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【直撃インタビュー】中川秀直:自民党は消滅する!?
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【直撃インタビュー】中川秀直:自民党は消滅する!?

nakagawa091016.jpg

 自民党の中川秀直(なかがわ・ひでなお)元幹事長は14日、《THE JOURNAL》の新企画『政治家に訊く』に出演し、政界再編の可能性について言及した。

 中川氏は、「長年のツケみたいなものが自民党だけじゃなくて日本の政治全体にあった」と指摘した上で、民主党も自民党と同じく支持団体の圧力に引っ張られて国民の支持を失うことがあれば、「(自民党も)民主党もなくなる。両方もう一回作り変えろっていう話になってくる可能性はある」と与野党を含めた政界再編の可能性があるとの認識を示した。

(以下、中川氏のコメントをそのまま掲載)

─「自民党をぶっこわす」といった小泉首相(当時)や竹中氏に期待した人も多かったと思います。しかしどうも自民党内部には官僚と一緒に動いている人がいるということで、一度しがらみを断ち切ってもらおうと民主党に票を入れたという人がいると思います。このしがらみを自民党は断ち切れますか、またそれに何年かかると思いますか?

そうねえ、案外早く断ち切れるかもしれないし、これで来年の参議院でも、また望むような結果がでなければもっと考え方あるんだということに多くの人が、自民党の人たちも気づくでしょうし、一方または逆に同じようなしがらみは民主党の中にいっぱい入ってますから、「ああ、民主党もできねえんだな」となってくるとまた新しい政治の流れというか、そういうものを求める人も出てくるかもしれないし。まあ今はなんともいえませんけどね。

ただもう長年のつけが自民党だけじゃないですよ。日本の政界に...だって55年体制っていうのは、古い自民党と古い社会党が談合していた政治じゃないですか。それが今、戦後の政治の中で一番長かったわけ。こっちは公務員の労働組合とか、こっちは高級官僚と一体だからね。まあ、そういうようなことに対して、考えてみると日本の政治全体がね、そういう意味では、しがらみみたいになっていたんで、それがまた民主党になって政権交代してみても基本的にやっぱそうなんじゃないのかなと思ったら、また新しい政治が求められるでしょうね。

いつそれがどういう形で現れてくるかわかりませんが、そういう長年のつけみたいなものが自民党だけじゃなくて日本の政治全体にあった。今回は民主党に期待しましたけど。

さあ、それに応えなければ...えない可能性のほうが強いと思うけども。やっぱり今回は政権のだらしなさに嫌気がさしたのでしょうか。日本の政治全体に嫌気がさして、そこから新しいエネルギーがまた生まれてくるかもしれないね。それがいつか、どういった格好で生まれてくるか。

─自民党がなくなるということですか?

いやいや、民主党もなくなるでしょ。両方もう一回作り変えろっていう話になってくる可能性はあるね。

まあ、それがいつどういう形でくるかはわからないけど。

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コメント (17)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

何故インタビュー記事なのに
文字の色が一部変えてあるところがあるのですか?
意図的に強調しようと変えているのなら理解に苦しみます。

今や新聞やテレビ、インターネットからも姿を見なくなった自民党。
それは何故なのか?

今年の夏は熱かった。
地下で何十年も生きてきた蝉が地上へと現れ、その生涯をまっとうするがごとく、力の限り飛び回り鳴いた。そして、命尽き果てた。

自民党とは、この世に未練を残した魂が自らの抜け殻を被り、国会議事堂にさまよう幽霊と言うのが実際の正体なのではないのだろうか。

既存のメディアには見えない、蝉の抜け殻とも云える幽霊と交信出来るメディアはザ・ジャーナルだけになってしまった。

ザ・ジャーナル最高!

