Calendar

2009年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Entries

« 鈴木宗男氏がさっそく「常識」を打ち破った
メイン
加藤登紀子:「68年」ていったいなんだったのか? »

藤原和博:神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦した民主党の不可思議!

kobe091006.gif

 今週末、いよいよ神戸市長選が始まり、25日(日)投票です。

 私は、現職市長と対抗する元リクルートの起業家・かしのたかひと君(46歳、しがらみナシ)を全面的に支援するため11日から連日、神戸に乗り込みます。政治家にしたら伸びる人材だからです。

 神戸を60年間の官僚支配から救い、鎖国した学校教育を開く象徴とするためです。

 ところが最近、メッチャ面白いことが起こりました。

 ご存知の通り、ギリギリになって民主党本部が、こともあろうに自民、公明と何十年もベタベタだった現職の矢田立郎(やだ・たつお)氏(69歳)を単独推薦することを決定。小沢一郎氏が党を挙げての応援を約束したのです。

 「官僚支配を崩す」と宣言している政党が、その官僚支配の権化である「現職の市長(副市長から2期8年)」を推薦する暴挙に出た。

 こんなことが許されたら、神戸に「正義」は通りませんがな(爆笑)。

 いっぽうで、神戸市民は明らかに「変化」を望んでいるのです。

 どう闘うか・・・ご期待ならびにご支援下さい!

----------------------------------------------

藤原和博(ふじはら・かずひろ)
1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に。著書は『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)など人生の教科書シリーズ、『リクルートという奇跡』(文春文庫)、『校長先生になろう!』(日経BP)、ビジネスマンの問題解決に必須の情報編集力を解説した『つなげる力』(文芸春秋社)等。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6036

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 藤原和博:神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦した民主党の不可思議!:

» 「著名な大学教」や「産経新聞の記名記者」の正体は、情報を劣化させる媒体だ! 送信元 mochizuki(望月孝夫)の Many Monkus!
 小沢一郎著『日本列島改造計画』( 1993 年 12 月 25 日第 2 刷発行 ) の中に「官僚の中には、省庁に入ってきた政治家と自分の職分との関係に... [詳しくはこちら]

コメント (70)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

かしのたかひとさん、本当に「しがらみ」の無い方なのですか?

 詳細はプロフィールを見ていただくとして、もとリクルートでIMJというWEB制作では日本一の会社を上場させた起業家です。
 神戸生まれ、長田高校出身、神戸大学で、リクルート神戸支社で採用の仕事をやっていました。
 私の知る限り、政策的には民主党の打ち出しているメッセージ(コンクリートへの投資から人への投資へ、役人天国、天下りのような無駄の撲滅など)に近いと思いますが、政治的、宗教的、あるいは、いかなる強大な団体のバックもありません。

事実関係の整理をお願いします。

この記事はジャーナルの事務局が書いているのか、自称教育者の藤原和博さんが書いているのかがわからない。元リクルートのひらがな名の人物46歳が何者かもわからない。そして小沢一郎はとんでもないことをやった、というわけだ。だいたいが、私はリクルートと聞いただけで元文部次官高石邦夫が失脚したリクルート事件を思い出すので、気分が悪くなるのです。教育理念を持った希なる文部官僚を汚職で葬り去ったのがリクルート社と社長の江副だと、当時私は心底恨んだものです。

藤原和博さんは杉並区の公立中学校で有料の学習塾「土曜スペシャル」を開いて突然全国に名前を売った民間出身の校長だった人物です。ご本人の説では義務教育界で全国初の民間出身の校長らしいです(マル激トーク・オン・デマンドⅣ5頁)が、藤原氏が和田中の校長に就任した2003年の前年に広島県尾道市の小学校に民間人校長が起用され、翌年心労のため自殺したという有名な事件があったことをご存知ないらしい。それでいて「教育理念を持った希なる教育者」と自負しているようだ。

大阪ではヤクザ弁護士兼テレビ芸者出身の橋下知事がテレビで有名になった教師たちを集めて教育委員やら顧問にしているようで、不愉快この上ない。教育の本質は子供の社会化であって、社会化の基本は「普通のことを普通に子供に教えること」であり、「社会の主人公として自立し、自分の頭で考える人間を育てること」だと私は考えているので、有償の学習塾を学校に持ち込むようなことは断じて許せません。私は学習塾経営者ですが、私が校長なら自分と教員有志とで無料の校内塾を楽々運営して見せます。

自称教育者と神戸市長選挙には何の関係があるのですか。またもや橋下が勢力を広げるつもりなのですか。橋下は知事選公約に中学校給食の実施を唱えましたが、大阪府内の実施率はその後いくら上がったのですか。それ以前に府立の中学校は1校でもあったのですか。中間自治体である都道府県はそもそも基礎自治体を助けることが本務であって、地方自治の中では補助的な存在です。橋下が地方の代表のような顔をして、国に、権限をよこせだの、金をよこせ、国の奴隷じゃない、国・地方の協議機関の設置がマニフェストに書いてない、とののしる姿は滑稽の極みです。

その有名知事と仲良しの自称教育者がどういう立場で神戸市長選挙に関わっているのか説明してください。小沢一郎が悪巧みをしているのか、それともほかの者が悪巧みをしているのか、全くわかりません。現職市長のことも地元住民でないのでわかりません。みなさんはどう思われるでしょうか。

藤原様


ご苦労様です。
おっしゃる通りです。
神戸市は官僚株式会社です。
開発主義で多くの天下り先を抱えています。
官僚=連合、連合=民主党
小沢は原則論だけでなく、政治は数論者です。
小沢の限界が出たと失望しました。
私は神戸市民です。
小沢は連合や橋下の首長連合との戦いを回避したのです。
橋下も現実論者で目先がきくので小沢ににらまれることを避けました。
市民としてはもう選挙戦は残念ながら終わったと見ています。
候補者は政策が良くても知名度が低すぎます。
せめて民主党か橋下が応援すればと思いましたが。

藤原様、東京のマスコミが勝手に考えた神戸はファッション都市とか明るい自然に囲まれた進歩的な街というイメージですが、現実は重厚長大企業城下町と地場産業の町、いわば物づくり、工業都市兼大阪の住宅都市で、第三次産業それも知的産業の少ない都市です。
意欲のある若者は東京へ行きます。
縦の結びつきが強い街です。
そして権威に弱い保守的な街です。
各種会合でも議論の一番少ない街です。東京とは全く違います。
東京は第三次産業の街です。
神戸大学や財界、下請け企業などは水面下で現市長を応援するでしょう。
大阪とも違います。
大阪は地域中核都市です。マスコミもあります。知的産業も多いです。関西のファッションは消費者では大阪がリードしています。
そして大阪は企業や個人の民間活力があります。
神戸は行政頼みの街です。
ダイエーが行き詰った後、民間活力がありません。中心部も衰退に入っています。


活躍には期待しますが。


実は私、R社のOBでして、R社にもピンからチンカス(創業者含む)までいることは知っております。
藤原さんは数少ないピンな方と思っておりますが、能力はありながら自身の哲学を持てないチンカスの社員はおおよそ半分以上を占めていたのではないかと思います。
そのようなトラウマがあるために、R社出身者に対しては必要以上警戒心を持ってしまいます。
以前R社が拠点としていた、東北のI県など、さんざんいじり回したうえ、北海道の開発業者に売却したことで、グループ企業の雇用条件などで様々な不安を加速させているようです。
結論、R社には信頼がおけません。
むろん、藤原さんの業績には賞賛を送りますが、希有な例だと思っております。

「60年間の官僚支配」、「官僚支配の権化である現職の市長」などとありますが、もう少し具体的に説明しないと、単なる誹謗中傷でしかないのではないですか。

 この人は「納得解」「新しい道徳」の方ですね。

 納得解よりも大事なのは「地域本部」の会計をきちんと公開することです。
黒塗りの報告書などもってのほかでは?目的のためには手段を選ばないのはリ社の社風とは思いたくありませんが、江副さんの事もついつい連想してしまいます。とにかく、「新しい道徳」には会計の非公開も含まれているという事です。

 自分の学校さえよければ、あとの同じ学区の学校がどうなってもよいみたいにもみえます。行きすぎた自由主義が経済を大きくむしばんだ事が発覚したのが08年後半でしたが、藤原さんがやった事が適正に評価されるべき日が来る事を望みます。

下記サイトの記事を読まれた上で、判断されるのがよいのではないでしょうか。

http://www.news.janjan.jp/culture/0810/0810089013/1.php

 こともあろうに自民公明の推薦で当選したのは、どこの府知事でしたっけ?

 民主の推薦が得られなかったからと言って、小沢氏や民主党を「暴挙」と罵るような子供みたいな人が大阪府の教育行政に深く関わっているなんて大阪の未来が心配です。
 民主の推薦を期待していたくせに、「しがらみ」がどうだこうだ言うのは説得力に欠けます。
 知事特別顧問の法的地位は知りませんが、そういう方が大っぴらに選挙運動をすることに私は、不信感不快感を持ちます。
 私にとっては、堺市のように「橋下のポチ」を近畿地方に増殖させようとしている事こそ「暴挙」です。

過去に自民・公明ではない起業家の かしのさんが良くて、自民・公明の後押しを受けたことがある矢田さんは良くない。
あるいは、自民・公明の後押しを受けたことがある矢田さんを民主党が推薦することが良くない。
そういうことなのでしょうか?

この記事を読んで、以前からテレビや新聞でありがちな、ただの言葉遊びみたいな感じがして、結局、何が問題なのか、何を言いたいのか、よく分からない記事だと思いました。

もっと詳しく、記事の背景や、それを通じて筆者が言いたいことを述べて欲しいと思いました。

 様々なご指摘、ありがとうございます。

 この文章は、旧知の高野孟さんにすすめられて、経過報告の形の私信をほぼそのまま投稿したものです。ジャーナリストの記事ではありません。

 私の表現に稚拙なところがあり、失礼しました。
 ご批判も、きっちり受け止めました。

 事実関係について、若干コメントを付します。

(1)「全国初の民間校長」ではなく、私は「東京都では義務教育初の民間校長」です。そのように肩書きにも付しています。
 同時に、私は自分自身のことを「教育者」と語ったことはありません。

(2)「60年の官僚支配」とは、神戸市が60年間、助役、副市長から市長を輩出し続けているという事実を指したものです。ちなみに、投票率は前回30・8%と低調でした。

(3)和田中の「学校支援地域本部」については杉並区教委の所管で会計はクリアになっております。法的には学校運営協議会方式で運営するコミュニティスクールにもなっているので、ダブルチェックもかかります。

 神戸市民の奥野さんのコメントには、私の知らなかった神戸の素顔の一面が感じられ、その重さを真摯に受け止めております。

 まあ、やってみます!
 かさねがさね、ありがとうございました。
 

みよし様(大阪府民)

以下のお話に感心しました。
その後提起者の第二段が出ていましたが以下の答えには何ら無く、その他の方のコメントに理解が深まりました。

知事特別顧問の法的地位は知りませんが、そういう方が大っぴらに選挙運動をすることに私は、不信感不快感を持ちます。
 私にとっては、堺市のように「橋下のポチ」を近畿地方に増殖させようとしている事こそ「暴挙」です。


どうも神戸の方が、私どもの長野市より民主党の罪の重さは軽いようですね。

長野市の場合は、結局民主党は『独自候補』を擁立しました。
またまた、地元ローカル氏の記事をまずは紹介いたします。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091005/KT091005ATI090004000022.htm
この記事を見ればお分かりのように、市議補選に出る予定者が市長選挙候補です!
開いた口がふさがりません。

