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自民党総裁選で谷垣禎一氏が新総裁に

 麻生太郎前首相の後継を選ぶ自民党総裁選の投開票が28日に行われ、事前の予想通り、谷垣禎一(たにがき・さだかず)元財務相(64)が第24代自民党総裁に選ばれた。

 谷垣氏は地方票と国会議員票を合わせて300票を獲得。144票を得て2位となった河野太郎氏(46)にダブルスコアをつけて圧勝した。

■自民党ヒストリー「22人の総裁」(※麻生前首相は入っていない)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自民党は「起死回生」という場所から垂らされた蜘蛛の糸を自ら断ち切りましたか・・・。

自民党の終わりが始まりましたね。

<谷垣氏は当然です>
三人の中で、総裁になる資格があるのは谷垣氏だけだと思っていたので、当然の結果です。
自民党の党員も、やれ改革だ!真正保守だ!人気やイメージだ!なんて総裁選挙に疲れちゃってたんじゃないでしょうか?
こんな時は、党内一致で傷の修復をするのが一番。谷垣さんは、宮沢お公家さん一派の流れを汲む由緒正しい自民党の本流です。麻生や森なんかの傍流とは育ちが違います。ただ、良くも悪くも「The自民党」なので、折り目正しく、役人の代弁をする係にはうってつけの人でしょう。
さて、河野さんはどうするのでしょう。これで離党しなければ、男が廃る。

自民党の方々は、今の自らの立場をまだ受け入れられない、またはお気づきになられていない方々が、多数おられるみたいですね。

国会での討論も、発展的討論ではなく、今まで自らがやってきて現状の日本があるという事を棚に上げて、揚げ足取りなどの非難ばかりになりそうです。


きちんとした志があるのであれば、いっその事、若手の議員の方々は、自民党を辞めてみんなの党に移った方が良いのでは?

そうすれば、老害も必然的に消滅に向かうようになると思うが。

やっぱり自民党は変われない。「保守」政党だからね。環境に適応できなかったクルミ大の頭脳の恐竜と同じ運命を辿るのだろうね。

谷垣氏はわりといい人だと思います。彼はバブルがはじけた時に頑張ったし、かなり合理的な人という印象があります。全員野球で頑張ってもらいたい。

河野太郎なら、つまらん西松や故人献金にはそんなに時間をかけないだろうと思い少し期待していたが、こんな結果だったか。
10月の国会は、献金問題でまともな論議はなくなるのだろう。

自民党支持者というのは、つまらない連中が多いんだな~。

小沢さんは、来年後半いかに動くのだろう。

しかし、「あんたは大将なんだから・・・」が、大勝で大将になったのか・・・つまんないっすね。

予想どおりの出来レース。森老害ゴーストの思惑通りの結果に終わっただけです。

それにしても、谷垣氏。「みんなでやろうぜ」っていうキャッチフレーズを使うのなら、『みんなの党』に改名すればいいのに。あ、先を越されてましたね。
『自由民主党』なんでしょう?民主党とも、みんなの党とも違う、自由民主党ならではのものを打ち出せないんですね。

谷垣氏自身は、3人の中ではまともな方だとは思いますが、彼もまた、元首相の老人達に操られる傀儡総裁になってしまいそうな雰囲気があります。「みんなでやろうぜ」と言いつつも、老害を排除しなければ老人達があれこれ口を出すことは想像に難くなく、党改革ができるとは思えないのですが、いかがでしょうか。

この様子では、民主党の対立政党は、別に自民党である必要はないという見方が増えるんじゃないでしょうかね。

=総裁って煩わしいよ=
総理大臣と勘違いするような呼称は今の君たちに相応しくない!民意が駄目だと認めない自民党いやいや自分等 さらに々自壊党はクラブ活動になり、まず老害排除しそこから出直して欲しいものである。まぁやってみなはれ 自民党のできなかったすべてのいい取りを掲げてスタートした現政権に君たちの入る隙間はありませんね。

