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どうなる!?鳩山外交デビュー戦 国内外から期待の声 »

岡田克也外相がフリーランスにも記者会見を開放

岡田克也外相が18日、外務省での記者会見について「原則として、記者クラブ所属報道機関以外の全てのメディアにも解放する」と述べた。

その対象となるのは...

日本新聞協会
日本民間放送連盟
日本雑誌協会
・日本インターネット報道協会
日本外国特派員協会会員
・外国記者登録証保持者
・フリーランス記者

となっているが、フリーランス記者に関しては「これらの媒体に定期的に記事を提供する人に限り」となっている。

この方針が、はたして他省庁にも広がるのか!

*  *  *  *  *

参照元
岡田外相:全メディアに記者会見を開放 フリーも[毎日.jp(毎日新聞)]
岡田外相 全メディアに記者会見を原則開放[スポニチ]
岡田外相、記者会見は外務省記者会以外にも開放[MSN産経ニュース]

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 岡田克也外相がフリーランスにも記者会見を開放:

» 記者会見を原則開放のニュースが! 送信元 Men @ Work
記者会見を原則開放 岡田外相、全メディアに(47NEWS) 岡田克也外相がフリーランスにも記者会見を開放(News Spiral) 開放された外務省会見と... [詳しくはこちら]

コメント (42)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この件に対して既存の記者クラブ側は、遠回しに抗議の記事を書いている。
先日の新閣僚記者会見のときにも思ったが、今のマスコミは国民の知る権利を盾に(建前に)自分たちの利権と縄張りを守ることを最優先にしている。
民主党の政策インデックスにはマスコミ改革を掲げられているが、実行すればマスコミは徹底的に抵抗して、いやらしい記事を書き散らして攻撃してくるだろう。

個人的に、日本国民の最大の敵は、官僚支配と同時にそれと手を組むマスコミではないかと思う。
この岡田外相の取り組みが他にも広がることを願う。

民主党にとって脱「記者クラブ」制度はこれからの政治を占う上でももっとも大きな課題。
最後の護送船団を解体してあまねく情報を受けてこそ国民自らが考え行動できる。
ジャーナリズムの精神が貫徹されていないマスメディアは漂流し競争にさらされ淘汰されるべきだろう。「記者クラブ」の解体なくして健全な報道はないと考える。

■当The Journalの関係者はOKですか■

不用意に開放すると,記者を偽装して,官邸に狼藉者(スパイ,刺殺団その他)が紛れ込むことも考えられます.簡単に「誰でもOK」とうのは,余りにも,無防備だと思っていました.
今回の方針は,穏当な内容で,賛同します.
ところで,当The Journalの関係者は,この基準の許可者の中に含まれるのですか,含まれないのですか.もし含まれるとしたら,どの項目なのですか.他人事でなく,自分の問題として執筆をお願いします.そうすれば,味のある記事に成ったでしょう.

記者クラブ以外に開放すれば、ひとつの問題に対して、各メディアからの論調は、違う視点のものが増えるだろう。
これが国民に広がっていくことで、大手メディアの論調も画一的なものから、変わっていってほしいと思う。

西松事件その他、国民は大手マスコミを通じて是非を判断した。これからも大手マスコミの影響は多大だ。だからこそ、その大手マスコミに変わってもらうことは、これからの日本の進路を決定するのに、非常に大切なことだと思う。

各大臣の判断で出来るとは思わなかった。岡田さんの判断に大賛成です。


徐々に、しかし確実に、解放が進めば良い。

政権発足初日に開放されなかったからと言って、鬼の首を取ったように「公約違反」を叫ぶべきではない。
何事にも、熟慮と手順が必要なのである。

鳩山政権が手をつけなければならない喫緊の課題(要するに自公10年の負の遺産)は膨大にある。それぞれの優先順位は論者によって違うであろう。

全てを100点満点で即座に達成することは期待していない。
無理である。

4年間の政権運営の結果として、8割方でも達成されれば、御の字と考える。

どうせ、何をやっても反対勢力から批判されるのだ。
特に既得権益を剝脱される連中は、激烈な攻撃をしてくるのだ。
怯まず、邁進していかれたい。

既存大手メディアは、粛清ものですな。

さすがは岡田さん。素晴らしい大英断だと思います。今までは少し馬鹿にしてたけど、かなり高感度がアップしました。

間違ってはいけません。何でも感でもオープンにする事が良いとも限りません。岡田氏の一言多い発言が心配です。
私は岡田さんに期待していません。次の総理と思う方もおられる様ですが、リーダーの器でない事はこれまであちこちで投稿していますが、、、、。

