Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

« 鳩山由紀夫フォトアルバム(2/7)by 蛭田有一
メイン
副大臣22人を選出 »

神保哲生:記者会見クローズの主犯と鳩山さんとリバイアサンの関係

 記者クラブ問題について、昨日ぼくがガバナンスの問題かもしれないと書いたのは、2つの可能性を想定してのことでした。

 まず一つ目は、鳩山さんがオープンにしたいと言っているのに、官邸官僚が言うことを聞かずに、勝手に記者会見をクローズにした可能性はなかったのかというもの。これは、民主党が、ディスクロージャー政策の一丁目一番地だった記者会見のオープン方針を転換したというよりも、民主党政権が官邸官僚の行動を掌握できてていないために、自分たちの意向通りの政策が実行されないという問題ということになります。要するに政権が自らのお膝元の官邸のガバナンス(統制)を握れていないことになり、これはこれで大きな問題です。なぜって、野党時代はあたり前にやってきた会見のオープン化という単純な方針においてさえガバナンスを発揮でないのであれば、他の大きな「革命的改革」なんてできっこないじゃないですか。

この説は、今日付で日経ビジネスオンラインに井上理記者が「鳩山内閣早くも公約違反? 隠れた官僚支配の温床壊せず」で指摘しています。要するに官僚が悪者で、民主党はその悪い官僚に手玉に取られているという構図になります。
 
 しかし、ガバナンス問題にはもう一つの可能性がありました。それは、官邸トップの鳩山さんの意向に反する形で政府の施策が実行されているという意味では、現象としては同じことになりますが、官僚が独走暴走しているのではなく、もっと別のところに問題の震源地があった可能性です。具体的には、鳩山さんのすぐ下で総理の意向を上意下達し、それを実現するために官僚との間に入って調整を行う立場にある平野官房長官が、鳩山さんの意向通りに動いていない可能性です。
 
 これは井上記者が指摘するような官僚の独善的な暴走とはやや性格が異なりますが、トップの意向がねじ曲げられて実行されているという意味では、これもまた一種のガバナンス問題だと言えます。
 
 さて、この2つは結果においてはどっちにしても問題なわけですが、処方箋においては重要な違いが出てきます。ならば、まずは問題をはっきりさせねば。問題の所在が分からなければ直しようがないですから。(別に私が直すような問題ではないんですけれども・・・。)
 
 まあ、私は取材を生業とする者なので、この問題も普通に取材をしてみました。そこでわかったことが以下の結果です。

◆党と官邸の言い分の食い違いの理由は◆
 
 まず、今回の記者会見を、これまでずっと民主党がやってきたフルオープン方式ではなく、雑誌と外国報道機関の記者を数人は受け入れるが、基本的にはこれまでの自民党時代と同じ記者クラブだけに制限するという最終決定を下したのが、内閣記者会という記者クラブであるという基本線は押さえておきたいと思います。
 
 日本では政府の記者会見は記者クラブが主催をする「慣習」があるため、記者会見に誰が参加できるかのルールも記者クラブに決定権があります。これはこれで問題なのですが、私は基本的に記者会見がオープンにさえなれば、記者クラブごっこをずっとやっていてもらってもまったく問題はないという立場です。実は今回は、官邸の記者クラブの側でも、鳩山政権から「これから官邸の記者会見はオープンにするのでよろしく」と言われることは覚悟していたそうで、そうなれば会見のオープン化はやむなしという状態だったようです。むしろ官邸記者クラブとしては、やきもきしながら次期政権から指示が来るのを待っていたんですね。でもって、次期政権からなかなか指示が来ないので、わざわざ自分たちの方から民主党に、会見はどうするんですかと、問い合わせまでしています。
 
 さて、そこに政権発足直前になって、内閣記者会の方へ民主党から意思表示がありました。それは内閣記者会の「期待」に反して、なんと、今回の会見では雑誌と外プレだけに一部開くが、あとは開かなくていいというものでした。オープンにしないでいいと。
 
 もちろん、だからといって記者クラブ側の責任は免れません。そもそも記者クラブが自主的に会見をオープンにすれば最初から何の問題もないんですから。ただ、民主党から会見をオープンすると言われれば、もはやそれは避けられないと観念し、首を洗って待っていたら、民主党からオープンにしなくていいと言われて、オープンにするのをやめたということのようなので、記者クラブとはまた別の力が加わっていたことは明らかです。記者クラブだけではもはやオープン化の流れを跳ね返すことができないところまできていたのに、突然予期せぬ援軍が登場したわけです。
 
 結果的に、それが昨日の会見が、雑誌協会と外国報道協会加盟社の中の数人の記者にだけ参加を認めるという、フルオープンはおろか、事実上自民党時代と何ら変わらない記者会見になってしまった経緯でした。

◆本当の震源地はどこに◆
 
 今回の問題では、記者クラブ側は民主党から会見を開放する方針が伝えられれば、それは受け入れざるを得ない状況にあることを覚悟していたようなので、今回の問題は、いつもの記者クラブの閉鎖性問題とは異なる、また別の力の存在が明るみになった事例だったことになります。
 
 記者クラブ側に民主党の意向、つまり会見をオープンにしなくてもいいとの意向を伝えたのは、官邸の報道室という担当部署でした。次期政権を担う民主党の意向が、官邸の報道室を通じて記者クラブに伝えられたという形です。しかし、どうもその指示内容をめぐる関係者間の言い分が、矛盾しているんですね。
 
 民主党本部に対して、内閣記者会にはどのような指示を出したのかと聞くと、ネットメディアも含め、オープンにして欲しいとお願いしたと回答してきます。その結果として、ならば官邸の報道室が民主党の指示内容を勝手に変えて内閣記者会に伝えたのではとの疑惑が生じ、井上記者の記事のような説が出回ることとなりました。
 
 しかし、更にもう一歩突っ込んでみると、どうもそれもちがうようなんですね。官邸の報道室に「このままではそちらが党からの指示を曲げてクラブ側に伝えたことになりますが」としつこく確認を迫ったところ、報道室は「民主党から会見に入れるのは雑誌と外プレだけでいいとの指示があった」と言うんです。民主党の本部ではオープンと言ったと言い、報道室では民主党からクローズでいいと言われたという。一体これは何なの?
 
