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« 海江田万里:2010年の世界、そして日本経済の行方
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田村参院議員離党に、世耕弘成氏「残念だ」 »

鳩山内閣支持率激減、46.8%に 不支持も30.3%

 鳩山内閣の支持率が急降下している。時事通信が11〜14日に実施した調査(2000人の個別面接式)によると、鳩山内閣の支持率は前月比7.6ポイント減の46.8%、不支持は7.5ポイント増の30.3%となった。政党支持率では民主25.0%(同3.4ポイント減)、自民15.6%(同0.3ポイント増)と依然民主が優位に立っているが、その差は徐々に接近している。12月25日で「ハネムーン」と呼ばれる政権発足100日を迎える鳩山民主党政権だが、早くも厳しい現実に直面している。

【参考記事】
■内閣支持続落、47%に=不支持3割超す-時事世論調査

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コメント (154)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

過半数を切りましたか…まぁ、これだけマスコミが騒げば、民主党の理念を理解していない有権者の支持は離れるでしょう。
仕方ないですね。

私はまだまだ支持し続けますが…

むむむ。。
やはり旧政治的常識を覆すのは、そう容易ではないということか。

とにもかくにも、半世紀も続いてきたかの旧政権に汚染された領域の住人(中央省庁・業界団体等の人々)が思い込んでいる奇怪な「常識」を一刻も早く「非常識」だと気づかせねば、民主党政治が機能することはないように思います。

そのためには、小沢氏ほどの豪腕がやはり必要なのかも・・・。

日本が真の先進国になるのはいつになるでしょうか・・・。

私はまだまだ支持していきますよ。

さて、あの若きクリントン氏が大統領に就任してから半年程たって出た記事の中に、今、NHKBS1で月曜日の午後2時15分(?)から放送されている番組で司会してるジョージ・ステファノポラスがクリントン政権の報道官をしていた時、古くからの記者は、このステファノポラス氏を含めて、政権 の会議などが「大学のセミナーみたい」に映っていたようです。マクドナルドのハンバーガーばっかり注文する「学生」に見えていたようです。
だから、鳩山政権が、自民党政権を担当してきた記者達にとっては「書生ぽく」見えるのではないでしょうか?
でも、あのクリントン政権もそういう「書生かたぎ」から8年も続く長期政権になったのです。だから暖かく見守っていきたいです。

きっとマスコミはまた民主党非難に盛り上がることでしょう。
それに扇動される国民も多いことでしょう。
この国はいつになったら大人の国になるんでしょうか?

私自身は(マスコミ操作されているような)支持率に関係なく、4年間はじっくり頑張ってもらいたいです。

半世紀の間にたまった膿はそんな簡単に取り除けないと思いますので。

46.8%かー!!
ずいぶん高いなーとびっくりしたけど、調査期間が14日までで、あの幹事長殿が記者と宮内庁長官を恫喝した記者会見の影響はなかったのですね。

私は、あの記者会見(どういう訳か切り貼りされずに放送されていた)を見ていて、これで10%落ちるなと勝手な予想を立てて、20日のフジテレビの「報道2001」の内閣支持率(前回は56.4%)の結果を待っているところです。

この番組の調査は、毎週実施されているので、数字そのものより傾向をつかむのに便利だからです。

あの記者会見の後も、暫定税率の維持(名前を変えるだけ)子供手当の所得制限、そして結果責任が全ての総理大臣の「努力だけは認めて」発言等々、ニュース・ネタが堰を切ったように出てきましたね。

私の予想では、20日の「報道2001」の内閣支持率は、56.4%-10%に、上のマニフェストの修正や総理の発言5%を上乗せして41.4%になると思っています。
もちろん、素人の勝手な予想ですが。

しかし、ご安心下さい(笑)
民主党支持者の間では、まだ、内閣支持率は85%を保っているそうですから。

何やら、「普天間基地移設問題を決めないことを決めました」や「幹事長殿の恫喝記者会見」についてのこのジャーナル内での民主党と首相と幹事長支持コメントのパーセンテージと似ていますね。

これだけマスコミがネガキャンを張っている中で支持率がこの数字なら善戦でしょう。4年のスパーンで優先的に進めるべき政策を粛々と実行してほしい。民主に投票した人はじっくりと成果を見守ることも大切でしょう。

政権を奪い取られた旧自民党は焦りであろうか、いまや手段を選ばずの感じで、旧政権の官僚、似非学者、シンクタンク、大学教授等の各界識者等の自民党協力者を利用した攻撃、国内利権勢力の結集による民主党に対する反旗、ブッシュ政権時代の米国ネオコン旧勢力や日本国内の政官業のCIA協力者等を総動員して、また検察官僚による操作情報のリーク等々を事ある毎に、新聞、テレビでの民主党叩きによる国民B層の洗脳を連日繰り広げている。

時事通信が出した調査がどんな政治情勢のタイミングでどんなQ&Aで行ったのか知らないので、数値だけ見せられてもコメントのしようがない。小泉政権の頃に洗脳ターゲットとされた国民B層がいかに騙されやすいかがわかろうかというものでもありましょう。

いずれにしても、マスゴミメディアによる新聞記事情報の見出し強弱には恣意性が有り有りで、洗脳されやすい人は呉々もご注意されたい。

意識ある人は自民党がいくらマスコミを利用して民主党叩きをやっても自民党に票が流れることはありません。その辺りのところを理解せずしてあこぎなことを裏でやると、来年の参議院選挙ではお返しはさせてもらいます。

多分大丈夫でしょう。小沢さんが自民党の地方支持団体を引き離しちゃいましたから。

もう自民党に陳情して票を得た古い選挙は出来ません。来年の参議院選挙が待ち遠しいです。

それに、ペンダゴンが民主批判しようと ちゃんとこれまで自民党では絶対出来なかったことを着実に行っています。ちゃんと評価してますよ。

来年、国会が開かれて、国会法や公務員法など、改正をした暁には改革は加速して行われると思いますよ。今は3人しか送れない省庁に数十人単位で議員を送り、無駄を省き特会改革で財源確保。天下り団体が縮小。そして約束したマニフェストの実施が始まる。

早く来い来いお正月~。失礼。

官邸の記者会見オープン化など実際にブレている点もありますが
大半は前政権の税収見込みの甘さの影響とマスコミによる捏造・曲解を駆使した
ネガティブキャンペーンの結果ですね。
前政権とそれに癒着していた既得権益層はここを勝負時と決めたような印象ですね。
とりあえず「やっぱり自民」とはならないからあまり心配していません。
来年の参院選で勝てば磐石な体勢が完成するでしょう。

しかし「マニフェストに縛られず柔軟な対応を!」と言っていたメディアが
今は「マニフェスト違反だ!」と騒いでいるのは不愉快を通り越して滑稽ですね。
お前ら記憶力ないのかとw

投稿者の皆さんありがとう!
メディア報道で積もるイライラが、払拭されました。

自公政権から政権交代、この一連の時間の中で、私も相当に鍛えられたと思います。こういう数字では一喜一憂しなくなったし、むしろ、日本のマスコミがおんなじパターンで、政権を揺さぶり、同じパターンで首相を総理の座から引き摺り下ろす「お遊び」を観察しつつ、「マスコミさん、つぎに日本が行き着く先はどこか教えて」という気分でいます。もちろん、マスコミを背後から動かしている人たちはいるだろうけれど、それにしたって、取材をするジャーナリストたるもの、少しは「ものを考える人たち」なんじゃないのかなあ。羽毛田長官の会見にしろ、子供手当ての所得制限にしろ、暫定税率廃止の保留にしろ、ワイドショーではないのですから、もうちょっと冷静に、視聴者の頭を冷やすようなコメントや分析ができないものでしょうか。特に、いまの経済状況のなかで、財源をどうしたらいいか頭を悩ませている政府と同じくらい、頭を使って考えたらどうなのかなあ。最近私は、5時、6時の民放ニュースは見るのをやめています。特にTBSは最悪。自分たちがどうすべきと考えているのか、考えを打ち出すこともなく、ただしたり顔に、ひとごとみたいに「懸念される」とか、「混乱がつづいている」といわれてもね。一体全体どうしてほしいのよ、マスコミのみなさん。せっかくの政権交代をあなた方の「お遊び」でつぶしてしまいたいの? こんど政権がつぶれたら、日本は立ち上がれないと思いますよ。国民も、ひとごとみたいに、ああしてほしい、こうしてほしいといってないで、建設的な提案をどんどん政府にいえばいいと思います。

仙石さんの切り札
特会の仕分けを
皆さんが待ってます。

<支持率上等!>
40%を切ったらどうしようかと思っていましたが、意外に善戦ですね。
後は、支持率を上げるだけ、日本には正月気分という格好の切り替えポイントがある。
新年には、早々に臨時国会を召集して、臨時予算に続いて速やかに公務員制度改革法案、国会改革法案を通過させる事。
幹部役人の人事権を握らなければ、また、何を仕掛けられるか判らない。何よりも優先して通過させて欲しい。
これを、ぐずぐず先送りする様だと本当に今度こそ、政権は持たない。
鳩山政権が持たなくても、小沢政権でも原口政権でも私は別に構わないけど、せっかく誕生した鳩山総理が、自民党の無責任総理と同列に扱われるのも嫌なので、小沢さんに相談して泥を被ってもらい、政策実現に邁進すべし。

マニフェストに書かれていることより、それ以外のことばかりに真剣に取り組んでいる民主党、鳩山政権。それなのにまだこんなに支持率が高いとは。民主党の支持者の方々のレベルが良く分かりました。

今回の政権交代は、50年の一党独裁を打ち破る、100年の官僚支配からの脱却、というように、「革命的」という言葉がよく使われた。
しかし50年100年も続くと、しがらみも歴史と化す。それを打ち破るというのだから、3ヶ月そこそこで劇的な変化や、長年抱えている案件が解決するはずがない。
50年100年の歴史をもつしがらみ連中を相手にしなければならないのだから、この時点では支持不支持の判断なんて普通はできない。
与党が内閣に陳情を伝えるなんて、以前からも普通にあることなのに、小沢民主党幹事長だけ悪のように表現するマスコミの不自然さを考えれば、このような支持率とやら(しょせん電話調査)は、まったく当てにならない。

これだけネガティヴな報道が多い中、麻生政権末期の倍以上の支持率あるのは
まだ心配するほどではないと思う。
(あくまでも世論調査を信用したとして、ですが)
ただし「こども手当の所得制限」と「暫定税率問題」は難しい判断。
よほど丁寧に説明しないとマニフェスト違反と言われても仕方ないかもしれない。
献金だ、政治利用だ、なんかより自分たちに直接関係するものには敏感なものです。

マスコミの扇動とかそう言う話抜きにしても下がるのはやむをえないと思いますね。

なによりも予算編成を巡る日程は、おそらく鳩山首相含め民主党が考えていた以上に厳しいものだったと思います。

予算を巡る内部調整に多くの労力を奪われ結局何一つ成果を上げられていないというのは事実で、その批判は受け止めるべきでしょう。

ある程度同情は出来ますし多くの方はその点は冷静に判断していると思いますが、特に経済に関しての対応はやはり遅いと言わざるをえません。

こちらは新聞テレビを賑わせてるようなゴシップなどよりもはるかに重要な事で、未だ確たる方針が示せていないというのは大きな問題だと思います。

企業側から見て先の展望が立てられないまま年を越す事態になってしまっている事は反省してもらいたい。

この点が支持率にも大きく影響していると思います。

まぁあまりにもスタートから風呂敷を広げすぎでした。
果たして収拾がつくのかとは当初から懸念されていた事ですが、そう簡単にはいかないという事でしょう。

時間と共に成果が現れる事もあるでしょうが、「そろそろ何か見せてくれ」という思いは真摯に受け止めるべきでしょう。

様々な難しい問題に取り組んでいる事は評価しますし、苦しんでいる事も分かります。
時計の針を戻しそれらを「無かった事」にする事を、私を含め多くの国民は望んではいないはずです。

事業仕分けの支持にも現れている通り、マスコミの論調に惑わされて支持率が動いている訳ではありません。
逆に言えば支持率の変動を「マスコミのせいだ」と考えるようだとがっかりします。

多少のゴタゴタは折込済みです。びびる事は無い。
雑音に惑わされる事無く、やると言った事を着実に進めて頂きたいです。

期待していますよ。

政権が交代したという事実を容認できない、旧政権復活をなつかしがる政治評論家、テレビ番組司会者のうれしそうな厚顔無恥な顔が気の毒です。生活がかかっていますから。

皆さんすごい熱狂用。それは不安の裏返し。ここでコメントして他の人の意見読んで安心しているんだろうね。

何かあるとお題目みたいに悪党自民、官僚の抵抗、マスゴミ…実際に見たり取材したりして書いてるんすかね?

自民でも民主でもどっちでもいいけど、しっかりやってほしいね。

こういう人ばかりが集まるThe Jornalって…

長居するとこじゃないね

おいおい またマスコミ批判か。
民主党の支持率が下がれば なんどもマスコミのせいか。 とにかくマスコミが ヨイショしてれば
満足なんだな。

今後、民主党の支持率はまだ下がるだろう。かといって、自民党は増えても微増。その分、他の政党や無党派が増えることになる。だが、それ自体どうって事はない。賛否はあろうが、連立を組んでいる亀井大臣は、大胆な財政出動をぶち上げた事に対し、責任感ある政策(沖縄カジノリゾート構想)を打ち出した。他の担当大臣も何か案を出していけば支持率なんてすぐ上がる。知恵というものが無いのかね。国民との解約だと言ったマニフェストは言わば、国民への借金のようなものだが、財源が無いならばキチンとした返済計画を立てて待って貰えば良いのだ。中途半端な誤魔化しが一番信用を失う。それに小沢チルドレンの活用も一つの案。何かを任せるなりして露出させる。時には教育の成果を見せないと、土井チルドレンや小泉チルドレンと同じ運命を辿るかもしれないZE。
ところで、常々思うのだが、なにゆえ民主党の熱心な支持者は、居るか居ないかわからないようなネトウヨなるものと戦ったり、時に、落ち目の自民党を貶してみたり、勢い余ってか、たかがワイドショーにまで憤慨したりするのだろうか?多くの国民は、過激なモノ言いや、陰謀話には嫌悪感を示すのにである。その熱意や、国を思うピュアな心には頭が下がるが、方向がズレているから逆効果にしか思えない。時には叱り、疑問があれば、隠そうとせず情報公開しろと言えば良い。国民主権とは何なのか?無党派層から見れば、無理な理屈を捏ねて開き直る姿は、破産した某一流料亭や不正隠しの公務員と何ら変わらないだろう。いったい何がしたいのか不思議で仕方がない。

既得権をもつ者たち、官僚、自民党、カスコミがあれやこれやと必死の抵抗中ですね。

カスコミについては、記者クラブを解放して、衆人環視できるようにするしかないでしょう。

普天間の移設問題では、まるでアメリカの代弁者のようなカスコミ報道、日米の利権関係者のどんちゃん騒ぎには、呆れました。

現在TVに出ている、「フリーキャスター」が失業しようが、どうでも良い事です。

彼等は別に、「ネットカフェ難民」どころか、「宿無し」に成る事はありません。

せいぜい、「屋根付・冷暖房付」の部屋に住める事を有り難く思うべきです。

仮に、「宿無し」に成った場合、その方は「浪費家」なんでしょう。自業自得です。

心が荒み続ける自分が情けないです・・・。

国家戦略室が本格稼動しだすと上がると思う、自民党が作った膨大な赤字をおしつけられていることを忘れてはならないのじゃ

自民賞支持者の皆様、反民主党の皆様、反小沢幹事長の皆様、残念でした。
常軌を逸したようなネガキャンでどれだけ支持率が落ちようが、二度と自民党政権には戻りませんから。あ、公明党さんもね!

民主党の支持率を上げるより、自民党の利権構造を断てばよい。そもそも自民党は政権に就くための利権集団であるから。

政権の危機です。小沢氏の要望書の件で支持率はこれからもっと下がりますよ。金がないからといって公約を反古にしたら民衆の心が離れるのは早いものです。

その次に来るのは自民党の「公約破り」という攻撃です。特に子供手当に所得制限をかける話は節約で浮く金より事務費の増加の方が大きいはずで、何をやっているのかわかりません。右顧左眄しちゃいけません。前を見てまっすぐ進むべし。

鳩山さんは所信表明で述べたことを今一度国民に熱く訴えるのです。政権の窮状を白状してもいい。のろまでいいから、正直な政治をやるしかありません。普天間はのらりくらりでいい。でもくさい芝居や素人受け狙いのような変節をやってるとすぐ馬脚が現れます。もやもや感が国民の頭の中に生じようとしています。高野さん、こと惠美さん、民主党に説教しに行ってください。喝です。

続き
変節が悪いと言っているのではありません。鳩山さんが政権維持のテクニックに走ろうとする素振りは国民を一挙に冷めさせるのです。

政策はあくまでも国民のために考えること。政府の都合や財政規律なんか国民の方に心配してもらうべし。

何一つ結論も出ていないのに、マスコミの報道に左右されすぎるのは杞憂ではないでしょうか。
情報の出方がこれまでとは違うわけで、現時点では評価のしようがないと思います。
50年間我慢してきた日本人はいつのまにこんなにせっかちになったのだろう。

自民党との大連立構想が頓挫した時の会見で記者から「民主党は政権担当能力があるか」と問われた小沢氏が「大変厳しい」と答えていたことが今更ながら思い出される。

民主党は早くも危機的状況にある。調査結果で支持率が急落しているだけでなく、民主党を強く応援していた人(ジャーナリストの上杉氏など)からも失望の声が上がり始めている。

私も政権発足3ヶ月で少し早いとは思うが、今の心境は民主党というか政府閣僚に失望している。

これは米国のオバマにも言えることだが、大きな変革を訴え、有権者の熱烈な支持を受け政権交代を実現したにも拘わらず、その後、それを実現させることができないことに対する苛立ちと失望によるものだろう。

共通して言えることはオバマも日本の民主党も本当に信念を持って実現したい政策があったのかと言うことだ。オバマも日本の民主党も有権者の高い支持を背景によほど大きな失敗でなければ大目に見て貰える環境であったにも拘わらず、そのチャンスを生かせずフイにしてしまった。

オバマの掲げていた健康保険制度改革、民主党の掲げていた公務員制度改革、どちらも大きな抵抗が見込まれる政策であり、本当に彼らがそれを実現しようと思っていたのならば小泉元総理の様に有権者の高い支持を背景に抵抗勢力を押さえ込む必要があった筈だ。

経験値もなく、政策運営能力にも疑問符を持たれていたにも拘わらず、らしくもなく前政権よりもうまく政権を運営してみせたいなどと自らを過信するから失敗するのだ。

鉄は熱いうちに打てが鉄則ではないか。今更、気持ちを新たにやろうなどと考えてもよほどの事が無い限り状況は改善しないだろう。

鳩山首相に言いたいことは全ての失敗は閣僚選びにあったと言うことだ。

官房長官を初め内閣府を側近で固めたが、彼らは側用人としては兎も角、閣僚としてはあらゆる意味で能力不足である。

普天間基地の移設問題でも米国との交渉をあっさりあきらめた岡田外相、北沢防衛相などを人選したのも大失敗だ。

今の処、得点を上げているのは前原、仙谷など構造改革を標榜している者達の動きだけであるが、彼らが行っているのは、どちらかと言うと小泉、竹中路線の流れの政策であって、今の処、それが官僚及び特定の利権集団にターゲットが絞られているからだけであって何れ小泉、竹中との違いを訴え作り上げた民主党独自の政策を打ち出す際に彼らが逆に抵抗勢力に変わる可能性も否定出来ない。彼らがJAL再建、事業仕分けなどで登用した民間人の人選などでその傾向が既に現れてきている。

何れにしても来夏の参院選での勝利を目指して支持を高める、このことだけを目指して政権運営を新たに見直すべきときだ。耳を傾けるべきはマスコミでも、有識者でも、米国でもない。民主党は改めて政権獲得の原動力となった最大の有権者である浮動票の獲得を目指して大胆な政治、政策を打ち出していくべきだ。

麻生内閣の、福田内閣の、安倍内閣の支持率が下がっていくときに、一部の自民党支持者の方はマスコミのせいだと言っていたでしょうね。
民主党支持者のみなさんはそのときどう思っていらっしゃいましたか。マスコミのせいだと思っていましたか?各内閣がダメだからと思っていましたか?
鳩山内閣だけは別ですか?

オバマ大統領の支持率も48-50%くらいで下がったみたいですね。何だか合わせているみたい。それにしても今まで世論調査ってこんなに頻繁にやってましたっけ?!

これだけ国民を裏切っていてまだ半数近い支持を集めているのはある意味不思議。次々とメッキが剥がれ、政権運営能力が全くない有象無象内閣では、早晩破綻するんじゃないですか。とくに、安全保障面では完全に危険レベルに達しているし。

とはいえ、確かに自民が腐敗しきっていたのは事実だから、自民が政権を奪還するのも望ましくない。

結局、自民や民主から抜けて合流した第三の党を中心に、保守系の連合政権くらいが望ましい。

間違っても社民や、旧社会党系の民主議員、腐敗自民議員は入れてはならない。

いずれにせよ、来年参院選では民主を退けなければ。早期解散、しかし、それまでにきちんとした受け皿が出来ていることが条件ですが。

う~ん。僕はまだ支持はしてるっていうか。
3ヶ月で支持から不支持にまわる人たちって、結果を早急に求めすぎだろうっと思うなあ。
まあ、普天間の問題では、結局先送りになったことは良かったとは思うけど、鳩山はあまりにもリーダーシップがなさすぎだと思う。まあ、彼はそういう性格の宰相なのだろう。大衆受けはしないだろうな。

fugumiさん

>何一つ結論も出ていないのに、

それが支持率低下の原因なんです。結果出ていないのに「努力は認めて」なんて子どもみたいなこと言ってるから。常識的な社会人でそんなこと言う人はおりません。

>50年間我慢してきた日本人

誰のことを指して言っているのですか?過去50年はそんなに悪い時代でしたかね?

>マスコミの報道に左右されすぎる

都合が悪くなるとすぐマスコミに責任転嫁するのはやめたほうがいいですよ

お任せの政治から、国民主役、国民参加の政治へ。国民のこの意識の切り替えは、まだまだ無理。
新政権成立から、たった100日。

自公政権では絶対にありえないことを取り組んでいる鳩山政権。
マスゴミ、自民のネガティブキャンペーン渦巻く中、ほどよい数字。

自民がぐちゃぐちゃ言っているですが、自民党さんよ。あなたがたには言われたくないだ。

石破さん、町村さん、上から目線の物言い、テレビで見ていて、とてもお上品ですばらしい。
どんどん、大いに、その姿を国民の目の前で晒してくださいね。
思い出しますね。この前の選挙のときのネガティブキャンペーン。

あ、そうそう。
自民党さん、新聞記事にありましたけど、民主党を「国家社会主義的政党」と批判。これに対抗するため、「自由と民主の下に正しい保守の旗を立てねばならない」と。
えーっ!これって、この選挙のときと同じじゃない!?
すごいね。
正しい保守って、何ですか?
まさか、国家神道に基づいた国体の復活じゃないですよね。

保守の旗って、日の丸ですか。日の丸、振ってがんばってくださいね。

最後に、今日、こんな記事がありました。
【非課税で親の財産もらった安倍元首相と小渕前大臣 (ゲンダイネット)】
小渕さんや安倍さんのことは、どうなっているんでしょうか。身内のこともよくお調べくださいね。

「政策=理念・目的の重要性」を語るだけでなく、その目的を遂げるための「手段や方法の合理性」(例の「仕分け」の意義)を過酷な政治過程の中で実践できなければ内閣=行政府の意味はない。その意味で、予算を必要としない、国会関連法、行政関連法、選挙関連法、政治資金規正法などの基本法制の改正を、時期通常国会において提案、審議、可決すべき。ただし、こうした点において確固たる構想を持っているのは民主党幹事長小沢氏しかいないのは明らか。
参院選結果次第では内閣の部分的改造も必要かと。すくなくとも官房長官は明らかにミスキャストだった。首相の指示で早急に官邸記者会見クラブ制度廃止を。既存バカマスゴミとだけ付き合っているから自分たちにも情報汚染が進行する。

 支持率など変動するもの一喜一憂する必要もなし。
 信念に基づき政策を実行すべきです。
 参議院選挙、次期総選挙までの実績が全てで(これまでの自公政権よりいいかどうか)結果が選挙に反映されるでしょう。

 来年度予算で言えば、選挙からの時間がちょっと足りませんでした。この経済情勢では国債増発止むなしと個人的には思っています。無駄についてもこの3ヶ月で全てがうまく良くとは思っていません。当面は試行錯誤です。
 
 此処からは支持率とは余り直接的には関係ない話ですが、今からでも遅くない事例の徹底検証と情報公開の徹底を行って欲しい。
 前政権がこれまで計画した空港建設、高速道路、新幹線、税収、経済成長率、出生率等事前の見積もりは全て過大で当たったためしは殆んどありません。
 全てが机上の空論で、計画に合わせた辻褄合わせがこれまで当たり前に行われてきました。
 現状はこの結果が現れたにすぎません。
 計画に合わせた見込みを自分達(官僚は天下り先の確保、業界は仕事と利益の確保、政治家は票と政治献金)の利益のため容認し、責任を問わなかった結果ではないでしょうか。
 民主党政権にはこの轍だけは踏まないで欲しい。
 

支持率がさがろうと4年は解散しないしな、4年後の日本を思うと楽しな、
いくらネガキャンしたって国民は解ってきているよね。
まあ民主党にはたいしことではないが公明党さんが舵を切ってきたね、
自民党さんは痛いかな、どうなるんだろ多数が言うように消滅していくのだろうか。
時事通信によると小沢政権らしい、
じゃ反小沢、反民主党のマスコミはいつまで政権にネガキャンをはれるかな、
本気で政権と戦う気かな。
報道が真実なら中曽根さん日本を憂うーーー立派である。
ところで時事通信と電通は兄弟(人間の関係だとすると)、
株主?(間違っていたらごめんなさい。)

■年末あるいは年明けから支持率アップに転換すると思います■

政権支持率について,本ジャーナルのどこかで,書いた内容と重複しますが,ご容赦下さい.

今回の支持率低下は致し方ないと思います.
というのは,現状は「鳩山謹慎政権」です.言うまでも無く,個人献金疑惑に決着が付いていないからであり,総理としては自身を,自宅謹慎状態にすることで,国民へのお詫びの態度を示しているものと思います.
しかし各紙の報道によると,来週には不起訴が確定し,総理の謝罪会見で,一件落着と,報道しており,国民世論もそれを望んでいると思います.
ということで,鳩山総理も,ようやく,この件から解放されます.
これから先は一瀉千里で,普天間,予算(景気,雇用)問題に大ナタを振るって貰えると思います.
当初は,小沢幹事長の羽毛田宮内庁長官への実質辞任要求も民主党政権/内閣への信頼を高めることになると思っていましたが,現状は,マスコミと野党からの攻撃で,マイナスに作用してしまっている感がします.しかし,この件も,落ち着けば,小沢幹事長発言の正当性も理解されて来るように思います.
ですから,年末あるいは年明けからは政権支持率アップに転換すると思います.

よく言われる事ですが、麻生政権の時も相当にマスコミの報道は偏ったものだったと個人的には思います。
ちなみに私は民主党支持ですが。

民主党か自民党か、という基準で見るとややこしいですが、対米追従・小泉竹中路線との対比で考えれば極めてシンプルな構図だと思います。

麻生政権も鳩山政権も小泉政治との決別を志向したという一点だけで言えば同じです。

鳩山政権は不当に叩かれすぎている。
いやそんな事を言ったら麻生政権だって、というのは実はどちらも正しいのだと思います。

今でも事あるごとに自民党を極端な市場原理主義政党へと導こうという論陣が張られ、それが出来なければ自民党はもう駄目だとさもそれが当たり前であるかのように語られています。

かつての自民党と比較してもあまりに「対米追従思想でなければ自民党に非ず」というムードは強すぎです。

マスコミ受けしか頭に無いタレント議員などを中心に、あまりに極端な自民党改革、或いは小泉政治への回帰が「我こそ正義」とばかりに叫ばれているのが現状でしょう。

一度は決別したはずの竹中氏がまるで自民党の代表であるかのように扱われ、いつのまにか小泉ジュニアが自民党の救世主と祭り上げられているのを見るにつけ、この国は一体どうなってしまったんだと気が重くなります。

マスコミのフィルターを通した時に民主党の姿が歪んで見えるのと同じように、「守旧派の抵抗によりろくに改革も出来ない情けない自民党」という姿が果たして正しいものなのかどうか、冷静に見る目も必要なのではないかと思いますね。

まだマスコミと面と向かって対立出来るだけ民主は恵まれているのかもしれません。

マスコミと、マスコミの背後にあるものの意図に振り回されているという危機感が果たして自民党の政治家、支持者にどれだけあるのか。

随分とのんきだなぁというのが私の印象ですが。

普天間問題や羽毛田氏の件では、アベシンゾー的報道で、大メディアの是とするものが、とても矮小的で憤りを感じたが、小沢氏の陳情がマニュフェストに違反しているものが多かったことが、支持率低下を後押ししていると思う。

オバマ米国民主党のように、イメージのみのリベラルであれば、時間が経てば国民からそっぽを向かれるのは当たり前だ。

最近の民主党はどうもそのきらいがあるのではないか。

くだらない献金問題で騒がれるのを嫌い、ちぢこまっているのでなく、今迄野党で冷や飯を食っていた分、溜まったエネルギーを爆発させ、信念をもってマニュフェストを掲げていたのであれば、政策をバリバリ推し進めるべきだ。

記者クラブ開放を謳っていつつも、官邸の会見を開かなかった時から、あまり過度に期待せず、見守っていたが、最近、民主党はだれすぎだ。

これでは、結局、与党で権益を握ってのうのうとしているジミンと一緒といわれても仕方がない。

世論調査に影響されずに自分で考える日本人が増えてくれることが私の長年の願いです!

2000人のうち有効回答率は66.1%だったので1322人の調査です。日本の有権者数が1億人くらいとして、僅か0.00013%の人たちの意見です。どれほどの確実性があるのでしょう?

