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15:45〜16:40 事業仕分け生中継!「労働者派遣事業雇用管理改善等推進事業費」

────────────────────────
↓↓事業仕分け第2弾の動画はコチラから↓↓
(2010年4月23日〜)

【会場A】
www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/04/a_l.html

【会場B】
www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/04/a_l.html

■THE JOURNAL トップページ
www.the-journal.jp/

────────────────────────

15時45分〜16時40分まで、事業仕分け第2グループの「労働者派遣事業雇用管理改善等推進事業費」を生中継します!

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» 大田区役所 送信元 とう世あちらこちら諸々話
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コメント (20)

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

初コメです。いつも、皆さんの見識に勉強させていただいています。
このたびの事業仕分けに関しては、いろいろと言われておりますが、私は、大賛成です。
 夫も、私自身も、国家公務員の上級職(と言われた時代の人間です。上級職です。技術的部門ですが。)バブルの頃、証券会社の姪っ子が、就職1年目で、本省係長の夫のボーナスを上回っていた事には、驚きました。
当時、私は、幼い子を抱え、保育所にも入れず、民間の有志の方に預かってもらい、朝、5時に、家をで、帰りは、早くても9時という生活を送っていました。
 うらやましかったですね~~~
公務員の給料って、安いんですよ。特殊な人除けば・・・
上級職だって、そんなもん(高級取りは、ほんの一部で、今、話題になっている郵政の初級(今はⅢシュでしたか)、かわいそうなくらいの薄給でした。介護の人が、暮らせないっていますが、その給料より低かったです。

公務員の仕事は、惰性でやっている部分も多いので、じゃんじゃんきればいいと思ういます。。その事業が創設される前には、立派な建前はあったでしょう。でも、いつか必要だからね~~と続くのが、公務員の仕事です。切れないんです。先輩たちが作った仕事、無駄ですなんて、なかなかいえないでしょう。

前に、毎日新聞のコラムで見ましたが、お金も使い方について、自分のお金を自分に使うためには、熟慮する、自分のお金を他人に使うためには、けちになる、他人のお金を他人のために使うには、寛大であるという昔の言葉が乗せられていましたが(当然、もっと、格調高い言葉です)、今の税金の使い方って、そんな感じだと思っています。バッサバサ、きったらいいと思います。

利益至上主義者であり、チーム竹中の指導者であるロバートフェルドマン氏がメンバーに入ってるのはどうなのか?
非常に疑問です。
『外資による外資の為の政治』政権交代しても同じかい?と思ってしまう。
JALの年金削減特別法案もゴールドマンサックスが買い取ったときに年金払いたくないからやってるだけじゃないの?
本当に国益の為にやってるんですかね?
今の閣僚でまともなのは亀井氏くらいか・・・。

日本は変革にはいつも外圧を利用してきたのだし、一人くらい外人がはいっても変じゃないと思いますが。

この件に関してはいまさらメンバー人選に文句を言っている亀井さんのほうがおかしいですね。

別に外人が入ったら悪いとは一言も言ってない。
ロバートフェルドマン氏を初めとした『新自由主義の象徴のような人物』がいるのはどうかと疑問に思ってるわけ。
現政府は、行き過ぎた資本主義を否定してる訳だから、人選が矛盾してるのでは?

事業仕分の目的は税金の使われ方の出鱈目さを白日の下に晒すことだと思っています。そのためなら仕分け人が「新自由主義者」だろうが「外資系」だろうが構わないと思います。相当頭の回転が速く、口が達者でなければ仕分け人は務まりません。
かつて鄧小平が言ったではありませんか。「黄色い猫であれ、黒い猫であれ、ネズミを捕るのが良い猫だ」と。
そのくらいの覚悟でやらなければ「官僚国家のネズミ」を退治することはできませんよ。

編集部の西岡です。

昨日からロバートフェルドマン氏について《THE JOURNAL》内でも様々な議論が出ていますが、原則として仕分け人は利害関係のある作業に参加できないことになっています。実際の作業を見てもらえばわかると思いますが、仮に作業中に自己利益のために行動してもほとんど意味はありません。

そもそも人選には多様な人が選ばれていますので、一部に外国人や金融関係者が入っているからといって、おかしいことではないと思います。また、事業仕分けはすべて公開されていますので、仮に作業の中でおかしな行動があれば、具体的な発言を元に、その都度批判をすればいいのではないでしょうか。

編集部の人間なのに、みなさんの議論の中に参加してすみません。テレビや新聞の報道があまりにも表層しかとらえていないので、事業仕分けについて誤解されている方も多いと思い、書き込ませていただきました。

編集部でも今回の事業仕分けについて何らかの形で総括する予定ですので(もちろん問題点や課題も含めて)、その際にはぜひみなさんのご意見もお寄せください。

色々納得できん事も多いが、編集部さんの総括がでたところで意見しますわ。

>>西岡様

>昨日からロバートフェルドマン氏について《THE JOURNAL》内でも
>様々な議論が出ていますが、原則として仕分け人は利害関係のある作業に参加できないことになっています。

その建前が崩壊しているのは、文科省を担当した第三ワーキンググループに藤原和博と南学が参加している時点で明白ではないのでしょうか?

