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« 何が変わり、何を変え、何が残るのか ── 「初体験」としての戦後民主主義
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「総選挙2009 歴史は動くのか!?」ジャーナリスト・識者・政治家のコメント速報集 »

コメントはコチラまで、"総選挙2009 歴史は動くのか!?"定刻どおりスタート!

02:10

長い間、番組にお付き合い頂きありがとうございました。

是非また企画したいと思います。

初の試みであった"コールイン"にも、勇気をもって多数の方々にご参加いただき、感謝しています。

また、総集編をお楽しみに!

01:37

photo090830_18.jpg

長い間、お付き合い頂きありがとうございました。

番組もあと少しで終了です。

最後にこの選挙を総括します。

01:37

コールインの受付は終了致しました。

皆様、ご参加頂き、誠にありがとうございました!m(__)m

01:30

photo090830_15.jpg

ただいま、コールイン中! 

最後の方です。

受付は終了致しました。

皆様、ご参加頂き、誠にありがとうございました!m(__)m

只今、沖縄北谷の方とお話中です。

・・・ありがとうございました!

01:25

ただいま、コールイン受付中! 

只今、千葉県の方とお話中です。

・・・ありがとうございました!

01:10

ただいま、コールイン受付中! 

只今、福井県の方とお話中です。

・・・ありがとうございました!

01:00

election2009_horie.jpg

ホリエモン(堀江貴文)とお話中です。

消去法で民主党が選ばれたのかなぁという印象。

ちょっと民主党が取りすぎという感じもしますが、みんな選択肢がなかったのかなぁ。

自分はみんなの党にいれましたけどね。

でも、勝ちすぎですから、ゆり戻しがどうくるかですね。

小沢チルドレンが100名を超現れるわけで、自分としてはこれから民主党が割れてくれれば面白いんですけどね。

(今後、選挙出る気あります?に対して)民主党の政権運営をみて、民主党がダメならば出る、その必要がなければ出ない。

・・・ありがとうございました!

00:55

photo090830_16.jpg

ただいま、コールイン受付中!

現在、東京、大田区の方とお話中です。

・・・ありがとうございました!

00:50

ただいま、コールイン受付中! 

現在、大阪の方とお話中です。

・・・ありがとうございました!

00:30

高野孟が戻りました!!!

皆様、この機会に高野と直接話をしてみませんか?

ただいま、コールイン受付中!

現在、神奈川県の方とお話中です。

00:25

ただいま、コールイン受付中!

※スタジオと電話がつながったら、お手元のPCやテレビの音を切ってお電話でお話いただけると助かります。

現在、長野県長野市の小池さんからお電話いただいております。

・・・ありがとうございました!

00:15

最初のお電話は板橋区の方です。

・・・ありがとうございました!

photo090830_17.jpg

ここで、07年宮崎県知事選で東国原知事を支えた、若き選挙プランナー:渡瀬裕哉さんにもご登場いただき"コールイン"のスタートです。

23:41

渡辺喜美.jpg

電話出演:渡辺喜美(みんなの党代表、栃木3区、北関東ブロック)

常識としては、首班指名では鳩山由紀夫さんと書くだろう。

その後の連立とかについては、民主党さん次第。

23:35

鈴木宗男.jpg

電話出演:鈴木宗男(新党大地代表、比例北海道ブロック)

23:30

田中康夫.jpg

電話出演:田中康夫(新党日本代表、兵庫8区/近畿ブロック)

23:00

photo090830_14.jpg

photo090830_13.jpg

平野貞夫(元参議院議員)さんがスタジオにいらっしゃいました。

22:42

tsutsui0830.jpg

電話出演:筒井信隆(民主党ネクスト農水大臣、新潟6区、北陸信越ブロック)

圧勝の観測のなかで、逆に票が逃げることを防ぐために必死でした。

決して楽な選挙ではなかった。

官僚政治を壊すという、明治維新以来の大変革。

これから官僚の抵抗に対して、きちんとやっていくことで、諦めさせなければならない。

22:30

電話出演:渡部恒雄(東京財団上席研究員)

これまでは安定した日米関係だったが、今後どうなるかを心配する人がいるが、一方でこれまで惰性だったやり取りを変化させることができる、という見方もある、としています。

21:40

pyon0830.jpg

電話出演:辺真 一(コリア・レポート編集長)

21:30

photo090830_12.jpg

山口一臣(週刊朝日編集長)さんがスタジオにいらっしゃいました。

21:22

photo090830_11.jpg

中村美彦(ラジオパーソナリティー)さんがスタジオにいらっしゃいました。

21:31

電話出演:高木陽介(公明党党選対委員、比例東京ブロック)

21:28

photo090830_10.jpg

二見伸明(誇り高き自由人)さんがスタジオにいらっしゃいました。

21:26

photo090830_9.jpg

宮崎学(作家)さんがスタジオにいらっしゃいました。

21:10

higashi090830.jpg

電話出演:東国原英夫(宮崎県知事)さん

民主党の地域主権の推進に期待している。

(今後、国政には?)民主党が地域主権が進めば、逆に国政に行く必要はないかも。

これが進まないならば、国政に。

21:07

photo090830_8.jpg

鈴木寛(民主党参議院議員)さんがスタジオにいらっしゃいました。

21:00

photo090830_7.jpg

横田由美子横田由美子(ルポライダー)さんがスタジオにいらっしゃいました。

20:59

takenaka090830.jpg

電話出演:竹中平蔵(慶應義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長)

この民主党の圧勝の風は、けっして民主党が吹かせたものではないですね。

あくまで自民党が吹かせたもの。小泉改革は、既に自民党のその後の3政権で、勝手に政権交代されて、覆されていた。

今後の小泉改革の行方は、自民党で、誰が生き残るのか。

既得権益に支えられた重鎮がこの選挙で残るのか、それとも改革派が生き残るのか。

民主党のマニフェストを素直に読むと、これからの日本は、「重税国家」になっていく。

(民主党への注文を問われ)重税国家になるのが国民の選択ならばそれでよい。

ただ、民主党には、そうした社会福祉の面倒をみるための成長戦略をぜひちゃんとやってほしい。

20:45

kimura090830.jpg

電話出演:木村三浩(一水会代表)さん

これだけ民主党が勝つとは驚きですね。

(中略)民主党がこれから政権を担う上で、外交政策、対米政策でちゃんとやっていけるのか不安です。

靖国神社に代わる国立追悼施設についても、よくよく声を聞いて、慎重にすすめていただきたいですね。

鹿児島で起きた国旗の件についても、選挙が終わったら、きちんと総括して、真摯に対応して欲しいと思います。

20:31

takarabe090830.jpg

電話出演:財部誠一(経済ジャーナリスト)さん

自民党の重鎮が次々に敗れているのをみると、国民が何を望んでいるのかがよく分かる。

小泉改革の問題は、いったん始めたものを、安倍・福田・麻生が中途半端にやめてしまったこと。

この中途半端さに有権者がレッドカードをつきつけているのではないか。

民主党の政策をバラマキと批判する声もあるが、民主党の政策は、間に官僚を挟まない「直接給付」中心であることが、国民に理解され、これが支持の拡がりにつながったのではないか。