私たちはいつもこんな頼りないものに振り回されているのです。
多くの人が自分で選んだ政党なのです。些細なことで右往左往しない強い支持が必要だと思います。

結局は、民主党の議員を代表する小沢の申し入れを聞くという形で鳩山内閣がヤラセで、ガソリン税率の維持やその他のマニフェストを反古にしようとするスタンスに自民と同じ臭いを民衆が嗅ぎつけたというところに支持率の低下が反映しているのではと思いますね。

これは、マスコミの論理と同調するところで、彼らの望むところになってきていることは確かで、でもそうなればなったで、別の展望が開けるのかといえば確たるものもない。

マニフェストを掲げて踏ん切りのつかない民主は、限界が見えていたような。恐らく民主が別れて自民が分裂して、結局は自民のような政党が政権を取るような気がしますね。

亀井だとか福島だとかに揺さぶられているのも支持率低下の原因では。 亀井の「沖縄にカジノ」も要注意だな。沖縄という一箇所にカジノを作るために法律を改正すれば、それを突破口に日本中にカジノが作られていくことは目に見えている。地域振興にカジノか、工場の代わりにカジノか。日本は品位のない国に成り下がるぞ。沖縄にカジノを作ることには絶対に反対だ。それを民主党が容認するのなら、 おれは反民主党に回る。

世間の支持率は信用してないが自民残党を駆遂するため、参議員選で完全勝利を期待します。民主政権の1%のdownでも気に入らない。鳩山が好きでもないが取り立てて嫌いでもない訳だ。小沢氏の西松の次の民主代表辞任の際の涙目が過去の話で、風切る勢いが完璧に回復した小沢の強面が鳩山と対照的です。その功罪が不明瞭になりつつある感があいます。em5467-2さんが頻繁に述べる>公務員制度改革法案、国会改革法案を早急に実現して欲しいものだ。
・なぜ人事権の掌握に直結する公務員制度改革を早急に実施しないのか?
・なぜでしょうか?官房機密費に象徴される情報開示はちまちまの半端で記者クラブ廃止も達成感がないです。
・なぜですか?自民党とかわらない印象が出て来ました。
政権交代後の具体的な変化を選挙民に分かりよいように示してくれと言いたい。
毎日蚤の視野しか持ち合わせてメディヤや反民主のゴタクを毎日聞かされていると、
正直ウンザリしてきます。

マスコミの支持率発表は信用してないが自民残党を駆遂するため、参議員選で民主の完全勝利を期待します。民主政権の1%のdownでも気に入らない。鳩山が好きでもないが取り立てて嫌いでもない訳だ。小沢氏の西松の次の民主代表辞任の際の涙目が過去の話で、風切る勢いが完璧に回復した小沢の強面が鳩山と対照的です。その善し悪しは個々人の好みで一向に構わない。政治の変化が不明瞭になりつつある感があります。em5467-2さんが頻繁に述べる>公務員制度改革法案、国会改革法案を早急に実現して欲しいものだ。
・なぜ人事権の掌握に直結する公務員制度改革を早急に実施しないのか?
・なぜでしょうか?官房機密費に象徴される情報開示はちまちまの半端で記者クラブ廃止も達成感がないです。
・なぜですか?自民党とかわらない印象が出て来ました。
政権交代後の具体的な変化を選挙民に分かりよいように示してくれと言いたい。
毎日蚤の視野しか持ち合わせてメディヤや反民主のゴタクを毎日聞かされていると、
正直ウンザリしてきます。なぜですか?鳩山総理。

しかし、民主を支持する人たち、なぜ支持するのかの理由がないですな。

急速な支持率ダウンは、それだけの理由があるんですが、それはマスコミが悪いからですか?

ま、マスコミが悪いのは事実だけれど、それは自民に対してもっとひどかった。そして、自民が凋落したのもそれなりの理由があるからと言うのも分かる。

大多数は民主支持ではなく、反自民で民主が政権を執っただけであり、民主の能力が買われたわけではない。

私は反民主、反自民であり、きちんとした保守系第三党が近いうちにでも政権を執ればよいと思っているが、むろん、それだけの資質や能力があることがはっきりしてから支持する。マスコミの罵倒やヨイショは自分で判断する。

もし、究極の選択で自民か民主しかないのだったら、敢えて嫌いでも自民を支持する。なぜなら、基本的に民主は国を滅ぼすからだ。

ここのコメント欄でも民主の危険な安全保障政策には殆ど触れられていない。単に自民が腐敗している、既得権に縛られているなどで、国の存亡をかけた安全保障政策まで(自民もひどいが、民主よりはまし)切り捨てて民主を支持しては将来に禍根を残す。


マスゴミは、落ちてきた内閣支持率に狂気乱舞し総攻撃をかけてくることが危惧される。
今回の革命的な政権交代によりもたらされる成果の果実を私たち国民はまだ手にしていない。
ブログ論壇の有志は白兵戦で戦わなければならない。
巨大な相手の補給線を建つと言う意味でも、偏向報道番組のスポンサーとなっている企業製品の不買も考慮すべきである。

政権の支持率低下の記事にコメントがこんなに多いとは思いませんでした。
3か月で50%を切るとは少し早すぎます。
名古屋の河村市長はまだまだ大きな支持を集めています。
目玉政策を早く実行に移すべきです。
子育て手当の財源がどうとかこうとか言っているのがおかしい。優先的に実施すると言っていたはずなのに。
今のところ、言っていたこととやっていることが矛盾しているから、これからもっと下がるのではないか。
しかし、まだまだ期待度大です。

投稿者: 勝本 | 2009年12月19日 02:06 様

“日本は品位のない国に成り下がるぞ。”

既にパチンコと言う品位の欠片も無い物がありますよ。これについてどう思われますか?カジノは沖縄限定で、実はパチンコを合法化する為という裏があるかもしれないので要注意には違わないですが。

普天間問題でずいぶんとマスゴミはネガティブキャンペーン開催中。
そのなかで例外が。
【東京と沖縄の間】中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/column/desk/CK2009121902000046.html
「沖縄の人の心に寄り添って考えていきたい。」とある。
おおっ、すばらしい!がんばれ!中日新聞。

メディアが操作しているんですよこんなものは。凄いことが始まっているのにあんまり急に変えられては自分たちどうしてよいのか、戸惑った末もう少し下げて政権に物言いつけやすくなるように、日々の報道見聞きしてりゃ分かるでしょう。
メディアがその気になれば米軍なんかグアムへ帰る気になっているのに
居てくださいと引き止めているという話もあるし、小沢たたきはあいかわらず、もう少しメディアが自分たちの存続条件よりも、がたがたのこの国のことを真剣に考えてほしいよ。

しかし、民主批判の人気ブログ、たとえば博士の独り言などは、きちんとその根拠を示して批判しているけれど、ここにコメントを書き込む民主支持者の御仁達は、民主支持の根拠を何一つ挙げませんね。単にマスコミが偏向している、自民が悪いなどなど。

確かにマスコミも悪いけれど、自民を叩いていたあの罵詈雑言はいまのところ民主には向けられていない。自民も悪かったけれど、民主は政策が殆ど破綻し、閣内でさえ意見一致が出来ない無能政党、中国へ日本を売り渡すしかしていない反国家政党なんだけれど、それについては、ここの皆さんは何ともおっしゃらない。

民主が票を集めたのは、マスコミの執拗な自民叩きと、実際に自民が腐敗しきっていたから支持が離れて民主に流れただけのこと。

急速な支持率降下も当然なんだけれど、それでもマスコミが悪い、自民が悪いだけですか、ここの民主支持の御仁達は。熱烈な支持者がこれじゃあ、民主に未来はありませんよ。自民の二の舞です。

政治、経済、金融、外交、安全保障、その他諸々の重要事項。

何故民主党が何一つとして評価すべき成果を出せないか。
それは彼らが「無能」だから。
マスコミ?麻生内閣に対する捏造・中傷報道に比べればかわいいものだ。マスコミのおかげで政権交代出来たのだし、いまだこれほどの”高”支持率を保っているのも、マスコミの擁護に拠るところが大きい。

ま、貴方たち信者にはこの言葉はまったく届かないだろうが、あらゆる破綻(特に経済)をせいぜい民主”以外”の要素に八つ当たりしつつ乗り切ってください。

「子供手当てを貰えると思ったら、収入(会社)が無くなっちゃったよ!」
そんなことにならないと良いですね。

マスコミが大々的報じた麻生内閣の恐るべき悪行の数々。
・漢字の読み間違い
・カップラーメンの値段を400円という
・ホッケの煮付けを食べたという
・ボールペンのキャップをくわえる
・ホテルのバーに行く
・高そうなスーツを着る
・母の命日に墓参りに行く
・旧かなづかいを間違いだと笑われる
・同じタイトルの本を二度購入した
うむ、やはり自民もマスコミも打倒されなければならないですね

時代の変化には時差がつきもので、身軽な庶民にくらべ、図体が大きい団体は、どうしても旧時代の影響を引きずります。

その際たるものがマスコミと司法のようです。ただし、支持率低下の原因をマスコミにばかり求めているのは間違いだと思います。現政権には有能なスポークスマンがいない。これは痛いです。

物事が進まないように見えるならなぜそうなのか。なぜ時間がかかるのか、を丁寧に説明する人がいません。政治に興味を持つ余裕すらない有権者のために、この人の話を聞いていれば、今の状況がほぼ分かる、という人材を確保すべきです。

これは当然です。
一つは民主党そのものに問題がある。
鳩山救済のためか、準備不足か、今まで何もしていないこと。
本来であれば、臨時国会でマニフェストの一部を緊急経済対策として実行しておくべきであった。
それが日本だけで解決できない普天間問題に振り回されて、一方的にマスコミからうその日米同盟危機の情報を流され、その上、経済危機・鳩山不況、国債大量発行による財政危機、総理の母親からの子供手当では支持率が低下するのもやむをえない。
46%では良いほうである。

小泉と同じ路線すなわち心配していた前原や野田等による民主党改革派による東京集中、大企業重視、財務規律重視、地方切り捨て、中小企業軽視は、小沢幹事長、亀井大臣により歯止めをかけようとしており、自民党つぶしが着実に進んているので、後は本会議で予算を早く通し、来年度からマニフェストを実行していけば、マスコミの論調も変わり、支持率は回復し、参議院選挙に勝てる。
問題は小沢民主党が出した18の重点項目を、前原大臣等の改革派が受け入れるのかどうかである。
すなわち地方が要望している公共事業である。
暫定税率維持で公共事業の要望が隠れているが、地方の背っぽ詰まった要望である。これに応えるかどうかで流れが決まる。
地方を切って東京に膨大で無駄な投資を続けるなら、民主党も終わりである。
東京一極集中の流れをいかに食い止め、東京の楔を切り、地方が自立した地方主権とナショナルセンターの分散化をセットで図ることが、民主党とこの国を発展させることになる。


鳩山総理のリーダーリップが問われている。
それにしても、岡田大臣はどうしたのか、完全に民主党からドロップしている。
普天間海兵隊の移転は国外も県外も難しい、更に中国副主席との天皇会見は国事行為でない公的行為であると言い出した。完全に普天間問題は公約違反である。なぜマスコミは公約違反と取り上げないのか。
天皇会見問題は総理に対しての大臣の反乱である。辞表を出すべきであろう。
官僚の攻勢が激しいのか、お粗末すぎる。元代表がこれでは心配である。完全に狂っている。

当面は今が底と辛抱するよりほかはなく、来年度からの民主党に期待したい。
官僚や自民党には何の期待もできないのだから、民主党に期待する。
官僚の代表宮内庁長官などへどが出る。なぜ中国の要人が来る前の日に会見するのか。
拒否したいなら決定する前に会見して国民に訴えるべきではないか。辞表を胸に。
受け入れたなら、内々に官邸・総理への申し入れで済ますべきである。
長官のような姑息な政治的動きをする官僚など全く信用できない。
官僚はこんな連中ばかりであろう。
国が潰れるのも当然である。

「民主党の情報戦略欠如」
本テーマに対し多くの方が「マスコミ報道が偏向しているせいだ」と主張されています。私もそのご意見には同意します。しかし、本質的な問題として、民主党政権は自ら国民にもっと情報を発信しないといけないと考えます。「会見で述べたことの一部だけを取り上げて批判する」ということは以前より見られましたが、それが問題であるならば、なぜ政府として対応を考えないのでしょうか。マスコミが敵対的であることは最初から予想されたところであるにもかかわらず、その対応を考えてこなかったというのはお粗末といわれても仕方ないと思います。この点を改めない限り、今後も民主党政権は情報戦で負け続けるでしょう。
 あと、投稿者: 無党派層 | 2009年12月18日 23:42氏のご意見「民主党を強く応援していた人(ジャーナリストの上杉氏など)からも失望の声が上がり始めている。」を拝読して、感じるところがありましたので以下に述べさせていただきます。
 民主党を応援していると思われているジャーナリストはほとんどが「記者クラブの解放」を主張する方々です。以前より疑問に感じていたのですが、このような方々から発せられる情報の質というのは、彼らが批判する「大マスコミ」の情報に比較して、とりたてて優れているとは思えません。普天間問題などでは「きっこのブログ」などからは極めて質の高い情報が発信されています。偏見かもしれませんが、彼らは良質な情報を発することも、広めようと努力することもなく、ただ「俺たちにも権利をよこせ」と主張しているだけのように思えます。権利というのは与えられるものなのでしょうか?記者クラブ以外のメディアの方々から良質な情報が豊富に供給され出したら、状況は変わっていくものと考えます。今後期待して見て行きたいと思います。
 

所詮、日本とはその程度の国民性なのでしょう。
マスコミの程度が低いのは、結局、国民の程度が低い事の裏返しで、だからこそ、マスコミの暴走に気付かない国民が多いとしか言いようがありません。
右倣え報道を「全部言っているってことはそうなのか!」と思い込んで、自分で一つの情報に対して、自分なりに多方面から検証せず鵜呑みにするということは、言い換えれば、考える事を放棄しているわけで、同業種でも会社が違えば方針も違うのが一般社会では当たり前なのに、マスコミだってご多分に漏れずなのに、その異常さに気付かないのですから救いがありません。今や情報発信源はテレビ新聞だけじゃなくなった現状。
それを知ろうとすることすらしないってのが私の周りにもたくさんいますよ。テレビ新聞を鵜呑みにしている自分で考える事を止めた人たちが。
悪政で支持が落ちるならともかく、本番は来年の通常国会からなのに、印象操作だけで支持が落ちる国なんて日本だけでしょうね。
で、こういう集団心理に洗脳されている連中に限って、また官僚傀儡自民政治に戻った時に2011年大増税に対して文句を付けるのでしょう。なら、どうして2009年に政権交代で誕生した政権を否定したんだって話なのに、それが解からないのですから。
いい加減、自業自得だって気付いた方がいいんだけど、考える事を放棄している連中であればあるほど、「自分の意思で動いている」って勘違いしているんですよね。扇動されていることに気付かずに。

 支持率が下がろうと、マスコミからネガに評価されようと、政権は自らの理念と政策を貫くべきだ。
 もし世論やマスコミに理解されていないなら、命がけで説明し、マスコミの論調や世論を変えるくらいの迫力を見せてほしい。それがリーダーのはずだ。「日本の将来にはこれが必要で、そのためには今こうする必要がある」と、ビジョンと戦略を国民に熱く語るべきだ。そういう真剣なメッセージが理解できないほど、日本国民はバカではない。

 鳩山や小沢が決定的にダメな点は、国民に熱く語るべき理念、ビジョン、戦略が全くないことだ。友愛という寝ぼけたスローガンしか言えない表の権力者と、金銭欲と権力欲しかない裏権力者。

 政権発足以来マスコミは必死で鳩山政権を持ち上げてきたけど、国民はもう見透かしちゃったんだよ。そして、マスコミももう支えきれなくなった。そういうことだ。

 はっきり言おう、やる気のない自称“弱者”は切り捨てるべきだ。救うべきは、ハンディキャップのある人などごく一部だけでいい。五体満足な人間は、一切救う必要はない。保護するから、人間は甘ったれになる。地方も低所得者も一切救済の必要などない。五体満足なら、自助努力でなんとかできるだろう。

 子供たちの将来のために、今の大人は国に甘えず、必死で歯を食いしばるべきだ。弱者救済という美名のもとに子供たちの将来に負担を押し付け続けることはもうやめないといけない。

 鳩山・小沢は、怠け者の甘ったれ体質に付け込んで、バラマキの餌をまいて政権をとった。でも、そんなものは最初から無理なこと。
 今こそバラマキ政策のマニフェストは一切撤回し、子供たちの将来のために今何をすべきか徹底して考えた上で、徹底した改革と財政再建を行うべきだ。考えを尽くせばそういう結論になるだろう。

 民主党は今こそ、思考力なき鳩山と理念なき小沢を切り捨て、徹底した改革路線に舵を切り直すべきだ。明確な理念、ビジョン、戦略を示せば、それがどんなにつらいことでも国民は必ず支持する。

 それとは逆に、今の姿勢を続ける限り、支持率は20%台まで落ち込むだろう。そして、「自民党ではない」ということだけが取り柄の民主党政権の支持率は20%代維持がやっとの状態になるだろう。

ゲンダイ的考察日記さんはこう書かれました。
<引用始め>
子ども手当の所得制限については、年収2000万円以上だと対象者は1%ぐらい。1000万円以上でも予算軽減は2000億円ぐらいにしかならないらしい。高所得者からは、別に税加算と徴収(ママ)すればいいとはいえ、この程度の所得制限であれば、"世間的なウケ”はいいでしょう。
<引用終わり> 2009/12/18(金)「マニフェスト改変」要望書の狙いは支持拡大

しかし、私は甘いと思うのです。政府は所得制限した場合の給付事務について調べたことがあるのか?自治体の反発を交わせるのか?泣く人は出てこないのか?

この件ではミニーさんのブログにもコメントしたことがありますが、問題山積です。現在世帯単位の所得捕捉を行っているのは国民健康保険制度だけですが、この仕事は相当手間で時間もかかります。三税協力(国、都道府県、市町村の税担当者の協力)の一環として市町村の国保担当者は税務署に確定申告書や源泉徴収票のコピーをもらいに行き、膨大な紙の山をめくりながら市町村のコンピュータに手入力するのです。年金などの非課税所得の取り扱いにも注意が必要です。入力後全件読み合わせをしている頃に修正申告のデータがパラパラと届きます。結局3月中に前年データは確定しないため、4月、5月に納付してもらう保険料の計算は更に1年前、つまり前々年データに基づく暫定賦課でやるしかないのです。

これと同じ手間を子供手当でかけるのはどう考えても不合理です。システム設計だけでも莫大な費用と時間がかかり、無駄であるとともに来年4月の給付は無理でしょう。長妻厚労大臣が所得制限しない前提で予算要求した背後にはこういう現場情報があるのではと推測しています。ではどうやるのか。世帯合算を諦めて高額所得者のいる世帯だけ給付を外すとか、高額所得者のいる世帯だけ世帯合算するなどの便法によるしかないでしょう。それでも4月の給付には間に合わないので、6月に3か月分まとめて払うなんてことになりかねません。また前年は高額所得があっても当該年度は会社倒産で無収入の人はどうするのか、深刻な問題が起こります?

市町村は面倒だと文句を言う。待たされる親は何やってんだと怒る。ハローワークに通っているのに前年所得の上限に引っかかり子供手当をもらえない人をニュースが紹介する。"世間的なウケ”はいいでしょう、てのは甘いというのはこういうことです。私の知識の範囲内で書かせていただいたので、間違っているところがあるかもしれません。実務に詳しい方がおられましたら補足いただけますでしょうか。国保担当の方読んでませんか?

高野さん、こと惠美さん、実はこういうことですので、民主党叱ってくださいよ。

 たかおじさんへ

 私が民主党を支持する理由は簡単です。
 国民に対する点で、政財官一体で自己利益の追求に走った自公政権よりも民主党連立政権の方が思いやりがありずっとマシだからです。また、外交でも盲目的にアメリカに従属していることを恥じない自民(公明)党に政権を続けさせることはお断りです。
 現在は、政権発足時の多少の混乱があり、バラバラのような感じを受けますが、予算を始め結論がでていない段階の百家迷走です。予算等が決まれば一丸となり小沢氏の指導の下、来年の通常国会に臨む体制ができます。(中には宮内庁長官のように物事が決定した後で「私は反対でした。」という勘違い議員は若干いるかもしれませんが)
 特に来年の参議院選挙で久しぶりに衆参両院で多数を取る政権ができる可能性が強くなっています。
 小沢氏は「民主党が衆参両院で多数を取ることができれば思い切ったことができる。」と中国で述べられたそうです。参院選挙後が本番です。大いに期待したいと思っています。

たかおじさん

>しかし、民主を支持する人たち、なぜ支持するのかの理由がないですな。

有ると思いますよ。

今の借金大国にした官僚主導の利権政治、無駄な天下り団体を造り続けてきた官僚組織。公共事業や許可・認可・研究・教育の場にまで全ての事業に蔓延らせた、水ぶくれさせた利権予算と、見返りに貰う献金と組織票。そんな自民党政治だったことはご存じないですか?

みんな民主党他、野党と有能なジャーナリストの働きでばれちゃいました。

本当ならもっと収めた財源の有効な使い方をしていれば、より良い暮らし、安心した老後、格差の少ない生活、安定した経済が構築できた筈でした。

そんな政治を終わらせることが日本再興のための第一歩だとの判断を大手マスコミではなく、ネットや週刊誌、そして口コミなどで広まっていった。

>マスコミが大々的報じた麻生内閣の恐るべき悪行の数々。
・漢字の読み間違い
・カップラーメンの値段を400円という
・ホッケの煮付けを食べたという
・ボールペンのキャップをくわえる
・ホテルのバーに行く
・高そうなスーツを着る
・母の命日に墓参りに行く
・旧かなづかいを間違いだと笑われる
・同じタイトルの本を二度購入した<

こんなどうでもいいことしか大手マスコミは言わない。国民にとって最も大事なことは報道しないで小沢秘書の異常な逮捕を中心に民主党バッシングを繰り広げていましたよ。しかも選挙前の時期を狙って。(また言っておかないと。私の主観です!)

少なくとも民主党は、弱者切捨て政策を見直し、後期高齢者医療、母子加算復活、障害者制度の見直し、その他沢山の国民目線の政治を行いますよ。

コンクリート(道路・ダム・干拓・基地・空港)で無駄に使われたお金を止めさせて、国民生活の為に子育て支援・高校授業料無償化・噂の暫定税率・高速道路無料化と有意義な使い方に変える。

まあ、ここに居られる民主党支持者は高野さん、田中さんなどの素晴らしいコメントに納得し、ファンになり、自分の為になるだろうとこのサイトに住み着いていると思っています。

140年にわたり続いた官僚支配からの脱却を果たし事務次官会議を廃止、予算の決定権を奪い、国会答弁書も作らせない。見事な政治をしています。
その成果を全く評価・報道しないでその改革の大変さ、法整備の準備期間で有るが故の政策の遅れ、迷い、混乱をあざ笑うかのような大手マスコミ。まだまだ有るがこのくらいで。

ここで得た知識を私は数百人に広めていますので、少しは口コミに役立ってるかな?

 
 莫郎(本名伊藤兼吾)様の意見に賛同します。(支持率の話しから細かい政策論になっていますが)
 所得制限を加えた場合、システムの構築費用が50%以上増加すると地方自治体関係者が話が記事に載っていました。
 所得制限を設けないで総員に子供手当ては支給します。その代わり高額所得者(年収1500万円以上)の所得税率を少し元に戻し増税することで、所得制限を導入する以上の財源が確保できます。
 また高額所得者や資産家には子供が持ち家を作る際、贈与税の大幅減免が予定されています。私はこの政策は格差拡大を更に増進する政策ではないかと思い反対です。がこの減税への対応策としての財源は、これと同様にお金を生きたうちに使っていただくために相続税の大幅増をセットにすべきです。

支持率に一喜一憂しているのは、子供が学校からもってくる通知表に気をもむ親の様にも見えます。もう少し長い目で見ましょう。
この政権はまだ始まったばかり。

よちよち歩きながらも、普天間問題でクリントン国務長官の理解が得られたことは一つの成果ではないでしょうか。
鳩山さん、支持率など気にせずに、初志貫徹、ぶれずに進んでください。

来年早々、外国人(実態は在日韓国・朝鮮人)参政権の法案提出となるとそこでまた、10パーセント落ちるでしょうね。

マスコミが悪い。米国の謀略、自民党の・・・・・。検察の・・・・。

一体、いつまで野党のつもりなのか?

それから、
>普天間問題でクリントン国務長官の理解が得られたことは一つの成果ではないでしょうか。

理解が得られたんですか?
何か、鳩山総理は摩訶不思議な日本語の表現をされてましたが。

外交で一番やってはいけない事→独りよがりの勝手な思い込み。

それから、まー、ここは民主党ファンクラブだから構わないのかな?
でも、議論のレベルを少しでも上げるために引用する資料は信頼できるものを提示しましょうよ。
「きっこの日記」とか「日刊ゲンダイ」からの引用では・・・・?
あと、「こう言っているハズ・・」とか「こう言いたかったハズ・・」
なんて断定は・・・・?

妹尾様

稚拙な投稿にご賛同いただきありがとうございます。妹尾様のおっしゃる案こそ妥当だと思います。不詳莫郎、知ったかぶりをしばらくやめねばと反省する今日この頃です。

最近の政党支持率をざっと見れば

無党派:4割
民主 :3割
自民 :2割
その他:1割

のようですね。
無党派の鳩山政権離れが起きつつある。といったところのようです。

めいっぱい落ちたとしても30%台後半までかと…。
ま、一喜一憂する必要は全く無く、淡々と『国民のための政策を実現するのみ』という事です。

鳩山総理様

 雑音が多くて大変ですね。

 普天間に始まる、対米、対中・韓・Aseanの外交交渉にせよ、事業仕分けによる国政の公開にせよ、55年体制下では夢にも見られなかった新しい政治が進みつつあります。
 「自ら省みて直くんば、千万人と雖も吾行かん」がんばってください。
 ましてや報道機関には出ませんが多くの声なき声が、総理を応援しています。

時事通信社をウィキペディアで調べると、やはり電通とは親子関係のようです。ここの出身者は、屋山太郎氏、伊藤洋一氏などの評論家で、もう一人「報道ステーション」で民主党をジワジワ叩く、あの白髪爺さんも有名なところだ。これらの人物を見ると、なんとなく「やはりそうかな」。と思わないだろうか。また、大手広告代理店がバックにいるということは、アンケート調査にも有能なプランナーがいるということで、アンケートをする時間帯(例えばニュースの後)、またはアンケートの導入部分を少しいじるだけで、白と考えている人を本人が気づかないままに、黒と言わせることなどお手のものだ。今回のアンケートは、約2000人ということですが、その方法(言葉づかい)、文面などは私たちには知らされていない訳で、この情報を鵜呑みにしない方が正解だと思います。マスコミ情報を信じられない今の時代は、自分で見、自分で聞き、自分で考え、自分で決める、これがもっとも正しい選択方法でないかと思います。

支持率が下がった、と言うより今までは単なる期待値でのバブリーな支持率だったのだと思います。

公共事業偏重の予算配分を大きく変えようとすれば、当然抵抗は出てくるし、アメリカ一辺倒の外交の軸足をアジアにも重心を置いていこうとすれば、当然摩擦も出てくる。

何もしなかったから、支持率が落ちたのではなく、現実に国の形が変わりつつあることへの不満や不安が、支持率の低下に現れいるのではないでしょうか。

それでいて、あれほど止めたら大変なことになる、と言われていたインド洋で給油活動も何事もなかったかのように終わっているし。所得制限とかでごく一部の人しか影響が及ばない子ども手当も、仁年度予算に盛り込まれ、ほぼ実施は間違いないし。12月危機説は、どうなったんでしょうか。いつの間にか1月危機説で、危機説までが、先送りになってしまいました。

リーマンショックから最近ではドバイショック、さらにはヨーロッパ各国に危機の連鎖が広がろうとしている中で、堅実に成長を続けるアジア各国との関係を大きく改善できたことは、鳩山政権の大きな手柄ではないでしょうか。

まぁ、じっくり改革が進めば良いと思っているので、もう少し支持率が低いくらいで、小泉改革のように暴走させないことにつながるのではないかと思っています。

小泉改革を今でこそ皆バッシングしていますが、その改革を国民は熱狂をもって支持したのですから。今度は、事業仕分けとかで国民の熱狂の内に走り出したらちょっと怖いなぁ、とも思っていたところです。

妹尾様、ウー様 レスをくださりありがとうございます。まず最初に申し上げておきますが、私も書いているとおり、私は反民主であり、反自民です。自民を擁護するつもりは全くありませんが、ただ、マスコミの扱いは決して中立でも公平でもなく、そしてどなたかがおっしゃっているように、自分で物を考えない多くの人たちがこのような印象操作に惑わされ、民主へ票が流れたことを言っているのです。

>妹尾様


> 国民に対する点で、政財官一体で自己利益の追求に走った自公政権よりも民主党連立政権の方が思いやりがありずっとマシだからです。

たしかに、友愛や、コンクリートから人へというキャッチフレーズはそのように聞こえますね。しかし、実際にそうでしょうか。例えば、亀徳政令では最終的に不良債権は公金で補うそうですが、それでなくとも金融機関は貸し倒れを恐れますます貸し渋りに走るはずだと、とうの金融機関から声が出ています。また、倒産しても仕方のない企業が生き残れば、生き残れるはずの企業が犠牲になることもあります。これが思いやりですか?

派遣法の改定で、企業は需要の増減に合わせて人件費の調整が出来なくなります。そうすれば、小さな企業は仕事が出来なくなり、大手も人を雇わなくなり、下手をすれば海外に出て行き、日本では却って失業が増えます。思いやりの結果、仕事を失う正社員が増える懸念があります。

>また、外交でも盲目的にアメリカに従属していることを恥じない自民(公明)党に政権を続けさせることはお断りです。

だから中国に接近ですか。確かにアメリカは自己中心的で横暴です。しかし、人権意識や自浄作用もあります。中国は人知国家であり、国策のために反日政策を採って、全土に二百数十カ所の抗日記念館を作り、授業の一環として小学生にまでそれを見せています。毒餃子問題もうやむや、技術は盗み放題、そして日本との東シナ海ガス田開発についての合意も一方的にやぶるなど、自国の国益のために他国を一方的に利用しています。日中友好とは、中国からすれば日本が一方的に中国に従うことです。少なくとも日米にあるような協議はないし、米国内に存在する知日派の存在もありません。

アメリカ追随は私も反対ですが、自分の子分を百数十名引き連れて北京参りをし、そのために、習近平氏に天皇を会わせた行為が正当ですか?天皇は内閣の申し入れを拒否出来ません。その立場を利用し、国璽行為でもない外国要人との天皇会見が傲慢ではないのですか?天皇の体調が悪ければ、つまらない事はキャンセルさせればよいとも言っていますね。

鳩山氏は、習近平氏が次の中国主席になる人だからお祝いしなければならないと言っています。習近平氏が何になろうと、それは中国の国内問題であり、なぜ天皇がそれを祝わされなければならないのでしょうか。

内閣の助言と決定に天皇は従うしかない。だから、天皇に自分たちが何かをさせても文句を言うなと言うことでしょうか。→(中には宮内庁長官のように物事が決定した後で「私は反対でした。」という勘違い議員は若干いるかもしれませんが)

> 現在は、政権発足時の多少の混乱があり、バラバラのような感じを受けますが、予算を始め結論がでていない段階の百家迷走です。予算等が決まれば一丸となり小沢氏の指導の下、来年の通常国会に臨む体制ができます。

民主のトップは誰ですか?小沢氏は政府の人間ではなく、民主党の幹事長にすぎないのですがね。結局、総理は幹事長の指導の元に動くので問題ないとでも。そして、民主では小沢氏に何一つ逆らうことが出来ないとの声もあるとか。実際、小沢氏と鳩山氏の不仲はかなり外に漏れてきているようですけれど、それでも小沢氏の指導力頼みですか?小沢氏は、あくまでアドバイザーですよ。指導力を発揮したければ民主党の総裁になり、ついでに総理になればよいが、国民が支持しないから鳩山氏を立てたわけでしょう?

