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たばこ税引き上げ、厚生労働省が税制改正要望

30日、厚生労働省は政府税制調査会に提出する平成22年度税制改正要望で、たばこ税に関して、29日の段階でかたまっていた「1本当たり10円の引き上げ」との金額明示を見送り、引き上げだけの記載にとどめた。

仮に、1箱20本入り300円のたばこの場合、一気に500円に跳ね上がる。

これは、社会保障費の財源確保がおもな目的なのだが...

JTウェブサイトを見ると、

増税しても思惑通りの税収は得られません。
平成10年から平成18年にかけて三度の増税が実施されましたが、販売数量の減少により税収は増えていません。

と書いてある。

値上げにより見込まれる税収と購買(喫煙者)の減少とのバランスは、なかなか思うようにいかないのが現状。

この辺りの話は、業界きって?のヘビースモーカー:高野孟のINSIDER記事(下記)を参照ください。

記事中にもありますが、喫煙家の「(値段が上がって)吸い続けるか止めるか」という判断は、微妙な価格帯で揺れ動く。

その辺りを念頭に置きながら読んでいただくと、よりおもしろいです。

INSIDER No.446《TASPO》タスポ・カードの怪──喫煙は悪なのか善なのか?
http://www.the-journal.jp/contents/insider/2008/06/insider_no446taspo.html

INSIDER No.447《TASPO》タスポ・カードの怪(続)──タスポ・カードの普及率は22%
http://www.the-journal.jp/contents/insider/2008/07/insider_no447taspo22.html

関連記事
菅副総理 たばこ税は「欧米並みに」[MSN産経ニュース](10/20)
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091020/fnc0910201259016-n1.htm

たばこ税
たばこの価格には「国たばこ税」「地方たばこ税」「たばこ特別税」「消費税」の4つが含まれています。税率が6割を超える最も税負担の大きな商品の1つです。1箱300円のたばこの場合、国たばこ税 ─ 71.04円、地方たばこ税 ─ 87.44円、たばこ特別税 ─ 16.40円、消費税 ─ 14.28円、となり、189.16円も税金がかかっています。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

たばこ税を上げる前に、厚生労働省はベーシックインカムを導入して、全国にある社会保険事務所を廃止した方が、財源が発生すると確信します!!!!

 ふむ、喫煙者増税ですか。

長年の、自民党と官僚の無駄使いの後始末が始まるわけですね。

 実質財政破綻、国債格付け先進国中最下位の日本国政府としては仕方の無いところでしょう。

 喫煙者からとる前に、少なくとも、この責任者の、自民党、政府を長年支持してきた、或いは転覆できなかった国民も責任を取るべきでしょうが、その前に、公共事業の見直しと、特殊法人の見直し、国家及び地方公務員の合理化はやるべきですね。

 財政破綻したIMF支援国家の、IMF主導合理化は徹底していますよ、既得権益層にあわせて、ぼけっとしていた国民も、私も含め地獄を見ます。

 民主党がんばってください。

タバコ増税を口にするよりも先に厚生労働省の無駄を発表すべき。そしていい加減国民に嘘をつくのはやめた方がいい...。某国の洗脳教育を参考にしているかの様だ。
税収を増やしたいなら、大麻取締法を撤廃して、一定の規制をかけ月額免許更新制とか思案し合法化すべきでしょう。
いつまで非合法組織にお金を渡すつもりでしょう?
薬物・麻薬を取り締まる厚生局の麻薬取締部を警察に統廃合し厚生労働省の天下り先(麻薬・覚醒剤乱用防止センター)関連の事業見直し。(大麻関連について根拠も無い事を国民に教育している)いくら無駄にしているか...。米国のシュワルツネッガー州知事はしっかり合法化に向けて議論しているのに、日本の現状は...


もう十年ぐらいの間、私はゴールデンバットを一日に三箱以上吸っている。両人差し指と中指の間は黄色っぽくなってしまった。中原中也の噂は嘘ではなかった。
煙草を始めた若かりし頃(まだ若いが)からショートホープを吸っていた。これは、「カライ ズブトクミジカイ あえて反主流」などのキャッチフレーズが示すごとく、ショッポには男っぽさ、かっこ良さがあったからだ。

では何故バットに変えたかと云うと、両切りへの憧れと同時にフィルターの問題である。私は釣りを趣味にしているが、勿論、吸殻を外には捨てないが、地球環境を考慮しなければやって行けない趣味やスポーツをしていると、どうしても気になってしまう事であったからである。
同じ両切りならカンピー(ショートピースの缶入り)の方が環境には優しいのではないかと考えるが、確かに丸い缶を持ち運ぶ尋常ではないコダワリ感もあり、その選択肢もあると思うが現実的にはやはり金銭的な問題が大きい。

世界的にみて日本は煙草の値段が安いが、今後、益々値上がりし喫煙者が何か悪い事をしている様な風潮が大きくなれば、やはり禁煙の文字が頭の中にちらつく。
禁煙とはいかないまでも吸い方を変えようとも考える。それは単純に金銭的な事から本数を減らすのではなく、嗜好品を楽しむ為に煙草から葉巻へと変える事である。

例えばビリガーエクスポート、これはスイス製のドライシガーである。(ドライシガーとは通常の葉巻の様な面倒な扱いを気にする事はなく、値段も手頃である。)
一箱五本入りで、一本一本丁寧に包み紙で包装され、その最大の特徴はプレミアムシガーと勝るとも劣らない堂々とした太さと長さを持ち、形が四角いと云うことだ。
このぶっとい四角いヤツを、人差し指と中指の根元に挟み込んで当たり前の様に楽しむ為には、マス酒をかっ食らう様に大きく肘を張り出さなくてはならない。

喫煙場所を探すのも難しくなっている世の中で、かつて煙草や葉巻がダンディズムの象徴の様に扱われた時代に浸りながら、また、遠い南国キューバの香りと激しい革命の歴史に思いを馳せ、忙しなく生きる現代において一日の中で四十分程度のゆったりとした時間をつくるのも、これからの愛煙の一つの形になって行くのかもしれない。


元タバコ屋の感想

ひと昔前は一気に1本につき10円の値上げは無かった。
一箱200円から220円そして250円と愛煙家を煙に巻くように小刻みに値上げしていった物だ。
それも2年おきにやっていたように思う。
小売店はその都度、自販機(店舗前・出張)・店内価格の訂正に追われた。改定前日は大変だったのを覚えている。
それはさておき、200円を一気に値上げする案はおかしいのである。

