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« アフガン戦争で苦境に陥るオバマ政権(その2) ── 増派か戦略修正か撤退か・・・・・・
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淡々と行われる「地デジ説明会」って? »

みんなの党は代表質問なし、に渡辺喜美代表「暴挙だ」

今月26日召集の臨時国会での鳩山首相の所信表明演説に対する代表質問の時間が「みんなの党」には割り振られなかった。

渡辺喜美(わたなべ・よしみ)代表は22日に記者会見し、「民主党の嫌がらせだ」と批判し、また、日本郵政新社長人事に対しては、「渡りそのもの」と指摘している。

代表質問の時間配分は、衆議院の「議院運営委員会」で決められる。

衆議院比例区の得票数を見ると、社民党とみんなの党は同等と言ってもいい僅差。

社会民主党:3,006,160票 質問時間=15分
みんなの党:3,005,199票 質問時間=0分

わずか961票の差でその機会は与えられなかった。

ネット上には、今回の代表質問・郵政人事に関しては、「渡辺喜美に餌をやるようなもんだ」という強烈な意見もある。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

それが民主主義

郵政社長人事を、「渡りそのもの」とする意識には興ざめいたしますが、一応「政党」なんだし、質問時間を与えないのはいかがなものでしょうか。

渡りとは、官僚主導で行われる政治の干渉を経ない「人事」でしょ。
今回の郵政社長人事は、政治主導そのもの。

元株やさんに同感。
私は各党首が質問にどういう趣向を凝らしてくるのか、楽しみにしていたのに。

選挙での票数は議席を決めるものでしょ。

<官邸の力量>
「みんなの党」に質問時間を割り振らないとは、何とケ〇の穴の小さい!(下品で失礼)議運委員長に猛省を求めたい。開かれた政府、活力ある国会が大切な事です。
小沢さんの悲願、国会改革が掛け声倒れに終わらない様に…。

経歴見れば渡り官僚の典型だし、その渡り官僚をトップに据えるなんて、ブラックジョークですよね。

でも、よく考えれば、郵政官営化を目指しているんだから、典型的な渡り官僚をトップに据えて財務相の支配を強めるのは理にかなっているよね。

政治主導で財務相支配がどんどん強まりますね。元株やさんが大好きな財政バラマキも拡大するんじゃいですか。

財務省は国債をバカみたいに刷り、それを郵貯が買い、調達した資金を国が国民にばらまく。新たな財投の形が見えてきましたね。

一般人さん久しぶりです。
ご批判に、抵抗します。

私は、財政ばらまきは、決して大好きではありません。どこに書いたか忘れましたが、今回の概算要求の有様には、感心していない旨の書き込みもしております。

斉藤さんの起用については、私は「渡り」ではないんじゃないかな、としか申せません。
あくまでも、政治主導の任用だと思っております。
しかし、前歴は、確かに「渡り」そのもの。いかに能力の優れて方といえども、しっくりはきませんね。
と同時に、財界からはどなたも手を挙げなかったことには、甚だしく失望しております。
サラリーマン経団連は、解散した方がいいですね。

「ばらまき」についてですが、
麻生政権下で、日本は102兆円の財政を組みました。
仮に10年度予算を90兆円に組んだ場合、GDPは、12兆円がはがれた状態で2010年度はスタートしなくてはなりません。
マイナス2%です。
いかが思われますか。
私には、まだ分かりません。
いつもの言葉になってしまいます。
「仕方ないのかな」

元株や様

 そうでしたか・・・、元株やさんのコメントを全部読んでいなかったので、誤解があり失礼しました。
 今回の斎藤さんの起用は渡りではないと思いますが、極めて疑念の大きな起用といわざるえないですよね。
 だって、財務相出身だからということとで、日銀人事に反対したんですよね。日銀人事については民主党の主張は正しいと思うだけに、今回の人事は本当に残念ですね。
 やっぱり、鳩山政権は「民から官へ」、「官にできることは官で」という方針なんだということが示されたんじゃないですか。

 財政の問題については、マクロ的な影響は素人なのでよくわかりませんが、1990年代以降バラマキ続けて、今のような日本になつてしまったと思っています。
 今の日本の抱える問題は、財政ばらまいても解決しないし、中期的に見ればかえって問題を悪化させるんじゃないですか。
 
 ゾンビ企業はどんどんつぶして、自立できない地方もすたれていけばいいと思います。
 自立できないゾンビ企業、自立できないゾンビ地方を、なぜ税金をばらまいて存続させなければいけないのですか?

 今の日本は、一度地獄みないと立ち直れないような気もします。


ゾンビ企業を淘汰する意見に賛成します。
大企業の多数が該当してしまいますが、変わりに重圧に堪え忍んできた中小零細企業は水を得た魚のように、活発に動き出すでしょう。

同じように東京の重しが取れれば、地方も徐々に息を吹き返すと思います。特に日本海沿岸地域など。

斉藤次郎元事務次官の起用について疑問が沸き上がっているようですが、後任人事で経団連の抵抗に遭うのは分かっていたこと。経団連から距離を置く意味でも斉藤起用を選択したのは正解です。自民党から酷い干され方をした経験から、彼自身の思いとしてもこの闇に切り込む意気込みが感じられます。要は、元官僚が駄目、では無く、自公政権に尾っぽを振ってきた官僚は干し上げる・・これが正しい答えでしょう。

渡辺氏の「政局の見通しの甘さ」が、そもそもの原因です。
(政治家として致命的)
・自民党離党したけど誰も行動を共にしなかった。
・民主との選挙協力もしなかった。
・だけど、自公政権交代を訴えた。
・民主党圧勝も予想できたのに、政界再編の軸になる、などと的外れな事を言っていた。民主圧勝で政界再編なんて起きるわけありません。与党の民主党議員が党を出る必要も意味もありません。
現在、みんなの党は野党?与党?
(与党ではないですが野党なんですかね?)
自分勝手な浅尾氏を入党させた点を見ても、自民党離党は理念の無い目立ちたがり屋のスタンドプレーに過ぎません。
民主党に入党すれば良かったのに。。。

野党は冷遇されるもんなんですって!

渡辺さんも与党ボケが抜けてないようですね。これからもっと野党の悲哀を味わうことになるでしょうから覚悟しておいたほうがいいでしょう。

一般人さん

私も、「この国は一度どん底を見ないと、焼け野原にならないとダメなのかな。」などと思う事が時々あります。
しかし、やはりまずいのではないでしょうか。
予算を絞り切って、財政再建などを考えますと、持っている人はいいのです。しかし、持たざる人はとんでもないことになってしまいます。本当に焼け野原になってしまいます。

本当に、自民党と日本の官僚たちは、とんでもない事をやってくれたものです。
この20年というもの、ひたすら僻地に道路だダムだと金をばらまき、この国の産業構造を変換しようなどという努力は一切してきませんでした。
その罪は、万死に値すると思います。

今、民主党に望むことは、農業をこの国の基幹産業として位置付けることと、年明け予算の通過以降、公務員給与の改革を行うことです。
民間の所得が、どれだけ下がっていることか。
税収が落ち込んでいるこの国で、10%やそこらのリストラは、当たり前の事なのです。

みんなの党は国民が今回の選挙で期待した党である。
一気に5人になったのである。
おそらくもっと立候補があれば、社民党を大きく上回ったと思われる。
少なくとも同じ票数であるので、どう見ても、代表質問させるべきである。
みんなの党に脱官僚の正論を吐かれたくなかったのであろう。

日本郵政人事、次年度予算の削減度合いというより自民党官僚予算+マニフェスト予算、官僚に対する人事権のなさ、埋蔵金あぶりだしでなく封鎖、等なんら着手なしである。

とても革命、脱官僚、官僚のオーナーといえる状況ではない。
演出は派手だが、改善程度で、官僚の下僕から、官僚と同僚になったくらいである。

国民の期待が官僚と敵対しても、官僚のオーナーたらんとするみんなの党に向かうのを恐れているのであると考えざるを得ない。
姑息なやり方である。

民主党政権が続く限り、今後民営化された道路会社等も民間経営者から官僚へと変わる可能性が大きく、官僚天国が復活することを懸念している。

来年度予算概算要求について。
教科書的原則を踏まえて早い段階で意見を述べられていたのは私の知っている限り<元株や>さんだけであったように思います。
念のために公式を確認してみます。
 GDP=民間消費+民間投資+政府支出+(輸出-輸入)
 消費の低迷は明らかです。民間投資の低迷も機械受注の落ち込み約20%から低迷が想定されます。
 だいたいこの二点で政府支出=来年度予算が103兆円を下回ると来年のGDPの伸び率に影響を及ぼすと理解できると思います。
 103兆を基準とする根拠。
約88兆円の本年度予算+約補正予算14兆円=約103兆円 
 世界不況で日本のGDPの落ち込みは震源地のアメリカを上回る先進国で最悪でした。ところが自公政権の約14兆の補正を突っ込んでも景気の上昇は確か3,8%だったと思います
 財部さんはこの数字を受けて上昇率が意外に低いと記事にしていましたが
自公政権のように企業団体を通してカネをばらまく中に中間搾取が構造化している事実を見ていない。言い換えると経済波及効果が自公政権流だと薄くなっているのです。
 この意味で民主党が補正からカネを引き上げたのは正解ですが、それでも来年度には政府が大きな財政出動によって有効需要を喚起しなければならない現状に日本経済があることは間違いありません。その際の基準額は今年度予算の88兆ではなく補正+の103兆です。
 もちろん財政規律の問題はありますしかし来年のGDPの落ち込みは税収の落ち込みに跳ね返ります。
 中国は政府主導でGDP伸び率8%に回復したようです。
 日本のGDPの伸びも成長する近隣のアジアを前提にすれば欧米よりは希望が持てるのではないでしょうか。
 従ってここは財政規模を拡大しても経済の下支えをすべき時なのでは。
マスコミの論調は時間をかけて説明すべきところを簡単にやろうとするから間違いになっていると思う。

<原口さんやるな~>
本編に関係なくて、すみません。原口総務大臣が、顧問に郷原氏や高速道路無料化の山崎氏を起用したニュースが入ってきました。
国民新党の亀井久興氏や新党大地で北海道比例から立候補し、自身の東京の票を民主党にくれた八代英太氏など、参議院選挙に向けて小沢さんへの配慮も見てとれる。
郷原さんは、法務大臣の顧問になって欲しかったが、原口さん、良くやった!
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091023k0000e010020000c.html
原口総務相は顧問に郵政民営化に反対した前衆院議員の亀井久興・国民新党顧問ら9人を充てる人事を発令した。「かんぽの宿問題」を追及した保坂展人(のぶと)・前社民党衆院議員や、郵政造反組だった元衆院議員の八代英太・新党大地代表代行、民主党のマニフェスト(政権公約)の柱でもある高速道路無料化を提言したシンクタンク代表の山崎養世(やすよ)氏らを起用した。他の顧問は以下の通り。

 郷原信郎・名城大教授▽神野直彦・地方財政審議会会長▽福武総一郎・ベネッセホールディングス会長▽水島広子・元民主党衆院議員▽宮本太郎・北大大学院教授【石川貴教】

小泉一派で自民党議員時代天下り先を作ってきた張本人のくせに口だけは達者
これまで自分がやってきたことを棚に上げ文句を言う資格があるのか
郵政見直し反対派の人間ばかりが斉藤氏起用に文句を言っている状態
小泉に近い人間以外は誰がなってもイチャモンをつけていた筈、相手にする事はない

