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中川秀直元幹事長が町村派を退会

nakagawa091029.jpg
写真:2009年10月14日編集部撮影

自民党の中川秀直(なかがわ・ひでなお)元幹事長は29日、所属する町村派を退会したことを自身のブログで発表した。

中川秀直公式ブログ「トゥデイズアイ」より抜粋

───────【抜粋記事】───────

【脱派閥・脱官僚の新しい政治の確立に向けて】

本日、清和政策研究会を退会いたしましたので、ご報告いたします。

清和政策研究会には多くの思い出がありますが、とりわけ、小泉構造改革を同志とともに支えることができたのは私の誇りとするところです。

しかし、先の総選挙での厳しい審判を受け、今や、派閥政治からの脱却を図るべきときと考えます。

今後とも、自らの信条に従い、脱派閥・脱官僚の新しい政治の確立に向けて、同志議員とともに力を尽くしてまいります。ご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

10月29日
中川秀直

────────────────────

なお先日《THE JOURNAL》取材班のインタビューではでは「新しい政治の確立」について、

「新しいエネルギーがまた生まれてくるかもしれないね。それがいつか、どういった格好で生まれてくるか」と新党結成をほのめかす発言をしていた。

■【News Spiral】中川秀直:自民党は消滅する!?(10/16)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 中川秀直元幹事長が町村派を退会:

» 脱官僚・脱派閥の新しい政治の確立に向けて・・・新しい 「派閥」 を作ります! 中川秀直 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
まったく、もう! "自民とうさん" も笑わせてくれます。 ナニがそう可笑しいかは、このあと書くとして、本日はまず昨日の続きから (... [詳しくはこちら]

コメント (16)

櫛の歯がこぼれ始めたか?

政権党で要る事にしか存在理由を見出せなかった自民党。
まずは派閥崩壊、やがて離党者が続出して、そして誰もいなくなるのでしょうか。

哀れだ。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<脱官僚・脱派閥ついでに脱自民党は?>
党内の派閥から抜けようが、はいろうが関係ない。
昨日の代表質問は異例の抜擢で西村氏が行ったが、本来なら総裁選で二位だった河野氏が順当だろう。
それを、あえて派閥の親分から若手の票を分断しろと支持があったやに報じられる西村氏を抜擢するとは・・・。やはり、噂は本当だったのね?と国民に知らせるに十分だった。
中川さんが抜けようが、どうしようが、自民党の派閥は健在で野党になった今も党運営には最大派閥清和会の意向が色濃く反映されている事は、昨日の代表質問で確認できました。
中川さん、本当に脱派閥・脱官僚は、自民党にいてできる訳がない事は、ご承知でしょう。
今こそ脱自民党でしょ。年末までには、自民党を脱出してください。

選挙前から噂されていた離党があるのかなー?
昨日の国会代表質問見てたら、誰もが離党したくなるだろうな
一緒に離党の噂があった小池氏ともども所詮は小泉一派
隠れ小泉一派のみんなの党に入党しそう
その場合、折角小泉一派なのを隠して活動している
渡辺喜美氏は迷惑かも・・と思ったが
資金がないから中川氏が入るのは一長一短か

■自民党消滅が始まったのだと思います■

自民党の本質は,政権党であることが,唯一無二の旗印であることは,野党になった今,心底実感できつつあるのではないでしょうか.自民党消滅が始まったのだと思います.
ところで,
em5467-2こと恵美 | 2009年10月29日 14:13 さん
は質問の第二バッターに,西村ではなく,河野を当てるべきとのご意見ですが,私はそうは思いません.
というのは,河野太郎の総裁選での主張を「森や町村排除」に於いた時点で,「自民党の自己崩壊」をみずから証明するものだと思っています.この思考は内向きそのもので,選挙戦が「内ゲバ」状態となっていました.
その意味で,内向きの河野を排除するのは正しい選択で,本心を隠して,河野を質問に立たせるというのは,欺瞞そのものだと思います.正直な行動こそ,信頼を得る原点だと思います.