財務省はきっと、50円~100円の範囲内での値上げを目論んでいる様に思えてならない。
藤井の爺さんのしたたかな戦術とみました。

2兆5千億の税収に対して煙草によると思われる医療費(健康被害)が8兆円と言う厚労省の試算があるのを見逃してはならない。
毎年5兆円がドブに捨てられている勘定になる。
防衛費若しくは農業政策費に匹敵する金額だ。

私も10年ほど前まではロングピースを愛用していました。
それも一日40本以上は吸っていましたが酒が入ると60本は越していました。当然の事ながら二日酔いに煙草の害の副作用で気持ちが悪いのが夕方の4時頃まで続きます。
今思えば止めて良かったと思っています。

JT社員に聞いた話ですが葉タバコは殆どが輸入です。
国内での生産価格は高いといって買わないのだ。

蛍族

煙草の味も

そこそこに

くゆらす煙
 
寒空に消え

財政確保のための増税なんですよね?
しかも、国民の健康にもいいと!(余計なお世話と考える人が多いと思いますよ。)

嗜好品なら増税が容易と考えるなら、パチンコに税金かけた方が良くないでしょうか。
ギャンブルと風俗で街おこしが、大阪発のトレンドなんでしょ?
アンダーグラウンドで動いているお金にまで政府が手をつける時代です。

もはや政治に節操は無いですね。

喫煙はしませんが、主としてビールですがお酒は飲みます。

例えば酒税が上がれば、それだけ節約しようと思います。しかしいつの間にか元に戻ってしまいます。
私は税収が不足するなら酒税上げてもらっても構いません。

何を言いたいかと言えば、たばこ税は思いっきり上げてもらいたいと思っています。結局税収は増えないと思いますが、愛煙家にとっても国にとってもメリットは大きいと思うからです。禁煙する人がもっと増えて欲しい。

新幹線の禁煙車ももっと増やしてほしい。

500円じゃ足りないでしょう。
私は、自病があり何回も入院していますが近くの患者さんでたばこが原因の病気が本当に多いことに気がつきます。たばこが減ることのメリットは税収増よりも、かなりの保険行政にとってのメリットがあると思います。

煙草の煙とかけて

現代を生きる草食男子、弁当男子、蛍族と解く

その心は

ボギー あんたの時代は無かった。

タバコは自分だけじゃなく、周りの人も副流煙で迷惑しています。
タバコによる肺気腫患者が毎年増えている事を考えれば、値上げは
賛成です~。

一日何本かのタバコと、少しの晩酌を楽しみにしている老人たちを何人も知っています、これらの人々のささやかな楽しみを奪うのですか?
財源は無駄な事業のあぶり出しと、予算・組織の組み替えでやるのではなっかたのかな?

このご時勢で、未だに禁煙できていない方々は、かなり重症のタバコ依存症でしょう。1000円程度なら、ボヤキながら吸い続けるはずです。1万円なら確実に吸わなくなるでしょうが、1000円までなら、税収は一時落ち込んでも、後々は増加に転じるでしょう。

そして民主支持率も、やや低下は確実です。役所の狙いは、むしろこっちでしょうか。

タバコを吸えば、確実に肺気腫は進行し、老化は早まります。それだけ早く死ねます。早く死ねば、支出が減って、役所は喜びます。

寿命が長いほど社会的リソースを消費しますから、長生きするほど税金から還元しなきゃならないお金も増加するんです。タバコ病が減る影響の方が小さい。勘違いしている方が多いですが、喫煙者減少、余命の延長は国家財政には悪影響なんです。

私もたばこを吸いますが、喫煙者への差別にはたまらない嫌悪感を持っています。
年間に70,000円前後の税金を余分に払って、なおかつこの扱い。
まさに、不公平そのもの。

歩きながらの喫煙は、私も嫌いだし、寿司屋での喫煙も許せない。
(滅茶苦茶なこと言ってる)
国鉄の借金の返済まで手伝っているのにブツブツ・・・

なんせ、歳入不足を補う恰好な手立てにされて、少しずつ少しずつ「増税」してゆく。
まさに官僚と、脳の無い政治家主導の、安易な増収手段。

本当に健康に害があるなら、吸わない人の健康にまで悪いものなら、禁止しろと言いたい…のですが・・・。
「禁煙法」を作りましょ。
「煙草は、持たない・作らない・持ち込ませない」これで、行きましょうよ。

真面目な話、ちびちび上げるのはよそうよ。
いっぺんに1000円にするか、禁止しようよ。

*私は、本当に喫煙者です。

書いている間に、たばこ10,000円説まで出てきやがった。
うん、それいいな。
ひと箱10,000円なら、本当に止められるわ。
そんなもの買ったら、離婚だわ。家を追い出されるわい。

1,000円だと、月30箱で30,000円。
タバコやめれば、ロイヤル・サルート2本飲めるもんね。

値上げするなら、いっぱい上げてくれ~。

今、女房殿に嘆願いたしました。
「500円になったら、タバコやめるからロイヤル・サルート毎月買わせて。」と。
なんと、OKが出ました。
おまけつきで、
「いまでもいいよ。止めたら買ってあげる」ですと。

あ~あ、そんなにタバコって嫌かな。

本日は、下らぬ書き込みをして楽しませていただいています。
でも、1,000円にしてくれは、本当です。
簡単には、止められね~よ。

たばこは本人やまわりの人の健康被害だけでなく火災原因の上位に常にランクされていますよね。
これも非喫煙者から嫌われる原因であると思います。

元ヘビースモーカーです。マルボロライトあたりを一日50本以上消費していました。
5~6年前だったでしょうか、一本一円の値上げに抵抗して、買い置いていた最後の一箱・最後の一本を吸い終えて、キッパリとやめました。

数ヶ月は睡魔や、焦燥感などひどい禁断症状がありましたが、意地で耐えました。禁煙が成功できて、自分にも通せる意地があったのだと新たな発見がありました。
どなたにも(つらい禁煙を)お薦めするわけではありませんが、たばこ税云々など馬鹿馬鹿しい議論をさも正論のように連ねるより、きっぱりとやめましょうよ。(同様な議論をスモーカーの頃はしていたので、お気持ちはよく理解できます。)

