Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

Recent Comments

自民党総裁選3候補による討論会は滑ったのか?滑らなかったのか?
sirokuma 09/21
ノモトSABOユウジ 09/21
梅光 09/21
梅光 09/21
本多 09/22
sirokuma 09/22
GON 09/23
梅光 09/23
BB 09/23
Rio 09/23

« 記者会見における"インターネットメディア除外"にメゲず、新企画『政治家に訊く』始めます!
メイン
岡田克也外相、「自衛隊を出すことはあり得ない!」と明言 »

自民党総裁選3候補による討論会は滑ったのか?滑らなかったのか?

9月19日、自民党総裁選に立候補した西村康稔(にしむら・やすとし)氏、河野太郎(こうの・たろう)氏、谷垣禎一(たにがき・さだかず)氏の3人による討論会(NHKで生中継)が日本記者クラブ(主催も同じ)で行われた。

タイトルからしてそうですが、その内容を見比べるとおもしろい。

毎日.jpは「かすんだ」「パンチに欠けた」「滑り気味」など、ネガティブなワードの連続。

自由民主党は「活発に議論」「積極的」などの前向きなワードを適度にちりばめている。

この2つは、同一線上に並べられるサイトではないのですが、野党慣れしていない自民党の理想と現実がここに現れていると感じました。

3候補大いに持論を展開 日本記者クラブで公開討論[自由民主党]
http://www.jimin.jp/sousai09/news/210919a.html

自民総裁選:理念中心に論戦 政策に踏み込めず...討論会[毎日.jp(毎日新聞)]
http://mainichi.jp/select/today/news/20090920k0000m010084000c.html

YouTube - 自民総裁選の3候補 公開討論
http://www.youtube.com/watch?v=aEM1Wkk3mS8

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5936

コメント (35)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

まことに気が早いですが、どなたが総裁になろうとも来年夏の参議院選挙でも自民党は敗北すると予想します。
民主党に打ち勝つ政策を掲げることは非常に難しいと思えるからです。

今回の民主党マニフェスト2009に対しては
・国家像が見えない 
・理念がない
・安全保障がない 
・成長戦略がない 
・バラマキだ 
・大差ない、ドッチモドッチ 
のマスゴミを含めた反対勢力からは批判の嵐でした。

しかしここに来て民主党のマニフェスト2009に掲げた現実的な政策が一斉に動き出しました。すると世論はどうなりましたか。

民主党に打ち勝つ現実的な政策のマニフェストが自民党に出来るとは到底思えません。

小沢前代表の『国民の生活が第一』の真の勝利が間近と思われる。小沢さんはまことに現実及び将来を見据えていたと思います。小沢さんに感服です。

民主党支持の小生も余りにも気の毒なので投稿します。はっきり言って、この三人では再生は無いものと思います。今回の選挙で大敗した原因の一つに自分達の政策をいわずに民主党・民主党のマニフェストの悪口ばかりを言った茶坊主の山本一太や世耕などが推している河野ではまた麻生の二の舞です。世代交代や全員野球は政策では有りません。国民は自民党はどのような主義主張と政策を掲げて民主党に対するのかを知りたいと思うのに、いかにも三人の討論はお粗末極まりないです。

平沼氏を担ぐのも一つでしょうが、もしそれがダメなら稲田朋美を担いで主義主張を軸に戦う道しかないと思います。もちろんそれだけでは政権を取る再生は出来ないと思いますが、少なくとも野党第一党として民主党をけん制していく事は出来ると思います。それで無ければ、おそらくジリ貧でしょう。

絶対自民の票が減るのは、中川秀直とか森氏がしゃしゃり出る事です。テレビに中川秀直が映るたびに一票また一票と減って行くでしょう。

竹中屁理屈王がテレビで「小泉改悪を途中で止めたから、自民票が逃げた」と自己弁護をしているが、彼のマヤカシは国民は既に知っており、こんな輩をテレビに出しているマスゴミも自民の脚を引っ張っている事に気がつかなければならないと思います。もちろん、総裁選で小泉改悪からオサラバと訴える候補が居ないのも、自民は変わらないと国民はますます離れるでしょう。

私たち国民は、この何年か自民党の総裁選に関して、一般常識では理解し難い展開を目にしてきました。今度の総選挙で史上初の大敗を喫したにも関わらず、またぞろ総裁選をイベント化するダラダラ対応と見えて仕方ありません。
この自民党総裁選を、その立候補者や選挙の成り行きについて論じることには特に異論はありません。しかし、今置かれた日本の状況を見た時、一刻も早く安心・安全な社会の復旧が急務であることは、論を待たないでしょう。
独裁的で宗教団体を基盤にする大嫌いな政党ですが、その公明党でさえ数日内に新体制を樹立して、国政に支障を来たさないような配慮が見えるのに、つい先頃まで政権党にあった自民党に、新政権に協力する姿勢がまるで見られないのはどうしたことでしょうか。加えて、その非を指摘することなく、候補者の全国遊説を漫然と報じている既存マスコミの能天気ぶりにはあきれ果てます。
素人の私でさえ、与党に対抗する政党の存在は不可欠だと思いますが、従来のもたれあいの中でしか存立できないのなら、再生は望むべくもありません。
それより、新政権の政治家たちの行動を余計な解説なしで報道することの方が私たち国民にとっては、重要なマスコミのミッションだと思います。

