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« 緊急世論調査で新政権に期待する人が7割超え
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これは明治維新以来の「革命」である ── 「地域主権国家」への真直ぐな筋道 »

小沢一郎代表代行が新幹事長に決定

  民主党の鳩山代表は3日、小沢一郎代表代行を幹事長に就任させることを決定した。

 選挙期間中に民主党の大勝を予測する報道が増加したころから、事情通の間では「連立政権下での他党との調整にくわえ、参院選の陣頭指揮をとる党幹事長を務められるのは小沢以外にいない」と言われてきたが、西松事件の裁判を控えていることもあり、「現実的に主要な役職に就任することは難しいのでは」との見方も多かった。

 小沢氏が幹事長に就任したことで、鳩山代表はマスコミから「二重権力体制」と批判されることは必至。だが、それを承知で小沢幹事長就任を決断した理由は、新内閣の政権運営は鳩山新首相を中心に民主党から政府に派遣される約100人の議員で行い、党内に残った議員については小沢氏の下で組織を引き締め、参院選に向けて新人教育と選挙対策を徹底させるという「政府と政党の役割分担」を厳格化する狙いがあるものと思われる。

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» 【政権交代】小沢代行こそが党を引き締め政権を助ける幹事長に適任だ【官僚機構との戦い】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 歴史的な大惨敗を受け、党の再建どころか首班指名候補を巡って内部崩壊の瀬戸際に立たされているシロアリジミンを尻目に、16日の鳩山新政権発足に向け民主党は着... [詳しくはこちら]

» 小沢幹事長は、何の問題もない 送信元 雑感
   小沢氏の幹事長起用というニュースが流れ始め幹事長を受けたようだ。 やれ、「小沢チルドレン」やら「小沢支配」やらという言葉を使い、小沢氏の力が増すこと... [詳しくはこちら]

コメント (49)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小沢氏の幹事長就任は当然だと思います。無役でいれば院政とか傀儡だとマスコミは騒ぎ、小沢氏が幹事長に就任すればしたで、今度はマスコミは「二重権力体制」と批判する。これだけの大所帯を押さえられるのは小沢さんしかいないし、今回の選挙の功労者であるから幹事長就任は当然です。

また、一部の民主党議員がマスゴミの愚かな報道に乗っかって騒がないか心配です。もし、脚を引っ張って次の参議院議員選挙の邪魔をする様などうしようもない愚かな議員がいたら、今度は是非除名して頂きたい。

 小沢氏が幹事長に就任するとのこと、もう決まりなのでしょうか? 率直に言って懸念を禁じえません。

 例えば小沢氏は、特に当選回数の少ない議員には、政策を云々するよりも地元の選挙区を回れと言うのだとのこと。もちろんこれには一理あり、地元の状況がどうなっているかといったところから政治的ニーズをつかみとる必要は確かにありますが、しかし国政にかかわる政治家はそれだけでは到底務まりません。相当の勉強もしなければならない。しかも、今回新人で当選した人々には、国会の質疑で閣僚らと真剣に対峙することを通じて自らを鍛えるというチャンスがありませんので、よほど注意しないと、選挙区を回っていただけでは自民党の政治家と同じ御用聞きに成り下がってしまう危険性があります。小沢氏だけが党をまとめ、氏のやり方が幅を利かせるのでは、このような危険性を回避するのは難しいのではないでしょうか。

 仮に小沢氏が幹事長になるとしても、民主党は別に新人教育担当を設けるなどして、自民党とは異なるやり方で政治家を育成していくべきです。御用聞きが大量生産されたのでは政権交代の意味がありません。

小沢新幹事長は当然。
新政権における幹事長は小沢一郎しかいない。
米国もマスコミも政界も小沢一郎幹事長を一番脅威に感じているはずだ。
さあ、国民へ向けての情報開示だ。まず来年の参院選にむけてどれくらいの闇が国民へ明かされるのか楽しみだ。膿を出してもらいます。

今日、早く帰ったので、19時から日テレの怒っとOSAKAを見た。

衆議院選挙後、見た番組の中で、一番まともだったと思う。

その中で、出演者からは小沢さんが叩かれすぎだとか、政権発足する前なのにマスコミが叩きすぎだとか、かなりマトモな意見が多かった。

売国右翼中山だけが、献金問題等々についてふれ、ネガキャンをやっていたが、有権者はこのことを知っていて投票しているので、大事なことではないだろと大竹まことさんに一喝されていた。

勝矢さんもマスコミ利権の象徴である記者クラブ制にメスが入ることの意義深さに触れていた。

一番笑えたのが田原総一朗だ。
自民党が経営陣的視点なのに対し、民主党は労働組合的視点だと言ってVTRで民主党ネガキャン発言をかなり行っていた。

ナベツネが若かりし頃、鳩山総理の番記者であり、その時、可愛がっていた鳩山さんが総理になるからなのか、日テレも若干ではあるが、民主党寄りになってきた感はある。

これに対して、テレ朝は朝日上層部がアメリカ従属第一、国内では小泉一派を支持し続けているので、相変わらず民主ネガキャン一色だ。

テレビを見ていると、若手議員が古館の突っ込みにすら、切れのやや劣る回答しかできず、胆力のなさに心配していたが、小沢さんが幹事長になるとのことなので、やや安心している。

議席数の多い民主党をまとめるのは剛腕で経験豊かな小沢さんが適任だし、良い意味で少々ワルでないと、魑魅魍魎の役人や米国ロビーに立ち向かうことなど到底無理だ。

個人的には日本改造計画を学生時代に読んでから、小沢さんのことを支持し続けているので、とことん応援していきたい。


小沢さんの幹事長就任にとっても期待しています。嬉しいです。
小沢さんは選挙で圧倒的多数で当選し、小沢さんが公に擁立した新人候補も大量に当選しました。ということは国民は(メディアの方たちの『懇切丁寧な報道』にもかかわらず)小沢さんに対して直接間接に絶大な支持を与えているということです。国民に支持されている政治家が発言力のある大きな役職について活躍することのどこが問題なのでしょうか?傀儡だろうが院政だろうが、ネーミングはどうでも、この体制で結果的に日本がよくなればノー・プロブレムでしょう。

 民主党は今回の総選挙で大勝利を得たが、経験不足な新人議員が多く数的に膨張しただけであって、引き締めが必要である。
 また、政権を安定せしめるためにも社民・国民両党との協調が必要である。
 他方、新政権は有象無象の集団である官僚機構と厳しい戦いを強いられるのは必至であり、党が強力にサポートする必要がある。

 これらをこなしつつ、来夏に迫った参院選での必勝体制を築き得る人材は、小沢一郎その人しかいない!

