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ほろ酔い談義LIVE! 《THE JOURNAL》忘年会を録画放送中!

録画放送中!
■田中良紹×高野孟「永田町の常識は世間の非常識? 2009年日本プレイバック」

■甲斐良紹×高野孟「極私的農的幸福論 ── 日本の農のこれから」
http://www.ustream.tv/recorded/3329595

■二木啓孝×田原牧×高野孟「新ブロガー・田原牧さん初登場!」
http://www.ustream.tv/recorded/3328927

*   *   *   *   *

<日時>
忘年会日時:12月22日19:00〜21:00
ほろ酔い対談 生中継配信時間:19:30〜21:00


《THE JOURNAL》忘年会のご視聴ありがとうございました。もっとちゃんとタイムテーブルをつくって生中継をする予定でしたが、本当に忘年会の生中継になってしまいました・・ 途中で話が切れてしまったり、横から茶々が入ったり、尻切れのまま話が終わったりと放送番組としては散々でしたが、ご希望もありましたので録画バージョンを再放送します。熱いトークをぜひご覧下さい!

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コメント (25)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

何であれ程、小沢さん一人を目の敵にして感情的に叩くのでしょうか。高野さんも鳩山さんに小沢さんを利用すれば良いような事を言ったのですか。

私は、小沢さんは民主党のセーフティーネット、保険だと思っています。彼は、誰に対しても約束は必ず守る。そういう人だと見ています。守れない約束はしないでしょう。日本のセーフティーネットだとさえ思っています。

素朴な質問で申し訳ございませんが。
ここでの投稿は、政治家の方たちが覗いて見ることもあるのでしようか。

一昨日、さる民放で「MIグランプリ」なる催しが開かれましたけれど、日本の大マスコミも米政府も、日本の政治家が「お笑いで狂言回し」のようであればいい、と思っているんじゃないのかな、と思っています。
国内的にも対外的にも、真の賢い政治家を日本の政治家には求められていないのでは、という印象を受けます。
だから、自民党の政治家と比較して「賢くて知性がある」民主党の政治家を、大マスコミや米政府は恐れているのではと想像するのです。
戦後、考えて見れば、アメリカの考えをありのままに受け入れてくれる自民党政治家をアメリカは大変重宝してきました。そうではない、例えば日本社会党は、「政権を任せられないとして、選挙で勝たせないよう」、日本国内で情報操作をしてきました。
その名残ではないか、と思うのです。現在の大マスコミの論調は。でも、こちら国民はもう騙されないぞ、という気構えですよ。

既存のマスコミの報道姿勢に大きな疑問を持っている私にとって、このサイトは救いになっています。
来年もがんばってください!!!

高野さん、田中さん 正にその通り!あれだけハネムーン期間?にマスコミに叩かれても尚、オバマより支持率が上で50%前後。そして自民党は全く上がらない。ご祝儀支持率が通常になったということですね。

世論が解らない経団連自民党ご用達のマスコミが、民主党叩きしか出来ない。世の中が、国民が全く見えていない。その通り!

そして、このジャーナルは違う。本当にそうです。だからみんな毎日ここに集まるんですよ。

私も詐欺師小泉の行った、ぶら下がり会見が良くないと思います。あれで支持率を上げれる政治家は詐欺師意外に居ない。

人の良い、嘘のつけない鳩山総理ではマスコミに付け入られるだけ。即この会見は無くすべきですね。

オープンにするのはそんな会見のはずがない。予算編成・仕分け作業・行政刷新会議等の筈です。

私も飲みすぎてますが、高野さん目が開いていませんよ!

期待して見ているのに、良継さんの肝心の話の時に邪魔が入る。まるで、BS11の元長野県知事の田中氏の突っ込みのようだ。邪魔ダー。
良継さんに話させてよ。ありゃ 田中さんがいなくなっちゃった。
残念。。。。。

編集部様

音声がとぎれます。明日でも全編流してください。編集しすぎ。

日の出様

見るか見ないか誰もわかりません。ご自分の勘で勝負なさってください。見たところあなた様のご意見なら命を狙われることはないでしょう。思い切ってご意見をどうぞ。

『逝きし世の面影』 (平凡社ライブラリー) 渡辺 京二 ¥1,995
「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。
昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え…。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。

お酒飲んで政治談義するのってホント楽しいですよね。
田中さんはキレキレで、高野さんはちょっと早くお酒が回りすぎたようですが(笑)。
突然現れて名刺交換した西洋人は報道関係でしょうか?
そのあと音声が切れてダサい音楽がかかって、今度こういうときはジャンゴ・ラインハルトでもかけて下さいね。
今年は大変な年だったと思いますが、たぶん来年はもっと大変な年になるでしょう。
スタッフの皆さま、書き込んでいる皆さまはどうかお体に気をつけて、さらにアタマと感性を研ぎ澄ましてますます頑張って下さいませ。
このサイトから多大の恩恵と激励と刺激を受けた者として心から感謝し、これからの皆さまのさらなる活躍を祈らせていただきます。
ここからいただいた「一人ではない、私は…」という思いを「パワー」に変えて、これから「自分なり」に戦っていきたいと思います。

THE JOURNALと出会って、私も救われた一人です。

鋭いコメント、時にはほほえましいコメント、感動するコメント、様々な今を生きる声が聞こえてきます。

今瞬間のナマな声がこだまするTHE JOURNAL!

