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« 「地域主権国家」への工程表 ── 斎藤精一郎の提案に(ほぼ)賛成!
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平野貞夫×高野孟:小沢一郎の二重支配はありえない! »

盛り上がりに欠ける自民総裁選、明日28日に選出

自民党総裁選候補、西村康稔(にしむら・やすとし)前外務政務官、河野太郎(こうの・たろう)元副法相、谷垣禎一(たにがき・さだかず)元財務相が、鳩山政権の話題の陰に隠れながら全国遊説を終えました。

党員投票は本日27日に締め切られ、明日28日の党所属国会議員による投票を経て新総裁が選出されます。(党員投票による地方票300票+党所属国会議員199票=499票)

総選挙大敗と候補者の国民的知名度の低さから、ただでさえ盛り上がりにくいうえに...

(1)大型連休のまっただ中に行われたため、国民の関心がそれた。
(2)選挙管理委員会が「文書類の配布・郵送」「投票用紙を集める行為」「金をかける行為」を禁止したため、活動が制限された。
(3)7日間で全国11カ所(前回は17カ所)というタイトなスケジュールのため、ほとんどが移動時間にとられ、国民と触れ合う時間が少なかった。

...という厳しい条件の中での遊説でした。

候補者にはSP(警護官)もつかなかったようで、議員の激減により台所事情が苦しくなったのでしょうか。

ところで、前回の自民党総裁選で、麻生氏に抗して立候補した面々ですが、せっかく本人がいなくなったのに、誰も出ていません。

確か...与謝野馨(よさの・かおる)氏、石原伸晃(いしはら・のぶてる)氏、小池百合子(こいけ・ゆりこ)氏、石破茂(いしば・しげる)氏でしたよね。

野党になった今こそ...と思ってしまうのですが、元々先頭に立つ覚悟もなかったとういうことでしょうか。

関連記事
自民総裁選:従来になく地味...注目度低く、SPもつかず[毎日.jp(毎日新聞)]
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090922k0000m010032000c.html

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<自民党は間違っている>
野党の党首の選出に盛り上がる上がらないの基準を持ち込むこと自体が間違いです。
自民党は、衆議院選挙で深手を負った。体力も気力もない中で、まずやるべき事は、前回の総裁選挙で二位だった経験豊かな与謝野さんを議員だけで、9月の上旬には選んで、執行部が日本全国津々浦々に出かけていって、地方組織や地方の支援団体の人々とよくよく話して動揺を静め、問題点を探り出し、来たるべき参議院選挙に向けて、戦略を練り、走り出すべきでした。
野党の党首選挙が盛り上がらないのは当たり前で、それどころか野党の党首選挙で激しくぶつかれば、常に分裂のリスクを孕んでいる事を知るべきなのです。
見た目の清新さや華やかさに捕われて、党首を選ぶべきではありません。足元を固める時なのですから...。いい見本が民主党にあります。岡田氏の衆議院選挙の惨敗を受けて、前原氏を選びましたが党運営があまりに稚拙で地方首長選挙でも独自候補すら擁立できず、連合とは反目し、敵の大将(小泉氏)から同情される始末でした。
案の定、偽メール事件で嵌められ、議員満座の国会でテレビで国民が視聴する中、敵の大将に詫びを入れる姿を晒した時は、もはや民主党は終わりかと思わずにはいれませんでした。
その後、ベテランの渡辺恒三氏を臨時代表に据えて、党内の動揺を抑え、次に小沢氏を代表にして、決して高イメージの党首ではなく、力量の高い党首で党を立て直したのです。
政権という求心力がない野党においては、党首選挙はイベントではありません。議員にも地方組織にも不満が充満している今、世代間闘争など笑止です。党首選挙が終われば、河野洋平氏は離党するでしょう。
河野氏を推した議員たちは、不満分子として党に残るか、政党助成金の要件を満たせば年末にかけて新党を作るかが、迫られる事になるでしょう。

しかし、野党の総裁選をこれほどTVで3人呼んで何度も出てみたり、全国街頭演説やってみたり、全く神経を疑いますね。いくら衆議院選に負けたからと言って、議員は何処へ消えたの?という感さえあります。河野太郎1人が危機感と現状自民党の否定、外国記者クラではハッキリと記者は河野太郎を評価してましたね。負けたと言う事は、現状の自民党が否定された事を知るべきであって、古株の派閥の長の意見は全く変わっていない、若き議員を踏み台に帰り咲いた比例区の派閥の長は全く変わらない。これでは自民党の再生を願う国民にまた裏切り行為をするだけだ。党員/議員の答えは如何に?谷垣過半数確保だと言うがそれでは自民党は現状維持という事になるね。