 恐らく、ネトウヨ同人誌産経などが埒もないネガティブキャンペーンを張るであろうが、小沢氏ならばそれすら粉砕出来ると信じている!

小沢さんが新幹事長・・・喜ぶべきか否か、私はどう判断すればいいかわかりません。
資格的には、「当然の人事!」だと思います。
しかしながら、相反した2つの選択肢のどちらを選べばいいか迷うんです。

「今か?」「後か?」どちらを選ぶべきか。
いたってシンプルです。それが、2つの選択肢です。

「(小沢さんを)のっけから三役にあてる。」
新政権発足という一番大切な時期です。最初が肝心、万全な布陣で臨むべきと考えれば、小沢氏はNo.2の幹事長は適役です。

私の短所のひとつに「何事も悲観的に考える」ことがあります。

大将の鳩山さん、そして小沢さん、ふたりが前面に出るとします。
今後、自民・アメリカ等の反民主勢力が、民主に対し「予想以上の攻撃」をしたとします。
万が一、党が揺らいだ時を考えてしまうのです。

仮に、No.1とNo.2が折れたとします。現在の民主党に「お二人と同格」なNo.3がいるでしょうか?
それを考えると、小沢さんの出番は「もっと後」が望ましいと考えてしまうのです。

私は岩手県人です。自県の政治家(小沢さん)が要職に就くのは大変嬉しいです。岩手県人として誇りに思います。
もちろん、将来、小沢さんは総理大臣になってほしいと願うひとりです。
しかしながら、目先でなく中長期的に考えれば「小沢さんを前に出すか、後ろに控えて万が一に備えるか」判断に迷った次第です。

勉強不足の私にアドバイスをいただければ嬉しいです。
拙文、大変失礼しました。

細川政権の時の小沢さんのやり方へのアレルギーがマスコミに蔓延しているので、大丈夫かな、と言う懸念がでてきてしまいますが、私自身、当時の状況をよく知っているわけでもなく・・・。
しかし、これまでのシステムを変えようか、という時に小沢さん以外の誰が睨みをきかせられますか、と思います。
とこんなことを考えていると、家のものに、「じゃぁ、プーチンとメドベージェフみたいなもんね」と言われ、納得しました。

今回の政権交代って

福田派の流れを汲む

上から目線の”清和会”政治

   から

田中派の流れを汲む

下から目線の”経世会”政治

の復権!

ってことなんでしょうね。

小沢氏は細川政権時に比べればずっと丸くなったと思ってますよ。
マスコミの当時の小沢一郎のイメージで叩いてるようにしか見えないですね。
壊し屋だとか言うけど、最後に壊してから何年経つ?
叩きが異常すぎて「マスコミよどうしてそんなに小沢を恐れる」って思わざるを得ません。

アメリカでは政権が交代すれば100日は静かに見守りますが、日本は政権交代がなかったもんだから、そういう慣例もありませんこの異常っぷりときたら、民主党政権にはマスコミ改革にも精を出してもらいたいです。

小沢さんの幹事長就任にとても期待しています。
新人教育や次期参議院選挙を任せられるのは、小沢さん以外いないと思っています。
新人には、徹底的に地元を回らせて、国民の声を肌で感じさせる事が、やがては国民目線で考える事ができる政治家を育てるのだと思います。東京にいて政策論争ばかりしていても、民衆の悲鳴は聞こえません。民主党の中にいる、一部の若手の政治家のように偏差値バカな政治家にしてはいけません。今回の新人の中には、福田さんのように将来を期待できる女性がたくさん当選しました。
彼女達の未来に期待します。

<小沢傀儡で何が悪い>
小沢幹事長は当然で、評価としては、もっと高くても良いと思っている。
党勢を拡大した中心人物は、小沢さんを他に置いて他にいないのだから、ましてや政権交代は、小沢さんのお陰といっても過言ではない。
どこの会社でも、大きな業績をあげた役員が発言力を増すのは至極当然である。社長だって、その様な有能な人物に相談して、経営方針を決める。それを社長は、何であいつの言う事ばかりを聞くのか?などという役員がいたら、「私は無能です」と言っているに等しいのだから、さっさと解任すべきなのです。
そういう奴は、百害あって一利なし、自分より無能な人で周りを固めれば、必ず凋落する。
鳩山さんは「権力の二重構造ではないか?」との問いに「政策は、党ではなく、内閣で決めるので、心配ない」と答えているが、「小沢さんに相談して何が悪い。」といって欲しかったなぁ〜。
「政権交代の高揚感は4日で終わった」と、小沢幹事長就任の感想をマスコミにしゃべった議員がいるが、反抗期の子供じゃないんだから、何も自分が実績をあげていない事、小沢親父のスネかじりである事を認めることから始めなければならない。悔しかったら自分で独り立ちして、立派に実績をあげなければ、発言する資格はない。
ところで、最近、武村氏や田中秀征氏などが、メディアに登場しては、いらぬことをいう。武村なんか、小沢氏に引退まで勧めている。旧さきがけと岡田さんの関係を考えると非常に心配だ。彼らは、岡田さんの援護射撃のつもりかもしれないが、これぞ贔屓の引き倒しである。

豪腕小沢、四度よみがえる!
この20年間、小沢ほど
政敵、メディア、学会、法曹界他あらゆる処から袋叩きにされた政治家は他にいないが、気がつくと政局のど真ん中に君臨している。「化けモノ」と言うか、やはり100年に一人でるかでないかの本物の改革者でしょう。
フジ選挙特番で安藤アナが「民主党に小沢流体育会系は似合わない」などとぬかしていたが、、
まさに、「天下布武」!
来年の参院選で思う存分辣腕を振るい、自民党を蘇生不能にして頂くことを期待する。

■誰に何と言われようとどんな立場だろうと黙々と仕事をこなしてきた本物の党人派政治家だ。豪腕、辣腕、口下手で大いに結構。その凄腕で二流政治家や寄生官僚、御用メディアどもがメタメタにした日本をどうぞ救ってください。

""
「政権交代の高揚感は4日で終わった」と、小沢幹事長就任の感想をマスコミにしゃべった議員がいる""と報道されているが、本当であろうか?まさかマスゴミのつくり事ではないでしょうが、、、。もし、本当にこんな愚かな事を言う議員がいたら、民主党の脚を引っ張る行為であり、この大事な時期に決して許されるべきでない。この様な議員は自分の責任で発言してもらい、どうしても嫌なら離党して新党を自分で立ち上げたらいかがでしょうか?

