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来ました!「地デジ説明会」案内書

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先日10月23日、「地デジ説明会」(下記URL)について書きましたが、

淡々と行われる「地デジ説明会」って?
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/10/post_403.html

来ました!我が家にも。

日程表と一緒に同封されていたチラシを見ましたが、単純に、「けっこうお金かかりますね」という印象を受けます。

次に気になるのは「UHFアンテナ」ですね...

「通常はそのまま受信できますが、調整や交換が必要な場合もあります」

と記述してあります。

運悪く対応していない場合、「アンテナ本体:約5,000円〜、設置工事費:約3万円〜」の費用がかかるようです。

ネットで調べてみると、アンテナはピンキリですが、工事費に関しては15,000〜19,800円の価格帯で業者が競っているようです。

白黒(1950年代〜1960年代に普及)からカラーになった時は確かに衝撃的でした。

チラシにうたわれるような「あの時のテレビの感動を再び...」はあるのか!?

-------------------------------------------

UHFアンテナに関して分かりやすい説明があります
↓ ↓ ↓
UHF?それとも別物?...そもそも「地デジ対応アンテナ」ってなにが違うの?[日経トレンディネット]
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060712/117623/

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編集部のみなさま

政治家に訊く。もっと意味のある突っ込んだ質問をしてほしい。

データベースとのことなので、そういう意図もあるかもしれませんが、政治家の宣伝のための、ありきたりな質問内容では、あまり価値がないのでは?

更新遅いし…。

総務省、NHK、民放、家電業界の電波利権も絡んだ壮大なムダ。

見れなくなるというのは大嘘でチューナーとアンテナさえ立てれば従来のテレビでも見れるのにテレビの買い替えまで促している。

チューナーくらい廉価か無償で配るべき。地デジ予算はすでに紐付きでテレビ業界は組まれているため、コスト意識の欠片も無い。

2010年からということですが、トラブル続出で必ず大混乱になり非難が巻き起こるでしょう。

2011年からでしたね。すみません。
いずれにしても、テレビの相互リンク化可能といってもネット回線がなければ意味も無いのに、だったら伝送路として安定した画像が送れる光などのケーブル回線にすればいい。
それでなくてもネットで相互リンクはもう可能なんですからいちいちテレビモニターでパソコン代わりをする必要があるのか疑問ですね。
地デジ対応パソコンなんて回線で送れば別売りでわざわざ買わされるチューナーもアンテナもいらないのに、ムダこの上ない。
動画なんて1Mか1.5Mあればロスなく見れるし、ハイビジョンだって確か8Mくらい(間違ってたらすみません)の帯域だから光なら20M程度出てますからまったくロスなく見れる。
ADSLなら選択でスペックを落としてセッティングして見ればいいし、パソコンがない、地デジもいらない(底までする必要が無いと考えている方たち)お宅なら従来どおりアナログテレビをサポートし、VHF帯の電波を維持すべきだと思います。
申し訳程度にアナログテレビでも視聴可能となっていますが、買わせよう意識が満々の広告ですよ
ね。
第一、そこまでして見たいテレビ番組があるんですか?

いまやテレビの時代が終わろうとしているときに、総務省は無駄な金を注ぎ込んでなにやってるんでしょう?
視聴者が地デジ化の必要を感じていないのに、無闇な法律つくって、メーカーの需要拡大を狙ったんでしょうが、これはまさに暴挙としか言えません。
新しいテレビ局の参入障壁を取り除き、もっと見ごたえのある番組を提供するよう切磋琢磨させるのが総務省の役割だと思います。

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