> 特に来年の参議院選挙で久しぶりに衆参両院で多数を取る政権ができる可能性が強くなっています。
> 小沢氏は「民主党が衆参両院で多数を取ることができれば思い切ったことができる。」と中国で述べられたそうです。参院選挙後が本番です。大いに期待したいと思っています。

その小沢氏が中国で言ったこと。自分は解放軍野戦舞台総司令官だと。あなたも解放してもらいたいと考えて居られるのですか。そして、喜んで人民解放軍に参加すると。

小沢氏が韓国で言ったこと。植民地支配を謝罪しなければならない。彼が個人でどう思おうと勝手だけれど、日本全体のコンセンサスではない。植民地支配とは一方的な収奪であり、日本の場合は併合、すなわち朝鮮人を日本人と同じ身分としインフラを投下し、教育を普及させ、奴隷解放をし、人口を倍にし、優秀な人物は日本の命運を預ける軍隊の中で出世させている。しかも朝鮮名のままで、日本軍の中で出世し、靖国にまつられている朝鮮人も多くいる。

韓国に感謝しろとは言わないけれど、日韓併合が一方的な日本の悪事であるかどうかは決着の付かない問題であり、それを小沢氏が公的立場で口にするのは思い上がりも甚だしい。まして、国を挙げて反日政策を採っている韓国に天皇を訪問させるのがよいと言うのも、内閣の命令で天皇は動くべきだとの傲慢でしかない。

このような人物の指導で何が行われるか、あなたは期待しているのですか?


>ウー様

>今の借金大国にした官僚主導の利権政治、無駄な天下り団体を造り続けてきた官僚組織。公共事業や許可・認可・研究・教育の場にまで全ての事業に蔓延らせた、水ぶくれさせた利権予算と、見返りに貰う献金と組織票。そんな自民党政治だったことはご存じないですか?

良く知ってますよ。だから、私はアンチ自民です。でも親民主と言うわけには行かないのですよ。

>みんな民主党他、野党と有能なジャーナリストの働きでばれちゃいました。

おやおや。民主の無能振り、傲慢不遜振り、迷走ぶりもばれちゃいましたね。だから支持率急降下です。


>本当ならもっと収めた財源の有効な使い方をしていれば、より良い暮らし、安心した老後、格差の少ない生活、安定した経済が構築できた筈でした。

これからもっと悪くなるでしょうね。鳩山不況はもう常識ですよ。

>そんな政治を終わらせることが日本再興のための第一歩だとの判断を大手マスコミではなく、ネットや週刊誌、そして口コミなどで広まっていった。

同じ事が、より急速に民主について広まっていって居ますね。

>
>>マスコミが大々的報じた麻生内閣の恐るべき悪行の数々。
>・漢字の読み間違い

・・

>・同じタイトルの本を二度購入した<
>
>こんなどうでもいいことしか大手マスコミは言わない。国民にとって最も大事なことは報道しないで小沢秘書の異常な逮捕を中心に民主党バッシングを繰り広げていましたよ。しかも選挙前の時期を狙って。(また言っておかないと。私の主観です!)

そう、あなたの主観です。こんな下らない事が繰り返しテレビのコメンテーターが口にし、新聞週刊誌に書かれ、電車の中吊りに書かれ、上に書いたように、自分で物を考えない多くの国民が印象操作をされたわけですよ。

>少なくとも民主党は、弱者切捨て政策を見直し、後期高齢者医療、母子加算復活、障害者制度の見直し、その他沢山の国民目線の政治を行いますよ。

それについては百歩譲って様子見としましょう。まだ未来形の予測ですから。でも、明らかになっているのは安全保障についての大きな危険性なのですが、それはどうでも良いのですか。

繰り返しますが、私は自民が大嫌いですし、経済政策にも問題はたくさんあったから、その意味で仮に民主と五十歩百歩でも、(実は大違いなのですが、それはさておいて)安全補訴訟の問題一つからでも、民主は単に嫌いなのではなく政権を持たせてはならない投打と考える次第です。

安全保障以外でも、千葉法相は、最高裁判所の決定を覆し、国外退去を命じられた不法滞在外国人の滞在を認めました。ご存知ですよね。日本は三権分立の国です。これもご存知ですよね。司法の決定を行政が覆す。これは法治ではなく人治です。

この危険性も理解されませんか?

これらを考えると、まともな保守系の第三党が育てばよいと思っていますが、そうでなくとも、もし究極の二者選択なら、危険な民主よりも大嫌いな自民が政権を執った方がまだ救いようがあると思っています。

>ここで得た知識を私は数百人に広めていますので、少しは口コミに役立ってるかな?

むろん、ご自分の意見を広めるのは結構なことですが、たとえ反対の立場に立っている人のブログなどに書き込んで反応を見てはいかがですか。

私は可能な限りそうしています。

毎回感じることですが、マスコミが行なっている内閣支持率調査の「調査方法」は統計学的に観て適正な方法なのでしょうか? 今回の支持率低下は、統計学的に観て「有意」なのでしょうか? 有意であった場合、その「危険率」は、どの程度なのでしょうか? 私が不勉強なのか、統計学者の評価を聴いたことがないので、何方かご教示願いませんか。
一般企業が自社製品の支持率を、内閣支持率調査の方法で実施し発表したら、マスコミは恣意的な利益誘導として叩くと思います。

支持率低下がマスコミの偏向報道のせいだと思っていらっしゃる方は、先の衆議院選挙の結果はどのようにお考えですか。

偏向報道により自民が負け民主が勝ったという、一部の自民党支持者の意見に賛同されますか?

それとこれは別ですか。

誰か記録している人いますか。

政権支持率は、どうでもいいとして、政党支持率で民主党が自民党の
ダブルスコア-に近い支持があることに疑問を感じています。
特に、政党支持率で、民主が自民を逆転したのは一体いつなんでしょう。
衆議院選挙のあと、政権交代した途端、いきなり政党支持率が逆転した、
それもダブルスコア-でいきなり民主が自民を上回った。勿論今でも、その差は埋まっていませんが、この「ある日突然?」って、ほんとなのでしょうか。
勿論、無作為抽出とかサンプル数の限界とか、調査自体の偏向性は問わないとしてもですよ。

民放の能力競い合う「出口調査」では結構の精度を出すくせに、どうもこの種の世論調査は作為性がミエミエで我慢できない。

永年調査をやってますが、こんな「ある日突然」なんてどう考えたってありえません。
いいも悪いもなく、誰かこのことを解明して説明してほしい。

もともと選挙前から「逆転」していたのを隠していた、としか考えられない。
そしてもしそうであるなら、今回の政権支持やら政党支持なんて、皆デタラメとしか言いようがない。アフガンの選挙じゃないけど第三者機関とか正当な検証のない世論調査の数字なんて、それこそ「金」と「欲」でつばつけて決めているんじゃなかろうか。

それにいまだかつて、メディアや調査会社から、アンケート調査の作為性の問題点の指摘に対して一度たりとも「弁解」と「釈明」の意見を聞いたことがない、のも不可解である。
調査のプロとして、自らの調査設計にケチを付けられたなら、プロとして反論するのが常識なのだが。

勿論調査を受ける調査会社は「仕事」として潤い、眉唾でも、利用するものには、メリットがあるから、形式的にはやるのでしょうが。

皆さん、改めて、過去の履歴で検証してみませんか。

たかおじさんもしかして
元おやおやさん?

「おやおや」と言われたことと、名前を変えるとおっしゃってましたので?(笑)

>おやおや。民主の無能振り、傲慢不遜振り、迷走ぶりもばれちゃいましたね。だから支持率急降下です。<
それって結局、大手マスコミ報道でしょ?洗脳されてますね。(笑)

>本当ならもっと収めた財源の有効な使い方をしていれば、より良い暮らし、安心した老後、格差の少ない生活、安定した経済が構築できた筈でした。

これからもっと悪くなるでしょうね。鳩山不況はもう常識ですよ。<
それまたマスコミでしょ?大丈夫ですか?もう少しご自分で判断されればいいですね。

今の日本の借金額、一人当たり600万円を超えるのでしょ。そのまま皆さんに現金で渡していたほうが幸せだったでしょうね。

その額があれば、スエーデンを越える高福祉を受けることが出来たと知っていますか?そして現実の低所得者の悲惨な生活。間違った政治が齎した結末でしょうね。

>でも、明らかになっているのは安全保障についての大きな危険性なのですが、それはどうでも良いのですか。<

これも、安保マフィアがマスコミを使い洗脳した賜物でしょうね。
普天間にせよ、仮に辺野古にせよ、アメリカ軍は2014年に殆ど居なくなると知っていますか?

今、民主党が行う、アジア外交こそ安保を考えた外交ですよ。けして売国などという話ではありませんよ。アメリカ追従だけでは済まない事も理解した方がよろしいかと。

たかおじさんが考える安保ってどんなものかお教え願えますか?

>むろん、ご自分の意見を広めるのは結構なことですが、たとえ反対の立場に立っている人のブログなどに書き込んで反応を見てはいかがですか。

私は可能な限りそうしています。<
そうですね、私の主戦場は圧倒的多数の自公支持者が集まるgoo
ニュース畑です。1日5回以上をノルマとして政治ニュースに戦いを挑んでいますよ。しかし、過激な言葉は『ユーザー非難の為、掲載されない』かカットされてしまいます。(泣)

あちらの自公支持者は手ごわいですよ。自公ご用達のマスコミ・特に産経捏造記事を矢鱈とソースに使い、反論にはソースを示せと攻め立てられます。

でも自公政治は間違っているとの信念が、あんな偏見コメントを世論としていることに怒りをこめて微力ながら立ち向かっていますよ。まあ、圧倒的な勝ち方で政権交代したことが自分が正しかった証明となったし、勇気を貰って戦い続けてます。


>KAD 様
>毎回感じることですが、マスコミが行なっている内閣支持率調査の「調査方法」は統計学的に観て適正な方法なのでしょうか? 


複数の全国紙で世論調査の責任者や実態を知りうる立場のひとを知っている(調査が信頼できるか否かもストレートに尋ねた経験アリ)私からお答えしましょう。

○結論から言えば、かなり信頼できる方法で実施しています。
当然、全国紙やテレビ局が専門の業者に委託するわけですが、統計学上必要なサンプル数を確保し、各年齢層の平均的分布を考えて行っています。

○結果に対して朝日なら反自民に、読売なら親自民に勝手に変えているんじゃないの? と質問したら、大笑いされて、今時、そんなことしてら、退職者とかアルバイトからばれてしまうじゃないの。と言われました。

ただし、調査に答える人が、朝日向け、読売向けに答える可能性は否定していませんでした。

固定電話を用いた調査(もちろん、コンピュータによる自動乱数表を使用)では、ケータイ使用者の答えが出せない欠点があり、本当は面接方式がベストだが、費用がかかりすぎるため、一年に一回とか、選挙前にしかできないとか。
その時は、系列の新聞・テレビ共同で実施するそうです。

いずれにせよ、コンプライアンスの時代ですから、国策捜査とかCIAの陰謀とか、よくこのジャーナルでも、証拠も無いのに気軽に言う人がいますが、大手マスコミの世論調査の結果に間違えがあったとしてもウソはないようです。

マスコミの活動の成果ですね。
支持率が落ちる →落ちた落ちたと大合唱 →自分で世論調査 →支持率が落ちる

支持率調査に何の意味があるのでしょうか。
鳩山政権はまだ100日です、負の遺産を清算するまで暫く待ちましょう。

ウー様、再度レスをいただきありがとうございます。

>たかおじさんもしかして
>元おやおやさん?

残念ながら、おやおやさんという方、存じ上げません。ミクシで関連ブログを以前からやっております。

>それって結局、大手マスコミ報道でしょ?洗脳されてますね。(笑)

そう、多くの”自分で考えない人たち”が洗脳されてますが、大手マスコミが自分たちで情報操作をしていると言ってましたっけ?もしそうなら、私も洗脳されたと言うことでしょうね。寡聞にして、マスコミのそのような白状に接したことがありません。

マスコミの自民叩きは構わないけれど、民主叩きは洗脳だって事ですか?

>それまたマスコミでしょ?大丈夫ですか?もう少しご自分で判断されればいいですね。

また決めつけですか?民主に反対する奴はマスコミに洗脳されているに決まっているって。私は大丈夫ですよ。たとえば、何を根拠に鳩山不況を信じているかと言えば、

一例として方々で引用されている記事であり、グラフですが

http://news.livedoor.com/article/detail/4484428/

世界の株価が上昇機運にありながら、日本の株価はむしろ鳩山政権発足以後落ちています。これは鳩山政権の経済政策などが危惧されているからで、鳩山不況を示す一例ですね。


>
>今の日本の借金額、一人当たり600万円を超えるのでしょ。そのまま皆さんに現金で渡していたほうが幸せだったでしょうね。

これも良く言われる数字ですが、誰が誰に借金をしていて、誰が誰にいつまでに返さなければならないのですか?

日本は借金などしていませんよ。世界一の債権国です。つまり世界中に一番金を貸している国です。赤字なのは日本政府であり、日本の借金とは全く違います。したがって、一人頭六百万円の借金という数字も全く意味がありません。

日本政府は他国と違い、殆どが国内で国債を消化している内債です。つまり国民から政府が借りて居るんですよ。他国でも内債である場合、それが経済を悪化させた事はありません。国債の利子が最低限なのは、銀行が国債を買わないからです。

一方、他国で国債を海外に買ってもらっている場合は、これが政府の借金、すなわち国の借金であり、経済破綻をすることがあります。アイスランドが破綻したのはそのため。一方、経済破綻しているジンバブエは、もともと国債を発行しても他国は絶対に買わないから、他国から借金が出来ないのです。これも日本とは大違いですよ。第一、円は事実上独歩高ですが、通貨が強くて経済破綻した国があったら教えてください。

>その額があれば、スエーデンを越える高福祉を受けることが出来たと知っていますか?そして現実の低所得者の悲惨な生活。間違った政治が齎した結末でしょうね。

スエーデンが今どうなっているか知ってます?今までは高負担高福祉でしたが、次第に高負担福祉カットになりつつあります。結局、結果の公平を目指すとこうなります。働かなくても生活が保障されれば、社会が停滞するのは当たり前であり、北欧諸国の高福祉を言う人は、その高負担を無視します。また、人口の大小、国家の規模なども無視して高負担を言われてもねぇ。


>>でも、明らかになっているのは安全保障についての大きな危険性なのですが、それはどうでも良いのですか。<
>
>これも、安保マフィアがマスコミを使い洗脳した賜物でしょうね。
>普天間にせよ、仮に辺野古にせよ、アメリカ軍は2014年に殆ど居なくなると知っていますか?

別にアメリカ頼みが全てなどと言っていませんが、どうも決めつけが多すぎますね。中国よりがいけないと言えば、じゃあアメリカべったりだと決めつけるのはどんなもんでしょうか。
>
>今、民主党が行う、アジア外交こそ安保を考えた外交ですよ。けして売国などという話ではありませんよ。アメリカ追従だけでは済まない事も理解した方がよろしいかと。

アジア外交、実は東アジア共同体ですか?中国がどのような国か、韓国がどのような国かもうすこしお調べになってはどうでしょうかねぇ。むろん、他国と協調するのは大切でしょうが、それも相手によります。中国韓国に本当に誠意があると信じますか。

アメリカにも誠意があるとは言いませんが、価値観の共有部分は大切ですよ。いずれにせよ、アメリカべったりは前々から私も批判しているつもりですが、ちゃんとお読みになってます?

>
>たかおじさんが考える安保ってどんなものかお教え願えますか?

むろん、外向的手段で国際的に発言力をもっと持つことでしょうね。力の信奉者が世界の大部分である以上、理想は理想、現実は現実と理解し、外交力の裏付けになる力を自前で持つべきでしょうね。

中国は繰り返し、他国を侵略するための軍備ではない、大きな中国を守るために必要なのだと言いながら軍事力の強大化に努めてきました。裏を返せば他国を信じていないと言うことです。彼らの歴史を考えればそれも当然でしょうが、それを日本が信じ、アメリカを信じないのが正しいでしょうかね。

人民解放軍が共産党の私兵組織だってご存知ですか?解放軍が守るのは共産党であって、人民で無いのですがね。

例えばですが、万が一日中戦争が始まったとき、中国はアメリカに手出しをすれば攻撃すると言っています。そして、中国にはアメリカを完全に破壊する手段を有しています。その状況で、アメリカ大統領が自国民を数千万も殺す危険を冒して日本を守ると思いますか?

自国は自分たちで守る。しかし、そうならないための外交力を持つ。その裏付けになる力を持つ、のは世界の常識なんですがね。これもマスコミの洗脳ですか?
>
>
>私は可能な限りそうしています。<
>そうですね、私の主戦場は圧倒的多数の自公支持者が集まるgoo
>ニュース畑です。1日5回以上をノルマとして政治ニュースに戦いを挑んでいますよ。しかし、過激な言葉は『ユーザー非難の為、掲載されない』かカットされてしまいます。(泣)

過激な罵詈雑言、名誉毀損、個人攻撃はそうかも知れませんが、ヤフーのBBSなど、結構激しくやり合ってますよ。

>あちらの自公支持者は手ごわいですよ。自公ご用達のマスコミ・特に産経捏造記事を矢鱈とソースに使い、反論にはソースを示せと攻め立てられます。

産経捏造ソースで、あなたの反論は正当なソースですか。じゃあ、噛み合うはずがない。

たぶんあなたの好きな朝日でも、事実として最低限民主の動向は伝えてますよ。それを根拠にしても良いだろうし、なにより、民主議員の個人サイトや民主党のサイトなど、出せばいいじゃないですか。

小沢氏が天皇は内閣の助言決定に従って国事行為を行う、と言ったのはまさか産経の捏造だとは言わないでしょうね。

でも問題は一切反論出来ない天皇を、自分が北京に行った直後に習近平氏と面会させたという事実なんですがね。国事行為でしたか?

ちなみに天皇が行う国事行為とは

国会の指名に基づき内閣総理大臣を任命すること(日本国憲法第6条第1項)
内閣の指名に基づき最高裁判所長官を任命すること(第6条第2項)
憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること(日本国憲法第7条第1号)
国会を召集すること(第7条第2号)
衆議院解散(第7条第3号)
総選挙[1]の施行を公示すること(第7条第4号)
国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること(第7条第5号)
大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権(恩赦)を認証すること(第7条第6号)
栄典を授与すること(叙勲)(第7条第7号)
批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること(第7条第8号)
外国の大使及び公使を接受すること(第7条第9号)
儀式を行ふこと(第7条第10号)

であり、習近平氏は、大使公使ではありません。

以上は産経の捏造でしょうか。小沢氏が憲法を知らない宮内庁長官と言いましたが、これも捏造でしたか?

>
>でも自公政治は間違っているとの信念が、あんな偏見コメントを世論としていることに怒りをこめて微力ながら立ち向かっていますよ。まあ、圧倒的な勝ち方で政権交代したことが自分が正しかった証明となったし、勇気を貰って戦い続けてます。

人間誰しも勇気は必要です。でももっと必要なのは、正しい判断力ですよ。

自分と違う意見はマスコミの捏造、マスコミの洗脳と考える前に、自分が洗脳されていないかどうか一度考えてみては?

たとえば、千葉法相の三権分立を無視した決定は法治国家ではとんでもない事なんですが、べつに大したことはないと思いますか?

>Willの風様

>政権支持率は、どうでもいいとして、政党支持率で民主党が自民党の
>ダブルスコア-に近い支持があることに疑問を感じています。

これは違います。得票率では自民と民主の差は10%以下です。しかし、小選挙区制とは、勝者の総取りであり、事実民主候補が一位になればあとの票が無効になるから、結果として当選者がダブルスコアになるのです。これはかつての小泉選挙の時も起きたことです。

>特に、政党支持率で、民主が自民を逆転したのは一体いつなんでしょう。

選挙の直前ですね。支持率の変化がどこかに示されていたようですが、また当時はマスコミの麻生さん叩きが真っ盛りだった時期です。

また、自民による民主ネガティブキャンペーンも裏目に出ましたね。

最大の理由は、自民の駄目さ加減、腐敗の局地、迷走ぶりに嫌気がさした人たちが、一度懲らしめてやれと自民離れをしそれが民主に流れた結果です。民主支持ではなく、反自民が増えたためにこのような結果になったと分析されていますね。

それと、色々撒き餌を散りばめたマニフェストでしょうか。でも実現出来る政策は事実上無いと言っていいですね。いまもそれでマニフェストは変えても良いんだ、それは国民がそう望むからで自分たちの責任ではないと言ってますね。けっして産経の捏造ではなく。

>衆議院選挙のあと、政権交代した途端、いきなり政党支持率が逆転した、
>それもダブルスコア-でいきなり民主が自民を上回った。勿論今でも、その差は埋まっていませんが、この「ある日突然?」って、ほんとなのでしょうか。

いえ、その差は結構埋まってますよ。

アンケートは誰がどのように採るかで結果は大きく替わります。だから、同じ時期でも媒体が違えば民主支持が未だに半数を超えているし、ネットアンケートでは20%を割っていますよ。

ただ、いずれにせよ、民主の支持率が急速に下がりつつある事実はどこのアンケートでも変わらないようですが。

アンケートの数字はそのくらいの意味で参考にするにとどめた方がよいですね。

選挙前に御用メディアが麻生自民を叩いてた?ラリピー報道真っ盛りだったじゃないか。

選挙報道は民主の政策の中傷ばかりで(子供手当てやら、高速無料やらの)、地味ん党については、基本的に無視されてたけど。

そういえば、時々、民主の政策は「ばら撒きだ」とか言ってる映像流してた。これがネガキャンか、自分でばら撒きをしておいて、他党の政策を批判する絵。

たかおじさん

失礼しました。勝手に別人と間違えてしまいました。それにしても長文ですね。こりゃあ強敵だ(笑)

>マスコミの自民叩きは構わないけれど、民主叩きは洗脳だって事ですか?<
そんなこと一言も言ってません。これこのサイトで何度も言ってますので気になるなら(成らないでしょうが)過去ログを見てください。

>世界の株価が上昇機運にありながら、日本の株価はむしろ鳩山政権発足以後落ちています。これは鳩山政権の経済政策などが危惧されているからで、鳩山不況を示す一例ですね。<
株云々はよく解らないのですが、良い政策をすれば国民の暮らしが良くなるのですよ。株価は上がったり下がったりでしょ?一旦下げて上がっていますよね。株の評論家は結果を見てから、どうこうしか言いませんので全く信じていません。先に言えばみんな儲かるのにね。


>日本は借金などしていませんよ。世界一の債権国です。つまり世界中に一番金を貸している国です。赤字なのは日本政府であり、日本の借金とは全く違います。したがって、一人頭六百万円の借金という数字も全く意味がありません。<

では何故、37兆しかない税収で20兆円は国債の為に使われる現状が有るのですか?
その20兆があれば、どれだけ政策を打てます?意味が無い?凄い論理ですね。

もちろん、国が破産などしないでしょう。その論理なら毎年国債100兆円出せば良い。

>スエーデンが今どうなっているか知ってます?今までは高負担高福祉でしたが、次第に高負担福祉カットになりつつあります。結局、結果の公平を目指すとこうなります。働かなくても生活が保障されれば、社会が停滞するのは当たり前であり、北欧諸国の高福祉を言う人は、その高負担を無視します。また、人口の大小、国家の規模なども無視して高負担を言われてもねぇ。<

ここのブロガーの財部さんが何度も現地を訪れてリポートしていましたよ。今のスエーデンでも遥かに日本より住みやすいと思いますよ。国民の国に対する信頼が違うということです。

安保も、アメリカ追従だけでも当然いけません。当たり前です。

それで、中国・韓国を信じられずただ批判ですか?もちろんべったりになれとか言う意味では有りません。今以上に良い関係になることが悪いと?もう経済では両国無しでこの国が持つんですか?


>産経捏造ソースで、あなたの反論は正当なソースですか。じゃあ、噛み合うはずがない。<

そう、自公支持のマスコミの出すものをソースに出せないから、個人ブログ(きっこさんや植草、上杉さんのコメント)で反論しています。するとそんなもの信じられないと一蹴ですよ。(泣)

天皇陛下の会見のことも私は小沢さんの話を支持します。庁内で内密に話せばいいことを、ワザワザ天皇陛下の耳に入れるべく自民党のため?に政局目的で会見を開き苦渋を話すなんて。本当に罰当たりな方です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-13c6.html

>自分と違う意見はマスコミの捏造、マスコミの洗脳と考える前に、自分が洗脳されていないかどうか一度考えてみては?<

洗脳どうこうではなく、悪い政治だと思えた自公政権がこのサイトでは考え方が同じコメントが聞けた、同じ賛同者が多かった。
そして政権交代が圧倒的多数の国民が選んだ。それで良いのですよ。

数年後、もし本当に民主党政権の政治が悪いと思えば反対派に成ると思います。それを教えてくれるサイトがこのジャーナルならいいですね。


青山浩二 | 2009年12月19日 14:50様

“議論のレベルを少しでも上げるために引用する資料は信頼できるものを提示しましょうよ。
「きっこの日記」とか「日刊ゲンダイ」からの引用では・・・・?”

私のコメントの一部を上げられていましたので、お答えします。
私が “普天間問題でクリントン国務長官の理解が得られたことは一つの成果ではないでしょうか” と書いた根拠ですが、「きっこのブログ」でも「日刊ゲンダイ」でもありません。

本日の産経新聞の速報記事http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091219/plc0912190911007-n1.htm
の中にあった鳩山首相の「この件に関しては私の方から経緯を申し上げて、基本的にご理解いただいたと思っています。」という発言を、私はそのように解釈したまでです。鳩山首相のこの発言から“理解が得られた”と解釈することは的外れではないと思っています。


>ウー様

>失礼しました。勝手に別人と間違えてしまいました。それにしても長文ですね。こりゃあ強敵だ(笑)

いえいえ、お互い様ですよ。でもへりくつの応酬にならなければ良いのではないですか。


>そんなこと一言も言ってません。これこのサイトで何度も言ってますので気になるなら(成らないでしょうが)過去ログを見てください。

それは失礼。

でもあなたの

「>おやおや。民主の無能振り、傲慢不遜振り、迷走ぶりもばれちゃいましたね。だから支持率急降下です。<
それって結局、大手マスコミ報道でしょ?洗脳されてますね。(笑)」

等の反応から類推したまでです。

>
>株云々はよく解らないのですが、良い政策をすれば国民の暮らしが良くなるのですよ。

良い政策をすれば国民の生活も良くなるでしょうね。で、民主の政策が良いといえる根拠は?自民と違うからですか?

でも、経済政策については、確かに民主の政策は右に左によろついている最中で結果は様子見としましょう。自民の政策だって、決してほめられた物ではないのですし。亀徳政令や派遣法、CO2削減目標など問題はたくさんありますが、私が主として問題にしているのは安全保障です。

>株価は上がったり下がったりでしょ?一旦下げて上がっていますよね。株の評論家は結果を見てから、どうこうしか言いませんので全く信じていません。先に言えばみんな儲かるのにね。

株の結果は、国家破綻か会社倒産まで結果は出ませんよ。過去のある時点から現在に至る経緯が、次の予想になるだけです。現実に生じている現象として、小泉改革の時は日本株が突出して上がり、鳩山政権発足で突出して下がっている事実です。株価は人間の心理により動きます。日本株が下がるとは、日本の経済の先行きが暗いと多くの人たちが信じているからです。あなたが株屋の言葉を信じないのはむろん私も何とも言いませんが、ただ、現実にある時点で株が下がった、上がったという事実は否定出来ませんよ。そして、かならず理由がありますから。わからないと言わずに、なぜ、と考えてみられることをおすすめします。

とうぜん、株だけが全てを物語るわけではないので、一例としてあげたまでです。鳩山不況の根拠は他にもたくさんありますが、一つ一つ説明しているとそれこそ長文になりすぎますので、他の機会に。

>
>>日本は借金などしていませんよ。世界一の債権国です。つまり世界中に一番金を貸している国です。赤字なのは日本政府であり、日本の借金とは全く違います。したがって、一人頭六百万円の借金という数字も全く意味がありません。<
>
>では何故、37兆しかない税収で20兆円は国債の為に使われる現状が有るのですか?
>その20兆があれば、どれだけ政策を打てます?意味が無い?凄い論理ですね。

ええっ?どうしてそのように飛躍するんですか。税収三十七兆。でも日本の規模では国家運営に九十兆はいる。で、その差額をどうするんですか?それこそ外国から借りますか?それより、国内で金余りなのだから国内で調達するのが国債ですが、これがすごい論理ですか?国内の個人融資試算は千五百兆円ほどですが、そこから調達しないで、外国から高い金利で借りた方がよいのですか。それこそ、すごい理論ですが。
>
>もちろん、国が破産などしないでしょう。その論理なら毎年国債100兆円出せば良い。

結論を言えばその通りですよ。国債を百兆円発行すれば国民一人あたりの借金が増えるなどと”意味のない”言わない限り、別に構いませんよ。ただし、国債の償還という問題があります。ハイパーインフレを覚悟しない限り、不必要な国債は発行しない方がよいでしょうが、必要な額の国債発行であればハイパーインフレにはなりません。過去十年以上多額の国債を発行していますが、インフレにならないのは必要な額だからです。

意味がないとは、政府の借金は国民からの物であり、国民一人一人が負っていると称される借金は、国民からの物です。国民は自分に金を返す必要に迫られているわけですね。私には理解出来ません。

あなたは今でも日本国は国民一人あたり六百万の借金を抱えていると主張されますか。その金を使えばスエーデン並みの高福祉国家が実現していた筈だったと。でも、それは結局は国民の金であり、国民がそれだけ負担すれば、そりゃスエーデン以上の福祉国家になり、そして機会の平等ではなく結果の平等に至り、働かなくても食えるように保証されるんですから、国の活力は失われるでしょうね。


>ここのブロガーの財部さんが何度も現地を訪れてリポートしていましたよ。今のスエーデンでも遥かに日本より住みやすいと思いますよ。国民の国に対する信頼が違うということです。

わたしはスエーデンは知りませんが、多くの国に行きました。それぞれ住みやすそうですが、外国からの旅行者にはおおむねそう見えますよ。貧困層に旅行者が接することはあまりありませんから。

住みやすさ、幸福度などは主観です。国民の国に対する信頼感も主観です。客観的に言えることは、日本が世界でも突出して犯罪が少なく長寿者が多く平均的教養度が高く(エリートも居ませんが)遵法精神に富み、戦争からもっともほど遠い国であるという事実です。

BBCなどが毎年行っている国際アンケートでも、日本の好感度は、中韓を除いて世界のトップクラスです。国の住みやすさ、信頼度などどうとでも判断出来ますよ。

>それで、中国・韓国を信じられずただ批判ですか?もちろんべったりになれとか言う意味では有りません。今以上に良い関係になることが悪いと?もう経済では両国無しでこの国が持つんですか?