河野太郎氏は、溝が深いという麻生一派と小泉一派のどちら側にいるか。彼の考え方を知ると、小泉一派のようです。みんなの党と連立を組む考えもあるようです。となると、みんなの党も小泉改革を是認していることになります。今、国民からは小泉改革そのものに批判があるのに、「みんなの党」が偽装チェンジ勢力であることがはからずも露呈していまいましたね。
偽装チェンジ政党に気をつけよ、との警告も聞かれますが、注目はそこですね。
河野さんは、いかにも自民党を否定して、人気を得た小泉さんとよく似てますね、確かに。勢いに乗せられて、マスコミもおかしな報道をしないように注意してもらいたいものです。

盛り上がってるよ。
ニコニコ動画の中でだけ。
民主大勝で2ちゃんねるから自民党工作員のネトウヨ厨が涙目で追い出されたから今やニコ動が俺たちのアホウの砦だし。

G8→G20へ

鳩山首相が出席したG8会議、この会議で、「G8→G20」が事実上決定してしまった。鳩山首相の出席以前にはもう決まっていたようだ。
この原因を考えて見ると、やはり自民党政権にあると思う。この2,3年、総選挙を先送りして、国内外の重要案件の決定を先送りしていた事にあると思う。
だから、その時その時に、素早い決断が出来ない自民党政権には、もう信用する事が出来ない。
この2,3年、首相がころころ変わって、外交プレーヤーとしての日本の存在を無きに等しい存在にした自民党の「裏」を深く読んでいく必要があると思う。
日本抜きで、世界的な重要案件がどんどん決まっていく事態は、本当に避けていくべきだと思う。

多分、お三方はすごい頑張っていると思うなァ。
喉も嗄れているし、既に、息もピッタリあってるし。
だけど、リアルニュースペーパーみたいになっちゃったなァ。
「みんなでやろうぜ!」

候補者の発言を聞くとがっかりする。
自民党の再生?
民主党に勝つ?
そういう事ではないでしょうに。

およそ野党総裁選挙にはふさわしくない、テレビ出演や街頭演説など、かつて成功した総裁選挙パフォーマンスで、少しでも人気回復を、と目論んで臨んでみたものの、国民やマスコミの興味は、見事なまでに国連等での鳩山総理や岡田外務大臣の演説・発言が持っていってしまいました。結果的に、自民党の当ては大きく外れてしまいました。

起死回生策である河野候補の老害批判も、「啖呵を切ったように見せかけているけど、彼に自民党を飛び出す勇気はない。どうせ、選挙が終わったらシャンシャン締めで、みんなで仲良くやろうぜ、なんだろう。」と冷めた目で見られています。いや、もはや見られてさえもいないかも知れない…。

野党になったのに、同じパフォーマンスの三人の並んだ絵図らが、そうさせるのか?
国民とあまりにも乖離した事を、熱弁している様子が、そうさせるのか?
どうしても滑稽にみえてしまう。

本当に失礼を承知で一言いわせて下さい。

「みんなでやろうぜ!」

今日の「報道2001」は、中曽根氏でした。
過去を振り返り、己が偉業を振り返っておりました。この方が、大政治家として評価されていることが、自民党が今の姿になってしまった原因かもしれないなと、思ってみていました。
「風見鶏」と馬鹿にされながら、勢力の分散と均衡を図り、「不沈空母」とアメリカの歓心をかい、自らの地位保全にきゅうきゅうとした5年半でした。
彼こそは、日本が現在の姿へと進む道筋を描いてしまったのではないだろうか。
河野太郎は、森や町村を批判すると同時に、過去の亡霊たちを含め、自民党の過去をも反省するべきだと思った。

2009年9月27日 12:13
em5467-2こと恵美 様


×渡辺恒三氏を臨時代表に
○渡辺恒三氏を国体委員長に

×河野洋平氏は離党
○河野太郎氏は離党

貴方様ともあろうお方にはあるまじき誤記でしたので、訂正させていただきました。


自民党に関するブログを読むと,どれも既に「あの人は今」という雰囲気ですね。
ブックマークから削除しました。
もう,ほとんど関心ありません。好きにやってください。

皆さん、政権交代からまだ一ヶ月も経ってないのですよ。早すぎますよ。自民党をあきらめるのは。なんといっても50有余年の政権担当の実績と経験を知恵の詰まった党ですよ。あっと驚くような先見性のある、わが国を導いてくれる政策を提出してきて、野党として、民主党を側面から、援護して、国民のための政治に参加してくれるに違いないじゃありませんか。50年ですよ、この重み、2週間で総括できませんよね。

em5467-2こと恵美 様

国体委員長×
国対委員長○

でございました。

人の間違いを指摘しておきながら、自分が間違えてしまいました。
お詫びして訂正致します。

<麻布太郎様>
ご指摘ありがとうございます。誤植がありました。申し訳ありません。
は、はずかしい...(>_

こと恵美様           もうひとつ間違っています。  渡辺→渡部でした。

自民党は、相変わらず、自分たちの体たらくぶりを理解しきれていないようです。

人材面でも、特に若手~中堅の層の厚さが自民党に比べ圧倒的に勝っていることが、メディアを通じて、私の周りの旧自民支持者にも浸透してきております。

その方々が口をそろえて、何故今迄支持していたんだろうとこぼしております。

よほどの既得権益者(例えば八ツ場ダム建設賛成派住民やぶら下がり癒着業者、利権にあやかりたい地方自治体首長や議員等)でない限り、今の自民党を支持できないのではないでしょうか。