Rioさんのご意見に賛成です。

老害の排除はできないでしょうね。戦犯老人による傀儡政党です。予想どおりの結果です。自民は完全に終わっています。健全野党の役割など期待できません。

河野さんは戦犯老人に歯向かって、政治家としての株を上げました。ただ、真の保守を再生といっていたが、何を保守するのだろうかと、国民にはわからない。古き良き自民ということなのだろうか?もし、そうなら、民主党リベラルの対抗軸とはなりえないだろう。しっかりとした軸がないとダメなのではないだろうか。余計なお世話かもしれませんが…。

河野さんはこれから、どうするのでしょうか。どう決断するのであれ、政治を改革する情熱は失ってほしくない。

河野さんおよび支持された方々などは、とりあえず一旦?離島されて、新党なり他野党のどこか(みんなしかない?)と一緒になったらよろしいかと...そうすれば、いろいろ分かり易くなりそう。谷垣さんのことはよくわかりませんが...あの「全員野球」っていうのは...それは鳩山さんの専売特許?かと思ってましたよ。。

そもそも国民から完璧にNOを突きつけられた自民党が、その総括もせず、「みんなでやろうぜ」などと寝言を言っている谷垣氏を党首に選んだことで、この党はもはや自己改革など不可能であることを露呈しました。

「みんなでやろうぜ」ということは、国民からNOを突きつけられた原因を作った老害共と一緒にやるということなのだから、以前の自民党と何ら変わらないことは火を見るよりも明らかです。派閥は絶対に解消しないと言っている爺さんもいるようですし。

以前は自民党が健全な野党になることを望んでいましたが、もういいです。見苦しいのでとっとと消えてください。

相変わらずの森支配で安心しました。
これで来年の参院選も楽勝だ!
自民党は本気でぶっ壊れてくれるみたいですね♪

与謝野氏以上の大増税論者の谷垣氏が総裁では、昔の裕福な時代ならともかく、今の生活困窮の時代にはまったくそぐわない総裁。
間違っても来年、参院選で自民党を勝たせてはならない、を強く抱いた人選でした。(勝たせたら早急な解散総選挙を大手マスゴミが扇動することでしょう)
勝たせて、収入の70%を、それもまったく恩恵が無いのに税金で搾取されてしまう生活でも構わない覚悟があるなら話は別ですが。

河野太郎氏の選出に期待していたが残念。
自民党議員と地方党員と国民の間の溝はいまだに深い。

自民党議員は、今回の大敗北の理由・原因がよくわかってないらしい。
河野氏がリーダーになって小さな政府を目指した政策を展開していたら、来年の参院選も楽しみであったのだが。

しかし、今夜のNHKニュースに出演した谷垣氏の今後の対民主党作戦の質問に答えて
「是々非々。政権交代のルールがなかった。野党としての立場を自覚する」等を聴いて、
実は良いリーダーになるのではと考え直した。

それと鳩山首相のコメント。
自民党や谷垣氏に対する悪口・批判を一切せず、エールを送っていた。

地位がひとを創るのか。
立派だった。

「みんなでやろうぜ」というシュプレヒコールを聞くたびに、私はなぜか恥ずかしい気分になります。少年野球でもあるまいし。
何をやろうとしているのかよくわからないのですが、おそらく「消費増税」を実現しようということだと解釈しています。

この映像を見ていて、ほんのちょっと職に就いただけでも、失言しても、女でこけても、たいした仕事をしていなくても「○○代総裁なのねぇ...」と思ってしまいました。
しかもこの歌、運動会の応援歌みたい。保守本流というと聞こえが良いけれど、考え方はシーラカンス。やはり自民党は時代の流れにそぐわないところが、多々有ると言う印象です。このままでは、本当に消滅しそうな気がしています。
自民党の老害は、いままでの行いを見ると、自分で選んでおいて、いびりだしたり、足を引っ張ります。谷垣さんお気の毒...。
本当に捨て石になったりして。
二大政党政治のために、ま、頑張れるでしょうか?