だから、協調関係を築くのは大切だと言いましたが。でも、協調関係とは相互の歩み寄りがあって成り立つ物です。中韓が日本にどのような歩み寄りをしていますか?

日本以前にさんざん自国を蹂躙した欧米に対しては口をつぐみ、日本だけを適して二百数十カ所の抗日記念館を作り、日本軍とろくに戦いもしなかった共産党が今では抗日の英雄ですよ。日本敵視政策を採らないと、共産党の存在意義が無くなるからです。そのために歴史も創作します。韓国も同じ事。

世界でも例のない遡及法である親日法を作り子供に反日教育を施して日本を糾弾する画を子供に描かせ地下鉄に展示する韓国、すぐに日本国旗を踏みにじる韓国がどのような歩み寄りを見せていますか。竹島問題でも、日本が国際法廷に出ようと言っても拒否し続ける韓国。

協調とは一方的な日本の譲歩のことですか?

両国がなければ日本経済がどうこうって、日本がなければ両国は存在出来ませんよ。中国に一番援助を与え工業化の支援をしたのは日本だと知ってます?韓国の近代化がどのように成し遂げられたか知ってますか?韓国製のメモリーやテレビが世界一のシェアを持っていますが、韓国が輸出すればするほど対日赤字が増大しているのはなぜですか?

現実に中韓が存在するのですから今急になくなれば、関わっている日本は損失を被るでしょうが、中韓が事実上経済的に意味の無かった時期、日本は未曾有の経済発展をした事実はご存知ですか。

むろん、中韓と戦争をしようとか、関係を断とうとか言うのではありません。必要最低限の距離を保ち、信用せずに仲良くやればよいと言うことですよ。

>そう、自公支持のマスコミの出すものをソースに出せないから、個人ブログ(きっこさんや植草、上杉さんのコメント)で反論しています。するとそんなもの信じられないと一蹴ですよ。(泣)

個人ブログでも一次資料で裏がとれればもちろん信用出来ますよ。でも個人の意見なら、まあ、そう考える人もいるのか、でお終いですね。
>
>天皇陛下の会見のことも私は小沢さんの話を支持します。庁内で内密に話せばいいことを、ワザワザ天皇陛下の耳に入れるべく自民党のため?に政局目的で会見を開き苦渋を話すなんて。本当に罰当たりな方です。

いいえ、内密ではいつまで経っても国民の知るところにならないでしょう。あの長官の拠って立つところはあくまで天皇の代弁者です。天皇には発言権がないのだから、あの役職の人が居るわけでしょう。必要がなければ、天皇を内閣の直轄に置けばよい。

>>自分と違う意見はマスコミの捏造、マスコミの洗脳と考える前に、自分が洗脳されていないかどうか一度考えてみては?<
>
>洗脳どうこうではなく、悪い政治だと思えた自公政権がこのサイトでは考え方が同じコメントが聞けた、同じ賛同者が多かった。
>そして政権交代が圧倒的多数の国民が選んだ。それで良いのですよ。

自民万歳という人がネットでは多数のようですが。また、民主の獲得票も圧倒的多数ではないのです。得票率では10%の差もなかったと、他のコメントで書きました。お読みください。


>数年後、もし本当に民主党政権の政治が悪いと思えば反対派に成ると思います。それを教えてくれるサイトがこのジャーナルならいいですね。

数年ですか。それだけあれば日本が破綻するには十分ですね。少なくとも自民の数十年、日本は破綻はしなかった。でも、民主はその危険性が十分ありますよ。経済面もそうですが、友愛政策が命取りです。

まあ、わたしも自民はこりごりです。できるなら、十分に能力のある新党が政権を執れば良いと思いますが、しかし、どうしても自民民主の二者選択なら苦渋の選択として自民ですね。

>sumitaka様

>「この件に関しては私の方から経緯を申し上げて、基本的にご理解いただいたと思っています。」という発言を、私はそのように解釈したまでです。鳩山首相のこの発言から“理解が得られた”と解釈することは的外れではないと思っています。

むろん、あなたの感想であり、異議は唱えませんが、鳩山氏の今までの言動をみると、クリントン長官が、この男を相手にしてもしょうがないと、いい加減にあしらっただけに思えますよ。

これだけ両国挙げてすったもんだしている問題を、いくら国務長官でも、たまたま隣り合わせに座ったほんの数分の世間話で、決着が付くと考える方が不思議なんですが。

正式会談でもないし、オバマ氏からは会談を拒否されている状態ですしねぇ。まあ、表向きは時間がとれないと、外交的理由ですがね。

これで日米関係が劇的に回復したら、あなたの解釈を信じます。

>sumitaka様

済みません、名前を書くのを忘れました。

直前の発言は私、たかおじさんです。

横から失礼します。すみませんが一点だけ。
==日本政府は他国と違い、殆どが国内で国債を消化している内債です。つまり国民から政府が借りて居るんですよ。==
これって、他国にとっては危なくてとてもじゃないが買えるはずのない日本国債を、日本国内の方々が騙されて買っている、ってどこかで読んだことありますが、いかがでしょうか。つまり、日本=公による民からの資産収奪って可能性はないですか?だってきちんと利子をつけて全部を返せそうには無いですよね。ま、騙されるほうも悪いんですけどね。

>sumitaka 様 2009年12月19日 21:23

>誤解を与えてしまい申し訳ありません。あなたのコメントが、「きっこ」や「ゲンダイ」からの引用でないことは知っていました。

他の人たちの何人かが、その種のブログや新聞(なのかな?)から得意げに引用しているのを止めた方がいいと書いたのです。

さて、鳩山首相に語ったヒラリー氏の言葉ですが、鳩山首相自ら記者団に語っているのを何回もニュースで聞きました。

産経よりも日経のこの記事の方が、私の記憶に近いのですが、

「新たな選択肢の努力をしている。しばらく待ってほしいとお願いし、十分理解してもらった。クリントン長官からは『よく分かった』という思いをいただいた」と説明した。

「思いをいただいた」とは、ヒラリーは分かったとは言ってないわけです。
首相が勝手に思い込んでいるだけですね。

パーティーの席ですから、多分、軽く微笑みを浮かべただけでしょう。
それが「OK」の印だなんて、なんて初心な男、外交交渉なんか、とても、とても、できそうも無いですね。

青山浩二様
「調査方法」に関するご教示(2009年12月19日 17:30)有難う御座いました。「手法」は適正なものを用いていることが解かりました。しかし、「危険率」なり「誤差」を付記しない疑問が残り、変化に有意差が無いことを暗に意味しているのではないかと改めて感じました。

>これって、他国にとっては危なくてとてもじゃないが買えるはずのない日本国債を、日本国内の方々が騙されて買っている、ってどこかで読んだことありますが、いかがでしょうか。

外国がとてもじゃないけ危なくて日本の国債を買えないなら、円が強くなる理屈が分かりませんね。

いかがでしょうではなく、ご自分で考えて、強い円と外国が買う気の起きない危ない国債との整合的な関係をあかしてみてはどうでしょう。

>つまり、日本=公による民からの資産収奪って可能性はないですか?だってきちんと利子をつけて全部を返せそうには無いですよね。

で、今まで実際に返していない例があったんですか?国民が泣き寝入りをしたり、政府に金返せって言った事ってありましたっけ。そんなことがあったら、誰も本当に国債など買わないと思いますよ。

>ま、騙されるほうも悪いんですけどね。

あはは、国債を実際に買っているのは殆ど民間の金融機関ですが、金融の専門家が揃いもそろってだまされるようじゃ、日本が今頃存在しているとは到底思えないんですがねぇ。

誰にだまされてそんなことを鵜呑みにしているんですか?

国民一人あたり600万の借金をしていると主張している”経済専門家”ですか?とはいえ、実際に結構居ますからだまされてもしょうがないか。


==外国がとてもじゃないけ危なくて日本の国債を買えないなら、円が強くなる理屈が分かりませんね。==
じゃなんで外資は買わないんでしょうかね。不思議な現象ですよね。
==今まで実際に返していない例があったんですか?==
問題を先送りしているだけだとおもうんですよね。
==金融の専門家が揃いもそろってだまされるようじゃ、日本が今頃存在しているとは到底思えないんですがねぇ。==
日本の金融専門家って一流にはおもえないんですよね、甘やかされてるし。日本が存在してるのは製造業のおかげじゃないかな、今までは。
==誰にだまされてそんなことを鵜呑みにしているんですか?==
ttp://blog.livedoor.jp/asset_station/
説得力ありませんか、第四段落とか。

>気持ち悪い様

>じゃなんで外資は買わないんでしょうかね。不思議な現象ですよね。

利子が極端に低いからです。他にもっと利回りの良い物がありますから。国内では金が動かないから銀行が金庫に現金を置いておくだけでは預金者に利子を払わなくてはならず、といって、他に回すところもないので国債を買うしかないんですよ。そうしないと、預金者に払う利子だけで銀行は赤字を積み重ねるだけですので。日本人の預金、まあおおざっぱに言って投資に回せる金融資金と考えて、1500兆円あります。その金を銀行は運用する先が国債しかないから、日本の金融機関は国債を買うことになります。外国まで回らないともいえますね。

個人国債はあなたも買えますが、利率から言えば決して有利ではありません。でも、信用は絶大です。日本円が強いのも、日本経済の絶大な信用を背景にしているからです。アメリカドルが基軸通貨なのも世界一の債務国で破綻しないのも、アメリカの国力自体が通貨の信用の裏付けになっているからですよ。

世界で十種のハードカレンシーの一つである日本円は、ユーロやポンド、スイスフランよりも強くなっています。元やウォンは単なる地域通貨です。

ハードカレンシーの中でも最強と言える日本円と、日本国債は同じなんですよ。絶対に不良債権になりません。利回りは悪くて儲からないけれど、持っていると銀行が丁寧にもてなしてくれますよ。まあ、売れば利息以上に儲かりますがね。

>==今まで実際に返していない例があったんですか?==
>問題を先送りしているだけだとおもうんですよね。

その通り。日本国が存在する限り先送りすれば良いんです。国債とはそのように償還することを前提として発行しています。通常、経済活動にとって望ましいのは2%程度のインフレだと言われています。2%なら国債の利子など目じゃないですよ。

つまり国債の金額も自動的に目減りしてゆきますから、国家が存在する限り国債の繰り越しは当たり前なんです。どこの国でもそれは同じです。外債でもそうです。その国の信用がある限り、外債の繰り越しでしのぐのが普通ですが、それが滞るとアイルランドです。ドバイもそれにあたりますかね。まあ、あれは政府じゃなく政府系企業ですが。


>==金融の専門家が揃いもそろってだまされるようじゃ、日本が今頃存在しているとは到底思えないんですがねぇ。==

>日本の金融専門家って一流にはおもえないんですよね、甘やかされてるし。日本が存在してるのは製造業のおかげじゃないかな、今までは。

いやはや、確かに一流ではない金融専門家も日本には多いでしょうが、全員だれも政府にだまされて気が付かないなんて。日本円が強いのも国債の利子が極端に低いのも世界中の専門家を日本政府がだまして居るんでしょうか。

で、生き馬の目を抜くはずのウォール街の専門家がサブプライムローンリセッションを引き起こしたんですが、それほどの被害を出さなかった日本の金融専門家は、アメリカの専門家よりは賢かったと思えません?でも鳩山不況が台無しにしてますけれど。

>==誰にだまされてそんなことを鵜呑みにしているんですか?==
>ttp://blog.livedoor.jp/asset_station/
>説得力ありませんか、第四段落とか。

読みました。全く説得力ゼロ。国債が国の借金、国民の借金だと言っている段階でアウトです。

なになに?「財務省によれば、国の借金は2009年9月末現在で865兆円にも上ります。来年の今頃には、900兆円を超えるのが確実です。来年度の予算では、税収が40兆円を大きく割り込み、45兆円以上が借金で賄われます。

これは、国民1人当たり680万円の借金をしている計算になります。4人家族なら、2720万円の借金を抱えていることになります。」

駄目ですな。

今日は遅くまでありがとうございました。もう寝ますので、また明日以降にでも。

 たかおじさんへ
 返済猶予法案のため、本来倒産すべき企業が生き残り、生き残れた企業が倒産するかも知れないという根拠を教えてください。
 生活弱者に優しい意味で自民より民主に軍配をあげています。
 私は自公の盲目的なアメリカ追従を批判したことがなぜ中国と韓国にこびることになるのでしょうか。
 小沢氏が民主党の国会議員140名を含め自分の支援者を中国に大挙連れて行ったことを論拠とされているようですが。
 今回の訪中について人員が増えたのは民間人交流の長城計画と民主党と中国共産党との交流が一緒になったためです。以前から続いている長城計画だけでも毎年百数十名以上の参加がありました。ご存知でしょうが。
 私はアメリカに盲目的追従を非難しただけで反米ではありませんし親中、韓でもありません。また思想的には自由主義者です。
 余りに米国べったりの政策で日本の主体が全く見えないことを問題としているだけです。
 安全保障の問題では確かにアメリカの軍事力の後ろ盾が必要かもしれませんが、有事の日本防衛は一義的には自衛隊が行うようになっています。在日米軍は周辺有事に備えたものです。
 領土問題ですがそもそもの原因は日韓条約締結の際にうやむやにしたことにあります。当時の政権は自民党でしたし、竹島を実効支配させたのも自民党政権でした。
 尖閣諸島問題で言えばアメリカが日本を支持し「紛争は起こった場合軍事力を行使し支援する」の発言はありませんし、領有権に対しても明確な支持を表明していません。
 小沢氏の発言は、「来年の参議院選挙で陣頭指揮を執って勝利を目指している」ことを例えで言ったわけです。衆参両院の多数を握れば民主党が主導権を発揮できると
 貴方ほどのお方が言葉尻を捕らえて論旨を展開されるとは。
 解放されて嬉しいですか云々は全く意味がわかりません。貴方は今は束縛されたような感じをもたれているのですか。
 私は自公政権の際には政権に反対でしたが束縛されたとも思っていないし、民主党が政権を獲った今解放されたとも思っていません。
 国民の多数意思の結果を受け入れているだけです。
 私は民主単独で過半数が取れればねじれがなくスムーズに政策運営ができると思っています。その後の3年間に日本の再生の基礎固め(特に社会保障制度の国民合意の下での確立)を期待しています。
 陛下の外国訪問や外国の要人(大統領等)と面会されることは国事行為ではありませんが公的行為と言われるものになります。天皇や宮内庁が勝手に決まることではありません当然内閣の助言と了承があるはずです。陛下が天皇家の祭祀のみを行い世俗からの関与を絶つことができない以上、天皇(制度)自体が一つの政治的な象徴であり、よしあしにかかわらず政治の関与があることは仕方がないことと思っています。
 但し、内閣の指揮命令に従う一部局の長である宮内庁長官の発言は官僚として組織人として失格です。

 

==利子が極端に低いからです。他にもっと利回りの良い物がありますから。==
==その金を銀行は運用する先が国債しかない==
なんで、日本の金融機関はそのもっと利回りの良い物とかに投資しないんでしょうかね。国債しかないってマジ?
==日本円が強いのも、日本経済の絶大な信用を背景にしているからです。==
これは他の信用が一時的に低下してる相対的なものだと思いますが。日本経済ってやつも以前ほどじゃないんじゃない?
==アメリカの国力自体が通貨の信用の裏付け==
米は軍隊がでかいですね、日本はこれが無いから先行きが苦しいんじゃないかしら。
==最強と言える日本円と、日本国債は同じなんですよ。絶対に不良債権になりません。==
絶対は無いんじゃないの?
==日本国が存在する限り先送りすれば良いんです。==
==国債の金額も自動的に目減りしてゆきますから、国家が存在する限り国債の繰り越しは当たり前なんです。==
前提はインフレですよね。これ、崩れてません?日本では。
==全員だれも政府にだまされて気が付かないなんて。==
気付いている方がいてもそれが表に出てこない、ってのが日本が失敗するパターンだとわたしはおもいます。
==生き馬の目を抜くはずのウォール街の専門家がサブプライムローンリセッションを引き起こした==
==それほどの被害を出さなかった日本の金融専門家は、アメリカの専門家よりは賢かったと思えません?==
引き起こした米の方々の収入はすごいですよね。日本の専門家の収入は勝負になりませんよね、社会に迷惑をかけたうんぬんの話は別として。「生き馬の目を抜く」はやはり米でしょ?
==国民1人当たり680万円の借金をしている計算になります。==
==駄目ですな。==
‘680万円の借金’って論法にアレルギーがあるのは承知の上。ポイントは、「これから、人口と労働力人口がともに減っていきます。税収が減り続ける一方で、社会保障費が膨張し、状況は年々悪化し続けていきます。」(呑気に先送りはまずいんじゃない?)、「いずれ借金の額が国民の金融資産1500兆円を上回る日が来ます」(そのあとどーすんの?外資は買ってくれないのに)、と「国債のパラドクス」=日本の放漫経営を許してるのは実は国債を買ってる日本の人々、ってとこですね。
長くなっちゃってすみません。お時間のある時で結構ですよ、お返事をくださるのは。

民主党の支持率が下がっても、その分が自民党に流れることはほとんど無いでしょう。

なぜなら、自民党は無能者ばかりであることと、国民に対して嘘八百を並べていたということが判明してしまったからです。

もし、得票数を伸ばすとしたら、それは共産党ではないでしょうか。それでも、政権を取るには程遠い議席数でしょうけれども。

マスコミ調査において内閣支持率がここへ来て落ちていることを受けて、デマゴークとか第3党支持という偽装の自民党支持者が妄動していますが、彼らにとっては干天の慈雨とも言えるニュースでしょうからご同慶の至りです。

まあ、猫は鳴くもの犬は吠えるものですから、彼らが何を言っても気にする必要はないのですが、今回の政治革命の支持者としては、一般的に鳩山内閣支持率が当初に比べて有意的に下がっていることを認識した上で、その担い手である民主党に対してはこの際注意を喚起したいと思います。それは、最近の支持率の低下は、マスコミの反民主報道振り(それは当然ですが)にあるのではなく、鳩山政権下での政治革命の不徹底にあることです。

妥協的になっているから支持率が落ちるのであって、政治革命そのものが支持を落としているわけではまったくありません。妥協的であるならば自民党と本質的に変わらないわけで、それなら自民党政治に散々痛めつけられて何とかそれを変えたいと思っている国民、利権に関係しない大多数の国民が失望して熱を失っていくのは当然でしょう。

民主党は政治革命を目指しそれで選挙に勝った(無血革命を成し遂げた)のですから、それをそのままやり遂げればいいではありませんか。そのために政権をとったのでしょう。そのために政治家になったのでしょう。何をためらうことがあるのですか。

そもそも政治革命なのだから、各論に入れば反対抵抗がたくさん出てくるのは当然のことです。でも、結局変革に反対しているのは右翼と利権集団だけなのですから、そんな連中の言うことを(妥協的なことを散々言ってくるでしょうが)真に受ける必要はまったくない。我々は本当に怒っていたし今でも怒ってているのですよ。我々の声に応えてほしい。政治革命を徹底してください。あのマニフェストをそのまま実行してください。それが本当の国民の声です。

>匿名様 ( 2009年12月20日 01:05 )

基本的に匿名様相手ではレスは出来ません。キャッチボールが出来ないからです。きちんと名前、無論HNで結構ですが、名乗ってください。

たかおじさん

>現実に生じている現象として、小泉改革の時は日本株が突出して上がり、鳩山政権発足で突出して下がっている事実です。<

株価がその政権の評価の一基準で有るのは解りますが、事実として下がり続けているは明らかに間違っていますね。当然ワザとですよね。

日経平均終値で 
8月31日  10492円
11月27日  9076円
12月18日 10142円

一旦下がり戻してますね。これで言えば12月に素晴らしい政策をしたということですね(笑)

>ええっ?どうしてそのように飛躍するんですか。税収三十七兆。でも日本の規模では国家運営に九十兆はいる。で、その差額をどうするんですか?それこそ外国から借りますか?それより、国内で金余りなのだから国内で調達するのが国債ですが、これがすごい論理ですか?国内の個人融資試算は千五百兆円ほどですが、そこから調達しないで、外国から高い金利で借りた方がよいのですか。それこそ、すごい理論ですが。<

何言ってるのか理解不能ですね。
国会運営するのに90兆必要。そのうち20兆は国債経費。事実上借金がなければ70兆で運営できる。そして10兆が税外収入なので事実上60兆以上税収を挙げる国なら借金さえなければ、黒字運営が可能ですよ。

だから当然借金は駄目なのです。良く一般人さんが言われる(勝手に名を出して御免なさい)、「潰せる物は潰し、弱者を甘やかさないで、未来の子供につけを払わしていけない。と」

発言は過激で、当然そんなこと出来ないし助けなければ大変ですが、思いは同じでこれ以上の借金積み上げは良い筈が無い。

そして「未来の子供の負担」ではなく、もう既に現在 働き続けているものに、その重い負担を背負わされて苦しんでいる。現在進行形なのです。その借金返済20兆って、マニフェスト全て実現できる額なのですから。それが簡単に出来ない財源不足の現状が自公政権の残した負の遺産です。

>世界でも例のない遡及法である親日法を作り子供に反日教育を施して日本を糾弾する画を子供に描かせ地下鉄に展示する韓国、すぐに日本国旗を踏みにじる韓国がどのような歩み寄りを見せていますか。竹島問題でも、日本が国際法廷に出ようと言っても拒否し続ける韓国。

協調とは一方的な日本の譲歩のことですか?<

当然違います。それぞれの御国事情があり.主張する理念・心情さまざまな立場で主張しあうのが外交です。中・韓と日本の重い歴史には蟠り、ねたみ・恨みまで有るでしょう。

これだけ目まぐるしく変わっていく経済状況で、何時までアメリカ重視・アジア軽視な外交をしていて良いと?
付き合い方、お互いを認め合えば感情や主張は柔軟になるものではないですか?

>現実に中韓が存在するのですから今急になくなれば、関わっている日本は損失を被るでしょうが、中韓が事実上経済的に意味の無かった時期、日本は未曾有の経済発展をした事実はご存知ですか。<

一応は しってますよ(笑)

>むろん、中韓と戦争をしようとか、関係を断とうとか言うのではありません。必要最低限の距離を保ち、信用せずに仲良くやればよいと言うことですよ。<
考え方がやはり自民党ですね。

>スエーデン並みの高福祉国家が実現していた筈だったと。でも、それは結局は国民の金であり、国民がそれだけ負担すれば、そりゃスエーデン以上の福祉国家になり、そして機会の平等ではなく結果の平等に至り、働かなくても食えるように保証されるんですから、国の活力は失われるでしょうね。<

あのね、全ての人に同じ給料などという話ではないんですよ。将来にわたる安心感、セーフティネットの拡充をし、年金で幸せに暮らせる仕組みを構築すれば良い。

もっと国民の暮らしを見つめてください。必死にもがき苦しみ、悩みながら働いています。働かなくても良い国?そんな馬鹿げた国に成れる筈ないでしょう。

>住みやすさ、幸福度などは主観です。国民の国に対する信頼感も主観です。客観的に言えることは、日本が世界でも突出して犯罪が少なく長寿者が多く平均的教養度が高く(エリートも居ませんが)遵法精神に富み、戦争からもっともほど遠い国であるという事実です<

当然働いた分、給与も年金も高い自由民主主義です。しかしこの国は弱者の暮らしや、一度失敗した方への仕打ちが悪すぎるんですよ。だから世界一の自殺大国となってしまうんです。

>自民万歳という人がネットでは多数のようですが。また、民主の獲得票も圧倒的多数ではないのです。得票率では10%の差もなかったと、他のコメントで書きました。お読みください。<

ネットの自民万歳者は、噂ですが官房機密費により雇われたバイトさんだと。そのプール金に前政権は辞める前に多額のお金を引き出した。暫くそんな方々は 減りそうも無いですね。

>数年ですか。それだけあれば日本が破綻するには十分ですね。少なくとも自民の数十年、日本は破綻はしなかった。でも、民主はその危険性が十分ありますよ。経済面もそうですが、友愛政策が命取りです。<
そう言っておきながら気持ち悪いサンに、
>信用は絶大です。日本円が強いのも、日本経済の絶大な信用を背景にしているからです。アメリカドルが基軸通貨なのも世界一の債務国で破綻しないのも、アメリカの国力自体が通貨の信用の裏付けになっているからですよ。<

矛盾してませんか?数年後破綻しそうな国なのでしょ?

>まあ、わたしも自民はこりごりです。できるなら、十分に能力のある新党が政権を執れば良いと思いますが、しかし、どうしても自民民主の二者選択なら苦渋の選択として自民ですね。<

その結論ではコリゴリとはいえませんよ。よく言われる自民党支持を隠したい方の言い訳にしか聞こえません。

自民が無くなった後の新党支持なら解りますが。まあ、もう少し民主党を見守るしかないのも事実ですよね。


>気持ち悪い様


>なんで、日本の金融機関はそのもっと利回りの良い物とかに投資しないんでしょうかね。国債しかないってマジ?

銀行の概念は、日本と外国では違うようで、同じバンクと言いながら全く別物のようです。今回日本の銀行でサブプライムローンでひっくり返ったところが無いのは、日本の銀行が投資機関ではなく、融資機関だからです。金貸しなんですよ。だから、安全な担保を確保出来ない限り金を貸さない。本当にせっぱ詰まって金が要る所には、担保がないからと言う理由で貸さない。また、今は金がないけれど将来利益が出るのは確実だからと言っても貸さない。今担保が取れなければ金を貸さないのが日本の銀行なのです。その意味で国債はそれが担保になるくらい確実ですからね。

かつてバブルがはじけたとき、多くの銀行がひっくり返ったのは土地を担保にしていたからです。当時は土地こそ永遠に値上がりする絶対の担保だと銀行が思っていたから、あれだけの不良債権が生じたわけですね。

国債しかないわけではありませんが、投資をしないマネーゲームをしない日本の銀行だから、マジです。

>これは他の信用が一時的に低下してる相対的なものだと思いますが。日本経済ってやつも以前ほどじゃないんじゃない?

かも知れませんね。でも1000億円分の信用力が999億円になったくらいの目減りでしょ。相対的にはアメリカの信用力が大きく落ち、EUも落ち、中国は上がってきたけれど到底日本の足元にも及ばない状況では、やはり日本の信用力は盤石ですね。


>米は軍隊がでかいですね、日本はこれが無いから先行きが苦しいんじゃないかしら。

そのとおり。国の信用力の大きな要素は軍事力です。平時の実力としては、日本の自衛隊は強大ですよ。無い、等とはとても言えませんね。理屈の上では、通常戦力で日本に勝てるのはアメリカだけだとさえ言われていますから。ただ、これはあくまで理屈では、と言う話ですが。

>==最強と言える日本円と、日本国債は同じなんですよ。絶対に不良債権になりません。==
>絶対は無いんじゃないの?

地球滅亡を視野に入れればね。概念的に寿命がないのです。


>前提はインフレですよね。これ、崩れてません?日本では。

崩れてません。今のデフレの主要因は強い円高で大量に買う資源が大幅に値下がりしているのと、狂乱物価の調整期だからです。短期に見れば物価の動きは平坦ではありませんよ。でも個人は長くても100年程度の寿命ですが、国家は永遠に生きることを前提としています。前提ですよ。その永遠を考えると、インフレが基調です。たった100年前と比べて世界中物価が下がっている場所がありますか?

国家経済とは国家の存在を前提として成り立ちますから、国家が消滅すれば国家経済を云々しても仕方がありません。その意味で、日本国はいずれ消滅するかしないかといえば、今のところその兆候は全くなく、相対的に国力が下がる事は想定出来てもそれはかつて世界を支配した英国が今日本の数分の一の経済規模になっていても先進国として存在しているように、日本が経済的にも価値が無くなることも今はその兆候もないと言うことです。民主が長期政権になればどうでしょうかね。

国家は永遠という概念は別に日本だけの特許ではありません。

>
>気付いている方がいてもそれが表に出てこない、ってのが日本が失敗するパターンだとわたしはおもいます。

思うのは止めなさい等とは言えませんが、裏付けが無ければただの思いこみです。まず、日本が必ず失敗するはずだと思いこみ、そうなるための理由を探すのでは、単なる言葉遊びですね。

>引き起こした米の方々の収入はすごいですよね。日本の専門家の収入は勝負になりませんよね、社会に迷惑をかけたうんぬんの話は別として。「生き馬の目を抜く」はやはり米でしょ?

生き馬の目を抜くのではなく、庶民の金を抜いていたと言うことですね。アメリカはとんでもない格差社会です。ジニ計数での国際比較がありますが、日本は世界でも希なほど格差の小さな国ですよ。小沢氏が日本は世界一の格差社会だと言って笑われましたが。


>‘680万円の借金’って論法にアレルギーがあるのは承知の上。ポイントは、「これから、人口と労働力人口がともに減っていきます。税収が減り続ける一方で、社会保障費が膨張し、状況は年々悪化し続けていきます。」(呑気に先送りはまずいんじゃない?)、

人口が減って労働力が減っているはずなのに、なぜ大量失業者が居るんですか?なぜ、不法滞在の外国人が日本で仕事をして居るんですか?

