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中川昭一元財務相が死亡 東京都内の自宅二階で発見される

 報道によると、自民党の中川昭一元財務相(56)が、東京都世田谷区の自宅二階で死亡しているのが発見された。目立った外傷はなく、事件の可能性はないとみられる。

 中川氏は総選挙で落選した後、政界復帰を目指してすでに活動を再開していた。9月14日にはホームページに「十勝・日本が危ない」と題するブログを掲載し、「今後新たに決意を持って進んでいきます」と決意表明。一方、ブログの最後には、麻生前首相が昨年の首相就任時からズルズルと解散を引き延ばし、結果的に自民党の大敗を招いたことついて、「私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである」と、大きな責任を感じていることを書き記していた。

 中川氏の父である中川一郎氏は1983年に57歳で自殺(謀殺説もあり)しており、親子二代にわたっての早すぎる死に、関係者の間では衝撃が広がっている。

*  *  *  *  *

■中川一郎氏ホームページより
選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』平成21年9月14日
http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20090914_497.html

 私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。

 それでも負けた。活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。

 選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。

 それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。
 ところが・・・・・。
 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。
 平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。

*  *  *  *  *

【関連サイト】
■中川昭一公式サイト
■再起への行程に関心 中川氏敗戦1週間(十勝毎日新聞)
■中川一郎の死:突然の自殺、日本中に衝撃 後継者めぐり「骨肉の争い」

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コメント (32)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

驚きました。
いったい何があったんでしょうか?

ご冥福をお祈りします

<小沢さんを守れ>
右翼の暴発が怖い。死因は判らないが、もしお父様と同じ死因なら...。
特に小沢さんは右翼サイト上では、汚沢と書かれていて天敵扱いだ。
身辺に気をつけた方がいい。

死者に言うのもなんですが…。
文面には「日本を守る」という文言が何度も見受けられるが、はっきり言って自民党は日本を守っていなかった。
むしろ破壊していた。
そういう反省もなしに何を守るというのか?
死ぬ前にぜひ考え反省してもらいたかった。

今、森元総理や石原都知事の帰国した映像が地上波で流れておりました。

亡くなられた原因は定かでないですが、彼ら位、厚顔無恥であれば、このような結果を避けることはできたのではないでしょうか。

精神的に弱く、つい、お酒に頼ってしまったり、豪を持つ右的思想に縋っていたのかもしれません。

今頃、安心して好きなお酒を召し上がってらっしゃるのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

中川昭一殿

日本の為に全身全霊で働いていただき、心から感謝を申し上げます。

現在は原因不明とのこと。
不可解なことではありますが、故人になった今、悪く言う必要はないでしょう。
ご冥福お祈り申し上げます。


>em5467-2こと恵美さん

さすがにそれは大袈裟かと。(^^;)
まあ右翼じゃなくて小沢氏の心臓疾患は知られているだけに、病気を装って、というのはあるかもしれませんが……


ただ、これで少し怖いな、と感じたのはもしかしたら来夏の参院選までにまだ旧政権下で醜態を晒した有名どころの安部、福田、麻生、久間、中山、赤城といったあたりの中から誰かの死亡ニュースがいきなり流れないか、ということでしょうか。

政治的にはまったく反対する立ち位置ですが、お亡くなりになったこと、大変残念に思います。

ご冥福をお祈りいたします。

 やはり、という感じです

 アルコール依存症の場合、50代で亡くなるケースは珍しくないのです

 中川氏も寝ている間に脳梗塞でも起こされたのではないかな、と思います
 「酒で身を滅ぼした」典型的な例かも知れません

 ご冥福を祈ります

中川様

 ご冥福をお祈りします。

中川 夫人
 
 是非、息子さんが政治家として
 復活を。

英二さんの森元総理や石原都知事の帰国した映像が地上波で流れておりました、の情報を知るとタイミングを疑ってしまいます。

なんで、また息子が後を継がなきゃならんの?