それに対する評価は、
例えば、

http://d.hatena.ne.jp/komachan/

の10月5日の記事をご覧ください。
また当事者に近い人の記事としては、

http://www.voicejapan.org/blog/

に書かれていることを紹介します。


さて、結局長野県民主党は浅川ダムの利権擁護のために、市民グループの擁立した高野登氏に、訳の分からない人物を対立候補としてぶつけてきました。
いちおう、この間こちらで政治資金問題に対する取材を受けた篠原議員の友人、とのことが擁立理由のようです。

これはどういう結果を及ぼすか、賢明な皆様ならお分かりと思いますが、浅川ダムを推進する現市長を直接支持出来ないので、側面援助をしようとするゲスの計画です。

しかも、民主党が擁立した候補は、「小林氏って、どうも2000年の知事選のときに、率先して池田氏の選挙を手伝っていたみたい(公務員なのに)。」、という噂もある人物です。

つまりこの噂が本当なら、長野県を長年利権支配してきた体制を田中康夫氏が打ち砕いたとき、その対立候補側にいた人物を擁立することで、現在田中康夫氏が国会で民主党と連携を取っているという事実も否定する『暴挙』です。

私もまだ鳩山&小沢民主党には望みを捨て切れていませんが、あまりにもひどすぎる長野県民主党に対してはすっかり支持する気も失せました。

それに比べればと、比較は出来ませんが、『神戸市長選』はまだ良い方ではと思います。

庇を借りて投稿させていただきました。

藤原様

 私は変革を支持します。
 神戸の歴史はまさに行政の歴史です。
 高度成長時代は山を削って海へ
鉄鋼、造船の全盛期です。
川重、神鋼です。
今も神戸財界の主役で、商工会議所の会頭会社です。
 下請けを含めると神戸では巨大会社です。
 神戸市のよき時代です。
 宅地開発と人口島造成を同時に行い、神戸市株式会社が絶賛された時代です。
 しかし、神戸沖への国際空港の決定を拒否したことからつまずきだしました。
 鉄鋼、造船も敷地の関係で主力工場を瀬戸内や千葉に新設したことから、新たな産業が必要になりました。それがファッション産業です。

 そこで人口島にファッション都市をつくり、ファッション産業を中心部から移しましたが、おしゃれなファッション関係者が隔離される結果となり、中心部は魅力をなくしていきます。
 北野に集めていれば、南青山を超えるファッション集積地として日本の一大中心地となっていました。
 今は神戸一の企業ワールドは南青山に本社機能を移しています。
神戸コレクションというファッションショーを年二回やっていますが、場所貸しみたいなもんで、ファッションのナショナルセンターには程遠い状況です。
 
 川上発想で、消費者とともにファッションがあるということを無視したツケです。
 

 さて中心部の三宮、中央区ですが、昭和60年ごろは大阪北区と並ぶ小売売上でしたが、北区は大幅に伸び、中央区はかなり減ったため今や売上は半分ちょっとです。
梅田再開発が完成すれば半分となるでしょう。更に衰退します。
昭和50年初め三宮センター街という商店街を神戸市主導の再開発ビルでつくったため、区画が小さく変更もできないため、専門店の魅力がなくなってしまいました。
新たな商業集積として海外ブランドショップの旧居留地がありますが、ビジネス街との混在でまだまだ集積度は低く、沈下を食い止める効果はありません。

その点大阪では民間が大阪一の老舗商店街心斎橋筋をアメリカ村への通り道になったといわせた一大商業集積のアメリカ村を作ったのと全くパワーが違います。

鉄人28号の新長田地区は再開発は大失敗ですし、他の商店街もスーパーの出店で厳しい状況です。
しかも行政が主導した再開発はことごとく失敗しています。

今人工島では、再生医療都市を推進しています。しかし、地味です。

かつて国際空港を拒否したのに何で国内の三流空港を作ったのか
意味不明です。

今は100m超の高層ビルが都市の活力の象徴ですが、神戸では計画、建設中の事務所ビルは一棟もありません。
東京は毎年40棟位新築ビルがあり、半分は事務所ビルです。
大阪で15棟程度で2割は事務所ビルです。

神戸市株式会社は完全に壁に突き当たっています。

イメージに内容が伴う新たな産業が根付き活気ある街になればと思います。
ヨーロッパの都市のように。
いわば世界都市ではなく、創造都市です。

樫野様には期待しております。

 

元神戸市民です。
神戸を離れて10年以上がたちますが、株式会社神戸とかつては言われた神戸の経済ががたがたしてきたのは、やはり阪神淡路大震災が大きな原因と感じています。
故郷の長田区も、すっかり様変わりしてしまいました。私が住んでいたころにはすでに市内で最も高齢化が進んだ町と言われていましたが、たまに帰郷すると、ほとんど子供の姿を見ません。でも高齢者を支える地域コミュニティーは、震災で市場が消え、商店街はシャッターが下り、すっかり寂れてしまいました。

かしの氏のホームページを拝見したところでは、高校と大学(学部は異なりますが)の先輩とわかりました。

リクルート社がいかような会社であったかは私にはわかりませんが、その会社がかしの氏の全人格と同等とは思えず、若さと企業経営の経験は、ひょっとしたら市政に新しい活力を生み出すかもしれないという思いもいたしました。

これから地方分権が進めば、誰を首長にいただくかにより地域差はますます広がるかもしれません。
今回の市長選は、神戸市民が選択すべき問題でもあり、すでに神戸市民ではない私は、神戸市民がどのような選択をするのかを注視したいと思います。

藤原さん

杉並の教育を無茶苦茶にしておいて、良い顔ばかりで渡り歩くのは
リクルート時代から得意ですね。

あなたが提唱したSAPIXと杉並区は訴訟しているそうですね。
また、あなたは、中学生から「わたしたち学生を材料にして食い物にしている」と面と向かっていわれたと元区会議員の新城さんからも聞きましたよ。

本城さんは、直接接点がないようですが、藤原さんは天才なのは認めましょう。ただ、あまりに利己的に動き過ぎたので、早めにリクルートを出て行かざるを得なかったのではないですか。

和田山の校長になっても講演料金を100万円以下なら受けないと言われた人もいるし、
あなたの個別の実情を知れば驚愕する人は多いのではないですか。

わたしはあなたが物知り顔でTVに出ているのを見てもパーフォーマンスだなっと思ってみています。

小沢さんが樫野さんを選ばなかったということでしょう。
樫野さんは、中田に頼みにいったそうですが、中田の横浜での悪行や首長連合の怪しさを知れば、最後にそこに頼る樫野さんを小沢さんが選ばないのも当然でしょう。

賢明な藤原さんは、それらも全部知った上で、国民とか市政の
ためではなく、あなたご自身の影響力発揮のために、樫野さんを応援されておられるのではありませんか。

樫野さんの経営は、デジタリハリウッドという学校から初期に作られたWEB会社でツタヤという資本をバックに、200億近くまで売上はしましたが、大きくなっただけで、利益構造を生んでおらず、会社全体は赤字構造。利益構造とはほど遠く、彼が神戸市の市長になってもおなじような経営しかできないでしょうね。

伊藤兼吾様

鋭いまとめ方ですね。橋下弁護士事務所の顧問先がオープンになれば彼が全体のことを述べるに相応しいかわかるんでしょう。
橋下の教育施策のご批判は当を得ていると思います。彼はパーフォマンスばかりで、彼のブレーンはTV局時代のブレーンらしいし、そのあたりの構造がオープンになることも望みます。

藤原さんには、教育関係からの引退をお願いしたいです。国の委員になるようなこともしてきてないのに、もっと実直な人を公共は選ぶべきだし、

伊藤様がおっしゃり、鳩山首相が事例でも出されていた地域活動で、無償教育(読み聞かせ、読み、ソロバン、習字、読書習慣)を実施していける地域社会を作るほうが大事で、それを実現してくれる人なら税金を払っても納得できます。

リクルートは人材の宝庫などと呼ばれているが、「売上・利益が全て」の精神を叩き込まれている。そのプレッシャーにさらされて、どうしても利己的で自己顕示欲の強い人格が多くなる。これは企業人としては純粋とも言えるし、賞賛すべき点も多い。
しかし、“公”の仕事はこれではまずい。藤原氏も樫野氏も企業経営に戻った方がいいように思う。社会への貢献なんて、公の仕事に就かなくてもできるじゃないか。

リクルートは、現場の営業が利益を有むのですが、とその営業が稼いだお金をアブク銭のように使うスタッフ的になれる存在にわかれます。

藤原氏は営業マンの時は、稼いだことはありますが、お二人とも会社のお金で比較的ご自由に投資できるポジションで、あまり採算を問われることで結果をだされたことがないように思います。

いわば、口の法が立つ、パーフォマーですね。

私は今回選挙では変革を望む一人ではありますが、かしの氏についてはさっぱりわかりません?

藤原さんは橋下徹大阪府知事特別顧問という肩書で文章を投稿されて、かしの氏を全面的に支援すると公言されていますが、かしの氏支援は橋下知事の肝煎りってことで良いのですね?と云う事は、
①橋下知事は首長連合を提唱していますし、しがらみなしとは言えない。
②堺市長選の後、橋下氏は神戸市長選には一切かかわらないような発言をされていたと思いますがあれはウソ?
と云う素朴な疑問がわきました。
さらに、
③冒頭で神戸市に正義が通らない=矢田氏=悪と云うレッテルを言外に貼るようなやり方も小泉氏的な議論を飛び越えた乱暴さが見えて頂けません。

かしの氏については、もうしばらく自分なりに見てみようと思います。
ただ、マニフェストを斜め読みした限りでは神戸市の根本的な問題はなかなか解決できそうにないと思いました。
神戸市民として私は、神戸復興のヒントは、その凋落の原因にあると考えます。産業という芯棒を失くした事となぜ神戸がゲートウェイの都市に成り得たかを考えないと駄目だと思います。

残念ながら、日本のスイーツの総本山にする、映画祭を主催するまた、地元農業生産者と市内のカフェ・レストランを直接結び、マーケティングやブランド化することで生産者の収入を高め、「地元の安心な食べ物にこだわる街」を実現と言うようなイベント的なものが目立ちますが風頼みの政策に思えます。国際観光都市を目指すのであれば新味はありませんし、効果が上がらなかったことは歴史が物語っています。これらはマニフェストの掲げるような政策ではないんじゃないでしょうか?
神戸市民はもっと地に足のついた政策を求めているのだと思います。
残念ながら現在の内容では、浮動票目当ての政策=誤解を恐れずに言えば、市長になりさえすれば勝ち!と云うような風任せの危うさを感じてしまいます。
とは言うものの市民の選択は限られています。これから投票日までの間、堂々とした政策論争を展開して欲しいと思います。頑張ってください。

なんとかならんか様
もOBでいらっしゃいますか?
いや~、なかなかキツイところをついておられるので。
R社は体育会系のノリと成果主義で業績を伸ばした会社ですし、創業者も東大教育学部の心理専攻でこのような組織形態が業績拡大に寄与するとの実験に成功した企業と思います。
R社OBが数多く起業しておりますが、ほとんどの企業マインドがR社と同様なことに苦笑しております。
小笹さんの「R&M」社など、月平均残業時間が100時間以上なそうですね、あり得ませんでしょ。