人間の労働だけが価値を生むのはマルクスが言っているだけで、それが事実でないことは世界中の共産主義が実現せず失敗していることでも分かるはずですが。

実際には生産もロボットが行い、事務もコンピューターがやる時代、人間の労働力の需要は十年前と比べてさえ大きく落ちています。問題は購買力なんですよ。そして、日本人の購買力は確実に上がっています。10年前には到底買えなかった高価な物が当たり前に買える時代になっていることを実感しませんか?私が最初に買ったパソコンとソフトウェアは下手な車一台よりも高価でしたが、今はお小遣いで買えますよ。私が金持ちになったのではなく、製造技術の発達により、価格が下がった結果です。同じく日本人全体の購買力は飛躍的に上がっています。この事実をしっかりと認識しましょう。

税収が減り、社会保障費が膨張。政策の問題であり、国債償還とは無関係です。

「いずれ借金の額が国民の金融資産1500兆円を上回る日が来ます」(そのあとどーすんの?外資は買ってくれないのに)、と「国債のパラドクス」=日本の放漫経営を許してるのは実は国債を買ってる日本の人々、ってとこですね。

今は1500兆円ですが、その額も膨らんでいます。昔から1500兆円だったのではなく、おそらく60年前の終戦直後は、それこそ外国からの支援で国を建て直していたくらいですから、ほとんど無かったんじゃなかったんでしょうか。あっても数兆円?インフレ理論で言えば、この預貯金は政府の赤字を遙かに越すペースで増えていきます。まあ、ご心配なく。

ただし、民主が中国に日本を売り渡し、中華人民共和国日本自治区になれば、話は別です。

== >気持ち悪い様 ==
お返事ありがとうございました。じっくり考えてみます。またの機会にはよろしくお願いします。

たかおじさん | 2009年12月19日 22:27 様

“クリントン長官が、この男を相手にしてもしょうがないと、いい加減にあしらっただけに思えますよ。” と言われますが、
日本の首相をそんなにいい加減にあしらうなんて、いくらなんでもありえないでしょう。

“たまたま隣り合わせに座ったほんの数分の世間話で”とも言われてますが、
首脳級があつまる女王陛下の晩餐会の席順が「たまたま」ということがあるでしょうか。
それと晩餐会では一時間半程の歓談だったそうです。
この晩餐会はフォーマルなもので、外交の一つの舞台として、各国の首脳は臨んでいるのではないでしょうか。

因みに、私も、今回のクリントン長官との歓談だけで日米関係が劇的に変化するとは思っていません。しかし次のプロセスにつなげるために有効な成果だったと思います。

>たかおじさん

>一旦下がり戻してますね。これで言えば12月に素晴らしい政策をしたということですね(笑)

株の値段は思惑外、利潤確保などで小幅な動きを繰り返します。通貨や先物なども同じです。長期スパンで見ましょうよ。笑っても居られませんよ。
>

>何言ってるのか理解不能ですね。
>国会運営するのに90兆必要。そのうち20兆は国債経費。事実上借金がなければ70兆で運営できる。そして10兆が税外収入なので事実上60兆以上税収を挙げる国なら借金さえなければ、黒字運営が可能ですよ。

済みません。不思議なご説明で意味が理解出来ません。税収が37兆と言っているとき事実上60兆以上の税収を上げるとはどういう事なんでしょう。

90兆位を前提として国の規模を作ってしまったところで70兆が可能だとしても、国家公務員の大規模リストラから始めなくてはね。おや、大量失業が起きるようじゃ、民主の公約に反しますな。当然地方へ回る金も減るから、地方公務員も失業するんじゃないでしょうか。
>
>だから当然借金は駄目なのです。

まず、誰が誰に対しての借金ですかという私の問いかけにお答えがないのですが。政府の借金は国の借金だから駄目ぇ、何が何でも駄目ぇでは、話が噛み合わないんですがね。

良く一般人さんが言われる(勝手に名を出して御免なさい)、「潰せる物は潰し、弱者を甘やかさないで、未来の子供につけを払わしていけない。と」
>
>発言は過激で、当然そんなこと出来ないし助けなければ大変ですが、思いは同じでこれ以上の借金積み上げは良い筈が無い。

だから、借金積み上げとはどういう事なのか説明していただけませんか?私の問いかけを無視してご自分の理論だけで話を進められてもおつきあいしかねるのですが。

>そして「未来の子供の負担」ではなく、もう既に現在 働き続けているものに、その重い負担を背負わされて苦しんでいる。現在進行形なのです。その借金返済20兆って、マニフェスト全て実現できる額なのですから。それが簡単に出来ない財源不足の現状が自公政権の残した負の遺産です。

マニフェストが破綻していることは鳩山氏自身認めて居るんじゃなかったでしたっけ。だから子供手当も所得制限をしようかとか、高速無料化は地域限定でちょっとだけやろうか、でもこれは国民の声だからマニフェストを守れなくても僕のせいじゃないもんね、とはいつものように言ってますが。

>当然違います。それぞれの御国事情があり.主張する理念・心情さまざまな立場で主張しあうのが外交です。中・韓と日本の重い歴史には蟠り、ねたみ・恨みまで有るでしょう。

ええ、だから中韓が日本に歩み寄ってきていますか、とおお尋ねしているんですが。

>これだけ目まぐるしく変わっていく経済状況で、何時までアメリカ重視・アジア軽視な外交をしていて良いと?

軽視ではなく、距離を縮めたくとも縮められないと言っているのです。

>付き合い方、お互いを認め合えば感情や主張は柔軟になるものではないですか?

で、柔軟になればどうなるのですか。向こうは歩み寄ってこない。日本が歩み寄るしか距離は縮まらない。仕方がないから柔軟に考えて日本が一方的に歩み寄る・・お互いを認め合うって、現実はどうですか?

実際どうなっているかを直視しましょうよ。

>一応は しってますよ(笑)

なら良かった。
>
>
>あのね、全ての人に同じ給料などという話ではないんですよ。将来にわたる安心感、セーフティネットの拡充をし、年金で幸せに暮らせる仕組みを構築すれば良い。

全てに同じ給料とは私も言っていない。働かなくても保証がある状態と言っただけですが、拡大解釈がすぎますよ。いずれにせよ、セーフティネットは必要です。しかし、働かなくても努力しなくても最低限の生活が保障されるようではセーフティネットとは言わないのです。

もちろん、障害者、病人、母子父子家庭など、本人の努力ではどうにもならない状況で社会的弱者の立場に追いやられてしまった人たちは積極的に支援し、生活の保障を国家がする必要があります。まずセーフティネットの機能としては、このような人たちが生きて行けることで、その上にどんな機能を積み上げるかです。

職業訓練、教育支援、産業の育成などなどを充実させることが結果的にセーフティネットの機能向上になるわけで、様々な形があるでしょう。

しかし、努力をせず働く意志を持たない人たちが、それでも生活を保障されるのは間違っていると言っているのですが、嘘だろうなどと決めつけないでくださいね。

>もっと国民の暮らしを見つめてください。必死にもがき苦しみ、悩みながら働いています。働かなくても良い国?そんな馬鹿げた国に成れる筈ないでしょう。

わたしももがき苦しんでいる一人ですからよく分かります。しかし、民主のやることを見ていると、もっともがくことになるんだろうなと思うことしきりです。パイを大きくしないで再分配する政策では、私のパイも削られるのだろうとおびえていますよ。お前より貧しい人間が居るのだから、おまえももっと貧しくなれって鳩山氏の声が耳元で聞こえるんです。僕ちゃんはお母さんからお小遣いもらっているけれど、僕ちゃん知らなかったもんねというもの聞こえますね。

>当然働いた分、給与も年金も高い自由民主主義です。しかしこの国は弱者の暮らしや、一度失敗した方への仕打ちが悪すぎるんですよ。だから世界一の自殺大国となってしまうんです。

悪すぎるかどうかは主観ですね。でもたしかに、再チャレンジのチャンスが乏しい、自殺率が高いというのは問題です。これが自民の悪政のせいかどうかはともかく、私も痛感しています。特に不景気になってからの自殺者が増えていますしね。

で、民主政権だとそれが改善されるんですか?わたしは経済政策は様子見だと言ってます。

再チャレンジのチャンスが少ないのは日本の社会的仕組みに問題があると思うし、自殺率が高いのも責任を一人でかぶる日本人の精神構造の問題が大きいと思います。母親が子供を殺す無理心中が日本ではかなり同情的に見られ、アメリカでは重大犯罪である事実、宗教の違い文化の違い、責任の取り方、様々な要因があるのでしょうが、これが政権が変わることですっかり改善されるとは到底思えません。

あとは、経済状況の向上があればたしかに再チャレンジも自殺率の減少もあり得るでしょうね。でも、敢えて私は様子見と言っています。予想はかなり悪いですが。


>ネットの自民万歳者は、噂ですが官房機密費により雇われたバイトさんだと。そのプール金に前政権は辞める前に多額のお金を引き出した。暫くそんな方々は 減りそうも無いですね。

噂、ねぇ。噂とか私はこう思う、ならちょっとおつきあいしかねます。小沢氏が中国のハニートラップで中国の奴隷になっているという噂もありますが、それは上海領事館の人間がハニートラップにかけられたことで自殺した事件でも明らかになったように、小沢氏に当てはまっても不思議ではないと言う程度の事ですよ。中国のハニートラップはアメリカでも大問題になっていますがね。

いずれにせよ、gooでなくとも、噂では、等と言い出せばソースを出せと言われるでしょう。私も言います。一次資料としてのソースを示してください。
>
>矛盾してませんか?数年後破綻しそうな国なのでしょ?

ええと、アメリカが数年後に破綻するって私言いましたっけ。自分で忘れているなら私が破綻してますね。相対的に信用が落ちているとは言いましたが。

相対的にアメリカの地位が下がっても、当面はアメリカが世界一の国力を保ち続けるのは同じ事だと思ってますよ。国家の概念で当面とは、数年のことではないのは当然ご理解いただけてますよね。

で、数年後に破綻する国家だと私が言ったその記事を示していただけませんか。
>
>>まあ、わたしも自民はこりごりです。できるなら、十分に能力のある新党が政権を執れば良いと思いますが、しかし、どうしても自民民主の二者選択なら苦渋の選択として自民ですね。<
>
>その結論ではコリゴリとはいえませんよ。よく言われる自民党支持を隠したい方の言い訳にしか聞こえません。

いやぁ、あなたにどう聞こえるかまでは責任を負いかねます。
>
>自民が無くなった後の新党支持なら解りますが。まあ、もう少し民主党を見守るしかないのも事実ですよね。

自民はこれも当面無くならないでしょうね。でも昔の勢力を取り戻すかどうかは今は分かりません。新党が受け皿として誕生するかどうかはこれも分かりません。これについては私の希望だと言ったとおりです。

だから、自民民主の二者択一なら苦渋の選択で自民と言ったのであり、民主を見守るしかないのは、私にとっては事実ではありません。

お忙しいところすみませんが、
==裏付けが無ければただの思いこみです==
==日本が必ず失敗するはずだと思いこみ、そうなるための理由を探す==
そうじゃなくて、大東亜戦争、バブル崩壊、ゆとり教育、小泉・竹中構造改革、鳩山政権?などなど、失敗した後の原因追及が甘い=バカだから失敗した、という結論づけに終始している。みんなが間違う・騙されるはずが無いはおそらく事実でしょうが、その正論が見えにくいことも結構ある。日本というかアジアは議論ベタで、中とか韓とかも、異論が少ないときってのは、失敗パターンかも、用心しないとねっておもうんですよね。すみません、ここまでは独り言です。
==今のデフレの主要因は強い円高で大量に買う資源が大幅に値下がりしているのと、狂乱物価の調整期==
デフレギャップ、供給力が需要を上回ってるという日本の構造的問題はもっと深刻なんじゃないでしょうか、40兆円分でしたっけ。
==製造技術の発達により、価格が下がった結果です。==
供給力は今後上がりこそすれ、下がりそうにないですよね。購買力上昇はデフレのおかげにみえるんですが。しばらくすると(永遠を考えると)ギャップはなくなりそうな気もしますが、それが100年後じゃ困りますね。
==その永遠を考えると、インフレが基調です。==
で、ここがポイントだと思いますがググッてもでてこないんです。ソースありますか?これがないと先に進めないのでどうぞ宜しくお願いします。

sumitaka | 2009年12月20日 10:47様

>“クリントン長官が、この男を相手にしてもしょうがないと、いい加減にあしらっただけに思えますよ。” と言われますが、
>日本の首相をそんなにいい加減にあしらうなんて、いくらなんでもありえないでしょう。

どうしてありえないんでしょうか。むろん、外交の場ですから顔には出さないだろうし笑顔でうなずいたかも知れませんが、内心どうだったか。

クリントン長官はご亭主共々日本嫌いで知られてますから(公式に認めるはずはないけれど)それも加味して、アメリカの言い分は、一度両国間で合意した事実を、政権が変わったから一からやり直しというのでは、民主党政権は信じられないというものです。国家間の合意とは、自民党と共和党の約束ではなく、日本とアメリカの合意であり、一政党にすぎない民主がそれを反故にするようでは信頼出来ないと言うのは尤もです。

合意内容が如何に日本にとって不利であろうと沖縄に問題を押しつけていようと、現実に国家間の合意が出来ている以上、日本国内だけでどんな結論を出そうとアメリカが拒否すればお終いです。だから、前政権時に作られた合意を変えるには、アメリカと協議をする必要があったのに、民主は国内だけで処理しようとしている、それが国際常識に反しているという所以です。

何も私は現状の合意が満足すべき物だと言っていませんよ。ただ、国際間の合意を、トラストミーと言った鳩山氏が、あれ先送りになっちゃった。しょうがないよね、とあの席で言ったとして、クリントン女史が真正面からとやかく言い返してもしょうがないと思うのは当然でしょう。なにしろ、オバマ政権では、アメリカが納得出来る答えがあるまで協議はしないと言っているんですよ。クリントン女史がそれに逆らって協議すると思いますか?
>
>“たまたま隣り合わせに座ったほんの数分の世間話で”とも言われてますが、
>首脳級があつまる女王陛下の晩餐会の席順が「たまたま」ということがあるでしょうか。

たまたま以上の何か意味があるんでしょうか。オランダ女王が、普天間問題に気を遣ったとでも?

>それと晩餐会では一時間半程の歓談だったそうです。
>この晩餐会はフォーマルなもので、外交の一つの舞台として、各国の首脳は臨んでいるのではないでしょうか。

そうですね。如何に自国を売り込むか裏情報を得るかなど上辺の歓談とはべつに腹のさぐり合いでしょうね。でもその腹のさぐり合いなど、鳩山氏には到底無理ですね。結局温暖化ガス削減提案でも、大判振る舞いをしたあとでアメリカと中国の裏取引にやられ、先進国から途上国へする援助の40%を日本が負担させられる結果になっただけです。

まあ、JAPAN ATMとしての鳩山イニシアティブ。女王陛下の晩餐会で、鳩山氏、持ち上げられて有頂天だったような顔をしてましたが、それはともかくクリントン女史も1時間半坊やの子守をしていた訳じゃないでしょ。

>因みに、私も、今回のクリントン長官との歓談だけで日米関係が劇的に変化するとは思っていません。しかし次のプロセスにつなげるために有効な成果だったと思います。

そう思われるんですね。私はそう思いません。

>ウー | 2009年12月20日09:39様

済みません。上記の

たかおじさん | 2009年12月20日 11:20

は自己レスの形になってますが、ウー様へのレスです。

失礼しました。

>気持ち悪い | 2009年12月20日 12:10 様

>デフレギャップ、供給力が需要を上回ってるという日本の構造的問題はもっと深刻なんじゃないでしょうか、40兆円分でしたっけ。

生産品の全てが消費者に渡ることなどあり得ません。供給が消費を上回るのは当然です。
ただし、在庫調整が必要なときがあるのは事実です。たしかに、今はまだ在庫調整の時期でしょうね。でも、同時に新規の生産も行われています。企業が生きてゆくためには生産しなければなりませんから。だから安くても売らなくてはならない、デフレだ、破綻だぁ、と言う前に、本当に日本が単なるデフレで、一直線にデフレスパイラルに陥っているのかと考えてみてはどうでしょうか。

確かに感覚として収入は上がっていません。(収入が増えている人も大勢居ますが、みんな口をぬぐっていますから、収入が減った人の声しか聞こえません。世の中には、いい年をしてお母さんから毎月1000万円もお小遣いをもらいながらそれに気が付かなかったという人も居ます。黙っていたから分かりませんでしたがね)でも購買力がましているので(物価が下がっているので)思ったより生活の質は落ちていない。むろん、節約思考が普及したという面もあるだろうし、他国と違い日本人はもともとつましい生活が標準ですから、こうなると政策以上に国民の資質という要素も大きく作用しています。

で、実際にデフレスパイラルに陥っている状況かと言えば、そう思える兆候はないとしか言えません。生活の質がそれほど(バブル期と比べてはいけませんが)下がっていますか?ジニ計数で見る限り、日本の格差はむしろ狭まっているのですが。アメリカ中国など、格差の拡大は大きな社会不安になっていますよ。

>供給力は今後上がりこそすれ、下がりそうにないですよね。購買力上昇はデフレのおかげにみえるんですが。しばらくすると(永遠を考えると)ギャップはなくなりそうな気もしますが、それが100年後じゃ困りますね。

供給が消費を上回ってこそ正常です。そのバランスが大切なのであり、実際に生活をしている人間にとって、1年の問題も大きいでしょうが、事実として世の中には勝者と敗者が居ます。そしてそれはいつも変動していますが、今日本で敗者が本当に、一方的に増え続けて居るんでしょうか。ジニ計数や景気の見通し、例えば日銀の短観などでも決してそうは言えないようですよ。ただし、鳩山不況が大ブレーキをかけているとの見方も如実に現れてはいますけれどね。


>==その永遠を考えると、インフレが基調です。==
>で、ここがポイントだと思いますがググッてもでてこないんです。ソースありますか?これがないと先に進めないのでどうぞ宜しくお願いします。

物価の変動などでググって見てはどうですか?100年前では、1000円で家が建ちました。今1000円で、猫の家も買えませんよ。ソースより何より、日本でも諸外国でも物価が長期のスパンで(あくまで国家経済ですから、個人感覚ではなく、長期スパンです)物価は上がり続けているのが事実でしょう。

ところで、老婆心ながら、ハンドルネーム変えられたらどうでしょう。

投稿者: 匿名 | 2009年12月20日 01:05 様

“天皇や宮内庁が勝手に決まることではありません当然内閣の助言と了承があるはずです。”

宮内庁が一ヶ月ルールを根拠に拒否し、一旦はそれを政府が了承した経緯があります。それは了承ではなく、後日なんとしても会わせろと言った事が助言と了承だとのお考えですか?また、他で言われている様に、憲法や内規云々を持ち出す事は如何にもスジ悪な話で、まともな政府の言う事ではないでしょう。羽毛田氏の資質の問題は別の話で、分けて考えねばならない問題です。それはそれで処分なりすれば良い。しかし、それを理由に、今回の件を正当化する事は、分別のある人間の行いではないと言えるでしょう。ついでに、この件についての私見を申し上げますと、問題は申請期日を一ヶ月以前とする事が適正かどうかの話でもなく、日本にとって重要な方だからといった、極めて政治的な理由で(鳩山首相が明言していた)実現したところが問題であって、明らかに中立公平性を損なっている。そして、とんでもない事をやってくれたと問題にする理由はこれに尽きるのです。

==物価の変動などでググって見てはどうですか?==
経済理論というよりは経験則ってことなんですね。どうもありがとうございました。

公開されてる音源を聞けば、誰も「漢方薬」なんて言ってないのに、全メディアが同じ誤報を流した時点で、ネガキャンによる印象操作をしていくことがマスコミ連合の結論であったことは明白ですね。

鳩山内閣は来年が勝負と思う。
(普天間基地のこと)
普天間基地や核密約の諸問題は、日本にとってどこかで必ず取り上げられ問い直されるべき時がくるだろうこととかねてから思ってきた。大東亜戦争(太平洋戦争)に負けた戦後日本の歩みとその生命線がどこにあったを日本人自身が改めて問い直し知り直す機会をすべきである。よしあしではなく、日米安保体制のなかにあって、なぜ日本のなかに他国の基地があるのだとの議論を煎じ詰めていくならば、日本独自の自主防衛論に日本は舵を切り替えていくことを意味することとなる。米軍であるからいやで中国軍ならばよろしいとはまいらない。基地なき沖縄など甘言に終わる。沖縄の方々にこれ以上の迷惑がかけられないとするなら沖縄以外の代替案をきちんと議論するべきなのだと思っている。これを書く私は大阪府在住の者であるが、関西国際空港の廃止とともに米軍も含めた現在の沖縄で行われている機能が行えないか、その是非について政府は中期的には研究を進めてほしいと考えている。
もっとも今までの自民党政治では、アメリカが何か入ってくれば無条件に追従するばかりの政治であったから、そこから一歩抜け出して日米共通の利害を踏まえつつ日本がアメリカにきちんと物をいっていくのは大切なことだ。軽薄なイデオロギー論に媚びずに、日本の国益のために何を目指していくかを明確にしてほしい。いたずらに日米同盟の危機を煽り立てるナショナリズムであるはずの右寄りな人々の妄言についても加えて有害なのである。
(小沢秘書裁判のこと)
けさの産経新聞1面の「産経抄」に語るに落ちたと思われる一文が出ていた。その文章をここで引用はできないと思われるので機会ある向きに一読されてほしいが、今回の裁判で、小沢幹事長の政治姿勢についても追求してもらいたいとのことが書かれていた。気に入らない政治家を司法権で裁いても良いとの本心を出してこられたとみている。

鳩山内閣も、いわゆるハネムーンの時期を終えつつある。本当の正念場が控えてきている。

たかおじさん

>株の値段は思惑外、利潤確保などで小幅な動きを繰り返します。通貨や先物なども同じです。長期スパンで見ましょうよ。<

と言いながら、最初私に対して

>世界の株価が上昇機運にありながら、日本の株価はむしろ鳩山政権発足以後落ちています。これは鳩山政権の経済政策などが危惧されているからで、鳩山不況を示す一例ですね。<
と言ったのですよ。矛盾だらけです。単に民主・鳩山批判したいだけにしか思えません。12月に株価が上がったのだけが偶然で、下がれば鳩山内閣のせいですか?随分都合のいい考え方ですね。


>済みません。不思議なご説明で意味が理解出来ません。税収が37兆と言っているとき事実上60兆以上の税収を上げるとはどういう事なんでしょう。<

またワザとなのでしょうか?本当に頭が回転しない方なのですか?60兆の税収を上げる国にしたいですねということ。この国の借金返済の無いとした場合の目標です。現況で80兆と言う途方も無い数字になりますね。

だから借金が国民全てを既に苦しめているのですよ。60兆ならもう少し仕分け作業や景気回復で手が届く可能性は有りますが、プラス20兆必要となれば本当に大変なことだと思います。

但し、民主党はご存知の通り特別会計を無くす方向で合計240兆を枠に予算を組むことになるでしょう。多分10数兆は新たに出せそうだし、埋蔵金も50兆以上有るそうなので上手く利用しながら新システムを作り上げて欲しいですね。

>90兆位を前提として国の規模を作ってしまったところで70兆が可能だとしても、国家公務員の大規模リストラから始めなくてはね。おや、大量失業が起きるようじゃ、民主の公約に反しますな。当然地方へ回る金も減るから、地方公務員も失業するんじゃないでしょうか。<

何故リストラですか?給与3割・5割カットでも良いのではないですか?まあ必要以上に人が居るなら減らせば良いですが。人はものではなく生きています。だから簡単なリストラは難しいのですよ。

そして地方へのお金を減らす?冗談じゃないです。省庁支配のひも付き補助金を廃止して、一括交付金にしていきます。

これだけでも政権交代した意味が有るのでは?今迄は、地方が必要だと思う事業を陳情し提案しても、利権が少ないと考えた官僚は、利権が大きい事業ならお金を補助しますよと無駄な工事をし続けた。

これからは、地方が本当に必要な事業に自由に使えるお金が増え、地方の暮らしが良くなるでしょう。

>働かなくても努力しなくても最低限の生活が保障されるようではセーフティネットとは言わないのです。<

勿論ですよ、それは同意します。
セーフティネットを拡充して安心感があれば、チャレンジ精神も増し起業家が増え雇用拡大するでしょう。

>障害者、病人、母子父子家庭など、本人の努力ではどうにもならない状況で社会的弱者の立場に追いやられてしまった人たちは積極的に支援し、生活の保障を国家がする必要があります。まずセーフティネットの機能としては、このような人たちが生きて行けることで、その上にどんな機能を積み上げるかです。<
全くそうですね。

>噂、ねぇ。噂とか私はこう思う、ならちょっとおつきあいしかねます。<
そうですね、ゴメンなさい。こういったもののソースは有っても信じないですよね(笑)

>>矛盾してませんか?数年後破綻しそうな国なのでしょ?<<

は話の流れからすれば、当然ながら日本のことを指しますよ。

>ええと、アメリカが数年後に破綻するって私言いましたっけ。自分で忘れているなら私が破綻してますね。相対的に信用が落ちているとは言いましたが。

相対的にアメリカの地位が下がっても、当面はアメリカが世界一の国力を保ち続けるのは同じ事だと思ってますよ。国家の概念で当面とは、数年のことではないのは当然ご理解いただけてますよね。

で、数年後に破綻する国家だと私が言ったその記事を示していただけませんか。<

何か面倒くさい人ですね。ご自分の発言ですよ。
19日21:55
>数年ですか。それだけあれば日本が破綻するには十分ですね。少なくとも自民の数十年、日本は破綻はしなかった。でも、民主はその危険性が十分ありますよ。経済面もそうですが、友愛政策が命取りです。
これ日本のことを言ってますね。

20日00:49
>個人国債はあなたも買えますが、利率から言えば決して有利ではありません。でも、信用は絶大です。日本円が強いのも、日本経済の絶大な信用を背景にしているからです。<
これも日本のことですよね。どうしてアメリカ経済が出るのか解りませんが、個人国債って米国債のことですか?それでも可笑しいが・・

貴方は、数年で日本が破綻するだろうと言いながら、もう一方で日本経済の信頼は絶大だと言っているのではないですか?

私の指摘、頓珍漢ですか?このサイトのコメントは事務局側が判断し削除しない限りずっと残っています。だから言うことには責任を持ったほうがいいですよ。民主したいのであればすれば良い。でも毎回矛盾だらけでは貴方の発言が全て信じられなくなりますよ。

 たかおじさんへ
 20日0105の匿名の妹尾です。
 名前を入れたつもりですが失礼しました。
 これまでも自分の名前を出さず匿名にしたことは殆んどありません。名前が出ているものと思い込んでしました。修正しているうちに見落としましたようです。
         
 

たかおじさん


>と言ったのですよ。矛盾だらけです。単に民主・鳩山批判したいだけにしか思えません。12月に株価が上がったのだけが偶然で、下がれば鳩山内閣のせいですか?随分都合のいい考え方ですね。

で、世界の標準株価はどうですか。日本以上に上がっているように私には思えるのですが。株価とは株式制度が出来てからの超長期スパンでは上がってますよ。アメリカ大不況とか、世界同時不況とか、今回の100年に一度と言われている(本当にそうかはともかく)では世界一律に大幅に下がっています。でも、何十年ものスパンで見れば上がっています。ただし、物価も上がってますから、株の価値がそのまま上がっている訳じゃないですけれどね。

鳩山内閣が誕生して三ヶ月というスパンと、12月に上がったというスパンを比べてどちらの平均がより正確な数字をとれますかね。これからも円高円安、日本企業の回復の度合いなどなどで株価は上下するだろうし、思惑買いや利益確保で人為的に株価は上下しますよ。

私は株をやりませんので毎日見ているわけではありませんが、12月に日本株が上がったと言って、世界レベルでは芳しくないようですよ。それを願っているわけではありませんから念のため。

長期スパンでは国際比較の適当なサイトが見つかりませんでしたが、日本の株価では
http://bigcharts.marketwatch.com/quickchart/quickchart.asp?symb=JP%3A7859&sid=&o_symb=JP%3A7859&freq=2&time=12
がありましたね。

いずれ、以前の書き込みで挙げたグラフは別に私が作ったのではないので、小泉改革で上昇して、鳩山内閣で下降したというのは嘘だろうと言われてもお答えしようがないんですが。

あなたは、12月に株が上がったからそれ以前の動きは嘘だと、こうおっしゃるわけですね。

>またワザとなのでしょうか?本当に頭が回転しない方なのですか?

いやぁ、頭の回転が鈍いんですよ。あまり飛躍されるとついていけないんです。

>60兆の税収を上げる国にしたいですねということ。

あらぁ、現実ではない、希望だと言うことですか。あなたの希望を私がとやかく言う事は出来ないし、推察も出来ません。頭の回転が良くないもので。つい、事実に基づいてお話をされているのだと思いこんでいましたよ。

>この国の借金返済の無いとした場合の目標です。現況で80兆と言う途方も無い数字になりますね。

そうそう、政府の借金=国の借金という説明がどうしてもいただけないので、反論も出来ません。日本の場合、政府の負債=国民の資産 というバランスシートが成り立っているだけなんですが、政府が借金を返せば国民の資産が減ると言うだけのことです。日本は世界最大の債権国で、今では貿易収支の黒字よりも海外投資からの利息が上回っています。それだけ、日本は世界に金を貸しているのであり、どこからも借金などしていませんが、あなたはこの件には絶対に触れませんね。

政府の借金=日本国の借金学説に基づいて私に理解しろとおっしゃられても頭の回転が遅いものですから、おつきあい出来ないんです。まして、あなたのご希望を基に理解しろって・・それが続くなら、失礼させていただくよりしょうがないですね。

どうして国の借金というバランスシートなどこの世に存在しない学説でわたしを説得出来るとお考えなのでしょうか。

>
>だから借金が国民全てを既に苦しめているのですよ。


>利用しながら新システムを作り上げて欲しいですね。

そう言うシステムは出来ないし、作る必要もないですよ。

>
>>90兆位を前提として国の規模を作ってしまったところで70兆が可能だとしても、国家公務員の大規模リストラから始めなくてはね。おや、大量失業が起きるようじゃ、民主の公約に反しますな。当然地方へ回る金も減るから、地方公務員も失業するんじゃないでしょうか。<
>
>何故リストラですか?給与3割・5割カットでも良いのではないですか?まあ必要以上に人が居るなら減らせば良いですが。人はものではなく生きています。だから簡単なリストラは難しいのですよ。


ああ、つまりお役人の給料を減らして国民に回すという事ですか。そりゃお役人が納得しないでしょう。まあ、役人にもお手盛りでとんでもない高給を取っている泥棒が居ますから、それ等はもちろん、どんな時代でも取り締まらなければなりませんが、一般公務員を締め上げるのではちょっと違うと思いますよ。

>そして地方へのお金を減らす?冗談じゃないです。省庁支配のひも付き補助金を廃止して、一括交付金にしていきます。

あれ?これって、あなた方の敵、小泉氏がやろうとした事じゃなかったでしたっけ。まあ、あれが不十分なことは私も分かりますが。でも国で全てまかなうと期待されていた子供手当の一部を地方に負担させるなどと言いだし、地方から大反発を食らっている様ですが、じゃあ、地方税が急上昇するのも当然なわけですね。
>
>これだけでも政権交代した意味が有るのでは?今迄は、地方が必要だと思う事業を陳情し提案しても、利権が少ないと考えた官僚は、利権が大きい事業ならお金を補助しますよと無駄な工事をし続けた。

それは同意します。とにかく族議員や利権話は本当に自民憎しの理由の一つでしたしね。
>
>これからは、地方が本当に必要な事業に自由に使えるお金が増え、地方の暮らしが良くなるでしょう。

そうなればよろしいのですが、これも小泉改革の小さな政府、道州制で上がっていた目標じゃなかったでしたっけ。どこかの党が大反対してましたが。まあ、小泉改革が目指していた物と実際に成果を上げられた部分には大きな開きがありましたね。で、民主が小泉改革の仕上げをするんですか?


