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« 相川俊英:民主党の敵は内部にいる
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10月25日の参院補欠選挙後に、社民党が連立離脱の危機? »

自民党のネガティブ広告はやっぱり逆効果だった

 今回の衆院選で最も話題を集めた広告戦略とも言える自民党のネガティブ広告。だが、選挙後に行われた情報通信学会「間(かん)メディア社会研究会」の調査によると、自民党のネットCMに接した人の約6割が自民党に悪い印象を持っていたことが分かった。

 調査は8月31日と9月1日に20代から60代の男女1000人を対象にインターネットを利用して行われ、インターネットメディアが実際の投票行動にどのような影響を与えたかを調べた。

 この調査結果は永田町関係者の間でもすでに話題となっているが、ほとんどの意見は「あの広告が逆効果だったことは当然の結果」といったもの。その一方、「今回の自民党の広報戦略は明らかにレベルが低すぎ。この結果だけをみて日本でネガティブキャンペーンがなじまないと結論づけるのは時期尚早では」といった見方も出ている。

【参考記事】
■衆院選、他党批判は"逆効果" 6割が悪印象、ネット調査(47NEWS)
■総選挙、「薬物」に負けた? TV報道時間、押され激減(朝日新聞)

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 国内有数の動画サイトであるニコニコ動画であるが、その運営を行っている (株)ドワンゴの社外取締役 にはアホウ太郎の甥っ子が就任しているようである。  更... [詳しくはこちら]

コメント (37)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

苦言1 投稿前に文章を読み直してください。冒頭の部分が意味不明

苦言2 書かれている事、少なくともここでは周知の事実で、特段新しいスレッドを立てるほどの事でもない様に思われますが?
何を訴えたいのでしょう?

まっ、当然でしょう。

やっぱり「のりピー」はバンドワゴン効果を少しでも減らしたい勢力の目くらましだったようですね。
それに乗ってしまうマスメディアも、相変わらずのダメダメぶりで…。
どうしようもない!

ニューススパイラル様

 民主党の政策を否定したのが麻生太郎さんだったから、選挙民は民主党の政策を否定できなかっただけのことでしょう、たぶん。

漏れ伝わってくるところ、
暗雲漂ってきた民主党政権のようです。

もしそうだったら、がっかり。

記者会見のオープン化が見送られそうなのですかね?

本当か??

それが本当ならば、民主党には期待できません。

確かにマニュフェストには記載されていなかったので、公約違反にはならないかもしれないけど、代表就任時に約束してましたよね。

そんな事すら出来ないなら、もはや期待できる項目はないんじゃないかな?

現時点では、寂しい限り。

民主党でも、報道機関への既得権益を削ぐ事は出来ないのか。

<当然です>
むしろ評価が高かったら恐ろしい。自民党は、いったい何処にコミュニケーション戦略を依頼したのでしょう。確か「保守」に対する有権者の評価が高いとはデータで出たとは聞きましたが、それが、何故ネガティブキャンペーンなのか?どこかで間違えちゃったんでしょうね。
まあ、麻生氏は所信表明から民主党を攻撃しかしなくて、どんな政権にするのかの表明は一切ありませんでした。これは、総理としては異常な事で、国民に何も約束をしないでスタートしました。一部マスコミが画期的だとヨイショしたので勘違いしたのでしょう。
私は日本人にネガティブキャンペーンは合わないと思います。広告界では昔からその様に言われています。天下の与党が行う手法ではありません。
民主党に一度任せるなんて政治はギャンブルではない=ギャンブルでもいい。自民党に任せる位なら...。
民主党が政権を獲ったら日教組が偏向教育をするから子供たちが危ない=日教組の権限を弱めてきた自民党の教育で子供達の学力は格段に落ちた
とネガティブキャンペーンをする程に、自民党の政治で国民がダメージを受けた事をいやでも思い起こさせてしまう。
自民党の中でも心ある人はネガティブキャンペーンが駄目押しだったとしていて、民主党支持の私にとっては、麻生執行部が本当におバカでありがとう!という感想です。

<K・S様>
マジですか?詳細判りましたらで結構ですので、続報ください。よろしくお願いします。

記者会見の見送りは政務次官の記者会見の事でしょう。これは岡田幹事長が脱官僚、政治主導の一つとして言及していることが報道されています。
民主党は情報開示が柱の一つですから記者会見をオープンにしないと言うことはありませんよ。

記者会見のオープン化が見送られそうな傾向が無かったわけじゃないですよね。

9月4日の岡田幹事長記者会見のときに、どこの社だったか忘れましたが、記者会見のオープン化についての質問に対して「政府は政府で対応」といった趣旨の発言をしていたので、これはしないような気がするなと・・・・。

その後、11日放送の『荒川強啓 デイ・キャッチ!』のニュースヘッドラインにて、宮台さんが懸念を表明されていたのを聞いて更に危ないと思うようになりました。

そして、本日更新の「マル激」のニュースコメンタリーでも神保・宮台両氏が同様の懸念を示しています。
(宮台氏つながりですが・・・)

懸念は現実になるか?