禁煙すれば、喫煙を正当化しようとする言い訳がましい哀れな欲望が、どれだけ周囲に迷惑をかけていたか、よ~く分かります。きっと自己嫌悪に陥ることでしょう。

それでなくとも、高速道路の通行料金とは正反対に、日本の煙草の値段は超格安です。通行料金は無料は難しくても、一般的な先進国にならって、1/3程度にして頂く必用がありますが、煙草の値段もやはり普通の諸国と同じく、現在の2倍くらいでもよいのではと思っています。

ご批判覚悟で、書かせて頂きました。

過去に喫煙者だったので喫煙する側の言い分も分かる、けれども煙草をやめてはじめて分かったこともたくさんあり、非喫煙者の喫煙者に対する感情が痛い程理解できるようになった。いま私は喫煙者だった頃の自分が、非喫煙者(特に妻)に対して理不尽な忍耐を強いていたことを恥じています。非喫煙者が感じていることは喫煙者の皆さんが思っている程単純ではないですよ、だから、喫煙者の皆さん自分のためにも周りの人のためにも禁煙しましょう。とここまでは禁煙を勧める理由です。しかし、たばこ税増税が禁煙する人を増やすことには直結しないと私は思います。禁煙対策とするならば喫煙による健康被害をもっと直接的に喫煙者に訴える方がより効果的ではないかと思います。最近の煙草の表記はどうなっているのか分かりませんが、言葉だけでなく、例えば写真などを使って健康被害への注意を促した方が効果が見込めると思います。経験上たかが100円200円あげた位では喫煙者はへこたれないと思います。それと、喫煙者の権利というものもあります。どこでも吸っていいというのではありませんよ。でも喫煙してよい場所を確保してあげること、つまり充分な分煙対策を行うことが必要です。現在、喫煙による健康被害が叫ばれている割には、分煙対策がなおざりにされているように思えます。相反する非喫煙者と喫煙者の権利を仲介するものとして分煙対策があると思いますから、たばこ税は分煙対策など健康被害対策に優先的に使われるべきだと思います。それが喫煙者の権利を守ることにつながるのではないでしょうか。喫煙者の皆さん「非喫煙者と喫煙者が共存できるような対策にたばこ税金をもっと使うべきだ、私たちにはその権利がある」と積極的に訴えてもよいのではないでしょうか。しかし、いつも思うのですが、たばこ税をあげるというのは本当にこそくなやり方だとつくづく思います。こう書いてきて私がどちらの味方をしているのか疑問に思う方がいるかも知れませんが、勿論私は非喫煙者の味方です。

盛り上がってますので、もう一言。
私も、ヘビースモーカーです。喫煙有害、迷惑論はタイでも盛況です。
 対策は日本より激しく、パッケージに咽喉がんの写真やら肺がんの写真やらをつけることが義務付けられ、コンビニ店頭では陳列も禁止されています(最も最近は殆ど守られていませんが)。
 皆さんご存じない方もあるでしょうが、タバコはアルツハイマーの予防になります、ニコチンには脳内血管を拡張させる効果があるのです。
 反面、ブレーンバリヤーから下の部分(首から下の血管)は収縮させますので、心臓に問題のある人には悪影響がありますが。

 17歳の受験勉強のときに吸い始め、成績が抜群に上がりました。
 ブログを始めて、一日2箱に逆戻りです。

 タイの価格は今年上がりました。未だ一箱、200円(最もタイでは最低賃金650円ー日給ですよーですから、タイの人にとっては、一箱1500円ぐらいの感覚でしょうが) 日本の愛煙家の皆様、申し訳ありません。

猪倉徹さまのご意見道理でしょうね。
長妻さんもキャリアの罠に捕らわれつつあるとのご意見が多いようですが、この件はそれを裏付けていますね。
財源の心配は財務省がやることであって、厚労省がやることでもありません、国民の健康を心配していただけるのは是としても、強制されるのは嬉しくありません。
ましてやタバコの害について、統計的な数値はあるにしても、病理的な検証はされていないのではとの疑問もあります。

税は「罰則」ではないはず。
健康を理由にするのは偽善です。

飲食店で同じ料金を支払って、かたや満足げにご喫煙、かたや、臭い煙をかがされて、美味しいはずの料理を味わうどころか煙にむせて咳き込みそう。

これでは非喫煙者は割に合わないでしょう。おそらくたばこを吸われる方は、吸わないものがどれほど迷惑しているか、どれほど腹立たしくおもっているのか、まず分からないでしょうね。罰則ではないだの、強制されるのは嬉しくないだの、病理的な検証はされていないだの、いろいろおっしゃいますが、私の申し上げたいことはただ一つ、臭くて迷惑なのですよ。戸外でお吸いになるのはいっこうに構わないでしょうが、閉鎖的な場所では是非おやめ頂きたい。理屈ではなく、騒音や悪臭と同じく、はなはだ公衆道徳に反しているからです。

分煙をちゃんとすればよいという方もいらっしゃいますが、わずか数坪の小店でどうやって完全な分煙をするのか、教えて頂きたいものです。

それでも吸うぞという方は、小店の売り上げを脅かしていることに気づいてください。煙の苦手な方は、たばこ臭い店にリピートすることは絶対に無いからです。

虎ノ門のJTのビルを見るたびに「こんなでっかいビル持ち?金持ちだなーー」て嫌悪感が走りますね。

消費期限切れの品物売るよりよっぽどたちの悪い商売しているくせに、腐った牛肉混ぜるよりもっとと体に悪いと分かっているもの売っているくせに、どうしてこんな一等地で大きな顔して商売できるのだろう。

 多分給料もボーナスも平均以上だと思うし、どんなに不況でも絶対会社が潰れる心配なんかしていないと思うとなんか理不尽ですね。

 元株さん、本当ですね。どうぞ禁止してほしい、禁止すればいいとずーっと思ってきました。

 ほとんどの人は、この一本すったらやめよう、この1箱が終わったら絶対やめると思いながら弱い意志に負けているのでしょう?

 一万円でも二万円でもドラッグに手を出す人はいるのだから、煙草が一万円になってもやはり売れば買うに決まっている。

 つくらない、売らない!!
 JTを潰す!!

