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ほろ酔い談義 session3 ── 酒と泪と鳩山由紀夫

好評をいただいている「《THE JOURNAL》SPECIAL ほろ酔い談義」。3回目となる今回は、高野孟主幹が鳩山由紀夫民主党代表の人物像から96年の旧民主党結成時のウラ話まで、焼酎を傾けながらほろ酔い気分で語ります。読者の皆さんも、お酒を飲みながらご覧ください。(9月5日・都内某所にて収録)

大きな画面で視聴したい方は下記からご覧ください
http://eyevio.jp/movie/300818

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コメント (17)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

インターネットテレビの可能性が良くわかりました。
政府の認可なんか関係無く放送出来るんですね。

民主党に関わったら、サンプロを休んでくれ。
電話でテレビ局をビビらせた、亀井静香さんが
民主党との連立内閣に入閣するなんて、歴史のいたずら?

高野さん、これからも政界の為、日本市民の為にがんばって下さい

当時の自民党筋からチェックが入り
民主党に関わったからサンプロを休んでくれと言われた話も
いかにもありそうな話で笑いました。
毎週その手のクレームヘの応対も大変だろうと想像できます。
いずれサンプロ裏話みたいなのもジックリ伺いたいけど無理でしょうね。

       「新世紀前夜」


 このJOURNALの醍醐味は、言論人高野氏の社
会での生き様を、かいま見れる事。

一見、無血革命が新しい政権を生み出したまさに時代
が始まる前夜、しかし現実には、いまのところみんな
が息を呑んで事態の推移を見守っている、そんな不思
議な静けさが世間を覆っています。

社会での自分の立ち位置はともかく、JOURNAL
を介して人間「高野」の生き様、民主党の成り立ちと

触れ合える事で、新世紀前夜の不思議な高揚感の中、
微かな安心感を持つ事ができます。

高野さんのお話は非常に参考になり毎回楽しみにしております。テレビ朝日の日曜日番組サンディプロジェクトにも毎回出演されておりますが、司会者の田原さんの進め方には腹がたちます。自分の意見と異なる人が発言すると、途中で発言を打ち切ったり、話題を変えてしまうやり方は全く民主的でなく不快感を覚えます。大手マスコミの反省が問われているのにいっこうに反省する態度が無く、誠に残念です。今後とも高野さんにはどんどん発言して頂きたく、お願い申し上げます。益々のご発展を祈っております。

ありゃりゃぁ、潰れちゃいましたね(笑)

これからも暫くは民主党に深く潜行し、発信してください。そして、もし、何時か、民主党の議員達が「一隅を照らす心」を失ったと感じられた時は速やかにそして鮮やかに浮上して民主党に対して痛烈な批判をお願いします。
新聞・TVを観ていると(特に新聞が酷い!)、今の自民党の惨憺たる状態にも拘らず、行きっ放しになっちゃって、頭を切り替えられなくて、未だに浮上出来ていないジャーナリストの方々があちらこちらに見受けられます(笑)
どうか高野さんにはその轍を踏まれませんようお願いします。
自民党に在籍している頃の亀井さんは最悪でした。今とは顔からして違う。
やはり政治家は一度は野党議員か落選浪人を経験しなければ本物にはなれない。

お約束の高野さんのうたた寝映像。
編集部さん、有難うございます。

必死になって民主党叩きをしているマスメディアの中には、政権が変わったという事実を認識できていなくて、未だに自民党の圧力に怯えているものもあるのかも知れませんね。

民主党が進めるだろうメディア改革は、一見、マスメディアの既得権益を脅かすように思えるかも知れませんが、実は、不当な圧力からマスメディアが開放され、真の意味で自由な報道ができるようになるのだということに、各マスメディアに早く気付いて欲しいです。

マスメディアよ、目を覚ましなさい。もう、大政翼賛会みたいな真似はしなくていいのです。自分の声を発信すればいいのです。

あらゆる意味で「面白い!」の一言に尽きます。一人でにやにやしながら観てしまいました。。これからのThe Journalの発展が楽しみでなりません。そこに一読者としてほんの少しでも関わることができるとすれば、こんな胸躍るようなことはないでしょう。

高野さんがいみじくも言っているように、商業ジャーナリズムで生きていくには言いたいことの3割も言えない、のがマスゴミの世界ですね。

それを100パーセント補完するのが、こうしたコメント欄だと思っており、よく投稿させてもらってます。

なにしろ言いたいことがいえるのだし、金や権力では抑えられない。TVや新聞で見られない本音の議論があります。後は読む人の判断です。ネットの普及は間違いなく民主主義を育てるでしょう。

最後の映像、本当に眠ってしまっているんですか?

いいな~、一緒に飲んでみたいな。

私も昨晩、飲みながら見てました。元株や様と同意で、一緒に高野さんと飲んで、つぶれて眠るまで講釈をズ~と聞きたいですな。

今回の政権交代のMVPは小沢さん。
殊勲賞は鳩山さん。
敢闘賞は長妻、蓮舫両議員。
新人賞 小沢ガールズ
そして、陰のMVPは高野さん。
ネット社会を考慮し、独断で決めたmy評価です。

高野さん

提案:新政権の総論中心の談義はそろそろ卒業しませんか?

