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10月25日の参院補欠選挙後に、社民党が連立離脱の危機?
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10月25日の参院補欠選挙後に、社民党が連立離脱の危機?

 新聞・テレビの報道は鳩山新内閣の人事予想で持ちきりだが、永田町ウォッチャーの関心は、来月実施される神奈川と静岡の参院補欠選挙(10月8日告示、25日投開票)の2議席に移りつつある。

 注目ポイントの一つは、仮に補選で民主が2議席を獲得した場合、参院での民主党の現有議席数が110となり、統一会派を組んでいる国民新党の5、新党日本の1、無所属系(新緑風会)の4を合わせれば120議席となることだ。参議院の過半数は121議席なので、待望の過半数獲得まであと1議席にまで迫る。

 こうなると一番困ってしまうのは、参院で5議席を保有しているものの、民主党とは政策協力をしているだけで統一会派を形成していない社民党だろう。現在、社民党は鳩山新内閣での大臣ポストを要求しているが、補選の結果次第では、参院のわずか1議席が民主党への交渉カードとなってしまう。もちろん、社民党と同じ5議席を保有している国民新党も、民主党が社民党との連立を重視するようになれば、同じ立場に立たされることになる。

 すでに民主党はこのことを念頭に入れ、無所属系の参院議員である鈴木陽悦議員や糸数慶子議員への民主党入党や会派入りの働きかけを強めている。特に糸数氏については、現在は民主党の会派に所属しておらず、過半数獲得の攻防に与える影響が大きい。

 現実には、社民党と国民新党は民主党と選挙協力を行っているため、両党の議席が参院での過半数維持に必要なくなったとしても、連立政権からすぐに排除される可能性は低い。だが、鳩山新内閣発足後に両党が政権のトラブルメーカーとなるようなことがあれば、民主党内から激しい反発を受けることは必至だ。

【参考記事リンク】
■鈴木参院議員 民主に入党願(YOMIURI ONLINE)
■糸数議員:会派所属問題再燃 民主、過半数目指し秋波(毎日jp)

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» 【経団連】民主党は「国民の生活を第一」とし財界とは是々非々の立場で付き合えば良い【すり寄り】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 国民からの圧倒的な民意を受け、いよいよ鳩山新政権の船出が近づいているわけだが、先の総選挙で308議席を得た民主党は、新党日本の田中ヤッシーや新党大地の鈴... [詳しくはこちら]

» 社会党の崩壊―内側から見た社会党・社民党の15年 送信元 ロドリゲスインテリーン
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コメント (17)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

””10月25日の参院補欠選挙後に、社民党が連立政権から転落?””

こういう投稿そのものがネガティブキャンペーンになるのでは、、、、?  今度の静岡補選も民主党は国民新党・社民党の応援を受け自民党に勝たなければなりません。 
アホナキャンペーンは止めてもらいたい!!!

「やや」時代錯誤的な考え方で憲法9条維持や「過剰な」労働者保護を主張するなど、民主党政治のフリーハンドを縛り適切な政策運営の脚に纏わり着いて、政治のスピードを大きく阻害する恐れのある連立友党は、可及的に早い機会にGoodByeするのが国民のためだと思います。

勿論、世界に生きる日本国家のためでもある。

民主に思いっきり変革をしてほしいコメント各位の気持ちも
わかるが、フリーハンド過ぎると歯止めがきかずに
あらぬ方向に施策が飛んで行きかねない。
個人的には連立二党をよきエンジンブレーキとして
うまく民主がコントロールして使いこなして
くれることを期待。

個人的には自分が改憲には(とりわけ9条がらみでは)
反対だし、労働者の権利に対してあまりに峻烈な
昨今の風潮には疑念を持っている立場であることは
認めます。

<当たり前でしょ>
参議院で社民党を入れてぎりぎり過半数なのだから、各委員会で委員長を出した上で過半数を獲得するには無所属を加えて安定多数を目指すのは、当然でそれが社民党との連立不要とは全く結び付かないと思うが...。いったい、この記事は誰が書いているのだろう?
議会は本会議だけでなく、委員会がある事を知らないのか?
私は、労働法政を変えて欲しいので、社民党との連立では、製造業の派遣の禁止をやって欲しい。社民党の付き合いで気をつける事は、同党と北朝鮮の関係だけです。

””10月25日の参院補欠選挙後に、社民党が連立政権から転落?””

