Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

Recent Comments

当選議員、8月給与は2日で230万円
ノモトSABOユウジ 09/21
元株や 09/21
sakebuningen 09/22
Rio 09/22
BB 09/22
久美子 09/22
K.o 09/22
ウー 09/22
サトニシ 里西 09/22
10/08

« 総論賛成、各論反対。鳩山総理、腕の見せどころ
メイン
鳩山由紀夫フォトアルバム(4/7)by 蛭田有一 »

当選議員、8月給与は2日で230万円

先日9月16日、8月30日の衆院選で当選した全議員(480人)に給与が支給された。

その額は「約230万円」!(歳費+文書通信交通滞在費)

総額「約11億円」!!

内訳は...

歳費
国会議員に対して支払われる給与のことで、1人あたり月額130万1千円。(地方議員の給与は議員報酬)
文書通信交通滞在費
公的な文書の発送費、通信費、交通費、滞在費をまかなうために支給される経費のことで、非課税で報告義務もない。月額100万円。

衆議院事務局にはこの件でクレームが寄せられているようだ。

ネット上には、

お国のために、身を粉にして頑張ってもらうんだから、手付金だと思って...

という、皮肉めいた書き込みも見られる。

返納すれば公選法違反にあたるため、議員は受け取るしかない。

月額と考えれば納得できないこともないが、こういう場合は"日割り支給"にし、少しでも不満の声が出ないようにできないものだろうか。

ちなみに、2009年6月30日に公開された「国会議員の2008年の年間所得や資産の増減に関する報告書」によると、平均所得は、衆院議員は2,590万円、参院議員は2,271万円でした。

参考情報
国会議員に渡される文書通信交通滞在費のあり方に関する質問主意書[提出者:鈴木宗男]
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169019.htm
衆議院議員鈴木宗男君提出国会議員に渡される文書通信交通滞在費のあり方に関する質問に対する答弁書[内閣総理大臣;福田康夫]
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169019.htm

参照元
当選衆院議員、在任2日で230万円 8月給与、満額支給[NIKKEI NET(日経ネット)]
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKF0987%2018092009&g=MH&d=20090919

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5946

コメント (23)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2日でも月額まるごと受給がしっくり来ないのは休まず遅れずさえ全うすれば受け取れる典型的な『出勤給』の考え方。議員に出勤給を貫徹して何をどないしたいんかっちゅう話です。ねむたいと思います。

この事自体が国民から見て非常識。国民と公務員の非常識がここにある。政治家はこう云う公務員の考え方を是正して行く事から意識改革をすべきだ。日割りに政治家がすれば公務員だって、政治家から公務員もそうすべきだと言われれば文句も言えなくなる。全てが政治家の姿勢を粛正する事から始まるのではないか。それなくして、公務員自らを治す事も無ければ、公務員だけ冷遇される事にも反発するでしょう。と云うよりも国民の納得を得るには自らを今治す事だと思う。無駄をなくす第一番目は政治家の歳費、献金等の待遇面を洗い直し国民の納得を得る事では無いか。政策よりもまず身を正す事から始めて欲しい。
国民の税金を多く貰う事を拒否したら選挙違反だなんて常識では考えられません。

特別国家公務員である公設秘書の7月分は日割り計算だったようですね。
特別がついても、国家公務員ですから失業保険に加入していません。従って落選した議員の公設秘書は失業保険給付もなく、これからの生活をどうするのでしょうか。
自民党は身近な弱者にも、目が届かなかったようですね。

公設秘書残酷物語です。

議員給与、いささか問題あるがしょうがないと思う。ただ比例区での当選者に対する歳費の支給は問題であると思います。前回の衆議院選挙後でも問題になりながら今だ改善されていない。結局自分の身に降りかかる事は共産党議員でさえ口にしないのだから…。

なるほど!それならば、国会議員も一般人同様に

・8時間労働厳守
・週休2日制
・夜間国会や会議出席は残業代支給

などなどを厳格に適用しなければなりませんな!

議長「審議中ではありますが、18時になりましたので、国会は残業禁止のため閉会します。30分後に消灯しますので、さっさとご帰宅ください。」

すばらしい!

