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2016年五輪開催地 東京落選

tokyo2016_091003.jpg

2016年夏期五輪開催地を決める投開票が日本時間10月3日0時すぎに行われた。

投票は約100人の国際オリンピック委員会(IOC)委員によって、シカゴ(アメリカ合衆国)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリッド(スペイン)、東京の4都市を対象に行われ、4都市のうち過半数の票を獲得した都市が開催地に決定するが、過半数を満たさない場合は最下位の都市が落選する。

第1回目の投票で過半数を獲得した都市はなく、最下位だった都市、シカゴが落選した。そして続く第2回目も過半数を獲得した都市がなく、1964年以来2度目の開催を目指した東京が最下位となり落選した。

最終投票で「リオデジャネイロ」が南米初のオリンピック開催地に決まった。

投開票の前に行われた招致演説では鳩山首相が東京をアピールしたが、東京開催の願いは届かなかった。

16年五輪:4都市プレゼン趣向さまざま(毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20091003k0000m050090000c.html

石原都知事は昨年本誌ブロガーの相川氏が行ったインタビューで「負けたらどうしますか?」との問いに、「次もチャレンジしたらいい。俺が生きているかどうかわからんが」と答えたそうだが...

ちなみに、2020年のオリンピック候補地は...バクー(アゼルバイジャン)、デリー(インド)、ドーハ(カタール)、台北(中華民国)、東京・大阪・広島(日本)、釜山(韓国)、クアラルンプール(マレーシア)、ドバイ(アラブ首長国連邦)、パース・ブリスベン(オーストラリア)、オークランド(ニュージーランド)、シカゴ・セントポール・デンバー・バーミングハム・ボストン(アメリカ合衆国)、トロント(カナダ)、モンテレー(メキシコ)、リマ(ペルー)、ローマ(イタリア)、プラハ(チェコ)、コペンハーゲン(デンマーク)、ハンブルク(ドイツ)、イスタンブール(トルコ)、ブダペスト(ハンガリー)、ブルッヘ(ベルギー)、サンクトペテルブルク(ロシア)、ケープタウン(南アフリカ共和国)となっている。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 2016年五輪開催地 東京落選:

» 2016年五輪 東京落選 石原都知事は、即刻辞任しろ!! 送信元 ひげログ人
夏季五輪開催を目指した東京は、二回目の投票で落選した。 88年の名古屋、08年の [詳しくはこちら]

コメント (53)

■コメント投稿について編集部からのお願い

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 残念でしたね。しかし初の南米開催の意義は納得したいところです。
 ソウルとか北京とアジアで続いていたので無理かな、と思っていましたが。
 まあ20年もあります。環境は整っているのでしょうから、次に向けて頑張ってほしいです。

石原慎太郎のオリンピックじゃ全く面白くないし、南米初に大きい意義があると思うので良かったと思います。

都民だけど落選してよかった。
東京でオリンピックなんてちっとも望んでいない。都議選でもそういう話が多くの人からたくさん出ていた。それこそ地方都市でやるなら、応援していたかもしれないですが。

南米初のオリンピックはどんな内容になるか楽しみ。その、反面東京の落選は妥当。行政主導が見え見え。石原さん、新銀行東京問題と築地市場汚染問題を忘れていませんか。忘れていたらもう、都知事失格ですよ。

次回も立候補してほしい。ただ、
東京よりも 広島のほうが 世界にアピールするかもしれない。「Hiroshima オリンピック」、響きは悪くない。
広島のひとびとに がんばってほしい。(笑) 広島ならば、きっと勝てる。

ただ、2020年については、おそらくニュデリーなどが立候補してくることが予想されるので、日本にとってそう簡単ではないでしょうね。

「友愛」って抽象的でよく分らなかったのですが、その一つの発現形態が石原氏と手を携えてオリンピックをやることだと分りました。

私自身は各種競技の世界選手権がある今時、オリンピックの開催意義がに疑問を持っています。

野球もソフトボールもオリンピックに未練を持つよりよりさっさと自分たちで世界大会を組織すればいいことだと思う。

シカゴが最初に落選したのには、ちょっと驚きました。アメリカ、嫌われているんでしょうか?

当然の結果だと思う。2008年に北京、その8年後に同じアジアで──というのは、きわめて可能性が低いと当初から指摘されていた。
それを強行したのは、石原知事のワガママと利権誘導であったと思う。
「スポーツ・平和の祭典」という美名を取ってみれば、オリンピックもまた巨大な公共事業。一見 改革派に見える石原知事だが、その実態は古臭い利権政治家に他ならない。
それにしても不可解なのは、鳩山首相の出席。

鳩山総理はプレゼン終了後に秘密外交、に一票。
同じ場所にオバマ&欧州のVIPが勢揃い。
この機を活かすに如くは無し。

鳩山首相は、新米国家元首ということで今は諸外国に顔を売る時期だから行ったのは間違いじゃないと思う。それもぎりぎりの調整ですっげえ強行スケジュールだったし首相の体調の方が心配だ。
間違いは石原の誘致しようとした姿勢。
新東京銀行に続き、どれだけ都民の血税をドブに捨てたら気が済むのだろうか。というか、よく都民が黙っていると思う。
衆参選挙と違って都民には知事をリコールできる権利があると思うのだが、背任失政を繰り返す知事に我慢する理由って何なんだろう? さっさとリコールして失職させて東京都民が石原に損害賠償請求の訴訟を起こせばいいと思うのだが。

都民ですが落選して本当によかった。

これ以上税金を無駄に浪費されたらたまったものではありません。五輪招致で経済が活性化すると言っている人もいますが、その恩恵にあずかれるのはごく一部の連中だけですから。