まず、根本的問題。

「民主党」という党名と「自由民主党」という党名では、「自由」があるかないかの違いがある。しかし、それが党の方針としての違いという形に現れていない。

そもそも自民党は、国民にとって自由であっただろうか。民主であっただろうか。どちらかといえば、国民から自由を奪い、民主的からは程遠い政治を行ってきたのではないか。党名としては、「抑圧大企業主党」がふさわしかったのではないか。麻生氏が、演説で「自由民主党」と連呼するたびに、白々しさを感じた有権者は多かったのではないか。

自民党がやらなければならないのは、「自分達はどういう政治をやりたいのか」を確認することであり、その方針に沿った党名に改名することだ。

その点、民主党はわかりやすい。いろいろ差異はあれども、「民主」という一点で共通しているからだ。
このわかりやすさと渡り合えるような政党名を付ける必要がある。

ところが、実際に自民党がそれをできるかというと、できない。なぜなら、現在の自民党は「自分達はどういう政治をやりたいのか」という共通点で集まった者達が集まっているわけではなく、利権に吸い寄せられて集まった者とか、親の遺産相続的感覚で入った者とかばかりが集まっているからだ。
「自分達はどういう政治をやりたいのか」を政党の核にすえてしまったら、1つの党に収まっていること自体が異常なのが、現在の自民党なのであって、本来なら、分解すべき塊なのである。それが、どういう糊が使われているのだか判らないが、歪にくっつき続けている。

実際、自民党の総裁候補者の討論を読んでも、「あなた、民主党にいたっていいんじゃないの?」と思うものばかり。明確な対立軸を指し示せる人がいない。
明確な対立軸を示せないというのは、言い換えれば、それだけ民主党が優等生的であるわけだ。優等生と渡り合おうとするなら、自分自身も優等生になるか、逆に思いっきって劣等生になるかの選択をすることになると思うのだが、どの党首候補者も、その辺の勝負感覚が乏しいと思う。

まあ、今の自民党に対して、あえて、最もふさわしい党名をつけるとしたら、「利権追求党」または「世襲推進党」とでもなるのだろうか。

これでは、選挙で勝てるわけがないけれど。

ミ→ブ。
自「民」党→自「分」党(?)。
もはや税金(政党助成金)の無駄遣い。
かつて自党を「壊す」こと「公約」したリーダを選んだのだから、「公約どおり」一刻も早く消滅すべし。

トピックからそれる話で申し訳ありませんが。

小泉氏の息子さんは自民党の若手に入ると思われますが、初登院での発言、

「ピンチはチャンスです」
「自民党の新人5人が民主党の新人143人分の働きをすればいい」

と、新人らしからぬ風格で堂々とインタビューに答えていました。
父上譲りの断言口調ですが、発言の中身の無さに呆然。聞いている方が恥ずかしいことを堂々と言えてしまうあたりが痛々しい。

首相の息子ということで今後も注目を浴びるでしょうが、こういう議員が若手の中核メンバーになっていくなら、自民党の世代交代も先行き明るいとは言えないと思いました。

""
政策決定を一元化することは守り、二重構造にならないようにしてほしいと思います。""と相変わらずHPで書いている愚かな民主党議員がいますので、自民党の議員は安心して下さい。やがてそちらに向かうでしょうから、、、。

過去の栄光にしがみついている老害自分党に再生などある筈がない。この度河野議員の一連の発言に驚きもしたし、地方党員も再生にはこれしかないと思われているのではないだろうか。国民目線の政策を今語ったところで民主党に勝る施策など彼らにないであろうし、総選挙で民主党ネガキャンの大失敗を又国会で老害が企ている様であるがこれも国民に受け入れて貰えないでしょう。
解党的出直しを語るのであれば全くのゼロにし、先ず国民、党員に詫びから入り、過去民主党の生みの苦しみを学習、離合集散を重ね、4~5回総選挙後までドサまわりが彼らの生きる道と心得よ! 各大臣のマスコミ発言にその度嬉しくて涙している自分が死んでも自民党に投票はないであろう。お疲れさん自民党!!

