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江畑謙介(軍事評論家)氏について書いた民主党衆議院議員のブログが炎上!

10月12日付の「ある軍事評論家の死」というタイトルのブログ記事が炎上している。

ブログの持ち主は、首藤信彦(すとう・のぶひこ、民主党衆議院議員)氏。

その記事に寄せられたコメントのほとんどは...先日10日に呼吸不全のため亡くなった江畑謙介(えばた・けんすけ、軍事評論家)氏に対して「故人を誹謗中傷した」とし、逆に「擬似専門家」よばわりされているというもの。

=指摘箇所[本文転載]=
それでもお互いに専門家として尊重しあい、もう10年近くになるがクラスター爆弾問題などでは、NGOの講演会にも講師として来て貰ったこともある。しかし、その後は政治、特に与党への傾斜が激しく、政府見解の応援みたいなことを軍事専門家のタイトルで行っていた。次第に自民党べったりになってきて、数年まえに会ったときには、自民党のプロパガンダの集会やイベントにも政治家に寄り添って立つようになった。きっと政治の世界にでていきたいんだなあ..

確かに、この記事が書かれるまでのコメント数は、おせじにも多いとは言えないが、この記事に関しては確認した時点でのコメント数が「1655」ともの凄い数である。

翌日の「連休後遺症」という記事は、全く関係のない内容なのだが、炎上記事の余波でまだその勢いは止まっていない。

タイトルどおり、まだまだ「後遺症」が残っている。

首藤氏本人はこの件について、「ブログのエントリーを撤回することもお詫びをすることもない」としている。

ある軍事評論家の死(すとう信彦 & his band:2009-10-12 21:15:01)
http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/03fdc5aba5f001a0c2f1cfc0e88696de

首藤信彦オフィシャルサイト
http://www.sutoband.org/

江畑謙介(えばた・けんすけ、軍事評論家)
1949年3月23日 ─ 2009年10月10日。湾岸戦争時にメディアに露出。その独特なヘアスタイルと冷徹なまでに事実のみを追求する一線を隔した分析力で話題になり、「軍事評論家」というワードを世に認知せしめた。

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コメント (22)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

首藤信彦氏のブログを拝見しました。ブログ炎上というからには、よほどひどいことを書いていると思いましたら、個人的には何も問題のある文章でもなんでもありません。死亡したからといって奇麗事ばかりを並び立てるよりはよっぽど良いと思います。それよりコメントを見ましたが、その文章の方が誠に無礼なコメントやレベルの低いコメントで、いかにも2ch的な幼稚なコメントでした。
 それよりもこの民主党議員の経歴やプロフィールを見ましたが、なかなか優秀な方のようで、民主党の議員が素人議員ばかりと揶揄されている中で、このような優秀な議員を発見できたと喜んでおります。
 首藤信彦議員はこの件に関して、謝罪する必要もありません。この程度の事でブログが炎上するのも珍しい。なんら問題ないですよ。
 中川昭一氏にしても、マスコミは死んだ人に関しては、必要以上にべた誉めしますしね。そういう日本人の故人に対しての異様なまでの儀礼的な持ち上げ方にうんざりしています。

ニューススパイラル殿

首藤議員のブログが炎上って書かれていますがそれだけですか?

スポーツ新聞か何かの記事と見間違えましたよいやしくもジャーナルを名乗るならば意見を書かなければ既存のメディアの垂れ流し記事と同じ

追記首藤議員は選挙は弱いが優秀な議員ですよ、ただ信念は立派で強いのだが理解をしてもらえるための説明が下手

首藤議員だったのですか。ブログが炎上したのは。
この議員、民主党の国防議員の中では、余り目立たないですけど、注目してきました。

ちなみに、この首藤議員と、先日2020年に広島で五輪を、とぶち上げた広島市長の秋葉忠利さんは、例のテレビ朝日「CNNデイウォッチ」の出演者だったのですよね。
お二人とも、その番組での見識ある発言、郡を抜いて素晴らしかったのを覚えております。

ご存知かもしれないですが「民主党の○○議員がこんなことかいてるから炎上させようぜ」って、ネットで呼びかけていたのをご存知ですか? いつものアレですよ。 ログを分析すればせいぜい10人程度のネット右翼の工作かもしれませんよ。このような人たちのやってることは宗教行為ですから放置が一番です。

<参考>
 靖国の事を書いたらブログ炎上で700以上もコメントが!→書いていたのはたった4人だった…[ 上杉隆 09/07/27 ]
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1248668405/

日本では、何をもって軍事の専門家とするのか なかなかむずかしいのかもしれないですね。
マスコミに登場する 朝日の田岡さんとか、今回の江畑さんにしても その分野での専門教育を受けた
経歴はないと思いますね。

