?p=5

貴重な情報を有難うございました。
当時鹿島が東北の公共事業を仕切っていたことはおそらく事実でしょうが、上記の記事を読む限り、その核心に深く関与していたのは故三塚博氏であったようで、小沢のおの字も出てきませんね。

三塚氏が、司法の裁きも受けず功成り名遂げて一生を終え、小沢氏がこのような目に遭うのは理不尽そのものです。

2004年に三塚氏は死亡していますが、丁度このころ談合が実質行われにくくなってきた時期(確か郷原教授が以前言われていたと記憶しています。)であるとすれば、三塚氏の後"ビックボス"の座を小沢氏が得たと仮定しても、影響力と言う点で、喧伝されているようなことがあったとはとても考えられません。

■自民党のスローガン「小沢独裁と戦う」の幼稚さ■

先程のテレビの映像で,自民党谷垣総裁は
小沢独裁と戦う
とのスローガンを叫んでいました.何が「小沢独裁」なんでしょう.
官僚と戦う民主党は国民の圧倒的な支持を得ております.しかし国民はその民主党の幹事長に金銭疑惑があることに失望している訳で,官僚との戦いは,一貫して支持されていると思います.戦いですから,独裁的/強権的な場面も国民は覚悟していると思います.
問題の本質,即ち国民の不満は小沢の金権体質です.
しかしこれも検察によって巧妙に仕上げられた「虚像」なのですが,世間にはこの「虚像」が威力を発揮しているという次第です.百歩譲って,この「虚像」が実像であると理解するのは,民主党の反対政党としては了とします.
だとすれば,国民へのスローガンは
「小沢金権腐敗糾弾」
であるべきです.
現状分析も出来ずに,頓珍漢なスローガンを打つ自民党は,矢張り「終わった」と思います.

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部様

今、陸山会の収支報告書を必死に検証しています。調べたのですが答えが発見できません。質問しますので、差しさわりなければ回答をお願いします。
平成16年に陸山会は他の資金管理団体を合併したんでしょうか。

>神戸空港さま

これは参考になるのではないでしょうか?

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col15668.htm

数年前、陸山会による不動産所有が問題となった時、小沢氏は確認書を公表した。それによれば、陸山会代表は「小沢一郎」、個人は「小澤一郎」と表記して、区別している。ところで、総務省がネット上に公開している、04年度の政治資金収支報告書によれば、問題の4億円の借入は、「小澤一郎」からとなっている。つまり、小沢氏個人から借り入れたのだと、ちゃんと報告していることになる。したがって、なぜ隠したのかという疑問自体が、そもそもナンセンスだということにもなる。細かい事情は分からないが、少なくとも、検討に値する重要な事実であることだけは確かではないでしょうか?

投稿者: Rising Force 様

ありがとうございます。
この資料はもう確認してます。いま、陸山会の定期預金の原資がどこから調達したのかを探しています。平成15年度、平成16年度の繰越金、収入からでは定期預金の出所が見つからないし、金額的に不足するんです。私の考えです。
陸山会の収支報告書の資産明細を見て

平成15年 建物4千万 → 平成16年 建物5億1千万
すると、他の各資金管理団体と合併したのではないか。いきなり建物資産が拡大、購入した形跡なし

平成15年 預金7千壱百万 → 平成16年 預金4億7千壱百万
この預金は合併した各資金管理団体の運転資金ではなかったと推測します。

石川議員は他の各資金管理団体の合併等で相当忙しく、混乱していた?
世田谷の土地の購入が決まるが、合併した各資金管理団体からの4億円 では購入できない(後日引き継いだ4億円が不明になる)為、小沢氏 に4億円立替を依頼し購入手続き、その後資金の整理し、合併した各資金管理団体の運転資金4億円で定期預金する。

そうすると、石川議員の資金をかき集めれば足りるが資金活動が不足する。多分、石川議員は合併する各資金管理団体から一旦資金を集めるが、各資金管理団体の運営費に支障をきたす。それで小沢氏からの4億円を分散して各資金管理団体に送金する、そして、4億円の定期預金の為に再度資金を集める作業を行う。その時に、たまたま集めた5000万が今問題の水谷建設からの献金(デタラメ)と言われる誤解になったのではないか、推測です、前提に資金管理団体の合併が前提です。それで、投稿者: 《THE JOURNAL》編集部様に合併があったか質問させて頂いたしだいです。

