いよいよ「事業仕分け」が始まる! 生中継はこちらから
民主党政権の予算削減の目玉である「事業仕分け」の第1弾が、いよいよ本日から3日間にわたって実施される。作業は民主党国会議員や民間有識者らで構成される評価者が3つのワーキンググループに分かれ、あらかじめ抽出された447事業を1事業当たり約1時間でスピード査定する。
事業仕分けの特徴は、これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の原則から国民の目の前で査定を受けることだ。すでに大手メディアからは「財務省のいいなり」「3兆円の削減は期待できない」といったピンぼけ批判が多いが、この作業の意義は「すべてが公開される」という一点にのみある。国民は、評価者のツッコミが甘ければ厳しく指摘し、作業過程そのものに改善の余地があるならば直接提言すればいい。それには多くの国民の参加が不可欠である。国民参加型の予算査定に、みなさんもぜひご参加を。
作業の過程は行政刷新会議のHPで動画生中継され、Twitterでもテキスト中継される。
【第2グループ生放送中!】
Live TV : Ustream
【第3グループも放送! 撮影:@ksoranoさん】
http://www.ustream.tv/channel/sorates
【事業仕分け第1弾 日程】
2009年11月11〜13日 9:30〜18:40(予定)
【動画生中継】
■第一会場(担当府省:総務省、財務省、国土交通省、環境省等)
http://mgj.heteml.jp/meta/hall1.asx
■第二会場(担当府省:外務省、厚生労働省、経済産業省等)
http://mgj.heteml.jp/meta/hall2.asx
■第三会場(担当府省:文部科学省、農林水産省、防衛省等)
http://mgj.heteml.jp/meta/hall3.asx
【テキスト中継】
■第一会場
http://twitter.com/search?q=%23shiwake1
■第二会場
http://twitter.com/search?q=%23shiwake2
■第三会場
http://twitter.com/search?q=%23shiwake3
【仕分け結果一覧】
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/3kekka.html
【詳細】
■行政刷新会議HP
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
コメント (185)
■コメント投稿について編集部からのお願い
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投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 | 2009年11月11日 06:42
編集部の皆様のお陰で、今、生で1部会1件聞いたばかりですが、第一印象のみ申し上げます。
一般の民間企業は勿論、多少とも形を整えた集団なら、予算や計画策定に当って通常行なう単純な検討作業です。なぜ、優秀な官僚組織ではそんなことすら行われなかったのか、官僚トップを国会に喚問して、聞き質すべきでしょう。
こうでもしなければ、明治以来の腐りきった制度をぶち壊せないということなのでしょうが、またまた、呆れてモノも言う気になりません。不愉快で、筆が続かないので置きます。
投稿者: おちあい | 2009年11月11日 11:05
これは、すばらしい中継です。官僚の言いワケの見苦しいこと見苦しいこと・・・・。予算のための予算。存在するため存在。からくりを駆使して細分化し税金が天下りを養うために公益法人に吸い込まれてゆく仕組みがよく分かります。
多くの補助金事業でムダ・無意味・効果が薄いとして「廃止」の結論が出されていますね。まったく当然だと思います。
投稿者: PACO | 2009年11月11日 11:44
こうした中継をリアルタイムで見続けるのはなかなか辛いものがありますね。
でも国民の目に晒すことでもしないと役人の意識は変わらないのでしょう、きっと。
新規事業をでっち上げて新たな天下り先を作っては補助金を流し込む、そんなバブルの夢からいまだに醒めることのないがん細胞のような役人たちが国と地方に五万といることに恐怖を覚える。
彼らの目にはこの国の凋落ぶりがどう映っているのだろうか?
私の見た「こども夢基金(?)」の仕分け作業では、仕分け人の何年この事業を続けるのかという質問があった。これに対し、官僚の「事業終了後も形を変えてこのような事業を継続する必要がある」という答弁には呆れてしまった。
事業効果も検証されていないようなものにいつまで税金を注ぎ込むつもりなのか?
政府には一般予算だけでなく、早いこと特別会計にも切り込んでもらいたいものだ。
投稿者: toshibon | 2009年11月11日 13:00
第三会場の蓮舫議員、頑張ってますね。切り込み方が素晴らしい。是非国民の為に頑張って下さい。
こんなことを放置してきた自民党議員が国会で民主党議員を責める姿に怒りすら覚えますね。貴方方が何もしないで、官僚に任せきってしまった結果が今、借金大国となってしまい、受けられる筈の福祉も切り捨てられた。弱い国民が苦しんでいるのに、ホテルのバーや料亭で楽しんでいたんでしょう?
政権交代が、ここまで政治を変えたと言うことを映像で見せてくれていますね。
今の予算削減候補の447事業を精査した後は、数千社有る外郭団体もこの調子で切り刻んでください。公共事業部門だけでなく、資格や認可団体へも切り込んでください。そんな団体は、官僚が天下る為だけに存在価値が有るように聞いていますので。
投稿者: ウー | 2009年11月11日 15:59
ぼんやりした予算が多いですね。会社でこんな予算を出したら、それこそボロクソに言われます。
ようやく普通会社並みの予算になるのでは?と期待しています。
投稿者: 東京 T.S | 2009年11月11日 16:10
いかにお題目(農業生産性の向上とか地域振興など)を付けて事業を創造してきたかが分かります。
ただ議論が噛み合わない面も多々あるようです。これはお役人との目線の違いが大きいことの表れでしょうか。
説明に来ている省庁の方も大変です。自分が考えたものでもない場合や、官僚に知恵を出せとか言われて無理に作りだした事業もあるでしょうから。
役所の考える大儀名分は、なかなか一般社会では、特に企業ベースでは受け入れられないものが多いと思われます。
主計局は、万々歳といったところでしょうか。
投稿者: somebody | 2009年11月11日 17:17
官僚たちは事業継続の理由をあれこれと説明していましたが、私の見た範囲では“費用対効果”が十分にあると納得できるような案件は一つもなかったようです。大半が「廃止」「大幅予算削減」「地方に移管」で決着するようなものばかりでした。
この分では、目標の3兆円削減どころか10兆円に到達してもおかしく無いほどの無駄事業のオンパレード状態でしたね。
本日、会計検査院が過去最大の2364億円もの「ムダ」を指摘しました。財政再建が叫ばれる中で、公務員達は自民党政権下、逆にムダを爆発的に膨らました実態が暴かれたと思います。
政府・財務省・会計検査院は一体となってムダ排除に向けてまい進して欲しいです。ただし一番最後に、財務省・会計検査院のムダもしっかり切り落とすことを忘れずに。
投稿者: PACO | 2009年11月11日 17:32
亀井大臣がまた吠えてますね。「事業仕分けは権力の行使そのもの。外国人を入れるのはおかしい」と事業仕分けのメンバーに、モルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン氏が入っている事と国民新党・社民党が入っていないことを非難しています。
私も事業仕分けに外国人が入ることに非常に違和感を感じます。
彼らが予算の中味をどこまで見れるのかは知りませんが国家の内実をこんなに軽々しく外国人の目に晒すばかりか差配させるなんておかしいんじゃないでしょうか。
事業仕分はとても面白い試みで良いと思いますが、人選とか方法にはもっと配慮すべきだと思います。金融・経済の現役アナリストが多いようだけど彼らの利益につながるような事はないんでしょうか?政治主導に自信が持てないのかなぁ?
私は、国家予算を組み替える事で無駄を省くと言う民主党の意見には大賛成ですが、これは急がば回れで少し時間がかかってももっと体制を整えて取りかかるべきであったと思います。
なんだか小泉前首相と同じ手法で抵抗勢力=官僚=絶対悪と云う構図になっちゃいましたね。それをネットで生で晒す。これじゃぁ官僚もやってられないんじゃないでしょうか。官僚の協力なくして国家の運営なんてできないですよ。
民主党には、官僚のやる気が起こるような手法を考えてバリバリ働かせて欲しいですね。
投稿者: sirokuma | 2009年11月11日 17:54
>主計局は、万々歳といったところでしょうか。
主計局は「切るべきものを切らない」ことで、恩を売ることができ、大きな顔をしてきたところです。
投稿者: ます添え大臣 | 2009年11月11日 18:00
>私も事業仕分けに外国人が入ることに非常に違和感を感じます。
ロバート・フェルドマンは尾立源幸議員が誘ったみたいですね。
http://www5.diary.ne.jp/user/545754/
投稿者: P太郎 | 2009年11月11日 18:07
事業仕分けの意義
明治維新とはいったい何だったのか、もう一度検証する必要があるのではないだろうか。徳川時代の身分制度・封建制度を壊したことになってはいるが、はたしてそうなのだろうか。違うのではないかと私は思う。
壊したのは、出自によって定められた身分を自身の努力によってその身分及び立場になれるとしたというのが真の姿ではなかったか。だから、身分もそれにともなう権威も生き続けて、官僚制の支柱になってきたのではないだろうか。ひとたび手に入れた身分や立場は永久所持する欲にかられ、新たな門閥を作り出した。
今回の政権交代の主眼である官僚内閣制の打破も「官僚は身分ではない、職業だ」という言葉もそのことを指していると思う。今まで身分のように取り扱われていた(本人達もそう思い込んでいた)から、そこから発生する権威によって、指導・監督の立場に立ち、差配する力を発揮していたのだと思う。はっきりとその事に気付かなかった為、法の力によってそれをストップさせることが出来ずに今日まで来てしまった。
東京大学を頂点とする教育分野もそのことを追認する形になり学歴社会を生み、その枠組みの中で日本社会が形作られ、私達が生きてきたということだと思う。
今、事業仕分けという作業が始まったが、ムダを見付け、省くという直接的な効果もさること乍ら、権威であった霞ヶ関に対して、指示命令を下す存在が出現したことの意義の方がはるかに大きいと私には思われる。しかも、チームが政治家よりも民間人の方が多いという事で、より固定化しずらい形になっているのがより一層良い。小沢氏が仕分け作業チームの中に入る政治家の数をセーブしたことで、政治家が固定化した新たな権威となることに一定のブレーキをかける結果になったことも見る必要があるのではないか。
一旦、決まったものをチェックする立場と、ゼロから決める立場とどちらが上かといえば、チェックする立場の方が上であろう。政治・行政をより私達国民のものとするための維新第二段が始まった。
投稿者: 久美子 | 2009年11月11日 18:27
[久美子] 氏 (2009年11月11日 18:27)の「政治・行政をより私達国民のものとするための維新第二段が始まった」という発言どおり「事業仕分け作業」をテレビで見て、民主党の政治が動き出した、という現実を実感する事ができた、と思う。
投稿者: 良心派 | 2009年11月11日 19:59
久美子さん、私は明治維新はやはり封建制度解体⇒中央集権へと思います。東大やキー局(メディア)をはじめ様々なものが東京を起点とする仕組みになっています。地方分権を進めるにあたってはこれらの解消も必要だと思っています。身分制度については、旧特権階級を打破して新しい特権階級が生み出された、新旧の交代に他ならないと思います。これは時々で形を変えるが有史以来常に存在しているものだと思います。
事業仕分けですが、仕分け人に民間人が入ることは否定しませんが、やはり人選・所属は大変気になります。P太郎さんのご指摘のように旧政権時代に彼らPNPパリバ証券などの外資系証券会社は彼らのルールを日本国内に持ち込みやりたい放題でした。金融庁から行政処分を受けるリスクよりも利益追求に走るような集団に属するしかも現役の民間人を入れるなんて小泉-竹中時代と全く同じじゃないですか?
どうして格差解消を謳う民主党が、日本に大きな格差を作り出した彼らを選ぶのかが理解できません。
私には、彼らに自己の利益を考慮することなく公正で大局に立った提案が出来るとはとても思えません。今回のチームは民主党の人選ミスだと思います。
功を焦る必要はない着実にやれば良いのです。急いては事を仕損じるのです。
投稿者: sirokuma | 2009年11月11日 19:59
>民主党政権の予算削減の目玉である「事業仕分け」の第1弾が、・・・・
生中継はこちらから
国民参加の・・・事業仕分けの公開は最大の民主政権の国民にアピールできるコマーシャルです。作業の詳細を知る前に民主が動いたとゆう・・・行動に大きな価値があります。自民党政治がいかに官僚任せで、国会議員の仕事をしていなかったことが分かります。
国民に知る機会を提供することは民主への応援につながります。
と言いましても、
滑舌の悪い平野官房長様へ・・・・
>機密費の使途公開を拒否=平野官房長官(わたしを信頼して・・・??
通信社の見出しにありましたが、アングリするような見出しです。自公政治に替わり交代後の民主政権を応援しているのでございますが。 私を信頼して・・とゆうメディヤの見出しでありますが、うまくポイントを捉えた皮肉混じりの的確な表現だと思います。
平野様が好きでも嫌いでもどちらでもよいことで、ましては藪から棒に私を信頼して・・・と一方的にメディヤに揶揄されると笑いを抑えながら困惑してしまいます。政権交代が実現しながら自公時代の機密費の内容がオープンにならないのは幻滅いたします。今後発生するでありましょう機密扱いに関しましては、平野氏に一任するとしても、さほど興味のある話ではありません。鳩山総理や幹事長の決済が必要かどうかは存じませんが、出発間もない政権とはいえ、信頼する以前に、限りなく透明に近いブルーだと信用しております。
政権交代は政府の機密が本物かインチキか、公開すれば国民側に善悪の判断基準を示すことができます。政権交代で正義のリフォームが実現されなければ、何の為の民主政権かとゲンナリします。国家尺度の機密費単価が億で普通だと言われても国民目線からは納得できるはずがないです。機密費情報開示によって自民政治家と官僚のインチキや背任の公的浪費の類が、国民の前に情報提供できることに価値があります。
大事な機密費オープンの主眼は、長期の自公政治の弊害でなされたであろう、利権絡みの金権政治の内幕を知りたいが為の情報開示の一部です。どこまで前政権の悪事を曝け出すかはお任せ致しますが、個人的な平野氏の信用レベルで、国民から預かった蓄えの無駄な出費を隠すなどの稚拙な判断は止めて頂きたく思います。無意味に時間が経過してからの開示ではなく今現在でオープンすることに意味があります。
報償費??・・政権安全維持費の為の政党尺度ではなく、国民目線で情報を出して下さい。
ほとんど一緒かいな?総じて役所・ケーサツの裏金捻出世界のインチキ報償費と一緒のような気がしますが・・・・
辻褄の合わないその場しのぎの滑舌の悪い対応は、やがて2010年参議院、それから衆議院選において国民の反逆の一票になって跳ね返って来ると思います。
外需内需のマクロ経済政策のほうは素人のため、よく分かりませんが、わたくし類の平均的な国民目線で受ける、政権交代後の民主の政策は足踏み状態の感がします。自民政治に決別する正義の?切れ味が伝わってきませんです。
話題は違いますが、前近代的な総理ぶら下がり会見、金魚の糞取材を止め、官房長会見・談話を革新的斬新的に改めたほうが、じぇったいに善いと思いますがいかがでしょうか。
>民主党の「脱官僚」なんて口ばかりと不特定の浮動票ががゆってる・・・
民主党の情報開示、記者クラブの解放も中途半端・・・・
先が思いやられる・・・
大衆への受け狙いで裏情報開示は早めに、多くを実現したほうがよいと思うのですが?
投稿者: africahotdog | 2009年11月11日 20:57
「事業仕分け」は一見頑張っている様に思われるが、いわゆる民間有識者と言う者が本当に有識者なのか疑問に思われる。これまでの自民党政権下でも政府税調とか有識者会議とかの中に昔の名前で出ています的な方や声を上げたり、或いは政府よりの発言をする事によって委員の座を確保しているとしか思われる頓珍漢な発言者がテレビに映ります。ここで誰がそうだとは言いにくいですが、本当に実態の分かっていない人間が発言しております。困った事です。こんな仕分けを見せられるとこれまで何で民主党を応援してきたのか疑問に思います。自分の出来る範囲でかなり多くの老人や若者に民主党に投票する様にお願いしてきましたが、小生だけでなくかなりの人間が次の参院選挙ではアンチ民主になるのではと心配になりました。外人を事業仕分けに入れるのもちょっとおかしいみたいですね。
投稿者: 梅光 | 2009年11月11日 22:36
財務省査定もネット公開へ 事業仕分けにならう
http://www.asahi.com/politics/update/1111/TKY200911110385.html
財務省GJ!です。でも、財務省自身のムダ削減の事業仕分や査定をネット公開するんでしょうか? 自己査定じゃ甘くなるし。まあ、とりあえず現段階では応援してます。
投稿者: PACO | 2009年11月11日 22:43
<これでいいのか!?民主党>
結局、財務省の手先になっているだけだろう。何で事業仕分けに財務省の主計局がいるんだ!政治主導とは名ばかりで、財務省主導じゃないか!
事業仕分けの結論を他の類型事業にも適用して、財務省が査定するとしているが、これじゃ財務省の権限を強くするだけでしょう。
外為特会の埋蔵金は、どうなっているのか?これには、一切触らせないと財務大臣が頑張っているらしいじゃないか?
コンクリートから人へと予算を振り向けるなら、介護スタッフの給与を4年間で4万円上げるなんて、ケチ臭いことをするな!
4万円ぽっち上がっても、手元に来るときはせいぜい2万円程度になる。事実、自民党が2万円あげたが、ほとんど給与は上がらなかった。介護事業自体が赤字なので、運営費に転用されてしまったからだ。
今13万円程度といわれている介護ヘルパーの給与をせめて手取り20万円に上げなければ、安定した職業として成り立たないだろう。
今より10万円あげれば、手取りで20万円位になる。その上で、介護保険料に響かないように、道路特定財源の一般財源化や農業土木をやめることで予算をシフトするべきです。
ちなみに看護師は首都圏では初任給で30万円程度なので、理想からいえばそこの給与水準を目指すべきです。
亀井大臣ではないが、政治家は、大きな方向性を示し、役人に命令すれば良い。当然、省庁ベッタリの記者クラブはガタガタいうだろうが、中央突破すべきで、政治主導とは、財務省の手先になってチマチマ予算を削ることではない。
結局、民主党の中堅議員は、ミニ小泉が多くて、小さい政府なんてカビの生えた新自由主義の呪縛から抜けておらず、そういった人間が主導する事業仕分けは、削ることばかりで、政治家としての大きな絵が描けていない。絵を描くつもりがなく、市場原理に任せる新自由主義が思考の原点にあるから…。
鳩山さんが、どんなに素晴らしい所信表明をしても、上滑りしている。予算の細部に理念は宿らねばならず、仙谷ではどうしようもない。
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年11月11日 23:30
事業仕分けは、「官僚の考え方」を一般に向けてさらけ出す効果がありますね。官僚が予算を作成するときは、ある理屈に沿って作成しています。その理屈が国民にとっておかしなものであっても、それは考慮されません。あくまでも「官僚の理屈」に沿って予算が作成されています。そして、執行後の検証はほとんど行われていません。
官僚って頭が良いといわれていますが、私はそう思いません。(文句の言われにくい)理屈をつけて、ほかの面倒なことは全て捨てるのが得意な人達です。
だから、政治家、国民が「その理屈はおかしい」ということを指摘してやらないと駄目で、独善に陥っているのが現状のようですね。その意味で事業仕分けって意味があります。今回だけでおわってほしくないなあ。
投稿者: P太郎 | 2009年11月12日 00:36
この作業は、政務官以上になれなかった民主党議員のガス抜きでしかないこと。その民主党議員のほとんどが、反小沢派と来たもんだ!!!
投稿者: sakebuningen | 2009年11月12日 00:46
鳩山さんは今日、事業仕分けについて「最初の目標があると、達成されたら後はいいじゃないかという話になる。1円でも無駄遣いをなくすというくらい、一つ一つ真剣勝負をしてほしい。目標ありきではない」とおっしゃたようですね。
議員の皆さんは、真剣勝負で事に当たってくださると信じています。
国民とともに、戦っているのだと思ってください。
革命的改革のために燃えてください。
特に弱者のことに思いを馳せて、戦ってください。
鳩山さんのおっしゃた感動的名言「政治は弱者のためにある」をぜひとも、実践してください。弱者の心から期待を受けていることを常に感じて、お仕事に当たってください。そうして下さると私は強く信じています。強く、強く応援しています。がんばってください。
投稿者: パン | 2009年11月12日 00:47
事業仕分けそのものに反対とか、手法が「なまぬるい」としてテーブルをひっくり返して「最初からやり直せ」みたいな極論・暴論が多いのに一寸びっくりです。
事業仕分けは始まったばかりであり、今回見送られた残りの3500事業についても全部査定する方針を示していますので、私としては、問題点を把握した上で、次回に生かしてゆくような前向き提案が一番良いと思っています。
亀井大臣が突然「自党も参加させろ」と発言しましたが、小沢氏によってメンバーを大幅削減されてしまいわずか7名しかいなかったわけですから、調査権限を持つ議員の応援部隊は大歓迎でしょう。むしろ、なぜ今まで手を上げてくれなかったのかというのが不思議です。恐らく本日のイベントの注目度が予想以上であったため、自党の名を上げるための功名心が出てしまったのかもしれません。社民党も便乗したくなったのでしょう。ちょっと微笑ましいような出来事です。
亀井大臣の「外国人を排除しろ」は問題発言ですね。世界中多くの国々で、外国人の政策アドバイザーは普通に存在します。日本は特に先進的で、明治維新以降、最も積極的に外国人の政策アドバイザーを登用してきた歴史を持っています。いまさら突然排外政策を採ったら、“民主主義の後進国”みたいな変な目つきをされてしまいます。私は、身内論理に囚われてしいがちな日本人の同士の思考から一歩はなれた“バードアイ”の意見というのはこの作業に特に重要だと思っています。この種のノウハウを有している外国人をもっとたくさん参加して欲しいです。
投稿者: PACO | 2009年11月12日 00:56
事業仕訳はやっと民主党が仕事をし出したなということである。
日経ビジネスサテライトでコメンテーター日本総研の高橋副理事長も仕分け人としてキャスターからいろいろ聞かれ、感想を述べていた。
中央集権がどうの、官僚主導がどうのという以前に官僚の組織そのものが腐っているのである。
高橋副理事長が言っていたのは事業仕訳は単に予算の帳尻合わせではなく、無駄な特殊法人や独立行政法人を見つけたり、縦割り組織の弊害を見つけたりといくらでも改善点が見つかるということである。
今回は440事業としても、全事業に実施して、徹底的に無駄のそり落としと特殊法人、独立行政法人の見直しを含む各省の組織改編と人事制度の改革を行ってもらいたい。
そのためには影響力のある経験豊富な民間人の活用は不可欠である。外人も良い。
広い、大きい視点から、無駄を徹底的に追及することである。
ネットだけでなく、NHKなどは事業仕訳の現場をテレビで放送すれば良いのである。
全国の高齢者に見てもらえば良いのである。
今まで自民党に守られて官僚組織はぬるま湯にいたのである。
徹底して事業仕訳をやるべきである。
亀井など口だけではないか、モラトリアムなど骨抜きである。
号令だけで動く官僚ではない。
今回の行政刷新会議で事業仕訳した事業評価と全く違う予算になるのであれば、来年の次官はじめとした高級官僚人事で民主党はきっちりとけじめをつければ良いのである。
最終的にものを言うのは人事権である。
そのくらいやれば平成25年度の削減額16.8兆円は問題なく、捻出できる。
それでこそ政治主導である。
あれだけの人数の民間人の起用は仙谷大臣の考えか、小沢幹事長のアドバイスなのか知りたい。
全事業やるのであれば、さらに政治家も民間人も増やす必要があるが。
とにかく本腰を入れてやって、大改革につなげてほしい。
その行き着く先は地方主権であると考える。
中央でやる必要のない事業はすべて切り捨てれば良いのである。
それは国家戦略局の仕事となるのかもしれないが。
そして中央に準じて地方も大改革が必要であるが。
日本の二大恐竜(政府と東京)撲滅のために頑張っていただきたい。
世界で一番住みやすい街ウイーンはわずか170万である。郊外は住宅ではなく、大森林である。
豚が怒る通勤地獄も長時間通勤もなく、文化水準も高く、余裕を持って生活している。外国人の移住も多い。国際都市である。
我が首都東京は世界一の都市圏人口3500万のマンモス都市であり、世界企業500位の10%強の本社が所在する世界一のビジネス都市である。
しかし、自動車の見本市は閑古鳥が鳴き、東証上場の外国企業は大減少、海外マスコミの支社は撤退とまさに恐竜である。中央集権の大弊害で東京始め日本中が死にかけているのであろう。
内閣の要、仙谷大臣、菅大臣に頑張っていただきたい。
平野長官は裏方、黒子として活躍すれば良いのであり、大阪の選挙区以外の国民は長官を知らないので信用もできない。
今や内閣の要といわれている松井副長官や総理以上の実力者藤井大臣は官僚出身であり、大きなことはできないし、期待もしていない。
投稿者: 奥野 | 2009年11月12日 02:28
ここにコメントする人の多くは民主党応援団であろう。
今日1日の「事業仕分け」9事業700億円の削減を実施した。それは同時に民主党選出の「大臣」「副大臣」「政務官」の能力の無さも露呈した。
事業仕分けは言わば「裁判員制度」と同じである。「仕分け人」=「裁判員」とみても差し支えないであろう。
もし「裁判員」の考え方が全て偏った考えの持ち主だった場合、この「多数決」に対して信用できるだろうか?
多数決はイコールコンディションでなければ成立しない筈である。
最初から削減賛成派だけの「仕分け人」だけでは、結果は決まっている。ただの出来レースでしかない。それらを一般公開して国民の賛同を得ようとしている今回の「事業仕分け」は只の「魔女裁判」でしかない。
これらのことが進めば今後官僚は新たに必用な政策案をだせなくなり、政治システム事態が弱体化する危険性もある。
多くの人が「長年」続いた官僚政治を批判するが、私は「官僚」批判する人に問いたい。
貴方方は本当に「長年続いた官僚・自民党政権」時代にずっと「不幸」な生活を強いられてきたのかどうか?
民主党の一党独裁政権の中で、本当の「民主主義」とは何か?を日本国民は考えるべきである。 今の民主党政権は「小泉自民党政権」よりも危険である。
衆参共に過半数を維持している「民主政権」においてもはや障害となるものは何一つない。
いわば、「何でも出来る」のだ。
投稿者: 世直し大工 | 2009年11月12日 02:49
確実に減少する人口。
確実に増える赤字。
事業仕分けを見ていて、政権交代は遅すぎたのかも・・と。
今からでも間にあうといいのですが・・・。
次世代に 「あの時、政権交代させて正解だったね」 と言われますように・・・。
投稿者: シンクロニシティ | 2009年11月12日 06:38
昨日、事業仕訳の中継を除きましたが、非常に面白い番組?ですね。スポーツ中継や国会中継並に面白いと思いました。1時間で1件は消化不良の感はありますが、見る側からすると丁度良い時間ですすね。もっと慣れてくれば、双方のやり取りが噛み合ってくることが期待できると思います。それと画質の向上を望みます。
投稿者: TAKATA | 2009年11月12日 10:42
フェルドマンさんを「外国人だから日本のことに口出すな」とするのは、浅慮に過ぎると思います。
日本における生活者の一員としてこの場に参加するのはごく自然なことだと思うのですが。
多様性や寛容さは民度の高さと正比例するのではないでしょうか。
それにしても、民主主義をあまり厳密に運用してしまうとマジョリティの側に立つ人間しか幸福にできなくなってしまうということが、今回の事業仕分けでよく分かります。
皆さん、自分が生活の全側面において多数派だという自信がおありで?
この政権が自分たちの首を絞めていることに早く気付いていただきたい。
投稿者: emi | 2009年11月12日 10:42
世直し大工 さん
反論しますね。
>今日1日の「事業仕分け」9事業700億円の削減を実施した。それは同時に民主党選出の「大臣」「副大臣」「政務官」の能力の無さも露呈した。<
意味が解りません。もしかしてこの3人が全ての無駄を判断し削れば、この会議が必要ないとでも言うのですか?
>最初から削減賛成派だけの「仕分け人」だけでは、結果は決まっている。ただの出来レースでしかない。それらを一般公開して国民の賛同を得ようとしている今回の「事業仕分け」は只の「魔女裁判」でしかない。<
勿論、削減が目的の会議です。事業を続けたい(無駄使いを止めたく無い)方からすれば魔女裁判でしょうね。しかし国民全ての目線で見れば 良くやっているという感想が大半では無いですか?その為のオープンな会議です。省庁三役が独断で削るのでは無い意味もココに有ります。無能でもなく、独裁でもない開かれた政治です。
これによって省庁が弱体化は民主党の進める地方主権の道筋に従った方向だと思いますよ。上からの指令で地方を縛るより、権限財源を任せた地方独自の政治を促すのです。電子黒板が全国一斉に配って、その一部の利権が発生する従来型政治より、その予算を各県、各町がさまざまな取り組みを、考え工夫し行う教育のほうが 国民は受け入れやすいと思います。
>多くの人が「長年」続いた官僚政治を批判するが、私は「官僚」批判する人に問いたい。
貴方方は本当に「長年続いた官僚・自民党政権」時代にずっと「不幸」な生活を強いられてきたのかどうか?<
これもよく言う自民党支持者の言葉ですね。確かに自民党が行ってきた官僚主体の護送船団式の社会主義的政治は、国民生活を豊かにし国民総中流意識の出来る、良い国にしていただいた功績は有ります。その時代から国民が気づかないうちに官僚と与党、利権会社が結託し今の天下り無駄使いシステムを全国津々浦々に蔓延らせ、血税を垂れ流し続けてきた。
しかし時代は平成に変わり、バブル崩壊した後も、そのシステムを守ろうとするから血税が足りなくなり国民に負担だけを求め、自らの無駄を止めなかった。結局弱者は収入が減る中で、負担増と福祉切捨てを強要されて苦しみ、それでも足りず国債発行額が毎年積み重なってしまったのでしょ?
もう、過去の実績が与えた自民党政治の恩恵を感じれる時代は十数年前に終わっているのですよ。だからこそ、政権交代が起きたと思います。
>民主党の一党独裁政権の中で、本当の「民主主義」とは何か?を日本国民は考えるべきである。 今の民主党政権は「小泉自民党政権」よりも危険である。<
一党独裁では有りませんよ。
危険!?この言葉が意味するのはまたまた売国とか、外国人地方参政権ですか?
>衆参共に過半数を維持している「民主政権」においてもはや障害となるものは何一つない。
いわば、「何でも出来る」のだ。<
障害は沢山あり、そんな簡単な話ではありませんよ。大体参議院では過半数も無く、連立政権です。
しかも今の選挙制度では、妙な政治をすれば直ぐに政権が変わるのは理解できていますよね。だからこそマニフェストを重視し、国民との契約を守る政治を貫かなければ短期政権に成り、この政権が決めた政策も全て水の泡になる脆い物ですよ。
これからの政治は、一部の利権団体・自らの利権や票を当てにして政策を考えたり、お金を集めようとたくらむ愚策を国民が許さなく出来た拓かれた国に成ったのだと理解しています。
投稿者: ウー | 2009年11月12日 10:42
確かに良い事でしょう。
ただ、うまい話にゃ裏がある。
素晴らしいパフォーマンス。その裏には何があるのでしょう?
私も見えませんが…
どうも、うますぎる気がする。
投稿者: 大門太一 | 2009年11月12日 10:50
<民主党はムダの本質に早く切り込め>
今回の事業仕分けの状況を見て、今まで自民党政権下で如何に官僚支配であったか、また(票が欲しい)族議員によって如何に政策が捻じ曲げられたかということを国民に知らしめた効果は大きい。
先の参議院選挙でも民主党が勝利したおかげで年金問題などが国民の目に晒されたことを思えば、悔しいけれども改めて政権交代の必要性を痛感させられる。
但し、今回の事業仕分けを見ても、天下り禁止や補助金の一括交付などの制度(仕組み)改革をしないで3兆円の削減が出来るとは思えない。
例えば「事業廃止」や「予算削減」などで経費の大部分を占める公務員人件費を削ろうと思っても、公務員人事や賃金制度を改革しなければ来年度予算には反映しにくいだろう。
また「地方移管」にしても、そのまま地方に予算をスライドさせるだけなら予算削減にはならない。やはり補助金の一括交付制度の導入によってはじめてムダが削減(小沢氏の試算では約6兆円だったが)されるだろう。
小沢氏はこのような事に既に気付いているのだろうが、小泉パフォーマンス的な「事業仕分け」作業が短期的には来年の参議院選挙にプラスとなると考えやらせているのだろう。つくづく小沢氏は策士であると感心するし、これでは自民党の消滅も残念ながら止む終えないかと諦めの境地だ。
投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2009年11月12日 11:09
診療報酬の部会、未だに厚生労働省の捏造データをもとに議論しています。(詳細は後ほど)
データの嘘を見抜けない仕分け人では、何を議論してもムダなばかりか有害。
ポルポト以下の愚者政治です。
投稿者: 猪倉徹 | 2009年11月12日 11:10
官僚は、予算を削られれば仕事が無くなります。予算を維持しようと必死で屁理屈をこねているような感じです。
人口が減少し、国債がGDPを超えるような状況下では、民間のように官僚の人員を削減することが先決だと考えます。
しかし、官僚の人員を削減するには、まずは政治家(議員)の削減を優先すべきだと思います。
官僚の言い訳を聞いていると、現実ばなれした空しさを感じます。
投稿者: 小白川 | 2009年11月12日 11:17
<大門太一様>
うまい話の裏には、消費税の増税があると予測しています。
これだけ、役人と戦ったのに、予算が足らないというパフォーマンスでしょう。
全ては財務省のすじ書き通りに・・・。
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年11月12日 11:54
私は、民主党支持だが、こと事業仕分けについては、世直し大工さんの意見に後半除いてほぼ賛成だ。
ここではっきりさせておくが、事業仕分けと云う手法の導入には最初から賛成だ。しかし人選や作業過程はもっと考えるべきであった。緊急を要す事は理解するが国家予算を取り扱うのだ、ここは時間をかけてでもシステムを練るべきであった。拙速に物事を進めると振り子は逆へも触れるものだ。選挙で大勝はしたが国民の40%は野党支持であることを忘れてはいけない。
かつて、土光臨調の時のメンバーは国民を納得させ目的を達成する為に様々な角度から考え抜かれた緻密かつ丁寧な人選であった。それ以降この手の諮問会議の人選はだんだん粗雑になり小泉政権時代にはメンバーが自己の利益追求の為に都合の良い改革を実施しているとさえ言われるまで不透明な財界主導人事となっていた。その小泉政権を否定し政権を得た政党が、小泉政権を支えた人たちと同種の人を数多く登用している事は理解しがたい。
外国人についても何度も書くが、彼らはアドバイザーではなく権力を行使する立場で国家予算の審議の場に参加しているのだから加えることには反対だ。
また亀井批判があるが今までのところ基本的な事で間違ったことはしていない寧ろ若葉マークの民主党閣僚の中にあり閣内では一番存在感もあり重石として鳩山内閣の不慣れな国会答弁や運営に大いに貢献している。
彼がのっけから諸問題を派手にぶちあげ世間の耳目を集めたことで政権はいたずらな批判にさらされることなく船出できたのでは?とさえ思う。評価しすぎかな?