 両者の間を行ったり来たりしてようやく見えてきたことは、まず官邸の報道室に「雑誌と外プレだけでいい」という党の意向を伝えてきたのは、平野次期官房長官だったということです。これは官邸の報道室で確認済みです。しかし民主党はその事実を正確に把握しておらず、党の担当者にあれこれ突っ込むと、「平野氏からは、官邸にはオープンにするよう伝えたと聞いている」という、伝聞調レベルの確認しかとれていないことがわかりました。
 
 実際は正確な事実関係が確認できているわけではないのに、メディアからの問い合わせに対して民主党が「官邸にはオープンにするようお願いしてある」などと説明をするものだから、官邸報道室主犯説が出回ってしまったようです。要するに、官邸の報道室にオープンにしなくていいと平野次期官房長官(当時民主党役員室長)が指示をしていることを、党側で正確に把握できていなかったか、もしくは平野氏が党側に本当のことを伝えていなかったかのいずれかが、一連の混乱の原因だったということになります。
 
 官邸報道室主犯説と、平野官房長官(当時は民主党役員室長)主犯説の2つの犯人説が乱れ飛び、「早くも官僚にしてやられた民主党」なんて話が出始めていましたが、今回の会見のオープン化問題に関する限り、どうも事実はそういうことではなく、あくまで次期官房長官による政治主導の決定の結果だったということのようです。

◆総理の真意はいかに◆
 
 さて、会見をクローズにするという鳩山政権で最初の「重大決定」にして最初の公約違反の震源地がどこだったのかは、これではっきりしました。しかし、最後に残る最大の疑問は、果たして鳩山総理自身がこの事態を知っていたのかどうかです。
 
 もしこれが総理の意向で行われたことだとすれば、もともと総理自身が自ら会見のオープン化を公約しているのですから、責任は重大です。しかし、仮にそうだったとしても、いまさら総理も官房長官も「あれは総理の意向でした」とは決して認めないでしょうから、恐らくこれは最後までわかりません。
 
 もともと総理の泥を被ることも女房役の官房長官の仕事の一つなので、恐らく真実は永遠に闇の中です。(この先総理と官房長官がよほどひどい喧嘩別れでもすれば別ですが、そうなったときの両者の言い分はあまり信用できないですから。)
 
 それにそもそも主要メディアでは、この話は一行たりとも記事にしていないわけですから、記者クラブの加盟社の記者しか参加してない記者会見でこの問題が追及されることも、まずあり得ないでしょう。何十年もの間、官邸の記者会見を開放してこなかった自民党に、この「公約違反」を国会で追及してもらうことを期待するのも、ちょっと無理がありますよね。
 
 それに、そもそも平野官房長官は献金問題などの火種を抱える鳩山さんの脇を固める「トラブルシューター役」を期待されて総理の女房役に就いた方です。平野氏と鳩山総理の間で「メディア対応については私にまかせてくださいよ」という話になっていたとしても、それほど不思議なことではありません。

◆本当の黒幕が誰かは気にしておきましょうね◆
 
 私が一番気にしていることは、これまで記者クラブ問題というのは、メディアの既得権益という文脈だけで捉えられてきましたが、メディアがいよいよ観念して記者クラブ開放やむなしの方向に舵を切った時、実は記者クラブ制度における黒幕というか、本当のリバイアサンが顔を出してきたのではないかということなんです。つまり、記者クラブ制度というのは、一見メディアの既得権益問題に見えますが、実はそれは副次的な産物に過ぎず、この制度で一番得をしているのは実は統治権力に他ならないということです。
 
 統治権力にとっては、記者クラブなどという餌を与えてメディアを飼い慣らしておけば、こんなに楽な話はありません。特権を与えてもらっているメディアは、決して自分たちに真剣には刃向かってこないだろうし、しかも記者クラブという部屋で御用記事ばかりを書いて虚勢された記者たちは、もはや統治権力をチェックする気概も能力も持っていない。しかも、記者クラブ問題では、批判されるとすればメディアだけが批判され、なぜか第一義的な受益者であるはずの黒幕である統治権力は、ほとんど批判の対象にならない。
 
 だから、今回記者クラブが「もはやこれまで!」と観念したとたんに、いよいよ黒幕というか、真の記者クラブ制度の受益者リバイアサンが遂に姿を現し、「待った」をかけたと考えれば、今回の話の構造もとても分かりやすいと思いませんか。
 
 ただ、仮に今回の問題がそういう話であったとしてもですね、ぼくたちはそれを許してはいけないと思うんですよ。リバイアサンの暴走も専横もね。
 
 今回は震源地の特定までは白黒はっきりつけることができましたが、そこから先の最後の本丸が特定できないのが、申し訳ありませんが今の私の限界です。鳩山総理や平野官房長官に直接記者会見でこの問題を質せれば簡単に解決することですが、まだ会見には出られないので、今すぐにそれは叶いません。そもそもそんな質問ができる人が会見に入れていれば今回の問題もなかったわけで、例の「カギのかかった箱の中に入ったカギ」問題の解決は簡単ではないわけです。
 
 いずれ総理会見や官房長官の会見に出られるようになったら、それも聞いてみることにします。
 
 それにしても、昨日までは鳩山さんに記者会見やぶらさがりで何でも聞けたのに、権力の中に入ったとたんに、何一つ問いただすことができない雲の上の人になってしまったなんて、やっぱり権力っていうのは怖いし、厳しい監視が必要ですね。リバイアサンの本領発揮というところでしょうか。本当は、メディアが力を合わせて、リバイアサンと戦っていなければならないはずなのに、記者クラブメディアと非記者クラブメディアにまんまと分断されてしまってね。この分断統治こそが、リバイアサンのもっとも得意とする戦術であることを、ぼくたちは今あらためて肝に銘じる必要がありますね。

「ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ」より転載

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5923

コメント (58)

まだ鳩山政権は発足したばかり。
ようやく実現した平成維新、もう少し穏やかに見守れないものですかね?
私は、そう遠くないタイミングで記者会見をオープンにしてくれると信じています。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

神保様
お疲れさまでした、よくここまで辛抱強く事実の解明に取り組んだと思っています。
ただしこの文章の後半にもありますように、憶測の域を出ない推論を並び立てるのはいかがなものでしょうか。
マル激のコメントにも投稿いたしましたが、最近の神保さんのコメントや発言に「多分」「おそらく」などの表現が多いことが気になっています。
それはAPのスタンダードなのかもしれませんが、私の価値観にはなじみません。
日本のマスメディアにおいては望むべくもありませんが、事実をありのままに伝えてくれればそれで良しとの気持ちが強いです。
過去、ビデオニュースでの記者会見やインタビューでのノーカット放送で、マスメディアの報道にいかにバイアスがかかっているかも知ることができました。
そう遠くないうちに、正規参加が認められることを願っています。

なるほど、全ては闇の中ですか…
しかし、山口編集長によると『各大手マスメディアは自社のトップを使って民主党を恫喝した。』とレポートしている。
つまり記者クラブの現場では首を洗って待っているポーズをしながら、上層部が平野さんを恫喝し会見をクローズにする事に成功した。
責任は全て判断し指示を出した平野さんに被せて、「私たちは覚悟していたのになぁ」と逃げているわけですね。

<鳩山さんは、半分だけ嘘をついていた>
日経BPの上杉隆さんの記事によると「私は、官邸に入れる許可をもらっていたが、神保さんがあまりに気の毒なので一緒に引き返した」と書いている。鳩山代表が「上杉さんはどうぞ起こしください」との発言は嘘ではない事になる。
上杉さんは、会見に出て、記事クラブの解放について質問する事ができた。神保さん、上杉さんに確認した方がいい。私は上杉さんが、フリーやインターネットメディアの代表選手として、引き返してはいけなかったのだと思う。気の毒などと言っているいる場合ではなく、たった一人でも、海外メディアでも雑誌記者でもなく、フリーとして初めて会見に参加し、小さい一歩でも、実は既成事実としての大きな一歩であったはずなのに、実に残念だった。

いままで自民党寄りの報道で虐げられてきた国民にとって自民党の利は伏せ、今後60年間は民主党の利を報道してこれでトントンだとおもう。

いよいよベルリンの壁が崩れる時がきたか?
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090919k0000m010081000c.html

まあ、大手メディアのすさまじい巻き返しがあるだろうし、まだ、ぬか喜びになる可能性もあるかもしれませんが、神保さん達が声をあげたからこそ、光が見えてきたと思いますよ。
新政権を長い目で見守る態度と、不備があったら改善を要求する行為は両立すると思います。

岡田外務大臣が記者会見の原則開放を行うとのことですね。
ここで、記者クラブ以外の各媒体も試されます。是非とも記者クラブ以外に開いてよかったと思わせる対応を期待します!

