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普天間移設問題、鳩山首相の真意は?

普天間基地の移設問題について、米側はオバマ大統領の来日(11月12日)前の決着を求めているが、鳩山首相の真意は未だ見えないままだ。

今までの概要...

10月20日
ゲーツ米国防長官が来日、岡田外相と会談し、普天間基地の移設問題について、キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部へ移す現行案を「唯一、実現可能」と指摘。一方、岡田外相は「現行案に至った経緯を検証中だ」と述べ、結論を出すまでに時間がかかることに理解を求めた。

10月21日
鳩山首相・北沢防衛相が来日中のゲーツ米国防長官と会談。北沢防衛相は「時間をかけることは建設的ではない」と、早期決着を目指す意志を表明。

10月22日
平野官房長官は、移設問題について「オバマ米大統領が11月に来られるが、そこで政治的判断をすることは、鳩山由紀夫首相の発言を踏まえると難しいのではないか」と述べた。

10月23日
来日中のマレン米統合参謀本部議長は、移設問題について「日米合意案に基づいて速やかに前進することを期待する」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部への移設を早期に政治決断するよう、日本政府に促した。

岡田克也外相が米軍嘉手納基地との統合案の検討を表明。両基地の統合が実現すれば海兵隊と空軍が同居することになるが米側は難色を示した。

訪米中の福山外務副大臣は、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と会談し、キャンベル次官補は日米間の最大の懸案である普天間基地移設問題について「オバマ大統領の訪日までに方向性を見いだしたい」と言明。鳩山政権に早期決断を促した。

10月24日
鳩山首相は24日、移設問題について「オバマ米大統領が来るからそれまでに急がなければならないとは思っていない。選択肢を新たに調査している段階だ。それには当然、それなりの時間がかかる」と述べ、オバマ大統領の来日までに結論を出す必要は無いとの認識を示した。

以上、本文は[NIKKEI NET(日経ネット)]より一部転載

県外移設を主張して沖縄県4選挙区すべての議席を占めたにもかかわらず、県内移設へかじをきった場合、民意を裏切ったとの批判が間違いなく出てくる。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 普天間移設問題、鳩山首相の真意は?:

» 【ゲーツ襲来】SM-3ブロックⅡAの共同開発条件を変更するなら普天間移設も再検討しろ!【傲岸不遜】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 アメリカのオバマ政権は、去る9月に裏切り者ブッシュ政権が推し進めていた中欧のポーランド、チェコでのミサイル防衛(MD)計画を見直しを行った。  これは、... [詳しくはこちら]

コメント (22)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 おはようございます。

 【Commons】(10/21)
若林秀樹:普天間基地問題に決断を下すべき時が来た

に投稿したものですが、こちらにも書かせて下さい。

 遠い昔、子供の頃に「出来ない約束をするものではない。出来なかったときは大きく信頼を失う。一旦約束したなら、約束成就への最大努力を、皆が納得するまでし続けなさい。」と父から教わりました。成長するにつれ、その言葉の意味深さを感じたものです。さて、鳩山首相はどう収拾するおつもりでしょうか?お手並み拝見です。

-(転載始)------------

<より双務的な日米安全保障条約へ>

 全世界の外貨準備高中米ドルの占める割合が60数%から減少しようとし、米財政悪化は軍事予算に大きな影を落とし始めて、オバマ米大統領は東欧ミサイル防衛計画を見直し、自国常備核兵器の大幅削減を宣言している。そんな流れの中で、現在の片務的日米安保条約が日本国の安全保障の基幹として永遠に何時までも続くという前提で、日本国の安全保障を考えるのは余りにも想像力が無さ過ぎると思う。ワシントン・ポスト紙などが報じているような懸念が的を射ているとは思えないが、何れ近いうちに、現片務的日米安保条約は双務的方向へ変質せざるを得ないのではないかという想像は容易に出来る。

