Calendar

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Recent Entries

Recent Comments

« 蓮舫:短く感じた事業仕分け(「蓮舫のエッセイ」より)
メイン
蓮舫×高野孟:事業仕分けでこんなことわかっちゃいました(本編) »

COP15が今日から開幕

 国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が、7日から18日まで約2週間の日程で、コペンハーゲンで開かれる。COP15には約190ヶ国が参加し、京都議定書に続く2013年以降の地球温暖化対策に世界で取り組むための新たな国際的枠組みを話し合う。

 各国は2007年から交渉を続けてきたが、温室効果ガスの削減目標をめぐって先進国と途上国の利害が対立、膠着状態が続いていた。議長国デンマークのラスムセン首相は先進国が2050年に1990年比で80%を削減することなどを盛り込んだ政治合意草案を提示している。

 会合が始まるのを前にヨーロッパ各地では地球温暖化防止を訴える大規模な抗議行動が繰り広げられた。ロンドンでは約2万人がデモ行進に参加したほか、パリでも環境保護団体が主催したデモに約1,500人が集まった。

 16日からの閣僚級会合には日本から小沢鋭仁(おざわ・さきひと)環境相が、最終日の首脳級会合には鳩山首相が参加を予定している。首脳級会合には米国のオバマ大統領をはじめ、インドのシン首相、中国の温家宝首相ら105ヶ国の首脳が顔を合わせる予定だ。

【関連記事】
■温暖化防止訴え、欧州各地でデモ(TBS news i)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4302060.html

■COP15へ「気候特急」 鉄道の役割アピール(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009120501000647.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6320

コメント (7)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

COP15の見通しについて

スウェーデン在住のyoshi_sweさんのブログで
政治的な背景を述べておられます。

コペンハーゲン会議の次に向けた2段階ロケット案
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/0f3c05c642e9d5114195b81391fe629f

ネットで調べて、見つけました。

日本でも、来る12月12日、「温暖化をとめるCOP15の成功を!」と題した、東京・渋谷でパレードが行われるようですね。

以下にあります。
「12月12日、MAKE the RULE グローバル・アクション・東京パレード&京都アクション」
http://www.maketherule.jp/dr5/node/1061

日本の大手新聞でもようやく報道された「クライメートゲート事件」(毎日jpの記事参照)ですが、COP15にも影響を与えているようです。

ニューズウィークジャパンによりますと、
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長は、開会式でクライメートゲートに言及し、IPCCによる研究結果を擁護した。」
とのことですが、
「その初日にサウジアラビアの交渉責任者モハメド・アル・サバンが会場から発言し、英研究機関からハッキングされた電子メールが科学者の研究に対する信頼を揺るがしていると述べた。」
そうです。

サウジは産油国という立場もあるかと思われますが、中東で最も米国寄りの国でもあり、興味深いと思われます。
日本のマスコミの皆さんもコペンハーゲンに乗り込んでいることと思いますが、このような発言も無視せず、偏らない報道を期待しております。また、「クライメート事件」については、その詳細を解説して頂きたいものです。


毎日jp
地球温暖化:英科学者にデータ操作疑惑 国連報告書にも採用
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2009/12/07/20091207ddm003040157000c.html

ニューズウィークジャパン
COP15を揺さぶる「捏造」疑惑
http://newsweekjapan.jp/foreignpolicy/2009/12/15-2.php

「普天間」に勢いを取られたのか。
この内容経過が、余り報道されないことは、残念に思う。
「二酸化炭素削減25%」この題目が、この会議を強く推進しているように、微かな報道から垣間見える。
実際の経済状態や現状を思うと、とんでもない計画です。
けれど、久しぶりに「日本」の存在を世界にアピールできたのでないだろうか?

今後も、ここに「日本」がいるぞと思える「政策」を期待しています。

再度、投稿します。
この会議の経過を見るにつけ、やはり中国の外交の上手さが際立つ。
これまで、国家体制の違いもあれ、外交の巧みさで国際批判をかわしてきただけのことはある。
いかに、日本は、諸外国と付き合ってきたかが良くわかる。
戦前までは、その機運もあったのに・・・。
今日から、各国のトップが集うと聞く。
のらりくらりでいいから、少し変わったぞと各国に見せ付けて欲しい。

この問題はどうして熱く、語られないのだろう?

この「コラム」の主旨と違いかもしれないが、今日ふと感じたことがある。
ある報道で、製鉄関係の記者会見があったそうだ。
もめにもめている最中に、これ以上の削減すると、生産縮小せざるえない内容です。
何故、今頃?

始まる前に、こんな事情があるから、がんばって欲しいと言うなら納得もできる。
「普天間」、「天皇」、「マニフェスト」、「COP15」・・・。
色々と話題作りに忙しい方もおいでになるようです。

これで、景気がよくなり、明日の食事の心配をしないでいい人が、減るのならいいのだけど・・・。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.