神保様
今晩は。なにか意気消沈のご様子ですが、現状では仕方有りません。つまりは、リバヴァイアサンを容易に人は飼いならせないということでしょうか。国家権力を掌握するのも所詮人間の集団です。全ての人に心の奥に「欲望」という怪物が住んでいる限りです。どんなに正義を語っても、誰もがこの罠に捕らわれる可能性があるという事だと思います。
さて、政権を監視するからには、まだまだ地道にやらなければならない事が有ると思います。まず始めに、記者クラブを知らない市民も多いのです。また、その優遇措置も。情報公開の法律を制定したものの、日本人はやはり「情報」という概念に関して後進国だと思います。情報の集中や、情報を権力に操作させる事の怖さをもっと一般的に喚起すべきだと思います。そこから出発しないと、いくら政治主導で、記者クラブを解放しても、必要とあらば、権力もメディアも、逃げ道はいくらでも用意するはずです。現代社会は情報を制したものが、大きな利権と権力を持ちうる事を、国民はもっと知らなければなりません。知らないから、このようにごまかされても解らないのです。この際メディアが悪いか、民主党が悪いかそういう問題では有りません。情報を一点に集中させず、あくまでオープン化して、多様なメディアに分散させるシステムを、国民から提示する必要が有ると思います。

今回の問題は鳩山総理大臣の公約違反としか言いようがありません。仮に官房長官が任せてくれと言ったとしても、自分の公約と違っていたことなので、直ぐにオープン化するように指示してしなければなりません。もし身内の官房長官をコントロール出来ないようなら内閣や党をコントロールすることも絶対に出来ないでしょう。こんな簡単なことで躓くとはちょっと情けなりますね。

頼みますよ岡田外相!
なんか新小沢派の方からの評判は決して良くない岡田外相ですが、ここで鳩山総理の記者会見を記者クラブ廃止の上、オープンにできる先駆けを見せてください!
んまあ、さすがに「登録してないけど私も入れてくれ」というのはそれこそ無法地帯になってしまいますので神保先生も、まずは外相会見から始めてみては如何でしょうか?
将を射んと欲すればまず馬を射よ、の精神で少しずつ首相に迫って行ってください。

m.kai 様
おおそうですか、岡田さんのことはそれほど好きではありませんが、民主党の会見解放をいの一番にやられたのは岡田さんですものね。

岡田外相の英断、凄い!

今日のテレビ朝日の夕方のニュース番組(小宮さんがキャスターをしている番組)の朝日新聞系の記者だった人、名前はど忘れしたんですけど、(家事をしながら見ていたので)ちょっとうろ覚えなんですけど、「ジャーナリストも発想の転換、必要」と言っていました。個人的にはそういう考えを持っていても、朝日、という巨大な組織になると、護送船団に乗るしかないのだなあ、と、つい今しがたの毎日新聞の記事を読んでいて痛感しました。
「岡田外相が全てのメディアに記者会見を開放」というニュースを読んでです。確か、選挙直後の「サンデー毎日」にしか、この「記者会見のオープン化の問題」は載っていなかったはずです。
という事は、毎日新聞は、朝・読・日、とは同一歩調を取らない、という事なんでしょうか?
それにしても、岡田外相の英断を突破口に記者会見のオープン化進んで欲しい、と思います。

ふうむ・・・。
神保さんには悪いのですが、これは掘っても掘っても姿が出てくるものでない気がしますね。
当の記者クラブ自体が自分たちの主催であるにもかかわらず、統治権を放棄しよう、いや放棄せざるを得ずと半ば城明け渡しも想定し、官邸側にどうするんですか?と聞きに行くくだりを読むと、ならば記者クラブ側が主催するんだから官邸側にお伺いを立てず全部オープンに入れてしまえばいいんじゃないの?という疑問も湧くんですけどね。
つまり、確かに記者クラブが権限を持っているわけだから、主催する側が官邸からオープンにしてくれと言われても「いやこれは決まりですから」と突っぱねるという対決シーンを期待した身としては
政権交代というやつはそんな記者クラブをしても、俺たちもう用済みなんだ・・と腹を括るほどの衝撃があったということが驚きでしたし、官邸側もそうした記者クラブの反応に戸惑ったんじゃないんでしょうか。
明らかにちょっと配慮したんじゃないの?という感じがします。
要するに腹の探り合いで、お互いに融通をどこまで利かすかの確かめ合いで頓挫してしまった。
そこで記者クラブ側が気を利かしてそれではネットも入ってくださいよと言わないところがこの国のおかしいところで、これは要するに記者クラブ、官邸の互いの責任の所在が中空に浮かんでしまい責任を擦り付ける天皇制論議にも似た主体の無いなんとも後味の悪い結果になったなあというのが記事を読んだ率直な感想です。
誤解を恐れずに言えば、鳩山首班指名から総理会見の流れのあの時、本当は記者クラブも外堀を埋められていたんですね。
あれほど手強いと思われていたのに、実は初めて起こった政権交代というモメントに実は自分たちの立場を最も心配していたというのが笑える、というかやっぱり政権交代ってのはしてみるものだなあと改めて実感しました。
と同時に民主党もまた本当は余裕がなかったんだなあとこの事態の裏側を垣間見て感じました。
上杉さん、神保さんの血気盛んな突撃がこんな形でスカされるとはなんだか一緒になって煽り立っていた自分はなんだったんだろうと少し反省したりして(自嘲)。

張尾さんの言うとおりです。私は小選挙区で民主党候補者に投票したからには、民主党政権を支持していきます。                                            それに、官房長官の記者会見だけが、全てではありません。m.kaiさんも言ってましたが、外務大臣の記者会見に参加してみては?外務がダメなら、厚労省の長妻大臣の会見に、厚労省がダメならその次・・・という具合にいかないでしょうか?上杉さん、神保さん、ザ・ジャーナルの方々の奮起に期待しています。

こんばんわ。

負けは負けですね。

今回は、神保さん、上杉さん、そして高野さんが思うより向こうが強かった。

当事者から見れば、わたしたちも気軽に考えすぎたかもしれません。

向こうは思ったより頑固で、強かった。

そう簡単にはいかないようです。

リベンジです。

どうやって一枚一枚皮をむいていくか。みんな知恵があったらコメントしていきましょう。

応援していきましょう。

-----
あまり大きく報じられてないようですが、面白い話がありました。
結構マスコミを皮肉ってます。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090917/trl0909171358009-n1.htm
【新政権発足】「警察も都合のよい情報発信してきた」 長官会見禁止で中井国家公安委員長 
2009.9.17 13:55