論者と読者が融合する、時として激突するTHE JOURNAL!

言霊とは、言葉としては知っていても、THE JOURNALには、心の奥底に響く何かがある。

街の片隅にそ~と生きている年寄りに、とてつもない刺激を生々しく与えてくれるTHE JOURNAL!

談論風発の「ほろ酔い談義」、THE JOURNALの魅力もそこにありますね。生きる力を頂きます。

そうなんだ、この浮世に逞しく生きる・伝えるジャーナリストがいる、それを真正面から受けて同調し、時には反論する読者がいる。

ビビッドに交わされる言霊は、私の生きる糧になっております。

いつもじっくり読ませて頂いております、観させて頂いております。

来年もこのTHE JOURNALに期待し、楽しみながら、人生の黄昏時を過ごそう、、そう思うておりました、、が、、。

THE JOURNALに触発されて、街に出よう、、そして、人生、多分最後となるであろう社会貢献の仕事(NPO法人の立ち上げ)をやろうと決心しました。

そのTHE JOURNALよ、がんばれ、あんまり力まずに、、THE JOURNALよ!

ざっくり現状を言うと、現与党に対し「良き方向に変えようという意思はあるが、思っていたよりも能力が低い」。旧自公政権に対しては「良き方向に変えようという意思も能力も無い」という認識の人が多いんじゃないでしょうか。

どうやら、バタバタの原因として、大臣だけでなく政務官クラスの人達も日々の仕事に追われることで、彼らの能力を十分に発揮できていなのもあるようですが。
でも、この混沌を自分を失わず抜け出せたら、一皮も二皮もむけた政治家に生まれ変わると思うので、なんとか潰されないよう頑張ってもらいたいものです。

ぶら下がりの話もありましたが、それにしても民主党はメディアを使った情報戦がヘタクソですねえ。上杉さんが言うようなスピンドクターが必要だと思いますがどうなんでしょう。

例えば、ぶら下がりをやめる手段として、生放送の場で「しっかりと責任ある説明をするためにぶら下がりをやめて二週間に一度の会見に集約します。その代わりに、取材の機会が少なくなるとご心配のメディアの皆さんのために、記者会見を完全にオープン化にします」とやっちゃえば一石二鳥なんでしょうけど(笑)

まあ、大手メディアのスピンの掛け方が実に子供じみていて、これはこれで報道というより、一種のエンターテイメントとして楽しんでおります。

莫朗さんへ。
私が質問をしたかったのは、「ここの投稿をいろいろな政治家が見て、政策の参考になっているのかな。」ということで、自分の保身のための質問ではありません。間違えた解釈をさせたみたいで、申し訳ありません。

天の川さま

コメントに胸が熱くなりました。
これからのご活躍、心よりお祈り致しております。

ブログランキングの政治部門で上位を占めているブログの過半は反民主、自民擁護が多いようですね。

http://blog.with2.net/rank1510-0.html

だからどちらが正しいと言うのではなく、自民サイドのブログ記事では、様々な一次資料を積み上げて、記事が書かれ、民主サイドでは、所謂専門家の記事が多いけれど、一次資料よりも、俺はこう思う式の記事が多い気がします。

今回の動画の冒頭にも民主の支持率が下がってきたのは当然だけど気にすることはないよ、オバマ支持も下がってるんだろ、みたいなお話から始まってますね。

なんだかなぁ、と違和感を感じますねぇ。

支持率下がっても、きっとこれからみんな分かるよ、と内心安心しようと努めているだけのような印象があります。

まあ、自民もろくな事はしなかったし、相変わらず支持率は下がったままだし、それなりの原因があるんですが、民主の支持率降下もそれなりの原因があるはずです。

冷静に分析してみてはいかがですか?

すみません、直前の書き込みはわたし、たかおじさんです。

入力ミスでした。

日の出様

わたくしの方こそ僭越な発言をして申し訳ありませんでした。やはりもっと自重しなければならないと我が身を振り返る今日この頃です。

編集部様

全編放送は無理?しっかり仕事してくださいよ。ったくぅ。きのう来てくれた出席者がかわいそう。

三幸様

外人の方はドラーチャさんです。
『ロバート・ドラーチャ:モチベーションを失ってしまった日本』
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/12/post_35.html