追記

それで、検察は資金の流れが把握できないし、各資金団体からの運転資金の出どころ把握する為、宮本建設?、山崎建設?などの中小ゼネコンに捜査が入ったのではないか、小沢氏の4億円の原資は別問題です。推測です。

「激化するロックフェラー家の跡目争い」

20世紀の世界を実質的に支配してきたのはデビッドロックフェラー(95歳)の率いる国際金融資本であることは誰も異論は無いだろう。彼らは金融面で石油資本や軍産複合体を支援するとともに米英による世界覇権を確立してきた。

ところが20世紀後半から、ロックフェラー家の嫡流で民主党議員でもあるジェイロックフェラー(73歳)が21世紀に向けた新たな動きを加速し始めた。彼は中国の胡錦濤と結び、米英の覇権主義打倒を目指したのである。

イラク戦争の失敗や金融危機はジェイがデビッド陣営の米英主義者の力を削ぐために演出したとも言われている(田中宇氏の見解)。さらにエネルギー政策を石油から原子力に転換するためゴアを使って「地球温暖化問題」を世界運動へと展開させている。

ところでデビッドとジェイは日本でも対立関係にあるようだ。デビッドは郵貯・簡保を国際金融資本の支配下に置くため小泉を支援、郵政民営化実現のために弟子の竹中を小泉政権に送り込んだ。さらに郵政解散の時には小泉に会うため高齢のデビッドがわざわざ訪日し、米国流選挙戦術の指南を小泉に約束したといわれている。

一方小沢の「日本改造計画」の序文を書いたジェイは日中関係の緊密化を小沢に要請、小沢も日米中2等辺3角形論を打ち出し、対米、対中関係の正常化に乗り出している。しかし日本を永遠に属国化しておきたかったデビッドにとって小沢の行動は怪しからんと写ったようだ。

そこでデビッドは秘密情報機関を使って日本の官僚、検察組織を操り、民主党政権や小沢を集中攻撃させているようだ。また最近、デビッドの懇親団体「フリーメイソン」に引退したはずの小泉が親子で入会、早速、1月23日には京都市内で小沢批判を展開した。どうやら日本の政治もデビッドとジェイの跡目争いに巻き込まれているのかもしれない。

少しは一息付ける?

難しい数字の話の腰を折って申し訳ないのですけど、
「名護市長選挙、非自民系候補が勝利の模様」
です。
鳩山首相・小沢幹事長、少しは一息付けるかな?

いまサンプロ再放送を見ているんだけど
町村は何しに来ているんだろうw

たまに発せられる言葉が全部「お前が言うなその口で」
ばっかりなのがギャグにしか見えないな。

日本とアメリカと中国の二等辺三角形論で,対アメリカ、対中国関係の正常化を目指す小沢幹事長の方針が,現在から将来に向けての,日本の政治・経済・文化の発展と成果をもたらす,と筆者には思われる。極めて常識的に。

私はどちらかと言えば民主党の政権運営に批判的な立場の者ですが、報道の見方をニュートラルに保つため、こちらのサイトなどにときどきお邪魔してバランスをとっています。
それにしても記者会見時の小沢氏は激しく憔悴しきっていて、私のような立場の者でも思わず同情したくなりました。あ、念のため言っておきますが、今回の検察のやり方には私もいささか疑問を抱いています。

で、記者会見を見ての感想ですが、問題になっている収支報告書云々の話はおそらく表面的なものに過ぎず、実際のところはわれわれ一般国民がうかがい知ることのできない、おどろおどろしい駆け引きが行われているんじゃないか、ということです。
というのも、民主党大会で見せた気勢とは裏腹に、
「自分自身としては…職責を全うしたい」
「公平公正に捜査をしていただく以上…今後も協力していきたい」
と明らかにトーンダウンしているからです。
単純に疲れていたから?とも考えられますが、小沢氏自身が「水谷建設の話はメインではなかった」と言っているように、何か別のネタが議題に上がったんじゃないかなぁ、などと勘ぐりたくなります。となると、話の落としどころはどこになるのでしょうか。去年のようにとりあえずは現職にとどまりながら世論の動向を見て幹事長職を辞し、選挙対策を陰からサポートしようという考えでしょうか。