16日の就任会見があのように記者クラブ主導であったため、開放を求める人々の間に失望感が広がったのは確かだ。それに対して、機を移さず、開放を発表した岡田氏の行為は注目に値する。今後の動向を見守りたい。また、セキュリティ・チェックの体制が整えば、「誰でもかれでも」質問できることが理想であり、それを目指す事が大事なのであって、そこのところを間違ってはいけない。

梅光 様 (投稿者: 梅光 | 2009年9月19日 07:08)

「一言多い発言」へのご心配,同意します.これは正に蛇足です.
この蛇足で,本旨の重みが減少するだけで無く,蛇足が一人歩きを始める危険性をはらんでいます.
被害妄想的精神構造の様にも思えるのですが,この重責を経験する中で,内向き思考から開放されることを願います.

核持ち込み密約の調査命令に続く
全メディア開放。(このサイトの岡田評はあまり高くなかったようですが)結構やるじゃありませんか?次は普天間と給油への取り組みに注目しましょう。

16日の記者クラブのあの狼狽振りを見ると連中が白旗を上げてくるのは近いと思います。
政権が60年も動かなかったことで、それまで普通だと思われていたいくつもの省庁とマスコミの間のもたれ合いが本当は異常なことだったと本音を吐露する省庁のトップも出てきましたし、これから見ものですよ。

■発表ものをそのまんま垂れ流す情報屋利権が突き崩される契機となる。作為の事実化化粧による真実歪曲・隠蔽がいつまでも幅を利かせられなくなる。横並び金太郎飴報道や仕掛け・出来ニュース、発表主体と喧伝屋の馴れ合いなどはもうたくさんだ。朽ちつつあるオールドメディアは併合・撤退を余儀なくされるから記者会見スペースも空く。頭脳と足を備えたフリーランス記者の台頭が世直しを加速する。岡田でも誰でもいい。軋轢や抵抗、失敗を恐れずに迅速・果敢に仕事をしてくれれば。

でも官邸がオープンにならないと。
外務省が良くて官邸がダメという事になるとやはりあの人が・・・

やったー!歴史的快挙!
喜ぶべき、メディア改革の第一歩。このまま、他省庁にも広がってほしい!
われわれ国民は、この改革を実現するように、声をあげていきましょう。
必ず実現するはず。国民の声をあげることは何より大事。と、ともに、忍耐強く、温かく見守ることも必要。
すぐさま変革できるはずのことに対しては、国民は強く声をあげて、変革の後押しをしていかなければならないでしょう。

ちょっとだけ見直したぞ!岡田さん!
この傾向が他の省庁にも波及する事を願います。

NHKが報道における「既得権益」、という物を握っている点について、過去、はからずも明らかにしていた事を、最近になって思い出しましたので、ここに書き留めて置きたいと思います。

歴史番組で名を馳せ、しかもタクシーでの蛮行事件で有名な、元NHKアナウンサー・松平定知さんが、朝のニュース番組を担当するにあったての抱負で述べた言葉です。
「朝までに海外・国内から入ってくる情報を一旦塞き止めて、それを取捨選択して、皆さんにお伝えするのが、私共の役目なんです。」と。確か、そのように言ったのを記憶しています。
この「情報を塞き止めて、それを取捨選択して」という表現するあたり、大マスコミの’傲慢さ’が如実に現れていると思います。
こういうマスコミばかりでなく、やはりフリーランスのジャーナリストの違った「物の見方」で伝えられるニュースも、日本国民には必要、というのも痛感しています。


<見直したぞ岡田さん>
少しだけど...。良くも悪くも原理主義という事で...。これからは、懐の深さや柔軟性を身につけて欲しいものです。

考えてみれば、民主党の記者会見オープン化も岡田大臣が最初に幹事長就任した際におこなった事だと記憶しています。

すべてが岡田克也代議士発の方針が多いんだなぁと思うと感慨深い。


そうそう、今回ものすごく個人的にツボだったのが、岡田克也外務大臣が最初に行った、いわいる「核密約問題」に関する記者会見後に、優秀な記者クラブの方々が発せられたといわれる声明やら感想やらが大変愉快でしたね。

「記者会見の前に、会見概要を示すように」でしたっけ?