これしかないでしょう、決まりですね。
 

本城 | 2009年10月31日 21:54さま。

>タバコの害について、統計的な数値はあるにしても、病理的な検証はされていないのではとの疑問もあります。

とのことですが、臨床医学では「病理的な検証」は必須ではありません。そして「統計的な数値」は必須です。疫学こそが科学なのです。

>喫煙者減少、余命の延長は国家財政には悪影響

たとえそうであっても、健康増進と寿命延長は医療の使命であると同時に国家の存在意義です。そのためにお金を使う、租税還元率の高い政府を実現しましょうよ。

新政権支持率低下につながらないように細心の注意を払いつつ、タバコ1万円時代を手繰り寄せたいものです。;p

欧米諸国より煙草が安いというが、
だからといって翌年から課税されて70%近く物価が上がるって異常。
段階的に少しずつ課税していくなら理解できるが、民主のやり方は完全な民業圧迫。
たばこ産業は打撃を受けるし、喫煙者も減ると思う。
たばこ税に関しては前年度の税収を下回る可能性も有り得る。
短期的な財源不足を補うための方法としては、やり方が安直で強引。
税制破壊の端緒になりかねない。
結局、民主が思い描いた「増税はせずに財政の無駄遣いを減らして予算を組む」という想定は「どんぶり勘定」だったことを露呈したに過ぎない。
喫煙者というある意味社会的発言力のないマイノリティから税金を取れば文句は言われないと思ったのか。
喫煙者を減らすのが目的ではなく、喫煙者を減らさず安定した財源にするための増税。
500円という値段が政府の思惑を象徴している。
仮に以前自民党が言ってたように「一箱1000円」なら喫煙者は明らかに減るだろう。
でもそれでは政府が困るのだ。

喫煙をやめさせないで税金をたんまり払わせるための価格が500円なのだ。
つまり「ニコチン依存者は体を壊しながらずっと吸い続けて高いタバコを買え」と言ってるようなものだ。
税収を増やしたいためにニコチン依存者から金をたかるのは、
アヘンで国を富ませようとした19世紀のイギリスと同じ。
ヤクの売人と同じ手法です。

健康増進を目的にするならブータンのように国内でのたばこの流通を禁止して、海外からの持込みに100%の関税をかけるべき。

それに民主党は来年以降、コメを最初に農業戸別所得補償を始めるつもりですが、
タバコ農家は永久に除外するんでしょうか?

>租税還元率の高い政府を実現しましょうよ。

誰のために何の財源として還元するのか?

健康増進と寿命延長が国家の存在意義なら、たばこ税はたばこをやめさせるための禁煙外来に関連してくる医療費へ還元するのが妥当だろう。
喫煙者を排斥しておきながら、たばこ税で一般予算を組む、喫煙者を減らさず恒久的な財源とするなど言語道断。

私は喫煙者だが、煙草を禁止されるなら煙草はやめる。
喫煙者をなくすなら喫煙を禁止すべきで、財源の当てにするなど合理性を欠いているから批判するのだ。

健康増進が目的なら、たった一年間で前年度価格の70%も課税するなどという破壊的税制を容認するのか?
極端な価格変動で市場が混乱して零細農家が首をくくっても良いのか?

そういう前例を許すのか?
立場が反対側で起こる暴挙を他人事だと思っていないか?

喫煙者はニコチン依存者であることを理解して、なおかつたばこ産業の他業種への安定的な転換を目指すなら、一箱10~20円単位での増税を数年単位で進めるしかない。

喫煙者は財源不足を補うための場当たり的な人柱ではない。

ニコチンパッチもニコチンガムも市販されています。こっちは消費税だけで、ニコチン量で換算した現在価格は、タバコとほぼ同額になるように設定されています。

タバコが高くなれば、パッチかガムで凌ぐってのは如何。

>租税還元率の高い政府

もう少し正確には、社会保障への還元率のことでしょうね。

http://tym-hok.cool.ne.jp/image/gurahu-53.jpg
http://tym-hok.cool.ne.jp/gurafu/gurahu-p53.html

これなら日本は最悪です。

蛇足ですが、ちなみに、国民負担率なる用語は、土光臨調の発明だそうです。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02775_05

以下引用

「小さな政府」路線の元凶とは

 この間,日本では,「小さな政府」派の人々が「国民負担率」なる虚妄の概念を駆使することで,「国民負担率が大きくなると国民の負担が重くなるぞ」と,国民の恐怖感を煽ってきたが,国民負担率という言葉が日本でしか使われない言葉であることは,前にも指摘したとおりだ。実は,この言葉,歴史的にもそれほど古いものではなく,私が知る限り,1982年の「土光臨調」(註1)第一次答申で使用されたのが最初である。しかも,同答申は,国民負担率なる概念を「発明」しただけでなく,「将来の上限を50%よりはかなり低位にとどめることが必要」と強調,その後,日本が「小さな政府」路線へと突き進む端緒となったのである。

皆様、とても真面目にお考えで、私のようなものが茶々を入れる余地がありません。
そこで、私もまじめな一言。

わたしは、千葉県在住ですが、時々都内へ出ていきます。

「臭い」
都内は臭いのです。
こりゃ、健康に悪いわ。

健康にドウノコウノ言うのなら、もっと健康に悪いものはいくらでもあるよ。
自動車と発電が2大害悪だよね。
原発なんてのは、言語に絶するものがあるよ。

でも、そんなことどうでもいいや。
たばこの税金50%減税するか、「禁煙法」を作るかどっちかにしてほしい。

喫煙による健康被害は言うまでもありません。健康被害による医療費は喫煙者だけが負担している訳ではなく、全ての国民が納める健康保険料に支えられていることを忘れてはいけません。喫煙者の自業自得では済まされない訳です。


煙草による医療費負担をすべて賄うだけの税率は必要と考えます。


税率が増加することで、喫煙者の減少と医療費負担減少の効果は見込めるかもしれませんが、税収は喫煙者が減ることで見込まれるほど増えないので慎重な試算が必要です。簡単な試算ではありませんが、「喫煙による医療費負担額と税額が釣り合うポイント」を見つけ、それ以上の税率に設定するのが妥当であると考えます。

喫煙による医療費負担?健康被害?が、8兆円だというなら、2,3兆だか、2.5兆円だかのたばこ税なんかなくなったほうがいいわけだ。

2.5兆円の税収がなくなったって、8兆円もの医療費負担がなくなるものならば、十分計算が合う。おつりがくる。

やっぱ、「禁煙法」しかないね。

密輸で、裏社会が儲けるなんて言ってはいけない。
吸えば煙が出るし、においが残る。

覚せい剤なんかよりは、よっぽど取り締まりやすい。

「禁煙法」制定で、臭くない日本を作る。二酸化炭素の排出も減る。
言う事ないな。

でも、長生きが増えて、年金財政を圧迫したりして・・・

小生も日に百本吸うスモーカーだったから、「あまり迷惑はかけないようにするから大事な嗜好品を取り上げるな!」という喫煙者の気持はよく分かるつもりだ。
ただ、税増収策として出すなら、何十年も前から言い続けている“抜本的税制改革”の中で議論しろよ、と言いたい。
今この段階で厚労省の役人が持ち出す話題としては、底が浅すぎる。
そんなことでお茶を濁すより、毎日電波をジャックしていた「薬物」に関する健康被害をどうするのかを考えろ!
税金対策なら、法令違反の薬物取扱者から、2度と扱いたくない程度に、罰金・罰則を引き上げる方が先だろう。その方が、税収増と薬物撲滅の一石二鳥だ!
昔国を最優先に考えた官僚がいたというドラマ(官僚たちの夏)を流したからといって、今の官僚を見直す気にはならないのだヨ!