上杉隆氏は、記者会見場に現れるのか?

ビデオニュース社や日本インターネット新聞、外国人記者の方々が出席できるのか?

民主党の真価が見えてきますね。

出来なければ、さようなら。


どうも、宮台氏などの会話を聞いていると、官房長官内定者辺りが開きたくないと思っているようですね。

これって、民主党の存在意義にも関わるのではないでしょうかね?

民主党って、情報公開が前提だったはずなのに・・・・

自分たちに都合がいいことだけ公開するのでは、自民党政権と大差ないですね。

そういった意味で、民主党を応援していた私としては、裏切られた感が強く、この「ちゃぶ台返し」が実際行われたら、各種政策を支持したとしても、民主党は支持できません。

どこならできるのでしょうね?

みんなの党かな???

寂しい現実が来そうで怖いです。

ネガティブキャンペーンも状況次第でしょ。国民をさんざんな目に合わせてきておいて、民主党の政策にとやかく言える筋合いでは無かった訳ですから、自民党は。アメリカでも勝負の形勢がついているときにネガティブにいっても大概状況を悪化させます。

マニフェストからすでに勝負がついていましたね。党首の顔を印刷できず、+ーとか何か意味不明の暗号を使い、挙げ句の果てに「責任力」とはよくぞ言えたものです。

まあ、いつまでも終わった党の話をしてもしょうがないので、鳩山さんにはしっかりガンバッテもらいたいものです。(口の軽い)森、(詐欺師の)小泉、(KYの)安倍、(老い耄れの)福田、(がらの悪い)麻生ととんでもない総理が続いてきましたので、この辺で格の違う所を見せて欲しいものです。

格差社会で疲弊した日本に鳩山さんの「友愛」は、決して悪くないキャッチだと思います。

今日の「時事通信」情報では、新閣僚の初会見を急がないのは、官僚に左右されずに新政権の政策を発信するのが狙い。自民党政権下では皇居での認証式に先立ち、首相官邸で行うのが恒例となっていた。しかし「閣僚名簿発表直後の慌しい中で会見すれば、各省庁の資料に沿った発言をしかねない」
(鳩山氏周辺)として、17日以降に先送りする方向だ。(以上引用終り)
とのニュースが出ていました。
このことと、民主党が情報公開を躊躇しているかのごときK.S様の情報とどういう関係なのでしょうか。教えてください。

市民が政治に関わるというのが、今回の政権選択の大前提と思います。
その意味で、情報公開はあらゆる意味での大前提と思います。
子育て支援や、高速道路の無料化を果たしたとしても、この前提を無し崩したなら、私はNOを突きつけます。
ただし、神保氏や宮台氏の最近のコメントには懐疑的になっています、一緒に作っていこうとの発想が無く、政権発足前からあれやらこれやら。
少し落ち着けちゅうの。
「これでは既存メディアと同じだろうよ」と思ってしまいますね。

インターネットに詳しい、頭が良さそうに見えて頭の悪い世耕ちゃん、オモチャの使い方まちがえたね。

あっ、世耕ちゃん隠れても駄目だよ、分かっているからね。

<K・S様>
続報ありがとうございます。先程、鳩山代表にメールを送りました。
また岡田が霞ヶ関から何か入れ知恵されたのでしょうか?
とにかく、約束は守れ!という事です。

会見は、担当者が、しかるべきときに、しかるべき場所で、オープンにして行えばいいのであって、あっちでコソコソ、こっちでヒソヒソ、ぶら下がりにペチャクチャ…なんていう、百害あって一利なしのリップサービスをする必要はありません。

まだ首班指名もされていない段階で閣僚人事を発表するのは誠に変な話であるし、閣僚候補はまだ候補でしかないのに、ほぼ確定らしいという噂話の段階で閣僚として発言するのも変な話です。
手続きを踏むことを考えれば、今は発言すべきときではないというのは当然の判断です。

