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「沖縄密約」訴訟 元外務省局長が法廷で証言
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「沖縄密約」訴訟 元外務省局長が法廷で証言

 1972年の沖縄返還を巡り、日米両政府が交わしたとされる密約文書の存否が争われている訴訟で、返還交渉の担当者だった元外務省アメリカ局長の吉野文六氏が1日、東京地裁(杉原則彦裁判長)に証人として出廷し密約文書に署名したと証言した。 日本政府がこれまで否定してきた密約の存在を法廷で認めたのは初めて。

 吉野氏は沖縄返還時の米軍用地の原状回復補償費の400万ドルを日本が肩代わりする「密約」があったと証言。密約を報道し国家公務員法違反に問われた西山太吉・元毎日新聞記者が被告となった1972年の公判では密約を否定していた。

【関連記事】
■「沖縄密約」訴訟 証人の元外務省局長が存在認める(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091201/trl0912011930011-n1.htm

■沖縄密約開示訴訟:吉野元局長「歴史歪曲、国民の損失」 37年ぶり、西山さんと再会(毎日.jp)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091202ddm041040037000c.html

■沖縄密約「文書に署名した」 元外務省局長、法廷で証言(asahi.com)
http://www.asahi.com/politics/update/1202/TKY200912010530.html

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 早いもので2009年もついに12月を迎え、新たなる年まであと1ヶ月と迫った。  思えば今年の元旦、格好つけて書き初めをしたのは良いが、書き間違いをやらか... [詳しくはこちら]

コメント (14)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

心ある新聞記者へのお願い。

【沖縄密約があった』というのが、公然と明らかになってきた今日、外務大臣も経験し、先日まで直近の、自民党政権の最後の前首相・麻生太郎氏に質問していただきたい。

『麻生さん、貴方は外務大臣当時も、首相になってからも【沖縄密約は絶対になかった】と、国会で何度も言明していましたが、あれは国民を騙した虚偽の証言だったんですか』と。

心ある、新聞記者に衷心よりお願いいたします。

>投稿者: 山ちゃん様 | 2009年12月 2日 11:27

賛成!
出来れば、「密約は無い。」とこれまで国民に嘘をつき続けてきた(あるいはあまりに無能なため官僚に密約の存在すら知らされなかった)歴代の政治家たちの名前と発言内容を一覧表にしてもらいたいです。

>投稿者: 山ちゃん様 | 2009年12月 2日 11:27

心あるTHE JOURNALのジャーナリストの方にお願いされてはいかがでしょうか。

ZZZ様、(12/2 17:43)へ

貴方さまのお言葉通り、前述の私のお願いを、このサイトを主催される【THE JURNAL】の、ジャーナリストの先生方に、次のようにお願いすることに変更します。

私の質問【心ある、新聞記者へのお願い】を≪腐敗と悪臭にまみれた≫彼ら新聞記者に代わって、このサイトの先生方が、厳しく真実を質問して頂くよう、お願い申しあげます。


外交問題・外交機密費・官房機密費などはその時々には国益に適うなら当然許されるべきで有ると思います。 

これからは40年後或いは50年後に公にすると決めておき、開示された時には、過去の事は問わないとしたら良いのではないかと思います。密約は時の政府が日本のために良かれと思いした事だと思います。

密約がなければ、沖縄返還も無かったかもしれないし、核の持込が無ければ、日本の安全も保たれなかったかもしれません。

日本だけで国防を完全にするためには、国民の硬い決意と莫大な予算をとり、自ら核武装するつもりでなければ出来ないと思います。脳天気の方達が言われる「日本には憲法9条が有るから平和が維持できる」と念仏を唱えても歴史をみれば、ナンセンス出ることは明白です。