「小沢氏が自民党を立て直す!」

評論家の大下英治氏が衆議院選挙の前に著した「民主党政権」の中で、次のような小沢氏の発言が取り上げられていた(P37)。

「民主党が(衆議院選挙で)勝てば自民党は潰れてしまうだろう。だけどいったん潰れたあと、また次の世代が新しい自民党を作り直せばいいんだよ。」

(途中略)

「もし自民党の次の世代が駄目なら、僕が新しい自民党を育てるようにするさ。そうでなければ2大政党制にならないからね」

小沢氏のこの言葉の裏には「河野太郎や渡辺善美」らへの期待があるのではないか。多分、河野太郎は今回、自民党総裁にはなれないだろうが、離党して「みんなの党」に参加し、自民党の再興を期するのかもしれない。

一方、小沢氏は閣内に入れなかった反小沢派を締め上げ「みんなの党」へ逃げ出すように仕向けるのではないか。(ひょっとすると浅尾氏はその第一陣なのか)


どうやら小沢氏の政界再編の戦略は「民主党の増えすぎた衆議院議員の一部を「みんなの党」へ移し、自民党の参議院議員を民主党へ引き抜く」ということなのか。

こうして自民党は消滅し、代わって「みんなの党」が民主党の対抗勢力になるかもしれない。もしそうであるならば小沢氏の「自民党再生」を早く見たいものだ。

公明党は外国人参政権法案を提出して民主党に揺さぶりをかけようと画策しているようですね。

池田大作さんの入れ知恵なのかなぁ?(笑)

わかりやすい意図でこんなことを急にして民主党に擦り寄ろうとしても絶対に公明党に気を許してはなりません。

恐らくはこういった法案を出して民主党の分裂を誘って政界再編を促して自分たちが政権に返り咲こうって魂胆なのかもしれませんがそうは行きません。

今後、政界再編を促そうというあらゆる画策、つまり、民主党を分裂させようというあらゆる画策が政界だけでなく様々な方面から仕掛けてこられるだろうと予想してますが、民主党はこれらのあらゆる画策に対しては一致団結してことに当たるべきです。

要は政権から放り出された連中が政界再編を通して政権に復帰したいという私利私欲から来るものですから、そういった動きは徹底して潰す方向でことに当たるべきでしょう。

細川政権の轍を踏まないことが何よりも大切なこと。特に分裂しやすいテーマでもって民主党内の不一致を突いてくることが予想されますから予めそういったことを仕掛けて来たときに安易に分裂してしまわないように野党対策をきっちりしておくことが大切です。

自民党はしばらく干してお年寄りたちを引退に追い込むよう仕向けるべきだと思います。

しかし、党首になろうという人たちの顔ぶれを見ると、もう自民党は社民党と同様、時代の役割を終えたんじゃないかと思ってます。

2大政党制の一翼はもはや自民党ではないのではと最近は思ってます。むしろ渡辺嘉美さんなど民主党に組しなかった意気の良い人たちが自民党内の良識ある人たちを糾合して民主党に対抗できる理念を掲げて新党を立ち上げれば今の小選挙区制の中ではすぐに2大政党の一翼を形成できるだろうと思います。

そういうダイナミズムの働く選挙制度ですから。

まぁ、しばらく保守陣営の人たちは自分探しの旅に出るんでしょうね。(笑)

未来を感じさせるだけものが出てくればいいですが・・・

谷垣さんの自民総裁就任で、結局 自民は 再配分政党の途を行くことになりましたね。
民主党も 再配分政党、野党の自民党も 再配分政党。
これで、日本には 成長戦略を重視する自由主義政党がひとつもないことになった。

これは、欧米の標準ではないですね。
欧米は、一つが 再配分だとすれば、もう一方の柱になる政党は「いかに稼ぐか」を重視する自由主義路線の政党というのが スタンダード。
今回は、ドイツは 総選挙区の結果 再配分から自由主義路線に舵を切った。 
日本人が気づかないうちに、ヨーロッパは 社民路線から 再び 自由主義に舵を切りつつある。

アジアでは、韓国が自由主義路線を突っ走っている。 韓国経済は絶好調だ。 おそらく 遠からず 韓国の一人当たりGNPは 日本を抜く。

日本にも 自由主義路線を標榜する大きな政党が必要ですね。
自由主義路線を主張する河野太郎が主導する自民党ならば、応援しようと思っていたのですけどね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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