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民主党政権は「記者クラブ帝国主義」を打破できるのか? 首相就任会見の生放送に挑戦する!(生放送は終了しました)

【追記】18:40

 ご視聴ありがとうございました。

 さきほど現地スタッフから連絡があり、「官邸の警備が厳重なのは当然だけど、これまで民主党本部での会見はフリーパスだったのに、政権交代したとたんに僕らはゲリラメディアになっちゃった」とのことでした。

 現場にいたジャーナリストの上杉隆さんにとっては、過去の記者会見で鳩山首相から直接許可を得ているにもかかわらず、入場拒否という結果になってしまいました。あらためて記者クラブの壁の厚さを感じた一日でした。

 ただ、上杉さんは「20年で20メートル前進した。1日目としては上出来」との感想でした。記者会見場まであとわずかのところまで行けたことは、これまでにない前進だったようです。

 まだまだ記者クラブ開放までの道のりは長いですが、今後も《THE JOURNAL》では活動を続けていきます。

週刊・上杉隆
http://diamond.jp/series/uesugi/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

*   *   *   *   *   *

 2009年9月16日は、民主党政権の発足によって新しい日本の歴史が始まると同時に、一部メディアが情報を独占する「記者クラブ帝国主義」が崩れ去る歴史的な日として記憶されるはずだった。だが、鳩山政権発足を目前に控え、インターネットやフリーランスで取材活動を行っているジャーナリストたちには深い失望感が漂っている。

 すでに山口一臣氏が報告しているように、本日18時半から行われる予定の首相就任会見は、記者クラブ以外は外国特派員と雑誌記者に解放されたのみで、本誌を含むインターネットメディアやフリーランスのジャーナリストは会見に参加できないことが明らかとなっている。

 外国特派員と雑誌記者に開放されただけでも大きな前進であることは確かだが、本誌読者には述べるまでもなく、これまで鳩山首相は、過去の記者会見で政権交代後も記者クラブ加盟社以外のメディアを会見から排除しないことを明言している。さらに、鳩山首相は5月16日の記者会見でジャーナリストの上杉隆氏に対し「私が政権をとって官邸に入った場合、上杉さんにもオープンでございますので、どうぞお入りいただきたい」といった約束までしている。

 そこで、本誌編集部ではこの約束が実現されるのかを確かめるため、そして記者クラブ問題を世に問うため、18時から会見が開かれる予定の首相官邸に乗り込み、生放送に挑戦する。記者クラブが開放されるか、それとも記者クラブ帝国主義が存続するのか。現場には複数のジャーナリストが集結することになっているので、本日はあえて鳩山新政権発足の話題は脇に置き、大マスコミが取り上げない記者クラブ問題を問う。

※生放送は現場の通信環境や天候によって予告なく中断・中止する場合があります。あらかじめご了承のほどよろしくお願いしますm(_ _)m

【参考】
■民主党 記者クラブ開放の公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆(YouTube)
■首相会見、雑誌記者にも開放=「ぶら下がり」は制限要求-民主(時事)

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コメント (101)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

たのんます。

ようしっ!いいぞ!その意気だ!

成功しますように(祈)

気持ちだけですが、応援してます!!

こういう試みは大賛成です!
影ながら応援しております!

私、武道を指導しています。
そこで不可欠なのは気合です。
声です。負けない心です。
どうぞよろしくお願いします!

記者クラブ以外は外国人記者と雑誌記者に解放するのみでうやむやにするようなことがあったら民主党はスタートから大きくつまずくことになります。
まあ今回は初めての会見であり、取材を希望する記者が多すぎて混乱を来すため特別で、次回以降徐々に体制を整えて**までに完全解放するということであれば了承できますが・・・。

どう考えても今回の「公約破り」許せません。
とりあえずは頑張ってください

外国人記者や雑誌記者についても、今回は「特例」という扱いです。
これには怒りを禁じ得ませんでした。
「特例」とはどういうことなのでしょう。「常例」にしなければならないのに。
「今回だけ」の「特例」などというのは許されないことです。そのようなことは、正しいジャーナリズムを翹望してきた人々への背信行為に外なりません。
ジャーナリズムはとっくに危殆に瀕しています。目を覆うばかりです。
この取材が允可され、成功裡に終わりますことを願って止みません。

がんばってください。でも物理的に無理な場合はどうすりゃいいんでしょうね。無限のスペースがあるわけでないので早いもの勝ちになるんでしょうか。

この問題は単に開放されない云々だけではなく、いろんな要素-言いかえれば既得権益と圧力とそれに屈する力ない国会議員たち-が複雑に絡み合っています。
日本の構造的問題の縮図がこの問題に詰まっていると言っていいと思います。

頑張ってください!応援してします!

こういう横紙破りは歓迎。
更に言えば、現場での大手マスコミ記者の反応なども流してください。撮れるならで構いませんが。
私たちは記者会見が一体どういうものなのか壇上の政治家の姿と応答の様子だけを見させられていてわかりません。
取材する側のカオスを知りたい。
願わくば、なんでネットのカメラが入ってるんだ!という現場の大手記者連中の怒号が入ってたりすると尚いいです。
とにかくやるだけやってみよう!!

いいですね!応援しています!

がんばってください。でも物理的に無理な場合はどうすりゃいいんでしょうね。無限のスペースがあるわけでないので早いもの勝ちになるんでしょうか。

外務省は開放されそうですか?

いいぞ~。いいぞ~。ザ・ジャーナル!!!!!!  民主党ができなければ、ザ・ジャーナルが記者クラブ帝国主義を粉砕するしかない!!!!!!!