 中井洽国家公安委員長は17日の記者会見で、各省庁の事務次官会見と同様に警察庁長官の記者会見も禁止したことについて「(警察庁を含む)すべての役所は、政治的中立を保たねばならないが、いろんな形で(政権と)つるまって、自分たちの都合のよい情報を発信し続けてきた」と述べた。

 中井委員長は報道陣から「都合のよい情報発信をしてきた役所には警察も含まれるのか」と問われ、「そうだと思っている」と回答。その上で、「(都合のよい情報発信をするのは)60年同じ政権が続いているんだから。恨み辛みではない。警察が中立性を保ったと、マスコミがいうとは思わなかった」とも述べた。

神保様
一回目の顛末は分かりましたが、今後の展開が読めません。

一回目の顛末
民主党;オープンにするはずだった。官邸からそう指示したと聞いている。
平野さん;クローズで良いと官邸広報室に指示した。
官邸記者クラブ;民主党の意向通りに実施する積もりだった。
鳩山総理;鳩山さんの真意は不明。

二回目がクローズのままかオープンに変更になるかで、鳩山総理の意向がはっきりする訳ですね。
クローズのままなら鳩山総理が黒幕(または黒幕に屈した)なんですね。

em5467-2こと恵美 さん

上杉氏だけでも会見に入れたとすれば、確かに一人でも入って今回の件について正す質問ができたかも知れません。もしそうしていればそれもあっぱれだと思います。

しかしまあ今までの経緯というものもあり、上杉さんが神保さんを置いて行けなかったとすればそれもわかるような気がするなあ。それは神保さんの落胆は計り知れないと思う。しかし世の中はそれくらい厳しい。

今日のTBSテレビの記者は、民主党が事務次官の定例記者会見を中止したことを批判していましたが、官僚が都合のいい時期に都合のいい情報を流すことをやめることは、国民にとってはプラスのはずです。なぜかといえば、記者は会見の中身を無視するわけにはいかないから、いつのまにか官僚にコントロールされるわけです。これに疑問を持たない記者は、ジャーナリストとしては失格。自分で取材力を発揮すればいいじゃないですか。

記者クラブの問題は、想像以上に自制のきかないマスメディアを相手にするわけですから、時間をかける方が得策、という気がします。

神保さんのコメントに失望

日頃、中立の立場で言うべきことを言うスタンスは「わが意を得たり」の好感を持って視聴していました。
しかし、今回のコメントのように、これまで排斥されていた主要メディア以外のジャーナストが期待を裏切られたからといって、犯人を追及するような問題でしょうか。新政府にとって新たなチャレンジが山積みのとき、無もうな記者クラブとの対立を避けようとすることを大問題として提起する価値があるのだろうかとも思う。御用メディアであった主要メディアだけでなく、多くのメディアに公開することは必ず達成してもらいたいことではあるが、試合開始一回の表にできなかったからといって批判するほどのものだろうか。
4年後、9回の裏でも達成できなかったら批判されようが、いま新政権の出だしを批判するより、御用メディアの姿勢こそ糾弾すべきではないのだろうか。
一般市民は主要メディアのTV、新聞により大きく影響を受けており、これをいま敵に回すような対応が良いとは思えない。
国の再生のため、今、何を重点に対応するかが肝要と思う。

説明ありがとうございます。

その後の情報が無かったので、とても気になっていました。
今後も定期的に状況をここで流していただければと思います。
いろいろと圧力等掛かるかもしれませんが、心から応援しています。 
ありがとうございました。

神保さんには悪いですが、神保さんが気の毒だったからと、中に入らず引き返した上杉さんは、ジャーナリスト失格です。

上杉さんは、ご自身のブログで、記者クラブを「取材ごっこ」と揶揄していますが、私に言わせれば、新政権の閣僚発表という重大ニュースの方よりも「なかよし神保さん、かわいそう。」の方を取って、自ら取材放棄してしまった上杉さんこそ、「取材ごっこ」感覚だったんじゃありませんか、と問い質したい思いです。

又しても、小沢総理であったならどうしてたであろうかと考えてしまう。いつも情報開示が一番大事と言っていた。(事あるごとに小沢さんと比較されるのは鳩山さんには気の毒だが)

> 実は今回は、官邸の記者クラブの側でも、鳩山政権から「これから官邸の記者会見はオープンにするのでよろしく」と言われることは覚悟していたそうで、
> そうなれば会見のオープン化はやむなしという状態だったようです。
果たしてそうだろうか?、既得権益にしがみ付いているのは記者クラブであるからその話をそのまま受け取る訳にはいかない。

> 両者の間を行ったり来たりしてようやく見えてきたことは、まず官邸の報道室に「雑誌と外プレだけでいい」という党の意向を伝えてきたのは、
> 平野次期官房長官だったということです。これは官邸の報道室で確認済みです。しかし民主党はその事実を正確に把握しておらず、
> 党の担当者にあれこれ突っ込むと、「平野氏からは、官邸にはオープンにするよう伝えたと聞いている」という、
> 伝聞調レベルの確認しかとれていないことがわかりました。
記者クラブ側に非がない前提で論展開すると官邸報道室か平野官房長官に非があるとする論が出てくる。
しかしよくよく考えてみるとフリーランスやネット記者だけ排除という論理は民主党側や官邸報道室側にあるとは思えない。
雑誌記者を入れた段階で民主党側がらすると守るべきものは既になく神保氏の懸念している民主党側の報道管制説(嫌な質問をして欲しくない等々の理由)は破綻している。
フリーランスやネット記者が入って一番困るのはどう考えても記者クラブ側なのだ、それでなくてもマスコミはネット報道に押され業績が悪化している。
フリーランスやネット記者の情報収集能力が高まると一番困るのはマスコミであり記者クラブ側なのだ。

小沢さん抜きの鳩山内閣にはいろいろ言いたいことがあるが、今はしっかり頑張ってもらわないと、小沢さんがいくら頑張っても参議院選挙では勝てないだろう。

記者会見のオープン化はやろうと思えばいつでもできる話と思うんだけど、どうも今の政権は利権が自民党から民主党に代わっただけの政権への道を歩もうとしているようだ。

それぞれの大臣は思い思いにパフォーマンスを演じているだけで、管さんの国家戦力局も有名無実の存在になろうとしている。

本来なら、それぞれの大臣が勝手にしゃべっているような方針を管さんが策定するのではないのか。

小沢さんも政権交代を目指して苦節十何年、待ちに待った日が訪れたのです。たまたま今日、8月30日選挙開票センターで涙を拭く小沢さんの写真を見つけました。どうゆう前後があったか解りませんが、圧倒的勝利を確信して、万感胸に込み上げたことは間違いないでしょう。