なんていうか、これから真剣勝負に臨もうと集中している選手に、「ねぇねぇ○○さん。もし、優勝したら、最初に誰に報告したいですか?何をしたいですか?」と尋ねるくらい非常識で無神経かつ愚かな行為なのです。
こういうのは、マスゴミならではの感覚でしょうね。
私だったら、「うるせぇ!そのときになったら、ちゃんと話してやるから、静かに見てろ!」って言いたくなります。

いきなりですが・・・
私は、記者会見のオープン化と情報公開は同等と思っています。

昨今は、記者会見がネット上などで、最初から最後まで見る事が出来るので、その重要性がより一層感じます。

なぜなら、今の記者会見では、本当に同じような質問しか聞けないんです。

別個の質問やら、聞かれたくないような質問をするのは、いわば、独立系の記者さんか、外国人記者の方ばかり。

日本の名だたる報道機関の方は、同じ質問ばっかりです。

新聞の記事を読んでも同様な思いをするかたもいるのでは?

どの新聞も同じ視点からの記述。

匿名ソースを垂れ流し続ける記事

これでは、政権内で起きた不祥事を隠すのはたやすいですよね。

そういったことから、薬害エイズ・薬害肝炎、年金等々の問題が公表される事なく問題が拡大したのでは?

同様に、一つの党が長年政権についている事象でも、こういった問題が起きてくると感じているのです。

情報公開するにしても、制限され、一種のウエイトがかかった情報公開では意味が無い。

民主党は、自民党を叩きのめすためにも、自民党が隠していた案件などを、今後次々と明らかにするでしょうが、それにどれだけ民主党にとって都合が悪い内容が削られているのかも問題ですよね。

そういったことからも、情報公開は重要ですし、記者会見にて質問制限を実質かけるようなやり方も支持できません。

情報公開を徹底しますと、民主党の代議士たちは常日頃いっておりました。

それと、自民党は情報を隠している、制限していると・・・

それを、今度は民主党がするのですか?と問いたい。

野党では情報公開、与党では情報制限では、政権交代する意味がない。

党の名前が変わるだけで、施策が変わらないのなら政権交代する意味ないでしょ。

組閣直後の記者会見を後にすることにどれほど意味があるのか?

忘れちゃいけない事としては、

細川内閣以前と以後の違い。

細川内閣以前は、総理・官房長官は座って記者会見。以降は立って記者会見。

それだけの変化???
寂しい政権交代の成果です。
それでは、困ります。


民主党に嫌味な言い方をすれば、今度大臣になる方は、政治主導できるだけの知識を持っているという前提で、その省の大臣やら副大臣、政務官になるのでしょうから、突然大臣に就任するわけではないという事だと思います。

それならば、就任当日に記者会見しても問題ないですよねといいたい。

上場企業には、国際会計基準や監査基準、内部統制を徹底し、情報公開を徹底させようとしているし、食品にはトレーサビリティなどで、工程の公開を促しておいて、政界やらが閉鎖的ってのもね。

本当に、政治家の発言にもトレーサビリティを導入させて、自分で言ってきたことを厳守してほしいです。

立場が変われば違いますでは・・・

まぁ、実際どうなるか今のところは分かりませんが、そうならないことを祈りつつ、実際約束が守れないなら、来年の参議院選挙で民主党を大敗に追い込むしかないのかもしれません。

民主党を応援してきたものとしては、残念ですけど、情報公開の中核といってもいい記者会見のオープン化が出来なければ、去っていただくしかないでしょう。

あれだけするって2代の代表が約束したんですからね。

それも15日に決定する人事だと代表と幹事長の党のツートップがですよ。

公約そのものが疑われますよ。

ここにコメントするなら、自民党のネガティブ広告についてだけにしたらどうですか。

民主党から正式に発表された訳でもないのに、民主党が情報公開をするとかしないとか、それを議論やコメントして何の益になるのですか。

政権が発足してから、その実績に基づいて批判すべきことがあれば批判する。それが大人の対応でしょう。青臭い議論は止めましょう。

ネガティブキャンペーンという語自体、それが指示する所の事実を何か皮肉を込めて表現しているようにも思えます。批判というものは、悪意や嫌みを全く伴わずしても十分為し得べきものと思います。それを為す側の意識が相手を貶めるという程度の倫理観にとどまる限り、いわゆるネガティブキャンペーンなるものの効果は期待できないのでしょう。

