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岡田外相のアフガニスタン訪問、給油活動支援どうする? »

オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞

 CNNによると、ノルウェーのノーベル委員会は9日、今年のノーベル平和賞をバラク・オバマ大統領に授与すると発表した。

 下馬評では、中国の市民活動家の胡佳氏、ジンバブエのツァンギライ首相、アフガニスタンの女性人権活動家シマ・サマル氏などが予想されていた。また、大穴候補として、イランの大統領選挙後に発生した暴動をインターネットで世界に伝えた「Twitter」もあがっていた。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞:

» ノーベル平和賞 送信元 雑感
  バラク・オバマ氏に、ノーベル平和賞を授与   とのニュースが流れてきた。 いろいろな意見もあるだろうが、ここは素直に評価をしたい。  中東和平交渉は、... [詳しくはこちら]

コメント (34)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

え~???何も実績なんか無いのに???

と思ったけれど、理由が「核兵器の無い世界を呼びかけた」ということで、つまり、その実現に向けて、はしごを外したということでしょう。

実績に対してではない受賞なので、返ってオバマとアメリカを縛ることになるのでしょう。

 
〓オバマ大統領、おめでとうございます〓

国連でのオバマ演説に私は大きな衝撃を受けました。史上初めてアメリカの大統領が、従来の立場を覆して「核兵器は人類に対する犯罪であり、人類は廃絶する義務を負う」と宣言したのですから。さらにすばらしかったのは常任理事国を含む全ての国が同意したことです。この世界史に刻まれる大きな出来事に対して、日本のメディアはあまりに無頓着でした。この画期的出来事について、なぜもっと記事を書かないのか? なぜもっと論評が無いのか? 不思議でしたね。

ノーベル賞なんぞは、NWOの八百長ですよ。NWOに貢献したNWOの覚えめでたい人が受賞します。もちろん中にはそうでない人もいますが、それは迷彩を施しているわけです。

NWOって何ですか? The New World Order?

このタイミングでの受賞には、委員会の危機感が込められているような気がします。せっかく動き出した核廃絶の気運を脱線させるようなことがあってはならないし、今オバマ氏を失うことはなんとしても避けたい。
ついでに言うと、対イラン、対イスラエル政策は緊迫度を増しており、アフガニスタンの状況も転換点にさしかかっている。核廃絶と同様、平和的解決に向けてイニシアティブをとってほしいというメッセージも含まれているように思います。

オバマ氏には、心からおめでとうと言いたい。

広島・長崎に顔を見せない時点で・・・

>The New World Order?
その通りです。オバマは彼らの忠実な下僕です。

オバマ大統領の核廃絶宣言には裏があると見ています。オバマ大統領といえども米国が不利益になることを言うはずがありません。核兵器が開発されて60年以上経ちますが、レーザー兵器が核兵器を無力化できる目処が立ったのだと思います。今年見かけた米国発ニュースではミサイル発射地点から数百キロ離れた飛行機に取り付けた赤外線センサーとレーザー兵器で、ミサイル発射直後に地上で撃ち落とすことが出来、しかも1秒間に連続して離れた地点のミサイルも撃ち落とすことが可能だということでした。当然、この事はオバマ大統領も知っているし、今回のオバマ発言に米国からの反対意見が殆どないのは不思議だと思いませんか。

みなさん
ノーベル平和賞ってどのくらい価値があり凄い物かご存じですか?

日本の佐藤栄作首相も「謎の沖縄返還」で受賞しているのです。
どうです?
凄いでしょう。

飯田さんのご意見に同感です。

オバマさんのノーベル平和賞の受賞は、アメリカのイラン、イスラエル、アフガニスタンなどに対する政策を平和的解決へと向かわせる強力な後押しとなるものと思えます。

これをアメリカの国民は無視できない。その名誉のために進んでいくものと思います。

単独覇権主義から国際協調主義への転換の宣言。アメリカはこれから、国際社会の目を無視ではない。自ら縛りをかけた。

今日、面白い記事がありました。
ホワイトハウスがフォックステレビに「宣戦布告」、世論誘導と(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910090013.html