>>>矛盾してませんか?数年後破綻しそうな国なのでしょ?<<
>
>は話の流れからすれば、当然ながら日本のことを指しますよ。

ああ、そうでしたか。話の流れから、当然アメリカのことだと思ってましたよ。日本のことだとの話の流れは、あなたの頭の中だけのことですね。私の頭の中ではアメリカのことですから。

>で、数年後に破綻する国家だと私が言ったその記事を示していただけませんか。<
>
>何か面倒くさい人ですね。ご自分の発言ですよ。
>19日21:55
>>数年ですか。それだけあれば日本が破綻するには十分ですね。少なくとも自民の数十年、日本は破綻はしなかった。でも、民主はその危険性が十分ありますよ。経済面もそうですが、友愛政策が命取りです。
>これ日本のことを言ってますね。

ええ、これなら言ってますよ。日本のことでね。でも私がお願いしたのは、アメリカが数年で破綻するという私の言葉を示してくださいという事でしたがね。あなたの頭の中で処理された結果を私に認めろって、そりゃあんまりじゃないですか。
>
>20日00:49
>>個人国債はあなたも買えますが、利率から言えば決して有利ではありません。でも、信用は絶大です。日本円が強いのも、日本経済の絶大な信用を背景にしているからです。<
>これも日本のことですよね。どうしてアメリカ経済が出るのか解りませんが、個人国債って米国債のことですか?それでも可笑しいが・・

国の信用が通貨や国債の信用の裏付けになると言う話の流れでしたね。前後の省略は気を付けておねがいします。言葉の一部だけを取り出しても誤解を招くことがありますよ。
>
>貴方は、数年で日本が破綻するだろうと言いながら、もう一方で日本経済の信頼は絶大だと言っているのではないですか?

今現在日本経済の信用力は絶大ですよ。数年で破綻するのは民主の舵取りが間違っているからと言ったのであって、民主が劇的に能力が上がるか(そりゃ望めない)民主が政権から下りれば破綻しないですよ。とうぜん、破綻が目に見えてくれば民主は政権の座から引きずり降ろされるから、現実に破綻することはないでしょうね。

下手に民主が居座れば破綻しかねないというお話をしたんですが、それが必ず日本は破綻するに違いないという話になりましたか。一部の自称専門家達はもう何年も前から破綻すると言い続けてましたよ。バブル崩壊の時など、花盛りでしたね。

民主の政策が続けば日本経済には快適な作用をもたらす、と言ったんですがまあ、言葉に誤解の生じる要素があったのでしたら申し訳ない。でもあなたの借金まみれや希望としての税収60兆ほどではないと思いますが。
>
>私の指摘、頓珍漢ですか?このサイトのコメントは事務局側が判断し削除しない限りずっと残っています。だから言うことには責任を持ったほうがいいですよ。民主したいのであればすれば良い。でも毎回矛盾だらけでは貴方の発言が全て信じられなくなりますよ。

ご心配なく。あなたのgooでのご活躍も別に削除されないんでしょう。わたしは日本にとって何がよいかを基準に考えますから。事務局の方が、民主ヨイショ記事以外削除するというのであれば、それはここの限界でしょうし。でも、誹謗中傷個人攻撃など以外では、討論が行われる場であることを事務局の人も喜んでしかるべきでしょうね。

わたしの設問に答えず(なぜ政府の借金が国の借金なのか、など)、ご自分の希望を叩き台にしてそれにつきあわない私がいい加減だと言い、わたしは民主の経済政策は様子見とし、問題は安全保障だと言っているのに今回は安全保障関連全スルー。私が自分の言葉でアメリカが破綻すると言った部分を示してくださいとお願いしたら、私の日本が破綻しかねないとの言葉を持ちだし、自分で矛盾していると私に責任転嫁。

噛み合わないのは全部私のせいですか?ご自分の主張はすべて理路整然ですか?

まあ、これ以上お話し合いも無理じゃないかと思い始めています。ですから、次にレスを返されても内容によっては再レスは出来ないかも知れません。あなたは、私が逃げたと満足されるでしょうけどね。

とりあえず、今まで長々とありがとうございました。

他の方からのレスはありがたくお受けしたいと思います。でも匿名での問いかけはお答えいたしません。

投稿者: 妹尾 | 2009年12月20日 19:30様

諒解しました。

貴レス内容には興味がありましたので、ご返事させていただきたく思います。暫くお待ちください。

>匿名(妹尾様) | 2009年12月20日 01:05

> 返済猶予法案のため、本来倒産すべき企業が生き残り、生き残れた企業が倒産するかも知れないという根拠を教えてください。

企業は日夜生存競争を繰り広げております。これはいわば自然原理に任せるしか無く、人為的な介入で事態が好転したことなどありません。町の個人商店が次々に廃業しシャッター通りが出来て、日本はこんなに不景気だとの報道番組が一時流行しましたが、一方、大型量販店が次々に出来て、人々は個人商店より大型量販店で買い物をするようになり、また通販で買うようになっただけであり、個人商店は時代の要求に応えられなくなったから廃業に追い込まれただけです。別に日本が不景気になったからつぶれたわけではありません。

しかし、もちろん人の情として子供の頃から付き合いのある隣のおじさんの店が大型店に客を取られてつぶれるのは悲しいだろうし、出来るなら銀行から金を借りて店を大きくすればよいと思うかも知れません。

銀行が長年のお得意さんであるそのような個人商店に金を貸し、結局返せなくなって不良債権になるなら貸さないだろうし、そして今まで貸している金も期限が来て返せないから待ってくれと言われ、そのまま法律に従って返済を猶予し、結局時代の流れからその個人商店がつぶれてしまって、不良債権になったりするのを警戒します。

となると、今まできちんと金を返し続け、新しいサービスを作って張り切って店を運営している有能な店にも貸し渋りが起きます。長年のお得意さんに金を貸して延滞を認めさせられて不良債権になるのですから、担当者は臆病になって当然です。日本の銀行は融資家であって、投資家ではありませんから。

企業は生存競争であり、時代に適応出来た企業は生き残り成長するでしょうが、適応出来ない企業は淘汰されてゆきます。それを推進するのが金融でしょうが、それも金融機関と企業の関係で決まる融資枠や担保、返済期限、利子などもいわば自然原理でしょう。それらに政治が介入するとは、自然に任せるべき自然淘汰を妨げることになると言うことです。

政治が企業間の競争に関わった大きな例として、アメリカの自動車メーカーが追い上げてくる日本メーカーを追い落とすために政府に働きかけ、数量目標や排出ガス規制(マスキー法)など様々な介入を招き結果としてアメリカ車が今は見るべくもない落ちぶれ方をしたのは良い教訓です。

自然淘汰に法律が下手に介入するとこういう事が起きます。金を借りたら期限内に返す。これが企業間の契約であり、政府が法律で介入すると、金融機関は貸すべき所にも貸せなくなると言うことですよ。もちろん、法的な規制は場合により必要です。利子の上限とか、違法な取り立ての規制、訪問販売などの規制など。でも亀徳政令は悪しき介入です。

> 生活弱者に優しい意味で自民より民主に軍配をあげています。

よかれと思ったことが結局悪い結果になるのは良くあること。基本的にパイを大きくしてから分配を大きくするのが順序の筈なのに、まずパイの配分をしてしまったら、パイが大きくなりません。生活弱者に優しい筈が、結果として仕事を奪い生活を圧迫することがままあります。小泉氏が、今は痛みに耐えてくれ、と言ったのは、ある意味政府が時に言わなくてはならない言葉です。百俵のコメも、民主ならかわいそうな民衆に分け与え、それでお終いでしょう。つまり、民主政権では誰もが喜ぶ政策を採ろうとし、結果として誰もが苦しむ事になりかねません。

> 私は自公の盲目的なアメリカ追従を批判したことがなぜ中国と韓国にこびることになるのでしょうか。

盲目的なアメリカ追従は私も批判していますよ。でもそれで中韓に媚びているとは自覚していません。中国や韓国の実態をもう少し知れば、中国韓国に歩み寄ること自体がすでに媚びることになります。中韓の日本に対する数々の不法を不問にすること自体がそうなりませんか。わたしは、それは止めるべきだと言っているだけです。中韓は日本とは別の価値観で生きていますから、それはそれでよいけれど、その価値観の中に日本からの搾取があるならそれは拒否すべきですよ。他の方にも言いましたが、必要な距離を取り、信用せずに仲良くつきあえばよいと言うことです。

> 小沢氏が民主党の国会議員140名を含め自分の支援者を中国に大挙連れて行ったことを論拠とされているようですが。
> 今回の訪中について人員が増えたのは民間人交流の長城計画と民主党と中国共産党との交流が一緒になったためです。以前から続いている長城計画だけでも毎年百数十名以上の参加がありました。ご存知でしょうが。

このような形で行ったことはないですね。今回関係者を含めて総勢600人です。むろん民間交流をとやかく言いませんが、この時期小沢氏の権力誇示手段ではないかと言われて当然ではないのですか。そして、そのために天皇と習近平氏の会談を設定した事が(詳しくは後述します)許されるべき事ではないのですよ。

> 私はアメリカに盲目的追従を非難しただけで反米ではありませんし親中、韓でもありません。また思想的には自由主義者です。

べつにそれは問題にしてはいません。わたしも同じですよ、むしろ親中です。幼い頃から父の影響で中国関連に興味を持ち、うまくはありませんが中国語も学んでいます。個人的に中国人との付き合いは殆どありませんけれど、今まで中国人に被害を受けたことはありません。だから、もし中国政府の政策がまともなら是非中国と共存共栄を図りたいと思いますが、現実にはそれは不可能です。

> 余りに米国べったりの政策で日本の主体が全く見えないことを問題としているだけです。

ですから、私もそれには同意です。特に最近腹の立つ事件も多発していますし。しかし、アメリカ人自体は嫌いではありません。一番付き合いの多い外国人で、まあ、好い奴が多いですよ。というより、悪い奴とは日本人でもつきあいませんが。

> 安全保障の問題では確かにアメリカの軍事力の後ろ盾が必要かもしれませんが、有事の日本防衛は一義的には自衛隊が行うようになっています。在日米軍は周辺有事に備えたものです。

軍事力の第一の目的は抑止力です。戦争になってしまうことが一番まずいんですよ。しかし、小競り合いなら確かに自衛隊の実力は世界でもトップクラスで、通常兵器での戦争なら、アメリカ以外日本に勝てる国はないと言われています。実際はやってみなくては分かりませんが、そんな確認は願い下げです。

中国は今までの歴史から、力が無ければいくら歴史があっても列強に好きなだけ蹂躙されることを学び、またあれだけバラバラで広大な国土人民をまとめるには絶対的な力が必要だと心底思っているようです。だから、日本が中国に軍事力強化は止めてくれと言っても聞くはずがありません。また、人民解放軍は共産党に属していて、まもるのは共産党です。国でも人民でもありませんから、共産党に従わない物は武装警察、軍隊が容赦なくたたきのめします。

そのような中国に対し、小競り合いの能力では抑止力として十分ではありません。また、日本は専守防衛を内外に表明しています。しかし、先制攻撃の出来ない軍事力は十分な抑止力になり得ません。

日本も自力で中国の価値観に対応し、抑止出来るだけの力をハードソフト合わせて持つべきです。アメリカが自国民を大量に犠牲にする日本防衛戦争をやるなどと考えるべきではありません。冷戦の最中なら、そして中国の軍事力が微細な頃であったら、アメリカの後ろ盾で十分抑止力になったでしょうね。でも今は違います。

ところで前述の中国に対し、アメリカも軍事大国ですが、あれは国に属した軍隊であり、政府が国に逆らった場合は、軍隊が政府を攻撃しても良いとされています。ミリシアとはそう言うことです。また、一応民主主義、思想の自由、人権意識などが機能しており、その意味で日本とも協調出来る部分があります。マニフェストディステニーなど鼻持ちならない所もたくさんありますが、行き過ぎには自浄作用も働きます。

また領土問題でも、協議の上日本に沖縄を返還し、小笠原諸島も返してくれました。

となると、同盟を組むべきはアメリカですか?それとも東風や巨浪などの核ミサイルを日本に向け、日本以前に中国を蹂躙した欧米には口をぬぐい、日本のみを敵視している(形だけは今は微笑外交でにじり寄っていますが)中国ですか?

鳩山氏でしたっけ、日中米は正三角形の等距離であるべきと言いましたが、上記の状況で、等距離とべきですか。これも二者択一なら、アメリカに重きを置くべきとするのは当然だと思いますよ。追随とかべったりと言うことではないでしょう。

> 領土問題ですがそもそもの原因は日韓条約締結の際にうやむやにしたことにあります。当時の政権は自民党でしたし、竹島を実効支配させたのも自民党政権でした。

違いますね。一方的なイスンマンラインの時に竹島が取り込まれただけであり、その後の対応はとにかく社会党に遠慮した時の政権が臆病になっていた為でしょうね。なお、イスンマンラインでは、凡そ4万人の日本人漁師が拿捕され殺され、船を略奪されています。この清算も済んではいないのです。

日本政治にはとにかく毅然としたところが無く、とにかく喧嘩をしないことで生き延びようとしてきました。戦争で大敗したのですからある面仕方ないとは思いますが、今までと状況が違う今、本当に毅然とした国でありたいと思いますよ。でも民主は中国様のご機嫌伺い。


> 尖閣諸島問題で言えばアメリカが日本を支持し「紛争は起こった場合軍事力を行使し支援する」の発言はありませんし、領有権に対しても明確な支持を表明していません。

領土問題に他国が関わることなどありませんよ。尖閣諸島は良く言われていますが、石油資源の発見があってから急に中国が言い出したことですね。その手の紛争は、フィリピンなどとの間にもあるようですよ。

> 小沢氏の発言は、「来年の参議院選挙で陣頭指揮を執って勝利を目指している」ことを例えで言ったわけです。衆参両院の多数を握れば民主党が主導権を発揮できると

ではそう言えばよいのでは。人民解放軍を擁している中国主席に向かって言えば、どう考えても単なる例えでしたとは言えないでしょう。人民解放軍野戦部隊だと小沢が言ったと中国が宣伝しても言質を取られているわけです。

> 貴方ほどのお方が言葉尻を捕らえて論旨を展開されるとは。

私だけではなくそれが各方面で問題になっているのはちょっと注意すれば分かります。言葉尻と言いますが、状況と日頃の言動によっては、単なる言葉尻では済みません。

> 国民の多数意思の結果を受け入れているだけです。

それは私も同じですよ。経過がどうあれ、民主が政権を執ったのは選挙の結果です。ですからその結果は受け入れていますよ。でも、民主の政策を受け入れているわけではありません。政権の座にいるという現実を受け入れているだけです。

だから、次の選挙なりリコールなり、世論の盛り上げなりで合法的な、そして多くの国民の同意が得られる状況で政権交代を望んでいるわけです。

> 私は民主単独で過半数が取れればねじれがなくスムーズに政策運営ができると思っています。その後の3年間に日本の再生の基礎固め(特に社会保障制度の国民合意の下での確立)を期待しています。

民主支援者はそうでしょうね。でも反民主では、民主を引きずり降ろしたいと思っているのも当然ですね、。

> 陛下の外国訪問や外国の要人(大統領等)と面会されることは国事行為ではありませんが公的行為と言われるものになります。天皇や宮内庁が勝手に決まることではありません当然内閣の助言と了承があるはずです。陛下が天皇家の祭祀のみを行い世俗からの関与を絶つことができない以上、天皇(制度)自体が一つの政治的な象徴であり、よしあしにかかわらず政治の関与があることは仕方がないことと思っています。

天皇は日本国の象徴ですから、日本の国益のために働いていただくのは当然です。そこに、政治が関与するのも当然ですよ。ただ、小沢氏の中国詣での引き出物に天皇を利用したことが問題になっているのでしょう。だから、小沢氏の強い要望でいつになく鳩山氏が張り切って平野氏の尻を叩き、30日ルールを破って天皇を動かしたことが本当に日本の国益になるかとの問題がどうしても浮上してきます。

ご存知でしょうが、かつて天安門事件で中国が世界中から糾弾され制裁されていたとき、中国から時の宮沢内閣に強い天皇訪中の要請があり、もし天皇が訪中してくれたら過去のことは一切言わない、と約束したので、宮澤氏は天皇を訪中させました。

とうぜん、中国では熱烈歓迎をし、それをきっかけに国際的な認知を得たのは良く知られた事実です。しかし、中国のその後の対日敵視政策は日本の行為を仇で返したことになりますが、その轍を小沢氏は踏んだわけですよ。

中国と小沢氏の関係を考えるとき、いま天皇と習近平氏の会談は、小沢氏個人の天皇利用であり一政党である民主の政治利用であると言って差し支えないのではないでしょう。

確かに天皇には事実上政治に関して一切の発言権が無く、内閣の助言と決定により行動します。だからこそ、内閣が自由に天皇を使うことが許されて良いわけではありません。天皇の国事行為が細かく法律で制定されているのは、あくまで天皇の行為が日本国の利益になり、また国家の象徴であるべきだと定められているからです。

小沢氏が世話になった親分の墓参りに天皇を行かせろと言うのも、もちろん、新潟にご巡幸されれば県民が喜びますと言う形で出来ますよ。冗談ですから真に受けないで。

> 但し、内閣の指揮命令に従う一部局の長である宮内庁長官の発言は官僚として組織人として失格です。

これも前に書きましたが、発言権のない天皇の代弁者としての発言であれば当然ですね。上司に言われたら何でもはいはいと言うことを聞く木っ端役人ばかりだったら、天皇は全くの政治の道具になります。

たしかに、内閣の指揮下にある長官ではありますが、仕えているのは天皇です。誰を守るかと言えばもちろん天皇です。その気概のある長官で良かったと思いますよ。ついでですが、確かに30日ルールは宮内庁が決めたもので法的には根拠がないでしょう。しかし、高齢で激務続きで病気持ちの天皇の体を考慮して出来たルールであり、内閣の命令だから無視して良い物ではないでしょう。鳩山氏も口先では陛下のお体が第一だと言っていますが、習近平氏は次代の中国主席になる方だからお祝いしなければならないとも言っています。習氏が次世代どうなろうと、それは中国の国内問題であり、天皇がその祝賀をしなければならない理由はありません。オバマ氏が大統領になったとき、天皇から何かお祝いの言葉でもありましたか。

体具合が悪ければ他の小さな行事をキャンセルしろとも言っています。傲岸不遜の極みであり、厳正中立の立場である天皇の行動を、自分たちの判断で何が重要、何が不要と決めるわけですよ。民主の天皇政治利用であることは明白じゃないですか。

天皇は拒否されないだろうと小沢氏は言っていますが、それがなぜかを知らないで言ったわけではないでしょう。僭越の極みですが、それとも知らなかったと言うつもりでしょうか。

長くなりましたが、明日からは出来るだけ覗くようにはしますが、レスがすぐに出来るかどうかは分かりません。簡単なレスなら出来るだけしたいと思いますので、今後ともよろしく。

ウー様

投稿者: たかおじさん | 2009年12月20日 20:39

の発言も自己レスのようになってしまいましたが、ウー様宛です。

修正中に宛名が消えてしまったようです。失礼しました。

とりあえず、ご確認まで

 おはようございます。

【予算案確定後、即刻、小幅内閣改造すべし!】

 各社世論調査が出揃い始め、軒並み内閣支持率激減。不支持理由のトップは、鳩山首相の判断力、リーダーシップの不足。各論では、天皇陛下引見問題、普天間基地移設判断の先送り。

 さて如何するか?!

 私は、鳩山首相は予算案確定後直ちに、先ず、

天皇陛下引見問題で首相批判をした渡辺周総務副大臣を更迭すべし

次に、

天皇陛下引見問題のコントロールを内閣、宮内庁に至らせられなかった責任と、普天基地移設問題で首相の意向を的確に発信できず、内閣内の発言に混乱を齎した(検証すれば直ぐ判ることだが、鳩山首相のこの件に関する発言は一貫している)責任を取らせて平野官房長官に辞任をさせるべし

これらを以って、鳩山首相の「判断力、リーダーシップの不足」イメージの一端を払拭すべし、と強く思う。

更に、次期通常国会開会前に、守秘義務違反を以って羽毛田宮内庁長官に辞任を促し、お辞めいただく(笑。

 新官房長官には、今最も発信力があると思われる 大塚耕平(参院)現内閣府副大臣。開いたポスト、金融・郵政改革担当内閣副大臣、総務副大臣には、・・・止めておきます(笑。
 まぁ兎に角、早めに手を打たないと、鳩山首相に「判断力、リーダーシップの不足」イメージがこびり付いちゃいますよ。

 民主党支持率は略維持か上がっているのもある、一方で、自民党支持率は下がっているのもある。支持政党無しが増えただけ?(笑

鳩山さんは普天間問題に真剣に取り組みグアムも含めた代替移設地を沖縄県民と国民に示すべき。
また国民を巻き込んだ基地のあり方を問う議論を巻き起こすべき。
いろいろ検討しましたがやはり辺野古でしたでは民主政権は瓦解する。黄門さまが変な事を言っていたが年を取りすぎましたね。
普天間問題を解決すれば(第一歩だが)自民党の存在理由は急速に低下します。

<莫郎(本名伊藤兼吾)様>
お返事が大変おそくなり、ゴメンナサイ。
子供手当ての所得制限について、事務費が嵩むとのお話ですが、私もそう思います。納税者総背番号制がない日本では、そもそも所得を把握する事が不可能です。
ただし、そんな事が判らない小沢さんではありません。ならば何故、所得制限に触れたのか?私は、子供手当ての小沢氏の方針の最後に書かれた「地方には新たな負担を求めない」が注目点だと思っています。
所得を制限せず、地方に新たな負担を求めたい藤井財務相への牽制でしょう。藤井氏は、昔から選挙前にも関らず増税を言い出す習性があり、小沢さんが最も警戒する所です。子供手当ての財源にそれでなくても疲弊した地方自治体の負担(現状の児童手当等の負担は除く)を求めれば、地方に重点がかかる参議院選挙は戦えません。
可愛い原口氏と打合わせ済みではないかと思います。
だから、結論としては所得制限なく子ども手当ては支払われ、地方の負担は増えない。と私自身は結論づけています。
その為には、ガソリン暫定税率維持まで、党として譲歩するとの事です。
小沢談「44兆円以上の国債は増発しないとの政府の方針、わが党の政府なので尊重する。」とは、藤井氏への恫喝を含んだメッセージだと受けとりました。
最後にお願いです。私と高野さんの名前を並べて書くのはおやめください・・・汗
高野さんに失礼です。
<支持率低下はマスコミのせいか?>
このサイトに、一部マスコミ報道によって鳩山内閣支持率が下がったとも書き込みがありますが、私は組みしません。
もともと、鳩山故人献金も小沢西松問題も、あれほどマスコミが騒いでも圧倒的に民主党に投票したのです。
吹けばとぶようなマスコミ報道によって、支持率低下がもたらされている訳ではなく、鳩山政権が何ひとつ結果を残していないからです。
結果を残したのは、大臣では亀井静香氏と党では福田衣里子さんだけです。
事業仕分けなんて、終わってみれば唯のパフォーマンスでしかなかった事が、国民にもそろそろバレてきました。
このまま、何もしないまま鳩山政権が続けば、参議院選挙に負けます。羽毛田のクビ位獲らないでどうする!
役人に舐められどうしじゃないか!

こと恵美様

ご返事ありがとうございます。子ども手当所得制限の件は事務費の問題もありますし、2009年12月19日 13:29で知ったかぶりしましたように、所得制限で発生する様々なトラブルが気になったもので、あなた様に名指しで訴えてしまいました。調子に乗りすぎないと書けないものですみません。私の杞憂に終わることを願っています。

現在の支持率低下については同感です。

テレビの報道によると支持率低下は「鳩山さんの決断力の無さ」とか言っている。暫定税率廃止は予算がなければ仕方がないと思う人が多いとも、、、、。だから、鳩山さんはマニフェストを破っても暫定税率は維持すると早めに決断すべきだと、、、。

また、子供手当ての所得制限もやった方が良いという人が多い。これも2000万とか1000万とかで切ったほうが良いと、、、、。

マスコミの言う事をまともに受けて良いのでしょうか?以外に自民党よりのテレビ局の作戦なのかもしれません。

次の選挙まで遠いから、今の世論調査は余り意味がない。

私が権利を実行できるのは選挙だけ。

国会で、マニフェストに沿った法案を立て続けに通したら、「独裁だ」とテレビと新聞は言い、法案をあまり通さなければ、
「実行力がない」と言う。

マニフェストを実行しますと言うと、
「マニフェストにこだわるな」と
言って、マニフェストを修正しますと言うと、「公約違反」と言う。

こんなので平均年収1000万円
を得ているのか。居酒屋のいちゃもんと何が違うんだ。


閣議決定が最後の決定という民主主義では当たり前の原則を連立政権は、もっとテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ネットで大臣自らが主張すべきだ。
議論の過程をオープンにするのは、いい。ただ、大臣ごと発言の振れ幅が広すぎる。ある程度は、議論前に、大臣同士で話し合って調整すべきだ。


各大臣がテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ネットで「私たちは、高所得層や大企業には、多くの負担を求めます。ただし、中・低所得層や中小企業を重視します。」と堂々と
「中道左派政権」であることを繰り返し言い続けるべきだ。
いっそのこと、「所得税の最高税率を45%に、法人税の最高税率を35%にします」と、社民党もびっくりのことを口走るのも、
議論の過程では、よいだろう。
これは、中道左派のクリントン政権でもやったことで、同じく中道左派のオバマ政権もやろうとしていることだ。
イギリス、韓国、スペインでも、所得税の最高税率を上げようとしているのに、
日本がやらない理由がない。

おじさんへ
長い論説、コメント興味を持って読ませて頂き感謝申し上げます。御説の論理の中身にただただビックリでした。日米同盟と取巻きの国の中韓と、北朝鮮を含めての安全保障の比較は解かり易くかなり勉強になりました。
・比較選択では米国のほうが友好、議論を交換できる利点がある。
・中国との協調は出来ても安全保障の友好、同盟の対象にはなりえない。
・悪戯に中韓に傾く強面小沢の単独、唯我の世界には疑義がある。
・民主政権下政治は小沢傲慢で後退する。鳩山で経済不況になる。
・敢えて選択になればパイの配分民主よりは自民である。

長文を読みながら全てを理解するのは出来ませんでしたが、おじさんが相当の学識のある方で、知識も幅広く、博識聡明なアラウンド?代の方と勝手に想像しました。
投稿者同士のレスコメントのやりとり、意見交換も凄いと思いましたが、コメントに具体的に回答する為に文脈の前後のダブりが多くなり混雑した。折角の論説が読みづらく、もったいないと思いました。外野から失礼ではありますがコメントの言葉シッポを取りながら論じている議論好きな御仁の印象もあります。よろんず・・で御説を書いたほうが賢明だと思います。自分なりにコメント応酬の無駄を全部削除して、おじさんの論旨だけを再編集して熟読しましたが、理にかなったことが多く長文の意味を噛みしめました。

>tokumei | 2009年12月21日 17:57 様

私の主旨の要点をお酌み取りいただきありがとうございました。

こちらの方々はおおむねまじめで真剣な方々が多いようで好感を持てます。

ある信念を持っている方をこのような場で説得出来ることなどまずありませんが、また説得しなくとも相互理解は出来ますし、それはまた私自身の知識になります。

どうしても相手のある討論であれば説明が重複したりくどくなったりはやむを得ないと思いますが、例えばよろんずの様なところに意見を掲載しても反応があるわけではないので、やはり意見交換の方が実りがあると思っております。

ですから、ここで私の主旨の要点をまとめます。

本日ガソリンの暫定税を名前を変えただけで実質維持する旨、決定がありましたね。

暫定税率は廃止するというのもマニフェストの大きな目玉だったはずですが。

マニフェストが発表された時点で、物理的に不可能であることは分かり切っておりました。埋蔵金もたくさんあるはずが、探してみたら無かったし、無駄を省けば何兆円でも出てくるはずが、数千億円単位の節約にしかなりませんでした。

財源がないのは分かり切ったことですが、政府の借金=国の借金理論ではマニフェストが破綻するのは当たり前です。

今後、何かの奇跡でも起きない限り、マニフェストが守られるはずはありませんが、それは民主にとってはどうでも良いこと。

民主のやりたかったことは、とにかく撒き餌をばらまいて政権を執り、なりふり構わず外国人の地方参政権の実現(マニフェストから外していたはずなのに、韓国で約束してしまっているくらいです)、そしてアメリカ離れの中国接近です。外国人参政権実施を約束して、全国の民団挙げての応援を受けて政権を取ったのですから。

それさえ済ませてしまえば民主の経済政策など本気でやる気など無いんですよ。国民に負担させるしか財源がとれないんですから。

これが私の主旨の要点です。

「子供手当て」と「暫定税率廃止」を目玉に多くの有権者に民主党に入れる様に運動した人間にとって鳩山総理の発表にはがっかりしました。暫定税率は衣を変えて残ると決まってしまった。
 ””暫定税率を単純に廃止した場合、国と地方を合わせた税収減は約2兆5千億円に上る””との事ですが、ガソリンが下がれば事業として車を使用していれば、経費がその分下がり、税収も上がると思います。また、暫定税率廃止による景気回復により結果的に税収が上がるでしょうから、2兆5千億円がまるまる足らなくなると言う事でもないと思いますが、、、。