恵美さん

本当にタイムリーで良いニュースの提供有難うございます。流石に閣僚入りは出来ないだろうと思っていましたが顧問なら最高ですね。流石は原口さんです。

山崎さんを総務省が取り組む『郵政を年金を加えた新しい改革案』の実現や、『地方活性化のための高速道路無料化』を推し進めるのに 氏を顧問に採用することで 一段と期待が膨らみます。
報道番組で、原口大臣と山崎さんのツーショットで山崎持論を国民に解りやすく説明してくれることを期待します。

元株やさん、一般人さん

一般人さんのような超上から目線での考え方、
「ゾンビ企業はどんどんつぶして、自立できない地方もすたれていけばいいと思います。
 自立できないゾンビ企業、自立できないゾンビ地方を、なぜ税金をばらまいて存続させなければいけないのですか?」に同調し

「この国は一度どん底を見ないと、焼け野原にならないとダメなのかな。」

真意は後文で解りますが そう仮に思っても発言しない方が良いかと。
そんなことが許されるのは神様だけでしょう。ノアの箱舟で乗れなかった全ての生き物を洪水で死滅させたのでしたね。

一般人さんが言うことは今ヒットしている映画『カイジ』で借金苦の人々を最後の望みで超高層ビルに掛かる電流の流された わずか10センチの鉄板を渡らせて、次々と落ちて死んでいく姿を 自分達は安全なビルの中で高給ワインを飲みながら笑っているお金持ちみたいで、居たたまれない感じですよ。

どんな仕事・何処で暮らしていて、どんな収入であっても命の大切さは平等の筈です。廃れていけばいい地方だとか言わないで下さい。私も地方で暮らしていますが仕事の少なさは 人聞きでよく聞きますが それでも皆 必死に歯を食いしばり頑張っています。

元々論、日本人はスエーデン並みの国民負担をしてきているんですよ。国民負担率に借金額を上乗せして計算すれば、多分世界一の歳入額で国・地方行政を行ってきた。国債額を消費税で賄えば計25%を越えてます。しかも生活必需品全てにかけた額なのですよ。

それなのに自民党の政治は、一部の利権や天下り団体など必要の無いものにその殆どを使い切る酷い政治をしてきた為 国民が本当は受けれるはずの高福祉な生活を出来なくしたばかりではなく、将来不安を煽り、セーフティネットも無く低取得者を切り捨ててきたのです。

セーフティネットが出来ていない日本で切捨て政策など 人間として考えるべきではないのです。益々自殺者が増えるでしょう。今3万人と言っていますが行方不明者や変死者の数は入っていないそうです。こんな国 他にありませんよ。

それとも預金や借金を全てゼロにしてリスタート。全ての人間に土地、家、お金、仕事も収入も均等にしてやり直してみますか?日本版ノアの箱舟として。少し言葉が過ぎているのなら御免なさい。

em5467-2こと恵美さま

原口大臣の人選には敬意を表します。
亀井久興・国民新党顧問起用は、これから本筋に入る郵政についての亀井大臣への最強の圧力となります。亀井大臣の重石となる配置でしょう。郷原氏起用も素晴らしい。また鳩山ブレーンである寺島実朗氏を、彼の持ち味である「情報通信政策のあり方を検討する」タスクフォース座長として起用するのも、彼を国家戦略局に意地でも起用しない管副総理とは違い、非常に攻撃的で戦略的な人選だと言えます。
これで、顧問に起用された人達は、原口大臣を支える手足となり、今後、彼のブレーンとなっていくのは必定です。

「みん党は胡散臭い氏に一票」
「マニフェスト至上主義はよくない」と民主党を批判するかと思えば、「民主党は脱官僚といっていたのではないのか」と批判する。どっちにしても批判したいのですよ。ただ、面白いことにY社は結構肯定的で、A社は全面批判。齋藤氏がナベツネ氏と近いというのは本当のようですね。いずれにせよ、小泉・竹中路線賛同者たちはこれから必死で巻き返しに出るでしょうね。日曜日のサンプロあたりでまた竹中氏が理屈をこねくり回すのかな?
 しかし、「ダム」「JAL」「空港」から始まって「郵政」「モラトリアム」「給油撤退」「沖縄基地」「予算仕分け」と目まぐるしく変化する政治情勢をきちんと分析しているメディアがないのが寂しいですね。フリージャーナリストもパッとしないし、ま、全員が混沌の中にいる状況ということですかね。一体民主党政権はどこへ向かっているのでしょうかね。一番元気なのが「小沢・亀井ライン」ということから、何となく見えてきたものはありますがね。「仙石・前原・岡田ライン」は結果を出さないとこのまま沈んでしまうかもしれませんね。

BB様

>面白いことにY社は結構肯定的で、A社は全面批判。

この1件でY社は一気に方向転換しましたね。Y社の方向転換は自民党にとって、またY社牛耳るメデァにとっては、衝撃的と言えます。もともと小泉竹中に懐疑的だったナベツネでしたからね。
しかし、小泉竹中路線を転換できないA社にとっては痛い人選になったと言えましょう。みんなの党も同様です。
小泉竹中路線を継続する姿勢を続ける限り、彼らに明日はありません。小泉が陰でどんな裏工作を仕掛けても、びくともしない小沢幹事長の存在が、民主党政権を支えているのだと思います。小泉はブッシュ来日で何とか郵政見直しを阻止しようとして必死ですが、それを嗅ぎ付けた亀井大臣の素早い動きには感服します。
しかし、危惧するのは、三党合意に基づく政策案を野党時代にまとめた原口大臣に対し、それを無視しようとする亀井大臣の新利権を想像させる政投銀・ファンド設立思想です。株式の一部売却さえも無視し、実質国有化を狙う彼の傲慢を亀井久興氏にしっかりと押さえ込んでもらい、三党合意に基づいた元々の案を基本に忠実に実行してもらいたい、と思います。

<《THE JOURNAL》編集部様>
本編と関係なくて申し訳ありません。モバイルサイトからの投稿の不具合に関してです。従来は、携帯からPC版の《THE JOURNALサイト》で、投稿できましたが、今は投稿フォームが削除されました。通常のPC版では、階層が>次ページへがあった為、たとえコメントが100件あっても、投稿フォームまで行き着け、何の問題もなく投稿させて頂いていました。(出先などから…)
しかし、モバイル版ができて、モバイル版の投稿はPC版へのボタンをクリックすると、階層のないコメント欄に移動して、スクロールするもコメントが20件以上の場合は、途中でスクロールが止まり、投稿フォームまで、行き着けません。
モバイル版ができた事はうれしいのですが、コメントが書き込めなくなりました。(コメントが約20件以上の板では…)
モバイルからコメントはPC版へのボタンの行く先を以前(現状でも見れるが投稿フォームがなくなった)の階層があるものにしていただけないでしょうか?
改善をお願いします。私は別に今まで通りのPC版でも携帯から投稿できたから、不便になるならモバイル版など不要で、変える意味がないと思います。
なお、私の携帯はauでAQUOS携帯の最新機種ですので、携帯が古いなどの理由ではないと思われます。

原口さんだけでなく
経済産業省も、日本総研の寺島さんを座長とする「タスクフォース」を立ち上げました。一人を除いて、結構いいメンバーです。

ブレーンは揃いつつあるとの情報ですが(未だ足りまいが・・)・・、
政権主体である民主党幹部や閣僚達の「頭脳」は、ブレーンと的確に意思疎通が出来るのか??!! 
国益の観点で、ブレーン登用の実を挙げられるのか??!!
彼らは、未熟やイカガワシサから卒業できたのか?

因みに、私は楽観論者です。

ウー様

 超上から目線とか、根拠があいまいなまま、超主観的な中傷はやめたほうがいいですよ。ますますあなたの底の浅さが知れてしまいます。

>私も地方で暮らしていますが仕事の少なさは 人聞きでよく聞きますが それでも皆 必死に歯を食いしばり頑張っています。
 
 あのね、必死で歯を食いしばっているのは地方のあなたたちだけだと思っているのですか?
 ほんとうにあきれてものが言えません。東京の大企業の経営者だって、東京の自営業者だって、皆必死で努力して頑張っていますよ。必死に努力して利益や収入を上げている人に対して、「涼しい顔で高見の見物」みたいな根拠ないねたみを言っている点が、とても不愉快です。
 東京の私から言わせていただけば、今地方に住むのはとてもぜいたくなことです。私にはできません。なぜなら、自然が多くて環境の良い地方に住むには、かなり仕事や資産の裏付けがないと踏み切れないからです。私も妻とよく「将来は環境の良い地方に住めたらいいね。そのためにも、今は東京で頑張ろうね」と話しています。地方に住むというぜいたくをあきらめて、自然のないコンクリートジャングルの東京で歯
いしばって頑張っている人たちのことも考えてみてください。その人たち稼いだ税金を使って、自助努力をしない地方をどうして支えなければいけないのでしょうか?離島や限界地域の郵便局を維持しなければならないのですか?そうしたいなら、その地域に住むというぜいたくを享受している人たちが自分たちでお金出して維持すればいいんじゃないですか?

 ウーさんのように、地方だから国に助けてもらうのが当然だという態度には、ほとほと吐き気がします。

恵美さまへ
今回も≪官邸の力量≫≪原口さん、やるな≫を拝読し、嬉しく思いメールします。貴女の素晴らしいご意見に、いつも感嘆しております。
いつも何かの問題で、コメント欄の投稿の文章を読み始めますと、最後の氏名【恵美】を読む前に、文脈の流れからか、文章の感じからか、途中から、私には≪貴女の文章だ≫と、直ぐに分かります。
これからも、【恵美さま】のご健筆を心よりお祈りしております。

恵美さまへ
今回も≪官邸の力量≫≪原口さん、やるな≫を拝読し、嬉しく思いメールします。貴女の素晴らしいご意見に、いつも感嘆しております。
いつも何かの問題で、コメント欄の投稿の文章を読み始めますと、最後の氏名【恵美】を読む前に、文脈の流れからか、文章の感じからか、途中から、私には≪貴女の文章だ≫と、直ぐに分かります。
これからも、【恵美さま】のご健筆を、心よりお祈りしております。

<ウー様>
この間、異論反論を闘わせたばかりなのに、レスを頂きうれしく思います。さすが、このサイトの住人は違いますねぇ~。これからも、良き議論仲間としてよろしくお願いします。
<鳩山信者様>
レスありがとうございます。鳩山信者様とも、時々意見が異なりますが、よろしくお願いします。
<山口七郎様>
いつもお励ましを頂きありがとうございます。血の気が多い私ですので、時々過激なコメントを書いてしまいますが、行き過ぎたら、お叱り頂けたら幸いです。
これからも、どうかよろしくお願いします。山口七郎様は、私は勝手に同志だと思っていますので…。

霞が関改革を掲げて大勝した政党が、2か月もしない内に渡りの元官僚を超重要ポストに採用とは、その節操のなさにあきれてしまいました。鳩山首相自身は渡辺氏とは理念は一致すると発言していてその思いはあるのでしょうが、いかんせんリーダーシップが弱く、民主党内の魑魅魍魎をコントロールできていないようです。
自分の所属する省庁の大部屋方式(省益)で飯を食った人間が肩書が変わったから心を入れ替えるというのはほとんどなく、肝心な局面で必ず妨害してきます。「年数が経てば大丈夫」「当時の官僚は立派だったから」と過去官僚の議員たちが理由にならない理由で弁明するのも、結局は彼ら自身が自分をわかっていて、そのやましさゆえだと思います。官僚をコントロールするのは元官僚が適任という考えも非常に危険で省庁の族議員を促成栽培していることになりかねません。
はっきり言って民主党は大勝して高支持率のせいで気が緩んでいるところがあると思います。私たちも含めて、ザ・ジャーナルも是々非々精神でしっかり民主党を監視していくべきです。