<企業団体献金と議員給与>
議員給与の2日で全額支給に関しては、庶民の常識と掛け離れていると簡単に断じてはいけない。まず、議員は庶民ではない。選挙中も秘書の給与は払わないといけないし、選挙事務所の費用を含めて、大分借金がある人もあるだろう。給与の支給で、ほっと胸を撫で下ろしている人も多数と推察される。私の支持する民主党議員は、本当に金がなさそうだ。企業団体献金を一切受け取らず、個人献金と年に数回のパーティーのみである。選挙中も、あえて選挙事務所は借りなかったし、秘書の人数も政策公設秘書の他は一名しかいないので、日常活動すら満足にできていない。電話番もいない状況なので、土日や朝夜は事務所に電話しても留守電が虚しく響くだけである。
議員によって貧富の差が目茶苦茶あるので、給与満額を問題にする以前に企業団体献金の禁止が先で、その上で、給与はもう少し増やしてもいい。
杉村タイゾウ君は、文書交通費を「貯金してます!」と脳天気に言っていたが、真面目に働けば、働くほど貧乏なのが国会議員です。
公費で秘書を10名程度雇える様にしたらどうだろう。

どうしてこんな小さな問題に貴重なスペースをさくのでしょうか?初登院と解散の月だけの問題じゃないですか。因みに私の昔居た会社もそうでした。もっとも入社月と退社月の会社生涯たった2回だけのことですが。

訂正します。初登院の月ではなく国会議員になった月でした。

2日で230万円は取りすぎでしょう。最高学府を優秀な成績で卒業された役人の方々なら、国民が納得できる支給方法を考えることなど、朝飯前でしょう。
国会議員の懐具合は人それぞれだと思います。もともと資産家の出であれば、特に心配することもないでしょうし、借金などで選挙を勝ち抜いてきた方は、何かと厳しい台所事情でしょう。
確かに、議員になってからの報酬や各種手当てなどは、充分活動できる程度は当然支給されるべきだと思います。ただし、報酬以外は、基本的に第三者によるチェックが可能になっていることが条件でしょうから、原則的に領収書添付は当たり前です。(例外とは、金額が小さ過ぎる場合のみですが…)
それ以上に問題なのは、選挙にかかる費用なのではないでしょうか。選挙法で規制されているのでしょうが、資金の多い少ないで、不公平が生じないように、ルールを抜本的に見直すことが大事なのではありませんか。
欲張りすぎとは分かっていますが、この際、新政権には、多角的に思い切った旧弊の打破を期待したいものです。

議員数を減らすことが改革だと思い込んでいる、議員の給与を減らすことが当たり前だと思い込んでいる。
そんなんで国会議員を志す人は今後出てくるんでしょうか?
国会議員は神や仏じゃない。
そりゃ初めは金銭のことはお構いなしに情熱だけで突っ走るでしょうが、やはり現実問題としてはそこの壁にはぶつからざるを得ない。
人を減らすことは選挙に強い人間だけが残り有能な人材も切ってしまう可能性をはらむ。
給与を減らすことは国会議員を目指す魅力が失せ、結果的に有能な人材はより高給な民間会社に就職する。
残ったのは給与に頼らずとも利権と献金だけで食っていける者達だけになってしましますよ。
彼らも欲望と情熱を併せ持つ人間だということ考えなければなりません。

給与の一部を国庫に返上とか、単なる目くらましのパフォーマンスにしか見えません。

国会議員の収入の話になると、ほんとにみみっちい話をする奴バラが出てくる。献金も含めて、本当に情けない。
年に2500万くらいの金で、何が出来るというのか。
秘書も雇わねばならないし…というよりも、本来ならば、国会議員一人一人が「ブレイン」を持たねばならないはずなのだ。
いかに優秀な人でも、何から何まで知っているわけだはない。なにから何まで、出来るわけではない。
一生懸命やろうと思って、人材を集めたら、議員さんの奥さんは、パートに出ても、生活なんかできやしない。
ほんでもって、結局、阿呆だ、安倍だの出来の悪い2世ばっかりだ。

議員定数の問題にしても、やたらと「減らせ、減らせ」という声が多い。本当に減らしていいのか?
それこそ、すべてを「役所任せ」にしなきゃいけなくなってしまう。

個人献金をしている人は一体どのくらいいるのだろう。
自分は、舌も出さないで、「企業献金はだめ」。本当にそれでいいと思っているのか?