投稿者: sirokuma | 2009年11月12日 11:57
TVで事業仕分けの映像を繰り返し流していますが、役人に対する敵愾心むき出しの蓮舫議員のやり取りを見るにつけ、はなはだ慙無いものを感じるのは私だけでしょうか?
事業仕分けが予算カットするためだけに存在するなら、何も役人を引きずり出して晒し者にする必要はない。
政府が予算枠を各省庁に提示して、枠内でやりくりさせれば済む話だと思うのですが、こんなパフォーマンスをやりすぎると逆に胸が悪くなりそうです。
これが友愛でしょうか?
むしろ官僚に対する粛清の嵐のような印象も受けます。
予算削減のやり方は他にないものですかね。
投稿者: toshibon | 2009年11月12日 13:09
私は、今回の事業仕分けは国民に向けた「パフォーマンス」、もっと言えば「ガス抜き」であると感じました。
基本的に数字だけを見て、官僚が提示する事業をバッサバッサと切り捨てる。そして、削減対象となった事業に「無駄」というレッテル貼りを行う。これを"痛快"と感じる人もいるのでしょうが、個人的には支持できません。すぐに効果が目に見えるわけではない「未来への投資」まで全て「無駄」として削り取っているように感じたからです。
私は、とりあえず天下り絡みで一部個人の懐に大金が流れる構図だけを止めれば良く、それ以外に関してはもっと時間をかけて「本当に無駄であるか」を精査する必要があったと考えます。現状は「削減額を積み上げることが最優先」であるように思えます。
また、事業仕分けというのは、とても大きな権力の行使です。そこに民間人が(しかも外国人まで)入っていることにも疑問をおぼえます。容認(歓迎)されている方々は、民間人が「誰からも影響を受けず」「何の下心もなく」「純粋に日本のことだけを考えて」あの場に同席しているという担保が何もないことをどうお考えでしょうか。
これは危機管理の問題です。最低限、民間人はアドバイザーに留め、判断は国民に選ばれた国会議員が行うべきです。
投稿者: Pony | 2009年11月12日 14:10
私は今回選挙で自民党に投票しましたが、(自民党支持者ではない)この事業仕分けとこの件に対する主にテレビ報道を評価しています。
もちろん、議員メンバー数は訳の分からない干渉によって足りなくなってしまったり、時間的制約と何分初めての試みにより、いろいろ不手際が出ているが、この試み自体は今後も規模を拡大して続けていくべきであるし、年々、効果がでてくると思います。
また、今朝のテレビ各局のワイドショーではかなり時間を割いて放送していたが、「財務省主導」「時間が足りない」等々、今までの民主ヒイキの論調と異なり、公平な報道をしていた。
大企業の財務・経理部門に勤務している方々は、経験していると思いますが、国税局の税務監査というものがあります。
1週間~10日間、会議室を占拠して、会社のあらゆる帳簿・帳票類(電子化したもの)を検査していくものです。どんなに正直に帳簿を付けて会計士が監査し、納税にあたり税理士の指導を受けても、必ず指摘事項があります。
この指摘事項を企業側では「オミヤゲ」と呼んだりしています。
あまり、完璧に経理業務をこなして「オミヤゲ」が持ち帰れないと国税局に恥をかかせるのでは?
企業としては国税局に睨まれては大変ですから、そういう場合は「オミヤゲ」を用意し、それを指摘されると内心喜びながら、神妙な顔をして修正申告をしたりします。
今回の仕分けをテレビで見て、それを思い出しました。
「必殺仕分け人」は国税局です。
企業は各省の官僚たちです。
総合プロデューサーは財務官僚で、彼らは企業(各省の官僚)にオミヤゲ付きの事業の提出を命令します。あるいは財務官僚がカットしたい事業を指定して提出させます。
必殺仕分け人は、予想通り、オミヤゲ付きの事業を選び出し、削減を宣言します。仕事をやった充実感をテレビで全国に放送してもらい満足感と喜びにあふれていることでしょう。
企業(各省の官僚)は大袈裟に「それをカットされては困ります」と叫ぶが、心の内ではしてやったり。
財務省も民主党に花を持たせつつも各省にも恩を売れてバン万歳。
自民党時代の全てが官僚依存から民主党の全ては財務官僚の手の平で、に交代したわけですが、まー、少しづつでも効果が出れば良しとしなければいけませんね。
鳩山総理の資金スキャンダルも続々、新聞は報道してきましたが、テレビはアリバイ的にサラリと流すだけなのが現状でした。
今朝のテレビ報道を見ると、多分、年明けくらいから、各局は「バンソコウ」、「漢字間違い」「ホテルバー通い」くらいの頻度としつこさで放送し始めるのでは?
ハネムーンは終わりつつあるのかな?
投稿者: 青山浩二 | 2009年11月12日 14:25
toshibonさん
>TVで事業仕分けの映像を繰り返し流していますが、役人に対する敵愾心むき出しの蓮舫議員のやり取りを見るにつけ、はなはだ慙無いものを感じるのは私だけでしょうか?<
如何にも蓮舫議員の高飛車感を感じさせる国立女性会館の理事への映像を選んで、其の部分を何度も強調するマスコミにはまたしても怒りを覚えています。
どうでも良い?市橋容疑者の逃走を今更、ニュースやワイドショーの殆どの時間を使い、刷新会議報道ではこの部分だけを数分間流すだけ。確かに重大な事件は報道しても良い。しかし度が過ぎている。ノリピーの行き過ぎた報道にしろ、国民は白けていたと思うが。
蓮舫議員の戦いは、パフォーマンス(多少有るのは政治家だから多めにみて)も有るが、国民生活、国の財政を考えれば当たり前のこと。むしろまだまだ手ぬるいとも思います。一日で1200億の削減だそうですが、10倍でも1兆そこそこにしか成らないのです。
>事業仕分けが予算カットするためだけに存在するなら、何も役人を引きずり出して晒し者にする必要はない。
政府が予算枠を各省庁に提示して、枠内でやりくりさせれば済む話だと思うのですが<
それが出来なかったのですよね。自民党議員にはやる気が無かったことも有ると思いますが、元官僚の話では、省内で削減をしようとしても、圧倒的多数の切れ者官僚が僅か数人の大臣議員を丸め込むことなど造作の無いことだったと。中には議員さんの過去を調べ上げ脅しを掛ける話もあるそうです。
だからこそ、今のオープンな遣り方こそ削減作業が出来るのではないですか?
友愛政治を実現する為にも、官僚政治の打破実現にも この戦いを制する必要が有る。
NHKは5つも放送枠が有るのなら教育や、ハイビジョン、BS第2位でこの3つの会議を生で報道すべきです。ここにも国営放送と官僚組織の抵抗が有るのでしょうか?
ちなみに今、ミヤネ屋でこの会議が政権交代が齎した良い部分だと褒めていましたよ。もっと遣れと言うコメントばかりで安心しました。
でも蓮舫議員にも、家族にもSP付けないで大丈夫なのかな?
投稿者: ウー | 2009年11月12日 14:50
中々のもんですね事業仕分け。
私は小売の個人事業主ですので大した税金納めてるわけではありません。
しかし税は税。
長期に渡り自民党政権の(ずさん)が一気に浮き彫りになったような気がします。
[予算は使い切らなければならない]
???
医療福祉及び経済活性化の為にはある程度必要でしょうけど、国民感情からすると信じられない合言葉。
今日明日をどう生きるかの難民が増えてる折、一人一人の意義ある予算編成を強く望みます。
今回の事業仕分け賛否両論あるでしょうが、霞が関が変わる第一歩として評価したいと思います。
投稿者: H.N | 2009年11月12日 15:29
「友愛政治を実現する為にも、官僚政治の打破実現にも、この戦いを制する必要が有る」「今回の事業仕分け賛否両論あるでしょうが、霞が関が変わる第一歩として評価したいと思います」
[ウー]氏 (2009年11月12日 14:50) [H.N] 氏(2009年11月12日 15:29)のご両人のご意見に賛成です。民主党も初めての作業なので、いろんな点で、もたつくのは致し方ないでしょう。皆様方ご自分で新規の仕事を手掛けた経験はないのですか。時間も制限されている。あなた方の寛容を欠いた態度は、腐れ切った自民党で良かった、維新の必要はなかった、という意味ですね。自民党支持者と同意見なのですね。よくわかりました。今後一切容赦しませんから、覚えておいてください。
投稿者: 良心派 | 2009年11月12日 16:52
自民党は政治を全くしてこなかったということでしょうなぁ
選挙家であって政治家ではない 官僚は 自民には政策を言う人がいなかったので好きにやってました『本当は今までの体制はゼロから見直したほうがいいものが大半です』と正直言ったほうがよい
投稿者: 匿名 | 2009年11月12日 17:24
政府広報の事業仕分けを聴きましたが、委員のなかに「啓蒙」というは言葉が幾度がありましたが、「啓蒙」という言葉は広報担当者では絶対に使わず、啓発という言葉しか使いません。広報を啓蒙という視点とら得られている方が委員として発言されていることに愕然としました。
投稿者: 古賀敏範 | 2009年11月12日 18:53
多少の不手際や判断の妥当性はともかく、仕分け作業自体を実践していることと、それを公開していることに大きな意味がある。
自民党には逆立ちしたってできなかったことだ。
判断基準やそれを予算案にどう生かすか、無駄を根源的に断つためにどんな制度改革を行えばよいか、それは仕分け作業の経験の上にこれから加えていけばよい。
自民党支持者の意見ならともかく、民主党寄りと思える人にもくさすことしかできない人がいるとは呆れる。
投稿者: hiroko | 2009年11月12日 19:40
>多少の不手際や判断の妥当性はともかく
不手際はまだしも、判断の妥当性まで"ともかく"では駄目でしょう。予算が減らされた結果、職を失ったり生活が大きく変化する人がいるわけですから。
人員も時間も足りない中、見切り発車するのではなく、きちんと制度を作って来年(再来年度予算)から実行すべきだったと思います。
投稿者: 匿名 | 2009年11月12日 19:59
>あなた方の寛容を欠いた態度は、腐れ切った自民党で良かった、維新の必要はなかった、という意味ですね。自民党支持者と同意見なのですね。よくわかりました。今後一切容赦しませんから、覚えておいてください。
私も無一文で起業して14年、何とか食べてますのであなたに言われるまでもなく産みの苦しみはわかるが、この件は筋論も大切だと思っている。
メンバーの人選がその第一歩、あなたが言う腐れ切った自民党の象徴的で強力な支援者たちが混じっているから言っているのです。民主党は行き過ぎた市場原理主義を否定していたんではないか、格差を是正してセーフティネットを整備した上での自由競争を目指していたんじゃないのか?
事業仕分けは良いとは思うが、大事業は信義なくして成就しないと思う、民主党にはそこを大事にしてほしい、今はまだ手放しでたたえる段階ではない。
最後に一言、
先日の一橋容疑者の異常な逮捕報道・報道機関の暴走もしかりだが、どうも最近の世相は極端に一方へ振れやすくて危うさを感じる。
どうも非常にヒステリックな意見が多い。いろんな支持の仕方があるんだし是々非々有るのは当たり前。”今後一切容赦しませんから、覚えておいてください。”…他人の意見を頭ごなしに否定するあなたに良心は感じないなあ。
投稿者: sirokuma | 2009年11月12日 20:09
私はフェルドマン氏に寛容です。 が、 それはフェルドマンさんのいままでの言説をあまりしらないだけかもしれません。 彼の発現にはどういうバイアスがかかるんですかね?
また、私は事業仕分けは直接予算に反映されるものではないとおもっています。 そこらも寛容な理由。
しかし、あんまり官僚たたきの場所になるのはまずいかもですね。(しかし、毎日事業仕分けの中味の話しが報道されているくらい注目されているのはすごいことだとおもいます。 どうせなら、延長戦であと300事業くらい足してやればいいのに。)
投稿者: shousiminjo | 2009年11月12日 20:54
[sirokuma]様 (2009年11月12日 20:09)
民主党に対するマスコミの攻撃が執拗を極めているさなかに、背後から味方に銃弾を浴びせるとは、何事だ、利敵行為はやめてもらいたい、と業を煮やしたまでの事で、私が「今後一切容赦しませんから、覚えておいてください」と言ってみたところで、何もできやしませんでしょう? つまり、もう少し余裕を持って、民主党を見守らないと、またぞろ旧体制に戻ってしまいかねない、と危惧しているだけです。ご存じのように、歴史上、革命は必然的に反革命を招くのです。相手はそれを狙っているのですからね。革命内部で足の引っ張り合いを遣っていると、つけ込まれて、ひっくり返されますよ。一歩一歩、反省しながら、前進するしかないのです。民主党の執行部には、いらいらのし通しでしょう? 外務大臣然り。防衛大臣然り。官房長官然り。それどころか、無能無責任な事務員を雇っている御大将然り。だから、心配なのです。そうじゃないですか。そこへ後方からロケット弾をぶち込む訳にはいかないはずです。民主党に小沢一郎氏や亀井静香氏のような自民党OBのベテランばかりがいたら、もう少し手際よく処理するでしょうが、そうじゃないですよね。仕方ないじゃないですか。ないものねだりはやめましょう。脇を固めながら、ずっこけないで、匍匐前進するしかないのです。今のところ、自民党には反革命の力はありません。なぜなら、一般大衆が民主党を支持しているからです。そして、「常識!と良識!」を持って、成果を待ち受けているからです。「THE JOURNAL」に投稿する人が焦って、どうなります?
投稿者: 良心派 | 2009年11月12日 20:59
情報公開の偉力に驚嘆。
後期高齢者なので一部始終を見ていていろいろ教えられる。
官僚の作った事業のネーニングのうまいこと。
民主党のマニフェストから巧みにパクル。民主党議員だったらメスをいれるのを一瞬躊躇するだろう。
その点民間人仕分け人は容赦ない。
議員がすくなくなった分思わぬ効果を生んでいる。
蓮舫議員の阿修羅のごとき映像が地上波テレビで多く流されたが、全体を見ていると解説が見当外れであることは一目瞭然だ。
予算が一義的には官僚王国のためにあることを手口共々具体的に教えてくれる。
時間が短いというが一時間のうちに本質は十分みえてくる。
これ以上は蛇足か内容のない繰り返しだ。
これだけ可視化され公開されれば
後江程の財務省も変な真似はできないと踏んでいる。
政権交代の実感が濃くなった2日間であった。
投稿者: 晩晴 | 2009年11月12日 21:39
>民主党に対するマスコミの攻撃が執拗を極めている
そんなことはないですよ。
自分は無党派層ですが、客観的に見て、これほどマスコミに甘やかされた内閣は少なくともここ数年はないと思います。
自民の議員であれば辞任に追い込まれるような疑惑であっても、責任問題に発展するような発言であっても、テレビではほとんど報道すらしません。
政策のみに関して、しかも批判ではなく苦言のスタイルで行われるコメントまで「マスコミの攻撃」と感じるのであれば、それは冷静に政治を観察できていないということだと思います。
投稿者: 匿名 | 2009年11月12日 21:44
外国人参政権についても、これくらいオープンに進めてほしいものですね。
小沢さんは国民に何一つ説明しないうちに、韓国の政治家に法案成立を約束しているようです。
外国人参政権法案で小沢氏「やがて片が付く」 韓国民主党代表に
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091112/plc0911121840011-n1.htm
投稿者: 匿名 | 2009年11月12日 21:54
なんかみんな民主党に結果を早く求めすぎじゃあありませんか?
自民党が60年かかって作り上げた利権システムを1カ月や2カ月でいきなり変えて結果を出せとは…。
あまりにも酷ではないでしょうか。官僚に至っては100年以上も自分たちの制度を維持してきたのではないのでしょうか?
マスコミも国民ももう少し長い目でせめて2,3年は結果を大目に見ようではありませんか。批判ばっかりしないでいいところを見ましょう。
天下が変わったのだから、前政権の物差しで測るのもやめましょうよ。
投稿者: 一休さん | 2009年11月12日 22:52
[匿名]様 (2009年11月12日 21:44)
あなたが比較している自民党内閣は、選挙で選ばれないで、首をすげ替えただけのインチキ内閣でしょう? 当然それは民主主義に反しているから、その存在自体が叩かれますよ。民主党内閣は、その意味では、甘やかされているのではなくて、「正当」な内閣ですから、批判の対象にはなり得ません。また、鳩山首相の政治献金記載の問題でも、贈賄の疑いがある虚偽記載ではないので、これまた検察庁に任していたらいいのであって、国会でも、マスコミでも、騒ぎ立てる程の事件ではありません。それにもかかわらず、「朝日新聞」や朝日テレビ、TBSテレビ等、執拗に嫌らしく追及している。各大臣の発言に関しても、討議中の議題ですから、意見が分かれても、当然であって、内閣が分裂して、政権が崩壊しかねない、という悪質な報道の対象ではありません。しかし、やはりマスコミは同じ悪宣伝を繰り返しております。
「自民の議員であれば辞任に追い込まれるような疑惑であっても、責任問題に発展するような発言であっても、テレビではほとんど報道すらしません」
あなたはテレビは一日中ご覧になっていますか。それは兎も角、具体的に例を示してください。その場合には、匿名ではなく、ハンドルネームでお願いします。
投稿者: 良心派 | 2009年11月12日 23:00
一休さん | 2009年11月12日 22:52さま
>結果を早く求めすぎ
結果なんてゆっくりで良いんです。
それなのに、まるで小泉劇場政治的な演出で、慌てて結論を出そうとする。こんな事業仕分けではどうにもなりません。手法があまりにも愚民的小泉竹中的です。
正しく現状を把握し、ゆっくりでも確実に前進することを期待して民主党に投票しましたが、これほど幼い政党だったとは、落胆は激しいのですよ。
私は医師ですが、診療報酬の配分(勤務医対策等)の結論には、心から落胆しました。現場の苦悩など何もわかっていないからです。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/2-4.pdf
日本の医療は死にかけています。もうそれほど余力は残っていません。我々は死に絶えますが、その一方で、高級官僚はほくそ笑んでいます。悔しい限りです。
http://twitter.com/kimuramoriyo/status/5637455895
現在進行形の業務仕分け会議。傍聴していた医療政策局長は「いざとなれば政務三役に責任取らせれば良い」と記者達を前に豪語したそうだ。これが官僚のやり方。
投稿者: 猪倉徹 | 2009年11月12日 23:21
■鳩山政権は順調と思います■
少し前までは,マスコミは鳩山政権の閣内不一致を殊更に喧伝していました.しかし最近はマスコミも息切れしているみたいで,不思議です.この点では
投稿者: 匿名 | 2009年11月12日 21:44 様
の指摘が当たっていると思います.ですから,
投稿者: 良心派 | 2009年11月12日 23:00
が心配されるようなことは無いと,個人的には思います.
確かに倒れそうな政権だと,
投稿者:青山浩二 | 2009年11月12日 14:25 様
ご指摘のように,
『多分、年明けくらいから、各局は「バンソコウ」、「漢字間違い」「ホテルバー通い」くらいの頻度としつこさで放送し始めるのでは?ハネムーンは終わりつつあるのかな?』
という経過になるのでしょうが,残念ながら,こういうことは起きないと思います.
即ち,マスコミは,鳩山政権は「4年間は間違いない長期政権」と思い始めているからだと思います.仮に献金問題で鳩山が倒れることがあれば,恐らく菅政権で民主党政権は継続します.そして,事業仕分けの手法で,マスコミ業界の癒着構造にもメスが入ることへの恐れもあると思います.
更に言えば,マスコミ企業内部にも当然自民党派と民主党派が存在する訳で,来年4月の人事異動では,国家権力に倣う形で当該企業内でも民主党派が優勢になるものと思います.
経済は補正予算の執行停止などマイナス材料ばかりですので,当面厳しいです.川の流れを止めた形になっており,新しい川を作ってそこに流れを作るには少し時間が掛かります.年が明ければ好転すると思います.
ところで,国民へのインパクトが大きい政治課題は外交です.これについては,以下の理由で,徐々に成果が見えてくるものと思います.
10日位前までのマスコミは沖縄問題での防衛大臣(現状維持しかない),外務大臣(普天間に集約),総理大臣(米政権と意思疎通を計る)の意見の不整合を指摘していました.
しかしこれも大分収斂してきた思います.具体的には,昨日のシンガポールでの岡田/クリントン会談では,沖縄問題についての基本政策について日米間での意見の統一を図るということで,合意したとのこと,来日中に行なわれるオバマの講演の席に,沖縄県知事,名護市長,広島市長,長崎市長を招待したとのこと,沖縄問題は日米問題であると共に,地元(沖縄)とアメリカの問題でも有ります.直接の当事者(沖縄とアメリカ)との接触は,新たな展開の可能性を示します.アフガン政策でも日米の溝は小さくなりつつある様に思います.
また,北方領土問題では国土交通大臣(北方領土はロシアが不法占拠している),総理大臣(メドベージェフ大統領と真剣に話し合いたい,内容は言えない),外務大臣(この件では発言なし)の3者3様の対応なのに,マスコミからの指摘はゼロ,不思議です.
鳩山メドベージェフ会談の考えられる結果ですが,双方が北方領土問題について話し合いのテーブルに付くと言うものでは無いでしょうか.
以上,外交上の死活の課題について,結果はまったく未知ですが,問題への取り組みの姿勢は,自民党政権では想像も付かないことです.その成果は徐々に現れてくるものと思います.
投稿者: 大野保志 | 2009年11月12日 23:31
良心派様
ご丁寧にどもっす!
私はこれまで原理原則にこだわり続ける小沢にヤキモキしながらもそんな彼が好きで私なりに応援してきました。念願かなって今政権を取りましたがはっきりいってまだまだお粗末です。でも日本政治の様相が一変し音をたてて動き出した事を素直に喜んでいます。
だからこそ最初が肝心だと思います。
民主党政権が長期政権化する兆しを見せ始めると共に企業をはじめとする各種団体は権益を求め自民党から民主党へと大挙して動き始めています。
新政権へのチャンネルを求めて熾烈な売り込み合戦というところでしょうか。
そんな彼らにとり今回の事業仕訳チームなどは、タイムリミットに追われ焦る民主党政権に潜り込み恩を売る絶好の機会だと映ったことと思います。チャンスが民主党の側から転がってきた(笑)。だからこそ最初の人選は民主党の党是に即した人々の中から慎重に選ぶ必要があったと思います。
まっさらな民主党にこんなに簡単に取引口座を作らせちゃいけないと思います。民主党議員たちにはまっさらな民主党に口座を持つ価値が分かってないんじゃないかなぁ?今回彼らは民主党に恩を売りつつその中身(実態)を知る機会を得て組織の中での応援者作りとライン作りをやれれば大成功というところでしょう。
大盤振る舞いもいいところで笑えません。しかも選挙前に対極にいた人々にもおおらかに口座を開かせちゃった…これは浅慮とか狭量とかいう問題ではなく民主党の基盤作りにかかわる大切なところだと私には思えたわけです。今回の人選で民主党の立ち位置が分からなくなった、最初の、第一歩だからこそ原理原則にこだわるべきだと思いました。
投稿者: sirokuma | 2009年11月12日 23:49
猪倉徹さん 私の住んでいる町では人口6万人くらいに開業医が20軒以上(歯科医は含みません)。総合病院もありますが慢性的な医師不足で小児科はなく救急車の受け入れも複数だとままなりません。産婦人科もパンク寸前で遠い人は1時間もかけて総合病院に来るのですがなくなったら、2時間もかけて産婦人科に行かねばなりません。つまり そこには妊婦は住めないということです。開業医の多くはその総合病院から独立して2キロ以内に7,8軒が開業しました。彼らは週休2日で盆暮れも休み眼科医は手術はしないで高額診療。ゴルフ三昧で新型インフルエンザで焼け太り、技術も設備もない診療所もなぜ同じ診療報酬なの?おまけに免許証の更新もナシ。私も商売を30年以上やっているけど自民党政権でよかったことはあまりありません。一事が万事とは言いませんが、あなたが言っていることは私には説得力に欠けます。
投稿者: 一休さん | 2009年11月13日 00:13
猪倉徹さん
私の住んでいる町では人口6万人くらいに開業医が20軒以上(歯科医は含みません)。総合病院もありますが慢性的な医師不足で小児科はなく救急車の受け入れも複数だとままなりません。産婦人科もパンク寸前で遠い人は1時間もかけて総合病院に来るのですがなくなったら、2時間もかけて産婦人科に行かねばなりません。つまり そこには妊婦は住めないということです。開業医の多くはその総合病院から独立して2キロ以内に7,8軒が開業しました。彼らは週休2日で盆暮れも休み眼科医は手術はしないで高額診療。ゴルフ三昧で新型インフルエンザで焼け太り、技術も設備もない診療所もなぜ同じ診療報酬なの?おまけに免許証の更新もナシ。私も商売を30年以上やっているけど自民党政権でよかったことはあまりありません。一事が万事とは言いませんが、あなたが言っていることは私には説得力に欠けます。
投稿者: 一休さん 沢田 | 2009年11月13日 00:26
良心派さん
もうちょっと冷静になってもいいんじゃないですか。
>あなたはテレビは一日中ご覧になっていますか。
一日中というわけにはいきませんが、夕方と夜は複数局の報道番組をハシゴする程度には見てます。
>具体的に例を示してください。
そうですね。
色々ありますが、例えば岡田さんの「選挙中の発言は公約でない(一部ではサラッと報道されていましたが)」、鳩山さんの「日教組が選挙のときに応援する自由はある(違法行為にあたる可能性が高そうです)」、小沢さんの「キリスト教もイスラム教も排他的」あたりは、自民党議員だったら大きく取り上げられ突付かれる発言ではないかと思います。
個人的には、何の実現見通しも立っていない(そもそも試算すらしていない)段階でのCO2 25%削減公約も大問題だと思っていますが、マスコミは非常に好意的でした。
※そろそろ寝ますので、書き込みはこれでお終いにします。
投稿者: mon | 2009年11月13日 00:51
事業仕分けでお茶を濁すな。
今回の事業仕分けは真の政治主導とはいえない。単に財務省主計局の公開出張所ではないだろうか。財務省主計局の手のひらで踊っているだけであり、財務省主導の予算編成のアリバイつくりではないか。当初の要求には削られても差し支えのないように水増しをかけているのが通常で要求額から多少の減額は当たり前の世界です。
官僚同士の調整で決定した予算を政策の優先度から組み換え、或いは増減するのが政治家の仕事と思うが、今は完全に財務省主計局のアルバイトではないのか。
この失敗の一番大きな原因は政務3役の段階で予算の事業ごとの優先順位が決定できないどころか官僚の決めた金額をそのまま認めた予算要求したことが原因の一つ。
次に対象となる事業について主計局に基礎資料を作らせたことが一つ。
はっきり言えば政権交代に備えた準備不足と今年に限って言えば予算編成完了にいたる時間不足がこのように財務省主導になった原因でしょう。
本当の意味での政治主導は財務省の原案(概案)が固まった時点で政権公約の政策に従い組替えを行うことではないか。
予算案は金科玉条のものでなく不磨の大典でもありません。12月が締め切りで全て決まってしまうと思いがちですが必要ならば与党で組替えるべきです。執行中の予算に不備があれば年度途中でも何回でも補正すべきです。
文句はたらたら言いましたがこれでも前政権よりはましです。
時間がたっぷり取れる22年度予算以降に期待します。
投稿者: 妹尾 | 2009年11月13日 03:05
■誤記訂正■
昨晩の私のコメント
標題:鳩山政権は順調と思います,投稿者: 大野保志 | 2009年11月12日 23:31
に一部誤りがありました.下記の通り訂正します.
(誤):外務大臣(普天間に集約) ―> (正):外務大臣(普天間を嘉手納に集約)
失礼しました.
投稿者: 大野保志 | 2009年11月13日 06:50
私は、仕分けの人選云々よりも、官僚の「苦しい言い訳」が気になりました。
何をゴニョゴニョ言っているんだという感じで、あれでは人を納得させることはできないでしょう。文言や句読点を捏ね繰り回して、人を煙に巻く技術ばかり磨いてきた弊害でしょうか。
事業を通そうと思うのなら、官僚には、納税者(=出資者)に対して、説得力を持ったプレゼンができる力を付けて欲しいものです。
投稿者: Rio | 2009年11月13日 07:15
[sirokuma] 様 (2009年11月12日 23:49 [mon] 様 (2009年11月13日 00:51)
早速のご返信ありがとうございました。よくわかりました。別に異議はありません。なお、失礼かとも思いますが、私は笑いながら、投稿の文章を書いております。その際、憤激の表現はどういう文体にしたら、効果的で、可能か、と工夫はしております。相手を励ます場合には、またそれに相応しい文体を選びます。文章表現は全て文体に掛かっておりますので。
投稿者: 良心派 | 2009年11月13日 09:37
妹尾さん
>今回の事業仕分けは真の政治主導とはいえない。単に財務省主計局の公開出張所ではないだろうか。財務省主計局の手のひらで踊っているだけであり、財務省主導の予算編成のアリバイつくりではないか<
今日、朝ズバで蓮舫議員が生出演してハッキリ言っていますが『この仕分け作業は国会議員だけでは無理です。財務省主計局の方の協力が必要』だと。
今回は失敗と言う考え方ではなく、明らかに前進して無駄の削減、外郭団体の削減に進んでいると考えましょうよ。
財務官僚は予算のプロです。其のやり口を今協力を仰ぎながら盗んで勉強すれば良い。そして其の経験を今度は財務省の無駄削減に活かせば良い。けして恩を受けたから其処は守るなどと言う浅はかな考えには成らないと思いますよ。
今はイギリス人(財務官僚)に中学校教師(民主党議員)が英語を教えようとするようなことです。だから留学し(今の協力体制)実力をつけてもらい、予算が成立した後は対等に英語を話せているでしょう。
私は今、焦らずに、自民党では出来なかった政治を暖かく見守る姿勢で応援しています。批判は次の選挙前で良いと思いながら。只、余りにも酷い公約違反が続けば反民主になるつもりですが・・・
投稿者: ウー | 2009年11月13日 10:23
ウーさん、仰るとおりですね。
私は、事業仕分け賛成組システム作り先行焦らずやろう派なんですが。
率直なところ、国民に与える効果は評価しますが、みんな簡単に言うなぁ!と云う感じです。
中小企業の税務調査だって2日や3かかかるんですよ。GNP世界2位の国家予算です。ふたを開けて覗き込んだくらいで解る訳がないんです。
先ずしっかりとした組織を作り、焦らずにやって欲しかったと思います。当然、財務官僚の協力は不可欠だと思います。財務省についての事業仕分けだけは、別のチームまたは組織でやる必要があると思います。
今後ですけど、選挙運動を兼ねてこれから1年間各議員が地元関連事業を実地検分し事業費の使用状況を評価して事業仕分け部会に定期報告するなんてこと出来ないんですかねぇ。暇だって言っている人もいるみたいだし。予算カットの話が多いから難しいかなぁ。
投稿者: sirokuma | 2009年11月13日 12:06
民主党政権になり、天下りの廃止を行う方針に伴い、国家公務員の定年を60歳から65歳に延長することが議論されておりますが、地方公務員の場合、特に市町村職員については、天下り先がほとんんど無い状況の中で60歳になれば定年退職しているのに、国家公務員は天下りが無くなった場合に、65歳まで定年を延長する必要があるのか、地方公務員と同様に60歳まで勤務して定年になった場合に退職することでいいのではないか。国が定年を延長すれば地方も同様な扱いにしなければなりません。国も地方も財政状況が厳しい中で定年が65歳まで延長されれば、高い給与を支払っている職員を更に5年間雇い続けなければならず、(60歳で退職すれば、後の5年間は新規採用の給与で済む。)更に人件費が高騰します。65歳までの定年延長はについては、反対です。
この問題については、多額な財政負担になるにもかかわらず、事業仕分けの対象になっているのでしょうか。大いに議論していただきたいと思います。
投稿者: 匿名 | 2009年11月13日 14:05
日本の税金は、こんなに無駄に使われていたのか………
役人のための無駄な出費が、こんなに多いのか………
なぜ、今までこういうチェックがほとんど行われずに、役人の好き放題にさせてきたのか………
日本が、いかにレベルの低い国であったか………
国民全員が、じっくりと反省しないといけない………と改めて考えさせられます。
投稿者: harayan | 2009年11月13日 14:12
うーん!何ですかね、1つ民主党の若手議員の方の物言いが威張ってる感じでね、官僚の方は人によってはへりくだった答え方で大変だな~2つは1事業を1時間で振り分けちゃって大丈夫て感じで、公開で行うならテレビで流せばいいのにパソコンで見る人なんてホンの一部の人ですよね・・・3つはここで浮かせても無駄を省くといいつつまた無駄かもしれない事業にまわすんでしょう。子ども手当てももらえないし、このまま民主の案ならあたしは超増税だし、むだをなくすとおっきな口聞くならね税金安くしてくださいよ!!でも増税なんでしょ!事業仕分けしても自分たちのマニフェストのためじゃね・・・こんなにバンバンやって景気は大丈夫。
投稿者: ジニ子 | 2009年11月13日 15:02
<良心派様>
過日の叱咤は、私の書き込み「これでいいのか!?民主党」に向けての意図もあったと知りつつ、多忙に感けて書き込みをしていませんでした。
やっと時間ができましたので、私の意図を説明させて頂きます。
まず、民主党は、行政刷新会議がムダづかいや独立行政法人・公益法人・天下りへの切り込みを行い、内閣予算局としての役割を担う国家戦略局が、マ二フェストにそってゼロベースから予算を見直し、「コンクリートから人へ」の予算配分を決めるはずでした。
この両輪の内、行政刷新会議のみが力を持って走り出し、背後に財務省がいて、官僚に厳しい菅氏の権限を削いでいると感じています。
片山元鳥取県知事は、今週の週刊文春で、その危うさを小沢さんへの書簡というカタチを借りて指摘しています。
家でいえば土台「国家戦略局による各省シーリングに拠らない予算配分と内閣の方針」と「行政刷新会議による予算の削減」がセットで動きだすはずが、予算編成権(憲法上は内閣が編成権を持つ)は財務省にある。などと、博識で知られる藤井氏の発言を放置し、削れ・削れの大合唱です。
今回の事業仕分けについては、本来なら政務三役と省内各局の局長レベルで行うべきで、それを公開するなら判りますが、何の権限も持たない有志による事業仕分けであり、査定する側に財務省主計局がいて、政務三役の頭越えで事業が仕分けられています。
本来なら、100人超の与党議員が各省の各局に張り付き、全ての事案にコミットして、政治主導を行うべきで、これを行えば、財務省を含む役人のパワーは大きく削がれる為、このようなマヤカシのイベントが行われたと考えます。
(政務官を増員できる)肝心の内閣法の改正は見送られ、国家戦略室の局への法案も見送られ、土台ができない内に政務三役がドタバタと戦線を拡大し、始末におえなくなっているのが、現状ではないかと考えています。
まあ、平野さんの器量の問題なのでしょうが、故人献金を追及されたくないのか?会期を短く設定したい一心で、肝心の土台づくりを疎かにしています。
また、その様な大胆な改革を行えば、当然官僚とのバトルも予想され、仕切れないと踏んでいるのかも知れません。まるで、やる気も見えません。
閣内の意見が一致しないとの批判も、当たり前との論調もありますが、私は、力のある官房長官や幹事長が総理の意図を汲んで方針を示すべきと思います。
私は、今すぐに天下りを一人残らず排除するとか?ムダ使いを一円も無くせ!とかではなく、それに対する焦りではなく、土台や司令塔がない現実を非常に危惧するものです。
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年11月13日 15:43
1、そもそもムダな事業計画にムダなエネルギー=税金のムダ遣いに怒りを感じる。
2、巨大組織は巨大な無責任で成立しているという現状をやはり感じ取れる。
3、民間なら15分で何億円という事業を決定付ける。全ての案件にメス入れるべき!