記者クラブ開放がチャラになるのはガッカリしました。
どうりでマニフェストに書いてないと思ったよ。
結局与党になると大手マスコミと手打ちしなきゃやっていけないのか。
これを手始めに徐々に当初の志がなし崩しにならなきゃ良いですが。

こんな取材のしかたなら逆効果じゃないか。アポなしでいきなり参加って常識からして外れてる。

ジャーナリストの団体が、撮影禁止とは???
最低ですな

鳩山さんにはきちんと説明してほしい、全面的に解放しないのはどうしてなのか?また今後はどうするのか?投票した人々の期待を裏切らないでほしい。

蟻の一穴

官僚主導政治の打破は潰えましたね。

一国の総理大臣ですからね。
セキュリティを考えると、現状ではこれが精一杯じゃないのでしょうか。フリーパスにするとそれこそ記者クラブ連中が危機管理落第と一大キャンペーンを起こしかねない。
気持ちは分かりますが、少し性急過ぎるような気がします。

「鳩山首相から許可を得たと主張したが、拒否された模様」
我が国のマスコミが腐りきっていることを証明しましたね。

首相の許可より偉い記者クラブ。

潰すべし。

なんだよ。門前払いかよ。

一部始終はYouTubeなどで全世界に公開してほしいです。

山中さんの言うとおり最低ですね~。あっちがそうするならば、こっちはその事実を世の中に問うてみてはいかがですかねぇ~。

パソコンで TVとジャーナルを同時に見ています。
期待していたのに、平野氏が邪魔した。あいつは、所詮は .

小沢さん 何とかしてよ。。。

開かれた報道を応援しています。

民主党を応援してきたザ・ジャーナルに対してもこの仕打ち。
メディア改革とか無理でしょ。
他の政策も???

20年掛けて20メートル前進ですか?
すごいですね!
「今度は鳩山さんに迎えに来てもらおう」と話されていますが、そうしてもらいましょう。

鳩山首相が皆さんをエスコートして会見場に入ったら、マスコミも官僚ものけぞるでしょう。

セキュリティで仕方ないとか、そういう話ではないですね。
まずは国事行為の公化があって、その時にセキュリティはどうするかが本筋。

フリーランスも会見に参加するためのルールを作れば良いだけの話です。

しかも、首相がよいと言っても拒否する首相官邸。(だったのですね)
情報を公にしないことから腐敗は始まります。
ここから改革しましょう。

許可されている外国人記者に記者会見公開に関して質問してもらえばよかったですね

中継みてましたが結局のところフリージャーナリストの
会見参加を拒否したのは官邸なんですか?記者クラブなんですか?
鳩山氏の許可を得たなら民主党の会見で繰り返し
要請していけばいずれ政府の会見にも参加できるんじゃないですかね?

祝!20メートル接近達成(笑)
まあ、すべてが始まったばかりだし気長にいきましょう。
御苦労さまでした。

産経の阿比留のようなジャーナリズムの道を外れた人間が入れるのに、神保氏や上杉氏、ザ・ジャーナルが入れないということに憤りを感じます。

お疲れさまでした。
酷いものですね…鳩山総理を裸の王様にしようとしてるのか…怒りが収まらない。

平野官房長官とその周辺についてる官僚連中が一番臭いですね。当然それと共謀して昨日まで民主党の政策のあら探しをしてきた既存のマスコミの連中もですけど…憤懣やるかたないです。

がんばれ! 応援するよ!!
神保さんもがんばれ!

残念です。
てっきり大手マスコミ記者クラブの意向だと思っていたら平野官房長官の指示だったのですね。
早くも官僚に取り込まれかけているようで薄ら寒い感じを覚えます。
国民を政治から出来るだけ遠ざけようとする官僚達のどす黒い思惑が向こうに透けて見えます。
大丈夫なのか?民主党。

はっきりいって取材陣のやりかたがひどすぎ。
きちんと了解もとらないで窓口に押しかけていくのは街宣右翼なみの発想です。
こんなことで逆に記者クラブが守られてしまうのがわからないのですか。
正直こんなバカの記事をよんでたのかとがっかりしました。

 なるほど、フリ-の人たちの怒りのほどは理解でき
ました。
正直、いまのNHKのライブがすべて空々しく感じる
わけです。
今回の取材は、大きな意味ががありました。

根性すえて、この国を変えていかないと。

この難題を前に、
画面の中の皆さんの「これから・・・・」という言葉
が唯一の救いにも聞こえます。

ていうか、入れなかったの?
もう終わったんですか?
涙が出る。
許せない。民主党

なぜ世界の常識がここでは通用しないのでしょうか?まったく理解できません。平野さんはどこを向いているのでしょうか?

失望しました。とても残念です。
真のジャーナリスト達が会見に入り、鋭い質問することで権力は監視される。記者クラブ開放によってマスコミと権力が裏で結託するような反民主主義を打破する突破口が拓けるというのに・・・。せっかくのチャンスを逃して欲しくない。
逆にこんなことが続いていくようでは近い将来インターネットメディアの怖さを知ることになるのではないでしょうか?

抗議の電話をかけまくりました。
結果は「今後の展開を見てください」との返事を貰いましたので、決して無駄ではなかったと思います。で、鳩山総理の記者会見、相も変わらず、故人献金を持ち出したり、嫌味のオンパレード。このざまで、今回、記者クラブに配慮したメリットがある等とは思えません。民主党自身、しっかりと自らの結党精神の基本に立ち返って考え直し、勇気を出して実行すべきと思います。どうせ既得権益者は結託して刃向かってくるのでしょうから。

チョット待ってよ。
危機管理の観点から、「誰でも」って訳にはいかんだろ。

俺がG13でなくとも「邪魔者を消せ!」となるだろうに。

それなりの制度システムが必要だと思うけど。それには時間も必要。

■THE JOURNAL は「記者クラブ帝国主義」を必ず打破する。打破する主体は民主党ではない。これからがほんとうの戦いだ。これしきのことでひるんでどうする。取材能力を欠き仲良し記者クラブにすがるしかないオールドメディアや新政権内獅子身中の虫けらに邪魔されたくらいで引き下がるほどやわではあるまい。当然ながら公言した民主党にも徹底して声高に早期対応を要求すべきである。