20:05

sengoku090830.jpg

電話出演:仙谷由人(民主党衆議院議員)さん

極めて大きな歴史の転換点にいることを、有権者の皆さんが感じている結果なのかもしれません。

会話中に"当確"出ました!!

20:05

photo090830_6.jpg

三枝成影(作曲家)さんがスタジオにいらっしゃいました。

19:46

電話出演:松尾貴史(タレント)さん

自民党のネガティブCMなどのやり方について、「普通、一番おおきなところはネガティブキャンペーンはしないもの」と苦言中です。

19:40

yamamoto090830.jpg

電話出演:山本一太(自民党参議院議員)さん

選挙戦は各地を飛び回っていたとか。

政策を説明しようと思っても、今回は「一度民主党に」という風を感じた。

どうして厳しくなったのか検証しなければならない、というのが印象とのことでした。

19:23

photo090830_5.jpg

神保哲生(ビデオジャーナリスト)さんがスタジオにいらっしゃいました。

19:08

photo090830_2.jpg

photo090830_3.jpg

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photo090830_1.jpg

高野孟(ジャーナリスト)・田中良紹(政治ジャーナリスト)さん・蓮舫(民主党参議院議員)さんというメンバーで番組がスタート!

まだ投票時間が終わっていませんので、あまり大勢のことは話せませんが、選挙までの流れを解説しています。

------------------------------------------------

お待たせいたしました。

定刻どおり、総選挙特番がスタートしました!

配信URLはコチラです。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/

このスレッドでは、動画とは別に、現場の状況をリポートしてゆきます。

コレはコレでお楽しみに。

番組のご感想や、出演者に対する質問などは、

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/08/post_355.html

にお願いします。

また、視聴者による電話質問コーナー「コールイン」は23:00〜24:00ごろを予定しています。

電話番号は、「番組の中」「トップページ」「特番ページ」「こちらのページ」でお知らせします。

また、番組中でコメントを公開させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

番組のご試聴はコチラ
↓ ↓ ↓
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/hotjournal08_016.html

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コメント (94)

■番組のご試聴はコチラ

のリンク先が間違ってませんか?

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

音割れは何とかならないでしょうか?

現在、視聴できている方いらっしゃいます?
私は見ることができていません。
このままだとリビングに移動しなくちゃいけないなぁ~。

再生されませんが何かトラブルでもあったのですか?

同じく視聴出来ません。
運営さん、放送は行われてるのですか?

現在、生放送中の番組を快適にご覧いただけない旨のコメントをいただいております。

お手数をおかけいたしまして、大変恐縮ですが、一度、ブラウザの更新ボタンをクリックしていただきますよう、お願い申し上げます。

現在、生放送中の番組を快適にご覧いただけない旨のコメントをいただいております。

お手数をおかけいたしまして、大変恐縮ですが、一度、ブラウザの更新ボタンをクリックしていただきますよう、お願い申し上げます。

こちらも再生できませんが・・・

海外からアクセスしております。
こちらは視聴できております。

再生されませんが、サーバーのトラフィック・オーバーなら、その旨告知してください。

視聴者の皆さんが混乱しますので、フォーローよろしくお願いします。

画面の下部にある、「その他視聴しにくい方は」をクリックしたら見ることができました。

楽しみにしていたのですが、全く映りません。何か方法はありますか

うんともすんともいわないや。
楽しみにしてたのになあ・・・

私も見れなかったのですが、

http://image.infoseek.rakuten.co.jp/content/news/special/shuin2009/live20090830/live090830.asx

↑をWMPに直接ぶち込んだら見れるようになりました。

サイトの下に「その他動画を見れない方はこちら」という所をクリックしたらみれました

だめっすね。
まあ、いいやテレビ見ます。
どこで見ようと結果が変わるわけじゃなし

匿名様!!

ありがとう!!
小生もURL直接打ち込んだら見られるようになりました!

WMPに直接入れると、見れますね!

>サイトの下に「その他動画を見れない方はこちら」という所をクリックしたらみれました

javaがインストールされていない場合はインストールがはじまります。こちらはまだ6-7人しか観ていないようです。

みなさま

遅ればせながら《JOURNAL》編集部です。

以下からも視聴が出来ます。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/live090830_mac.html

やっと繋がった・・・
マイクの音量入力が大き過ぎて音割れして聴き辛いなぁ・・・
ハウリングも激しくて音声がぼけてますよ。

マイクの音量入力が大き過ぎて音割れする原因が判明

高野さん、電話対談するときにマイクに近付き過ぎ、もっと離れて・・・

 私は今回の選挙では自民党の負けぶりに注目したいと思っています。特に、単なる議席数だけでなく、誰が小選挙区で勝ち上がり、誰が復活当選という二等議員の立場に陥るか、そしてもちろん、有力議員のうちどういう人々が落ちるか、そしてもちろんその背景、といったことに注目したいと思っています。番組もぜひそのあたりを取り上げていただきたいと希望します。

松尾貴史のコメントがなかなかしゃれていて良かったです。

神保さんのコメントをもう少し聞きたいのですが。。遠慮されているのかな。

高野さん

歴史的な選挙に画期的な放送

楽しみです。

がんばってください!

 放送の手法について、今回はもう仕方ありませんが、音量の調節ができないのには少々困りました。次回こういう機会がある時にはぜひ改善をお願いいたします。

竹中さん 自民大敗の原因は麻生さんにもあるが、あなたと小泉さんでしょう。
こんなこと言って恥ずかしくないのか?

皆さん、ウィンドウズメディア
プレイヤ-で見れますよ。

投稿者: 匿名 | 2009年8月30日 19:34 様に、URLがあります。

現在、竹中平蔵氏出演中。

我が国を駄目にした竹中が何をしゃべっている!