マスゴミもちゃんと「誰が言った」と言わなければ報道機関として憶測で、つくり事で報道すべきでないと思います。

歓迎!幹事長小沢。

さっさと今までの膿とごみを出していただきたい。

いつもの事だがこの欄への小沢盲信者のコメントにはうんざりです。特に自分の気にくわぬ人を排除するその唯我独尊さに我慢ができません。贔屓の引き倒しで鳩山さん、小沢さんもさぞ迷惑だと思います。私は30年以上一貫して小沢ファンですがずべてを認めてはいません。突飛な意見かもしれませんが今回の民主党大勝の影の立役者は「検察庁」と本気で思っています。あのまま小沢さんが民主党代表のまま総選挙にのぞんでいたら結果はかなり違ったものになっていたでしょう。
小沢さんはたしかに選挙の神様かもしれませんが一国の顔である総理大臣としてはふさわしくありません。
現にわが女房も小沢さんが
次の首相になるなら民主党に投票しなかったと言っています。いずれにしても今回の鳩山、小沢コンビは結果として絶妙のコンビです。きっとうまくいくと信じています。

今民主党から小沢氏を除いたら何が残りますか?クリーンはまだ良いが、まとまりが無い、クラブ活動的な集まりで強さを感じない。若すぎる。どっちにしても自民党にとって組みやすしでしょう。幹事長になって恐れているのは自民党の老体どもだ。立場が変われば権力を持つ者が強い。今の民主の政策も官僚相手に誰が戦えるのか?豪腕と言われる小沢氏が彼らから嫌われる理由は、過去の力を知るからだ。強い者は嫌われる、それが世の常だ。しかし、強い者でなければ組織はまとめられない。強い者が居なければ喧嘩には負ける。総理がソフトな人格者であれば、No,2は嫌われ者でも良い。今の国民の民主党賛同者は小沢氏の政策実現に期待しているはず。政策は一人では出来ない、如何に組織を動かすかだ。その点、鳩山氏に異論を党内で出しても、小沢氏がまとめる。鳩山氏の信頼こそ小沢氏の能力の評価だ。だから根拠の無いマスコミ報道に惑わされる民主党議員が出ない事こそ大切な事なのだ。特にTVに出たがる若手議員には教育が必要だ。

Old Songsさん | 2009年9月 4日 00:46  

引用【私にアドバイスを】

ご率直なご投稿の最後に、引用【私にアドバイスを】というお誘いにホイホイと乗って・・(笑)、ご参考になるか? 不安はありますが、愚見の一端をご披露しますと・・、
(意に反して失礼があれば、お許しを願います。)

1.引用【どう判断すればいいかわかりません】は、鳩山氏も小沢氏もこのTheJournal関係者も、恐らく全員が「確信」が持てない状態にあるでしょう。
然し、現実は、次の二つのグループに分かれます。
1)今回の鳩山・小沢両氏の如く熟考の末に覚悟を決めて、エイッ!と決断し、一歩を踏み出すグループ。
2)熟考して尚且つ決断ができないまま、佇んで停滞するグループ。大企業トップを含めて非常に多くの日本人は、このグループに属している。故に、自民党の長期政権と日本政治と行政の腐敗を許す結果となって来た、多くの有権者に覚悟がなかったまたは足りなかったのではないでしょうか。

2.今の時代は、Internetなど技術の進歩や経済のGlobal化などに影響されて周囲が急激な変化を遂げる時代と思います・・、好き嫌いとは別次元での現実として。従って、「佇むこと停滞することは、後退を意味する」といわれる厳しい時代です、兎に角、決断をして、コレ!!と思う方向に一歩を踏み出せ!と要求されている時代です。「無謀」を避けて、「挑戦」は(この「は」が重い(笑))すること・・。
その決断を迫られる時代には、「迷い」を振り切ることが肝要です。「迷った時には、原点に戻れ」とは屡々言われる処です。この「原点」とは何か?

3.私は、肝心なのは素直さ率直さだと思います・・、素直に率直に自分が本当に欲していることは何なのか? その結論が「原点」だと・・。
迷いの原因になる個人的な欲望や希望や思惑や打算など(=個別最適、部分最適)世俗的な諸々を振り棄てて、換言すれば、周囲の人達をも含めた広く「日本国民の幸せ、日本国家の成長を望むこと」(=全体最適)に素直に率直に集中すれば、その判断の結果がその人の「原点」だと思います。
人によって、「原点」が違い、従って「判断の内容」が違っても「いいじゃあない」ですか・・というよりも「当然」だと思います。とはいえ、「全体最適」が共有されていれば、判断には大きな違いはない、お互いに許容の範囲の結論に収まるのが、私の経験ですが・・。

以上、お粗末さまでした。

昨晩の古舘氏の報道ステーションの冒頭もひどかった。小沢代表代行が幹事長になるのがまるで巨悪だとのプロパガンダ。自民やマスコミから「壊し屋」とか「二重構造」と攻撃され続けてきましたが、もし彼らの言うとおりに小沢氏と反小沢民主議員が対立する構図になれば高野さんが以前言われた今や化石の「自民ゾンビ」が4度目の復活をするだけ、思うつぼです。
今回の政権交代でこの潮流を確かなものにするために、時計を戻そうとしているゾンビ復活期待勢力との戦いが開始されているのを実感しています。今度の日曜日のTVではどんな議論が起きるのでしょうか。日本の歴史が変わろうとしている今、国民は確かな判断力を持ち続けていきましょう。
いいかげんTVもうんざりするノリピー報道はもうやめたら?