皆さん、これを聞いて笑ってしまうのは私だけでしょうか?

会見前に、会見概要を示す必要ってあるのでしょうかね?

ニューススパイラル 様

> 岡田克也外相が18日、外務省での記者会見について「原則として、記者クラブ所属報道機関以外の全てのメディアにも解放する」と述べた。<

 外務省の記者会見に主催者は「記者クラブ」ではなく外務省なのでしょうか?

 また外務省の記者会見の進行は、どこの機関が統治(ガバナンス)を担当するのでしょうか?

 尚、記者クラブの会員ではない日本雑誌協会・日本インターネット報道協会・日本外国特派員協会会員・外国記者登録証保持者・フリーランス記者は、記者クラブが記者会見の統治(ガバナンス)を担当したら不公平な取り扱いを受ける危険性が高いのではないでしょうか?

 因みに、記者クラブの会員制度は次に示すようになっているようですが、全ての大衆通信媒体および関係者を対象に、法人会員・基本会員・個人会員として登録ができるように制度を改める運動はしないのでしょうか?
http://www.jnpc.or.jp/section1/history.html#kaiinseido

法人会員:
日本新聞協会および日本民間放送連盟加盟の新聞、通信、放送各社など。
最高議決機関である総会の議決権を各社一票ずつ有しています。
現在の法人会員は142社です(新聞・通信78社、放送64社。うち外国通信社など6社 2009年6月現在)。

基本会員:
法人会員となっている新聞、通信、放送各社の社長、役員、編集・報道局長、論説・解説委員長、編集・報道各部の部長など。
クラブ役員の被選任権や会員の推薦権を有し、クラブ運営の責任主体となっています。
(2009年6月現在781人)

個人会員:
プレス各社の編集・報道各部の次長、一線記者、編集委員、論説・解説委員や外国特派員、記者OBなど。
記者会見などクラブの職業的な活動における中心的な存在です。
(2009年6月現在1560人)

賛助会員:
政府、各省庁などの報道担当、大使館の報道担当官および一般企業の広報責任者など。
会見などでは質問は出来ませんが、傍聴は可能です。
(2009年6月現在255人)

*なお、昼食会、記者会見、研究会などの場合は、記者個人として会員に登録されていなくても、法人会員社の記者は誰でも自由に参加、取材できるようになっています。

成瀬謙三様の言われる通りで、初めての政権交代の最中の事、急には変えられない。小生としては、そう焦らずに、確実に一つ一つこなして行くべきだと思います。神保さんももう少し冷静に、アメリカでは政権が変わったら100日は黙って見ると言っていました。日本の政権交代は実質的に始めての事で引っ越し先の状況をつぶさに把握する事は難しい。今岡田大臣が公言したという事は時間的問題による誤りで公約を無視し訳では無いと考えてやるべきでは無いですか。何事も初めてな事だし、少し時間を置いてやって、準備、体制を整えて欲しいものです。

何事も一気に変えるという事は難しいです。日本人は性急に物事を考えがちです。5年10年のスパンで考えていく必要があるのではないでしょうか。記者クラブの解体も一歩一歩の積み重ねです。そういう意味で岡田さんの今回の決断は貴重な第一歩だと言えます。これが内閣のそして順々に地方自治体、各官公庁の記者クラブの解体になっていければと思います。その応援のため我々国民が何を出来るか自答してみることが必要なのではないでしょうか。

何事も一気に変えるという事は難しいです。日本人は性急に物事を考えがちです。5年10年のスパンで考えていく必要があるのではないでしょうか。記者クラブの解体も一歩一歩の積み重ねです。そういう意味で岡田さんの今回の決断は貴重な第一歩だと言えます。これが内閣のそして順々に地方自治体、各官公庁の記者クラブの解体になっていければと思います。その応援のため我々国民が何を出来るか自答してみることが必要なのではないでしょうか。