小沢さんへretireの提言を出し始めてるようですが、野党ならず与党の重要ポスト大臣クラスがものを言い始めた事には驚かざるを得ません。喉元過ぎて熱さを忘れてしまったのか、先の選挙での小沢さんの並々ならぬ努力とその結晶である彼らの地位、、まず感謝の心がが先だろうと思います。
次はteam workです。
もし現状にこだわりがあり感謝の言葉も言えずteam workが出来ないのなら小沢さんのもとから離れるべきでしょう。そういう人は一人で生きる事です。苦しくても政権政党は株式会社日本の経営母体なのですから責任は重いですよ。本当の経営者は好き勝手は言えないです。皆の言葉を集約しそのエッセンスを政策に反映させる責任があります。言いだしっぺはその発した言葉ならず経営全体に及ぼす影響にも責任を感ずるべきです。

小沢氏がいない民主党は空中分解します。平野貞夫氏に今回の経緯を説明してもらいたい。

コメントしてくださった皆さん。

今回の件

個人名 小澤一郎
陸山会 小沢一郎


個人名 小澤一郎
陸山会 おざわ いちろう

であったなら帳簿上の疑義が生じ
なかった、ということでしょうか。

日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100122/212361/?P=1
に直近の世論と、大新聞の調査委とは異なる結果が出ている。
問題意識の点では「当たり」という感じだ。
1月18日の午後0時半から5時調査
①「辞任すべき」「どちらかと言えば辞任すべき」・・・48.7%。
*検察(一方の「巨大権力」)に対する懐疑的な見方があると分析
②小沢氏の説明責任については、「果たしていない」「どちらかと言えば果たしていない」・・67.4%
③検察の強制捜査や、国会直前に現職国会議員を逮捕する手法については「強引」「どちらかと言えば強引」・・・46.9%
*適切」「どちらかと言えば適切」の37.8%を上回った。

成田憲彦駿河台大学長(細川護煕政権時の首相秘書官)のコメント。

 「小沢氏が説明責任を果たすのが大前提。ただまさに国会で景気対策などの予算審議が始まろうという時、政権中枢に検察が手を入れるならもっと慎重であるべき。検察という権力への疑問符が国民からつきかねない」

という見解で、これが主導する意見と思います。

当然のことながら、こんな事より予算論戦を優先すべき・・という意見が半数以上占めているいるのは予想通り。
これは小沢辞任論の回答者でもお同じ。

このアンケート(世論)は検察による議員・秘書逮捕以降、事情聴取前なので、小沢氏の記者会見により、どちらに振れたか。

検察も時間が掛ると、福島県知事事件、西松事件でのデッチアゲ報道、さらに足利冤罪、三井元検事釈放などの情報拡大がジワジワ利いてくるので、落としどころを誤れば、極めて重大な組織ダメージとなるでしょう。

いかにマスコミ(新聞・テレビ)が意図的に情報操作しても、やはりnetの浸透は、これらを凌駕しているのが分かります。

 私も検察の暴走に検察・暗黒国家の到来を危惧しており、小沢氏の姿勢を支持しています。

 私は基本的に共産党を支持しておりますが、共産党のこの問題に対する姿勢には疑問を持っています、昨日の「しんぶん赤旗」を見て愕然としました一面トップが「小沢幹事長を"被疑者”聴取」です、狂っていると思いますね、産経並みです、何故自党の歴史を考えた時に検察と足並みを揃えこんな報道をするのか、今後について色々考えています。

おはようございます!
ここのところよくアドレスを貼り付けていますが、保守論壇で異彩を放つ山崎行太郎氏のブログは必見だと思います。

田中角栄から連なる小沢一郎が何故こうまで検察から狙われるのか?検察とは何者かが良く解ります。
本日更新された内容も切り口が鮮やかで非常に濃いものです。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

今日の朝ズバで宗像弁護士が完全に検察寄りになっていた。サンプロで郷原氏に裏話を暴露され怒っているのか。彼は従来の主張である、必ず検察は隠し球を持っている。確証が無しで検察が動くはずがないと自信満々だった。

必要なのは、潔白の証明ではなくて、小沢氏は悪いことをしているだろう、という一般的なイメージの払拭。あの会見では小沢氏のイメージを変えることは出来なかっただろう。検察は、国民の支持があるからあんな強引な手法を取ることが出来るのであって、問題は検察では無くて、事実に対する国民のイメージ。小沢氏の周りには、イメージ戦略の出来る人間はいないのだろうか。