投稿者: ひぐぼ | 2009年11月13日 15:52
事業仕分け人に市場原理主義者や主計官等を入れるのは、民主政権のサポーター的な者ばかりで固めると、野党等から極めて不公正だなどと激しく攻撃されるから、私は当然だと思います。要は市場原理主義者等を少数に留めておけばよいことだと思います。
民主政権のやっていることは基本的には無血市民革命だと思います。無血市民革命での最大の問題は、当たり前のことですが、
(1) 革命を遂行しようとしている者が、旧体制側の者に、激しく攻撃されることと、
(2) 革命のサポーター達が成果の極めて速やかな実現を攻撃的なまでに急かすことと、
(3) 革命を遂行しようとしている者が、旧体制側の者に誤魔化され易いことだと思います。
この投稿でも、(1)は置いておくとして、(2)も沢山おられて、私が尊敬する恵美さんも、焦りまくっておられるようですね。
鳩山(政権)さんは、所謂偽装献金と資産報告書記載問題で、(1)の勢力から徹底的に攻撃されている最中(私は元秘書(鳩山さんの公的な秘書であると同時に私的な執事でもあったと思います)が職務怠慢以前に業務上横領をしていたのではないのかと感じており、横領を隠すために偽装したりしていたのだと思います)ですから、特捜が元秘書を略式起訴(逮捕しないで任意捜査をしていますので、99%略式だと思います)(特捜は年末あたりまでは起訴を引き伸ばして、(1)の勢力が徹底的に攻撃できるようにするのではないかと思います)し終えるまでは、(1)の勢力に対して、攻めていけないと思いますから、私は焦ってはならないと思います。
民主政権は、短期的には壊されてしまったセーフティーネットを発展的に再構築し、中長期的には真の意味の地域主権国家を創造することに努力をし始めています。
事業仕分けをネット中継で見ていますと、仕分け人の多くが事業の地方移管に熱意をもっていることがよく分かります。
更に、各グループに政務三役(主として政務官)が出席させられていて、政務三役が、自分たちが(3)の旧体制側の者(官僚)に誤魔化されていることを、現在進行形で、強烈に気づかされていると思います。120年の官僚体制に、政務三役が誤魔化されないようになるのは極めて困難なことです。しかし、この、事業仕分けが、官僚体制に誤魔化されないようになるノウハウを政務三役に身に付けさせてくれるようになると思います。
民主政権と官僚の闘いは、ここから始まるのです。
4年をかけて民主革命の第一段階が終われば大変な成功だと思います。
戦後が一段落するのに10年近くもかかりました。
決して焦らないようにしましょう。
投稿者: 日高五郎 | 2009年11月13日 17:15
で、全体の15%だけがこの事業仕訳に回されてる(財務省は1桁!)
これで民主は主導権をアピールしてると思いますが、実態は財務省がイニシアティブをとってんじゃないでしょうか?
来年から「あっ君とこの新事業こっちの言う事気に喰わないなら仕訳事業にまわしちゃうよ!」みたいな事が横行しそうな気がします。
投稿者: 別にアンチ民主じゃないですが・・・ | 2009年11月13日 18:25
資源を持たず、食料自給率も低い日本は、外貨を稼がなければ国力衰退します。内需拡大だけでは国内資産は増えず、国際競争力は弱まる一方です。
そういった意味で、科学技術は日本の生命線といえます。一見生活に関係ないように思える技術が、別分野で重要な役割を担うことだってあります。
民間では手を出せないような、必要だけどペイできないようなものにこそ、国は出資するべきなんです。国まで「費用対効果」を重視してしまっては、科学技術の振興なんて望めません。
投稿者: 匿名 | 2009年11月13日 18:52
>事業仕分け人に市場原理主義者や主計官等を入れるのは、民主政権のサポーター的な者ばかりで固めると、野党等から極めて不公正だなどと激しく攻撃されるから、私は当然だと思います。要は市場原理主義者等を少数に留めておけばよいことだと思います。
ご意見尤もですが、冒頭については意義があります。これはあくまでも与党提出の予算案を練り上げる場ですから仰るような野党への配慮は全く不要だと思います。従って民主党のブレーンでメンバーを固め民主党独自の予算を提出すべきだと思います。
野党の反論は国会の予算審議の場で聴けば良いと思います。
どうしても、もっと開かれた形が良いのであれば、いっそのこと野党のメンバーも初めから入れちゃえば国会審議の手間も省けスムースで良いのではないでしょうか。予算審議としては、変則的になりますが面白い試みになるかもしれませんね。
投稿者: sirokuma | 2009年11月13日 19:33
事業仕分けの手法自体はよいとおもうのですが、憲法上、予算の編成は内閣が行うべきものであり、予算の審議は国会が行うべきものであるのに刷新会議って何って感じです。自民党から「なんの権限もない人達」と言われているとおり、刷新会議メンバーは内閣総理大臣が選任したに過ぎず、会議自体が諮問機関の域をでないはずなのに、さも決定権のあるような発言、罵声が飛び交うシーンを見ると憲法軽視とも感じられます。国会で審議しても、多数を占める民主党の決定に従うことになるので、刷新会議の結論=民主党の決定=国会の議決となるのでしょうが…。
あと、何故民間人がメンバーに入るのでしょう?よくテレビに映ってる公認会計士さんは無償で出席しているのでしょうか?なんのために国会議員には政策秘書を雇うお金が支払われているのでしょうか?
投稿者: F | 2009年11月14日 00:08
事業仕訳について総理は今年限りと発言しているが、いったい誰がキーマンとして内閣全体を引っ張っているのかさっぱりわからない。
事業仕訳を通して、独立行政法人や公益法人、特別会計を含めた大改革に着手するのかと思いきや、単なる財務省の手のひらの上での財務省の代行にすぎないとは官僚の大笑いである。
今再度マニフェストと小沢氏の日本改造計画を読みなおしているが、民主党内の反小沢派、前原、仙谷、枝野は小泉後継ともいうべき財務省派であり、効率主義者、東京拡大主義者、地方切り捨て派である。
一方小沢派の中枢は、効果主義、脱東京一極集中、地方重視派である。
民主党は従来東京拡大主義、地方切り捨てであったが、ここ何年かで方針転換して政権を取ったにもかかわらず、行政刷新会議では反小沢派と財務省OB構想日本の加藤氏人選の財務省寄りの民間仕分け人により、財務省が目指す地方切り捨てを思い切り推進している。
小泉氏も財務省の言いなりで、地方切り捨てを行い、大批判を浴びたのである。
小沢幹事長はそれを見越して陳情改革を行ったのか、財務省が民主党の大分裂を図っているのか、とにかく今回の事業仕訳による地方の陳情攻勢で民主党内が二派の争いで大混乱に陥りそうである。
全ての責任は鳩山総理のリーダーシップのなさにあり、友愛や地方主権、特別会計、独立行政法人、公益法人の改革をどう実現するのか党内で道筋をつけていないで言いぱなしになっていたということにある。
そして内閣そのものが財務省中枢OBの藤井大臣と理念なき平野官房長官および松井他の官僚OBの小手先主義者が握ったことにより、抜本改革でなく、現実後手対応しかできない政権にしてしまっている。
207兆円の予算の1割削減は民間なら当たり前といっていたあの民主党はどこに行ったのか。
それとも戻ってくるのか。
我々はこの程度の理念なき事業仕訳では騙されない。
むしろ政権でやらない方が良い。
投稿者: 奥野 | 2009年11月14日 01:51
民間人が仕分けるからいいんじゃないですか。
民間人が払った税金を公開の場で民間人が使い道をチェックするんですよ。積極的に。
初めてだし時間的制約もあるから荒さも目立つと思うけど
今まで目に見えなかった、手を触れる事が出来なかった
政治家にさえ判断出来なかった問題を民間人が入って仕分けているという事
そこに最大の意義があると思うな、僕は。
投稿者: ラジオ愛聴者 | 2009年11月14日 03:58
平成22年度の予算を国家戦略局を中心に作ることを期待します。
その時今回の事業仕分けの手法を取り入れてやったらと思います。
説明を政務3役の政府側が行い(官僚がいてもよい)仕分け人を党の国会議員が中心に行って本当に国民のための予算を作ってゆくのです。政府に入らなかった新人も含めた議員が仕分けをするのです。この過程を踏むことで政策を具体的に勉強する事ができ、民主党の次代を背負う政策の専門家が育ってくると思います。
そして仕分け人の中に党員(必ずしも党員でなくとも良いが)も参加し地方や民間の声を取り入れ良い予算案を作り、国会の予算委員会に臨めばと思います。
この予算作りを数回行えば国民が本当に望んだ生活者の為の予算になり日本はこの疲弊と混迷から脱する事が出来ると思います。
投稿者: 横丁の永田 | 2009年11月14日 05:37
平成23年度も間違いでした。
失礼しました。
投稿者: 横丁の永田 | 2009年11月14日 05:44
これだけ、税金が無駄に、ほとんどが役人のために、浪費され続けてきたことが明らかになっているのだから………
今回対象の、445事業だけではなく、他の85%の事業も、すべて、きっちりと国民の目に見えるように、仕分け作業を続けてほしい。
特別会計とか、もっともっと無駄に使われている税金があるはずで………
財務省が守ろうとしている部分もすべて、仕分けしてもらいたいものです。
それができないうちに、国債だ、増税だという対応は絶対に認めない………と国民全員が思っているはずです………!!!
投稿者: harayan | 2009年11月14日 10:59
>科学技術は日本の生命線といえます。一見生活に関係ないように思える技術が、別分野で重要な役割を担うことだってあります。<
史上初の理数系内閣とか言っていたけど、いきなりスパコン凍結には吃驚しました。1番じゃなくても2番でいいんじゃない…そんな呑気な発言をするような人が仕分け人に居るとすれば何んともお粗末な人選としか言えません。
匿名さんの仰るとおりで、資源の乏しい我が国の未来(国益・平和の維持)は、物理・数学・化学・情報分野でのトップランナーであり続けると同時に、世界とコミュニケーションを取れる能力と教養(語学・歴史・文化・社会など)を身につけた人材を数多く育成し世界のあらゆる分野に送り出せるかにかかっていると思います。ムダどころか積極的に投資する分野だと考えます。
恵美さん、私も同感です。4年間のタイムスケジュール作りが大切で、今は民主党政権のベース作りの段階だと思うのですが…。国家予算なんて1か月や2カ月覗いただけで査定出来るわけがないんで1年目は全容把握と予算使途と実績の調査・評価、事業仕分け等のシステム作りをしっかりと行い体制を整えて切り込むべきでした。
今の民主党は焦りすぎです、マスコミ報道に流されず腰を据えた活動をしてほしいと思います。
急いては事を仕損じます。
投稿者: sirokuma | 2009年11月14日 11:05
公務員の仕事は、中抜きが多いこと。 それを国民に知らせた効果は大きい。 大雑把に言えば事業予算100取っても、50は公務員の人件費に使われ、実際の予算は50。 こんなんじゃ消費税増税など言えた義理じゃありませんね。 方向性としては民主のやり方は正しいと思うが、人件費への突っ込みが足りない。 やはり、官公労の影響でしょう。 それが、残念です。
投稿者: ABC | 2009年11月14日 12:52
<科学技術の事業仕分けは?>
科学技術、なかんずく基礎研究の分野は技術で生きていく日本にとって大事な先行投資である。
しかし費用対効果などを算定するのは極めて難しく、恐らく財務省は他先進国とのGDP比較で予算枠を決めているのかもしれない。(企業では研究開発費を売上高の何%で決めていることが多い)
さらに個々の事業については文部科学省や経済産業省の技官達が有識者(科学技術専門家や大学教授)の意見を聞きながら予算化しているのだろう。
ところで事業仕分けは聖域を設けないという方針は正しいと思うが、進歩の激しい科学技術に関する事業仕分けを政治家や経済専門家らの仕分け人で満足な評価が出来るのだろうか。
投稿者: 匿名 | 2009年11月14日 20:11
このような真面目なところにこんなのを転載するのは気が引けますが、彼らの方がよほどまともです。
http://hamusoku.com/archives/768639.html
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-1386.html
この資源の乏しい、まして高齢化も進み、出生率も低水準を維持しているこの国で、もはや生命線は技術だけです。もともとこの国の理系の冷遇のされ方はおかしいと思ってましたが、この政権が維持されれば10年、50年後が怖くて仕方ありません。
投稿者: take | 2009年11月15日 03:00
> 1番じゃなくても2番でいいんじゃない…そんな呑気な発言をするような人が仕分け人に居るとすれば何んともお粗末な人選としか言えません。
そうですかね、
「1番じゃなくても2番でいいんじゃない」 じゃ、この疑問に対してきちんと答えられますか。
別に2番でもいいじゃないですか。
実際には いまは おそらく10番目に入っているどうかくらいですから、それが2番目になったら大変なもんです。おそらく2番目でも
かなりのことができるんでしょ。
よくはわかりませんが。それで何が不満なのか。
投稿者: 勝本 | 2009年11月15日 09:36
予算起案者の説明は、70歳になるまで知らなかったことです。
とても政治に関心がでてきました。
この町、この市では「仕分け作業」をやろうという気運がありません。
なぜなら、役所上がりの市長、商工会や中小企業経営者で構成される「自民党系議員社会」が継続している市町村では、とても仕分け作業を採用したい議員が少ないのです。全国3000市町村が首長、議員などの選挙で民主党的政治手法をとる議員、首長に代われば、「市民がリードして議会や財政改善に乗り出す気運が高まるで
しょう。
それまでは、仕分け作業によって
市町村の「無駄退治」のお手本を
全国に知らしめた「中央政府のデ
モンストレーション」だあると、
評価します。
投稿者: 筑後有馬 | 2009年11月15日 14:56
事業仕分けは、既存の事業を無力化・弱体化し、民主党を通した権利構造に切り替えることが目的なんでしょう。
今後小沢さんを通さないと陳情ができなくなることとリンクしているとしか思えません。
滋賀県知事に対して「政権は代わった。なびいてもらわないとものごとは進まない」と民主党への協力を強制したり、都道府県議会議長会から反発を受けて「今後は陳情のたびに民主党が与党だと実感することになり、結果的には選挙でも応援せざるを得なくなる」と傲慢な発言をしたり、どこの独裁政党ですか?
投稿者: 匿名 | 2009年11月16日 01:19
勝本様
1番で無いといけない理由は、国防や経済など様々あると思いますが経済面で考えてみます。
省資源国家で貿易に頼らざるを得ない日本が世界のビジネス市場を相手に伸び続けるためには、好むと好まざると国際標準規格を獲得する競争に勝ち残り自社ビジネスを国際ビジネスへと大規模展開させる道を選ばざるを得ないのではないでしょうか?
グローバル化の波は金融や経済の世界だけでなくあらゆる分野に及んでいます。工業製品や技術の規格化…古くは、VHSvsベータ、最近では、ブルーレイvsHDDVD、ハイビジョンvsデジタルなどエレクトロニクス技術に限らずあらゆる工業製品や技術が国際規格化されつつあります。最近やたらと目にする国際標準化機関(ITU/ISO/IEC)のマークを見るとその流れは急速に拡大していることが実感されます。ネジ1本の規格からバーコード、携帯電話通信方式、テレビ放送方式など工業標準からビジネス標準まで扱われる標準化題材がすべて対象になります。そして、はっきりしている事は、国際標準規格を獲得したものが、その分野の国際マーケットを制覇するということです。
幸い工業分野は日本人が古来得意とする分野で、日本人はこの世界で様々な能力を発揮してきましたこの力を育てさらに伸ばしていくためには科学技術においても常に1番を目指す向上心がなくてはなりません。標準化された技術を超える新しい標準化企画・技術を生み出す努力への投資は、日本の現在そして将来の為に必要欠くべからざる事なのです。オールオアナッシングの厳しい国際社会で日本が先進諸国の一員として豊かな国として生き残っていくためには最新の技術導入はどうしても必要なことです。生き残る為に1番を目指すのです。
投稿者: sirokuma | 2009年11月16日 09:43
11/16の文部科学省で延長保育補助金など枠がある制度では、制度をいち早く知りえる役人の近辺が利用しているのが実態であると聞いている。つまり一般市民は残った枠内で取り合っているものと思う。今案件に限らず税金が役人のために使い続けられてきたのが今日の日本です。
投稿者: 佐藤 允雄 | 2009年11月16日 11:27
過去の自民及び官僚の好き放題ゆるしてはならない。負けるな。防衛省にメスが必要です。国産戦闘機の開発に470億円。
投稿者: 匿名 | 2009年11月16日 13:54
>匿名さん
日米同盟がギクシャクしている中、防衛費を削るのは自殺行為では? 中国や北朝鮮の侵略を受けてもいい、というなら話は別ですが。
投稿者: 匿名 | 2009年11月16日 14:08
やはり同じことをただ規模の違いであっちの省,こっちの省でやってたな。
優秀な超難問クイズのような試験に答えて国家公務員に受かった人たち。中に入ると縦割りで自分の領域のみの保身的で楽な仕事しかない。縦割りは業際分野せまいから仕事が楽。国家公務員になっただけで安泰としている輩。志を持って入った人はがっかりしたろうね。また,キャリア以外は低賃金,長時間労働で寝る間もないし。やってられないよね。これからは優秀な頭脳を使って各省庁の垣根を取り払い,省庁を縦横無尽に動かなければならない難問の解決にあたれ。優秀な頭脳はそのためにある。優秀な頭脳は組織横断的に専門外の分野も研究して最善の方策を出すためにある。単なる定常業務の他に必ず他省庁との連携による業務をこなすことを義務とせよ。自己の天下りではなく国の最善の方向について活躍することを義務職務とせよ。そのような業務による専門性を身につければ天下り先など探さずとも民間からも引き合いが来るはず。今の官僚は前線では全く役に立たん。現場へ出よ。霞が関から動かず会議室で解いた解答はうそだ。
投稿者: 匿名 | 2009年11月16日 15:52
科学技術一番を目指して2番になれるなら優秀。日本は一番の科学技術大国? 危うい神話ではないか? 中小企業に頼った単品工業製品。自動車。電機。これらは中国にコストで抜かれる。いま重要なのは巨大システム技術。残念ながら日本は強くはない。いままで国益を担ってきたSO+YやTO—TA他の優秀企業が赤字となる状況。日本にはとんでもない状況が待っていることを覚悟しなければならないのかもしれない。
投稿者: うむ | 2009年11月16日 16:59
国の事業と地方の事業
仕分けで地方自治体移管と言っても地方には人材いないし,各県庁に人材配置するか育成が必要ですな。中央に技術的なうかがいたてないと動けない地方役人多いですから。
投稿者: 匿名 | 2009年11月16日 17:30
厚労省の介護予防事業の事業仕分け作業を聞いたが、実に頼りない担当役人の回答に情けないとさえ思う。たった1時間で「切られる」というが、この時間内で事業の有効性を説得できないような内容にこそ問題がるのだ。もっと厳しく仕分けして税金の無駄使いを暴いて欲しい。
昨日、市から「特定健診実施中・・・12月28日までに受信するように」との督促のハガキが来てた。3年前に受診したことがあるが、診察室の中を歩かせて「上手に歩けますね」など、何のためにやっているのかと思うようなことをさせる。独りで歩いて病院に来ているものに対してやることかよ!と言いたい。こんなことをするように国が指導しているのだろうか。被保険者としてはこんなことに1000円も自己負させられるのは御免蒙りたい。特定保健指導だというが、もっと効果のあがることができないのだろうか。検査にばかりお金を使うより、高齢者の健康増進にもっと効果的な事業ができないのだろうかと思う。
投稿者: ダーピン | 2009年11月17日 20:13
もう、いかにもと言う名称が付いている日本の、各種「特殊法人」、
そのやり口、やり方については、表に見えない形で、もう言葉に尽くせないほどの理不尽極まりない事案が、全国で、自治体を初め地方公共団体や、また直接的にも地域の住民に向けて、、薄汚い手口がもうそこらじゅうに溢れまくり、はびこっている。
●「UR」(旧.日本住宅公団)が全国展開で行っている整備事業(学校の校庭の、芝生整備等)の中での「UR」自体が自治体から入札で落札してやった事例のホンの一例の、実にとんでもない事例を紹介してみる。
☆大阪府堺市に、鳳公園と言う公園がある。「鳳」と言う名称は、関西圏の人なら南海電車で「鳳駅」があるので有名だが正にそこで行われた納得のいかない事案。ここで、公園内に車の侵入を防ぐためのU字型のステンレス製のパイプ列柵が平成12~3年ごろに装備設置された。ところが、あの中国のオリンピック開催直前に、この車侵入防止用に設置されたパイプが公園からソックリと抜かれてごっそり盗難に遭った。
平成13年度に整備した折(新規整備)に、「UR」が堺市から367万円で工事を落札している。落札した「UR」は、その事業を「JS.日本住生活(旧日本住宅公団団地サービス)」へ丸投げし、「JS」はそこから全く別の元受業者に丸投げし、それを受けた元受業者は、次の、「中抜きの業者」に流し、その中抜きの業者がまた別の「中抜きの業者」に流し、そこからまた別の「設計会社」に行き、そこから漸くその公園の工事本体の工事作業の人夫から材料から土木作業から整備全てを一括りで全て賄う土建の「工事業者」に至る。
「UR」は入札に参加するだけ。以下に続いたラインの業者はほぼ仕事らしきものは無し。最後に流されてきた「工事業者A」がほぼ全てのこの堺市の鳳公園のこの工事事案の作業を全てやる。
そこで興味があるのが、この最後の下請けの工事業者は、一体この工事の代金として一体幾ら貰ったかという事。つまり、その折に堺市から受注した「UR」から、数えて5~6社を経て漸く回ってきたこの公園の整備工事。「A社」に確認して吐かしたら、何と100万も貰っていないという。私がアレは堺市から367万円出ている事業だよ】って言ったら、「A社」オーナーが私に、「えーーーーー!」って驚いていた。
堺市が予算で組んで公園の整備費用として税金から出している金額は【367万円】、だが、この今回のこの事業での工事内容の、全てのほぼ99%をやった工事会社には、金額として約90万円ほどしか支払われていないで、実際に「A社」にはそれ以上が渡っていない。つまり、入札に参加したこの独立行政法人の「UR」が、その堺市からの出た予算を配分として末端の業者(工事のほぼすべてを賄ってやっている業者)に、公金の税金をこんな形で中抜き、ピンはねをして分配し、とんでもないことをさせている。
しかも、その作業には、現場で「JS」の名称入りの固有の作業服をわざわざ現場の工事関係者に名札つきで着用させ、いかにも「UR」の仕事を100%請けた「JS」の職員が、工事の現場で直接携わって工事をしています」などと見せかける行為までさせている。工事を実際にやっているのは全く違う孫受けの孫受けの孫受けの「孫受け」の業者。
最近の国民の批判などで、今一応表向きは、丸投げは止めさせようと、「UR」の事業事案については全て「JS」がやっているという事になっている。丸投げは一切やっていませんという事になっているが、実際の現場の実態は、偽装工作で、「JS」などとは全く違う者が、「JS」の社員に見せかけるように制服と名札を付けさせて工事をさせており、全く違う会社の従業員が工事に携わり、これが今も普通に全国の現場で行われている。
【この「UR」と、「JS」には、いわずと知れた国土交通省からと、余り知られていないが実は各自治体からの天下りの宝庫でもある。】
民主党の事業仕分けについては、このような所まで手を伸ばしていただきたい。予算が付いた事業が実際にその工事を請け負って直接作業をやった末端の下請け業者が実は一体幾ら手にしているのかを見れば、その事業の本体の単価が出てくる。そこで予算の単価がおのずと見えて表に出てくる。ここを是非ともやってもらえれば、国の予算など特殊法人を通じているものなどは4分の一で充分賄えるはずだ、さすれば国家予算全体で見ても大げさではなくても、100兆円ほど出てきてもおかしくないと思える。
もっともっと民主党は掘り出せてこれるのではないかな?
これは「UR」に関する或る地域のほんの小さな一例だが、各種特殊法人がこんな小さな事業内容にまで手を伸ばして税金を貪り掠め取っている実態がある。
全国の自治体、市の職員自体が、実はこう言う流れの実態をこれを知っていて、解っていてこれを普通に許して便宜供与を受けている実態があり、必要なモノでも、安く出来るものが実はとんでもない単価で予算をくすねて奪い取り、丸投げされて実際に工事をやった会社は、「鳳公園の工事は100万円あれば御の字の工事です」といってるにも拘らず、僅か100万円もかからない工事が、「UR」が関わって入札落札する事で、こんなとんでもない【400万円】近い価格に何時の間にやら作り上げられて税金を騙し取られている。
自治体の職員が、この件についても実はわざとわかっていてやったと思えるので、この件は、税金を返せなどと言う甘い追求ではなくて、【犯罪行為として立件】も視野に入れて、これを不正事案として今【背任行為に当らないか】を警察本部で検討してもらっている。「捜査二課」に捜査依頼をかけている。警察、大阪地検当局がやれればいいんだが。80万そこそこであれば、工事金額が実は入札の規定に入れなくてもいけるのに、工事費用予算を「UR」に落札させるために、作為でもって金額をわざと上げることで「UR」に絶対に入札の形を無理やり取り落札させる仕組みを作っているというこの図式についても、いかがわしく、捜査対象で調べてもらっている。
長文失礼。
投稿者: 徹 | 2009年11月18日 13:26
中継が、見れなくなっていたんだけど………
人数制限がありってこと………???
投稿者: fiejsks | 2009年11月18日 17:57
公共事業
国や地方自治体全体に金を回すにはその施設の必要性があろうとあるまいと建設業に仕事をさせるのが最も手っ取り早い方法だったわけです。いろいろな職種が絡みますから,いろいろな所に金が回るのです。宵越しの金は持たねえとか。エジプトのピラミッドも農閑期に収入のないものに税を還付する手段だったとか。箱物,コンクリート,道路,,,,金額大きいですから,地方に回る金額も大きく。
大した技術でもない建設業が金額の大きさでのさばってたわけです。当然元請けは大きな利益を取り,談合がまかり通って族議員はほくほく。日本中に張り巡らされた建設業で潤うこの仕組みそう簡単には変わらない。しかし,必要のないものまで作って金を回すシステムは無くさないといけません。過疎の地方には金が回らなくなることも事実で食えなくなる人も出るのでしょうなぁ。民主党さん変革は大変ですよ。低級の土建国家を欧米並みの精神を持つ国に変えられますかな。変革は国民の質も変えねばなりませんよ。
投稿者: 匿名 | 2009年11月19日 17:19
徹さんと同じく、事業仕訳開始以来何度アクセスしても見られません。準備完了の後、スタートボタンをクリックしてもバッファー...の後直ぐに消えてしまいます。他の民主党のビデオは見られます。未だにそれ程アクセスが殺到しているという事でしょうか?
投稿者: ザイガイホウジン | 2009年11月19日 23:00
「理念先行の効果疑問施策」が一番怪しい政策だ。
例えば私が個人的には好きな科学未来館。
科学技術への関心を高める理念には誰だって賛成だ。
要は効果だ。効果がゼロでないことは誰もが知っている。しかしアレが無いと科学への関心が高まらないとも思えない。
今は多額の税金を使う余裕は日本に無い。
基金が出されていて更に運営も赤字なら、それは入館者が少なく、国民の科学技術への関心を高める施策としては失敗していると言う事だ。 学校教育とは別の話だ。
今の館長は国民受けする看板として利用されているだけだ。 館長の言葉でも、お金の流れはある組織を通して入り、支出もある組織を通しての支出が義務付けられて入ると言う。彼は自分でも疑問を感じるとテレビで語っていた。
投稿者: 佐伯健三 | 2009年11月20日 07:34
記憶に新しい所でもう一例。
ついこの間だが、兵庫県の佐用町で地域的集中豪雨にて大雨による災害が発生した。家を失われた方など住民に多大な被害が起き、地域の方々は大変にお困りになられたことだろう。
国も、自治体からも、全国の国民からも色々な形での資金援助が行われた。それは非常にいいことだ。緊急の、被害、災害に対する対策予算、これは地域に取れば非常にありがたいことであるし、この名目だけであれば誰もその緊急出費の被害対策予算について文句をいうもの等はおそらくは誰しも居ないだろう。
もしも政治家が、いや民主党の議員の中でこの対策資金までも縮小などといえば、全国から先ず非難ゴウゴウだろう。これだけを取るとこの援助の資金がなければ困るから是非とも必要だと国民の誰もが言うと思う。
さて、実は、この今回の緊急被害対策資金の使われ方で、私にすればここで一寸した首を傾げたくなる事実があるのをここで書いてみる。皆さんは次に書くこれを読んでどう思われるでしょうかねえ。
今回佐用町に災害対策費として支給された予算のうち、一部分の費用が公立学校の校庭の芝生植えの整備に使われた。校庭の広さが約6000へーべ。この事案についての町役場の施策の目的は、【地域が被害にあって地域の住民が現状心がすさみがちだから、地域住民の気持ちのつながり、地域住民が地域の復興の為に地域の宝である子供達と手を取り合って協力して芝生を植えて、そういう協力体制を地域住民で作る事で地域が皆心をひとつにして、子供達と一緒になって地域を一日も早く復興させて、その方法として学校の校庭に皆が参加して手を携えながら皆で協力して地域の住民の心をひとつにして復興に心を通わそうと言う目的だ】と役所はこの事業の必要性の趣旨を訴え住民の協力の下行政の手でこれをやった。
目的、趣旨は、これだけを聞けばまあ結構良い施策であると思う。
問題はその中身である。
芝生の材料(苗)に、総額で86万円(植樹に関しては住民の手で植えたので作業に関わる経費は不要)、これの内容を聞いて、ああ町役場も結構頑張って鳥取方式を使ってやったとは、結構頑張ってるなあと瞬間思ったんだが、もっと中身に突っ込んで私が問いかけて役所担当者のその説明に一寸むっとしてきた。
芝生については住民の協力で僅か86万円で済んだという説明で、少しで済みましたと、ところがそこから先のそのほかにかかった費用、それらの後の内容については一切を語ろうとしないので、私が、【芝生は意外と良く成長して結構伸びるので、刈る機械が要るだろう?刈る機械はどうしたの?】って聞いてから私は腹が立ったのである。
担当者はグツが悪そうに「実は別に数百万円かかりました」。「何で?」って聞くと、「実は大きなトラクターのような草刈機を買いましたので、それに数百万単位のお金がかかりました」。学校の校庭のあの広さ、スペース、狭さになんでそんな大きなトラクターのような一人乗りの自動車のような草刈機が要るのかっ!!!」って、「もしもお前さんの自宅でそんなトラクターが居るのか、自分の家で想像してみろよ!」そういうことを考えた事があるのか?」一寸思わずその執行した担当者を怒鳴りつけてしまった。芝生に86万円の費用でそれを刈る機械に数百万も掛けるなんて、まして目的は地域が心を1つにして皆が参加して芝生を植えて子供達及び住民が協力する地域の繋がりの対策だったはずが、やってみれば意外と芝生自体の費用が小額予算で澄んだために、今回回ってきた緊急の被害対策費の使い道が思いつかず、こんな押し車形式の小ぶりなものでいけたものを大判振る舞いで、要らない、また今回の趣旨、目的にも合致しない莫大な予算をこんな不必要なものに短絡的に使い切る、このばか者が!」って私が怒ったわけ。
私なら、芝生は結構伸びやすいので春から夏の終わりごろまでは暖かい時期であれば、2週間に一度ぐらいを刈って揃えたりも必要になってきて、その際には趣旨の目的どおりに小学生と地域の住民がその折にお出ましをしてもらって一緒になって、一緒に校庭で横並びで推し車形式の草刈機(これであれば10万もかからない)で並んでニコニコしながら草を刈るという状況を作るが、そういう発想は思いつかなかったのか!」って、「そうすれば例え2週間ぐらいに一度は生徒と地域住民が協力できるという本来行政が今回芝生を植えるそもそもの名目で謳っていた内容に近いものになるではないか!」って、大型の草刈機であればこれを操作する担当の者をも必要になり、何でそんな予算の使い方をやるのか!って言ったら、無言で黙ってしまった。
結局は86万と、後は小型の押し車の安全な草刈り機で100万前後で済んだものを、桁が違う使い方で数百万円を使ってしまった。被害対策費予算といいながら、目的も良い事を掲げながら、実はこんなお粗末な税金の使われ方をしている。短絡的で生きた発想が一切なくて、施策が貧しすぎる。
民主党の今回の仕分け作業を見ていてもわかるとおり、今までの地方公共団体が自民党政権下で行ってきた全国あらゆる所で行われているあらゆる案件、事業でも、対策の目的の名目は確かにいいものも中には結構あるんだが、だが実はその費用が実際に地域住民に還元されずに、知らない、見えないところで役所と訳がわからん団体や輩連中に短絡的に手に入れられていて、町おこしのはずが実は特殊法人が膨れるだけの予算配分になっているものがもうわんさと有る。
そもそもの予算の名目の目的の、その結果としてのその対価が半減、いや物によったら意味も何にもなくただ団体に掠め取られているだけと言うものが滅茶苦茶ある。
一般の良識ある全国の国民は、表に見せないところで、見えないところでこんな被害を蒙っているのである。ここを全国的に改めていく、こう言う内容を見つけ出して行政に指摘し改めさせる。余りにも酷いものには法的に追求し【背任行為】だとして【刑事告訴】も持さない方法も民主党は事案によっては徹底して追及し、私はこう言う方法も視野に入れてこの際取るべき道だと思えるが。
今日書かしていただいた兵庫県の佐用町緊急被害対策費としてその被災地に出ている予算の使われ方のこう言う例については、この個別案件の一例について、全国の皆さんはどう思われるのだろう。この使われ方について。
<参考資料>
鳥取方式(鳥取大学準教授の先生の芝生植樹に関する案)で行けば、芝生植樹だけに関しての単価は、植樹作業自体を地域の住民でやれば、1平方が単価100円で可能と言っている。実際に可能。
そこで最近の実態で、ちなみに、「UR」が落札した案件で次のような摩訶不思議な市町村の予算出費事例がある。
.各地自治体の事業案件(不可思議単価事案)
☆兵庫県姫路にて芝生植樹整備工事「UR」落札案件費用(市税から出た予算) 作業費用として、2000数百万円。
☆大阪府高石市にて芝生植樹整備工事「UR」落札案件費用(市税から出た予算) 作業費用として1千数百万円
皆さんの地域でも、村でも、町でも、市でも、県でも、そこらじゅうで、回り周辺にはこのような誰がどう考えてもおかし過ぎる予算金額、単価が、表に見えていないがもう山のように有ります。今回の民主党の「事業仕分け」は、実際にその事業を直接現場で作業をやった人(企業=孫受けの下請け業者)に、市町村から付いている貴重な予算が、回りまわって一体幾ら渡っているのか。そこでその孫受けの業者が受け取っている金額が実は本当の市が使う工事単価であるはずなのに、ここまでに特殊法人は途中で莫大な比率でピンはねし(約70%~物によれば87%ピンはねしていると言う例もある)これを徹底的に調査をする事だ。実際にほぼ全ての作業、整備工事を丸投げで受けたその実際に工事をする工事会社に行くまでの途中の特殊法人がここまで搾取団体になっているかのその実態を、全国からとことん暴きまくろうではないか!!!