ホワイトハウスは、オバマ憎しの右派メディアであるフォックステレビに宣戦布告。ノーベル平和賞の受賞したオバマさんに対し、フォックステレビはこれから、どのようにしていくのだろうか。ノーベル平和賞を敵にまわして闘うのだろうか。

それはともかく、オバマさんのノーベル平和賞の受賞、心から喜びたいと思います。

PACO | 2009年10月 9日さんや19:52 飯田 | 2009年10月 9日 21:13 さんに賛同です。

私も率直に、オバマ氏には、心からおめでとうと言いたい。

これを梃にして、日本も核廃絶、世界平和を世界の世論に訴えていけば良いでしょう。

本来なら素直に受賞を喜びたいところだが、平和賞だけは、いつものことながら素直に心に響いてこない。

国際政治のリアリティーと世界の民の願いとの間にいつまでたっても消えない大きな壁が存在している。

ノーベル平和賞がこのギャップを埋めるための駆動の役目を果たしてきたのだろうか。気休めのように思う。

歴史が証明しているように平和をわざと乱しては儲ける国際金融資本家の動きを国際的連携で封じることの方がはるかに平和貢献では。これこそが名実相伴う平和賞と思うが。

なぜ「CNNによると」なのか。その情報の裏付けはあるのか?責任取れるのか?独自の取材はしていないのか?
マスコミ批判していながら情報をマスコミに頼るのは矛盾している
。少なくとも情報の対価を支払うべきだろう。運営者はCNNにカネ払ったのか?

ブッシュ前大統領がイラクの独裁政権を潰した功績で受賞というのなら実に適切な選考だと思うが、オバマとは・・・。
今年の受賞はどう考えてもウイグルの母以外にありえないと思っていた。ノーベル賞委員会まで中共に支配されていたのか・・・。

戦争をしている国の大統領が、
受賞するべきではないと思い
ます。

断れないのでしょうか。

平気で受賞しようとする神経が
分かりません。

オバマ大統領、受賞おめでとうございます。

さて、この受賞、アメリカ国内向けの強いメッセージではないでしょうか?
米共和党を始めとする保守派から、イラン攻撃・中東和平中断の強い要求が出ているこの頃、こういう要求には耳を貸すな、というメッセージだと思います。
これで、当分の間、無用な戦争、具体的にはイラン攻撃はなくなったと思います。
又、米共和党、およびアメリカの軍産複合体は国際社会の声を無視出来なくなった、と思います。
イラン攻撃、という動きに先手を打ったオスロのノーベル委員会の高度な戦術だったと思います。
又、日本国内の保守派の論調にも変化が起きてくることを望みます。いつまでも、田母神さんの言う事が声高に取り上げられるようでは、被爆国・日本として恥ずかしいですから・・・・・。

オバマが真に偉大な大統領ならば、アメリカの年間軍事予算の60兆円を削減し、それを福祉なり、国民のために使うべききでしょう。しかしまったく削減せず、戦争もやめていないオバマは、平和と最も遠い位置にいる大統領です。それがノーベル平和賞などどいうのは、ブラックジョーク以外の何物でもありません。オバマもノーベル委員会も、戦争屋の手先でしかありません。

初め、ニュースを聞いて『えっ何で?言っただけでしょ?」そう思いましたが・・・
しかしよくよく考えればなるほどですね。

ブッシュ親子のように、アメリカ大統領は戦争を起こすことが出来る人間です。その意味で言えばこのノーベル平和賞を受けることが、世界に平和をもたらすべく、
核廃絶に動かざるおえない、良い意味での後押となるでしょう。

これで何もしないわけにはいかなくなるんですから。素晴らしい受賞だったと言えれば良いですね。

少し話がそれますが、鳩山総理も官僚政治を一掃し、国民生活を第一の政治をこのまま推し進めた暁には、国民栄誉賞を受賞して欲しい。でも決めるのは普通総理ですね。だったら陰の立役者に・・・

ノーベル平和賞を現役政治家に与えるのはどうなんでしょうね。

オバマのこれからの行動を支援することも 受賞理由の中にあるようですが、
だとすれば それは ノーベル平和賞の政治利用ということになりますね。

政治利用するだけの効果をノーベル平和賞が持ちえるのは、それだけの権威あることを
前提としていますが、その権威は 政治利用を頻繁に行えば行うほど 失われていくことが
予想されます。
それで、権威が失われていけば、もはや 政治利用できなくなる。(笑
というか、政治利用しても それだけの効果がなくなる。

