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公示日、海江田万里候補の出陣式は大盛り上がり!

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今日は公示日。

先ほど、JR四ッ谷駅前で、海江田万里(かいえだ・ばんり)候補[東京1区選出・民主党]の出陣式が行われ、編集部で撮影に行ってきました。

鳩山由紀夫(はとやま・ゆきお)民主党代表や蓮舫(れんほう)参議院議員も弁士として参加され、駅前の歩道は、かけ声や拍手で異様な盛り上がりを見せていました。

のちほど、海江田万里候補と鳩山由紀夫民主党代表の演説の模様をお送りします。

みなさん、初日から早くも声がかれた状態で、それだけに「気持ち」の伝わるものでした。

海江田万里
http://aya.com/banri/

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コメント (16)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

民主党の比例名簿作成に関して、小沢代表代行への非難とも取れる記事が新聞に掲載されています。民主党内部からも非難がでているとのこと。記事の構成は西松事件後の代表降ろしと類似していますが、ここにいたってもなお小沢氏を大々的に非難しようというマスコミの執拗さには驚かされるばかりです。
 いずれにせよ、候補者の皆さんのご健康、天災、豚インフルエンザ流行などなど、いろいろあるかもしれませんが、無事投票日を見返られることを祈念しております。

Y新聞にはへきへき,この時期にきてまでも小沢代議士への非難を載せるのはどうかと思います。私を含め友人もこの新聞社に嫌気を感じている次第です。

Y新聞にはへきへき,この時期にきてまでも小沢代議士への非難を載せるのはどうかと思います。私を含め友人もこの新聞社に嫌気を感じている次第です。

Y新聞ですか~、私は嫌気と言うより「殺意」を憶えます。

民主党を政権目前まで育てたのは、小沢と小沢に協力した鳩山、菅、輿石以下大多数の党員である。

小沢がらつ腕をふるうのを嫉妬する自民とマスゴミと民主党内能無し議員。

前原、枝野、仙石、野田など口先だけの無能なやつらでは、政権は取れんのだよ。

政権奪取とは命懸けの大勝負であることが、わかっとらんアホが多すぎる。
実際、小沢は検察にやられているではないか。

え? Y新聞って恥民党の機関誌じゃなかったの?

勝つためには相手の「悪口を言わない」

最近の選挙情報を見ると自民党の議席数が(150議席前後に)半減するという予測が出ておりぞっとする。自民党幹部の方が先日、180議席を割ったら自民党は分裂し復活できないと言っていた。

このままでは国の最高機関が民主党の未熟議員で埋め尽くされ、また無能な民主党執行部によって国会や行政が機能しなくなるのではないかと心配だ。

ところで1年前、自民党と民主党とは競っていたはず。また麻生総理もここ1年間ひどい失政をやらかしたわけでもないのに何故こんなに差が付いたのか。その原因は小沢氏の選挙活動の巧みさに拠るところが大きいことは誰しも認めざるを得ないだろう。

彼の候補者の立て方や組織固めのやり方などを見ていると、まさに「選挙の神様」にふさわしい活動である。小沢氏はまた新人候補者に対しては「50回/日の辻立ち」と「相手候補者の悪口は絶対言わない」ことを徹底させている。

私が最も感心したのは「相手候補者の悪口は絶対言わない」ことである。これは小沢氏自身、敵対者への悪口を絶対に言ったことがないことと通じているのかもしれない。

普通は「相手の悪口を言えば相手を貶めることができる」ように思うが、却って自分のレベルの低さを表しているようなもので、選挙ではマイナスに響いてしまうのだろう。

福岡県では最近、古賀誠氏が小沢氏のこの戦法を取り込んだのか、今までとは考えられないくらい謙虚な選挙活動を繰り広げ不利な情勢を奇跡的に挽回しつつある。

自民党の候補者は古賀氏のこの姿勢の変化をよく見習い、あと10日間を何とか盛り返して欲しいものだ。

<名簿順位について>
民主党の名簿順位をチェックしてみました。
民主党議員が何を文句をいう事があるんだろうと、不思議です。
自民党と違い、民主党は小選挙区の候補者が比例同列一位なのだから、選挙区で惜敗しても最大80人位は、救済されます。比例単独の候補は小選挙区の候補の下の順位です。そこは、例えば、岐阜一区の反野田聖子派の元自民党県議など、各選挙区の事情をよくよく考えて小沢さんが配置しています。
なのに、文句をいうなんて、ダメサラリーマンそのものです。
売り上げを上げ(支持率)、競合他社(自民党)からシェアを奪った辣腕経営者に、会社存続の危機(前回の衆議院選挙の大敗)に導いた経営者とその経営者と仲良くした元役員が、嫉妬しているとしか思えず、まったく見っとも無いことこの上ありません。