いずれにせよ、ガソリンが下がると思い1票を入れた人たちはガッカリするでしょうね。ガッカリするだけなら良いですが、また自民党に入れたら、2票の損です。

ミミッチイ話で済みません。

たかおじさんへ
正常な企業がつぶれる根拠ではありませんね。
竹中氏が言われていたが景気が長期間継続したいましたが、企業の収益が上がっても社員はおろか、その恩恵が川下には一切還元されませんでした。
 失業しても、病気になっても、介護を受けるようになっても安心して暮らすことができるセーフティーネットが必要です。
 羽毛田氏の過去の言動からしても、気概があると人物とは思っていません。気概があれば「30日ルールが破られた時点で辞表を叩きつけ「陛下をお守りできなかった無力を残念におもう」と私ならば。羽毛田さんならやめても困らないでしょう。
 私は上司と議論をしますし、批判もしますただし組織の内部でのことです。結論がでたことに対して対外的に反対のことを言ったことや批判したことはありません。
 陛下の年齢、ご体調と外国要人との会見「30日以上前」ルールの関連性は殆んど感じられません。外国要人の陛下への会見希望を受け入れる際の、単なる官僚間の日程調整でのルールです。
 30日以上前に予定を決定することで陛下のご健康が担保されるとは思いません。30日以上先の健康がわかる人はいないと思いますが。健康でありたい希望はあっても
 会見等行事は、陛下のご体調次第です。
 羽毛田氏は「陛下をお守りできなかったと口先ではきれいごとを言われています」が。30日ルールなるもので会見をコントロールすることよりも陛下のご公務を極力減らすことをご提言すべきでしょう。
 真に陛下のご体調を気遣われるならば「皇太子殿下を摂政」に立て、陛下のご公務を極力減らすこを提言するとか、時の政権の都合で責任を取り辞任した大臣の交代の折、深夜の親任式ついて、「陛下のご体調が心配なので実施の時刻を考えてもらいたい。」と記者(国民に向って)の前で批判したことがあると聞いたことがありません。
 彼は今回の特例会見を宮内庁記者クラブで政治的だと断定しています。
 一方、皇室典範改正問題で旧皇族の方のご意見を相容れないため高圧的に封印しようとした前科もあります。これこそ政治的だとは思えませんか。また、記者会見で皇太子殿下ご夫妻に(陛下の意を汲んだと)苦言を呈された会見もありました。天皇家の家庭内問題を外に出さず直接皇太子殿下ご夫妻に述べられるべきで表に出す必要はありませんでした。
 マスメディアや一部の人がヒーローで正義の人のごとく報道されていますがこれまでの天皇の権威を傘にきた言動が今回の発言につながったものであると推察します。羽毛田氏の経歴、言動を検証してみてはいかがでしょうか。
 
 

不支持30.3%の内訳を知るべし

麻生内閣のごたごたを思えば、騒ぐ程の支持率ではないかと。私は日本のメディアは少し支持率で騒ぎすぎるような気もします。多分報道するソースにオリジナリティと番組制作の力量が無いからでしょう。支持率の問題はどういう階層がどのような理由で不支持なのかという事を知る事が肝要だと思います。個人的には、安全保障問題や天皇云々、某役人批判が理由ではないと思います。マスコミが騒ぐ程、大方の人は興味が無いでしょう。生活のリアリティにこの問題はのってこないから。
おそらくは景気の問題、具体的には経済の悪さに突破口が見えないからではないからだと思いますが、ただ、不支持者や鳩山不況という方は、自民党がそのまま政権担当をしていれば良かったのかという、シナリオを具体的に示してほしいと思います。
不支持に回ったのはおそらく若い世代ではなく比較的年金を多く受け取っている大企業のに所属していた管理職世代か、子供手当で実質増税となる世代だと思います。
先行きの不安が解消されないまま増税で貯蓄や年金が目減りするのを極度に恐れています。こういう人たちは、まとまった金を持って居ますので投資もしていたと思いますがその投資も利益を生まないため不満が爆発寸前なのではないでしょうか。

日本の不幸は俗にいう知識人、学識者に将来のグランドデザインを描いて提示できる人材が居ないところです。些末な議論に憂き身を費やし、過去にもグランドデザインを描ききれず、今になって御託は並べていますが、過去の政権を動かすような力も無く、無駄飯を食らってこのように日本を沈没させました。またこの状況を作り出した元凶が上記の不満世代のなせる罪悪だということに全く気づいていない事も日本の不幸です。今の20代30代世代の不安と希望の無さは年金が目減りする程の感覚とは、比較にならないくらいの闇なのに。希望が有って、働けば金を稼げた時代の人間はいい気な者です。日本は本当に馬鹿な年寄りばかりです。もう少し後人のために犠牲を払って未来を考えてほしい。若い世代をここまでどん底に落とし込むことなど考える事も無く、行き当たりばったりの政策に知ったかぶりをして、手を叩き迎合してきたのだから。
もう一つアメリカを異常に崇拝するのもいい加減にしてほしい。世代的に、イラク、サブプライムなど、アメリカのしてきた事を冷たく観てきた私たちはいつまでこんな国に気を使わなければならないんだと思っています。利口な国には到底見えない。結局日本は何も出来ない国家。現状、こういう国にしたのが、どの世代なのかよく考えてほしい。また二言目には中国韓国に売り渡すとか、ネガティブな発想でしか者を言えない上の世代の保守のアメリカ崇拝はうんざりしています。では、このままアメリカに税金を払い続けて、どうつきあってゆくのか。若い者は出す金もない。そんなに安全保障したいなら、その世代の年金で払ってほしい。本当に嫌になる。現状では突破口が何一つ無いのに、元の通りにしようとする事が愚かにしか見えない。

>妹尾 | 2009年12月21日 22:46

>正常な企業がつぶれる根拠ではありませんね。

政治が企業の競争に下手に介入すると経済を萎縮させるという話ですよ。自然淘汰には人間の感情、法律の介入が介入すべきではなく、それを冒せばGMの様になるとご説明したはずですが。なぜ、あの法律が徳政令と言われているかはご存知でしょうが、過去に何度も幕府による徳政令があり、そのたびに日本経済は大変な不況に陥った例からです。金の貸し借りは当事者同士の約束による物、それに介入すればビジネスの基本である契約が意味を失うと言う話なんですが。

>竹中氏が言われていたが景気が長期間継続したいましたが、企業の収益が上がっても社員はおろか、その恩恵が川下には一切還元されませんでした。

社内に内部留保があったからこそ、この状況でも職を確保している人は大勢居るはずですよ。

> 失業しても、病気になっても、介護を受けるようになっても安心して暮らすことができるセーフティーネットが必要です。

むろん、努力ではどうにもならない状況で生活が出来なくなった人を支えるセーフティネットは必要ですよ。私もそう言っているはずです。しかし誰でも仕事を失ったら保証というのでは目的が違いますね。

職業訓練、職業探しの支援、一時貸し出しなど様々な方法があるでしょうが、これもセーフティーネットです。第一に仕事がなければ、どんな支援をしても失業者は減りません。ですから、企業に対する支援で仕事を増やすこともセーフティネットです。さらに、企業が新しい需要を開拓出来るように支援することも回り回ってセーフティネットです。上記のように、ただ企業が儲かっているからはき出させるのでは、その場しのぎにしかすぎません。

つまり、失業者や社会的弱者の救済だけでは早晩行き詰まるんです。

> 羽毛田氏の過去の言動からしても、気概があると人物とは思っていません。気概があれば「30日ルールが破られた時点で辞表を叩きつけ「陛下をお守りできなかった無力を残念におもう」と私ならば。羽毛田さんならやめても困らないでしょう。

羽毛田氏は過去にも皇太子殿下がもっと天皇陛下にお会いすべきだ等と言っていますね。これがどう評価されるかは人それぞれでしょうが、ただ、皇室のことは全く庶民のあずかり知らぬ事としなかった面でも評価は出来ます。もっとも、これについては異論があることも理解します。

今回のことは、辞表をたたきつけて「陛下をお守りできなかった無力を残念におもう」では、単に自分のカッコ付けで終わりますね。陛下をお守りするために踏みとどまる方が気概があるのではありませんか。辞めるのは簡単です。別に失職しても生活に困ることはなさそうですし。なんなら、内閣がクビにすればよい。それが出来ないのは、これ以上の批判を内閣が恐れるからでしょう?すねに傷もつ身だから。郵政の西川社長のクビはあんなに簡単に切ったじゃないですか。

> 私は上司と議論をしますし、批判もしますただし組織の内部でのことです。結論がでたことに対して対外的に反対のことを言ったことや批判したことはありません。

羽毛田氏はあなたではありませんから、ご自分の行動を基準にされるのはどうかと思います。もちろん、あなたは会社が不正をしても内部告発などは思いも寄らないのでしょうね。ミートホープや古家製菓のようなことは、あなたの会社にはもちろん無いとは思いますが。

> 陛下の年齢、ご体調と外国要人との会見「30日以上前」ルールの関連性は殆んど感じられません。外国要人の陛下への会見希望を受け入れる際の、単なる官僚間の日程調整でのルールです。

そう決めつけられる根拠は?陛下が高齢であり、激務であり、病気を持っていることは事実であり、そのために業務の事前調整が重要であると考えるのはきわめて自然に思いますが、なぜ、それが単に官僚の都合となるのでしょうか。

> 30日以上前に予定を決定することで陛下のご健康が担保されるとは思いません。30日以上先の健康がわかる人はいないと思いますが。健康でありたい希望はあっても
> 会見等行事は、陛下のご体調次第です。

ですから、あなたが思わないのは仕方がありませんが、陛下の健康状態に問題があるなどは事実です。誰かが考えなければ。だとすればそれは羽毛田氏の立場であり、自分が啖呵を切るために簡単に辞めて格好を付けるようなことではないでしょう。

> 羽毛田氏は「陛下をお守りできなかったと口先ではきれいごとを言われています」が。30日ルールなるもので会見をコントロールすることよりも陛下のご公務を極力減らすことをご提言すべきでしょう。

陛下が激務にすぎるとは前々から言われており、次第に皇太子殿下の代行も増えています。それでもやはり陛下の激務はなかなか減らないですし、それに一般人の仕事と違い、非常に緊張を強いられる仕事ばかりです。

そして、陛下は絶対に政治については発言をしません。だから、小沢氏が言うように、内閣からお願いしますと言われれば黙って習氏にも会いますよ。

そもそも、従来政治家は絶対に天皇陛下がこうおっしゃったとの言葉の引用はしません。それは明らかな政治利用になるからであり、不文律です。しかし、小沢氏は、「天皇陛下は喜んで引き受けてくださると思いますよ」と言っています。これだけでも政治利用なんですよ。

そもそも、不文律だから破っても良いというのでは、世の中犯罪だらけになります。法律で規定されない約束事を守るから社会は安定するのではありませんか?30日ルールについては初め平野氏は承知していなかったと言ってますよ。こういうルールがありますと言われて一度は納得したのを、誰かに再度強く言われて、今度はルール無視をしたとの経過だと承知しています。自民党の元総理(中曽根氏だろうといわれてますが)やはり申し込みがあったとき、30日ルールを説明したら、わかったと言ってすぐ引っ込めたと聞いております。

> 真に陛下のご体調を気遣われるならば「皇太子殿下を摂政」に立て、陛下のご公務を極力減らすこを提言するとか、時の政権の都合で責任を取り辞任した大臣の交代の折、深夜の親任式ついて、「陛下のご体調が心配なので実施の時刻を考えてもらいたい。」と記者(国民に向って)の前で批判したことがあると聞いたことがありません。

それは以前からかなり問題になっているはずですが。彼だけが問題にしているわけではないでしょう。事実、皇太子殿下の代行は増えています。しかし、摂政については、陛下に業務が遂行出来る限り、置かれないとのことです。だから、代行が増えていると聞いておりますが、違いましたか。この問題は、昭和天皇の晩年でも起きた問題です。最期まで摂政はおかず、皇太子殿下(現天皇陛下)の代行のままだったと記憶しております。

> 彼は今回の特例会見を宮内庁記者クラブで政治的だと断定しています。

事実そうだから、彼が断定したのは当然ですね。

> 一方、皇室典範改正問題で旧皇族の方のご意見を相容れないため高圧的に封印しようとした前科もあります。

政治的、政治利用と今回批判されているのは民主または小沢氏の政治利用が問題視されているからであり、皇室典範改定問題はまったく意味が違います。

>これこそ政治的だとは思えませんか。また、記者会見で皇太子殿下ご夫妻に(陛下の意を汲んだと)苦言を呈された会見もありました。天皇家の家庭内問題を外に出さず直接皇太子殿下ご夫妻に述べられるべきで表に出す必要はありませんでした。

これも前述しましたので省略します。

> マスメディアや一部の人がヒーローで正義の人のごとく報道されていますがこれまでの天皇の権威を傘にきた言動が今回の発言につながったものであると推察します。羽毛田氏の経歴、言動を検証してみてはいかがでしょうか。

ええ、存じております。それについてあなたがどのように感じられるか、私がどう感じるかはここで決着が付く訳ではないでしょう。

しかし、今問題となっている今回の特別会見が、羽毛田氏が言おうと言うまいと政治利用であることは明らかです。

1)今のタイミングで600名も引き連れ北京に行き一人一人との握手記念撮影など破格の厚遇を受け、そのタイミングで入れ替わりに次期主席候補を天皇との会見に持ち込んだこと。

2)鳩山氏言、習氏は次の中国主席になる方だからお祝いしなければならない。そのための天皇祝賀。

3)鳩山氏言、中国は人口も多く大切な国だから大切にしなければならない。そのための天皇祝賀。中国や習氏を鳩山氏や小沢氏がどう評価しようとそれは構わないが、それに関連づけ天皇を使ったこと。

4)小沢氏言、天皇の行動は内閣の助言決定に従うはずだ。だからこそ、内閣は天皇を絶対的中立の場に置くべきだとの概念がない。

5)小沢氏言、天皇陛下もお願いすれば喜んで(習氏に)お会いしましょうとおっしゃるはずですよ。政治家が天皇の言葉を引用することは従来厳に戒められていた。まして、勝手に天皇陛下の言葉を代弁するなど、思い上がりも甚だしい。言うまでもないことですが、羽毛田氏は天皇の言葉を引用したのではなく、天皇を守るための代弁者だということです。お前は代弁者だと言ったではないか、などと突っ込まないでください。懲りてますから。

他にもありますが、とりあえず今回問題になったのはこのこと。30日ルールは表向き、政治利用ををしたとの象徴ですよ。

>梅光さん
「暫定税率廃止」を目玉に多くの有権者に民主党に入れる様に運動した人間にとって鳩山総理の発表にはがっかりしました。
⇒私、、、運動してしまいました。あ~あ。。。

ほんと地方活性化減税という意味では‘暫定税率廃止、高速無料化‘は経済対策としてはかなり期待していたのですが。
本日BSのTVで誰かがおしゃっていたのですが、ガソリン代の年間平均金額をみると、都市圏:2.5万円、地方:6.5万円。

ハトさん民主議員達は、今まで散々‘民主はガソリン25円安くなりますー。暫定税率だから無くすのが当然‘といっていましたが、まさか無くすには無くすが名前を変えるだけってのは。。。こういう自民党みたいな裏技を民主党は使わないと思っていたのに。あ~あ。やっぱりか。

財源がないと騒がれた時も、周りには‘民主は無駄を省くんだから大丈夫‘といった俺ってうそつきだー。

結局は屁理屈つけて、タバコ税:体に悪いから⇒悪いなら増税じゃなく禁止しょ!?
ガソリン税:地球環境を考えて。って、そもそも二酸化炭素が原因って本当に思っているのハトさん?

田中良紹さんがメディアが騒いでいるが手の内明かす馬鹿がどこにいるとおしゃっていたので、今まで我慢してましたが。

やっぱりじゃん。
やっぱり一時が万事。
最初に記者会見開放しない時に‘あれ?‘と思いつつも、まさかと思い期待し書き込みしてませんでしたが。
やっぱりじゃん。

当初、民主党がいっていた無駄はまだまだあると思います。ただ、無駄を削減できないのなら結果は無駄が無いのと同じ。自民の餓鬼達が騒いでいた財源が無いといっているのと同じになる。

スパコンも結局は復活?
大阪地区の3空港も再編は?
厚労省の悪さした職員の再雇用、まさか?
高速道路無料化、経済対策だったのでは?
高速道路とりあえずつくらなかったのでは?
新幹線は?
ふざけた官僚の首切りは?
天下りのてこ入れは?
めちゃくちゃ経営のJALは?
。。。
いくらでもでてくる。。。

それに、ハトさん自身。あれは完全に脱税。一般人なら億円単位の脱税したら手錠ですよね?以前、議員が言ってたが、数十万円、少なくとも100万超えた献金ならどんな人が献金したかは当たり前に把握してると言っていたが。それともそんなはした金を超越したお金持ちならいいのですか?なーんて皮肉はいけないですね。

しまいには、外国人サンセイケン!?!?
はぁ~~~???
参政権が先にくる話じゃなく国籍・帰化でしょ。もっと帰化しやすくし、日本国籍を得て選挙権でしょ!?
海外に住んで、税金払ったって選挙権くれないよ。
しかも海外で演説って。。。
勘弁してよ。

正直うんざり。
参議院選挙。小沢さんが自民潰しで気合入っているので、多分民主が優勢だとは思いますが、とりあえず、自分と周りは民主にはいれさせません。優劣にはかわりはでないと思いますが。

っていいつつ、財源があるといったうそつきの話には聞く耳もってくれないだろーな~。残念。

>お産婆 | 2009年12月22日 01:12 様

横ですが、ちょっと気になったので一言。

民主のばらまき政策に財源がないのは最初から分かってましたが、とにかく美味しい餌をばらまいで庶民を引きつけ票を集め、政権を執ったら、ばらまきは出来ません、でも外国人参政権は実施します、中国様に日本を売り渡しますというのが、彼らの本音なんですよ。

ナチスが政権を執ったのも、当時のドイツ人に自分たちが政権を執れば世界の強国になるとあおり立て、選挙で選ばれたのです。当時のドイツ人達は、熱狂してヒトラーを支持したのです。

プロパガンダで実現するはずの無い餌をばらまき、本当の目的を隠して政権を執ったのはナチスだけではありません。

日本史上、このような経験を日本人が持っていなかったのが不幸ですね。

寝なくちゃ。おやすみなさい

たかおじさん様

いわゆる「「天皇の政治利用」問題」についてです。4つに分けて考えてみます。
1)ルール・システム
==法律で規定されない約束事を守るから社会は安定するのではありませんか?==
法律で規定されない約束事よりも法律が上位だとおもいます。本件では憲法です。憲法には天皇に対し内閣の助言と承認とありますが、拒否できない状況での助言は限りなく命令に近いですよね(不敬といわないで)。ですので、本件はわが国の脆弱なシステムが招いた問題だと言えないでしょうか。民主主義では手続きが大事ですので、現状では小沢さんの解釈は間違いとはいえない、もちろん法の改正が必要だとおもいますが。
==内閣は天皇を絶対的中立の場に置くべきだとの概念==
絶対的中立はかなり難しい、ほとんど不可能かとおもいます。だれも中立と判断できないですし、「日本国のため」、で正当化されてしまいます。内閣への「中立の概念」の要求はピンボケに見えます。内閣が必ずしも善ではない可能性を前提とした法の改正、たとえば助言に対し時には司法の介入を許すとかの内閣と同等の力を持つブレーキが必要だとおもいます。その前に三権分立の成熟が必要ですけど。現状では宮内庁しかないというのは賛成です(力不足ですが)。ここを参考にしました。
ttp://esquire.air-nifty.com/blog/2009/12/post.html
2)小沢さん
==中国と小沢氏の関係を考えるとき、いま天皇と習近平氏の会談は、小沢氏個人の天皇利用であり一政党である民主の政治利用である==
これって推測ですよね。ですからこんな陰謀論っぽい反論もできます。
ttp://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_202.html
「現状ではホントの所はわからない」、で話をすすめるのが正解じゃないでしょうか。でないと説得力が低下するようにおもいます。次に、「天皇陛下は喜んで引き受けてくださると思いますよ」が、思い上がりもはなはだしいというのは共感しますが、情緒的な反駁の域をでていないようにも見えます。ただし、小沢さんの歪んだ(ように見える)国家観、政治手法の欠陥=国民への説明力・対話力不足、が改めて広く知れ渡り、彼がさらなる疑いの眼でみられるようになったことは良い事だとおもいます。
3)中国
==天安門事件で中国が世界中から糾弾され制裁されていたとき、中国から時の宮沢内閣に強い天皇訪中の要請があり、もし天皇が訪中してくれたら過去のことは一切言わない、と約束した==
==しかし、中国のその後の対日敵視政策は日本の行為を仇で返したことになります==
貴重な情報ありがとうございます。今回が初めてなら寛大な対応でいいんじゃないかなっと考えてましたが前科がありましたか。じゃ、中国にはこんなこと許しちゃだめですよね、内閣は。
4)羽毛田さん
==その気概のある長官で良かったと思いますよ==
「尊皇のまこと心をもって天皇陛下をお守りしているのかどうか」とか「辞表をだしてから」って意見はずるいですよね。心の中なんか誰にもわからない。そのわかんないものを出せって言われてもね。ご指摘のように辞表を出すことが自己保身ってこともあり得ます。ただ逆に気概があるって持ち上げるのもどうかなと、他意のある可能性もあるとおもいますけど。職務に反してなければお咎めなし以上でも以下でもないのでは?代弁の仕方とかの職務規定再考は1)とあわせて必要ですよね、大きな問題になっちゃったんですから。
【結論】
本件で徹底的に責められなければならないのは、優柔不断で、判断を間違って、官をコントロールできない「鳩山内閣」ではないでしょうか。小沢さん、羽毛田さん、中国が、ターゲットとして‘情緒的’に取り上げられていることが多いようにおもいますが、そのほとんどが責任転嫁あるいはスジ違いにみえます。で、徹底的に攻めた後(がんばれ野党)、システムとかルール改正を参院選の争点のひとつにするのも良いとおもうんですけど。民主は小沢解釈できますから分が悪いですね。

==必要最低限の距離を保ち、信用せずに仲良くやればよい==
うまい言い回しですね、メモさせていただきました。
==なりふり構わず外国人の地方参政権の実現==
こんな卑怯なやり口は本当に勘弁してほしいですね。ところで、マニフェストからはずされる前、なぜ劣勢な自民が党首討論その他でこの点を争点にしようとしなかったのかずっと疑問です。単にバカだったんでしょうか?
==とにかく撒き餌をばらまいて政権を執り、==
官僚/公務員改革も撒き餌だとお考えでしょうか?
==中国様に日本を売り渡しますというのが、彼らの本音==
ここが分かんないのですが、売り渡す真の目的は何でしょう?彼らが中国籍なら分かりますが。
==このような経験を日本人が持っていなかったのが不幸ですね。==
小泉さんが近かったように見えますので、また騙されちゃった、だとわたしはおもいます。

ハンドルネームですが愛着がありますことご理解下さい。ご教示いただいた金融関係は考え中です。

気持ち悪い | 2009年12月22日 10:35 様

長くなりますが、出来るだけお答えしたいと思います。

>いわゆる「「天皇の政治利用」問題」についてです。4つに分けて考えてみます。

>1)ルール・システム

>法律で規定されない約束事よりも法律が上位だとおもいます。本件では憲法です。憲法には天皇に対し内閣の助言と承認とありますが、ーーもちろん法の改正が必要だとおもいますが。

・法律が不文律よりは上位はそのとおり。しかし人間の行動を全て法律で規制は出来ず、するべきでもありません。不倫は法律違反ではないが家庭破壊など決して野放しにして良い物ではないでしょう。不文律を守るとはこういう事。
>
>==内閣は天皇を絶対的中立の場に置くべきだとの概念==
>絶対的中立はかなり難しい、ほとんど不可能かとおもいます。

国家=政府ではなく、政府=与党でもなく、与党=内閣でもないのです。小沢氏は、天皇は国民のために働く方であり、国民が選んだ内閣の助言決定に従って動かれるのは当然である、と言っていますが、それでは内閣の意のままに天皇は動くべきと言っているのとおなじ。日本国には内閣を支持しない人間、民主を支持しない人間もいます。天皇はそれらのアンチ政権の人間のためにも働く立場であり、政治的に中立とは、多数決論理で動く政治の外に居ると言うことです。内閣の思い通りに動かせると主張すること自体が、天皇制を理解していないのです。

>ttp://esquire.air-nifty.com/blog/2009/12/post.html

ここの論調は誤りであり、故に同意出来ません。例えばイギリス女王の例を引き合いに出していますが、日本とイギリスは同じシステムを採っているわけではありません。このような引用を持ち出し、イギリスがこうだから日本もこうだというのは姑息なすり替えであり、その時点で、この論調が不正であることが判断出来ます。鳩山氏はオバマ氏と同じであるべきだ等と誰も言わないでしょう。

ただし、日本の天皇も政治の内容については関心を持たれ、時々専門家の意見などを聞いているとのこと。その上で政治的発言は絶対にしないのです。

>2)小沢さん

>これって推測ですよね。ですからこんな陰謀論っぽい反論もできます。
>「現状ではホントの所はわからない」、で話をすすめるのが正解じゃないでしょうか。でないと説得力が低下するようにおもいます。

そのとおり。判断は目の前で起きている事実に基づくべきであり、そして私は事実に基づいての判断を述べています。

>情緒的な反駁の域をでていないようにも見えます。

いいえ。天皇は発言出来ない、天皇はこう言うに違いないがすでに情緒的反芻ではなく、天皇の言葉を引用してはならないと言う不文律に反しているという事実に照らし合わせた反論です。

>3)中国

>今回が初めてなら寛大な対応でいいんじゃないかなっと考えてましたが前科がありましたか。じゃ、中国にはこんなこと許しちゃだめですよね、内閣は。

初めてなら寛大でも良い、と特例を作ればそれが特例ではなくなります。悪しき前例を作ってはならない。

>4)羽毛田さん

>本件で徹底的に責められなければならないのは、優柔不断で、判断を間違って、官をコントロールできない「鳩山内閣」ではないでしょうか。小沢さん、羽毛田さん、中国が、ターゲットとして‘情緒的’に取り上げられていることが多いようにおもいますが、

むろん、鳩山内閣も強要した小沢氏も同罪。これがなければ羽毛田氏の発言もなかったはずです。いわば、内部告発。これが禁じられたら、我々は偽装食品問題など知るよしがなかったでしょう。

>なぜ劣勢な自民が党首討論その他でこの点を争点にしようとしなかったのかずっと疑問です。単にバカだったんでしょうか?

連立を組んでいた公明が推進派であり、また自民内部に賛成派が多数居たからです。それは今でも変わらないが、自民内部での反対が多かったため法案として出さなかっただけ。

>官僚/公務員改革も撒き餌だとお考えでしょうか?

全てが撒き餌と言っていません。暫定税率廃止、農家戸別支援、子供手当、高校まで無料化、派遣法改定、高速無料化、亀徳政令などなど、庶民が今目の前に突きつけられて飛びつく実現性のない政策のことです。現実に、派遣法も徳政令も骨抜きになっているし、ばらまきは限定的、先送り、有名無実になっていませんか?