オリンピックはテレビで見れば十分。

>各種競技の世界選手権がある今時、
オリンピックの開催意義に疑問をもっています。

>さっさと自分たちで世界大会を組織すればいいこと・・・

>オリンピックはテレビで見れば十分。

上記の各意見に同感します!
都知事リコールの署名があればすぐにしたいです。

東京オリンピックの落選は残念でしたね。
今思うと福岡のほうがアピールできたのではないかと思います。

過密都市の東京にオリンピックは要りません。

「石原オリンピック」が頓挫したのは当然だった。もっともそんなことをさせたコストは東京都民と日本国民が払わなくてはならないが。
1984ロサンゼルス→1988ソウル→1992バルセロナ→1996アトランタ→2000シドニー→2004アテネ→2008北京→2012ロンドン と、北米と欧州と東アジアで「たらい回し」してきたオリンピックなのだから、誰がどう考えても“新しく勃興しつつある南米の大国ブラジル”に出番が回ってきていると考えるのが自然だった。スペインも「2回目はまだ早い」というところだろう。

鳩山氏がプレゼンテーションに急遽駆けつけたのは、“鳩山首相のせいで落選したんだ、他国の元首はみな来たのに”と敗北の責任を転嫁される国内的な政治的リスクを回避したかった、という要素が大きかったように思う。やむなしとすべし。CO2削減問題での政治的メッセージを強化するという攻勢的な意味合いも加味されていたはずだ。

いずれにせよ、メッセージ性のないオリンピックは、人類の危機の時代には必要ない。「次の大国」(インド・デリー)、「アフリカ初・人種問題の克服」(ケープタウン・南アフリカ)、「東西の文化の共存」(トルコ・イスタンブール)などいろいろ候補のための大義名分はあるが、日本語でこれを書いている私としては、やはり、何といっても「ヒロシマ」でいきたい。

もっとも、今の「核削減・拡散抑止」の動静も、本音のところでは「五大国」は自らは完全放棄するつもりはなく(縮小するつもりはあっても)、単にこれ以上核拡散リスクの拡大を抑止したいがためのタテマエにすぎないのだろうから、「五大国」の過半数くらいが、いやな言い方だが“プチ広島体験”でもしない限り、本気で「なくそう」というところまでいかないのだろうが……。

落選して良かった。
東京圏という世界最大、超過密の巨大都市でやる意味は全くない。
最大公約数の住民にとって東京都は住み良いのかどうか、スポーツを楽しめる街がどうか問い直すべきである。
開発ラッシュが続く都市で環境オリンピックというアピール自体笑ってしまった。
長距離通勤、通勤ラッシュ、交通渋滞ととても世界に自慢できる環境ではない。
オリンピック開催が決まれば、さらに東京への一極集中を大手を振って進めたであろうが、それでは政権交代の意味は全くない。

これからは地方の活性化というより、全国主要各都市の個性ある国際都市化、インターナショナルセンター化と、人間中心の住みよい街が目指す目標ではないか。
ヨーロッパの各都市のように。
そして地域のスポーツクラブの延長線上にプロスポーツ、オリンピックとスポーツを生活の一部とする街づくりをすべきである。
次回は広島開催が良い。
都市の規模として最適で、世界にもアピールでき、国内的にも変革をアピールできると考える。

但し、準備期間は短すぎるが。

私も、東京落選で大歓迎しています。
こだわるようですが、みのもんた氏は昨日、「ミッシェル夫人は先行してロビー活動しているのに、鳩山総理夫妻はぎりぎりでのコペンハーゲン入りとはね。もう半日でも早く入れないものですかねぇ」と喚いておられました。しかも、与良氏をはじめとする同席者も同調していたのです。その前日まで、毎朝同じその口で、「鳩山政権は何でやることがこんなに遅いのか」と前政権の尻拭いをしていることを指摘することもなく棚に上げ、これまた喚き散らしておられる、そしてまた、その軌道修正も出来ない放送局そのものにあき果ててしまいます。往年の毎日新聞やTBSの良識が懐かしく思い出される日々です。
《em5467-2こと恵美》様
 過日のありがたいご賛同に、お礼レスも入れなかったご無礼、どうかご容赦ください。
 また、都民としては、まだまだ気を許せないと考えています。
さて、昨夜2016五輪招致落選が決まった後の関係者の言葉を聞いて、都民としての私の心配は全く消えておりません。
『苗は植えた』『「2020の開催』、また『東京10年計画』などの発言を聞くと、長期計画の一環として、このたび湯水の如く使った都民の血税を、新東京銀行の負債とともに、研究開発費にでも仕分けして、今計上不要にするお積りでは無いでしょうね。
私は、鳩山首相やスポーツ関係者の方々が五輪招致にご努力くださることには、心から応援をしたい一人です。特に、ご本人の意思は知る由も無いのですが、仕事として出席された鳩山総理夫妻は、充分な職責を果たされたと思います。同様に、あの爽やかな少女や関係者のスピーチには、感動すら覚えました。
要するに、新政権が目論む国民目線の社会規範が現実社会で行なわれなければ、決して維新などありえない、と思うのです。
追伸)今日の「ウエークアッププラス(日テレ)」で、辛坊氏をはじめ森元氏、岩井氏、高橋氏などを相手に奮闘された亀井金融相のご主張は、国民が感じてきた各方面に対する理不尽を、鋭くしかも珍しく冷静に指摘し反論されました。
亀井静香氏のすべてを支持するものではありませんが、私利私欲を超えた議論を求め続けたい気持です。 駄文の長文が過ぎました。どうぞお許しください。