こういう投稿そのものがネガティブキャンペーンになるのでは、、、、?  今度の静岡補選も民主党は国民新党・社民党の応援を受け自民党に勝たなければなりません。 
アホナキャンペーンは止めてもらいたい!!!

いくら自民に再生能力がないと言っても、こういうアホナキャンペーンが出ると、また青いサークル議員が変な行動をとったり、有権者が民主党から離れないかと心配です。

とわ言うものの・・・


谷垣さんが手を上げましたが、NHKでのインタビューで全く新鮮味がなく、人の心を掴む内容が有りません。残念ながらというか、お気の毒ですがと言うべきなのか、自民党の再生は無いでしょう!
もし、谷垣氏の推薦人が20人以上出るようなら、全く国民の気持ちが分からない,
今の状況が分かってないアンポンタン議員だと思います。やがて、社民党の様になるでしょう。


今、再生出来るのは、平沼氏に頭を下げる事しか有りません。民主党支持者の小生の意見ですが、ネガティブキャンペーンでは有りません。河野太郎氏でも力不足です。

自民党のことでは、僕は河野太郎はいいと思ってますが。
ただ、あのメガネはすごく人相が悪く見えるのだけど、何か理由があるんでしょうか。

「外交政策」「労働政策」ばかりで無く、「環境政策」の視点からも「社会民主党排斥論」が出るのでは、と思います。

以下のURL参照;

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009090800345

公明党が又図々しく、民主党に「与党に入れてくれ」と「悪魔の囁き」をし、社会民主党を「追放せよ」と伝言をしている様です・・・。

「『政策重視』なんだろ」と明らかに揺さぶりを掛けています。

公明党は「政策を『合わせれば』」どうでも良いと思っておられるのでしょうか。

選挙を何だと思っているのでしょう。「失政の責任」を選挙協力した自由民主党共々取らされて、野党に成るのではないのでしょうか。

公明党の「誘惑」に「乗ろうとしている」、民主党議員も「これまでの経緯」を振り返るべきです。

社会民主党は阿部知子氏の様に「独自候補を選挙区に立てた」例が幾つかありますが、「ある程度選挙区からどいた」候補者も在るので、「民主党の大勝にある程度」貢献した事は間違いありません。

小選挙区で獲得した票が、「獲得議席」に比して、民主党と自由民主党との差が意外に小さいのです。

前回の総選挙と、二の舞を演じるかも知れなかったのです。

それを「用済み」とするのなら、余りにも民主党は無礼千万ではないですかねえ・・・。

福島みずほ氏の「環境大臣」論は
悪くないのですが・・・。

以下のURL参照;

http://www.news.janjan.jp/government/0909/0909100027/1.php

過去の日本社会党時代、そこに所属していた当時の野坂浩賢建設大臣が「長良川河口堰」の運用開始を「あっさり」認めた「前科」があるので、「この分野」での意地を見せて欲しいですが・・・。

そうでなくては、「過去の罪滅ぼし」を少しでも出来ないと思います。

社会民主党の「北朝鮮問題」は酷いとは思いますが、さすがに非難するのにも「疲れて」しまいました・・・。

昔々、「統一戦線論」なるものがあった。
「小異を捨て大同につく」という言葉もある。

結局は民主党も、社民党も国民新党も、これらの言葉をどのように理解しているか?

