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二木啓孝×高野孟:政権交代で何がおこるのか!?

 今月の「PEOPLE~高野孟のラジオ万華鏡」には、ジャーナリストの二木啓孝さんをお迎えし、6日後に迫った衆議院総選挙では本当に政権交代が行われるのか? どんな事が政権選択のキーワードになってくるのか? そして衆院選に向けての各党の動きについて対談します。

 また、これからの日本を支えて行く若い世代を育てるために今の政治に欠けている事は何か? すぐにでも取り組まなければならない問題についても語ります!

http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「お盆を挟んだ選挙は保守に有利」、なるほど、興味深く拝聴しました。
 さて、私の思う保守政治とは「生活者の心情を汲み取る政治」です。決して愛国心を煽ることではありません。田中角栄氏が、マスコミを含めた権力挙げて叩かれても、多くの国民に愛されているのは、氏が「真の保守政治家」だったからだと思います。55年体制下の野党、社会党・共産党・公明党・民社党、はその意味において「保守政党」ではありませんでした。自民党のみが保守政党だったのです。だからこそ国民はいろいろ不正や収賄があっても自民党を選択してきたのだと思います。
 しかし、小沢氏の自由党が民主党に合流したとき、民主党というもうひとつの保守政党が出現しました。そして、ここ数年の自民党の劣化(特にこの数ヶ月はひどいものです)を目の当たりにした国民が、自民党では保守政治が維持できないと判断し、保守政治を続けてくれる民主党を選択しようとしている。これが現在の状況だと私は思っています。
 もちろん、民主党にはイデオロギー的(55年体制下の野党のような)な方々もおられるでしょうが、そしてそれは自民党にも右翼的という意味においておられますが、今回の選挙を境に、民主党は名実ともに保守政党になるでしょう。
 一方、自民党の心ある方々も頑張っていただき(民主党を貶めることしか脳のない方々は去っていただかなくてはなりません)、自民党を建て直し、本当の意味での保守2大政党政治が根付くことの始まりとなることこそ、今回の選挙の最大の意義であると考えます。それが成し遂げられれば、正に明治維新以来の改革として2009.8.30は歴史に残る日になるでしょう。

いやぁ、30日まで待ちきれなくて(笑)「期日前投票」に行ってきました。
後はのんびりと開票を待つだけです。

30日の生放送楽しみにしてます。今度こそトラブらないで下さいね♪

二木さんの「赤子国債」のネーミング、上手いこと言いますね。
確かに考えてみれば『少子化省』がないのはおかしい事です。政策として機能しないどころか、予算組みの全体像も見えてきません。
東京に暮らしていると、少子化対策と言うけれど、これ以上人口が増えて一体どうするんだろう?と人混みの中で首をかしげてしまいますが、過疎化が深刻な地方の問題を思うと、これは是非とも地方分権と対に考えなければならないでしょう。

選挙も一週間を切りました。本当に待ちに待った(待たされた)日が目前に迫り、興奮が高まります。
話は飛びますが、我が家は「カウチ・サーフィン(couch Surfing)」というネットワークに登録しており、ざっと説明すると、このシステムに登録すると、同じく登録している世界中の家庭に無料で宿泊出来るという Give & Take 精神のシステムで、ホームステイほど手厚いケアではなく、文字通りカウチに寝かせて貰いながら世界中を旅するというのが主旨。で、先週スペイン人の女の子(21歳)がバックパックと共に我が家のカウチにステイしていたのですが、ある夜、ウチの次女に日本の政治の質問をしているのを耳にしました。
娘は「政権交代」実現を願う私を毎日見ていますので、日本が今歴史的に大きな意味のある選挙間近なのだという事を、スペイン人に必死に説明しています。先ず「リベラル・デモクラシック」と「デモクラシック」の対決になると前置きをし、さて自民党の事を説明し始めました。すると説明を聞いていたスペイン人は「その政党ってリベラルじゃなくてコンサバティブじゃないの?」と突っ込まれ、16歳の娘はもうあたふた状態になり「ママ!! ヘルプ ミー!!」と私にバトンタッチ。
私が何が言いたかったかというと、何度かこういう話を欧米の若い人と話した事があるのですが、みんな自国の歴史と政治に結構詳しく、いつも感心させられます。反面、日本を見ていると、例えば各種のデモ隊などは、大丈夫!?と心配になるような御老人の団体や、疲れ切った労働団体をたまに見かけるだけで、どうも若い人達の政治関心が薄い様な気がしてなりません。「誰がやっても一緒。どこがやっても一緒。」という若者の声を聞いていると、本当に私たち大人がしっかりしてこなかった責任のなさを痛感します。高野さんは各地で様々な公演や講義をしておられると思いますが、次世代の若者像が高野さんの目には、どう映っておられるのか興味深いところです。