1.政権未発足とはいえ連立が組まれ、新しい政治の姿が、既に観えて来ている。
民主党の具体的な政策や考え方について、個別的な意見交換や議論の場に移る時期だと思います。

例えば、今日、連立の中で社民党が雇用・労働担当を要求したと聞く。社民党に国家を背負う責任感や判断に際しての大局観が有るのかないのか? 何を遣り出すか言い出すか、解ったもんではない。新政権の弱点に成り兼ねない。

2.我々は、民主党連立政権の順調な政策運営のために、意見を出し監視すると決め、その「覚悟」を固めた訳で、そのスタートが遅れてはならないと考えますが如何でしょうか。
連立を組んだことで、監視のポイントが増え、且つ考え方の複雑さも困難さも増したと思っているのですが・・。

高野さん、いい具合に出来上がっていますね(笑)。とってもGOODです。

さて、さて。
一個の市民として、本当のリベラル政党が必要であると思い、行動された結果、いまの民主党があるのだなぁ、と知りました。
何ら問題のない一市民としての行動がときにテレビでは×であることがあるのですね。やっぱりです。
それを防ぐためにも、行政独立委員会(日本版FCC)の設置は絶対に必要であると改めて思いました。

ほろ酔い談義はとても楽しいです!次回が楽しみです。
それと、お約束の高野さんのおねむシーン、かなりGOODです(笑)。

複数のコメントが触れている田中議員スキャンダルに続き、民主党の新人代議士に近く「大型スキャンダル」が浮上するらしい。
http://alcyone.seesaa.net/article/127706773.html
「ほかの新人にもっと悪い話がある。それが本当に心配です」

マスコミは選挙後も狂ったように執拗に民主を叩いている。
旧政権の無策・誤策・問題先送りで国民生活がどん底の今、新政府は挙国一致でこれらのツケをフルスピードで処理し適切な政策を実行せねば立ち行かぬ状況なのに。
圧倒的支持を得た政権交代による新政策実行を、売国マスコミが政権樹立前に不安を煽り妨害すれば、旧政権が壊滅した今、日本は混乱→無政府状態→ウヨクや軍部台頭の恐れもある。
しかし名の通り国の行く末など念頭にない売国マスコミは、自滅自民と同じ「国の滅亡より自己保身」の醜態を晒し、反省力・改革力皆無の既得権死守集団であると今も身をもって自白している始末である。

しかし腐敗マスコミとはいえ、発行部数と放送局電波網で全国を網羅し今現在世論を左右し、政権転覆の力があり侮れぬ。コヤツラに、64年ぶりの第一子、誕生直後の日本の赤子政権を潰され国を滅ぼさせてはならぬのだ。

執拗な小沢二重権力批判、先の田中議員スキャンダルに続く第2弾、補正の未執行批判、ダム締結批判、前原、仙谷らの入閣発表による組閣への圧力があり、唯一一貫して民主党擁護を続けたゲンダイも組閣遅すぎ民意は待てぬと危惧を表明し始めた。
新政権には緊急の宿題課題山積だ。

自民が自滅する間に国民生活再建の良策を素早く実行し1つでも成果を上げ、他方で売国マスコミには、記者クラブの廃止→64年間の累積した隠蔽やウソ事実を暴露して政財官癒着の腐敗政権の実態をどんどん暴露して対抗せねばならない。
ネガキャンすればするほど、上記政策の成功でその大量のウソが発覚した暁には、国民の信頼は自民党同様オセロのように覆り、売国マスコミの末路も自民党と同様自滅であろう。

小沢代表は選挙翌日から参院選準備に突入したとのことだ。
高野さん、308議席で喜び、終にここまできたと過去を回顧し美酒に酔いしれるはまだ早い。
高野さんには新政府援護の立場で、売国マスコミに対抗して論陣を張り最前線で先頭に立って緊急事態を乗り切るべく戦い続けてもらわねば困ります。

或る筋の情報では、【民主党の新人代議士に近く】、30件くらいのNegativeCampaignが準備されているらしいですよ、30は法螺にしても・・。

扨て、民主党サポーターは、それらの攻撃に一つ一つ反論するのでしょうか?
私は、「攻撃は最大の防御なり」(出典は不明だが・・)の道を選びます。

  
 THE JOURNALに魅せられて

高野さんの人としての魅力にひかれてTHE JOURNALを読んだり観たりの日々となり、オ~イ、何とかしてくれと叫びたいほど仕事が滞るようになっております。

とにかく知的に面白いinteresting!(単なるamusingではない)。だから、一時希望を失いかけていたけれど、もっと長生きしたい、と思うようになりました。この先の21C世紀がどう展開していくのか、どう創られていくのか、それにどう皆さんと一緒にかかわっていけばいいのか、この頃ワクワクしてます。

今後、更にネットの可能性を追求して欲しいし、また年末のイベントを楽しみにしているところです。

奮闘せよ、THE JOURNAL!時には、遊び心を持ってね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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