これが何処の政党も理解できていなくて、数だけで推し量れば全てが「無」になるだろう。

そして今は事を起こす前、何事も慎重に行動し言論すべき時に、このような記事を飛ばすとは情けない。

政党同士はその行動原理から異なるもので、それを無理矢理同じにすることは出来ない。
だからこそ、上記の言葉が今でも生きている。
統一戦線論は決して、マルクス・レーニン主義者の専売特許ではない。

こちらの論壇も、既存メディアと同じように面白さで煽るとは何事かと最後に言いたい。

そうそう、煽りたいマスコミは、既に社民抜きでも、過半数が視野に入っていることを言わないが、選挙戦を死にもの狂いで勝ち抜いた、辻元清美や重野はこの現実を理解しているものの、極楽トンボのみずほちゃんだけは、理解できていない可能性が高い。

野党共闘に選挙協力を進めてきた小沢一郎は、過半数を取ったからといって丸めて捨てるような事はしないだろうが、極楽トンボの言動をいかに社民党で管理出来るかが、社民党存亡の鍵だろうな。

新聞もわかっていて書かないだけに、これはよい記事だ。

つい最近、社民に対するネガティヴキャンペーンがメディアを通じて行われています。私はそこに邪悪な意図があるのではないかと疑っています。

政官財癒着の既得権益勢力にとって邪魔な存在を排除し、あるいは、三党共闘を壊し、民主内の左派右派を揺さぶり、混乱、内部分裂へと向かわせようという意図があるのではないか、謀略ではないかと思っています。

社民は民主党内のタカ派に対する歯止めになるはずです。私は個人的に民主タカ派に対して、かなり警戒しています。今後、どのような動きをするかわかりません。

公明党については、
9月12日 読売新聞によると、
「支持母体の創価学会からは、「新政権は社民党を抱え、安全保障問題などで早晩、行き詰まる。民主党側から協力を求めてくる可能性も十分あり、こちらからすぐすり寄る必要はない」という声も出ている。」(一部抜粋)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090912-OYT1T00809.htm

旧勢力は安全保障問題などで行き詰まることを期待しています。新政権をバカにしているのです。

しかし、彼ら、また、自公は鳩山さんのいう友愛の理念を理解していないことがはっきりしています。彼らは何であるのか理解できないのでしょう。

これからも、既得権益勢力はさまざまな謀略を仕掛けてくるはずです。われわれ国民は騙されないように注意すべきでしょう。

私は護憲派ですが、その根拠は伊勢崎賢治さんのいう考えに共感しているからです。紛争解決の現場の声はきわめて説得力があると私には思えます。

憲法論議はあってもよいとは思いますが、右勢力のいうような改憲には絶対に反対です。よりよい改善のための議論は慎重になされるべきです。

保阪正康さんは、世間の右傾化の実態を見て、いまは決して改憲すべきではない。こんな危険なことはないという趣旨を述べられていたと記憶しています。私もそれに大賛成です。

孫崎享さんは2005年「日米同盟 未来のための変革と再編」により、極東から世界へと変わってしまったことが国民のほとんどが知らされていないことは大問題であると指摘されています。
これは、アメリカは自衛隊を海外へと引っ張り出し、国際貢献の名の下に、軍事的な協力をさせようとするものでしょう。アメリカ追従の度合いは甚だしい。

われわれは現憲法の下で、アフガンに対し、民生・人道支援を行うべきです。民間ではペシャワール会がきわめてすばらしい活動をされていますね。日本の得意分野です。

ソマリアについては、周辺国を含めたコーストガードの創設、強化に日本の海保が支援するのがベストであると思います。日本の海保は世界でトップの実力があるそうです。東南アジアの海賊対策での実績もあります。
加えて、人道支援が不可欠なことはいうまでもありません。

社民党が今後、政権のトラブルメーカーとなるようなことはないと信じたいと思います。
それよりも、メディアや自公は、社民党をトラブルメーカーになることを強く期待しているようですから、そのようになるように画策してくるのだろうと思います。強く警戒すべきです。

立ち位置の粗悪な方が最近しきりに公明党と民主党を連立させようと必死で発言を繰り返してますけど、まず、これだけは絶対にやってはならないことです!