3人の中では河野太郎が1番まともな事を言っていた思うし、
河野太郎が総裁ではないのなら自民党は終わりでしょう。


火中の栗を拾う覚悟で石原伸晃らが出馬しなかった事は情けないですね。

これで万年野党の始まりです。

河野ドンキホーテよりマシでしょうが、、、。

もし、河野氏が茶坊主どもと飛び出せば、ますます政権奪取が遠のくものと思います。

谷垣さんを選んだ議員や地方党員は何を考えているのでしょう。

選挙に負けた原因の分析出来ない集団で、反省の「は」の字も無い。やがて、選挙の度ごとに、一人減り、二人減りして、旧社会党党と同様に衰退の一途を辿るでしょう。


もし、今回西村氏が選ばれるか、少なくとも、谷垣氏に迫る勢いがある様なら、自民党も捨てたものでは無かったでしょう。次のチャンスが必ずきたでしょうが、こんな結果になるとは自民党の党員はセンスが無かったか、万年与党に疲れてしまい、与党時代の麻生さんの指導を受けて、自分の政策よりも相手の悪口、マニフェストへのいちゃもんをつけて、完全野党を目指して下さい。

河野氏の胡散臭さを応援した山本一太・セコウなどの茶坊主が騒げば騒ぐほど、国民から馬鹿にされるでしょう。


頑張れ自民!永久野党の始まり万歳!

みんなで野党ぜ!
一生やってなさい。

正直なところ、やはり自民党は再生する準備が未だできていない、と言わざるを得ません。

自民党が与党であった八月三十日の衆議院選挙まで、今までずいぶんと長い間、日本の政治に対する大きな違和感や不信感を拭い去ることができませんでした。

間違ったことを間違っていると言えないもどかしさ。おかしなことを、おかしいと言えないミステリー。

永田町の論理とか言われていましたが、あれじゃあ、一般市民からはまったく理解できないミステリーワールドでした。

民主党が政権をとって、急に政治を身近に感じることができるように感じているのは僕だけではないと思います。

当たり前なことを当たり前に言える、真っ当な政治が、やっと、やっと、日本にも実現するんだと、感じるのです。

少数政党であろうと、反対意見だろうと、そういった様々な声も聞こえてくるような、風通しのよいオープンな議論が活発に交わされて、さらに、透明性のある情報公開があって、そして、私利私欲を捨てた政治家が様々な立場の国民を代弁しつつポジティブで建設的な協調を行っていく。

それこそが、民主主義だと思うのです。

民主党政権になって、鳩山首相や他の閣僚の発言に耳を澄まして聞き入り、一挙一動を逃さず見てきました。そこには、聡明な民主主義への志を常に感じますし、霞ヶ関にも、永田町にも毒されていない、明快でわかりやすい「個」の姿、輪郭がくっきりと浮かび上がってきます。

メディアは相変わらず永田町ミステリーを煽りたい(小沢幹事長の二重権力構造とか、笑)ようですが、そのくだらなさは、おおくの一般市民はお見通しでしょう。

自民党の総裁選では、三名とも自民党という「村社会」の論理から一歩も踏み出せてないように感じました。

自己批判をしたという意味で、河野さんだけ、少しましでしたが、結果的に選ばれた谷垣さんは、永田町の論理から一歩も抜け出せていないと思うのです。

全員野球とか、挙党一致とか言っていますが、あれは麻生元総理の「ブレた」とか「ブレてない」とかの次元とあまり変わらないように見受けられます。

各地域から選出された議員が、純粋に地域を代表し、そして国を思って議論を交わせば、自ずと多様な行き交いが起こります。

ところが、自民党議員は、地域を代表しているようでいて、実は地域の一部の利権や霞ヶ関の甘い蜜という糸にからめとられ、純朴な政治的なビジョンがないままに、永田村の派閥闘争や村政治の論理で無理矢理挙党一致の姿勢を示すならば、それではその不透明な決定過程がまたまた政治不信を増長するだけだと思います。