このサイトの読者にして「残念だった」という人がいることに絶句した。いや、そんな人でもまともな情報を探している反映として歓迎すべきなのだと思いなおそう。
私は、ショウアップされた金権スポーツイベントたる五輪自体に何の興味もないが、世界の舞台で石原が音頭をとって支持が集まる(金のバラ撒きでも)と思っている日本人の感覚も理解できない。舞台は東京ではない。目の吊り上がったファナティックな極右が突然「環境」を叫んだところで正常な感覚の持ち主から支持されるわけがない。ル・ペンやハイダーが大統領選に飛び出たときのフランスやオーストリア国民に対する不信感と同じ空気が漂ったことは想像に難くない。
葛西臨海部の野鳥だけでなく、残り少ない自然環境と野生生物のためにひとまずは喜びたい。

シカゴと東京が嫌われた理由

まずシカゴ
五輪の中継をご覧になっている方はもうおわかりでしょうけれど、夏季であれ冬季であれ、五輪の開催地がアメリカの場合、観客席からの「USA!USA!USA!」という過度なまでの応援コールには、他の国々の委員は辟易していたのではないでしょうか?
日本が長野冬季五輪で始めた、一校一国応援、という試みもアメリカではやってくれなさそうだし・・・。
兎に角、今アメリカは、オバマ政権になっても嫌われていると思います。ブッシュ政権の「負のイメージ」を払拭するのは並大抵ではないと思います。
次に東京。
これは石原都知事の個人的資質に因る所が大きいのではないでしょうか?
過去に、中国・韓国・東南アジア・アラブに対しての「侮蔑的言動」、こういう言動をするトップが五輪招致しても、アジア・中東諸国から支持されるわけがありません。
最初から、特に、中国・韓国の支持は無かったと思うのが妥当だし、そういう事を報じないマスコミって不思議だと感じています。
いくら鳩山首相が「友愛」を説いても、一方の石原都知事の「右翼的な言動」、これでは説得力が全然無いのは明らかですよね?

いずれにしても、リオデジャネイロ、おめでとう!!!!

マリアンヌさま

今日あたりの報道では、 シカゴについては 反対のキャンペーンが相当あったようですね。
各IOC委員に 「シカゴを落とせ」というキャンペーンがメールで連日届いていたということです。
それが少なからず影響したという見方です。

> 最初から、特に、中国・韓国の支持は無かったと思うのが妥当だし

韓国は 今回はめずらしく日本支持回ったと思いますよ。大統領が支持すると言ってましたからね、
大統領がわざわざそういう発言をしておいて、それと違う行動をとることはまずないでしょ。

それと、日本の 20票は アジア票を固めた結果だと思いますけどね。 すべてのアジア票が日本に来たとは
思わないけど、重点的に この地域を固めていたはずですから。

ともあれ、今度は 広島に
やってほしいですね。
広島ならば、 国内でも
結構支持が集まるのと違いますが。よし、やってやろう、応援しようという機運が底辺から盛り上がってくるような感じがしますね。

石原知事は、「フランス人は数もかぞえられない」と言って、フランス人(フランス語)もバカにしていたから、フランス(語圏)の委員にも嫌われたんじゃないかな。

<良かった>
東京都民として、リオデジャネイロにおめでとう!といいたい。
これで、石原さんは、オリンピックを煙幕にしてごまかすことができなくなりました。
新銀行東京の問題、築地市場移転問題に向き合わずを得なくなりました。
石原さんは、運輸大臣も経験し、国土交通族です。オリンピックの為との美名で石原と昵懇なゼネコンが跋扈する事態は回避できました。
私は、日本でオリンピックをするなら、福岡を推します。地政学的にアジア諸国と最も繋がりがあります。
昨日、猪瀬氏がテレビで鳩山さんを歯が浮く様なヨイショをしていたのが気になります。石原氏の後継知事を狙っていると専らですので、騙されてはいけない。

五輪の呪い 招致活動は壮大なギャンブル (相川俊英の「平成の草莽崛記(そうもうくっき)」)
http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/09/post.html

に、「五輪招致に失敗した首長の晩年は不遇きわまりないものとなる」とありますが、石原知事の末路はいかに。
 

これで猛毒汚染地に築地市場を移さなくても済みますね♪
良かった、良かった。

順当な結果。

ただ、サブプラの影響を受け、不動産バブルの傷を負ったスペインが、同国出身のサマランチ元五輪会長シンパを闊歩させ、リオとの決戦投票に持ち込んだことから、所詮五輪はただのハコモノ利権メディア利権の餌食になり下がっていることが垣間見れ、東京落選よりこちらの方が残念だった。

五輪開催地,東京落選,国際常識の範囲だとおもう。
大体鳩山首相が何で応援に行ったののだろう 意味が解らない。

それ程浮かれている日本の状況ではないだろうに 石原の勝手知事
それに乗せられる鳩山ポッポ。
調子にノルのはいい加減にしてほしい。

吉田さん

本来は麻生・前首相と徳仁皇太子が行くはずだったのです(笑)
“総理が行かなかったから落ちた”と言われないために仕方なく行ったのだと思います。

今回の東京落選について私見を書かせてもらう。敗因は環境とかコンパクトなどとプレゼンしたことだった。
「崇高な五輪の精神に反したとことん汚れた五輪が2008年に行なわれました。その開催地はアジアでした。同じアジアとして汚名返上の機会を下さい」
これが日本が勝てる唯一のプレゼンだった。2016年開催を目指すなら去年の五輪もどきに日本はボイコットすべきだったし、ありとあらゆる外交ルートを使って1国でも多くボイコット国を増やすべきだったし、去年3月のラサ大虐殺事件のときには、日本での代替開催を提案すべきだった。(民進党政権下なら台湾との共催というのもありだった)
少なくとも平然と去年の五輪もどきの開催式に出席した人物が知事なんぞやっている都市が支持を集める訳がない。
上記のような当然の視点から今回の東京落選を論評するメディアが皆無なのを見て、日本のメディアは完全に中共に支配されているという事実がまた証明されたと感じた。

東京五輪開催落選おめでとう!!