私がタバコを止めて初めて分かったことの中で、とてもショックだった例をお話しします。息子が小学生の頃、近所の子どもたちと家に行ったり来たりして遊んでました。ある日、息子がとても仲良くしている友達が遊びに来た時、何故か家にタバコの臭いがするのです。不思議に思ってましたが、その子が帰るとタバコの臭いはしなくなりました。しばらくたって、今度は違う友達が来たときも同じことがありました。その子たちの親が喫煙者だったんですね。服にタバコの臭いがついているのです。(子ども自身が吸っている訳ではないんですよ)その時私は息子が、タバコの臭いのする子の家に遊びに行くことに抵抗感を持ちました。その子たちの親に言いはしませんでしたけれども、家内とすごく考え込んでしまいました。私も喫煙していました(それも16位から)からよく分かるのですが、吸っている本人はタバコの臭い、特に残り香には鈍感になってます。息子の友達の親はその後も吸っているかどうかは分かりませんけれど、止めて欲しいなぁ・・という気持ちは今も持ってます。私の誤解かも知れませんが、喫煙されている皆さんは自分の利益不利益のみを考えているように思えます。でも自分の子どもあるいはお孫さんが、タバコの臭いにまみれるという事を考えてみてください。タバコから子どもをまもる事これはどなたも否定しないでしょう。そのためにも禁煙対策はもっと行われるべきです。元株やさんのおっしゃる「禁煙法」に私は大賛成です。けれども姑息な政府はそんなことはしないと思います。すこしずつ、じわじわと喫煙者の我慢できる範囲内で小銭を稼ぐように税率をあげていくのではないでしょうか。

勤務時間中に煙草を吸うのは禁止に!
平均30分以上は仕事をサボっていないでしょうか?


フランスのある町の役所とオーストラリアのある町の役所は、
「町の名前は忘れましたが」
煙草を吸わない人にくらべて、
煙草を吸う人は30分仕事をサボっているから、
30分間無料で残業をして帰ることが義務づけられているそうです。


世界中で煙草を吸うことを禁止にしてもらいたいですし、
煙草を吸ったこともありませんし吸いたいとも思いませんでしたし、
大人になったら絶対に煙草を吸わないと中学生の時に決めたのでずーっと吸っていません。


ウィスキーが税率を下げた分をまた増やしたりアルコール類の増税もやるべきだと思います。

煙草という嗜好品がとかく、極端な好悪を引き出して議論を難しくしていることは分かっている。
私も含めた喫煙者の中の、一部の不心得者のために、喫煙に対する厳しい社会的レスポンスを招いていることは深く反省しなければならないと思っている。

しかし、今、議論の中で明らかに見過ごしてはならないのは、
民主党が自らの公約を達成させたいために、短期間で特定の物価に対して70%という比類なき高額の課税を敷こうとし、特定の市場に携わる人々の生業を犠牲に晒しかねないということだ。

もう一つはなぜ今、この時点で「たばこ増税」なのかということだ。
環境税を先送りし、暫定税率をただちに廃止してまで、タバコだけを極端すぎる増税をするのはなぜなのかということだ。
聞こえのいいことだけを行うために、一部の人たちの死活問題(葉たばこ農家、タバコ販売業者)を省みないのではないかということだ。

タバコだけの話ではない。

生活保護の母子加算は復活されることになっているのに、なぜか老齢加算復活は議論の対象から外されていることを見落としてはならない。

「友愛」とは政府の施策のために世俗的な憎悪を政治的対立に高めて利用することではないはずだ。
公務員叩きの感情が郵政民営化の議論に利用されたように、
煙草への世俗的な感情論を利用することで、市場を圧迫させるほどの非合理な課税という暴挙の前例が作り出される瞬間を見逃していいのか。

愛煙太郎 | 2009年11月 2日 02:57さま

>煙草という嗜好品

この一言が、それ以下の記述の全てを表していますね。

私のタバコへの憎悪は、下手をすればあなたを打ち倒すかもしれないほど強い。それほど強い対立が今日まで続いているのです。
(わざと極論しました)

政治的にその対立を協調させようとする努力が、新政権の下で、やっと端緒に着いた。

喜ぶべきです。あなたは打ち倒されずに済んだ。

年間の収入が200万円の人も、10億円の人も、「マイルドセブン」の値段は一緒。
こいつが、ついこの前までは、220円だった。(もっと前は120円だっけ)
しかし、220円の頃、200万円しか給料をもらえない人というのは、(パートを除けば)新入社員から2,3年目まで。

たばこ税というのは、間接税なんだよね。その「機能」は、消費税と一緒。
不公平だと、言う人はいないのかな。
高額所得者は、ひと箱1000円になろうが、10000万円になろうが、吸うだろうよ。
ステイタスシンボルだね。

この言葉を書くと、何を言われるか分かっているけど、やめられない。書いちゃお。
「不公平」の極みでしょ。
「アンフェア」でしょ。
お前ら、暴力団か?
最初の一本は、サービスです。
気持ちいいでしょ。
次は、ちょと高くなります。
めでたく中毒になっていただけたら、お高くても「仕方ないです」わな。ウッシシシ・・

低所得者は、500円になれば、もう駄目だろう。
皆様の厚いご協力とご賛同のおかげをもって、めでたく「禁煙」さ。健康生活のお仲間入りだよ。
涙が出るわな。うれしくて…

でも、禁煙できないやつは、自販機を狙うかな?
大好きなたばこが、いっぱい入ってるし、おまけにお金まで入っている。
よだれが出るな。
それとも、非合法にお金を調達することを考えるか。
窃盗、強盗、恐喝。
「お前の子供は預かった。煙草を1000カートン**へ、もってこい。警察に話すと、子供の命はない。」かな?
逮捕された連中は「スイマセン。たばこが吸いたかったんです。」と、涙のお粗末。

今回の選挙で民主党を選んだのは、50年間の腐った政権に嫌気がさしたからだ。そのやり方に!!
それが、何さ、これは!!
同じやり方じゃん。

人が嫌がることなんてのは、まだまだほかにいくらでもあるぜ。
健康に悪いことなんか、数えだしたらきりがない。
おふざけではないよ、民主党。
少しくらいつまずいても、暴走気味でも、まだ何もしていなくても、2年や3年は、ぐちぐち言いながら我慢するよ。

でも、このたばこ税はないだろう。自民党と一緒だろ!!

