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« 神保哲生:検証・民主党政権で日本はどう変わるのか!<第5回>大手メディアが決して報じない、「メディア改革」という重要政策の中身
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大野和興:「新自由主義を超えた構想力を」―農業政策を考える(1) »

田原総一朗×二木啓孝×高野孟:緊急座談会「民主党は政権にたどりつけるのか?」配信終了しました。後日再放送しますm(__)m

お待たせしました。

緊急座談会の再放送を開始しました。

お約束どおり、全編ノーカットです。

是非、ご覧ください!!

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/08/post_340.html

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 予想をはるかに上回るアクセスが集中したため、サーバーがダウンしました。

 ご迷惑をおかけし申し訳ございません、お詫び申し上げます。

 収録した内容につきましては、ただいま編集中で、できるだけ早く再放送いたします。

 もちろん、ノーカットでの配信をお約束します。(バタバタ感はありますが...)

 また、更にハードルは高いのですが、告知しておりますとおり、8月30日投開票日19時から深夜まで、ぶっとおし生放送を行います。

 次回はサーバーをダウンさせないように鋭意対応いたしますので、これに懲りずにアクセスください。

 1つの目玉としまして、これは初めて告知いたしますが...当日は、ユーザーの方々からの電話を受け付け(コールイン)、スタジオの高野孟氏・田中良紹氏やスタジオに来られたゲストの方々と直接会話ができるようにします。

 是非みなさん、魂の一言をぶつけてください。

 お待ちしております!

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 長い選挙期間もまもなく終盤戦。日本の未来を決する政権選択選挙まであと14日となりました。

 そこで、「THE JOURNAL×Insfoseekニュース」では田原総一朗さんと二木啓孝さん、そして高野孟編集主幹をむかえて本日16日(日)14:00ごろから緊急座談会生放送「民主党は政権にたどりつけるのか?」を行います!

 永田町のウラも表も知り尽くしたベテラン政治ウォッチャーたちは、いま、どのような観点でこの選挙戦を眺めているのか。最新選挙情報をもとに、テレビや新聞では語ることのできない日本の政治について徹底討論します!

 みなさんぜひご覧ください!

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コメント (56)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

まあ何を話し合うにしても、民主党が勝利すれば投票行動による政権交代は戦後初になるわけでそういう意味でいえば最年長の田原総一郎氏にしろ、お歴々の方々全て、勿論我々も初めての体験になるわけです。
賢しらに年長面をひけらかしてああだこうだ言いたがる田原氏にせよ、この件に関しては未体験なわけでなるべくならきいたふうなことは言わないでいただきたい。
今思うのはそんなところですね。

田原さん。政権交代のことを議論する前に、あなたはBPOから指摘を受けた事項に関して説明責任をする必要があると思います。最低限の説明責任を果たさない人間には、責任ある発言をする権利は無いともいますがね。

<BPO様>
BPO様に一票です。記事クラブだけでなく、全てのジャーナリストにも門戸を開いた記者会見で、全ての記者の質問に答えてからにしてください。
それでも説明責任を果していない!とは言わないから...。

なぜ、田原総一郎と激論なのかぜんぜん分かりません。時間の無駄でしょう。

東京ローカルの「TOKYO MXTV」で
『松島☓町山の未公開映画を観るTV』という番組があるのですが、
アメリカ社会の病巣を取り上げた、ドキュメント映画を紹介していて、その中に「アウト、フォクスト」という未公開映画がyou tubuでアップされています。日本のメディアもこれにダブって見えます。特にフォックステレビのキャスターなど、某TV番組のキャスターと、そっくりです。http://www.youtube.com/profile?user=manon2011&view=videos#play/user/530F0446B0D02DD0/0/qhAHW-GZTK8

なぜこの田原って人はかくも甘やかされているんだろう。あの拉致被害者に関する発言だけでもジャーナリストとしてアウトだと思います。自民党の森氏でさえ、危機感を持って土下座せんばかりにどぶ板しているのを見ると、まだ政治家の方がまともに見えてきます。

すみません貼り付けに失敗したようです。youtubuを開いて、「OUTFOXED 前編1/6 」で検索して下さい。どのようにしてメディアが権力者によってコントロールされているかがわかる迫力ある映画です。