ブラジルのリオ開催おめでとう!!

落選して至極当然のこと。
石原と、そのまわりにまとわりついてきた各界の五輪開催推進者どもよ、東京都民と日本国民を舐めちゃいけないよ。

これで、東京を、日本を食いものにしてきた石原の顏がメディアから離れていくだけでもビールと焼酎が毎日旨く飲めるよ。

落選、ほんとにおめでとう!


周期からいって、東京が当選する確率は低かった。また、東京で開催するメリット(というか、むしろ屁理屈)を訴えても、説得力には欠けていた。(ほぼゼロだったと思う。)

そんなことは最初から分かりきっていたのに、それでも、誘致のために多額の税金を投入した。

新銀行東京の件も含め、都民は、石原都知事にリコールを突き付けるとともに、損賠賠償請求をしてもいいと思う。石原都知事は、リコールに値する失政をしでかしたのだから。

初の南米開催に大賛成。

石原都知事や猪瀬副知事の胡散臭く・偉そうな態度は早く退場してもらいたい。

都民の皆さんもっと頑張って次の都政は民主党に!

オリンピックの精神からして、できる限り新しい地域や国で開催されるのが望ましいのでは。

そうした中で、アジアで行われたばかりの状況で、東京は最初からなかったはずで、そもそも立候補するべきではなかった。リオで妥当なところだと思います。

世界の国々は190ヶ国以上あり、多くの国においては開催されておりません。経済と治安の向上が許す限りそうした国々で開催されることを、日本国家のスタンスとして積極的に推し進めて行くべきです。

石原さんは日本での開催をプロモートするために150億以上のお金を費やしてきた言われております。本当に死に金ではないかと思います。

国内において多くの問題を抱えトップの差配が必要な状況においてこうしたものに付き合った鳩山さんの行動にはがっかりです。ひ弱さと今後の民主の動向を予言しているようで、こうしたものが取り越し苦労でないことを祈るばかりです。

shigeru ishida様の””石原さんは日本での開催をプロモートするために150億以上のお金を費やしてきた言われております。本当に死に金ではないかと思います。””

私も死に金だと思います。都知事はボケているのではないですか?東京都に賠償したらどうでしょうか?

オリンピック精神からしても初の南米開催が当然で、初めから立候補すべきではなかったのでは、、、?これまでもパフォーマンスと責任を取らない知事を良く皆さん選んできましたね。国民は森田・そのまんま東・横山ノック・青島幸雄などを選んだと同じ様に程度が低いですね。小泉ジュニアが断トツで当選したのも選挙民が未熟な性ではないでしょうか?おまけにマスゴミが最初から持ち上げている。

本当にどうかしています。前期高齢者になってボケてきた事による戯言かも知れませんが、、、。

■米国より高い評価を得たことで石原都政の面目が立った■

各候補地の最高得点を表にすると,下記です.
リオデジャネイロ(ブラジル) 66(最終回(3回))
マドリード(スペイン)     32(最終回(3回))
東京               22(第1回)
シカゴ(米国)          18(第1回)

これが実力でしょう.ということで,東京は2回目の開催地となりますが,他の3候補地は確か初めてですので,シカゴより4点多いのは,十分な成績だと思います.
ワンマン石原都政の作った,「5輪立候補」ですので,本来無理筋でした.でも鳩山政権は,国の問題として,バックアップをしました.もし,鳩山総理のIOC演説が無ければ,シカゴと入れ替わっていたことも,おおいに有ったと思います.
その意味で,米国より高い評価を得たことは,石原都政にとっても,面目が立ったと思います.
これでお祭りの無礼講は終わりました.
これからは厳しい都財政,厳しい国の財政の建て直しに,真剣勝負の季節になると思います.
石原知事,鳩山総理の真価が問われます.

>>Pleiadespapaさま
>>このサイトの読者にして「残念だった」という人がいることに絶句した。いや、そんな人でもまともな情報を探している反映として歓迎すべきなのだと思いなおそう。

 書き込みを見て絶句しました。このサイトの読者はそういう人の集まりなのですか?レスを見ていると石原氏に対する政治的・感情的な反応が多いようです。私は時々のぞくだけなので気付きませんでしたが
 経済界は波及効果を期待して招致を真剣に望むでしょう。日本のアスリートは純粋に日本での五輪を期待するでしょう。間近で一流選手の活躍を見てみたい、と思う国民も多いはずです
 このサイトでこれまで何が語られてきたか知りませんが、ネットの情報を即「まとも」と信じる自信は私にはありません
 世界は広いし、価値観は多様だと思っていますが?