各テレビメディアは、何かにつけて小沢氏の名前をあげてネガティブキャンペーンを展開して岡田氏を重用して欲しいというのが伝わってきますが、むしろ小沢さん以外に誰が務まるんでしょう。

そりゃ岡田さんも政治家として優秀な方だとは思いますが、利権で塗れたマスコミにすれば、これほどまでに選挙に強い小沢一郎がいなくなってもらわないと、自分達に甘い汁を吸わせてくれた政権を取り返せないので、そりゃ目の上のたんこぶでしょう。ねえナベツネさん。

小沢ファン様

>いつもの事だがこの欄への小沢盲信者のコメントにはうんざりです。特に自分の気にくわぬ人を排除するその唯我独尊さに我慢ができません<

う~ん何か冷や水を浴びせられてしまったみたいですが。私は、貴方と同じで小沢ファンですが、このサイトがそんな風に思ったことありませんよ。

小沢さんという議員が日本にいなければ今の2大政党制に成っていなかったかも。まだまだ官僚社会主義国が数十年続いていたかもしれない。
しかし私も小沢総理は望んでいません。体力的にも性格的にも、そしてこれまでの政治人生がもたらした負の部分の多さ。(責めているのではなく、野党やマスコミの餌食となる可能性が大)
しかし官僚支配の政治を打破する為には、少なくとも次期参議院選挙で単独過半数を越える勝利が必須ですから、まだまだ幹事長として頑張ってもらわねばなりません。

でもこの有意義なサイト、大好きですし自民擁護者のコメントを含め楽しんで熟読しております。そんなに「自分の気にくわぬ人を排除するその唯我独尊さ」そんなに在りますかね。明らかに工作員風な発言にはバッシングは有るでしょう。でも熱烈な自民党支持者様などのコメントも勉強になり、必要不可欠です。もしかして私の意見そのものも、そう感じますか?

マスコミは小沢の「壊し屋」としての側面を警戒しているようだが、「民主党を暴走させない重石」としての側面も評価してもよいでのではないかな。

私は、今回の幹事長人事を、積極的全面的に高く評価します。
課題は、当然にして或る。

鳩山代表を「傀儡」と位置付ける失礼極まりない言葉(=意見にも達していないの意。深さと責任の無さに於いて「揶揄」と評すべきものの意)に反論するのではなく、また開き直るのでもなく・・、そのような捉え方をする言葉達を横に於いて(心は無視と同じだが、行動としての無視は相手に対して礼を失する)、正々堂々と、より高い視点から自説を展開するのが良いでしょう。例えば、選挙結果待ちの時点で、論点は全く違うが、小沢さんがマスコミに対応した際の視点もこの基本姿勢にあったので、私には感銘的だったと認識しています。

私が考えるに・・、
1. 日本人には、合議やコンセンサスを重視し馴染んで来た国民性や歴史全般を観れば、例えばObama大統領のように「組織で突出した唯一のリーダー」を求めるには、国民性や慣習を考えると日本人としては稀有な存在であろうし、国民一般にも不安を含めて違和感が大きいと考えられる。農耕民族での指導体制と狩猟民族でのそれには、大きな差異があるのは当然であり、現実であり良し悪しではない。

2. こう考えれば、永きに亘った自民党政権も、総理総裁という個人をトップに担いできたが、その個人の強いリーダーシップによって政治が行われて来たのでは決してない(小泉さんに若干その兆しが観えるのが、唯一の例外か)。論理的で断固とした主張など存在せず、派閥間の意見調整という「いい加減な妥協」が、日本国を導いてきた歴史と言える。敢えて言えば、あの時代も「傀儡政権」と呼べなくもない、「傀儡を仕立てたもの」が実態の無い茫洋とした複雑な「派閥」であったので、しっくりとは来ないが・・。

3. 屡々言われる通り、「政治は結果」である。
鳩山・小沢両氏がシッカリと強くタッグを組んで意見や意思の十分な疎通が確保されていること(合議という日本の良き伝統が守られる)、また「国家のため国民の為に」の視点が共有されていること、及びそれらが継続されることが、今後唯一肝心なポイントであり、お二人の大きな課題だろう。夫々の人格と経験が当然に「得意、不得意」を生んでいる訳であって、役割を分担することは、寧ろ合理的であり迅速で的確な政権運営を産み出すと期待できる。このような強力タッグが大成功した事例は、日本の産業界には多数ある。政治も、民間企業に倣うべきは倣えば良い。
マスコミの「傀儡か否か」など表層的な観方が発する言葉に惑わされることは有害でもある。民主党の側から、こっそりといえば(笑)、傀儡を云々する言葉を発すること自体も、政治を停滞させるという意味で、有害である。マスコミには賢明さを望みたい。

二重権力とは考えず、運転手(鳩山さん)と車掌(小沢さん)だと思えばいいのです。

< Rio 様>
Rio様に一票です。

でも、やっぱり小沢一郎総理大臣が見たかったな。

10年前「日本改造計画」を読みました。それまでは、マスコミの報道どおりに評価していましたが、
「誤解してたかな?」っと思い直し注目していました。今に至るまで彼の政治信念に変移はありません。書きっぱなしではなかったという事です。そこで推測するに「小沢さん」にとって、この選挙の勝利はすでに「過去の一時点」になっていると思います。「要請があり、党人ですからお受けしました」を意味のない発言と聞き流すようではとても彼とはつきあえません。ピンときたのは与謝野さんぐらいでしたネ。

言って見れば想定内ですね。
新聞、TV、低次元レベルのマスコミ。小沢一郎と言う偉大な政治家を称賛する声の多い事。全て裏返しなんですね。「二重権力」「闇将軍」米国の新聞にも掲載されたのも、如何に小沢一郎が政治家として世界に認められているかを証明している。最大与党を託した鳩山代表も政治家としての手腕が高く評価されると思う。それにしても日本のマスコミの程度の低さには呆れる。同じ事の繰り返ししか言えない。「剛腕」「壊し屋」そんな小沢一郎が居るから日本が救われようとしている。国民が選挙で選択した事に異を唱えているような状態で、まるでお話にならない。この際、マスコミも作り直して貰いたい。

私は小沢さんの20年来の追っかけです。夢は二大政党を創り自民党でないほうの初代幹事長だそうです。
男が壮大な夢を実現しました。そのことに敬意と祝福を致しております。