<自民党及び民主党前原グループについて>
田原さんは、自民党の中川秀直氏との二ショットポスターに登場、自民党の大村秀章氏の選挙応援で愛知へ。ど東奔西走の働きですね。ご苦労様です。民主党でも前原グループの候補者の応援に駆け付けている。小宮山洋子氏が大変感激していたそうです。
その様な方に、民主党は政権に辿りつけるか?と言われても、はい、そうですか?と素直に聞けるはずがない、民主党政権を一番望んでいない御仁でしょう。田原さんの望みは、小泉シンパによる政界再編でしょう。自分の影響力を存分に発揮して、実現できれば、田原さんの立場は盤石だから...。
二木さんと高野さんの対談なら楽しみだったのに、残念!

 田原さん、高野さん、二木さん お三方の闘論 期待しています。
 田原さんへ: 以前に貴殿が主宰しておられる「サンデープロジェクトで、あの「かんぽのやど」疑惑に絡んで 闇につつまれている「郵政民営化」について 取り上げる約束されていたと思いますが、まだ履行されていません。竹中 平蔵氏、社民党の保坂氏、国民新党の下地氏など呼び 田原さんから質問されるという形式がよいかと思います。

  高野さん : 「地域主権型道州制」についての発言みていると 江口 克彦氏の言われていることを
丸呑みされているようですが、経済団体連合など提言と瓜二つのように思われます。地を這いずり 調査して発言されるよう望みます。 

日本の政治を変えたいと願う有権者にとっては、田原さんの言論は聞いても仕方ないように感じますが、副島隆彦氏も呼んで、皆さんで檄論していただければ、とても期待できそうです。

今後、副島隆彦氏に加え、森田実氏、古歩道ベンジャミン氏の THE JOURNAL へのご登場を期待します。

内閣も政権与党もメディアも、揃いもそろって「検証、構造改革論」をないがしろにしている姿勢に厳しく批判の目を向けたい。
民主党がマニフェストで述べているビジョンは『失敗、構造改革』を立て直す事で歩みだしたばかりではないのか。過去への反省や見直しもなく将来を語るものを叩きのめそうと企んでいる集団に誰が将来を信託できるかと思ってます。
民主党は内需拡大を目標に掲げているが、貿易・物流の先頭にいて感じるのは、「とんでもない数の行政指導」、例えば「法規に合致しているという証明を出さなければ取引・事業を許可しない」と云う様な口頭の行政指導が多数存在する事に調査の手を差し入れてほしい事です。そんな理屈で塗り固めた煩雑な事務手続きを嫌い、多数の企業が近隣諸国に事業をシフトして結果として雇用の喪失を後押ししている。行政には後ろ向きの姿勢が彼らの主流として存在する事を認識し改善の手を入れてほしい。The Journalで論じられる所とはかけ離れていますが、そんな見えない障壁を取り除く新構造改革も論議してほしい所です。

田原総一郎様

今朝のサンプロ。何故今、「竹中」なんですか。

彼が信念を持って、構造改革を進めたんですか。学者面して、中途半端に政治にちょっかいを出して立場が悪くなるとさっさと議員を辞めて、テレビでちゃらちゃらと「構造改革が不徹底だったから、俺には責任が無い」と言い張るような輩に、この日本の進路を決める大切な時期に発言させる何のメリットがあるのか。

馬鹿馬鹿しくて見る気もしない。

田原さん、本気で真面目にやって下さいよ。公共の電波を大切にしてください。

ついでながら、横浜の中田元市長が、途中で「任務放棄」しておきながら、テレビで大きな顔をして発言している。こんな無責任男に発言の場をあたえること事態が、日本を悪くしているのではないのか。市長に知事に立候補して、途中でその仕事を投げ出して、国会議員になるなんて無責任なことを誰も批判しないなんて、テレビ関係者の犯罪だと思う。

今日は本当に頭に来た。

田原さん、2時半からの討論の中で、「何故、今、仕事を放棄した竹中」なのかを、お二人にしっかり説明して欲しい。貴方の無責任な言動に怒りを感じている人が多いことを自覚して下さい。