竹中は相変わらず話のスリカエに終始している。
高野氏は武士の情けか、何か知らないがこの詐欺師には甘い。
まず無駄を省いて出すものは出して徹底的に絞ってから消費税は検討する、と言っていることを無視し、経済成長には頬っかむりしてばら撒きだと批判する詐欺師竹中の言い分には呆れた。
今、田中氏が反論されているが当然だろう。

民主党は財政赤字1,100兆円を自公政権から引き継いで、約束した政策を実行していくことになります。

民主党政権がスタートするに当たりこの財政赤字問題の本質・真相が明らかにされねばなりません。

これを第一に着手せねばなりません。財政赤字問題の総括をしないで、政策実現にむかっても歪んだものにならざるをえない。

財政に係わる瑕疵責任を明らかにしなければならない。

是非、この問題を取り上げてください。

朝日で小沢代表代行が。
こちらには、申し訳ない!

ばっちり見えてます

一水会代表が出演するとはびっくりです!

小沢氏のコメントすばらしい。
しかし古館の最後の質問、西松問題をまだ言うか!

皆様、歴史的瞬間を味わうことが出来ましたね。本当に良い日になりました。これで我が家にも明るい陽射しが挿してきた思いです。
さあ、本当の意味での官僚との戦いはこれからです。今の支持率を保って民主党にパワーを送り続けて国民の為の政治を実現するまで見守り育て上げましょう。
ビールおかわり!(笑)

今日は普段飲まないアルコールを2本も空けています。
さっき、元キャリア官僚の友人と話していましたが、やはり今回の結果がショックだったようです。
まあ、支配している方の思考ですので仕方がないですが....。
あとは、有権者が政治に対する興味と意見を持ち続けることが必要な局面に来たような気がします。

そうだろうか?

人は状況で光りだしもするし、だめにもなる。
この女性議員達の中から、いずれ史上初の女性総理も、あながち夢じゃない。

公明党は組織票じゃないですか。
もうどうだっていいんじゃないの。

目まぐるしく、コメンテ-タ-
交替ですね。いや、ドリ-ムチ-ムだ。
これは素晴らしい。

近所のコンビニでビールを買い込んで(いつもは新ジャンル・笑)一人乾杯しております(しかもプレミアム!)。
放送も上手く行き始めたようですね♪
終了までお付き合いします。

麻生総裁、引責。総裁職は辞任!

安倍や小渕や小泉の息子が当選しちゃうようじゃ、日本もまだまだかなぁ~と。世襲批判は何だったんだろうと、がっかりしましたね。

とりあえず、自民党に50議席以上はやり過ぎでしょ。日本をメチャクチャにした政党なのに。もっと、極端かつ冷徹でいいんですよ。
そうすることで、国会議員に「うちの主人(国民)は怖い。下手なことをやるとすぐ首をはねられる」と思わせなければ。
今まで、甘い顔をしてきたから、議員に舐められちゃったんです。

3月3日の出来事以来、彷徨いながら偶然に出会ったTHE JOURNALの論説者の方々そして投稿者の皆さんとこの日を、歴史的な日を迎える事が出来たことを力いっぱい喜びたいと思います。
CONGRATULATIONS ON THE HISTORIC VICTORY, DEMOCRATIC PARTY OF JAPAN! At last we did it! I can feel the beat of all The Journal bloggers’ hearts loud and clear. Tomorrow I am off to London. I will spread the good news there. M.

テレビの開票番組よりは面白いです。
というかテレビがつまらなすぎる。
こんな時まで紳助か。

あとは電話が掛かってくるタイミングを考えた方がいいのでは。
直接ではなく一回スタッフが受けるとか。

保守再生も、大変なイバラの道だろう。

他国の例にも見える様に、若者層の排他感覚を利用した
極右の策動は、今から脅威だ。

TBSの画面の上の「メール」はひどいな。
まるで国民がみんなアンチ民主であるかのようなチョイス。
選挙結果との乖離甚だしい民主バッシングを
あたかもサブリミナル効果のごとく垂れ流している。

メール発信者は明かされていないから
もしかしたら全部テレビ側の反民主スタッフの捏造かも?
とか邪推してしまうほどの叩きようだ。

<福田衣里子勝った>
よかった〜。

>■視聴者による電話質問コーナー「コールイン」
23:00〜24:00ごろを予定

予定しておりました「コールイン」のコーナーですが、もうしばらくお待ちください!

これから23:30ごろには田中康夫氏、鈴木宗男氏が電話で参加して頂けるとのことです!

康夫ちゃん、尼崎創価夫人部の攻撃は恐ろしかったですネエ。
でもよーく頑張った!!
コメントでフジテレビのバイアスのかかった報道というくだり、テレビの前で爆笑しちゃいましたよ。さすが田中康夫!!

政治活動の長老藤井氏と思想理念の長老平野氏、民主党2大巨頭の
一方の雄が据える厳しいお灸。
もっとご祝儀って期待できないものか。
唯一の救いは、かなりお酒が回っている事。
まぁ話は幾分、割りびいた方がいい。

 私の使っている回線の容量の問題もあるのでしょうが、サーバーの能力は十分だったのでしょうか。頻繁に音が途切れて、ページのreloadを余儀なくされました。残念です。

編集部の皆様、高野さんお疲れさまです。
残念ながら番組は見ることが出来ませんが、終了まで頑張ってください。接戦を制して海江田さん、江端さん、青木愛さん勝ちました。おめでとうございます。
私たち長野は、全区民主党議員を、国会に送り込むことができました。
ただ、残念なのは、森氏、安倍氏が残ってしまったことです。極右の年寄りと生意気な若造が残った自民党は、本当に解党してほしかった。100議席は多すぎます。日本はまだまだ保守国家です。悔しい。

番組も、まだまだ、熱くなりそうですね。
明日から新しい戦いが始まります。では。

もし、まだだったら、

>皆さん、ウィンドウズメディア
>プレイヤ-で見れますよ。
>
>投稿者: 匿名 | 2009年8月30日 >19:34 様に、URLがあります

現在小沢論から、田中氏電話、鈴木ムネオ氏電話中。

K.o 様

 重ねてのご教示ありがとうございます。ただ、私のところではWMPは何度やっても接続できず、仕方なく別方式で接続しています。そして、つながりやすいその別方式でも頻繁に音が途切れる、という状況です。でも、これからが評論が面白くなる時間帯でしょうから、なお期待しています。