藤原様

「夜スペ」と「土曜寺子屋」を間違えました。「土テラ」はボランティアの社会科のような授業、「夜スペ」はSAPIXの塾でした。訂正してお詫びします。

さて、投稿の理由が一向にわからぬのです。地方政治家と政党の関係はすっきりしないというか、共産党を除くオール与党体制という出鱈目がまかり通るのが全国の状況です。

民主党は全国の地方組織にもっと筋を通させなければ駄目でしょう。国レベル・中央では自公の利権政治に決別しておいて、地方では自公と協調する利権政党といったところです。地方の訳のわからない民主党組織を成敗する英雄も出てきてほしいものです。「民主党をぶっ潰す」とやるべきでしょう。

奥野様

神戸は神戸らしさをこれからも持ち続け、文化の町として輝いていってほしいと思っていますが、奥野様に現状を紹介していただいて驚きました。最近の神戸市のやってきたことは三流のコンサルタント会社のプランそのもののような気がします。1頁目に必ず「コーホート法によると」と書いてある業者の紙っぺらで仕事をしたら全国どこでも破滅すると思います。

それと、市民による町おこしの発想がどことなく感じられないという印象を持ちました。商店の親父たちが酒を飲みながら地域の活性化うんぬんと議論いくのが、金もかからず、面白いと思います。大学教授なんか日当1万円でもよろこんで手伝ってくれる人が多数いると思います。県や市の役人はどんどん飲み会に引きずり出して説教してやればいいのです。割り勘で。何が株式会社神戸市じゃ、ですよ。大企業には税金を出させてグランドデザイン本体には口出しさせないようにしないと、ただの工業都市しかできません。神戸は本当にいいところだと思いますので、また盛り返すでしょう。私は加古川出身なもので、播磨全体で頑張ってほしいという願いがあります。

どちらの候補者もあまり魅力が感じられません。

今、地方分権を叫ぶ首長の大多数が、独自色を出した政策を地方公共団体が行うべく、規制緩和等できるような態勢を構築していきたいというより、むしろ、如何に税源を移譲してもらい、カネを獲得していきたいという思いを抱いているのではないのでしょうか。

本城様

リクルート社は、河野栄子社長、柏木社長(中村副社長の子分派閥経営)によって、お客様に教えていただくというDNAが崩壊しました。ホットペーパーのCVS(期間社員制度)が崩壊にいたる哲学的な要因でしょう。近いうちに、経営主体が変ると見ています。

江副さんは、スペースデザインという会社でIPOを目指し、大阪の大規模分譲でコスモスと同じように大失敗をされたようです。今は、SOHO向けに持ち直し、海外にもブランド展開されてるようです。

小笹さんをはじめ、リクOBの給与制度設計は、人をものとみなした早期退職ありきの制度で、2ch
などでは、日本経済の良さを崩壊させた張本人とも言われてますね。

樫野さんのマニュフェストは、結果的には、中田氏の悪行、悪政の匂いがしますね。

いずれにせよ、パフォーマンスが中心の方は、もうこの世の中から去ってもらいたい。日本が再生できるかどうかの瀬戸際なので、本当に自分を捨てて、地域や国のために活動できる人が選ばれるべきです。

sirokuma様

イベント的なものの危険性は、東京五輪招致に当初予算が5億円が150億円に膨らんだり、横浜のY150が総括前に、市長、副市長が逃亡したりと、新たなバックマージンの温床になっている気がします。もともと販促費は、50%程度以上のマージンを上乗せてますから、そのどこかの会社が業務委託費として、個人を応援してくれている会社のダミー会社を通せばわかりませんからね。

検察が追求できない権力の近くにいる人は捜査されないようなので。

http://8005.teacup.com/ota/bbs?&OF=0

藤原和弘様

 矢田立郎さん(1940年2月7日 - )は兵庫県神戸市出身の政治家で、神戸市職員となり、空港室長、助役などを経て第15代神戸市長となった人ですよね。

 神戸市の政治体制のことはよく分かりませんが、市長の下にいる官僚には、政務官と行政官に相当する職制があり、神戸市長の矢田達郎さんは行政官(市職員)から政務官(助役)になり市長に就任したが、その間に亘って神戸市政が行政官に支配されているというのが実体があり、それを主導したのが矢田達郎さんだという事実を、藤原和弘様は公然と開示したと思われますが、それは真実なのでしょうか?

 因みに、「官僚」とは、役人・官吏を指すが、特に、政策決定に影響力をもつ中・上級の公務員を“官僚”と呼ぶようですね。

 従って、政策の企画・立案などを職務として責任と権限を保有するする官僚(国政においては政務官)が、政策決定に影響力をもつのは当たり前の当然のことだと、私は思量します。

 尚、民主党が唱える「脱官僚異存」という趣旨は、政策の企画・立案を担当するのはその職務に対する責任と権限を有する政務官(広義の官僚の範疇に属す)が担当し、行政事務に従事して政策の企画・立案などの職務には責任と権限がない行政官(狭義の“官僚”)に政策決定が依存していた自民党型の政治体制から脱却するということであり、政策決定に対して行政官(狭義の“官僚”)の影響力を排斥するということではないと、私は確信しております。

 また、民主党に行政官(狭義の“官僚”)から転職した「脱官僚」の国会議員が多数存在して政策決定に強い影響力を発揮することもあるでしょうが、その現象は「官僚依存」・「官僚支配」には相当しないと、私は思量します。

 藤原和弘様に於かれましては、もし、私の説明に対して疑問がおありでしたら、民主党幹事長の小沢一郎さんに直接的に質問すれば、小沢一郎さんは明確に回答してくれると、私は思量します。

 因みに、情報は、そこに使われている信号の国語的・文法的に明らかにするだけの概念的な解釈だけでは誤解・曲解をする可能性がありますので、そこに止まらずに、信号と雑音(冗長的な成分)の論理的な配列を考慮して、情報活動の目的に従って、拡張解釈・類推解釈・反対解釈・縮小解釈などの技法を駆使して合理的な解釈をして、その信頼性・正確度などを評価する必要があると、私は思量します。

 藤原和弘様に於かれましては、前記の事柄を踏まえた上で、矢田立郎さんが「狭義の官僚(行政官)支配の権化」であると公然と開示された事実が真実であることを証明し、かつ、民主党および幹事長の小沢一郎さんが、神戸市長選で「狭義の官僚(行政官)支配の権化」を推薦していると、貴方様ご自身が公然と開示した事実が真実であると証明できるように、情報変化容量を極小化して情報量を増加させて、信頼度・正確度を向上させた情報の再発信をお願いします。

 然もなくば、藤原和弘様が、此処で公然と開示した事実は虚偽の風説であり、その主効果ならびに交互作用を以て矢田立郎さんおよび民主党と小沢一郎さんの信用を毀損することを目的とする情報活動を展開していると見做され、延いては、藤原和弘様が、特別顧問を努める大阪府知事の橋下徹さんや、全面的に支援すると公言した「かしのたかひと」さんの信用も失墜するという果報をもたらすと、私は予想します。 

 まことに申し訳ないのですが、事実関係だけを改めさせて下さい。

(1)あなたは、中学生から「わたしたち学生を材料にして食いものにしている」と面と向かっていわれたと元区会議員の新城さんからも聞きましたよ。

 事実としては、ないと思います。
 少なくとも、生徒から、そのように言われたことは、和田中の校長を任期満了で辞めてからもありませんが。

(2)和田山の校長になっても講演料金を100万円以下なら受けないと言われた人もいる

 事実として、それもあり得ません。
 現在も、教育委員会主催の講演の場合、25万円以上のものはないからです。

(3)国の委員になるようなこともしてきてないのに、もっと実直な人を公共は選ぶべきだし

 事実として、国の委員をやっておりました。
 中央教育審議会の部会、再生会議の参考人、副大臣が招聘した「いじめ自殺」に関する審議会の委員、国会の参考人、などです。
 つい最近も、金融財政担当大臣、文部科学大臣、副大臣に呼ばれております。

(4)かしの氏支援は橋下知事の肝煎りってことで良いのですね?

 事実として、そういう解釈はできません。

 堺市長選の後、橋下氏は神戸市長選には一切かかわらないような発言をされていたと思いますがあれはウソ?

 たぶん、関わらないと思います。

(5)藤原和弘

 スイマセン、藤原和博です。

奥野さん、どこかでお会いできませんか?
神戸のことを、もっと教えて欲しいのですが。

神戸を変えてください。
市役所の職員が連続で市長になっている政令都市はほかにありますか?

震災前から神戸市を取材してきたよそ者ですが、ちょいといわせて下さい。

かつて「株式会社神戸市」と絶賛された神戸市の都市経営ですが、ある時期からその中身が大きく変質してしまったと思わざるを得ません。本来、いわゆる「株式会社神戸市」の株主は神戸で暮らす一人ひとりの住民であったはずなのに、いつの間にか特定の人たちに株主が限定されてしまったのではないでしょうか。どういう人たちに「株主」が限定されたかはここではあえて指摘しませんが、市長ポストを助役が継承し続けてきたことと決して無関係ではないと思います。

実際、「特定株主」間での後継者選びをめぐるこれまでのご苦労ぶり(?)も直接、耳にしたことがあります。それだけに「特定株主」に楯つくような出馬への反発がコメントに増幅して集まっているように思えてなりません。

樫野孝人(かしのたかひと)マインドマップの2009-10-05の「首長連合について」に、

橋下さんのコメントとして「樫野氏は改革派の自治体リーダーとしてふさわしい人」と評価いただいた

とありますね。樫野さん本人は橋下知事の肝煎りだと思っているんじゃないですか?
首長連合に対して応援要請をお願いしましたとも書いてあるし、橋下知事と会って話が盛り上がり10分の予定が40分になったと書いてあるので、当選したら橋下知事の路線でいきたい人なのでしょうね。
私は橋下知事のやり方は支持しません。いまだに「民間なら、、」といってわざと職員と敵対し、人気とりしているようで、小泉臭がします。

(1)新城せつこ元杉並区会議員にご確認ください。
(2)国語塾の先生にお聞きしました。
(3)国の委員だと存知あげております。和田山中学のニュースとその結果のギャップを知れば、国の委員として活動されている場合かという問題提起です。

2009年10月 7日 13:14
2009年10月 7日 13:28

の投稿内容について、藤原様から質問がありましたので、編集部にも適正かどうかの判断を仰ぎました。

 「ニュースとその結果のギャップ」というのは、どこか別の中学校のことではないでしょうか?