たとえば、経済の専門家ならば、大学で学位とるとか、大学院やアメリカの大学でそういう教育を受けるとか、ということはあるでしょうが、日本の場合は軍事を専門に教える大学はおそらくないでしょう。 あるとすれば、防衛大学であり、普通の大学で
軍事を教えるところはない。

そういう点で、上智出身で 軍事関係の文献の翻訳から出てきた 江畑さんは、はたして 軍事を語る資格があるのかということになるかもしれないですが、
おもしろい例を出すと、 村田蔵六は 元は蘭学者で 藩や幕府の依頼で 西洋の武器や軍事関係の資料を翻訳するところから 討幕軍を指揮する所までいくんですね。
この 文献を翻訳するところから 出発しているという点では、 江畑さんも 大村も 同じであり、さらに
二人とも それ以外に 軍事に関する経験が皆無であったということ。
司馬遼太郎の 「花神」によれば、その村田は 翻訳による知識しかなかったのにもかかわらず、 実戦で長州軍を指揮すると抜群の才能を発揮し始めて、日本においては 唯一無二の 軍事の天才ということになっている。

こうなると、 なにをもって 軍事の専門家とするのか 中々 難しい。(笑
 

 炎上する前に当該ブログ記事を見た者として言うと、やはり少々不適切だとは思いました。もちろん、2ちやんねる蠅どもの書き込みの低劣さは論外ですが。

 同じIPアドレスからは同じ名前でしか書き込めない、というような工夫がコメント欄にできるなら、合計何人がコメント欄にたかっていたかがわかるのではないかと思いますが、そういう工夫が可能なのかどうかは知りません。

 なお、浅山 in 武蔵野の大地様、田岡 俊次氏の経歴は以下のとおりであり、

(引用開始)
------
軍事ジャーナリスト。1941年、京都市生まれ。64年早稲田大学政経学部卒、朝日新聞社入社。68年から防衛庁担当。米ジョージタウン大戦略国際問題研究所主任研究員、同大学講師、編集委員(防衛担当)、ストックホルム国際平和問題研究所客員研究員(以下略)
------
(引用終了)

田岡氏は社命でアメリカに留学して軍事の勉強をしているはずですので、氏を非専門家と言うのは当たらないと思います。

この炎上の震源地は「週刊オブイエクト」なる軍事オタクのブログと「2ちゃんねる」です。

「週刊オブイエクト」は昔から炎上を煽るブログとして有名なだけではなくJSFと名乗るブログの主が左翼系のブロガーに対してブログやSNSの議論で粘着して荒らし行為を頻繁に行っていた曰く付きのサイトです。

荒らし行為の仲間には特定の派閥に属してるとしか思えないような書き込みを2ちゃんねるで繰り返し行うコテハンネット右翼や陸上自衛隊の幹部であると自称して気に入らない人を罵りつづけてる人等怖い人が多くおり、このブログ自体が一種のコングロマリットを形成している上に民主党を大きく誹謗中傷する事を繰り替えしています。

このブログの周辺人脈は調査する価値がありますよ。

オブイェークトは時々回覧してますんで、確かに仰られることは分りますね(苦笑)。
あそこはアフガンのタリバン、アルカイダをめぐる情勢で中村哲医師の国会発言に対してクドクドJSF氏がイチャモンをつけてますからね。
私は軍オタでもなんでもないんですが、ロシアや旧ソ連の兵器の性能についてたまたま調べていてオブイェークトに詳しく解説が載っているんでこりゃ重宝だという程度ですけど。
江畑さんといえば湾岸戦争のNHKニュースの冷静な解説が思い起こされます。
当時、田岡さんが朝生で湾岸戦争でアメリカはかなり手こずるとイラクとクウェートの地図を指して力説されていたけれどいざ始まったら一月で勝敗が決まってしまい、田岡さんは赤っ恥をかいたのかと思いきや、サウジのカフジまで取材にいっていて戦況をウオッチし、イラク軍の敗北濃厚と現地で撤回してたのには驚かされたというか毀誉褒貶というか。
もっともそれから12年後のイラク侵攻がきな臭く騒がれだした頃も米軍は苦戦すると性懲りもなく発言していたので同じことですか。
湾岸戦争と同じく一月でイラクを占領したアメリカはその後ゲリラ戦で真綿で首を絞められるがごとく苦しめられもがき足掻いているのを見れば今度もあながち田岡さんの言うことは外れではないのかもしれません。
江畑さんで印象に残ったものはハイテク兵器の優劣が戦争の勝敗を決めてしまうということでしたが、確かにそういう面は強いですね。
ただ兵器同士の優劣以外に戦争は勝ってハイ終わりでは済まないところに戦争の恐さがありますね。
って別に戦争を肯定してるわけでもなんでもないんですけどね。