この国は、駄目になるよ。
半分だめになっているけどね。

<元株や様>
>自分は、舌も出さないで、「企業献金はだめ」。本当にそれでいいと思っているのか?
この国は、駄目になるよ<
もし、間違いならすみませんが、私の事ですか?
私は生活が厳しい中でも、年に数万円個人献金をしていますよ。

何と言っても麻生さんが月末の日曜日を投票日に設定したのが悪い。悪法も法なりで現行法上仕方ないでしょう。ちょっと怪しいけど一応は法治国家なんだから。

この愚を繰り返さない為には『投票日は第一日曜日とする』あるいは、『選挙の在った月の議員歳費は日割りにする』という一文を公職選挙法に付け加えるべきなのかもしれない。

恵美さんが献金をしていらっしゃることは、だいぶ前にここで読んだ気がいたします。(確か書いてましたよね)
だから、存じ上げております。

憲法と政党の支持の問題については、たぶん意見を異にするとは思いますが、その他の事についてはあなたのお話は、ほとんど同感の部分が多いです。楽しみにお名前を探しております。

そのうち、憲法問題でやりあうことがあるかもしれませんね。
でも、79条については、きっと改憲を叫ぶ同志になれるような気がしております。

この問題は、自民党が長年ほったらかしてきた問題のひとつですね。政権ついたばかりの民主党にいますぐには変えることができないでしょう。民主党には自民党が長年ほったらかしてきた、これらの問題を時間をかけて、長期な視野に立って議論し、結論を出してもらいたい。   それにしても民主党は大変だ!!!自民党がほったらかしてきた問題が、山のようにあるからなぁ~。 

自民党政権が残した遺産として問題山積ではありますが、まずマニフェストに掲げた公約の実現と、新型インフルエンザ等の緊急を要する問題への対応が最優先です。

現在、各閣僚とも、問題の洗い出しを省庁に命じている段階であって、しかも相当大きな問題ばかりですから、自民党政権の空気に慣れていた官僚も大わらわでしょう。さらに、あれやこれや言い出したらパニックになってしまいます。1つ1つ、着実に進めていくしかないでしょう。

「国会議員は国民の代表」
以前読んだ話だが、第1回帝国議会選挙では、候補者のほとんどが他薦だったようである。選挙区の住民たちが「この人こそは我らが代表にふさわしい」という人を担ぎあげたそうである。他の地域の代表に見劣りしては郷土の恥ということで、もちろん選挙費用なども全て推薦者持ちだったという。その結果、見識豊な議員が登壇し、議会は藩閥政府の思惑通りには動かずということになった。そして、政府の強権発動・第2回選挙における買収行為や選挙妨害ということになり、我が国における議会政治が歪められたということである。
 さて、現代の私たちは各小選挙区において「この人こそは我らが代表として相応しい人」を選んでいるのではないですか。「選択肢がないので、仕方なく投票している」という方もいるかもしれないが、代表であることには代わりないのではないか。
 本稿のテーマ「2日で230万円」を高いと考えている方は「政治家と官僚を同一視している」のではないだろうか。「政治家も国民の税金で雇っているのだ」という観点から言えば、「2日で230万円は高い」というのは当然である。一方、第1回帝国議会における有権者の意識「我々の代表として国政の場で頑張ってもらうにふさわしい人」が政治家という認識であれば、この程度のことで不満の出るはずもない。
 さて、あなたにとって政治家とは「税金払って雇っている人」ですか、それとも「我々の代表として頑張ってもらっている人」ですか。ちなみに、私の立場は後者ですので、「2日で230万円」、それが何か?

確かにこの件は今一つ釈然としないものを感じない訳ではありませんが、国会議員のみならず、地方議員もこの様になっているのでしょう。唯一矢祭町は、議員歳費を日当制にして、開催議会日数に照らして出す事に変更したとニュースで見た記憶があります。

一考すべき事柄だとは思いますが、ただし年金の支給も同様なんです。4月1日に死亡しても、4月分はまるまる一ヶ月分年金は支給されます。憲法で法の下に平等をうたっている以上、その区分をどう判断したらよいのか、議員活動にお金が掛かる掛からない以前の話だと思います。

応援する議員に対して、個人献金をするという事は、その議員の政治活動に対して共に責任を負うという事だと思います。貴方する人、私受ける人ではないという事で、共に政治に参加するというのは、民主主義の基本です。