前回の総裁選で立候補した人は
いったいどこにいってしまったのでしょう。

党内の分裂を裂けるために・・・
なんて言ってる前回候補者もいますが、
のん気だなぁと感じました。

また、候補者同士のテレビ討論なんかを見ていても、
内輪のことばかり。見苦しかったです。

谷垣さんの「みんなでやろうぜ!」には、
いまの空気を読めてないというか、
寒気さえ感じました。

河野さんは、言っていることは過激だけれど、
この人が本当にできるとは思えず。

もう1人の方は、・・・名前も忘れてしまいました。

この総裁選を見ていると、自民党は変わらないと断言できますね。西村なんて何時何処からだれが祀り上げたのか、谷垣は旧来の自民党から抜け切れない、守旧派の代表だ。河野太郎が一番自民党のダメさを理解している。一番最もな事言っている。しかし、一人で頑張っても変えられない。派閥維持の爺さんらが邪魔している。ひょっとしたら、地方の自民党票河野に入るだろう。しかし、政治家票はほとんど谷垣じゃあないのかな。西村は派閥からの回し者だとすぐ解る応対だ。

この3候補の討論もそうであるが、今朝のフジテレビの「自称」報道番組に出演していた自民党議員の発言を聞いても、もはや自民党の再生は無いと思わざるを得ません。
これだけ色々と指摘されているのに未だに衆議院選挙で惨敗した理由が分からないとは...
政権与党を監視する健全な野党が必要だと言うのに、この体たらく。
もはや自民党には期待出来ないので、一日でも早く自民党に変わる健全野党が出現する事を期待したいです。

<自民党の再生>
自民党の現状は、食中毒を起こして潰れかけている老舗の様だ。
内実は、食材も腐りかけ、昔の成功体験が忘れられない料理長や番頭がどかんと居座り、再建とは名ばかりで、小番頭を社長に担ごうとしたり、若手料理人が新メニューで勝負しようとしても、阻止する為にデッチまで社長に祭り上げようとしていて、誠に客の姿が見えていない。
再建の為にやる事は三つ。
一、外部から優秀な再建請負人を連れてくる事。->例えば平沼氏。彼の経営方針に従えない小泉構造改革派は出て行くしかない。野党として個性を明確化するには、一時的には先鋭化せざるを得ない。小さくても筋肉質の党として再生する事。
渡辺喜美氏を再建請負人として迎えれば、守旧派の部会長や派閥の領袖、閣僚経験者、旧執行部の面々は党を去らなければならない。いずれにしろ、リストラは不可欠になる。
二、一旦店じまいする事->老舗の看板を降ろして、党名も変え、自由党、保守党に別れて再合流を目指す。自由党は上げ潮の人々が集結。みんなの党と合併する。保守党は、平沼グループと合流して真正保守を標榜する。
三、規模を縮小する->守旧派のみを残して、心ある人間は党を去る。森、町村、古賀、二階、額賀を始めとする所謂、実力者のみが残り、自民党の名前は残る。旧態のシステムも温存され、各業界団体との付き合いや官界との繋がりも維持され、民主党の崩壊を待つか、積極的にスキャンダルを仕掛けて政・財・官トライアングルを温存する。また、地方議会はまだまだ自民党が支配しているので後援会とともに、温存に勤める。いわば篭城作戦。辛抱できない若手は党を去り、実力者と茶坊主だけの党になるが、老舗の看板は残る。客はお馴染みさんだけになるが...。
何をどう考えても、今のままで党再生はできない。一時的には小沢さんがとった手法=純化路線が必要なのだが、残念な事に牽引する知恵者がいない。リーダーがいない。なぜ小沢さんが、政権交代にたどりつけたのか?まずは、小沢研究から始めてみたらどうだろう。

自民党の討論会など興味がないので見なかったが、サンプロの録画を今見ました。
最近では、一番笑える党首選挙になりそうです。
とは思いながら、唇をかみしめ、長老議員・派閥の領袖を「がん」と言い切る河野太郎には、ちょっと驚きました。
体調も、一見余り万全に見えない彼が、すべてを投げ出してもよいと見える気概を感じたように思いました。
地方票300が、彼を選出した時、もしかしたらもう一方の「党」が出来る可能性があるのかも知れません。