過去の栄光というか遺産から生ずる権威を ノーベル平和賞は食いつぶしているような感じがしますね。

ヘンリー キッシンジャーが ノーベル平和賞を受賞していて、これは ベトナム戦争に関するパリでの和平交渉の妥結が理由だったと思いますが、 当然 交渉の相手側の 北ベトナムのレドクトも 受賞者となったが、レドクトはこれを拒否した。

これは、まあ、いいんですが、 面白いのは、キッシンジャーに交渉をやらせたのが 上司に当たる大統領のニクソンですからね。 だったら ニクソンが 受賞すべきなのではないかとなる。
キッシンジャーは、ニクソンが異常に嫉妬心が強いから これから仕事がやりにくくなるなと
心配してして、 その予感が的中して ニクソンから 色々と嫌がらせされたとか(笑)
回顧録の中で キッシンジャーがそんなことを書いているのですが、 子供じみていて、けっこう笑える話だなと思いましたけどね。

やはり アメリカの大統領といえでも、それほどノーベル平和賞 がほしいんだとなと この逸話から 思います。

ノーベル平和賞は、オバマ大統領やアメリカ合衆国に対する名誉ある足枷(あしかせ)ではないですか。また世界各国の核廃絶に対するスローガンの強化促進を意図していると思います。

オバマ政権のアフガニスタン増兵策はどうなのか、核だけの話でもないです。
日本人の私としてはアフガニスタンで地元の村人と長年に渡って灌漑水路に取り組み一応の完成を見せた中村哲医師に授与したい気持ちです。日本の国際貢献、テロ対策のあり方の1例であると思います。

オバマ大統領の置かれた現状を鑑み、援護射撃である。しかしノーベルの権威も地に墜ちており、その効果のほどは如何なものか。

国際政治の裏側で、米国はネオコン一派の単独覇権主義者と多極主義者との水面下でのドロドロした醜い争いが続いている。

いわばネオコンの悪あがきを抑える戦術の一つにすぎない。

米国、英国政治の裏舞台では選挙で選ばれたはずの議員が戦争に加担する国際金融資本と繋がった企業と癒着しており、利権を貪っている。イラク戦争の時の状況を思い起こせば理解できよう。とにかく米国、英国政治家に札束で政治を動かす腐りきったものがいる。

結局は日本で政権交代が起きたように、国際平和も世界各国の人民が目を覚まし、声を発しない限り、変わりようがない。それにはだいぶ時間がかかりそうだ。それまでに核が使われない国際ルールを創ることは悲願だ。

パンさん

いちもパンさんの人間味溢れる投稿に、心を和ませています。
痛快な記事の紹介、ありがとうございます。これを受けて FOX は紋切り型に言論統制だとでも言い出しかねない、そういう意味でも興味深い宣戦布告ですね。

それにしても、ノーベル委員会、やりますね!
核廃絶を国際公約にしてしまおう、更にアフガン増兵案の出鼻をくじこうという先手のアイデアにも、私はノーベル平和賞を差し上げたい。

アメリカ経済を支えて来たのは、ボーイングと武器開発。
さて、この先このノーベル平和賞という足枷を、アメリカはどう受け止めてゆくのか。
オバマさんの手腕が問われる時ですね。

オバマ大統領の支持率低下で、オバマを大統領にした戦争屋は、こんなはずではなかったと思っているだろう。少なくともあと一年はオバマに持ってもらわないと困る。そのために核廃絶宣言までしたが、先頃の五輪招致で、真っ先に敗退したオバマは、日本の鳩山首相以下ということが露呈した。いかにも唐突な感が拭えない今回のノーベル賞受賞は、戦争屋たちの焦りを現している。戦争屋たちは、全世界で蛇蝎の如く忌み嫌われたブッシュにかわって、肌の黒いオバマを後釜に据えて、目くらましをしようとしたのに、今やオバマは、肌の黒いブッシュということが、全世界に露呈しつつある。

