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民主党を根幹から変革した小沢流選挙の全貌!

 小沢一郎代表代行の選挙戦術を徹底的に解説した日刊ゲンダイの連載「自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ」が、小沢氏の公式ホームページで全文公開されている。

 2005年の郵政選挙と偽造メール問題で壊滅的打撃を受け、一時は再起不能とまで思われた民主党が、なぜその後の選挙で劇的な復活を遂げたのか。田中角栄直伝といわれる選挙戦術とは何か。このレポートを読むとよく理解できる。

http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2009/ar20090723115326.html

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 民主党を根幹から変革した小沢流選挙の全貌!:

» 自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ 送信元 株と思索と短歌のサイト
新聞各社世論調査の結果を見ると、民主党がちょっと勝ちすぎだと思う一方で、圧倒的勝 [詳しくはこちら]

» 【自エンド】国民の声の実現を目指し、野党候補者はラストスパートをかけよ【終盤戦】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 政官業のシロアリ体制が跋扈した戦後政治を清算する為の戦いである第45回衆院総選挙も、投開票日まであと1週間と迫った!  報道各社の情勢分析によれば、この... [詳しくはこちら]

コメント (14)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この記事を読んで、氷山の一角で水面上に出た民主党の支持の高さと、マッチ棒で支えられた麻生自民党支持の高さを比べても、小沢代表代行が作り上げた民主党支持の高さが上回っているのだと感じました。
この両政党が小選挙区でぶつかり合えばどんな結果になるのか、もう見えているのが今回の総選挙なんですね。

26年間、朝日新聞を読み続けてきたが、昨今の小沢氏第一秘書の政治資金報告書虚偽記載容疑報道やそれに関わる検察寄りの報道、政権交代に対するネガティブな報道、「自民党も民主党も同じ」報道など目に余るものがあり、辟易としていた。最近は、そこそこバランスの取れた報道が見られる東京新聞(検察の記者クラブから出禁を食らった)も購読し、朝日など大手メディアの論調と比較している。

ところで、私は産経新聞などは新聞と呼ぶに値しない右翼紙と思っているが、民主党バッシングを続けていることから、その論調と産経読者のマインドを知るために、MSN産経ニュースを見ている。最近、MSN産経ニュースで面白い記事を見かけた。当サイトのブロガーである元参院議員の平野貞夫氏著、「わが友・小沢一郎」を通した産経新聞の遊軍記者・高橋昌之氏の小沢氏評である。
ここで高橋氏は、「それ(小沢氏に対する評価)を国民が判断するうえではマスコミの報道が重要ですが、小沢氏に関しては自戒を込めていえば、必ずしもその人間像や考え方、政治行動が正確に伝えられているとは思いません。その原因は、記者が小沢氏を直接取材し切れず、間接的な情報で記事を書いているためです。」と述べている。

下記サイトに
【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】小沢氏の実像は?(上)元参院議員・著 平野貞夫「わが友・小沢一郎」をどう読むか

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090815/stt0908150830000-n1.htm

【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】小沢氏の実像は?(下)小沢氏への評価を定めて衆院選投票を

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090815/stt0908150831001-n1.htm

を添付した。ここでは平野氏の著書をかなり正確に伝えようとしている。
また、他にも高橋昌之氏の論評は興味深いものがあり(橋下氏評、そのまんま東氏評、等々)、一読に値すると思う。

小沢さんはすごい。
しかし、ここに書かれているような行動をしていれば、金なんかいくらあったってあまるものではない。
秘書軍団にしても、ただ働きなんかはできやしない。
不動産投資だってするでしょう。
企業・団体の献金だって受けるでしょう。(本来、いかに使われるカこそが問題なのだから、どこからの献金だって問題はないのが、献金だ)

自分たちは、何もしないで、きれい事を並べて「政策だ」「政策よ」と言って、「小沢さんは、政局ばかり言いすぎる」とか、「なんであんなにお金が必要なのか分からない」とか。

ばか丸出しだ。
無責任の極みと言うのは、彼らのことでしょう。

私は、この選挙が民主党の大躍進につながることは信じて疑わない。来年の、参議院もだ。

そうした後、政界の大再編が起きることを望んでいる。
小沢さんを中心に、衆参総勢200人から300人規模の大保守政党が生まれることを願っている。

もっとも、民主党が一本にまとまっていけるなら、それはそれで結構ですね。
でも、いつまで一本でいられるか?
選挙後、鳩山問題、小沢問題に耐えられるか?
それが心配な民主党です。

 小沢政治の”勝利の秘訣”は国民の声を直接聞く、私利私欲なく、国民に尽くす!