……ふと思ったんだけど、これが東京オリンピック招致に失敗した石原を覆い隠そうとするためのものだとしたらマジで怖いな……
タイミング的にもそう見えなくもないし……

死者に鞭打つようで申し訳ないが、中川氏、落選中で良かったと思う。
もし、現職だったら、昔の自民党流の「弔い選挙」で必ず、ご子息が当選するだろうし、又、世襲という事になる。
衆議院選挙終わったばかりで、補選という事にならなくて本当に良かったと思う。

未だに「ご子息を」と言っている神経がわからない。
政治家ではなくて、他の立場だったらまだしも能力を活かせたんではないの?
親が政治家だから、子供も、ってそんな無責任な家業意識が政治家がさらされるに耐えられない人を政治家にしてるんではないの?

民主党は、所属の議員諸氏に対し、行動の規範をしっかりとしておくことです。

中川氏が、今回落選した最大の原因は、2月の酩酊会見です。
その際、せっかく酒を飲んでいなかった中川氏に「ご苦労様です」と、ワインを飲ませたのは、同行の女性記者であったらしい・・・とのこと。

政治家は、記者との個人的な関係を持ってはいけない、との警告のような事件でした。
いかに中川氏が酒におぼれようとも、国内でなら、あんな騒ぎにはならないものを。
常日頃のお付き合いの結果でしょう。

最近のマスコミの記者は、若くて容姿の優れた男女が多いようです。
気をつけねば…

中川氏およびご親族には、誠に残念なことでした。

しかし、やはり、よっぽどの強い心臓を持った人しかできないのが「政治家」なんですね。

私はどうも鈴木氏の件についてはマスコミに完全にだまされていたという屈辱感があるので現在の鈴木氏の言動には大いに期待しています。罪滅ぼしの意もこめて。

ところで、本日ののサンプロを見る限り田原氏が大分、腹を決めてきたように感じられるがこの間の自民党擁護の姿勢は強いられたマヌーバーだったのかと思う。
一時、氏がえたいの知れない闇集団に身の危険を感じて、ひそかに警察に身辺警護を依頼したことがあったが、氏の行動はそれ以降一貫して当時の野党的立場から、与党擁護の立場に転じたことをいぶかしく思っていた。だから「本当は」という仮説に基づいて、あまり田原氏の悪口をいうのは控えてきた。

 もし私の仮説と危惧が的を得ていたのならば、真相は明らかにすることはできずとも、高野氏がそれとなく田原氏との関係を維持していることにも納得することができる。しっかりとした民主党政権になって、「言論の自由」が脅かされることがなくなるのであれば、そしてもし私の推測が遠からずであるなら、田原氏には一日も速く「老害」なんぞという汚名のレッテルを返上していただきたいものである。

そういえば、ニューステの古館も最近大分改心してきた様に感じられるのは、サンプロとも共通していることなのか否か、どうなのだろうか。

先ほどのコメントは場所を間違えました。すみません。

中川しの急死にはただお悔やみを申し上げます。
気になるのは、本当の自然死であればまだしも、なんらかの殺意のある事件でないことを祈ります。

鈴木宗男さんが涙ながらに語っていたのが印象深いです。
故中川一郎氏の秘書から政界入りし、息子さんと袂を分かち、後に政党も分れ今では与党と野党に互いの立場は逆転してしまった。
酩酊会見で世界中に恥をさらしたにせよ、同席したマスコミも前夜一緒に酒を飲んでいたという事実を隠し、ケロリと記者会見の無様ぶりを追及していたのには面の皮が厚いというか、自己保身というか中川氏も中川氏だがマスコミはそれよりはるかに程度が悪いと思い憤慨していた。
今回の衆院選で危機感から地元の選挙区をドブ板する中川氏のニュース映像を見ると、親父さんの地盤に助けられて地元に根を降ろした経験が少ないことが見て取れた。
支持者まわりの不慣れでぶっきらぼうな応対を見ていると、本当は政治家になりたくてなった人じゃないんだろうなと思ったりもした。
あまりの突然の訃報に、いろいろな思惑や邪推、陰謀の類いの記事や意見感想が渦巻いている。
私にはまったくわからないので、それらには言及しないでおきます。
故人の冥福をお祈りします。