健全な批判勢力のない民主主義などはあり得ないとすれば、「頑張れ河野太郎」かな。

青木・森・町村・麻生・甘利・伊吹・古賀・・・このあたりを排除できるなら、かなり良質な政党が出来る可能性はある。

たまたまNHKの放送を全部見ました。

討論会終盤の締めくくりで河野太郎氏曰く「残念でならないのは、本当は今まだ自民党は総裁選をやれる状態にない」と。

よく言った、その通り。

○○○○年○○月○○日、報道は自民党総裁選一色に塗りつぶされている。私は読みかけの新聞を畳み、小さな溜息を吐いた。
「あの男は、また地下に潜ってしまったか。二重権力とか裏支配とか言われなければいいが・・・」
かつては自民党幹事長として、パフォーマンス好きな首相を陰から支え、窮地にあった自民党を選挙で大勝に導いた男。その手腕はまさに「豪腕幹事長」と呼ぶに相応しいものであった。そういえば、少し前にゴシップ好きな週刊誌が、あの男の動向を小さく伝えていたな。自民党改革を目指し、党内党ともいうべき新たなグループを結成したらしい。
そのグループの名は
『 オホーツク武部党 』 という。


それにしても思い出すのは、伝説となったあの男の選挙戦術だ。小沢一郎が民主党代表に就いて、初めての国政選挙となった衆院千葉7区補欠選。ワンフレーズの連呼で、あの小沢一郎をきりきり舞いさせたっけ。あの恐ろしいフレーズは、今でも耳にこびり付いて離れない。

「最初はグーッ、サイトーケン!」

某ブログで自民党総裁選の演説を見ました。
河野太郎が総裁になれば自民党は再生する可能性があると思います。推薦人を集める時点で森、町村が妨害したようですが、演説で妨害を明言していました。ここまで、はっきりと現状を総括し、スタンスを明確にした彼に、ついていく人間が相当数いれば、変革は実行できると思います。そうなった場合、民主党が4年の間にマニュフェストを有る程度実行し、景気回復のメドが立たなければ、マーケットや金融関係は、真っ先に離れるでしょう。彼は渡辺氏と同様の経済政策の方針を掲げています。
しかし、地方党員と老害に絡めとられている、二世若手がついていけるかどうか...。小泉Jr.、小渕Jr.の若手有名人あたりが着けば、地方議員がなだれ込む可能性はありますが、自民党の世襲議員はプライドばかり高く、協調性にかけるので、おそらく河野氏を支持する事は無いと思いますが。
彼が離党して渡辺氏と新党を結成すれば、数年かければ、若手中心の良い二大政党が出来るかもしれません。
民主党もうかうかしていられないかも知れません。

自民党は非常時なのだから、悠長に全党員総裁選なんてやるべきでなかった。もしかしたらまたメディアジャックができると思ったのだろうか?
麻生の残りの任期は国会議員だけでの投票でさっさと決めて、国会の総理大臣指名選挙では新総裁で望むべきだった。それができなかった時点で終わっていると思う。解党して分裂の道しか残されていないのではないか。
河野太郎氏・・朝日新聞の報道によれば総裁選に負ければ離党する可能性を示唆・・って意味不明。だったら最初から堂々と離党すべきである。
彼はこのまま行くと、単なるガス抜きの役割しかできない不満分子で終わる恐れはないか?。願わくば加藤紘一氏のようにはなってもらいたくない。

渡辺喜美氏をそんなに買って良いですか?
河野太郎氏をそんなに自民の救世主と信じて良いですか?

二人に言える事は一見B層受けは良いかも知れないが、こんな男しか担ぐ人間がいないというならば自民党は解党した方が良いのではないでしょうか?

渡辺氏の静岡県知事選・衆議院選での行動を見ていれば、民主党の脚を引っ張るだけの考えで、真の改革者でもなんでもないくだらない男と思います。その内に化けの皮が剥がれます。民主党は彼の選挙区へ誰か立てるべきではなかったかと思います。他の選挙区へのこのこと応援に行けない様に、、、、。

小泉Jr.、小渕Jrが彼らにつけば・・・・国民はだんだん賢くなってきているので、Jrの選挙区だけは懲りずに応援するかも知れませんが、そうは問屋がおろさないと思います。

梅光様
少なくとも現状を冷徹に把握し、自らの言葉で表現できる人間は、変わる可能性が有ります。本気で変わるとなれば人は早いと思います。私も当初自民党は当分人材がいないと高をくくっていました。しかし、記者クラブの討論ではなく、河野氏の演説の雰囲気が違いました。また、渡辺氏と河野氏は経済政策で、(梅光さんの嫌いな原理主義でしょうけれど)民主党と、対立軸をはっきりさせています。資本を持っている人は、彼らを支持するのではないでしょうか。Jr.の支持は我々党員外では用をなしませんが、党内選挙なら功を奏しますし、メディアジャックも十分可能です。
また、ある意味、選挙戦では、渡辺氏が民主党の足を引っ張るのは当然でしょう。政策が全く違いましたから。またそこで妨害するくらいなら、見方を変えれば、かなりやり手の人間ですよ。
ある種、政党は受け皿です。資本を握る層は民主党の社会民主主義的な政策とは相異入れません。富みの配分により、彼らの富みが減るからです。リーダーに担げる人間が現れれば支持するはずです。たとえ現在の力量が小粒でも、火がつけば、飛び立つ可能性はなきにしもあらずです。安心は禁物でしょう。
ただ、健全な二大政党を望むなら、老害極右の自民党よりは、河野氏を私は選びます。