藤原和博は杉並区の教育「改革」をになった人物で、その中身は中曽根臨調以降進められたエリート中心の新自由主義に子供を動員するためにPTAなどの地域が意思決定に参加してきた教育体制をトップダウンで解体して、その代わりに上からの指令に動員する構造を持ち込んだ事でした。

問題点についての当事者の声は
http://blog.sugimina.com/?eid=551216
など

南学は中田市長時代の横浜市で参与であった人物で、横浜市立大学の「改革」の中心人物で、この「改革」は現場を無視して中田などの思い通りの大学に「改革」するために強引な人事を繰り広げ、教員の解雇を断行した人物です。
今や横浜市大には「抵抗勢力」となる教員はほぼいなくなり・イエスマンが大半を占めるようになりましたが、その代わりに学問の府としての能力も著しく低下して、大物教授の裏金問題が出ても自浄能力が全くなくなってしまうに至っています。

横浜市大問題はこの辺がよくまとまっています
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/04-03/040328matsui.htm

杉並も横浜も、結局は
地域や生徒・学生や教員の自主性を非常に敵視して「抵抗勢力」と位置付けて、上の喰い物へと教育を変質させる暴挙でしたし、それ自体は文科省の進めてきた教育「改革」の先鞭を切った形になっています。

例えば、PTAを解体して「地域支援本部」に吸収する試みが杉並区立和田中の改革の中で強く推し進められましたが、これは文科省が計画していたものを数年前倒しで行っていたものでした
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200805/3.html

とにもかくにも、この様に文科省の政策を地方自治体で代行してやってきた「民間人」を文科省の事業仕分けに当たらせると言うのは大きな問題ではないのか。と思います。

この様な事も含めて、この試みをキチンと検証・総括されることを強く期待しております。

>>西岡様

>昨日からロバートフェルドマン氏について《THE JOURNAL》内でも
>様々な議論が出ていますが、原則として仕分け人は利害関係のある作業に参加できないことになっています。

その建前が崩壊しているのは、文科省を担当した第三ワーキンググループに藤原和博と南学が参加している時点で明白ではないのでしょうか?

藤原和博は杉並区の教育「改革」をになった人物で、その中身は中曽根臨調以降進められたエリート中心の新自由主義に子供を動員するためにPTAなどの地域が意思決定に参加してきた教育体制をトップダウンで解体して、その代わりに上からの指令に動員する構造を持ち込んだ事でした。

問題点についての当事者の声は
http://blog.sugimina.com/?eid=551216
など

南学は中田市長時代の横浜市で参与であった人物で、横浜市立大学の「改革」の中心人物で、この「改革」は現場を無視して中田などの思い通りの大学に「改革」するために強引な人事を繰り広げ、教員の解雇を断行した人物です。
今や横浜市大には「抵抗勢力」となる教員はほぼいなくなり・イエスマンが大半を占めるようになりましたが、その代わりに学問の府としての能力も著しく低下して、大物教授の裏金問題が出ても自浄能力が全くなくなってしまうに至っています。

横浜市大問題はこの辺がよくまとまっています
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/04-03/040328matsui.htm

杉並も横浜も、結局は
地域や生徒・学生や教員の自主性を非常に敵視して「抵抗勢力」と位置付けて、上の喰い物へと教育を変質させる暴挙でしたし、それ自体は文科省の進めてきた教育「改革」の先鞭を切った形になっています。

例えば、PTAを解体して「地域支援本部」に吸収する試みが杉並区立和田中の改革の中で強く推し進められましたが、これは文科省が計画していたものを数年前倒しで行っていたものでした
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200805/3.html

とにもかくにも、この様に文科省の政策を地方自治体で代行してやってきた「民間人」を文科省の事業仕分けに当たらせると言うのは大きな問題ではないのか。と思います。

この様な事も含めて、この試みをキチンと検証・総括されることを強く期待しております。

>Artane.@OHTAさま

たしかに、僕も藤原さんが文科省の事業仕分けに参加していることには「利害関係者」の定義はどこにあるのかなと思いました。藤原さんはすでに現役の校長職から離れていますが、「利害関係者」の詳細な定義が一般に広く周知されていなかったので、混乱があったとおもいます。