さて、記事の主題とは大きく外れますが、上記のいくつかのコメントに触発され、「情報公開」、「公約」、「新政権の監視」について少々愚見を述べようと思います。(なおhamano torakitiさんの御意見に賛同した上で、敢えて私なりの言葉を添えさせていただくものです。)

情報公開は政権移行後に立ち現れる個々別々の事実、状況に応じて判断され実行されていくべきものと考えます。その「すべて」を透明化することなど現実問題として可能とは思えませんし、国益に直結する機密情報の存在意義を考えれば尚更のことと思います。

私は情報公開度の充実と、公約の速やかな実現の重要性を当然の如く信ずるものですが、かといって、個々の情報の公開及び公約の実行が、変化止まざる時勢及び個別的事情を度外視して、ただ機械的に例外無くなされるべし、との考えには賛同できません。そのような考えは反って世を誤るものではないかとさえ思います。

しかし、やはりそれ以前の問題として、新政権を担うべき政党や個人を監視する「目」がどこか落ち着きが無く、ほとんどが懐疑的様子見的である今のメディアの報道振りに、少なからぬ違和感を覚えている次第です。批判せんが為の批判は論外として、今のメディアの報道内容に希望や期待といった要素のあまりに少ない状況を是とすべきかは大いに疑問があります(無論すべてのメディアをチェックしている訳ではありませんので、私個人の印象に過ぎませんが)。

市民レベルでの政治参加が、単なる(次期)政権の批判的「監視(或は観測)」に留まるような傾向(これも個人的印象ですが)も私には飽き足らず思われます。市民一人一人が地に足をつけ、日々を主体的、積極的に生きるには何をなすべきか。その為に政府が、政治がどのように関わっていくべきか。このような初歩的な問いは問われるまでもない、回答済みの問いなのでしょうか。

最後に(hamano torakitiさんの御意見と重複しますが)、不確定な事実に基づいて、揣摩憶測を逞しくした上での批判や意見は、たとえ読者としての立場であっても慎むべきではないかと思います。

そもそも、自民党のネガティブキャンペーンが、「ネガティブキャンペーン」と呼べるような、立派なものだったのでしょうか?

単なるあげ足とり、単なる誹謗中傷、レベルが低くてバカバカしいデマ、推測による思い込み、、、といった、2ちゃんねらーっぽい右翼かカルトか、あるいはタブロイドか。

最近、ネット上のあちらこちらに書き込まれている民主党への誹謗中傷が、全部、自民党の執行部の仕業に、見えてきます。(もしそうだったら、もっと怖い)

共通しているのは、曲解を誇大化する誹謗中傷と、世論を煽動しようとするわざとらしさ。根拠なき無理やりの決めつけ論法。

広告の手法で言う「ネガティブキャンペーン」は、もっと的確で訴求力があり、はるかに知的なのものだと思います。

あんな恐ろしくてくだらないネガキャンを、日本国政府である与党がやるなんて、正気の沙汰じゃあないし、あれを見て、スキャンダルで対立候補を蹴落とそうとする悪の代官の正体は自民党だったのかと思った人は、多かったと思います。

やっばり、国民の厳しい審判は下されて当然だと思いますし、自民党は「解党的」出直しではなく、一度、本当に「解党」しないと、治らないのかな?と思ってしまいます。

判官びいきの日本人にネガティブキャンペーンがあまり効果的ではないというのもありますが、それ以前にネガティブキャンペーン自体のレベルが低すぎます。

「民主党が政権取ったら日本は消滅する!」みたいな終末論を予言するどこぞのカルト教団のような極論や、自身の今までの責任力の検証もしていないのに民主党の批判だけ流して「責任力のある自民党!」とか、そんなの見た国民は「反省力のない自民党」としか映らないでしょう。
youtubeにもたくさんお金を使ったのか、選挙前に自民党のどでかいネット広告を見ました。他の党でそんな派手な広告は見た事がありません。確かに目に触れますが、それを見た国民が好印象を抱くでしょうか。