自民党に2大政党の一翼を担ってほしいとは思いましたが、この顔ぶれではGM破綻ならぬ自民(GM)破綻になるんじゃない?(笑)

また、自民党の台所事情も大変そうで資金的に持たないんじゃないの?政党助成金が大幅にカットされた挙句に従来の支持団体が次々と離反しているようで、もう踏んだり蹴ったりでどうしようもないところまで来ているんじゃないかと。

会社でもそうですけどこういう会社はどんなことやったって再生は無理でしょう。従来の価値観に囚われているお年寄りの重役さんたちが牛耳っている限り未来を感じさせることは全くありませんから、いくら若手の人ががんばったって徒労に終わるだけでしょう。

私ならそんな無駄なことする時間がもったいないからもう見切りますね。

きちんとした理念を掲げて新党を作るのが早いと思います。そうすれば自民党に愛想をつかして出て行った渡辺さんや平沼さん、もっと羽を伸ばして活躍したい自民党の若手の人たちも自分たち主導でフリーハンドで理想となる保守政党を作れるんじゃないですか?

爺たちには国鉄清算事業団ならぬ自民党清算事業団にでもなってもらって自民党と伴に逝ってもらって、羽を伸ばして活躍したい人たちは自民党から分割民営化したら?(笑)

でも、今の自民党議員にそれだけのエネルギーのある人はいるんだろうか?

まぁ、自民党をこよなく愛すると言っていた人たちが平沼グループやみんなの党、あるいは民主党に出て行ってしまった現在、残ってるのは言わば周りの空気を読んでしか行動のできない烏合の衆ですから政界再編なんてことすらできないでしょう。

どっちに転んでも民主党政権が安泰であることは容易に予想がつきます。

来年の参議院議員選挙でリベンジを果たしたいのなら自民党のままではまず無理でしょう。

昔の顔で出ていますってところに誰が投票するでしょうか?

文闘春潮改め、地獄のシベリア鉄道カラマーゾフ号より

皆さんは、谷垣氏の事を自民党の旧体制維持の象徴と捉え、全く理解しておらず、どうやら誤解しているようだ。
自民党の大改革が出来るのは、谷垣氏以外考えられない。
かつて、野中氏が中心となって、誰にも考えつかなかった社会党と手を組むというウルトラCをやったが、谷垣構想というのは、共産党と手を組み、自民党を労働党に変え、民主党の下へ潜り込み、民主党を保守党に押し上げるという、スーパーウルトラC大構想を画策しているということだ。
これが「みんなでやろうぜ!」の意味する事である。


文闘春潮さん

何だかわからんが、笑いが出て、止まらん。
今回の自民党の総裁選は、思いっきり盛大にTVも、新聞も、週刊誌も「報道」してほしい。
ほんと、最高のお笑い番組になる可能性がある。

民主党にとっても、この選挙期間は、少しくらいはぼろ隠しになるから、失敗を恐れずにやることをやっちまえ!!

元株やさんへ

冒頭の言葉は、私の先日掲載して頂いた<自民党の再生>文章で、一文が長すぎる、分かりにくいと言うご批判を受けての事です。

おそらく、総裁は谷垣氏に決まり、自民党は全く変わらないと言うことを皮肉ってみました。

どうでも良い事ですが、、、。小生の感は良く当たるんです。俳優でも歌手でも売れるか売れないかが、、、。小泉氏が出て来た時、こんなに胡散臭い奴はないだろうと思いました。郵政選挙の時もクラス会で或いは仕事上あるいは地元の会合などで、小泉氏そのものの欠陥ととんでもない政治をするだろうと話しました。皆さん、その時はなかなか理解してもらえませんでした。クラス会では女性軍から「小泉さんの悪口を言う、、、、」と総スカンを食いました。最近、「あの時、何故梅光さんが小泉はダメと言ったかが今になってやっと分かった」と言われました。10月に高校の同窓会、11月に中学の同窓会が有ります。皆さんが今の自民党についてどの様に考えているのか聞くのが楽しみです。

私の感では河野さんではダメだと思います。安倍・麻生と共通しているところがあります。おまけに河野洋平のDNAを引きついております。

西村さんはもっと小泉政治との決別をはっきりと宣言し、中川秀直・森などを切れるかと言う事です。稲田朋美氏などを前面に押し出す事です。

梅光さん
西村議員は最初から評価に値しないと思いますよ。
この人は森と決別どころかベタベタでしょう。河野太郎つぶしの保険でしょう。すべて森の支持を受けての事だと思います。彼が派閥から切れていないことは推薦人の大半が町村派メンバーであることからも明白です。総裁選において推薦人を20人集めることは至難の事です西村氏には失礼だがほとんど無名の彼に確保出来るとは思えません。
それにしても与謝野・鳩山邦夫両議員も推薦人に名を連ねるとは情けない。