 米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長は2009/10/23沖縄で、普天間移設の合意不履行で「軍事的観点から、日本や地域への十分な安全保障提供が難しくなる」と述べたとされている。「軍事的観点から、・・」と前提を置いているにせよ、この時期に「安保提供困難」を口にする以上そこに政治的意図が無いとは思わない。ゲーツ国防長官のこの問題に対する発言などを耳にするに付け、米国の日本に対する、少なくとも外交・安全保障問題については、隷属を強いる姿勢がちらほら見えてならない。現状ではそれはそれで然も在りなんと思うが、最高位法規たる憲法の自主制定を事実上放棄し、独立国としての必須条件たる国防・安全保障の主体性権利・義務を実態上米国に依存している状況は、国の形としてとても歪でいると思う。

 鳩山首相は基地移設問題の民意を戴した自主決定の先送りを再三述べているが、米国のこの期に及んでの期限提示した強い物言いに、隷属を強いるような物言いに岡田外相や北沢防衛相が米国の意に副う意向を口にし始めていて、このままでは強いられるが儘に、済し崩しに意志を曲げて米国の意に従う、ミットモナイ日本国首相の姿が内外に晒されかねない。鳩山首相の不見識と先見性の無さが招いた結果と達観すれば、それはそれで納得するが、そのような首相を頂いた一国民としての不明や非力はさておき、日本国の先々への不安は何とかしなければいけないと強く思う。

 そこで、先のマレン統合参謀本部議長発言をそのまま受け入れ、「そこにはどの様な困難があって、それが日本国に補完できるものなのか否か?」、「日本国が補完できないほどの困難があるとすれば、日本国のどこに問題があるのか?」、・・・等を具体的に糺しながら、鳩山首相が語る「対等な日米関係」の築き方を、日米意見交換しながら日本国の主体的国防のあり方を具体化していく努力に傾注すべきなのではないかと思う。当然、日本にとって米国が最重要国であることに、今しばらくは現片務的日米安保条約に変化は無いと思うし、現片務的日米安保条約があるうちに日本国が越えなければならない幾つかの重要な閾(対ロ、対中、対北朝鮮・・etc.資源エネルギー・安全保障外交問題等)もあると思うが、来るべき時期に<より双務的な日米安全保障条約締結へ>を見据えて、今、日本国が採るべき方策を遅滞なくしておく必要があるのではないかと思う。その意味で、今回の基地移設問題(や洋上給油、海賊対策・・etc.も)への対処は良い試金石になるように思うし、日本国が戦後長年囚われてきた頚木から逃れられる良い機会だとも思う。


・ 過言があれば思い余ってのこととご容赦いただき、浅学故の間違いには指摘、訂正などしていただければ幸いですが、叱咤や無視でもよいです。(笑
・ この投稿への反論・攻撃・賛同・質問は拝読するに止め、直接お応えすることは控えます。機会があれば別投稿にて改めて私見を書かせていただきます。あしからず。
 (時間を置かずお応えする保障がありませんし、喧嘩は嫌ですから。(笑  )
・ まさか無いと思いますが、転載される際は論旨変更不可、誤字脱字訂正可でお願いします。(笑

------------(転載終)-

真意はわかりませんけど、
私は鳩山首相が一貫して「大統領訪日に間に合わせる必要はない」と言い続けているのは評価してます。
ことここに至って、日本が最も避けなければならないのは、実現できない空約束を振出すことだと思う。すでに最初の合意から何ひとつ進まないままに13年が経って、交渉相手として不誠実な印象を相手に与えているわけですから。いまさら焦って取り繕おうとして拙速な提案をするべきではないです。

本来、米軍移転問題は、日本自身の将来の防衛計画のあり方の中で総合的に検討されるべきことなんじゃないですかね。東アジア共同体構想、防衛大綱の見直しなど、今のところ個別に報道されていることも実際には全部関連しているわけですから、そういう大きな文脈の中で、民主党政権の日本が具体的にこの地域でどういう戦略を描いているのか。
代替地選定と同時に、そういう全体的なビジョンについても、大統領訪日までの間にきちんとつめておく必要があるのではないかと思います。将来の互いの役割がしっかり共有されてこそ、個々の施設について、交渉に妥協の余地が生まれてくるような気がしています。