投稿者: 徹 | 2009年11月20日 12:52
私の勤務経験から、不要と思われる件を以下の通り投稿します。
1. 経済産業省の外郭団体 財団法人日本規格協会(JSA)及び科学技術庁の外郭団体 財団法人日本科学技術連盟(JUSE)が行っている品質管理講習会は、公益事業ということで法人税率が軽減されているが、法人税率軽減の必要はないと思う。戦後間もない頃は公益性があったかも知れないが、現在は上記以外で、企業や団体が実施している。上記品質管理講習会は収益事業である。
2. 経済産業省の外郭団体 財団法人日本ウエザリングテストセンター(JWTC)の存在理由を精査する必要がある。この団体で行っていることは、企業にて行われておりこの団体の事業は不必要と思う。
投稿者: MK | 2009年11月20日 16:51
私の経験から、不要と思われる件を以下の通り投稿します。
1. 経済産業省の外郭団体 財団法人日本規格協会(JSA)及び科学技術庁の外郭団体 財団法人日本科学技術連盟(JUSE)が行っている品質管理講習会は、公益事業ということで法人税率が軽減されているが、法人税率軽減の必要はないと思う。戦後間もない頃は公益性があったかも知れないが、現在は上記以外で、企業や団体が実施している。上記品質管理講習会は収益事業である。
2. 経済産業省の外郭団体 財団法人日本ウエザリングテストセンター(JWTC)の存在理由を精査する必要がある。この団体で行っていることは、企業にて行われておりこの団体の事業は不必要と思う。
投稿者: Mk | 2009年11月20日 16:55
本日ここに書くことについては、まあおそらく全国の人は「それってほんとに本当なの?」って一寸びっくりされる事だろう。私の率直に思った事なんだが、多分こんな悪辣な事案が独立行政法人の所で全国的に行われている事に、まずまだ殆どの国民が気付いていない事だろう。
彼らは、表では絶対に出さないし、知られてはまともに困る事だから、独立行政法人としては、彼らも表には絶対に出さない。
民主党の事業仕分けの中に、実はこんな隠されている、知らされて居ないとんでもない独立行政法人の理不尽な行為があるという事を今日は書いてみる。
私もこれを掴んだときには、まあここまで薄汚く搾取を繰り返しているとはと本当に驚き、まあこれは多くの案件の中でも【極み】のような行為事案だなあと。
☆現状全国に存在する無数の公団住宅、ここは当然として「UR」が所有、管理している。今日書く内容はその中で空き家募集の折に、次に入る人の準備体制の為に部屋を清掃するという業務がある。「UR」はこの作業を当然として「JS」に発注する。「JS」はこれを受けて、この「部屋の清掃(レンジ周り;風呂;トイレ;ガラス戸;網戸;洗面台周辺;壁面拭き;空調機、流し周辺;玄関ドア等一式)の仕事を「元受業者」に丸投げ発注する。元受業者は次の下請け業者に丸投げする。そこからまた実際にその掃除作業を直接全て現場で丸ごと清掃作業を丸かかえでやる【業者】に流す。ここで例えばこの独立行政法人の「UR」から結果として経過で色々な複雑な多くの業者をラインで経て、漸くたどり着いた最終的に流れてきたこの作業の全てを現場でやってしまう最終的に現場で全ての清掃作業を請け負ってやる【孫受けの業者】を仮にここでは【A業者】と呼ぶことにする。
さてそこで、この作業の費用金額だが、施主である「UR」は、個別居宅で3LDKでのその清掃代の金額はおおむね大体で10~13万円前後。これが「UR」が設定している金額。
では、最終的にこの清掃作業を現場で全ての作業をやる業者の【A社】には一体幾らの金額が支払われるのかといえば、大体13000円から15000円(ダイニングのフローリング部へのワックスがけがあればその折には清掃の合計で18000円)。この清掃の作業には大の大人が二人係りで現場一軒(3LDK)で約6時間ほど費やさないと部屋全体の掃除という事の完璧というにはこなせない作業量。それも作業をやるメンバーは清掃でも特殊な技術と特殊な薬品を使う講習をちゃんと受けたまあ言えば仮にも掃除のプロレベルが行っての作業工賃。
重ねて言うが、ここでいう作業をやる人は、無論【A社】の正社員。【正社員】だという事を良く念頭に入れておいて欲しい。
彼らは施主の「UR」所属職員でもなければ、無論だが「JS」の社員でもなく、無論元受の業者、次の孫受けの業者の社員でもなく、また臨時に派遣された派遣従業員の作業員でもなく、ラインで最後に孫.孫とラインで順々に回ってきた孫の下請けの孫受けの、そこの正式な【A社】自体の専属の社員なのである。
当然だが、「A社」も企業なので当然であるが会社としてのこの作業における利益を、この実際に受け取る作業代の中から上げなければならない。
仮に、この「A社」がこの作業における代金として、施主側から15000円を受け取ったとする。10万円ほどの工事作業の中から「A社」の取り分として。
「A社」は己の所の会社自体の利益をこの作業費用代金の中から得るしか道は無い。またこの作業に関わった「A社」社員には、当然だがこれらの収入の中から給与を払って貰わねばならぬ。この15000円の中から会社が5000円を会社としての利益として抜いたら、作業に関わった社員2名の取り分は、単純に1日で一人5000円分割分にしかならぬ。会社と現場との往復の時間を含めて勤務時間は約8時間程の労働時間。労働基準法についても、実働がこれでは、1日で5千円であれば、時給の問題点についても法令の最低賃金に関わる法にもぎりぎり引っかからないレベル。
つまり、社員については、法的には不当労働とは認められにくく正当と認められている給与を支給しているという事になる。文句を言われる筋合いはないと言うつもりだろう。
多くても月に12~13万円の給与となる。ちなみに作業を行う「A社」社員は、この作業を現場で行う折には、強制的に「JS」の命令で「JS」に所属している社員でもないのに、作業服を「JS」の正式の団体の名札付きの制服を着用する事を義務付けられ作業をやらされる。いかにも「UR」の事業事案は他には一切丸投げせずに「JS」がやってますと見せかけて偽装するために。
「A社」の社員である大の大人の人の給与が、この日本で、1日働いてもこの程度で働かされている。この原因なんだが、つまりは「UR」が直接こういう末端の「A社」に直接に発注すればかなりの部分が回復され多分かなり良くなるだろうが、でも、天下りの連中の給与が要るのでそうも行かないようだ。
「JS」が無くなるだけでも「A社」の取り分が少しは世間並み、つまりはダスキン並みの取り分の分配になるだろうに。
ここで思い出してもらいたい、麻生政権下で景気対策を大上段に補正予算で14.5兆円もの緊急補正が組まれた。この中から当然のように「UR」にも数千億円が国土交通省から拠出された。この莫大な国からの拠出金の中には失業されて家を失った人らにも空き家を優先的に与えるという国の方針にも協力する内容が盛り上げられており、今回の予算にそれ対応用の予算に上積みされている(国土交通省UR専属の担当者談)という。
ところが、その予算が国から出てるにも拘らず、目的が国民の一寸でも困っている内容を克服してあげようと出た予算でありながら、こう言う先程の掃除会社の社員とか、町の地域の中小企業の復興、進展や企業への景気対策、そこで働く従業員らへの還元のはずが、実は特殊法人の手だけにこの金が渡ってそこだけが膨れてしまって一切この末端の業者、従業員の方らには、収入が増えるどころか、まだ踏みつけてその踏みつけた所から我がらは利益を膨らませるという、もう私ら国民にすればあの緊急の景気対策の補正予算は一体何処に消えるのかとまあとんでもないことである。
こう言う緊急の景気対策なんだから、こう言う末端の業者の所に今まではたとえ13000円だったものを、補正で予算が付いたからとりあえず25000円とか、30000円でとか少し引き上げてやれば、全体的に景気対策にもなる。だが、実状はこの13000円は、補正が付こうが一切そのままで予算は独立行政法人関係で留まり全て膨らみ、国民からは見えなく消えてなくされてしまっている。
何のための景気対策かという事になる。
厚生労働省の天下り団体の雇用促進事業団の空き家募集事業についても、実態は全く同じ構図で、実態は同じようになっている。国土交通省の天下り連中は、一体、人間、国民の事をどう捉らえているのだろう、人間の細胞を持っているのかと疑ってしまう。馬鹿にするのもいい加減にしろって!!!
一寸長くなってゴメン。
投稿者: 匿名 | 2009年11月21日 14:34
↑ 名前を記載するのを忘れていました。
あと、余り知られていないことだが、特殊法人の組織の中には実は血縁関係者のまあ多いことか。だれそれ部長の親類だとか課長のおいだとか従兄弟だとかもうそいつら親類縁者まで全てをこう言う特殊法人の組織で面倒を見ているわけ。
大阪に或る公社が有るが、ここに200人ほどの職員が存在するがまあまあ半分以上が実はコネ採用。
同じ苗字の者が無数の組で存在する。つまり血縁の職員だという事。
天下りが問題になるが実はその団体で働くものが親類縁者全てをこれ税金の流れで面倒を見ているという本当に酷い状況、一般応募などいっているが形だけで実は嘘もいいところ。
大阪中央郵便局のある年の採用局員が37人。そのうちの36人の新規の採用決定者が実は局長や課長や親類やそういう血縁連中で占有されていた事実がある。
つまり、大阪梅田の大阪駅前のあのドデカイ大阪中央郵便局に行って、出て来た局員に、「、一寸聞くけど、君はどの部長の親類だい?どの課長の血縁なんだい?」って聞いても、ほぼ的に外れがないレベルという事。
今度行かれたら窓口で聞いてみてください!面白いですよ!
大阪市役所庁舎でもそう。職員で、部局、課は違えども、同じ名字のセットの組み合わせの組数がまあ多いこと多いこと。或る上階級の一人の職員の、こんな名字一寸何処を探しても全国一寸無いだろうと思える名字の者でも、総務の人事課で確認して聞いてみると、職員としてやっぱり3~4名存在する。ほんとに何で?って思ってしまう。血縁かどうかはプライバシーとかで公表してくれないがどう考えても身内か血縁者だろうという苗字の者が存在する。
世の中、役所等の現場は、あらゆる形で国民が今まで放置したお陰で、ここまで腐っているのが現状。
国民はしっかり見張っていくべきである。
その意味でも事業仕分けは物凄く意味合いが大きい。
投稿者: 徹 | 2009年11月21日 15:09
事業仕分けご苦労様。
疑問をていします。
民主党はかねてから政治主導、政治主導と言いながら官僚を相手にしているのですか。各省にも大臣以下の政治家が居るのですから政治家に説明させればいいのではないかと強く疑問に思います。あれは官僚いじめのパホーマンスですか?さらに、今回提出された概算要求の中から仕分けしていますが概算要求を提出するのに現大臣は決裁していないのですか?もし、政治3役の一人でも決済しているのであれば決済した人の立場はどうなるのですか?何の権限もない人が廃止だ、削減だと勝手なこと言っていいのでしょうか?自分の省のことについて勝手なことを言われても何の説明・反論もできない政治3役はいりません。
業務仕分けは予算編成過程がある程度オープンになった点はみとめますがこのようなパホーマンスばかりしていると国民は早々に民主党を見放すと思います。
投稿者: ヒデアキ | 2009年11月24日 11:23
ヒデアキ様、疑問に思われている事柄ですが、確かにパホーマンスはあると思います。仕訳の段階で現大臣が発言するとぐちゃぐちゃになり、とても1時間で済まなくなります。しかも、現大臣は決裁も何も「ご説明」があってもあまりにも案件が多く、とても頭に入らなく、予算案に判を押さなければならないとすれば「めくら判」はしょうがないかと思います。今回の儀式は必要なのです。
投稿者: 匿名 | 2009年11月24日 16:03
初めて実況を拝見しました。 仕分けの切り込みが素晴らしいですね。これから毎年実施されるように願っています。予算を確保する方々は余りにいい加減であきれ返ります。
投稿者: Nainai | 2009年11月24日 17:42
中継に登場してくるお役所の人たちは殿様的待遇による上から目線、民衆とはちがった特別な人間との思い込みなど散見され、まちがった人間形成をなしています。これらは日本の方向づけを誤ったものにし、そういった人間の思想を根本から廃絶すべきであると、これを見て改めて思いました。
投稿者: 民3号 | 2009年11月25日 10:01
ビジョンがないのによく事業仕訳ができますね。
驚き驚き!!!!!
日本人は上から言われると断れないのですね。この事業仕分は、ひん死の日本を死にいたらすでしょう。雇用不安、雇用対策、外貨獲得を先行しなければならないのに財務省主導で困ったものです。
民主党議員さん、誰か即効性のある雇用対策を早く打ち出して下さい。
投稿者: AKIRE | 2009年11月25日 11:54
ビジョンがないのによく事業仕分けができますね。
驚き驚き!!!!!
日本人は上から言われると断れないのですね。この事業仕分は、ひん死の日本を死にいたらすでしょう。雇用不安、雇用対策、外貨獲得を先行しなければならないのに財務省主導で困ったものです。
民主党議員さん、誰か即効性のある雇用対策を早く打ち出して下さい。
投稿者: AKIRE | 2009年11月25日 11:58
この事業仕分けの意義は、民衆を無視した、民衆を思いやらない、既得権益一辺倒の思想の根絶だと思っております。しっかりと、だいたんに斬ってください。応援してます。
投稿者: 民3号 | 2009年11月25日 12:34
このような生中継をされることは
大変画期的であり、我々国民が知ることの出来ない不透明であった部分であり、視聴率、支持率のUPに繋がっていることは間違いないです。
毎年実施していただきたいと思います。
ただ日本の財産である技術分野では、今後日本が世界で活躍をするために仕分けの見直しは必ず必要だと思います。
もうひとつ、国民は民主党のマニフェストより、自民党に限界を感じていたと思います。今問われている普天間基地問題など迅速に解決されることを期待しております。
投稿者: コウジ | 2009年11月25日 12:38
我が家でも仕分けが始まりました。 歳暮や正月用品で、高級な蟹などが廃止となりました。国の仕分けに対するささやかな応援と思えば腹も立ちません。
投稿者: Nainai | 2009年11月25日 18:19
国民に公開するのはいいことだけど、それで国民が参加したとこになるの?
訳わからん議論の末に必要な予算まで削られて、多数決の結果本当に困る人たちの意見を反映する機会すらないこの状況が、国民の参加といえますか?
特に教育と研究に関係する予算をたかだか1時間程度の議論で削っていいの?いくら経済状況が悪いからといって目先の利益ばかりを追って長期的な計画を必要以上に圧迫していいの?
長期的な目標のないところに改善はない。日本の将来を犠牲にしているということに気づいてほしい。
投稿者: あるけんきゅうしゃ | 2009年11月25日 18:35
確かにこの「仕分け」は画期的なことだと感じる人は多いでしょう。政治パフォーマンスとしてはよく出来ているといえますね。
今回のこの「仕分け」に対して本日ノーベル賞を取った科学者から苦言を呈せられたことを諸手を挙げて賛同されている方々はどうお考えになるのでしょうか? もちろん、何故スパコンを日本で開発しなければならないのか? 何故、日本でロケットを開発しなければならないのか? これの説明を国民に分かる形で行って来なかった方々の怠慢もあります。が、日本は1945年以降、一般の人間を何も考えることが無いような政策をとって来たことが全ての要因となっているでしょうことはいうまでもありません。ですが、ある程度の国際政治的な事を考えれば科学の基礎理論を国内で十二分に育成しなければならない理由がお分かりになるかと思います。
例をスパコンに置きますが、今回本当に凍結状態になったとき、10年後20年後の日本の状況が楽しみです。「仕分け」を行った連中はどう責任をとるのでしょうか?bくは今から彼らの弁明を聞くのが楽しみです。
投稿者: 俺は文系だけどね | 2009年11月25日 23:30
確かにこの「仕分け」は画期的なことだと感じる人は多いでしょう。政治パフォーマンスとしてはよく出来ているといえますね。
今回のこの「仕分け」に対して本日ノーベル賞を取った科学者から苦言を呈せられたことを諸手を挙げて賛同されている方々はどうお考えになるのでしょうか? もちろん、何故スパコンを日本で開発しなければならないのか? 何故、日本でロケットを開発しなければならないのか? これの説明を国民に分かる形で行って来なかった方々の怠慢もあります。が、日本は1945年以降、一般の人間を何も考えることが無いような政策をとって来たことが全ての要因となっているでしょうことはいうまでもありません。ですが、ある程度の国際政治的な事を考えれば科学の基礎理論を国内で十二分に育成しなければならない理由がお分かりになるかと思います。
例をスパコンに置きますが、今回本当に凍結状態になったとき、10年後20年後の日本の状況が楽しみです。「仕分け」を行った連中はどう責任をとるのでしょうか?bくは今から彼らの弁明を聞くのが楽しみです。
投稿者: 俺は文系だけどね | 2009年11月25日 23:36
素晴らしい来年以後も是非続けてほしい。
投稿者: 佐藤 正弘 | 2009年11月26日 10:14
やらないよりは一度はやってみた方がいい事業仕分け
やらないと分らない事もあるし駄目な点があれば改善すればいい
事業の見直し検討において、まず「止められないか」のスタンスから入るのは基本中の基本
議論に時間をかけるほど成果が出にくくなるという事もまた真理
裏を返せば本当に必要なモノなら短時間の説明、検討議論でも十分にその必要性を理解させられるハズ
結論を出せずに「次回へ持ち越し再議論」などというのは避けなくてはいけない最悪のパターン
密室で物事を決めず会場での一般人の傍聴に加えたりインターネット上での中継されたりと公開の場で行われたという事は大きい
時間が足りないと言うが、だからアノテンポが生まれ関心が高くなったのでは?
一番の無駄は天下り先や嘱託の元役人の人件費でしょ!
役人の質も悪い上に、その人の数が多く彼らプレゼンやディベートがないが為に本当に必要なところがカットの対象になっている印象が。。。
コンサルタントがクライアント先の改革を進める時にも、いきなりの“本丸”攻撃は抵抗も強く改革が失敗に終わりがち。からめ手からから徐々に入り込み気がつけば“本丸”陥落、というのが理想
民主党もそんな考えでいてくれるものと願いたいところ
国会議員の人件費も無駄だよね 数も多い上に質も悪いし世襲をするのに政治団体を使えば無相続税ときているし
投稿者: はぢめまして | 2009年11月26日 12:10
ニュースを見ながらこの投稿をしています。
いろいろな分野の第一人者の方々が、熱弁を奮って、自分たちの分野の重要性を主張しています。
正に「総論賛成・各論反対」のオンパレード。
確かに、科学技術分野での研究開発は重要です。
しかし、事業仕訳で分かるのは、肝心の研究開発に予算が回らずに、各団体等の人件費やその他の目的で使われ消えてしまっているお金の多さです。
仕分け作業をなさっているメンバーの方々も、そこを問題にしているのだと思います。
ニュースではついついそれを見逃して、予算を削られてただただ怒りまくっている有名人を面白おかしくリピート紹介しているだけです。
また、期間と目的を限って作られて関連団体は、その使命が終わったら速やかに次の段階に入ってもらいたいものです。
返す返すも悔しいのは、本当の目的と夢に予算が回らず、官僚OBの高額な人件費に化けていることです。
早く、予算の使い道がきちんと管理できるようになることを祈っています。
投稿者: 雅之 | 2009年11月26日 12:50
事業仕分け大賛成
ってか今まで普通にやってなきゃダメな事でしょ?
「必要な予算まで削って…」って意見もあるけど
必要ないから削られる。必要かどうか判断するのは
今の時点では「事業仕分けチーム」なんだよ。
文句があるなら自分が事業仕分けチームに入る事だ。
あと官僚のお偉いサンたちも内容が無いよね。
科学技術等への投資って言うのは多少はわかるけど
投資回収も国民にわかりやすく説明して欲しい
税金使うなら「せめてもの」義務じゃないでしょうか?
投稿者: 吟遊 | 2009年11月26日 14:46
>>本当の目的と夢に予算が回らず、官僚OBの高額な人件費に化けていることです。
すべてがそれにつきると思います。
びっくりするほどの高給をむさぼり日本をこんなにも借金着けにしたのですね。
自民党時代の官僚癒着、御用代議士闊歩で日本がここまで廃れてしまいました。
投稿者: ゆりかもめ | 2009年11月26日 17:58
仕分けの時間に苦言を呈する方々も多いですが、時間はいくらあっても足りないでしょう。10年間かけて未だに結論が出ずこのざまですから。 物事効率よく進めないと借金が増えるばかりです。
投稿者: masa | 2009年11月26日 18:01
仕分け自体は画期的だと思われますが,代償が大きそうですね.まあ仕方ないか.
投稿者: けん | 2009年11月27日 03:39
ムダを省くのは必要でしょう。天下り官僚の高額な人件費が削られるのは当然だと思います。しかし、政府支出が削られるということは、日本のGDPが下がるということでもあります。また、政府の事業に支えられていた産業や雇用もあるということを忘れてはいけません。事業を廃止・削減すれば、雇用も減らすということに繋がります。失業率はますます急上昇するでしょう。政府が何らかの手を打たなければ、日本はさらに不況となります。事業仕分けを手放しに賞賛する人は、果たしてそれを理解しているのでしょうか?官僚がアタフタしてやり込められているのを見て喜んでいる場合ではないのです。民主党は「政権交代こそ経済対策だ!」と選挙前に言っていましたが、民主党が政権をとってから、日経平均株価は日本だけが世界から取り残されるかのように下がっています。つまり、世界のマーケット市場は民主党を経済オンチだとみなしているのです。円高も急激に進んでいます。けしてアメリカのドル安のせいだけではありません。事業を廃止するならば、日本経済を強く支援するような何らかの効果的な策を打つべきなのに、民主党は何も経済対策をしていません。このままでは今後の税収はさらに減り、ますます赤字国債に頼らざるを得なくなりますよ。
投稿者: 日本の経済を憂いています | 2009年11月27日 10:57
国及び地方を合わせて9百兆円にも及ぶ借金があるという、その利息を払うだけで毎年30兆円(?)近い国債を発行しているという、赤字国債を発行すればするほど借金がだるま太りになる、このことをまず前提に大きく広く国民にアピールしながら、図式で示しながら(ボードで掲示するなどして)仕分け作業の根本の意味を強調して欲しい。
分っている者は居るんだけれどもあえて言いたい。
投稿者: 山本勝也 | 2009年11月27日 13:41
概算要求を95兆円で出してきた省庁は自公政権下での概算要求を手直しもしないで(民主党のマニフェストを追加)出してきたので過去ずーっと変わらなかったのだなーと見ています。つまり、来年度分は全ての見直しは出来ないが次々年度分の概算要求は絞り込んでの内容になるかと思います。いかにムダを作ってきたかを衆目に晒してしまいました。予算の使い道をスリムにしないと次に行けないと思うので、新政権での躓きは目を瞑って経済対策に期待しましょう。
投稿者: 匿名 | 2009年11月27日 16:00
科学技術といえどもハングリー精神は必要だと思いますがね 最初から潤沢では何も生まれない
ノーベル賞取られた方々も当初から何もかもそろっていたわけではないでしょう ある分野だけぬるいということではまずくて ちゃんと監視されてますという心構えを持たせる意味で 削減を求めるのも必要でしょう
投稿者: 匿名 | 2009年11月27日 17:20
優秀な官僚の方々の中には、日本の将来を気にされている方々は必ず居られるはずです。 この仕分けを出発点に、彼らの平成の維新を期待したいと思います。
投稿者: masa | 2009年11月27日 19:49
さきほど伺いました。いま事業仕分けの絡みで、病院から出てくる「漢方薬」が保険対象外になると。
医師の方もおっしゃる通り、今日本の病院では多くの方に漢方薬が処方されています。身内の方でも、約10年間病院から処方された漢方薬を飲み続けて、末期の乳がんを奇跡的に完治された方もおります。
削って良いところと悪いところの境目はしっかりしてもらわないと…国と国民との信用問題です。私たちを守ってくださるのが国であると信じてます。
投稿者: grappe | 2009年11月29日 07:32
過去これまでの政権が、国民に殆ど見せていなかった大元、民主政権が手元に捕まえて、国民に、公に晒す肝心の大本命の【本丸】がまだ公にならずに残っている。
つまり特別会計だ。
過去絶対に見せなかったこの中身に、この詳細に、この中にどれだけ鳩山政権が迫り大鉈で切り込めるのか、国民のためになるものへと差し替えられるのか、最大限の勇気と決断を持って腕を振るって掴みかかる事が出来るのかが、これからの民主政権の命の綱となる。
国民の期待に応える最大の本丸にどれだけ突っ込んでいけるのか、これに、国民は物凄い、いや今過剰とも思えるほどの大きな期待感を持って見ている。
あの選挙での鳩山さんを初め民主党をここまで引っ張ってきた政権にいてる現状の幹部たちの、あの暑い熱いあのときの夏の死に物狂いでの戦いを、思い起こし、この闇で利権がうごめくこの過去からの特別会計の使われ方の詳細を、何とか国民の目に、手に、取り返してもらいたい。
本予算などは切り込んでもたかが枠が決まっているので自民党はこの特別会計は口には出さずに本予算でそんな余剰の無駄は出ないとばかりを、あるわけがないなどと、財源は何処に有るんだと、そればかりをマスコミと同様に民主を攻め立てていた。がしかし、この特別会計の中に入れば、もうずぶずぶの内容が出てくるはずだ。
ここに今大いに期待する。
メディア、マスコミは何故か連日民主党のネガティブキャンペーンまがいを行っている。(特に読売系列)
コメンテーターは文句とインネンは付けるが、ではどうしたらいいのかについての具体策を誰も口に出さない。政治だけが国民にすべての事をやってくれるわけではない。国民自らが発想と洞察と先見、思考を持つ事である。政府はあくまでもその手助けをするのが役目本質である。
馬鹿な浅はかな司会者(キャスターといえるのか?)を抜擢し政治報道をまるで芸能ニュースのように扱って対談させるフジの日曜日の朝の報道番組を初め、また、そうかと思ったらTBSサンデージャポン、及びテレビ朝日のブロードキャスターのように、番組の合間に何と何と北朝鮮国家国営事業じゃあないのかあ?って思えるような企業、何とまあここのコマーシャルを堂々と流すとか、この日本は今一体どうなっているのかを、マスメディアは一体どっちを向いて国民に放送を提供しているのだろう。日本国民のほうを向いているのかそれとも朝鮮半島人を向いて放送しているのか、一体どっちなんだと思わせてしまう。本当に日本の報道かあ?って。
メディアとマスコミが今洞察力の無くなっていることに驚かされるばかりだ。国民はこういうことも良く知ることである。
一つのいい例として挙げてみる、
関西電力の社長が、ついこの間の27日だったか、直島経済産業大臣との懇談の後、記者を前に公に記者会見で、次のようなこういう事を発言していた。
【今、世の中は非常に景気が落ちていて、電気の使用量が極端に落ちてきている。こう言う折に「環境税」などを導入すると回りまわって国民に大きな負担として返って来る、こう言う電気使用量が現状ただでさえ落ちて来ているのにこれ以上電気の使用量が減ると非常に困る。】と、こういう事を述べた。
ここで関西電力のコマーシャル映像を思い出して欲しい。例の星野の出ているCM。この中で、関電は、エコをスローガンに、環境、特にエコに勤める事を大々的に訴えてこのCMを流している。じゃあ、電気使用量が全国的に落ちることは或る意味いいことじゃあないのかあ?って私などは普通にそう思うが(環境という事のみで言えば、景気の低迷による落ち込みを除けば)。今世界は電気使用量を兎に角抑えようと極限の努力をし製品の開発にしのぎを削っているし国民はささやかな省エネ努力で日々電気を節約に努めている。こう言う時期に電気会社のトップが【電気の使用量が極端に減ってきているときに、ますます減ってしまうではないかと、困る、というのは、一寸この環境の時代に常識を疑ってしまう。マスコミもこの会見場に居ていながら誰一人この社長の会見に異議を唱えて追求する者も居ない。まあ呆れてものが言えない状況だ。最近の記者は一体何を勉強しているんだ?って。
一方で公共の大手電力会社の社長ともあろう立場の者はこんな会見までしている。
そこには大手マスコミメディアが押しかけて聞いていながら、この、世界から非難を受けそうなとんでもない会見をこれを何とも思っていない、気付けないば◎者記者ばかり。メディアも、マスコミも、エコは大事だと大口開けて紙面やテレビの画面上で叫びながらその本当のところは実は何とも思っていないという事が良く解る事例だ。
また、こんな事例もある。
【北朝鮮は犯罪国家で酷い国だ】と放送や紙面で言いながら、実はその北朝鮮国家国営企業とのコマーシャルは平気で受けて金銭を手にする。この矛盾は彼らは一体どう説明できるだろう。
鳩山さんの内輪のお金の移動状況での追求など話にならぬ。
その事よりも、これらの、絶対にやってはならぬと国民が思っている内容、テレビ局、新聞社が長年に渡り現在も普通に北朝鮮国家とは裏では商いが互いに成立しているという実態。マスコミ、メディアのその対応の方が、日本国民、日本国家にとって、いや世界にとっても、私はもっと人間の本質に関わるとんでもない【大問題】だと思うが。
あの拉致被害者家族の横田さんらに一体どう説明が出来るのか、謝罪できるのか、一体どういう説明責任を果たせるのか。
