Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

Recent Comments

平野貞夫×高野孟:小沢一郎の二重支配はありえない!
毛利茂 09/28
天の川 09/28
たけ 09/28
あらいぐま 09/28
satocotori 09/28
匿名 09/29
匿名 09/29
匿名 09/29
荻原 理 09/29
一般人 09/30

« 盛り上がりに欠ける自民総裁選、明日28日に選出
メイン
自民党総裁選で谷垣禎一氏が新総裁に »

平野貞夫×高野孟:小沢一郎の二重支配はありえない!

TOKYO FM・JFN系全国31局ネットで大好評オンエア中の「PEOPLE 〜高野孟のラジオ万華鏡〜」。今月のゲストコーナーには番平野貞夫さんをお迎えしました。

hirano090929.jpg

総選挙特番でも出演いただき、おもいきった発言内容にかなりの反響をよびました。さて、今回の番組でも...

・鳩山由紀夫が政権交代の最たる功労者である。
・小沢一郎の二重支配はありえない。
・武村正義への苦言。

をはじめ...

・自民党が崩壊した2つの理由。

など、耳を傾けずにはいられない発言ばかりです。

テレビでは何を話してもすぐカットされてしまう...と、ついもらされる場面もありました。今回の放送も、お聞き逃しなく!

■番組ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

■ダウンロード(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/zataidan_vol36_01.mp3

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5984

コメント (15)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

< 改革派面した正義 >
 
 おはようございます。
 高野さん、平野さん、武村正義氏の本性は腹黒であったとの指摘、実に痛快でした。今後とも、当時現場に身を置いて直接見聞きされた経験を、様々な機会を捉えて、仔細に解説されることを強く希望します。
 武村正義氏の胡散臭さを、友人達や身近な人々に、折に触れて説いていましたが、なかなか理解してもらえず、小沢一郎氏の豪腕悪行説の前に怯むこともありましたが、成田氏の新聞論説なども含めて、武村正義氏の腹黒本性指摘に胸の空く思いをしています。

 取り急ぎ感想まで。

平野様
私も平野様の本を読んでいる所です。
言われている事も、よく理解出来るようになりました。武村正義を切った所に輝きがあるとは見事な言い方ですね。
私は本当に近くであの鼻腔を拡げての鼻フンの連続に参りましたので充分納得出来ます。最近は鼻フンのない武村氏を見ましたが、からしの利かない何とかのようで意味のない人になりました。
また、平野様のお陰で小沢一郎の根底にある正義感を知る事ができました事を感謝いたします。
有り難うございました。

平野様
大変参考になりました。と共にマスコミの無責任はやはり腹立たしい。武村氏の顔では想像も出来ませんでした。また高野編集長も仰る、マスコミの小沢氏二重権力構造説は、何処も改めませんね。国民が真実を知り、選択に間違いを起こさない様にすべくマスコミの衰退こそ日本を変えて行くポイントでは無いでしょうか。細川政権の崩壊は小沢氏に責任ありの論調を現政権の二重構造の論拠に多く持ち出すマスコミは、何を目論んでいるのでしょうか。最も力のある政治家を抹殺する事に何の利点があるのでしょうか。これからは国民が自由に物事を言い、マスコミも政治家も目線を国民に向ける共生社会を政権交代と共に作って行くべきです。マスコミはどう国民と共生して行けるのか考えて欲しい。亀井さんの徳政令でもTVでは皆銀行、経営者の立場からのコメントしかしない。弱者を救う事こそ政治の使命、銀行とも良く話して協力し、出来る方法、銀行も公的資金で救われた、今度は国民の為に恩返しするべく友愛の精神を持てないものでしょうか?TVは官僚の味方で弱者救済には否定的だ。これで良いのかマスコミ。

本放送を聴いて。
感想文を越えませんが以下。

武村正義氏の恃むに足りない品格・人格は当時(1993)以降テレビのインタビュー映像などを通して自分なりに勘づいていたと思います。まがりなりにも自分の責任を全うしよう、ええかっこしいと云われようが私心に捉われたみっともない言動は厳に慎もう、という自制の利いたこの世の多くの人とは明らかに違ううすぎたなさ卑しさを感じたものです。海千山千を自負しているげな社会的地位の高いじじいがたった数分の映像ぐらいでまさかと多寡をくくっても、自分のことしか考えていないように見える何をやらしても未熟な(粗にして野だが卑ではない)若造にでもそのぐらいのことは伝わってしまうものだと思います。