正直言って、これを擁護できるのが信じられないですね。
仮に首藤信彦氏とやらがどのように豊富な知識と深い見識を持っていたとしても、このような記事を平然とブログに書くようでは、政治家として不適切極まりないと言わざるを得ないでしょう。

別に故人を批判したっていいし罵倒したっていいですよ? それが誰の目に見ても適切な指摘ならね。
だがこの首藤という男はそうではありません。批判ではなく姑息な印象操作の羅列にすぎません。
例えば次の記述。
『軍人じゃあるまいし、評論家が皮の防寒服などを着てイベントに並んでいる姿をみて、悲しい思いをしたことがある。』
……何のイベントなのかもどのような防寒服なのかも書かいていないのに、どうして悲しい事実かどうかわかるのですか? 江畑氏が何をしていても個人の自由でしょう。
『次第に自民党べったりになってきて、数年まえに会ったときには、自民党のプロパガンダの集会やイベントにも政治家に寄り添って立つようになった。きっと政治の世界にでていきたいんだなあ..と思ったことがある。』
自民党のイベントに専門家として呼ばれたら、政治入りを狙っていることになるのですか? 馬鹿馬鹿しい。
「拉致犯の釈放嘆願に署名した民主党議員は売国政治家」というのは2chでよく見る理屈ですが、それと同レベルですね。

最後に付け加えると、『週刊オブイェクト』で取り上げられる前に既に炎上していましたので念のため。

自民党員が総出で自民のイメージアプを画策したコメントを打った数がカウントされたのですね。

この発言を問題ないと感じている方がいるようですが、とても信じられません。
故人を悪く言うなという話ではなく、この発言は明らかに誹謗でしょう。

 ブログ見ました。”何で炎上するの?”と言うのが感想です。
 江畑さんが”軍事評論家”としてデビューし、軍事オタクのイメージが世間に定着した、感想を持っています。
 クラスタ爆弾で首藤さんのイベントに参加し、また、最近は、自民党のイベントに寄り添い、文筆活動中心で生業を立てて居られたと言う、まだ、60歳の若さで亡くなられたのを悼む、と言う話。
 事実であれば、何も”炎上”の対象になることは無いと思います。何か変ですね!
 

江畑さんのご冥福をお祈り申し上げます。

さて、首藤さんのブログを見ましたが、その記事に対して、どうして、あれほどまでに感情的になって怒りのコメントをよせるのか、私にはまったく理解できません。

自分にとって少しでも気に入らないことがあれば、過剰なほどに怒りの感情をあらわす。そのような行為にしか思えません。きわめて残念なことです。

田岡俊次さんは、この件に対しコメントを寄せている。
http://www.j-cast.com/2009/10/13051574.html

この件とは別のことですが、ある軍事評論家は次のように言ったのを聞いたことがある。
ほとんどの軍事評論家はあてにならない。政府よりの発言ばかりする。そのなかで、田岡さん、江畑さんは信頼できる。と。
そのことばが本当に正しいかどうかは私にはわからない。彼の私見ではあるだろう。

今回の記事に対する怒りの感情むき出しのコメントの数々はあまりにも酷い。読むに耐えません。このような行為はきわめて残念ことです。恥ずかしいかぎりです。

議員がいかに、その分野に精通しているか。ということを
自身のブログで、故人の死を絡めて文章にしたことを見透かされたからではないでしょうか?

初めてコメントさせていただきます。

首藤氏のブログは今回の件で初めて閲覧しました。
江畑氏のファンであり、氏の訃報に接した際に、驚愕と悲しみで声を挙げてしまった私にとっては大変残念な内容だと感じました。

他人の、それも反論できない故人の経済状態を勝手な憶測で公の場に晒すことは少々常識外れだと思います。

江畑氏は、多くの軍事オタクが「日本最良の軍事評論家」と評価するであろう人物です。

なぜ高く評価されていたのかというと、自分の分野を外れた意見は一切せず、ほかの専門家に任す。知らないことは知らないとはっきり言う。事実を科学的見地から分析し積み上げて解説し、事実に基づかない憶測はしない。政治的な発言は一切しない。

そういう人の追悼記事にかこつけて、生前の行いを誹謗すれば、反発を受けるのは当たり前でしょう。

また、にちゃんねるの+民が粘着しているのも事実だと思います。彼らは祭りが好きなだけか、民主党議員を叩くのが目的で、江畑氏の著作の1冊も読んではいないでしょう。江畑氏のファンである私は苦々しく思います。