自分はもう10日前に期日前投票していたので、今回は、ネット・テレビ、はしごして周りました。
その中で印象的だったのが、イギリスのBBCWORLDNEWSでした。
勿論、民主圧倒勝利のニュースも伝えていたのですが、その脇で、第二次世界大戦勃発70周年、というニュース・特番のこの2,3週間ばかり断続的に報道してきていました。
これで、思ったのですが、こういう世界的な記念日を、自民党は欧米とは、分かち合って回顧してきた、という事が余りにもなかったような気がします。
こういう記念日を欧米の民主主義国と一緒に分かち合う、つまり、強固な民主義国としての「横の綱繋がり」を確かめ合う、という姿勢に、自民党政府は欠けていたように思えます。
そういう面を見て、民主党は「友愛」という事を言い出したのかもしれません。
アメリカばかりでなくヨーロッパとも民主主義の概念を共にする、という事かもしれません。
期日前投票に行って、テレビ・ネットなど、いろいろなニュース媒体を見て感じた事を書いて見ました。

投稿者: vox_populi | 2009年8月30日 23:45 様、

失礼しました。


政権交代時代の長期計画ビジョンは、アメリカ型も検討に入れるべきだ。
与野党の円滑な共通認識、ル-ル付けが重要になるのか?

鳩山代表については、彼らしさで十分だと思う。周りの助けと、それを受け
入れる度量、チ-ム鳩山が鍵を握るだろう。

長谷川さま

いや、本当ですよね。なんで信介なの?と思いました。観る気もしませんでした。あ、よくよく見ればあのKYテレビ局でしたね(笑)

話は変わりますが、
今回、国民は民主党を選びました。
この選択の意味を見間違う評論家が多い気がします。
国民は、「即効薬」として民主党を選んだわけではありません。時間がかかることは覚悟で民主党を選んだのです。
この点を見間違えている評論家が多い気がします。
そもそも、民主党は政権党としては新人なわけです。国民はそれを承知で民主党を選んでいるのだという点が分かっていない評論家が多いようですね。

国民が民主党を選んだ理由。それは、日本の民主主義を確率させるんだという意思の表れなんです。今まで、政権党が1党だけだった。それでは民主主義国家ではあり得ない。だから、民主党を育てる決意をしたのです。(少なくとも私は、4年間は民主党育成期間であるという覚悟で「民主党」と投票用紙に書きました。)

「自民党が駄目だから、仕方なく民主党を選んだ」なんて見方をしているとしたら、それはちょっと違うよと言いたいのです。評論家諸氏には、国民が「主権在民」であることに目覚めたと感じて欲しいです。

2009年8月30日は、本当の意味で、日本の民主主義国家がスタートする歴史的な日なのかも知れないと、評論家の方々には注視いただきたいです。

堀口雪文 様

森さんを倒せなかったことは本当に残念です。奥田さん(石川一区)の決起集会に行った時に県会議員の方のお話で、森が居るから市長も知事も働きにくいのだと言ってました。日本の裏のドンは当然、県下にも睨みが利いていた。
しかし、今からは弱小野党のドン?ですからこれまで通りには行かないし、ましてや民主党の地方分権政策にとっては 邪魔して欲しくないですね。

一方破れたとはいえ、田中さんも物凄い追い上げで、紙一重の差で比例当選を果たしてくれました。本当によかったですね。あの明るい笑顔が国会で見れますよ。
忘れてはならないのは、自民票には学界票が上乗せされているんです。そして自公は分裂必死。気は早いですが、次回の選挙では上乗せ分は無い筈。というこは次回は楽勝でしょ?民主党がマニフェストを次々とクリアしているのが前提ですが。

今、朝日をBGMに。

ジャ-ナルの、白熱との落差はいったい?
TVには演出と予定調和があるという話だが、納得できる。

電話を繋いでいただけたのでびっくりしました(笑)

私は、「4年間の成果からすると、自民党に100議席以上与えるのは与え過ぎでは。いっそ、自民党はつぶれてしまって、政界再編成が起こった方がいいのでは。」という意見をさせていただきましたが、コメンテーターの皆様は、まだまだ自民党の復活を期待されているようです。

自民党には、まだ「良心」があるということなのですね。私は国会議員との付き合いは無いので、その辺はコメンテーターの皆様の感覚を信用するしかありません。

「独裁」という表現があったような気がしましたので。

日本で独裁はあり得ません。というか、あり得ないはずです。
日本には、選挙権がありますから。

ですから、民主党が議席を取り過ぎると独裁に…という発言は「それはない。」ということでお願いしたいなと思います。

私もRioさんに賛成です。本当は自民党につぶれてほしかったです。「良心」ですか?なんか納得いきませんね。
「未必の故意」という言葉がありますが、自民党のしてきたことに「良心」を信じるなら、現在の日本の状態は「未必」ということでしょうか。見る限りにおいて彼らが真剣に自分の党を立て直せるとは思えないのですが。「良心」より政治には、「能力」と「胆力」を私は問いたいですが。コメンテーターも方たちが「良心」という言葉を出すとは、やはり日本人たるゆえんでしょうか。

堀口雪文さま

ありがとうございます。アルコールが入っているせいか、嬉しくて(笑)

私が聞きたかった、というか主張したかったことがあります。アルコールのせいと、思いがけず電話が繋がったせいで要領を得なかったせいで訊けなかったことでもあるのですが。

今回の選挙で、民主党に投票した「有権者の覚悟」です。

(週刊朝日編集長を始めとして)4年間で民主党が駄目だったら、自民党に戻るだけだという論評がありました。

でも、今回は違うと思うのです。
有権者は、政権を担える政党を2つ育てる覚悟をしたのだと思うのです。
今までは自民党だけで、他の政党は皆野党でした。でも、「これではいけない、もう1党政権を担える政党を育てる必要がある」ということに気付き、民主党を育てる覚悟で、「民主党」と書いた有権者は多いのではないかと思うのです。

本当ならば、自民党と民主党の2党が政権を争って、勉強に勉強を重ねていってもらえれば最高でした。
ところが、自民党が、あんな醜態(それこそ、枚挙に暇がないくらいのあれやこれや)を晒してしまったので、取り急ぎ、民主党を育てなければいけなくなったのです。本当に、日本にとって緊急事態なのです。