高野氏は良いですが、二木氏は見識を欠いているし、田原氏は見識を欠いているどころか、根本から歪んでいます。残念ながらこのメンツでは興味深い対談は期待できませんね。

田原さんはテレビに司会者として、またコメンテーターとして登場するタレントのなかでは、傍若無人で、人の意見に耳を傾けず、ときには怒鳴り、仕切るふりをして一定の意見に誘導する、もっとも司会者にふさわしからぬ人です。毎週日曜日に放送されるテレビ朝日の番組は、全体の印象をいうならば、自民党政権維持の役割のひとつを誠実に果たしていると思わざるをえません。
でもいつもは後方に控える高野さんが、田原さんときちんと対峙する場としての番組ならば、喜んで拝見したいと思います。

対談を楽しみにしていたのですが、音声がまったく聞こえません。肝心の対談が聞こえない生放送って……。

しっかりしてくださいよ。

田原氏は個人感情をむき出しにする最悪の人物だと思う。だから拉致問題でもトンデモない事を平気で言う そして反感をかう どうせ今日の対談も小沢バッシング 前原おだてでしょう。自分の言うことを聞かない人は徹底的に電波を使い非難する極めて卑怯なやり方,嫌な人,本当のジャーナリストではない。とても視聴する気にはなれない。考えただけでヘドが
でそう。

配信、落ちてますな。

後で録画再チェックするしかないね。

こまったな。最初は音が聞こえず。H.Kさんと同じ。
音が聞こえだしてやれやれとなったら、
公明党の都議選得票数の話題で二木氏が発言使用としているところで映像・音も遮断。
これはぼくのPCだけなのだろうか?

音声も絵もだめです。

突然、中断して見えなくなった。
ストリーミングJackでしょうか?
冒頭からの再放送を希望します。

今、8/16 14:54です。
20分ぐらい前からまったく視聴できません。

サーバーダウンでご迷惑をおかけしております。

放送は、後日再放送いたしますので、ご了承いただけましたら幸いです。

深くお詫び申し上げますとともに、何卒よろしくお願いします。

どんな内容になるか、楽しみにしていたのに、冒頭の10分程度は音声が出ないで始まる。30分前後で切断。どうなっているんですか?

生放送は難しいようですので、録画したやつ見せていただけませんでしょうか?

あと、録画4分程度に分割もきついです。せめて10分以上で出来ないものですかね?

途中で途切れてから、全然、見えません。infoseekではなくて、実績のあるヤフーや、ニコニコ動画とかで配信してください。300前後のひとが入ったぐらいで見られないなんて。。。。

>>【お詫び】ただいまアクセス集中につき、つながりにくくなっております。

だって。
回線に改善の余地、おおありですな。

なぁ~んだ。アクセス集中でみられないだけか・・・・あとでみるとするか・・・・

あっそうそう。八月三十日の放送は、こんなことがないように、してくださいよ~。

後日再放送だと、編集ももちろん入るんですよね? 意味ないのでは?
想定人数はどの程度だったのでしょうか?
いろいろ疑問は残りますが、とにかく猛省していただきたいです。

THE JOURNAL編集部にお願い。

こういった企画は、今後も是非やっていただきたいのですが、今回のように、冒頭から無音声、改善したと思ったらサーバーダウンですか・・・。

厳しいですね。

infoseekでの活動には限界があるようですので、実績のあるヤフーやニコニコ動画への移転を強く望みます。

ニコニコ動画のユーザー生放送でも1000人程度なら問題なく運営できるのでは?

出来る事なら、ニコニコ動画内に専用チャンネルも作ってください。

30日の生放送も、今回のような現象が起きてしまう可能性が濃厚で、生放送は希望薄ですかね?

高野氏の解説が入った総選挙報道を楽しみにしていたのに残念です。

生LIVE終了。トホホ

本決戦では、ニコ動占領集団も何かお祭りするでしょうから、この回線は充分検討された方が良いと思いますよ。インフラでは、大きく出遅れてる。

これならアメ-バTVの方がよっぽど対抗できてるし。

>THE JOURNAL編集部様、

ノーカットで再放送して下さい。お願いしますよ!
でも、サーバーダウンでまだ良かった。

もしや、この放送を快く思っていない連中からサイバーテロを仕掛けられているのかと…(笑)

田原さん
 約束通り「かんぽの宿」をやってくれ!!
時期は少し後でもいい。
出演者は、竹中元総務大臣と、植草一秀の二人で十分だ。
植草氏の私的な事情から、放送は10月だろう。

