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淡々と行われる「地デジ説明会」って?

週刊新潮(10月29日号)に、2011年7月に(たぶん?)全面移行する地デジ放送説明会(ほとんどの意味は地デジ対応TV購入促進活動)についての記事があり、見出しは、

「地デジ説明会」年間58億円・7万回の「閑古鳥」

というものだった。

今年度の説明会は全国で年間「7万回」が予定されており、これに限っても「58億円」の費用がかかるということ、しかも人が入っていない。

この「地デジ説明会」を開催するために、「社団法人デジタル放送推進協会」が設立され、全国52箇所に「テレビ受信者支援センター(通称デジサポ)」が設置されている。

つまりこれは、総務省の下請けとして「地デジ説明会」を開催するためにのみ設立されたもの。

デジサポWebサイトを見ると、現在も淡々と進行中の説明会スケジュールが出てくる。

今のところ、総務省の地デジ対策には何ら変わりはないが、ネット上には実際に説明会に参加した方の意見も含め、「地デジ説明会」の予算削減含め改善、「デジタル放送推進協会」などという団体を整理すべきとの声もあり、編集部でも「政治家に訊く」の中でリサーチしたいと考えている。

千葉県浦安市にあるパソコン教室で行われた「地デジ説明会」(2009年5月22日)
http://www.youtube.com/watch?v=CC9tiR2SbXw

地上デジタルテレビ放送のご案内[総務省]
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/index.html

地デジ、BSデジタルのことなら![Dpa] 社団法人 デジタル放送推進協会
http://www.dpa.or.jp/

デジサポ 総務省テレビ受信者支援センター
http://digisuppo.jp/

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コメント (15)

<予算削減決定!>
原口大臣には英断をお願いします。それにしても、役人は天下りの団体をつくるのは、本当にマメですね。
新たな政策にはセットで天下り法人の設立がついてくるなんて、冗談ではありません。
子供手当振興財団や高速道路無料化推進協議会など、怪しい天下り法人ができそうな予感。
絶対に作らせない様に監視しないとヤバイ。
説明会の予算があるなら、アラブ諸国が日本の地デジを導入するとの事なので、海外の要人に裏金でも渡してネゴした方が、まだ国益に適う。
地デジは、本当に導入できるのでしょうか。アメリカの様に先送りしたほうがいいと思うのですが…。地デジマフィア許すまじ、です。
<《THE JOURNAL》編集部様>
出先なので、モバイルから投稿しています。モバイルでの投稿が、モバイル版ができて以来、かえって難しくなりました。再投稿いたします。
いつもお世話様です。em5467-2こと恵美です。
さて、私は、仕事場からはPCで出先からはモバイルで投稿する事が多いのですが、モバイル版からPC版へコメントを投稿する為に移動すると、投稿件数が多い板では、スクロールが途中でストップして、投稿欄まで行き着けません。
ちなみに、「みんなの党」の記事の投稿欄には行き着けますが、「海江田万里さん」の投稿欄までは行き着けません。
従来の様に、投稿欄を全て一ページに盛り込まないで、階層をつける方式に戻せませんか?
因みに、当方の機種はAQUOS携帯の最新機種で、携帯が古いからではないと思われます。
今のままでは、コメントが20~30件でも投稿欄に行き着けません。
何卒、改善をお願いします。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

em5467-2こと恵美様

「地デジ」そのものは、あなたのような「モバイルインフラ」ユーザーへの帯域拡大のためにひねり出した苦肉の策です。かつてアナログハイビジョンのような護送船団方式の眉つばではありません。