自ら少数野党の道を選んだのだから、甘んじて受けるべきでしょう。

まさか、自民党を飛び出すときに、その程度の覚悟も認識もなかったというのでしょうか?
国会議員の権益は、自動的に付いているものだという認識であって、国民から貸与されているのだという感覚がないんでしょうね。

やっぱり、(直前まで所属していたのも含めて)自民党議員って、こんなのばかりだったってことなんでしょうか。駄目過ぎる…。

「少数政党だから、どんな対応を受けても黙って受け入れろ」というRioさんの傲慢な態度は、ここの小沢信者さんたちの共通した態度だね。すごく腑に落ちるよ。

圧倒的な勢力だからこそ、少数政党の意見にも耳を傾ける度量があってもいいんじゃないのかな。

どうせ、渡辺に痛いところつつかれるのが怖いだけでしょ。そう言われてもしかたないよね。自分に都合の悪いことわ言う人とも、堂々と議論すればいいのにね。こそこそ逃げ回らないで。議論から逃げ回る鳩山の姿は、さすが小沢の子分だなと思うよ。

今政権の郵政改革の基本方針を、みれば、斎藤氏以外勤まらないのでは?
民間出身で、銀行業、保険業、行政の末端機能を、統括できるわけが、ないでしょうに、、元官僚という言葉に反感をもっても、いみがないのでは?

>どうせ、渡辺に痛いところつつかれるのが怖いだけでしょ。

自ら天下りバンクを創設した渡辺氏が、民主党の痛いところを突く・・・?。突いたところで自分に跳ね返ってくるだけだと思いますけど。まあ声が大きくてパフォーマンスだけは派手な彼のことですから、マスコミは大きく取り上げそうですけどね。天下りバンクの創設を成就して嬉し泣きしていた彼の姿は忘れられません。

それはともかくとして、自民党政権時代、新党日本は国会で単独の党として質問する機会を与えられていましたっけ?このような弱小の党でも民主主義ならば当然質問の機会を与えられてしかるべきなんですよね。

民主党支持者のアホなところは
官僚主導の自民党政治を批判し
脱官僚・天下り根絶を訴える民主党を支持しておきながら

『(元官僚の)斎藤氏以外勤まらないのでは?
民間出身で統括できるわけがないでしょうに、』と
恥ずかしくもなく平気で書き込んでいる事だ


そして
原口が外部ブレーンを9人も登用したことを
その顔ぶれとともに歓迎しているコメントが多く見受けられるが
元政治家が4人もいる、いずれも落選した元議員だ
国民から選挙でNOを突きつけられた政治家だ
そんな人物の知恵を借りて何が民主主義だ

一般人さん

予想通りの反論ですね。以前と変わらずに、人を見下した下品な言葉での罵りを平気で言える品の無さ。底が浅くても、人間の暖かさを持っていたほうが良いですよ。

根拠の無い中傷?
>だから、私も同じ態度を取っているだけです。上から目線の態度を取られるといやなものでしょう。小沢信者のみなさん、自分自身がそうした態度をとっていることに気付いてくださいね<

貴方が言い放ったセリフです。そして私だけではなく他の人に対する話し方も全て同じように上からの攻撃的発言ですよ。なぜか知りませんが反民主の方の共通する特徴ですが。

貴方は以前、収入が減り困っている人は全て努力不足だと中傷し、自分は成功したと。どんな苦労をしてどんな成功をしたというのでしょうか?確か3時間しか寝ないで勉強をしたと。

寝る時間を惜しんで、必死に頑張って何を勉強や努力をすれば誰でも成功するんですか?

人間なんて弱い生き物です。決意したことが数日で諦めに変わり失敗の繰り返し。大多数の一般の人はそんな感じですよ。でもそれを努力不足だと全て切り捨てるべきでしょうか?

東京でも地方でも、今の不況な時代、皆必死ですよ。地方だけが必死だから地方だけを助けてだなんて言ったことありません。東京でも困った人は助けるべきです。

これまでの自民党政権の、血税の使い方が明らかに間違っているという主張ですよ。今のこの状況で前政権が正しかったと まだ開き直りますか?

自営業者は予定納税を年に数回納め、従業員の給与の年末調整、そして確定申告に消費税申告。更に県民市民税、固定資産税、自動車税。直接税だけでもこれだけ関わって納めているの。

納税の義務行為をしていれば、その収めた税を正しく使って欲しいと思い 税金の使い道を厳しく見守るんです。

民主党が完全だとは言いませんが自民党よりは数段マシに成りました。

我が家にとって言えば、民主党政権になり恩恵といえば高校授業料の無償化ぐらいです。助けてもらえるというレベルではありませんよ。それよりも国民全てにとって良い方向に向かうという意味で選択したんですよ。それが甘えですか?それが吐き気ですか?ふざけないで下さいね。

良い政治が弱者救済政策、セーフテイネット拡充で不安解消といろいろな給付政策が可処分所得を増やす。それらが上手く廻れば景気回復につながり、売り上げが上がるかもしれないと期待することがいけないのですか?


<ウー様>
私もウー様と同じように考えています。ウー様が反論されている方々の論をみますとなんでこんな酷い考え方ができるのだろうと思いますが、根が横着ですのでレスポンスする気も致しません。
ウー様は本当に心優しい人です。私も子供や孫達のために、日本が多くの人にとって住み良い社会となるよう行動したいと思っています。

ウーさん

 「上から目線」とか「偉そう」とか、「お前の言っていることは予想できていた」とか、「私は必死に努力している」とか・・・ 
 これらすべてが中身のない人間が反論するときの常套文句なんだよね。そんなあいまいな言葉を羅列しないで、もっと相手の言っていることを適格に捉えて、適格に反論してみなよ。

 
 あなたは、私の疑問にも一切答えられていないし、私が言っていないことにも私の発言のように断定している。あなたが整理できないようのなで、私が整理して差し上げましよう。
 私があなたに申し上げたいことは、次のことです。

①自分だけが必死で、私(一般人)が必死でない、という言葉を撤回しろ。私はかなり必死に努力してきた。日本国に助けてもらおうなんて思っていないし、これからもも日本国に助けてもらわないで生きていける状態を目指して必死に努力している。


②地方に住むというぜいたくを享受しながら、国からの補助を求めるというあさましさをどう考えるのか。

③地方や離島に住むというぜいたくを維持する財力がないというなら、東京で暮らせばいいのに、どうしてそうしないのか。東京だつたら地方より仕事はあるし、公共住宅だったら5万円以下で住める。なのに、どうして地方に住むというぜいたくをし続けながら、国に助けを求め続けるのか。

④「努力してますが、自立できません」というなら、どのくらいの努力をしているのか。「必死で努力してます」って、口でいうのはいくらでもできるんだよね。これもなまけものの常套文句だし、こんな言葉いうべきでない。もし言うなら、具体的に述べないと卑怯だ。


⑤私が前政権を肯定したかのように言っているが、いつ肯定したのだうか。その根拠を示しなさい。示せないなら私に謝罪しなさい。

heroさん

 あなたの言うことはその通りかもしれないが、だったら、堂々と論戦を受けて立てばいいんじゃないの。今や国会の実質的支配者である小沢教祖が、期に食わない人間・正当を封じただけでしょ。
 そう見られてもしかたないし、そう見られないような民主的な対処をすべきだと思う。

 それから、いい加減、「前政権がこうだったから、民主党がこうでもいいじゃないか」とか、「前政権の政治家が汚いことしていたから、小沢も汚らしいことしいもいいじゃないか」っていう感じの、子供の反論みたいなのやめようよ。「あの子だってやってるよ」的な反論は、いやになりますよ。だって、自民党は民主党の模範じゃないんだよね。自民党にやり方をゼロペースから見直すのが民主党なんじゃないの?

一般人さん、以前ウーさんと同様の立場から、一度意見を交わさせていただいた1077です。まったく異なるタイトルで同様の議論になっているところを見ると、「格差」について、多くの方が関心を持っていることは確かでしょう。

あれからいろいろと自分でも考えてみました。

〈一般人さんに共感できる点〉
努力せずに文句・言い訳ばかり言っている人は確かに「かなり」いる。

〈一般人さんに共感できない点〉
①自分にできることは誰にでもできると思っている点(これからも日本国に助けてもらわなくてよいように、必死で努力しているということは、今も三時間睡眠で仕事の傍らに勉強されているのでしょうか)。

②果たして田舎暮らしが明確に贅沢なのかという点。利便性等で東京に好んで住まわれている方もいるはず。本当は田舎に住みたいが、仕方なく東京に住んでいるという方が、どの程度いらっしゃるのでしょうか。所得格差以上に文化的格差の開きは大きいです。一般人さんのように自然環境を重要視するか、社会環境を重要視するかは個人の価値観の問題です。一概に言えないのではないでしょうか。どの程度の田舎を想定されているのかわかりませんが。以前の書き込みから察するに、郵便局のない離島に住まわれることが贅沢とも読み取れます。世捨て人みたいなことになってますよ。

地方暮らしを桃源郷での暮らしのように捉えられているかもしれませんがいろいろと問題もあるものです。

一般人さまへ

『小沢教祖』?
これは、民主党の小沢幹事長の事を指しているのですか?
もしそうだとすれば、いつから小沢さんは教祖になられたのでしょうか?
どの党を支持する・しない、どの議員を支持する・しない、というのは、各個人の自由であり、色々な考え方を持った方々と議論するのは大いに結構だと思いますが、このような表現は慎んだ方が宜しいかと思います。
また、都会には都会暮らしの、地方には地方暮らしの良い面、悪い面の両面があるかと思います。
よって、一概に、地方に住むこと=贅沢とは言えないと思います。色々な思いがあり、そのようにお考えなのかもしれませんが、この点については、もう少し視野を広くお持ちになった方が宜しいかと思います。

まあ狭量と言えばそうだが、コミッチィも選挙で民主党に逆らっちゃったからなあ、意趣返しされたって訳だな。確かにみんなの党も一時のヤッシーの新党日本並みの迫力はあったけど、大差がついちゃったからなあ、伯仲してれば政界再編のキャスティングボートを握れたんだろうけどねえ。いっそ頭下げて民主党に入党しちゃったら。浅尾は嫌がるだろうけどね。

みんなの党の代表質問は国会の問題だから小沢さんの意思と言うことですかね。

国会の活性化も大事だから、発信力のある渡辺代表の質問は聞きたいので残念です。

小沢さんのやることは間違いないと信じていますが、元財務相の大物事務次官の斎藤氏の郵政会社社長起用も今までの姿勢から納得いきません。亀井さんの暴走なんとかなりませんかね。民主党政権をつぶすつもりかと言いたい。

M.I様
暖かいコメント有難うございます。やっとの思いで実現できた政権交代が無駄にならないよう、厳しく見つめ 良い国に成るように頑張っていきたいですね。

一般人さん
抽象的な曖昧な言葉はお互い止めましょう。貴方も殆どがそうなっていると思いますよ。

貴方の質問に答えてみますね。

>①自分だけが必死で、私(一般人)が必死でない、という言葉を撤回しろ。私はかなり必死に努力してきた。日本国に助けてもらおうなんて思っていないし、これからもも日本国に助けてもらわないで生きていける状態を目指して必死に努力している。<

貴方が被害妄想で思っているだけですよ。私は貴方が努力して成功したのだと思っています。成功者でなければ人を上から見ることは出来ない筈ですから。
只、どんな努力をしてどう成功したかを書かないのは何故ですか?