気を落とすな
これからもっとつらい現実が訪れるだろう

記者クラブ制度くらいなんとかできると思っていたがそれも無理か・・・・
コケにされたジャーナリストども、何とかしろ

今回の話題を例えると・・・

子供:「ねえねえお父さん、今度の休みはまた遊園地に連れて行ってね」
父:「よしよしわかっているよそんなの当然じゃないか」
子供:『ワクワク』

そうして次の休み前になると・・

父:「明日の休みはちょっとまずい、お父さんのせいでもあるようなないようなだけどとにかくダメみたい」
子供:「ええーん、嘘つきー」

なんだかこんな話に見える。

鳩山氏、小沢氏が二つ返事でしていた取材解放みたいな話を額面どおりにまんま受け取っていちゃいかんですよ。そんなに簡単ははずはないんだから。

世論を誘導する金太郎飴報道は問題あるが、会見場所の物理的な事、警備警護。を考慮するといかがかなと思います。
記者クラブのことは、マスコミ各社で解決すべき事なのではないでしょうか。
本気ならば、生中継の時拡声器かなんかで訴えればそれなりに話題になったのにね。

お疲れ様でした!
すごい!
がんばりました!
直接行動、とてもいい!
あともう少しです。
また挑戦してください!

ニューススパイラル様

 政府の記者会見場を無条件で解放することは現実問題で不可能であり、この問題を解決するには政府側と大衆通信媒体側の協調が必要だと私は思量します。

 先ず、「メディア」・「フリーランス」・「ジャーナリスト」などの語で認識する概念を明確に定義し、次に、記者会見に参加できる大衆通信媒体側の記者の資格要件を明確し、適切に限定する必要があり、いわゆる「ジャーナリスト」であれば政府関係者の記者会見に参加する権利が当然付与されると考えているとしたら、甘すぎると、私は思量します。

 因みに、「鳩山首相は5月16日の記者会見でジャーナリストの上杉隆氏に対し『私が政権をとって官邸に入った場合、上杉さんにもオープンでございますので、どうぞお入りいただきたい』といった約束までしている」とのことですが、当の上杉さんは、官邸での記者会見に参加することを直接的に拒否されたのでしょうか?

もし、件の上杉さんは、官邸での記者会見に参加することを直接的に拒否されたとしたら、如何なるな手順で参加申請をし、如何なる理由で拒否されたのでしょうか?

この事実関係は「約束」についての考え方を知る上重要な情報になると、私は思量します野で、ぜひとも明確にして報道して頂きたいと思います。 

 

いきなり完全開放したら、マスゴミがわざと変なやつ入れたりして混乱させるかも。横暴だとか言って叩いてくることは必至。まずは記者クラブ側の出方を伺うのもアリだと思う。政権交代は応援し続けたから実現した。失望を不支持に繋げようとする勢力に負けてはならない。

WL1の風さんのコメント、至極もっとも。要はどう選別・許可するかって事で、まぁ、多少は時間がかかるでしょう。多少は。

嘘つき
嘘つき
嘘つき
嘘つき

・・・・・・・・・・(涙)

あーあ。

あれだけ言ったのに。

たとえどのような理由があるにせよ、ここだけは徹底してほしかった。

もうすべてが、空理空論に聞こえてしまう悲しさ・・・

政権交代の意義は・・・どこへ?

鳩山首相はしょっぱなから公約違反を犯してしまったのか?

閣僚情報の流失が理由なのか?
西松問題が理由なのか?
個人献金が理由なのか?

それ以外の問題があるのか?

山口一臣さんが記述している通り、二重権力批判・田中美絵子議員の粗探しは、会見フルオープン潰しだったのか?

民主党の一丁目一番地はどこへ?

だめだね。

がっかりです。

でも
THE JOURNAL編集部、ビデオニュース、日本インターネット新聞、フリーランスジャーナリストさんなど頑張って下さい。

叫び続けなければ、変わらないですから。

私は、応援しています。

この『THE JOURNAL』で高野孟は
“記者クラブ制度は廃止される”と明言している

民主党も支持してないし高野孟も支持していない、が
記者クラブ制度は是非とも潰して貰いたい

それほど期待していないが、言ったことは守ってもらおう

今回の件だけで、約束が破られたとは思いません。
いきなり解放することは現実的に難しい部分もあったのでしょう。
まだ、これからに期待しています。

いきなり無理だろうとか、これからに期待しようとか、周りが言うのもわからないでもないですが。

まず鳩山さんの「口」から今回の理由を聞きたい。今後の工程表を聞きたい。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。これからも、フリージャーナリストの方は記者クラブ帝国主義打破のために戦ってください。
鳩山首相の会見を見たが、また記者クラブがしきり最初の質問は某大手通信社。田中康夫さんの長野知事時代を思い出した。

画像が流れていると気見ていました。
下のテキスト画面を途中から出来るだけコメントの中に入れました。

セキュリティ云々のご意見がたくさん出ていましたが、セキュリティの問題は技術的に解決できる問題で、それを持って記者会見の会報がされないという理由にはならないです。

セキュリティについては、事前登録とか色々あるでしょう。そういうことをしないでフリーランスを入れないというのは「情報は出来るだけ隠せ」の自民党政権のことであり、首相官邸の警備担当は主人が替わったことに気がつかないアホだったと言うことでしょう。
昨日までアホウが主人だったから仕方ないです。

明日からは、セキュリティについて検討した上で、フリーランスでも取材できる方法を考えるのが「国民目線」の政権の仕事ではないでしょうか。

オバマみたいに分厚い透明な防弾ガラス越しに会見すれば安全ですよ。

それはその気になれば出来ることで、その気に官房長官がならないなら、その気にさせるまででないですか?
鳩山さん

鳩山はネットメディアの怖さをまだ、わかってないのだな。今日のいきさつだけで、ワシは反民主。倒幕派になったぞ!