編集部の皆様
お仕事、ご苦労様です。
記事外とはいえ、いろいろ活発なコメントが有って、楽しませて頂いています。
さて、「ネット調査で6割が悪印象」と読んで、以外と少ないな...と思いましたが、こんなように読み解いてみました。
4割の中には、「悪印象」を通り越して、単純に「面白い」という人と「馬鹿みたい」と思う人もいたと思います。
正直、鳩山氏の動画広告を見たとき、私は「不愉快」というより爆笑しました。ある意味良く出来ていたと思います。問題はその後で、では、これが政府の選挙広告として妥当かと考えると答えは「NO」でした。まず「自民党の広報は、頭が悪いんじゃないか」という印象と、「こんなふざけた広告にお金を使うのは許せん」という考えに移行しましたから。もし、質問が「政治広告としてはどうですか」という質問をしたら8から9割が『NO』になるのではないでしょうか。見た人は「こんな頭の悪い政党には任せられない」「やっぱり麻生はマンガ脳だった」というのが最終結論になったと思います。ネガティブキャンペーンが日本ではうまく行く、うまく行かないというのは、広告業界の発想でしか有りません。また、そういう次元の問題と捉えるだけでは済まない、アンケートからでは見えないものが、根底に有るのではないでしょうか。今回の選挙は、今までとは空気が全く違いました。それを読み切れず、あのような広告を流した自民党、また作り手もまた、一般庶民と視点が離れています。ネガキャンの打つ、打たないという政治手法は、アメリカ的ですが、その発想自体がポピュリズムです。頭の悪いアメリカの広告会社の発想をまねする必要が有るのでしょうか?マニュフェストを読む、また生活実感から、政策の有効性が感じられない、選挙の判断はそれでも良いと思います。広告を見て印象だけで政党を決める事自体、まともではないと思います。
いままで、自民党は広告は打たなくても、有名人やタレント議員を候補に出し、十分印象選挙をしてきました。それについてもNOを突きつけられたからこそ、無名の新人候補が、民主党から多く出ました。
よしましょうよ、下らない広告会社を太らせるような選挙は。ネガキャンを張ろうが、張るまいが、私はくだらない広告が流れたら、即座にTVを見ると思います。

建築家さんのおっしゃるとおり。
あんなのネガティブキャンペーンなんていうレベルのものでない。低レベルの筋からの売り込みにOKを出したのは判断力を失ったヒステリー爺さんだろうと思っていたが、ある程度の若手が絡んでいるとしたら自民党の再生は難しい。頭を坊主にして反省をしてから出直すべきだ。
そうだったのか、と考え直させるレベルでなくてはナンセンス漫画以下である。

甘利 明氏の発言は麻生・細田についで、民主のマニフェスト攻撃や小沢氏の問題のみを取り上げ、自分の政策を全く国民に知らせない自民党崩壊の立役者だと思います。(もちろん小泉・中川秀直は別格)。今朝の番組でも相変わらず、民主党の政策へのいちゃもんと、小沢氏による二重構造・院政などを言っている。自分の党の再生を考えるのが先で、相手の党の問題をあれこれ言える立場かと言いたい。こういう議員が大多数の自民党の再生はもう無いと思うし、彼らもまた既に諦めているのかも知れない。

時事放談の司会の後藤氏は自民べったりの人間で、このところ己の過去の失敗の反省すらない武村正義を連れてきて、過去の小沢氏の問題をほじくり出している。温厚な鳩山氏が彼を切ったくらいだから、策士策に溺れた愚か者で有ったのでしょう。  また、この番組に仙石さんが出ていたが、テレビ局としては、恐らく反小沢議員という事で出演以来をしたと思いますが、仙石氏はもう少し自分を殺し、党のため、国家のために発言しなければ、貴方もやがて武村氏と同じ運命を辿るでしょう。


このところ、岡田氏を次の総理と持ち上げる人がいますが、このところの彼の発言は時局の分からない「総理の器でない人間」を私達素人に自ら示してくれました。ましてや賢い議員の皆さんは既に理解されたと思いますが、、、。


民主党を支持する者にとって、今度の大勝はうれしいのですが、これからの政治を考えるとき、もう少ししっかりした野党が出来れば、切磋琢磨してより良い日本が出来ると思いますが、今の自民では復活は無いでしょう。河野太郎氏が総裁候補にあがっていますが、テレビで何も分からない視聴者には受けるかも知れませんが、有権者は今回少し利口になったので、彼や石原、小池などを担ぐ議員がいたら政治を一からやり直してもう少し利口になれと言いたい。

右傾化が恐いかも知れませんが、自民党の再生は「小泉改悪を懺悔」して、平沼氏に頭を下げて、「どうか自民党を再生して下さい。小泉改悪からオサラバしますから、、、」とお願いし、今の自民党のテイタラクを創り上げて来た党役員・それを支えてきた小池・茶坊主の山本、大村・世耕なども要職から外し、テレビ出演を禁止させるくらいにしないといけないと思います。大村氏がテレビに出て、屁理屈・言い訳をするだけで票が1票づつ減ったでしょう。民主党にとってはありがたいことでした。