>②地方に住むというぜいたくを享受しながら、国からの補助を求めるというあさましさをどう考えるのか。<
地方に住むのは愛着もありますが、けして贅沢ではありません。東京より自然が多いし、食べ物は確かに美味しいですよ。しかし経済は疲弊しています。それは間違った中央集権の政治・経済が原因ですので、地方分権が是正になる。それが浅ましい?

>③地方や離島に住むというぜいたくを維持する財力がないというなら、東京で暮らせばいいのに、どうしてそうしないのか。東京だつたら地方より仕事はあるし、公共住宅だったら5万円以下で住める。なのに、どうして地方に住むというぜいたくをし続けながら、国に助けを求め続けるのか。<

全て事実を書きますね。自営の店舗に3000万円を掛けた回収がまだ出来ていない。しかも売れるものでもなく使えるものを放棄して移動は大損。
家族の問題。祖母101歳の入院病棟。障害者の叔母の施設問題。この二人には月数回の面会が必要。そして病気で入院中の母、父は元気で手伝ってくれる。そんな家庭事情で東京に行くことなど不可能です。受け入れ態勢も多分取れませんよね。高校生の子供の学校の問題。こんないろいろな家庭事情も言い訳ですか?

>④「努力してますが、自立できません」というなら、どのくらいの努力をしているのか。「必死で努力してます」って、口でいうのはいくらでもできるんだよね。これもなまけものの常套文句だし、こんな言葉いうべきでない。もし言うなら、具体的に述べないと卑怯だ。<

組合主催の技術講習、そして自分たちの作るグループでの技術、経営、自己啓発、接客、税金等の講習会を月2回行って勉強しています。以前は技術コンクールに参加していたので毎晩深夜2時過ぎまでトレーニングして技術を磨いていました。店舗経営としては ポスター.チラシ、ポイントカードを作成しポスティングも自分で配っています。店内外の清掃も朝晩行い
接客面も勤めて明るくをもっとうに(笑)。もちろんそれだけでなく
考えられることを積極的に取りいれた新メニューを導入しています。
悲しいかな、それでも売り上げは上昇はせず、飲みにいくことや旅行などは殆ど無い。現状維持が精精で家計の助けにと深夜のバイトを週4ペースで行っている。そのバイト前にも店舗案内・割引・新メニューのお知らせ等のポスティングも行いながら。
これ位は貴方には努力に入りませんか?


>⑤私が前政権を肯定したかのように言っているが、いつ肯定したのだうか。その根拠を示しなさい。示せないなら私に謝罪しなさい。<

御免なさいね、気分を害して。でも貴方は民主党信者だとか、小沢信者だとか酷いことばを言い続けていますね。その発言から自公政権支持だと思うのはむしろ当然だと思うのですが。
では何処の政党をを支持しているんでしょうか?何か都合が悪いのでしょうか?

最後に一言。
何故、コメントが命令型なのですか?貴方は私の上司でもお客様でもありません。非常識極まりない態度での発言はお直し下さいね。
そして人の投稿をもう少し良くお読みに成った方がいいと思います。自分の妄想に意見しているみたいで、私の意見への反論には思えない回答ばかりです。


「日本国に助けてもらおうなんて思っていない」一般人さまと、日本を暮らしやすい国にしていくにはどうしたらいいかという問題に関心を持っている人達とでは、議論がかみ合うわけがありません。

国の助けが不要な生活というのは、直接的・間接的を問わず、税金によって実現している国や自治体の各種サービスを受けずに生活するということです。警察署も裁判所も保健所も消防署も水道も下水道も国道もゴミの収集も治水ダムも健康保険もありません。全て自己責任の生活です。

小さな無人島での暮らしのようなものでないとしたら、広大な私有地の中で、自分自身を含め、自己資金で雇う私設の団体が全業務を行うことになるわけですから、小規模ながら自分のための国を作るようなものです。こんな田舎生活は、確かに大富豪にしか出来ない贅沢です。

それが可能だと思って努力をしている人なのか、そんなことは不可能だと思って与党の政策に希望を託している人なのかで、価値観が全く違うのは当然です。
前者は、極端な話、日本の将来などどうでもいいのです。なぜなら、自分自身が国になるつもりなのですから。
一方、後者は、将来も国に頼らなければいけないと思っているので、少しでも意に適う政党を支持し、応援するのです。
前者から見たら、後者は狂信的に思えるのかも知れませんが、国に依存せざるを得ないので仕方がないのです。

尤も、一般人さまは、「国」とは言わずに「日本国」と限定していますので、もしかしたら、日本の田舎暮らしを目指しているわけではなくて、国外の田舎に移住するつもりで、「円」を稼ぐべく日々努力されている類の方なのかも知れません。
東京でうさぎ小屋がやっと買える金額で、大邸宅が買える国もありますから、そういう選択はあるでしょうね。
ただ、その国が、日本から援助金をもらっていたら洒落になりませんけれどもね。
いずれにしても、将来、日本を去るつもりでいるのですから、やはり日本の行く末などに関心はないのでしょう。

私は、「ああ、そうか。なるほどね。」と勝手に納得させていただきました。

なんですかね、ペンネームとか、ネットだとハンドルネームっていうんですか、どうみても本名とは思えないお名前の方々が「堂々と論戦」とか書いてるのを見ると、ちょっと滑稽に思えるのは私だけかしらん。

ま、わたしもハンドルネーム(?)ですけど、少なくともお行儀は良くしようかと思ってます。だってThe Journalって他人様のサイトですもの。人様の軒先す。編集部の方が最近、コメント欄の閉鎖について示唆されるのも致し方ないのかなと感じます。

みんなの党の渡辺さんは、なんとか存在感を見せておかないと忘れられちゃいますからね。記者会見やなにやらで盛んに主張をなさればよいかと思います。そうした際には少し言い方が派手になってもしょうがないでしょう。

日本郵政社長の人事については、経過をみて適正であったかなかったかを判断したいと思います。
その結果も含め、次回の選挙の際に投票行動に反映するつもりです。

斉藤さんという方、官僚出身なわけで、それで今回の人事が非難されている様子ですが、みんなの党の渡辺さんもつい先日まで自民党員でしたよね。自民党に長く在籍していた方が非自民的な政治活動は出来ないかといったらそうじゃないから、今の言動があるのだと思いますが。
渡辺さん、みんなの党についても、今後の活動をみて、次回の選挙の際に考えたいと思います。

<少数意見を大切にすべき>
選挙の結果だけで、物事が決まるなら国会などいらない。多数の議員を抱える与党こそ、謙虚に少数意見に耳を傾けるべきなのです。
それが出来ていた自民党は、政権を永く維持できたし、一億総中流社会を作りだした。それを疎かにし、数を頼りに強行裁決を繰り返した小泉以降の清和会自民党が国民から見離されたのは、必然といえる。
民主党は他山の石としなければならないだろう。
少数意見の中にこそ真実は有る。小沢シンパの私でも、その点は小沢さんと考え方が違う。平野さんによると、小沢さんと平野さんは、いつもその点で議論になるとか…。平野さん曰く「小沢さんは、選挙を絶対視していて、選挙で選ばれない人間が何をいっても選挙民すら説得できない人間が何をいうのか!というのが持論で、そこは私と考え方が違う」との事。小沢さんは、小選挙区から当選した人しか党の役員に就けないほど徹底している。私は、そこに危うさを感じている。
国会の運営は小沢さんの影響下にあり、みんなの党の代表質問ができない事も承知の上だろう。リアリストの小沢さんの事、来年の参議院選挙までは無事これ一番との考えなのだろうし、小沢さんが最も大切にする衆議院選挙で、小沢さんに反旗を翻した浅尾氏をスカウトしたのは、やはりまずかったのだろう。
それにしても、である。やはり、国会は少数意見を大切にして、法案を修正するところがあれば、柔軟であるべきだろう。

em5467-2こと恵美さま

『少数意見の中にこそ真実は有る』と言う事ですが、たとえば、幸福実現党の言う事にも真実はあるのでその意見も尊重すべきと言う事ですよね?
私は、小沢さんが選挙を絶対視するのは至極当然だと思っており、それが民主主義だと考えております。

<張尾様>
幸福新党とは、また極端な!「北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら、ドクター中松考案の装置で、ブーメランの様にミサイルを北朝鮮に戻す」といってる幸福ですから、いくら少数意見を大切にするとはいえ、常識の範囲内としてです。それに、幸福実現党が果たして党といえるのか?も疑問です。
少数意見を大切にするのなら、オウム真理党の麻原氏のいう事も聞くのか?といっているのと同じで為にする議論はムダかと思われます。
自民党の竹下氏は、社会党のいう事を三年後に化粧直しをして成案する。と語りました。野党にとっては、これ程、手強い与党はありません。
野党は国民に支持される法案を懸命に考えても、国民の支持が高まれば、与党に丸呑みされたら、成す術はありません。
私の言いたい事はそういう事で、少数政党であれ、発言に耳を傾けるべきと考えているのです。
安倍氏や福田氏、麻生氏が民主党の言うことに耳を傾け、年金の紙台帳照合や後期高齢者医療制度の凍結、社会保障の充実に取り組めば、今の様な事態にはならなかったでしょう。
昔の自民党は、そうして来たから、永く政権の座にあったのです。
民主党も見習うべきです。

こと恵美さん
こんにちは。
この件については、少数政党云々と言う事ではなく、あなたがちょっと触れられたように、浅尾議員の問題が尾を引いていると言うかそれが全てだと思います。

今回衆院選は結果として民主党の大勝に終わりましたが、浅尾議員が民主党に反旗を翻した時期は選挙を目前に控えた非常に重要な時期でした。

あの時、浅尾議員がやった事は、ご本人にとっては最高のインパクトを狙っての離党劇だったのかも知れませんが、これまで野党の座で耐え忍んできた衆参の民主党議員の努力を、そして支え続けてきた民主党支持者を踏みにじる暴挙にすぎませんでした。そして、期待と不安の交錯する時期でもあったこと、おまけに虎の子の参議院の議席を減らす事になったのですから怒り心頭に達したのでしょう。
浅尾議員は己の主張に忠実に行動したのかも知れませんがあまりの政局観の無さに呆れてしまいます。支持者をあまりにも馬鹿にした行動です。渡辺議員と歩を一にするのなら何故、みんなの党の立ち上げに際して堂々と離党合流しなかったのか少数政党であればこそ政治の王道を歩んで欲しいものです。

私、個人的には、渡辺議員の政治手法は奇をてらい過ぎるところが多くあまり好きにはなれませんが、新自由主義小泉改革路線の継承者として代表質問はやらせるべきだと思います。…しかし、本人の想像をはるかに超えた怒りが民主党に渦巻いているんで浅尾議員もびっくりしてるんでしょうね、心なしか最近元気がないような気がします。

ウー様

>貴方が被害妄想で思っているだけですよ。私は貴方が努力して成功したのだと思っています。成功者でなければ人を上から見ることは出来ない筈ですから。
只、どんな努力をしてどう成功したかを書かないのは何故ですか?


