Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

« 神保哲生:記者会見をオープンにするのは簡単なことですよ
メイン
自民党総裁選3候補による討論会は滑ったのか?滑らなかったのか? »

記者会見における"インターネットメディア除外"にメゲず、新企画『政治家に訊く』始めます!

先日、9月16日(水)、神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)・上杉隆氏(ジャーナリスト)と共に首相就任会見に出向いたところ、インターネット及びフリーランスということで、あえなく(健闘したとは思っていますが...)退出させられた《THE JOURNAL》取材班ですが、以来、ネット上に多数の書き込みをお見かけします。

非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆[週刊・上杉隆]
http://diamond.jp/series/uesugi/10094/
どの新聞も取り上げない記者クラブ問題[プチ株とPDA・PCと。]
http://mattarina.seesaa.net/article/128299605.html
本当は今日あったことを書こうと思ったけれど、[白鯨戦艦]
http://d.hatena.ne.jp/iso-roku/20090917
大手マスコミが報じない鳩山新内閣の公約違反:記者クラブ制度[billabong]
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1860673
民主党の公約破り...はじまる[Men@Work]
http://www.sansu.org/WP/?p=1517
国民の知る権利を侵すのは[スロー人]
http://ameblo.jp/adco/entry-10344454079.html
鳩山民主党、記者会見オープンの公約破り マスコミは報せず[黒猫通信]
http://pitanpitan.at.webry.info/200909/article_7.html
民主党、早速「公約破り」か[日日是生日]
http://lailai-hanyu.at.webry.info/200909/article_10.html
大メディアが黙殺した鳩山首相初会見の真実[大泉千路のブログジャーナル]
http://c-oizumi.doorblog.jp/archives/51622482.html
官邸記者会見の開放1〜約束破りか、一歩前進か〜[千日ブログ]
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-250.html

もちろん、この《THE JOURNAL》でも、激励からアドバイスまで、相当数のコメントとメールをいただきました。

今回なし得なかったことについては、事実は事実として冷静に受け止めており、私たちなりの手法で、少しでも多くをお伝えできるよう、試行錯誤を続けます。

まずは、来週から、『政治家に訊く』と銘打って、議員会館に出向いて議員にお会いし、《THE JOURNAL》をご理解いただくとともに、今回の件に関しても、党ではなく"個々の議員"に考えをお聞きし、小さな相互理解から全体に広がっていくような働きかけをします。

もちろん、その"個々の議員"に対しては、申し入れ目的取材ではありませんので、政権交代への「想い」から「政策」また「プライベート」など、単なるデータベースと言うよりは、人柄が見えるような内容にしたいと思っています。(対象は民主党だけではありません)

初回は「細野豪志(ほその・ごうし、民主党衆議院議員)」氏の予定です。

取材は来週半ば、取材内容は全て公開いたしますので、"どうしても聞いてみたい"ことがありましたら、コメント投稿ください。

全ては無理ですが、できるだけ回答をもらってきます。

最後に、記者会見に関しましては、「今後、入館するために協会かどこかに所属されるのか?」など、幾つか質問もいただいておりましたが、おそらく、《THE JOURNAL》としては、"ストレートニュースのリンク集サイト"とは思っておりませんので、こじんまりと、"編集部が興味を持った題材に突っ込んでゆく"というスタンスは変わらないと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5921

コメント (18)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

それもいいけど、どうせなら記者やジャーナリストにも聞いたらどうです。
他の記事にも書きましたけど、どうにもこうにも政治家、記者、国民全てを含んだ文化的総体として捉え直すほうがいいような気もします。
なんか書いてて判然としない表現で悪いんですが、俺たち利いた風なことばっか言い過ぎですよね。
あらー俺酔ってるなーイカンイカン。
なんかねえ、ここの人たちせっかちだしうーん、すみません。
整理つきません。ごめんなさい。

迷いましたが新政権の緊急事態を危惧し万一が起こらぬよう祈って掲載します。

郵政民営化見直し、米国債売却の可能性、アジア諸国との多角外交を打ち出した民主党政権に怒った米国が、HAARPを使い連休中に人工地震を起こすとの情報があり、事実、昨日まで8日間HAARPの波形が四川地震直前と酷使してきています。