政権選択選挙という大きな節目を機に、若い人達が政治に関心を持ち、成熟した民主主義を創り上げていくために、今度の選挙は本当に楽しみです。

22日の田中さんの寄稿された文章について

公職選挙法に定められた選挙資金と言うのは、えらく低い金額らしいですね。なんでも、選挙民の数にいくらかを(何十円?)かけて出てくるのだとか。
通常2000万円前後ですか?間違っていたらお許しください。

もう、スタートから勘違いと言うか、話すことさえくだらない話なのです。

実際、選挙となれば億単位のお金がかかるのは、選挙の様子を見ていればわかります。
いい加減にこういうごまかしはやめましょうよ。
そして、献金についての
清潔論もやめた方がいいんじゃないでしょうか。

政治家が、みな麻生氏のような金持ちならいいけど、実際は違うでしょ。
彼らは、生活もしなきゃならないし、ブレーンも持たなければならない。
誰もしない個人献金のみで政治をやれなんて言うのは、亡国の輩が言うことです。
生活できない国会議員によい政治が出来るはずもない。
要は、いかに使われたかが重要なのです。
企業に便宜を図ったり、自らの懐を肥やすような輩は退場か、牢屋でもよいのですが、政治活動にさえ使用されるのなら、どこからいただいても浄財なのです。

お金の話だけで結構長くなってしまいました。

麻生首相が、またもや失言し、河村官房長官が対応に追われている。
昨日(24日)、東京都内の学生対話集会で開かれた学生との対話の中で【金がねえな結婚しない方がいい】の、就職難に困っている一般学生の実情を知ってか、知らずにか、全く無視した暴論である。
昨日のテレビ討論でも、決まり決まった街頭演説でも、公式な場合には失言を恐れてか、テレビで見ると顔が硬直し、見るも無残な状態の麻生首相だが、こうした学生との対話など、あまり周囲に気兼ねせず、自由に発言する場合には、案外、彼自身の本音が表れて、それはそれなりに面白いと思うのだが、一国の首相の本音となると、いかにも受け入れがたい。
今度の選挙で大敗し、自民党が野党に転落し、それでも自民党が「麻生太郎」を総裁に選出したならば、本音を語る≪異色な党首≫として、案外、人気を博するかも分からない。もちろん、永久に政権復活は望めないと、推測するのだが。

山口七郎さん、麻生首相の【金がねえな結婚しない方がいい】発言は若者の貧困を無視した暴論ですね。酷すぎます。

話は変わりますが、きわめて残念な重大なニュースがあります。

民主党都議・土屋敬之氏が民主マニフェストを「偽装」と批判したようです(産経の記事、ウェブニュース)。
それを批判した論文を月刊誌「WiLL」10月号に寄稿したとあります。
産経は「衆院選投開票を目前に身内の反乱が起きた格好だ。」と書いていますが、この大事な時期にそのようなことをすることは、やはり重大な裏切り行為ではないのか、と私には思えます。

この方は、かなり右寄りであることはすごく有名ですね。左よりの方よりかなり警戒されていました。ウィキペディア(Wikipedia)にはすごい内容が載っていますね。本当でしょうか。

ともかく、今回のことは、きわめて大事なときに、かつ、選挙にとって心臓部といえるマニュフェストを偽装と批判していることは、内部反乱であり、国民や民主党支持者に対し、動揺を起こすものであると考えます。決して許されるものではないと私は思います。

みなさんは、どのように思われるのでしょうか。

武村正義元蔵相氏が亡霊の様に出て来て、民主党による政権交代についてあれこれ言って

いますが、二大政党制をここまで遅らせた張本人では無かったでしょうか?ムーミン・パパと

慕われたが、見かけとは裏腹になかなか腹黒い行動をとり、策士策に溺れて、政界から引退

する羽目になったと素人の小生には映っていました。今更何をおっしゃるの?