もひとつお願いがある。
大変時期遅れで申し訳ないが、「りそな問題」もやっていただけると、感謝感謝。
出演者は、う・・・・ん
ま、上記の二人でいいや。

あなたの番組を20年以上見続けている視聴者からの切なるお願いです。

元株や様

田原さんが、こんな約束実行するわけが無いよ。

最近の彼の言動を見ていると正常人だとは思われない。精神異常だよ。

昔から「評論家」なんて無責任と同義語だったことを忘れない方が良い。

今日の「激論」で何を話すつもりやら。冷ややかな気持ちで期待していたのに残念。

10月頃は、新生日本に向けての新しいテーマでの激論が、良識ある方々で盛り上がっているので、彼の出番も麻生の戯言も全くお呼びでない状況になっていると思いますよ。

本当に誠意があるなら、8月30日以前でしょう。

まあなにせ無料で提供されていることですから多少のトラブルは致し方なしとしましょう。残念ではありますが対談に登場の方々のご足労をねぎらいましょうや。

ライブでさえなければアクセスも分散して安定するとは思います。

今更田原氏のことをどうのこうの言うこと自体可笑しいという感覚です。
彼の本性はとっくの昔に佐高信氏(好き嫌いは別にして)に論破されています。
TVに頻繁に顔を出す人間故のことと思いますが、冷静になって考えれば、彼のスタンスなんて単純なものです。
大阪ローカルから東京あるいは他局に進出(?)するコメンテーターも数々いますが、元事件記者氏を初めとして、当初の輝きが無くなっていくのが悲劇(喜劇?)です。


田原さん、あなたは、
なぜ、竹中氏の主張の一面、のみ、
を受け入れて、その線でのみで、話を進めるの、ですか?

極端に言えば、彼側のみの主張など、どうでもいい。

もし、どうでもよくないと言われるなら、教えてください。
「延々と当人の主張のみ述べ続けさせ、そこに同席するのが司会者だけで、その司会者が、当事者の一面主張のみ以外に手を触れず、ただただ受け入れ進める」
とするのなら、
それは
「たんに、当事者に対して、わざわざ大テレビ局が、国民の資産である公共の電波を提供して、大資本のテレビ局自らご丁寧に、現在の一民間人(当事者)のための、一方的一面的の発言目的のために弁解の舞台を用意してさしあげただけとなりますが」
いかがでしょう?

いうまでもなく、この世の全てに完全な答えなんかないし、見る角度・方向や立場から、その哲学や背景から、主張や見解は分かれるは当然でしょう。
でも、あの人のやってきたことの検証に、当人に自由奔放に語らせて、もう一人がヨイショしてるんじゃ、
あなたが横にいる、必要がないでしょ。
一人で10分時間あげて喋らしたほうが、まだ素直で分かりやすい。
「あの方と見解を異にする、あの方と同等以上の、あの方の専門分野の識者と、同等の扱いで、討論させなきゃ、
公共の資産使う、意味、 ないっ、 しょっ!!」
たとえば出てくんないかもしれないけど、浜矩子教授クラスの識者と対峙させて、はじめて相応の価値と意義が生まれるのでは?

あの方は、権力の中枢で、時の最高権力者の権勢を背景に、国民に社会に私たちの生活に、直接権力を行使した方ですよ。
そして、国民に代表者として、国民に与えられた資格を、正当な理由もなしに任期途中で放り出した、
議会制民主主義を冒涜する、誰かの作り出した献金でっち上げ事件などより、民主制において、はるかに重大で蔑すべき行為を犯した無責任極まりない人物でもあります(どこかの政党の無責任者続出と酷似です)。


もう一つ、失礼承知で申し上げます。
「あなたは、民主党主要政策、その目指すところの方向性の骨格等、本気でマジメに勉強しています?」
こちらあたりの、高野氏、神保氏、宮台氏、らの提供される質の高い情報・提言に比して、
あなたの、その頓珍漢な突っ込みや素っ頓狂な質問振りを見ている限り、
とてもじゃないが、時間を掛け下調べ準備をして、資料集めて整理して、ことの本質・要諦を見極め、
あらかじめ勉強した上で質問をされているとは、ジャーナリストとは、到底思えない。
申し訳ないが、少し年長なだけで、ニュースステーションの後枠番組のスポーツアナ司会者とどこが違うのかわかりません。

あなたの、職務とは、
何ですか?