神保さんもそれと等しい思いを持って、待ちに待った記者クラブ解放の日、民主党政権樹立、鳩山首相の記者会見に参加することを望んでいたことでしょう。神保さんも人の子ですよ、どんなにガッカリしたか、理屈抜きで人としてもう少し汲んであげてもいいと思います。

鳩山官邸を無断に勝手に壟断しようとする、官房長官・平野及び財務大臣・藤井のような輩を重用するのは止めて、小沢や菅のような硬骨の政治家を鳩山総理大臣は耳が痛くとも置くべきであろう。さもないと、自分の知らないうちにこいつらの好き勝手にされてしまいますよ、

リバイアサンて何ですか?
意味が分かりません。
単純に説明できる方お願いします。

マスコミ各社が行った世論調査によると民主党支持率が概ね70%超えたということです。新政府が起動し、各大臣が今後の方針や目標を自分の言葉でクリアに語っている姿に、沈みかけていた日本という泥船の舵が確かに切られつつあると感じているからだと思います。無論、現時点では何の結果も出てはいませんが、この記者クラブ解放問題はそのプロセスを監視し、生じた問題に対する責任の所在を明確にさせるために必要だと思います。そういう意味で昨日の官邸中継はとても残念でした。
私たち市民はインターネットメディアという新しい情報源を得、日々リテラシーを磨き問われている中で、既存の巨大メディアがいかに都合良く世論を誘導し、市民を欺してきたかということを思い知っているわけです。スポンサーや権力に対して都合の悪いことであっても、一人の人間として「おかしい」と感じることを取材し白日の下に晒すことができる真のジャーナリストを育てていくためにも記者クラブ制度はオープンにすべきだと思います。
私は神保さんの"マル檄"やこの"THE JOURNAL"というメディアの中で既存メディアからは得ることができなかった深い情報に出会ったり、色々な人たちの考えに接することができたことに大きな価値を感じています。この価値あるメディアを支えているジャーナリストの方達にこそ官邸の取材をして伝えて欲しいと思っています。
まあ、初回の首相会見の場がクローズドだったことはとても残念なことでしたが、いつまでもそればかりにこだわっていても仕方がないので私は次回以降に期待していこうと思います。今ならまだ間に合う気がします。ただ、このままの状態が今後も維持されていくようであれば新政権は砂上の楼閣に姿を変えてしまうことでしょう。
官房長官が総理を守るために今回の判断を下したのだとすればそれはたいへんな思い違いだということを認識せねばなりません。

鳩山総理に知って欲しい、故人献金問題など「どこからでもかかってこい」という姿勢で、決然と中央突破してこそ、そこに私たち市民は日本の明るい未来を感じるのだということを。

官房長官が最大の障害といったところですか・・・・。

平野官房長官にしてみれば、鳩山総理の故人献金問題と噂レベルでいわれている民主党議員の問題対策のための措置といったところなのでしょうか?

ですが、神保さんがいろんなところでおっしゃっている通り、記者会見のオープン化がなければ、小沢一郎前代表の西松事件問題は、ある一定の方向に向かってしまい、今の民主党は無かったかもしれません。

そう考えれば、記者会見のオープン化は是非やっていただきたかったし、これからその方向でやっていくべきだと私も考えています。

現に、報道各社は、完了の記者会見原則禁止を報道規制やら報道の自由に対する挑戦やらと騒いでいるじゃないですか?

逆に言えばこれってチャンスですよね。

ならば、各種メディアに公開しましょうよといってもらいたい。
いや、そういって自主規制や言論誘導を繰り返す主要メディアに方々に言ってやってもらいたい。

昨今ので言えば、小沢幹事長の二重権力問題、田中美絵子議員の過去の職歴問題やら、本当に酷い報道です。

特に、田中美絵子議員への報道は酷かった。

それと、酒井法子被告への報道も最悪。

正直言って、酒井法子被告がどこに住もうが、どうしようが気になりません(私は)。保釈から追跡するのに時間を割くとは・・・報道する時間配分間違ってないか?と強く言いたい。

自分たちで、煽っていてアンケートをとるのも馬鹿げた話です。

興味が無い人は、上辺の情報しか知らないで判断するのだから、自分たちが煽って報道した方向になびくの当たり前でしょといいたい。

まぁ、それはともかく、神保さんや上杉さん、それに各種ネットメディアの方々にも踏ん張っていただかないと、今がチャンスなのですから、THE JOURNALの試みのように、交渉段階からすべて録音・撮影して公開してネットに上げちゃえばいいのでは?

知らない人も多い問題ですから、結構反響大きいと思いますよ。

最後に、テレビなどではあまり報じられていませんが、今回の組閣を終えてみれば、小沢一郎幹事長系統と呼ばれる方々は、すべて国会専従ですね。実に興味深い。

議院運営委員長に松本剛明議員が就任したのもかなり驚きでしたし、細野豪志議員が内閣に入らなかったのも驚き。

それと枝野幸男議員もどこかの副大臣にはなるのではと思っていたのですが、入らなかったですね、これも意外でした。枝野議員にいたっては、常任委員長人事にも絡まなかったですものね・・・何かあるのでしょうか?仙石さんや前原さん、野田さんなどは、閣僚やらで内閣に入り、安住淳議員や玄葉光一郎議員は、常任委員長に就任したのに、逆サプライズか?

こういった事柄は、あまり報道されていませんが、もう興味ないのか?あとから小沢批判の一環で噴出してくるのかな??

いま知ったのですが・・・

きたー

岡田外務大臣は実行されましたか。

外務省はオープン化ですか?

神保さん、上杉さん、その他ネット記者の方々取材よろしくお願いします。

<神保哲生様へ>
貴兄や上杉様がシャカリキになられるお気持ちは痛いほど理解している積もりではありますが、冒頭の<張尾様>が仰っているように、そのうちなんとかなりますよ…。
おそらく、制度上の手続きの問題、或いは、何らかの新しい政令を作る必要性の問題、かなんかがあったんじゃないんでしょうか…よくは知りませんが?これらは内閣が正式に発足してからでなければ「手」を着けられない事柄ですから、いましばらく時間を上げましょうよ。
万が一、そうならなければ 、抗議の紙礫・メール礫で<ポッポ様>のケツッぺタを叱咤いたしましょう…そうなるまで。

いつも皆様の記事とコメント、勉強になります。

そもそもリバイアサンとはいったいなんだろう。
へたくそですが、想像してみました。

リバイアサン、
彼らは自分たちの体制や機構が今後何百年も続く普遍の真実のように思っている。
信じて疑わない。足下の警備員から上流まで、あまりにも単純すぎる意思に貫かれているから揺るがない。歯車のように規律を強固に貫徹する。
思惑なく生きる者も、多くを思惑する者も強く結びつけて、一つの強固な意思を共有しているかのような幻想を抱かせ、一匹の化け物のように振る舞う。

神保さんはそれを見たということですか?
誤読だったらすみません。
ただ僕には、国民はそのリバイアサンを飼いならさねばならないと思うのですが。
しかも難しく考える必要は全くなく、素直に考えれば、結構いとも簡単なんじゃないかとも。
恨みつらみで曇った目で見て考えず悩まず、決定的に構造と内容だけを読んで行動決定すればいいんじゃないかと、すごく抽象的ですが思い至りました。