岡田外相の不甲斐なさには呆れました。マニフェスト詐欺です。

無党派ながら政権交代を喜びましたが、買い被っただけの期待倒れ。対等な日米関係どころか従来の対米追従のまま。

失望の一語に尽きます。(嘆息)

自公おかかえの提灯評論家が世論誘導をしてるように思えます。
ネットメディアはもっと情報発信してください。

民主政権に期待するのは情報公開です。
安全保障を隠れ蓑に利権屋が肥え太る結果にならないことを望みます。

本題ではないが、現在放映中の「サンプロ」での田原氏の言動だけでなく、番組自体の偏向報道に我慢できない!
竹中、財部、星らの、いい加減な立場でその場だけの発言なんて、言論の自由? ちゃんちゃらおかしいよ。
あんな偉そうな態度の田原氏、何で、いつまであの老害を野放しにしているのか!そんなに自民政治が美味しかったのかねぇ!
もっとも、今日高野さんがいないことだけが救いだけど!

天下の素浪人さん

私も見るに耐えず、TVを切りました。
今日の放送は、あまりにも酷い偏向ぶりで、本当に酷い内容でしたね。(途中までしか見ていませんが)
おそらく、本日投開票の参院補選も考慮し、いつにも増して民主党攻撃を仕掛けたのでしょう。
著しく中立性を欠く田原氏には一日も早く番組を降板して欲しいし、もっと言えば、政権交代したのだからサンプロ自体も終了させ、公正中立な番組への変更を強く望みます。

個人的には鳩山さん云々というよりも、日本人がアメリカに対する距離感を変化させていることを読み切れず、従前のような外圧プレゼンスを行っているオバマ政権のKYさに失望している。

そもそも、鳩山政権発足当初、普天間移転について、アメリカ側も柔軟に考える余地をある程度は示していたはずだ。

オバマ政権が、利益団体によるロビーを受け、当初掲げていた「CHANGE」が様々な分野で厳しくなっており、おそらく「対話外交」ではなく前政権のような「ネオコン外交」を期待するロビー勢力の圧力を受け、ゲーツは来日することになったのではないか。

結局のところ、辺野古移転における滑走路の位置の問題については、日本の国内問題だとゲーツは言っているが、逆に、普天間移転を促したのもアメリカの国内問題を受けてのことになる。

それゆえに、ゲーツに促されたから、オバマが来日するから早期決断しないといけないというのは、滑稽な話だと思う。

ましてや、アメリカ自身もイラクから撤退しようとしている等、対テロ政策も変化させようとしているのに、何故、日本にだけ、前政権との約束の履行を促するのか分からない。

対中国を意識しているのなら、まだ分からない訳ではないが、ゲーツの会見での説明が説得力に乏しく、表にはださないものの、逆に嫌悪感を感じた日本国民も少なくないと思う。

ただ、鳩山政権も、掲げたマニュフェストを実行するための戦略が不十分だったことも事実であり、今からでも遅くないのでしっかり戦略を練り、仮に、どうしてもマニュフェストを実行できなかった場合には、ごまかさずにその理由を論理的に説明することが大切だと思う。