マスコミは口を揃えて鳩山政権を「小沢傀儡」というが、マスコミこそ「何か」の傀儡ではないかと思えて仕方がありません。

あえて下世話に言えば二大政党いずれもにおいて政権与党第一党の時に幹事長を働いた(世紀をまたいでもくっつけちゃうか)史上唯一の男になりますか(正しいか未調査)。なんという天命を授かった人か。

先輩が呑むとよく語った言葉。武市半平太は男には使命があると眉間にシワを寄せて探していた。坂本龍馬は男は天命があれば下るから待てばよいとヒタイはのっぺらぼうだった(見たんか)。武市半平太は男は嫌悪の情を表すべからずと自らに課した。坂本龍馬は・・・(シモネタか)。

政治家は育てるもんじゃなくて自ら育つか出現するもんだろうと察しています。

小沢氏の幹事長就任についての岡田氏のコメントはリーダー・総理になれない男の「立派な、分かりやすい言葉」だった。政治音痴の家内もテレビを見ていて思わず「岡田さんは総理の器ではないね」と口にしました。

 失礼ながら、コメントを書いておられる方々の多くは、自民党の現状がなぜああいうことになっているか(つまり、なぜ多くの政治家が御用聞きになったか)について、或いは新人教育の問題について、状況をきちんと想像できていないのではないでしょうか。

 今回の総選挙で惜しくも落選した保坂展人氏が
「民主党の「国家戦略局」の具体像が知りたい」
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/fb621cb9da914ec78ad53dd59bfee31e
というブログ記事を書いておられ、その中で、政策決定を内閣に一元化するという民主党の方針によると
「たとえば霞が関に100人の国会議員を投入するとしているが、なお300名を超える民主党国会議員が残ることになる。すると、従来までの民主党の部会は残すのか廃止するのかも重要な問題となる。もし厚生労働部会などの部会で政策や法案の素案を議論するのであれば、企画・立案段階で社民党・国民新党とも意見交換する場はつくれるはずだ。しかし、この部会も廃止するということになると、民主党の多くの議員や私たち[他の連立与党の議員]は政策決定に参加することが難しくなる」
と書いておられます。

 しかも与党では、国会質問の真剣度が野党とは格段に違うので、国会質問の場が修業の場としてあまり機能しないことが想像されます。

 だとすると、結局新人議員は、地元回りをするばかりで、やはり御用聞きになるほかなくなるのではないでしょうか? それはすなわち、自民党の多くの政治家と同じことになる、ということではないでしょうか? 或いは、政策決定の内閣への一元化のもとでは、御用聞きにすらならない(なれない)ということも考えられます。

 ではどうするべきか。一つの考えとしては、行政府に乗り込む約100人の政治家をその他の議員(その多くは新人議員)が補佐する、つまりそういった他の議員たちを(やや奇妙な言い方ですが)政務官インターンとでも言うべき存在として使う、ということが考えられます。もちろんこれは、明確にそういう位置づけをして初めて可能になることだと思われます。

 民主党は新人議員の育成を党全体で(つまり、小沢氏一人に任せるのでなく)考える必要があると私は思います。

西松事件がおきる前、小沢代表ー鳩山幹事長。
政権獲得後、鳩山首相ー小沢幹事長。
この二人の強力タッグを壊すことは、さすがの国策捜査でも、できなかったのです。
小沢氏も鳩山氏も口を揃えて、「政権交代は、この国に革命的変化をもたらすものだ」とおっしゃっていましたよね。
つまり、この二人は、革命の同志なのです。
だからこそ、マスコミのネガキャンにも負けず、小沢氏からすみやかに鳩山氏へ代表を交代し、それを国民は支持し、308の議席を与えたのです。
ですから、国民の支持を受け、いよいよ「革命的改革」にとりかかろうという今、小沢氏が幹事長に就任するのは、まったく真っ当なことである、と私は思います。
二重権力だ、傀儡政権だなどとい
う輩は、そもそも小沢氏、鳩山氏
が、いや、民主党政権が、これから、自公政権と官僚癒着の60年のシステムと戦い勝利するために、どれだけ厳しい戦いが待っているのか、どれだけの力を必要としているかを、意識的に無視しています。
小沢氏が鳩山氏を操るなどという、余裕のある戦いではないはずです。新しい国のシステムを作るという大事業の向かおういうのに、革命の同志に対して、両者の権力の問題をもちだすなど、あまりにも卑小です。
内閣と与党が、しっかり協力しなくて、どうして革命的改革ができるでしょうか。
つまり、小沢傀儡政権などというマスコミは、民主党の勝利の意味をゆがめようとしているのです。
このように、はっきりと示された民意を汚す行為は、許されるものではありません。
民主党は、彼らの理不尽かつ邪悪な「傀儡政権」という批判に迎合することなく、小沢氏と鳩山氏が力を合わせて、国民との約束を果たすための政権運営をしてゆくのが、われわれのやりかただ、と正々堂々と主張してください。
小沢氏は、政権には、かかわらせない、などと、いまだに、政権交代の意味を理解してさえいないらしいマスコミにおもねり、姑息なことを言うのは、国民にたいしての裏切りになりますよ。
真っ当に、小沢氏を幹事長に据えた鳩山氏は、さすがです。
信頼にたるリーダーとしての片鱗を示してくださいました。

< vox_populi様>
一年生議員が地元で活動する事は御用聞きと同意ではないと、私は思います。彼ら彼女らは、真っ白なカンバスなのですから、まずは地元のあらゆる立場の人々の話しを聞き、どんな問題を抱えているのか知る事がスタートです。政治は生活そのものです。生活実感から掛け離れた政治は国民を不幸にします。
自民党の世襲議員は、生まれも育ちも東京のお金持ちライフの中にいて、地元は親の代からの後援会長(家老?)に任せきりにした為、人心から離れてしまいました。
これを他山の石としなければなりません。今の民主党は、不要なハコモノや採算の取れない地方空港に予算は回りません。箇所付けをしようとしても出来ないのです。できるとしたら、せいぜい公共交通機関がなくて困っている高齢者に手当したり介護や福祉分野でしょう。選挙区が抱える問題点を知らずして何で良い政治ができるでしょうか。永田町で、頭デッカチの政策オタクになるより、よっぽど良い政治家になると、私は思っている。
因みに、一年生議員でも何らかの委員会には所属しますので、政策の勉強はできます。

  闘え小沢

 大手マスコミは、民主党内の僅

か数名の反小沢のコメントを大き

く採り上げて小沢を叩くのか、そ

れは小沢が真の改革者であり、大

手マスコミそのものが、既得権益

の恩恵を被る最たる集団の一つで

あるからだ。

 真の改革者には、ますます風当

たりが強くなるであろう。

 しかし小沢個人には、全国に真

の支持者が学会並みかそれ以上い

るのは過去の選挙結果から明らか

だ。


 小沢のバックには民がついてい

る。


頑張れ小沢!