今日の政治を歪めた最大の原因は公明党です。

本来なら金融国会と言われたときに公明党が自民党に手を貸さなければ民主党政権の誕生も早まったはずで小泉政治の無駄な時間を費やすこともなかったんです。

ところが公明党が自民党に擦り寄って行ったがために様々な改悪が行われ大多数の国民がその影響をもろに受けてしまったわけです。

本来、社会保障制度に熱心でない自民党なんぞに任せていたからその制度を支えていた層の可処分所得を大幅に減らしてしまって年金未納者や保健料未納者を大量に作り出してしまって制度を危機に追いやってしまったんです。

民主党政権で一番やらなくてはならないことはあらゆる面で公明党の力を削ぐことです。一定以上の規模の宗教法人への課税は絶対に実施すべきです。その上で政教分離の厳格化を公明党には厳しく求めていく必要があります。

都民銀行での公明党の口利き問題など税金の一部が公明党関係者に流れていた状況など国政とも連携して実態を調査すべきだし、とにかく資金の流れを掴んで公明党が政治を歪められないようにくさびを打たないとダメです。

公明党と一緒になれば生き血を吸われて終いには今の自民党みたいになってしまいます。

絶対に避けなくてはならない最重要事項です。

公明党と仮に連立を組むことになれば大変な失望になって支持率を大幅に失うだけでなく民主党の存亡にも左右する一大事に発展することは間違いないです。連立を言ってる連中はそれを知って知らずかわざと焚きつけているんです。過去の行動や立ち位置を見ればその素行の悪さはすぐにわかります。

バカじゃない限り公明党と連立を組むなどという自殺行為はまずやらないでしょう。それよりはむしろ彼らの力を削ぐための政策を繰り出すことが何より重要です。

社民党には、辻本さんもいればみずほたんもいる。特に、社民党の背景は、まだまだ社会党のままのようで、「泥をかぶっても、政権参加してこそできる政策もある。政権に参加していなくてはだめだ」という、辻本さんの言葉に背を向ける奴らが多い。数では少なくなってきているかもしれないが、声が大きい。
しかし、この政権の本当の問題点は民主党の中にこそある。
長嶋、前原たちこそは、いずれ党内に亀裂を引き起こす可能性が高いように思う。
彼らには、インド洋のガススタンドを撤去することが、経典の教えに背くことに見えているようだ。
アメリカの呪縛を離れて、世界を見直すことが出来ない連中です。
他のことはともかく、こと外交に関する限り、この連中には注意を払わなくてはいけない。

私は、憲法は改正されるべきだと思っている。
他人様に創っていただいた憲法を後生大事に60年以上も守っているような国はない。恥ずかしいことだと思っている。
改憲問題が前面に出てくれば、社民党はそのことだけでピリピリしだすかもしれないが、
それは、まだ先の話。