中川氏を見ているとなんとなく赤塚不二夫氏を思い出します。
あの記者会見はしてはいけないことだと思いますが、
裏ではいろいろ無理してたのかも知れませんね。
ご冥福をお祈りいたします。

以前こんなニュースもありました。仮に「迷酊」が作戦でなかったとしても米国の相当な圧力があッ田のは事実で相当な重圧による体調不良の上の飲酒が原因とも考えられる。

「G7で米国は中川氏に“空手形”を切らせる腹づもりだったらしいが、同氏には“チーム麻生”から米国債購入について返事をしないよう指令が下っていた。そこで昭ちゃんはさんざ酒を飲み、得意の“酩酊(めいてい)戦術”にて体を張って時間稼ぎする作戦に出た。記者会見で隣に座っていた白川方明・日銀総裁は事の詳細をすべて知っている」
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=145786&dt=2009-03-12

中川昭一前財務大臣のイタリアでの昨年2月の酩酊会見の記憶はまだまだ消えないが輪を掛けて本当の恥ずべき者は番付きの記者(読売新聞の反省の弁はなのもない。)である。マスコミ報道は何のためにあるのか。国民の知る権利のもとにあるのではないか。報道の自由はそこから生まれる。今回、中川昭一前財務大臣の死に関して死に至らしめた本当の責任はマスコミ(既成の新聞社、テレビ局等の報道記者グループ等)にある。猛省を促したい。今回の政権交代は税金や法に守られた報酬を貰っている者やそれにまとわりついて報酬を得ている者以外の税金を払っている生活に困窮している一般庶民の庶民革命であることをマスコミも忘れないことである。情報社会である。多くの心ある庶民は見ている。

>>参議篁様

 死因も特定されていないのに、なぜマスコミの責任になるのですか?中川氏の死が記者クラブとなにか関係でもあるのですか?論理の飛躍があるように思います。
 ネット上ではNHKの速報の直後から大騒ぎになり「マスコミに殺された」とか「友愛された」(民主党に殺されたという意味か?)などの書き込みが盛んになされました。速報の段階で、です。
 私には理解不能のどんちゃん騒ぎでした。とても「心ある庶民」のものとも思われませんでしたが。

ニューススパイラル様

 コップとストローを使って国境付近の海底資源の所有権を説明するなど、中川昭一さんは因果の道理の解る人だと思い、好きな政治家の一人でした。

 ご冥福をお祈りします。

 余談ですが、いわゆる「大和魂」という奴は“死して祖国を護る”という要素が含まれているのかも知れませんが、死んで守れるものは、何でしょうか? 誰にとでははなく…。

まずは中川氏の御冥福をお祈り申し上げます。

しかし、なぜかこの報道に違和感を感じます。
なぜ早々に「遺書は見つかっていない」と態々アナウンスしたのか。
私が思いついた可能性は二つです。

一つは、遺書はあったのだがとても公表できる内容ではないために隠匿する為。

もう一つは、逆に「自殺」として処理しようするベクトルが存在し、それに対し早々と「非自殺」を既成させようとするベクトルが存在する為。

又、今朝のワイドショーではコメンテーターが「司法解剖しても死因は特定できないでしょう。」とコメントしていたのも引っかかる・・・。

いずれにしても、中川氏といえば一説によると大臣在任中にはアメリカの圧力に屈せず、米国債の買い増しを拒否し続けていたらしいですから、その真相は気になるところです。

ホーリー様(2009年10月 5日 11:33)

> いずれにしても、中川氏といえば一説によると大臣在任中にはアメリカの圧力に屈せず、米国債の買い増しを拒否し続けていたらしいですから、その真相は気になるところです。<

 真相はさて措き、米国債の買い増しすることが国益を損ねると判断したら、相手の圧力に屈せず拒否し続けるのは国務大臣として果たすべき当然の責任ではないでしょうか?

 国務大臣の職務権限を正々と行使して堂々と責任を果たすのが、「対等な外交」だろうが、麻生内閣・自公政権には担当大臣である中川昭一さんを支援する政治家は存在しなかったということでしょうか?

