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注目選挙区レポート!【静岡7区】片山さつき×城内実×斉木武志

election2009_satsuki.jpg

 4年前の「郵政選挙」で注目を浴びた静岡7区で再び激戦が展開されている。自民・民主の二大政党に無所属が加わり、三つ巴の戦いが展開されている。

 2005年の総選挙、財務官僚であった自民党片山さつき(かたやま・さつき)氏は「郵政造反組」の「刺客」として同区へ送り込まれ、見事に当選を勝ち取った。しかし今回の選挙では劣勢が予想され、先月浜松市内で行われた事務所開きでは支援者を前に土下座まで見せた。

■「小泉チルドレン」逆風 片山さつき氏、土下座も(asahi.com)

 郵政民営化に反対して自民党を離党、無所属で立候補したものの敗北を喫した城内実(きうち・みのる)氏は「政治生命を懸けて」今回の選挙に挑む。前回の選挙では片山氏との票差はなんと748。落選直後から山間部で辻立ちをし、選挙区内の自治体をくまなくまわり、地域行事に積極的に参加するという広範囲での選挙活動を繰り返す。

 この因縁の2人に政権交代を掲げて参戦するのが元NHKアナウンサーの民主党斉木武志(さいき・たけし)氏だ。民主党に吹く追い風を受け、1年半前に出馬を表明した。斉木氏は父幹夫さんと手分けしてどぶ板選挙を展開する。

■片山氏早くも小泉氏投入で静岡7区激戦(nikkansports.com)

 静岡7区に属する浜松市は全国的には「企業城下町」というイメージが強いが、広大な中山間地を抱え、その票の動きがポイントになる。

line_gray.jpg

 他の注目選挙区もまだまだ取り上げますので、読者の皆様、特に"地元選挙区の方々"からのリアルな情報をお待ちしております。

 候補者の選挙活動に遭遇されたら、是非「写メ」等をinfo@the-journal.jp宛に送ってくいださい。(下のQRコードを携帯のバーコードリーダーで読み込んでいただくと、簡単にアドレス登録できます)

election_qr.jpg

可能な限り掲載させていただきます!(写真には説明も付けていただけるとなお嬉しいです)

line_gray.jpg

静岡7区(浜松市、湖西市、浜名郡)の立候補予定者
城内 実 44 元衆院議員  無元
斉木武志 35 元アナウンサー 民新
竹内隆文 51 幸福の科学職員  無新
片山さつき 50 衆院議員 自前

line_gray.jpg

過去の選挙結果(右端の数値は、全投票数に占める得票の割合)

○2005年第44回衆議院議員選挙
有権者数 : 318,422人 投票者数 : 234,320人 投票率 : 73.59%

片山さつき(かたやま・さつき、自民)85,168 ── 36.77% 当選
城内実(きうち・みのる、無所属)84,420 ── 36.45%
阿部卓也(あべ・たくや、民主)62,039 ── 26.78%

○2003年第43回衆議院議員選挙
有権者数 : 314,682人 投票者数 : 214,553人 投票率 : 68.18%

城内実(きうち・みのる、無所属)98,877 ── 46.78% 当選
熊谷弘(くまがい・ひろし、保守)58,932 ── 27.88%
樋口美智子(ひぐち・みちこ、民主)43,779 ── 20.71%
森島倫生 (もりしま・みちお、共産)9,791 ── 4.63%

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<斎木さんは厳しいか?>
各紙誌の状勢分析を見ると、もはや片山氏は落選確実、城内氏と斎木氏との一騎打ちらしい。週刊誌ネタで恐縮だが、片山氏は「地元の店には私の着られる洋服が売っていない」などと言いながら、選挙になりそうになると急に地元のユニクロで洋服を買い、庶民派を演出したらしい。
人の口に戸は建てられないし、地元では見透かされているのでしょう。前回の選挙でも土下座し「中央の官僚の偉い人が土下座までした」と感激させる事ができたが、二回目は、通用しない。
さて、城内氏だが、地場のスズキ自動車のスズキ会長が全面バックアップしているのが大きい。また、もともと静岡は郵便局長会の会長が静岡なので、城内氏は安倍氏の説得にも拘わらず、民営化に反対したのだが、郵政研の影響力が強い土地柄らしい。
BS11の選挙特集で、静岡一区の牧野議員の活動をルポしていたが、郵政研の方々が民主党・国民新党との政策合意によって、選挙活動の中心となり、保守票の掘り起こしに大いに寄与しているとの事。
その人達は、当該選挙区に限っては、何が何でも城内氏を支援し、当選させようと動くはず。いって来いで、斎木さんは厳しい選挙戦にならざるを得ない。
本籍安倍派で平沼預かりの城内氏ではなく、斎木氏には頑張って欲しいのだが...。