が、しかし、という所が問題で、当時の自民党総務部会と郵政の族議員達で仕組まれたからくりが、技術的課題とは異なる利権を生み出しました。

これらはすべて自民党時代の「従来方式」であって、民主党政権が同じことはできないはずです。

ただ例のタスクフォースの中に、補助金パラサイトがまぎれこんでいるのが気になります。ま、どうにかできるでしょう。

B-CASカード利権をお忘れなく。
これは廃止すべきです。

http://www.b-cas.co.jp/index1.htm
(1)名 称
・商号 株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ
・略称 B-CAS(ビーキャス) 
・英文 BS Conditional Access Systems Co., Ltd.
(2)所在地等
・事務所  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番17号
         電話 03-3498-2660 (土日・祝日を除く 10:00~17:00)
・カスタマーセンター (B-CASカード等のお問合せ)
         電話 0570-000-250(IP電話からの場合 045-680-2868)
(3)資本金
・15億円
(4)設 立
・平成12年(2000年)2月22日
(5)業務概要
1.B-CAS方式の統括的な運用・管理・維持及び普及促進
2.B-CASカードの発行・運用・管理と所有権の保持
3.B-CASカード固有の各種暗号・鍵データの運用・管理
4.B-CASカード使用者の登録者情報の管理
5.本人が同意した登録者情報の放送事業者への提供
(6)株 主

日本放送協会、株式会社BS日本、株式会社BS-TBS、株式会社ビーエスフジ、株式会社ビーエス朝日、株式会社BSジャパン、株式会社WOWOW、株式会社スター・チャンネル、株式会社東芝、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、東日本電信電話株式会社

(7)役 員  (2009年6月19日現在)
 
役  職 氏  名
代表取締役社長 浦崎 宏
代表取締役専務 松井 英樹
取締役 鏑木 耕二
取締役(非常勤) 森 茂雄
取締役(非常勤) 奥村 直司
取締役(非常勤) 田胡 修一
取締役(非常勤) 関根 太郎
取締役(非常勤) 木田 由紀夫
取締役(非常勤) 加藤 武夫
監査役 吉田 朗
監査役(非常勤) 宮本 敦浩
監査役(非常勤) 佐藤 和仁

ざっと、地元の説明会会場のリストを見ましたが、交通の便がいいところばかりですね。

こういうところに住んでいる人は、テレビCMなり電器量販店なりで情報収集できるのです。
むしろ、山奥だとか離党だとか過疎地だとかに出かけていって、住民一人ひとりに説明して回るべきでしょう。
しかし、それをやった形跡は、リストを見る限り全く確認できませんでした。

実効性のない天下り団体であることは、業務実績からも伺えるということです。

05年までアナログテレビを販売していた。テレビの平均耐用年数を10年とみれば、15年までアナログテレビ放送を存続させるべきだろう。国民の9割以上が地デジ対応テレビを購入してから、切り替えるべきだろう。
アナログから地デジに変えて誰にメリットがあるのだ。そのメリットを享受する者が、国民の負担を肩代わりするのが筋ではないか。
また、B-CASカードがないと受信できないなどおかしな話である。
この利権を剥奪し、国民に還元すべきである。
原口大臣、総務省の役人に丸め込まれないで下さいよ。

恵美さんへ
私も大体環境が同じなのですが、解決策は色々とあります。
一番簡単な方法は、ケータイをスマートフォンに変えるだけです。
同時にモバイルで小さなパソコンの使用を考えるならば、イーモバイルやウィルコム(DOKOMO・KDDI?)のウインドウズモバイルにWIFIルータソフトを入れるだけです。

『○○説明会』
地デジに限らず、いろいろな政策に関連して行われていたりします。
地デジは無料だからまだマシかも。
(参加者が無料なだけで、巨額の国費が投入されているので良くありませんが)

業界関係者に有料で(無理やり)出席させ、金集めをする天下り法人の多いこと。
官僚の集金マシーンになっています。

建築、省エネ関係なんか、ホントすさまじい。
耐震偽装まで利用して、実効性のない制度を無理矢理作り、関連法人をたくさん作って金を巻き上げるシステムを作り上げてしまいました。

政権が替わっても、一朝一夕には実態が明らかにならないでしょうし、改善にも時間がかかることでしょう。

恐るべし、自民長期政権の遺産。

早い時期には、援助金なり、変換機なりの無償支給などとありましたが、急にエコポイントなんか始めて、その話も聞えてきません。TVの販売に麻生政権は協力し、献金せしめたのでしょうか?それなら58億円も税金使って遣らずに、TVのメーカーと量販店などタイアップ関係にあるのだから、民間のTV販売活動として各地の販売店、量販店で同時進行でやれば良いのでは?またはTV局とかが中心になってやればムダは省けるはずだ。

<文闘春潮 編集長9/x様>
ご指摘に感謝いたします。スマートフォン、販売店にさっそく聞いてみます。ありがとうございました。

テレビを観るために「支援」を受けねばならんとは、とほほ。

こんな記事を見つけました。これ、本当のこと?