権力なんて皆が認めなければ権力でもなんでもないんじゃないかと。
うーん。
でも、それでも権力はリバイアサンなんでしょうねえ。

em5467-2こと恵美様のご紹介くださったダイヤモンド・オンラインの上杉隆さんの記事、いま読んで見ました。

上杉さん、かなりお怒りのようですね。上杉さんの怒りはもっともであると思います。
なるほど、em5467-2こと恵美様のご指摘のように、上杉さん一人でも行く選択もありだったと思います。それこそ、その道のプロであるともいえるでしょう。

私は心情的に、上杉さんが神保さんとともにいる選択をしたことは、大変立派な行為に思えます。
上杉さんは次のように述べていますね。
「民主党の相対的な健全さを世に広めてきた「功労者」のひとりだ。その神保を締め出して、どの口で、情報公開に基づく自由な記者会見だ、というのか。ちゃんちゃらおかしいではないか。」(上記記事より)

神保さんを気の毒に思う気持ちと、功労者である神保さんを締め出すことに強い怒りを感じたのでしょう。大変立派です。とても尊敬できます。自分にはとてもマネできそうもありません。心から尊敬してしまいます。

ところで、
「岡田克也外相は18日、記者会見を同省記者クラブ所属の報道機関に限らず、全メディアに開放すると発表した。」(共同通信)
とあります。
外務省は全メディアに開放となりきした。やりました!

神保さん、一歩前進しました。
この件について、昔から相当ご苦労されているようですね。もう少しのようです。
神保さんのことを心から応援しています。がんばってください。

 何ともう、報道統制!民主党よ、馬鹿か!と言いたい。従来もマスメデイアでない、アウトメデイアが真実を伝えてくれたから、民主党を理解し、何とか、頑張って欲しい、と思った。
 オープンでフェアな、メデイアを育て、それをベースに国民と情報を共有する姿勢が無かったら、誰も民主党を信じないでしょう!色んなことを、素で語り、叩かれてこそ、民主党を国民は信じるでしょう!
 もう約束を反故にするとは、友人だったら絶交ものである。目を覚ませ民主党、まだ間に合う。

いま、ネットでニュースチェックしていたのですが、

原口総務相が日本版FCCの設立に前向きな姿勢を示しているようです。
米FCCと意見交換する方向で調整(時事通信)、とありました。

メディア改革には、絶対に必要な、日本版FCCの設立。これを何としても実現してほしい。最大のタブーに挑戦です。原口さん、かんばってほしい。応援しています。

神保さん、FCC解説の記事をご紹介くださること大変ありがたいです。

岡田さんが早速オープン化を決断したことは岡田さんがこの問題に対して真剣に考えているというメッセージでもあると思います。

リベラル系のネット世論(このサイトのような)にも注目していることの現われか、あるいは彼を支持する人の中に忠告する人がいたのかもしれません。

逆に鳩山さんはこのサイトなんかも全く見ていない、つまり側近の話しか聞いていない可能性があるということなんでしょう。

少なくとも上杉さんや神保さんに対してしっかりと公約しているし神保さんの再度の確認にも当然であると発言しているにも関わらず、公約を破っておいて何ら謝罪もしない態度には呆れてしまいます。

鳩山さんはこの件に関してきちんと誠意を持って説明すべきだし、オープン化しないのなら何故しないのかをきちんと説明する責任はあるでしょう。

今日の諸問題の大半は記者クラブ制によるジャーナリズムの独占状態にあるわけですから、政権交代を契機にしてこれを打破しなければいつするんでしょうか?と問い正したいです。

原口総務大臣には既得権益を持つ独占大手マスメディアの政治的な影響力を相対的に弱めるために地デジの多チャンネル化を推進してほしい。

神保さんや上杉さんや愛川欣也さんなどのどちらかというとリベラル系の方がどんどん発言ができる地デジの放送局に許認可を出せるような枠組みを作ってほしいものです。

神保さんに謝れと言いたい。

何でオープン化しなかったのか説明しろ!#

ニューススパイラル様

 詳細な情報について情報されたことに感謝いたします。

 さて、官邸における件の記者会見は、記者クラブが主催したなら、参加する記者を決定する責任と権限は記者クラブにあり、その途中で首相や官房長官、官邸、自由契約の記者などの要望や意見がどのようなものであろうとも、すべての責任は最終決定をする記者クラブにあるというのが記者会見に係わる統治(ガバナンス)の原理原則であると、私は思量します。

 然るに、記者会見に係わる統治(ガバナンス)の原理原則から逸脱して、その責任を他に転嫁しようとするから問題が複雑になるのだと、私は思量します。

 因みに、当該の記者クラブから会見場への入場を拒否されたり、質問を規制されたりして不服がある記者の皆様方は、当該の記者クラブとは別の記者集団を結成して、その記者集団が主催する記者会見に応ずるように、憲法・請願法などに所定の手続きに従って当局に請願するのも問題の早期解決の手段になるかと、私は思量します。

==日経BPの上杉隆さんの記事によると「私は、官邸に入れる許可をもらっていたが、神保さんがあまりに気の毒なので一緒に引き返した」と書いている。鳩山代表が「上杉さんはどうぞ起こしください」との発言は嘘ではない事になる。==
==なるほど、em5467-2こと恵美様のご指摘のように、上杉さん一人でも行く選択もありだったと思います。それこそ、その道のプロであるともいえるでしょう。==
==気の毒などと言っているいる場合ではなく、たった一人でも、海外メディアでも雑誌記者で もなく、フリーとして初めて会見に参加し、小さい一歩でも、実は既成事実としての大きな一歩であったはずなのに、実に残念だった。==
こんな意見はとても気持ち悪いです。参加しないことで‘男の意地’をみせんたんだと思うんですけど。ぎゃくに特別扱いで参加してたら、彼を見損なってた思いますよ、わたしは。不参加+反駁記事、よくやった!と彼をほめてあげたい。ま、‘気の毒’という不参加の理由は今ひとつだったけどね。

期待が大きかっただけにお怒りがあるのも理解できますが、少し焦りすぎではないかと思われます。

神保さんが官邸室に確認されたと書かれていることも、あくまで伝聞ですよね?
それで平野さん名指しで批判するというのは、報道として正しいものなのでしょうか?

神保さんも山口さんも、なにやらえらく平野さんを攻撃しているように思えます。
内閣と民主党の分断でも狙っているのですか?

ところで、「試行錯誤」というのは許されないのでしょうか?
内閣始動したら、すぐに公約すべて100%完璧に完遂することが求められるのでしょうか?

できるだけ早く達成できることが望ましいのは間違いありません。
しかし、任期中に達成できれば、少なくとも公約違反ではないと考えますが、それは間違っているのでしょうか?

神保哲生様

リバイアサンって何なんでしょう?
永田町に住み着いた妖怪みたいなものでしょうか?