田原さま
もうあなたの出番は終わったと思います。ぜひご退場ください。心からのお願いです。

サーバーダウン?
まったくお粗末の一言!
こんな心がけで日本の政治を云々するなど10年早いのとちゃいますか??
笑い話にもならん!!(怒)
日本がネット事情で韓国の後塵を拝してる現状がよくみえる。
しかも、電波芸者田原をかつぎだすとは・・・
B層国民を対象にしたのかな?

サーバーダウンですか。無料サイトですから仕方ないですね。それにしても民主党は政権にたどり着けるのか、とは随分のんびりしたテーマですね。麻生ファクターがある限り、自民は逆立ちしても勝てません。コイズミの時と真逆の結果です。素人ブロガーでさえ、選挙後の野党自民党立て直し策まで書いてる人までいますよ。野党自民はもう、新自由主義者どもを追放するしか生き残り策はない。田原氏や、古舘氏はその時どういうコメントをするのか、ものすごく楽しみです。田原さん、9月1週はまた竹中大センセをよんでオンステージにして下さい。
それがあなたのジャーナリストとしての責任の取り方です。

田原さんを責めるのは筋違いだと思います。
誰もがそうですが、彼も自分のやってることを間違いとは思っていません。
しかも、彼は現在自民党をヨイショすることで生計を立てているのでしょう。
自民党が力を残している限りは自民党寄りのスタンスでいくでしょう。
ただ、選挙であまりにも民主党が強く勝てばコロッと変節するかもしれません。その変節の度合いは選挙結果次第でしょう。
つまり彼は状況に応じて、いかようにも自分の主張を変え、それをなんの躊躇もなくやってのける性質の人間ということです。
これは主義主張の問題ではありません。彼の人間としての根っこの部分の性質です。ですから、いくら理屈や理想を並べても彼には届きません。良くも悪くもそういう人間なのです。
ある意味やっかいですが、逆に簡単でもあります。
民主党を中心とした勢力が圧倒的に勝って、自民党が徹底的に負ければ、彼は自動的に民主党をヨイショし始めるのです。
もし彼が変節して民主党をヨイショしはじめるときが来たら、そのときは今までのことを水に流し、大いに民主党のことをアピールしていただきましょう。
彼の影響力は、なんだかんだいっても結構あると思います。
もし不幸にして民主党が大勝できなかったら、彼は自民党寄りの姿勢を崩さないでしょうから、自民党復権をバックアップする彼の姿を温かく見守るしかないんじゃないですか。
彼には、一本スジの通った主義主張などは無いのです。そうやっていままで生き抜いてきて地位を固めた人なのです。
極端なことを言えば、もし共産党が政権を取ったら、その日から共産主義者になってしまうような人物です。まじめに理屈で考えても時間の無駄です。

<田原さんバレバレです>
今日のサンプロに竹中さんが出演したのは、選挙で苦戦している自民党の中川秀直氏やそのお仲間の援護射撃ですか?
中川秀直さんのポスターに一緒に映るって、やはりおかしいでしょ。同じ党の幹部との2連ポスターが普通で、城内さんの様にタレントとのポスターでもかなり異例です。
田原さんは、ジャーナリストですか?タレントですか?
そして、大村秀章氏他の自民党議員の講演会で、応援演説していますよね。
いっその事、自民党を支持していると自分の立ち位置を表明したら、いかがですか?少なくとも、コメンテーターならいざ知らず、司会者として中立を装うのは、もうムリです。その他にも自民党のイベントの司会をしていますね。
自民党とコンサルティング契約でも、結んでいるのですか?契約金は貰っているのですか?
今回の選挙に関して、番組内容で、自民党から協力を求められていませんか?サンプロの各党マニフェストの比較て、最初のテーマ設定は、外交・防衛問題でした。外交・防衛も大切ですが、国民が求める政策テーマのベストファイブにも入っていません。一方、民主党は防衛に関しては、党内が一枚岩ではなく、自公が民主党を攻める最重要ポイントとして細田幹事長が語っていたテーマです。
番組の視聴率とジャーナリストとして国民の期待を考えるなら、まずは、年金、医療、社会補償、少子化対策、雇用問題、霞ヶ関改革が国民の関心事なのだから、まずは、そこからでしょう。
これらのテーマは、自民党に分が悪いから後回しにしたのですか?
あなたは、朝生で良く金の話で墓穴を掘ります。社民党の辻元政調会長代理が「私は、実は福田さんと、ずっとご一緒してたんです。毎週お会いしてました」と語ったら、「金はどうしたの?」と、「えっ、何の事?」と驚く辻元氏に「だから〜!金はどっちが出したの?」と聞きましたね?結局外交委員会で一緒だっただけでした。あなたの中では、政治家と逢う事が金絡みであることを、図らずも教えて頂きました。
私は、あなたには疑問だらけです。このサイトのコメントをご覧なら、お答えいただければ、幸いです。中には、私の勘違いもあるかもしれません。説明責任を果して頂ければ、私に思い違いがあるなら、お詫びいたします。