 杉並区立和田中学校(和田中)です。
 私は、現在経営にタッチしておりませんが、一度お訪ねいただき、子どもたちの様子をご覧いただければ、お疑いは晴れると確信します。

 まず、私の知る限り、和田中生は、外部からの訪問者に対してきちっと挨拶ができ、話を聴くことができる生活態度について、いつもお褒めいただいていました。

 部活動に関しては、いくつもの部が都大会に進出するようになり、関東大会、全国大会に出場する生徒も現れるようになるまで活性化しています。生徒会も然り。 

 学力については現在の学校長が以下のようにHPで報告しています。
 『今回の全国学力調査でも和田中生に確かな学力が定着していることがわかりました。実施された数学・国語の試験では、全国および東京都の平均より、約5ポイント~9ポイント高く、全国的な課題とされている「活用する力」もしっかりと身についていることが確かめられました。過去6年間、和田中の学力は右肩あがりに向上しつづけています。

 このような好結果は、ひとつには本校の先生たちが一丸となり、三年間を見通して意図的、計画的に教育を実践してきた成果だと考えています。授業時間数は他校より週4コマ多く確保し、45分のテンポのよい授業を実践してきました。また、毎日の「朝読書」や作文学習、今年度からは新学習指導要領を先取りした新聞記事による授業などにも取り組んできました。

 そして、もうひとつの要因として、ご家庭での基本的な生活指導や学習指導がしっかり行われているからだと思います。調査では、生活習慣や学習態度などについても調べていますが、以下の項目は、全国平均より和田中生のほうがかなり高かったものです。
・学校以外の家での1日あたりの勉強時間(2時間以上勉強する生徒が6割) 
・家で読書をする時間と一か月で読む本の冊数
・家で学校の授業の予習をしている生徒の割合(全国平均くらべ約2倍)
・新聞やテレビのニュースに関心がある生徒の割合』(現校長談)

 この結果は、地域のボランティアに運営をお任せしている図書室でのおじちゃん、おばちゃんとの触れ合いや、緑のお世話をしてくれているオジイちゃん、オバアちゃんがたとのナナメの関係の充実、土曜寺子屋(ドテラ)でその週に出た宿題を学生ボランティアのお兄さん、お姉さんに見てもらいながら自分でやりとげる習慣、「夜スペ」での発展学習など、コミュニティとしての解決に取り組んだ教育改革の正しさを裏付けているように思いますが、いかがでしょうか。

 京都市でも、秋田県でも、同様の趣旨で、コミュニティ再生による学校問題の解決が功を奏しているのです。

 和田中が始めた「学校支援地域本部」による学習支援(地域のボランティアと職員室が協力して児童・生徒の学びをサポートする体制、コミュニティスクールの典型的なスタイル)はいま、全国2000カ所に広がっています(神戸市ではたった2カ所と聞いています)。
 杉並区では和田中をモデルに、平成22年までに小中学校全校に広がりますし、橋下知事に依頼された大阪府(政令市を除く)も例外ではありません。

 大人と子どもが一緒に学ぶ[よのなか]科の授業(正解が一つではない課題をブレスト、ディベート、ロールプレイして、考えるチカラを育てる授業)も全国に広がっていますし、大阪では伝統的な「人権教育」と結びついて「志学」という独自教科を大阪府教委が開発するまでになりました。

 どの試みも、なにより「子どもたちが喜び、その力を伸ばす」結果に結びついているからこそ、評価が高いのだと思います。

原和弘様 および 《THE JOURNAL》編集部様

 神戸市の政治体制のことはよく分かりませんでしたので、「地方公務員法」を調べてみました。

 地方公務員法第3条第3項によると、就任について公選又は地方公共団体の議会の選挙、議決若しくは同意によることを必要とする職、および、地方開発事業団の理事長、理事及び監事の職。、および、地方公営企業の管理者及び企業団の企業長の職、法令又は条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程により設けられた委員及び委員会(審議会その他これに準ずるものを含む。)の構成員の職で臨時又は非常勤のもの、および、都道府県労働委員会の委員の職で常勤のもの、臨時又は非常勤の顧問、参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の職、地方公共団体の長、議会の議長その他地方公共団体の機関の長の秘書の職で条例で指定するもの、および、非常勤の消防団員及び水防団員の職、特定地方独立行政法人の役員は、「特別職の地方公務員」と呼ばれ、地方公務員法第4条2項の規定により、「特別職の地方公務員」には地方公務員法の規定は適用されないことになっておりますよね。

 即ち、法市長の下にいる“官僚”には、「特別職の地方公務員(政務官)」と「一般職の地方公務員(行政官)」に相当する職制があり、一方、矢田達郎さんの経歴は、高羽小、鷹匠中、御影高を経て、昭和34年4月神戸市採用、昭和46年3月関西大学法学部卒業、平成6年4月港湾局空港整備本部長就任、平成9年4月保健福祉局長就任、平成12年5神戸市社会福祉協議会専務理事就任、平成13年4月神戸市助役就任、平成13年11月第15代神戸市長就任(1期目)、平成17年11月2期目就任、となっているようですね。

 因みに、「助役」とは、市町村・特別区などで、長を補佐し、その職務を代理した特別職の地方公務員で、平成19年(2007年)の地方自治法の改正により廃止され、副市町村長制度に移行しているはすだが、「特別職の公務員」ということは、狭義の“官僚”(行政官)ではありませんよね。

 神戸市長の矢田達郎さんは、平成6年4月(15年前)に港湾局空港整備本部長に就任したときから、いわゆる「脱官僚(脱一般職の地方公務員;脱行政官)」をして、「特別職の地方公務員(政務官)」に転職したと思量されますが、藤原和弘様および《THE JOURNAL》編集部様に於かれましては、先ず、この事実関係をご確認ください。

 次に、藤原和弘様に於かれましては、貴方様ご自身が、矢田立郎さんは「官僚支配の権化」であると公然と開示された事実が真実であることを証明し、かつ、民主党および幹事長の小沢一郎さんが、神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦していると、公然と開示した事実が真実であると証明してください。

 藤原和弘様が、此処で公然と開示した虚偽の風説と思しき情報を基に、藤原和弘様のご意見に賛同していると思しき方々もチラホラと見受けられるようですので、当該虚偽の風説と思しき情報の主効果ならびに交互作用は、矢田立郎さんおよび民主党と小沢一郎さんの名誉と信用を不法に毀損し、法益を侵害する危険性もあると、私は思量します。

 《THE JOURNAL》編集部様におかれましては、矢田立郎さんは「官僚支配の権化」であるという事実および民主党および幹事長の小沢一郎さんが神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦しているという事実が、其々真実であると証明されるまでは、刑法の「名誉毀損」および/または「信用毀損」の罪に相当する疑いがあると思しき情報を公然と開示することは差し控えるか、または、公然と開示するならば、読者の注意を喚起するために、その旨「注意書」を明示するべきであり、それが今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくために必要な措置だと、私は思量します。

生徒がきちんと挨拶できるのは自分の実績だと自慢する前に、3つも同じ内容のコメントを書いてしまったことについて、何か言うべきじゃないですか?
私なら「すみませんでした」と言いますけど。

相川さん

神戸市では御影工業跡地入札に絡む事件後、議員の口利き等が制限されその意味では市民にとっては非常に好ましい状態に向かいつつあります。実際、市のコンペ評価方式は不透明極まるものでしたしかつての神戸には口利き稼業の方が横行していましたよね。
あなたがご指摘のように助役は市長への登竜門になっていますよね。真偽は別として私もいろんな噂を耳にします。自分なりに、神戸の改革のキーポイントはそこら辺りにあるのではないかと云う思いはあります。

あなたの記事にはいつも感心しておりますが、ご指摘の…「特定株主」に楯つくような出馬への反発がコメントに増幅して集まっているように思えてなりません。…とは、どういう事なのでしょうか?それとこれとは別問題なのです。

私は、先にも記しましたが、かしの氏と云う人を全然存じておりませんでした。多くの神戸市民もそうでしょう。しがらみなしと訴えるかしの氏のサポーターとして橋下氏顧問の肩書のまま藤原氏が加わることに違和感を感じたのです。
藤原氏がどう言おうが一般市民の目には橋下氏のグループと映るんじゃないでしょうか?肩書を使用するとはそういう効果を期待する事にほかなりません。
また、藤原氏は橋下氏顧問として橋下氏が神戸市長選に関与しないと明言したからにはその肩書を持って支援活動をするべきではないと思うのです。

私は、かしの氏にしがらみなしなんて中途半端な事は言うなと云いたいのです。神戸市民をどこへ連れて行ってくれるのか、自分の立ち位置を明確にしたらいいと思うのです。
たとえ相手が支持表明していなくても民主党や橋下氏の政治ポリシーを支持するとか、彼自身の政治信念を解り易く聞きたいのです。
政治的実績とか地元での継続した事前活動期間もなく突然現れた人で判断材料がほとんど無いんですから、しがらみなしと云うだけでなく政治の指向性をはっきりと示してもらわないと判断のしようがないのです。

古臭い言い方ですが、政治には信義が必要です。自分の政治的ポジションを明確にすることから全ては始まるのだと思います。

M. Suzuki様(2009年10月 9日 09:09)

> 3つも同じ内容のコメントを書いてしまったことについて、何か言うべきじゃないですか?
> 私なら「すみませんでした」と言いますけど。<

 私も、重複投稿の「ポカ」は時々犯します、三重複に記憶はありませんが…。

 それに気がついたとき、改めて「すみませんでした」と態々投稿するのがよいか、次に投稿するときに付記するのがよいか、放置するのがよいか、判断に迷います。

 情報通信の分野で考えると重複投稿や、そのお詫びは、明らかに「冗長」であり、「冗長成分」は「雑音」に過ぎませんが、信頼性を考えると「冗長成分」が必要な場合もありますから…。

 尤も、「端から雑音に如かず」と思しき意見もあるようですが、それはそれで意義があるのでしょうね…。

 因みに、「挨拶」というのも「冗長成分」の範疇であり、形式的な「挨拶」を省略しても十分に交信できる社会もあるでしょうが、発信する情報の信頼性を高めるような「挨拶」は不可欠な成分でだと、私は思量します。

まず藤原和博さんの、リスクを知りながらコメント欄を使ってキチッと反論する態度はすばらしいと思います。もちろん一方的な批判が広がるのを防ぐという合理性はありますが、多勢に無勢なんで普通は面倒がりますからね(笑)

私が藤原さんを評価したいところは、なにより行動する人だというところです。徒手空拳で学校改革を始められ、そりゃ、いろいろと齟齬はあったでしょうが結果を出している。
結果とは成績云々だけではなく「地域住民との連携」や「考えるチカラを育てる授業」という方向性も含め、実際に新しいアプローチでモデルを創り上げたことです。
なにより、この“実際に”というのが肝心だと思っています。口で理想のモデルをあれこれ言うのは簡単ですからね。
もし藤原モデルがダメなら、批判者はより優れた方法論を考え“実践”し、結果を比較してその優位性を主張してもらえば良いのだと思います。

ただ、これは私の印象にすぎないかも知れませんが、教育関連の人々は実は「多様性フォビア」といいますか、教育の方法論や人材が混在すること自体を恐れる傾向があるように見えます。なんというか部外者には方法論や現場をいじらせたくないというか・・・気持は分からなくも無いのですが、もうちょっと柔軟性が必要では?と思うのです。

それと、私も橋下府知事に対する印象は「馬力はあるが信用できない人」といった感じなのですが、まあ、それはそれでこちらも具体的な実績を見てからだと思っています。

応援していますので、頑張ってください。

タブロー様(2009年10月 9日 14:44)

> まず藤原和博さんの、リスクを知りながらコメント欄を使ってキチッと反論する態度はすばらしいと思います。もちろん一方的な批判が広がるのを防ぐという合理性はありますが、多勢に無勢なんで普通は面倒がりますからね(笑)

 藤原和博さんの存在を、私は此処で初めてしりましたので、キチッと反論しているか、杜撰な言い訳をしているのか、私には判断できませんが、情報の読み・書き・算盤(勘定)の能力にに関しては貧弱な人物だというのが、私の第一印象です、悪しからず…。

> 私が藤原さんを評価したいところは、なにより行動する人だというところです。<

 「拙速を聞くとも巧緻に賭さず」という古語があるようですから、行動しながら考え、失敗から学ぶ知恵を糧として融通無碍に軌道修正をするという態度が大切だが、或る事に成功するとそれにしがみついて自慢したがるのも人間の煩悩のなせる業だと、私は思量します。

> 徒手空拳で学校改革を始められ、そりゃ、いろいろと齟齬はあったでしょうが結果を出している。<

 申し訳ありませんが、藤原和博さんの学校改革の成果について分かりやすい電子通信網で簡単に検索できる資料をご紹介いただけませんか?