この機会を逃してしまえば、日本はどうしようもない政党同士で政権を争うことになってしまいます。民主党を育てるとしたら、今しかないのです。

話は全く変わって…
支持政党云々は抜きとして、本当に自民党に100議席以上も与えていいのでしょうか?100/480だけの点数を与えるだけの仕事はしたのでしょうか?なんか釈然としなくて、もう1本ワインを空けたい気分です(笑)

The Journalが既存の大手メディアに対抗することと、民主党が既存の官僚システムと対決することが、見事にシンクロしていることを思ったとき、この政権交代という歴史的出来事は、政治の世界だけでなく、社会のあらゆる場面に波及していくべきムーブメントを形成していく「無血革命」なのかな、などと一人感慨に浸っております。

多くの方が指摘されるように、これからは新政権にとっても国民にとっても本当の意味での奮闘が求められることになるのでしょう。しかし、今はひとまず、政権交代を目指し、勝ち取られた皆様に「お疲れさまでした」と申し上げたいです。

難題山積み。

しかし、8年は続けて欲しい。
地域主権は私もテ-マなので、総括でこれが
上げられるのは大変心強い。

最初の4年でどこまで、進めるだろう。
期待と不安が交差する。

全体的には民主圧勝ですが、東京8区の保坂展人さん[社民]、島根2区の亀井久興さん[国民新]は、何としても当選していただきたかった。野党共闘の選挙協力はうまくいっていたのでしょうか?
今後の安定した連立政権を組むためにも、また政治家として国会に是非必要な方々でした。本当に残念・・・。

遅くまで、お疲れさまでした。

ありがとうございました。

とみ様

保坂さんは当選していただきたかったですね。連立政権にとって、社民党の感覚は、自制として働く貴重な存在なのです。

話は変わって…
小池が当選?何それ?同じ日本国民なの?という思いです。

民主党大勝自民党大敗、事前の大勝報道による揺り戻しも軽微ですみ、良かったと安堵しています。

これから新政権は大変な問題が続きます、何しろ現政権などに造られた大きすぎるダメージがあるのですから。
 新政権になればすぐにバラ色などとは思ってもいません。2期くらいは「好転反応」期間かなと考えます。
 これからは、民が政党を政治を育てる、共に成長しながら、と感じます。

お疲れ様でした、ひと時のまどろみを


しつこくてすみませんが、

民主党の対立政は、自民党である必要はあるのですか?
自民党解体後、再編という野はあり得ないのでしょうか?

まあ、私は政界再編を予想していましたが、自民党がなんと!120議席超なので、生き残ってしまうのでしょうね。

個人的価値観からすれば、自民党が100議席なんていうのはあり得ないのですが、それは私の価値観がずれているということなのでしょう。


追伸
民主党の候補者が足りなくて、社民党が議席を獲得するようです。私としては、全然問題はないです。自民党に行きさえしなければ、共産党でもOKです。(笑)

Rioさん

近畿ブロックでは比例民主候補不足2つ。
これは自民が埋めてしまいました。

神奈川11区の皆様。
本当にあのアンちゃんに政治を任せる気ですか?

あの得票差は無いでしょ。
恥ずかしすぎる・・・

中尾友次郎様

ああーーーっ!なんて勿体無いことを。


きき様

同県民として、神奈川11区は県民の恥であり、国民の恥です。ため息しか出ません。せっかく用意した「勝利の美酒」も、台無しです。

最後から2番目で思わず電話が通じちゃいました。

本当はもっと話したいことがあったけど選挙制度の話で終わっちゃいました。

どなたかすでに書かれていますが社民党の保坂さんや国民新党の亀井さん、新党日本の有田さんのような有能な方が落選されたのは大変残念です。

選挙制度のせいでしょうがどう考えてもこの選挙制度は少数政党に対して不利です。私が民主党に投票したのも他の政党に入れてもどうせ死票になってしまうと考えたからです。

入れたら受かるかもしれないと思うからこそ少数政党にも投票しようと思うものです。

この制度は多様な考え方を排除し国民を一方向にのみ突進させてしまう危険な制度だと認識させられました。

多少ご意見番のような方が国会で活躍されたほうが議論は実質的なものになるし議論する意味が出てくると思います。しかし、一方があまりにも勝ち過ぎたら数の力で議論抜きにどんどん押し通してしまって議論することのモチベーションを削いでしまうんじゃないかとちょっと危惧してます。

アナウンス効果で300は行かないんじゃないかと思ってましたがマスコミの予想通りの結果になって国民の怒りは半端じゃないことが改めて認識させられました。

過去最高と言われた改選前の自民党の議席300よりもさらに多い308議席に国民の切実な思いを感じて民主党は誠実に政策を実現して行ってほしいものです。

GONさま

小選挙区制では、前回の選挙で悔しい思いをしました。得票数では大差はないのに、実際の議席数では大差が付いてしまったからです。今回も似たような選挙区があったように見えます。

かといって、完全比例代表制にすると、タレント議員有利になってしまうだろうという懸念があります。

中選挙区制が、民意をより適切に反映させる制度なのかなと思います。

<皆様へ>
おはようございます。政権交代ができて良かった。小沢秘書逮捕から、日本は民主主義の国ではないのではないか?との疑問からはじまり皆様から沢山学ぶ事ができました。改めてお礼を申し上げます。
さて、夕べは、気絶する様に寝てしまったのですが、録画していたテレビ朝日を観ています。
相変わらず、田原氏は酷いですね。冒頭の一言目が「民主党は勝ちすぎだ。日本人は一国主義だ!日本人は危ない」と、いきなり民主主義の否定からスタートでした。
何が気に入らないのだろう。自分がコアになって中川秀直氏や渡辺喜美氏や前原氏との政界再編でも狙ったのかもしれない。
ただ、ひたすら何度も民主党は勝ちすぎと叫び続けていた。「訳の判らない新人がど〜っと出て、これでいいの?」本当に国民を馬鹿にしている。しかし、誰からも賛同を得られず、まるでピエロだった。
また、鳩山、小沢の会見は、何かハッキリしない。と、ダメ出し...。
安倍元総理や茂木氏は、思い切りヨイショだ。挙げ句は、話しをムリヤリ北朝鮮問題に持っていって、自身の拉致被害者問題発言を正当化し始めた。電波芸者とは良くいったものだ。こと此処に至っても、民意を認めない彼は、完全に終わっている。