違うんです、国民が自民党を嫌ったのは、「ブレた」からではないのです。

今までの自民党政権の自己反省、自己分析、そして自己改革、リストラクチャーできないことが問題であって、自分で自分のことを改良改善できない体質こそが問題なのです。

ここまで書いて、あれ、これって、まさにGMやJALの問題と全く一緒なんですね。

ということは、やっぱり荒療治で会社更生法ならぬ「党」更生法なりで、既存の利権や圧力団体との関係を精算しないことには、なにも変わらない。

結論は、やっぱり解党「的」出直しじやなくて、一旦解党してから出直すべきですね。

まあ、若手が分派して新しいい党を起こした方が、しがらみがない分立ち直りも早いでしょう。

まあ、近いうちに自ずとそうなるような気もします。


みんなでやろうぜ がテーマ?

これは自民党を「維持」する為のテーマですね。多くの国民は自民党がどうなろうとそんなものは興味なくて、民主政権の政策にどういう姿勢で臨むのかと言う事が知りたいのです。それを3人が総裁選で競い合うのかと思ったら、そういう政策論はほったらかしで党再生が目的化している。結局彼らに政治をやると言う意識は無く、権力闘争だけ。民主党に権力闘争で敗れたら今度は自民党の中で・・・・

それにしてもTB〇に生息する自民党の提灯持ち「後藤」は、ここで皆さんが書かれている冷静な見方すら出来ず、谷垣氏をヨイショしてましたね。
性懲りも無くまた亀田でひと商売しようと企んだり、かつて「報道のTB〇」と呼ばれた放送局、今は見る影も無い。湾岸放送局以下に成り下がった。
あ、TB〇はTBCではありませんよ^^

谷垣さんの自民総裁就任で、結局 自民は 再配分政党の途を行くことになりましたね。
民主党も 再配分政党、野党の自民党も 再配分政党。
これで、日本には 成長戦略を重視する自由主義政党がひとつもないことになった。

これは、欧米の標準ではないですね。
欧米は、一つが 再配分だとすれば、もう一方の柱になる政党は「いかに稼ぐか」を重視する自由主義路線の政党というのが スタンダード。
今回は、ドイツは 総選挙区の結果 再配分から自由主義路線に舵を切った。 
日本人が気づかないうちに、ヨーロッパは 社民路線から 再び 自由主義に舵を切りつつある。

アジアでは、韓国が自由主義路線を突っ走っている。 韓国経済はいま 絶好調だ。 おそらく 遠からず 韓国の一人当たりGNPは 日本を抜く。

日本にも 自由主義路線を標榜する大きな政党が必要ですね。

自由主義路線を主張する河野太郎が主導する自民党ならば、応援しようと思っていたのですけどね。


これで自民党は「民主党は小沢の傀儡だ」とは言えないですね。

みちのく 様には申し訳ないですが、、、、、。

石原氏や小池氏が前回の総裁選に出たこと事態が自民党の終わりを意味していました。

テレビ受けが良いからと選ぶのがそもそも間違いです。石原氏の様な小物を担いだ議員が20人以上も居たこと事態が問題でした。

小池氏も同じです。

どうでも良い事ですが、自民党議員のセンスの無さが政権を民主党にプレゼントしたのでしょう。


河野氏を担いだ人たちを見渡すとテレビにでてばかりの目立ちたがり屋の議員が中心です。派閥はマスコミ派とでもつけたらどうでしょうか?

Yasuさま
後藤って「三宝会」の後藤ですか?(笑)、金平さんのようなうるさい役員をアメリカに追放して不動産で喰っているような会社には、もはやジャーナリズムという呼称は必要ありませんね。
ところで、河野太郎を支持している方もけっこういらっしゃるようですが、小泉改革を未だ支持し今日の状況を「構造改革が中途半端だからである」と宣っておられる氏を支持する気にはなりません、進次郎が太郎氏に清き一票を投じたのも、深く理解できた次第であります。

谷垣氏は就任後の記者会見で、
「民主党政権については「大きな政府を志向されれば、それに伴う負担がある」「これを続ければ財政破壊にもなりかねない」と批判し、対決姿勢を明らかにした。」(朝日)
http://www.asahi.com/politics/update/0928/TKY200909280203.html