私は政治には全く詳しくありませんが、日本の首領といわれるような人がいて、国家権力さえも逆らえなかった時代があったのは、そんなに昔の事ではないですね。
小佐野賢治、笹川良一、児玉誉士夫なんていう名前が思い浮かんでくるのですが、この方々が亡くなるたびに日本政府はその力を吸収していって、大日本帝国にそむく輩がでると誰に言われるでも無しに担当の当局が動く。
そんな感じなものが日本のリバイアサンなのかな?と思います。
小沢さんはこれと戦っているんだろうなと思っています。

リバイアサンって何なんでしょう?

これ冗談だと思うのですが、釣られてまじめに書きます。

1ウィキペディアで検索する。

2 ホッブス著、水田洋訳、リヴァイアサン、河出書房新社 を読む。最初だけでよい。

3ここで神保さんが使ってる意味は政治権力の怪物といういみでしょう。

神保さんご苦労さん。
今週のマル激期待しています。
官邸の記者会見の開放の取止めの経緯とその目論見が判然とした。一途な取材に基づく推論に全く異議なし!ここまでの諸々コメントを読み続けていますが、小生のような初老の自営業者には、なんとも困惑する意見が多様で、今の世の中こんなもんかなと思っています。
鳩山さんがあそこまで言明したのですから、この件は明白な公約違反です。
違反は違反です。違反の事実は追求究明するのがジャーナリストの責務です。別段神保氏は民主党の保護者ではないです。民主党の非は歴然です。この公約背反は徹底的に批判すべきです。ここで、官邸と党はこの公約違反を明確に説明するべきです。
岡田外相のオープン化方針に大いに共感。閣内でオープン化の先導役を担うべし。歯切れのいい大臣発言が続いている。沖縄の当選全議員が普天間の県内移設に反対している---この大臣発言の意味することは、県民総意が反対している沖縄に今後カデナをはじめ膨大な米軍基地が安全かつ継続的に確保できますか。そのために信頼関係を構築し、沖縄の基地の重圧についても緩和する方向を探りましょう---ということ。
 記者会見のオープン化なくして、何が、脱官僚主導ですか。
 民主党の試金石です。今オープン化しなけければ、後は自民党政治となんら変わらない、権力者=官邸がメディアと持ちつ持たれつ、真実を隠蔽し、国民から政治はこれまでどおり遠く遠くなっていくでしょう。

Hirofumi様(2009年9月19日 06:11)の真面目さにつられて、大辞林で調べて見ました。

リバイアサン 【Leviathan】

[1] 政治思想書。ホッブズ著。1651 年刊。自己保存の権利を自然権とし、それは相互間の闘争状態を招き、逆に自己保存をおびやかすとする。それを回避するため、自然法に従った社会契約により、絶対的権力をもつ国家(リバイアサン)を設定すべきだと説く。

[2] 旧約聖書のヨブ記などにしるされた水にすむ巨大な幻獣。悪の象徴とされる。


今回の一連の騒動にはがっかりです。声をあげることも大きなことだと思いますが、新しい政権が発足したばかりなのに...
特に日経ビジネスにあのようなタイトルの記事を出してしまったのに至っては、民主党のイメージダウンに繋がったと思う(タイトルだけ見て記事を読まない人にとっては尚更)あと他の記事も含めて平野さんの信用問題にも。民主党は、総理自ら「公約等実現に尽力するから見守って」的なことを語っていますよね。まず少しだけでも解放されたことで、これからの道が出来たと私は思いましたけど。
もちろん閉鎖的な記者会見なんてありえないとは思うけど「権力」や「巨大な力」などで特に長い年月をかけて作られて来たものを壊すのはそう簡単なことではないと思う。急激にやっては軋轢を生むだけではないでしょうか。
ところで同じ立場?のフリージャーナリストの上杉さんだけが認められていたというのはどういう理由なのでしょうか?

すみません、補足です。

イメージダウンに繋がった→イメージダウンに一役買った。 細かいですがそんな感じです。

新政権発足でウキウキした気分の翌日に日経の記事を見てびっくり、水を差された感じでがっかりしたということです。考えてみたら記者会見に入れなかった神保さん達もそういう感じだったのかと思いましたが...でも、それを表す方法はもっと裏を取ってからとかもう少し考えてからにして頂きたかったです。今は、いろんな思いが混じり合って、ちょっとしたことで揺れやすいすごく不安定な空気が広がっていると思うから。。

件の記者会見の主催主体が誰であるかを明確にしてくださり、かつ民主党、新官房長官、内閣記者会、さらに官邸の報道室、以上四者の連関を取材を通して検証され、報道や政治に無縁な一般庶民の思慮の及ぶべくも無い部分を明るみにされた、その取材力にはいつもながら感服致します。また、ガバナンスの問題を指摘しておられることも尤ものことと思います。しかし、全体的には同意しかねる所もありましたので、以下に文体を変えて私見を述べます。

件の就任会見を評価するにあたって最も重要なことは、『会見の閉鎖性如何』というより、『会見が「クローズ」であったことによって、具体的にどのような不都合が生じていたか』を考えることではあるまいか。後者を踏まえた上で、その「閉鎖性」を批判したならば、より具体的、効果的、従って真に有意義な論となると考える。締め出されてしまったという事実は気の毒としか言いようが無いが、その事実のみに拘るべきではない。会見の「内容」およびその会見についての「報道」を検証することこそが第一義ではなかろうか。現にNHKにおいて生中継されていたのであるから、それを記録していさえすれば、じっくり検証することが可能である(ジャーナリストならずとも就任者の生の声を各自で評価することが出来ることは言うまでもない)。会見の主題が「記者会見の公開化」に関するものでない以上、記者会見の公開如何の問題は、たとえ公約の問題に関わるとしても、個々の会見に於いて第二義的問題であると思う(無論些末な問題として不問に付す意ではない)。私は公約遂行を新政権の至上努力目標とは考えられても、公約違反を犯罪的行為の如く見なすような公約至上主義的考えには懐疑的である。何となれば、それが公約実現の一般社会に与える具体的影響という、より本質的観点の軽視(或は忘却)につながる恐れがあるからである。公約の遂行が社会情勢の変化などで社会的利益を大きく損なう可能性が高くなったとき、政府はその公約の意義そのものを問い直し、場合によっては修正や方向転換を迫られぬとも限らないのである。

また、会見の内容を置き去りにして、あたかも前の記者会見の閉鎖性そのものが直ちに「重大」な国政上の問題であるかの論調には強く異を唱えたい。重大な問題であることを強調する為に使われた表現かと思うが、「主犯」、「会見をクローズにするという鳩山政権で最初の「重大決定」にして最初の公約違反」、「真実は永遠に闇の中」などには一読者として強く違和感を覚える。同様に表現の問題であるが、「リバイアサン」、「統治権力」などの語に至っては曖昧であるばかりでなく、なにか陰謀論めいた過度にセンセーショナルな響きを感じるのである。(このような表現の意を汲めぬ読者を野暮と言われるのであればそれまでであるが。)