長々と続いてきた既得権なんて、そう簡単にはつぶすことはできないと思います。4年間じっくり見て、できなければ変えればいいだけの話。政権が変わったからすぐ変わるような簡単な話だったら、もっと早く誰かが壊してますよ。

気弱な地上げ屋様の情報によれば、警視庁がストップをかけたとのことです。詳しくはブログを参照してください。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-165.html#comment547
現時点では、無償部屋などの既得権をなくすことは決まったようです。

政府首脳(ですね。すでに)と記者クラブとの間で取引があったんでしょうな。たぶん当面の問題は、偽装献金問題だったんだろうと思います。記者クラブ温存を材料に、偽装献金問題の追及を抑えたんじゃないか。
しかし、そんな小物の器量じゃ官僚相手に改革なんてできるわけがない。味方につけるべきはマスコミではなく、国民です。そして、ディスクロージャーこそ、国民を味方につけ得る唯一の手段。
政府会見の完全オープン、ここは鳩山首相のリーダーシップに期待したい。

。。。詳しいことはよく分からないので何なんですが...今日新しい内閣が発足したばかりなので、新しい制度になるにはなかなか時間がかかるのではないでしょうか?ここも世の中と少し乖離しているような気がしますけど...?今日のnhkのニュースはそれなりに好意的に感じられました。最初から嫌われてもしょうがないというか、無理矢理ことを進めても他の政策実行に不利益になりそうじゃないですか。
既得権益や権力に対抗するには、それなりの対応が必要かと思います。企業や海外とやりとりするには、そう簡単にはいかないと思います。かけ引き上手が最終的に勝つものかと..しょっはぱなっから鼻息荒くてもなぁとか思ったりもするんですけど甘すぎでしょうかね?
でも、新しい内閣とてもいいなと思いました。奇をてらわず落ち着いた感じで...新生与党に期待してま〜す!

こんばんは。

私もこのニュース見たときに「あれ?」と思いました。

でもちょっと前向きに考えてみました。
鳩山首相の会見で、記者クラブを開放するかどうかを決めたときは、まだ鳩山内閣ができる前なんですね。
なので、何が起こるかわからないので、まずは今までよりも入れる記者を増やすことにして、開放への足掛かりをつけたのではないかと。

ですので、私は今後の展開に期待して注目していこうと思います。

この上杉さんへの仕打ちの裏には自民党の影があるのではないのか?

今まで誰もコメントに書いていないけれど、NHKと自民党が結託していて、NHKが自民党の圧力に屈した、という事は考えられないだろうか?
この数日間のテレビに出演していたNHK記者の「自信満々の顔付」から、何かおかしいと感じていたのは私だけだろうか?
自民党の命令を受けて、NHKが民主党潰しに動き出した、という事が考えられないだろうか?
自民党の事を語る時は、NHKの記者・アナウンサー・解説委員はニコニコして語っているのに、民主党を語る時は、苦渋に満ちた表情で語る、それは何を物語るのだろうか?
日本はこれから、鳩山さんが科学者である事に敬意を表して言うと、「方程式の無い世界」「新しい定理を創造する世界」に入っていかねければいけない、というのに、ジャーナリズムが前例にとらわれすぎているのは間違っているのではないだろうか?
日本のこれまでのジャーナリズムって、余りにも「応用力のない世界」ではなかったのではないのだろうか?
前例はある。アメリカにオバマ政権が誕生して以来、日本の海外報道は思考停止状態だ。あのオバマ大統領のチェコ・プラハでの核兵器廃絶演説に右往左往して、今現在に至るまで、全くの動揺状態である。
日本の大手ジャーナリズムに、「高い応用力」を望む。

追加投稿、セキュリティー、という観点からの別の視点で

情報管理という観点から、民主党幹部と太いパイプがあるここのページに記事を寄せている識者へ提言があります。
今日から、首相官邸の住人は民主党・社民党・国民新党になりました。
これも、野党・自民党が考えそうな事なんですが、この首相官邸に「盗聴器」が仕掛けられている可能性を考える必要があるのではないのですか?自民党がここを去るとき、盗聴器を仕掛けて去った、こういう事を考えた方がいいのではないか、と思います。
首相官邸でしゃべった事が、野党・自民党に筒抜け、という事態は避けるべきだと思います。

今回の件だけでは判断できないとか5回かかっても10回かかっても入れるようになればそれでいいという考え方もありましょうが、個々の政策とは違い民主党政治の基礎となる情報公開の根幹であるこの問題についてはそんな悠長なことを言ってる場合ではないと思います。
1、2回なら手違いや準備不足という苦しい言い訳もギリギリ通用しそうですが、今日みたいなことを3回繰り返したらまったくやる気がないものと判断されても仕方ありません。
まだ何とか間に合うと思うので早いところごめんなさいして、次回からでも記者クラブ以外のメディアにも参加させるべきでしょう。
良くも悪くも鳩山氏の人柄なら他の民主党議員よりは許されやすいと思います。

長野県の田中康夫知事時代に、彼のオープンスタイルが反発を買って、既存大手メディアから有ること無いこと悪く書かれた例がありますから、記者クラブ廃止に慎重にならざるをえない経緯があったのだと推測しています。
私なら、「記者クラブ制度の継続でもかまわないが、もしクラブ記者の中に官邸内で違法行為に及ぶものがいた場合、一切の責任は会見の主催者である記者クラブにある」と言っていじめてやります。

<バカバカしい>
《THE JOURNAL》編集部及び高野さんが、記者クラブの解放について、大したことはないと、昨日書き込まれている以上、議論してもしかたがないでしょう。
昨日、平野官房長官が関わっているのは誤報だと断じて、雑誌と海外メディアを入れただけでも、大きな前進なのだから、民主党に抗議をしよう、という私の呼びかけを事実上ストップされた。私自身も鳩山さんと高野さんの関係を考えれば、軽率であったと反省した。
それが、翌日に突撃生放送を試みて、やっぱり止められたと歎いてもしょうがないでしょう。
長い目でみろ!というならそれも良し。だったら突撃などしないで、様子見をしたらいいのでは...?
その内、民主党の気が変わるかもしれないと期待していれば、いい事もあると思いますよ。