 何れにしろ、死んでからしか話題にならないという実情は悲しいことですね…。

中川昭一は昨年のスペイン国王夫婦との宮中晩餐会で、
酒の飲みすぎで宮様に向かって、
「お前誰だ!」と突っかかり、
強制退場させられる時にも、
「宮内庁のバカヤロー!」と叫んだ中川昭一。


事務所に文芸春秋が取材に来たときも、
「天下の文芸春秋が天下の中川昭一に、
取材に来たか」と言ったその時も酔っ払っていた中川昭一。


会見前に自分でワインを頼み、
美術館で作品に触った中川昭一。


ジミン党支持者のブログで取り上げているブログもあるが、
民主党支持者のブログで取り上げている所もあるのが不思議。

アルコール中毒患者が病死しただけだ。
世襲の国会議員の甘ったれが醜態を演じ、落選しての結果だよ。

彼の死は自民党消滅の前兆と考えればいいだろう。

気を使いすぎる人はストレスを溜めやすく、それを解消しようと酒や薬に頼ったんじゃないですか?

結局、それが命取りになってしまいました。

2世のお坊ちゃんは安倍氏しかり赤城氏しかり中川氏にしかり、挫折を経験していなから口が達者な割には精神的に弱いですね。

みんながちやほやしている時は良いですが、批判にさらされるようになるととても弱いですね。適当にあしらっときゃいいものをいちいち反論したり、潔く決断しなきゃならないところをぐじぐじして決断を遅らせてしまったりと、日頃、日本人の美徳とか言っておきながら潔さがまるでない。

保守!保守!言っていながらリベラルの加藤紘一さんのほうが秘書が不祥事をしたときにきっぱりと議員辞職して禊を済ましたのに、安倍に至っては日本人の風上にもおけない醜い辞め方と、それだけ皆に迷惑を掛けておいて議員辞職せずに未だにのうのうと議員をしているのが私には理解できません。

本当に”保守”なんでしょうか?

私には保守!保守!言ってる人たちよりもまだリベラル系の議員のほうが潔いと思ってます。

つまりは、自分たちに日本人としての美徳が欠けているから言葉は裏腹でそれを求めて”保守!保守!”言ってるんじゃないかと。

交通安全都市宣言と同じですね。交通事故が多いからあえて安全都市宣言なんでしょう。(笑)

自由民主党なんて政党は本当は自由も民主もないからそれを理念に掲げて希求していたのではないかと。

まぁ、ないものねだりの典型なんでしょうね。

p.s.

植草さんが出所したようですね。収監された2ヶ月間が反って集中できたようで、最強になった植草さんには是非マスメディアでも活躍してほしいと切に思います。

 中川昭一さんの早すぎる死は、落選したとはいえ、断酒の公約を破った果報だと、私は思量します。

中川昭一氏の元にかけつけ、涙を流したり、浮かべている自民党の議員さんたちにあの涙を年間3万人以上の自殺者の方々に流していたなら、今回程の負け方はしなかったのではないでしょうか。

亡くなった方それぞれに連なる多くの人々がいて、どれだけの方が悲しんだのでしょうか。想像すると何十万人いやもっとかもしれません。

どの様な立場の方であれ、縁あってこの世に生を受けたのですから、生命をまっとうできる社会を築かなければいけません。

政府は2009年4月7日の閣議で決定した答弁書で、
中川が2月にバチカン市国のバチカン博物館を視察した際、
立ち入り禁止区域に入り、
同博物館の警報機が鳴っていたことを明らかにした。

ご指摘の宮中晩餐会だけでなくこれまでも、酒の問題があったのにマスメディアは箝口令を引いていた。おまけに新聞社、テレビ局のコンパニオンライターが同席し、大臣のご機嫌を伺っていた。それが、酩酊会見で海外メディアに先に出てしまったから隠しきれなくなった。自分の酒癖のためといえばそれまでだが、もっとメディアがそれについて問題にしていれば、日本の信用も中川氏の信用も失墜することは無かった。改めて記者クラブの存在が問題であると思う。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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