> 結果とは成績云々だけではなく「地域住民との連携」や「考えるチカラを育てる授業」という方向性も含め、実際に新しいアプローチでモデルを創り上げたことです。<

 教育の成果とは、其々の生徒が、情報の読み・書き・算盤(勘定)の能力をどれだけ向上したかの果報に尽きると、私は思量します。

> なにより、この“実際に”というのが肝心だと思っています。口で理想のモデルをあれこれ言うのは簡単ですからね。<

 その通りですね。
 
私事ですが、山梨県の或る工業高校を卒業するとき、或る先生が“お前の頭ではあれもこれも覚えきれないだろうから、国語と数学だけは生涯大切にしろ”といって国語辞書を私にくれました。

 その先生は、国語の専攻ですが、私の組の担任になったことも、その先生から授業を受けたこともなく、彼の奥さんと私の姉が知り合いだったという縁だけですけど、私が入学した時から気にかけていただいてはいたようですが、実際の学園生活ではそれほど深い係わり合いはなかったと記憶しています。

 その先生は、今はなくなりましたが、小学校・中学校・高等学校の12年間に亘り、行儀も成績も平均以下としかいえな私にとって「お前の頭ではあれもこれも覚えきれないだろうから、国語と数学だけは生涯大切にしろ」という教訓を頂いたことは、最大の果報だと肝に銘じております。

藤原様へ

神戸新聞で民主党と矢田市長の関係や自公の動きが連日掲載されています。神戸新聞も矢田市長を応援している風です。
自民が単独立候補を見送り、共産が立候補している現在、現市長への不満層が二分され、相当厳しいです。
大阪市長選の橋爪氏を見ているようです。

かしの様のホームページを拝見しましたが、衰退する地方都市と超成長都市東京では国が違うと考えてください。
マーケティングでは成長期は何をやっても反応は大きく、成功するのです。すべての産業の本社が、業界団体が、マスコミが東京に集積しています。人もいます。金もあります。
東京は努力しているから発展しているのではないのです。
日本では川の水は上から下へしか流れないのです。
地方は馬鹿なことをしているから衰退しているのではないのです。
神戸市のファッション都市のように衰退を加速させはしますが。

今の日本でナショナルセンターの地位にあるのは、文化面の京都の華道や茶道と宗教位が東京と二分する形で、地方中核都市の福岡、仙台はともかく、地方都市で元気な街など一市もないでしょう。

欧米や中国では川の水は上下にも縦にも横にも流れています。
戦前の日本も同様です。
帝大を全国各地に七大学作ったり、海軍の軍事首都は広島であり、大阪が産業首都であり、金融都市であり、二大証券市場でした。
全国各地に大企業の本社がありました。
当時でも野村証券の創業者野村徳七は東京がその気になれば簡単に大阪を潰せるといっていました。

戦後戦時統制に入り、産業を東京に集中させたのを皮切りに、戦後は本気で大阪をつぶし、地方をつぶして、東京一極集中を実現したのです。
東京は首都だけでなく、なんでも取込む醜都です。


あの橋下知事でも、就任後経費カットはできても、新たな産業の育成は着手もできていません。

南港でコンベンション都市を目指していますが、府庁移転後、一期中に取り掛かれるのかどうかです。とりかかっても成功の保証は全くありません。
なぜなら、ハード面 会議場だけでなく、ソフト面、すなわち業界団体、マスコミはすべて東京です。
わざわざ大阪でコンベンションをさせるには新たなコンベンション誘致か、東京よりの移動しかないからです。かなり難しいです。

かつてパソナの創業者が本社を神戸に移して、神戸再生に取り組みましたが、結局大したことができずに東京へ本社を戻しました。

かしの様に期待するのは人的な面の変革のみです。

公約そのものは現状の神戸市の問題点、三セクやその他外郭団体の収支や人口島の二期工事の収支、空港の埋め立ての収支や、新長田再開発の現況等や矢田市長の公約に対して全く切り込み不足で、さらに活性化策も期待はずれです。

東京のIT企業の社長の応援など大して役に立たないでしょう。
国が違います、むしろ反発を受けます。
彼らというより今の日本の成功者は成功したかったら東京に来いという人間です。

東京のIT大手数社が神戸に、本社を移したり、事業所や教育機関を作るというなら、別ですが。

以上が私の見解です。

私自身引退老人で大して役に立ちません。人脈もありません。
それでも良ければ藤原様メールをください。
アドレスはジャーナルに送信しています。お使いください。
ジャーナルがダメというなら連絡ください。
火曜、金曜は終日、他の曜日は午前中でお願いします。
日時と場所は藤原様のご都合で結構です。但し、三宮より西でお願いします。

奥野様

非常に解り易く纏まったご意見ですね。
神戸市は産業商業でご指摘のように凋落傾向にあったと思いますが、私は震災後の都市計画の失敗がやはり大きかったように感じます。

神戸市は、過去ポートアイランド・六甲アイランド・ハーバーランド・HAT神戸と面的開発を行って来ました。これにより産業商業は分散化され徐々に衰退していきました。中でも、ハーバーランドとHAT神戸の整備は理解に苦しみます。これらの開発と引き換えに神戸を下支えしていた産業が市外へと出ていくことを見過ごした政治的責任は非常に大きいと思います。
これらの企業は多くの周辺企業を抱え神戸市の税収は勿論、その購買力のある従業員の消費活動は神戸の街の賑わいに大きく貢献していました。勿論、原材料の輸入等で港にも潤いを与えていたのです。
これらの企業を見送り、神戸市は都市開発と観光誘致で国際都市を目指したのでしょうが結果は魅力・活力のない見せかけの街になってしまいました。
人口規模が小さい神戸での分散化は成長どころか衰退を招いたと私は思っています。

梅田地区の開発は主として阪神間の顧客を三宮元町地区から吸い上げたのではないでしょうか。今更に、郊外には大規模店が多数集積しており西方面の客足もそちらへ引っ張られそうですね。ハーバーランドも火が消えかかっています。今神戸市には、見せかけでなく抜本的な対策が必要だと思います。

藤原様

あなたの言われるような成果がでているなら、なぜ、不満の声があちこちからあがるのでしょうか。

ひとつの企業や、地域の学校であれば、見過ごされてきたことが、もう見過ごされないとご認識された方が良いのではないでしょうか。

コメント欄でも見抜いてる人が複数おられるようですし、あなたの今後の活動が監視される方が相当数増えたのは日本にとって、税金を払っているわたしにとっても喜ばしいことです。

記事の投稿ありがとうございました。

投稿者の皆様

インフラの料金は別として、神戸ほど恵まれた都市は少ないのではないでしょうか。大阪の公立高校は建て直し中ですが、神戸の公立高校は良さそうですし。神戸市民のかたで生活に不満を覚えることが少ないのではないでしょうか。
ただ、震災後に、郊外に発展させた北区など、産婦人科がなくなっているみたいですし、成熟都市としての問題点は、一筋縄では解決しなそうですね。首長連合の一人である、中田氏がメチャクチャにしてしまった横浜。それなのに、マスゴミではその内容が検証されない。検証されるのは、ネットと日刊ゲンダイ、たまに週刊朝日だけ。この国を変えるのはまだ、スタートについたばかりです。


なんとかならんか様(2009年10月 9日 22:28)

> …、中田氏がメチャクチャにしてしまった横浜。それなのに、マスゴミではその内容が検証されない。検証されるのは、ネットと日刊ゲンダイ、たまに週刊朝日だけ。この国を変えるのはまだ、スタートについたばかりです。<

 横浜の市政が、まったく筋道が通らないように度外れなさま又はどうにもならないほどにこわれたり、混乱したりしたさまになったようには、40年余りに亘って横浜市の住人をしている私は認識できませんが、何事が如何ように滅茶苦茶になってしまったのか具体的にご説明していただけませんか?

M. Suzukiさま

藤原さんの多重投稿については、投稿時にサーバーが正常に稼働しておらず、コメントが複数にわたって掲載されてしまったようです。こちらはTHE JOURNALのシステム上の問題であり、藤原さんの不手際ではございません。修正させていただきますとともに、みなさまにはお詫び申し上げます。

なお、こちらのサーバーの問題であるにもかかわらず、藤原さんからは削除のお願いを含む、お詫びのご連絡をいただいております。削除が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

M. Suzukiです。
私は藤原氏が同内容のコメントを3つも書き込んでしまったことを問題視しているのではありません。《THE JOURNAL》運営事務局によりますとシステムの問題だそうですが、システムの問題または不注意により、そういったことは起こります。ただ、気になったのは、その後藤原氏が別のコメントを書き込んだ際に、前の重複してしまったコメントが見えているはずなのに、それに全く触れなかったことです。その書き込みは自分が校長をしていた学校の生徒がきちんと挨拶できるのは自分の実績だとするような内容だったのに。
失礼かもしれませんが言わせていただくと、元の記事を読んで私は下品な記事だなと感じました。
mochizukiさんが「官僚支配の権化」という記述について問題にしておられますが、それ以外にも、

こんなことが許されたら、神戸に「正義」は通りませんがな(爆笑)。

という部分。なぜここだけ関西弁風なのかわかりませんが、「(爆笑)」は読む人によっては不愉快に思うことを承知の上での皮肉でしょう? 挨拶を大事に思っている人なら書く表現じゃないと思います。

ついでに、藤原氏の評価について。タブローさんが「徒手空拳で学校改革を始められ」と書かれておられますが、私の認識は、最初から成功(少なくとも短期的には成功したことにするシナリオ)が決まっていて、そのために送り込まれた人という認識です。徒手空拳ではなく武器も支援も相当なものがあったと思います。もちろん現場では一人で対処しなければならないこともあったでしょうが。能力は高い人なのでしょう。また、タブローさんと同じく、コメントを返してくれる姿勢は大いに評価します。ただ、「生徒の挨拶」は本人が大事に思っていることではなく、成果のバロメーター。教育に対しても、情熱をもってこれからも取り組んでいかれるつもりが本当にあるのか、それともご自分を売り出すための手段であり、肩書き、成功話として利用するだけなのか、今回の選挙応援を見ると、やっぱり後者なのかと疑っています。

M. Suzukiです。連続書き込みで失礼します。
《THE JOURNAL》運営事務局様には、mochizukiさんが提起された問題につきましても見解を示していただきたいと思います。
まさか、mochizukiさんが藤原氏の名前の漢字を間違えているから無視、なんてことはないですよね。

mochizuki様

わたしは市民でないので、普段の生活をどう感じられるのかはわかりませんが、横浜市立大学問題などもご存知ないのでしょうか。

中田氏は、石原氏と同じように弱者向けの予算をカットしてますし、その対象年齢以外の方にはわからないのでしょうね。

横浜市の市議会での太田 正孝議員の過去の映像をご覧になればいかがですか。また、太田議員事務所に、mochizuki様からFAXをお送りになり、太田 正孝議員宛に、なんとかならんか からアドバイスがあり、横浜市の現状を知りたいので太田議員が作成され、配布され資料を2年分送って欲しいと連絡されればいかがでしょうか。実行されるなら太田議員にご連絡しておきます。