はじめに何があるべきか。と考えると、国民との意志疎通だろうと思います。政権が何を考えているかを、国民がいつも知ることができるように、政権が何をしているのかを、政権にとって不利な情報も含めて、知ることができるようにすることでしょう。最初の大切な第一歩である首相就任記者会見で、早くも保身の姿勢になってはだめです。いまや国民はさまざまなメディアを通じて情報を得ている。それなのに、政権からの情報を直接聞くことができるのが、1部の、既得権を持った記者たちのみとは、何と前近代的な。記者会見が生き生きとした質疑応答や意見交流の場にならなければ、権力が批判を受け止めるだけの奥行きと力を持ったものにならなければ、その政権は自民党と同じ運命をたどることになります。いままでの国会は所信表明も、代表質問も、記者会見もただのセレモニーでした。だから退屈、だから誰も関心を持たなくなる。それが政権にとっては好都合で、そこそこの政治をしていれば延命できる。民主党には、政権延命を党是にはしてほしくありません。国民に情報公開する、これをまずやってください。インターネットも含めた幅広いメディアを通じて、少しでも多くの国民に情報を公開してください。そうでなければ、私はまもなく民主党に失望しか感じなくなります。自民党にそっくりな民主党なんて、悪い冗談でしょう。

記者クラブ解放が今日行われなかったことを、民主党に対するネガティブな材料として平野氏を責めたり大騒ぎするのは短絡的ではないでしょうか。相当な準備をした上で用意周到に解放路線を進めないと大手メディアがあらゆる手段を使って新政権の批判を理不尽に繰り返す可能性があります。政権発足直後からメディアとの闘いでエネルギーを消耗させられたのではもっと優先順位の高い公約の実現に支障をきたしてしまいます。平野氏の対応はきわめて現実的で当然だと思います。それより民主党の議員の方たちにはくだらない政治ショーに頻出するのは慎んでいただきたいですね。もう多分しばらくは政権交代や内閣改造もないでしょうからTVで顔を売ったり政策を訴える必要もないでしょう。実務に励んで成果を上げていただきたいと思います。

 何度も言いますが民主党の面々は旧自民党ですからこうなることは火を見るより明らかだったのではないでしょうか。
 あらゆる学者、財界識者が第三者的立場で物を言っている時には非常に正しい事を述べていたのにも関わらず一旦権力側に飲み込まれるとそれまでの言動がガラっと変わってしまう。そういう事を何回となく見てきました。権力はまさに人を飲み込むものなのでしょうね。指輪物語ではないですがそれを使いこなせるのは欲のないホビットだけなのかもしれない。人間はあまりに欲に弱い。
 なんて事を言ってしんみりしている場合でもなくここはきちんと証拠映像を交えて世論に訴えていくべきだと思いますね。休刊している雑誌が多いようですがネットだけでなく雑誌メディアにも訴えていくべきだと思います。

私は民主党に対して2度失望しました。1回目は小沢氏の西松献金問題に対して、民主党議員の中に検察「官僚」に屈した人間が数多くいたことです。官僚打破を掲げた民主党が、政権を取る前に官僚に屈っしてしまったという笑い話にもならない事態が起きました。

2回目は今回の記者クラブ解放の約束の反故です。マスゴミの改革を掲げた民主党が、マスゴミに屈したことになります。

これで民主党は官僚に屈っし、マスゴミに屈っしました。本当にこれで官僚打破、マスゴミ打破の政治ができるのかという疑念を強く持ちました。はっきり言って今は脱力状態です。

「高野さんが記者クラブ解放の問題は大したことはないと言っているのだから大したことないんだ」とおっしゃっている方もいますが意味が分りません。池田名誉会長が大丈夫だと言ったのだから大丈夫だ」という考えと何が違うのでしょうかね。確かに高野さんの意見は共感できるものが多いですが、こと郵政関係の限って言えば全く賛成できません。要するにどんな人に対しても無条件に信用することはできないし、できるとすればそれは既に信仰の領域に踏み込んでいることになります。

他の方もおっしゃっていますが、後、数回は我慢して様子を見ようと思っています。それでも裏切られうようなことがあれば、私は躊躇なく民主から離れます。

ニューススパイラル様

> さきほど現地スタッフから連絡があり、「…」とのことでした。<

 民主党本部と首相官邸の入門手続きの違いを比べて「官邸の警備が厳重なのは当然だけど、これまで民主党本部での会見はフリーパスだったのに、政権交代したとたんに僕らはゲリラメディアになっちゃった」という表現は、いかにも「ジャーナリズム」というべきでしょうか…。

 因みに、「ジャーナリズム(journalism}」という語で認識する一般的な概念は、“新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど時事的な問題の報道・解説を行う組織や人の総体、また、それを通じて行われる活動”、または、軽蔑的に、いわゆる“新聞体”と称する“普通、 新聞・雑誌に用いられる大げさな表現”を指し、それ以上でもそれ以下でもないと、私は理解します。

> 現場にいたジャーナリストの上杉隆さんにとっては、過去の記者会見で鳩山首相から直接許可を得ているにもかかわらず、入場拒否という結果になってしまいました。あらためて記者クラブの壁の厚さを感じた一日でした。<

 上杉隆さんは、如何なる手続きで入場申請をし、誰から入場を拒否され、それに対して上杉隆さんは如何なる苦情を訴えたのでしょうか?