先ずは本サイトを牽引されておられる主幹の高野様に改めて感謝申し上げると同時に、敬意を表したいと思います。また本サイトの編集部の皆さん本当にご苦労様でした。そして、本サイトに見識ある論説を投稿戴いた田中良招様をはじめ、多くのジャーナリストの皆さんに感謝申し上げたいと思います。

多様で複雑化する社会の中で、これからも本サイトが、維持、継続され、人が属する組織を超えて、ジャーナリズムが、いつでも、どこでも発揮されることを願いたいものです。

ともかく無事に政権交代が実現し、旧官僚主導政治に終止符を打ち、新たな政治主導へのスタートラインに立っています。まさに終わりのはじまりです。

昨日、小沢さんがテレビでの質問に次のように応えておられました。「財源不足云々の話は、現霞ヶ関の各省庁縦割り組織を前提にしたものであり、これを全面的に見直し、必要なところに予算をつけていけば、財源不足はあり得ない」。まさに一刀両断で胸がすく思いで、久しぶりに感動し、大変うれしく思いました。国民はまさに、これを待ち望んでいたのです。これにより、不要な政策予算をなくしていけば、国の莫大な借金も減っていくという、ごく当たり前のことなのですが。

今、これまでと確かに異なる気分で満ちています。しかし、これまでのように選挙が終わればあとは全て議員、役所にすべてお任せでは、再び、旧自公政権の時と同じような事態に至るかもしれません。日頃から市民が政治に関心を持ち、みんなで話し合い、是々非々で「自ら、共に、公に」語ることが必要です。いつかのテレビで、「全国の自治会で政治の話がご法度のようになっている」と江田氏が雑談口調で話していましたが、現在でも、高齢化が進む保守地域ではこの傾向が強く、時代錯誤も甚だしい状況が続いています。明治以来、政治に対して惰眠をむさぼってきた市民が目覚めるときが到来しています。

皆様、こんにちは
編集部の皆さん、高野さま
そして恵美さま、Rioさま
お疲れさまでした。今日の朝のTVをみて思いましたが、小泉チルドレンが大勝した時のマスコミのはしゃぎようとくらべれば、今回の報道は打って変わって静かでした。ま、本当の戦いが始まる、民主党の新人議員に取っては、持ち上げられることが無いのは、良い傾向だと思いました。

Rioさま
私も、今回の選挙で、国民の覚悟は十分にできていると思います。多くの報道は、自民党へのお灸と報道していますが、おそらくそんなものではないでしょう。私は投票年代の分布を見れば多分従来政治に関心の無かった、30代、40代の投票率はかなり高かったと思います。今回の選挙は国民の政治への関心に、火をつけたと思います。政策の正否に関わらず、政治家として、生真面目に仕事を遂行することによって、この種火を民主党も大事に育てて頂きたいと思っています。政治に対する見方や感覚が成熟すれば、多くの人が、正確で新鮮な情報を求めますので、マスコミ改革を上から行わなくても、変な取材や偏向報道をしている、メディアやジャーナリストは自ずと淘汰されてゆくことになるでしょう。
ここまで出来なければ、日本の民主主義に楽観は許されないと思います。

恵美様
お疲れさまです。お疲れだと思いますが、この選挙で、まだまだ燃え尽きることなく、民主党のお尻を叩いて頂くことを期待しております。田原さんはよほど、この大敗がショックだったのでしょう。
>「民主党は勝ちすぎだ。日本人は一国主義だ!日本人は危ない」
...小泉の時だって大勝ちしたじゃないですか?それに60数年自民党が政権担当してきたことの方が異常だと思いますが。
>「訳の判らない新人がど〜っと出て、これでいいの?」
...民意に対して、こういうことをいう田原さんの方が、よっぽど訳が分からない
と、ツッこみどころ満載でしたね。自民党政権でないと、彼の仕事が無くなるんでしょうか?それとも誰かに脅されているとか?お気の毒に...(笑)
しかし、下品な口撃選挙活動を繰り広げた、森をヨイショし無かったところは、いくらか、田原氏も正気だったのでしょうか。民主党鳩山内閣組閣まで、おそらく激怒報道は単発的に続くと思いますので、まだまだメディアからも目が離せませんね。

吉田様
>「全国の自治会で政治の話がご法度のようになっている」と江田氏が雑談口調で話していましたが、現在でも、高齢化が進む保守地域ではこの傾向が強く
こういう状況は有ると思いますが、それでもこの大勝は静かなる革命と言っても良いと思います。もう70代や80代世代には投票傾向の変革は期待しても仕方ないと思います。この世代で投票傾向の変革をしたのは、現実生活で経済を司る男性か、もしくは、インテリ階級、デモクラシーを知っている人だけでした。特に女性のお年寄りはだめで、私の知っている80の老婦人もあれだけ医療改革でダメージを受けても、社会党絡みの民主党、共産党、小沢と聞いただけでだめでした。聞いていませんが、おそらく自民党に入れたでしょう。きちんと現状を把握し政治参加をし、関心を持てる人を若い世代に育ててゆく方が早いと思います。今回の自民党100議席は日本が超高齢化社会であることの証でしょう。彼らの票が有る限り、保守王国は揺るぎません。今後日本を活性化させるために若い世代を底上げするような政策を打たなければならないと思いますが、この高齢者をどう説得してゆくかが鍵となると思います。

ここに記事を掲載されている識者への質問

皆様、おはようございます。
さて、選挙の結果とその分析はいろいろな媒体で昨日の晩からやっているので、ここでは取り上げませんですけど、昨日の晩の「メディアのあり方」についてはどうだったのでしょうか?
民主党は「メディアの改革」と言っていましたけど、メディアのあり方はどうだったのでしょうか?
海外メディアと記者クラブに属していないフリーのジャーナリスト達は自由に取材できましたか?
大手メディア(東京キー局テレビ・6大紙・東京キー局ラジオ)の妨害に遭いませんでしたか?
私は実は選挙の結果以上にそれを心配しております。
EUの日本に関する報告では、記者クラブ制が「最大の貿易障壁」となっている、という報告をどれかの新聞で読んだことがあります。
選挙当日から、「メディアのあり方」はどう変わったか、ルポして頂きたいと思います。
宜しくお願いします。

昨夜は遅くまで仕事でTV見れなかったですが、静かなる革命が達成されたようですね。さあ、宴は終わりました。来夏の参院選までの仕事振りをじっくり見させてもらいます。それまで、こちらも日々黙々と働くのみです。