 民主党が、国民生活第一を掲げ、国民の声をどぶ板で聞き、オープンでフェアな、私利私欲を捨てた政策を実施する限り、国民の信頼を得て、時代を見失わずに、発展できるでしょう!
 国民の意思の反映として、党内に、色々な意見があっても、国民目線がしっかりしていれば、結束さえしていれば、必ず、”解”は出てくるでしょう!
 吉田松陰は、本当に日本民族のことを思い、無視無欲で、大義に殉じた人です。
 小沢政治に、大いに期待します。

こんばんは(いま22日pm6:10頃です)

う~ん。
唸ってしまいますね。
小沢さんが文科系のみだった民主党に体育会系を持ち込んだといのは、
聞いていたけど・・・。
単なる体育会ではないですね。
人間はロジックだけで動くものではない。つまり、感情とか情動とかがあって動くものでしょう。
そこのところを確実に摑むという思想を持ってますね。
それに戦略も戦術も戦闘も持っている。
例えば、地方メディアへの対応も、秘書軍団にしても、挙げればきりがないほどの方法論。
すごいと驚嘆しました。

PS)
各種選挙予測では、
最高の週刊現代で民主党390。
最低で週刊文春の290。
ちょっと勝ちすぎじゃないとも思いましたが、
この数字で、官僚の戦意を失わせ、こちらの方向へ、
持ってくるのがいいのでは、と思っています。

新たな政界地図はその仕事を終えてからでいいしょう。

ひがんだり、批判したりで多くのチンピラ議員 そして多くのマスメディア。特にI親子などはなんの関係もないのに突然名指しで批判する。当方腹も立つけれど反面愚かさを感じます。小沢氏それは人間だから欠点もあり行き過ぎもあるかも知れません。だが小沢氏の国会議員としての素晴らしさは 国民の声を大事にすること。歪んだ報道(記者)には冷やか…そして何よりも解り易い「持論」でしょうね。私は国民のことを真剣に考え行動に移そうしている人は小沢氏以外見当たりません。
この様な実力のある政治家を落とし入れようとするなら それこそ国家の存亡に繋がります。少なくとも小沢氏の言う様に今回の衆議院選挙は政権交代、最後のチャンス それは本当だと思う。それにしても今後、自公政権の「尻拭い」は大変だと思いますね。民主(連立)政権は…国民は心変りが早いですからね。その事が心配です。最も信頼する小沢氏の「動き」に期待するしかないか……。


淡々と、キリット答える男、
覚悟の政治家。

”日本に真の議会制民主主義を作ることができればそれで満足だ”

並みの政治家でない証、天命の政治家でしか言えない言葉だと確信する。

テレビ評論家、電波芸者は自分の芸、技術、知識の範囲でいい役割を演じ金儲けする。

新聞、テレビは、世のため、人のために、真に語らないことを大多数の国民は知った。

知識が力、金が力、顔が力、高級官僚に知人がいるが力、テレビで顔売れているが力・・・。
世の中が8月30日以降大きく舵を切り、

汗が力、コンテンツが力、知恵が力、弱者を思うが力、弱気を助けるが力、
少しでもそんな日本へ前進することを望みます。
それを小沢一郎さんに期待をいたします。

2,000人全員と握手すると何時間かかるのだろう。一人3秒として1時間40分、その間ずっと笑顔で握手し続ける忍耐力も凄いが、1時間40分、ただ他人との握手を見続けて待つ来場者も凄い。