太田議員のHPや掲示板もお時間があれば読まれれば良いと思いますけど、配布されたものを読まれるだ方が時間短縮なるかと思います。

ご検討ください。

mochizuki様

有名ブロガーの一人、『カナダde日本語』様が昨日、中田氏の最近のTV出演などについて、書かれています。太田議員動画もあります。検索の上、ご確認ください。

2chのトップで『横浜市長』を検索すると関連記事が出てきます。その関連記事を斜め読みされ、記事ごとの最後に関連ツリーのリンクを辿られると、財政や市政の諸問題について薄い情報収集が可能だと思います。

原和博様 および 《THE JOURNAL》編集部様

mochizuki( 2009年10月 8日 14:00}の訂正とお侘び

正:≪藤原和博様≫

誤:≪藤原和弘様≫

正:≪神戸市の政治体制のことはよく分かりませんが、市長の下にいる官僚には、政務官と行政官に相当する職制があり、神戸市長の矢田達郎さんは行政官(市職員)から政務官(助役)になり市長に就任したが、その間に亘って神戸市政が行政官に支配されているというのが実体があり、それを主導したのが矢田達郎さんだという事実を、藤原和弘様は公然と開示したと思われますが、その事実は真実なのでしょうか?≫

誤:≪…事実を、藤原和弘様は公然と開示した…、それは真実なのでしょうか?≫

正:≪藤原和博様に於かれましては、もし、私の説明に対して疑問がおありでしたら、民主党幹事長の小沢一郎さんに直接的に質問すれば、小沢一郎さんは明確に回答してくれると、私は思量します。≫

誤:≪藤原和弘様に於かれましては、…。≫

正:≪藤原和博様に於かれましては、前記の事柄を踏まえた上で、矢田立郎さんが「狭義の官僚(行政官)支配の権化」であると公然と開示された事実が真実であることを証明し、かつ、民主党および幹事長の小沢一郎さんが、神戸市長選で「狭義の官僚(行政官)支配の権化」を推薦していると、貴方様ご自身が公然と開示した事実が真実であると証明できるように、情報変化容量を極小化して情報量を増加させて、信頼度・正確度を向上させた情報の再発信をお願いします。≫

誤:≪藤原和弘様に於かれましては、…。≫

正:≪然もなくば、藤原和博様が、此処で公然と開示した事実は虚偽の風説であり、その主効果ならびに交互作用を以て矢田立郎さんおよび民主党と小沢一郎さんの信用を毀損することを目的とする情報活動を展開していると見做され、延いては、藤原和博様が、特別顧問を努める大阪府知事の橋下徹さんや、全面的に支援すると公言した「かしのたかひと」さんの信用も失墜するという果報をもたらすと、私は予想します。≫

誤:≪然もなくば、藤原和弘様が、…、延いては、藤原和弘様が、…。≫

 藤原和博様の大切な御名前を、私のポカで間違えたことを、お詫びいたします。


mochizuki(2009年10月 9日 09:01)の訂正とお詫び

正:≪藤原和博様 および 《THE JOURNAL》編集部様≫

誤:≪原和弘様 および…≫

正:≪神戸市長の矢田達郎さんは、平成6年4月(15年前)に港湾局空港整備本部長に就任したときから、いわゆる「脱官僚(脱一般職の地方公務員;脱行政官)」をして、「特別職の地方公務員(政務官)」に転職したと思量されますが、藤原和博様および《THE JOURNAL》編集部様に於かれましては、先ず、この事実関係をご確認ください。≫

誤:≪神戸市長の… 藤原和弘様および…。≫

正:≪次に、藤原和博様に於かれましては、貴方様ご自身が、矢田立郎さんは「官僚支配の権化」であると公然と開示された事実が真実であることを証明し、かつ、民主党および幹事長の小沢一郎さんが、神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦していると、公然と開示した事実が真実であると証明してください。≫

誤:≪次に、藤原和弘様に…。≫

正:≪《THE JOURNAL》編集部様におかれましては、矢田立郎さんは「官僚支配の権化」であるという事実および民主党および幹事長の小沢一郎さんが神戸市長選で「官僚支配の権化」を推薦しているという事実が、其々真実であると証明されるまでは、藤原和博様の投稿された記事は、刑法の「名誉毀損」および/または「信用毀損」の罪に相当する疑いがあると、私は思量します。違法と思しき情報を公然と開示することは差し控えるか、または、公然と開示するならば、読者の注意を喚起するために、その旨「注意書」を明示するべきであり、それが今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくために必要な措置だと、私は思量します。≫

誤:≪《THE JOURNAL》編集部様におかれましては、… 其々真実であると証明されるまでは、刑法の「名誉毀損」…」。≫

 私のポカにによる誤字・脱字により、重ね重ねご迷惑をおかけしたことを改めてお詫びします。

 勝手ながら、誤字・脱字は、私は子供のときからの常習犯でしたので、この悪習を今後は注意して直すとは断言できませんので、不愉快または意味不明の場合は、皆様のお叱りを賜りたく、また、そのままで判読できる場合はご容赦賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 なお、藤原和博様 および 《THE JOURNAL》編集部様には、掲載記事の真偽についての事実関係の早急に確認され、その結果をご報告くださいますよう、重ねお願い申し上げます。

なんとからならんか様(2009年10月10日 07:22)

> わたしは市民でないので、普段の生活をどう感じられるのかはわかりませんが、横浜市立大学問題などもご存知ないのでしょうか。<

 横浜市立大学にどのような問題が起きているのか全く分かりませんが、その問題というのは「滅茶苦茶」なないようでしょうか?

> 中田氏は、石原氏と同じように弱者向けの予算をカットしてますし、その対象年齢以外の方にはわからないのでしょうね。<

 私は、現在64歳で年金生活をしており、一家三人で弱者といえるか否か自分では判断できませんが、何とか食っております。

> 横浜市の市議会での太田 正孝議員の過去の映像をご覧になればいかがですか。また、太田議員事務所に、mochizuki様からFAXをお送りになり、太田 正孝議員宛に、なんとかならんか からアドバイスがあり、横浜市の現状を知りたいので太田議員が作成され、配布され資料を2年分送って欲しいと連絡されればいかがでしょうか。実行されるなら太田議員にご連絡しておきます。<

 私のパソコン機能の一部が壊れた状態であり、動画は見られず、思量の検索可能範囲も制限されていますが、具体的に何が問題になっているのでしょうか?

> 太田議員のHPや掲示板もお時間があれば読まれれば良いと思いますけど、配布されたものを読まれるだ方が時間短縮なるかと思います。
> ご検討ください。<

 大田正孝さんのHPをざっと読み飛ばしましたが、罵詈雑言が羅列さてているだけで、「情報についての六何(5W1H)の原則」に沿って、横浜市が「滅茶苦茶」になっているという内容は、一切理解・納得できませんでした、悪しからず…。
http://www.ota-masataka.com/

なんとかならんか様(2009年10月10日 07:43)

> 有名ブロガーの一人、『カナダde日本語』様が昨日、中田氏の最近のTV出演などについて、書かれています。太田議員動画もあります。検索の上、ご確認ください。<

 『カナダde日本語』なる人物の存在を私はすりませんし、前中田市長のTV出演もあまり見ていませんが、中田さんが任期途中で神印した権については、彼の説明を聞いて、そういう考え方もあるのかという程度の興味しかありません、悪しからず…。

> 2chのトップで『横浜市長』を検索すると関連記事が出てきます。その関連記事を斜め読みされ、記事ごとの最後に関連ツリーのリンクを辿られると、財政や市政の諸問題について薄い情報収集が可能だと思います。<

 情報源として2chを私は利用していませんので、悪しからず…。

mochizuki様

あなた個人の生活に関係なければ横浜市の財政赤字や市政サービス、前市長からの献金先と前市長への献金元、それに対しての見返りか(土地代の相場よりも格安の賃貸料)などは、望月様にとっては関係ないというスタンスなんですね。

わたしは、市民ではないですが、上記に上げたことや、横浜市立大学の運営問題は、「滅茶苦茶」だと思っております。横浜市民や大学の職員の方はかわいそうだなっというのがわたしの価値観で、税金を支払っている身にとっては、GNPがオーストラリア以上の横浜市の運営問題は我が事のように思えます。


情報源の一部をお教えしたのですから、望月様のような方であれば
簡単に内容はアクセス可能でしょう。行動されるかどうかは望月さん次第ですので、わたしの手からは離れたという認識です。

現在神戸空港がある場所に関西空港が出来るはずだったが、
神戸市長、神戸市議会が神戸市上空が騒音でうるさくなるから、
神戸沖に関西空港を作るのを反対してあんな不便な場所に関西空港が誕生した。


関西空港が出来たら子供がダダをこねるように、
やっぱり神戸にも空港が欲しいと言いだし、
神戸市長、神戸市議会が賛成をして神戸空港が出来てしまい、
関西に3つの空港があります。


その責任を神戸市長、神戸市議会は責任を取った奴はいるのか?
田中康夫氏も怒っていた。

なんとかならんか様(2009年10月10日 10:53)

> あなた個人の生活に関係なければ横浜市の財政赤字や市政サービス、前市長からの献金先と前市長への献金元、それに対しての見返りか(土地代の相場よりも格安の賃貸料)などは、望月様にとっては関係ないというスタンスなんですね。<

 貴方様がそのように受け取りならご随意にしてください。

 因みに、政治資金に関しては、法律に違反せず政治資金規正法の目的および基本理念を尊重する限り、「自由・公正・明朗」の原則が遵守されていることが大切であり、それ以上の高水準の道徳・倫理を他人に対して強く求めるのは無意義であり、例えば、企業・団体・個人の献金は、収受の当事者と目的が明朗であれば、金額等に制限を設けない代わりに、1円単位で証拠資料の保存を義務付けるのがよいと、私は思料します。

 尚、横浜市の行政が「滅茶苦茶」になるほどの違法行為があるとしたら、当局が捜査するだろうし、大衆通信媒体も取り上げて社会問題になるだろうし、また、公務員には、業務上知る得た情報から、犯罪が存在すると思料すれば告発する義務があり、さらに、何人といえども犯罪が存在すると思料すれば告発できるはずだが、その様子もないのに、信頼性・正確性が定かではない情報に振り回されたくないというのが、私の信条です。

> わたしは、市民ではないですが、上記に上げたことや、横浜市立大学の運営問題は、「滅茶苦茶」だと思っております。横浜市民や大学の職員の方はかわいそうだなっというのがわたしの価値観で、税金を支払っている身にとっては、GNPがオーストラリア以上の横浜市の運営問題は我が事のように思えます。<

 ですから、横浜市立大学の運営の何事が「滅茶苦茶で」その詳細情報が閲覧できる情報置き場にたどり着ける程度の情報を開示するのが、他人を批判するときの作法だろ、私は認識しております。

> 情報源の一部をお教えしたのですから、望月様のような方であれば
簡単に内容はアクセス可能でしょう。行動されるかどうかは望月さん次第ですので、わたしの手からは離れたという認識です<

 申し訳ありませんが、貴方様が開示された情報は、私にとっては、「情報変化容量≒1」で、「情報量≒0」の状態で、如何ともなりませんでした。

mochizuki様

大衆通信媒体も取り上げだしました。中田氏は、女性問題以外にも訴追されています。

森田千葉県知事の所属問題、石原五輪の追求など大手マスゴミの追及や情報的提供は甘いのは、まだ、人事異動がないためで、後、1年くらいはかかると思います。

また、情報提供元と言われるでしょうが、小泉政権以来、大手マスコミも含め、自殺・他殺者数が多かったことは、mochizukiさんは
ご存知ないようですね。頭の隅に置いておいていただければと思います。

社会問題になるだろうし、また、公務員には、業務上知る得た情報から、犯罪が存在すると思料すれば告発する義務があり、さらに、何人といえども犯罪が存在すると思料すれば告発できるはずだが、その様子もないのに、信頼性・正確性が定かではない情報に振り回されたくないというのが、私の信条です。

横浜市立大学の問題については、2chで検索するか、太田議員に問い合わせてください。

横浜で起きている各種の問題を労力をかけずに知る方法をお伝えし、太田議員にある期間のちらしをもらえば済むことだとお伝えしたはずです。

mochizukiさんの投稿内容で期待できる方だと思っていたのですが、わたしとはスタンスが違う方のようですね。

両候補のHPに書かれている決意やら政策やらマニフェストやらを読んでみましたが、どっちも似たような事書いてありますね。
まぁ、そんなもんなんでしょうけど。強いて言うなら矢田さんの方が、具体的に実績についても書けるわけだから読んでいて好感はもてたかなぁ。

かしのさん、「新しい神戸に向けて」っていう動画の中で「60年間の役人主導で・・・借金が2兆5千億円にもふくらんだ・・・」と言ってまして、今でも悪化の一途のように聞こえるんですけど、矢田さんのHPにある実績の欄には「13年連続プライマリーバランス黒字」「市債残高を計画的に管理・圧縮し、約6,000億円削減」などとありますね。
実際どうなんでしょう。実績とやらはデタラメで、矢田さんはやっぱり相当ダメダメなわけ?