河野は全てをかけているような感じがしますね。討論で顔色が悪かったけど体は大丈夫なのでしょうか?彼の推薦人の中にはどうしても個人的に評価の出来ない議員が多いのが気になります。彼はガス抜きに利用されたんじゃないかとも思いますが、逆に彼はそれも知った上で、捨石覚悟で党の公式な発言の機会を掴んだのかもしれません。

谷垣議員は、人柄は嫌いではありませんし政策通であることも疑いません。彼が総裁になることはこの顔触れをみると既定路線でしょうが、願わくば総裁就任後、君子豹変して欲しいですね。河野議員がやり玉に挙げている森・青木グループ党を思い切って切り捨てる覚悟があれば自民党再生もあるかもしれません。しかし、全員野球と言っているようでは再生は不可能でしょう。

自民党は、折角の出直しの機会を相も変わらずサメの脳みそが考え出した総裁選解党的出直劇でメチャメチャにしてしまった訳です。
このふざけた感覚の老害議員たちがいる限り自民党が健全な保守政党として出直すことは無理でしょう。

頭の悪い誰かさんが書いた筋書きなもんで皆にバレバレなのが見ていて笑えます。
結局頭の悪い黒幕のせいで自民党は海底まで沈没してしまうのでしょうね。
哀れでしかたありませんが、そもそも頭の悪い黒幕から権力を奪えない自分達のせいなのですから自業自得と諦めてもらうしかありません。
国民は選択できる健全な2大政党の片方が無くなって非常に不幸な状態になりました。

灘高校、東大法学部卒業、通産省入省後の経歴の西村議員を泡沫候補と自民党支持者が考えるなら、党再生は無いものと思います。民主党の小沢幹事長の様な豪腕の方がいない自民党では思い切って西村議員の様な方でないと再生は無理だと思います。谷垣さんでは時既に遅し、河野さんは麻生の二の舞。西村氏の推薦人が誰であれ、もし彼が総裁になれば、若手の優秀な人間が集まって来ると思います。民主党の代表選挙でも「岡田は恐い」とか「鳩山なら自民の楽勝」とか「鳩山なら組みし易い」などがマスゴミを使って流された。もしあの時、民主党の議員が岡田さんを選んでいたら、今の様な政権交代は出来なかったと思います。愚か者は「95の会」でおさまったから良かったのです。民主党支持者としては、「谷垣さんなら恐い、河野さんは改革者でテレビでの受けも良いから民主党は負ける」などとネガティブキャンペーンを張れば良いのかもしれませんが、、、、。二大政党制を考えるとどうしても西村議員に勝ってもらいたい。鳩山政権が出来るまでは自民党もマスゴミも民主には政権担当能力がないとか、人材が無いとか報道したので、国民は本当にそう思っていた節もあるが、何の何の自民党議員よりどれだけマシな人材がいる事か、、、。世襲などのため、なかなか立候補出来ない政治家志望の優秀な人材が民主党から立候補し、民主党議員のレベルを押し上げたものと思います。


河野氏は西村議員を批判する前に、今の自民党をダメにした原因の一翼を貴方も担っていたという事を考えて、懺悔こそすれ立候補すべきではなかったかと思います。

前期高齢者の戯言とお許し下さい。

""前原国交相、補正予算見直しに慎重姿勢""


""福島少子化相「子ども手当で所得制限議論を」""

こういう事になるとは・・・人事は難しいですね。 今更、何よ!

上部構造(スープラストラクチャー)下部構造(インフラストラクチャー)ということばがある。これまで日本の保守層(インフラ)の上に乗っていたのは自民党(スープラ)しかなかった。ところが民主党がこれに加わった。日本の保守層は、新自由主義から、保守リベラル、さらには無党派までをも含む。彼らは民主と自民、どちらでも選べる。組織票といえども同様だ。
自民党は、もはや保守層のインフラの上に二つの政党があることを認識した上で、再スタートしなければいけない。

その視点から総裁選を見れば、谷垣氏は、一応民主党の立ち位置である、保守リベラルに近く、河野氏はもはや少数派の新保守主義に近く、西村氏は立ち位置が不明である。
これでは、来年の参議院選挙で保守票を奪還できそうにない。

世代交代という議論では、総裁を人気で選ぶのか、年齢で選ぶのかという次元に過ぎず、党のイメージを変えたくらいで解党的出直しなどできるはずもない。それは、党内、党員に対するアピールという発想でしかない。
もっと肝心なのは、党内よりも、かつての支持層が自民党だけの支持層ではなくなっていることだ。