不安を煽る意図はありませんが、気になる方は下記ブログでHAARPの波形を観察し監視を続けて下さい。

もし事実ならば、情報の事前拡散によって地震計画を頓挫させられればと思い掲載しました。

http://blog.livedoor.jp/syukenzaimin/

レベルひくーーー

たとえ大事なことでも感情的に騒ぎすぎだよ今までの働き努力は分るけどもジャーナリストが感情でもの書いたら(発信したら)終わりもうジャーナリスト失格と言うよりもジャーナリストではない

細野様、

今後の政治活動を考えるとき、現在の地方議会の政策
立案能力の強化について考えをお聞きしたいと思いま
す。

民主党では過去にテストケ-スとして、プラトンが地
方議員向けロ-スク-ルを開催していますが、残念な
がら地方にては以降、積極的な取り組みの話が聞こえ
て来ません。

現在、中央においては確実な変革の波動を感じる報道
も多く喜ばしく感じていますが、地方における立法と
行政の新関係構築、頭脳立地なくして8年12年との

期間での地域社会の先導は語れないと考え、大きな意
味で行き詰るのではと危惧しています。

その意味で私達の地域生活もその姿は、いずれ大きく
変わっていくのでしょうが、前述の取り組みはもう始
めなければいけないと個人的に考えています。

貴殿の兄貴分も江口氏と共著を著わしておられます。
民主党地方議会の、地域主権における将来的な組織像
についてご存知の内容で、ご意見をお聞かせください。

 神保さんのいい動画があります。これを、民主党の全議員に見せて、見解を聞いて下さい。マスメデイアがいかに今まで、偽装報道で、民主党つぶしに加担したか、忘れたのか。草の根で、民主党を支援した味方の”ローカルメデイア”を締め出すとは、民主党の自殺行為だ。姑息な、自己保身だけの”自民党体質”は、国民がアレルギーを起こすし、”作られた報道”に誤魔化されるほど、もう、国民も馬鹿でなくなった。民主党よ、驕るなかれ、国民を見くびるでないよと、伝えて下さい。
参考
http://www.videonews.com/

ゴンゲン様

民主党国会議員のかなりの方が「マル激」は視聴しているようですよ。
中には秘書に視聴させて、ポイントを報告させているような方もいるようです(by現役国会議員)。

>小さな相互理解から全体に広がっていくような働きかけ

いいですね。
ネットユーザーである市民・国民との相互理解につながっていく。国民と政治家との協力によって、政治が運営されていく。そのひとつの役割として期待できるのではないでしょうか。

個々の議員さんたちも、ネットユーザーの存在を意識するでしょうから、その内容は緊張感をもった真剣なものとなることが期待できるのではないでしょうか。テレビではいえないことも、述べるチャンスでもあるでしょうから、議員さんたちには積極的な発言をしてくださることをお願いしたいですね。

なるほどね。

神保さんや宮台さんが仰るように今回記者会見をネットメディアにオープンにしなかったことは反ってこの問題点がどこにあるのかを明らかにしてくれたという意味で良かったかもしれませんね。

仮にすんなりオープン化されていたら裁量権がどこにあるのかわからなかったかもしれません。官房長官がかなりコントロールできるんだということがわかっただけでも収穫はあったかもしれません。

それと総理になってしまうと総理へ上がる情報がコントロールされてしまうという問題点もあると個人的には思いました。鳩山さんはネットを見ていない可能性が高いなぁと思いましたね。

一方で岡田さんはしっかり見ている(のではないか)ということもわかったんでちょっと見直しました。

しかし総理になっちゃうとネットを見ることもできないぐらい忙しくなっちゃうんですかね?それとも見ているけれどもあえて無視しているのか、ホント釈然としません。

地上波にも出ている上杉さんも発言されているわけですから鳩山さんの耳にこの問題が入っていないことはないと思うんですがね。

ごめんなさいぐらいは言ってほしいね。

平野官房長官の判断ミスはネットで糾弾されて記者クラブ開放の方向に行きそうですね。
ところが、民主党閣僚にまた公約違反になりそうな問題が発生しています。
原口総務相の発言です。
郵政は分社化のまま。電波料は安くする。NTT改革も消極的。
この人は自民党とナアナアの関係だったので期待していませんでした。
しかし、ここまで酷いとは思わなかった。

投稿者: ゴンゲン | 2009年9月20日 05:20 ご紹介のウエブサイト(以下サイト)
http://www.videonews.com/
神保さんと宮台さんのマル激トーク・オンデマンドの中で、小沢さんと鳩山さんが民主党政権では記者会見のオープン化をやるとはっきりと映像で述べていたんですね。民主党最高幹部がここまで言っておきながら嘘をついては政治家の信頼は一機に下落してしまいますよ。直ぐにオープン化しないと大変なことになると思います。無料のビデオですので、皆さん、一度、見てください。