大変大きな成果でしょう。アメリカという軍事大国が核廃絶と大統領が世界にアピールした事自体がが大きな衝撃を与えたのだと思う。そしてこの発信を実現させる為にも一種のcertificationの意味と保証になるのではとの想いではないのか?その為にも日本はアメリカから原爆を投下された唯一の国として、オバマ大統領に協力出来る立場にあり、日米関係のあり方の再編にとって大きなチャンスではなかろうか。是非オバマ大統領訪日には広島へ足を向けさせるべきだ。広島で会議をやって良いのではないか。こんごは日本が大きな世界のリーダーシップを鳩山総理が果たせる。だから今の自民党が国会が始まったら故人献金問題の追及を徹底してやると言っていた。自民党は日本のみならず世界の期待をも自民党維持の為に壊す積もりなのか。日本の政治を唯一動かせる小沢氏までスキャンダルで代表を潰した。自民党は解体すべきだ。

浅山 in 武蔵野の大地さん( | 2009年10月10日 10:22)に同感です。
あらら、ずいぶん軽いなぁ、ノーベル平和賞って思った。今までの、やったはいいけど後で正体バレた的な失敗に懲りないのかな?

その平和賞オバマさんは、普天間基地の辺野古・キャンプシュワブ移転案という暴挙愚挙・物凄い思い上がりを撤回してくれるんでしょうか?

名護市辺野古や大浦湾の大珊瑚礁とジュゴンと熱帯魚など様々な動植物は、米軍基地が移転されると大打撃を受けるんですが。いつも沖縄にばかり苦痛を押し付ける事になるんですが。その間中で不公正な地位協定や犯罪・汚染などでやりたい放題やりながらね。

米本土では、住民のや市民団体の反対運動で、移転も(在欧在米より遥かに多い上に起訴されない)犯罪も汚染もこんな事は出来ないでしょうね。マスコミも報道するし。

日本は属国だからどうでもいいんでしょう、彼らには。日米合意だから守れとか、微塵も変える気は無いとか。おい、あんたら何様なんだよ???

巨額の税金を出して、他国の軍隊の基地を作り駐留させ、国土と自然を壊す日本。愚かさと情けなさと惨めさの極地だ。完璧に従属・奴隷国家で属国だ。

普天間の機能はグアム移転すればいい。7000億も払ってやってるんだから充分だ。まだ欲しいのか?あのヤンキー根性の強欲集団は。

ここに来て民主と鳩山政権が方向転換して辺野古移転を進めるような雲行きになってるが、こんな物は絶対に容認できない。マニフェストや公約や、今まで言ってた事は完全な嘘だったのか???こんな事が許されるのか???ふざけるのもいい加減にしてくれ、冗談じゃない。

刺身のつま程度かと思ってた社民党だが、やはり現時点では必要な政党だ(ここ最近活躍が多いですね)。共産は絶対反対だし、民主を含め同じ思いの議員は多いので連携して絶対阻止へ頑張って欲しい。有志のメディアも市民団体も全員一致で頑張らないと駄目ですね。

大統領になってすぐに平和賞を貰えちゃうほど世界平和(平和の意味って非常に深く広いからね)に貢献してるオバマさんや、平和賞受賞者が非常に多いアメリカが、こんな事も分からない・理解しない・受諾しないとは言わせないよ。

America is Greatestとか自由平等とか始終触れ回っているが、その実が又もや露呈した、正反対方向の虚飾に塗れた、なんてのが行なわれないようにくれぐれも頼むよ。

その超偉大なアメリカって国の国内だけじゃなくて、この日本ででもね。

大きなアオサンゴ群落に驚く 普天間の代替施設も建設される大浦湾-JanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/column/0803/0802290756/1.php

LEEさん

ありがとうございます。何か恥ずかしいです。
この受賞が核廃絶と中東和平へ向かう強い後押しとなることを強く願っています。
アフガンについては、泥沼化を防ぐことが何より必要なのでしょうね。アメリカにその気運が高まっていくことを願うばかりです。