小笠原さん、ご賛同にお礼申し上げます。
途中で切る方が身体にいいと思いつつ、確かめたくて切れない小生。きっとこれからも割り切れずに続けそうです。

「河野次郎氏に一票」
まったく同感です。「記者クラブ開放」を声高に唱えている面々から、ほとんど情報が発信されないのはどういうことでしょうか。一方、今日の「きっこのブログ」に重要な指摘がありました。以下引用:「まず、根本的に多くの人たちがカン違いしてる点についてだけど、普天間基地の代わりに名護市の辺野古に造ろうとしてる巨大なV字型滑走路ってのは、アメリカ側が要求してるものじゃないってことだ。アメリカ側が要求してたのは、わずか45メートルのヘリポートだけで、それ以外は何も要求してなかった。だけど、この移設計画を大規模な公共事業にして、土建屋を始めとした癒着企業にあたしたちの血税をバラマキしようと画策した自民党が、アメリカが要求してたヘリポートの何十倍もの巨大な滑走路を造ることにしちゃったのだ。」:引用終わり
 民主党は最初に主張していたように、沖縄基地移転問題の経緯をまずしっかりと調査してから結論を出してほしいと思います。「きっこのブログ」に書かれていることが本当だとしたら一から議論し直すべきですし、それを国民に公開すべきです。
 現時点で思う民主党政権の弱点は、「情報発信能力の欠如」です。頑張ってください。

<沖縄問題について>
今日のNHKの放送で、基地問題の討論会が行われていた。「アメリカが嘉手納基地への統合を嫌がるのは、厄介な海兵隊を空軍が中に入れるのを嫌がっているから」と森本氏がポロッと口にした。成る程、と納得。アメリカが手を焼く、海兵隊を日本に押し付け、おまけに思いやり予算まで頂けるなら、こんなに良い事はない。
海兵隊は、敵地への上陸部隊だし、とりあえず日本には(日本は先制攻撃をしないので、万一日本を巻き込む戦争があったとしても、敵地の制空権を手中にしてから上陸作戦になるので)必要ない。
鳩山さんが時間をかけると表明した事は支持します。来年日米安保五十周年なのだから、そもそも海兵隊が日本に必要なのか?から議論する事は大切でしょう。
厄介者はグアムにお引き取り頂く事も選択肢かと…。最もアメリカ議会が日本からグアムへの基地移転費の予算に反対しているらしいので、日本がアメリカから一方的に脅されているのも、国防省としては、普天間をネタにグアムに移転しない(実際は金がなくて移転できない)のは渡りに船かもしれない。本当に日本はバカにされ、舐められています。朝日の田岡氏の言葉を借りれば、まるでヤクザの様で、土地を貸してあげているのに地代を払わないばかりか、多額のミカジメを要求し、出ていってやるから手切れ金をよこせ!地主(政権)が変わっても、前の地主が約束した本部事務所の移転はさせてもらう、ダメなら出ていってやらないぞ。と、我が国政府に堂々と要求しついる訳です。
鳩山政権の副産物は、この様なアメリカの姿勢が国民に明らかになった事です。
<天下の素浪人様>
今日のサンプロは一段と酷かったですねぇ~。ああ言えば竹中氏、顔を見るのも不愉快です。
田原が竹中を出演させるのは、朝日新聞の社長の親友だからでしょう。(電波芸者?)その後、出演された反貧困ネットワークの湯浅氏が竹中氏を批判したのが唯一の救いでした。

竹中氏はさっさと「かんぽ疑獄」で証人喚問すればいいのです。いままで国会に参考人招致されかけても、忙しいといいわけして逃げ回っていますから。忙しいという割にはテレビへ出て吠えていますが。弱いヤツほどよく吠える典型でしょうか。

NHKの日曜討論もひどい。4人のコメンテーターのうち、まともなのは寺島氏のみ。残り3人は対米隷属派なので、人選自体が八百長です。本来なら異なった観点を持った人を2対2で配置すべきでしょう。

鳩山総理には「普天間基地の移設は沖縄県外(出来れば国外)、が国民と沖縄県民の意思です。どうしてもアメリカ合衆国が日本国内、沖縄県内に基地を置いておく必要があるのなら、どうぞその理由をわが国の国民と沖縄県民に十分にご説明をされて納得して頂く努力をして頂きたいと思います。」といってもらいたい。