このままでは、自民党は民主伝統のオウンゴールに期待するか、来年の参議院選挙後に、本当の再生を始めるしかないだろう。
たぶん後者になると思うが。

西村議員の事は私も神戸在住ですので少しは存じてます。ただ今回の彼の行動は熟慮の末とは思えません。過去の総裁選を見ても推薦人確保は至難の業ですし、過去幾人もの有力議員が涙をのんできたほどのことなんですから。また同時に今の段階では彼が派閥から離脱したといくら言っても、背後に森喜朗議員の影を感ぜざるを得ません。
私は、別項でも書きましたが西村議員はこの10月の神戸市長選にこそ出て欲しいと思っていました。彼には一度、地方の首長を経験してそこで成果を上げ今までのしがらみを取り払った上で中央政界へ返り咲いて欲しいと思っていました。
神戸は官僚王国とまで言われ外郭団体も多く財政状況も芳しいものではありません、いま強い政治家を必要としています。ここで経験を積むことは西村議員の前途にも神戸市にとっても良いことだと勝手に思っていました。少なくともこんな事で森議員に義理立てして変なレッテルを貼られるような事は止めて欲しかったですね。

河野議員は自民長老と組むよりは、みんなの党と組むと明言しちゃいましたが。私は自民党の中の構造改革推進派を中心とした一定数の議員がみんなの党へ合流したなら保守の新基軸へと育つ可能性はあると思っています。でも自民党総裁選の最中に口にすべき言葉ではありませんちょっと軽薄で感情的すぎます。
朝日は河野太郎背水の陣とか報じていましたが、これらの記事を併せて読むと、負けた時は推薦人と一緒にみんなの党へ合流するんでしょうね。今の自民党を再生させる為に莫大な時間と労力を費やすよりもより良い選択ですが、退路を先に発表しちゃうなんてお粗末です。自民党支持者に対して失礼な話ですね。

谷垣議員は全員でやろうぜ!と自らを縛ってしまった事で古い自民を背負い込んでしまいましたね。

いずれにしても、自民党は有力とされていた中堅議員達が次々と出馬辞退したことで党勢の衰退は避けられないものになったと思います。もし集団離党してみんなの党へ行く議員が出たら同じように、平沼グループへと離脱合流する人も出て来そうな気がします。結果如何に依らず離脱は起こりそうですね。

今、自民党にお金を貸そうって奇特な方はいるんでしょうか?

自分のマネージメントもできない人たちにお金を貸したって戻ってこないだろうことは容易にわかること。

お金を貸そうとする人は将来性を見て貸すわけですから将来性がないと判断すれば誰もお金を貸そうとはしないでしょう。

それこそ貸し倒れになってしまいますから。(笑)

将来のあるべき道筋が示せないくせに、やれ世代交代だ、やれ派閥の領袖が悪いだ、などと批判しても、じゃぁ、お前はそういう政権を支持してきた責任はないのか?と問いたいです。自民党議員は皆同罪。

自民党から出る勇気もないくせにこういうときばかりしゃしゃり出てきて自分を棚に上げて同僚議員を批判している姿を国民が見たらどう思うのか、そういう想像力が働かないところが国民の気持ちがつかめていない証拠だと思いますね。

少なくともリーダーとしての器ではありません。

リーダーで自分ばっかり言いたいことをべらべらしゃべるような人を好む日本人っているんでしょうか?

ところで”みんなでやろうぜ”さんが自民党総裁になりそうな情勢ですけど、なったはなったで相当苦労するでしょうね。

幹事長は連帯保証人にならないといけないらしく今の自民党の状況で幹事長を快く引き受けてくれる方っているんでしょうか?

中堅・若手が画策して新党を結成されてしまったら自民党は本当に二進も三進も行かなくなってしまうんじゃないでしょうか?破産してしまう可能性もありますね。

これなら2大政党の一翼として将来性があると判断してもらえるような体制を確立しないと日本における2大政党制は実現しないでしょう。

まぁ、自民党も社民党と同じ道を歩むんじゃないかと私は思ってます。もうその役割は終わったと。

国民の不満を吸収できない政党に未来はありません。

今更投稿してもどうかと思いますが、、、、。

今朝のテレ朝での3人の討論を聞いていたが、三人とも危機感と国民の期待が何かが分かっていないのではないか?