本当に健康に悪いなら、たばこの製造・販売・輸入をやめてくれ。喫煙を、禁止してください。
それなら納得できますな。

ファーストフードに課金して欲しいね、あとスイーツとやら。てんぷらとか、から揚げとか、ポテトチップスもかな。
食べ過ぎると太るよ。太りすぎると健康にも良くないって言うじゃない?。医療費もかさむんでないかい。
ファーストフード店、店先を見てると容器やなにやら、中身の値段に比べるとずいぶんたくさんのゴミが出ていて勿体無いなぁと思う。幹線道路を走っていると、路肩や中央分離帯にMの字の紙袋が結構捨てられてるね。ドライブスルーとやらで買ったジャンクフードの行き着く先だ。道端に捨てられてる吸殻も相当悪いが、似たようなのはたくさんあるぞ。

それはさておき、喫煙者はマナーが悪すぎる。全員じゃないけど、平均するならマナーが悪い。昔に比べればマシになったけどまだまだ全然足りない。あらゆる理由で嫌われて当然。
酔っ払いもマナーが悪い。ファーストフードの連中もマナーが悪い。ろくでもないものはたくさんある。タバコはその中でも相当ろくでもない。ろくでもないもんには税金たっぷりかけてかまわんと思われても仕方ない。ゲーム機とかにもだな、ありゃろくなモンじゃないから課税しよう。

ちなみに、わたし自身は喫煙者です。このご時勢でも禁煙できていない、だらしない人間です。社会のクズですな。ダメな人間だナァという気持ちになりますね、これだけあれこれ言われてると。背徳感がまたタバコの美味さなのかもしれませんけど。
そのうち、嫌煙集団に刺されるかもしれんね。タバコ狩り、とかが流行語になったりして。

そうそう、想像ですが、自分なら1箱500円だと、今と同じくらい吸うような気がします。1000円だと流石に減らすだろうと思います。それ以上だと、・・・その前に闇市場が形成されるんでないかな。

喫煙者の皆さんのいじらしいほどの訴えがよく分かります。でも皆さん、増税に対する一番の抵抗は禁煙することではないですか。タバコにしがみついてばかりいないで、禁煙しましょう。禁煙して良かったことはたくさんありますよ。先ず、小銭がたまります。次に食事が美味しくなります。そして走っても(運動しても)息切れがしません。さらにお酒も美味しくいただけます(飲み過ぎる)。なによりも高い税金を払わずに済みます。よいことづくしではありませんか。私はもうタバコには近づきたくもありません。それくらいの嫌煙家ですけれども、たばこ税の安直な増税には反対です。“欧米なみ”がどうして理由になるのでしょうか。それだったら、ガソリンも欧米なみにしてください。でも酒税はそのままでおねがいします。(身勝手)

私の不勉強、欧米で日本より安いのはアメリカくらいでした。「それだったら、ガソリンも欧米なみにしてください。」を撤回します。失礼しました。

民間にもたばこを作らせないから安易に税を上げるって話になるのでは?
酒税ではここまで一方的な話にならないような気がする。

たばこ税は、単純に税収のためじゃなくて健康のために吸わない方がいいという意味も込められてるのかな?そうであれば、喫煙による害や環境汚染などももっと広く具体的に周知するようにすればいいのになぁ。その上でそれでも吸いたい人はご自由に、ということで。ただしその場合は、外での喫煙全面禁止にしてもらいたい。喫煙者はわからないだろうけど、相当煙は広がってますよ。歩きタバコや蛍族?の煙は本当にイヤなものです。せっかく早朝の新鮮な空気を楽しんでいるのがだいなしに。。隣の蛍族の結構離れている家から匂いくるのなんてサイアクら。。お店も完全分煙がいいです。
禁煙法はダメですね。禁酒法と同じになりますよね。その他の薬物とかとも同じで、禁止されれば隠れてするし、闇売買が広がるでしょうね。そもそも煙草やお酒、その他の薬物や大麻との扱いが違いすぎる気がします。どれも依存性や心身に害を与えます(その度合いの違いで法規制の有無が決まってるんだろうけど)いずれにしても、そういった嗜好品をやめさせるのには強い心やそういう社会環境がないとなかなか難しいでしょうね。。でも思うには、アメリカのオーガニックタバコの様に、日本でも自然栽培の葉っぱで完全無添加、無漂白の紙で巻いたなら、その副流煙ももっとマシになりそうな気がするな。最近のタバコは以前より匂いがきつい気がするんですけど。。
まあ、そんなことよりも煙なんかより木々から出る優しいフィトンチッドや潮風とか朝のお日さまの香りを思いっきり吸い込んでもらいたいわぁ〜*

追伸です。
JTが非喫煙者に対してもっと気を配って欲しいです。例えば、店を完全分煙にする費用負担とか、屋外全面禁止の法律促進とか。喫煙は完全密閉されて空気清浄機(換気扇だと外に漏れます)付きの部屋のみで可能にする法律を積極的に作るのに関わるとか。。

このコメント欄を民主党関係者が読んでいるとさぞほくそ笑むことでしょうね。
本来「税制」が問題である事柄なのに、見事に「たばこ論議」に摩り替わってしまう。
「打ち倒す」とかネット初心者まがいの脅迫的文言が飛び出すとはね(笑)

だからこそ「たばこ増税」なんですよね。
たばこがターゲットじゃなければ成功しない。
民主党もしたたかになりましたね。
あえてたばこ論議に引っ張ろうとするトリッキーな人もここにいるかもですが。