当面、危ないのは民主党の内側のような気がいたします。

相川さんがお書きになっていた民主党内の敵も怖いのですが、前原、長嶋などという連中は、党の分裂を策する可能性もあるように思います。

 政権発足もまだという時期になぜこのような記事をと思ってしまう。
 民主党小沢さんですが数の力を一番理解しています。過去の自由党時代の少数与党野党を経験し、最盛期の自民党の幹事長をも経験しています。
 政権発足の今民主党からさ民党を排除することはなく、小さい政党である社民、国民新党、新党日本、大地等が連立で一本化されている限り大事にします。
 安定した政権運営のため参議院の1人1人はとても大切なのです。
 また、社民党に対し冷たく琴線に触れるような態度をおごった民主党の一部が取った場合、他の国民新党等がどのように思うか考えればわかりそうなものです。
 今は、社民党連立参加の諸政党との意思疎通ができているのは小沢氏が真摯な態度で接しているからです。
 民社も国民新党等も何かあれば小沢氏に電話です。
 仮に社民党が民主党の雑音や党内原理主義者の意思に逆らえず連立離脱を行うならば小沢さんは対抗上ありとあらゆる手段をとるでしょう。
 鳩山内閣である限りこの連立の体制を壊す必要はありません。
 来年の参議院選挙で民主党が過半数を制した場合でもぎりぎり多数の場合でも安定多数の場合でも社民党等連立に参加している政党自らが離脱を言わない限り、また小沢さんが幹事長でいる限り連立は維持されます。
 小沢氏は職務を真摯に果たしています。
 昨日の夕方のスーパーJチャンネルでその一端が明らかにされています。
 細川首相の筆頭秘書官だった成田氏が「二重権力ではなかった。細川さんとは相互に信頼感があった。」「消費税の問題も・・・」
 細川政権を混乱させ連立崩壊に導き自民に復活を許すきっかけになったのは当時も反小沢でマスコミに支持され最近何やかやと口出しをしている武村、田中秀だったようです。
 成田さんの発言に対し「小沢が、小沢がと連発していた」小宮氏が最後に成田氏に「(そんなこととは)知りませんでした。」ということが印象的でした。

そういう風にことさらに分裂を煽ることにもちょっと疑問を感じます。

2大政党制においてすべての政策で一致するなんてことはアメリカの共和党や民主党を見てもあり得ないことじゃないですか。

別に異なる意見を持った人がいたっていいじゃないですか。だからこそ実質的な議論ってものが担保されるんです。同じ意見の人しかいなかったら議論なんてそもそも成立しません。喧々諤々やってもらって成案を得ていただければそれでいいんです。

喧々諤々議論するとすぐに分裂だなんだと騒ぐのは議論という意味が良くわかってない人が言うことです。意見を戦わせるということを喧嘩することと勘違いしている人が日本人にはあまりに多すぎます。

討論文化が日本にはないためどのコミュニティに行っても”空気を読む”が主流であって議論はむしろ好まない傾向があります。特に最近その傾向が強まってる気がしてます。

民主主義は健全な討論があってこそ機能する制度ですから教育課程の段階で討論のたしなみ程度のことは教育すべきだと思いますね。

違う意見を言うと”お前は空気を読んでいない”となってしまうのでなくそれをむしろ楽しむぐらいの器量を多くの人が持てるようになってほしいものです。

 数合わせの狭い了見では、本当の政権維持は出来ません。議員数のバックには、有権者(国民)の意思を、しっかり感じて受け止めてもらわなければなりません。
 今回の選挙で、連立野党を国民が支持したのは、従来の”利権癒着””官僚支配””好戦米国従属””福祉切捨て格差助長”の自民党政権に愛想を付かしたからです。
 その目線の上での、ベクトルの違いが、野党3党にあっただけです。国民は今、その差異に違和感を持って居ません。時間と会話、国民の目線重視で、対話と会話を積み重ねれば、”解”は得られると楽観しています。民主も社民も国民新党も、大事な仲間たちです。一丸となって、福祉など国民の困難を解決することを願っています。
 民主党は、参議院の数を補うためなど、狭い了見を持ったら、国民は”その政治屋っぽい驕りの自民党”を連想して、間違いなく離れるでしょう。社民党を包み込み、一つ飛躍した、国民政党への脱皮を期待しますね。

編集部からのお願いには、コメントについて「投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、氏名として不自然でない名称でお願いします。」とあるのに、おおもとの記事において、ニューススパイラルの一部の記事は誰が書いてるのか不明なのは納得いかない。署名記事にするべき。しかもこれ、ニュースというより、自分勝手な分析と想像でしょう?

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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