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自民党の鳩山不況PT 経済対策を提言

 自民党の「鳩山不況対策検討プロジェクトチーム」(座長・平将明衆院議員)は17日、2年間で国内総生産(GDP)の名目成長率3〜5%達成を目標に「大胆かつ集中的な経済対策」を求める提言をとりまとめた。

 編集部では「政治家に訊く」の取材時に平氏から「明日発表するので見てください」と言われていたが、翌日のメディアでは提言内容が十分にわからなかったため、事務所から直接文書を入手することとなった。以下にその概要と提言全文(pdfファイル)を掲載する。

《鳩山不況PT提言概要》
091224teigen.jpg

■「鳩山不況」対策検討PT 緊急提言(pdfファイル)

 プロジェクトチームではこの提言をもとに通常国会で経済対策を問いただす方針だ。

 提言では民主党の主要政策である子ども手当、高速道路無料化、農業の戸別所得補償等を「社会主義的」で国民の自立を阻害すると批判した上で、国は具体的な方向性(ビジョン)を示し、羽田・東京・成田間を結ぶ環状リニアの導入など経済波及効果の高い公共投資や、科学技術への支援を積極的に進めるべきだとしている。

【関連記事】
■鳩山不況対策プロジェクトチームで緊急提言(平将明氏公式webサイト)
http://www.taira-m.jp/cat1/post_90.html

■自民党の鳩山不況PT、景気対策を緊急提言(日テレ)
http://news24.jp/articles/2009/12/17/04149951.html

■【第21回】政治家に訊く:平 将明
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/12/21.html

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» 【政治主導】景気の下支えとともに、「革命的」な変革を実現させる一歩とすべきだ【10年度予算】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 所謂「故人献金」問題から持ち上がった鳩山首相に関する「政治とカネ」の問題であるが、元秘書2人の起訴を受け鳩山首相本人が「衆院議員として」謝罪会見を行った... [詳しくはこちら]

コメント (16)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「■「鳩山不況」対策検討PT 緊急提言(pdfファイル)」を拝見させていただきましたが、非常に残念です。
マニフェストの焼付けのようで、総論ありき、各論の具体性が見受けられないのが、率直な感想です。

党員数も少なくなり、補佐してもらえる官僚もいないとはいえ、同じ時間があったはずです。

予算総額はいくらにする。
目玉政策には、これだけの予算を振り分ける。
大雑把でも、もう少し具体的な提言と思っていました。

こうなると、党内に予算編成能力のない方ばかりいるのでないか、とさえ疑ってしまう。


不況の時は社会主義的政策が利くのに自民党はやめろと言ってます。農地改革があったから家電、自動車が売れて松下、トヨタが大きくなった。一見資本主義に反する政策が結果的に企業を儲けさせる。これが資本主義です。

経済政策を提言しようが政権構想を発表しようが、まあそれは自民党の勝手なんでしょうが、それ以前に、まず自民党には自らの立ち位置をはっきりと提示してもらわないと困ります。自由と民主だとか、真の保守だとか、そんな上っ面の装飾はどうだっていいんです。そんなことよりも、まず、自分たちの足元を明確に示してください。すなわち、以前のような官僚機構による国家支配体制のもとで政権与党として仕事をしていくつもりなのか、それとも民主党が提示しているような官僚支配体制から議会制民主主義への政治支配システムの変更をめざすのか、あるいは、これらとは違った政治システムの構築を目指すのか、いずれにしても、その大元の立ち位置をちゃんと教えてください。
自民党は民主党に対してなかなか対立軸が示せないでいる、とかよく言われていますが、そんなのはあたりまえで、立ち居地もはっきりしないで幽霊のようにフワフワしているような政党に対立軸など示せるはずもありません。もし、そんな状態であるにもかかわらず対立軸が示せたとしたら、それはまさに手品、つまりは、まやかし、そのものでしょう。
民主党の立ち居地は、国民から何ら正式な預託を受けていないこれまでの官僚機構による支配体制を脱し、真に実効的な議会制民主主義を目指す、というようなことではっきりしています。ただ、民主党のこうしたヴィジョンも、伝え方が下手なせいか、国民にはまだまだよく理解されてはいないようです。さらに言えば、民主党の中にもこのことがまだよく解っていない方たちがいるように見受けられますし、閣僚の中にも解っていながらそうしているのか、あるいはただ単に理解力が足りないだけなのか、このヴィジョンに逆行するような言動をとっているように見受けられる方たちもいます。
まあ、民主党はさて置き、自民党です。
自民党が現在のまま自らの立ち位置を明確にしないで、支配官僚たちの顔色をうかがいながら、官僚支配機構による民主党攻撃のアシストだけを頼りにして、再び政権の座に返り咲けるラッキーを待ちわびているのだとしたら、たとえ、もしそれで運良く政権の座に帰り咲くことができたとしても、そんなものは巨大な官僚支配機構に引っ付いてそのおこぼれをありがたく頂戴するだけしか能のない、いわばコバンザメ政権でしかありません(自分達はもっと真剣に生きている、とコバンザメさんたちから抗議の声があがるかもしれませんが)。
そんななさけない姿をさらさないためにも、自民党は自らの立ち位置を早急に明示して、そのうえで議論を重ね、対立軸でも政策でも提示していってください。そうでなければ、ほんとうの意味での国民のための政党になど、とうてい成ることはできないでしょう。