民主党はメディアとの付き合い方を考えた方がいいですね。党内でガイドラインのようなものはないのでしょうか?昨夜(今朝)の田原さんの発言のひどさ・・「こんなに民主党を勝たせる日本人はおかしい!」という発言は一票一票を大切に投票した有権者を侮辱するものです。裏を返せば田原さんは自民党に投票したということでしょうか?戦後初めての本格的な政権交代がドラスティックであるのは当たり前です。今後、田原氏の独断的独善的な「サンプロ」に民主党議員が出演した上に途中で発言を遮られ、結局我田引を許して時間切れというパターンは何とかしてほしいものです。

自民党に100議席も与えた日本人の知性の無さに口あんぐり。小沢氏が「生まれ変わっても、日本では政治家はやりたくない」と言った気持ちがよーく分かりました。

高野様、皆様ありがとうございます。
有権者も含めてはしゃいでいる人がほとんどいない。政治に参加したという実感とその責任感を自覚した日本人による初めての政権交代となったと思います。
まずは、素直におめでとうございます。

昨日は、インターネット環境が無い所にいたので、時々携帯でこのサイトをチェックしながらうらやましく思いながら、開票を待ちました。

民主党が政策を実施して行くにあたって、検察や官僚に対する懐疑的な気持ちは大きなものがありますが、特にメディアがどう変わるかという事は私たちも直に感じることができることなので、変化がわかるように変わることに期待したいと思います。
マリアンヌ様のおっしゃるようにすでに変わってきたのかどうか教えていただきたいですね。

古館の番組は、視聴者を敵にすることで視聴率を上げようと考えているのでしょうか?
朝日は依然よく官僚側の自民党に睨まれていたのですが、変われば変わるものですね。

小沢氏に対する西松報道の件ですが、尻切れで終わりました。
「時間切れということです。そうもすいません」と古館の言葉で終わりましたが、報道ステーションならともかく開票特番に時間切れなどありえないだろう。
古館の報道ステーションでもやはり同じパターンで尻切れの形で西松問題を報道したことが過去にもあります。
あの尻切れ言いっ放しの報道手法は、どんな意味をもっているのか?
非常に後味の悪さだけが残る手法だと思います。
ともかく、私が見ただけでも2度ある何かを意図した、悪意のある報道をした以上、古館もそろそろ退場する次期が近いのではないでしょうか?

今回、国民はチェンジを選択したのです。
報道もチェンジが必要です。
検察経験者の9割が疑問に感じたという大久保秘書逮捕であるにもかかわらず、TVにレギュラー出演している元検察官といわれる老人達は、全員検察支持というのもおかしい。
今こそフェアーな報道にチェンジを!!

■誘われてものこのこ偏向テレビになんか出ません。まず国会議員の責務を果たすことに全力をあげ、時間をつくっては辻に立ち思いのたけや状況を伝えます。巧妙に仕掛けられた(でも尻尾丸出しの)番組やエセジャーナリスト・コメンテーター・司会者などの餌食にはなりませんからどうぞご安心を。そうですね、小沢さん、鳩山さん。

 まともな視聴者が見たら顔を背けたくなるような仕掛け・低俗番組で名前を売って選挙に勝とうなどというさもしい気持ちはありません。そんな番組はマンゴー売りや選挙で粛正されても「逆風」のせいにして自らを省みない輩のたまり場にでもなるのがオチだ。ますます誰もみなくなる。まともなスポンサーも逃げていく。

 悪辣メディアの誘導に乗せられずに政権交代実現に寄与してくれたTHE journal 投稿者諸氏に感謝したい。比例を含め幾人もの「落とし漏れ」があったが、まあ第一弾としてはだいぶ片付いた。自公積年のつけがたまっているため新政権の舵取りはさぞ多難を極めるでしょうがどうぞがんばってください。私もBBさんのように日々黙々と働きつつ声援を送ります。

サーバーが混み合うのは、火を見るより明らかだったので、時たま動画が見れたのですが、ああゆう場所では画質を100K位でいいから落とすべきではなかったのか。
音声だけにして、多数のリスナーが聞けるようにすべきではなかったのではないでしょうか。

一字訂正  見方→味方

一部追加

民主党の大勝利おめでとうございます。鳩山さん、小沢さんありがとうございました。小沢党党員の小生は周りの多くの人たちに民主党に投票する様に頑張りました。

勝って驕らず、謙虚に国民とのマニフェストでの約束を守って頂き、次の参議院でも勝利をして頂きたいと思います。

一年生議員の教育もしっかりして頂きたいです。

小生の周りの多くの方が小泉改革に対して怒っていました。また、選挙前での麻生降ろしもマイナスであったと思います。この事はこれから先の民主党政権の運営でも言えると思いますが、例の小沢元代表に対する「愚かな議員」がとった様な発言は厳に謹んで頂きたい。(早めに近藤洋介・小宮山洋子・渡辺周などに注意をして下さい)(玄葉も絶対に閣僚にしない事)

麻生さん・自民党は自分の政策は「責任力」のみで、民主のマニフェストのあら探しと鳩山代表や元小沢代表の政治資金の問題だけを訴えていたのもマイナスでした。自分の政策のない様な党にどうして国民が投票しましょうか?

国民にとって、鳩山代表・小沢元代表の例の問題はどうでも良いことで、それに固執したのは自民とマスゴミのKYでした。

大勝利の民主党にとってのこれかあらの野党は自民党では有りません。国民が与党であり、野党であると思います。一度、一票の力の威力を味わった国民は民主党が自分達の味方「与党」と思っている間は協力してくれるでしょう。逆にマニフェストは守らないとか小泉の様に「こればかのマニフェストは守らなくてもたいした事ない」とか「人生色々、会社もいろいろ、、、」などの人を小バカにした様な態度を取れば、必ずしっぺ返しを食らうと思います。


京セラの稲盛名誉会長の有り難いお言葉「おごることなく、浮かれることなく、国民のために誠実に慎重に政治を行うことが重要だ」と指摘。「日本が本当の民主国家に変わっていけるかどうかは、民主党の双肩にかかっているという自覚を持ち、国民の期待に応えるべき重責を果たしてほしい」を肝に銘じて民主党議員の皆さんは国政に励んで頂きたいです。