「かも知れない」を理由に、国会での虚言を肯定し、核武装を主張することこそナンセンスに思われます。

梅光様

>日本だけで国防を完全にするためには、・中略・、自ら核武装するつもりでなければ出来ないと思います。<

確かに核抑止力は過去に効を奏してきたことは事実です。しかし人類の歩んできた悠久の歴史の中で万物の霊長として、いつまでも採るべき行動指針でありましょうや。

冷戦時代、国際金融資本が裏で操り、米英一極主義者のネオコンをはじめとした軍産複合体とCIAが核武装に関しても暗躍してきました。CIAプロパガンダにより世界中が軍装備の洗脳をされてきました。

もはや核武装は世界の冷戦体制下での遺物です。冷戦構造が崩壊し、今や米英一極主義から新たな多極化協調の世界の枠組みが模索されている情勢下で、完全国防のために核抑止という目標は新たな羅針盤と地図から消え失せていたのではなかったのでしょうか。

世界の経済成長を遂げた国が皆同じ考えで核武装による国防を推進したときの結末は推して知るべしではないのでしょうか。

このようなことを承知の上での梅光さんの意見の真意はいずこにありましょうや。

丁髷、脇差姿で銀座の表通りを歩くのと核武装とは、まあ五十歩百歩じゃないですかね?

気がふれていなければ、恥ずかしくて、とても出来ません。そこで一句、

  核武装
    いつしか心は
        悲愴感 
      

外交交渉に於ける密約は無い方が良いに決まっているが、必要であることは皆解かっていると思う。沖縄返還時に密約が有ったことは、当時、返還されることが第一との考えで、国民皆が,少なくとも私の周囲では、暗黙の了解をしていたと思う。その可否は、今、歴史的判断をすべきで、過去の責任は問わないことにすればよいと思う(梅光さんに同調します)。
尚、西山記者を英雄視するコメントを出している著明人が居るが、外務省女性職員を愛人、と言うより、性の奴隷にして外交文書のコピーを入手し、情報源が判明する形で公表した間抜け記者である。誑かした女性職員を護りもせず、自分自身の名誉回復を狙う輩をジャーナリストとして認めることは出来ない!

<秘密会の新設を>
もう、左右の対立は終わったのだから、罰則を設けて国会議員の代表による秘密会の設置を願います。
核持込の秘密文書については、一番の問題は外務官僚にだけ引き継がれていた事。
時の総理や外務大臣に伝えるか伝えないかは、官僚に任されていた、というのは選挙による議員内閣制の根幹を揺るがす問題です。
公文書館をつくり、秘匿性のランクによって公開の年数を決定し、長くても30年後には全て公開すべきです。
官房機密費については、今の与党議員が野党時代に、お世話になっていた可能性も否定できません。
たとえ、野党対策で使われたとしても、公開が前提なら、危ない事はできなくなります。
前政権の様に、英国屋のスーツを出費するなどできないでしょう。

山口 様 

小生は核武装論者ではありません。小生の父も私が4歳の時にサイパンで戦死しました。 もちろん戦争も戦後の貧しい時代も知っております。 
私の意見の真意と問われれば無責任かも知れませんが、過去の問題を穿り回したり、出来ないこと(核武装など)を前提にして論じないで欲しいという事です。実際にアメリカが守ってくれているのなら、核の傘の下で取りあえず経済発展を遂げ、平和に暮らせるなら、過去の密約を現在の状況下で「けしからん」と言ったところでどうにもならないし、「けしからん」と言えば何か今の日本が良くなるとも思えません。

真意などと難しく考えないで頂きたい。前期高齢者のボケの戯言とご理解下さい。

ありがとうございました。

つまり日本の防衛はアメリカの持ち込まれた核によって成り立っていたということであり、日本の安全保障は核抜きには成り立たない、ということですね。

アメリカを追い出したければ、それを埋めるだけの十分な核武装が必要になるな。

つまり日本の防衛はアメリカの持ち込まれた核によって成り立っていたということであり、日本の安全保障は核抜きには成り立たない、ということですね。

アメリカを追い出したければ、それを埋めるだけの十分な核武装が必要になるな。

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