今朝のサンプロを見ても、政権交代が、ホボホボ確定的とされる現在にあたって、マスコミは、小沢氏にネガテイブスポットライトをあてることに、以前にも増して、にわかに集中してきているうように、思えます。
もちろんその代表格は、田原氏です。
なぜ、ここまで、小沢氏の存在が
問題になるのか。
民主党政権ができることは、党首であろうとなかろうと、小沢氏の政権ができることだ、というのなら、この際よく、なぜ、小沢氏には、ネガテイブライトが当てられるのかを考るべき時だと思います。
そのもっとも大きな原因は、平野氏が語られているように、そして、ネガテイブライトでなく、自然光のなかで、色つき眼鏡がねをはずして裸眼で、小沢氏の語る言葉、小沢氏の行動を見てみれば見えてくるように、小沢氏の「目的を達するためなら<捨て身>になる」、という姿勢にあるのではないかと、私は思います。
捨て身になるとは、私心がマッタクないということ。
心底、小沢氏と同行しようと思うなら、その人物も、「私心」すなわち、「権力欲」も、「名誉欲」も、さらには「恐怖」や「脅え」も捨てなくてはならないのです。
これは、大変なことです。
なにかしら自分の立場や、権力を守りたい人物、または、それらを獲得したいと思ってい人物にとっては、小沢氏は邪魔な存在です。
また、小沢氏の目的に同意する人物でも、みずからの身を捨てるという恐怖に打ち勝てる人が、どれだけいるでしょうか。
彼らは、みずからの弱さの反動として、小沢氏を攻撃することになるでしょう。
だから、小沢氏が、わが国の議会制民主主義の確立を掲げ、国民の生活が第一を掲げるとき、小沢氏を守のは、国民しかいないのです。民主党員すら、小沢氏をまもらなかった。
小沢氏が、彼の「さだめ」を理解しているにしても、彼を日本人好みの「悲劇の英雄」にしてはなりません。
新しい国造りを「英雄」に担ってもらわなくては、新しい国など出来ないのです。

難しい・・・。
民主党の官僚改革は得てして政治家の官僚化を意味している部分もある(文中にもあるいわゆる前原化ということ?)。小沢氏の選挙戦のやり方は政治家の存在意義の本質を突いており,決して間違いではないと思う。つまり,小沢流が功を奏するのであれば,これからの政治家は「頭は官僚(永田町),心は小沢(地元)」であることが求められるのかも知れない。

小沢氏を応援するコメントも多いが,政治が権力闘争であり,自民党の劣化が内部の権力闘争体系の機能不全によるものであるならば,民主党は以前のような「党首選挙こそ民主主義」などと青臭い考えを捨て,本当の権力闘争を党内で繰り広げる必要があるのかも知れない。つまり,自民党が長期政権を握ってきたのは,党内の権力闘争が他党とは比べ物にならないほど激しかったというだけの話で,民主党が長期政権を握りたければ,党内の新陳代謝を活発化させる必要がある。それを小沢氏とどう絡めていくかが,民主党の鍵になってくると思った。

<ねこのしっぽことsumiko様>
小沢氏をバッシングする人たちの心理が良く分析されていて、素晴らしいと思います。
しっかし、民主党のピーチク議員は、なぜ小沢さんのフトコロに飛び込まないのだろう。
政策、政局、選挙...将来、リーダーになろうと思うなら、生きた教科書が目の前にあるのに、もったいない。私なら小沢宅の前で三日三晩粘っても、弟子入り志願するのに...。
<K Fujiwara phD様>
政治部遊軍・高橋昌之氏のblog、見させて頂きました。産経にも、こんな人がいるのか?と驚きました。今までは遊軍ですので、出世ルートに乗っていない人でしょうが、これからは、与党民主党の小沢番として、活躍できますね。何より、小沢さんのフトコロに飛び込んで、受け入れられているのが素晴らしい。
高橋さんのblog、しばらくチェックしてみます。
ありがとうございました。

小沢降ろしや前回の代表戦において空気が読めなかった愚かな議員は一度反省して頂きたい。選挙期間なので名前は列挙しませんが、恥ずかしいと思った方は選挙後のホームページに懺悔して下さい。そこからあなた方の真の議員活動が始まると思います。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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