莫郎(別名知ったかぶり)さま

全編放送してますよ。録画放送していないものは昨日のLIVEでも放送していませんし、内容のカットもしていません。

ほろ酔い忘年会いいですね。私もそばにいて聞き耳を立てたいです、それにしてもこのジャーナルは今年初めて見ましたが、勉強させてもらいました、高野さん田中さん国民に本当のあるべき発信を今年以上に世界平和の為よろしくお願いいたします、私も酔っ払いました。来年もよろしくお願いいたします。

youtubeがいいよー
ustremだとみえないよー

>日の出さま(2009年12月22日 17:50)

素朴な質問で申し訳ございませんが。
ここでの投稿は、政治家の方たちが覗いて見ることもあるのでしようか。

----------------------

の質問ですが、

政治家もご覧になっています。

特に、「政治家に訊く」の取材等でお会いした際には、必ずご覧いただくよう説明をしています。

ただ、直接に特定の質問に対してのお答えをご本人が書き込みされることは、今のところありません。

農産物直売所の底力ということでしたが、直売所もピンきりです。実際に買い物したことがありますか?昨今は直売所ができると客が殺到するような状況ですが、果たしてそれは農村の再生みたいな文脈で捉えられるのか?私には疑問です。そこで露呈しているのは新鮮で安くて誠実に作られたという農産物神話に振り回される中高年の下品さであって、彼らには本物を見分ける力などなく、ただ、農村直送の安全で新鮮な農産物の方が、スーパーに並んでいるものよりも、良いもので、それを朝早くから車を飛ばして買出しに行く
私たちはちょっとうるさい人なのよ。という優越感を持つことで、目的のない人生をなんとかやり過ごそうとして人たちの驚くべき総和が、日本をどれだけ動かすのだという驚きと嘆きをこそ、取材のなかで見つけ出すべきです。
産直ビジネスの隆盛は、これから発展するでしょうか?私にはそうは思えません。それは観光とセットになっていて、農村側の創意工夫の結果というより、求める側の
肥大化した欲望が作り出した
幻想のように思えます。
スーパーに並んでいるものと大して代わらないものを目の色変えて
買い求める中高年の勢いは、ちょっと恐いものがある。

田原牧さんに期待。

莫郎(別名知ったかぶり)様

おおっ、ありがとうございます!
ロバート・ドラーチャさんですか。ルーマニア出身、カナダ育ち…ううう…む。
なにを内緒話してたんでしょうか(笑)。
サイトを見ました。仰るとおりだと思います。
日本人は貧しい時は必死に頑張って、安定するととても内向きになったと思います。
90年代から2000年代にかけて、本当はもっと外に出なければならなかったのに、「パラダイス鎖国」が蔓延しました。
これは一杯やりながらの無責任話なんですが、私は日本は産業が外に出ると同時に、文化的にも外に出るべきだと思います。
たしか伊藤乾氏が日本の大学は世界中に支部を作って、生徒を集め、先生もそこへ教えに行き、留学生も受け入れて…というような話をしていましたが、そんなふうに日本ももっと国際化して、海外に東洋思想を広めて、そのバランスを取る存在になるべきだと思います。
そして、そんなふうに海外に出ることは、高野さんたちがおっしゃる『農業」の重視とパラレルではないか…という気がします。
なぜだろう…?
そういう国に支点を置いたダイナミズムで日本人が動くようになることも、民主党のこれからの役目かもしれません。
ま、そんな遠い目的より、来年の予算ですねっ!
皆さまにも、編集部の方々にも、来年が良い年になりますよう!

たいへん遅れて、忘年会視聴させていただきました。

私は、農業をテーマに研究をしている社会学の大学院生です。
高野さんと甲斐さんの農業談義に関して、かなり疑問をもちました。疑問どころか、強い失望、不安感を覚えました。

直売所の急激な増加をもって、農業・農村再生の動き、などと短絡するのは、ポピュリズム的思考に過ぎるのではないでしょうか。
これは、3ちゃん農業の最後の灯であり、消費者のニーズの中身が成熟してきたことからくる経済現象だと思います。

高野さんの実践される都市民の農村回帰、あるいは若者や年金生活者の農村回帰志向、なども、同じ視点から理解できます。(もちろんここに個人の生活や価値観が作用していることは否定しません)

総じて、比較的裕福な都市住民の視点からの一方的な言説に終始している。

農村共同体の濃密な地縁血縁の世界が残っている、などといって得意気に語られても、そのような世界がこれから20年後どうなっているのか。高齢化して若者と子どものいない農村で、介護福祉や経済はどう回すことができるのか。こういう切実な問題に対して、何の回答も示していないし、事情に詳しい方があえてこういう話するのは、比較的裕福な都市民の比較的貧しい都市民(よって多様な消費機会に恵まれない)に対する「お前ら知らないだろう」という権力誇示とも見えます。

おまけに、農政なんてどうでもいいんだよ、などと最後に笑い飛ばす場面には辟易しました。

日本農業を、現在の瀕死の3ちゃん農業の状況に追い込んだのは、戦後農政や経済界の無責任な対応やイデオロギーであって、国が変えなくてはならないことはまだまだあるのではないでしょうか。地域主権に向かうにせよ、全体的なデザインは必要だと思いますが。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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