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中田宏×高野孟:横浜市政の疑問点に答える!
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中田宏×高野孟:横浜市政の疑問点に答える!

nakada091109.jpg
2009年10月28日:編集部撮影

 今月の「ON THE WAYジャーナル~高野孟のラジオ万華鏡」では、前横浜市長の中田宏(なかだ・ひろし)氏をゲストにお迎えし、8年間の横浜市政についてたっぷりとお話を聞きました。

 中田氏は横浜市でどのような政治を行ってきたのか? なぜ、任期を残して辞任したのか? 

《THE JOURNAL》にも寄せられた質問をぶつけながら、横浜市の構造改革について語ります。対談の模様は、下記のURLで公開されています。

■番組ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

■音声ダウンロード(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/takano_39.mp3

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

過日の書き込みがあまりにもxxxだったので、ある種の興味から拝見させていただきました。
150億云々については、消化不良で、ややお逃げあそばされている感も無きにしも非ず・・・かな。
でも、ほかの部分については、まことにご説ごもっともでありますな。
過日の人民裁判は、なんだったのでしょうか。この静けさ。

私の個人的な好き嫌いからの感想
「俺が、おれが・・・」がよくニオッテくる方ですね。
あまり、一緒に酒を飲みたい方ではないな。

元株や様に同感です。

お酒(焼酎)大好き、、それも酒席は楽しいのが良いですね。古典の酒にまつわる詩文には酔いしれるのは、なぜ?

世をはかなんでではなく、未知と未来に思いを馳せて、、。

見事な世直しの8月30日を選択した歴史的転換を美酒で祝いたい、、、しかし、彼は歴史に足跡を残すだろうか?

予想どおり、独善的な論理を一方的に展開し、他者を誹謗することで自己を正当化するいつものやり口でした。

あんな説明で、心有る横浜市民に対し、無責任な行為や数々の疑惑を納得させることができると思っているのでしょうか?

詐欺師の逃げ口上を聞いているようで、とても腹が立ちました。

国民が物事を表面的な部分で判断せず、事の本質を見極めて判断することによって、いちばん困るのは言っている本人であることを申し添えておきます。



休日早朝の番組を聴けませんでしたので、アップされたMP3を拝聴しました。流石、政治家とはかくあるべき、とも思える、流麗な語り口に感服致しました。



番組の構成上、各論点ごとに深く話を掘り下げられていないことが残念ですが、中田氏の話の要点は下記の通りとお見受けしました。

(1)早期辞職は与野党相乗りを防ぎ市政改革を止めないため

(2)横浜開港博自体は成功であり、赤字だけを理由に批判するのは“ボランティア”はじめ参加した市民に対して失礼である

(3)社会はマスコミにミスリードされて表面しかみていないので、自身は負けずに正論を語り続ける



さて、表面上スムーズな言葉で飾られてこれだけ聞けばなるほどその通り、と思う向きもあるかと思いますが、実態は大いに疑問符のつく内容ばかりだと感じました。公の場での欠席裁判すら期待できぬ現状、ここでモノ言わねば納得したと思われるのも甚だ遺憾ですので、長くなりますが以下所感。



(1)神戸市長選の例を引き合いに通常期日選挙では抵抗勢力が“相乗り候補”を擁立することが火を見るより明らか、と述べられましたが、私は全く額面通りには受け取れません。現に同じ神奈川で先日行われた川崎市長選では、現職(当選)と民主系候補、自民系候補の三つ巴となっています。但しこれは、参院補選と同日だったので、中田氏からすれば“同日選挙だから相乗りでなかったのだ”となるのでしょう。しかし実態はむしろ、“国政補選と同日選挙にも関わらず、連合の支持を取り付け本人からも事前に秋波を送ってきた現職(結果として当選するだけの有力候補)と敢えて決別し、しかも支持母体連合との関係で言えば参院補選と川崎市長選とのネジレ選挙となる”にも関わらずそれでも独自候補擁立に踏み切るほどに、現在の神奈川民主党は独自候補を立てることに拘っている、と考えるべきではないでしょうか。“中田後”として注目を浴びることが容易に予想されたはずの来春横浜市長選で、現在の神奈川民主党が相乗り候補を支持した可能性はかなり低い筈と考えることは不自然でしょうか?