メディア、マスコミが大きな声で叫んでいる最近の口癖で使っている【説明責任】と言う所から行けば、この【説明責任】という事を最重要視するのなら、これを求めるのなら、先ずはメディアや、マスコミに、先ずはここに焦点を当てたいものだねえ。
テレビや新聞は、過去からも現在に至っても、何故にあの凶悪犯罪国家の【北朝鮮国家国営企業(北朝鮮労働党司令部直轄企業)のテレビでの、新聞でのコマーシャルを日本の茶の間に届く公のテレビや新聞等で公に大々的に流し、その報酬として、あの悪の本家といわれる北朝鮮国家労働党からその金銭を受けるのか、これを何故引き受けるのか。
説明責任という事から行けば個々をまず杯の一番にやってもらわねば日本国民は納得しないだろう。
日本人は、目晦ましをされて、こうした目に見せられていないことを今現状平気でやられている。それも、まともな口をして、日頃政府を追及している彼らマスコミメディア組織自体が、これをやっていることの怖さ。
アメリカではまあ到底考えられない事だ。アメリカで北朝鮮国家国営企業の宣伝CMをテレビで流すなど絶対にやらないし、また国民がそれを許さない。日本ではそれが普通に茶の間に流れ、それも報道番組最中の合間にまでこれを流すなど、見識を疑うし、常識を逸しているし、今も拉致の救出で日々闘っている人の事を考えると、私など報道等のやっていることが到底考えられない。これこそ息の目を抜く行為である。
一寸余談がついたが、国の予算は見えていないところに実は隠された宝の山がある。企業でもそうで、まだ見えていないものに企業の将来、命運がかかっている。
このまだ見えてていない所に、民主党に切り込んで頂いて、隠された予算の数十兆円を、いや、100兆ほどまで引き出して来てもらいたい。
投稿者: 徹 | 2009年11月30日 12:58
訂正です。失礼しました。
ブロードキャスター
↓
サンデープロジェクト
投稿者: 匿名 | 2009年11月30日 13:05
関西電力の事で言えば、もう1つ笑えない内容がある。
一度本社に指摘をしたがその後少しは変わったかと思いきや未だ殆ど変わっていない案件がある。
関電は、社の広い敷地内に、結構な数の樹木を植えている。ところが皆さんも一度本社なり出先の事業所を見てきて内部を見てみてください。
関電のCMでは、緑を増やす、森を増やす、環境に優しい社会を目指すとあります。だが敷地内を見たら結構驚きますよ。
彼らが占有している敷地内の樹木については昔からずっと年に2回枝打ちの伐採に近い剪定で、緑の葉っぱなどその樹木に一枚も残佐内状況にまで切り刻み、緑の部分の一番エコに関係するCO2吸収に一番必要部分の緑の葉っぱ部分は綺麗に切り刻んで刈り取られ、樹木には哀れ葉っぱなど何も無い状態で、緑の部分は何も無いぐらいの斬り方で、樹木を見ると、まるで電柱の材木が立っているほどに切り刻んでいます。
これを年に2度ほどやります。つまり、緑の葉っぱが樹木についている期間は年間で僅かに3~4ヶ月間ほどの間だけ。新芽の時期にチョロっと。
マイカーの1台分の年間CO2排出分を実はそこそこの大きさの樹木2本で賄える計算になるとか。
つまり、樹木の緑の葉っぱが多い茂っていれば、車1台分は2本の序目で賄えるという事になる。単純計算だが。マイカーだから乗る時間数も短いので。
つまり、関電の敷地内に仮に20本の樹木が緑の葉っぱをつけて年中存在していればその関電の会社の敷地内に停車している関電所有の車10台分の1年間分のCO2吸収が賄える事になる。
自民党政権化での環境賞でのこの樹木の関係での数値計算に実はこの地方自治体が道路上で植えている樹木については全てが緑の葉っぱが年がら年中付いている想定で計算していたが、実は自治体はこの道路上の樹木は年間にこの関電と全く同じに年2回伐採し緑の葉っぱが多い茂っているのはこれも実は4ヶ月ほど。つまり年間の3分の2は樹木を植えていても環境と言う名の緑のCO2吸収の意味を成していないのだ。7~8ヶ月は伐採されて木の棒がただ経っているだけにされている。大阪などこの利権に群がる怪しいものがうろつき、この道路上の樹木を緑の葉っぱを残して年中緑が残るように何度要求しても、一切聞き入れない。予算があるから、精度が有るから、決まりがあるからの一点張り。首長にあわせろといっても絶対にあわせない。担当に伝えても首長には絶対に伝えない。担当と業者の利権の構図にこの環境が汚く利用され環境といって予算を造って使うが実はその逆に予算を無防備に使い果たしている。植える、増やすほうに使わずに、切手はなくなったからといってまた予算をつけるそこでまた伐採をしこの繰り返しで予算だけが毎年莫大に使われていく。でも緑は一切増えない。増やしていなくて作業のためだけに予算を必要としている自治体担当者と業者が存在しているからだ。
環境など待ったkルカんが得てなどいない。
おまけに、どういうつながりなのか市会議員までが口を入れてきて、この予算の使い方をこれを絶対にやめさせない。
用は当分切らずにそのまま延ばし放題にすればいいものを兎に角金を使いたいようで。葉っぱがなくなるように。
自治体の仕事をやっている緑の業者といわれる業者や、先程書いた関電のようなこういう事をやっている企業が世の中に向けて、CMを流し、その中では、わが社は何処よりも環境に優しく緑を大切に樹木を増やす事に努力している会社だと放送で茶の間に流す。
私は呆れてものも言えない。
【良く恥ずかしくも無いもんだねえ】って、もう2年近く前になるが、大阪にある本社の総務課担当に注意させてもらった。
だが、最近、関電の社敷地の近くを通ったが、以前と変わらずで、相変わらずである。注意させてもらった折には【まことにごもっともなご意見で肝に銘じて考えさせてもらい、早速に対応を考えます】といっていたが、その後つい最近でも現実何も変わっていない。
この手前の、前投稿でも書いたが、関電ともあろう本社のトップがこう言う記者会見をやってるトンチキだから、まあ今後コイツラの発する発言には、国民はあんまり重みも何にも感じない事だ。とんでもない連中が環境云々を偉そうに俎上に載せてのたまってるだけで、その本内容などはかすのような内容だという事。
投稿者: 徹 | 2009年11月30日 14:03
(財)スポーツ振興協会、
↑ とんでもない組織。
昨日オリンピック選手達が口を揃えて、今回の事業仕分けでの「予算を切り捨てないで」との悲痛な訴えの記者会見を行っていた。
このスポーツ振興協会と言う団体は、実は日本における学校給食に関わる事業を一手に引き受けていることも事業内容にある。
そこでこの団体が引き起こしているとんでもない内容を今日はここに書いてみる。
学校給食についてはこの財団を通じてその業者名が指名決定され、見ているとすき放題で予算を使っている。自治体が組んだ予算が、ここのこの財団を経ていく事によって、実際の学校現場の子供達への給食の単価に予算が殆ど反映されずに、殆どが使われていない。
大阪の或る学校給食現場での例を書く。
その市の学童の給食対象の生徒数が4600人ほど、それを賄う自治体の給食センターには、センター長(=自治体の課長代理クラス=どうした事かこれが市の教育委員会からの出向)を初め、市の職員が17名、それに現場でかかわり他に正味作業をやる一般の雇用された作業員が18名存在する。つまりこの市の、この学校給食に関わっている人員は合計で35名、このほかに栄養士と衛生士が1つの学校ごとにそれぞれ1名ずつが関わっている。これも常勤で。
教育委員会は「給食はこの財団がやっているからそちらで聴いてくれ」と言う。
そこで財団に直接聞いてみた。
「給食の製造現場において、一般の作業員以外で市の職員がそこまでの多人数がそんなに必要なのか」と、すると、現場で給食を作るには、【現場の製造作業に於いては、市からの出向してきている「製造過程での監視指導員」が、作業の進行に当っては一般の製造作業員2名に対して、市の職員が割合として絶対に1名の割りが必要で、つまり、2対1の割合でなくては充分な指導が出来ず、作業員にきちんと製造してもらうためには絶対にこの人数分が必要で、作業を指導等の為にはこの人員配備がどうしても必要だ、と、またこれが市としての教育委員会での決まりで決まっているから】とこう言う。
そこで、では、市からの出向の職員の給料(コストと言う部分があるので)は一人当たり一体幾らほど支払われているのか?と聞いたら、当然市役所の職員の給与と同等ですという。それに出向手当てが少し加算されるとか。「平均でいくらか」と聞いたら、センター長が1000万を有に越えで、その現場の職員の平均は年収が700万越えほどだという。これに無論別手当が付く。
では、「同じその給食の仕事を現場で作業をやっている一般から雇用している人らの給与は一体幾らぐらいだあ?」って聞いたら、大体年収で100万前後(パート)だという。
では、一般から雇用していて現場で作業を直接やっているその人らは昨日今日来たような見習い程度の人らなのかあ?」って聞いたら「いや、中にはベテランが多くてもう数十年やってる人も大勢いてる」という。「じゃあそういう人らは何も指導らしきものを受けずとも全ての工程ももう殆ど熟知していてわかっていて、もうベテランで、もしかすると監視指導といっているその市の職員よりももしかして数段にベテランの人も結構多いんじゃあないのかあ?」って聞いたら、まあそうですねえと言う。「じゃあ、決まりかなんだか知らないが、その出向してきている市の職員などそんなに沢山の人数分は必要もないだろうが!」って言ったら、いや、この2対1と言う割り当ての指導の人数分は決まりですからこれを変えることは出来ないと言う。誰が決めたのかと聞くと教育委員会だという。
だからこれは教育委員会で聞いてくれと言う。
また、学校1つごとに雇用しているその栄養士と、衛生士についても、何も1つの学校などといわずに複数の学校の担当であっちこっちの学校を順々に巡回させれば済む事で、仕事の内容からして月単位ぐらいでメニューを作るぐらいで、そんな、毎日毎日学校1つに一人が常時常駐等させる必要など全く必要ないだろうに。
給与だってコイツラに年収が700万ほど支払ってるし、仕事の量からして楽すぎるだろうにって」そう言ったら、いや、学校1つに衛生士と栄養士は必ず一人置く事を決められているという。
もう呆れてものも言えない。
外注をしている給食の納入業者の虐げられた現状の問題にについては、(例えばパンとかご飯納入業者の事)その納入業者は、まだ真夜中の朝の2時ごろから起きて仕事をやっていて夕方の6時ごろまでシフト無しの交代性無しの状況で現状働いて、尚且つ給与は手取りで月14万ほどでやらされている。残業手当など一切出ていない現状がある。彼ら市の職員はのうのうと朝9時から4時過ぎになるとさっさと帰宅する(=彼ら市の職員らの実働時間は午前9時半から2時ごろまでで終了しその後は皆休憩してテレビを見て遊んだり昼寝で休憩)。ところがそのそこへ食材を納入している民間の業者は朝の2時ごろから夕方まで働いている。
市の職員は朝9時からで7時間労働で、民間のその納入業者の従業員がどれほどの過酷な条件で働かされているかを充分に知っていて認識もしていても、この給食事業予算の配分についての不公正極まりない状況を放置し、職員らは一切知らぬふりをし、何の是正案も市や自治体、特にn教育委員会に改正や対応の是正について進言する事もなく、何の提示もせずにただ自分らは給与が年間700万を越える。そこの給食センターに納入している民間の業者の従業員は社員待遇でありながら給与は僅か14~5万、年収で170万ほど。これはやっぱりおかしいだろうって。
こう言う組織、団体、自治体の施策はとんでもない。これはもう数年前から市に要求を出しているが一切是正しようともしない。労働局もこの納入業者の元で、社員で働いている人らについての現状の勤務状況についての労働時間の法令違反についてはタッチもしない。何度進言して言ってもやらない。
国民は給食費の事を良く問題にしているが実はこの財団法人のスポーツ振興協会なるとんでもない団体がやっている事業はこう言う理不尽極まりない組織として税金は使われているわけだ。
何が予算を削らないでだよ!って、もっと内情を良くつかめよって。
己たち公務員及び財団職員の給与及び、今まで使い放題で使ってきた財団の泡く銭を国民に1度返せって、私はそう言いたいねえ。
そして書いたこの給食の納入している民間の業者に、この奴らに渡って居て消えてしまっている怪しき予算をもっと配分してやれば、学童への給食事情も実はもっとスッキリし、ひいては周辺のこう言う業者や、もっと町おこしや、そこで働く従業員の方たちにも、例え少人数の方たちでも、その人らの生活が少しは是正され、この自治体で付いた予算を少しでも直接に振り分けて配分して上げれるはずだ。
こう言う自治体で仕事もしていない、暇で遊んでいる余ったどうしようもない公務員と、こう言う悪辣な怪しき財団が、【子供達への学校給食が大事だ】という事を全面に出しておいて、いかにも必要ダナ度と笑わせるな!って。
財団はあらゆる事で、実は、実態はコイツラ役所の職員と財団が殆どを丸呑みで食いつぶし、折角この自治体の予算を食い物にしている実体があることを国民はもっと知るべきだ。
投稿者: 徹 | 2009年12月 2日 11:53
むだ 無駄と言うが 結局その金は国民経済を回っていたわけで
削減だけでは 景気が低下するのみ その金の有益な使い道をまとめそれを至急に実施しなければ何の意味もないよ
投稿者: 匿名 | 2009年12月 2日 17:29
今回事業仕分けをしてみて、民主党もある程度は想定はしていただろうが、現場がここまで搾取とピンはね状況の予算に成ってたことに彼らも開いた口がふさがらないほどに改めて腹が立ったと思う。
まあ今まで調べようと思えば野党の立場で民主党もそこそこは出来ただろうが、でも今回実際に彼らが税金の使われ方を個別案件ごとに見ていって、見れば見るほど、報告を受ければ受けるほど、内情の詳細を掴めば掴むほどに、まあほとほと呆れた事だろう。
上記の給食での実際の製造現場で共に同じように従事する、市の出向の職員と一般雇用されている作業員とは何ら仕事の内容などほぼ同じでまだ一般の作業員が殆ど作業をやっている。つまり職員の方が殆ど楽に作業をやっているのである。
この一般の作業員の人らは大体1日に8時間労働の時給でパートとして働いている。彼ら18人の給与を全部合計させても僅か年間2000万円ほど。ところが市の出向の職員の給与は17名分で、1億3000万円ほど。
栄養士一人と衛生士一人を合計して2名で1500万ほど。
公務員関係19名で1億4500万ほど。一般から雇用された作業員が計18名で約2000万円ほど。この格差樽やとんでもないことである。明らかに雇用均等法に違反している行為だと思える。
つまり、一般作業員と市からの出向の職員を比べると、勤務時間も市の職員の方が短時間だし、作業も、指導者と言う、給与のためだけのただ無理やりに付けただけの肩書きをいい事に、殆どをこの一般雇用の人らに作業をさせている。同じ仕事内容にも関わらず、給与だけはもう途方もないほどの差をつけ、彼らの6~7倍もの給与を取っている。
これが自治体や国の事業として成立している事の理不尽さを国民はどう見るかである。
雇用均等と言う法律がある。給与も同じ状況の内容であれば同じような給与を払う事になっているはずで、現場で働いているのが公務員が混ざっていながら、その法の事は知らない素振りでそのことには一切口を出さずに、公務員が一緒の職場で働いていて、片や年収が7~800万円で、片や年収が200万ほどと言うのは、明らかに公務員が関わってやっている事業にしては、先ずおかしいだろうって。こんな事許せるのか!って。
この理不尽さを、地方の議会も、国会も、人権団体も、また国民自身も、これについては自分の子供の給食代がどうのこうのだけにニュースをとらわれてしまっていて、マスコミ、メディアもそれだけを伝えて、本質のこう言う悪辣な被害が発生している現場のシステム事態を糾弾もせず、何も追求もせずに、長年に渡り許している。
これを許しているのが実は自治体であり、そこから大勢の自治体の市の職員が天下りしている先のこの【財団法人日本スポーツ振興協会】と言う悪辣極まりない組織団体の存在しているお陰である。
私はこの件をもう20年近くマスコミ、テレビメディアに個人として、国民として連絡し、先ずは調査をしてくださいと、そしたら酷いこう言う内容が出てくるのでそうなれば一日も早くこう言うことを糾弾するようにと、強く強く熱く伝えたが、現状何の反応も見せず御覧のとおり、マスメディアの連中も彼らは今まで一切聞こうとはせずに、このとんでもない内容を何処も扱おうとはしなかった。
今回の事業仕分けで出て来たこの日本スポーツ振興協会の組織自体がもう悪の巣窟であると私は断言する。
子供達の育成とスポーツを通して教育をより豊に健康的に行う組織団体であるというその目指す目的のスローガンが、私に言わせればもう呆れて笑わせてしまう。良く恥ずかしくないなあと。日本の公務員は何時の折からこんな薄汚い搾取集団と成り果てたのだろう。これは法の治安を守る警察庁の表の国民には見せていない大きな犯罪、東京地検特捜部の知られては困る犯罪事案、これらが或る年代時期から急激に増加してきた事が大きな原因になってきているのではないかと思っている。つまり犯罪はばれなきゃ会いイと言う、ばれてもどっち道それを捜査するのは警察であり検察庁だその捜査をしなければその犯罪は表に出てこない。警察内部、検察内部からの内部告発しか世間に日の目を見なくなってしまう。田中角栄が東京地検特捜部に逮捕された当時の東京地検と今現状の東京地検を同じイメージで描くのは余りにも姑息で非常に危険である。以前の東京地検と現状の東京地検は全く違う。北朝鮮関連に天下りも現状物凄く増加している実態がある。角栄さんの頃にはこう言う利権は存在しなかったが、急激な機器開発によって今この内容での莫大なとんでもない利権がうごめいているところが大いに今の公務員全体に及ぼし、税金を誤魔化したり搾取する事の罪悪感がなくなってしまってきている。
昔はこんな事はなかった。
この法そのものにかかわり、法を司るべき立場の者等が、こう言う犯罪に近い事でも平気でやれるような土壌、構造を作ってしまう結果になっている。
公務員らが悪知恵を働かせて薄汚く国民を騙しての税金の搾取集団となった大きな原因であろう。
まあ、こんな財団法人日本スポーツ振興協会と言うような犯罪者(法令違反行為を現場で認識している)に近い連中の団体は、即刻で廃止すべき。とんでもない悪辣団体である。
虫唾が走る団体である。
投稿者: 徹 | 2009年12月 2日 20:46
政権交代して事業仕訳をみていると、官業政の癒着がまかりとおっていて大変な事になっていることがよく分かった。明治維新以来の大改革だと思う。自民党も自分たちではできなかった事を民主党がやってくれるのだから反対ばかりしないで欲しい。本当に国のため、国民のためを思うのなら。マスコミも重箱の隅を突っつくようなことをせず、暖かく応援してほしい。さて、オリンピック選手が関連予算を削られる事に反対して記者会見していたが、金メダルをとるために莫大な国費を使うのは反対だ。スポーツを国民のため、日本のためにやっている という選手がいるが、思い違いも甚だしい。スポーツは自分のためにやるもんだ。大半の国民はオリンピックなんてどうでもいいと思っているよ。莫大な予算をつかうなら反対という意見のが多い。なんならアンケートとって欲しい。民主党さん改革頑張ってください。
投稿者: 橋爪 信幸 | 2009年12月 3日 05:07
補助金と言う内容がある。
この補助金について、各地方の自治体が、その当初の申請とは違って、目的外にその補助金を使用した事に関して、目的外使用に関する罰則規定という法律がある。皆さんもご存知だろうと思う。
目的外にその公金を使用した場合にはその条文の中にはっきりと【5年以下の懲役、100万円以下の罰金に処す】とある。
これに該当する公務員が全国でも、もうわんさと存在している。
だが、現状この規定、この法律を自治体が重く受け止めて、実際にきちんと存在しているこの法律を普通に遵守して、結果として法律どおりに罪状を科した公務員が全国何処を探してもどうした事かほとんど存在していない。
日本は法治国家であり、世界でもかなりのレベルでそれが遵守されていると我々日本国民は誇りにも思っているんだが、だが、ことこの件に関しては殆どが執行されていない。
【5年以下の懲役、100万円以下の罰金】と言うのは、法令の中でも、罰則でも、かなりの重罪に当る法令事案。
例えば、地域に【憩いの家】を作るとかで国に補助金を申請して、仮にそれが認められて1000万円が補助金として拠出されたとする。
いざ建築して作ったら、実費が実は800万円しか要らなくて結果200万円余ってしまった。余った200万円を、本来はここでこの200万円を国に返還すべきなんだが、自治体の担当部署の職員がこれを国に返金するのは勿体無いので、まあ全く別の内容になるが、何処かの下水工事にその残りを使ったとする。
これは公金の目的外使用という法律に明らかに違反する事になり、これは厳しい法律に違反する。
つまりは、この先程の条文に引っかかる事になり、それを行い執行をしたその自治体の職員は、本来は法令に基づき、【公金の目的外使用に関する罰則規定】に違反し、【5年以下の懲役100万円以下の罰金】と言う刑に処されるのが普通なのだ。
この200万円を一度余ったのでとりあえず一度これを国に返金し、改めて別使用の項目で国に申請をして、その上で200万円を申請して、それで国からそれが認められ拠出されて下水道目的使用での申請どおりに200万円を使えば、これは、これで有れば、何の問題もない事になる。
だが現実各自治体では、現状この目的外使用状況は、日常的に普通に行われているのが実態である。
それは、こう言う法令違反行為をやったとしても、自治体の職員、つまりは公務員にいたっては現状何も刑事告発されて逮捕される事が現状発生していないからだ。
個人が、個人のポッポ内々して盗んだという対象のものは、もうこれを越えている内容。
この目的以外に公金を使った場合においては自治体の首長が普通に刑事告訴できる案件なのである。
ついこの間、滋賀県庁で、実はこれと全く同じことがおき、何とそれに関わったとして900人を越える県庁舎職員が、この不正な法令違反をやったという事で、関わっていたという事で、県庁内での内部処分をされた。まあこれは極当たり前で内部処分は当然だし、そんなものは刑事告訴とはまた別のレベルで当然やることだし、だがここで一寸待てよと。
これって、【5年以下100万円以下の罰金】という刑に処せられる案件のはずであり、こう言う内部処分などでお茶を濁すなどとんでもない話である。
見ていると県民もマスコミも、この件については大人しく、ただ嘉田知事の謝罪の会見を何も言わずに聞いているだけと言う状況、報道の者等は何の反応もしていない。関わった職員は処分しますと言い、嘉田知事が県民に謝罪をしていた。それで後は終わりになっている。
この件を実は新聞社の読売に、「おかしいんだけど、読売として何故告訴刑事告発をしないんだと嘉田知事に対してマスコミは追求をしないんだあ?」って聞いたら、「内部でもう処分をしていますから、お金を盗んだわけじゃあないから」ってそういう。
そこで私が、「こう言う法律があるのを知っていますか?」って例の条文を言ってあげて聞いたら、社会部の記者の彼が、「えっ、ほんとにそんな法律があるんですか?」だって。
笑わないで下さい。これが今の大手マスコミの社会部の現役の現場で活動している記者の内容です。
現場の社会部の記者から聞こえたですから、もう唖然です。
日本のマスコミ、メディアのレベルが落ちているというか、犯罪事案に対する新聞としての捉え方、角度、洞察力と言う部分では、現状は能力的にもう救いようがないほどに昔とは格段の差が出て来てきている事に愕然とした。
芸能ニュースばっかりを追いかけて話題にする状態が今頻繁すぎて社会部の記者も脳天が抜けてんのか知らんが、本質の方の部分と言う中身に突っ込んだ所は、余り奥深くは考えが及ばないようである。だから、滋賀県の嘉田知事が記者会見していても、ただその言っていた事だけをそのまま書くだけでことニュースでテレビで流すならそのままを伝えるだけでは意味も無い。
あくまでも【報道だ】と言うものであるのならだ。
あれなら、報道しても何の意味もない。
【法律では、こう言う条文があるが、これについて首長として今回の件をどう判断、指導対処する積りなのか、今回の知事の公表された内容は、「公金の目的外使用と言う公務員として実刑をも伴うような非常に重い重罪に値する内容ですよ」と、「公金ですよ!、どうするのか」との追求をするべきだっただろうが!って私は怒鳴ってやった。
そろいも揃って、その記者会見場で大勢集まった各社のマスコミもテレビメディアも、ただの一言もこの法律に関わる指摘も追求もしていない。もう恐れ入り屋である。お前たち記者だろうが!って。
マスコミもメディアもアレでよく報道だといえるなあと、呆れてしまう。
投稿者: 徹 | 2009年12月 3日 13:18
この件を、大津にある滋賀県の地方検察庁の特捜の検事に問い合わせて聞いてみた。この法律に法って立憲する積りはあるのか?と、健治の回答を聞いて俺はもうあきれ果ててしまった。
検事曰く、
【この法律は民間の業界団体向けの法律で公務員がこれをやっても一切積荷はなりません】だって。
つまりこれと同じ事を民間の団体個人がやったら5年以下の懲役100万円以下の罰金刑になるが公務員はそれをやっても積荷はならない】だって。
これ本当ですよ、私は耳を疑ってしまった。
刑法に引っかかる内容で公務員は何もなくて民間の国民は逮捕されるんだって。
呆れてものも言えないレベル。
私が日頃現在の警察庁も地方の県警本部も、検察庁も地方の検察庁も、腐りきった犯罪集団になってきているといってたことが、正に正夢であり、目の前で見たような気がした.
これからの、在日の者はべつとして、日本国民の日常の安全と言う観点では私は非常に心配である。
とんでもない薄汚いやからが権限を持って、法律と称して何でもかんでもを勝手気ままに己たち利権に都合よく執行しだしたら、国として、人間としての社会ではなくなるからだ。
内閣副官房長に就任していた漆間元警察庁長官、彼は、愛知県警本部長時代には、当時地元でも彼に向けては色んな不正に関する情報が飛び交い、相当の不正事案の疑惑をもたれていた人物だった。それがどうした事か、警察庁の長官となり、何時の間にか日本の警察のトップにまでなり、まだそれだけでは足らずに、その後、あの腐った内閣の麻生内閣の下での日本の全国の公務員の、公務員としての最高のトップの階級にまで上りつめた。
世の中 .... 程、旨く .... よく生き延びるというが。
残念ながら先人のいう事は明晰だったようだ。日本国民とすれば悔しいが、情けないが、事実のようだ。
投稿者: 匿名 | 2009年12月 3日 13:51
上記した、大津地検特捜検事問い合わせの件、
【公金(この問い合わせの折は補助金対象)の目的外使用に関する罰則規定】
と言う法律について、
まあ大津地検特捜部検事からの回答、私の問い合わせに対して無防備で検事がのたまったこの内容に流石の私も一寸呆れ果てたものだから、東京地検特捜部と、東京警視庁、財務省の主計局、総務省、厚生労働省に連絡をして早速見解を求めてみた。
東京地検特捜部は、即座に犯罪事案であり、公務員、民間人の区別などあるはずもない、つまり5年以下の懲役、100万円以下の罰金という事になる、と言う回答。
東京警視庁、
個別の案件によるとの回答、
「つまり物によったら犯罪にはならないのか?」と聞いたら、「いや犯罪は確かにそうだが、だが罰がそうなるとはいえない。」との回答。
ええっ????どういう事?
つまり内部処分で済まそうという判断。
財務省主計局、
先ずは即刻で返金命令を出し、対応として処分相当を通知するという回答。
「それでその先は?公務員は刑は受けなくていいなどといっているノー天気な検事が何処かにいてるんだが、」と言ったら、
「うちとしてはこの法律では公務員、一般人の区別は、それはありません。でも警察が訴える事なので、うちとすればそこまでは、、」とこう言う回答。
最後に総務省、
「公務員と一般人で、区別のある法律などありえません」の一言で、ちょん。
「ではこう言う事案が出てきたら、全て部局でも警察に直接告訴して訴えるんだな?」って聞いたら、「うーーーーン」、で、そこから先は物言わず。
警察や検察庁の検事らが、この内容の法律を出される事を、まあ一番に嫌がる事なのだ。
嫌がるのは極普通で、あの北海道県警で発覚したり、愛知県警、愛媛県警、千葉県警を初め裁判所にまでもあの薄汚い裏金が存在した。
全国の公務員が薄汚く書類の改竄等で作ったこの欲の突っ張った【ドロボー資金の裏金】が、実はこの【公金の目的外使用に関する罰則規定】と言う法律に引っかかってくるわけ。
あの漆間元内閣官房副長官、例の小沢さん事案で超有名になった元警察庁長官の彼もこれに疑いがかかり、現役の県警本部長時代に、この裏金、つまり有罪になれば【5年以下の懲役、100万円以下の罰金】になるやも知れぬこの重罪の内容に関わっているのではないかという疑惑をかけられていた時期がある。
県警内部からの内部告発もあり、これだけの重罪が、罰が存在するこの【公金の目的外使用に関する罰則規定】と言うこの法律にかかり、もしも関わっていれば重罪の罰を受けるかもしれないという疑惑をかけられていた時期があったのである。
だが、それは一体どうなったかといえば、県警本部内で、内部調査の結果何もないとの発表一本で、この件はちょん。
つまり事実は無いといってるわけ。
でも県警内に所属している警官が事実だと内部告発してるのに、内部調査って一体どうやって調査をやったんだろうねえ。民間の第三者機関の、「法律に携わっている者」等に、果たして徹底的に調べさせたのかねえ、そういう専門に調査をさせればいいのにねえ。
その地域では相当追求されていたが、何時の間にか何故か突然に本当に突然に、マスコミも触らずになった。追及が消えてしまった。何故だろう、へへ、怖い怖い。
投稿者: 徹 | 2009年12月 5日 21:14
警察がこの公金の目的外使用を事件として扱わない場合には、これって警察などいらねーンじゃあねーーのお?
公金の目的外の使用だぜい?