矢田さんにしっかりした実績があって、今回、「民主党の政権公約の考え方の下に、神戸市が抱えているさまざまな問題に対して直実に取り組み・・・」と言っているように、国政における民主党のスタンスに同調しているなら、民主党が矢田氏を推薦するのはなにも暴挙と呼ばれる類のこととは思えませんね。
まぁ、矢田さんが寝返ったとか日和ったとか、言いようはありましょうが、自民公明とおさらばしたんだったらそれはそれで神戸に変化なんだろうし。
そもそも、助役出身だから「官僚の権化」っていう事なんですかねぇ? 出自じゃなくて現在の本人が市長としてどうかなわけだから、藤原さんの、少なくとも「こともあろうに」だの「暴挙」だの「正義は通りませんがな(爆笑)」といった表現は果たして適当なのかなぁ。
あ、あと「しがらみナシ」っていうのは証明不能な謳い文句で胡散臭いよね。公式ブログから自分が社長やってた会社へのリンクがバリバリ張ってあるし、その頃の人脈など活かしてと言ってたりするし、映画についてもね。人脈っていえば聞こえは良いけど、そういうのもしがらみのウチ。公約にある実行予定のなんちゃらイベントの類に関係筋が入ってきたら相当滑稽。
かしのさんの書いてることとか言ってることって、具体性に欠けて、はやりモノの羅列で軽い印象。ファッションやらスイーツやらの流行モノや、打ち上げ花火に未来を託すのはぞっとしない。目玉だというのに市の歴史になんの関係があるのかさっぱりわからないクモ型ロボットが徘徊していたどっかのイベントを思い出す。そのうち神戸にも行くのかな、クモ型ロボット。

なんとかならんか様(2009年10月10日 16:12)

> 大衆通信媒体も取り上げだしました。中田氏は、女性問題以外にも訴追されています。<

 情報の真相を私は知りませんが、既に公訴された事件なら、政治家・公務員といえども判決が確定するまでは「確定無罪の原則」が適用されてしかるべきであり、世論を煽るような情報を垂れ流すしせいは、いわゆる「イエロージャーナリズム/赤新聞」の類だと、私は認識しております。

 また、未だ公訴されていない事案につい手の情報を公然と開示するならば、政治家・公務員が対象といえども、事実関係を特定してその事実が真実であると確信できる道理と証文および現実の証拠を提示するのが法治国家における所定の作法だと、私は認識しております。

 横浜市議の太田正孝さんが前横浜市長の中田宏さんの疑惑についてご自分のHPで情報を公然と開示しているようですが、真相を解明したという情報は一つも見当たりませんでした、横浜市議は公務員だから犯罪があると思量するしたならば刑事告発する義務があるはずなのに、それをした様子も見当たりません…。

> 森田千葉県知事の所属問題、石原五輪の追求など大手マスゴミの追及や情報的提供は甘いのは、まだ、人事異動がないためで、後、1年くらいはかかると思います。<

 既に告発されている事案ならば、新事実が見つかったならば別ですが、必要以上に大騒ぎ大騒ぎするのは、却って風俗の紊乱/政治の退廃を招く因縁になると、私は思量します。

> また、情報提供元と言われるでしょうが、小泉政権以来、大手マスコミも含め、自殺・他殺者数が多かったことは、mochizukiさんは
ご存知ないようですね。頭の隅に置いておいていただければと思います。<

 「マスゴミ」を垂れ流すのは、大手も中小も大同小異だと、私は認識しております。

> 横浜市立大学の問題については、2chで検索するか、太田議員に問い合わせてください。<

 そのつもりはありません。

> 横浜で起きている各種の問題を労力をかけずに知る方法をお伝えし、太田議員にある期間のちらしをもらえば済むことだとお伝えしたはずです。<

 横浜市の市会議員は、大田さんだけではありませんし、太田さんのことを私は全く知りません。

> mochizukiさんの投稿内容で期待できる方だと思っていたのですが、わたしとはスタンスが違う方のようですね。<

 期待はずれで申し訳ありませんが、私は自分が信じることができる情報を信じるのが信義であり、また、疑うべき情報を疑うのも信義だだが、疑うべき情報のすべての真偽を確認し切れるわけはないと、私は思量します。

 因みに、物事は、道理と証文および現実の証拠が揃って初めて真実だと、私は認識しております。

 例えば、中田宏さんに対する疑惑について、2chの情報を閲覧しても(2chの検索方法をよく知りませんが…)、太田議員にある期間のちらしを貰っても真実が解明できるとは、私には思えません。

mochizukis様

是非、太田議員にご連絡いただき、根源情報にアクセスの上そのお力を横浜のために、お使いください。

藤原様

11日からの孤軍奮闘のかしの氏の
応援、期待しています。確認していきたいと思います。


神戸新聞ネットより転載。

神戸市長選 首長連合は樫野氏支援せず 
 大阪府の橋下徹知事や中田宏前横浜市長らでつくる「首長連合」は10日までに、神戸市長選に立候補を予定しているウェブ制作会社顧問の新人樫野孝人氏(46)=無所属=を支援しないことを決めた。(紺野大樹)

 藤原です。
 みなさま ありがとうございました。

 私は明日から神戸に入りますので、そろそろこの掲示板からは失礼します。
 ここからは、長文(引用を含んで約3000字)ですので、時間のある方だけご覧下さい。

 最後のほうのケイさんのつぶやきに代表される一部の方の違和感は、たしかにそうかもしれません。
 『そもそも、助役出身だから「官僚の権化」っていう事なんですかねぇ? 出自じゃなくて現在の本人が市長としてどうかなわけだから、藤原さんの、少なくとも「こともあろうに」だの「暴挙」だの「正義は通りませんがな(爆笑)」といった表現は果たして適当なのかなぁ。あ、あと「しがらみナシ」っていうのは証明不能な謳い文句で胡散臭いよね。公式ブログから自分が社長やってた会社へのリンクがバリバリ張ってあるし、その頃の人脈など活かしてと言ってたりするし、映画についてもね。人脈っていえば聞こえは良いけど、そういうのもしがらみのウチ』
 はじめにお断りしたように、高野孟さんへの私信として出したものでしたから、私の表現が、公にするには稚拙な部分もありました。失礼しました。

 それでも、非常に多くを、学ばせていただきました。
 まず、神戸という都市の性格について。
 奥野さんからの「しかし、神戸沖への国際空港の決定を拒否したことからつまずきだしました」という認識。これは、後に投稿された、みちのくさんからの「現在神戸空港がある場所に関西空港が出来るはずだったが、神戸市長、神戸市議会が神戸市上空が騒音でうるさくなるから、神戸沖に関西空港を作るのを反対してあんな不便な場所に関西空港が誕生した」とも一致しますね。
 「鉄鋼、造船も敷地の関係で主力工場を瀬戸内や千葉に新設したことから、新たな産業が必要になりました。それがファッション産業です。そこで人口島にファッション都市をつくり、ファッション産業を中心部から移しましたが、おしゃれなファッション関係者が隔離される結果となり、中心部は魅力をなくしていきます。北野に集めていれば、南青山を超えるファッション集積地として日本の一大中心地となっていました」。sirokumaさんの「神戸市は、過去ポートアイランド・六甲アイランド・ハーバーランド・HAT神戸と面的開発を行って来ました。これにより産業商業は分散化され徐々に衰退していきました。」の認識と共通します。
 私も、母と娘と神戸を旅して、北野がただレストランとブライダル関係が多い街で、行くところ、入るところが無かったという印象があります。
 異人館も一つ入れば、満足しちゃいますし。

 相川さんの指摘『「株式会社神戸市」の株主は神戸で暮らす一人ひとりの住民であったはずなのに、いつの間にか特定の人たちに株主が限定されてしまったのではないでしょうか。』は、表現として「目からウロコ」です。
 使わせてもらいたいくらいです。

 樫野氏の政治活動についても、sirokumaさんが言う通りでしょうね。
 「古臭い言い方ですが、政治には信義が必要です。自分の政治的ポジションを明確にすることから全ては始まるのだと思います」。また、現時点では、野球で言えば、一回の表に9点取られている状況だと認識しています。奥野さんの「自民が単独立候補を見送り、共産が立候補している現在、現市長への不満層が二分され、相当厳しいです」は共有しています。

 また、奥野さんの、大阪についての指摘「なぜなら、ハード面 会議場だけでなく、ソフト面、すなわち業界団体、マスコミはすべて東京です。わざわざ大阪でコンベンションをさせるには新たなコンベンション誘致か、東京よりの移動しかないからです」は、その通り、WTC移転が成功しても、この点が鍵ですね。
 神戸もハードが揃ったら次はソフトなのですが(医療や教育も)、ソフトをいくら言っても、巨大なハードを作ることよりアピール力がないんですね。

 教育界についても、タブローさんが言う通りなんです。『教育関連の人々は実は「多様性フォビア」といいますか、教育の方法論や人材が混在すること自体を恐れる傾向があるように見えます』
 でも、大阪では、現場を40日間、25市町村、55校、私自身が廻ることで、直接会った校長や教員との間で信頼感が生まれ、改革の動きに結びつきました。
 大阪の全国学力調査の結果では中学校は重くて動きが無かったんですが、小学校では、すでに上昇傾向にあります。大阪市と堺市(政令市)はまだなのですが、府下は、先生方が頑張った。また、大阪の伝統的な「人権教育」カリキュラムと[よのなか]科の融合で、大阪独自の新しい教科「志学」が生まれる運びにもなりました。
 子どもたちが他者の意見をリスペクトし、異なるカルチャーの他人とも折り合うことができるコミュニケーション技術をもつように、クリティカルシンキングのチカラもつけてあげたいのです。