可哀想に、何処にも居場所がなくなってしまったんですね。
自民と民主が共にどうにも動きが取れなくならないと自分の出番は無いのが解っているので、必死でそうなる事を祈っているんでしょうけど…何時になりますことやら…最低10年はかかるでしょうね。
その日が来るまで蓄えた政治資金をチビチビ使って生き延びるしかないんじゃないのかなぁ。

中川氏のご指摘まっとうだとおもいます。小生、この国には二つの政党が交代して政治をするのには向いていないと思います。なんといっても6世紀厩戸王子の「和を以って貴としと為す」で始まって、徳川300年で訓練され、ディペード嫌い、半世紀にわたる自民党とそれに連なる既得権益層の統治は我々の鏡のようなもんです。今回で二大政党による政権交代が始まったとは到底思えない。之は9.11選挙の反動、あとは中川氏の出番かもしれない。
フランスでもバステューユ以来今の第五共和制まで200年みんなで作り上げてきたと思います。この国もみんなで遅れながらも新しいセンスで真のデモクラシーを作らなくちゃあ、と思います。

願望混じりの政界再編論はみっともないですねえ。
再編が起きたとしても自民党が軸になることはあり得ないですよ。
この数年間において与党の中でも最大勢力を誇っていた清和会は
二度と政権について欲しくないです。

<リスクをとらない政治家>
自民党も民主党もダメだから、なくなるんじゃないの?
と、ひとごとの中川さん。
民主党と自民党の政治家の資質が違う事を、全くわかっていらっしゃらないですね。
鳩山・小沢・岡田・石井・藤井氏を始めとした幹部は、権力を奮える自民党を「わざわざ」飛び出した人々です。また、若手・中堅の政策通も、野党になることが確実な民主党から立候補しています。
政治家(評論家ではなく)にとって最も大切な行動力・胆力・覚悟が違うのです。
党内でピーチクしているだけで、こと此処に至っても、自民党から飛び出して一旗あげたいと行動する政治家が一人もいない自民党議員は、そもそも政治家に向いていないのではありませんか?
後藤田氏も中川氏も政界再編論者だと思っていたら、自民党の中でリスクを取らず、民主党は長くは持たない、分裂待ちなど、自らが局面を打開する気力がないのが、自民党の最大の問題なのではありませんか?
そこが判らないと、将来は非常に暗いのではないでしょうか。
何億も政治献金を集めている中川さんが、この調子なら、財力のない優秀な若手を巻き込んでの新党など夢のまた夢ですね。
それとも、そう思わせて・・・。大石内蔵助みたいに、年末に討ち入りしたらカッコいいけど。(12月末で新党を起こさないと、翌年の政党助成金が貰えないので・・・)

中川議員には公務員制度改革などまともな主張もあるが、何故だか信用できない。
自民党内でも実力者として挙げられるけど信望・求心力は感じられないし、こと恵美さんご指摘の政治献金の集金能力(たしか政界NO.1ですよね?)で実力者の地位を買ったのかしら?

中川議員は、まるで腹話術の人形師です。威勢良く狼煙は上げるが動かない、いよいよ動くときにはいつも表の貌ばかり気にして、人のイメージを借り自身はその陰に隠れて発言する。キングメーカー気取りですが、その度に国民の信を失っていることに気づいてない。
いつも中途半端、党内世論を取りまとめる事も出来なければ、飛び出して新たな道を切り拓く度胸もない。くわえて、私生活でのわきの甘さを知るとこの人を軸とした再編はあり得ないと思う。

中川議員にも小沢議員のような自身の貌と言葉で勝負する覚悟と度胸があれば、少しは信望を得られただろうに。

教えて欲しい、そんなあなたへの巨額の献金元はどんな企業なの?…メディアなの?


鳩山政権は65~80%という高い支持率を得て、連日のように斬新な政策目白押しです。 政策の進捗状況を隠さず国民の目に晒しているため、今何が問題なのか国民にとって具体的に分かりやすい政治が生まれています。 戦後初めて国民が主人公となって政治を動かしている実感を民主党は与えています。

しかし、その民主党とていずれ、硬直化した政治と利権政治が蔓延して、かならず終末を迎えます。 その意味で中川氏の発言は間違っていません。 しかしそれはまだまだ遠い先の話でしょう。 日本を借金大国にして国家破産の崖っぷちに追い込んだ自民党政治を支配していた利権政治家、老害政治家、右翼政治家が、そのとき、どれほど残っているでしょうか?