THE JOURNALの出演者の皆様 、スタッフの皆様、長時間の生中継、本当にお疲れ様でした。お陰様で、ワクワクしながら視聴することができました。
欲を言えば、音の割れが気になる部分もありましたので、次回以降音声の改善をご検討頂ければと思いますが、皆様の社会の変革を期待しての手弁当での熱い番組づくり、とてもさわやかな気分になりました。
今後の放送も楽しみにしております。有難うございました。

風邪で臥せっておりました。

今回の選挙は、私ども国民が自分の票で政治を動かせることが出来ると、実感した最初の選挙でしょう。
小泉の時は、相当数の方々が小泉のワンフレーズマジックに騙されてしまいましたが、今回は、マスコミなどの情報でもそのような激情の発露はなく、淡々と投票がされたという雰囲気を感じました。
私の住む山の中でも、小泉の時は小泉に投票された方はお祭りのようにはしゃいでいましたが、今回は寡黙に投票が進んでいました。

こうして「名も無き」国民は自分の1票の重さに気がついたのです。
そして、マニフェスト選挙と言うことが、自分の1票を投じると言うことはその政治家・政党との「契約」にサインしたと言うことだと気がついたのです。


どなたかが「投票した人はお任せでなく」と書かれていますが、私はそうは思いません。

政治を職業とする人に4年間任せたのです。(契約書に基づいて契約したのです)
そして任された、政治を職業とした人は背負わされた責務を果たせばよいのです。
任された仕事を放棄したり、嘘をつけば、次の選挙という「契約」には国民から拒否されるのです。

その事に多くの国民は気がついた8月30日だったのでしょう。

今までのように選挙事務所で供応されて投票したり、付き合いだからと投票したり、かっこいいからと投票したり、表面的な言葉に騙されて投票したのではないのです。

「契約書」に目を通し、考えた上で契約をしたのです。
民主党の新しい議員はそのことを気がついていると思います。

きちんと契約書通りのことをしてください。

自民党などのように「どんぶり勘定」の請負師とは違うという所を見せてください。

あっけなく「政権交代」の幕が開きました。

「美酒」に酔うどころか、過半数越えのあたりで眠気に襲われ、「邯鄲の夢」を過ぎれば夢は現実となっておりました。皆々様、おめでとうございます。
今日一日、何故か虚脱感に襲われながら考えていました。そう、もう敵愾心を燃やす自民党政権じゃなくなったんだ、と。変な気分です。

 思えば「自民党政権」だから許せないことが一杯あった。大衆運動で敗北し、労働運動で敗北し、市民運動でも自民党政権は覆せなかった。その間、彼らは政官民と癒着し「血液製剤」「肝炎問題」「諫早湾開拓」「後期高齢者問題」、ありとあらゆる数の論理の横暴を繰り返し、少数野党は一度もそれを崩すことがかなわなかった。

 それがとうとう「一変」したのである。それも大方の予想を上回る大勝利である。そして
今日からすでに新しい歴史が始まった。一体どうなるのだろう。不安というよりも、この数十年間のすべての規律、不文律が根底から崩れて、何がどう変わるのか、一つ一つ検証していかなくてはわからない。

 「自民党政府にたてつく」から「危険分子」とレッテルを貼られた。そのレッテルを貼った国家権力は、自民党思想を「是」とし、以外を「非」として、ブラックリスト化していた。共産党や社会党の議員の電話を盗聴し、スパイをもぐりこませ、ときには非合法暴力装置を使いながら「政権転覆の疑いアリ」とすればことごとくスキャンダル化させ、政治生命の抹殺を企てていた。

 「政権交代」が実現し、もはや政府にたてつくものは、「?」なのである。
 この意味をまだ三文ジャーナリスト達は認めたくないのであろう。しばらくは必死の抵抗を見せるのであろう。しかし「記者クラブの廃止」の実現を迎えるに従って、その抵抗は「空しい抵抗」の姿を晒すだけになる。不埒な官僚と同じく、似非ジャーナリストごときが国民の選択にケチをつけ、国民の審判を受けた政治家に物申すとは何様のつもりだ。

 すでに結果は出て、事前に用意した我々の「踏絵」からいかなるマスコミ・ジャーナリトも逃げることはできない。我々がつぶさに記録した「言質」は「政権交代」をなした今からこそ、粛々に厳密に精査されなくてはならない。
 
 これで総務省内の「NHK族議員」も崩壊した。「放送利権」をむさぼっていた、民放各社のスタンスの是非や「公共性」「中立性」をはじめてまともに議論できる「環境」に至ったことにまず祝福し、今後に期待したい。

高野さんが投げかけたこの「The Journal」はますます冴え渡る日々となるはずです。我々もろとも支援・協力しますので、更なる叡智を結集して、輝かしき「未来」を築きあげましょう。

NHKのBS1で放送されたロシアのテレビニュース番組で、鳩山さんの会見の様子が流れ、特派員が何と会見場からルポし、おまけに鳩山さんに、北方領土問題で質問していました。こんなことって自民党政権ではなかったですよね。会見が外国メディアにも開かれているんだなあと、しみじみ違いを感じました。情報公開は民主主義にとって、とても大切ですね。知らないということは疑心暗鬼につながる。できるかぎりさまざまなメディアに情報が開かれることを、これからも期待します。

あともうひとつ。昨日のTBSのニュース番組で、メインキャスターが、「民主党内での小沢院政が懸念されますが」という質問を、かたわらの取材記者に発していました。気になったのは「懸念」という言葉です。「小沢さんというのはネガティヴな存在なので、その影響力が心配だ」という意味に取れる言葉です。そういう物のいい方に、すでに小沢イメージをあらかじめ決めてかかる、ジャーナリストにあるまじき安易さを感じて、不快でした。蛇足ですけど。

堀口雪文 様
ご丁寧に有難う御座居ます。今後、地方主権が進む方向であり、地方の政策形成に市民が深く関与しなければならなくなるのではと思います。推察するに、現在の国の政官の問題は、いずれ縮図として地方の政官の問題に現れるように思います。個別に問題が起きるたびに、一部の意識の高い人が動くスタイルから、政治に関心を持つ市民が増え、市民参加があたりまえとなるようにすることが望まれます。その一つが自治会で政治の話がご法度でなく、自由に市民が身近な政策テーマを出し合い、気軽に討論をスタートさせることが肝要と思います。役所任せでは、これまでの自民党が政策形成を官僚に丸投げし、無駄な政策がまかり通り、借金は増え続け、国民から乖離した政策が行われるようになったことを顧みて、市民も政治に対し、いつまでも惰眠をむさぼってはおれないと思った次第です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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