アメリカにとって必要な基地であるなら、面倒なことを日本政府に押し付けずに自分ですべてのプロセスを金銭的負担も含めて行って欲しいし、日本の防衛に必要ならそれを納得いくまで説明して欲しいものです。

BB 様

きっこのブログのネタ元は天木直人のブログ http://www.amakiblog.com/archives/2009/10/20/#001510 とおもわれます。少なくとも天木氏が先に指摘。

普天間問題での米国防省のあからさまな圧力。 鳩山首相が従来の主張を軌道修正してASEAN会議で米参加を呼びかけ。 米軍が日本の税金を使って観光目的に高速道路を使い放題。 あらためて、日本という国の置かれている屈辱的隷属関係を思い知らされた。 さらに、輪をかけるように日本の自衛隊は、駐留する傀儡軍隊のように米政府や米軍に従属して日本国民が反米にならないよう「アカを取り締まる」の名目で国民監視(情報保全隊)

日本の独立は、戦後60年以上たってもいまだ果たせていない。

《em5467-2こと恵美》様
まったく頭にきます。こうなると、湯浅氏の当然の指摘が、ホントに何故か心地よく聞こえるから困ったものです。世の中の流れを読めない新聞社TOPは、退場も時間の問題ですな。
新聞社だけじゃなく、NHKも、《からすさん》の言う通りです。
4対1じゃ、寺島氏が可哀そうなだけでなく、聞いてる国民はもっと可哀そうですよ。
原口総務相の手腕に期待しましょうか。今は、我慢、我慢!!

やはりあの番組はそこまで成り下がってがっているのですね。

もう全く「サンプロ・・」は見ることはなくなりましたが、昔は欠かさずに見ていたのです。あの番組の中で唯一信頼しているのは高野さんでした。

特に田原氏は言うまでもなく、財部氏も苦手でこの二人がタックを組むから保守系以外はいつもノックアウトで痛々しく、本当に辛くなってしまい見なくなったのです。
「朝まで生・・・」も同じ理由です。

ところがどうでしょう、財部氏は「ジャーナル・・・」で、スタンスをそれとなく変えているではありませんか。もうなんという奴だ、と思っていたら、ジャーナルの投稿者はおんなじことを考えている人たちのようでしっかりとそこのところを指摘してくれていてやれやれです。

私は今日自衛隊の護衛艦「てんりゅう」の乗って相模湾を一周してきました。自衛隊の発足記念日だそうで、今年が「海」、来年は「陸」再来年は「空」と記念事業が続くのだそうです。全国から7千5百名の自衛隊員を動員して、我々を下にも置かない丁寧な接遇をしてくれました

毛布は使いほうだい、一枚2・30円しそうなビニールも大放出、のっけから予算が潤沢にあるんだなーと思いました。

感想は「こんな無駄遣いをしおって・・・!!」というところでしょうか。


副総理の管さんは「くらま」に乗っていたそうです。「クローバル化していく今日、自衛隊に求められる役割はますます多岐にわたり、国際社会の中で平和と安全のために活動してもらいたい」とコメントしていたようだが、国家戦略局とか言って無駄をあぶりだそうとしている割には、こういうところは聖域なのでしょうか。

多分、今日一日だけでも何億と使っていると思います。

問題提起の「普天間基地」とはずれて申し訳ありませんが、「国家戦略局・・・なんだかなー・・」とため息をつきながら。

>「アメリカが嘉手納基地への統合を嫌がるのは、厄介な海兵隊を空軍が中に入れるのを嫌がっているから」と森本氏がポロッと口にした。成る程、と納得。

成る程・・・何故アメリカがそこまで嘉手納との統合を嫌がるのか分からなかったですが、そういう原因なのですか。勿論総面積や規模縮小になるのは絶対嫌だと言うのが主因でしょうが。