片山さつきさん 今回もまた支持者に対して土下座してましたけれども、あれって 土下座された支持者は感動するもんですかね。(笑 一瞬ほろっとくるのかな、「よしっ、この候補者のために頑張ってやろう」という気になるのか。 そこがどうもわからない。 第三者の私の目からすると あまり気持ちのいいものではない。 私の感覚では、土下座された方が 馬鹿にされたような感じで気持ちのいいものではないな。土下座さえすれば、感動して一生懸命候補者のために働いてくれる程度のものとして思われているのではないかと思うからだ。まあ、土下座する方も、されるほうも お互いに尊敬しあう関係とは言いがたいような感じがする。
この土下座文化ですかね、そろそろどうにかならないという感じだ。

城内 実氏が一歩も二歩も先を走っているようです。政権選択選挙では無所属の城内氏では

どうかと思うのですが、、、、。この七区では前回の僅かの差で落選した城内氏に同情もする

という土地柄と郵政民営化により不便になった田舎の人たちも片山氏には怒りを覚えている

様です。斉木 武志氏もかなり頑張っていますが、片山・城内の谷間に埋もれている雰囲気

です。

城内氏の政治姿勢・信念には共感を覚えますが、今回の様な政権選択選挙では、例え当選

しても以外に力が出ないのではないでしょうか?それ故、小生の選挙区では無いですが、出

会う人毎に政権選択選挙を力説しています。

初めての投稿です。
私は支持政党がないので、民主党成立以来、政権交代が期待できる政党として民主党中心に投票してきました。今回の選挙こそ政権交代実現と非常に期待しています。
ただ、この選挙区では城内氏、埼玉11区では小泉氏に何としても当選してもらいたいと思っています。
私にとっては麻生云々よりも、小泉、竹中構造改革を問う選挙です。その中心が郵政民営化で、両人とも自民党員でありながら、アメリカの年次改革要望書を取り上げ、郵政民営化に激しく反対し、自己の主義、主張を貫き、その結果の落選です。
4年間の臥薪嘗胆の思いをここで晴らし、一般国民の立場に立つ議員活動を期待しています。

浅山 in 武蔵野の大地 様

それほど遠くない昔、当時の田中知事と握手して、その手を洗いませんでした。(私は男です)

2度目の時は、自民党支持者ばかりのところで田中知事と名刺交換しながら、密かに情報交換したときの「同士感」   痺れました。

現村井知事と握手したときは寒気が走りました。

地方の支持者にとって握手とは有効な武器です、その上土下座されればそれなりに感動する人は出るでしょう。

今頃、石川2区では報道陣の目のないところであのデブが土下座しまくっているでしょう。

暇つぶしの話と笑ってください。

浅山 in 武蔵野の大地さん | 2009年8月23日 15:16

お久し振りです。
私にも、いみじくも言われた「土下座文化」は、理解を超えます。
私は、土下座遣ったことは金輪際一度もないし(遣る意味が解らないので当然ですが・・)、2回の遣られた際の違和感というか拒否感というか、???、「私がいるこの瞬間は、19世紀なの? 20世紀なの? 日本なの? 此処は何処?」という不思議な感じを未だに生々しく覚えている・・。

科学や論理や合理性や冷徹な判断に生きる一団と、人情や情緒やその場の感情で生きる一団とが、何らの脈絡もなんらの交流も無く混在しているのが、この「世界第二の経済大国」の真実なのでしょう。

片山さつきさんは、ご自分の都合に拠って、土下座に意味を観い出す19世紀人にもなれるし、数年前までの20世紀的な財務省エリート官僚(期待される「心ある優秀」を必ずしも意味しない)にもなれるようだが、21世紀人になれるのかな??

土下座するのにも、2つのタイプがあるようです。

一方は、
日本のために、国民のために役に立ちたい気持ちは人一倍ありますが、知名度や実績で他候補に及びません。皆さん、どうかお力をお貸しください!