誠に梅光様のおっしゃる通りです。お説の如く、自民党崩壊の立役者は自民党のトップから中枢にいた政治家たち自身だと思います。
私は、これまでの憤懣を何とか晴らしたくて、小泉さん、安倍さん、(福田さん)、麻生さんを始めとして、これまで既存のマスコミ等で国民に悪影響を与え続けた人たち、山本氏、大村氏、世耕氏、片山氏、石原氏、石破氏など、数え切れませんが、彼らを一堂に呼んで、国民の質問に答えていただく場を求めたくなっているぐらいです。勿論、決してスマートな意思表示手法とは思いませんが、それほど納税者を馬鹿にした“自称政治家”を許せない気持で一杯なのです。
また、難しいことはよく分かりませんが、私は、平沼さんのように、逃げずに自説を真剣に通している保守本流を、毛嫌いするものではありません。
もしかしたら、民主党中心のこれからの政権が、マンネリ化したり、国民目線を忘れたりした時に、求心力を持つ対極勢力に成長してもおかしくないと思っています。
諸先輩のご高説を、これからも拝読したいと思います。

こちらは大阪府在住の者ですが、7月衆議院解散後、大阪市内のかなり広範囲の各所に、「鳩山故人献金」「小沢西松献金」「障害者団体郵便料金不正」などと大書され、もっとも下には、民主党のオフィシャル・ロゴマークも引用されたビラが、電柱や公共物にかなり貼られていましたね。投票日が近づき、新聞各社が民主党300議席に迫る勢いと報じるや否や、「民主党330議席、数のおごりに任せた政治」と大書されたビラが貼られましたが、こうした違法ビラを貼る者たちのバックにどのような系譜の者たちが控えているか、おおよそはわかり他愛もなきことではありながらも、注視はしておきたいところですね。民主党勝利を受けて、まだ貼られていたそれらのビラを見ながら、あたかも風吹きの提灯のようにみえ、いささかの寂寥感を覚えましたね。自民党のネガティブ広告のテーマとは少し離れた話題をいたしましたが、それにしても日本を毀損する者たちとは、はたして誰か。

鳩山代表には親しみを込めて、宇宙人だの半漁人だの言われていますが、フランケン岡田は何故、強烈に嫌いな方がいるのだろう?ハフハフ、フンガフンガしているからだろうか?

・・・続き。
本題に移りますが、ネガティブキャンペーンをやろうが、自民党の顔を変えようが、何れにせよ民主党には勝てなかっただろう。
百何十年来の改革だの無血革命だのと言う評論家がいますが、私はそんな程度のもんじゃ無いと思っています。日本はおろか世界の流れを変える人類の革命だと思っています。言うなれば、地球規模、宇宙全体と言ってもいい。
タラレバの話ですが、これは以前、民主党に在籍し、かつてミスターエンターテナーと言われていた大橋巨泉のコメントだったか忘れましたが、もし、自民党に勝つチャンスがあったとしたならば、マンガ総理が麻生太郎ではなく「はらたいら」だった時だ。

■決して広告代理店やコジマくんの回し者ではありませんが、自公の敗因は広告やマニフェストのできばえとはあまり「関係ネー」と思います。長期に及ぶ無責任・たかり・騙し政治が高く評価された結果でしょう。また漢字が苦手なソーリだけの責任でもありません。

今回の自民党のネガティブキャンペーンは、小泉の郵政選挙の成功体験の再現のつもりだったのでしょう。
しかし、国民を見くびり過ぎましたね。
まぁ、いいか。現在の腑抜け面をした自民党の先生方のご尊顔を拝すると、憐憫の情さえ覚えるではありませんか。

それよりも、高級官僚と大手マスコミの情報操作(ネガティブキャンペーン)のほうが大問題である。
経済産業省とか国土交通省が、意図的に国民が誤解するように情報を流したり、隠したりしている。
これを大手マスコミは検証もせずに報道している。
官僚と大手マスコミはタッグ組んで、民主党新政権の船出の邪魔していると断じざるを得ない。

これを封じるためにも、鳩山代表が選挙前にも約束していたとおり、記者クラブを排除して、すべてのジャーナリストの記者会見への参加を早急に実現すべきである。
もし、官房長官に内定している方等がこれに反する行為をするならば、民主党による政策の実現性を疑わざるを得ない