岡田さんは当たり前のことをやっただけではあるが、官邸が情けないだけに評価する声が多いのは当然かな。

官邸の公約違反に、長い目でとの意見があるが、誰の許可も要らないその気になればすぐできることに思えて仕方がない。

自民党が「ブレブレ4」と批判していましたが、すぐできそうなこと(会見のオープン化)もできない鳩山政権では、公約の実現は程遠いと言わざるを得ない。

各大臣がかっこいいことを言っていますが、単なるパフォーマンスと言われないようにしっかり頑張ってほしい。

その試金石とも言えないほど簡単に実現できそうな問題が記者会見のオープン化ではないでしょうか。

鳩山新政権発足当日の会見が、誰でも入れる会見にならなかったからといって、公約違反だと百通以上の投稿を拝見しました。そして今日、岡田さんの外務省での記者会見は従来の記者クラブ以外の記者にも開放するという記事に対して、歓迎の反応が続々と寄せられています。非常に分かりやすい反応であることに安心するとともに、やや心配をしてしまいました。
今、民主党と友党の皆さんは、選挙中に叫ばれた公約を、着実に一つずつ4年で果たすことを、挙げて誓っておられることでしょう。もちろん、それは大切なことであり、必須です。特に、情報の公開は最大の課題でありましょう。
そうは言っても、今回私たち国民は国政への唯一の直接参加である“総選挙”で意思表示をしました。それは明治以来の政治機構を民主国家の基本としての国民主権を具現化しようという大事業だと思うのです。そして民主党が国民に実行を約束したのは、そのことではないのでしょうか。私はそう思います。
だとすれば、政権発足と同時にすぐにでも会見の自由化が実現できないのは、確かにまだるっこしいですが、目的はバカでかいのですから、少しは長い目で応援すべきではないでしょうか。
時には齟齬や行き過ぎ、間違いもあるでしょう。しかし、発足一週間未満の今、新政権は、実に真剣にステディな歩みを始めていると思います。しかも、その当事者は、誰もが思い上がることなく取り組んでいると見えるのです。
私たち国民は、赤ん坊の首が据わって、ヨチヨチ歩きをし、一歩を歩み出す時まで見守ることも重要な責務だと思います。いささか偉そうでした。ご容赦を!

官僚改革とマスコミ改革を、どちらも長い目で見る必要がある、と同列で論じる人が多いのが不思議で仕方ありません。

官僚改革に関して言えば、いくら大臣に命令権あるとはいえ、実際に作業するのは官僚です。官僚が巧みにボイコットすれば成果は上がらないでしょう。だからそのようなことを許さない仕組みを作るために時間がかかるというのは分ります。

しかしマスコミ改革、特に記者クラブの解放に関して言えば、記者クラブがどのように抵抗しようが、全ての記者の取材を受けることなど、官邸主導でいくらでもできるでしょう。というかできない理由が分りません。

官邸の記者会見には入れないから、文句の言いようがない。(党の方はオープンなので)小沢さんの記者会見があったらそこで、(民主党はオープンにするって言っていたのに)してないじゃないですか!と八つ当たりはできるけど、と神保さんがおっしゃっていました。(6−6民主党 記者クラブ解放の公約を反故に 神保哲生×上杉隆 http://www.youtube.com/watch?v=pWgjaJwjWHw)
八つ当たり、それいいかも。ここは一つ小沢さんをつついて、横手から穴をあけていくというのはいかがでしょう。

>何事も一気に変えるという事は難しいです。日本人は性急に物事を考えがちです。5年10年のスパンで考えていく必要があるのではないでしょうか。記者クラブの解体も一歩一歩の積み重ね--- 素浪人様

 何事も一気に変える事を念頭におかないと、事をなすのは難しいと思います。日本人は性急ではなく、マアマアと悠長に構え、ナアナアとなってしまいます。5年10年ではなく、ここ3ヶ月が勝負所と思います。総選挙の余熱の冷めない内に、やがて落ちる支持率の高い間に、鉄は熱い内に打て、です。
 記者クラブの解体は、一歩一歩ではつぶされて出来ません、一気呵成にやるべきことと思います。隗より始めよ、これが出来ると、公務員改革の本丸も道が開けると思います。