 

vox_populiさん | 2009年9月 5日 01:12

 「政務官インターン」とは良い表現ですね。
   ・・・教育ではなく、育成ないし成長

1.議員に限らず、「志も覚悟もある大人の新人」の成長を促すには、次の二つの機能と役割を同時に担わせ、夫々に立派に成果を出させることだと思います。
1) BottomUp機能(「ご用聞き」を含むが、当然にそれだけではない):
有権者の生の声を数多く聴き、それを消化し取捨選択して(※注)「政治的情報」として、党ないし政府にInPut(=問題の深さを認識させること=単なる作業である「連絡」ではない)する。

   (※注)この消化と取捨選択の機能は、「高度な判断能力」と「強い公正の意識」を必要とする。「捨てるべき声(=個別最適や部分最適に通じる声)」を拾い、全体最適に通じる「拾うべき声」を捨てて来たのが自民党であり、自民党の愚かしさが現在の低迷する日本を造って来たのだから。

2)「政務官インターン」機能(「門前の小僧」):
自らと他議員達がBottomUpして来た上記の「政治的情報」を、自分の担当分野について、より広く知見を求め深く分析して、政策案ないし法律案に仕立て上げて、政務官~大臣の指導と判断を得て、「良き政治」の展開に資する。

2.populiさん末尾引用【民主党は新人議員の育成を党全体で(つまり、小沢氏一人に任せるのでなく)】は、真に仰る通りで同感です。
民主党組織は「新人達を徹底的に使う」のが重要であって、育成目的ではキーポイントで出動すれば好いのであって、基本的には新人議員の成長は「本人の努力と覚悟」に拠るべきでしょう。それが出来る人達だろうと思います。冒頭「志も覚悟もある大人の新人」の定義には、「それができること」が入っている。

今のところ、日本が望みうる最強タッグは、鳩山小沢連合軍だと思います。これを分断しようと、マスコミは躍起です。鳩山氏は成長したとは言え、まだまだ甘ちゃんです。党内の反小沢、非小沢勢力にぐらつく可能性有です。みなさん、鳩山HPに行って、小沢氏との連携を上手くするよう、叱咤激励のメールを出しましょう。輿石氏にも励ましのメールを出しましょう。

ところで、テレビに出る議員の選定はテレビ局側がする、というのはホントでしょうか?民主党は、もっと広報に力を入れ、テレビ出演議員のリストでも作って、これでダメなら出演拒否、くらいの強い姿勢で臨まなければだめだと思います。民主支持者は、田原や古舘あたりに「アソばれている」ふがいない議員どもに、かなりストレスがたまっていますよ。

<たけ様>
鳩山代表へのメール、私もします。民主党議員がテレビ出演する際は、党に届け出ることになっていますが、誰も守っていないようです。広報に一本化すべきです。過去にその様な提言を党のサイトに投稿したことがあります。党として、所属議員にグリップが効いていないのは問題ですね。
因みに広報委員長は現在は小沢側近ですが、少し前までは野田氏、その前は小宮山洋子氏でした。
小沢さんが幹事長になった事で、岡田さんは党内抗争に人事面では敗北したと報じられています。
政権移行チームで、岡田主導人事を行おうとしたが、鳩山さんは小沢さんの進言に従い、政権移行チームの立ち上げを断念、人事は鳩山総理の専権事項で一本化したようです。
官房長官就任予定の平野博文さんの働きも大きかったのではないでしょうか?
テレビの密着取材で観ましたが、平野さんは選挙中からマスコミに人事情報を流す奴がいて、非常に怒っていました。
開票センターで小沢さんが不機嫌だったのも同じ理由だったと言われています。
95の会でしたっけ?岡田支持派は、小沢さんに党で実権を握らせない為、岡田幹事長の幹事長留任まで目論んでいたとの話もあります。
とりあえず、鳩山=小沢ラインが強固で良かったと思います。

鳩山首相・小沢民主党幹事長のコンビは最強でもあり、ほぼ理想的だと確信しています。

はじめの頃は私は、何を置いても新政政府内の基盤強化を第一義と捉えていたこともあり、そのために小沢さんの力が要諦でもあり、それなしには参院選うんぬん「以前の」問題ではと、明確な閣内有力ポジションをと思っていたのですが、あの一連のメディアゆり戻し狙い報道垂れ流しにも拘らずの(ほぼ影響なしの)300議席超獲得という結果や、改めての参議院議席の重要さを思うことで(社民・国民との危うい連立運営や、現憲法下における参議院獲得議席数の重みの意義から)の考えが変わりました。
また小沢さんと鳩山さんの間には強固な相互信頼と、政党に所属する国会議員として果たすべき職責と任務を誰よりも忠実に理解しておられ、私はなんら心配していない。

ただ、私が知る限りの民主の政権運営構想の素案では、党幹事長も(無任所の)国務大臣として内閣の一員としての責務を負わせるといった話を聞いた覚えがあるのですが、どうなるんでしょうか?
旧態依然の思考しかない鬱陶しいオールドメディアのアタフタ振りを見たい希望も込め、16日以降の組閣正式発表時には(ある種のサプライズともなる)「小沢一郎民主党幹事長、兼、鳩山内閣国務大臣職」就任となったなら、個人的には物凄く嬉しいところですが。
*まさに、ある種の形式的で構わず、「政府の重要一員でもある」という形式的表明と認識にこそ意義を持つ。