<パン様>
土屋敬之氏の話、本当に、信じられない話です。酷いですね。
土屋氏は、石原シンパの極右です。このような都議は、即刻、除名すべきなのは、いうまでもありません。都議選勝利の際の板にも書き込んだのですが、都議会に関しては、民主党は一枚岩ではなく、相当歪んでいます。
小沢以前の民主党は、地方議会は、とにかくオール与党、知事選挙は勝馬に乗って、自公民主が相乗り推薦していました。
小沢さんが、都知事選挙で浅野氏を擁立するまでは、都議会は民主も石原与党でしたので、思想心情が極右で、石原シンパが民主党から立候補しても不思議ではありませんでした。自公ほどでないにしろ、新銀行東京の融資に議員案件として融資にからんだ民主党議員もいたようです。
つまり既得権益にズブズブの議員達です。しかも、都連は(平野さんの受け売りですが)政党とは言えない位の脆弱な組織なのだそうで...。
こんな議員を公認する都連は、かの小宮山洋子氏を始め反小沢のピーチク議員が多数です。
東京に住んでいる私が、今回の衆議院選挙で青木愛さんを始めとする小沢チルドレンの当選を願ってやまないのは、都連に小沢イズムを吹き込んでもらわないと、相当危ういからです。
せっかく、都議会で多数を取ったのに、議会運営で揉めに揉め、定例議会は流会しています。
土屋氏はどうか解りませんが、新銀行東京の件をほじくり返されると困る民主党議員もいるからだと思います。
何はともあれ、明日、民主党サイトと鳩山代表、都連の長妻氏に、除名すべしのメールを一斉送信します。
なお、マニフェストの作成は、聞くところでは、昨年の秋から直島政調会長、岡田副代表、長妻氏、福山氏、連舫氏が中心でつくり始めたとの事。土屋氏は関わっていません。根拠なき批判かと思われます。

二木さん


私は、3月3日以降は、メディアの中では日刊ゲンダイを一番庶民の「実感」に近い記事を書く新聞、朝日は言葉巧みに体制を擁護する(蘇った、否、今まで正体を隠し続けた)体制翼賛新聞と位置付けて、読み比べています。
ので、二木さんの論評は、やや贔屓目で見ておりました。


しかしながら、
8月24日放送の、<愛川欣也のパックインジャーナル>での、元木氏と二人で展開した「小沢一郎=権力の盲者」論、拡大した小沢派140人の存在が民主党を分裂させ、下野した自民党と合流するという予測(懸念?)はいただけませんでしたね。
権力を奪取して更に多数派となった小沢派が何で党を出ていく必要があるのか、とキンキンには本気で噛みつかれ、田岡氏ほかのメンバーにも突っ込まれまくって、これぞダーイヒーンシュク!状態でした。
(*ご興味の向きは、朝日ニュースターで再放送をご覧ください。かなり頻繁に再放送しています。)


さて、本題のラジオトークですが。
2つほど、違和感を覚えたことあります。


(1)「自民も民社も、政策に違いはない」、という見出し的言い様

両党とも「子育て支援」という「政策」を掲げている点は一緒だというだけで、金の配り方=「回路」の説明を聞けば実は全く違うことが判ります。(自民の回路では団体などを経由して=ピンハネされた残りがいくらか国民に届き、民主の回路では全額が直接国民に届く。)
回路の説明を聞いた後では、アシスタントの女性も、「随分違いますね。」と素直なコメントをしています。

自民も民主も、「政策的には違いがない」というまぎらわしい枕詞を使うことに、何か意味があるのでしょうか。


(2)地上戦になると「地盤」、「地縁・血縁」がある保守勢力が有利で自民が劣勢をかなり挽回する?