民主党が地域主権国家の建設を目指しているにもかかわらず、この発言をする谷垣さんは、浅はかに見えてしまう。河野さんも、しかり。
大きな、あるいは、小さな政府であるか否かの問題ではないことを知らない自民が民主との何の対決になるのか不明である。

自分たちは正しく、相手は間違っているというような単純な構図を描いて、国民に訴えようとすることは、日本の政治をダメにする愚行であると思える。

このような政党に何の期待も持てない。

本城様
いやー、知りませんでした

http://www.rondan.co.jp/html/news/0007/000726.html

これですね?確かに世話人やっていましたね。
彼は「業」の代弁者でしたか、それで納得。

さすがは谷垣さん。この人事で民主党を粉砕出来るでしょう。

特に幹事長に大島理森国対委員長を起用したあたりは大したものです。国民の多くが、女性有権者の多くが民主党から自民党に鞍替えするでしょう。「みんなでよろうぜ!自民党の解党を!」

はっきり言って、一番悪い幹事長を選択しましたね。石破氏が幹事長ならまだ救われました。以外に若い人たちに人気があります。やる気・真面目さが伝わってきます。

河野氏を推した茶坊主議員ももう少し政治のいろはから学んで頂きたい。何で最低男の河野氏をマスコミが持ち上げるのでしょう?

「年寄りは引っ込め」は老齢人口が多い今、禁句でしたね。

最近、若者と話していて政治に関心がある人たちが増えました。と同時に、高齢者がそれ以上に関心があります。

今のままでは、真の二大政党が出来ないのではと心配になります。

過日、桜井良子氏の講演を聴きました。その時、「谷垣さんでは自民党の再生は無いだろう・・・」的な発言をされていました。

本当に自民党の支持者・議員の方のセンスの無さにちょっとがっかりです。

<さすが谷垣さん>
サプライズが全くない事がサプライズな人事をしましたね。
手堅いというか、面白みがないというが、さすが党内官僚とヤユされた方、石破氏だけですかね?まあまあ頼りになりそうな人は...。それにしても、幹事長が大島氏では、ダメすぎです。民主党小沢さんのカウンターパートが大島さんじゃねぇ〜。せいぜい、山岡さん相手位の人。人材不足なんですかね?
選挙対策を大島さんが仕切るなら小沢さんの敵ではないでしょう。

自民党って何だったんだろう?
今、一言で言い表わすならば、草野球かな。
「みんなでやろうぜ!」

自民党の主要な顔ぶれが決まりましたね。
本当に自民党は終ったようです。
大島幹事長と聞いて開いた口がふさがらなかった。来年の参院戦で小沢対大島なら、赤ん坊の手をひねるようなものだから、それはそれで民主党にとっては結構な事ですが・・・
この人事を見る限り、自民党は衆院選惨敗の原因を未だ正しく認識していない事が明白。
他にいませんの?幹事長候補

自民党の総裁選って何だったんだろう?
今、一言で言い表わすならば、お笑いスター誕生かな。
大川総裁との違いをハッキリさせないとダメなんじゃないかな。
「みんなでやろうぜ!」

<JーCIA>
またまた、三宝会世話人のTBSの後藤キャスターが不気味な予告を...。
「総力取材The NEWS」自民党役員人事の紹介コーナーで「スキャンダルと政策」というボードを示し「自民党には、表に出ていないのですが、自民党情報調査局があって、私達はJーCIAと読んでいますが、そこが徹底したスキャンダル探しをする事、それと政策作りに取り組むことになります」と、コーナーを締め括っていた。さすが、三宝会です。

em5467-2こと恵美さま
「三宝会」改め「珍宝会」と名を改めた方が良いですよね。
やってることは、これぐらいお下品。

終わりの始まった自民党など、もはやどうでも良いのですが・・・。

谷垣党首の人事を見て笑いました。「自民党は老害支配から抜けられねーんだよ。文句あっか?」という無言のメッセージを受け取りました。色々な意味でもう駄目ですね、この政党は。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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