最後に、最近なんとなく思うこと(妄想)なのですが・・、
小沢さんは4年後出馬しないように感じられてならないのです(年齢や能力うんぬん、でなく、「自ら退き去る」という意味)
来年の参院選で政権基盤を固めて、やれるだけの結果を出した上での(消費税増税の公約表明しての)次の衆院選で「自らの不出馬を表明しての」総選挙総指揮の大仕事を最後に、自ら擁立する後進の有望志士に選挙区を譲り、政界を去る決意を概ね固めているように思えてならないのです。
小沢一郎とは、日本の民主主義の発展・確立のため、その強固で確かな土台構築を見届けたなら、もう思うところはなく、彼の美学(信念)として「華やかな表舞台の要職など眼もくれず」颯爽と退く道を選ぶのではないだろうか。
個人的には、参院選後基盤固めを果たしたのち、副総理として実質的にも政府内で手腕発揮を期待していたのですが・・、菅さんの副総理職兼務就任の内定となり、まさか任期途中での副総理職交代は(政権順調であれば)通常ありえないので・・・・難しそうです(注>菅さんの就任には異論はありません)
鳩山民主政権が順調に進めば進むほど、その可能性は高いような気がします。

<元株や様>
私も同感です。
なんか私は個人的に、この先もずうっと政治の話題をするとき、(小沢さんが政界から退いたそのあとも)いつまでもずーとずーと、話の終わりにそう言ってしまいそうです。
【 やっぱり小沢一郎総理大臣が見たかったな 】
って。

< em5467-2こと恵美 さま>
そうですね^^
私は特段に嫌いではないのですが、岡田さんはなぜにああも「バカ」正直な発言なのだろうか。
あの人は、申し訳ないが、どう考えてもリーダーの器ではないように見える。
というかゴメンナサイ、ほんと申し訳ないが、政治家にも不向きなのでは(阿呆氏のように、人格的・見識的および民主的概念欠如からの不適格というのとは、もちろん全く違う意味でです)
少なくとも、政局観的資質はぜんぜん見えないんですよねェ(これは致命的のような)。
言い過ぎの場合はご容赦を。

<一志人様>
レス有難うございます。小沢さんに引退して欲しくないなぁ〜。
私は「小沢総理」を諦めていません。全ては西松事件の決着次第だと思っています。昨日の朝日ニュースター「パックインジャーナル」で、面白い話がありました。もし、ご覧になっていたらゴメンなさい。ご存知ではない前提で書き込みます。
今年の5月に訪米した亀井静香氏が、アメリカの日本担当部長(国務省?)に対して「在日米軍がいるからと言って、日本の政権交代を阻止することはできないぞ、やるなら俺を暗殺すれば別だけど...」と。朝日の山田氏の見立てでは、旧警察官僚で公安畑を歩んできた亀井氏ならではの言動で、内閣では、警察、検察(旧内務省)の権力を抑えるポジションに亀井氏を置くべきだ。との見立てでした。
西松事件が無事に無罪になれば、私は民主党のサポーターとして代表選挙で小沢さんに一票を入れる気満々なのですが...。

「自民党の再生に期待する」

8月30日は自民党支持者にとって悪夢の日であった。その後の自民党は「貧すれば鈍する」ではないが、大混乱に陥り近い将来消滅するのではないかと思わせるような状態である。しかし民主党に比べ(落選議員も含め)優れた人材をそろえた自民党が再び政権を奪い返すことが出来ないはずはない。

ただし他国の例を見ても、政権交代までには4年~8年は覚悟をしておく必要がある。その時に備え自民党は今日から生まれ変わって前向きに動き出すべきだ。そして「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という諺のように、今回の敗戦をよく分析するとともに、小沢戦略を徹底して研究することだろう。

ところで民主党は民由合併と小沢氏を代表にしたことで大きく変容したといわれている。政策面で菅、岡田、前原の代表時代は自民党にすり寄ろうとしていたため、国民は自民党が正しいと認識してくれたが、小沢代表になり対立軸を明確に出してきたことで国民は自民党を必ずしも100%信頼しなくなってきた。

特に参議院選挙で野党に過半数を奪われると、都合の悪い部分が次々と明らかになり国民はますます自民党を信頼できなくなってきたのではないか。さらに今回の衆議院選挙では反対に政策面で自民党が民主党に擦り寄ったため、逆に民主党の信頼度が高まると言う皮肉な結果になってしまった。

悪いことは続くもので、苦し紛れに打ったネガキャンが自民党の下品さをさらけ出しますます国民の信任を失わせしめた。今後、自民党が再生するためには「小沢支配だ」「2重権力だ」など下らない他党批判に明け暮れるのではなく、激動の時代に対応できる新たな政治理念と、政策面での明快な対立軸を国民に示すことだろう。

鳩山さん小沢さんのコンビはとてもいい組み合わせではないかと思います。
私のイメージとして...
小沢さんが陰なら鳩山さんが陽。以下いろいろ
鳩:女性的、明、柔、優しい...
小:男性的、暗、剛、怖い...
このどんなイメージを思い浮かべても対照的なお二人がうまく混じり合えば、最強の組み合わせになれる様な感じがしてます。
今日の朝日新聞にお二人のことを小鳩ラインと書いてありました。
小鳩いいですねぇ(笑)。仲良くやっていって欲しいです。。小鳥より(笑)

< em5467-2こと恵美さま>
亀井静香さんのお話しのご紹介、ありがとうございました。

>「在日米軍がいるからと言って、日本の政権交代を阻止することはできないぞ、やるなら俺を暗殺すれば別だけど...」

亀井さん、言われることストレート過ぎて、凄過ぎます(笑)

ご存知かもしれませんが、選挙の翌日辺りだったかのNHKの各党幹部の討論番組(本日もやってますね)での亀井氏の発言も相当に頼もしかったです(あの例の、細田氏の鳩山論文N.T.へ「寄稿」うんたらのでっち上げ攻撃で、岡田氏の反論不足の相変わらずの露呈した番組です)
財源がどうたらと「自公と官僚側の主張」を「前提にして」はなしを進める司会者に対し、ここでも亀井氏は「私はこの間まで政府内にいたから分かる。10兆や20兆、必ず、出てきますよ!役人は隠してるんです、よッ!!」と力強く断言されてました。
こういう発言は(御託並べた細かな政策話より)何よりも、力強いと私は感じるのです。
小沢さんが大自民党大幹部時代の中枢でウラも表も知り尽くし権力を操縦した実体験から出る発言と同様に、亀井氏はさらに直近の自公政権運営のウラも表も知り尽くした上の、確信的根拠に基づいての発言です。
何はともあれ、敵にすると面倒だが味方(側)に付けると頼もしいところで、は、あります(あえて「回りくどく」表現しました)。
山田氏の見立ては、能力的にも理屈にも合うし、狙いの理解もできます。
ですが、私は臆病なので、このポジションには小沢・鳩山政権と「心中する覚悟を腹に据える絶対的人物」へと、個人的には希望するところです。