わたしがオリンピック開催に賛成する理由

オリンピックというのは お祭りなんですね。
お祭りとしての オリンピックに期待するものがあるから、賛成するということです。

お祭りというのは、 本番だけではなく、そこに至るまでの準備が意味がある。
これは、「祭りの準備」といいますが、この「祭りの準備」に非常に大きな意味がある。

オリンピックの本番は 二週間程度でしょう。 つまり15日間ですね。
しかし、そこに至るまでの期間が長い。おそらく6年くらいでしょう。

この6年間が「祭りの準備」の期間に相当する。この6年間において、 多くの人々の意識が「祭り」の
本番に向けられることになる、 その間、期待感、高揚感、わくわく感,祭り特有のうきうきした感じに
浸ることになる。

これが 「祭りの準備」特有の心理状態ですね。
国民の多くが 6年間にわたって こういう「祭りの準備」特有の心理を共有することは
なかなか貴重なものがあり、おそらく 現状では オリンピック以外に見当たらない。

もちろく 祭りはたくさんありますが、 国民の多くが共有できる祭りの準備として
オリンピック以外にないだろうということです。

わたしの考え方では、 祭りの本番もさることながら、 この「祭りの準備」がひじょうに
貴重なのだということです。 それは、6年にも及ぶ祭りの準備です。 その間、何かにつけ
日常生活の中で オリンピックのことが意識されるでしょう。 オリンピックは祭りですから、
人間というのは 祭りのこと意識すると 心が うきうきするもんです。 
6年間 うきうきする感じを保てるとすれば、 その心理効果はあなどれないものがあるとおもいますよ。

次は、広島に出馬してほしい。広島ならば、世界的知名度において不足はない。
それと、オリンピックを開催することの普遍性のある意義も提起しやすい。

わたしも オリンピック開催は基本的に賛成です。 私は都民です。

> ダムとオリンピックを一緒に考えてはなりません。

この点も賛成。 賛成の理由は、オリンピックは 「お祭り」ですから、ダムとは性格が違うということ。

「お祭り」は お祭りとして効用がありますから、それを経済効果としてどう評価するかですね。

いずれにしても、「お祭り」を開催するには 費用がかかる。まだ 国の経済が伸び盛りであれば、
そういう「お祭りをやってやろうじゃないか」という気になりますが、 老いていると それだけの気力がわいてこない。それだけの費用をかけるのであれば、 老人福祉などに使ったほうがいいとなります。

ということから、 わたしは都民として  オリンピック開催に賛成ですが、同時に
もう若くない日本が オリンピック開催というのは 気持ちの上で むずかしいのかなという感じもあります。
経済規模であれば、ブラジルよりも 日本もまだかなり大きいですが、 これから衰退する経済と、これからどんどん伸びていく経済では、気力の充実感に差がある。だから、ブラジルは サッカーワールドカップも、そしてオリンピックも やってやろうという気になりますが、 老いる経済は それだけの気力が沸いてこない。
「お祭りなんかいいよ、金かかるんでしょ。」となる。

わたしは、この感じよくわかりますね。 まあ、しょうがないですね、 個人が老いるように、国も老いる。
わたしは オリンピックの開催には賛成ですが、同時に まあ 老いる経済の中にいるものとして、 これだけオリンピックに対して消極的な雰囲気が蔓延していも しょぅがないな という感じも あります。

日本ではオリンピックは要らない。

今回のオリンピックの結果に対して早速ブログその他部門日本一の「きっこのブログ」で東京落選のアンケートをしているが、
10000人の投稿に対して
残念だはたったの8%
良かったがなんと62%
更にひどい、関心がないが30%

である。
テレビとは全く違う。
知事とスポーツ関係者、芸能人だけが騒いでいるだけで、国民は大反対かしらけているのである。

永遠にオリンピックはしない方が良い。特に東京は。
2020年の東京立候補は大反対である。
アジアならインドだろう。

しかし、テレビとは何なんだろう。やらせばっかりである。

東京だろうと何処だろうと、オリンピックする余裕がある国なら、我々、いや、私のような貧困に喘いでいる民が大勢いることを葬っているのだと思う。
我が国は有効求人倍率が0.42?信じられない状況なのに、鳩山氏は何を考えているの?
いい加減にしてもらいたい。

それにしても、この期に及んでも、昨日からの報道見たり読んだりして、つくづく感じるのだけど、マスコミ(ネットを含めて一部のマスコミを除いて)の大部分はどうして「石原一家」を特別扱いするのだろう?まるで、批判はタブーのような感じだ。
石原一家を何故正面切って批判してはいけないのだろう?

やる前から勝てるロジックを持たなかったのが最大の敗因でしょう。

「南米で一度もオリンピックが開催されていないから」というロジックに勝てるだけのアピールポイントがなかっただけの話でしょ。プレゼンの出来とかそういう問題ではありません。

例えば、

「日本は2020年、首都を○○に遷都します!同時に、環境先進国として世界に先駆けてガソリン車を全廃しすべての車両を電気自動車に切り替えます!また電力の半分を自然エネルギーに転換し化石燃料に頼らない循環型都市の構築を目指します!生まれ変わった日本を是非見に来てください!」

とでも言ったら一発でしょうね。

「きっこのブログ」でのアンケートの8%(負けて残念)の一人です。

日本で、もう一度オリンピックをぜひ開催してもらいたいと思っているからです。
そのためには、前回(ロンドンに決まった時)の開催地決定を見ていると、日本で勝負になるのは東京しかないと感じたからです。
石原知事も恐らくそう感じたからこそ手を挙げて困難な道を選んだんだと思いました。

残念ながら都民の意思は別のところにあったと言うことです。
名古屋が負けた時も同じでした。新聞等ではソウルはアジア大会開催が本命でオリンピックはまだまだ無理との評価でしたが、ふたを開けたら名古屋の惨敗でした。市民も「本当に名古屋でオリンピックなんかできるの」という感覚で、盛り上がりにも欠けていました。