確証無しで検察が動いた佐藤栄佐久知事事件で、宗像氏は弁護を引き受けたんですよね。で、あれは完全な検察のでっち上げだったと、サンプロでおっしゃった。
それが、今回の事件に関しては完全に検察側に立っている。狂った検察に恐れをなして、ひたすら保身に走っているように見えます。何らかの弱みを握られているのかもしれない。

奇しくも、佐藤知事事件と今回の事件は、佐久間・水谷コンビです。マスコミの全面協力のもと、リーク情報で世論を味方につけ、水谷の偽証で立件し、狙った政治家を失脚させた、それが佐藤知事事件でしょう。無罪になろうが、失脚が目的なのだから、検察に取っては「勝利」だったということでしょうか。
敵の本性を知るにつけ、不吉な思いがぬぐえません。

永田町異聞
http://ameblo.jp/aratakyo

1月25日「小沢報道でメディアが果たすべき説明責任」


納得!

今朝の新聞に 「自民党大会で『小沢氏独裁と戦う』と強調」とある。
何か 負け犬の遠吠えか 引かれものの小唄 みたいで情けない。

国民は独裁か否か等を論点にして民主党を選んだのではない。
われわれ(特に庶民)は民主党にこの国の改革を委ねている。
独裁的だろうが金権体質などいわれようが強力な改革推進に期待をかけて見守っているところだ。

『小沢氏独裁と戦う』などとは余計なお世話だ。

今のこの国はあらゆる分野で矛盾に満ちており世相の退廃も限度に来ている。
これは自民党政治の結果ではないのか。

自民党は自ら失政を徹底的に反省すること無しに「政権奪回を宣言」しても
耳を貸す人は少ないだろう。

又『小沢氏独裁と戦う』のではなくて
民主党の改革理念(コンクリートより人へ・地域主権他)
に対応する政策(失政を真摯に反省した結果に基ずく改革プラン)を明示すべきだ。
それ無しに「政権奪回」などその1歩もおぼつくものではない。

検察はそういう機関だから
おおかたの政治家、財界、法曹関係の傷に関する情報を持っているのは当然だろう。
問題は、こういう組織の暴走を止める制度や所管が有名無実になっている事だ。
本来所管であるべき、内閣、法務大臣ですらストップがかけられないのなら、国民側が検察に対し職務権限の行使を監視し、経緯説明を公開させるような権限を強化する法案を制定すべきであろう。

 ケチの水谷が小沢氏サイドに5000万×2 合計1億だって。ありえない(大爆笑)

 水谷関連の個人献金は一人に付き、月当たり1万円の2年間のみ(4人分)

 個人献金を平成16年に初めて行い、それとは別に裏献金1億なんて、そんなの個人献金が無駄になるじゃん。
 
 大久保さんは、陸山会会員として丁寧にお付き合いしていただけでしょう。
 

プリンス様

財部さんが「一円でもコストダウンしないと企業の存亡にかかわる世の中で、水谷建設が5000万円を小沢さんに献金したなんて、業界常識では絶対あり得ない。投稿者: ナゴヤシミン | 2010年1月24日 11:44
にも指摘されていて、あらためて吹き出してしまいました。
財部さんもめずらしく今回は殊勲賞です。

水谷検察の経営事情の詳細はわかりませんが、経営会議にも通さずに1億円の裏金の正当性を一体誰が水谷建設内で正当化できるのでしょうか。
仮にバックリベート率を10%とした場合に、水谷側はダム建設下請け入札を鹿島に認められた上で、該当入札一件で約10億の粗利を確保しなければならず、粗利率の低い受注では、受注額は100億以上なければ、1億の裏金は割に合いません。仮に10億の受注額で、
1割に当たる1億を裏献金すれば、利益は吹き飛び、そもそも「受注」メリットが消失します。同時に一応株式会社ですから、水谷側でもこれがあったとするならば重大な経営責任であり、株主訴追は免れません。

おそらく検察は、世間常識、業界常識に気付かず、金額のつじつま合わせで、「1億」をでっち上げたのでしょうが、いまどきそんな金銭がバックリベートで動かないことを見落としていたのではないでしょうか。