たしかに事業仕分けに専門的知識を持っている方が参加するのは意義のあることですが、一方で、「事業仕分けにそもそも専門家が必要なのか」という意見ももっともだと思います。つまり、専門的な議論は、たった1時間の仕分け作業ではなく、国会や審議会などでやるべきということです。事業仕分けで必要なのは「庶民感覚」で、誰が見ても「おかしい」と思える事業を削るのが本筋です。このあたりの線引きも今後の課題だと思います。

>>西岡様
実際の作業を見てもらえばわかると思いますが、仮に作業中に自己利益のために行動してもほとんど意味はありません。

別スレでも触れましたが、まっさらな民主党政権との取引口座を作るべく模索している彼らにとって、民主党に恩を売り政権の中身が覗けブレーンとなり入り込むチャンスも得る・ライバルが口座を持たない新政権に乞われて参加する…彼らにとりこれ以上の利益はありません。
また外国人が直接行政に口を出すのは納税者としては納得できません。ロバートフェルドマン氏は歯切れも良く面白いが名だたる外資系金融会社の一員である以上、利害関係がないという言葉には説得力はありません。彼らにとっては全ての省庁が利益の対象なんですから。

>事業仕分けはすべて公開されていますので、仮に作業の中でおかしな行動があれば、具体的な発言を元に、その都度批判をすればいいのではないでしょうか。

評議員は自分の意見をペーパーに書いて提出しますが、それは公表されていませんよ。誰が、どの事業に「おかしな行動をしたか」わかりません。

事業仕分けの(公式)会場カメラは「定点カメラ」なんだけど、この録画は手持ちカメラですね。発言者にカメラを向けているので、すごくいいですね。公式カメラも手持ちになればいいのに。手持ちは公務員にやらせればいいのだ。遊んでいる公務員が腐るほどいるのだから。カメラも「The Journal 編集部」のカメラと同じ程度のものでいいのだ。20万円くらい?かな。違う?

質疑の内容だけど、厚労省が派遣法の問題にどう対処しようとしているか、よくわかった。
1)冊子配布(望ましい派遣法運用について)
2)労使間問題を解決するボランティア(相談員)募集
質疑では、この2に対して、「なんで労働局などの公務員がやらないの?」という"そもそも論"が興味深い(00:42:00頃)。人員がいないという理由で公務員が自ら仕事をせず、無料のボランティアに委嘱する。。。うーん、地方労働局のパワーアップを指向すべきだし、法令も早く整備しないといけませんね。長妻さんの部下は、こういう発想の人達ばかりなんだ・・という点で注目すべき映像であります。

編集部のカメラ担当さん、ごくろうさまでした。ありがとうございます。

標題の会議を聞いてみましたが、相談員を民間に委託して役所の1コーナーに配置しているということでしょうか。

仕分け人が、「委託せず既存の人員で対応できないか」、と質問していましたが、一理あるなと思いました。一般の正規雇用の方の相談窓口がないのか、あったとしたら、何故派遣社員と区別するのか疑問に思いました。

この事業仕分け、聞いていて面白い面もありますが、ここでの結果の全てが予算に反映されないようなので、仕分け結果と実際の反映度合いがどれくらいになるかも注目していきたいものです。

また、朝のニュースでは、このような仕分け作業は今回限り、と報道していましたが、ちょっともったいない気はしますね。

P太郎さま、somebodyさま

編集部の西岡です。映像では最後の部分がPCの電池切れになってしまって、つたない映像ですみません。ちなみに、機材は家庭用ホームビデオカメラで、高価なものは一つも使用していません。電波さえ入れば、誰でも手軽に生放送できる時代になりました。各テレビ局は会場の外に中継車を配備してドでかいアンテナを立てていましたが、ネット中継なら通信カード一個で十分です。すごいことですね。

スパコンの予算凍結、やってくれましたね。 拍手喝采です。「世界一にこだわる必要があるのか。」たしかにそうです。 それとか、宇宙ステーションへの参加も膨大な財政を支出してきた。こういうのも 生活に必ずしも関係ない。 科学技術関係になんと1兆円使っている。民主党は生活第一を言っているのだから、こういう生活に関係ない所を大胆に削って、もっと生活や福祉のために回すべきです。

短時間少人数での仕分けだからこそ即効性や意見がが割れなくていいと思います。もはやじっくりとか丁重にとかそんな余裕は今の日本にはないでしょう。
こういうのをもっとやってほしいいです。国民はそう願ってます。支持率70%超えなのが全てです。亀井さんはだまってて!

短時間少人数での仕分けだからこそ即効性や意見がが割れなくていいと思います。もはやじっくりとか丁重にとかそんな余裕は今の日本にはないでしょう。
こういうのをもっとやってほしいいです。国民はそう願ってます。支持率70%超えなのが全てです。亀井さんはだまってて!

事業仕分けのCD、DVDにて販売して頂きたいと思います。有料にて書店等で購入できると良いと思います。是非御検討下さい。
歴史的資料にも成り得ると考えます。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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