次は過密な大都会ではなく、福岡や札幌のようなこれから発展するイメージの都市や正反対の京都のように伝統・文化のある都市での開催が面白いと思います。ただし市民の絶大なる支持が不可欠です。
1964年のようなワクワクしたオリンピックの開催は無理ですかね。

しかし、この考えはどうも少数派のようですね。

政治(民主党政権)]
東京落選~鳩山の愚挙 政権躓きの始まり


3年間に及ぶ招致活動は水の泡と消えた。


深夜2時前、石原慎太郎知事は
「残念だ。敗因がどこにあったか分からない」と
報道陣に語ったが、何が「分からない」だ。
こういう結果になることは最初から分かり切っていた。
逆立ちしたって、
2016年開催のオリンピックが東京に来ることはなかったのだ。


「アジアで夏季オリンピックが開かれたのは、東京の1964年、
ソウルの88年、そして北京の08年の3回です。
20年に一度招致できれば御の字なのです。
その常識からすれば、昨年、北京で開催したばかりなのに、
7年後にまたアジアで開催することはあり得ない。
しかも、リオやシカゴを圧倒するような話題も東京にはない。
最初から不可能に近い招致だった。そんなことはJOCの関係者も、
石原知事も分かっていましたよ」
(報道関係者)


それなのに、石原知事は150億円もの招致費用をかけてきた。
都民に何か残したのならともかく、
150億円は接待費やプロモーションやノボリの広報活動費用と、
招致委員会の旅行費用、スーツ代に消えてしまった。
おまけに石原慎太郎は招致活動と称して海外に行けば、
1泊10万円の高級ホテルを利用するそうだ。
「カネ、返せ!」という話だ。


「そもそも石原知事が五輪招致にこだわったのは個人的事情や政治的思惑からです。
新銀行東京の乱脈経営、築地市場の移転問題などで失敗が次々と明らかになる中、
都民の目を違うものにそらせるのにオリンピック招致が使われた。
そんな意識だから、オリンピックの理念など二の次で、
経済効率だけで招致を考えてきた。
それは経済界やゼネコンを喜ばせ、自分の政治基盤化にもつながるという発想です。
“成功すれば歴史に名が残せる”という政治的野心に加え、
こうしたよこしまな計算が透けて見えてしまうから、
都民は五輪招致に燃えなかった。
これでは招致が失敗に終わるのも仕方ありませんよ」
(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)


石原の、石原による、石原のための、オリンピック招致――。


そして予想通りの落選。ますます150億円を返還してもらうしかない。
150億円あれば、どれだけの保育所や託児所を建設できたことか。
石原都知事は前原国交相が八ツ場ダムの建設中止を決めたとき、
都議会で「暴論だ」と非難し、負担金525億円の返還を言い出したが、
そのセリフをそっくり石原に投げつけてやりたい。
ドブに捨てた150億円の損害を賠償する責任が石原にはあるのだ。
こんなデタラメを見過ごすわけにはいかない。


都議会で追及すべき石原に手を差しのべた鳩山


それだけに解せないのは、鳩山首相のプレゼンテーション出席だ。
補正予算の見直し作業が大詰めなのに、石原に頼まれてコペンハーゲンに飛んだ。
5分の演説をしただけで、トンボ返りの強行日程だが、
そこまで石原に義理立てする必要があるのか。


「石原知事が、鳩山政権実現の功労者とか、
陰の協力者ならともかく、まったく逆です。
これまで、さんざん民主党をののしってきたのが石原知事です。
その石原知事を敵に回し、新銀行東京の失敗や築地移転問題を追及して、
民主党は7月の都議選で圧勝したのです」
(都議会関係者)


その鳩山民主党が、石原に手を差しのべて五輪招致とは理屈も道理も通らない。
都民ばかりか、国民も「それはないだろう」と思っている。
しかも、鳩山首相はみすみす五輪招致失敗の共同責任を負わされてしまった。
石原一人だったら、「ざまあみろ石原」と、
招致失敗の責任や税金ムダ遣いが都議会で追及されるはずだが、
首相も一緒では、都議会民主党だって気勢が上がらない。
これでは石原を生き永らえさせてしまうだけだ。


余計なことしてスキを見せたらモロい政権


政治評論家の森田実氏が言う。
「こうなることは分かっていたから、
都議会民主党も途中までは鳩山首相のコペンハーゲン行きには反対だった。
しかし、オバマ米大統領やブラジルのルラ大統領も出席する中で、
日本だけ首相が行かなかったら、石原知事のことだから、
“鳩山が来なかったから負けた”“民主党が反対したからだ”と
責任を全部背負わされる危険があった。
それで仕方なく、ギリギリに出席を決めたのです。
これで石原知事は楽になった。
招致に失敗でも、“首相が行ってもダメだったなら仕方ない”と、
マスコミや世論は許してしまう。
失敗の責任をウヤムヤにする口実に、
鳩山首相はうまく利用されたわけです」


五輪招致の失敗で、ゴーマン都知事の鼻がポキンとへし折られ、
政治生命は終わるはずだったのに、
寸前のところで敵に塩を送ってしまった甘ちゃん首相。
鳩山首相の躓(つまず)きの始まりとなりそうだ。


それでなくても鳩山政権は、補正予算の一部凍結や3兆円捻出で追い詰められ、
おまけに亀井大臣のモラテリアム問題、八ツ場ダム、
JAL再建など難問が山積し、どれも解決のメドが立っていない。
官僚たちは面従腹背だし、肝心の景気も2番底に向かい、
株価は急落を始めている。