「たばこ」を「ダム」に置き換えれば、なんだかその周辺で翻弄されている人たちの苦悩が分かる気がしましたよ。

結局のところ、最大公約数の言い分に利益を再配分しようとする民主政治の当たり前の行為すらも、いつのまにか一政党のセクト性に取り込まれてしまうんですよね。

参議院選挙が近づいてるから民主党は躍起になって公約実現のためにどんな手段でも使ってくるでしょう。

「たばこ」はともかく、「ダム」とか「老齢加算」だとかを「抵抗勢力」やマジョリティのための犠牲に置き換えられることは良心が痛みます。

しかしすべては国民がやっていることです。衆愚政治が小泉を許し、民主党を許す。

いずれにしろ、我々みんなが一蓮托生で責任を払うことになるのだから、対抗論者を責めたところで無意味なこと。

しかし厚生省の役人は民主党以上にしたたかですな(笑)
官僚に助けられて既に取り込まれていますよ、民主党。

そうです。私も税からかけ離れたコメントしてしまったなと気になっていたら↑のコメント読ませていただき、勉強になりました。いろいろな見方を知らなければと思います。
何度もコメントしてしまい失礼しました。。

喫煙者は、「ささやかな愉しみに対して、さらに金を毟り取ろうとするのか?」という感覚なのでしょうけれど。

でも、考えてみてください。
喫煙というのは、わざわざ金を払ってまで、中毒症状を招き、確実に体を蝕み、癌になる確率を高め、寿命を縮めるといわれている毒物を服用するという不思議な行為なのです。病気の治療費の捻出に悩んでいる人達から見れば、とんでもない贅沢だといえるでしょう。
つまり、いまや煙草は、命を削ってでも快楽を得たいという、奇特な人達が愛用する贅沢品なのです。
ガソリン代が高騰する中で、わざわざ燃費の悪い車を購入して乗り回しているようなものなのです。

贅沢品には高い税率をかけても構わないだろうという発想から、煙草への税率UP論が出てくるのだと考えれば、納得できるのではないでしょうか。
エコカー減税があるなら、反エコカー増税があってもいいのではないか、という発想です。

30分間無料で残業をして帰ることが義務づけられているそうです。は、
1日30分間無料で残業するということです。「週2時間30分サービス残業」


タバコ、覚醒剤、大麻、マリファナ、合成麻薬MDDA=体に毒である事は間違いない。

大変申し上げにくいですが、この件(税)に関しては、喫煙者には議論に加わる権利はありません。言うなれば「檻の中にいて量刑につい議論している」ようなもの。

どうか、檻に外にでてから議論に加わってくさい。私も喫煙していたころに、このような事を言われて”反論”していましたが、禁煙できた今となっては、喫煙者が何を言っても説得力がないことがよく分かりました。

どうぞ、ご反論でも何でも語ってください。ただし、禁煙してからでお願いします。それも出来ない意志の弱いかたのおっしゃる事など、聞く耳は持ちません。

↑ 上の投稿、、、

少し言い過ぎました。すみません、反省します。m(_ _)m

吐いた煙は吸い込めない。

喫煙者は議論に参加するな、とは暴論ですね。

税金を負担しているのはタバコを買っている立場ですが。

税金を払っている人間が税金に口出しするな、と言っているようなものです。

では、消費税を10%に引き上げる論議でも店頭で直接物品を購入している一般国民大多数は増税論議の是非にについて言及できないのですね。

本来、税金の話なのに喫煙の倫理性にまで遡る。

喫煙者憎しの感情論に足元をすくわれて、
行き着く先は民主政治を否定する矛盾したロジックに陥ってしまうのですよ。

八ヶ場ダムの地元自治体に大量の抗議電話が殺到して、当事者に「黙らせよう」としたのと同じです。

JTにお願いしたい。ぜひとも健康被害が無くて煙を出さずに、しかも味を変えない煙草を開発してくださいと・・・ 
素人考えですが、現代の科学の粋を集めれば出来そうにも思いますが。無理でしょうか、でも出来たら画期的な発明でしょう。それで特許をとって、ドンドン外貨を稼ぐんです。そうなれば増税などという発想は出てこないのに、と思うのですが、短絡的かなぁ。

エクスタシー(ecstacy)という、ニコチンを含まない紙巻きタバコの銘柄がある。
中身は、ワイルドレタスと、ハーブ等であるらしい。
ニコチンは含まないが、何らかの薬効があるらしい。

で、健康のためタバコ税を値上げするとしたら、この種類のタバコは(今までは他のタバコと同様にタバコ税が課税されていたが)課税割合がどうなるのだろうか?
ニコチンが少ない分、健康には良いはずなので、税額を増やす理由はないはずだが。

で、エクスタシーは、今は、1箱5百円で、普通のタバコより高価なのだが、普通のタバコと価格差が同等、または逆転したら、強面のおっさん(例えば、高野さん)が、タバコの銘柄を換える事もあるのだ。


なんか見てみたい気もする。

ニコチンを含有しないハーブたばこについていろいろ検索してみましたが、
「ハーブたばこも、タバコであるからたばこ税の租税対象である」という説明と、
「ハーブたばこはタバコではない。輸入関税しかかからない」という説明と、両方がありました。
どちらの説からも確証の得られる裏づけソースは見つけられませんでした。
ただしハーブたばこは未成年は喫煙できません。

ただ、発がん性物質を含み呼吸器障害に関連するのはニコチンではなく、主にタールだと言われています。ハーブたばこはタールを含有しているので、健康被害がないとは言えませんね。

たばこ税ってのは国税と地方税の比率が地方税分の方が多いんですよね。
しかも市町村単位の税額が道府県よりも多い。

たばこ税に増税のターゲットが当てられたのは、こういったところにも事情がありそうですね。

色々な煙草が出てくるといいですね。
ただ、エクスタシーは非常にマズイです。

どうでもいいけど、
「反エコカー増税」ってすごい日本語ですよね。
恐らく「非エコカー増税」と仰りたいんでしょうけど。

ただでさえ内需が弱りきっているのに物流コストがこれ以上加算されれば、どういうことになるのか。

なんか「税金」というより「罰金」のような話ですよね。
「増税」によって特定の人々を叩き潰したいというような懲罰感情を煽られてる人がうじゃうじゃ出て来てるというか。
たばこ税で刺激を与えられたら、政府の90兆円超の予算編成に関する国民の杞憂から、見事に批判を逸らすのに成功してますものね。