<宗像弁護士を弁護する>

宗像弁護士が特捜部長だった自らの経験をもとに「強制捜査を特捜が行ったからには、小沢氏が水谷建設などの業者から裏金をもらった証拠を押さえている筈」と言っていた。

これに対し郷原氏は「水谷建設の証言は極めていい加減、それを信じるのか」と宗像弁護士に食って掛かっていた。しかしこれを見て私は「郷原君は若いな」と思った。

その理由は、宗像弁護士は先輩として「強制捜査をしたくらいなら当然、証拠はあるのだろうな」と現特捜部長を牽制したのだと思うからだ。

恐らく彼の本音では「お前達、何をやっているのか!」と特捜部長を叱りたい気持ちなのではないか。あまり表面的発言だけに囚われず発言の裏を読むことも重要だろう。

WL1の風 様 2010年1月25日 14:19

ご意見には全く同意します。
検察は業界の利益率の事は重々承知だと思ってましたが、驚きです。
大手企業も身を削るような入札を経験してきてます。業者間の販売手数料は一桁の低い数値です。ましてやそこから横に流れる成功報酬は売上額に準じて更に低額になります。

なぜマスメディアは小沢氏の脱法行為を指摘しないのか~自ら明かした狂気の小沢錬金術
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20100125/1264392719

この指摘、皆さんはどう思われますか?

検察のなりふり構わない姿勢に疑問を持ち、そこから“何故ここまで小沢さんを?”という疑問がわいてきて、その理由を求めて、ネットやTwitterをさまよって探求の最中です。
このサイトにコメントされている造詣の深い方々には、いまさらの内容かもしれませんが、私のように最近になって何故と疑問を持ち始めた者にはとても興味深い内容だったので、ご紹介させていただきました。
魚の目特集「小沢一郎」第3回
http://uonome.jp/feature/ozawaichiro/754

スカスカの頭では良く分かりません。

佐藤栄佐久知事事件で、宗像氏は水谷建設と検察に勝利している。その宗像氏があの時の水谷検察の証言は「嘘」と言う事で勝利したのに、今回は小沢さんが「嘘」で、水谷建設の証言を「正」としているのは何故ですか?

また、マスコミも民主党も西松建設事件での検察の証言が覆されたという事を何故言わないのですか


自民党には小泉Jrを表に出して、パンダ活動をさせなければならないほど他のマトモナ議員はいませんか?

もっと中堅で口先ばかりでなく、新生自民党をつくり、政権交代させる様な議員はいないのですか?

パフォーマンス男・舛添 要一氏を何故マスコミは持ち上げるのですか?  これまで人気投票的に選ばれた総理がまともでなかったというのに・・。


世論調査の分析の仕方はマスコミは何故知らないのですか?A集団とB集団からの同時の回答が意味がありますか?


あるクラスで算数のわかる生徒は皆が100点、理解できない生徒の答えが0点であった。  平均点は50点だという様な分析ばかりをしている。  スカスカ頭でもこの頃の世論調査は分析の仕方がちょっとおかしいのではと思いますが。。。。

民主党議員も少しは統計学の基礎(起訴ではない)から勉強して、あの西松事件の時の様におたおたしないで頂きたいです。

水谷の件だが、石川議員の手帳が押収されたのは痛いな。金額とか担当者は書いていないらしいが、石川が落ちなければいいが。

押収された石川議員の手帳の件は痛いな。水谷の信憑性が高まる。検察はここから少しずつ隠し球をリークしていくのか・・かなり不安だ。

ヤフーのホームに石川議員の手帳にホテル名が書いてあったとの記事。記事全文を見ようとしたら記載が削除されているらしい。ホームに戻したら見出しも一瞬のうちに消えていた。これはどういう事かな?