という土下座。

もう一方は、
国会議員ほど美味しい職業はない。だからお願い、もっと美味しい思いをさせて!それが叶うなら、一時のプライドなんていくらでも捨てられるわ。当選したら、いくらでも見下せるんだから。

という土下座。

知名度も実績もある片山氏のやった土下座は、後者でしょうね。

選挙区は浜松ですか。スズキだけでなく大手楽器メーカーの本拠地でもあったはず。昔、新幹線の車窓からよく見た風景はどことなくあっけらかんとした印象でした。
 政治情勢としては全国平均より特異な位相になっている、とみます。風がまともにビュンビュンあたってない日だまりで特異なお人を選挙民が選択する。そのまんま東を狂喜して受け入れる所もあればこの期に及んでまだこんなヌルイことをやっているところもある(失礼)
 城内のホームページから気になるところはあるが、民主党の候補者にもよくあるタイプ。どうということはない
 大資本家、スズキがなぜ片山でなく彼なのか。分かる気がする。
今回の情勢だと当選圏に近く自分の駒として使いやすいのはこの男だ。
 スズキは何より民主党候補が勝っては困る。
片山は高級役人らしく素早い状況適応力がある。週刊金曜日の対談によれば年越し派遣村の湯浅誠の要求を政府レベルの与謝野に取り次いぎ満額回答をもたらしたのが片山だったらしい。もっとも過去の小泉竹中路線による派遣切りなどの問題噴出に関して「小泉さんはここまでなるとは知らなかったのじゃないかしら」などとぼけたことを言っていたけど。
 一方、城内はリアルな立場は今風の政治的風の中でうまく有権者をごまかすことのできる候補である。
またその頑迷性ゆえ今後、民主党のなびく可能性はなくむしろ自民党やその亜流に結合する可能性の方が大きい。
 政治家は何をいうかも大事だが何をやっているかがもっと大事。
この点からして城内なる人物は感心しない。民営化反対ならなぜ国民新党に合流せぬ。ここは一応、理論的基礎
付もきちんとしている。人物もいる。
この間政治的も鮮明に打ち出してきた。平沼、江田は立場不鮮明なまま選挙に突入している。豊島の小林さんは民主党に入党し比例に回った。打算と言われようが支持者にキチンと道を示した政治家として当たり前の態度である。
 木内には態度を明らかにする時間もあったはず。
自分に絶対合う党なんてあるはずがない。比較の中から選択し仲間と討論しながらも力を結集して目的を目指すのが政治。城内は落選後、ただ自己中心的な当選活動のみを行ってきた非政治家ではないのか。悪く考えれば自分を高く売らんがための野心家で、こんな人間に大量投票をささげるのはヌルイ土地柄といわれても仕方がない。

土下座が有効かどうか、話題になっていますので、お目汚し(?)を。

土下座は打ち首になる瞬間の姿勢でもありますから、「あなたに命までも差し出します」という意味を汲み取らせることができれば、相手の心をかなり揺さぶることができる所作だと思います。
ただしそういう意味では、あくまでも"足下にひれ伏す"というのが礼儀ではないでしょうか。
写真では、壇上でやってるようですから、これでは落語家の高座の挨拶と同じですよね。
演台の下にいる聴衆にとっては、高いところから土下座されても「意味な~し!」だと思います。

どうせやるなら、舞台を降りて、床に這いつくばってやるべきなのに、そこまで思い切ってできないのが、片山さつきっていうタカビーな女性の限界なんでしょう。

話は変わりますが、彼女、朝まで生テレビによく出てますが、自分が喋ってない時って、いつもモニターに映った自分の姿をウットリ見てません?
それを横からカメラで撮られてるのも気付かずに。
あの格好見ると虫酸が走るのは私だけでしょうか?

ということで、私なら片山さつきに床で土下座されてもシラケるだけです。

無駄話、失礼しました。

スズキ労組は連合静岡の核みたいなもので基本的に民主党支持ですよ。
県知事選で西部の大票田浜松市の票が開き始めたら川勝さんが逆転し始めたのもそうで、連合は典型的な労使協調御用組合ですし、そんな中でスズキという会社は良くも悪くも鈴木修というカリスマが右といえば右、左といえば左、組合も雇用維持中心でこのオヤジさんも大企業の社長や会長というより中小企業のおやっさんで社員は家族という気風です。
気を見るに敏で自民党では日本は持たないということは世界を相手に商売してきた勘働き、自民党を見限り浜松市長選で民主党候補支持を鮮明にしたのを皮切りに硬軟使い分けて労使協調を政治にも使い分けてきたなかなかのやり手ですね。
城内支持は鈴木修氏個人のものなのかスズキ労組全体として支持票を取り付けているのか判然としませんが、梅光さんも仰っているように現時点では城内さんの優位は動かないでしょう。
斉木さんは地元のNHKニュースを読んでいたので顔を見たときに「あれっ?」と思ったんですが、まさか民主党の候補として出馬しているとはこの6月の月末まで知りませんでした。
比例の名簿順位がどうなっているのかわかりませんが、おそらくはこっちでの復活当選に回るんじゃないでしょうか。