軍事利権屋は本当に恐ろしいですね!日本にも強い影響を及ぼしているようですから。

話は変わりますが、いま、民主党の犬塚さんがアフガンに行っているようです。
カルザイさんと会談し、アフガン側は日本の給油についてはこだわっておらず、今後の日本にはむしろアフガンにおける国民和解の仲介役を担うことを「強く期待する」と述べたようです(47NEWS)。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100901000684.html

 犬塚さんは、日本主導の和平構築の一案を伝え、カルザイさんはこれを高く評価したそうです。
以下、同記事より引用。

「同議員は日本主導の和平構築の一案として(1)アフガン・パキスタン国境の一部から米軍や国際治安支援部隊(ISAF)を撤退させ、停戦地帯をつくる(2)そこに日本も加わる国連停戦監視団を送り、停戦地帯を広げていく―との構想を伝えた。大統領は高く評価、「実現のため全面協力する」と述べたという。」

これであれば、アフガンにとっても、アメリカ、日本にとっても、ベストな案のひとつではないかと思えるのですが、どうなんでしょうか。オバマさんは。
日本は過去に、武装解除を成功させた実績がある。この成功にアメリカは驚いたようですが、この案について、アメリカ側、また、オバマさんは、どう思うのか、すごく知りたいです。

ノーベル平和賞って本当に必要なんでしょうか?毎回ものすごく政治的なんですよね
今回もオバマ氏の核廃絶の〝言質を取る〟意味で与えたようなもの

ノーベルさんもこんなことに遺産が使われているとは思うまい

数学や科学技術分野だけでいいんじゃないだろうか。平和賞とか文学賞とか、主観や思惑が入って、客観的に評価できるものではないと思うのだが

ベンジャミン・フルフォード氏のブログより貼り付けます。
転載開始
オバマのノーベル「平和」賞は追い詰められた Thule societyのトリックだ。
ノーベル委員会は大量殺人の戦犯であるバラク・オバマにノーベル平和賞を渡したことで永遠に信用を失った。またこれによりノーベル賞委員会とノーベル一族はThule societyのメンバーであり「人類の敵」であることを世界人類に明かしたことになる。ノーベル一族は現在でも爆薬で大儲けをしているので、平和を語りながら戦争を広げているオバマへの感謝としてその賞を与えたのだろう。追い詰められた悪魔教の蛇ども達は自分達の言っていることではなく、「行い」によりどんどん暴かれていく。米連銀の終わりが近づくにつれ、このような多くの悪魔教の信者が暴かれていくことになる。
転載終了

オバマ大統領は妖しげな集団とも話し合いを通じて、難しい舵取りを迫られている。

いずれにしても、世界の核廃絶はやはり、現在の核保有国が率先、連携して廃絶の具体的方策を示さなければ全く説得力はありません。

第二次大戦末期の米国の原爆計画進言に署名しただけであったアインシュタインはその後、原爆計画から一切身を引いたが、彼は核使用に大変心を痛めていた。核兵器使用ならびに平和に対する思いは次の彼の言葉に代表されているが、そのまま現代の世界の民意でもある。

「第三次世界大戦はどう戦われるか、わたしにはわかりません。しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう」、 

「平和は力では保たれない。平和はただ分かりあうことで、達成できるのだ」

日本は、今後、「ノーベル平和賞受賞者であるオバマ大統領でしたら、当然ご理解いただけるものと存じますが~」を枕詞にして米外交すればいい。

憲法第二章第九条の条文は次のとおりです。

第九条 日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。

私達日本国民は、何時如何なる場合でも、この精神を堅持していかなくてはならない、と思います。

日本の一市民様

>刺身のつま程度かと思ってた社民党だが、やはり現時点では必要な政党だ(ここ最近活躍が多いですね)。

同意です。

社民党は下記の点で大いに応援したいですね。

「非核3原則」に関しては民主党内、意見が一致していない中、ブレていないのは社民党ですね。「非核3原則」は日本の民意でもあり、参議院での数合わせというようなものでなく、主権国民の意向に沿ったものであり社民党との連立は不可欠ですね。

さらに、社民党は主権国民の大多数の民意であります「脱原発」、「憲法9条保持」の方針であることも、連立はバランスの取れたものになっているといえますね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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