投稿者: 匿名 | 2009年9月21日 11:16 様、


>従って落選した議員の公設秘書は失業保険給付もな
>く、これからの生活をどうするのでしょうか。
>自民党は身近な弱者にも、目が届かなかったようで
>すね。
>公設秘書残酷物語です。


お気の毒です。私も休み明け会社が続いているか不安
な状況です。こんなご時世ですからここでは、なかな
か同情は集まらないと思いますが、緊急の繋ぎとして
思案してみました。

今回については、あまりにも準備不足が目立っていて、
議員提案の法律一つ準備できてるわけではない。だか
ら、つなぎのカンパとしてこんな計算をしてみた。

衆参両院722人(臨時で出入りがあったりする)の
議員に1人3人の特別公務員待遇のスタッフ3人がつ
くので、スタッフは2166人になる。

議員1人で3人なら、計4人、この4人が月の報酬か
ら合わせて20万から25万の掛け金(当面カンパ)

を捻出すると、大体722人分のとりあえず再就職の
時間を手に入れるための資金をつくる事ができる。

議員が落選のリスクをとる事に、私は同情しない。
それに挑戦する本気こそ、政治家の正道と思うからだ。

しかしスタッフについては、今回の事には制度の問題
点を感じる。ここは、今緊急の時である。まずはとりあ
えず自分達で助け合うべきだろう。その上で、制度
に目を向け、手をあてるべきだ。

官僚の天下り自体は許せない行為で、仕事もしない存在価値の無い法人や民間丸投げの外郭団体の廃止は急務でしょう。
だが、官僚様には国の為に働いていただくのであれば、ある程度の高額給与での終身雇用も容認すべきだし、高額の退職金も与えることにも賛成です。もちろん、財政を考慮した相応の金額ということですし、特別公務員ですから 責任を取らせることも法律化し 無駄使いをしたなら厳罰を課すべきです。

しかし今回の国会議員の給与、2日で230万円を問題視することは間違った方向の話では。年俸制で一人1億円ぐらいに拡充すれば良いのでは無いでしょうか?それでもイチローの20分の一にも ならないぞ・・・当選しなければ只の無職人という大きなリスクを背負ってまで国の為に働こうという人達ですから、晴れて議員に当選したならその位の金額を与えても良いのではないかな?

恵美様の民主党議員のお話や馬渕議員の生活をドキュメントしたテレビ番組でも、苦労して秘書や事務所、選挙活動の支払いに工面する現実がありました。彼ほどの有名議員でも個人献金は少なく大変だった。

これでは、限られた裕福な方しか議員を目指すことは不可能ですし、今のままではその能力を存分に発揮する実情ではない。志の高く能力が有ってもその道を目指せない,想い通りに働けない国では、良い政治家が生まれ難い。

これまでの自民党議員は立法や行政は官僚に任せ、自らは献金やパーティ資金集め、票のため選挙活動だけに力を尽くしてきた感じがするのも、給与自体が低すぎた。事務所費問題や、秘書給与問題、全ての原因が給与の低すぎる事にもあるのではないのか。党からのお土産に目がくらみ 発言を控える議員が出るという話も。

もちろん、多すぎる議員定数や、無駄に高い議員宿舎など見直しは必要ですが 議員として選ばれたのであれば、国民の代表として充分な給与を与え、秘書もしっかり使える、充分に調査や勉強が出来る環境を整えて与えるべきだと思う。

その上で、企業献金の禁止(迂回は重罰)、パーティも禁止、政党助成金の大幅縮小も派閥政治を防ぐことと考えれば良い方法かと。違反者は即、議員辞職と明記するなど本格的な議員改革を目指して欲しい。

 政治家、またはそれを志して選挙に立候補した人たちは、議会の外でも仕事をし、政策を勉強していると思うので、当選を果たした人たちには、それを謙虚に受け取ってもらい、まじめな政治活動に使っていただけるものと信じる。

国の税収が下がっているんだから、議員の給料も下げるのが普通だと思う。一般企業に働くサラリーマンは不景気の時はボーナスなんて出ません。正規雇用者もいつ切られるかわからない状況です。
もちろん頑張っている国会議員さんもいます。特に今回の大臣達は大変だと思います。でも、この金額を支払いするのは惜しい議員もいます。
「8月だけのことでしょ?」って言うけど、8月分だけでも削減できたら素晴らしいと思います。10万円でも一般民は夢膨らむ金額ですから。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.