安心してはいけないのかもしれませんが、理想も理念も無い利権の配分機関と堕した自民党は完全に壊滅への道を辿っているようですね。
 一部マスコミ、高級官僚、経済界、地方行政機関、労働貴族などの抵抗はまだまだあるのでしょうが、2009年8月30日の選挙の結果は日本の民主主義=日本の主権者のレベルの高さを、世界に見せ付けているといって良いのではないでしょうか。
 権力を独占し、政府というシステムを使って、ひたすら人々の膏血を啜っている低開発国、発展途上国と称される国々は世界中に、まだまだ一杯あります。
 市民社会と、市民政治がようやく立ち上がりかけ、社会構造と政治構造が民主化の方向へと進みだすと、軍事クーデターで逆行が始まります。
 日本の静かなる革命を、恭賀しますが、ネット上、一部マスコミでの、安全保障に名を借りた極右の動きには注意するべきでしょう。自衛隊の文民統制には、特に注意を払うべきでしょう。
 杞憂の類とは思いますが、アメリカのオバマ大統領への反対勢力の動きなどを見ていますと、心配の必要も皆無とは言えないと思います。

中川秀直氏が自民党をダメにした三悪人の一人でしょう。自民党が無くなるのも結構。中川氏が政界からいなくなるのは更に結構。

毎年、政治資金を沢山集め、何に使っていますか?どうしてそんなに集まるんですか?

こんな政治家に金が集まること事態が今の政治がおかしいのでは、、、。

こんな男が一時は幹事長をしていた自民党はぶっ潰れて当たり前、、、。

どうしようもない自民等の救世主は小泉親子だという人間がいるが、国民は少しは学習したから、もう騙されないのでは、、、、。騙されてはいけない。マスコミは国民を悪の枢軸に誘導しないで欲しい。

二大政党が必要なら、もう少しマトモナ議員たちが一つの旗の下に集まって頑張ってもらいたい。

西村氏・稲葉氏などが中心になれば、分かりやすくて良いのでは、、、、。別に小生が右ということではないですが、、、。

日本酒を少しのみ、良い気分でパソコンを打っている、、。

小泉のどうしようもない似非政治家がいなくなり、更に中川氏が政界からいなくなる事が日本の政治にとっての幕開けになるのでは、、、。

仮にも、「みんなでやろうぜ!」のスローガンで自民党再生を謳った人を総裁に選んだ直後に、「自民党は消滅する」というのは、あまりにも他人事ではありませんかね。
そもそも、どうせ消滅するものなら、さっさと自民党を出ればいいのに、なぜ自民党に居続けるのでしょう?
早い話が、中川氏は無責任な人だということであり、とりあえず金だけはしっかり貰っておいて、様子見を決めこもうということなのでしょうが、はっきりいって、こんな政治家は要りません。税金の無駄です。

中川氏の言ってることを要約すると、なんだかもう分かんないや、って感じですか。

この人は変な人だ。やり手なのか、馬鹿なのか。KYで有ることは確か。いまだに小泉・竹中時代の再来を期してお家再興を胸に抱いてるのか。ホントに変な人だ。

自民党の議員さんは口を開くと「民主党はダメだ、ダメだ」と言う。

ところが実際に民主党にやらせてみると明らかに政治化主導でことが進んでいる。

羽田のハブ空港化なんて本来自民党政権がやるべきことだったんじゃないのか?竹村健一さんが昔よく「日本にもハブ空港を!」なんてことを報道2001で言ってましたけど、自民党議員は共感してはいたが全く行動に移せなかった。官僚さんにお任せだから実行することができなかったんです。

てめーらの不甲斐なさを棚に上げといて良くもまぁ民主党を批判できるなぁって感じだね。

「なんだ、政治家がやる気になれば簡単にできるんじゃん!」

ってことが立て続けに報道されていて、これを見るだけでも如何に自民党の坊ちゃんたちが官僚任せの無能者だったかが良くわかります。

自分たちが官僚にお任せしといて官僚が作った政策を実行して国民から反発を買うと自分たちのせいでなく官僚のせいにして逃げるという2世坊ちゃん特有の責任回避ばかりをやってきたから、自民党政権では何も改革は進まなかったんでしょう。