また、住宅関連各公社はネットを通じて手に入る資料を見る限りでは直ちに廃止に値するような不良公社ではないのに(但しこの点は素人判断です)これをもって財政改革と喧伝していること、またむしろ一般会計は微増している、という指摘についてもうやむやのままにキャッシュフローの大切さを語る姿勢をみるにつけ、氏のおっしゃる改革というものの実態がやはり見えてきませんでした。



(2)何を語るにも市政のキャッシュフローと経営感覚の大切さを力説する中田氏でしたが、Y150に関しては全く逆の回答をされています。市民パワーの活性化は今回唯一といってもいい大きな資産となったと私も理解していますが、しかしこれをもって“赤字でもY150は大成功だった”と言い切るのは、氏の基本姿勢と大きく矛盾しているのではありませんか。民間がやったことは精査できない、というのでは、その民間に委託しGOサインを出した市長の結果責任は皆無、というお考えのようにしか思えません。正直理解不能です。



(3)前年度決算委員会への参考人招致を断ったことをマスコミにミスリードされた、とおっしゃいますが、他に中田氏を公式の場に呼び出す術がないのですから、当然の要請でしょう。“前年度決算委員会だから行く道理がない”というのでは、国会の予算委員会で時事問題追及の為に参考人招致をすることも許されないことになってしまいます。前市長、現職政治家?として大いにその場で“正論”を述べるべきでした。

私のように氏の一連の行動をして無責任政治家と判断し、消去法とはいえ氏に一票を投じた不明を恥じることを“マスコミにミスリード”されているというのですから、中田氏には是非とも、高野氏推奨の“公開激論会”をお開き頂くようお願いしたく存じます。また、高野氏も最後は諦めてか“代わりに本を出せ”と話を引き取っておられましたが、一方通行な書籍の刊行では本日と同じく話の上手な中田氏の独演会となってしまうだけです。高野氏におかれましても私と同じく中田氏に一票を入れた同じ穴の狢として、是非とも中田氏公認?の公開激論司会を買って出て実現の運びとして頂きたいと思います。



長くなりましたが、貴重で珍奇な中田氏の話を聞け、とても貴重な機会を与えてくださいましたこと、高野氏はじめ関係者の方々に感謝しております(本当です)。

詐欺師同様、言い訳を考え、滑らかな口調で煙に巻く技術ばかり磨いてきた人ですね。ちなみに、一方的に話しまくって、相手を圧倒するというのは、催眠商法の典型的な特徴です。リアルタイムで聞いていると納得させられそうになりますが、後から冷静に考え直してみると、話に芯が通っていなくて、矛盾があることが判るのです。

この中田氏という人物には、プリンシプルというものがないのだろうか。
比較優位性だけでものごとを測る人間のことを明治時代は実際家と称した。その典型的な人物像は『金色夜叉』の恋仇、ダイヤの指輪の富山唯継。
かつての民主党は比較優位ばかりを主張する政党だった。それはいわば自分たちの描く丸のほうが、自民党の丸より円いという類のものだった。しかし、その民主党もすでに比較優位性の議論から脱却している。もとより較優位だけを語る政治家など政治家ではない。

実際家にしかすぎない中田氏なら、中央政界で果たせる役割はもうなかろう。
あとは、有能な選挙参謀としての秘書という役割しか残されていないのではないか。

どうもこの種の人間は胡散臭く好きになれません。立て続けにそして威圧的に喋り捲り、言い

訳・屁理屈なんでも来いです。猪瀬と竹中をたして、さらに武村を混ぜて捏ね合わせた様な方

に思われます。民主党の国家戦力室の一員になるとかの噂も一時ありましたが、民衆党の執

行部もそれ程アホでは無いですね。

中田氏に言いたい。謙虚になれ。
嘘をつくな。責任を取れ。
これだけですね。あと、政界に首を突っ込むな。貴方みたいなエセ改革者はもう有権者に見破られていますよ。改革改革って、益々この日本を悪い方向に進ませている様に感じます。

MP3で拝聴しました。中田氏の応答は一言でいえば、「しゃべりまくる」、これは心理学的分析ではある意味で「自分に自信が無い」ことを裏返しているように思います。

だから、攻められると、取り繕いの表層的論理でわめきたてなければいけなくなるわけです。

失礼ですが、逆説的になんだか哀れな気もします。あまり、近づきたくないですな。

中田氏が高野氏の前で何を言おうと、やはり開国博の反省や総決算をせずに逃げるように辞めてしまったのは、誰の目から見てもおかしいと映ったから批判が絶えないのでしょう。その後、副市長らが次々と辞めた事も皆さんがおかしいと感じているのでしょう。番組でいくら成功だったとか言っても、負け犬の遠吠えでしかありません。この期に及んで中田氏は何をしたいのでしょうか??いい加減にしてください。

放送を見て呆れを通り越して哀れに思いました。人徳もなければオーラもないのはなぜでしょう。それは、言葉に心がこもっていないから響いてこないのです。表面的な言い訳には、もううんざりなのです。もっと謙虚になって汗をかいて働き人々の気持ちがわかる、よい大人になってくださいね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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