 私は自分のことを成功者だとは一言も言っていません。
 ただ、国が借金を増やしてまで行う援助をあてにしなくても生活していけます。
 また、将来何があっても、家族を守っていく準備は必死で考えてしています。


>地方に住むのは愛着もありますが、けして贅沢ではありません。東京より自然が多いし、食べ物は確かに美味しいですよ。しかし経済は疲弊しています。それは間違った中央集権の政治・経済が原因ですので、地方分権が是正になる。それが浅ましい?


 ならば、都会に住むべきです。
 どうして自立できない地方を、国民全体で負担してまで存続させなければならないのでしょうか。私は、自立できない地方はどんどんつぶして、都市部に人を移すべきだと思っています。
 そして、自立できる地方だけを残すべきです。
 国の借金を増やして、自分たちの子供や孫に負担を負わせてまで、地方を守るべではないです。

>全て事実を書きますね。自営の店舗に3000万円を掛けた回収がまだ出来ていない。しかも売れるものでもなく使えるものを放棄して移動は大損。
家族の問題。祖母101歳の入院病棟。障害者の叔母の施設問題。この二人には月数回の面会が必要。そして病気で入院中の母、父は元気で手伝ってくれる。そんな家庭事情で東京に行くことなど不可能です。受け入れ態勢も多分取れませんよね。高校生の子供の学校の問題。こんないろいろな家庭事情も言い訳ですか?

 すみません、そこまで赤裸々に書いていただいて。私の書き方で追い詰めてしまったのかもしれません。その点は申し訳ありません。
 しかし、話が具体的でありがたいです。
 こういう難しい事情を抱えた人も多いことは私も踏まえているつもりです。
 正直言って、ウーさんの文章を読んでかなり心が痛みます。信じてもらえないかもしれませんが、本当です。今これを書きながら、かなり胸が痛んでいます。
 このことについては、今私は応える言葉を持っていません。すみません。


>組合主催の技術講習、そして自分たちの作るグループでの技術、経営、自己啓発、接客、税金等の講習会を月2回行って勉強しています。以前は技術コンクールに参加していたので毎晩深夜2時過ぎまでトレーニングして技術を磨いていました。店舗経営としては ポスター.チラシ、ポイントカードを作成しポスティングも自分で配っています。店内外の清掃も朝晩行い接客面も勤めて明るくをもっとうに(笑)。もちろんそれだけでなく考えられることを積極的に取りいれた新メニューを導入しています。
悲しいかな、それでも売り上げは上昇はせず、飲みにいくことや旅行などは殆ど無い。現状維持が精精で家計の助けにと深夜のバイトを週4ペースで行っている。そのバイト前にも店舗案内・割引・新メニューのお知らせ等のポスティングも行いながら。
これ位は貴方には努力に入りませんか?


かなりの努力だと思います。
ここまで赤裸々に書かせてしまって申し訳ないと思います。


>御免なさいね、気分を害して。でも貴方は民主党信者だとか、小沢信者だとか酷いことばを言い続けていますね。その発言から自公政権支持だと思うのはむしろ当然だと思うのですが。
では何処の政党をを支持しているんでしょうか?何か都合が悪いのでしょうか?

私が小沢信者などと呼ぶのは、そのように見えるからです。失礼なのかもしれませんが、私の正直な見方です。ここの民主党支持者、小沢支持者は偏執狂的で気持ち悪く見えます。失礼だと思いますが、それが私の正直な見方なので、撤回しません。すみません。

支持政党はありませんが、「小さい政府」を明確に打ち出す正当があれば、そこを支持します。厳しい態度で、日本の国際競争力と財政を立て直してもらいたいです。子供たちの将来のために。


>最後に一言。
>何故、コメントが命令型なのですか?貴方は私の上司でもお客様でもありません。非常識極まりない態度での発言はお直し下さいね。
そして人の投稿をもう少し良くお読みに成った方がいいと思います。自分の妄想に意見しているみたいで、私の意見への反論には思えない回答ばかりです。

 その点は、本当にすみませんでした。
 ウーさんの生々しい状況を聞かせていただいた後では、なおさら「すみませんでした」と思います。態度はできるだけ改めるように努力します。
 でも、私の意見は変わりません。日本国民は、皆歯を食いしばってでも自立すべきだと思います。子供たちへのツケによって、自分たちが楽をしようという考えは、本当にダメだと思います。

 どんなに理屈を言ったって、今、子供たちの世代へのツケがどんどん増えているんですよ。その現実を無視して、「生活が苦しいから助けてくれ」などというべきではないと思います。
 現在の人たちに犠牲が出ようとも、子供たちへのツケを回すべきではありません。それは、子供たちの世代で、もっと多くの犠牲が出るということです。

 しかし、ウーさんのような状況を考えると、医療や介護などのシステムはもっと改善しなければならないのかもしれませんね。その辺は全く知識がないのですが、そう感じました。
 事業に関しては、(これを言うのは本当に忍びないのですが)、もしウーさんが上手くいっていないのであれば、それはやはりウーさんの責任だと思います。ウーさんの見通しが悪かったのだと思います。もっと勉強・研究すれば、別の見通しも立てられたかもしれませんし、リスク意識などももっと持てたのではないでしょうか。

 私も昔事業で失敗してかなりの借金を背負って、破産寸前までいきました。なんとか破産は免れましたが、破産してしまったほうがその後の立ち直りは早かったかもしれません。
 しかし、誰のことも恨みませんでした。すべて自分が悪いと考えて、この経験を生かして次にはうまくやろうと思い努力しました。
 今は、成功とまではいきませんが、こんな状況でも順調に収入が得られ、貯蓄が蓄えられ、年金なども基金などを含めてかなり支払いづづけています。
 もちろん、前回は運が悪い面があり、今回は運が良かった面もあるのかもしれません。しかし、前回と今回では努力の仕方、頭の使い方、工夫の仕方、リスク意識の持ち方などが格段に違ったことも事実です。

 要するに、うまくいくのも失敗するのも、すべて自己責任という意識を国民が持つことが、今の時代には特に必要だと思いますし、政府も国民のそうした意識を促すことが必要だと思います。
 そのためには、単にカネをばらまくのではなくて、職業訓練や教育などの「仕組み」をもっと改善する必要はあるように思います。

1077様

 ご無沙汰しています。その節は失礼しました。今も失礼していますが…。

>一般人さん、以前ウーさんと同様の立場から、一度意見を交わさせていただいた1077です。まったく異なるタイトルで同様の議論になっているところを見ると、「格差」について、多くの方が関心を持っていることは確かでしょう。

格差について、ものすごく関心を持っています。ここにこそ、今の日本の最大の問題が隠れていると思っています。


>あれからいろいろと自分でも考えてみました。

私も1077さんとやりとりして以来、いろいろ考えました。


>①自分にできることは誰にでもできると思っている点(これからも日本国に助けてもらわなくてよいように、必死で努力しているということは、今も三時間睡眠で仕事の傍らに勉強されているのでしょうか)。

 人によって必要な努力は違うと思いますが、私にとっては一時期、三時間睡眠で努力する必要がありました。その頃の苦しい状況を打開するには、必死で仕事に取り組んでそのくらいの時間を費やす必要がありました。今はその頃より年も取りましたし、1日5~6時間は寝ています。当時1週間かかった仕事が、今では1日くらいでできるようになりました。

 私がいいたいことは、自分の希望する結果を得るためには、自助努力が必要だということです。そして、どういう努力をしたらいいか自分の頭で考えて、工夫もする必要があるということです。
 その上で、もし不本意な結果になれば、それは自分の責任として引き受けて、改めて努力・工夫し直すべきだということです。
 今の日本においては特に、国民全員がそういう意識を持つ必要があると思います。
 でないと、国際競争力はどんどん地盤沈下し、財政はどんどん悪化して、子供たちの世代が苦しむことになると思います。そうした事態を私はとても懸念しています。


>②果たして田舎暮らしが明確に贅沢なのかという点。利便性等で東京に好んで住まわれている方もいるはず。本当は田舎に住みたいが、仕方なく東京に住んでいるという方が、どの程度いらっしゃるのでしょうか。所得格差以上に文化的格差の開きは大きいです。一般人さんのように自然環境を重要視するか、社会環境を重要視するかは個人の価値観の問題です。一概に言えないのではないでしょうか。どの程度の田舎を想定されているのかわかりませんが。以前の書き込みから察するに、郵便局のない離島に住まわれることが贅沢とも読み取れます。世捨て人みたいなことになってますよ。

 経済的なことを考えれば東京に暮らすのがいいわけでしょ?
 だとすれば、経済的なことを犠牲にして地方に住むのはやはりぜいたくですよ。そう思います。
 東京に住む私の身の回り人間たちの話をさせていただけば、地方暮らしにあこがれる人がたくさんいます。でも、「経済的なことを考えると地方に住めない」といのが大方の意見です。私もそれと同じ意見です。そうした感覚の私たちからすれば、地方暮らしはあこがれであり、ぜいたくです。


張尾様

>『小沢教祖』?
>これは、民主党の小沢幹事長の事を指しているのですか?
もしそうだとすれば、いつから小沢さんは教祖になられたのでしょうか?
>どの党を支持する・しない、どの議員を支持する・しない、というのは、各個人の自由であり、色々な考え方を持った方々と議論するのは大いに結構だと思いますが、このような表現は慎んだ方が宜しいかと思います。

おっしゃることはよくわかります。このサイトでは、小沢批判、民主党批判を少しでもすると、パッシングの嵐になります。違う立場の人間にとっては、とても自由に発言できる雰囲気ではありません。そうした状況に抗議する意図があります。


>また、都会には都会暮らしの、地方には地方暮らしの良い面、悪い面の両面があるかと思います。
よって、一概に、地方に住むこと=贅沢とは言えないと思います。色々な思いがあり、そのようにお考えなのかもしれませんが、この点については、もう少し視野を広くお持ちになった方が宜しいかと思います。

仕事やビジネスの事情でいえば、東京が都合良いはずです。生活をするだけであれば地方が暮らしやすいはずです。
 ということは、稼ぎたい人にとっては東京、すでにお金がある人にとっては地方が住みやすいということになると思います。
 だとすれば、やはり地方に住むことは贅沢なことだといえると思います。

>「日本国に助けてもらおうなんて思っていない」一般人さまと、日本を暮らしやすい国にしていくにはどうしたらいいかという問題に関心を持っている人達とでは、議論がかみ合うわけがありません。

 私は、子供たちの世代にとって日本が住みやすい国になって欲しいです。そのためには、自分たちの世代がある程度我慢すべきだと思います。
 私たち大人の世代は、子供たちの世代に巨額のツケを残そうとしています。これ以上、将来の人たちにツケを回すのをやめましょうよ。もっと自分たちで自助努力しましょうよ。
 どうして、子供たちの世代の資産を先食いしてまで、私たちが楽になりたいと思えるのでしょうか。とても不思議です。


>国の助けが不要な生活というのは、直接的・間接的を問わず、税金によって実現している国や自治体の各種サービスを受けずに生活するということです。警察署も裁判所も保健所も消防署も水道も下水道も国道もゴミの収集も治水ダムも健康保険もありません。全て自己責任の生活です。