これが民間だったらどうなるか、もしも車1台の費用だといって200万円会社から出金させて、だが実は150万円だったら、残りの50万円を、内部で限られたものが何処かに隠していたら、これってクビで、会社は告訴するよな!そんな金銭で会社の金を誤魔化すような奴を会社は絶対に雇用を継続しないで、即刻で懲戒免職にする。そうすれば失業の保険での雇用保険も支給を断られてもらえなくなる。これが世間一般の常識であり、普通なのである。
所で、今回の天下り廃止法案がもたついている原因はもう国民の皆さんが良く知っていますよね。【警察庁】【検察庁】からの脅し。
この法案に一番反対している省庁が、実は警察庁と検察庁だという事を皆さんはご存知だろうかねえ。
☆いっそのこと、
「警察庁関連者、検察庁関連者は、今後一切、あの、世界でも犯罪者の極悪非道の犯罪国家北朝鮮国家国営企業関連の、この日本の国内の各地に何千という単位で存在している犯罪国家北朝鮮国家国営の大企業(単独の企業で年商が何と3兆円を有に超える企業がある)、大団体、組織、裾野の団体、企業には、警察庁、検察庁関連の者等が現前と天下りしている。こいつらを、今後一切そこには天下りはまかりならぬ、許さぬ」って言って、そういう徹底した縛りをかけた法案を、何人かの有志の国会議員でこれを取りまとめて、仮に国会にもしもこの法律を提出したら、国会でその法案の採決が行われる前に、おそらまた誰かが斬殺されるか何かで亡くなる人が出てくるだろう。
民主党の議員で、故石井弘嬉先生は、この件を徹底的に自己調査をやり、国会で証拠を掴んだから追及できると、喜んでいたその矢先に、その追及の国会審議の開催の前日に、あの自宅玄関前で奥さんらの見ている前で無残にも徹底した殺傷傷を浴びせられて斬殺と言う形で虐殺された経緯がある。
この北朝鮮関連の警察関連の天下りに関して、これを国会で追及すると、何故か国会議員の誰かが殺される。
こういう犯人は、こういう事を陰で操って命令しているやからは、では警察官僚なのか?って疑いたくもなってくる。
この日本で、本当にこんな事が繰り返されている。追及すると逮捕されるか殺されるか、そのどちらかを選択させられているのが現状だ。
さすが、北朝鮮国家国営関連の企業団体組織に天下りしてるからか、良く犯罪国家北朝鮮のこう言うやり口、手口、工程の要領を、まるで己のように熟知しているのか、よく解ってるようだ。不思議だ。
警察官僚の北朝鮮企業団体への天下り禁止法案を決定して、国会に提出して出せる国会議院は、一体何処のどの議員だろう。
石井先生斬殺事件のお陰で、あのときにかろうじて摘発目前で、逮捕直前で助かって逃げ切った警察官僚、それに繋がっていた北朝鮮と密接な関係を作っていた悪徳政治家は、一体誰だったのだろう。
石井先生のような、根性持っている議員が今この日本に居てるのかな?疑わしい。
それをいいことに今、国民の目にも目障りになるほどに好き放題でのさばっているのは、一体何処のどいつだろう。
投稿者: 匿名 | 2009年12月 5日 21:25
鳩山さんを追及する前に、己たちの北朝鮮との密接なる裏の関連を日本国民に全て告白して、「申し訳ありませんでしたと」国民に謝罪せよというほうが、国民が思ってることだと思うが。
これは表で出さないだけで、裏で莫大な金額が動いている。己が権力、権限を都合で使い分けて使って、言わずと知れた【みかじめ料】という奴だ。この動いている裏の莫大な資金は、実は日本国民から巻き上げたものであり、それが回りまわって実はその莫大な金の一部が警察官僚、天下りの警察、検察の官僚、に流れる仕組みとは、日本は今腐ってるぜよ。
これこそが、もっと大きな国家としての問題だと思えるが。
拉致被害者のご家族が泣いてるぜよ!。何と詫びるんだよ!って。
「表では拉致された人は本当に可哀想だといいながら、裏では、北朝鮮関連に、全国の県警本部長を初め、相当数の警察、検察のキャリアを初め、物凄い数で天下りする。警察官僚だけではなくて酷いのはこの北朝鮮とは実はマスコミの大手新聞社、テレビ局も総なめで実は北朝鮮国家国営の企業とは極懇意に今でも普通に取引をやっていて、国民には北朝鮮と親密に金銭の取引があるなどといわないが、裏では全てやっている。莫大な資金である。これも日本国民から流れてきた金の一分がこう言う形でマスコミ、メディアにも流れているわけだ。
【上が濁れば下はそれを防げず】
舐めてるよな、純朴なる日本国民を。
奴らは、国民の皆が知らないとでも思ってるらしい。
東京地検特捜部にこの件を言ったら、もう答えられなくて、もう恐縮しちゃって、ただただ、はい、はい、はあ、の連続で、無言で20分ほど一切答えられない、泣きそうな声で、途中、はいとか、うう、、、とか、それだけ。
国会議員の中でもうあの人もか、あの人もかって、もう何十人もが一斉に逮捕される可能性があるなんて冗談では済まなくなくなるかもよ!。もしも警察庁と検察庁の北朝鮮国営企業関連団体組織への天下り禁止と言う法案を作りでもしたら。
仕返しに徹底的にアナの石ころまで突いて調べ上げるかもね。あの野某が応援していた京都府下の小さな市での市長選挙で、反対側の候補者を、対抗馬の人の周辺を半年も前から何故か国の機関の公安部を使ってまで、そこを使って徹底的に穴探しをして、遂に当選されちゃった後に遂に公安がそれらしきものを見つけてきて(今裁判中)それをねたに辞職させちゃったもんなあ。おかげで何と今その野某が推した市長さんが思惑通りに繰り上げ当選、佐.某って言うんだけど、これが市長やってる。
この地は、戦前戦後も通じて、実は北朝鮮からの深夜の密入国者の滅茶苦茶多かった地域。当然工作員も多い。ところが奴らが何時の間にか日本人になってしまっているものが多く存在している。不思議なのは何故に野某がこの地の市長に拘ったのかという事。
それは、実は京都に、大きなドデカイ北朝鮮の国家国営の大企業の本社が存在している。日本での北朝鮮の今や司令塔。そこのトップが実はその先程のあの市長選挙の区域地域に戦後の日本に隠れて密入国をしてきていたと言われている。
そこの戸籍の問題が微妙に関連し、そこで市長には野某が推す市長が、公安を使ってでも、その戸籍登録情報に誰にも触らせないようにとの思惑から、どうしても右向けといえば右を向く者が、そういう市長が必要だったとも巷の地元で囁かれている。
政治家から身を引いた現状奴は、どんな権限で、今や国に対しても何ら何処の何者でもない者が、日本の税金そのものである公安を使うなど、言語道断である。
もってのほかで、そこまでやる最大の原因は、この、問題の海岸の地域に、当時この京都に本社を置く北朝鮮国営企業のトップが密入国をして来たと言う事実を表に出したくなかったのだろうとの憶測が流れている。
ちなみに、この企業の、この日本に戦後に密入国してきているこのトップに、国民の皆様驚かないでくださいよ!事も有ろうに何と何と、何故か誰かが奴を【推薦】までして、この日本国から【叙勲と言う【勲章】が贈呈までされている事実がある。
密入国の犯罪者に、当時一体何処のどの政治家が、そんな輩にお墨付きまで与えて、日本国家の【勲章】を渡す必要があったのか、大いに真っ黒けの疑念満載である。
【推薦】をした政治家はいったい何処の誰でしょう。
誰もが知っている大物らしい。
「北朝鮮人は皆困ってるんです。日本から何とか助けてあげましょう、助けないのは人間じゃあない」などと、声高に大きく叫んでいて、日本の政治を或る意味裏で一時期牛耳っていた男。もうお分かりですよね。
小物だった男が、金某の子分になって何時の間にか日本の中央の権力を手にした。経団連の場角もがこんな連中に資金提供して献金するなど世界の常識からすれば論外の沙汰である。
投稿者: 徹 | 2009年12月 5日 21:55
民主党よ、絶対にこんな密入国者に勲章を与えてるような自民党の腐った政治家の奴らの、腐った犯罪者連中の勢力には、断固として拒否し、北朝鮮からの密入国者は、戦後密かにこの日本に潜入した連中、こう言う連中を、この日本からたたき出すように要求をします。再度、日本国家に対しての入国の許可申請をして、その上で日本国家から正式に許可を得られれば、正式に日本国に入国をしなさいって。
法を遵守せよって。
こんな警察関連の北朝鮮国営企業関連団体への天下り禁止法案が、もしも国会で通りでもしたら、北朝鮮国家国営企業組織団体で、その組織で現状大いに面倒を見てもらっている連中、身内ごと食わしてもらっている連中が、奴ら、川上で口を大きく開けて産卵後のシャケと同じように大きな腹出して干上がっちゃうと思うじぇよ。
投稿者: 匿名 | 2009年12月 5日 22:05
雇用促進事業団、
こう言う団体がある。
実はこの直轄のような組織で、雇用能力開発機構と言う組織が存在する。所謂、失業者などに職業訓練学校を仕切っている団体。
今年に、年が明けて初頭のまだ寒い2月の末頃、正式には2月の27日(金)28日(土)の両日に、たまたまだったんだが、私は伊勢志摩に行く用事があって、あるホテルに泊まった。観光ホテルなんだが、夜になって、結構な団体の人数がそのホテルの宴会場の何処かの部屋で、宴会が行われていた。
参加者は結構な人数のようで宴もたけなわの様子。
翌朝になって、ホテルを出ようとして何となくホテル玄関のところの黒板に眼が行った。そこには、「、、、、、様ご一行」というチョークで大きく縦書きで書かれた名称、団体名が書かれていた。それを見て私は一寸驚いた。
【歓迎、雇用能力開発機構ご一行様】と書かれていたからだ。
その折は、NHKを初め全国の新聞テレビで、確か全国各地では現状派遣村なるものが作られたりして世の中が騒然としていたその真っ最中のその直ぐ直後の時期。
失業問題が物凄く社会問題で出ていて、現状相当厳しい状況に置かれている無職の労働者、失業者が溢れて、そのことでどうしたらいいかをみなが頭を悩まし、国会でも、雇用促進事業団や雇用能力開発気候のその存在、及びその活用が、効用だ叫ばれ、機構自体の機能についての喧々諤々の論議が省庁を初め全国的に国民の間からも出ているこの真っ最中に、まあ呑気なことにに、雇用能力開発機構のメンバーが、大勢が塊で宴会旅行にきていて、で、こんな結構高い観光ホテルで数十人もが宴会やっているとはって、一寸信じられなかった。
厚生労働省は現場はこうなってる事を一体どう思ってるのか知らんが、アレを目の当たりで現場で目にしてみると、この国は、いや、この国の公務員は、またそれに殉ずる行政に携わっている者等も含めて、一体どうなってしまったのかと、私は自分の頭をたたいてみたくなってくた。これは夢じゃないのかとさえ思ってしまうほどにあきれ果てたのである。
今一番必死になって省庁挙げてこの困っておられる方らに、支給及び援助の手を差し伸べねばならぬ正にこの緊急のこの折に、何と言う体たらくだと、憤慨が頂点に立った。
朝そのホテルのチェックアウトでまもなく出てきたそいつらに、何時もの私のように、怒鳴りつけようと思ったが、だがあいにくに実はそのホテルは私がちょくちょく使ったりしてるので、今景気が悪いといっていたそのホテルに対して一寸迷惑がかかってはと、そこで一寸ついそれは踏みとどまった。
だがまあ呆れてものも言えない。
おそらく数百万円の費用がかかったと思えるが、コイツらは、そんなお金などへとも思っていないことだろう。
金曜日に既にこのホテルに入っていたので、おそらく委託された行政での仕事もその日は放り出して来ているのだろう。
宴会をやったこの金曜日の日の給与もおそらくは仕事をしてることになっていて、日当に換算して1日分の給与計算として一人4万円以上が給料として出ているはずである。
2月も末なので、時期からして、20年度の切りの予算の金が余ったのか何か知らんが、平日の業務日に、こんな宴会までして給料が出る、こんな事が許せるのかと。
失業者の直接の痛みを共有して手助けの最前線にいなきゃあならぬ者等が、直接の現場の者等がこんな事を良く平気で出来るなあと。
このホテルまでのここまでのそいつらのこの交通費、平日での不当な給与、宴会の費用、これらあわせて数百万円があれば、あのときの東京渋谷で集まった派遣村の人に一人に1万円づつ渡しても数百人に、暖かい食べ物が食べてもらえるような、食べさせて上げられるお金が出来ていたのである。
このこいつら雇用能力開発機構の連中の宴会の費用が、この時期に税金(雇用保険料)で賄われて使われている事に非常に腹がたつ。
それも平日も重なっている事がもっとそれに輪をかけて腹が立つ。
長妻さんには、仕分けを、その現場の中身を良く掴んでいただいて、こう言う団体には金など、予算など一切つけるなって言いたい。
奴らのこの宴会の費用は、経理上の名目はおそらく【研修】か、【会議】とか表から見たら解らぬような、そんな何かの名目にされて支出されてんだろうなあ。
投稿者: 徹 | 2009年12月 7日 11:02
雇用促進事業団が事業としている雇用促進住宅と言う内容の事業がある。
雇用促進事業団は、次に入居する人の為に空き家を提供するんだが、その折に実はその清掃の作業を、あのダスキンと契約をしている。ダスキンは事業団から依頼があれば即刻でその空き家を清掃するわけだが、この価格の件で今日はここに書く。
ダスキンはご存知の通り、CMでもおなじみの清掃事業をも独自の講習を行った掃除の専門スタッフに作業をさせている企業。
民間の市民からの、一般の清掃依頼の注文で、現状のダスキンに発注をかければ、価格は、一軒(マンションの2DK~3DKのスペース範囲)の場合であれば、その作業の費用代はおおよそ11万円から13万円ぐらい。
これぐらいの金額でダスキンはやってくれる。
では、雇用促進事業団の住宅の場合にはどうか、ダスキンに発注した場合にはどうなるか、同じスペースで大体条件も同等で、その清掃の作業代金は、その価格は3万円少し。
民間の一般人が、部屋を掃除して
欲しいとダスキンに発注したら、その清掃の金額は、おおむね11万円~13万円ほどで、雇用促進住宅がダスキンに発注したら、何故か一気に4分の一の価格の3万円少しにまでに引き下がっている。
雇用促進事業団との契約時の価格の設定に関しての状況について、どういう事かを、ダスキンに問い合わせたら、総務及び営業の担当者が、
【雇用促進事業団の住宅だからです】だって。
つまり、こう言う国の税金が拠出される天下りの団体組織相手の場合には、特殊法人の団体から発注されたら当然のようにこう言う価格設定の構図になっているというわけ。
それでも私が前記でここに書いたような、あの、独立行政法人都市基盤整備機構「UR」=(公団住)が、配下の特殊法人の「JS=日本住生活」に発注する形で搾取行為でピンはねするやり方、ああいうようにやらせているあの内容よりもまだこの形での清掃の金額設定はまだ少し上乗せになってはいるが。
どちらにしてもこの中身を見るとああいう特殊法人の連中は一体何様だと思ってるんだろうねえ。
ダスキンの場合には、雇用促進事業団とは、3万円と言う金額になっているので、少しはあの「UR」が現場の作業企業に支払っている金額よりは倍以上の価格になっているので、「UR]ほどまで酷くないがそれにしてもなあ。
どっちもどっちで悪辣な部分はまあ同じようなもんだ。問題は国からは1軒につき、10万円以上の国民(住民)から出ているにも拘らず、正味作業を全てやっている現場の作業会社には、ダスキンには3万円少し、他の業者(専門のプロ)には、13000円など、まあ酷すぎるだろうって。
「UR」はこれを10万ほどで住民から発注を受けて、実際に現場で100%作業をやってもらう民間の孫受けの作業企業には、「UR」から、この作業で何と僅かに1万3千円しか渡されておらず、支払っていない。
大の大人が2名がかりで6時間ほどかけて部屋中を清掃してもらって僅かに1万3千円しか支払わない事を平気でやっている。この搾取と思えるこの莫大な差額分からはじき出した搾取金は、現状おそらくは「JS=日本住生活」の方に、名目を変えて、違う項目にして帳簿を見ただけでは解らぬように埋蔵させているはずだ。隠されていると思える。
でも、雇用促進事業団は、国(厚生労働省、財務省)には、1軒につきやっぱり10万円以上かかっているとの報告を、厚生労働省を通じて今でも財務省に申請を出させている。
「UR」は、国土交通省を通じて財務省に申請をさせ、麻生内閣時に補正予算でこの名目をまんまと国土交通省から拠出させている。
結果こう言う名目で騙すが如くに国費を拠出させて、そのとんでもないこの実際に支払っている金額との差額分を、奴らは「JS=日本住生活]なり、何処かで溜め込んで、隠し搾取しているのである。
投稿者: 徹 | 2009年12月 7日 12:55
大阪梅田の飲み屋街に、【 . 】(←◎◎か)と言う漢字一字名のスナックがある。
ここ、過去数十年に渡り、自治体の或る部署の人事を決定する権限を持つ幹部職員数名が、晩秋の11月頃から、~12月、~翌年の年度の手前の人事の決定されるホンの手前の3月の13日頃まで、連日連夜、真夜中の12時ごろまで延々と接待を受けていた事案がある。
接待されている側の者等、コイツラ【昇格の人事決定審議会のメンバー】の面々は、毎日毎日常に変わらずで、それを接待する側は、大阪の各地域、各方面地域から出向いていて、奴らの目的は、現在の地位よりも上の、全て、地方公務員の幹部への昇格を願う者等で、この昇格に合格する事を願って、これをひたすら願って、目指してやまない大勢の公務員らが、この審議官らを甘い接待攻勢をかけて何とか昇格への便宜をしてもらおうとしていたのである。
数十年前からこれは慣例のように延々と続き、その審議官になっている者等も、実はこの道順を越えて今の幹部職員へと昇格してきているのである。
だから平の者等がこう言う接待攻勢をかけてくるのは極普通で自分も平当時そうやって漸く今の地位に座っているのである。だからそのことが悪いとか言う認識を全く持っていないのである。
自分もそうやってやったんだから接待されるなど当たり前だとでも思ってるようである。
つまりこの方程式がもう決定された公理のように決まっているのである。
こう言う流れを経て現状その地位を獲得しているものがどれほど存在している事か。
こう言うことの意味合いに所謂職員の採用と言う部分も一緒に絡んでくるのである。
新人の新卒の採用にもこれが普通に行われ、つまり審議官にすれば利得のチャンスの窓口は窓の外にもうわんさとお客さんは物凄くいてて、これを捏ね上げてこねの採用になっているのである。
地方の自治体でこういう事は普通に行われてきた。
私が実際に調査をして、現場を掴み実際のこの目で現場を現認、見たのはまあ大阪の場合なんだけど。
つい2~3年前に、大分県教育委員会での審議官の賄賂事件、教頭が校長に、平職員が教頭に昇格させてもらうために、こう言う接待攻勢など全国何処ででも行われていると思える。
大阪ではこれは数十年間続いていた。奴らその審議官らは、飲み終わると店の女の子を片手で抱きながら、統帥したように目もうつろで、もう片手には寿司の土産を持ち【おーい、また~~~♪」などといいながら店のビルの階段を下りて出てきて、道路上に「お疲れ様でした」って顔を直角に下げてお辞儀をしている5~6名の地方公務員の職員を一瞥し、【じゃあ~】と一声を言って、接待側がずっとわざわざ呼んで待たしていた呼びつけの「日交」のハイヤーで大きな顔して帰っていく。
その車が角を曲がって消えるまで公務員の連中は酔った頭を挙げることなく下げながら、何時までも頭を下げて見送っている。こんな地方公務員連中がいてたわけ。
一般市民であれば、もう呆れてものも言えない現実。
これって本当に夢じゃあないかとさえ思ってしまう。だが事実これが数十年に渡って行われてきた事である。
ここのスナックのバーテンに取材をしたら、その男はこう曰く、
「うちの店は、秋11月頃からはもうこの連中が売り上げの殆どです。】って、こう言う。その時期のその店の客の殆どが、売り上げの殆どがこの同じ連中のグループの公務員で占められているというのだ。
また続けて、「あそこが来店してくれなくなったら、うちの店が営業持たないですよ!」ってこう言う。
つまり、それほどその部局のメンバー関係で一軒のスナックの経営が成り立っているようである。
あいつら一体何処からその接待の資金を使ってるのだろう。「日交のハイヤー」って結構高い。公務員が全てを自腹でなど先ず考えられない。何処かで税金がその中に入っているはずだと、そこを調べたが担当が一切内部資料の説明を出してこない。何度要求しても出さない。
もしかすると小学校などでは、生徒の父兄から何口とかいって、公立でも生徒から直接実は寄付を集っている金額が有る。
これの使い道は学校は一切公表していない。
こう言う事実があると、「具体的に回答するように要求を出し刑事事件で告訴しろ」と、もう100回や200回できかないほど押しかけて担当に要求をしているが、【内部調査の結果一切そういう事は有りません】の一点張り。
自治体に存在する公正部署の第三者委員会の弁護士も、この件には一切触ろうとしない。
警察本部も何故か脚踏みして一気に逮捕へとはまだいっていない。
大分県教育委員会で、教員の昇格についての便宜供与に関する賄賂事件で2~3年前に全国的に激震が走った。
アレがおきる20年も以前から、私はこの件を、徹底して大阪市、大阪府教育委員会に対し、きちんと調査し回答をしろと、追求しているが、未だに無しのつぶてである。
大分の事件が発覚後、奴らが「常店」にしていたその梅田に有ったそのスナックは、現在閉店して、今はもうその場所にはない。
何処かへ移転して違う場所ででもやってるのかも知れないが、今日現在まで、今その所在の消息が取れずに、私自身はもう証言が取れずに一寸困っているんだが。
時期を同じくして(大分の事件発覚の折)、大阪市教育委員会の、当時もずっと数十年に渡ってその昇格の審議の担当をやっていた幹部連中が、どうした事か、そのタイミングでごっそりと大阪市の外郭団体の幹部へと、一気に昇格して天下り移動してしまった。
突然にである。
それを掴んで、私はそいつに直接連絡して問い合わせたら、
そいつがしゃあしゃあと、「今はそれ(教育委員会の昇格等の決定の審議委員会には職務として現状携わっていませんので、無関係の部署についての解答は一切出来ません。一切答えられない」とこうのたまいやがった。
「個人攻撃は困ります。組織での仕事でしたから。私がという事ではありません」とこう言う。
「クソ野朗が!」って怒鳴ってやった。
腐った連中の存在する場所に、こんな部署に教育委員会が存在したら、そら世の中の子供達の教育なんて正義を教えることなど出来ぬはずである。
政治の内容を教育の現場では絶対に教えない。自分らの勤務評定も一切ノータッチで誰にも触らせない、こういう犯罪事案は、内部で調査した結果そういう内容は一切ありませんでしたで終わり。
腐った日本、腐った大阪市、大阪府、腐った教師ら、一体どうしてここまで腐ってしまったのか。
市民、国民が放置し、ほったらかしてきたせいで公務員の世界が追いはぎ集団になってるようだ。
投稿者: 徹 | 2009年12月 8日 15:47
ひとつ面白いデーターがある。
現状、全国の公立の小学校、中学校の校長職、教頭職についているものの大学当時の専攻科目を見たら面白い事に気づく。
いかにも昇格のための接待攻勢の必要性が、意味が、そこでわかってくる。
現在その校長、及び教頭職籍に座っている者等の殆どが、実は体育会系を専攻して大学を出て教職についている。
体育会系といえばつまりは部活の例のあののりのクラブ活動である。先輩のいう事は絶対で白を黒だといわれても白とはいえない。
体育会系の部活を経由して卒業してきたものは上司へのゴマスリともち上げを徹底的に学生時代からその要領を叩き込まれる。
つまり、校長へのゴマスリと持ちアゲをあののりで徹底的にやるわけだ。
ところが大学時に理工系上がりの教師は、こういうゴマスリでのし上がる行為のようなことは、特にこういう事を軽蔑し嫌う節がある。
つまりそういう流れで校長に現在なっている校長にすればやっぱり体育系の部下の方が可愛くて、自分を思い切りたててくれて気持ちがいいもんだから、そういうものが昇格試験の折に、この校長からの教育委員会への内申書の評価が一段と高くなるわけだ。
接待もされてるし、学校では毎日のように「校長、校長」と持ち上げてくれる。
知能指数の低いこういう体育会系の校長の連中にすれば、ことのほか馬鹿だから、これがひたすら心地いい、気分がいいのだろう。
結果、理工科系の、数学専門の教師だとか、理科だとかの教師は、結果どうやっても精々教頭どまりで、校長へは昇格試験での校長の推薦が思わしくなく、まず昇格が出来ないという道順になる。
全国の公立での小学校と中学校のうちで、体育会系の校長がほとんどを占め、次に社会科の担当の教師が続き、数学と理科の科目を担当していた教師の、校長への昇格試験での合格例は先ず殆どがいない。
皆さんの地域の公立の自分の地域での、小、中学校での、現在いてる校長の前歴(現場での教師時代に過去に一体何の科目を教えていたのかを)を一寸参考のために聞いてみてください。
まあ、体育の関係と、社会科の教師で占められていますよ。不思議なくらい。
つまり接待攻勢が何処の現場でも成立している可能性があるわけです。
これが何を意味するかはもうお分かりですよね。
いかに現場の昇格システムが腐っているかを如実に示しているわけです。何のための校長職かを。
極論で言えば、この間事業仕分け会場で久しぶりに見たあのノーベル賞を取った田中さんのような、ああいう接待攻勢など逆立ちしても出来ない人、ああいう人は、もしも仮に彼が学校の教師だったら、絶対に公立の小学校中学校での校長への昇格の試験には、絶対に合格しないようにされているという事です。
接待攻勢と、いかに校長へのゴマスリで、昇格が持ち上げられるかの、その力関係で昇格が決まるという、もう、悪の巣窟状況になっています。
だから、現状全国の校長に知能指数の低い連中が物凄く多くなり、もうそこ等辺の交通整理をやるだけの能力しか持たないような、そんなレベルの脳の構造、人間の胸のうちに、生徒が傷ついた心の中に、校長自らが静かに潜む心の部分に優しく入っていってあげられるような、そんな精神的な心の学問をわかるような、そういう校長など殆どいなくなってしまっているわけです。
接待が成功したものが昇格するというこの馬鹿共の集まりの校長組織。
ちなみに、私の子供の行っていた地域の中学校の校長は、私が日頃「このバカタレが!」と、何時も言うので、その校長は、私がその学校に電話をすると、呼ばれて受話器をとって出て来たときに、普通に、
【はい、アホの校長の....です~!】といって電話に出てくる始末です。
呆れてものも言えません。こんな奴をどの審議官が校長に推薦したのか意味がわかりません。
こんな馬鹿が校長に推薦され、現在校長職についています。
ちなみに、コイツの出身校は、順天堂大学体育科です。
投稿者: 徹 | 2009年12月 8日 16:43
独法の団体で行われている一寸普通では考えられない内容の高額な住宅手当と交通費手当て。
この内容はもうテレビの報道で出しているので内容はほぼ皆さんに伝わっただろうと思えるのでここにはもう書かない。
でも私が掴んだ次に書く内容は、この今の世の中、国民や市民に取れば、実は或る意味もっと酷い例があることを、今日は書いてみる。
大阪を始め全国に交通公社と言う自治体の管轄下の組織がある。
「....市交通公社、交通局等」と言う、所謂アレである。
全国に存在する。市バス、市の地下鉄等の事業を行っている。
ここでいう、ここで働く職員は一応、市の公務員になる。
彼らが住んでいる所で、【職員寮】と言う名目での、そこらへんの公団住宅や、市営住宅などと同じような団地風の建物の「集合住宅」がある。
ここに住んでいるこれの職員の条件について、今日は書く。
ここに住んでいる者はほとんどが妻帯者で、一応家族単位ぐらいの住民になっている。
この今日書く内容を私が気付く、見つけられることの切欠は、ホンのつまらないことから始まったのである。
実はその寮(初めは市営住宅だと思っていたら実はその大きな建物は市の職員の職員寮だとわかった)の近くに事務所を持つ国会議員の事務所を、或るとき用事で(或る国会議員に、君など国会には要らぬからという事を告げて、辞職するように口頭でじかに迫った)訪ねたときに、ここのこの区画のこの市の職員の寮という場所に気付いた。
街並みを見ていても、その辺の地域の周辺の、その地域の中で、この職員の寮と言うものが、建物などではなく地べたの部分で、まあ見るほどにこれはアカンやろうと思えるほどに一番汚くしていることに気付いたのである。周りにも相当気分悪く見られているだろうと思えるほどの酷さ。
断っておくが、建物や施設器具等が汚いのではない。その寮が占めている大阪市の土地の敷地周囲、周辺の周囲、ここが、その建物を囲む道路に面した周囲の溝から、周囲そこらじゅうに到るまでが、その地域、町内に住んでおられる住民がおそらく我慢させられているという状況なのである。
多分、その寮の住民などで少なくとももう数年に渡って一度の掃除もしたことがないのだろうけど、見るからに滅茶苦茶汚くしている。
その町内でも、その一角だけが地域の回りでも際立っていて、そのことに気付いたのでそれ以降私が何度となく市に何度も連絡して、
【自分らが住んでいるところぐらい、住んでいるお前ら職員で、当番でも決めて、一寸位は、たとえ二年に一度ぐらいでも(これ皮肉)自分らが住んでいる敷地ぐらいは自分らで片付けろよ!もう周辺の地域でお前んところだけが、雨が降っても溝は土でふさがり、雨が排水されずにたまらず水が溢れて道路上に溢れるし、もうそこらじゅうにゴミをほうり散らかしっぱなしだし、いい加減にしろ!、日本の、大阪の地域に住むのなら、ブタや羊じゃああるまいし人間の大人としての常識ぐらい持てよ】って、市の担当者にこう言ったら(もう2年間ぐらいの間に数十度)、それから一度だけ、ホンの一寸だけ、寮の入り口敷地のゲートの入り口の所の、雨が降ったら排水するための多くの溝のうちのたった一つの溝の排水溝の、そこがもう数年もの間詰まってるところの砂を、たった一箇所だけ一寸取っただけ。
実はこの雨が降った折に、この排水溝の場所が詰まっていると、冬場の雨、集中豪雨などでの雨が排水せずに道路上に溢れて、特に冬になれば、冷気がきつい夜や早朝などには、夜間に冷気がきつい翌朝などには、この水が、そこの辺りが凍結し、凍って、実は子供達を始め、通学や、老人歩行や、通勤の自転車、車の通行などに非常に危険なのである。
まあこのコイツラ公務員が住んでいるその敷地の状況はここまで言えばどういう状況の場所になっているかが大体掴んでいただいたと思うが、これを踏まえてここにはとんでもない問題があるのである。
地域の現状の事情は多少わかってもらえたと思うが、今日書く内容はここから。
この住宅は間取りのスペースが一応3DKと、2DKになっている。改めてもう一度書いておくがこれ大阪市の交通局職員寮の内容。
家賃は、それぞれおのおのが、
23400円と、
25900円ほど。
問題はここから。
この寮の所在している場所は、大阪梅田駅までは、その寮の自宅から、自転車で5分かからないほどの距離に位置している。2キロを切る距離の位置にある。
私が、問題としているのは、まあその敷地内、周辺地域住民が、眼を覆うぐらい汚く放置されている事も無論だが、実は、この周辺の家賃はこのスペースであれば大体は9万を有に越えて10万円から12~14万ぐらいの相場場所。
まあそれをこの価格で職員だからと言って住めるのは非常に恵まれていると感心していたら、実は未だこれだけではすまない特典があるという事が解った。
所謂手当てと言う奴。公務員が訳解らん手当てをつけているのはもう全国的にも常識になって来ているが、この職員寮の住宅にも、とんでもないと思える内容の職員への手当てが、普通に当たり前のように支給されていた。
この制度の出来た(もう数十年も前の、世の中の家賃が、何処の都会のマンションでも3DKで3万円ぐらいだった当時の設定での住宅手当のままになっている)目的、名目は、家賃が23400円と25900円は高い家賃なのでこれに各11000円と12000円を、毎月補助して、別手当てとして、手当てを出しているという事らしい。
交通公社のご家族の職員はつまり月に12000円ほどと11000円ほどの家賃を寮の費用として市に支払っているという事。
これは、この視から出ているこの住宅手当は給与に反映されるので、この手当てだけにとどまらずに将来の年金支給額にも繁栄されて、実は将来の年金の支給額が増える仕組みになっている。
見てると、家族で敷地内には高級車を含め殆どが車を駐車して大阪でもど真ん中に近い地域でこうして物凄いほど空間の空地が含まれるほどのだだっ広い敷地に、悠々と市民の税金をつぎ込んで過ごしている。
その地域には、そこのその寮の立っている敷地周囲だけが突出してまあ見てられないぐらい汚い区域になっている状態だが、自らで職員で掃除をしようなどと思うような人種は住んでいないようで、公務員が調子に乗って、奴らはこういう汚いから片付けろよ!などと市への苦情があったら、あれば、また市の税金で掃除でもすればいいと思っている。現実に私が追及したら「今市の予算の枠でそういうのがあるから、それでやりますから、もう少し待ってください」だって。
【ふざけるな!って怒鳴りつけてやった】
自らがどういう立場であるのかという事の認識が、家族、女房も含めて常識がなさ過ぎるようだ。アレだけその地域が(その寮敷地内、周囲の敷地)汚くなっていれば普通は嫁さんらでも自発的に普通はほうきを持って出てきて、散らかっているゴミを拾うか掃除をするかしそうだけど、そういう人種は一切見当たらない。これが公務員の人種かと呆れてしまう。
市営住宅に住む一般の住民の人には、市営の住宅を管理する市は、【1週間に一度ほどの住民参加での強制的に全体住民に出てきてもらって掃除をさせることを義務付け、そしてそれをやります】という念書にまでサインをさせて、ようやく許可を与えて住む許可を与えているのである。
市民にはそういう事を義務付けて半強制的に要求をさせていながら己たちは税金でやりますからと平気なコイツラ、
市の職員寮はこの状況。
オマケにまだ優遇の手当てまでつけている。3DKに住んで今日日、1日の住宅の家賃がわづかタバコ一個ほどの負担で住める住宅など、全国の集合住宅での世間を捜しても、こう言う優遇されているのは、公務員寮だけだろうって。
市の給与に関わっている担当の回答は次のとおり。
【制度で、どういう優遇されているといわれるような、そういう条件であろうと、住宅手当を出す事は制度上決められていますから、何処の一般の会社でもこれは普通に行われていますから。】
この一点張りであった。
【いや、一般の企業は条件は違うぜ!】って私がいったが、
【それ以上は答えようがありません、制度がある以上変えられません】とこういった。
そこで一寸突っ込んでみた。
【そうか、制度があるから君らは制度どおりにやると突っぱねるんだな?】っていったら【そう、制度上仕方ないですから】って言うので、
【では、裏金を作ったら実は5年以下の懲役100万円以下の罰金と言う罰則の規定は、これは制度どころか、法律できちんと決まっているが、大阪市からこれを適用されて刑事告訴したという案件を一切聞いたことがないが、今正に君は制度があるからと言ったよな!」であればこの法律については何故警察に刑事告訴しないのか、法律で明確に条文で出ているが】といってやったら、【それはそれでまた全く別ですから】とこう言ってきた。
【ふざけるなよ!、良く考えて物言えよな!、君は先程から聞いていたら、制度は敗れない、絶対にそうすると言ったよな!、ではこの公金の目的以外への使用に関する罰則規定と言う条文に書かれているこの懲役も付くような重罪の罰則については、これは一体どうなってるんだあ?】って言ったら、ここでとうとう遂に黙ってしまった。
【そのうちに、また直接課長に会いに行くわ】といって、電話を切った。
もう数年になるが、以前に、まあこう言う事実があったという事です。
投稿者: 徹 | 2009年12月10日 20:24
大阪には、平松と言う改革を唱える市長が居てる。
私に言わせれば、MBS(毎日放送=TBS系)と言う放送局出のアナウンサー上がりの、まあ偽善に満ちた普通に能無し市長であるとの捉え方をしている。
タレントの在日朝鮮人とであれば、コンタクトは直ぐに取れて、直ぐに面談なりをやるという、もう呆れるばかりかおっちょこちょいの酷いもんである。
大阪市の度重なる裏金実態があっても、これだけ法令違反行為が重ねられてきてとんでもない状況に置かれていることにも法律での罰則、裁きと言う部分でのそれについてのどんな頭をしてるのかもう無頓着としか思えずに、その実態の事実状況を一般常識としても全く認識できずに、市長自らが直接乗り出してじかに追及して徹底する事も無く、部局の公正の部署の所属する職員によって調査をさせており、その調査を直接やるその職員の中にも実はこの法律に違反していた連中がいてる状態での部局調査という事になっており、実際の事実を解明など出来るわけもない。
己が犯罪で逮捕されるのを逃れるために自らが関わっていた事を一切除いて、いい加減な調査?ばかりで、しかも【市民にはそれをやっている】と見せかけて、実はほぼやっていなくて、中身の本質は一切雲のかなたで、その理由は、その犯罪行為を実際に手を貸して己がやった張本人の者等に調査を任せてさせている状況で一体何が出てくるというのだ、って。
テレビ局の元アナウンサーだったという事からか(まあテレビでもお世話になるからなのか)、一般の日本の血族を繋いできた所謂純日本人ではなくて、大阪を地盤の在日朝鮮半島出身血族の血を持つお笑いの連中、朝鮮半島血族タレントには、即コンタクトが取れるらしい。
私ら日本人の目から見てると「一寸、おかしいのと違うの?」と見えてしまうほどに、特に、或る種いびつな角度での、テレビ局とタレント双方からの怪しき思惑からの仕立て上げられたような偽装人気があるようで、一寸バカらしくて見てられないときもある。
これは東京日本テレビ製作放送の、大阪では系列の大阪読売テレビ放映での、あの毎週金曜日午後8時からの仮想大田総理大臣番組での、メーンの太田光を初めとするその日本テレビ、つまり、読売グループ系のグループ挙げての鳩山さんネガティブキャンペーンの一環での、その番組を、作為的な思惑の入った悪質極まりない個人的(読売グループとしての思惑)な構成に仕立て上げ、いかにも、一般国民がそう思ってるように仕掛けて操作をやっている行為の表れであり、ここが、ある種、大阪市長を取り巻く状況と、構成されている部分とが一種良く似ているが。
大田光が先々週見せた失礼極まりない暴言、普通であれば許されないような発言を、番組中に大声で吐き続けさせ、しかもそれをもう何度も何度もそこだけを羅列させ、且つ、司会者の女もそれを肯定するように進行し、放映される前の段階でそれは充分に構成でカットもチェックも可能なはずなのに、そこは、読売グループの怪しき思惑通りに、大田に発言させている。
彼は戦前も戦後も血族を通じて、間違いのない純日本人なのかねえ。
発言を見ていると、純粋日本人とは思えないような発言に思えてしまったがこれは私だけなのか。
一寸考えられないものだったが。
日本テレビには注意をしたが。
【たかがそこ等辺のとんでもない輩レベルのタレントが、一体何時から何様になったのか】と、【一国の総理に対して、公に全国に放送される番組上で吐く文言ではないだろう!】って。
北野誠などの発言を問題にするなら、あの暴言は看過できないほどの失礼極まりない暴言であった。
つまりテレビ局は己の利益に直接金銭が絡めば北野誠などは締め出して己の金の実入りの少なくなった原因が鳩山政権だとののしっているもう見苦しくて見てられない、CMが極端に減り、他の事業内容でもグループでの全体の収入も色んな角度の旨い汁も吸えなくなってきてしまい、憎っくき鳩山とばかりに、もう最後の血反吐を吐いた断末魔の叫びのように見えてきている。
呆れるばかりの育ちの悪さを露呈している輩が一国の総理に対してとんでもない暴言を発していて、それをテレビ局は普通に笑いながら放映するなど、総理に申し上げたいという姿勢など微塵も感じられず、少しは身の程を弁えろって。
まあ育ちの悪いものは、こう言うことを良くやるんだが。
親の教育が成っていないと、こんなとんでもない輩が公でメーンに起用されるほどの馬鹿をやってしまう。
常識もなければ本当に日本人血族経営のテレビ局がやっているテレビ番組なのかと一寸疑ってしまうような状況であった。
【読売グループ】って、まさかまさか、この純朴な国家である日本国に、あのかつての戦前、戦中、戦後に及びあのでんぐり返っていた終戦後に於いての、あのドサクサにまぎれて、京都のあの北朝鮮国家国営の司令部労働党管轄で直轄下の組織経営であるあの年商がこの日本国内で単独でも3兆円を有に越えるようなあんな密入国者の経営しているようなそんな企業ではないでしょうねえ。違う事を願っている。
いま、どでかくなった「読売グループ」って、あそこの創始者は、当時のあの暗い日本の海岸の、夜陰を縫って戦前戦中戦後にこの日本国家に半島から食うものも食えずに海を渡ってこの日本の国に紛れ込んで密入国してきた朝鮮半島人者による起業ではないでしょうねえ。