また、江畑氏は学生時代から軍事関連の記事を執筆していた方で、ジェーン誌の記者もされていた方です。田岡氏と同様に軍事ジャーナリストであり、軍事専門家です。

いろいろと賛否両論あると思いますが、此処までの反響があるのも事実なのです。
批判的な書き込みをしているのが自民党系だとか、ネット右翼だとか、同じ人が何度も書き込みをしているだとか、そういったことは関係がありません。そういったことは立証も出来ませんし、もしそれが事実だとしても此処までコメントが投稿されたのは事実なのです。
しっかりと説明なり反論なりをすべきではないでしょうか。
また首藤信彦氏が専門家かどうかと言えば到底そうは思えません。
首藤信彦氏は以前2004年12月29日のテレビ朝日の番組で北朝鮮の経済制裁に関し「経済制裁は国際法に照らすと違法行為」、「私は経済制裁をさせないために議員になった」と発言しています。国際連合安全保障理事会決議1718という根拠があるのにです。
「また2003年に行ったイラク訪問の成果として「(イラクと交渉した結果)イラク側が(大量破壊兵器では無い)アルサムード2ミサイルの破棄を決定したのです。」と回答しているが、実際にミサイル撤去の交渉を行ったのは、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)であり、アルサムード2ミサイルは、国連により大量破壊兵器と認識されている」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E8%97%A4%E4%BF%A1%E5%BD%A6
こういった一連の発言をしても首藤信彦氏がプロとは到底思えないのです。

首藤さんと亡くなった江畑さんとの交友関係が深いからこそ、ブログで書けた彼なりの追悼の言葉だと私は思います。
全て私の主観ですが首藤さんはご自分のブログが、全国的に観覧されるモノではないと自覚していて何時も見てくれている支持者に対して、江畑さんと自分との距離を言いたかったのだと。江畑さんを貶めたい気持ちは、あのブログの文書からは伝わってきません。

アシナガバチ様の言われる
>批判的な書き込みをしているのが自民党系だとか、ネット右翼だとか、同じ人が何度も書き込みをしているだとか、そういったことは関係がありません。そういったことは立証も出来ませんし、もしそれが事実だとしても此処までコメントが投稿されたのは事実なのです。<には少し反論ですが・・・

その気になれば立証は簡単です。捜査当局が動けば何人が意図的にアラシ行為を行ったのか 確実に出来るそうですよ。あの韓国料理は100%悪質なアラシですよね。削除しないのを良いことに書き放題に成ってますね。

首藤議員が民主党議員でなかったとしたら?こんなアラシが起きたと思いますか?もっと酷い誹謗中傷したブログは沢山あります。

彼らは、民主党の小さな穴を見つけて大量に入り込もうと手薬煉して待ち構えている輩なのです。しかも一般人に成りすまし それなりのコメントを書き込むのです。批判コメントが来たと言う既成事実は彼らにとっては朝飯前のこと。そこだけを捕らえて首藤議員を責めることこそ、間違っていませんか?

ちなみに私は江畑さんや首藤議員の軍事関連の知識力はどっちが上とかは解りません。解るのは私より遥かに軍事関係に詳しい人達です。


>ウー氏
>「その気になれば立証は簡単です」
確かにIPログは残りますからね。だが我々一般の人には分かりません。脅迫や犯罪予告など法律に反する行為に関しては、令状をとればIPの開示をプロバイダーに命じる事は出来ます。捜査当局以外でもブログの管理者もブログの種類によっては分かります。そういった種類のものであれば、首藤信彦氏本人にはIPが見えるので、分かると思います。
私もあのブログに書き込まれたコメントには不適切な投稿があると思います。ただその一方で冷静に議論を挑んでいる論者も居るのも事実なのです。
私もただのサラリーマンにしか過ぎませんが、それを全て「自民党系だとか、ネット右翼だとか、同じ人が何度も書き込みをしているだとか」と書き込まれるのは違和感を感じるのです。

ここでも同じ人が何度も書いてますよ。ネットなんか世論だと思ったら大間違いですよ。匿名やハンドルネームの書き込みは道端に落ちている食べ物にすぎないのです。そんなもの食べる人はいませんよね。ここでも署名つきの記事だから、それ相応の信頼度をもって読んでいるわけです。ですからここのコメントなんか反応の度合いを知るバロメーターにすぎません。その辺のことを知った上で煽るのがマスコミですがね。

すごくシンプルな話で、この首藤という議員が無神経で軽率な人間というだけでしょ。
これが現政権の是非を決める重要なチェックポイントだなんて思ってないよ。

民主党攻略の陰謀を勘ぐるわけわからん杞憂は、逆にその人が果たして冷静な判断が出来る能力があるかどうかを表していて面白い。

無理して庇うほどのタマでもないでしょ、この議員は。

以前、上杉隆氏のブログで靖国の事を書いたらブログが炎上
ところが700以上もコメントがあったのにIPを調べると書いていたのは
たった4人だったということがありました
今回のもそんな感じなんじゃないですか?


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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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