 その事実についての情報がないかぎり、単に、上杉隆さんが、記者会見場に入場できる「ジャーナリスト」としての所定の資格要件をに満足していないと見なされた可能性が高いだけのことで、「公約違反」云々と大騒ぎをするほどのことではないと、私は思量します。

 尚、いわゆる「会見」と「取材」及び夫々の「権利」と「責任」は、表裏一体というか「不二而して二」亦「二而して不二」の関係にあると、私は思量します。

 そこで、ニューススパイラル様は、「ジャーナリズム」や「ジャーナリスト」の「権利」と「責任」について、どのようにお考えかお聞かせいただければ幸甚です。

マリアンヌさんと同じ事を考えていました。

政権交代が起こりそうだと自民党も官僚も大分前から予測していた筈で、官邸はおろか、各省庁の大臣室、副大臣室、政務官室内の盗聴器、電話盗聴、場合により、ビデオ盗撮が行われているかもしれない。全室、チェックする必要ありますね。

自民党とその関連組織・人物(右翼、エージェント、CIA組織、某メディア)は何を考えていることやら。米国でよくありました。スキャンダルにはくれぐれもご注意下さい。足下すくわれないように願います。

事実は小説よりもですよ。

最近は盗聴器、盗撮器の存在場所を高感度にチェック出来るようになっています。念のため定期的にチェックされたらいかがですか。

とりあえず、今日、正式に政権ができたのであって、首班指名から数時間しか経っていない状態で、与党が記者会見の段取りをし、記者クラブ廃止まで手がつけられるものかどうかを考えると、主催が記者クラブだったのは致し方なかったのかなと思いますが、どうなんでしょうか。

これから、記者クラブに捉われずにオープンな記者会見にしたいのであれば、政府が会見を主催すればいいんです。

今回の記者会見は、記者クラブ主催です。その主催者に注文をつけて、「特例的」ながらも了承を得られたのは進歩だと思います。

違いますかねぇ?

以下のURL記事を見付けました。

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091601001104.html

これでも、「進歩した」とは言えないのですか・・・。

記者クラブの無能ぶりを露呈したのは、中川昭一氏の「酩酊会見」を隠蔽しようとした事です。

AP通信社が「ばらす」とは想像していなかったのでしょうが・・・。

これが彼の落選どころか、「政権崩壊」の「序章」に成るとは誰も想像していなかったでしょうね・・・。

万事が一事。長妻氏や原口氏といった非常に期待の出来るスターがいる一方で、藤井や平野といった党内守旧派が政権を早くも壟断し、官僚と結託する姿勢を示した。小沢さんが藤井の入閣に反対した理由がやっとわかりました。やっぱり、小沢さんしかいませんね、救世主は。

「進歩した」という人もいますが、すべてのジャーナリズムにオープンにしなければ意味がないと思います。
雑誌社などがガチンコの質問をした場合、次回から出入り禁止になる恐れがある以上突っ込んだ質問が出来ずに今までと大差ない状態だからです。

新政権に裏切られたのか、記者の勇み足か
そんなことが問題なのですかね?

「マスゴミ」というネット方言を使う
人たちは元来マスコミに期待しすぎだと思う。

記者クラブがなくたってアメリカのように
マスコミの偏向問題がある国は
多いし
そもそも広告で食べてるマスコミが
建前どおり公明正大だと信じる方が変です。

私も産経の阿比留氏みたいな的外れな
質問しかできない記者クラブは淘汰されて
しかるべきと考えます。
しかしネット掲示板やブログサイト等に
世の中を変える力なんて期待しません。

各メディアへの信用は人それぞれ
自由ですが、各メディアが好き勝手
記者を名乗り、国会に入って来ていい
なんて法は、ありえないでしょう。

記者クラブは閉鎖的で独占的ではありますが、どーして帝国主義なのかな。意味分かってるのかな。政治に関する記事で政治用語をこのように(煽りとしても)無責任・無知に使うことは、反政治的であり、衆愚的ですね。芸能週刊誌の吊り広告コピーの感覚でタイトル決めてると、政治も国もますます芸能的になりますよ。ただのイエロージャーナリズムですか。上杉さん、神保さんの的確な反撃を期待します。

大臣の記者会見を見ていると、事務次官会見の廃止について、各大臣にやたらと訊いている。

その中で気づいたのですが、最近のマスコミのみなさんは、”記者会見”を”取材”だと思っているんですか?

驚愕しました。

これじゃあ”ゴミ”と言われても仕方ないでしょう。

その中で藤井財務大臣の発言がすばらしかったと思う。

帝国主義でもなんでもなく、単にネットメディアの信用の問題だと思います。既存メディアを駆逐する勢いのネットですが、まだ信用性、信頼性においては世間の理解が得られていない、ということでしょう。ネットは情報伝達ツールとしては新聞・テレビを既に追い抜きました。市民が議論する場も無数にあります。しかし「権力を監視」するには不向きなツールでもあります。誰がやるのか?ということです。楽天やヤフーが報道部門を設置して、クラブに加盟するのが一番手っ取り早いし現実的だと思いますが

いやぁ、本当にがっかりです。

そもそもなんで記者クラブ主催なんですか?折角政権交代したんだったら内閣主催でオープンにしてやれば新鮮さをアピールできたんじゃないですか?