う~ん、残念。再放送楽しみにしてますよ。

THE JOURNALにコメントする人たちは他のサイトに比べると
ずいぶん寛容で、落ち着いてると思っていたけど
田原氏には手厳しいなー。

私は間違いなくB層って呼ばれる類の人間だけど
大阪知事や勝谷某氏が、民主党応援的な発言する方が
田原氏より怖い今日この頃です。

田原氏は、「ギブミーチョコレート」と言えばチョコレートをもらえることに「ああ、こういうのもいいもんだな。」と幸せを感じ、それ以来、「ギブミーチョコレート」を座右の銘として、今まで何十年も生きてきたんです。

戦争が終わって、軍人になる道を絶たれた彼は、人間を捨てて、犬として生きる人生を選んだんです。
米軍であれ自民党であれ、餌をくれる人に尻尾を振って、おべんちゃらを言うことにしたんです。それが、彼が戦争を経験して得た教訓なんです。

「自民党は餌くれる。民主党は餌くれない。だから自民党はご主人。僕、尻尾振る。民主党はご主人じゃない。僕、ワンワン吠える。」

それだけですよ。

「意余りて言葉足らず」…つくづくご同情申し上げます。
動画やライブ中継を企画なさることには大賛成です。「サーバーの一つや二つオレが買ってやるよ!」って心底言いたいんだけど、言える身分じゃない自分が悲しい。
ですから、有料にするとか、寄付を募るとか、会員権を発行するとか…そろそろ決断なさる時期なんじゃぁないでしょうか?
別に、今回の田原氏のご発言には何の興味も持ち合わせてはいません…(ほぼ想像できますし、とうの昔に「無視」と決めていますので)が、我が敬愛する高野様と穏健無比な二木様が、田原氏とどのようにコミュニケートなさるのかは、人間的に興味津々です。

何故、田原は小沢を攻撃する?

あるプログで次のような趣旨の記事を見た。

<要約>
小沢一郎について語る時のマスメディアの論調では小沢一郎は、現代の「悪徳政治家」である。田原総一郎という電波芸者の小沢攻撃が、それを如実にあらわしている。いくら、自民党清和会専属のキャスターとはいえ、メディアを利用して、あれほどまでの個人攻撃が許されるものなのかと思うほどに、執拗な小沢排除を繰り広げてきた。

<私論>
確かに本質を突いているが、では何故田原が偏向した報道をするのだろうか。

ご存知のように、彼は自分の下等な信念(事象を面白おかしく決め付け何事も黒か白かと単純化する)が大衆に受けると勘違いしているのだ。

また大概の政治家は彼のやり口に嵌り、時々とんでもないことを口走るためそれがニュースになり、事件が欲しいメディアから評価される。

かつて田原と小沢氏との対談を見たことがあるが、さすがに小沢氏は他の政治家とは違い、田原の引っ掛けにはぜんぜん乗らず、却って田原の惨めな姿をさらすことになってしまった。

小沢のような確たる政治理念を持った知の政治家に対し、受けだけを狙う田原のやり口は通用しなかったのである。これは田原にとって脅威であり、小沢がいない場所でヒステリックに小沢を叩くしかないのだろう。可哀想な電波芸者である。