むしろ、もっと早く民主党政権ができてたら今の日本もここまで悪くはならなかったと思うね。本当は小渕さんのときの金融国会で民主党案を丸呑みしたときに民主党に政権交代しておけば良かったんじゃないかとつくづく思います。

まぁ、そうなってたら自民党も壊滅的打撃は免れたんでしょうけどね。

やはり歴史的な役割を終えたと見るのが妥当なんじゃなかと思ってます。

本日のテレビニュース(取材インタビュー)で、農林水産大臣(副大臣?)が、なんだか当然のように「これ以上は1円たりとも削減しません!」と言い切ってましたが、こういったところに、中川氏が危惧(指摘)することが現れているようです。

「かなり厳しいが、1円でも、より多く削減する事に努めます!」とコメントするべきでしょ。

「これ以上は…」とコメントしていいのは、鳩山総理大臣のみですよ!

怒りを通り越して、ただただ、呆れるばかりです…。

消費マインドの悪化〜デフレスパイラル等を想像すると、本当に恐ろしくなりますよ。

こんな、KYな閣僚がいると、景気刺激策として国費を投入したとしても「海に水を撒く」(乾いた砂に水を撒くではありません)ようなものです。


お金も必要ですが、「この日本で生きていくかぎり、頑張れば大丈夫…、私の将来は大丈夫!」と、国民を安心させ、そして、奮い立たせることが先決でしょう。

それに、選挙前には、たしか「財政は、一律20%カットするから大丈夫です」と言っていたはず…ですが、これって、「非常時の倹約」としては、意外と国民にも判りやすく、また「国も倹約に努めるならば…」と、覚悟も出来たから民主党を支持したんですよ!。

今は、無謀と言われようが、何といわれようが、それを実行してみせるべきだし、それに近づくことでしょ。
この段階で「これ以上は1円たりとも削減しません!」…、バカじゃないですか?。

また、政治家も官僚も各種団体も、「成功か大失敗か、やってみなけりゃ判らない」という「博打的実験を支持せざるを得ないところまでに、国民を追い込んだ…」という事を猛省するべきです。

今は、経済の立て直しが先決なので「政界再編」や「選挙は近い」などと、悠長なことを言ってる場合ではありません(このKY農水大臣と異なり、中川氏のコメントには、思慮深さを感じます)。

この数年は、民主党でいくしか手がないのですから、やらせて駄目だと判った閣僚は、至急、辞任させるべし!です。
野党も、そういうネタで足を引っ張るのではなく、人材提供の進言などをすればよい!と思います。
また、今の自民党にとって、ピンチをチャンスに変えられる手段としては、人材提供は最良の策だと思います。

いま、国民は、そういった、正義感溢れるドラマチックな展開を政治に望んでいるのであり、経済の立て直しが済んだ暁には、その時、活躍した、与野党議員らが多く結集する政党が、支持されるのは言うまでもありません。

そして、壮大な財政実験が失敗に終わったと判断したら、すぐさま、財投に転じられるよう準備していればいいのです(ここにも、民主党政権の中で自民党議員が活躍出来る余地があると思います)。

そうやって早いうちに、国政の現状が明らかになることのほうが、よっぽど、日本国民は良い意味で、一丸となり奮い立つ事でしょう。

「政権発足間もない…」というのは理解出来ますが、とにもかくにも、KY閣僚には我慢なりません!。

せっかく、シラケムードを脱し熱し始めた情熱が、一気に冷めてしまいます。

このタイトな状況下での、無頓着な閣僚発言は、消費マインドに直結しており、国家財政の倹約どころか、またまた、さらに、国民生活の倹約を促進するような、大問題(発言)です!。「経済あっての財政」でしょ!、まったく…。

もう自民党は駄目だよ!理由は自分達の失敗の総括を全議員してない事です。民主党だってマダマダ、でも働いている姿が見える。自民党議員は特に若手だが、ピーチクパーチク言うだけで行動できない、離党する勇気もない。本質が分かっていません。ただ大臣になりたいだけ、、今だにね!税金泥棒だ!

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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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