また記者会見という場それ自体に限界があることも、我々は十分認識すべきではないか。どんなに見識ある優秀な記者がその場に許されようと、記者に答える側次第で如何様にも事実を曲げたり、隠蔽したり、返答を拒否したりすることができる。畢竟官僚とメディアとの癒着以前に、政治家側の情報公開態度という本質的問題があることを強調すべきではなかろうか。このことからも記者会見の完全公開ということの意義にも限界があることを知るのである。記者と官僚との癒着的関係を問題とするならば、前の就任会見に限ってみれば、それがテレビ中継されたことによって一時的限定的にせよ解消されている(テレビ中継される政治家の発言まではいかなる官僚(或は官僚御用記者)といえど、その政治家が既に官僚と癒着していない限り、思うままに制御はできまい)。

The Journalの多くの記事は、新政権誕生以前の記者クラブ体制真っ盛りの中にあって、立派に世の数々の真相を暴き、発信することができていたのであって、為に多くの心ある読者を引き付けて来たはずである。それらの真相究明作業は、「記者会見」という場の外にあっても(むしろそこから出る報道を批判することによって)、可能であることを証明した。仰る所のリバイアサンや統治権力が具体的に如何なるものを指すのか(Hirofumi 2009年9月19日 06:11さんの仰る「政治権力の怪物」ととるだけでは抽象論を出ないのです)、私には不分明であるが、仮にそれらが諸悪の根源であるとすれば、それらの正体ならびに悪事の性質と機構の全容を、万難を排しつつ暴いていかれることを、勝手とは知りつつ、一読者としては期待するのである。

皆さんの意見を拝見し、米国でやっている「100日ルール、100日ハネムーン」の意味が分かるような気がしました。

つまり折角国民が選んだ政党をいきなり批難されると、国民の判断が悪かった、つまり

「国民の判断を馬鹿にしている」

と見えてしまうから。有権者が冷静に自分自身を見つめなおす期間、それが100日なのだということなのでしょうね。

リバイアサン→国家権力

公的な場でコメントをするなら、これくらいのことは自分で調べましょう。

それがわかっていなければ、神保さんや上杉さんがなぜ記者会見の開放を求めているかも、理解できないのではないかが心配です。

政権は発足したばかりなのですから、そのうち開きますよなどと言っている方。

神保さんや上杉さんが何も言わないでも、放っておいてもそのうち開くとお思いですか。

そもそもなぜ会見を開かなかったことが問題になっているとお思いですか。神保さんや上杉さんがずっとその問題を追及し、会見などでことごとく民主党の代表からその言質を取ってきたからではありませんか。

それを、まだ政権が発足したばかりなのだから、頭から批判するのはおかしいと言っている人は、あまりにもこの問題に無自覚だと言わずにはいられません。

akira様

私は、発足したばかりの政権を批判することをおかしいと思ってますが、この問題は非常に重要と認識してますけども。

開放を求めていくことと、「公約違反」と声高に叫ぶことは違うと思いますが。
「公約違反」と批判することで、記者クラブに属する既存のメディアを利する結果になっていることに気がつかないのでしょうか?

それこそ、これまで何十年も続いてきた記者クラブを1日で開放できると考えるほうが、問題を軽く考えているのではないかとも思えますよ。

僕は静観してますが、僕が当事者で上杉氏の知己を得ているなら上杉氏が得ていたという許可の取得に関わる前後関係を詳らかにしておおかたの絵図を掴もうとしますがなにやらそこいらへんが訝しい初秋の夕暮れ。

kodinatsu様

>開放を求めていくことと、「公約違反」と声高に叫ぶことは違うと思いますが。

はて、公約違反を指摘せずに開放を求めて行けと?


>「公約違反」と批判することで、記者クラブに属する既存のメディアを利する結果になっていることに気がつかないのでしょうか?

もちろん神保さんは既存のメディアも厳しく批判してますよ。記事をお読みになってますか。まずは記者クラブに第一義的責任があるとはっきり指摘しています。


>それこそ、これまで何十年も続いてきた記者クラブを1日で開放できると考えるほうが、

民主党が2002年からずっと記者会見をオープンにしてきたことはご存じなのですよね。


>問題を軽く考えているのではないかとも思えますよ。

この問題はもちろん重大です。問題が重大だからこそ、皆さん真剣に批判したり、原因を究明したりしているのではないですか。それを、批判することをおかしいと批判するのこと、重大な問題だと思いますよ。

kodinasu様

追伸です。

>>神保さんが官邸室に確認されたと書かれていることも、あくまで伝聞ですよね?それで平野さん名指しで批判するというのは、報道として正しいものなのでしょうか?

首相官邸の報道室という公的機関が平野官房長官からの指示だと言ったのであれば、それをそのまま報じることに何ら報道倫理上の問題はありません。むしろそれを聞いていながら報じないことに、報道倫理上の問題が生じます。

それに、このケースで平野さんに事実関係を直接確認をする機会を神保さんから奪っているのは、一体誰だとお思いですか。

本城様

>コメントや発言に「多分」「おそらく」などの表現が多いことが気になっています。

私は本城さんとは逆で、実際は推測の域を出ない情報を断定的に書かない(言わない)ところにむしろ神保さんの誠実さを覚えます。

事実と推測を明確に区別することは、APスタンダートというよりも、ジャーナリズムの常識的なスタンダードではないかと思います。

「恐らく」を使うなとなると、100%裏取りができていない情報についていは、そのことに一切触れないか、もしくは実際は確実ではないことを断定的に書くかのいずれかになってしまいます。

また、特に週刊誌などでよく見かける表現ですが、多くの記者が「恐らく」や「多分」を挟まずに、「~の気がします」とか「~と言えるかもしれない」のような主語のない間接的な表現を使って、実際は事実確認ができていない情報を報じていますが、私にはこっちの方が不誠実に感じます。

色々な意見がありますが、それでも私はもう少し暖かく見守りたいと思います。待ちに待ってようやく実現した政権交代ですから。

akira様

>はて、公約違反を指摘せずに開放を求めて行けと?

私は可能だと思います。

また、記者クラブを開放するという公約(約束)を、
・初日から開放する
・政権担当中の早いうちに開放する
という、どちらで捕らえているかで、受け取り方が変わると思いますので、「公約違反」であるかの議論はこれ以上しても意味がないでしょう。

>民主党が2002年からずっと記者会見をオープンにしてきたことはご存じなのですよね。

もちろん知っています。
でも、民主党本部と官邸は違うものだと思いますが、いかがでしょう?

私が心配していることは、ここで公約違反と声高に叫ぶことで、鳩山内閣/民主党に対してネガティブなイメージを与えることで、次の選挙で負けるなどして、せっかく100%ではないとはいえ少し間口が広がった記者クラブの開放の実現が遠のいてしまうのではないかということです。

ここで公約違反と言っている方も、違反じゃないと言っている方も、どちらも目標は「記者クラブの全面開放」ですよね?
ですから、「公約違反だ!」と叫ぶことで、目標は同じここに集う人々を分裂させるようなことは、得策ではないと思うのです。

 今までやっていた、”情報公開”閉じる理由は無かった。
参考:http://www.videonews.com/

訂正

布施 | 2009年9月19日 11:42 
×明るみにされた  →
明るみに出された

失礼致しました。。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.