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[緊急告知]津村啓介政務官(国家戦略局)への質問を募集!

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津村啓介政務官:Infoseekニュース『内憂外患』提供

本日、夕方17:30ごろから、国家戦略局の津村啓介(つむら・けいすけ)政務官にインタビューをすることになりました。

そもそも国家戦略室ってなにをするのか?
いつ、どんなことを発表するのか?

...などなど、みなさんが疑問に思うような事柄について、質問をぶつけます。

あと1時間半ほどしかないのですが、開始時刻ギリギリまで質問を募集します!

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

国家戦略室期待しています!
ところで…小沢さんが「若い議員は東京に来ずに選挙運動だけやっていろ」と言っていると聞きましたが、新人とはいえ一人の独立した国会議員なのだから、新米扱いするのもどうかという気がしています。ただ、新入社員みたいなもので、実際はこれが常識なのですか?

初めての投稿失礼いたします。科学技術政策に関心があります。津村政務官が科学技術政策担当ということで以下の質問をしていただけますと嬉しいです。

●科学技術政策に関して、どのような分野を重点課題と考えているのか?基礎研究を重視するのか?科学技術研究費補助金(科研費)は増やすのか。

●科学技術人材の育成について。高学歴ワーキングプアやポスドク問題など、若手研究者が厳しい状況におかれており、博士課程に進学し、研究者を志望する学生や、理工系志望の生徒が減っていると伝えられている。こうした状況をどう思われるか。どのような対策をお考えか。

以上です。よろしくお願いいたします。

こんにちは。

質問。人口増加について。

子供手当て他、少子化対策がうまくいくと、日本の人口は増加に転ずるとおもいます。

人口が増える事により、住宅の高騰、食料、CO2増加の問題などが再燃すると思いますが、どのように考えてますでしょうか?

<財務官僚にやられるな>
行政刷新会議は、予算を削れ削れの大合唱で、まるで財務省の下請けのようです。
そこで、質問いたします。
国家戦略局は、法的根拠をいつ担保されるのでしょう。
本当の意味での戦略局の仕事は何でしょう。
特殊法人改革・特別会計へのメスはいつ入るのでしょうか?

国家戦略局の立場の弱さを感じます。首相に準じる政策意思決定機関として今後機能してゆくでしょうか?

幹事長や各閣僚が自由気ままに動き回って発言しているのは、政策決定への過程がわかってよい点もあるのですが、首相が周りの意見を大切にするせいか、ちょっと決断が弱い部分もあるので、そのフォローを国家戦略局に期待しているのですが。

私は津村議員には責任ある仕事は無理だと思っています。
国民に一時は嫌われても、信念を持って国民に説得する姿勢が大切だと思うのですが、津村氏には荷が重いのではないでしょうか。
小沢さんが代表を辞任した5月、鳩山さんと岡田さんを選ぶときに、地元の支援者にアンケートを採りましたね。私はTVで見て本当に情けなかったです。
支援者にアンケート調査するなんてなんてだらしないと思いました。ましてtvで放映してもらい「支援者の意見をよく聞く議員」に見られたいためなのか、なんてみっともない。

ですからそのことを反省した後に責任あるポストに就くべきだと思いますが、私の意見は間違っていますか?

投稿者: 榎木英介
投稿者: 鉄馬
投稿者: em5467-2こと恵美

上記の方々のご質問やご意見に私も賛同いたします。是非お考えや方向性をお聞かせください。宜しくお願いします。

新学術領域研究(研究課題提案型) (文科省)
若手研究(S)
優秀若手研究者海外派遣事業(常勤研究者)
優秀若手研究者海外派遣事業(特別研究員)
組織的な若手研究者等海外派遣プログラム

の停止についてどう考えておられますか?海外の一線で研究している若手研究者が大きな不安を抱いています。何らかの救済措置はないのでしょうか?

戦略とは国家が向かう方向があって初めてできるもの。10年後の日本はどういう国家でいくのかという中学生でもわかるイメージを出すことはできないのか。

民主党感覚のNPOを増やす戦略はねりあがっていますかな

大学の位置づけについては、人材育成、研究開発、社会への展開の役割をふまえて、個別に検討するのではなく全体をなるべくパッケージとして戦略をたていただきたいが、そのような体制になっているのか。
その場合トップレベルの人材育成・研究開発の視点ではなく、それをサポートする仕組み作りに視点を持ってくることが良いと考えます。
人を中心に考えた場合、労働力の割合に占める学生の割合が著しく大きくなっていることが歪みをもたらしていると考えます。

研究現場を支える専門的な支援ポジションを整備することによって、
1.学生の数を減らし、より密度の高い教育が行える(社会が求める規模と質の人材育成)
2.研究開発を専門家集団で組織化でき生産性を高めることが出来る
3.専門的な支援ポジションがキャリアパス多様化の一つの受け皿となる
4.事務/企画/広報などの専門的支援強化によりPIが研究に専念できる(PIの雑務による疲弊からの解消)
等の改善を期待することが出来ます。

もちろんこれは一例ですが、国家戦略局には個別では解決できないものを全体として戦略立案することにより解決策を見いだせる組織作りを期待します。

総合科学技術会議は、現状のままでしょうか、それとも強化されますか?

行政刷新会議は、国家予算の無駄を削り 無駄な公共事業や、独法や特法等の予算を削り、事実上の天下り団体を減らしてくれるのでしょう。

一方、この国家戦略局はもっと大きな目的。この国の仕組みを変える為に存在するのでしょう。複数年予算の実現で、使いきりの為の工事などを自然に減らす。総務省と組んで地方主権の予算を造り上げ、事実上の財務省予算の縮小を促す。
厚生労働省のような巨大化しすぎた省庁の分離を提言し、その一方で地方に出来る仕事を移行させ、余分な省庁を減らすこと。政治が国民と接しやすく、働きやすい行政に改革する提案をする。

勝手にそう思いこんでいますが、本当の存在目的を教えて下さい。

先日の基本計画の委員会ではお世話になりました。
すでにいくつかのコメントが出ていますので、重ならない部分について指摘します。

第3期の基本計画で若手や外国人とともに女性研究者の育成・活用が重要視されるようになり、振興調整費の通称「モデル事業」等の成果が徐々に明らかになりつつあります。
研究人材の多様性はイノベーションにとっても国際的な科学外交においても重要なことと思われます。
民主党政権においても、是非、女性研究者支援事業を発展させて頂きたいと思います。

短時間にもかかわらず、たくさんの質問をお寄せいただき、ありがとうございました!

約束の時間が迫ってきましたので、質問の受付は終了させていただきますm(__)m

すべての質問にお答えいただくのは難しいかと思いますが、みなさんの声は津村政務官にお伝えします。ありがとうございました!

予算の概算要求制度は官僚に乗せられた要求大臣を産むだけ。通常国会で法整備をした上で国家戦略局として財務省の力を削ぎ、各省を局の下に置き、一般会計と特別会計を併せた複数年度の予算策定をしないと、真の民主党革命は、成就しない。菅さんが力を持ちすぎるなどの下世話な争いをしている暇はない。

豚児様、大賛成です。

1)エネルギーと食料の100%近い自給長期戦略.最高の安心対策で1400兆とかの金融資産を消費させると考えます.

2)東アジア共同体.移民をどう考えるか.これだけは反対.

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2009年11月、日刊工業新聞社

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