城内実氏・・・某タレントとのツーショット写真でその本性を暴露されてしまいましたね。
某タレントとの動画も観ましたがとても信念の男なんて姿にはみえなかった。
あんな感性で国政を担わせていいのかな?

郵政民営化に反対したことは評価できてもそのほかの考えはかなり右寄りだと思うのだが・・・

もちろん片山某は論外。

wacwac 様

""城内は落選後、ただ自己中心的な当選活動のみを行ってきた非政治家ではないのか。悪く考えれば自分を高く売らんがための野心家で、こんな人間に大量投票をささげるのはヌルイ土地柄といわれても仕方がない。""


その様にも考えられますが、「ヌルイ土地柄」と一概に言えない「田舎」なんです。落選後、コツコツと地元の人たちに訴えてきた成果と前回の僅か700票差の落選で気の毒だった、さらに実際に郵政民営化で不都合になったという気持ちがこの「田舎の人たち」に城内ファンを多くしたと思います。
それともう一つはこの地方は静岡新聞の購読者が多く、毎日毎日嘘八百の「民主党の悪口」「小沢氏の悪口」を社説などで掲載しているのに洗脳されてしまっているのかも知れません。特に原田とかいう人間の社説は特に酷いです。

小生の出身地は7区ですが、中学のクラス会でも民主党よりも城内党の方が多いです。親戚・知人の多くは昔は自民党でしたが、今は城内党が多いです。小生の義兄も昔は民主党でしたが、今回は城内氏のポスター貼りをしているほどです。

梅光さん、静岡新聞の偏向振りは本当に癌ですね。
地方政財界と地方マスコミの癒着の典型的な例というか、大石一族が静岡新聞のオーナーなわけですが思想的には反共、親米路線堅持と産経新聞論調の静岡県版といった典型的な保守志向、産業経済発展一辺倒の主張と論陣を張り自民党を応援してきた。
それだけでなく、静岡空港建設支持の論陣を掲げ、空港反対派の地権者、県民の意見をことごとく封じたのも静岡新聞ですよ。
許せなかったのは、反対地権者が抗議の焼身自殺を県庁前で行った時もその背景や詳細を報じず、ベタ記事扱いにしたことです。
私は怒りのあまり、この新聞社に電話をかけ抗議しましたが反応は通り一辺倒の気のない言葉でした。
静岡新聞は購読も宅配もすでにしておりません。
大手マスコミ、大新聞の権力ベッタリの報道姿勢が反発を生み、記者クラブが俎上に上げられ解体、改革の対象にされるなか、地方マスコミ、地方新聞の偏向ぶりはもっと性質が悪く根の深い問題です。
地方では名士と地元マスコミは採用などでつながっており、地方の大新聞は結果、地方の経済産業振興の旗振り役を紙面で鼓舞する準県庁機関紙並みの役割を疑いもせず務める傾向が当然とされる慣行が止まない。
困ったものです。

もう1点、田舎の人たちはなかなか頑固者が多く、いったん洗脳されてしまうとなかなか「聞く耳を持たない」ところが有ります。どこか60代の経営者の頑固さに通ずるところがある様に思われます。

へぇ~、静岡って精神的にド田舎なのですか。まあ「日本の標準」とされていて様々な商品のリサーチ地域というのは知っていましたが。日本全体のド田舎指数として静岡の選挙結果を注目いたしましょう。それにしても城内氏は郵政問題を別にすれば安倍マンセ~の極右思想の候補者と思いますので、私は投票致しません、もちろん氏の今までの頑張りには一定の評価はいたしますが。

静岡県だけの問題じゃないでしょ。
田舎呼ばわりしてますがこうしたしがらみは日本全国あまねく存在しており、高みの物言いはどうかと思いますけどね。

まずいっ!!
http://senkyo.kakaricho.jp/district160.html
木内氏に反自民票を喰われてますね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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