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20090120


そんなワケで、今のテレビでもぜんぜん問題ないのに、何で全国民にテレビを買い替えさせてまで「地デジ」なんてものにしなきゃなんないのか、不思議に思ってる人も多いと思う。中には「地デジになれば今までより映像がキレイになるから」なんて思ってる人もいるみたいだけど、それは大きな間違いなので、フランク・ザッパに説明しとこうと思う。

まず、今回の「地デジ騒動」のもともとの発端は、ニポンのNHKが「アナログのハイビジョン」を開発したからなのだ。NHKが開発した「ハイビジョン」は、今までのアナログでありながら、遥かにキレイな画面を映し出すことに成功した。ようするに、今までのテレビでも今まで通りの放送を観ることができる上に、よりキレイな映像を観たい人だけ、ハイビジョン対応のテレビに買い替えれば良かったってワケだ。

で、これに焦ったのが、アメリカだった。こんな技術が世に出ちゃったら、世界中のテレビ市場がニポンに独占されちゃうからだ。それで、アメリカは、大慌てで「地デジ化を推進して、ニポンのアナログハイビジョンの市場を潰せ!」ってことになったってワケだ。電波がデジタルになれば、NHKが開発したアナログハイビジョンは使えなくなるってワケだ。そして、アメリカのブッシュは、自分の飼い犬であるコイズミを呼びつけて、こう命令したのだ。

「おい!お前の国のNHKが開発したアナログハイビジョンが一般化されたらアメリカは困ることになる。だから今すぐにNHKに圧力をかけてアナログハイビジョンを中止させろ!その代わりにアメリカが主導して始める地デジを推進しろ!分かったな?」

「ワン!」

なんてこと!さん、音声ってどうなんでしょうね?
金融資本主義・マクロ経済計算方式、理論上、正しいのかもしれませんが、どうしても納得出来ない部分がある(ここでは書きませんが)
音楽もCDになりMP3などデジタルになりデーターになった。
雑音が無くクリアーになったが、何か足りなく感じ、あまり音楽を聴かなくなってしまった。
最新のオーディオ事情は分かりませんが、ハスキーボイスやアコースティック楽器などに多く含まれる人間の耳では聞こえない高周波帯域をデジタルでは出す事が出来ず擬似的に作っていたと思いましたが、この音域は都会の雑踏にはあまり無く、木々の触れ合う音や鳥の囀る鳴き声に多く含まれるという。
だから、私はアナログレコードを聴くと心もリラックスするのかもしれないと思っていますがどうなんでしょう?

なんてこと!こんなところにきっこちゃんが!
私は、5年前にテレビが壊れたのをいい機会に、テレビを見ない生活に変えました。
大手新聞の購読もやめました。
もちろん、大手新聞社のWebサイトは無料で利用させてもらってます。
本は図書館で借ります。
もちろんNHK受信料も必要なし。
実にさっぱりしていいもんですよ!

日本方式の地デジが国際的に採用されており、家電産業振興策としては納得しています。

しかし、今からでも『光TV』の無償供与を検討しても良いかも知れません。
(無償の内容は要検討ですが)

『光TV』の長所

①地デジでは35%程度の周波数割り当て変更ですが、『光TV』なら100%モバイルに割り当られます。

②双方向TVやオンデマンドTVとの相性も良い

③市営・町営・村営テレビも可能です。

④多様な課金サービスが可能です。
 NICを絡めればフーリオの様な海賊行為もできません。
(ネットワークアダプタに入る前に分岐してしまいますが)

⑤地デジでもCSを併用しなくては成りません。
 サービスエリアの問題では50歩100歩です。
 山間地では光TVの方が有利かも知れません。

⑥マンション・事業所等では『光TV』の方が扱いやすい。

⑦テレビでテレビ電話できれば介護支援・在宅医療等にも使えます。

以上より、国家戦略的な検討を望みます。


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