田原氏の批判が多いですね。
世界が方向の転換をしている、又しようと意志を表明している。そんな中で、思えばやっと一つの大きな形として、日本の国民が自らの意思を行使し、政権選択が実現出来る時を迎えようとしている。世界は変わらねばならなくなっているその時に、当然その変化に呼応し答えようとする部分と、過去に成ろうとする物にしがみ付く者がいる。そのせめぎ合いがあと僅かで決着する。そんな中に有ってそのせめぎ合いが様々な形で姿を現すことになる。作用に対する反作用と言うべき極当たり前の事として受け止めなくては。時の流れを止めようとする者たちは、危機意識故に形振り構わぬ行動にでる。各政党のCMを見ても自公はネガティブである。その追い詰められた立場を表すに十分なのである。公示からの終盤、民主党は堂々と小沢一郎の揺るぎない強い意志と、貫禄を持って戦い貫くことだと思う。それが全ての攻撃に打ち勝つことになる。勝利は堂々と大胆に勝ち取るべきである。その前には、自公のネガティブキャンペーンや、それに追随する輩など「犬の遠吠え」でしかなくなる。そして、革命勝利の瞬間は常に圧倒的な国民の包囲によって静かに訪れるのである。

「事大主義」 この言葉を読んだ時の衝撃を忘れられません。
(山本七平著 一下級将校の見た帝国陸軍 朝日新聞社 昭和51年初版)

田原さんは無原則ではなく、
”大に事える主義”に忠実なのでしょう。
皆様のコメントに有るとおり、
今は自民党が御主人様ですから、自民党ヘイコラ主義の先鋒でも、
民主党が勝てば、民主党ヘイコラ主義で糊口をしのぐのでしょう。
今回の選挙は国民の一票が御主人様なのです、田原さんにはわからないでしょうが。

■久し振りにTHE JOURNALをのぞいてがっかりした。世の中が変わろうとするこの時に相変わらず公共の電波を悪用して権力与党のヨイショしかできない自己保身まるだしのジャーナレスト(エセジャーナリスト)をわざわざ対談相手にかつぐ編集主幹の気が知れない。電波芸者が仕切るテレビ番組への登壇機会を得るためのバーターではあるまいに。

 太鼓もちが混じった座談会などもとより見たくも聞きたくもない。サーバーダウンしてくれたことがせめてもの救いだ。見えざるものの力が働くのであろう。投稿者のコメントが健全性を保持していることで安堵する人は多いはず。いつになったらエセジャーナリストの顔写真が当該サイトからはずされるかだけが楽しみで一刻も早く追放してほしい。

 いまさら「政権にたどりつけるか」などというテーマを掲げること自体が愚かだ。頓珍漢な主題をめぐって電波芸者と話し合ったところで何が出てくる。知性のある投稿者に笑われるだけ。そんな暇があったら選挙後をにらんで我々が直面するであろう苦難を想定した心構えや処方箋を模索すべきだと思う。政権与党と官僚、財界が積み上げた積年の限りないツケが雪崩となって押し寄せてくる。

 決して新政権のせいにするな。たっぷりためたツケのお陰で景気なんてそう簡単に回復しやしない。中小・零細企業や庶民の暮らしは当面はさらにきつくなるばかりだ。税金や年金で買い支えている株価だっていつくずれてもおかしくない。だが苦しさを増すなかで大胆な制度改革を迅速に実行させる覚悟をまず国民に植えつけるべきだ。初動の半年が勝負だ。短期間にどこまで変革できるかで成否が決まる。売国奴やエセジャーナリスト、お追従マスコミを徹底的に退治することも忘れずに。

 幸いにTHE JOURNALには田中良紹さんのような真摯で見識のある論客がいるではないか。一面識しかないが近年マスコミOBであれだけの人物に出会ったことがない。座談会だろうが対談だろうが人選が肝心だ。どこにでも引っ張り出せる、これからの時代を担う貴重なジャーナリストであることは間違いない。自ら徹底的に調べあげて熟考し独自の確かな考えを主張できる田中氏には新政権支える貢献を期待したいほどだ。

