事業仕分けの先駆者 大いに語る ── 「当事者意識」が、地域そして国を変える ──
本日11月26日(木)18時半より、事業仕分けの仕掛け人である加藤秀樹氏の司会でシンポジウムが行われます。《THE JOURNAL》映像班はさっそく現地に向かい、シンポジウムの模様を生中継しますのでぜひご覧下さい!
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※通信環境によって、直前に休止になる可能性もあります。あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(__)m
第148回 J.I.フォーラム
事業仕分けの先駆者 大いに語る --「当事者意識」が、地域そして国を変える --
国の事業仕分けが11月11日から始まりました。2002年から60回以上を数える事業仕分け。その先駆者である市長、町長に集って頂き、仕分けの経験、そこから得た実績をふまえて、これからの国の方向性を「現場」の視点で熱く語って頂きます。
事業仕分けの成果は単なる歳出削減ではありません。激論を通しての職員の意識、住民とのコミュニケーションの深まりこそが大事なのです。国の事業仕分けとあいまって、日本中で政治や行政サービスに対する当事者意識が広まることが、変革につながるのではないでしょうか。参加者のみなさまも是非議論に加わって下さい。
● 日時
2009/11/26(木) 18:30〜20:30(18:00開場)
● ゲスト
石阪 丈一(町田市長)
大西 秀人(高松市長)
大豆生田 実(足利市長)
加藤 憲一(小田原市長)
金丸 謙一(館山市長)
小林 常良(厚木市長)
鈴木 康友(浜松市長)
中川 暢三(加西市長)
星野 信吾(富士見市長)
松本 昭夫(北栄町長)
三好 正則(大磯町長)
山田 啓二(京都府知事)
コーディネーター(予定):加藤 秀樹(構想日本代表)

コメント (4)
このトピもまた事業仕分けですか。
円高と株安で凄いことになってるけど、そのことは取り上げる価値ないの?
投稿者: おやおや | 2009年11月27日 09:31
今回、国政レベルで「事業仕分け」が、行われたことに大いに意義があったっと感じています。
ただ、「事業仕分け」が無駄を見直す観点から、事業内容によっては、その意義から疑問視の面があったようにも思います。
この後、実際の事業の見直しは、国政に委ねられ、更に検証されるのでしょう。
その中で、今後も「事業仕分け」が、行われるような意見もあり、国政での「事業仕分け」のありようも検証されるべきかとも思います。
つきましては、このサイト事務局にお願いがあります。
「事業仕分け」の手法についての検証できるような「コラム」を立ち上げていただけませんでしょうか?
「鉄は熱い内に打て」とも言います。
つきましては、私なりの国政レベルでの「事業仕分け」の手法の提案です。
国民が、納めた税金をどのように使われているのか?知る権利がある。
その観点から、例えば、「「行政刷新会議」のHPに当該年度(継続も含む)及び、補正事業すべてを掲載する。
それぞれの事業内容の概略も掲載する。
目的、事業対象者、対象内容、所轄官庁、関連官庁、予算資金の流れ、つまりはどのような関係団体を通し、最終対象者に行渡るのか等です。
また、その事業の進捗状況や予算額の残り枠等、3ヶ月ごとに更新する。
更に、予算執行中に問題点が発生した時、その問題点も提起し、一定期間の検証後,その改善点(廃止等)も掲載する。
もう1つ付け加えるなら、関係団体の総額運営資金、理事長のプロフィール、理事報酬額、理事人数、総職員数、総人件費、総事務費等を掲載する。
こうすることで、税金の透明性や現状が、リアルタイムで参照できる。
また、こうした事業をやってみたいとした人には、その関連で補助が受けれるのか?や生活に困っている場合に自分自ら行動できる。
お役所に頭を下げて、何とかして欲しいとお願いせずに、この申請に必要な資格確認・資料等を要求できる。
更に、関係団体には、それぞれ自覚を持って仕事に当たってもらえる気がします。
投稿者: 本田 勉 | 2009年11月29日 13:49
本田勉様
>「行政刷新会議」のHPに当該年度(継続も含む)及び、補正事業すべてを掲載する。
・・中略
関係団体の総額運営資金、理事長のプロフィール、理事報酬額、理事人数、総職員数、総人件費、総事務費等を掲載する。<
大変面白い案です。まとめて見やすい形で掲載されるとより透明性が高まり、優れた効果が期待できます。民主党に直接提案されたらどうでしょうか。
投稿者: 栗木 | 2009年12月 1日 23:35
栗木 | 2009年12月 1日 23:35 様
レスありがとうございます。
実は、この後のコラム「12月1日、蓮舫民主党参議院議員ラジオゲスト&単独取材」に質問事項がありましたら、受け付けていますとのことで、早速投稿させていただきました。
取り上げていただいたかは、不明ですが、「声」が届いていることを切に願っています。
投稿者: 本田 勉 | 2009年12月 2日 15:00