 自民党も「影の内閣」を設けるべきだ。カタチから入れ。

「鳩山不況」なるものを前提とした提言のようであるが、そのネーミングには聊か首を傾けたくなる。現時の不況が現政権を主因とするとの謂か、それともこれから起こり得る(更なる)不況を想定しての事か。何れにしてもどこかのメディアから借りて来たキャッチコピーの様な印象を受ける。

仮に現政権中に何等かの景気回復の動きが見られた時、彼らはそれを鳩山景気と呼ぶ度量があるであろうか。大いに疑問である。

自民党も、先ずはやはり時間をかけて、真摯に国民の生活と向き合うべきではないだろうか。その過程で、日本に於ける新しい、健康的な保守の理念を打立てて我々に示して頂きたいと思うのである。

経済音痴の私には、自民党の提示する数値目標がどれほど実現可能なものなのか、皆目検討が付かない。これに関しては識者の見解を俟ちたい。

ごく大雑把に言えば、自民が積極的な行政主導で経済を制御していくという構図は、この提言でも見て取れるようである。これに対し、主に国民の主体的活動を促し支援するという新しい政治は始まったばかりである。このような政治に社会経済はどのような動きを見せるか。その検証はこれからであろう。

えっ!?「麻生不況」の間違いではないでしょうか。
はっきり言えば「笑わせるぜ 百万年早いぜ」です。

「自民党の鳩山不況PT 経済対策を提言」をするよりも、自民党政権化の悪性のために、今の経済のボロボロを反省してから出直してください。特に小泉・竹中の改悪は二人の性だけでなく、それを許した自公の議員にもあるから反省会をし、「顔を石鹸で皮が剥けるほどゴシゴシと洗って」出直してください。

「子ども手当、高速道路無料化、農業の戸別所得補償等を「社会主義的」で国民の自立を阻害する」と、年収200万以下で子供3人を育てている人々はどうして生きていったらいいの?
「羽田・東京・成田間を結ぶ環状リニアの導入など経済波及効果の高い公共投資や、科学技術への支援を積極的に進めるべきだとしている。」、また独法を作って甘い汁ですか?緊急提言?
誰に作成してもらったのか聞いてみたいです。

ここまでの不況の原因は官僚と小泉、竹中以下の自民党政府との談合による不況に他ならない。官僚の作った政府予算案を丸のみにしてきた自民党の議員が政治家自ら編成した予算案に対してどうのこうの言う立場ではない。これまでの不況に対して総括したこともなかった自民党が民主党にモノ申すこと自体が笑止である。

<頑張れ!自民党の若手議員>

自民党支持者として自民党の若手議員には大いに頑張ってもらいたいが「鳩山不況対策検討プロジェクトチーム」の提言は抽象論で分析不足が否めない。

まず民主党の子ども手当、高速道路無料化、農業の戸別所得補償等を「社会主義的」で国民の自立を阻害すると批判しているが、小泉、竹中改革で企業(供給側)は潤ったが社員(需要側)は困窮してしまったことを認識すべきだ。

恐らく民主党は冨の再配分の適正化や少子高齢化、環境への対応でこのような政策を掲げたのだろう。「社会主義的」で国民の自立を阻害するという批判は的外れではないか。

次に成長戦略として羽田・東京・成田間を結ぶ環状リニアの導入など経済波及効果の高い公共投資を
というが、自民党が口をすっぱくしていっていた財源はどうするのか、東京一極集中へどう対応するのか。また公共投資に対する理念(新設か維持か?)は何か、など国民が納得できる姿を見せて欲しい。