 生活に必要な公共サービスの提供を不要と言っているわけではありません。税金を払った分の公共サービスを受ける権利はあると思います。
 しかし、税金を払っている以上の好況サービスを受けるのは間違いだと言っているのです。「借金による国の助け」に頼らないという意味で私は発言しているのです。ご理解いただけるといいのですが。

>小さな無人島での暮らしのようなものでないとしたら、広大な私有地の中で、自分自身を含め、自己資金で雇う私設の団体が全業務を行うことになるわけですから、小規模ながら自分のための国を作るようなものです。こんな田舎生活は、確かに大富豪にしか出来ない贅沢です。

そういうことは一言も言っていません。

>それが可能だと思って努力をしている人なのか、そんなことは不可能だと思って与党の政策に希望を託している人なのかで、価値観が全く違うのは当然です。
前者は、極端な話、日本の将来などどうでもいいのです。なぜなら、自分自身が国になるつもりなのですから。
一方、後者は、将来も国に頼らなければいけないと思っているので、少しでも意に適う政党を支持し、応援するのです。
前者から見たら、後者は狂信的に思えるのかも知れませんが、国に依存せざるを得ないので仕方がないのです。

すみません、おっしゃっている意味が全然わかりません。


>尤も、一般人さまは、「国」とは言わずに「日本国」と限定していますので、もしかしたら、日本の田舎暮らしを目指しているわけではなくて、国外の田舎に移住するつもりで、「円」を稼ぐべく日々努力されている類の方なのかも知れません。

「日本国の助けは受けない」という意味は、先ほど説明させていただきました。そこから、外国暮らしを志向するという話には全然つながらないと思います。ご発言の意味が全く理解できません。

>いずれにしても、将来、日本を去るつもりでいるのですから、やはり日本の行く末などに関心はないのでしょう。

日本を去るつもりはありません。
将来も日本に住めるように、さらには、子供たちも日本に住めるように、私たちが大いに自助努力する必要があると言っているだけです。

 日本は風土的にも快適で、とても恵まれた国だと思います。私は、外国旅行するよりも国内旅行をする方が何倍も楽しいですし、日本がとても好きです。

 しかし、日本に住み続けることは、世界からみたらとてもぜいたくなことだと思っています。
 世界中の大半の人たちは、どんなに努力しても日本に住むことはできません。法律的にもそうですが、経済的に不可能です。

 日本人の平均的な年収を得て、日本という国土に住むということは、世界的に見てとてもぜいたくなことなのです。

 たとえば中国の地方から上海や深せんなどに出てきた人たちは、空気は日本よりも汚く、狭くて汚い住環境という劣悪な条件の中で、必死に努力して働いています。おそらく、平均的な日本人よりもはるかに必死で働いていると思います。にも拘わらず、そうした中国人労働者の平均的な年収は30~50万円程度です。

 そんな人たちから見たら、「平均的な日本人の生活」というのはかなり贅沢なものです。本来は、中国人労働者の10倍の努力をしないと得られないものです。
 そんなぜいたくを、平均的な日本人は享受しているわけですが、果たして中国人の10倍も努力しているのでしょうか。
 
 もし、平均的な中国人労働者の10倍の成果をあげられないのだとしたら、いずれ中国人労働者の年収や生活にさや寄せしていくはずです。
 だから、今こそ日本人のひとりひとりが必死で自助努力しないと、どんどん地盤沈下していきます。

 「成長なんか必要ない」というバカな発言をしている人がいますが、そんな人は将来、今の平均的中国人以下の生活を強いられしょう。グローパル化していく中では、それが必然だと思います。

The JOURNALに書き込みする人には、多種多様な方々がいて面白い。時々変な奴や、馬鹿野郎がいて、ばかばかしくなる時もあるが、気になって覗きに来る。

そんな中で「一般人」さんの事が気になって、時々「書いたり書かれたり」することがある。

もしかしたら、
小沢一郎氏が望む日本というのは、一般人さんが望む日本に近いのではないかな。そんな気がしている。

今現在の民主党の政策は、「福祉政策」に重点が置かれているように見える。しかし、この後に小沢氏が考えている日本とは、その福祉政策を基礎とした「自己責任」を第一原則とした日本のはずだ。

何でも政治家任せ、役所任せで、文句ばかり言っている人には、とてもつらい社会になると思う。
「国民福祉税」も、形を変えて再度登場してくることだろう、10%以上の税率で。
いつまでも、国が金を出して、何でもやってくれる時代なんか続かない。(後代に、ツケをすべて回すようなことは許されない)
最低限の生活に甘んじることが出来る人間なんて、そうはいないはず。
何とかしようと努力するのが人間だが、現実は全員に公平な結果などは与えてくれない。
私もサラリーマンを止めて15年以上たちますが、自分が働かなければ、何の報酬も得られない環境というのは、思ったより厳しいものでした。
国になんて、何のお世話にもなっておりません。(と、言うくらいの気持ちです)

小沢信者の私は、このように思っております。
一般人さん、もしご覧になっていたら、コメントをお待ちします。

一般人さん

いつも丁寧なご返事ありがとうございます。

田舎を田舎らしく保つことって,実はものすごく大変なことです。都会の方が憧れる田舎暮らしというのはものすごく人の手のはいったものなんです。いわゆる里山と呼ばれるものは,常にそこに暮らし続ける人がいて,成り立つものなのです。人が住めばそこに自治体が必要となります。そうすると彼らの生活を支えるための,投資が必要となります。

最近は手入れの行き届かない山が増えてきて,困っています。それはもう,田舎とは言えず,荒れた山々でしかありません。都会暮らしの方が憧れる,もしくは癒される田舎を維持するのが困難になっています(林業なども,外国産に押され,人手不足もあり大変なようです)。祖父が残してくれた小さなヒノキの山を父が所有しているのですが,切り出し,製材する費用のほうがかかるため,手つかずの状態で困っていると言っておりました。

私は都市部の生活を詳しくは知りません。ただ,たまに東京などに仕事で行っても,すぐに人によってしまいます。そのような意味で,一般人さんのおっしゃる田舎暮らしは贅沢だという意味はよくわかります。しかし,美術館・博物館,その他各種イベントなど,地方住まいのものからすると,うらやましい環境がそこにあることも事実です。

元株や様

 いつも反応していただけてうれしいです。

 私もサラリーマンをやめて自営業の立場になってかなり経ちます。自営業の立場でいることによって、日本の経済環境が年々厳しくなっていることを感じるようになりました。そして、なぜ、日本の経済環境が厳しくなっているのかを必然的に考えるようになりました。
 
 今の日本の最大の問題点は、国際競争力が急速に落ち込んでいることです。今の日本の経済の実力と、今の日本人の平均的生活が釣り合っていないのです。それを財政で補おうとしているので(=子供の貯金に手をつけて生活を補っているので)、財政がどんどん悪化しているわけです。

 今の日本人の平均的な生活を将来的に維持するには、日本経済の国際競争力を回復するしかありません。大きく棄損した企業の競争力を回復し、個人の能力を高めるしか、打開策はありえません。
 職業訓練のシステム、教育のシステムなどの改革と、法人税の引き下げなどが早急に必要だと思います。

 また、いずれは消費税は引き上げざるを得ないと思いますし、国のバラマキ政策もやめざるをえないと思います。
 最終的には、必然的に、すべての国民に厳しい自立の道が求められるようにならざるを得ないでしょう。
 かつての小沢さんはそんな認識だったと思っていたのですが、今の小沢さんはどうしちゃったのかと思います。

 ただし、小沢氏はFTA推進の姿勢のようで、その点はすごく良いと思っています。優柔不断な鳩山はFTAに慎重のようで残念です。

 いずれにしても、日本は近いうちに、一段と厳しい状況になりますよ。二極化も貧困化ももっとドラスティックに進むでしょう。
 今の民主党の政策では、グローバル化と新興国台頭を原動力として広がる国際的な二極化の流れを止めることはできないでしょう。民主党の政治家にも、事の本質に早く気づいてほしいです。それにはたぶん、4年くらいかかってしまうのでしょうが・・・。

1077様

 コメント読ませていただきました。そうですか、山林の手入れというのはなかなか重要かつ難しい問題のようですね。必要な間伐などがきちんと行えていないことが課題になっていることは、なんとなく聞きかじってはいましたが…。
 
 地方を今後どうしていくか、今の日本にとっては重大な問題だと思います。
 私は、今の日本の地方をすべて今の形で維持していくことは、将来的には不可能だろうと思っています。厳しいようですが、生き残れる都市や地方を強化して、そこに様々な機能や人口を集中させていき、自立できない地方は基本的につぶしていくようなことが将来的には必要になってくるのではないかと思います。
 こんなことを書くと、不況で苦しむ地方の人には恨まれそうですが、でも、将来的にはそういう状況になってしまうのではないでしょうか。そのくらい、日本経済は追い込まれていくと予想しています。また、そのくらい、個人も地方も自立を迫られる状況が、そう遠くない時期に来るのではないでしょうか。私はそう思っていますし、そういう事態を予測して今から必死で準備しないといけないと思っています。
 

一般人さん

お返事ありがとうございます。
私が、勝手に思っているだけかもしれませんが、小沢さんは変わっていませんよ。
目指しているところは、93年当時と同じだと思います。
彼が嫌われるのは、目的のために、可能な限りの戦術をとってしまうところなのでしょう。
 以前、書いたことですが、もし小沢さんが変質してしまったら(オムライス党?になってしまったら)、小沢信者は止めます。

<sirokuma様>
レス頂きありがとうございます。お返事が大変おそくなりすみません。
浅尾さんの立候補表明は確かに酷かったですね。確か、公示の直前でした。小沢さんは、みんなの党と浅尾氏の関係を事前に判っていたから、みんなの党の江田氏の選挙区からなら立候補を許すとして、浅尾さんに踏み絵を踏ませたのでしょう。
案の上、浅尾さんは逗子など湘南の地元に拘りがあると無所属を選び、翌日、マスコミを事前に呼んで、渡辺氏が神奈川に馳せさんじて、スカウトする場面を報じさせました。
その様な事をしておきながら、渡辺さんは、民主党に擦り寄ろうとして拒否られた。小沢さんを甘くみていたのでしょうね。
でも、やはり恨み骨髄の敵であろうと、代表質問させる位の器量は欲しかったと思います。

一般人さんへ 

素人考えで恐縮ですが一般人さんの考えは
現状の日本とそれを強化する方向への考えなのでは?
政権交代が行われた以上、いままでとは違う発想が
求められると思うのですが・・・

一般人さん

やはり貴方も自営業者でしたね。貴方との討論や 他の人との討論を改めて見て、経営側の発言かなと感じていました。

最後に貴方がくれたコメントで、これまでの態度を改めてくれると言ってくれ本当に嬉しく思います。与党、野党、政治家、政策、人はいろいろな要素で支持するのだし、意見が食い違うのは当たり前です。だから討論して自分が正しいと思う主張をぶつけ合うことは良いと思うし、有る意味 刺激や勉強になり楽しい。しかし対立する意見の人を全否定し誹謗中傷に感じるほどのコメントはこの良いサイト向きではありません。

私はgooニュース畑でも書き込みをしていますが、其処の政治ニュースでは2chの罵り合いに近く、ついつい吊られ過激な発言をしてしまうんです。このジャーナルはそうなって欲しくはないですね。

自営業者は、確かに努力をして商売が軌道に乗れば、社員や公務員とは違い、数年で桁違いの収入を得る方も出てくるでしょう。
満足いく収入を維持して暖かい家庭を築いている。今のこの不況時にそれを維持できている方は素晴らしい努力や苦労、そしてしっかりした考え方や危機管理などを備えているんだと思います。