政治を考える人、政治に携わる人というのは、己という個が持つ或いは発する感性の発露(言動・評判)を己の等身大でのみ扱っては事を誤る、ということに重々慎重を期するものだなと。うまくいえませんが、こんなこといちいち説明いらんだろう自明だろうことも尾ひれがつき増殖し組み替えられてしまうことを前提にして、回して行く局面を組み立てていかないとやられちゃうと身に沁みているのだなと。僕のような人間でさえ仕事やつきあいや家族・親族の一員として多かれ少なかれそういう思考回路は意識せずとも辿っているとは思いますがマグニチュードがまるっきり違うなと。

ただその余り、社会のひとりひとりがなんであれまず自分で乗り越えようとすることが最初だろうという僕からすれば普通の感覚が妙にタブー化して、やれあそこが痛い言葉が刺す古傷が痛むこころが痛むあいつが憎いあれもこれも自分は悪くない理由はよう分からんが誰かのせい社会のせい国のせい誰も助けてくれない、というのでは自分も延いては社会も国も立ち行かないことは、為政者が自民党であれ官僚であれ民主党であれ太古の昔から未来永劫まで変わらないだろうと。

そこいらの感覚を常に身近に弁えて政治と生活の距離・バランスをうまく保って暮らして行く為のツールとして政治メディアの社会的価値があるだろうこと。

ああそれなのに。メディアが自ら仮想する日々を暮らす人の心理にブサイクに寄りすぎ。頼んでへんちゅうのに。すまんけどもうちょっとあっち行ってくれんか、暑苦しいうっとうしい。

感想文にもなってませんが以上。

平野様 高野様 タイミング良く本機会の設定ならびに貴重なお話の数々に感謝します。
印象的な一つを申し上げますと、平野様のご発言の中にあった今の民主党(もちろん他党も全て該当)議員に官僚的な人が多い事への危惧であり、大変同感しました。

いわゆる、教育ママ、パパのもとで競争、競争の偏差値教育の学校、家庭環境で育ってきた人たちが議員になると、はたして人間性が血となって身についているのだろうかという危惧です。厳しく言えば、人間性の仮面を被った官僚的議員が増えているのではないかということです。

また、全部ではないとしても、このような人たちが公務員試験に合格し、国家権力である行政、司法でキャリアとして育つと、はたして人の心が通った行政、司法が行なえるのだろうかと思ってしまう。例えば格差社会を慮る心を大きな駆動力として、具体的に行動していけるのだろうかと危惧される。

以上のことは国家権力組織のみならず、多様な法人組織の上層部の人たちにもそのまま当てはまる。現代社会の大きな病巣要因の一つと推量できる。この重大問題は結局、小中高ならびに高等教育である大学での「偏差値教育の有り様」の見直しに帰結される。

日ごろから敬愛しております平野さんのお話には、味がありますね。人間を深く洞察されている、そう思います。

高野さんは、うまく対談者の良きところを引き出し、世の中を善導しようという心意気が静かな語り口で視聴者・読者に伝わってきます。

ところで行きつく先は、やっぱり教育でしょうか。教育の目的とするところは、人格の完成でしょうか。そのためにはeduce。

弟が、霞が関の文部科学省に赴任して3ヶ月過ぎた頃、もういやだ、ここは鬼の棲家、どうにかして脱出したいと話しておりました。約3年して地方の大学に転出でき、今はほっとしていると話しておりました。

教育とは、educeつまり引き出すこと、それぞれの個性を引き出し伸ばすことにあるのでしょう。今の教育は、知識の詰め込み、偏差値で大学を選ぶ、誠に悲しい現実です。

自民党政権、自公政権は、文部省・文科省と一体になって、考えない人間の創出が主眼だったように思います。そのほうが特に高度経済成長時代には都合が良かったのでしょう。

妻が高校の教員時代、高校入試に作文があったそうです。複数の先生方が採点してもほとんど点数が一致し、外れるのはごく少数であった。それは採点者の価値観の違いだった。

特に大学の入試では、もっと記述式にして、いわばその個人の哲学を問うようにすべきでないかと思います。例えば、フランスのように。

21世紀の今後には、考える人間、創造できる人間、豊かな個性のある人間をいかに多数育てるかが問われます。

大学の工学部においても、一般教養課程を置き、哲学も学ばせるのが良いでしょう。ヨーロッパ、ロシア、米国、カナダなどの大学の教育の現状も調べる必要があります。

そのため、民主党の今後の教育改革、文科省の改革に期待しているところです。

官僚主義的な民主党、かねてから感じていましたので、わが意を得たり、の思いで聞きました。

そういう秀才たちに政治家の感性を持ってもらうよう叱咤激励するのが国民の役割かと思います。民主党議員は全員で田の草取り(文字どおりの)でもしてはいかがかと。

9月9日の山口氏の記事「民主党小沢支配はなぜ、悪いのか?」に腹黒ムーミンパパと田中シュウセイ氏が細川内閣時、陰で行っていた悪事をコメントとして書かせていただきましたが、山口編集長からでなく平野さんから真相を聞かせていただけて感謝しております。
今後も小沢さんがらみの不当不適切なマスコミや政治評論家等の報道、記事についての真相をドンドンお聞かせください。

