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鈴木宗男氏がさっそく「常識」を打ち破った

suzuki091004.jpg
写真は2009年5月13日編集部撮影のもの

 新党大地の鈴木宗男代表が早くも国会の慣例を打ち破った。

 10月1日に開かれた閣議で、政府は国会議員からの質問主意書26件を受理、答弁書を決定した。驚くことに、そのうち22件の提出者は民主党と統一会派を組む鈴木氏によるものだった。「政府と与党は一体」だった自民党政権下において、与党系議員が質問主意書を提出することはこれまで「非常識」とされてきた。

 鈴木氏は野党時代に約1900本の質問主意書を提出してきたが、政権交代後に外務委員長となってからも外務省への追及はゆるめないようだ。鈴木氏は10月9日号の週刊朝日のインタビューでも、国民への情報開示、情報の透明性を高めるためにも今後も質問主意書を出し続けることを語っている。

■衆議院ホームページ「質問答弁経過情報」
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm

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与党議員に対する官僚の『御説明』を文書に残し、国民に情報公開できる画期的な方法ですね。しかも、自省に係わる委員会の委員長からの質問趣意書となればこれまでのように木で鼻をくくったような答弁書でお茶を濁す事は出来ないはずです。
このような常識破りは大歓迎だ。

民主党の各議員も見習うべきですね。特に次の臨時国会と民主党政権初の通常国会では、自民党政権下で行われた行政上の不審点を追及する最初で最後の機会だと思います。

例えば、官僚が出し渋った八ッ場ダムの東電への補償の契約内容とその金額。小沢氏秘書逮捕を巡る検察内部の判断となぜNHKが大久保秘書が容疑を認めたとのニュースを報道したのか。そのニュースを検察の誰がリークしたのかなど、国民が知りたいことは沢山あります。

大臣に直接答弁を求めるのではなく、関係官僚の国会への参考人出席を求めるようにすべきだと思います。

民主党が率先して国会で霞ヶ関を箒で掃かないと大掃除はできません。

鈴木氏は控訴審判決を待つ身であり有罪が確定すれば辞職の可能性もあるが、例の事件以降の鈴木氏の活躍は目を見張るものがある。

たとえ、裁判がどんな結果になろうとも、このまま改革の闘志を燃やし続けて欲しいと思う。

私はどうも鈴木氏の件についてはマスコミに完全にだまされていたという屈辱感があるので現在の鈴木氏の言動には大いに期待しています。罪滅ぼしの意もこめて。

ところで、本日ののサンプロを見る限り田原氏が大分、腹を決めてきたように感じられるがこの間の自民党擁護の姿勢は強いられたマヌーバーだったのかと思う。
一時、氏がえたいの知れない闇集団に身の危険を感じて、ひそかに警察に身辺警護を依頼したことがあったが、氏の行動はそれ以降一貫して当時の野党的立場から、与党擁護の立場に転じたことをいぶかしく思っていた。だから「本当は」という仮説に基づいて、あまり田原氏の悪口をいうのは控えてきた。

 もし私の仮説と危惧が的を得ていたのならば、真相は明らかにすることはできずとも、高野氏がそれとなく田原氏との関係を維持していることにも納得することができる。しっかりとした民主党政権になって、「言論の自由」が脅かされることがなくなるのであれば、そしてもし私の推測が遠からずであるなら、田原氏には一日も速く「老害」なんぞという汚名のレッテルを返上していただきたいものである。

そういえば、ニューステの古館も最近大分改心してきた様に感じられるのは、サンプロとも共通していることなのか否か、どうなのだろうか。

何だか凄いぜ、宗男!
内容は知らんが、姿勢は立派!

宗男氏の「汚名」を読んだとき、涙があふれてきました。検察のなんという卑劣なふるまい、マスコミのなんという腐りきった在り方、外務省の見苦しい自己保身、福田康夫をはじめとする当時の内閣の仕打ち……。
氏の悔しさ、苦しさが文面からひしひしと伝わってきて魂が震えました。
氏はそれらの逆境をはねのけよみがえりました。しかも一回りも二回りも大きくなって。
宗男氏には大いに期待しています。外務省の唯一の族議員だったと自認するその裏の裏まで知り尽くした情報量と、義心と知略を尽くして、氏の言う「動物園」外務省をまともな組織に生まれ変わらせて欲しい。

外交機密費は、01年までは56億円、
09年度予算でも27億円が計上されていて、
外交上の情報収集に使ったと言っておけば、
領収書もいらない。
外務官僚はデタラメに使って、
鈴木宗男氏は外交機密費の中身を
洗いざらい明らかにするつもりで、
外交機密費がどう使われたかは、
日付、名前、金額、目的がノートに記載されていて、
きちんと保管されているそうです。


外務官僚だった作家の佐藤優氏が書いた
「外務省 ハレンチ物語」によると、
外交機密費は女性職員を手なずける金品や食事代、
不倫による超過勤務代とタクシー代、
モミ消し料にまで使われてきたそうです。

通常の人間が変わる事ができる以上に、
政治家は本質的に変わる事ができるのですね。

有権者が政治家に真摯に期待すれば
先生は本質的に変わって行くのだと思います。

鈴木先生と真紀子先生が良きライバルになって欲しい。

--------------------------
追伸1

私が、密かに期待しているのは辻本先生です。
国土交通省とは今までとは180度の転向ですが、
福祉・平和憲法などよりずっと難しい課題ですし、
社会民主主義の再建の根幹です。
彼女はその才能に目覚めて欲しい。
リベラルのライバルに成長して欲しい。
------------------
追伸2   (自民党再建に付いて)
如何に派閥と老害の打破を唱えても、
ネガティブキャンペーンに依存するする限り、
本質的変革から遠ざかるばかりだろう。