税金の世界で「造反有理」が起こっているみたいです。

さて、次に社会間対立に利用されるのはどの税金でしょうね。

煙草の害についてのデマゴーグを信じ込んでいる愚者がザ・ジャーナルの読者にも少なからずいると知り、情けない気分になります。
疫学が科学だ、などという変な人もいますが、副流煙のデマを広めた悪名高い平山レポートですら「最もガンにならないのは煙草を吸ったり吸わなかったりする人」という結果を出しているんですよ。これが疫学です。

しかし害があるとかないとか、煙がどうのとか、好き嫌いとか、そういうどうでもいい次元で税率の議論をすること自体がすでに駄目です。

害があれば税率を本体価格の2倍取っていいのか、みんなが嫌いなものだったら集中砲火のように罰則的税金を毟り取って良いのかということになり、とても共感出来ません。こういう考えに共感する人というのは、税金というのが神様の天罰か何かと思ってるんでしょうか。

極めて異常な高税率のたばこ税をさらに上げることについての正統な理屈などひとつもありません。
自分が嫌いだからといって煙草を迫害するために国家による異常税率を喝采、歓迎する愚者、差別主義者にしてファシストの姿を、少なくともザ・ジャーナルで見かけたくはありませんね。

理性ある方々のコメントにあるとおり、これは税制の問題であり、健康が〜けむりが〜 というような無関係な話にすり替えるべきではありません。

煙草の税率はすでに異常なほどに高い、これが事実です。

多少暴論であることは承知の上で…。

たばこにかかる税率63%程度というのは、世界的に見ても標準レベルなのに、販売価格を見るとかなり安いのは、課税前の価格が安いからです。

だから、原料である葉たばこ及び製品たばこ等への関税を引き上げればいいのです。末端消費者が負担する「税率」の高さへの反感が多いようですから、そういう考え方もありなのではないでしょうか。

そもそも、紙巻たばこへの暫定関税が「ゼロ」ということ自体が、アメリカからの圧力(脅迫)に折れた、屈辱に塗れた産物に他ならないのです。

アメリカのニューヨーク辺りでのたばこの価格は800円前後と日本の数倍以上なのに、それが日本に輸入されると300円で売られるというのは、歪な形でのダンピングが行われているようなものです。

個人が外国から紙巻たばこを持ち込む際にかかる関税と同じくらいの関税率を設定すると考えると、1000本持ち込んだときの関税率を例にとれば、だいたい製品価格の0.5倍なので、国内販売価格は1.5倍になります。これに諸々の税金が加わったとして、単純に考えれば、現状300円の製品たばこは450円になります。
しかし、「たばこ税」「市町村たばこ税」「たばこ特別税」などの税率は変わらないままです。

同様に、原料である葉たばこや葉巻等についても、末端消費者が負担する税率は上げず、関税率を引き上げればいいのです。

関税を引き上げたところで、そのコストが消費者に回ってくるのは同じです。

ていうか、そんなにタバコへの税金に固執する理由が分からないんですけどね。
ここ10年くらいでも50円以下の値上げ幅なのに、税収は下がる一方なんですよ。
たった一年で倍の値段になるなんて経済学で言う「市場の失敗」を政府がやろうとしてるようなものです。
税収減どころか、一つの産業に従事する人々を路頭に迷わせることになりかねません。

それに長妻大臣がまことしやかに「欧州と比べても日本のタバコは安い」といいますが、
欧州のタバコはたった一年で値段が倍になったわけじゃありません。
ああいうのを詭弁というのですよ。

長妻大臣の口から「欧州に比べて〜」などという間抜けな発言が飛び出すとはショックです。
ああそうですか欧州に比べるのですか。へえそうですか。光熱費も食材も高速道路も福祉も消費税も移民も美術も映画も歴史も政府のあり方もどうぞ全て何から何まで欧州に合わせてください。食と住の費用が劇的に下がって医療がタダで老後は安心でビールが60円で買えるようになるんですね。歓迎しますよ。

と、いうことで詭弁にもなっていない、ああいう物言いを「戯言」というんですね。

政府の介入によってある産業の商品価格を倍にもしようという恐ろしい考え方に戦慄を覚えます。
それを支持している洗脳されたファシスト達にも戦慄を覚えます。

健全な精神の持ち主が多くいることを知り、ヒジョ~にうれしい。
たばこが、だめの悪いの、なんてことは、どーでもいいのだ。
いつまで、こんな姑息なやり方を続けるのだ、という事が大事なのだ。

大手を振って、所得税をあげなさい。過去10年、優遇されてきた高額所得層の税率をあげなさい。

税制の議論にならなくてはいけないはずなのに・・・
いびつな税制を直さなければいけないのに。
何が「健康」だ。何が、「欧米並みに」だ。

自民党と同じ「官僚主導」じゃないか。
もし、官僚主導じゃないとすれば、政治主導だとすれば、それはもっとおぞましい。

そういえば、ここでちょっと話しに出てきた「反エコカー増税」ですが、
ついに政府がそういうことを言い出しましたね。


峰崎財務副大臣が検討 「燃費の悪い車は増税」
11月6日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


「グッド減税、バッド課税」(峰崎副大臣)だそうですよ。


この不況の時代、プリウスやインサイトのような高価な車を買えるのは金持ちだけですよ。
ていうか、車を買い替えるほど経済的余裕が無いですよ。
日本の国土の大部分はマイカーがなければ暮らしていけない山間部が多くを占めていますしね。
それにトラックやバスもあるわけで、増税がそのまま物流コストに跳ね返りますよ。結果、消費者には消費税を増税されたのと同じようなことになりかねません。
暫定税率は当分続けても国民は困らないけど、それを廃止して、代わりに車を買い替えられないために税金を課せられるなら堪りませんよ。

エコカー減税もプリウス一人勝ちみたいな相当な悪政だと思っていましたが、民主党は更にその上を行くわけですな。
ハイブリッド車や燃費のいい新車を買えない庶民を「おまえはバッド」ということで、罰金のように税金を取るわけですから。

「バッド課税」とか言ってる時点で、税金に懲罰的要素を絡ませることによって増税の理屈をひねり出し、正当化しようとしていますよね。

「エコ」とか「健康」とか誰もが正面切って「抵抗」できない看板を掲げることで、「無駄をなくして増税はしない」と自信満々に吹聴していた公約から国民が視線を逸らすと思っているのでしょうか。

すべては参院選までに「子ども手当」などに成果を出したいからでしょう。

ですが、庶民が今の状態でこれから何を実感するかってことですよね。

「いびつさ」の空気が漂ってきつつ感じますけどね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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