それから一年生議員の話題がここでも出ていますが、これも(おそらく)私は「 em5467-2こと恵美さま」と全く同じ見解を持っています(というか、当然ながらそのベースは小沢さんに教わったことを自分なりに咀嚼して得たものですが^^;)
今夕のTV番組に民主一年生議員が25人ほど出ていましたが、言いたいことはありますが、それなりに興味深い内容でした。
たとえば個人的に以前より関心寄せていた脳神経外科医でもあり見事に栃木1区当選した石森久嗣氏も出演されていて、尊敬する政治家が小沢さん鳩山さんということで(嫌味な質問に)「私は小沢前代表のもと公認を受け、鳩山代表のもとに闘いここにいるわけで、当然です」と堂々と述べておられり益々個人的に好感を得た次第です(ちなみに3月の件のときも、選挙活動最前線当事者であるにも拘らずキッパリとした見解を述べられていた方です http://blog.ishimori.jp/?month=200903)
その中で、個人的に3年ほど前から気にしていた方で茨城1区の福島伸享氏という方がおられます。
元経産エリート官僚のキャリアを捨て2度の(「2度」です)衆院選敗北を経て今回見事選挙区当選を果たした人物です。
この方は、まさに地べたを這い蹲り6年間(くどいですが「6年」です)何十万人の人間に会い話し、そこで生活する人々の「思い」を胸に「信頼」を勝ち取り国政の舞台にたどり着いた憂国の志士です(個人的に何ら関わりはないのですが、正直嬉しくて、でも胸が熱く、涙が出そうなくらいです。 よろしければhttp://www.fukuchan-japan.com/diarypro/diary.cgi?no=37)。
この方も番組に出られていて(同様にイジワルな質問に対し)真っ黒に日焼けした精悍で逞しい、でも元来の柔和な表情で申されていました。
「たしかに官僚を理屈で攻めても負けるかもしれません。でも私(たち)は6年間、地域の人々の中で活動しその付託を得てきているので、その迫力と意欲と、ときには根回し<笑顔>で相対します」(ごめんなさい、今日のことなのに、かなりうろ覚えです)。
私は勝手に、小沢一郎の言いたいことの本質は、ここにあるのだと理解しています。
彼は、経産省出身で内閣官房にも出向し政府運営にも携わった元エリート官僚で、当然政策にも通じていて能力も無いわけがなく、現在も同僚もいて人脈もあるし役所論理の要諦も心得ているでしょう。
でも、民主主義の政治家に最も必要なのはそこじゃなく、「困難にも負けない強い意志」なんだと思うのです。
そして、その根拠と自信は「国民一人一人の思いを背負う」ところから生まれているのではないでしょうか。
どんな優れた完璧な政策でも、そこに国民の生活実態が加味されてなければ乱暴にいえば「魂のない仏さま」みたいなもんで、常に胸に心に頭に「そこに生活している人間の思いを背負う」ことで「そこに魂が注入される」のだと思います(「この政策は結果として、あのおじちゃんオバちゃんの思いに応えるものだろうか」等を「潜在的に意識して加味され得る」と思うのです)。
優れた政策や理屈なら学者や官僚の方がはるかに精通している。
でも、この国は民主国家だ。
だから、その政策を世に実行する資格者となる、その主権者の代表者たる政治家に必須の心構えとは「国民(人間)を知ること」ではないかと私は信ずるのです。

たぶん間違いなく、こんなことは、「 em5467-2こと恵美さま」には百も承知の聞くまでもない当たり前のことだと思うので、またただの一般人の私が分かったような理屈ほざいてうるさいなと思われたなら、申し訳なくどうかご容赦いただきたいと存知ます。
ただ私のようなチャランポランな一市民でも彼らを応援し紹介することで、より広く彼らの人柄や気概が広まればと思い性懲りもなくのダラダラ駄文で紹介させていただきました。


satocotoriさま、「小鳩」、良いですね^^

<一志人様>
私は、広告会社で数々のクライアントをヨイショして生活してきたスチャダラな人間です(笑)
このサイトでは、真人間らしき装いをしています。

小沢一郎氏のファンですが、この
選挙だけとは思っていないのではないか、勝つことに。
敵は民主党の左派、共産党。自民党なんて相手にする必要がない。

小沢軍団とそれに近い議員集団で衆参の過半数をとる。

総理にこだわっていないのは今後百年の大計を考えていると思います。

自民党は壊滅的自虐的に崩壊して
いきます。社民党も消えます。公明党は800万の票があるので安泰。

小沢さんが幹事長になると二重権力、これってほんとうにテンプレートのように使われる枕言葉ですよね。
でも冷静に考えてみると、いまの民主党のマニフェストは、そのほとんどが小沢代表時代のものですし、小沢さんと鳩山さんの間に齟齬があるとは、あまり考えられません。
管さんにしたって、小沢代表時代のトロイカの一翼を担ってきたわけですから、戦略局のリーダーとして、力を発揮することは小沢さんも望んでいることでしょう。
私は、最近の小沢さんを見ていると、本当に解脱したんだなぁと思います。
もともとオーナー鳩山の民主党にやとわれマダムのような形で入ったという気がしていたのですが、あの前原代表時代のメール事件でポロボロだった民主党をよくぞここまで育てたと感慨無量です。
小沢さんには、政治家としての最後の仕事として、この民主党を立派な政権政党に育ててほしいと思います。
マスコミがなんといおうと、わかっている国民はいます。そして、やがて歴史が証明します。まずは100人以上のひよっこを戦える集団に変えて、盤石な政権政党に、そして官僚に打ち勝つ政党に育ててもらえることを心から期待したいです。

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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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