>ここが分かんないのですが、売り渡す真の目的は何でしょう?彼らが中国籍なら分かりますが。

大半の民主議員もそんな自覚はないでしょうね。無邪気に、大きな中国と仲良くすれば日本のためになると信じているのでしょうが、その実態がどうなのかを本当に民主議員の全てが理解しているかどうか、支持者がそこまで理解しているか。まずまさかそこまでとは考えないはずです。民主議員の大半も、連立与党も、支持者も、日本にとって良かれと思っての行動でしょう。

一目で本音が分かるようでは、誰もだませません。

では、誰の本音なのか。本音が表に出るはずがないので、状況証拠から考察するしかないのですが。

閑話休題

ここで突然中国、及び日中関係について。

なぜ中国共産党は、日本以前にアヘン戦争などで中国を蹂躙していた英国などの欧米を糾弾せず、日本のみを敵視して、全国に抗日記念館を作り、日本人の目に触れないところで反日映画を作り世界中で上映するのか。共産党は日本軍とはまともに戦っていなく、戦っていたのは国民党であり、今暴力と独裁で国民を支配している共産党の存在意義は、抗日せんの英雄であり、建国の党という大義名分だから。

また、自分たちが白人国家の欧米に敵わないのは仕方がないが、今まで下に見ていた日本に日清戦争で敗れ、また日中戦争で負けるのは絶対に彼らの中華意識からなる面子にかけて絶対に認められない。日本は常に中国の下にいなければならないと、中国は考えていた。今も考えている。江沢民が来日の折り、天皇に近因を授けようとしたのは有名な話。礼装の天皇の前に人民服で現れ(当時外国要人に会うときは中国人でも背広の正装をするのが普通だった)尊大に振る舞った。

日本は中国の近代化に最大の援助を与え、中国に今まで与えられた外国からの援助の3分の2は日本からの物。しかし、この事実を中国政府は長い間隠していた。北京空港の大半は日本の援助で作られ、当初それを記念するプレートが飾られていたが、いつの間にか撤去されている。むろん、政府の意向であり、誰かのいたずらというわけではない。したがって、多くの中国人は今でも日本の援助が世界でも突出していたこと、様々な援助でインフラが整備されたことを知らない。

そして、天安門事件で世界から糾弾されていた中国を救った日本にたいし、江沢民は徹底的な反日政策で返した。

もともと、中国の戦略では謀略が重要視されだからこそ、日中戦争の時、国民党の蒋介石夫人、宗美鈴をアメリカに送り、日本の暴虐を涙ながらに訴えさせた。当時、対日戦に踏み切りたかったルーズベルトはそれを利用し、国内世論を反日に向かわせた。そして、最後通牒であるハルノートを日本に突きつけ真珠湾攻撃をさせたが、ハルノートの実際の記章者はアメリカ民主党に食い込んでいたコミュンテルンの手先ハリー・ホワイトであった。当時の国務長官コーデル・ハルの名前が付いているだけのことだ。

ちなみに ハルノート、コミュンテルンでググルと沢山出ている。単なる推測ではなく、一次資料も散見されるし、もともとハルノート自体を検証すると納得出来る内容である。ハルノートもネットで参照可能である。
http://blogs.yahoo.co.jp/dricamenenguetti/51651495.html

など

ちなみに、ハルノートは宣戦布告や最後通牒ではないないとアメリカは言っているが、あれを突きつけられたらバチカンでも戦争を決意するだろうとインドのパール判事をして言わせた代物。

なぜアメリカは日本をたたきつぶしたかったのか。むろん、そこに根強い人種差別意識があったが、日清日露戦争で日本が勝ってしまったためにヨーロッパから遅れてアジアに進出しようとしていたアメリカが権益を失ってしまったから。急速に台頭してきた日本を、アメリカの足下に擦り寄ってきた中国を利用たまで。けっして人種差別がなくなっていたわけではなかった。狼を狩るのに犬を使ったと言うこと。

これは歴史が示す中国の謀略だが、それは今でも同じ事であり、中国としても出来れば大規模な戦争はすべきではないと考えている。ただし、核による先制攻撃もあり得ると、中国もアメリカも宣言している。

今、中国は急成長し、軍事力も強化し、世界でも注目される大国になったが、同時に警戒もされるようになった。中国としては、周辺国を全て従えない限り安心は出来ないというのが基本であり、周辺国との協調は考えない。

いま、金も軍事力も持った中国が喉から手の出るほど欲しいのは技術であり、さんざんパクったが、所詮オリジナルには及ばない。また、どれほど大きくなっても今のところ、人口十分の一、面積二十五分の一の日本の総資産にも及ばない。

技術と国民を養う富が喉から手の出るほど欲しいとき、それがすぐそばにある。むろん、戦争で破壊してしまっては元も子もないので、無傷で手に入れるなら、内部に走狗を送り込むに限る。

中国はそうしてチベット、トルキスタン、内モンゴルを手に入れ、今ネパールも毛派の手に落ち、ミャンマーもタイもそうなりつつある。

なぜ、太って大人しい日本をそのままにしておく理由があるだろうか、・・と、中国は考える。そして、過去にも向こうから橋龍とか言うカモがネギをしょってやってきたのでハニートラップを噛ませ、秘書に中国美人を送り込んだ。そのカモは次々に別のカモを中国に送り込んでくれた。今度は新しい大ガモが、最新のカモを600羽連れてきた。ハニートラップの中国美人達は大張り切りだった。もちろん、連れてきた大カモは、600羽のカモを残して自分だけは韓国に行った。

ただしカモ民主議員の中では、本当に、向こうでは一人きりになるな、酒を飲み過ぎるな、女に注意しろと言う通達が出ていたとも、これは噂ですので無視してください。

ところで、日本の政治家に徹底的に欠けているのは地政学の知識。地政学とは、わかりやすく言えば国同士の歴史、力関係、利害関係、友好関係からどの国とはどのようにつきあうべきかという学問と言っていい。外交と言い換えても良いが、もっと露骨な力関係に重きを置いていると言っていい。それと不可欠なのが軍事学。

結局、どの国でも、国益を守ることが政治家の使命であり、そのためには裏切りもするし戦争もする。また、外交とは所詮力関係であり、如何に自国の意志を相手国に呑ませるかだが、その背景が国力であり、むろん、経済力、文化力、影響力などと共に絶対に欠かせないのが軍事力だ。軍事力があってこそ、戦争を回避出来る。だからこそ、先進国は軒並み軍事力を一定以上保持する。日本では唯戦争はいけない、だけの教育に徹し、どうすれば戦争をしないで済むかとの教育が全く出来ていない。

現実には大きな国同士の戦争はこれからはまず起きないだろう。だが、軍事力が抑止力であり外交力の背景である事実はますます大きくなっている。同盟国と離反し、自らの存在意義を保つために日本的姿勢策を採る共産党と不必要に近づく事が何を意味するか、まともな政治家なら考えない。

これは歴史と現状から組み立てたお話であり、だれがなぜ日本を中国に売り渡すのかというお話とは無関係です。

>小泉さんが近かったように見えますので、また騙されちゃった、だとわたしはおもいます。

小泉さんが外国に日本を売り渡す意識があったとは思えません。改革が完成しなかったのは邪魔をされたから。また本当に改革が正しかったかどうかも結論が出ていない以上判断は不可能。しかし、将来に備えて今痛みに耐えてくれと訴えた姿勢は正しかったですね。ただ、痛みだけが先行してしまったのは、それなりの理由があったし、それがまずかった。しかし、反感を招くと知っていても正直に小泉氏は訴えていたのであり、だましては居なかったと確信出来ます。

なお、日頃色々考えていることを、新しくブログにまとめてみることにしました。最初に下記の記事を載せましたが、今後関連記事を載せていきたいと思いますので、よろしくご訪問ください。

http://takaojisan.blog13.fc2.com/

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わたしからの皆さんへの質問。お答えをいただければ幸いです。レスをいただいている方々への回答と一部重複しますが、皆さんがどう考えているのかを知りたいので、よろしければご回答をいただきたく存じます。むろん、一部の質問に対してでも結構です。


1)今日の報道によれば、クリントン長官が藤崎大使を呼びだし、改めて日米合意案に沿った結果を出せと要求。COP15での”協議”の事実。クリントン氏の了解を得たと得意げに報告していた鳩山氏の外交能力をこれでも信ずるのか。状況からすれば、クリントン女史は、鳩山氏のあの言葉に非常に怒りを示したから、異例の大使呼び出しになったと考えるのが自然。むろん、大使を怒鳴りつけはしないだろうけれど。

2)農家戸別保証の財源が見つからず、農家は作付け計画が立てられない。農家へのこのような援助で、せっかく農業の大規模化によりコスト削減効率向上、雇用の創設が妨げられているが、これで良いのか。農家への長年の援助が結果として日本農業の競争力を奪っている事実は認められないのか。

3)民主議員も支持者もよかれと思っている。しかし、結果として財政政策はマニフェストが次々破綻し、残るのは外国人参政権と親中日本。これは事実ではないのか。

4)高速無料化でCO2削減効率の高い新幹線が打撃を被る。新幹線は車よりもよほど効率が高く省エネであり、省コストになる。これは民主の方針に逆行するのではないか。

5)政府の借金=国の借金理論をベースにしている限り、民主の財政計画は破綻する。この理論の正しさを説明して欲しい。貸し方借り方が一致しない貸借対照表がどうしてこれで成り立つのかを説明して欲しい。

6)パイを大きくするのは企業。その企業を締め付け庶民にばらまくことで票は集まるが結果として経済が縮小し、一番の弱者がさらに困窮する。これについてどう思うか。

7)トヨタは大赤字に陥ったが内部留保があるためハイブリッド車開発で需要を開拓し、雇用を作り出した。トヨタが日本から逃げ出したり事業転換が出来なければ多くが職を失う。内部留保をはき出させることで、本当に失業者が潤うのか。

8)現実に生活に苦しんでいる庶民は、国家100年の大計よりも、今目の前にある援助に飛びつく。撒き餌に食いつきやすい。それは当然のことであり、責められない。民主のばらまきは(自民もやったが)その弱みにつけ込んでいるし、また現実に目の前の問題も片づけなければならないから、全くの嘘ではない。しかし、その先に、問題の本質的な解決策があるかどうかが大きな違い。それについてはどう考えるか。

9)安全保障を犠牲にして生活は成り立たない。それとも国の存亡よりばらまきを支援するのか。

10)母子家庭で保育所に入れないために仕事を探せない母親にはその場の援助ではなく、保育園の充実が大きな援助になる。金持ちは、私立の保育園なりベビーシッター、そもそも労働の必要がないなど、実際に困っている母子家庭とは事情が違う。所得制限無しの子供手当が保育園などの充実よりも先なのか。困窮家庭の子育て支援が先ではないのか。

11)実際にアンケートでは、子供手当をもらっても貯金をするという答えが大半であり、消費の拡大につながらない。保育園や学校の充実などの方がよほど雇用の拡大、消費の拡大につながる。目先のばらまきが結局これらを破壊している。子供手当が必ず消費を押し上げる根拠は?

12)家を失い求職活動の出来ない人間に炊き出しだけでは援助にならない。公的な住所保証、職業訓練などをもっとするべきではないのか。しかし、最低の仕事を忌避する起業業を考えない、などなど本人に労働意欲がない場合は、過大な援助をするべきではない。それとも金に困ったら自動的に援助すべきか。

13)千葉法相の三権分立無視は問題ではないのか

14)千葉法相が死刑廃止論者であるとの理由で死刑執行命令書に署名しないとすれば、法務大臣の職務を私していることになる。最も自民時代にもそのような法相は居た。

15)興石氏の、教育に中立はあり得ないという発言は教育基本法違反。なぜ問題にしないのか。

16)外国人参政権は憲法違反の疑いあり。協議はしないのか。

17)一般人で一億も脱税すれば悪質と言うことで単なる修正では済まず、告発される。総理強大なら構わないのか。

18)九億も寄付されながら鳩山氏に報告しない秘書などあり得るのか。明らかな脱税、犯罪であるが、秘書が犯罪を犯したら自分は辞職すると言っていたのは鳩山氏ではないのか。なぜその言葉を取り上げないのか。

19)小沢氏がなぜ無実なのか。当然二階氏も議員辞職すべきである。

20)マスコミの偏向や自民の画策で民主の支持率が急落したのなら、どうして自民の支持率も下がっているのか

21)鳩山政権または次期の小沢政権?は長期政権になるか。

以上、思いつくままに少しだけ。よろしくお願いいたします。

たかおじさん様

お返事ありがとうございます。
==>1)ルール・システム=
==人間の行動を全て法律で規制は出来ず、するべきでもありません。==
==不倫は法律違反ではないが・・・==
全てを法律で規制するべきだとはわたしもおもいません。でも本件は最重要案件のひとつでしょ、日本国の、不倫とはちがって。ですので、本件が内閣の確信犯=内閣が常に善ではないことが天皇にご迷惑をかけた、けしからん、との立場をとるならば、内閣が悪である可能性を想定していない現行憲法の欠陥に問題があるのでは、と言ったのです。法律より下位の‘不文律’=暗黙の了解事項ってやつは日本的ですが、厳格な運用が不可能でしょ?法改正で内閣をしっかり規制する方が理にかなっているとした次第です。
==政治的に中立とは、多数決論理で動く政治の外に居ると言うことです。==
あなたの頭の中にある政治的中立とは民主主義を謳う現憲法のどこにあたるのでしょうか。また、中立は不可能だとおもいますがどうすれば実現できるのでしょう?
==内閣の思い通りに動かせると主張すること自体が、天皇制を理解していないのです。==
天皇は民主主義の枠内ですよね、今のシステムでは。戦前は違ったかもしれませんが。もし天皇が民主主義を超越するのであれば、少なくとも親善や外交も含めて政治からは完全に遮断され続ける必要があると考えます、ほぼ不可能ですけど。
==ここの論調は誤りであり、故に同意出来ません。==
前回と違って‘引用’ではなく‘参考’です。前回のURLは彼らの商売に直結してる=宣伝ですのでここでの批判も、まあ可かと。今回は人様のブログですので、ここであれこれせずわたしの主張にだけご反駁ください。もちろんブログはまだ参考にしてます、更新も含めて。
==政治的発言は絶対にしないのです。==
憲法を尊守される象徴をいただくことができ我々は幸せです。
==>2)小沢さん==
==私は事実に基づいての判断を述べています。==
「民主の政治利用であると言って差し支えないのではないでしょう」とおっしゃるので、単なる推測じゃないの、って質問したんです。ご同意されたように小沢さんの関与は周辺事項からの推測(=判断)なのですから、
==小沢氏が世話になった親分の墓参りに天皇を行かせろ==
==中国や習氏を鳩山氏や小沢氏がどう評価しようとそれは構わないが、それに関連づけ天皇を使ったこと。==
等など、小沢さんの関与が事実であるかのような発言は危険ですよ、説得力・信用が地に落ちます。
==天皇の言葉を引用してはならないと言う不文律に反しているという事実==
小沢さんは天皇の言葉は引用してないでしょ?お気持ちを推察してるだけで。ま、‘不文律’に反しているとしても、暗黙の了解事項っていう脆弱なルール/システムは機能しないってのが明らかになったんじゃないでしょうか。‘傲岸不遜の極み’とか、小沢さんの政治手法に対しての情緒的な反応しかできないでしょ、現状のシステムでは。
==>3)中国==
==悪しき前例を作ってはならない。==
法律でも解釈次第で運用が変わることありませんか?で、法律でもないルールは運用に恣意がはいる、フレキシブルであることは否定できないんじゃない?今回の件、もし相手が米や英でもはねつけますか?厳格運用できないんだから、1回目は寛大にってのはお付き合いを潤滑にするとおもいますけどね。中国は1回目ではないので寛大なわたしでも怒ります、鳩山内閣から十分な説明が無ければね。小沢さんからではダメです、スジとしては。
==>4)羽毛田さん==
引用元が【結論】からになってますよ。「尊皇のまこと心をもって、とか言うのはおかしいが、気概があるって持ち上げるのもおかしい、他意があるかもしれない、本心なんか分からないんだから」というわたしの主張は納得いただけたのでしょうか?もちろん、わたしの主張は彼の行為が職務に違反していないことが前提なので、この検討が先ですが。
==むろん、鳩山内閣も強要した小沢氏も同罪。==
==これがなければ羽毛田氏の発言もなかったはずです。==
鳩山内閣の関与は事実ですが、小沢さんが強要したってのは事実ですか?
==連立を組んでいた公明が推進派であり、また自民内部に賛成派が多数居た==
そのうち外国人参政権は通っちゃいますね、わたしも反対ですけど。
==全てが撒き餌と言っていません。==
官僚/公務員改革が撒き餌でなければ、苦渋の決断ですがまだ民主です、自民よりは。
==>ここが分かんないのですが、売り渡す真の目的は何でしょう?==
もう一度お伺いします。民主首脳≒小沢さんが日本を中国に売り渡す‘真の目的’は何とお考えでしょうか。推測で結構ですのでご教示下さい。これが一番お伺いしたいことですので何卒宜しくお願いします。

気持ち悪い | 2009年12月23日 08:40 様

>日本国の、不倫とはちがって。

不倫は例え。

>法改正で内閣をしっかり規制する方が理にかなっているとした次第です。

本当に必要であれば将来そうなるかも知れませんが、現時点でそのような法規制はありません。現在の話をしていますから、習氏来日が決まってから法律を作ることは不可能ですよね。

>あなたの頭の中にある政治的中立とは民主主義を謳う現憲法のどこにあたるのでしょうか。

憲法の第一条にあります。天皇は政府の象徴ではありません。

>また、中立は不可能だとおもいますがどうすれば実現できるのでしょう?

可能です。憲法の第一条を実施すれば実現出来ます。

>少なくとも親善や外交も含めて政治からは完全に遮断され続ける必要があると考えます、ほぼ不可能ですけど。

可能です。政治から遮断するのではなく、中立な立場での関与と言うことでしょうか。国事行為が憲法で規定されているのは政治から遮断するためです。国家=政府ではないことを理解して下さい。政治が関わるのは当然と前に私は言ったはずですが。

>ご同意されたように小沢さんの関与は周辺事項からの推測(=判断)なのですから、

事実から組み立てた判断と言うことです。

>小沢さんの関与が事実であるかのような発言は危険ですよ、説得力・信用が地に落ちます。

では、小沢さんの批判は出来ませんね。小沢大訪中団も前後している小沢氏の発言も、単なる偶然だ、無関係だと主張出来るなら、西松建設がらみも、鳩山氏の9億円お小遣いも偶然が重なっただけと言うことですね。

本人が認めないかぎり関与は証明出来ないわけですから、同じ事でしょう?

>小沢さんは天皇の言葉は引用してないでしょ?お気持ちを推察してるだけで。

もっと悪いですな。言ってもいないことをこう言うに違いないってされるんだから。気持ち悪いさんなら、「小沢さんの前にひれ伏して足を嘗めたい」と言うに違いない、と私が公言するようなものです。私の引用じゃ大した影響もないだろうけれど、名誉毀損で訴えられても仕方がないでしょうね。むろん、単なるたとえで、あなたがそんなことを言うはずはありませんが。

>法律でも解釈次第で運用が変わることありませんか?で、法律でもないルールは運用に恣意がはいる、フレキシブルであることは否定できないんじゃない?

そうですね。私は悪しき前例、と言ったのであり、全ての前例は駄目と言ってませんよ。全て初めてのことには前例がありません。あたりまえですね。

>もし相手が米や英でもはねつけますか?厳格運用できないんだから、1回目は寛大にってのはお付き合いを潤滑にするとおもいますけどね。

>中国は1回目ではないので寛大なわたしでも怒ります、鳩山内閣から十分な説明が無ければね。小沢さんからではダメです、スジとしては。

30日ルールを破ったことだけがけしからんのではなく、あくまで政治利用がけしからんと繰り返し私は言っています。むろん、30日ルールの破り方も問題であり、無視は出来ませんが。しかし、政治利用ではない、と主張される方と、この件で言い合っても不毛だとは思いませんか。政治利用かどうかも結局、最終的には平行線のようですし。

>鳩山内閣の関与は事実ですが、小沢さんが強要したってのは事実ですか?

本人は否定してますよ。あなたは状況証拠は意味がないとでも?それじゃあ、西松建設関係も当然無実ですよねぇ。

>もう一度お伺いします。民主首脳≒小沢さんが日本を中国に売り渡す‘真の目的’は何とお考えでしょうか。推測で結構ですのでご教示下さい。これが一番お伺いしたいことですので何卒宜しくお願いします。

日本を無傷で手に入れたいのは中国。その手段が小沢氏。なぜ手段になったかはそれこそ闇の中ですし憶測です。これと同じ事は、中国の周辺国では頻繁に起きています。最近ではネパールでは、前国王のギャレンドラが中国に取り込まれ、前代を虐殺し、母国を中国に売り渡しました。日本でもかつて起きかけています。

野坂参三氏は日本共産党の創設から関わり、日本共産党内部では絶対的な存在でした。したがって、共産党の主張や政策は、野坂氏の意志が非常に色濃く反映した物でした。しかし、氏の最晩年になり、彼が共産党初期の段階からソ連の傀儡でありスパイでありコミュンテルンのディープスロートであったことが判明、共産党から除名されました。長い間日本の政治は多少ともソ連の意志が関与していたと言うことです。

ところで:

あなたのご質問には可能な限りお答えしているつもりですが、たまには私の質問に答えていただけませんか?ギブアンドテイクで行きましょうよ。キャッチボールですから。質問事項は、たかおじさん | 2009年12月22日 19:49 で、皆さんにお願いという形で出してありますから。

==不倫は例え。==
たとえが適切ではないんじゃないかってことです。不倫なら不文律でもOK、でも本件にはダメなんじゃない?
==本当に必要であれば将来そうなるかも知れませんが、現時点でそのような法規制はありません。==
本質はあなたの主張された不文律ってやつではダメなんじゃないでしょうかってことです。ま、平行線なら仕方ありません。
==現在の話をしていますから、習氏来日が決まってから法律を作ることは不可能ですよね。==
ですから法律のない現在では、小沢さんの論法は責められないってことです。
==憲法の第一条にあります。==
==国事行為が憲法で規定されているのは政治から遮断するためです。==
憲法に書かれている国事行為に限定するっていうのもわかります。共産党でしたっけ、そう主張されてるのは。そうすると、それを逸脱していた自民党時代から責める必要があるのでは、小沢さんだけじゃなくて。
==では、小沢さんの批判は出来ませんね。==
事実と証明できなければ危険じゃないでしょうか。ケチをつけるだけでしたらいいですが。
==もっと悪いですな。言ってもいないことをこう言うに違いないってされるんだから。==
それはあなたの主観じゃないでしょうか。少なくとも不文律では責めることはできません。
==私は悪しき前例、と言ったのであり、全ての前例は駄目と言ってませんよ。==
悪しき前例の定義は?やったのが中国だからでしょうか。
==あくまで政治利用がけしからんと繰り返し私は言っています。==
では、やはり自民党時代から検討する必要があるのではないでしょうか、何を持って政治利用とするのかは。
==本人は否定してますよ。あなたは状況証拠は意味がないとでも?それじゃあ、西松建設関係も当然無実ですよねぇ。==
そのように考えております。小沢さんへの批判はほとんどが傍証ですし、推測でしょ?
==日本を無傷で手に入れたいのは中国。その手段が小沢氏。なぜ手段になったかはそれこそ闇の中ですし憶測です。==
これでは分かりませんね、陰謀論の域をでていません、残念です。
==ギブアンドテイクで行きましょうよ。キャッチボールですから。==
今から取り掛かりますね。

あの~、半分ぐらいですが、ブログの方にコメントしたいんですが、ここよりはあなたに関係あるので、ご提示された21議題は。が、コメント先がなくなってるんですよね。なんとかしてくださいな。

気持ち悪い | 2009年12月23日 12:14 様

せっかくの休日、おつきあいいただいて恐縮です。

>tokumei | 2009年12月21日 17:57 様にも言いましたが、ある信念を持っている人を説得するなど出来る物ではありません。何を考えているのかを知り、自分の知識とするだけですよ。たまには、考えを変える人もいるのでしょうが。

で、あなたのおっしゃるのは全て私の推測だろう、そう思うだけだろう、状況証拠だけだろうということですよね。

しかし、あなたが推測、状況証拠という私の主張には幾つも公理が含まれています。例えば憲法や中国の実態などがそうでしょうか。

中国がどのような国であるのか、憲法で何を規定しているのかなど、基本的に主観の相違では済まない要素も多々あります。しかし、しかし、それら原理原則の確認も無しに、私の主張は全て推測、状況証拠だとおっしゃいます。それらの原理原則を踏まえた上での推測、状況証拠なのですが、あなたが原理原則まで我田引水ではそれは平行線になるに決まってます。およそ、討論をする場合、互いの原理原則が一致している必要があります。そう思いませんか。

これはあなたに限ったわけではありませんが、たとえば、政府の借金=国家の借金であると主張する方に、バランスシートの原則を無視した前提がどうしてこれに限っては成り立つのかを説明していただかない限り、それ以上の反論が無意味なのと同じです。

今まで展開した話題の大元はこのように、主観ではなく客観的な事実の認識が一致しなければ討論など成り立ちません。たとえば憲法解釈の認識が一致しない以上、仕方がありませんね。

私の憲法の解釈、中国の実態の認識がどのように間違っている、理由はこうだ、とのご指摘もいただいておりませんし。

ですから、私の問いかけにあなたがこれから取りかかって回答を寄せられても、それは間違いだ、と言うつもりはありませんよ。伺っておくだけにします。むろん、それでも参考になります。

よろしくお願いいたします。

投稿者: 気持ち悪い | 2009年12月23日 13:29 様

>が、コメント先がなくなってるんですよね。なんとかしてくださいな。

コメント欄はちゃんとありますよ。探して何とかしてくださいな。

記事の一番下、コメント(0)をクリックすればコメント入力画面が開きます。普通のブログは大体こうなっていますが。

では、私の最新記事にてもコメントお待ちしてます。

==私の憲法の解釈、中国の実態の認識がどのように間違っている、理由はこうだ、とのご指摘もいただいておりませんし。==
天皇の政治利用の件では丁寧に反駁しているつもりですが、ご理解いただけないなら仕方ありませんね。中国の実態に関しては、反駁していない=間違ってるとは思っていない、とお考えください。
==しかし、あなたが推測、状況証拠という私の主張には幾つも公理が含まれています。例えば憲法や中国の実態などがそうでしょうか。==
わたしの論点はただ1つ。推測、傍証、陰謀論での小沢批判では納得できない、事実に基づかないお説は見苦しいんじゃないかってことです。これもご理解いただけないのでは仕方ありませんが。小沢さんがらみでもうひとつ、‘日本を中国に売り渡す真の目的’をたとえ推測でもご提示できなければ、あなたの陰謀論っぽいお説の信憑性はかなり低いです。逆に納得できる解説をいただければ説得されてしまうかもしれません。

ブログのほう、ご対処ありがとうございます、コメントいれときました、半分ですが。

>気持ち悪い | 2009年12月23日 14:00様

まあ、様々原理原則とは何か自体からして齟齬があるようですので、これ以上は進展しませんね。


>小沢さんがらみでもうひとつ、‘日本を中国に売り渡す真の目的’をたとえ推測でもご提示できなければ、あなたの陰謀論っぽいお説の信憑性はかなり低いです。逆に納得できる解説をいただければ説得されてしまうかもしれません。

十分ご説明しているんですが。本人に売り渡す意志があるかどうかは、聞いてみなくちゃ分かりませんが、俺は売り渡すつもりだとは絶対に言わないでしょうし。

中国が小沢氏にそうさせているという十分に整合的な推測が成り立つ、という事にとどめておきましょうか。まあ、彼には親分の時代からの中国とのつながりもありますしね。そんなことはあり得ないと主張する方の考えを強制的に変えるなど出来るはずもないし、しようとしてもならないことですし。本当に自ら納得されるならよろしいのですけどね。


>ブログのほう、ご対処ありがとうございます、コメントいれときました、半分ですが。

ありがとうございます。私もレスを入れておきました。

==十分ご説明しているんですが。==
では質問を変えます。あなたのおっしゃる‘日本を中国に売り渡す’が成就すると、小沢さんにはどんな良いこと=利益があるんでしょうか。

残りもブログにコメントしておきました。

>気持ち悪い | 2009年12月23日 14:31様

>では質問を変えます。あなたのおっしゃる‘日本を中国に売り渡す’が成就すると、小沢さんにはどんな良いこと=利益があるんでしょうか。

それこそ、本人に聞いてみなくちゃ分かりませんね。金かも知れないし、中国の物になった日本での絶対権力の約束とか。

でも国を売る人間は世界中にいますが、それなりの理由があるのでしょう。

この場合でも、どうして彼にメリットがあるのかはあまり大した問題ではなく、中国が日本を手に入れるとどのような得が中国にあるのかが問題なのではないですか。

別に小沢氏でなくとも良いんですよ。ただ、小沢氏が今は一番適任だと中国が見たのか、あるいは他にも居るのか。

小沢氏一人だけと考える理由はありません。

>残りもブログにコメントしておきました。

拝見しました。レスも返しておきました。

感謝します。

小沢さんが中国に騙されかかってるってことですね。そうかもしれません。彼には米に騙されたっていう前科がありますからね。ありがとうございました。

気持ち悪い | 2009年12月23日 14:52 様

こちらこそ、どうもありがとうございました。

私のブログに、基本的な中国の対日姿勢を海外ではどう見ているかの最新記事を載せました。

これも一意見と言ってしまえばそれまでですが、私が後に付け加えたように(ここのコメントの一部写しですが)十分に整合的な根拠があると言うことです。

気持ち悪いたかおじさん、息があってきてよかったですね。
このようにして人は、おかしな宗教に入信していくのでしようね。

>投稿者: 日の出 | 2009年12月23日 17:40

これは削除対象だろ。
こういうこと書き込む精神構造だから、訳の分からない珍論で民主党マンセーを書き込み続けられるわけだな。

投稿者: 匿名 | 2009年12月23日 22:29 様

“>投稿者: 日の出 | 2009年12月23日 17:40

これは削除対象だろ。”

別のトピックスには「言葉を失った日本人」という興味深い連載があり、中には考える道具としての言葉なんて考察も為されていました。上と同様な発言をする人は、言葉を聞く(文章を読む)側が、語彙の選択や、言った事、また、言わなかった事も含め、それで発言者のバックグラウンドを推察されると言う事を知らない人なのでしょう。だから、考え方が甘いというかヌルイ。そもそも、考えているのかすら怪しい。その事は、ただ賛意の表明をするだけのコメントがよく見られる事からも窺い知れます。意に添わない発言をすれば批判と取り、討論にはなっても議論にならない。世の中には敵か味方しか居ないように思っているかのようです。THE JOURNALは、議論によって新たな方法や、価値観が生まれたりする事も想定して発展させていこうとしている場だと思っています。問題の文章が削除されるかどうか、その見識が問われている。

ま、いろんなメンタリティの持ち主が居るので、いちいち反応はしませんし、べつに削除されないとしても、さらし者になっているだけのことだと思いますよ。

>旁葉 烏 | 2009年12月23日 23:25 様

>THE JOURNALは、議論によって新たな方法や、価値観が生まれたりする事も想定して発展させていこうとしている場だと思っています

そう思います。だから、まじめにレスを返してくださる方々には感謝しているし、それにこの場自体は好感を持っています。

12月20日14:20投稿分に引き続き投稿します。
鳩山総理が普天間飛行場のグアムへの全面的移設は、抑止力の観点から見て無理があると発言されているとのニュース(時事通信)が飛び込んできたが、きわめて適切な判断であって安心している。
戦後日本において、日米同盟を生命線にしてきていることは言うまでもない。今までの自民党政治とは、アメリカが何か言えば無条件でそれにつき従うのが日本のすべてであった。日本がはじめて外交を意識し、日本がアメリカに対してわが国益を踏まえた対応をはじめていることこそ、まぎれもなき政権交代の成果なのであり、内閣支持率の数字自体はその時々に変転もするが、あせらずに見守ってまいりたいと改めて考えている次第である。

民主党が韓国と組むのは、一時的な票集めにすぎません。
最終的には中国漢民族が最優先されるため、韓国人も抹殺されます。
公明党は参院選後に民主党と組むと言っていますが、実は昔からその支持母体を含めて水面下で連立しています。
目的は日本および自民党の内外からの解体です。

(1) 2010年 外国人参政権可決
 ↓
(2) 20XX年 在日中国人がどこかの市(沖縄か?)を乗っとる
 ↓
(3) 20XX年 もし日本で「暴動」が起きれば,在日中国人を守るという"大義名分"のもと人民解放軍がやってくる
  世界最大の米国債を保有する中国との貿易悪化を恐れ,欧米はチベット・ウイグル自治区と同じく日本を
  見殺しにする.北京オリンピックの成功は欧米,日本が見殺しにした象徴である。
 ↓
(4) 2050年頃 人民解放軍がこなくても,日本はゆっくりと侵略され"日本は日本人だけのものではなくなる"
  桜井よしこさんによると「中国外務省から流出した"2050年の国家戦略"と題した地図がある」と警告している
  また,中国の対日工作要綱では"日本人民共和国を樹立"させ天皇を戦犯として処刑させよ. としている

現行の外国人登録制度について

外国人の場合は、「外国人登録」という言葉通りに登録制なのです。
いくつの自治体にも登録できます(利用できる住所があれば)。
パスポート側にもどこの自治体で登録したなどの記載は残りません。
住民票にあたる「外国人登録原票記載事項証明書」にも過去の住所録は載っていません、届けませんから。
東京と神奈川で登録し、東京で働いて神奈川で生活保護を受ける事もできるそうです。
同じ方法で、1人何十件も登録できます。
もし外国人参政権が通れば、1人でいくつもの選挙権が生まれる事になります。
この事について知っていましたか?そして許せますか?

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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