記者会見見ていましたが、とても失礼な記者が多いことに驚きました。いったい貴方何様と思ってしまいました。特に女性の記者の質問の仕方聞いていてとても不愉快になりました。こういう方々に人を批判する資格なし。

http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/

中村議員が記者クラブ開放について発言されていました。

この問題は、冷静に長い目で見る必要が、あると思います。一つ目は、官邸での、初回であること。二つ目は、小沢氏、鳩山氏が、以前言っていたとしても、あの忙しい日程の中で、指示、準備できたかということ。三つ目は、フリーランスの記者の方たちが、民主党政権ができるとわかった時から、民主党にまさに「コミットメント」して、円滑な開始について、提案してきたか?、ネット内、ご自身たちの著作が、民主党全体に浸透していたと過大に期待していたのではないかということ。上杉氏波、地上波の番組にも出ておられますが、この問題は、ほとんど、語られず、話そうとしても、さえぎられています。よって、この話題は、ネットの中で大問題となっていますが、当然、まだ知らない人が多いわけです。フリーランスの方たちが、大いに、働きかけて、早い実現を望みます。個々で、公約違反だ、裏切りだと非難したら、新政権を歓迎しない勢力を助長させることになります。みなさんが、協力して、参加して、良い形になるようにしていけばいいと考えます

高野さんが鳩山さんに一言、ジャーナルが取材にいくのでよろしくって伝えてれば取材できたのにね

ニューススパイラル様

 米国出身の記者であるエドガー=スノーさんは、「わたしが関心を引いたのは主として人びと―あらゆる種類の人びとであり、彼らが何を考え、何を言い、どのように生活しているかであって、役人が記者会見で述べたことや、“人びと”が何を考え、何を言っているかについての公式声明ではなかった。また官僚、役人の多くは人びとが何を考えているか知っていないことをわたしは発見した。APは記者が動き回るのを歓迎しないことを知っていたし、記事の書き方は決まっており、本社の承諾なしに他への執筆は許されなかった。他の人びととの関連の中に存在する一人の人間として以外に、文筆で生活することがあろうか。だがAPからの収入は定期的であったし、また相当な額でもあった。定期的な収入や年金と引き換えに、一生の自由を売り渡すべきや否や、それが問題であったのだ、短編小説をいくつか出版した経験もあったので、それと論評を書くことで生活できるだろうと考えた。だがわたしにはなんの財産もない。財産のないフリー・ランサーは奴隷に過ぎないのだ」と言う趣旨のことを、『目ざめへの旅?エドガー・スノー自伝』(松岡洋子訳:1988年04月01日 筑摩叢書)の中に書いているそうですが、記者の方々がそのような境遇に堕さないような大衆通信媒体を確立して下さい。

細野豪志 様

渡仏までされた原発調査のブログを拝見しました。お訊きしたいことは以下の通りです。

世界のウラン資源確認埋蔵量は再処理しない場合、石油換算で石炭・石油・天然ガスの埋蔵総量の約3%しかないこと、一方、再処理して高速増殖炉を利用した場合でも、石炭・石油・天然ガスの埋蔵総量の高々約2倍程度しか利用できません(詳細は西尾漠著「脱!プルトニウム社会」七つ森書館)。これでは原発は現世代の子供や孫以降の持続可能エネルギー源といえません。

主権国民の合意もないまま、原発が1950年代から今日まで偏重されてきました。資源のない日本のエネルギー安全保障が議論されているにも関わらず、再生可能エネルギー政策が等閑になってきました。今こそ、民主党の国民主権下で政治主導による日本の持続可能な再生可能エネルギー政策への英断が求められています。

尚、例えば、既得権益側の意見を代弁される族議員のようなお応えは切にご勘弁願いたく思います。

昨日の朝まで生テレビでの上杉氏に正直がっかりしました。
田原氏の振り付け通りに「官邸」しか責めないとは・・・
あそこでわざわざ時間まで冒頭に取っておいて、当事者メディアのTV番組内で「記者クラブ制度」による問題点を指摘できないなんて、御用コメンテーターもいいところ。ご高説垂れたところで、当事者に言えないようじゃ、会見に出たところで何が出来るのかと。
インターネットに拘る気概を持たれているならば、昨日のご自分を視聴者の視点からご覧になって頂きたい。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.