言われるとおり、事業の成績が落ち経営が苦しいのはもちろん自分が悪いのは自覚しています。商いの良い時期に浪費したり、余分な設備、過剰な備品を揃えたりしたことも間違いありません。ここまで経済が悪くなり売り上げが下がることを予知できなかった。国の行き過ぎた規制緩和が低価格店を乱立させてしまったなど言い訳にすぎないことも解っています。

ただ、それでもこの十年、景気が下がり続けている中、一生懸命に自分なりに努力をし働いても報われない現実。私だけではなく多分大多数の国民が年々暮らしが悪くなっている現実が有るんです。

一方で、税金を浪費してきたと思う政権と官僚、企業の存在が明らかに成って来ました。天下った役員の仕事もしないでの高給を横臥する話も現実にある。そんな無駄と思うことをワザと見逃して、国民に負担を押し付けてきたことも事実ですね。共産党調べですが7年間で50兆円負担増だそうです。それに消えた消された年金、後期高齢者医療、障害者自立支援法、さまざまな弱者切捨て政策を強行した前政権。

民主党の政策全てを支持評価しているわけではありませんが、自民党の政権を止めさせる事が第一だと思いました。それを離党したときから変わらずブレず、政権交代を目指した小沢さんを強く支持してきました。もちろん私も100%信じているわけでもなく、今後の行動を見極めて次期選挙では反民主になるやもしれません。

今回、貴方に噛み付いた発言
「ゾンビ企業はどんどんつぶして、自立できない地方もすたれていけばいいと思います。
 自立できないゾンビ企業、自立できないゾンビ地方を、なぜ税金をばらまいて存続させなければいけないのですか?」でした。
貴方は私に対して追い詰めてしまったかもしれない。心が痛んでいると。人はそんな感情が大切ですよね。他人を労わり、励まし、助け合うため手を差し伸べる。
確かに赤字国債は、未来の人に重荷を背負わせる愚策でしょう。しかしそうさせたのは自民党政権の長年無駄を放置して日本中に利権構造を背負わした負の遺産。今の大不況が蔓延する状況下で、未来の人の為だけを考え、全ての援助政策をやめ 借金返済に努めた税金を廻す。今生きている人は努力して国に頼らず生きてもらう。自立できない地方は切り捨てる。
本当に貴方の言うことを行ったとしたら・・・極論を書きますね。
おそらく数千万人の方が生きていけなくなると思います。そうなれば心が痛むというレベルでは無いでしょう。人それぞれ事情があり歴史があり、先祖代々の守らなければ成らないものが有る。若者だけが都会に行きお年寄りだけが介護も無い田舎で生活をさせる?

それとも強行に全ての地方人を都会に集め、田舎暮らししか出来なかったお年寄りの東京での生活が出来るか?只でさえ、医師不足?での病院の盥回し・介護施設が無く、更に都会だけが人で溢れ、地方は人が住めない状況に追い詰めた為に荒れ果てた日本を想像して見てください。

民主党が推し進める未来は、地方分権、地域主権でそれぞれの地方が思い通りの税金を使い、努力して発展した地方を目指す。もちろん簡単に出来るなどとは思いませんが、どちらの未来が日本人が幸福に暮らせると思いますか?

今、赤字国債を出してでも国民を救うべきで、同時に無駄を削減と景気対策を打ち、国民、地方が元気を取り戻せたときこそ国債を無くす為に国民に痛みを分け与える。当然、議員や公務員もそれ相当の負担をしてもらうのは言うまでもありません。


ウー様

 経営のことでいろいろいそがしいのに、丁寧に返事をいただきましてありがとうございます。


>やはり貴方も自営業者でしたね。貴方との討論や 他の人との討論を改めて見て、経営側の発言かなと感じていました。

 今は経営者ではありません。以前の失敗で、自分には人を雇うのが無理だとわかり、二度と人を雇う仕事はやめようと思いました。今は一人で細々といくつかの企業から仕事いただいく形で自営業をしています。
 おそらく、従業員より厳しい立場です。ここ数年で仕事も目に見えて減っています。かなり危機感を覚えています。


>最後に貴方がくれたコメントで、これまでの態度を改めてくれると言ってくれ本当に嬉しく思います。与党、野党、政治家、政策、人はいろいろな要素で支持するのだし、意見が食い違うのは当たり前です。だから討論して自分が正しいと思う主張をぶつけ合うことは良いと思うし、有る意味 刺激や勉強になり楽しい。しかし対立する意見の人を全否定し誹謗中傷に感じるほどのコメントはこの良いサイト向きではありません。

あえて過激な言い方をしている面もあるのですが、行き過ぎていた面もあると思います。匿名で投稿させていただいているので、その点は特に気をつけるべきだと思いました。

>自営業者は、確かに努力をして商売が軌道に乗れば、社員や公務員とは違い、数年で桁違いの収入を得る方も出てくるでしょう。
満足いく収入を維持して暖かい家庭を築いている。今のこの不況時にそれを維持できている方は素晴らしい努力や苦労、そしてしっかりした考え方や危機管理などを備えているんだと思います。

今はなんとかやっていけていますが、今後についてはかなり厳しく見ています。自分の仕事についても、日本経済についても。


>言われるとおり、事業の成績が落ち経営が苦しいのはもちろん自分が悪いのは自覚しています。商いの良い時期に浪費したり、余分な設備、過剰な備品を揃えたりしたことも間違いありません。ここまで経済が悪くなり売り上げが下がることを予知できなかった。国の行き過ぎた規制緩和が低価格店を乱立させてしまったなど言い訳にすぎないことも解っています。

そうですよね…。
よくわかります。


>ただ、それでもこの十年、景気が下がり続けている中、一生懸命に自分なりに努力をし働いても報われない現実。私だけではなく多分大多数の国民が年々暮らしが悪くなっている現実が有るんです。


この点は私も共感しています。
自営業だからこそ、経済環境の厳しさにはかなり敏感です。ここ何年も、気が緩まったことなど一度もありません。残念ですが、私は、今後もっと経済環境は厳しくなるとみています。


>一方で、税金を浪費してきたと思う政権と官僚、企業の存在が明らかに成って来ました。天下った役員の仕事もしないでの高給を横臥する話も現実にある。そんな無駄と思うことをワザと見逃して、国民に負担を押し付けてきたことも事実ですね。共産党調べですが7年間で50兆円負担増だそうです。それに消えた消された年金、後期高齢者医療、障害者自立支援法、さまざまな弱者切捨て政策を強行した前政権。

この問題意識についても共有しています。この点については、政権交代して本当によかったと思っています。民主党には、これらの問題だけでも成果を上げてもらいたいと期待しています。


>民主党の政策全てを支持評価しているわけではありませんが、自民党の政権を止めさせる事が第一だと思いました。それを離党したときから変わらずブレず、政権交代を目指した小沢さんを強く支持してきました。もちろん私も100%信じているわけでもなく、今後の行動を見極めて次期選挙では反民主になるやもしれません。

私は民主党を支持していませんが、支持者の人にこそ厳しく監視してもらいたいです。応援も大事だと思いますが、政権与党に対しては厳しさも必要だと思います。


>今回、貴方に噛み付いた発言
「ゾンビ企業はどんどんつぶして、自立できない地方もすたれていけばいいと思います。
 自立できないゾンビ企業、自立できないゾンビ地方を、なぜ税金をばらまいて存続させなければいけないのですか?」でした。
貴方は私に対して追い詰めてしまったかもしれない。心が痛んでいると。人はそんな感情が大切ですよね。他人を労わり、励まし、助け合うため手を差し伸べる。


 相手の気持ちを考えたり、助け合ったりすることは大切だと思います。私も以前に事業に失敗したときには、妻や両親や友人などにずいぶん励ましてもらい、そうしたことが身にしみました。本当に苦しい思いをしている友人や知人には、自分のできることをしてあげたいと思っていますし、そうしているつもりです。
 ただし、マクロの経済運営については話は別です。生産性が劣り、競争力が劣った企業がつぶれないのでは、それは社会主義です。冷たいようですが、つぶれるべき企業はつぶれ、すたれる地方はすたれ、一方で新興勢力が出やすいようにする。そうしたことで経済は新陳代謝がはかれるし、そういうメカニズムで人類の経済は発展してきたのではいですか。今の日本には、そうしたダイナミズムがなくなっているのが問題の根っこにあると思います。


>確かに赤字国債は、未来の人に重荷を背負わせる愚策でしょう。しかしそうさせたのは自民党政権の長年無駄を放置して日本中に利権構造を背負わした負の遺産。

 自民党が無駄をむさぼったというのは、その通りかもしれません。その点は民主党に政権が代わって正してもらいたいと思います。
 しかし、事の本質は、日本経済の生産性や競争力、そして日本人の能力自体が相対的に沈下している点にあると思います。相対的な生産性が低下しているのに、以前のように国際的に見て高い生活レベルを維持できると考えることがおかしいと思います。
 自民党の最大の問題は、日本経済の生産性の問題に真剣に取り組んでこなかったことです。そして、民主党は自民党以上のこの問題に対して戦略がないのではないかと私は懸念しています。


>今の大不況が蔓延する状況下で、未来の人の為だけを考え、全ての援助政策をやめ 借金返済に努めた税金を廻す。今生きている人は努力して国に頼らず生きてもらう。自立できない地方は切り捨てる。
本当に貴方の言うことを行ったとしたら・・・極論を書きますね。
おそらく数千万人の方が生きていけなくなると思います。そうなれば心が痛むというレベルでは無いでしょう。人それぞれ事情があり歴史があり、先祖代々の守らなければ成らないものが有る。若者だけが都会に行きお年寄りだけが介護も無い田舎で生活をさせる?


 やっぱり、その考えたはおかしいですよ。子供の貯金に手を出すことがいつまでも正当化されるなんて。やむにやまれず子供の貯金に手を出すならば、、その返済計画まできちんと描かないと全く無責任じゃないですか。

>それとも強行に全ての地方人を都会に集め、田舎暮らししか出来なかったお年寄りの東京での生活が出来るか?只でさえ、医師不足?での病院の盥回し・介護施設が無く、更に都会だけが人で溢れ、地方は人が住めない状況に追い詰めた為に荒れ果てた日本を想像して見てください。

 すべての地方がなくなるとは思いませんが、ある程度のスクラップアンドビルドは必要だと思います。今の地方をすべて、永遠に存続されるなんて、どう考えても無理でしょう。もしそれをするならば、子供の貯金に手を出してまでするべきではありません。

>民主党が推し進める未来は、地方分権、地域主権でそれぞれの地方が思い通りの税金を使い、努力して発展した地方を目指す。もちろん簡単に出来るなどとは思いませんが、どちらの未来が日本人が幸福に暮らせると思いますか?