大手マスメディアの弊害を打破するには記者会見のオープン化は絶対に必要なことであって神保さんが仰るように世界の標準です。

ここが打破できない限り大手マスメディアを改革することは不可能です。

民主党には記者会見のオープン化はマスコミ改革の最重要政策としてもっとしっかり認識してほしいです。

怒ってます。

よかったこと
1 民主党政権がはじまったこと

2 各大臣が、自分の言葉で、人間らしく語っていたこと。
自民党時代に官僚ペーパを読んでいたのと大違い。見ごたえありました。
ほんとに、政権交代したんだと、希望と実感がもてました。
 
失望したこと

1 記者会見が公開されなかったこと。
小沢さんも鳩山さんも約束していたのに、まさか初日から、反故にされるとは、思っていなかった。
情報公開は、民主党機関車の車輪です。車輪がなくては、前には進めない。
国民の政治への参加を鳩山さんは、呼びかけていたけれど、情報公開されていなければ、参加のしようもありません。
記者クラブを敵にまわすより、コアな民主党支持者を敵にまわす(失望させる)方を鳩山民主党が、選んだとしたら、それは民主党にとって正しい選択だったのでしょうか。
小沢さんなら、そんなことは、しなかったのではないか。

2 鳩山氏が、自らの「西松事件は国策捜査だ」という発言を、反省していると語ったこと。    
これは、3重の意味で、失敗だと思う。  
1、自らの発言をやすやすと撤回するなど、総理大臣の資質に欠けていると言われてもしかたないでしょう。麻生氏並の言葉の軽さです。
2 それに西松事件は、国策捜査でないと、どうして言えるのか。それが、鳩山氏の本音であるなら、小沢氏を裏切り、国民を裏切ったひどい話ではありませんか。
3 せめて、記者が仕掛けた西松事件の質問にナイーブに反応して言質をとられてしまうのでなくて、うまくあしらって煙に巻く、くらいのことができなくてどうするのだろう。
小沢氏は、今日の顛末をどう思っているのでしょうか。

さんざ書きましたけれど、
希望がひとつ。
政権交代支持者さま、
電話を掛けまくられたのは、どこにですか。
民主党の担当者が、「今後の展開を見ててください」と、言ったのですか?
それなら、希望を失わず記者会見の公開をもう少し、待つことができますね。

ああ、長い一日でした。

真のメディア改革を実行する上で、記者クラブ廃止は、象徴的ではあるけれども、改革全体のなかのひとつでしかない。確かに早急に政権交代をアピールするということも大切なのだが、相手はまさに巨大な熊。あせって無防備なパンチを繰り出せば、鋭い爪で返り討ちにあう危険性も高い。
いってみれば、このタイミングで記者会見をオープンにするというのは、熊に向かって小石を投げるようなもの。それよりしっかりと準備を整え、戦略的な手順を踏まえたうえで、しかるべきタイミングで、記者クラブ廃止を含めたメディア改革を速やかに実行していただければいい。
相手はかなり手ごわい。要は、いかに早くパンチを繰り出すかではなく、いかに一発で仕留められるかだ。私はそこに期待しているのだが…。

==<バカバカしい>《THE JOURNAL》編集部及び高野さんが、記者クラブの解放について、大したことはないと、昨日書き込まれている以上、議論してもしかたがないでしょう。==
最高に‘気持ち悪い’ご意見ですね。
==「高野さんが記者クラブ解放の問題は大したことはないと言っているのだから大したことないんだ」とおっしゃっている方もいますが意味が分りません。池田名 誉会長が大丈夫だと言ったのだから大丈夫だ」という考えと何が違うのでしょうかね。確かに高野さんの意見は共感できるものが多いですが、こと郵政関係の 限って言えば全く賛成できません。要するにどんな人に対しても無条件に信用することはできないし、できるとすればそれは既に信仰の領域に踏み込んでいることになります。==
素晴らしいコメント!! って、わたしに賛成されてもうれしくないですよね。でも、このコメント、ほんとキラキラ光ってます。

上杉隆氏さんは事前に官邸に入れる許可を得ていたわけだからちょっと事情は違ってるんじゃないかな?
警備の関係で警察庁から要望も官邸にあったみたいだし・・・

今回の記者会見の記者クラブ以外のメディアへの開放の反故は本当に残念でした。過去の民主党の会見で記者会見の開放を約束している映像を見返す度に怒りと悲しみの感情に振り回されます。民主党のディスクロージャー、メディア改革の象徴的な施策だったはずなのに本当に残念です。今後の記者会見では公約通りオープン化される事を期待して、もう少し見守り、今後の衆参議員選挙投票に反映させたいと思います。

戦前の大本営発表につながる記者クラブが、どのような働きをしてきたのか、歴史を見れば明らかだ。民主党も結局、記者クラブ解散を実現できなければ、第二自民党といわれても仕方ない。全国隅々までの記者会見を、脱記者クラブにすることこそ、権力とメディアの癒着をただすことになり、国民本位の情報公開となるのだ。厳しい質問も恐れることなく、メディアの脅迫にも負けることなく、記者クラブ解散を必ず実現してほしい。

「国民の立場に立って」昨日の首相就任会見及び新大臣の会見をどう見るか、ということが、先ず新政権の第一歩を評価する上で最も重要なことではないかと思う。

そこには当然「情報公開」という観点も加えられるし、(国民主権、市民参加という)民主党の理念、政策の根底をなす問題であり、日本の健全なる民主主義の発展、維持に於いて欠くべからざるものであることは疑う余地もない(この点を考える上で神保氏の論考は非常に参考になる)。

しかし、注意すべきは昨日の会見を「情報公開」の観点から評価することは、「記者クラブの問題」を考えることとは似て非なる別物であるということである。如何となれば、「国民全体」に対しての情報公開度が「情報公開」問題の本質であり、「記者クラブの問題」は「マスコミ或はジャーナリスト」への公開度を問題にしていると考えられるからである。この点を混同すべきでないことを先ず確認したい。

では、昨夜の会見の公開度は如何というに、NHKにおいてノーカット生放送でもって伝えられた、という点で十分評価できるものであったと思う。時間が深夜であったということを除いて、これ以上(国民に対して)「透明」な会見は望めない。公共の電波でノーカットの生放送、という条件そのものが情報の透明性に与って力あるとも言える。

ジャーナリスト(メディア)への公開即ち国民全体への公開と考えられ勝ちであるが、これは厳密に言えば誤謬であると私は考える。情報の受信者としての市民にとって、メディアは所詮「媒体」であり、「フィルター」に過ぎないのである。メディアの質とはそのフィルターの質であり、媒介する真相への透明度をいうのであると考える。個々のジャーナリストについても同様である。