田原さんは自民党員に家族の誰かを人質にとれれていると私は感じた。

セッピーさま
>「事大主義」 この言葉を読んだ時の衝撃を忘れられません。
(山本七平著 一下級将校の見た帝国陸軍 朝日新聞社 昭和51年初版)
この本のなかにも若き日の田原氏の傍若無人なインタビューの様子が書かれていましたね。確かベトナム戦争の帰還兵に対する取材の様子だったと思います。
当時からあれだったんですね。

どんな話が聞けるのか楽しみにしていましたが残念でした。
できるだけ早い配信をお願いします。

田原総一郎さんへの批判が多いですが、私は毎週欠かさずサンプロを見ています。

サンプロが一番面白かったのは、細川連立政権の時でした。当時公明党の市川雄一さんがサンプロで意見を言うと、それがすぐに連立与党で議論されるという印象がありました。私から見て政治に一番活気があった時代です。(連立与党の一般議員からすると面白くなかったでしょう)

しかし村山政権に代わった途端に参加者が自社さ連立政権議員に一変し、面白くなくなりました。

今の自公政権と同じで、実力者がテレビに出演して意見を述べたとしても、それが与党の意見として採用される気がしませんでした。評論家と同じで個人的見解にすぎなくなってしまったからです。

田原さんは自公政権の応援団と言う見解は間違いです。政権与党の議員を多く取り上げていると言うだけのことです。
何といっても何の権限もない野党議員の意見を聞いても政策に反映されることがないため視聴率が稼げません。

自民党議員の応援は、つながりを大事にしているためでしょう。

私も田原氏は好きではないですが、凄いジャーナリストだと評価しています。

小沢さんがサンプロにもっと出演すれば、田原氏はガラッと変わるでしょう。

私は田原氏の番組が一番興奮があって楽しませていただいております。困ったオッチャンやなと思うことはしばしばありますが、そんなに罵倒しなくても良いのではないでしょうか。
同じように小沢様を無条件に礼賛するのもどうかなとは思います。
竹中氏のお話もいろいろなメディアで視聴しておりますがなるほどと感心する部分もあります。
あまりに極端な論調が多くなりますと投稿者の幅が狭くならないかと心配をしております。

高野様
私の投稿は、削除されたのですね。
私の投稿に賛同してくださった方のコメントも一緒に削除されています。
高野さま、および、このサイト自体への批判は、許さないということでしょうか。
この投稿も削除されるのかもしれませんが、残念です。
高野様の判断基準に合わなかったということなのでしょうが、少なくとも、私の投稿は、真剣に書いたもので、嫌がらせや、一般個人への中傷ではありません。
世の中単純ではありませんから、高野様にしても、さまざまな角度から物事をとりあげ、そこに価値あるものを見出していってくれと、アクセス者に示されているのだと、思います。
事実、このジャーナルには、これは、ちょっとなア、という記事と、価値ある記事とが混在しています。ですから、読者のコメントもそれぞれになるわけで、そのなかで、高野氏とサイトへの批判を受け付けないというのは、片手落
ちになってしまうのではないでしょうか。
それで、よいと高野様は、お考えなのですか?
高野さま自身は、批判を許さないないというほど、狭量のお方では、ないはずです。
削除された投稿を再表示してくださいますよう、お願いいたします。

>ねこのしっぽことsumiko様

《THE JOURNAL》の削除基準については、一番目のコメントのリンク先にあるとおり、記事への批判に対して行われたものではありませんので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、基本的には削除作業は編集部で行っておりますので、高野の意向を受けての作業ではありません。

今回の削除は、動画への批判を行う際に差別的な表現が含まれているコメントがいくつかありましたので、社会的常識から判断して削除しました。

ただ、ねこのしっぽことsumikoさんのコメントと、それに賛同した方のコメントを一緒に削除した記憶がないのですが・・

もしかしたら、こちらの書き込みのことではないでしょうか?
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/08/post_340.html

もしくは、編集部が誤って削除した可能性もありますので、再度ご投稿いただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

運営事務局さま

私の勘違いでした。
この座談会には、ライブ版と録画版があったのですね。
私は、録画版に投稿したのに、ライブ版のコメント集をみて、自分の投稿が見つからず、削除されたと、思いこんだのです。
録画版に削除されず、ちゃんとありました。
私のミスです。
申し訳ありませんでした。
早速ご連絡下さり、ありがとうございました。
削除されたのでなくて、嬉しいです。
これで、また投稿できます。


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