<名簿順位について>
なぜか、削除されましたので、もう一度投稿します。
民主党の名簿順位をチェックしました。読売新聞で不平をいっているとされる民主党議員は、何が不満なのか、まったく理解できません。
自民党と違って、民主党は、小選挙区の立候補者が全て(一部小沢氏や鳩山氏のように重複で立候補しない人を除き)並列一位です。たとえ、小選挙区で落選しても最大80人位は救済されます。比例単独の立候補者は小選挙区重複候補の下に載せられています。
単独候補は、たとえば岐阜の反野田聖子派の元自民党県議など、各選挙区事情を小沢さんが、よくよく考えて載せています。
それは、選挙の最高責任者として当然の事で、文句をいうのは、嫉妬以外の何ものでもありません。
比べて、自民党の議員など気の毒。選挙の最高責任者が解散直前に辞任して、おまけに、重複立候補者が名簿順位一位とは限りません。(いろいろな事情から、単独候補の優遇措置がある)
自民党の議員が文句をいうなら分かりますが・・・。

>熱烈な自民党支持者 様

初めまして。私はこのサイト及び投稿者の方々の質の高いコメントに日々感心している一読者です。皆様の高い見識には到底及びませんが、投稿させていただきます。未熟な文章ですがご容赦ください。

>私が最も感心したのは「相手候補者の悪口は絶対言わない」ことである。

これを評価し、自民党諸氏も見習うべきとおっしゃるあなたのご意見にわが意を得たりの思いです。

今、自民党は麻生総理を筆頭に民主党のネガティブキャンペーンを日々展開しています。自民党のホームページには民主党中傷のビラまでアップされている始末。これが日本の政権政党かと情けない思いになります。

善意に解釈すれば、なりふり構わず必死にやっているとみることもできますが、日本人の美意識に大きく反する行為だと思います。その場しのぎの見苦しい行為です。私は現在、民主党を支持する考えを持っていますが、一部の極右主義者しか評価しないそのやり方は将来の自民党にとってどれだけマイナスか危惧してしまいます。

今の自民党には「売国民主党」などと叫ぶ愚か者ではなく、あなたのような真の自民党支持者が必要だと思います。これからも自民党はもちろん、未熟な民主党にも時には厳しく、時には優しい激励をよろしくお願いします。

TBSの後藤謙次氏はこの選挙期間という時に悪意を持ってニュースを報道していますね。もう少し中立な立場で選挙を取り上げるか、いっその事「私は自民党を推している者」とはっきり言ってニュースを伝えたらと思います。民主党政権になったら、テレビ界から是非引退されることをお願い致します。

熱烈な自民党支持者様:
ー麻生総理もここ1年間ひどい失政をやらかしたわけでもないのに何故こんなに差が付いたのかー

麻生氏を選んだことが大失政なのですよ。今や、麻生氏は日本の宗教がらみでない女性の99%に嫌われている、と言っても過言ではありません。テレビに映った瞬間にチャンネルを回すという人が山ほどいます。民主党はマニフェストなどださなくても、自民党が勝ったら、また麻生さんがテレビに映るんですよ、といえば勝てるくらいです。
 


Y新聞は、名前こそ「新聞」ですが、中身はもはや「新聞」ではありません。

もし日本の将来を憂う若者が、政治家になりたいと考えたとき、誰に頼るだろうか、相談するだろうか。

これが、政治家の実力だよ。

小沢の強みはこれだよ。

<大手マスメディアを考える>

 大学進学と共に新聞を購読し始め、はや26年、朝日新聞を読み続けてきた。昨今の小沢氏第一秘書の政治資金報告書虚偽記載容疑報道やそれに関わる検察よりの報道、政権交代に対するネガティブ報道、”自民党も民主党も同じ”報道など目に余るものがあり、辟易としている。

 最近、東京新聞の報道内容にバランスの取れた姿勢が見られており、購読するようになりました。現在、一般大衆に対するプロパガンダ的なな内容なは朝日新聞、そこそこバランスの取れた内容は東京新聞と読み分けるようになった。

 ここ数年、紙面上で朝日VS産経の対立が続いていた為、左傾=朝日、右傾=産経の図式を呈しており、産経新聞は事あるごとに自民党を讃え、民主党小沢氏を叩いていた。

 敵の戦略を知るために、MSN産経ニュースを見ることにしている。最近、MSN産経ニュースで面白い記事を見かけた。当サイトのブロガーである元参院議員の平野貞夫氏著、「わが友・小沢一郎」を通した産経新聞の遊軍記者・高橋昌之氏の小沢氏評である。
下記サイトに
【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】小沢氏の実像は?(上)元参院議員・著 平野貞夫「わが友・小沢一郎」をどう読むか

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090815/stt0908150830000-n1.htm

を添付した。この他でも政治部遊軍・高橋昌之氏の論評は興味深いものがあり、一読に値すると思う。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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