谷垣さんは落ち着いていてなかなか紳士的に話していましたが、今のこの時期の自民党総裁としては不向きと思います。柱が無いんです。民主党との対決が出来ません。

河野さんは論外です。昔からテレビで彼の発言を聞いていたが、独りよがりです。自分は「良い事を話している。自分の考えは正しい」と本当に思っているのでしょうね。ただ、熱意は必ずしも伝わって来ません。年寄りは引っ込めと言うのも頂けません。都合の悪いことは他人の性にする。彼の最も分かっていないのは「多数決とはどういうものか?民主主義とはどういうものか?」だと思います。 初めから「総裁選に負けたら、自民党から出て行く。年寄りの助けを借りる様な自民党なら潰れた方が良い、、、」など。負けたらその政党に従わないと言うなら、そもそも立候補すべきでない。  また、お父様の河野談話
の総括もしなければいけないのでは、、、。  こんな方を地方票が選んだら、本当に自民党は潰れてしまいます。小泉同様に「ぶっ壊す」と言っているのだから、、。

西村氏には期待します。もちろん静岡8区に住んでいる前期高齢者が彼の個人的な事を詳しく知るすべも有りませんが、どう考えても彼しか自民党を再生させる事は出来ません。もちろん、この三人の中では、、、。

西村氏はもっと討論会で「保守本流」を叫ぶべきです。自分が総裁になれば、小泉政治から完全にオサラバして、平沼氏とも連携する、安倍元総理の何らかの重要役職への復帰、稲田朋美氏の抜擢などはっきりと言うべきです。外交・防衛について自分の意見をいう。外国人参政権の問題までも、、、。

西村氏が森さんに「若手の分断のために使われた」と河野氏もマスゴミも攻撃するが、総裁選に出るには二十人推薦人がなければ出れないのだから仕方がないのでは、、、。要は総裁になったら、リーダーシップを持って何をするかだ。

高齢の方は覚えておられると思いますが、中曽根内閣が出来た時マスゴミは何んと言ったか?

「田中曽根内閣」で田中さんの操り人形だと報道された。その後の中曽根氏は自分の力をつけていき、政治的にリーダーシップを持った総理として活躍。

自民党の党員は折角無名に近かった西村氏を自分達でそだてれば良いと思います。

「保守2大政党は必要?」
梅光氏のご意見に啓発され、私も遅ればせながら(遅すぎてどなたも読まれないでしょうが)一言。
 「保守」という文言は選挙中自民党が頻繁に使用した言葉でした。以前にもThe Journalに投稿いたしましたが、私の思う「保守」とは地域に根差して生活している方々の意見を汲み取り、結果としてその地域(大きく言えば民族)の伝統を守っていくということだと思います。ですから地域住民の考えが変わると、「保守政治」というのも変わるものだと思います。一方、「保守」と対立する「革新」は、イデオロギー主義ですから、時代の変化についていけません。その代表が共産党です。
 民主党の面白いところは、地方の保守(これを体現しているのが小沢氏です)と都会の保守(こちらは菅氏が代表ですね)の両方がしっかりと組み入れられているところです。一方、中曽根内閣くらいまでの自民党は、現在の民主党同様、この「地方の保守」と「都会の保守」をしっかりと掴んでいました。ところが、冷戦終結後から自民党の保守思想が漂流しはじめ(保守ではなく保身になってしまった)、小泉内閣に至って、自らこれを壊してしまったということだと思います。
 自民党再生には、梅光氏ご指摘のように、自民党がもともと有していた保守思想(これが「保守本流」ということでしょうか)に回帰することしかありません。ただ、既に民主党が最盛期の自民党的保守思想に立脚して政策を進めていますので、対立軸を作るのが難しいかなというのが実感ですね。「脱官僚主導」「情報公開」は対立軸にならないでしょう。「地方分権」と「中央集権」は対立軸になるでしょうが、勝てますかね?
 私の拙い理解では、対立軸は「大きさ政府」と「小さな政府」あるいは「経済成長中心」と「福祉安定中心」くらいしか思いつきません。「保守2大政党」を定着させるためには、自民党でなくてもいいのですが、民主党の保守に対抗できる保守政党が作れるかにかかってきます。もし作れないなら、かつてのような1大政党+革新政党+宗教政党でもしかたないでしょうね。今すぐ2大保守政党が必要ということでもないでしょうから。それが機能しなくなった時に今回と同じように新たな保守勢力が台頭するのでしょう。
 最後に、現在マスコミで語られる「2大保守政党」というのは「みんなとにかく自民党も応援しようよ」という匂いがして胡散臭さを感じます。繰り返しますが、今すぐ2大保守政党が必要なわけではありません。じっくり熟成された本物ができることを期待してます。

自民党は懲りもせず、街頭演説会ですと。
単なる総裁選挙で、なぜ街頭演説会なんてする必要があるのでしょうか。党機関紙での特集で十分でしょう。全くもって、まともな金銭感覚のない人達の集まりなんだなぁ~と思います。
今年5月に行われた民主党の代表選挙を少しは参考にしたら、と言いたいです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.