科学技術への支援は私も同感だが、国が支援するとしたら基礎研究分野(ITやスパコンはもう応用技術分野だ)であり社会の生産性を飛躍的に高める分野(生命科学や核融合、新素材など)への集中投資が必要だ。

この分野は研究費の投下だけではなく、理系教育のあり方、研究者の育成などソフト面が極めて重要だ。単なる机上論ではなく研究現場に入り込んで、どういった人材育成が重要かを肌身で知った上で政策化してもらいたい。

とにかく自民党の若手諸君には「他党の政策批判をするのではなく、国民の賛同を得られるようなより良い政策を先ず出して欲しい」と言いたい。それが出来れば自民党復権の道は開けるかもしれない。

お粗末至極。内容無きこと大学生のコピペレポート以下。したがって次期通常国会ではまともな予算審議は不可能、建設的な修正案ももちろん提示できず、賞味期限切れ「スキャンダル報道」の蒸し返し、時間浪費や採決欠席のみが予想される。幼児化した自公み(共も?)らの「抵抗勢力」を参院選で粉砕すべき。「二大政党制」は、将来現民主党が再編されることによってしかありえないだろう。

自民党<小泉・竹中不況対策PT>様へ。
いやぁ…ほんとうに酷いモンですねぇ?前記<sk2z >様が仰るように「内容無きこと大学生のコピペレポート以下」でございます。これでは新生自民党に期待する方々だって「オヨッ?」ってズッコケますよ。

自民党の皆様は「何故、総選挙で負けたのか」を、これまでの政策や経済運営を総括することから始めない限り、先細りメルトダウンは避けられません。今の所、昔の好で共闘してくれている「御用マスメディア」だって、来年の通常国会が始まって、諸々の改革法案(公務員制度改革や放送法の改正等々)が提出されてくれば、背に腹は変えられないって態度にでることはミエミエでしよう?予算編成は単なる端緒です。真の意味での「コンクリートから人へ」…無駄遣い削減や天下り廃止や地域主権の確立や社会保障制度の再構築や情報公開制度の透明化や…民主党政権が有権者の支持に応えるためには、従来の法律を改正し、省令を廃止しなければ先へ進めないことは山のようにあるのです。ですから、来年の通常国会からが、自民党にとっては「生き残りをかけた正念場」と私は予測しています。

…にも拘らず、この程度のコピペ「不況脱出プラン」しか思い浮かばないのは、目下の敵対勢力である小生としても悲しい限りです。もっとちゃんと政治の基本から「勉強し直してくださいよ!」って申し上げたい。

暫定税率実質維持は困った事です。
昨夜、忘年会の帰りにタクシーに乗りました。運転手さんが言っていました。「ガソリンが25円下がれば、1軒に数台の車のある時代だから、多くの人が助かる。2兆6千億の予算が無いといっても、その経済効果を考えれば2兆6千億全部が足らないわけではない。マインドの問題、流通コストの問題、景気回復の引き金など、、、。新しく税金を取る場合にはせめて25円でなく、5円でも10円でも下げてもらいたい。下手をすると選挙に影響するかもしれない、、。」と。

<ポスト新自由主義路線の提示を>
供給サイドのパイを大きくすべきは、ある意味、正しいのでしょう。
しかし、イギリス保守党だって、サッチャリズムの負の資産(格差の拡大、社会補償の崩壊)を改めるべく、脱新自由主義にハンドルを切っている。
だから、今、自民党がすべきは供給サイドのパイを大きくする施策とともに、ポスト新自由主義のあるべき施策を示す事ではありませんか?
例えば、労働分配率を高くした企業程、インセンティブを付けて、税額を免除するとか、海外で展開する企業が、日本で納税する時には税率を考慮するとか…。
雇用と賃金、ナショナルミニマムの確保と成長戦略の両立をなしえる政策を提示しなければ局面の打開は不可能でしょう。
先日、日テレでナベツネ、中曽根対談をやっていた。(私は大嫌いだけれど)
残念ながら、今なお厳然たる力を持っているのも事実でしょう。
彼らは、小泉・竹中の残党は自民党から排除して政界再編だそうです。
新自由主義はすでに破綻しているのですから、民主党が社会主義なんて批判するよりも、イギリスの保守党を目指すべきです。

自由民主党も討論番組で自らの経済対策をもっとアピールすればいいのにねw

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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