会見に許される記者、及び記者の質問の内容などの問題は、情報の発信者である政府が受信者である国民に対して、いかなる態度対応をもってするかの問題からすれば、二次的であると言わざるを得ない。一個の国民或は市民の立場からすれば、いかなるメディア、ジャーナリストであっても政府からの情報を媒介するものとして、常に批判的に向き合わなければならないはずである。また、政府からすれば、情報の媒介者の質を見極め、警戒し、対処していくことは、当然なされるべきことである。

記者クラブという制度が事実の真相(或は情報)を国民に伝える上で、いかなる不都合をもたらして来たのか、その実態とメカニズムに関して、歴史的観点も含めての詳細な議論、解説は十分になされているだろうか。「記者クラブ帝国」なるものの打破の為には、まずこの根本的な問題を広く共有するところから取り組むべきではなかろうか。それこそが民主主義的な問題解決の道ではなかろうか。

なお伝えられているような鳩山新総理の言動の不一致があるのならば、当然総理自身の口から説明あるべきである。

最後に、昨夜の新総理新大臣のことばを聞いて個人的にますます期待感が高まったと同時に、一市民として国の「再生」事業に参加していくことの大切さを思った次第である。

がっかりとか、そんな甘っちょろい失望ではない。

絶望だ。

失望しきった日本社会に絶望をもたらした。
すぐに記者クラブ開放しなければ、信じられない事が日本で起こるかもしれない。

悪徳ペンタゴンの強固な要塞については、各位良く御承知なのではないでしょうか。

その重要な一角である「記者クラブ制度」に切り込むに当たり、緻密な戦略と周到な準備なしに特攻することがどんなに危険なことか、おわかりになりませんか。

「最初が肝心」ということもありましょうが、「結果」こそが肝心と愚考いたします。

「とりあえず全面開放してみたけれど、各方面からの妨害や破壊活動の結果中止」
よりは、
「徐々に外堀から固めて結果的に恒久的全面開放の実現」
の方が望ましくはありませんか。

自公政権10年の負の遺産を、4年かけて徐々に廃してくれたら良し。

健全な批判を続けつつ(自民の怪しいチラシのようなヤツは御免蒙る)、行く末を見守りたいものである。

何のための政権交代だよ・・・呆れた
国民のための政治?
要するに馴れ合い政治をまだ続けたいってことだろ?

まぁ比例は社民に入れた人間には批判する資格もないのかもしれませんが

私もこの件に関しては注目していましたが、今日の日経ビジネスオンラインの「鳩山内閣早くも公約違反? 隠れた官僚支配の温床壊せず」の中での上杉隆さんの説明は正鵠を得ており、まさに現場からものを見るスタンスで説得力がありました。

参考まで。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090916/204933/?P=1

上にもありましたが

雑誌記者ら初めて参加 民主が首相会見オープン化
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091601001104.html

これを見ると人数制限があったようですね。早めに申し込まないと、入れなかったんじゃないですか?

買弁..上杉隆 だまされた、私が、バカでした。

記者クラブが"主催"している限り、オープンになることはないと思います。

でも、なんで記者クラブ主催なんでしょうね?
官邸はボイコットできないのでしょうか?

テレビのニュースを観ていて思ったのですが、鳩山首相の会見が屋外で行われてませんか?

今まで無かったことだと思うのですが、当然、既存メディアはそのことについて説明していません。

どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、この件について解説をお願いします。

<政権交代に16年かかったのに記者クラブを1日で廃止しろと言う愚>

今回の会見は、記者クラブが主催した会見である。主催者側が許可しないメディアを入場させることが出来ないのは致し方ないのではないか?

これまで民主党が行っていた会見の主催は民主党であり、記者クラブではない。したがって、民主党が許可したメディアは入場を許可された。

既存大手メディア(マスゴミ)は、「”会見してやるからメディアは集まれ”とは何事か!!」と言うスタンスで会見を主催している様だが、記者クラブは各省庁などに常駐し、会見を独占するなどの既得権益を保持している。これを打破するには、ある程度時間が掛かるだろう。例えば、記者クラブと同等のジャーナリスト協会を作って同様に各省庁に常駐する権利を与え、政府関連の会見は記者クラブとの共同会見にしてもらうなどの方策を駆使しなければ、マスゴミは既得権益を主張し続けるであろう。

週刊誌、フリージャーナリスト、インターネットメディア等は、自ら何らかの対抗策を立てて民主党政権と柔軟に向き合う必要があるのではないか?

まぁ、皆さんも仰ってるのでこの件に関しては見守ることにします。

いずれにしても民主党は何故記者会見をオープン化しなかったのか?あるいは今後オープン化するとしてどの程度のフリーランスまでOKなのか?どういう工程で記者会見をオープン化するのか?などその道筋について説明してほしいです。

大手マスメディアの記者会見の独占状態を変えない限り絶対に世の中良くなりません。民主党はもっとこの問題に関して真剣に取り組んでほしいものです。

気弱な地上げ屋様の情報によれば、発足100日間は、政権移行と政策 (マニフェスト) 実現のための準備期間であるため、"目に見える成果" は、早急にはでないそうです。
http://latache1992.blog56.fc2.com/

100日間は批判すべきではないでしょう。

100日間の猶予というのは経済政策や外交政策といった時間のかかる事項に関してであって、記者クラブ制度の撤廃のような即断で出来る事項は含まれないと思うんだけど。

ただ、この問題に関しては岡田外務大臣が会見のオープン化を表明したり、数人の民主党議員が危機感を持ってオープン化になるように動いているようですから、よい方向へ進むのでしょう。

あと、平野君は今すぐ辞表を書いて、民主党からも離党しなさい。

ふじ様、記者クラブ制度の撤廃は即断で出来る事項ではないそうです。気弱な地上げ屋様のコメントです。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-165.html#comment555

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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