これらの難問を切り抜けていくには、
愚直にひたむきに頑張っている姿を見せ、
国民の辛抱強い支持を取り付けることしかない。


それなのに、慎太郎の個人的野心プレーを
手助けするような余計なことをやっていたら、
アキれる国民が増えてしまう。
新米首相が「スキ」を見せたら終わりだ。
鳩山首相の愚挙は、石原の150億円返済と一緒に、
とことん追及される問題になってきた。


ネットから。


[政治(民主党政権)]
東京五輪招致落選~都庁職員のホンネは大喜び


築地移転、税収減が頭痛のタネだった


「東京落選」の報に、一番ホッとしているのは、
石原知事のお膝元の都庁職員たちだ。


もともと、東京五輪招致は、森元首相ら自民党の掛け声に乗せられた石原が、
3期目の目玉公約にブチ上げたもの。
都庁内部の政策積み上げや世論の盛り上がりで決まったわけではなく、
招致活動も知事に仕方なく付き合わされてきたという意識が強いのだ。


「職員の9割は、東京にオリンピックが来るわけがないし、
来て欲しくないと思っていましたよ」(都政記者)


実際に東京開催が決まっていたら、混乱が待っていた。
例えばインフラでは、「環状2号」の整備が大問題に浮上するのが確実だった。
環状2号は、五輪メーン会場の有明地区から
豊洲、晴海、築地、新橋を抜けて外堀通りにつながる都道。
豊洲~新橋は未整備で、現在工事が行なわれているが、
実はこれ、築地市場の中を突き抜ける計画になっている。


「築地市場の豊洲移転が2014年に完了する前提で作られた計画です。
しかし、築地の移転は土壌汚染の問題で民主党が難色を示していて、
簡単にはいかなくなっています。16年五輪が決まっていたら、
強硬に道路整備を進めなければならなくなり、
職員は頭を抱えていたことでしょう」(前出の都政記者)


五輪開催には3100億円の予算が組まれていた。
昨秋のリーマン・ショック以降の
不況の影響が都の税収に出てくるのは来年度予算から。
財政上もツラくなったのは明らかだ。


それでなくとも、職員は五輪招致に絡んで「募金」に
協力させられブーブー言っていた。
「東京湾のゴミ処分場に苗木を植えるなど、
『環境』をアピールするため『緑の募金』が発案されたのですが、
一般から募金が集まらず、結局、職員がポケットマネーで払わされた」
(管理職のひとり)


職員たちにとって気がかりなのは、東京が2回目の投票まで残ったことだ。
「2020年五輪に再チャレンジする」と
石原が言い出さないか、ビクビクしている。


ネットから。


でも2回目の投票まで残った事は本当に許せませんでし、
出来ることなら慎太郎をこの手で4,5発ぶっ飛ばしたいです。

今回わが国が五輪をとれる現実的可能性が希薄であるとは、当初から大方の予測のとおりであったから驚くにはあたらない。相手があることには、とやかく評しても仕方がない。石原知事としても思い残すことなくやったとの思いだろう。わが鳩山総理が東京都の代表としてではなくあくまで日本国を代表して招致演説に臨まれたことは政治的に正解だった。総理は自らの政治的な計算をしっかり含めて招致演説に臨んだ。国家としての筋を通した限り、政治的にプラスにこそなれ、マイナスとはならない。ブラジルが五輪開催を獲得したこと自体は良かったのではないか。

変な感じ

こんな不況の時に、大きな経済効果の出る催しが流れてしまったことに、こんなに喜ぶ人がいるなんて

■2016リオデジャネイロ・オリンピックは世界経済のカンフル剤として最適との説も有ります■

候補地が決まる前の話ですが,今回の4候補地のうち,世界経済のカンフル剤として,最も効果が有るのは,リオデジャネイロだとの説も読みました.
リオデジャネイロへの日本の新幹線の導入も,有望とのことです.
リオで良かったのではないでしょうか.

 でもやっぱり日本で五輪が見たかったなあ。
 石原の失政の目くらましだとか、裏も取れない噂話は2CHでやってくれ。
 この閉塞した社会で、夢を見るいい機会だったのにね。費用の問題を言っている人もいるけど、大人なら分かるでしょう。夢はタダじゃないことくらい。それを負担らできる地方自治体も東京都くらいしかないことも。他の自治体なんて火の車、これで招致できなかったら一揆が起きるよ。
 招致できなかったんだから無駄金になったと言うかも知れないけど、「公共事業」的な効果はそれなりにあったはずだ。その検証もしないで批判するのはフェアじゃないよ

反対する人間を非国民扱いする意見の方に疑問と危険性を感じます。
不況だと反対しちゃいけないんですか?
反対してた人は招致失敗でよかったと思うのは当然。でもバカ騒ぎして喜んではいないと思います。
そもそも、最初から可能性は非常に低かったし、問題点も多くあったのに、不況だから、経済効果があるから、という理由で反対意見を抑え込もうとするのはおかしい。
IOCに賛成が少ないという情報が届いていたのは良かった。次からはその情報さえ操作、隠蔽されないよう注意すべき。

匿名 | 2009年10月 5日 01:34 様

1.裏も取れない噂話は2CHでやってくれ

2.「公共事業」的な効果はそれなりにあった”はず”だ

あのー、この二つは矛盾するように思えるのですが。

JOURNALは、なぜ、この記事を載せたのでしょうか?どのような意味があるのでしょうか?