中川秀直議員が離党しようがしまいが、全く大勢に影響はない。既に過去議員である。多額の政治資金を受けてきた彼の今後は、業界の自民離れにより、非常に厳しいものになってくると思われる。しかも、竹中小泉と結託して国民生活を破綻に追い込んだ中川の責任は非常に重い。今更、脱派閥、脱官僚を唱える・・・小泉政権当時権勢を振るった人物の言う事とは到底思えない。党の幹事長であった中川が本気であれば、いつでも出来た筈。この先後ろめたい過去が表面に出てくる可能性も無きにしも非ず。脱派閥・離党など、マスコミに騒がれるのも今のうち、かも知れない。小沢幹事長が聞けば鼻で笑うこと間違いなし。
小沢幹事長の思惑は自民党を潰すこと。中川は泥舟に乗った狸と同じだね。

中川氏が派閥を抜けようが、自民党内で何をし様が 既に過去の人
 何の関心もない。そんな事より
今だ あの竹中平蔵を扱う一部の
TV局には呆れる。大体あの竹中は 議員を途中で投げ出した男ですよ その事を阿呆な司会者は何の追求もせず 郵政の新執行部の
批判ばかり、竹中の屁理屈談義には ホトホト呆れる今日この頃だ。

中川氏ってまだ生きていたんですね。

吉田 健一 様に大賛成。

竹中は相変わらずニタニタ顔で毎回屁理屈を述べているが、飯が不味くなるのでテレビ局も程々にしてほしいです。

金集めの大将の中川秀直氏が自民党から離党し、小泉信次郎を総裁にし、「そのまんま禿」を幹事長にして、新党を造れば、4年後の総選挙は民主党と互角に戦うのではないでしょうか?

小渕優子・石原蚤心・小池厚姫・河野ドンキホーテなども誘えば政権奪取も可能と思われますが、、、。

テストですテストですテストです

遅かったですね。

政権交代以前ならインパクトもあったでしょうが、折角の行動も大勢が判明してからの後追いでは潰え去るのみだと思います。

あらかじめ大勢を読み、リスクを賭して行動しなければインパクトのある行動になり得ません。

所詮、それだけの器の人だったことを証明したものだと思います。

自民党国会議員・同党支持者の方たちへ、【ご見解】をお教え下さい。

先日も、東京都知事石原慎太郎氏はじめ、関八州の知事が集合し、前原国交大臣に「八ッ場ダム」建設推進を要望しておりましたが、国会本会議でも、同様な趣旨の質問が自民党から出されています。

同じように、愛知県の町長選挙でも「設楽ダム」建設推進派の町長が当選し、総選挙で敗北した自民党が気勢を挙げています。

ところが、肝心の自民党中枢の【ダム建設】に対するスタンスがどうもはっきりしていません。
それを朝日新聞の社説(10/29)は次のように指摘しています。

≪谷垣自民党へ、新たな自画像を早く描け。
……、谷垣氏は、地元の理解を得ないまま八ッ場ダムの建設中止を表明した政府の手法を「政治の暴走」を感じると非難した。
では、自民党なら従来通り巨費を投じて建設を継続するのかどうか、【態度を決める】必要がある。……≫

私が自民党の国会議員・支持者にお聞きしたいのは、≪鳩山内閣のダム中止は間違いであり、あくまで全国130以上のダム建設推進を継続せよ≫と、主張するのでしょうか。これからも、どんどん計画中の≪ダム建設を続行せよ≫というのが、自民党中枢の考えなのでしょうか、お教えください。

あくまで≪計画中の、ダム建設を続行せよ≫が自民党の党是とおっしゃるなら、(一部のダム建設地域の建設推進派を除いて)、来年の参院選挙の帰趨は、今から判明しています。