それで地方が自立できるならなによりです。自立できる地方を無理につぶすことはありません。それでも自立できないなら、やはりそういう地方はつぶれてもらって、どこかと統合するような形を模索する必要があると思います。


>今、赤字国債を出してでも国民を救うべきで、同時に無駄を削減と景気対策を打ち、国民、地方が元気を取り戻せたときこそ国債を無くす為に国民に痛みを分け与える。当然、議員や公務員もそれ相当の負担をしてもらうのは言うまでもありません。

それはとの通りかもしれませんが、「国民や地方が元気を取り戻す」っていうところが大問題ですよ。何度も書きますが、今、日本人の国際競争力は目を覆いたくなるくらい地盤沈下しているんですよ。
 前にも書きましたが、深せんや上海などで働く中国人労働者は、劣悪な環境で1年間懸命に働いて、年収30万円くらいしかもらっていません。平均的な日本人はその10倍以上もらっています。
 しかも、中国人の生産性は急上昇して、急速に日本人にキャッチアップしています。
 つまり、今後も日本人は、中国、韓国、台湾、インドなどの人たちに、どんどん仕事を奪われている可能性が高いです。年収100万円の仕事、年収200万円の仕事、年収300万円の仕事、年収400万円の仕事・・・といろいろあるでしょうが、中国人などがどんどん奪っていくでしょう。
 日本人が競争力をどう立て直すか。これこそ大問題なはずです。子供手当を配って、この問題解決しますか?製造業派遣を禁止して、この問題が解決しますか?中小企業の返済を猶予して、この問題が解決しますか?絶対に無理だと思います。いつまでも的外れな処方箋を出し続けるのはやめてもらいたいです。私としては、今の民主党の動きを見ていて、日に日に絶望感を深めています。

話を聞いていると二つに分かれる。
「アメリカのような自主独立の個人主義、競争と効率・合理主義を重視した社会」を望む自民党支持者。小泉竹中路線の小さな政府でもある。一方「北欧のような福祉を重視した社会」を望む民主党支持者。私はスウェーデンにいたせいか後者を支持する。ベーシックインカムが実践されているからです。
医療と教育と介護はほぼタダ、外国人にも学校、医療が無料・年金完備・完全就職・住宅完備。派遣キリやワーキングプア・就職難と無縁。ストックホルムなど都市部でも自然が息づいていて美しい大きな公園がたくさんある。文化芸術の催事がタダ、アウトドアライフが盛ん、のびのび暮らしている。教育費は幼稚園、小、中、高、大学卒業まで無料。仕事の引退後は、給与の3分の2を国が保障している。小学校は教科書・学用品を貸与、食堂があり、朝から食事が出る。16歳まで年間一人20万円が所得調査無しで全ての人に出る。16歳以降高校へ行くと月額約4万円の援助金が、20歳を越えて大学に入ると支援金が週に2万円でる。学校教育全体は徹底してお金を使わせないし大変自由な教育。日本流の子供ができたら児童手当、失業したら失業手当、25年払ったら年金等々の個別の社会保障プログラムを全部やめて、ベーシックインカム基礎的所得という方法で所得調査なしで、全ての人に無条件で最低限所得を保障するという考え方。これは、「国民の生活を守るために、国家は無条件で国民に所得を給付する義務がある」によってすべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるようになっている。行政経費を考えると、この方が安くすむため。行政サービス(高速道路含む)もタダ。年金は月約25万円(保険料部分と税部分の二階建て)、最低保障年金制度。低所得者層、高齢者、障害者等もあるレベル以上の生活をすることが保障される。利益効率主義や金銭至上主義より人間性重視のため工場ではベルトコンベアをなくした。67歳まで働く権利が保障。国家祝日の外に年に5週間以上の有給休暇がある。週あたりの労働時間は35時間。長時間働いてお金を稼ぐことだけでなく、余暇や充実した家庭生活に大きな価値を見出しているため。バスは車椅子や乳母車のための専用ボタンがある。失業給付は80%で300日、子育て、教育、医療、介護がほぼ無料――。
人生の様々なステージで手厚く支援するスウェーデンは、子どもを産み、生きることに不安のない国と言える。もちろんスウェーデンにはさまざまな問題があって、一概に良いとはいえないのですが、社会的弱者には優しい国だと思う。日本の将来は子供達の未来を大事に思い、誰もが限りある生命を大切に生き、人間同士助け合い、安心して住める福祉国家がよいと思います。それは他人にやさしく、美しい自然をどこでも感ずることができ、隣人がやさしく触れ合うことのできる地域社会、そして何よりも住みやすい社会です。

>ぷーさん 様

>「アメリカのような自主独立の個人主義、競争と効率・合理主義を重視した社会」を望む自民党支持者。小泉竹中路線の小さな政府でもある。

>一方「北欧のような福祉を重視した社会」を望む民主党支持者。


自民党支持者の多くは、自主独立の個人主義や効率・合理主義、小泉流の小さな政府を望んでいないと思います。

私は望んでいますが。

小泉氏は自民党のごく少数派です。だから変人といわれていたのです。
小さな政府を主張した河野太郎氏も総裁選で敗れました。
彼も宴会政治を嫌った変人です。

民主党支持者の多くは、あなたの希望するスウェーデン型の社会を望んでいると思いますが(いや、民主党支持者だけでなく多くの日本人、特に女性はイメージとしての北欧型社会を望んでいると思います)

ただし、小沢一郎氏は、かつてその著書の中で政府に頼らない個の自立と軍事力を普通に保持する普通の国を主張していました。その理念は、ほとんどそのまま(郵政民営化を除く)小泉内閣で推進されました。

小泉内閣発足時の小泉総理の所信表明演説は「官から民へ」を主題とした理念型の演説でしたが、拍手は自民党席よりも民主党席からのほうが多かったと記憶しています。

現総理などは、小泉内閣を応援すると代表質問で述べたほどですし、当時の民主党の政策新人類と云われた若手(現在の副大臣クラス)は、テレビ出演などで「新自由主義的考え」を表明していました。

その後、新自由主義にアゲインストの風が吹き始めると、管副総理を筆頭に「英国議会」「スウェーデンの年金」と主張し始めました。

人間、それも40歳~60歳の成人男子の政治家が、選挙に勝つため、票が欲しいために政策や主張を変えることは、あり得ることですし、仕方がないことだと思いますが、心の底、思想は変わらないのではないかと私は思っています。

その意味で、民主党の最高実力者と中堅幹部と支持者の多くは、その望むものが一致してなく、時間がたつに従い亀裂が大きくなると考えています。

なお、スウェーデンは非常に高性能な武器と弾薬の生産国で輸出国でもあり、税率も非常に高いはずですが、多くの日本人はそのことを知らずにいると思います。

青山さん

青山さん自身は,新自由主義を推進することで顕著になるであろう格差の拡大や自殺者3万人超の現実をどのようにお考えでしょうか。

小泉元首相などは典型的な新自由主義者であったと思います。彼は「痛みを伴う改革」という名のもとで新自由主義を推進しました。現実は,痛みに耐えられなくなった国民が,新自由主義にNOを突き付け,友愛を説く鳩山民主党になびいたといったところでしょうか。

つまり,まだまだこれしきの痛みで国民は音を上げずに,小泉・安倍路線について行くべきだったのでしょうか。

青山さんに対する批判・反論というよりも,「格差社会」に対する多くの方のお考えを聞きたいという思いでのレスです。お時間があるときにでも,よろしくお願いします。

>1077 様

私は、現在の日本社会は、成功者、失敗者によって収入や社会的身分に差はあるが、英国・米国・フランス、中国のような「格差社会」だとは思っていません。

学生時代、適当に遊びながらも、試験前に真面目に勉強し、面接試験を要領よく突破した(普通の学生像)ひとは、出身学校の偏差値と会社の規模の大小によって差はあるでしょうが、結婚してふたりくらいの子供を育てつつ、プロ野球を観戦したり、ゴルフくらい楽しめる、ごくごく普通の生活ができているのではないでしょうか。

中小企業のさえないサラリーマンの私や同僚たちがそんな感じなのです。

もちろん、青年実業家や大企業の社長たちは豊かな生活をしているのでしょうが、彼らは、私の何十倍もストレスを感じながら働いているのだし、一流大学も出ているのだから当たり前だと思っています。
いや、日本の、いわゆる成功者たちは、諸外国の同類よりもはるかに質素な生活ぶりで、可哀相に感じています。

ただ、誰でもが、自分の子供は可愛いですから、成功者は子供に苦労させないようにスタートラインを引き上げる可能性、階級の固定化は、日本でも確実に起こっていますね。
皮肉なことに、一番の代表例が鳩山家ですが。


格差社会云々の代表格の派遣労働者は、もちろん、テレビ等で発言する政治家は本音を言うわけにはいかないでしょうが、私の同僚たちは、「彼らは、勉強しなかったり、協調性がなかったり、われわれはつらくとも我慢することが多いけれど、彼らは我慢できない人間なんだ」と言って、あの派遣村の人たちに同情していませんでした。

もちろん、すべて個人の体験からの発言ですから「木を見て森を見ず」だと思いますが、中小企業の社員たちの本音の一例です。

自殺者のことは、残念ながら、私にはわかりません。私の周りに自殺した人がいないし、3万人とおっしゃる自殺者が新自由主義により生み出された「格差社会」が原因か否かわからないからです。

「友愛」が格差を解消するとの論も理解できません。

鳩山政権が、例えば、10年続けば田園調布に200坪以上の土地と家、文京音羽に2000坪の土地と家、軽井沢に2000坪の土地と別荘を所有し、ブリジストンの株式配当だけで年に6000万円も得られる「お坊ちゃま」と西成区の路上で寝転ぶホームレスの格差がなくなるのでしょうか?

極論はここまでにして、

私は、結果の平等より公平(機会均等)と自由が優先する社会が、結果的に風通しの良い社会になると思ってます。
政治の責任は、階級や家柄、性別に係りなく全国民が、平等に、競争のスタートラインにつけるようにすること。もちろん、心身にハンディを背負ったひとには別のスタートラインを設けなければいけませんが。

一斉にスタートした競争も、能力、努力、外的環境の変化等で差が付くと思います。
そして、その差に応じて報酬(金銭・地位)を得ることは決して格差でなく、それこそ公平だと考えます。

ただし、小泉内閣は5年しか続かなかったので、敗者復活・再チャレンジ、セーフティー・ネットの構築に至らなかったのは残念でした。
競争社会には必須のシステムだと思います。

それから、自民党といっても新自由主義者は小沢一郎氏(理念のみ)と小泉純一郎氏(実践)だけで、安倍さんは新自由主義者というより保守主義者であって、そのために構造改革は中途半端に終わってしまったと思います。

私は、民主党に政権が移ったのは、自民党の官僚頼みの姿勢と新人発掘のシステム不良、金融危機からの不況(これは自民党の責任ではない)そして、国民の自民党に対するマンネリ・ウンザリ、年寄り臭さの感情が主な要因だと思っています。

そして、鳩山首相はお花畑状態ですが、リアリストの小沢氏と民主党の中堅幹部(社民党くずれや組合出身者を除く)が、徐々に本来の民主党の本音、小さな政府、自助努力、規制撤廃、の方向に舵を取ると予想しています。

 青山さん、詳しいお話よくわかりました。ありがとうございます。「我慢できない人々」という表現、よくわかります。しかし、そうでない理由で、困窮している人々との区別が難しいですね。おそらく、「我慢できない人々」は今後ある程度、日本経済の停滞もしくは後退が続いても、目に見えるアクションは起こさないでしょう。よって彼らの子どもたちはスタートラインからの後退を余儀なくされるでしょう。
 貧困は犯罪の因子のひとつだと思います。治安その他も考えると、「我慢できないのだから仕方がない」とも一概には考えられません。難しい問題ですね。
 民主党の子ども手当てや高校無償化が票集めでなく、検討を重ね、実質的効果を持った政策として実行されることに期待します。
 

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2009年11月、日刊工業新聞社

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