WL1の風さん

田原氏は所詮 電波芸者ですよ。
真のジャーナリストなら、命を狙われても節を曲げません。
命が惜しければ、細川元総理のように隠遁生活に入ればいいのです。
竹中平蔵をよいしょしたのは、命が惜しいからではなく、金が欲しかったからでしょう。

安倍元総理と月一回食事をし、何がしの軍資金をもらい自民党を「よいしょ」しているなどの噂が立つこともなかったはずです。

確かに、テレ朝のディレクターの振り付けに従ったこともあったでしょうが、露骨なまでの番組での自公寄り、アンチ民主の司会を長年見てきた者としては、彼は許せない存在です。


応援します!!

鈴木宗男さんって、先見の明がありましたよね?特に対アフリカ外交で。
今、中国・ヨーロッパ、そしてジョージ・クルーニー(ダルフール問題で)などハリウッドのお歴々が手をつけたことを取っ掛かりにしてアメリカも、本格的に対アフリカ外交に手をつけようとしています。
そのアフリカ問題で宗男さんは、今から15年以上も前から地道に活動をしてきました。しかし、対アフリカ外交を外務省は重要視してこなかったみたいですね。宗男さんが、アフリカを抑えておけば資源確保に役立つから大事だと言っていたのに・・・・・。
外務省は宗男さんが目立った外交をするのを気にくわなかったのでしょうか?
宗男さんをあの時、あんな風に逮捕したのは、日本国にとって余りにも損失大きいと思いました。
これも、日本外交の「戦略のなさ」を如実に表していると思います。
『国家戦略室』という大時代的なネーミングが民主党らしくない、と批判されているけれど、これは今までの自民党政治の戦略の無さに対するあてつけだと思います。
自民党が、日本という国の事を長期的な視点で考える、という事を避けてきた政党だったからね。

鈴木宗男氏の質問主意書提出は野党の中でもずば抜けて多く不慮の死をとげられた中川昭一元金融大臣がサミットでイタリアに訪問した際、美術館の美術品を触ろうとして警報ブザーに触れ大騒ぎになった一件でも、しらばっくれた外務省と中川大臣に事実関係を質し認めさせた実績がありますが、国会質問の時間が少数野党の悲哀ゆえに限られている中で考えた手段だといいます。
連立会派を組んで政権に入っても野党の矜持を忘れず、攻めに打って出る宗男氏のバイタリティーには感心させられっぱなしです。
その意気やよし、ですね。

随分と鈴木宗男礼賛の投稿で溢れているじゃないか。

外務省への遺恨からの行動であるのは明白だが、官僚組織をぷっ叩くのは結構だ。

だがこの男は自民党時ミニ田中角栄と言われて権力を振るってきた人物だ。

全面的に信用するに値する奴ではない。

鈴木宗男さん、強く期待しています。

質問主意書の提出の数、約1900本とは驚きです。そんなにいっているとは!

これからも続けられるのですね。すごいです。応援しています。がんばって下さい。

<緊張感溢れる国会に>
鈴木宗男さんが、外務委員長でありながら、質問趣意書を出し続けられる事に敬意を表します。
今までの国会と違い与党間であっても、国会vs内閣の緊張感が高まる事を期待します。
山岡国体委員長は、従来与党は質問時間も少なく、質問内容も回答も役人にお願いして、全く緊張感がなかった。これを改め、民主党議員の各委員会における質問時間を増やし、予定調和的な国会論戦を改める考えを明らかにしています。
内閣外の議員は議員立法を許さないとしている現鳩山内閣において、与党議員としての気遣いをする事なく、国民から負託を受けた一国会議員として、怯むことなく堂々とした論戦を張ってもらいたいと思います。
鈴木宗男さんも同様、与党VS内閣の闘いも有りだとワクワクしています。与党国会議員が内閣の方針に従わなくても、閣内不一致ではありません。
内閣外の与党議員には政策に関わらせないとは、そういうリスクと引き換えなのだと、鳩山官邸は覚悟すべきです。

あくまでもテレビで見ていた範囲ですが、外務省を守ろうとしていた頃の宗男さんは国交省の弁護人と化した冬柴氏と同じくらいクソだと思ってました。が、拘置所から帰還してからの宗男さんは、それまでのパワーを省益党益ではなく国民の為に使っているところがひしひしと感じられ、非常に頼もしい限りです。

あと、サンプロを見た感想ですが、田原氏はなにも変わっていないと思います。献金の事などたいした事ではないみたいな言動だったと思いますが、民主でも自民でもない中間層の人からすれば、「え?!そんな事はないだろう」と、かえって疑問を強く抱かせる為の悪意を感じましたね。

<訂正します。>
em5467-2こと恵美 | 2009年10月 6日 12:40
山岡国体委員長(誤)->山岡国対委員長(正)
失礼いたしました。

06年3月に就任した中国の宮本雄二・特命全権大使。

倣岸不遜、豪華な公邸があるにも関わらず、通勤での大渋滞30分かかるを理由に、公邸の隣!!!の一泊百万以上の超高級ホテルに住む。*家族の食事代金を入れると跳ね上がりますな。

こんな無駄遣いはやめさせてくれ。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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