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「事業仕分け」で威力発揮したネットメディア、で取り上げられた

インターネット新聞「JANJAN」の田中龍作さんが、今回《THE JOURNAL》がおこなった事業仕分けインターネット中継を取り上げてくれました。

「事業仕分け」で威力発揮したネットメディア[田中龍作ジャーナル]
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/134246279.html

(引用ここから)
「視聴率が第一」のテレビ局は、面白おかしく見せるためにデフォルメしがちだ。肝心要の部分が省略されることもありうる。

筆者も現場で質疑応答にに耳を傾けていたが、じっくりと聞かないことには「何がどれ位ムダ」なのかは把握できない。テレビ局のニュース番組、情報番組の中の数分間でわかる内容ではないのだ。
(引用ここまで)

という切り口で、インターネット中継の意義を語られています。

関連記事
「事業仕分け」伝える大メディアの姿勢[JANJAN]
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/133995757.html
ネットユーザーが外務大臣に質問した[JANJAN]
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/131345486.html

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» 【事業仕分け】来年度は残る全事業を対象にし、経験を生かしたアップグレードに務めるべき【終了】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 昨秋のリーマンショック以降、日本経済の失速が一段と進むなか、昨今の急激な円高も相まってデフレスパイラルに陥りかねない情勢にある。  そしてそれを奇貨とし... [詳しくはこちら]

» 【官房機密費】鳩山首相は平野官房長官を即刻罷免すべきだ!【獅子身中の虫】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 鳩山内閣発足時における記者会見をオープン化しなかった時からかねがね危惧はしていたが、平野官房長官という男は真性の阿呆か?  先日明らかになったアホウ前政... [詳しくはこちら]

コメント (16)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<田中龍作様>
ご苦労様です。私はJANJANの会員で、特に田中龍作さんの記事は愛読しています。
今後もインターネットメディアの先駆けとして、ご活躍をお祈りいたします。
さて、既存メディアのダメさかげんは今に始まったことではなく、官僚とのなあなあ関係も、さもありなん、です。
しかし、今回の古川内閣官房副長官の英断はいいのですが、外務省、金融庁以外は、未だ記者クラブ以外への開放はなく、既存メディアがいかに酷い取り上げようでも、それは民主党の官邸が招いたことで、責任は平野官房長官にあります。
民主党は、今回の事業仕分けで、インターネットメディアのパワーを思い知ったのですから、記者クラブ外のメディアに開放する約束を実行に移すべきです。

平野官房長官とかいう男は、長妻大臣へ労働組合の意向を受けて陳情をしたらしい。

民主党執行部の意向でそういうものは党を通して行うと決まったはずなのに、内閣の一員が公然と破る体たらく。

この男は官房機密費や記者クラブの件でもミソをつけたが、自民党の政治家以下だね。鳩山さんのどうでもいい献金問題の対応もまともにできないし、腹が立って仕方がない。

恵美さんやぎゅさんに同意

本当に平野さんって、官房長官の器ではないと思う。
こういう事書いていいのかわからないけれど、政権にとって都合のいい「嘘」もつけない、つまり’海千山千’の事が出来ない、という気がしてきた。
鳩山さんは即刻辞任させるべき。

ぎゅさんが書いておられる年金機構への旧社保庁職員の再就職問題、長妻さん、断固した口調で平野さんの要望を断って下さいね。
宜しくお願いします。

直接行動で体当たりするメディアって、本当にすばらしいですね。心から尊敬しています。

《THE JOURNAL》のご活躍、心から期待しています。

「平野氏は本当に間抜けなのか?」
平野官房長官はきわめて評判が悪いようです。しかし、彼を抜擢したのは鳩山首相ですから、首相の眼力が曇っていたということでしょうか。
 それにしても、皆さんが今までに指摘されたように、あまりにも酷いですよね。官房機密費問題に端を発し、「阿呆を絵に描いたような」間抜け振りです。あの河村氏が立派な官房長官に見えてしまうくらいです。でもここまで間抜けぶりを見せられると、「これって本当の姿なの?」と疑ってしまいますね。何か裏でとんでもないことをしているのでは??
 こんな漫画的なことを考えてしまう私が間抜けなのでしょうかね。

事業仕分けのネット中継は、確かにある程度の威力を発揮したに違いない。ただし、中継の時間帯にリアルタイムで見る事が出来ない人には無いも同然だ。後からでも、容易に見られるようであれば270万アクセスどころか、その効果は二桁違うだろう。