小沢さんについて興味があります。私のイメージでは、過去はいろいろあったのでしょうが、何かがあって変わられ、今は国民のために、国をよくするために最善の仕事をするお方という感じです。少し前にTVで小沢さんがどこかの幼稚園かなにかで子供達にじゃれつかれてました。本当の悪人だったら寄り付かないんじゃないかななんてちょっと思いました。今後も、政治のいろいろなお話お聞かせ下さい。出来れば記事にもしていただければと思います。ただ、お話の中の民主内の官僚的な政治家さんたちについてはよくわからなかったのですが。私としては、かめサンがちょと心配です。。全員野球ということでスタンドプレーは抑えて欲しいです...ハイ。

小沢一郎氏の二重支配はありえません。複数の諸条件が、重なったとき、「しかたがなく、結果として見たならば」二重ではなく、小沢政権に見えてしまうのです。本人の意にならなくとも。結果として。よって、小沢一郎氏の二重支配はありえません。

これが、私の見解です。

↑の補足。

小沢氏、個人には、私、個人は特に関心を持っていません。

論理的に考えれば、ご自身にとっての使えるカードを使っているだけだと見えます。よって。論理的には正解。

最大の問題は、小沢氏の問題ではなく、民主党の党議員の構成が問題です。それ以上でもなく、それ以下でもありません。よって、「小沢氏の問題」ではありません。

問題は、民主党自身の「党の問題」です。ちなみに、私は、福田=小沢会談派でした。

問題は、小沢氏個人の問題じゃないんだよ!民主党自身の問題なんだよ。

諸条件が変わると、今、崩れてしまってもおかしくない党なんですよ。
民主党は。

そうでしょう。ペログリさん。


↑福田=小沢会談擁護派です。

「八ッ場ダム・川辺川ダム等のダム事業中止・見直し」「二酸化炭素25%削減」「後期高齢者医療制度廃止」・・・

いずれか、鳩山内閣の大臣が打ち出した「政策」について、「小沢一郎の二重支配」と何が一体関係があるのか、納得のいく説明をして欲しいものですが・・・。

鳩山由紀夫氏は海部氏・麻生氏と比較すると、見識が余りにも違うと思いますが・・・。

そんなに「かつての自由民主党中心の政権」が良いのなら、月刊誌「WiLL」にどしどし投稿する事をお勧めします。

以下のURL参照;
http://www.web-will.jp/

民主党関連なら、「何でも批判」がてんこもりです。

身内の東京都議・土屋敬之から、「思想が対照的」な森田実氏まで「誰でも良い」印象です。

桜井よしこ氏は何故か、「神憑り」な印象です。日本テレビ「きょうの出来事」の「薬害エイズ」追求時とは大違いです。

この変わり様は、謎です。田母神氏に影響を与えたとされる「歴史観」は、表に出さなかっただけで、以前から一貫しているかも知れませんが・・・。

編集長の花田氏も、以前と違う印象です・・・。

金美齢氏は最近、「関東地方」では見掛けなくなりましたねえ・・・。「政権交代」すると、用が無くなったのでしょうか。

彼等は何処から、「金を貰って」いるのでしょうか。気になります・・・。

かつて広辞苑に、野球と関係ない〈剛腕〉という単語が載ったとき、小沢さんの影響力は凄いと思いました。
いくらマスコミが悪口をいっても、小沢さんに嫌な感情を持ったことは一度もありません。発せられる言葉に軽さを感じなかったからだと思います。マスコミ嫌いのせこくない人という印象でした。
逆にいくら持ち上げられても、人生いろいろの小泉さんのいい加減さには耐えられませんでした。
マスメディアの偏向に気づいてない政治にも関心がない頃の感想です。
でもムーミンパパたちの本性は気づきませんでした。存在感もなかったし。ただ地位が欲しいだけの政治家って消えていく運命なんですね。
小沢さんに好き嫌いの強い感情を持ってるのは、一般人ではない方々ではないのでしょうか。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.