・・・続き。
余談ではありますが、鳩山弟は「兄は黒鳩だ!」と言っていますが、矢おい純一氏によると、グレイの鳩らしい。

以前にも、JOURNALだったか、小沢応援ブログに書き込みしましたが、ネガティブキャンペーンは民意を汲み取れない、お公家政治の限界。創価票なくして当選出来ない多数の自民代議士は次の選挙は相当厳しいでしょう。もう一つ忘れてならないのは神奈川11区の世襲問題での親バカ発言でなかっただろうか。残念ながら横粂氏は次点に甘んじたが、他選挙区では少なからず民主を利したと考えます。もっと書きたいのですがJOURNALの品位を下げるので、これくらいにしておきます。

余りにもどうかと思うので、この欄にも投稿!


前原、仙石の両氏が入閣するとはもっての外です。あれだけ言いたい事を言って、閣僚を引き受ける事は無いとも思いますが、、、。党の結束を図ると鳩山さんが心配されるなら、どちらか一人で充分です。これからの党運営を考えると、テレビの前でアナウンサーやコメンテイターに誘導されて愚かな発言をしたり、仙石氏の様に選挙区であれだけ党の脚を引っ張る様な事が許されるはずが有りません。選挙は選挙戦と言う様に戦いなのです。勝った民主党が政権を取るのは当たり前です。勝利に貢献した者達がその褒賞を受けるのは当たり前です。

前回の総裁選で岡田氏を担いだ議員の愚かさは素人が見ても分かります。政治家は政策だけでなく、政治の流れを見なくてどうしますか?鳩山代表で勝利した、小沢選挙担当で勝利した事実を認識しないで、未だに影で「アレコレと不満を言っている」と報道されている。本当とは信じがたいが,言動には気をつけて頂きたい。参議院までは一致団結して頑張って頂きたい。


民主党の敵は自民党でもありません。

愚かなサークル的な青い議員でも有りません。


民主党にとっての最大の見方は国民です。・・・と同時に恐ろしい手ごわい敵となる可能性が有るのも国民です。

しっかり国民との約束を少しでも早く実行し、次の参議院選挙も、そして4年後の衆議院選挙も国民を味方に付けておきましょう!!!


もうすぐ人事が決まるでしょう。テレビを見ていると入閣予定?内定者?がほとんど反小沢という人になっています。これはマスゴミがそうしたいと言うのでしょうか? 仙石・野田・前原・小宮山洋子などが上がっております。藤井さんも上がっております。いくら鳩山さんが「自分のまわりの者は我慢してくれ」と言っても、まさかこんな事にはならないでしょうね!適材適所は当然ですが、党の結束を乱した者には絶対に入閣をして欲しくないです。

マスコミ等メディアの動きを見ていると、今でもネガティブキャンペーンが行われていると、見た方が良いです。

各種憶測記事も鳩山氏の組閣をあること無い事でっち上げています。
新日鉄に至っては、25%削減するなら海外に逃避すると行っているし。(言葉ではそういう企業があると行っているが、明らかに脅し)
新日鉄の場合は、それほどイヤなら今まで国の援助していた金を全て返してから、海外でも何処にでも行けばよいのであって、社員まで連れていkっるわけはないから、幹部が逃げた後は
共同運営でもすればよい。
新日鉄幹部達は海外で砂鉄から細々と製鉄をして生活すればよい。

で、元に戻るが16日に鳩山氏が晴れて首相になるでしょうが、それにぶつけるように酒井法子の保釈があるのでは?
そして鳩山政権のニュースを薄くするのではと思う。

自民党が選挙時に、ネット右翼を世耕氏が指揮して行ったネガティブキャンペーンは、ものの見事に失敗し、今では該当するページは削除されて知らん顔しているようだが、すでにこのネガティブキャンペーンの指揮官が世耕氏だと言うことは知られている。
今後は、世耕参議院議員は若手の有力議員から、ネガティブキャンペーンなどを手がける陰の陰謀師となりさがった。

自民党中央情報局長(JCIA)になった世耕氏の行く末は?