ところで、蓮舫議員の「2番では駄目ですか?」との質問に対する、官僚側の解答はどうだったのだろうか。明確に「1番で無いと駄目だ」と答えられなかった為に、後のノーベル賞受賞者達によるお粗末な騒動が起こったと想像出来るのだが、テレビの切り取り報道ではその確認が出来ない。もし、どこかに完全版をアップロードするか、ネット中継の録画が出来る様になった時こそ、テレビメディアが崩壊する危惧を抱く程の“威力を発揮した”となるだろう。

em5467-2こと恵美 様 2009年11月30日 11:17 の仰る、
>記者クラブ外のメディアに開放する約束を実行に移すべきです。

これが、完全に実行されると、現在の放送姿勢を続ける限り、テレビ局は更に凋落を加速する。とりわけ、TBSが真っ先に倒産の憂き目に遭うだろう。

NET中継に感謝します。メインPC
で流しながらサブPCで仕事をしていたのですが、面白くて最後には仕分けの休憩に併せて当方も休憩を取る始末・・w。JOURNAL知っててもうけものでした。
蓮舫さん良い仕事ぶりでしたヨ。
今までの杜撰さを明らかにする為の仕分け作業なのですから切り込むのは当たり前です。
「この中にいわゆる天下りと言われている方は何人なのでしょうか?」
官僚の答弁を耳をダンボにして待ちましたヨ。
彼女の言葉は短く的確です。
で、彼女は媚を売らない。(まあ~根っからの美人ですからその必要ないのですが)だから並みの男は歯噛みして悔しがり言いがかりをつける。うふ~!
ところで、「世川さん」の次はいつですか?お利口さんすぎるこの
サイトへのプゼントとして豊後さんが推薦されたのだと思っていましたが・・。


恵美様へ

今、大マスコミ(6大紙・東京キーテレビ局・東京キーラジオ局・通信2社)が盛んに鳩山首相の献金疑惑を報じていますよね?
これって、今度の事業仕分けをネット中継した事に関係あるのではないでしょうか?完全に記者クラブ以外の記者にオープンにしなくても十分に効果あった、という事ではないでしょうか?
今度のネット中継で彼らは完全に「商売あがったり。情報を独占できなかったじゃないか。しかも一般国民の入場も許して、これでは絶対、民主党を許さない」と態度を硬化させてしまったのではないでしょうか?
今まで、こういう政治の情報はマスコミを介して、国民に与えていたのに、とってもたまらん、と。
おかげで、天下りの実態が明らかになって、これを削減・全廃したら、大マスコミを退職した後の就職先もなくなるじゃないか、と。
おそらくこれだ、と思います。
だから、今度の事業仕分けをネット中継決断されたのは誰だか知りませんですけど、この誰かを誉めたい、と思います。

マリアンヌさま

そうであるならば、ネットメディアが鳩山氏の献金疑惑を報じないのははぜなのか、ということも考えなければなりません
「報道に参入させてくれるなら疑惑には眼をつぶる」では本末転倒ですし、そもそもそこまで取材力がないのではないか、とも考えられます
おそらく現段階では後者なのではなかと思えますが

昨今の「事業仕分け」報道で感じたことがあります。
報道の取り上げ方の問題もありますが、反面面白いことに気が付く。
その1つに、各分野でばっさり切られたとたんに、「現場から何故切られるのか解らない」と、大合唱が起こる分野がある。
反対に全く、そうした声が上がらない分野もある。
逆説的な言い方ですが、現場ではその事業資金の必要性を感じている人が少ない。
むしろ、必要ないけど、ただでもらえるから黙っていたとも受け取れる。

更に、「行政が本当に必要なお金であったか?」、事後検証されていない面も見受けられると思われる。
各省庁の説明に説得力がないのも頷ける。

面白い意見があるものですね。
「ネットメディアが鳩山氏の献金疑惑を報じないのはなぜなのか」考える必要がある?
 ネットメディアをこのTHE JOURNALのことを指すのならば、そんなことを報ずる必要はないのです。
 第一に、大手マスコミが一様に大量に流している「献金疑惑報道」を、なぜここでわざわざ取り上げなければならないのでしょうか。第二に、私はこの「献金疑惑報道」は、検察と大手マスコミがグルになって意識的に流しているものと確信しています。それは既に例のマスコミの恥ともいえる「天の声」報道によって「馬脚」を現しているのです。
従って「取材力がない」のではなくて、何も手間暇かけて取材し、報道するようなマターではないのです。