確かに、全メディアの地滑り的な民主圧勝予測のアナウンス効果による揺り戻しもあるかもしれません。
また、足腰の弱い「風頼み」の民主党候補の油断も懸念されます。

ただ、素朴な疑問ですが、全国11万人とか、15万人のアンケートには「地縁・血縁」の人、従来からの自民党支持組織の人は綺麗に選択排除されているのでしょうか?(もしそうなら、サンプル抽出法が適切でない調査だということですが。)

私は、本当に民主党が地滑り的に勝利し、自民党はほぼ溶解してしまうと見ています。

良い例が、コイズミの足元の横須賀市長選です。
国民(殊に若者たち)の意識の方が、ベテランジャーナリストの過去の経験に基づく予測より、遥か先まで行ってしまっているのではありませんか?


因みに、今日どこかのアンケートでは、「選挙に必ず行く」との回答が84%になったそうです。
また、期日前投票も300万人を超えた(前回の1.5倍)そうです。


歴史的な8月30日の無血市民革命を、この目でしっかり確かめたいと思います。
(長文、失礼しました。ご容赦ください。)

先日、友人である大学の名誉教授の葬儀に参列しました。その理論家の彼が、大学を退官後、民間企業に就職し浮世の荒波にもまれて鍛えられて行き着いた先は、私利私欲をできるだけ少なくして、世の中に奉仕し誠実に生きることでした。

企業の若者と一緒に半田付け競争もしたそうです。彼曰く、若い連中は覚えが早い、しんどいゾ、ともらしたこともありました。

誠実、そして他と共生しつつ生きる喜び!

翻って、ここ数年の自民党の政治家の口先と実行している政治はどうだったか?TVに顔出す隠れ自民党支持者の評論家やジャーナリストたちの論議はどうだったか?(民主党有利で、そろそろ変節者も出ているようですが)

戦後、復興し、その後世界第二の経済大国となり、衣食足りて礼節を知るより、更に貪欲となり自己保身に走り慾を貪る輩が増え続けているように思えます。高学歴の輩にも数多くおります。これが浮世の現実!

(精神の)貧すれば鈍すは、正解かも。衣食足りて礼節を知るは、期待できないでしょう。

地球の気候変動、資源枯渇、人口増加、食糧・水資源危機などなどが目の前に迫っているこの時期、自己の欲望(物質・金銭的)を少し抑えて、21Cの中長期の政策を打ち立てる、ごく当たりまえの政治が求められているのではないか?

今の自民党に、これらに真剣に対応する心構えがあるか?

TVやネットの伝える今日の鳩山民主党代表の面構え・面魂、目つき、ヨカナー!心が表に出ています。

昔、松川事件の弁護をした作家が、被告人の目を見て、彼らは無実だと直感したと言いました。

今、麻生氏と鳩山氏の表情・音声・発する言葉・内容等々を比べてみましょう。言霊として響くのは、どちらでしょうか。

日頃カラオケで鍛えたこの耳には、音声と心の一致・不一致が聞こえてきます。あくまでハト・鳩に軍配あり、決して鳩はウソはつくまい!世界的平和の使者ですから。

            天の川

〈em5467-2こと恵美様〉

こんばんは。
さすがです。詳しい解説、ありがとうごさいます。大変勉強になりました。

土屋氏の件、やはり、「除名すべし」ですよね。私だけの思いではなかったので、ホッとしています。先ほど、私もメール送信済ませました。

敗北濃厚となった今、官邸は官房機密費などの証拠隠滅に忙殺されているのではないでしょうか。
この60年間の自民党の悪業の数々、野党への秘密工作、公安調査庁の非合法活動など、政権交代後には
真っ先に究明し、公開して欲しいものです。

大ひんしゅくの大谷氏、歯切れの悪い二木氏、何で飯を食っているかと言うとTVのコメンテーター新聞の投稿などのマス関連が八割以上、雑誌などのメディアが残りと推察されます。ここにきて、マスメディア側の論理での発言は私としては理解可能。ただし、政権交代後のマスメディア報道の現状維持は不可能でしょう。政治と同じく市民社会に沿った形で真実が報道されるでしょう。大谷氏・二木氏、ゆめゆめご油断なされるよう、我々監視者の眼がひかっていますよ。、

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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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