 私にできることは限られています。
 学校を鎖国状態から救うこと。開くことです。
 先生たちは、ともすれば、煩わしいから学校を閉じてしまいがちなんですが、そうすると益々地域社会や保護者の疑心暗鬼が広がってしまう。せっかく子どもたちのために一所懸命やっているのに評価されない。それどころか、イジメとか引き蘢りとか、ちょっとマイナスのことが起こるだけで「学校が悪い、先生が悪い」と非難されてしまう結果にもなります。
 閉じるのではなく開いていくことで、逆に先生でなければできないことに集中することができるようになる。それが、全国に広がっている「学校支援地域本部」や「コミュニティスクール」という学校運営手法です。
 和田中を見に来るのは関西圏の方々には難しいでしょうから、大阪であれば、池田市立池田中学校を、京都であれば京都市立下京中学校をご覧になることをお奨めします。

 さて、「官僚支配」の定義ですが、身近に現実の市区町村の運営などを見ていて、法的に助役や教育長が「(地方公務員法の適用除外を受ける)特別職」だからといって、彼らがいわゆる「官僚」や「役人」ではなくて「政務官」、むしろ「政治家」に近いと言われても、実感とは乖離しています。官僚構造のトップであることは、事務次官同様、間違いないと思われます。
 また、60年間もの間、助役、副市長から市長を輩出している構造は、私の知る限り、神戸だけです。他にもあったら、ゴメンなさい。
 少なくとも、助役・副市長までは会社員と一緒でしょうから、上司・部下の連綿とした関係のなかで仕事をしているわけです。そうすると、組織で仕事をしたことのある人なら分かると思いますが、その組織、集団の利害を守ろうとする力はどうしたって働くでしょう。60年間ですよ。いまさら、ゼロベースでのリストラや事業仕分けを自らやれるわけがないでしょう。財政が逼迫しているわけですから、当然やらなければならない、先輩の職を結果的に奪ったりクビにしたり、組織を無くしたり予算を付けなかったり、給与や退職金を減らしたりする行為のことです。
 私だったら、とてもできません。

 いっぽう、市長は選挙によって選ばれているから、たしかに「官僚」ではありません。それでも、前回の投票率は30・8%。組織票がほとんどだったのではないでしょうか。
 私には、神戸市民のあきらめが、この結果(無関心)に結びついているのではないかと思われるのです。違うでしょうか。
 本当に、市民に信任された結果として、神戸空港ができたり、ファッション産業が分散してしまったりしているのか、ということです。

 最後に、私は個人的に小沢一郎さんに会ったこともありませんし、「悪事」とか「悪者」とか、文句を言う筋合いもありません。
 小沢さんは、目下、参院選に勝つために必死なのでしょうから、そのために、できることは何でもやる、と考えられているはずです。テレビ局が視聴率を至上の目標とするように。
 私は、ただ「民主党」が筋の通らないことをやっていると指摘しているのです。
 神戸の件は、この「民主党のねじれ構造」がよく出た出来事だったのだのではないか、と。最後まで、読んでいただいた方は、本当にありがとうございました!

藤原様(2009年10月10日 22:07)

> さて、「官僚支配」の定義ですが、身近に現実の市区町村の運営などを見ていて、法的に助役や教育長が「(地方公務員法の適用除外を受ける)特別職」だからといって、彼らがいわゆる「官僚」や「役人」ではなくて「政務官」、むしろ「政治家」に近いと言われても、実感とは乖離しています。官僚構造のトップであることは、事務次官同様、間違いないと思われます。<

 私は、一般論として、助役・副市長などの特別地方公務員は、政策決定に強く影響を与えるから、いわゆる「官僚」であることを否定しているのではなく、政策に対する職務権限と職責があるから、行政官=狭義の官僚ではなく、政務官=広義の官僚ではないかと指摘しただけです。

 然し、矢田立郎さんが関与した神戸市政の場合は、助役などの特別地方公務員は政策についての職務権限も職責もないというならば、その事実を示す道理と証文および現実の証拠を提示して、その事実が真実であることを証明して下さいとお願いしたのですが、藤原様の主観論だけでは、何の証拠にもなりません。

> また、60年間もの間、助役、副市長から市長を輩出している構造は、私の知る限り、神戸だけです。他にもあったら、ゴメンなさい。<

 神戸市の場合は知りませんが、私が実体を知る市町村に限れば、首長が代われば助役も代わっていたと、私は記憶しております。

 また、神戸市といえども助役に就任する人は市議会の承認をしていただろうと、私は推定します。

 また、前職が助役、副市長であるか否かに係わらず、神戸市長に就任するには神戸市民による公職選挙に当選する必要があるのだから、助役、副市長の中から優れた人物が続々と市長に当選する事例が60年間以上続いたとしても、それは「官僚支配」とはいえず、通常の「市長支配」の政治であると見做すべきだと、私は思量します。

 尤も、「60年間もの間、助役、副市長から市長を輩出している構造」は、一般職の地方公務員がその権力を保つため、市民を政治的に無知な状態にしておこうとする「愚民政策」を実施した果報であるという事実が、道理と証文および現実の証拠を以て客観的に証明されれば、狭義の官僚=行政官による「官僚支配」と見做せるでしょうが、表面的な事象を捉えただけの藤原様の主観論だけでは、何の証拠にもなりません。


 結論として、藤原和博様の「矢田立郎さんは『官僚支配の権化』である」というご意見を以て此処に公然と開示された事実が真実であるという客観的な証拠は何一つ提示されていないと、私は判断いたします。


> 私は、ただ「民主党」が筋の通らないことをやっていると指摘しているのです。<

 然し、「矢田立郎さんは『官僚支配の権化』である」という事実が真実であることが証明されない限り、「民主党が『官僚支配の権化』を推薦している」という藤原和博様のご見解の方が、よっぽど筋が通らないと、私は判断します。

> はじめにお断りしたように、高野孟さんへの私信として出したものでしたから、私の表現が、公にするには稚拙な部分もありました。失礼しました。<

 その発言の真意は分かり兼ねますがが、藤原和博様が高野孟様に宛てた私信を《THE JOURNAL》編集部様が勝手に公然と開示したということでしょうか?

 然し、藤原和博様はそのことに抗議した様子もなく寧ろ公然と開示することを承知していると、私は見做します。

 最終結論として、この場に公然と開示された「神戸市長の矢田立郎さんは『官僚支配の権化』でああり、民主党・小沢一郎さんは『官僚支配の権化』を推薦している」という趣旨の事実は、虚偽の風評であり、藤原和博様と《THE JOURNAL》編集部様は、矢田立郎さんおよび民主党と小沢一郎さんの信用を毀損する目的で当該の情報を公然と開示したと見做すのが妥当であり、その主効果ならびに交互作用が法益を侵害する危険性は少なからず予想されると、私は判断します。

 また、藤原和博様の証言によると、当該の事案の遂行に高野孟様が加担した疑いもあるが、事実は定かではないと、私は思量します。

 尚、異論・反論・候補など抗議などございましたら承らせていただきますが、私の電子郵便は故障中で見ることができない状態になっておりますので、勝手ながらこの場か、または、http://mochizuki.iza.ne.jp/の方で受け付けさせていただきます。

公務員出身が首長になるのが「官僚支配」なら
堺市長しかり,片山前鳥取県知事しかりですよね。
民間出身首長なら神戸が薔薇色になると、政策もロクに精査せずムードだけで語っているように感じれてなりません。
例えば敬老優待乗車証を再度無償化する、とマニフェストで示されていますが、
冷静に財政や世代間負担のあり方を考えれば「票取り政策」以外の何者でもないでしょう。

公務員批判が内容はとまれ是とされ是とされる風潮では
現職批判はやり易いですが、冷静な分析と、明確な対案の提示が必要だと思いますが。

原和博様 および 《THE JOURNAL》編集部様

 小沢一郎著『日本列島改造計画』(1993年12月25日第2刷発行)の中に「官僚の中には、省庁に入ってきた政治家と自分の職分との関係について困惑する人がいるかもしれない。しかし、それは政治家による官庁乗っ取りではない。官僚は官僚として政治的に中立を保ち、純粋にテクノクラートとして政治家を補佐すればよいのである。地方自治体レベルでは現に、それに近い形になっている。」と記述しています。

 このことからも、「脱官僚依存政策」に使われている「官僚」は、高度の専門的知識をもった行政官、即ち、一般職の国家公務員や地方公務員を指し、特別職の国家公務員や地方公務員は対象外だということは明白だと、私は判断します。

 また、地方自治体では、官僚に依存しない政策決定が17年以上も前から実施されていると小沢一郎さんが認識していたことも明白だと、私は判断します。

 従って、民主党幹事長の小沢一郎さんは、「矢田立郎さんが官僚に支配された市長ではなかった」と認定して推薦を決定したものと推定でき、神戸の件で「民主党のねじれ構造」が理解できるはずはないと、私は思量します。

 然し、もしも、「矢田達郎さんは官僚支配の権化」というのが、神戸市政がの実態であるならば、民主党幹事長の小沢一郎さんの目は節穴かまたは、小沢一郎さんは、妄語・綺語・両舌を用いたことになり、何れにしても、政治家として小沢一郎さんを、私は信用できなくなります。

 因みに、政治家・教育者・大衆通信媒体の編集者や記者は、例え、世俗受けする表現を用いたとしても、妄語を離れ、綺語を離れ、両舌を離れ、悪口を離れるた「正語」を以て事実を語り、誤りを改めるに憚らないという態度が大切だと、私は思量します。

 従って、原和博様 および 《THE JOURNAL》編集部様ならびに高野孟様に対して、事実関係の説明を、私は求めます。

藤原さんが「政治的、いかなる強大な団体のバックがない」と断言しておられますが、果たしてそうでしょうか?
樫野氏が社長をされていた株式会社アイ・エム・ジェイの創始者は元総理の娘婿ですが、2005年から親会社となったCCCグループの会長の人脈を辿っていきますと、前政権と強力なコネクションを持つ経済人揃い。小泉内閣で規制改革会議の委員に名を連ね、市場原理主義を推進して、今日の「派遣切り」などの社会問題を生んだ連中が名を連ねてます。日本郵政会社も然り。しかも神戸出身者であったりしま
す。樫野氏が市長の座に就くようなことになったら、彼らはあらゆる方面で政治的介入をしていくでしょう。業界利益につながらないかと気がかりです。
小沢一郎さんはすべてをお見通しなのでしょう。

藤原さんが「政治的、いかなる強大な団体のバックがない」と断言しておられますが、果たしてそうでしょうか?
樫野氏が社長をされていた株式会社アイ・エム・ジェイの創始者は元総理の娘婿ですが、2005年から親会社となったCCCグループの会長の人脈を辿っていきますと、前政権と強力なコネクションを持つ経済人揃い。小泉内閣で規制改革会議の委員に名を連ね、市場原理主義を推進して、今日の「派遣切り」などの社会問題を生んだ連中が名を連ねてます。日本郵政会社も然り。しかも神戸出身者であったりします。樫野氏が市長の座に就くようなことになったら、彼らはあらゆる方面で政治的介入をしていくでしょう。業界利益につながらないかと気がかりです。
小沢一郎さんはすべてお見通しなのでしょう。

mochizuki様

ブログでは連絡先がわかりませんでしたので、ここを連絡先にさせていただきます。ジャーナルで元市長へのインタビューがあるようで、そのコメント欄に多数の質問が書いてあります。横浜市大の質問をされている方もおられます。記事が載ってその後のやりとりがあるでしょうから、ご参考まで。

結果が出ましたね。かしのさん、もう一歩だったなぁ。

かしのさん、善戦でしたね。

投票率の低さは、神戸市民の方々は生活の満足感が高いというか府満足感がないのでしょうかね。

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.