情報が国民に知らされて始めてコミュニケーションが成り立ちます。この当然なことができない国家は民主主義とは無縁と言わざるえません。
そんな思いを持ってこの一連の動きに注視ておりました。
今回の「情報公開」に向けて頑張られたジャーナリストの方々や政治家の方がた、また多くのそんな思いを持って国民運動された方がたに対して感謝いたします。

Mr.T様、一気にやるのは無理だそうです。気弱な地上げ屋様のコメントです。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-165.html#comment555

気弱な地上げ屋様の情報によれば、発足100日間は、政権移行と政策 (マニフェスト) 実現のための準備期間であるため、"目に見える成果" は、早急にはでないそうです。
http://latache1992.blog56.fc2.com/

100日間は批判すべきではないでしょう。

官房長官平野の専横で早くも危機的状態に陥った鳩山内閣であったが、岡田外務大臣の英断がそれを押し留めた。

鳩山首相は内閣のハイジャックを画策する君側の奸・平野の素っ首を今すぐに刎ねるべきだ。

投稿をしている皆さまに

やれば出来る。岡田外相はそれを示しました。
我々も出来ることをしませんか。

The Journalに投稿するのも結構ですが、それよりは先ずは民主党の広報にメールを送りませんか。多くの抗議のメールが民主党の方に届けば、党の広報としても放置できないはずです。

小生、皆様方の本誌への投稿を参考にして、昨日次のようなメールを送信しました。

---以下メール本文--ー

新聞やテレビは報道しないが、鳩山新首相の就任記者会見を官邸記者クラブと一部週刊誌と外国人記者にしか開放しなかったそうではないですか。

総選挙前に、マニフェストには記者クラブの開放が書かれていないことの説明に、マニフェストは国民との約束で、記者クラブ制度の廃止は、国民との約束にそぐわないとのことでマニフェストに記載しなかったと、フリージャーナリストに対して説明をしたそうではないですか。

国会での首班指名後に時間がなかったから、警備の都合上、今回は官邸記者クラブに限ったとかの言い訳を首相官邸の官僚がした、とも聞きますが、政権移動が決まってからは十分時間はありました。フリージャーナリストや週刊誌・外国人記者などに事前に登録してもらうことは十分できたはずです。この言い訳はまさに官僚的発想で、どこに政治主導が入っているのですか。最も身近な、しかも政権が発足して第一番目の仕事が官僚主導では、民主党の言う官僚主導政治の打破が期待できるのですか。

民主党が国民の支持を得た大きな理由の一つに、情報開示への期待があります。官房長官が記者クラブ制を維持したい、とかの発言をしたとか、ネットでは書かれています。もしこれが事実なら、民主党は政権公約違反として国会で官房長官の更迭を求めるべきです。

---以上で本文終わり---

なお、民主党のアドレスは次の通りです。
info@dpj.or.jp

なお、小生は民主党のメルマガの「意見、ご感想は、こちらから」http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html
を使用しました。

一通でも多くの抗議メールが送られることを願います。

産経記者のたわごと
「官僚の記者会の禁止は問題。」
記者会見がなければ記事が書けない記者はやめれば能力がないのだから
 皆さん方は記者会見無しでもニュースソースと円滑な関係を築いているので情報の入手は簡単にできるでしょう。
 何しろ西松建設の問題ではちゃんと取材の成果があり立派に記事を書く事が出来たのですから。
 記者会見があろうがなかろうが問題はないはずです。
 夜討ち朝駆け、寝食を忘れて仕事に没頭し、特種をゲットしよう。何しろ能力が高いので給与も高いのでしょう。
 記者会見などは開く必要はありません優秀なジャーナリストさんばかりですから(笑)

 官僚の記者会見禁止は当然です。大臣副大臣政務官が定例記者会見を行うことになっています。 但し記者会見の参加者はセキュリティの確認ができた中の、希望者全員です。記者会見の主催者は記者クラブではなく当該機関の長です。
 官僚に対する取材は自由です。
 官僚は、政策に対する批判はできません。自己責任で事実のみ述べるべきです。政策に対する批判があれば上司に言うべきで第三者に言う必要はありません。意見が違えば辞職願を持って上司に言うべきです。
 