<大野保志様>
お返事遅くなり、すみません。
さて、河野氏は自民党の体制そのものを否定しているので、資格がない、との事は、大野様の方に理があると思います。
しかし、だからといって西村氏の異例の抜擢には、やはり噂どおりの若手の票を分断し、派閥領袖がこぞって応援した谷垣氏の側面支援が真実であった事の証左だと考えました。
結局、自民党は何も変わっちゃいなかったという事です。今までも、テレビ番組で、若手論客と言われる自民党議員が、私個人としては、自民党の政策をおかしいと思います。私は自民党より民主党の若手の意見に近い考えです。と、いくらいっても、何ひとつ党の方針は変えられなかったし、変えようとの行動も見えませんでした。中川氏は、いまさら派閥を出たとしても、すでに派閥は町村氏と森氏に抑えられていて、居場所がなかったのが実態でしょう。小池オバは、政局観に優れているので、居場所がないと察して、さっさと派閥を出ましたが、中川氏には、それすらもなかったのです。
いまさら派閥を出ましたと報じられても、何じゃそれ!って位でしょう。
<梅光様>
すごいプランですね?見たい様な、見たくないような・・・。恐いもの見たさですね。小泉信次郎氏は、おば様方に人気のようですが、もう二度と「きゃ~、小泉さ~ん」という女子の嬌声は聞きたくありません。同じ女性として二度とごめんです。
<吉田 健一様>
ああいえば、竹中氏。ちょくちょくTVに出ていますね。テレビでは決まって「慶應大学教授」と肩書がでます。派遣大手の「パソナ代表取締役社長」とは出ません。
彼はつくづく卑怯な男です。
先日のサンプロでも、両者が出演しながら反貧困ネットワークの湯浅氏と直接対決は避けていました。
サンプロには、優しくてヨイショしてくれる田原さんの援護を受けて出演しますが、朝生の「テーマ貧困問題」には、決して出演しません。
あんな人でなし、いつまでテレビ局は重用するのでしょうか?
あんな男でも慶應の学生には人気があるらしく、竹中教授 vs 金子教授では、学生アンケートで断トツに竹中氏が人気でした。
一時期、民主党の鳩山さんまで、影響を受けていたようだし、枝野氏、前原氏、岡田氏も竹中氏を崇拝していました。政策新人類と言われた時代です。
結局、A層は竹中、B層は小泉という分担だった気がします。

尊敬する【恵美さま】へ

初めて投稿し、貴女さまにお願いす失礼をお許し下さい。
貴女さまが、自民党とは全く対極的な、お考えが真実正反対の、著名なコメンテーターということを承知の上で、お願いします。

貴女様が、本日(15:45)のコメントで、様々な方たちへのご返事を書かれていることを拝読し、失礼を顧みず、貴女さまの前に投稿した私の【自民党国会議員・同党支持者への質問】に対し、これら人々からのご返事がありませんので、これら【自民党中枢の考え方]を、彼らに代わってお教え頂ければ幸いとぞんじます。

自民党中枢の考え方とは、全く異なる【恵美さま】にかかる失礼なお願いするのは、まことに申し訳ありませんが、架空の問題として、もし≪恵美さまが、自民党中枢幹部だった≫としたならば≪これからも、日本中に計画通り、130以上のダムを作り続ける≫と主張するのでしょうか。

自民党中枢の考え方を推測し、賢明な、尊敬する【恵美さま】のご見解をお教え下さい。

<匿名様>
まず、私は著名なコメンテーターではありません。唯の一会社員です。
民主党支持者です。
自民党の事は全く解りません。
想像でしかありませんが、一部を除き、地方議会は殆ど自民党の牙城かと思われます。
地方議会の議員達は、多くが土建系列だと聞いています。自民党は、地方議員(選挙の手足となり、系列の土木・建設会社を動員して票と献金を集める)なくして、党運営が立ち行かないのだと思います。
中でもダムは、工期が長期に亘り、継続的に巨額の国費が地元に落ちる為、地元土建の命綱なのではないのでしょうか。その土建の経営者や親族が地方議員なのですから、ダム中止に地元議会が反対するのは尤もで、その様な系列の議員を抱える選挙区の自民党国会議員は、ダム推進派なのは当然です。
従って、自民党は今後もダムを造り、地方空港を造り、整備新幹線を走らせ、山の中にも高速道路を建設し、農業土木も行うしか選択肢がありません。
組織が複雑に絡み合って、すべてが土建に向かっているのです。
これらを改めるのが、民主党の政策で、地方議会がどう思おうと、国民に直接金を入れる事で、組織選挙に負けない支持基盤をつくろうとしています。
<匿名様>
ハンドルネーム位は、つけましょう。このサイトには、自民党支持者もいますし、めったに荒れる事もありませんので、ご安心ください。氏名が厳しいなら、お名前だけにするとか・・・。誰かに物事を依頼するなら、せめてそれ位は・・・。

いまや、中川といえば翔子である。過去の人の去就など興味はない。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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