どちらにしろ全てアメリカ側の問題、日本には何の関係も無い。本来出て行ってもらう所を嘉手納でも言いと言う100万歩譲った案もあるのに、何て厚かましいんだ・・・。

辺野古移転は4000億円と見積もられてるそうですが、岡田外相はそれじゃ済む訳が無いと言ってます。グアム移転や思いやり予算も含めどれだけ巨額なんだ。

しかも兵器は押しなべて、米国が他国が購入するより高い金額とも聞いた事もありますが(若しかしたら違うかも、米国の同盟国が数十カ国入ってる購入ネットワークに日本が入ってないので高価な物を買わされてるって言う記事が以前ありましたね)、物凄くお手軽なATMなのでしょう。まぁ軍事だけじゃなくて、米国債とか何でもかんでもですが。はぁ・・・。

アメポチ廃絶の第一歩として、辺野古移転だけは絶対に阻止しないとならないです。これだけはどう考えても有り得ない。ここで妥協したら、確実に今後もかなりのアメポチのままで、自立への道は非常に遠のき、その間に国内が疲弊&鬱憤が溜まりかなり酷い状況になると思う。日本を思うなら、民主党は最低限の基準は守らなくてはならず、一線を越えた妥協をしてはならない。

誤解を生む書き方でしたので、少し訂正しますと、嘉手納との統合も本当は大反対です。この案でも民主党から大きく心理的に離れ、無党派に近くなるでしょう。どうせ口だけではと感じます。無駄に巨額血税が他国の軍へ注ぎこまれますし、天木氏のブログを見ても普天間の分にそもそも大した意味はないのですから。

辺野古移転は100%有り得ません。民主党を見放します。多くの人も離れるでしょう。安易に決断する事と引き換えに、半永久的に潜在層も含む支持基盤を、完全に失うでしょう。これほどの愚かな決断はしないと信じたい。

Hirofumi 氏へ
ご指摘有難うございます。これからもよろしくお願いいたします。

ゲーツやマレンの要望は、米国政府の総意、若しくはオバマと同じ意見なのでしょうか。
ただの憶測ですが、オバマが来日した際に、鳩山首相らと軍部の意向に沿わない決着を決められるのがイヤなので恫喝や圧力をかけているということは無いのでしょうか。
だとすれば日本は恫喝されても場当たり的な判断をせず、将来像も考えてじっくり紳士的に判断すればいいのではないでしょうか。

米国としては逼迫したお財布事情もあってMD計画の見直しや、核兵器削減(維持管理費削減)などなど、軍備費縮小に向かっているんじゃないですか。
そうなると、日本と米国の利害が一致して、大きなベクトルとしては結局は基地縮小の方向に向かうのではないでしょうか。
米軍としては、日本の省庁と同じく自分らの予算や既得権を削られるのには抵抗するでしょうが。

ただ、この方向には自国自主防衛、つまり日本再軍備のまじめな議論が将来必要なのでしょうね。社民党、共産党は烈火のごとく騒ぎそうですが。
核の傘は、アラスカ沖の海底からでも狙えるのでしょうが、国境線紛争など局地紛争は自力防衛なのでしょう。

もともと、米軍人の犯罪への罪滅ぼし的な意味で、基地を撤廃するはずだったものの、せめてヘリポートだけは欲しいというアメリカの意向を受けたものが、自民党と土建業者の思惑で、なぜだか巨大な施設になってしまったというのが、この問題の発端です。

アメリカが高圧的な態度で、日本を責める資格はないのです。ゲーツ国防長官をはじめとするアメリカ側の態度からは、米軍人の犯罪に対する反省が見られません。
日本は、この問題の出発点まで話を戻して、「あなたは、本当に謝罪し反省しているのか。今もなお米軍人による犯罪がなくならないのは、どういうことか。」と、アメリカを責めればいいのです。
さらには、地位協定にまで話を広げて、逆に、アメリカ側に「大統領来日までに結論を出せ。」と、宿題を突きつけてやればいいのです。既得権益を死守したいアメリカが、地位協定見直しなんてやる気はないでしょうけれどね。

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