書き落としましたが、この選挙中のキャンペーンを組織として行ったマルチメディア広報局の責任者河野太郎氏の説明責任はどうなったいるのか?
責任力のある政党の一員としてきちんと説明されたい。
また、ネガティブ・キャンペーン担当をしたと思われる、選挙プランナーの三浦博史氏。
ネガティブ・キャンペーン陣頭指揮者の世耕「責任力」自民党参議院議員の説明責任も問いたい。

マスコミのネガキャンについてですが

鳩山さんが閣僚人事についてなかなか発表されない事で、マスコミが民主政権は迷走しているとか、鳩山氏は人の意見を聞きすぎてリーダーシップが欠如しているとテレビで揶揄していますが、曲がりなりにも首班指名を前に発表するべきではないと思うのですが、本来今から人事を公表するのが道理なのでしょうか。

民主党にとってはあれだけ焦がれた政権交代なのですから、人事については、おそらくすでにある程度は決まっていて、公表すべき日を待っているだけのような気がします。

小沢幹事長の件も本来鳩山代表も公表するつもりはなかったのを、マスコミが漏らしてしまったそうなので、仕方なく先に小沢さんと岡田さんを公表したのでは。

藤井氏やら前原氏が閣僚入りという話も、代表の方からそういう話があったわけではなくて、マスコミが作った予想に過ぎないのに、”彼らが閣僚入りしなかったら小沢さんの意向で潰されたという事でしょうね”とマスコミの脳内で作られた話を、既成事実化した話に摩り替えて、それを反故しよう物なら批判するぞと、人事方針について誘導しようとする目論見が見え隠れするマスゴミの報道には本当におかしいと思う。

<民主党のネガキャンは内部から...>
岡田氏の暴走がとまらない。今度は「国家戦略局は今まだ活動していないのだから、国家戦略局が神の様に何でも決めるものでもない」と語った。
元々、国家戦略局担当大臣は岡田氏が狙っていたポストだと言われていて、幹事長も兼任して完全に党と政策の両面を手中に納めるつもりだったと言われている。「政策は内閣て全て決めるので、小沢さんがどうされるかは判らないが、内閣に入らないなら政策にタッチすることはできない」と、会見で語っていた頃だ。
その後、小沢さんが幹事長になりそうになると今度は「幹事長は内閣に入るべきではない」と発言した。
危機感を持った鳩山&菅&小沢周辺は、岡田幹事長だけを代表室に呼ばず、菅さんにだけ話を通して小沢さんに電撃的に幹事長を要請。官房長官に成りたかった菅氏は、政調会長と副総理・国家戦略局担当大臣になる事で了承。今後の党の最高意思決定は、鳩山総理、小沢幹事長、菅政調会長、輿石参議院会長、国対委員長で行われ、岡田氏は完全にはずされた、と報じられている。
その後は、会見の度に問題発言を連発、ついには本日、国家戦略局についても、マスコミに疑問を報じられてもおかしくない発言を会見で語ってしまった。党の幹部として、「私」が優先した発言を繰り返す岡田氏は、自民党のネガキャンが止んだ後でマスコミと歩調を合わせた内部からのネガキャンであり、到底看過できない。
また、田中美絵子さんについても「ご本人が必要なら説明すればいい」と突き放す発言をしている。結局マスコミでは「田中美絵子さんには説明責任があるという事ですね」と断じられてしまった。なぜ、もっと庇えないのか?いくら彼女が小沢子飼いとはいえ、つくづく了見の狭い男だ。

学習できないマスコミ

今回、自民党のネガキャンが大失敗に終ったことは、既に歴史的事実になりつつあります。それはこの世界にかかわる全てが認識しなければならない厳然たる事実であると思うのですが、未だにそれを継続しているのがマスコミです。取材などと言うものは質問のぶつけ方によっていかようにも答えを引き出せるものです。いわゆる「誘導」ですが、更に取材対象の発言の中から意図的に抜書きするなど、あらゆる手法を用いて、事実を捻じ曲げて報道します。又、国民の不安を煽って判断を誤らせようと画策します。
 ネガキャンによって国民の心が自民党から民主党に移っていったように、マスコミとはニュートラルな報道姿勢を持っていると信じていた多くの国民が、マスコミのネガキャンで「?」もしかしてそうではないのか?と気が付き始めている。少なくとも私はそうであった。新たな視点で見れば色々なものが見えてくる。趨勢として国民のマスコミ離れは始まっている。多くが赤字転落、これは決してリーマンショックに拠る景気後退によるものだけではない。
偏向報道、レベルの低いバラエティー、ババアの厚化粧みたいなスポーツ中継(これら全てに最近はいわゆるタレントが関わっている)この3本柱で国民は間違いなくテレビから離れつつある。スポンサーのご機嫌を伺う余り、電波の向こう側にいる国民の事を忘れてしまった付けはいずれ払わされる。いや支払いは始まっているかもしれない。

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