石川議員の手帳が押収された・・・・
のWebの記事は、共同通信・読売新聞ともに、速攻で削除しています。
Webの時事・朝日・毎日・産経は記事を載せていません。
Webの日経が表現を緩めた記事は未だ消されていません。
以上から、典型的な悪印象を読者に与える目的の悪いリークと判断します。
本当なら、検察にとっての証拠としての隠し玉に多少はなりうるので、検察は決してリークしません(小沢さん側に防御されるだけ検察は損)。

追伸
石川議員の手帳が押収された・・・・のWebの記事は、日経のものも今さっき削除されました。
検察は、なりふり構わない嘘リークを掲載させては速攻で削除させるという、このようなやり方を。今後、必死にやってくるでしょう。
今後の不当起訴を、正当化しようと必死です。
騙されてはいけないと思います。

石川議員の手帳の件は、私も見ました。でも内容は、水谷建設の話とホテルが違うというようなことを書いていて、その整合性を証明出来るのかが鍵になる(確かこんな内容でした)的なものでした。

各報道各社が削除したのは、皆様方の見解とは逆で検察不利になるからではないでしょうか。

すみません、勘違いしていました。

以下毎日より引用

ただし、水谷建設元幹部らは石川議員に渡したのは前年の04年10月で05年4月は小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同=に渡したと供述しており、メモの記載と食い違うため、特捜部は慎重に調べているとみられる。04年分の手帳は見つかっていないという。石川議員は水谷建設元幹部からの資金提供については全面否定しているとされる

 皆さん、偽造捜査情報のリーク記事に惑わされて心配してはいけないと思います。
 今、私たちは、郷原さんの言われているような歴史に残る検察庁の一大汚点と、特捜の解体につながる、検察庁による偽造捜査情報のリークと偽造証拠の捏造現場をリアルタイムに見させてもらっているのです。
 押収された石川代議士の04年の手帳の10月15日の欄に全日空と記入されていた・・・・、04年の手帳はなくて押収された石川代議士の05年の手帳に全日空と記入され氏名も記されていた・・・・、10月15日の新幹線の切符の領収書・・・・、10月15日の新幹線の切符の控え・・・・、喫茶店の領収書・・・・、現金が入ったと思われる紙袋を渡したのを見た・・・・、「小沢事務所に渡す裏献金1億円用意」水谷建設元経理担当が供述・・・・etc、etcと、いづれも本物であれば極秘捜査ポイントになるかもしれないものであるから陸山会側の皆さんに防御対策を講じられるかもしれないものであり、特捜から外部に漏れたら特捜の一大失敗になるものです。
 偽者だからリークされ、ひそかに紙面から削除されたりするのです。
 港区の全日空ホテル(現在のANAインターコンチネンタルホテル)の喫茶店は、ロビー階にあって喫茶店は吹き抜けで、大勢の人が出入りしていて、更に喫茶店をぐるりと取り囲むような回廊が上部にあって、回廊からは喫茶店をぐるりと見下ろすことが可能で、どこからでも丸見えなのた゜そうです。
 特捜を信じていない皆さんまでも脳裏に描きこまれて疑心暗鬼になるのでは、特捜とマスコミの狙いどおりになってしまいます。
 このようにして、彼らは、偽造証拠をデッチアゲて、無理やりに起訴しようとしているのです。
 私たちのやるべきことは、彼らの犯罪性を自分たちの周囲の方々に説明していくことだと思います。

皆さんのコメントおよびリンク情報
を参考にしてこんなことだったのかな
とストーリーを作ってみました。

http://kobayashi.main.jp/PDF/rikuzan.pdf

>kobayashiさん。

政治資金規正法
(資金管理団体による不動産の取得等の制限)第19条の2の2 資金管理団体は、土地若しくは建物の所有権又は建物の所有を目的とする地上権若しくは土地の賃借権を取得し、又は保有してはならない。

と書いてあるので、政治資金管理団体である、陸山会は単に法人格というだけでなくて、土地を持つことは積極的に禁じられているようです。従って上のストーリーだとは違法な気がしますが、どうなんでしょう?

先のストーリー(2010年1月27日 05:31)
では定期預金を
「小澤一郎」名義としましたが、
「陸山会」の名義のようですので
作り直しました。

http://kobayashi.main.jp/PDF/rikuzan2.pdf

shousiminjpさんからご指摘いただいた件は
「確認書」が効力を持つかどうかの問題だと
思いますが、これについては作者はストーリー
の中で判断しませんでした。

「確認書」が無効であれば、収支報告書の土地購入
は誤った記載になります。

陸山会が実質的な土地保有をしているなら、それは違法のようですよーと指摘しているわけです。

shousiminjpさん
陸山会の土地所有が違法と考えておられるなら、憲法第39条を参照するとよいと思います。
憲法第39条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

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