この問題についての、JOURNALの報道の仕方、そしてそれに対するコメントの内容で、報道姿勢及び読者の反応(読者層)がわかり、とても興味深かったです。

マスメディアでさんざん流されているこのニュースについて、何の論評もなく、JOURNALで配信することにどういう意味があるのでしょうか?JOURNALの政治的スタンスから言って、「民主党政権である」鳩山訪コペンハーゲンから「願いは届かなかった」というpro olympicのスタンスとなった記事なのかもしれませんが、JOURNALには期待していただけにがっかりしました。

問題意識がないのであれば、しかたありませんが、オリンピック利権の問題だけではなく、東京都のオリンピック計画についての問題点(土地利用、計画の情報開示の問題点等)、リオで開催することの懸念(治安云々というマスメディアが良く報じることではなく、北京のように予定地付近から貧困層を追い出すおそれ等)などについて少しでもふれてこそ、ジャーナリズムではないでしょうか?誰の立場から報じるかが、問われるのだと思います。これは、オリンピック自体への賛否問わずに書けることです。

共同通信だけは、日本から反対運動をしに現地に行った人たちがいることを報じていましたが、たとえば、朝日新聞は、当日は、ドラマ調に書きはやし、翌日から「これからお金の使い道が問題だ」などとおためごかしのように書いていましたが、JOURNALの存在意義は何でしょうか?

東京誘致については地元の反対意見が強いにもかかわらず、「国民一丸」で異論を許さない雰囲気を作るメディア(JOURNAL含む)とはこういうことをいうのだ、と感じました。仮に、JOURNALが、既存のメディアに対する問題意識が少しでもあるのであれば、もう少し頑張っていただきたいと思います。

私の個人的な思いとすれば、日本でやることに反対したわけではありません。東京でやることに反対していただけです。

インフラ過密状態で埋立地まで必要な東京で、わざわざ再びオリンピックをやるという意義が理解できなかったことと、石原都「恥」事のにやけた顔が見たくなかったからです。

これが例えば、広島とか長崎だったら、平和の祭典の場所にふさわしいと思って、応援してたでしょうね。
まあ、そこまで限定しないとしても、今まで、東京、札幌、長野と、全て東日本開催だったのですから、西日本の都市で誘致を考えた方がよかったんじゃないかと思いましたね。

[石原都知事・都議選]
石原知事よ、イカサマ招致運動の責任は取らないのか?


「言っておきますけど、私、これで都知事を辞めるということは
絶対にございませんから…」だそうだ。


石原慎太郎・東京都知事の、
2016年夏季五輪招致失敗に当たっての弁である。
相変わらず潔さとか責任感といった徳目とは対極にある人らしい。
都合の悪いことはみんな忘れているようだ。


「(落選したら)その時点で責任を取らなければならないでしょうな」と
述べたのは一昨年3月、3選を図る都知事選のマニフェスト発表の席だった。
この4月の記者会見でも辞任の可能性を問われて、
「勝ち方負け方の問題だろうね」


最低のボロ負けではないか。
石原流の手口など、IOCには何もかも見透かされていた。
なにしろ東京都の自己PRのことごとくがウソだった。
前にも書いたが、都民のレクレーション向け体育館や
アーチェリー場をぶっ壊して一から競技会場を建て直す計画を
「既存施設」の活用と言い募った。
ほとんど身内のモニターだけが対象のネット調査を持ち出して、
「世論調査で高い支持率を得た」とぶち上げた。


”なぜ東京か”の理念をIOC委員に共感させられなかったのが
敗因などとマスコミは解説しているが、ちゃんちゃらおかしい。
もともと財界への利益誘導と石原ファミリーの野心との
ドッキング以外の何物でもない招致プラン。
イカサマだらけの厚化粧を塗りたくり、それでも当選するようなら、
五輪など存在意義を失う。


知事や財界、招致活動の中心にいた
大手広告代理店・電通の力におもねるマスコミが隠蔽していたので、
誰も知らないだけだ。万が一にも招致されれば、
無責任男はますますつけ上がり、
五輪を口実に東京の福祉や教育は壊滅させられていたに違いないから、
この間の大損を差し引いても、落選して本当によかった。


五輪そのものが悪いのではない。
偽りでない民意とまっとうな指導者による
招致話が浮上した暁には応援もしたいが、東京だけは避けるべきだ。
恐ろしい混乱が予想されるし、そもそもメーンスタジアムの用地がないのだ。


とにかく石原知事には辞めてもらうしかない。
その上で、新銀行東京やドラ息子に公職をあてがった件、
豪華海外旅行や私的な飲み食い等々、
血税をチョロまかして遊んだツケはキチンと私財で弁償していただき、
とっとと表舞台から消え去ることだ。


器でない小物が背伸びをするから恥をかく。
引き際くらいはわきまえろと言いたい。


「政治的なもの負けた」と、また責任転嫁


帰国した石原知事はその足で、
鳩山首相の自宅を訪問しプレゼン出席のお礼をした。
先の総選挙中には、鳩山献金問題を
「脱税に近いし、完全に詐欺だ」と口汚くののしっておきながら、
自分の損得がからむと、手のヒラを返して接近する。
度し難いご都合主義の政治屋です。


ネットから。


消えた東京五輪:招致失敗の波紋/下 150億円だけじゃない
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20091006ddm041050084000c.html


福岡での開催ならまだ賛成できましたが、
東京では大きなイベントは必要ないと思います。

石原氏に対する不満なら、本音を語ればよろしい。なぜ五輪をダシにするのか。福岡が招致したってかなうはずないじゃん。このサイトは極左の集まりか。ぜんぜんまともじゃないよ

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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