岡田外相の行動力に感心しました。一方、鳩山総理と平野官房長官には落胆しています。大事なことは鉄が熱いうちにしなければなりません。100日ぐらい掛けてじっくりやろうと思っていたら、どんどん熱が冷めて何も出来なかったということにも成りかねません。その後は、当然、国民・マスコミの大バッシングが始まります。今こそ鳩山さんには見えるような形でのリーダーシップを発揮して頂きたいです。

官僚と官僚支配をなくすのには、準備と実行に時間が掛かるのは当たり前であり、これは4年後に、そうなっていたと実感できれば民主政権の偉大な功績になるでしょう。

しかし、記者会見の記者クラブ独占を廃止するのは、それこそ初日から簡単に実施できるでしょう。
初心を忘れず勇気を持てば。

場所が・・・・とかセキュリティーが・・・なんてのはやらないことの言い訳に過ぎないことです。

その意味で、岡田外相の発言は評価に値します。

総理大臣、官房長官、財務大臣、他の大臣も岡田外相に続いてもらいたいものです。

考えてみれば、この国を支配し責任を取らないのは官僚制度以上に大手マスメディアの左(朝日)、右(産経)思想を問わないメディア・スクラムなのでは?

岡田さん
GOOD JOB!

平野さん
KY

<産経新聞記者はちゃんと取材をすべきである:妹尾さんの意見は真っ当だ!>

「官僚の会見を禁止するなんて言論封殺だ!」とか言って、時事通信社からソースを買っている地方新聞社じゃないんだから・・・自分でちゃんと取材しなさい。だから右翼系タブロイドレベルなどと陰口をたたかれるんだよ!

問題解決には瞬発力を発揮しなければならない問題と持久力を要する問題、そしてそれらミックスされた問題があるでしょう。会見開放の問題はハードルの低いきわめて瞬発力勝負の問題と考えます。それができないから背中を押してあげようと多くの有志ある人が声をあげているのでしょう。これは政治への市民参加ということですから今までのように政治がやってくれるのを待つのではなく、足らなければ声をあげて叱咤激励して気づかせる、やらせるといったことがこの度の革命的改革の意味だと思っております。言葉をまずは発することが大事です。もし仮に、不正献金疑惑対策として会見開放を利用するつもりの一派がおられるならそれこそ今回政権選択に一票を投じた選挙民を愚弄する行為と恥じるべきでしょう。

■「後回しになっている人たちに心配りを」との声に支えられ生まれた新政権。「オレがぶっつぶす」などとマスコミ向け迎合リップにせよ、閣僚の不用意な発言をいさめる立場の者が吐く言葉か。この大切な初動時に鳩に豆鉄砲を食らわすつもりか、恥を知れ。

「日本インターネット報道協会」が8月1日に設立され、これから本格的に始動するようですが、ビデオニュースドットコム(日本ビデオニュース)も会員企業となっています。という事は、神保さんも取材に行けますね。今後この協会が大いに活用出来るといいです。上杉さんもフリーランスOKで、取りあえず出来る所から大いに頑張って下さい。

この記者会見の開放で、
フリーランス、雑誌、ネットの
記者のレベルが高くて、
全国紙とNHKや民放の記者の
レベルが低いということがわかることを期待する。

既に、地上波テレビや全国紙では
毎日毎日、同じようなコピペみたいな画一的な報道をしていると気づき始めている人も多い。

私は、北朝鮮ミサイルが日本を通った日曜の昼に、NHKと日テレ、TBS、フジ、テレ朝がミサイルに関しての生中継をしたのに、テレビ東京が料理番組でカレーライスを作っていたのを忘れない。私は、のりピーの記者会見が
NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝で生中継されてたのに、
テレビ東京では「ピラメキーノ」という小学生向けのコント(?)番組を続けていたのを忘れない。

あっ、テレビ東京は、仙台にネット局がなくて、札幌、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡にしかネットしていないから、民放キー局と
くくるのは、無理があるかな。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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