<マリアンヌ様>
レスありがとうございます。さて、前稿にも書きましたが、古川内閣官房副長官の英断です。
また、今回の事業仕分けを全てのメディアにフルオープンしたことによって、鳩山献金問題、菅パーティ券問題、小沢水谷建設裏金事件が報じられたのではないか?既存マスメディアの意趣がえしではないか?のご指摘ですが、私はそう思いません。
なぜなら、これらは全て検察から出た情報をそのまま書いているからです。地検付きの記者クラブは西松の時も、地検が書けといえば書き、書くなといえば書かない。「二階氏立件へ」と報じた新聞社は何とひと月出入り禁止を食らったそうです。
今回は、検察の樋渡・佐久間が、民主党政権を今のうちに潰しておこうとしているのか?近々ある人事異動に備えて、「検察も官僚。人事には国会承認が必要だ」とした小沢氏への脅しか?取調べの可視化は許さないとの事か?また、アメリカサイドから、軍産複合体の意を受けて思いやり予算や自衛隊の装備品について削減するな、とのメッセージか?または、それら全てが重なっているのかは判りません。
ただ、社会部検察記者クラブマターの報道であることは事実で、政治部マターの報道ではありません。

<上記失礼しました>
em5467-2こと恵美です。匿名となってしまいました。

恵美様へ

お返事ありがとうございました。
さて、アメリカからの圧力がかかっているとすれば、民主党議員を見て恐れをなしたのではないでしょうか?
私の住んでいる田舎からではテレビでしか、民主党議員の素顔を知る事はできないのですが、そのテレビを見ても、明らかに民主党議員は賢くて知性があって、なによりも勉強しているように見えます。自民党議員と比較して。
実際、アメリカ大使を含めて全大使館員およびワシントンで日本の民主党の政治家に会った米民主党・米共和党の政治家およびアメリカの官僚達は、自民党政治家との余りの違いに驚いているのではないでしょうか?
賢く教養もあり、しかも政治家に必要な討論能力抜群だ、と。自民党の世襲の’薄ぼんやり’議員とは大分違う、と。これでは、今までやってきた事は日本に対して通用しない、と。脅威を感じ始めたのではないでしょうか?
はっきり言って、日本は今まで国際政治では「狂言回し役」だったと思います。’バカ’を演じる事によって世界に安心感を与える、そういう役回りだったと思います。
でも、日本国民にとっては、もうそんな役回りはおしまいという感じです。旧敗戦国のドイツ・イタリアが、二枚舌を使って国際政治の大プレーヤーとして立ち回っているのに、どうして日本はそういう役回りさせてもらえないのだろう、という疑問で一杯です。日本の政治家にも、ドイツ・イタリア並みの役回りを、というのが小沢幹事長の意向ではないでしょうか?鳩山さんではなく小沢さんが、対米対等外交・アメリカにもきちんと意見を言う、と言い出したのですからね。
兎に角、アメリカは「賢い日本」を恐れているんだと思います。

検察も事業仕分けの対象にすべきですね。
鳩山献金疑惑、小沢西松再捜査の揺さぶりなど検察が恣意的でないととてもいえない。
裏金問題を告発しようとした検事の口を封じるため突如逮捕、拘留してしまうような組織です。
特捜の悪魔いや佐久間が現政権に官僚は官僚でも検察はそこいらの官僚とワケが違うんだと理屈でなく、行動で暗に鳩山民主党にわからせようと煙幕を張っているのかもしれません。
小沢一郎と記者クラブの確執から見てとれるように、今の各マスコミ新聞政治部部長クラスは総じて小沢アレルギーなので、検察のリークに喜んで尻尾を振る忠犬ばかり。
ネットメディアの利点は情報開示のリソースの即応性です。
批判は有用ですが、つまみ食いで済む問題ではないとき、既存のニュースやワイドショーで拾わない中にこそ真実がある。
ネットでそこに光を当て、既存マスコミの批判の正当性を確かめ、新たな検証批判をすることが調査報道で本来、マスコミはこれにこそ力を入れるべきですが、今の状況では難しい。
であるなら権力側がオープンにして見せられる部分は極力見せそこで異論反論が繰り広げられるならそれに越したことはない。
批判する側も試されるネットメディア。
いい方向に育っていってほしいですね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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