あの大田の発言などを見てると、またその番組での司会者のテレビ局のアナウンサーの発言を見てると、また、番組の構成を計るに、ちょっとその国籍までも疑ってしまうような流れと構成になっていたように見えたんだが。
まあ、あの日本の歴史には良く出てくる【東郷平八郎】さんも、実は朝鮮人血族だという事があるぐらいだから。
投稿者: 徹 | 2009年12月12日 13:26
終戦当時には2000万人いてた朝鮮人が、何時の間にか現在公安が公表している数が60数万人から100万人の間ほど。
えっ、それって不思議だよね、あの太平洋戦争が終結した瞬間には2000万人もの朝鮮人が実際に日本にいてたはずが、その後300万人が故郷である祖国の朝鮮半島に帰国したといわれている。
ではその当時日本にまだ残っているはずの残りの1700万人はその後この日本国内で一体何処の国の人になって住んで、生きながらえて来ているのかねえ。
日本の国は、現在、多くても100万人ぐらいしかいてないという。では彼らは消えてなくなったのか?って!おかしいだろう?って。
これについては、実はつまりこういうことだ。
当時日本に存在していた2千万人近い朝鮮人は、そのうちの300万人ほどが祖国朝鮮半島に帰還し、まだそのままこのわが国に残った朝鮮人だった1千数百万人がそれ以降に、この日本国内で、どういう手段をとったのか、どうやったのかということ。
今となれば、私には確かめようもないが。だが、事実らしき内容は幾らでも騙られて今に到っている。
松本清張の砂の器でも、あの犯人の和賀英良は、己の身元を隠すために、焼け野原の大阪で、全く他人の籍に勝手にもぐりこみ、そこの者に成りすまし市の方に十ロクの申請を出してそれが認められて、全く違う人間としてその後生きていくことになっている。
偽装の戸籍を作り、偽の住民登録を完成させている。この時点でまあ例えば密入国してきた犯罪者の朝鮮半島人が、その日から日本国籍を持つ偽の日本人として登録されてしまっているのである。公的なものであり後から追求も何もされることがない登録である。
その後、その日本国内に残った朝鮮人は、何時の間にかそこから日本人に成りすまし、日本人であるが如くに日本人としての日本の国籍と、住民登録をし、そのときからあら不思議、朝鮮人が何時の日にか日本人に、名前も、国籍も、戸籍登録も手にしてしまい、日本人に入れ替わり、現在に到っているのである。
日本の今大手といわれる大企業、その中でも、誰もがそこらじゅうで口にしている大企業で、現状存在している大企業何十社と言うものが、実はこれに類し、該当しているのだが、日本の純朴なる日本国民は、マスメディアに騙され、その実態を知らされることなく、国民の殆どはそれを知らされていない。警察庁も、公安調査庁もそれについては一切公に出さない。何故か、それはそういう企業に特に常に天下りしているからである。
話しは具体例に行くが、日本国家が支給している生活保護費の1年間の合計額は平成19年度、20年度で年度ごとで、大体2兆6千億円程で推移している。
このうちで、在日朝鮮半島人に支給している生活保護費が一体幾らぐらいかを日本の日本の国民の皆さんはご存知なんだろうか。
在日朝鮮半島人への生活保護支給額は、日本国家の生活保護予算合計額の半分以上の金額の、1兆4000億円も支給されているのである。つまり生活保護日を受けているものの10人のうちで約6人までが実は日本人ではないという事。
つまり、今現状、生活保護者が増えてきていることが問題だ云々が言われているが、実は国の生活保護予算のうちで、その予算の半分以上の1兆4000億円が実は実際は日本人への支給ではなくて、在日の朝鮮半島人に支給されているのである。
日本で今生活保護支給者は100万人を越えているが、予算の半額が朝鮮人向けだといっているが、でも、この、それでも半分近くがまだ4割強の人らが日本人だといっているが、この中身にも実は非常に疑わしい部分がある。
日本には、今現在在日朝鮮人の在住者は公表では一応60万人少し。しかし戦後には1千数百万人の朝鮮半島人が実際には日本にいてたはずである。
この内容を考えると、実の所、日本に現状在住している在日朝鮮半島人には、殆どが生活保護費が支給されているといってもいいぐらいの比率計算割合になる。
上記の密入国云々の内容も入れて考えてみると、当時に国籍も、戸籍も日本人に成りすまして現在に到っている在日の朝鮮半島人、戦後に国籍を違法に切り替えて、現状日本人として暮らして日本に居てる連中もその数値に当てはめれば、入れれば、おそらく日本中で生活保護を受給されているものは、在日の朝鮮半島出身血族の者等が殆どに上ってきているのではないのかとさえ思っている。
そうなれば、日本の生活保護予算と言うのは在日している密入国者等も含めてそういう名目の予算だと名称を変えて日本国民に納得してもらうべきだと思う。
日本人の生活の困窮者には、実は殆ど支給されていないという実態がこうしてみると良く解ってくる。
国の、生活保護費合計予算の金額と、日本全体で保護費を受給されている人の国籍別度合いとか、その比率の人数割りでの支給額とかを、数とのバランスで見ると、あながち間違いではなくなってきているのかも。
そうなってくると、日本政府が現状支給している生活保護費が、日本人への支給だといっているが、予算の殆どが実は朝鮮人に対して支給しているといっても過言でなくなる可能性が出てくることも考慮しなければならんだろう。
投稿者: 徹 | 2009年12月12日 13:52
昨年だったか、一昨年だったか、大阪市の余りにも節操のなさに私は唖然とした事がある。
それは、当時大阪市のど真ん中に有った広大な大阪市が所有していた市有の敷地、大きな敷地が、実は、日本国民、及び、大阪府民、大阪市民の殆どが、殆どその売買についての内容の中身の深刻さ部分を全く知らされずに、また市民らにもそのよしあしの判断材料すら殆ど提示される事なく、この、大阪市の持ち物である貴重な広大な価値ある敷地を、いとも簡単に相手がどういう種類の者かを解ってやっているのかわからずなのか何時の間にか解らない所で奴ら北朝鮮国家に売り渡して決まっていった事案がある。
北朝鮮国家国営の企業に売買された事案がある。
大阪の首長平松は、この件の対応を見ていると、自身が本当に日本人なのかを本当に真剣に疑ってしまうようなこの事案。普通の日本人であるなら、あの犯罪国家北朝鮮になど絶対に売ったりしないと思えるんだが。
誰が普通に考えても、あのドロボー国家である北朝鮮国家に、大事な大阪市の一等地の大きな敷地を売り渡すなど、どう譲ってもそれはやったらダメだろうって、ダメだろうって誰でも判断が付くはずなのにである。
売買先があの犯罪国家北朝鮮国家国営の企業だと知っていながら、大阪市のあの平松市長は、それを自分の事のように大喜びで、いいところに引取ってもらえて嬉しいと、あそこで有れば大いに大阪市のために貢献してくれるだろうって、溢れんばかりの喜びを表して記者会見をやっている。
コイツは日本と言う国を一体何だと思ってるんだろう、って。売れて金さえ入ってくれば相手がドロボーの犯罪国家でもそれでも金が大事でいいのか!って。やっていい事とやってはいかん事があるだろうって。
ここで浮かんでくるのが、北朝鮮国家のこの【国家国営企業M】(年商が3兆円を有に超える大企業)とは、実はテレビ局とはもう極親密に繋がって商取引が常に常態化して、その親密度は国民には殆ど明らかにしないがもう数十年と言う昔からの歴史があり、テレビ局はまだ協力までしてあそこと常に取引が繋がっているのである。
TBSも、MBSも、テレビ局として実はこの北朝鮮国家国営企業とは大いに取引関係がずっと続いており、「みのもんた」の、【朝ズバ!】でも、今日の大きなニュースの、この極悪犯罪国家北朝鮮国家が行っている犯罪事案の、武器の大量密輸事件を報道の中で取り上げながら、その実、その報道の合間のコマーシャルではしゃあしゃあと、北朝鮮国家国営企業のコマーシャルを堂々と流している神経、やってることの訳がわからんこの偽装行為。
「亀田興毅のボクシング世界タイトルマッチ戦」放映時でも、また局が肝いりの色々な「報道番組」中の合間にも、この北朝鮮国家国営企業の宣伝コマーシャルを堂々と流しているのである。つまりは取引関係にあるという事。
そうそう、思い起こせば、現在の大阪市長の平松といえば、元はといえばこの「MBS=大阪毎日放送=東京TBS系列」で、報道もかねていた正真正銘の局のアナウンサーであった。当時、北朝鮮に対しては何と言う酷い国だ、こんな犯罪国家は、、、、等と報道ではそう喋っていたのだが。
この平松市長は、今回のこの取引においては、市の土地でもあるので前面に立って、それまで所有していたこの広大な大阪市のど真ん中に有った大阪市が独自に所有していた広大な土地の売買における取引で、売り先の相手が犯罪国家北朝鮮の国家国営企業だと解っていながら、売買における取引での取りまとめを行い、結果、これをあの犯罪国家北朝鮮国家にいとも簡単に売り飛ばしたのである。
これをやったのも、この平松市長と議会。
この件を事前に耳にしたので、私は「これをやめるように」大阪市に強硬に反対し、相手が北朝鮮で、なんで市民に納得してもらえるのか、拉致被害者家族にどう説明ができるのかと、モーレツに抗議したが相手にもしなかった。
この買い取った企業が、北朝鮮国家国営企業であることを問い詰めても、担当者は、
【中身については一切知らない、】
【売る相手は企業であって、何処の国なのかとかは一切知らなかった、】
【現状その企業を、日本国家が認めているから】
【警察が何も言わなかったし、公安からも何も言われていない】
売買契約が成立するまでに、奴ら担当は私に対してこう言う説明に徹していた。
これが今の日本の首長のレベル、認識です。
相手が犯罪国家であろうとなかろうと、要は目の前に大金を見せられて(この金も実のところは日本国民から不法機器によって搾取されたもの)金が入ってくるなら、相手がどんな国の泥ボーとでも取引してもかまわんと言う態度にしか見えぬ。
よりによって、事もあろうに相手があの極悪犯罪国家の北朝鮮国家国営企業に、何で?って。
大阪市所有の貴重な広大な土地を売り渡す事はないだろうって。市長の個人の持ちもんじゃあねーーぞ!!って。
金さえ入れば相手などどんな犯罪者でもかまわんといえる行為。
ちなみに、この市の広大な土地をまんまと手にした北朝鮮国家国営企業は、これで北の海岸京都についで、南の海岸に面する大阪のど真ん中にも、北朝鮮国家司令部の労働党の拠点、日本における国家司令部をおくことが出来たのである。
これで日本列島のど真ん中の、日本海海岸の京都府と、太平洋海岸に面する大阪湾を、縦串で突き抜けたわけで、縦割りで京都から大阪湾へ突き抜けたのである。
奴らの工作員の目論見通りである。今後、大阪湾からの覚せい剤の密輸、偽タバコ、偽造紙幣等の極悪犯罪物資の密輸行為が増大するかも。非常に心配である。公安の仕事をまた増やす行為をやったのである。
馬鹿もいいところ。
金だけに固執する馬鹿で能無しのとんでもない市長が首長になると、地域はこんな被害に遭い、こんな常識では考えられないとんでもないことをやらかすのを、我々市民は、国民は、見てるだけしか仕方がないことが、非常に残念である。
こんな能無しで、犯罪行為の法令の正当な執行も普通に執行させられないような市長は、要らぬだろうって。
また、金のためだったら法令は二の次で、優先しないように見える行政をやるような愚か者の市長は、次の選挙で、即刻で叩き落すべきである。
投稿者: 徹 | 2009年12月14日 11:15
ちなみに、全国各地からもしも仮に大阪にこられたら、一寸でも行政の事に興味のある方であれば、もうそこら中に、如何に大阪の行政をやる者等の見識が低すぎるかが良く解りますよ。
大阪北部区域で、ひと時電車に乗ったら、その電車車輛の一面全体に一寸驚く。ナンダあ?あれはって。
側面に大きく、面一杯に車輛の側面に、北朝鮮国家国営企業の宣伝が大きく書かれて張り巡らされていたり、もう呆れますよ。
あの犯罪国家北朝鮮国家国営企業で、それもあの世界でも犯罪行為の中心だと名指しをされている本丸の北朝鮮の労働党の司令部直轄のこの【A企業】を、大阪市ごと行政が市を上げて応援して、公的機関の車輛にまで宣伝をさせている国など、こんな国は、世界中何処を探してもありません。
とんでもない国民得の冒瀆である。
ちなみにこれを管轄している所へ、実は例のこの間前記した教育委員会から、例の幹部がどたばたと突然に横滑りで2年ほど前に移った者がここで管轄している。
金と言う部分では、あの極悪犯罪国家、悪の巣窟と言う意味合いからもこいつらが北朝鮮国家とどうも奴ら同士認識が共通しているようだ。
国は無論だが、こういう大阪と言う地域でも、行政が携わる内容、事業、ここら行政のあらゆる分野の所まで、下部組織の部分にまでも、実はきめ細かく腐り果てている公務員の実態が良く出てきているのである。
投稿者: 徹 | 2009年12月14日 11:46
北朝鮮国家国営企業の企業名を、日本国民が、大阪府民、大阪市民、つまり、何も知らない赤ん坊からご老人までの、全ての人々が、或る子供は通学で、或る人は通勤で日々利用する大阪市私鉄の電車の車輛全体に、ペイントで直接大きくがりがりと描いたように書かれて宣伝されている姿は、私らのような普通の日本人にすれば、もう異常としか見えない。
こういう事を公の機関が、地域自治体が、金をくれるからと言うだけの目的で、内容を考えもせずにやってしまう行政には、呆れてものも言えない。
これをやっている大阪市の市長はついこの間この企業に大阪市のど真ん中の広大な市の所有地をいとも簡単に売り渡してしまったのである。
相手は北朝鮮だぜ、いいのかあって。
あんな連中に、一旦売り渡したら絶対に後戻りは出来ないぜ!、解ってるのかあ?って。
それとも、大阪市の平松市長は、日本国とば別に、北朝鮮国家がそのやっているとんでもないあらゆる犯罪行為を、普通に容認して、あの犯罪国家北朝鮮と市としても極親しく付き合うのかあ?って。
冗談もいい加減にしろ!って。
人間はやっていい事といけないことがあるぐらいわかるだろうにて。
つい先日テレビで見たが、あの険しい状況のミャンマー政府から、政治的迫害を受けているご家族が日本に対して、難民扱いで日本に入国し家族で在住たいとの要請があったが、日本政府はまたして待たして漸くご主人一人の入国しか認めず、それも期間が3ヶ月と言う期間限定の在住許可と言う非常に理不尽な扱いをし、お陰で危険が迫っていたご主人だけがとりあえずにその条件で日本に入国してきて、近くの工場で働きながら、まだ国に残してきているご家族を呼びたいと、日本国内の支援者の力も借りて日本国家に改めて再度国(自民党政権時)に要求したが認められずに、ご家族の願いは聞き入れられずに家族はとうとう遠く離れ離れになってしまった。
彼は家族のためにお金を作ろうと無理をして働いていて、まもなく計ったように過労がたたって、ご主人がご病気になられて、働けなくなり、仕方なく恥を忍んで生活保護申請をやったが、それも入国時のその期間限定の在住許可と言う部分でそれも認めてもらえずに、彼ははるか遠い故郷の家で一日も早く日本に呼んでもらって家族一緒に過ごしたい、それだけを願って待っている子供達、奥さんに、或る晩一本の電話をしている。
今となってはお金もなくなり、家族で一緒に日本でと言う夢も果たせなくなり、道は閉ざされて、【日本政府が認めてくれようとしない、もう絶望して生きる力もない、死にたい】と、奥さんに、泣きながら電話で告げて、その翌朝に、彼は絶望の中で電車に身を投げて自殺をした。
彼が短期間ではあるが、働いていたその日本にある工場の人らは、彼の事を、
「本当に真面目で、日本の法令をきちんと守る心の優しい人だった。あんな人こそ日本で何とか家族一緒に過ごさせてやりたかった。」と、自殺した事への無念さを皆がそう言っていたそうである。
自分のせいではなくて、たまたま国の方針がとんでもない場合の命の保障、国民個人の尊厳が守られずに、自由がなくて、家族にまでも迫害が迫ってきて、何とか家族を助けようといたたまれずに仕方なく命がけで祖国を棄てるまでもせねばならぬその無念さに加えて、この日本国家の対応は一体何なんだろうって。
当時まだミャンマーに残されていた奥さんが、自殺をされたご主人からの電話の内容で、【死にたい】と言っていたので、これは普通ではない、死んだら大変だと、早速日本国家に即刻で連絡をして、【主人の電話がこう~こう~になっています、何とか主人を助けてください】と伝えたらしいが、その連絡を受けた日本政府は、その瞬間に何も動かず、何もすることなく、その人を見にも行かずに、ついに翌朝自らで電車に飛び込んで死んでしまうという最悪の結果につなげてしまった。
本当はご家族を一日も早く日本に呼べて、家族みんなで一緒に暮らせる事を願っていたはずが、こんな日本政府の理不尽さで貴重な人を、これだけ大事な人の命を奪ってしまった。
北朝鮮国家金日成当時に、奴の勅命で北朝鮮国家から秘密裏に国家使命を受けて、日本国内での搾取犯罪が目的で、労働党司令部の工作員として日本海の暗い海岸に夜陰に紛れて戦後に密入国してきて、アレから年を経て、今現在は、現状はこの日本国内で、年商が3兆円にも上る業績を挙げている企業が、何の法令に掛ることなくそのまま存在している。
奴もそのまま永住している。
明らかに密入国者で、しかも金日成の勅命を受けた最高レベルの工作員として潜入してきている事が明らかに解っていながら、或る時期日本の自民党で力を持っていた政治家が、国家公安委員長までやって、この工作員の永住を認め、しかもその上に日本国家としての叙勲と言う勲章までをも授与している。
こんな国は世界中何処を探しても日本国家だけ。
或る時期、或る国民的に絶対的人気があった自民党の政治家に、この政治家に追われる事になり、結果的に自民党政権内での力を失い、長い間力を誇示していた奴がとうとう政権の中枢から去ってしまう羽目になったが、その超人気者が出現するまでは、その人気者の台頭があるまでは、この日本国家を、政権を裏で操り牛耳って、時の総理大臣を数人まで決定させれる力を党内で発揮していた輩。
だが、実の所、その中身は、実は日本の国民には見えないところで裏では密かに北朝鮮国家の特命で密入国してきている工作員の人物に、日本国家の勲章までをも授与させているというとんでもない輩なのである。
流れを見てると、つまるところ、奴は結果として、実は北朝鮮国家のコネ樽の人物だったという事が解った。
こう言う事実を、日本国民は良く知っておくことだ。
本来はそんなに難しい話ではなかったはずのあの拉致被害者救出と言う問題が、何故か、一向に前に進まず、中々解決されない。
あの日本国家が北朝鮮に要求している拉致された方らを一刻も早く還すように要求していても、何故か何時まで経っても解決しない。北朝鮮がこれに耳をかそうとしない。
こんなものを解決させるのは、実は、いとも簡単なのである。
日本国内に今も堂々と現存している数千という北朝鮮国家国営の企業の総資産、総資金を、北朝鮮国家国営企業の全資産を、日本政府として今日にもすべて凍結させれば、北朝鮮は明日にも破綻し崩壊し壊滅させれるのだ。
日本政府がこれを今日にもやればあの犯罪国家はその当日にも拉致被害者を日本に還す事だろう。
ところが、この北朝鮮の工作員が経営(北朝鮮国家国営企業=キムジョンイル直轄の企業)している企業のトップらに、日本国家の勲章である【叙勲】まで与え、しかもその北朝鮮国家国営の企業には警察庁と検察庁関係者がもうわんさと天下りし、その上、彼らの退職後の老後は、あの犯罪国家北朝鮮国家から面倒を見てもらっているので、拉致を救出するために北朝鮮の資金を凍結させろって警察庁や検察庁、公安調査庁に対して何度要求しても、無視状態。
それをやると数千と言う法曹界に関わっている関係者の、退職後の老後の金銭的利益が消滅してしまい、それだけが心配なのだろう。
警察庁等が、北朝鮮企業の資産の凍結を政治的判断で政治家にやらせようしないのは、阻止しているのは、裏に、現実それが有るからなのだ。
ここには、莫大な利権がうごめいているのである。年間、数百億単位で動いている。
一切何もやろうとしないのは、そういう事なのである。
己たち(警察関連者検察庁関連者政治家連中への、北朝鮮から還流してくる資金が、実は奴らの老後の生活費の方に回ってきているのである。
拉致被害者を救うより、その北朝鮮から回ってくるその金の為に、そのことが最大の優先順位であって、結果、拉致被害者を救おうなど全く思っても居ないのであろう。
これはテレビ局、新聞社も同罪だと思っている。北朝鮮企業がなくなれば、奴等も同じように非常に困るからだ。ところがこの北朝鮮から奴らに回ってくるお金は、実は日本国民から搾取されたものなのである。警察検察もその金を受け取りマスメディアも結果その金を受け取り、政治家も結果それを許すことで潤う形になっている。
安倍元総理は、日本でも唯一それを打破しようとの姿勢で戦った唯一の政治家である。
彼の行動、実行を表では言えずに影で一際疎んじたのは、実は北朝鮮擁護連中の周辺なのである。
奴らは、一時も早く安倍さんの退陣を願ってやまなかったのである。
安倍さんがやろうとしたことであれば、己たちに金が回ってこないと極端に怖がったのである。
マスメディアもその仲間であり、拉致被害者の救出が今も出来ないのは、全く同罪である。
【日本人拉致は酷い事案で、まことに可哀想だが、極悪犯罪国家北朝鮮から秘密に手元に渡ってくる国民からの搾取したその莫大な金が、それが欲しい】と言ってるようなもんである。
投稿者: 徹 | 2009年12月16日 22:32
日本が太平洋戦争で破れ、本土の主要都市の殆どが焼かれ、都市機能が完全麻痺し、色んな内容が消滅した。
終戦を迎えた昭和20年8月15日、この日の時点で日本国家として国が掌握していた日本国内に存在する朝鮮半島人は、この時点で約2000万人だったといわれている。
そこから終戦により日本国家の占領を逃れた祖国へ朝鮮半島人が帰国の道を辿った。その朝鮮半島へと帰還した人数が、約300万人だったといわれている。
つまり、残りの1700万人もの朝鮮半島出身者の数が、そのまま祖国に帰らずに、この日本国内にそのまま残ったわけである。
アレからもう60年を越え現在はどうであろう。日本国内には公安調査庁や外務省等が一応公表している部分で言えば何と僅か100万人にも満たないという。
つまり、日本国内全人口の約200人に一人ぐらいの確率だという。
本当にそうだろうか。かなり疑わしい。
これは一寸どう考えてもおかしくないか。当時から比較しても日本人でさえ戦後からついこの間までは日本の人口は緩やかに増え続けてきたはずである。アレだけ多かった朝鮮半島血族の者らだけが、戦後から今までにこれほどに極端に人数が減るものなのか。
いやそれは絶対にありえないと思える。
では終戦時に日本国内に残った朝鮮半島人1700万人は一体何処へ行って何処に消えてどうなったのか。疑念は深まるばかりである。
ひとつだけしか、その答えは見つけられない。
それは、彼らがそのドサクサをいいことに何時の間にかどういう手段を使ったのか何をやったのか知らんが、兎に角、絶対にやってはいけないやり方の、【違法に原本不実記載の戸籍等の手続き】をやって、何時の間にか日本国籍を取得し、何時の間にか、日本国の日本人として戸籍の原本もそうなるように違法申請したという事だろう。
現在公表で出ている部分での在日の朝鮮半島人の数等を考えれば、現実の事を考えれば、それしか考えられないと思える。
余談だが、
もう数十年前になるが、或るご老人から、あの当時の噂として、次のようなこんな話があったという話を耳にしたことがある。それは、
【今のうち(戸籍の復活申請が可能な期間中に)に、大阪に行けば、自分らでも旨くやれば、朝鮮人と言う柄から外れて、正式に、誰にも文句を言われずに日本人になれるぞ】って、
【朝鮮人が一斉に大阪に殺到してきていて、密入国の連中も一斉に日本人に成りすまして今のうちに登録をしようと必死らしい】という噂が流れていたという事を聞いたことがある】と言っていた。
【全国の朝鮮人や、戦後に日本に密入国して来た者が、これ幸いとこのチャンスを逃すまいと、大阪は法務局も焼けてしまい戸籍の原本自体が消滅して無いから絶対にバレないからといって、奴らが今もう一斉に大阪で日本人だといって、不正申請の登録の手続きをやっているってそう言っていたよ。】ってそう言っていた。
今我々が思う部分で、この不正行為が頻繁に行われていたのではないかと言う疑惑について、検証できるとすればひとつの不審な内容がある。
それは、ちなみに、あの強烈だった3月の米軍の「B29」による大阪空襲、物凄い量の焼夷弾の雨の中で、大阪の市民がアレで死んだ人数が意外と少なかった事にも驚かされる。東京空襲と比べて、大阪の空襲による死者数が、その死者数が東京空襲のものと比較して、余りにも少なすぎるし違いすぎる。
これは、それまでの大体の合計人数と、復活登録をされた人数分との比較でそれが解る。余り差がないのだ。いやそれどころか、ものすごい数で増えているという事が解ってきた。
事情は色々勘案できるがその人工形態が一寸異常になっている事が解ってきた。
詳細を今調査をさせているんだが。
今、あの終戦の年昭和20年8月の15日から、昭和23年ごろまで(消滅による特別事情での戸籍の復活申請の期限は一応は昭和22年までになっていた)の当時、原本の消滅による復活申請の手続きをやった者らの数、その期間に大阪に戸籍の復活の登録をした者の人数を調べさせているんだが、おそらく昭和20年の終戦当時よりも登録者が異常に増えているのではないかと想像している。数百万人と言うどころかもしかしてもっと多い人数が当時登録されたかも。それが事実だとすれば、それは日本人の手で復活の戸籍登録の申請手続きが行われたのではなくて、実は日本人に成りすました朝鮮半島人が、当時の大阪の事情を知り尽くして、ドサクサにまぎれてそれも大阪の法務局の原本記録が焼けて記録がなくなったのをいい事に、不正に復活と称して違法に偽装した朝鮮半島人が日本人だとして登録された可能性がある。
それであれば、終戦時にわが国に2千万人いたいう、アレだけ日本国内に当時居てた朝鮮人の数の1千万人以上がどうしたことか終戦を期してこの日本国内から一瞬のうちに消滅し消えてなくなった意味が、これで辻褄が合ってくる。
皆さんのご近所ではいかがですか?
本当の日本人が、
本当に日本人が、住んでますか?
まさか、あの当時、偽装して日本人に成りすましている朝鮮半島人ではないでしょうねえ。
結論。
私は差別する積りは一切ない。正式に日本国家の法律を守り、正式に日本国家から日本国内に居住する許可を取って、その上で日本に在住すべきである。
許可が不正に行われているのであれば、これは即刻で一応半島に戻ってもらって、改めて日本国家に入国と居住の許可申請をやり、その上で、正式に許可を得て日本国内に住むべきであるというだけである。これが持論である。
日々テレビを見ていても、日本人ではないものが物凄い数で出ている。
あらゆる、お笑い、バラエティーを初め、歌番組、ワイドショウ、ニュース報道番組でも、明らかに日本人ではないと思える者等が、何の事は無いまるで自分は日本人であるかように、堂々と、
【これは一寸我々日本人の感覚ではわからないなあ】などとコメントをして、いかにも自分は日本人だと、何と図々しく平気で喋る滑稽さ。
【あれれっ???お前さん日本人じゃあねーーだろうが!お前さんは何時から日本人になってるんだあ?】って、テレビに向かって私はついついそう言ってるんだが。
投稿者: 徹 | 2009年12月22日 10:19
教育委員会がやっていることでとんでもない内容があるので今日はこれを書きます。
就職に於いて、ミスマッチと言う言葉がある。
今日ここに書くのは、学生さんが卒業する時の状況の折の内容。
ここでは新卒の高校生について。
新卒の生徒の就職先とのミスマッチの事である。
このミスマッチと言う部分において、今年のようなこう言う日本全体がもう酷い状況が起こる以前から、前から、新卒の生徒にとって非常に理不尽な事が実は学校の現場で普通に、平気で行われている事を、国民はあまり知らされていないので、その実態を書く。
日本国中に若者のフリーターが物凄く多いと言う問題提起が、国民の間でも数年前から取り上げられだしてきていた。
だがそれの原因が一体何処にあるのかを、その本質を殆どの国民が「いや、最近の若者は辛抱が足らないからだ」とそういって実際の内容に気付かされていないのである。
その原因の殆どが、実は学校の現場で、それが見え難くされていて気付かされないような仕組みになっているのである。学校は生徒の就職先企業については、ご両親と相談して決めたと必ず弁明する。だがここが実は違うのである。実は相談といっているが実はアレは相談ではなくて君はここへ行くのがいいという事で言い含めてここしか無理だぜっていう事を言い続けるのである。生徒にしても親にしても新卒の機会を逃せば非常に就職がまともな企業、普通の労働条件が不利になるために、教師から、君はここしか推薦枠で推薦できない、ここしかない、ここを受けろといわれたら、もう断れなくなり、そこを受けざるを得なくなるのである。
これを称して教師はご両親の了解のもと協議をして決定したといっているのである。奴らの都合のみの言語なのだ。
具体的な例として、学校現場で今でも、今日も、こんな就職難の時期であっても、将来に不安を持ち働く事の生活設計での人生そのものに不安を持っている生徒に対して、学校でまだ行われている実態の例を出して書いてみる。
新卒で就職希望の生徒さんが、100人いてる学校が存在したとする。ここに会社、企業からの求人が100社あったとする。
教師が先ず考えるのは、この状況でどうやって100人の生徒を100社の企業に均等に振り分けて全ての企業さんに生徒を当てはめられるかを先ず第一に考える。
生徒が何処に行きたいか、何処を希望するかを一応聞いてみる。
例えば今年度トヨタ側から、大阪市内の学校に対して10人の求人があったとする。
すると、教育委員会はこれを大阪市内にある公立の学校25校の内で、その打ちの10項を勝手に選び、選ばれた学校の1校に対して一人だけの求人を認めるという事をやる。
つまりトヨタから大阪の学校に対して今年は10人欲しいといってきていても、教育委員会側がひとつの学校からはどんなに希望者がいてようが1校に一人しか割り振りをされないのだ。これを決めるのが教育委員会。
そして、その教育委員会から一人だけを選ばれた学校の進路指導の教師は、先ずは卒業生の中から校内で生徒一人を選抜する。
これも教師が選抜する。生徒の希望とは違う所で選抜される事になる。
つまり、仮にたまたまその学校で3名の生徒がトヨタの入社試験を受けたいといっても、学校はひとりだけしか認めない。トヨタは別にその高校から一人だけなどと特定して決めてるわけではなくて、大阪市内の全部の高校から10人を希望としかいってきて居ない。
だが、それを教育委員会は全ての学校に均一に人数を分割して割り振り、割り振りを決めて、どんなにひとつの学校からトヨタの就職試験を受けたいといって希望者が一人以上いてたとしても、これを絶対に許可させない。
そこで進路指導が決定選抜した生徒一人がトヨタの就職試験を受ける事になる。
炙れた生徒が、たとえ就職試験だけでも一応受けさせてほしいという事は一切許可されない。
つまりトヨタを受けたいと思っていても、これを決めるのはあくまでも教師であり、受けさせてもらえる生徒を選ぶのも教師が決める。
教師から選ばれなければ、道は閉ざされ、受験の機械さえ奪われてしまう事になる。
就職は当人の問題であり教師の問題ではないはずである。とkじょろが、教師がコイツで無ければならないという決定を下しそれを命令の如くにやるのである。
教師に推薦されないものは、推薦されなければ、この場合は、トヨタを受ける事は許されないのである。
漏れた生徒は、仕方なく違う企業を受けざるを得なくなる。そこで起きてはいけないことが起きる。
人間は不思議なもので一応就職試験をその目当ての企業を受けて新卒で受けて、仮に滑ってしまえば、そこで一応の諦めがつき、ああ俺はここで無理だったと諦めもつくが、ここの部分をさせてもらえずに、教師が決めてお前は受けさせない、ダメだといわれて、その目指していた企業を諦めさせられれば、次に違う企業を受けて、もしもその企業に受かったとしても、その第一志望とは違う会社に入社しても、その企業で一寸でも辛いことでも有れば、今日日の子である、「俺は本来はここを受けたくなどなかった、俺はトヨタを受けたかったのに受けるチャンスさえも教師に拒まれた、こんな嫌な会社で辛抱など出来るか」と思ってしまう。
企業など新人の頃は誰もが毎日が怒こられてるようなものである。好きで入ったものと、教師に決められて入社したものとでは、そもそもの会社への忠誠心と言うか、意欲が違う。希望していた企業であれば相当な部分まで辛抱が出来るのだが、元々希望などしていなかった企業なので、ちょっとの事でも嫌気が差して辞めてしまう子が増えてしまう。
昔はバイトなどはあんまりなかったが、今の時代は若ければ何とか月に10万前後の小遣いぐらいは自分で何とか稼げる。学生で卒業したばかりの子にすれば、月に10万円の小遣いは結構大きい。そこで納得してしまって、そっちを選んでしまう。
ところが彼らが25~30歳と行っているうちに地獄の貧困になってしまうのだ。
問題は、企業の募集に対して、生徒の就職先を、生徒ではなくて教師がそれを決定して、生徒の仕事先を教師の手の中からはずさない所に大きな問題があるのだ。
企業が10人必要だとといえば、普通に考えれば企業は大阪市内の学校全てで1校ごとに均等割りで募集人員を一人づつでなければダメだという企業などない。
何処からでもいいのである。用は面接や書類専攻し検討で採用を決定するのである。みんなの学校から一人筒で無ければならぬ等企業が考えるはずもない。
ここが教育委員会を通じないと出来ない仕組みにしていてこれが進路指導協議会と言う組織を存続させるための防波堤にしているのである。ここを通さないと絶対に新卒の生徒は就職できない仕組みを作って、要りもしないこんな進路指導協議会と言う組織をつくり、己たちの権限と利権を貪っているのである。
その企業の募集人数が仮に10人で、それが一つの学校から10人来てもらってもいいはずなのに、学校同士の校長の面子で、市内の学校全ての学校にその求人の分を均等に配分し、学校間の人数割り当て差別を無くすのが目的で、ひとつの学校に割り振られた人数が、この配分人数以上の企業への受験を、その人数分を越えた数は教育委員会と学校が絶対に認めないという、もうあきれ果ててものも言えないことを今のこの時代にもやっている。
これを統括している組織が、【全国進路指導協議会】と言うもうとんでもない遊びの利権組織。
この組織の会長は、全国で選抜された校長の代表で、東京晴海高校の校長が勤めている。全国を幾つかのブロックに分けて、近畿ブロックでは、以前は奈良の高円高校の校長が、その後、和歌山海南高校の校長が近畿ブロック進路指導協議会の会長を勤めている。この組織など何の用もない、何の活動もしていないのに、意味ある活動をしているという事で、全国の校長がその都度集まって会議と称して宴会をやっている。
こんな組織がこの新卒の生徒の就職の現場の生徒さんの就職先の企業名までも現場の教師に決めさせ生徒の意思が反映されない形は非常に理不尽である。
あの高校野球のこの間のドラフト精度に参加していたあの大リーグを希望していた投手の生徒も、現場の教師にその決定権が有りあの生徒には一切決定権などないのである。つまり自分の将来の就職先を教師が決めていて生徒はそれに従うしかないというのが実態。
こんなばかげた事が、この時代に、まだ教師が訳も解らん教育委員会からの意向の権限を持ち、今のこの時代にもまだ毎日教師が生徒の就職先の企業名を決めるという事が行われている。就職先は生徒の人生そのものであり、生徒がここを受けたいといえばダメでも一応はその企業を受けさせてやるべきで有りそれを教育委員会が平等に生徒に企業を割り当てるという名目のもとこんな事が誰も非難せずに行われている。
教育委員会がクソだといわれる本質は、こんなばかげた組織の持つはずもない権限をひけらかしての暴挙である。
そら、ミスマッチがそこらじゅうでおきるのは当然である。
生徒に希望する企業を自由に受けさせてやればいいのである。その生徒が、行きたいと思うその企業の就職の試験を、一応、受けさせてやればいいじゃあないかって。
【いや、学校同士が平均しないとダメだからなどと言うとんでもない理屈で生徒がその企業の試験を受けたいというその夢を阻止しているなど、もう言語道断である。】
教育委員会、進路指導協議会代表の各地の校長ら、及び参加している各学校から来ているこの組織での現場の教師代表、及び教育長らに何度抗議をして直談判をやってもまだこれを絶対にやめようとしない。
現状、高校の新卒の生徒にとっては自分の希望の企業の就職の試験すらも自分で出来なくて教師が決定する権限を持っているのである。自分の将来を決めかねないような大事な企業の入社試験を生徒自身がそれを受けたいという希望、また実際にそれを受ける権利まで、なんで奴ら教師がそれを持って手放さないのかが訳が解らん。
投稿者: 徹 | 2009年12月22日 12:13
ここ20年近く、街に若者のフリーターが溢れている現状について、識者といわれる者等、及び企業の人事担当、及び、マスコミ、メディアのコメンテーターら、一寸もう一度現場での内容、起きている実態が何故起きているのかの本質の部分を見つめなおしていただきたい。
ここにも、実は学校現場、教育委員会、この馬鹿連中が、己たちの評価を付けられる事を嫌がり、その結果こういうミスマッチという不具合が発生し、その結果、若者が食を転々とし低所得者となり、結果年金未払い、市民税もまともに払えない、病院へ行く費用の医療費もママならず、結婚も出来ず、親の面倒にゆだねている実状を引き起こしている事に、もっと注目すべきである。
いまや、マスコミ、メディアで働く人らは全てと言っていいほどが大学卒であろうし、地域での学校現場の教師達も、全てが大学を出ているために、高卒での新卒の生徒が、自分で就職をするときに学校の教師が生徒の就職先の企業を決めるなどというこのとんでもない内容を、そんな事があるとも思っていずに、また現場の教師も自分らでそれをやっていてもおかしいなどとは思ってもいずに、一般国民も余り実は知らないのではないのかと思う。
大学卒であれば、当然のように自分の働きたい企業は自分でその希望を持って就職試験の願書をその企業に対して自由に送付も出来るし自分でそれらをする事を自分の意志で出来るんだが、選ぶのが普通であるが、自分で就職先の企業を自分の目線で自由に選べるが、所がである、高校卒業者の就職に関しては、現場の進路指導の教師がその生徒の就職先企業を教師がそれを決めているのが実態で、生徒が自分でここに行きたいので自分が希望する夢に見ていた企業を、この企業の就職試験を是非とも受けたい、或いは面接試験だけでも何とか受けたいといって教師に伝えても、教師から、【君はここは受けられない、他の者が受けるから君は他を探せ】とこうなる。
受ける機会さえ奪ってしまうのだ。
希望だけでも聞いてやって、希望していた企業の試験を受けて、それで尚且つ滑って、それで無理だったら仕方が無いが、そこに行くまでに不思議な事にどういう権限か知らんが教師の選択権があって、絶対に生徒が受けたいといってもそれは許可をされないのだ。
これは、他の学校同士が、その就職について一校だけが抜きんでたり、競り合ってはダメだという事でその競り合い競争を除くためと言うお題目で、就職試験を受ける為の企業宛の願書の送付については、他の学校との均等性を保つためと言う理由で、学校ごとに同じ人数に振り分けてしまうために、ひとつの学校からその目指す企業を受けられる生徒数が何人と言う枠内でしか教師は許可しない。
その企業は10人欲しいといっていても結果、ひとつの学校からはどんな事があっても一人しか企業宛の就職試験の願書を送る事は許可されないのだ。
何の事は無い、学校同士の面子の為に、生徒がこの企業に行きたい、ひとつの学校から例えば3人とか言うように複数希望していたとしても、進路の教師がその中から一人を教師の判断で選別決定し、小さい頃からの夢だ、地元で是非ともこの企業を受けたい、就職したいと複数の生徒が思って願っても、学校同士の釣り合いという事から教師の面子でそれは拒まれ、生徒の希望はそこで跳ねられるのである。
私は、複数の全国の学校現場の進路指導の教師、教育委員会、全国進路指導協議会ブロック毎に、
【一応生徒が受けたいと言ったら自由にその企業を受けさせればいいじゃあないか、何で受験をすることすら認めないのか、一応受けさせてそれでも滑ったら、そこで滑ったら本人は仕方がないと思うだろうし、そうなれば生徒だってその時点で諦めもつくだろうに。
それをその受けるチャンスの夢さえ教師が受けさせもさせないという、夢を断ち切るようなことを何で生徒をそんなに自分らで教師が思う企業に生徒を割り当てようとするのか!いい加減にしろ!
何様じゃ!お前らは!
教師にそんな権限があるのか!】と言って追求したんだが、何処もが、【制度ですから、これは学校に求人票が来ているのであって、生徒が希望通りに自由に出来る権限はありません、そういう話ではない】この一点張り。
これは、人権にも関わってくる。
生徒の一生を決めかねない就職という人生最大の基点の就職と言う希望の選択の決定権を、生徒の希望が阻害され、これを現状教師がそれを決めているのであって、生徒にはそのあそこを受けるという最終の決定権は一切持たされてないのが実態。
菅副総理、湯浅さん、良くここを読んでください。現状全国で起きている職場現場での【ミスマッチ】というのはこうして起きているんです。
現状で、就職を希望している新卒の高校3年生の生徒さんに、高卒で、新卒の生徒に、今現場で唯一与えられている決定権は、これは、教師があらかじめ決めた就職先企業を、君がそこを受けるかどうかと言う問いかけに対して、そういう場合に対峙して、その内容に【イエス】【ノー】とどちらかを応える事のみなのだ。
【ノー】といえば、当然学校からの推薦はなくなり結果就職先は斡旋無しで無就職と言う状況で卒業する結果になる。
これが実際の現場の現状だ。
現状大変だ大変だと、テレビでは必死に進路指導の教師が走り回っているように報道されているが、だが、その中身にはとんでもないこういう事が含まれていて、その中身には実はこう言うことが前提として存在して、その上で教師が動いているだけである。
高校卒業し、新卒で学校から就職をしておかないと生徒にとっては人生においても先々非常に厳しい内容がその後に付きまとってくるのが現実である事を、今や昔と違って生徒自身もご両親も百も承知しているので、教師が決めた就職先企業へと、仕方なく進路を選び、その自分が選んだわけでもないその企業へと結果就職して行く事になるのである。
それが有るため、それで入社しても、あちらこちら全国でミスマッチと言う現象が全国的に発生して、それが現在全国で社会問題として起きてきている若者の無職状態、派遣状態、低所得状態、フリーター状態、貧困、犯罪を起こす、無法状態、結婚が出来ない、路上生活、こういう原因の殆どが実は元はといえばここの原点でそれを引き起こしている事を、全国の人も、政治かも、企業の方も、マスコミも、メディアも、学校の現場も、皆がこのことに早く気付くべきだ。
識者らは、すべて大学を出ている方がほとんどで、こう言う高校卒と言う現場での経験を持たない人らばかりで、マスメディアの連中も、大学を出て、自分で希望した企業を一応は就職試験で受けさせてもらった人らばかりだと思えるので、こういう事には殆どが見ていないので気付けないのだろう。
高校の高卒の新卒の生徒さんらは今こういうとんでもない状況に置かれている。
自分の希望する職場への就職希望の申請の書類送付も認められておらず、学校の決めた、学校が許可した企業しか就職希望は叶えられないシステムになっている。
昔と違って今は就職先は狭き門になっているが、そういう時代であればあるほど生徒に生徒自身が希望する希望の企業を、滑る、通るは別問題として、とりあえず本人が希望しているんだから、なら一応受けさせてやるぐらいはさせてやって何がおかしいのか!って。
全て受験のチャンスを与えてやればいいものを、教師の面子の都合で自分らで都合の良いように、希望する就職先を生徒に選ばせるのではなくて、ここを受けたいという最低限度のこの生徒の希望を、この最後の決定権を生徒ではなく教師が常に持ち続けて、幾ら生徒が希望しても、学校の都合に合わせて、許可を教師の頭一つで選択し、その決定権を譲らず、これを絶対に手放さない。
重ねて言うが、もうミスマッチということに関しては全てとは言うわないが、殆どの事例が、この学校の現場で今も行われている教師が生徒の就職先の企業を決めていて、生徒にその選択権が阻害されている実態が、これが殆どの原因である。
本人と、企業、職場とのミスマッチという内容が、高校生の就職を希望する新卒の生徒の、【我慢弱さから来ている】とばかりに短絡に馬鹿の一つ覚えのように報道してきたマスコミ、メディア、識者といわれるコメンテーター、彼らは、ここを見間違えている事に早く気付く事だ。
この点を良く見つめなおして欲しい。
私が常に【犯罪組織教育委員会】、【クソ教育委員会】と言って来たのは、奴らの責任から逃げる体質や利権に群がる構造が、結果こんな所にまで及んでいるからだ。
この原因の本質は、教師の勤務評定をやられたくないという、ここにあるのだ。
ここに大きな奴らの原因があるのだ。
学校で企業の求人数を学校ごとで振り分けて平均で分割して(企業は何も分割など希望も何もしていない)受けられる生徒の数を学校ごとで均等に振り分ける事により特定の学校の教師の評価を比べさせないようにしているのだ。
それによって新卒の高校生は自分が希望する就職先の企業を、自分の意志では選べないという仕組みを作っているのである。入社試験で合格を出すのは企業であって学校の教師ではないはずなのに学校で先ずハードルを貸せて生徒にそのハードルを自らではずせないように仕組みを作っているのである。毛kj化両親や生徒はその進路の教師や担任にぺこぺこしていなければその選抜の対象からはずされるのである。
まるで大阪の教育委員会で行われていた平の教師が教頭に、教頭が校長になるために教育委員会の人事幹部を夜な夜な夜な飲み屋街で接待攻勢をかけてへつらっていた内容と全く同じことを、教育の現場、生徒にまで求めているのと同じである。
結果両親はまるで先生様先生様と言う状況にならざるを得なくなるのである。教師のサジ加減、頭ひとつで就職先の選別、推薦が決定するからだ。息子を何とか良い企業にと思えば当然その進路指導に旨く思ってもらわねば絶対に選抜推薦されない仕組みをつくっているのだ。お前ら教師だろうが!って、何処まで卑しいンだって、根っから薄汚い奴らだという事が良く解る構図だ。
この間ここに書いた例の件、まるで自分らも教頭、校長になるためには連日教育委員会の理事クラスの人事担当者を夜な夜な接待をして金も沢山使ってんだから、お前ら生徒も俺たちに旨い事しろとでも言ってるようなもんである。
この訳の解らん【教師が決定する】というこの権限が存在するために、こういう薄汚い事が存在してくるのである。
本当にクソ教育委員会である。
こいつらのお陰で、こんなばかげた被害が存在しているのだ。
新聞社よ、テレビ局よ、内閣よ、民主党よ、こんなクソ教育現場で行っているこんなふざけた権限など、今直ぐにでも、今日にも撤廃させろよ!って。
私はもうこれを数十年前から現場には要求をしてきているが、何処の自治体も、無論教育委員会も、文部科学省(旧文部省も)も、私が要求している事をやろうとしない。
お陰で新卒の生徒さんは、アレからも数十年と、未だに自分の希望する企業の就職試験さえも教師の許可なくして、教師に逆らへば絶対に許可してもらえずに、行きたいと思っている企業の就職試験さえも受けさせてもらえずに泣いているのである。
マスコミ、メディアは、本当に対極的に国民のためにやろうと考えて日々ニュース記事を書いているのだろうかねえ。
本当に思ってやっているのか!って。
芸能ニュースのように政治家のもうホンの小さい言い回しを捉えてブレるだの一言一言を捕まえてもうネズミが欲を齧るようにしか報道していない。報道に関わるものとして、日本国家の大新聞、大テレビとして、情けないとは思わないのか?って。
まるでそこいらのけんかしている相手が、相手の悪口三昧を紙面に並べてるだけしか記事にしてないぜ!
そんな下らん事でしかネガティブキャンペーンが出来ないのかよって。
もっと、日本国家の事で書けよ!、
防衛問題だけが日本国家の内容ではないぜ!、
もっと考えろよ!。
自らはあの犯罪国家国営企業とは極親しく企業取引を屋って利益を取っているにも拘らず表では拉致被害者を助けたいという。君たちは北朝鮮がまともな国だとでも思って取引をして利益を取っているのかあ?
一体どっちが本当の顔なんだあ?
一度でいいから新聞、メディア、は、北朝鮮とは現状どういう付き合いをしているのかを君ら国民に説明責任があるだろう?って。
何故説明しないんだあ?
北朝鮮から実は利益を貰ってますってなぜいえないの?
その金は元をただせば北朝鮮国家が日本国内で行ってきた内容の中から支払われたものですと、何故公に公表しないの?
【わが社はあの後極悪犯罪国家の北朝鮮と、その国家国営企業と、現状実は緊密な取引があります】と、日本の国民向けに、なぜ公表しないのかねえ。
都合が悪いわけ?
国民に知られるのが都合が悪いんだったら、今日にも北朝鮮との取引をやめちゃえばあ?
それも出来ないの?
国民全体にとってどうだこうだと報道すればいいのに、もう個人攻撃でネガティブキャンペーンのように、つついてほじくるのみで、そのことででは日本国民がどれだけの損失を蒙ったのかを明らかに出せば?
個人攻撃で一体どれだけ国民が被害を受けてそのことで日々の生活にどれだけ影響を及ぼしたのかを書けば?
かけないだろう?
それで行けば新聞、テレビ局の方が国民にとんでもない被害を齎してるぜ!、
北朝鮮と取引するなど国民は絶対に許さないと思うが!、この点で説明責任はムシロマスコミメディア側にとんでもないほど大きくあるんじゃあないのかねえ。
どうよ!
マスコミ、メディアの、大極的な内容を、ここ数年見たことがない。
民主党が政権をとってからの読売新聞など、そこ等辺の朝鮮半島人が情報操作の工作で良くやる、仲間内の組織を引き裂き作戦というまるで北朝鮮のおはこである分裂作戦を地で行くような外交工作のような内容になってきた。
マスコミとすれば、もう下の下である。
北朝鮮国家国営企業と取引が存在するメディア、マスコミ新聞社は、やっていることがまるで最近北朝鮮に似てきているようである。新聞の紙面を見ていると兎に角政権を引き裂く事に没頭しているようだ。これは日本国民にはプラスにならない。一寸記者のレベルが極端に落ちてきていることが原因のようだが、まるで芸能記者のレベルにまで落ちてきている。
法律も知らない、現場で質問も出来ない、もうレベル云々を計るどころじゃあない。
【これが現状の日本において、現在最大部数を誇る新聞社かと、ほとほとあきれ果てている読者が、実は私なのである。
これでは、まるで北朝鮮で新聞を読んでいるようである。最近そう思ってしまう。北朝鮮が外向けに出す報道は多分こう言うモンだろうと思って想像しているんだが公思うのは私だけなのかあ?
新聞社さん、テレビ局さんよ、北あの犯罪国家朝鮮と比べて、本質の【欲】と言う部分での現状あなた方は、比べて一体何処が違うのかを書いて来てもらえればありがたいが。
投稿者: 徹 | 2009年12月23日 16:17
↑
食を転々とし
↑
訂正
職を転々とし
投稿者: 徹 | 2009年12月23日 16:20
大手新聞社、テレビ局が..
....彼らが、過去から現在に到るまで何十年と言う期間にわたって、日本の国民の目にはその中身の意味する所を一切意味をわからせない状況を作ったうえで、その状況にしておいて、今でもあの極悪犯罪国家国営企業と取引をやって、何度もの忠告も聞かずに相変わらず北朝鮮国家国営企業とは極親密にそれをずっと続けてきている現状、相手があの北朝鮮である事を百も承知の上でその企業と普通に取引をしている神経が解らん。
東京警視庁管轄の管内で、或る年の1月から9月までのその僅か9ヶ月の期間中に、逮捕、摘発、行政指導、これらの法令違反行為名目で、東京警視庁管内に現状存在している北朝鮮が関連している事業所数の1300事業所のうちで、その中で、僅か9カ月間で、実は100箇所と言う事業所で、こう言う日本の法律において、搾取行為を初め、法令違反行為で指摘を受けている実態がある。
彼ら日本の大手マスコミ、テレビ局、彼らは良識の報土をやっているといってるが、裏では実はこのとんでもない国家の極悪犯罪国家、ドロボー国家の北朝鮮国家国営企業と普通に取引をしている。
これで、彼らが日本国家で存在して良識あるマスコミか?って、メディアの良識って一体どういうもんだあ?って。
総務省にこの件を問いただしたがこの件での正式な見解の回答はまだ得られず状態。
これについて、
マスコミ各社、テレビ各局は、この件のいきさつについて【己たちの立ち位置】と、その北朝鮮などとどうして取引をやっているのか】と言う経緯、その内容についての、マスコミだ、メディアだ、テレビだって大きな顔していうのなら、日本国民に対して、正式に【説明責任】が必要だろうが!って。
マスメディアは、最近【説明責任】と言う語を、馬もブタもこういって政治家に求めている。
であれば、この北朝鮮国家から結果として利得を受けている実態についての説明責任が、お前らやれよって、出来るのかよって、
日本国民にきちんと納得してもらえるようにする必要があるよな!
私の想像では、日本国民はこの件については、マスコミや、テレビ局が、日本国民の知らないところで、国民に明らかに隠す(自分らの取引をしている相手が実は相手があのドロボー国家である北朝鮮国家国営企業であることを)が如くに、裏で実は結果北朝鮮国家と親密に取引をやっていて莫大な利益を得ていたという事が、そのことが紛れもなく事実と知れば、日本国民は、顔から火の出るように真っ赤にして怒鳴りつけて怒るだろうなあ。
絶対に許さないと思うが、
北朝鮮国家国営企業=キムジョンイルの直轄の労働党司令部直轄企業 ← つまりは世界中が認めている犯罪国家、犯罪者集団が仕切っている国家。
そこが経営している国営企業と日本のマスコミ、テレビ局が親密に取引を交わして利益を得ているなどこれって躰の良い還流だろうって。犯罪者国家からお金が動けば之って汚い金って事にならないのかねえ。
この還流と言う意味は、この、利益として奴らが手にしている莫大な金額は、元をただせば、それは実は日本国民からの搾取されたお金であることを考えれば、当然そういう事になってくる。
僅か1300軒のうちで、その全体の中で、安倍さんが総理大臣当時、北朝鮮関連の国家国営企業対象として、徹底した取締りが行われ、そのお陰で現場は、東京都下だけでも、ホンの9ヶ月間という本当に極短い期間中にも関わらず、警視庁と公安委員会の所轄する法案の法令違反行為が有ったという事での取り締まりが行われた。
その結果、内容は、明らかに搾取に繋げる目的出の行為が目立ち、搾取がこれほどまでに普通に横行していることを掴み、一斉に逮捕を含め、摘発と行政指導をやった。その意味で日本国民に取ったら阿部さんはこの意味では良くやっていた。だが警察庁や検察庁の連中は非常に苦虫状態であっただろう、福田総理のときにバレた【朝鮮人からの違法献金】、それらもあったからこそ、奴らはこれはヤバイと、結果思案のあげくに強引にその後に内閣に漆間などと言う元警察庁の長官なるものが政権の中に入ってきたのである。
安倍さんが退陣した途端に、この北朝鮮国家国営企業対象のこの取締りはそれから一斉になくなった。あの期間中が北朝鮮に取ったらとんでもないタタリの時期、期間であった。
このお陰で、警察庁と、公安調査庁、検察庁の、全国の関係者の彼らと、北朝鮮国家が何らかで関係する関係組織団体へ、及び企業への彼らの天下りが、以前から凄かったが、それにも増して、もっと増大し、極端に一斉に増えることにも繋がった。別に幹部らだけがと言うわけでもなく、全国の所轄に所属していた末端の連中までもがそれに習うようにまで広がってしまった。
これは、摘発と逮捕を免れたいとの一心を、あの犯罪国家、ドロボー国家の北朝鮮国家労働党司令部が模索し、何とか搾取がバレての逮捕を免れたいとの考えた結果の術だろう。
つまりこれは、体の良い、【全国に配置されている、警察庁、検察庁関連者への「みかじめ料」に匹敵する支払い】と言うことなのだろう。そういわれても反論できないと思えるが。
問題は、大手新聞社と、テレビ局がこの警察庁と検察庁と公安調査庁の連中が全国で何らかの形で天下りや便宜供与を受けている実態を、何故日本国民にきちんとシリーズで捉えるなり徹底して報道しないのかという事。
彼らのところにも、みかじめの天下りしてる者が存在しているのかな?
マスコミ、メディア、テレビ局にも。
【説明責任を果たしていない】と、ことあるごとにここ数年言い出した。マスコミ、テレビは、自らを恥ずかしげもなく、恥ずかしげもなく大口をたたいているが、偉そうに言ってるが、良識あるとか偉そうに言うなら、己たちが先ずはドロボー国家北朝鮮国家国営の企業と取引をしていて、お陰で会社に莫大な利益を上げて会社は潤ってますと、総白状しろよ。
お前ら正直に白状しろよ!
それと、警察関連者、検察庁関連者、公安調査庁関連者、全国に存在している元警察官、つまり、退職された警察官の中で、退職した警察官で、実は北朝鮮国家から老後の面倒を見てもらっている者等が、北朝鮮国家から便宜供与を受けている警官が、実は存在するという事も、日本国民に報道で出せよ!
己たちの利得の為に、日本国民への責任を忘れ、報道と言う本分を忘れ、国民の思いと、純朴な精神をもてあそび、国民の思いを元からないがしろにし、金さえ入ってくるならその相手が、泥棒国家であろうが、犯罪者であろうが、犯罪国家であろうが金さえ貰えばいいというこの精神は一体誰から教わって育ったのかねえ。
我々日本人として、やってることが考えられないんだが。
自分らの親からそんな事を教えてもらって育ってきたのかねえ。
もう呆れてものも言えないほどである。
【警察庁】だろう?
【検察庁】だろう?
【公安調査庁】だろう?
【新聞社】だろう?
【テレビ局】だろう?
こんな連中が、はなから、己に金さえ入ってくれば相手が犯罪国家であろうが何でも構わんと言う精神でやっているので有れば、こんな奴等、こんな国民にとって害悪のみの連中は、この純朴なる日本国家から消えてくれ!
要らんだろうに。
お前ら、あの犯罪国家北朝鮮にでも行けよって。それの方が合っていて、お前らなど居なくなれば、そうすれば日本国家も明るく良い国になったとなるんじゃあないのかねえ。
新聞社さん、テレビ局さん、反論が有れば何時でも受けますよ。
北朝鮮国営の企業から取引で利益を得る行為は、回りまわって日本国民から搾取された金銭が結果還流されているという言い方が気に入らなければ、私は別の言い方をしよう。北朝鮮国家と同罪だといってやるよ。
純朴で、何も知らされていない日本の国民(アメリカのメディアはこの実態を昔から知っていて、日本のマスコミ、メディアが北朝鮮と裏で利益の部分で繋がっている組織だと痛烈に批判してきている)だけが知らされていない事実。
世界中でこれは常識なのに日本では、日本のマスコミ、メディアは、金の為に絶対にこれを伝えない、この知らされていないことでの日本国民の被害や重大である。
つまり、マスコミ、テレビメディアは、日本国民に対して、重大な裏切り行為をやっており、国民に対して誰が見ても信頼を失う背任行為である。
マスコミ各社、テレビ局各社は、国民に向けて、一日も早く、日本国民に対して、「実はわが社は長年に渡りこのドロボー国家北朝鮮国家国営企業と、拉致と言う悪辣犯罪事案が存在しているその裏で日本の国民には内緒で親密に長年に渡って取引を継続してきていた経緯を、それによって莫大なる利益を得ていた事実があることを、公に国民に向けて説明する責務がある。
君らが好きな言葉、【説明責任】。
これを果たして、謝罪すべきである。
投稿者: 徹 | 2009年12月25日 13:37
全国の皆さんは、札幌にある札幌ドーム球場という球場をご存知でしょう。
札幌市が管理管轄している球場で、プロ野球の日本ハムがホームにして入る立派な球場である。
無論、国民からの貴重な税金が投与されているし、札幌市役所の公務員がこの管理に関わっている。
そこであのテレビ中継されたときの、そのシーンを頭で描いて思い出して欲しい。
ピッチャーがキャッチャーに向けて投球し、バッターがそれを迎え撃つという野球の醍醐味の緊迫したシーンがテレビ画面いっぱいに映し出されるんだが、ここでもう一度その画面を注視していただきたい。
その瞬間の中継の画面の中に、実は有ってはならぬこと、日本人にすれば絶対にあってはならぬこと、絶対に許せない内容が、そこに大きく映し出されていて、とんでもないものが映し出されている事に、おそらく日本国民は余り気付かされていない。
これは、日本の各社マスコミ、テレビメディアも、百も承知で解っていて、でも国民の目を欺いてそれを国民に伝えない。
そこには、実はあのドロボー国家北朝鮮国家の国家国営の企業の、ド派手な宣伝の看板が大きく何処よりも目立つように宣伝され映し出されているのです。
これについては、札幌市のこの地域に所属している国会議員、市会議員、北海道庁、札幌市役所の彼らに、もう数年も以前から、
【常識で考えろ!一体日本国民の気持ちを何と心得てるんだ?】と、
【即刻で撤去させろよ!】、撤去させるように要求をしているが、彼らは全て何の反応も見せずに、一切撤去されない。
北海道新聞にこの件でどう思うのかを聞いた。まず、
【御社は、御社の姿勢として、北朝鮮国家がこれまでやって来ている犯罪行為等についても、またそれら全てを含めて、あの国が現状やっている行為行動等すべてについて、やっていることに対して、【支持をする立場ですか?それともアレは極悪犯罪国家でとんでもない酷い国だという思いの姿勢を持たれてそれを貫くのですか?】って聞いたら、即座に、
【微妙です】って答えた。
私は唖然としたがまあ一応札幌ドーム内に掲げられている犯罪国家北朝鮮国家国営の日本国内にある企業の看板が、大きく掲げられていることについての内容を伝えたら、
【別にどうってことない、おかしくはない】ような回答が返ってきた。
まあここまで日本は麻痺させられ日本国民はマスコミ、テレビメディアにこういう事が起きていても何でもないというように慣らされてしまうようにされてしまっていることに、もう、一種怖さを感じている。
こう言う内容は北海道だけではなくて、これはもう全国単位で行われており、大阪市など北朝鮮国家に大阪市が独自に所有していた広大な大阪の一等地の市の土地をいとも簡単に奴らに売り飛ばす馬鹿までやり通すぐらいだから、呆れるというよりも恐ろしく、自治体のトップまでがそこまで無頓着で無防備さに怖さを感じている。
これは、アメリカからしょっちゅう注意を日本向けに流してきているのに、一切これを伝えずに、日本のマスコミ、テレビメディアが、こう言う北朝鮮国家が日本国内で行っている事をひたすら隠しまくって本体の本性を報道しないが為の、そのお陰で日本の純朴なる国民が、本当は何が行われているのかの何も知らされない状況に置かれてしまっているのである。
私は、これまでの日本のマスコミ、テレビメディアのやってきた罪は、もう取り返しが付かないほどの、とてつもない事への被害につながり、われわれ日本国民への裏切りが物凄く大きいと思っている。
投稿者: 徹 | 2009年12月25日 17:19
終戦当時の、米軍による大阪空襲時の大阪法務局戸籍原簿の消滅による日本人の生存された方たちのその折の戸籍の復活申請により、大阪から転出、大阪に転入した人数、移動の記録、復活申請による戸籍の復元された人たちが一体幾らほどいてたのかという事の人数が判明した。
申し訳ないが中身の詳細まではここには出せないなくぃようになって居る。
一寸奇妙すぎる内容になっているので、中身について、他に残っている資料とも重ねて調査をし、もっと詳しく解った状況でないと、そのままはまだ出せそうもない代物である。
貴重な記録の資料が出て来た。
総務省も、今回のこの私の提案に、一寸、目から鱗だったようで、
【そういえばそのことは一寸おかしすぎますねえ】といっていたが。
結果、彼はこの件を調べる事に非常に興味を抱き、この件を一寸調査確認をして当時どういう状況であったのかを、現状存在する資料の記録をもう一度事実それが本当の事なのかどうかを、そのときの激変した戸籍登録による人口の移動、推移状況を、彼が個人的にも調べてくれるそうである。
戦後日本のあの無茶苦茶な時期にこの大阪で、
【一体何が起っていて、何がわからない部分があって、そして今現在記録として残されているものが本当に正確なものなのかどうかも含めて念入りに各所轄に残る資料を目を通しながら調べてみるとか。
私はその職員に、
【将来君が公務員を退職する折にでも、この事案を君自身が個人的にも調査した内容の記録を、当時の日本の置かれていた状況、朝鮮半島じんの当時の動向を考えて、時代背景を入れて【戦後の日本の特殊地域大阪で何が起きていたのか】と銘打ってでも、一冊の本を出したらどうだと言ってやった。
【君は、一声かけて、こんな短期間でここまで調べる能力があるのなら、君は責任ある内容で充分に資料を公表出来る能力を持っている。誰もが、特に、マスコミ、メディアテレビ局らも揃ってこの子トン居は目を開かず口を閉じ、全くタブー視されてきたこの内容に、公務員が、元公務員でも良い、切り口鋭く突っ込みを入れて、日本国民に知らせることが出来る。頑張れ!と言ってやったら笑っていた。
そうすれば、今現状、この不景気な時期にも、この日本国内で、【儲かっている】【儲かっている】といっている大きな企業も、実は日本人オーナーの企業ではなくて、朝鮮半島人の企業であることも周知され、判明する事だろう。
現状、日本人企業は競争に総破れ状況である。日産のトップが外国人だとは何処のマスコミでも書くが、日本人なら何処の誰でも知って居るような大手企業が、実は朝鮮半島人の企業で、新聞テレビは、日本じんのように報道でも見せかける。
こんな必要がなぜあるのか。
恥ずかしげも鳴くうそを書く。
日本人オーナーの企業であるかのように書く。
おかしいだろうって。
【出の元をただせば自分の出身地は実は大阪出身だ】という歌手、俳優、芸能関係者、お笑タレント、また企業のオーナーって、まあ異常に多い。これって、偶然なのかあ?って。
日本のトップ人気の連中も、テレビでは自分は大阪出身だといっている。
国籍が日本人でもないのに大阪出身の日本人だといっている事に、私は非常に危機感を持っている。
安倍総理の目指した、
【戦後レジュームからの脱却】、そのために必要な、戦後にあった全てを明らかにするには、課題は多いが、でも各省庁を横串で刺して、所轄の担当の公務員は調査をして、あの時(終戦時)日本の大阪と言う地域で一体何が起きていたのかの貴重な資料を、もうそろそろ誰かの手で日本国民に公に知らせることは非常に大事である。
誰もが隠してきたこの朝鮮半島人の終戦時の動向、ここのパンドラの扉を開けるのが正に君だぜ!ってその担当官に熱く言ってやった。背番号制という事もあり、在日外国人の参政権に関する法案の問題も具体的に俎上に出てきていることだし、日米安保50周年と言う節目もある。
【まともにやれば、、、、出てくるだろうなあ。
全く知らなかったような、実は、、、、、と言うような驚く内容が】
投稿者: 徹 | 2009年12月26日 18:08
全国の皆さん、
新年明けましておめでとう御座います。
新年を迎えての、第一日目の読売新聞の一面が、紙面目一杯広がって、民主党小沢幹事長の献金問題が取り上げられ、尚且つ、今日の読売新聞はまるでそれ一色で、他の1面から始まって各面でも、もう国民の全てが今のこの日本、日本国民にとって、このことに勝る大事な事はないかの如くに演出し情報操作をし、今の日本にとって一番大事な事はこれだといわんばかりの表示の仕方で報道されている。
この記事を書いている奴の名前を出しておこう。
読売新聞社会部次長、
大沢陽一郎と言う男。
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君は、東京地検特捜部の検察庁がやってはいけない行為の、【法令違反】を犯させてまでの内部しか知りえない個人情報、捜査情報、こういう外に漏らしては一切ダメで法律違反になることを承知の上でそれを聞きだした行為、これは罪にはならないのかねえ。
君は機密にしなければいけない情報、内容を、情報を取ってきているという事になるが、それはいいのかあ?
こういう事をやったら、その漏らした検事は、職務上の罪だと、君は新聞記者をやっていて、社会人でありながらそれを検事に何故言わないの?
当然として、守秘義務がある役職の者から、内容を漏らさせる行為は、これは聞くけど犯罪ではないのかねえ。法令違反にはならないのかねえ。結託しているという事にならないのかねえ。君と、検事が新聞紙上に出す事を互いが了解をしてやっている行為であり、解釈上、厳密に言えば、社会通念上はこれは明らかに共同正犯になると思えるがねえ。
そうではないのかねえ。
まあまあそれはそれとしてだが、さてさて、
日本国民を舐めたもんだ。どういう育ちをして新聞記者になったのか知らんが、現状日本国民が今求めている最大課題は、そんな鳩山さんや、小沢さんの事ではない。
そんな事もまだ解らん奴が、現状日本で最大発行部数を占めている読売新聞の社会部の次長かなんか知らんが、全く世間を知らん子供のようである。
読売新聞が執拗にやって来ている、掲載してきているネガティブキャンペーンのここまでの展開を見ていると、意志として、国民のほうを向いていないことがはっきりと良く解る。鳩山さんの献金内容についても同じレベル水準の興味、所謂俗人が持つねたみ範囲であり、今まともな日本国民はそんな事にかまっている余裕など持っていない。
テレビ局が街頭でインタビューをやれば、それを答えr手居る者等が実は商店街でパチンコを打っている在日の朝鮮半島人にばかりに聞いて国の政治は?鳩山さんは?小沢さん主導?とまあ、パチンコで生活保護受けている矢から連梅雨うにそれも日本人でもない者等にインタビューして何になるの?って。
テレビ局ももうホントばかばkkリ。常識でわかるだろう仁手。
商店街で歩く者等オバチャン連通など、朝鮮半島人が物凄く多いのを良く認識しておく事だ。アレは日本国民の意見ではなくて、戦前、戦後に、実はこの日本に夜陰に紛れて密入国をしてきて居る連中なのだ。そんな犯罪者らに日本の