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民主、300議席に迫る勢いで最終盤へ ── 自民は壊滅・分解の危機に直面

takanoron.png 公示と同時に終盤戦に突入した総選挙だが、各紙誌の最終予測はおおむね一致していて、民主優位の流れは残り10日間では覆りようもなく、300議席に迫る勢いのまま投開票日を迎えるだろうと見ている。

 20日付朝日新聞は1面トップで「民主、300議席うかがう勢い/自民苦戦、半減か」と最新の調査結果を伝えた。全国300の小選挙区から都市型・中間型・地方型の3類型のバランスを考慮して各50ずつを選んで電話で聞き取り調査をしたもので、その結果、民主は単独過半数を大きく超えて300議席台をうかがう勢いであるのに対して、自民は選挙前の300議席の半数にも届かず、それよりさらに大きく後退する可能性があることが分かった(詳細は21日付)。

 また19日発売の週刊文春では、特に終盤の予測が的確なことで定評のある宮川隆義=政治広報センター社長が「民主291議席vs自民128議席」という数字を弾いており、朝日の結果とほぼ一致する。もちろん選挙だから何があるか分からず、実はその数字も、民主=291+40−70、自民=128+67−41、すなわち民主が220前後に止まり自民が200近くまで巻き返す可能性も絶無ではないことを示しているが、しかしそのような逆流が生じる可能性はほとんど皆無であり、仮に生じたとしても自民は200に届かないということである。もはや政権交代は必至と言える。

●10道県で自民全滅?

 宮川の予測では、「自民全滅県」は北海道、岩手、福島、山梨、新潟、長野、愛知、滋賀、岡山、沖縄の10道県に達する。北海道では、12の選挙区のうち10区で小林千代美(民主)が△、町村信孝=元官房長官が▼で劣勢ながら争っているだけで、他の11選挙区ではすべて民主候補が○となっている。福島県では、2区の話題の"刺客"大田和美(民主)はじめ3〜5区まで民主が○で、1区のみ民主△、自民▼である。岡山県では、1区の逢沢一郎はじめ5区までの自民全員が▼もしくは×で、3区では平沼赳夫=元経産相も▼である。

 全滅は免れても全県で1議席確保がやっとかもしれないというところも少なくない。宮城県では、1〜6区のうち3つで民主が○、2つで△で、6区だけは自民が社民を抑えて○となっている。栃木県では、自民は5区の茂木敏充=元金融相だけが○で、1区で船田元が×で民主の石森久嗣に○を譲っている。2区も民主○、3区はもちろん渡辺喜美=元行革相が事実上の無競争で○、4区の山岡賢次=民主党国対委員長も「一度やらせてみて下さい!」と訴えて○である。群馬県も、自民で安泰なのは5区の小渕優子=現少子化担当相だけで、1区の尾身幸次=元財務相が▼、2区の笹川尭=自民党総務会長が×、3区の谷津義男=元農水相は▼と、大物が軒並みピンチで、4区の福田康夫=元首相でさえ▼である。

 大物もしくは有名人ということで言えば、東京都では、1区の与謝野馨=財務相が×、2区の深谷隆司=元通産相が×、3区の石原宏高=慎太郎三男が×、5区の佐藤ゆかり=元自民党副幹事長はもちろん×、自民党総裁の座を争ったことのある8区の石原伸晃=自民党幹事長代理、10区の小池百合子=元防衛相でさえも▼である。石川2区の森喜朗=元首相は民主の刺客=田中絵美子に追われて▼。岐阜1区では野田聖子=消費者担当相が×。静岡7区では、城内実(平沼G)△、斉木武志(民主)▼の争いとなっていて、片山さつきはすでに脱落で×。京都1区では伊吹文明=元幹事長が×、同5区でも谷垣禎一=元財務相が小原舞(民主)に煽られて▼。広島4区では中川秀直=元幹事長が▼。九州に飛んで、福岡2区の山崎拓=元自民党副総裁、3区の太田誠一=元農水相はすでに×で、7区の古賀誠=自民党選対本部長代理は▼、8区の麻生太郎=首相も○ではなく△に止まっている。長崎2区では久間章生=元防衛庁長官が×。

 公明党を見ると、東京12区の太田昭宏代表は俄仕立ての民主の刺客=青木愛に攻められながらも△。大阪16区の北側一雄=幹事長は▼、兵庫8区で田中康夫の挑戦を受けて立った冬柴鐵三=国交相はすでに×で田中が○。こうした状況で、公明党は前回8小選挙区で持っていた議席を3議席程度にまで落とす可能性があり、その分を比例で多少挽回しても選挙前31議席を3議席程度減らすことになりそうである。

 その他の党派は余り大勢に影響がない。宮川予測では、共産は2増の11、社民は7で現状維持、国民新は1減で4、新党日本は田中に加え東京11区で△の有田芳生が上がれば0から2に。みんなの党は渡辺のみ、平沼Gは平沼本人が▼で当選は城内1人かもしれず、いずれも政界再編のインパクトになるにはほど遠い。改革クラブは0、「幸福」はもちろん0である。

●20年は立ち直らない?

 宮川隆義は、この予測についてのコメントで述べている。「自民党は政権に復帰できるでしょうか」と自民党議員や関係者から聞かれることが多いが、私の答えは決まっていて「できません。少なくともあと20年はムリです」。本当を言うと20年どころか、このまま自民党が露と消えるかもしれない、とさえ思っている、と。

 これは負けすぎである。檄論檄場TVでの対談で二木啓孝が言っていたように、自民党にとっての防御ラインは180議席で、その程度の負け振りであれば、気を取り直して4年後に捲土重来を期そうということにもなるが、150を大きく割り込むのでは、その気が起きないどころか、バランバランになって事実上の解体し「露と消える」ことすらありえよう。これは「政権交代可能な政治風土を醸成する」という時代の課題から見て望ましいことではなく、自民党としては、せめて150程度は確保して、しかも保守再生に必要な中堅・若手を中心とした人材を比例重複でも何でもいいから1人でも多く残すような「負けの形」を作ることが、最終版の唯一の戦略となる。

 こういうことになってきた要因の第1は、麻生の不決断である。当初の想定通り、就任直後の昨年10月に解散を断行していれば、再生が危ぶまれるほどの負けに陥ることはなかっただろう。宮川の指摘で興味深いのは、田中角栄=元首相が「連続当選の途中で落っこちた奴は、総理にしちゃダメだ」と語ったというエピソードである。落選経験のトラウマがある政治家は、土壇場で足が竦(すく)み、解散に踏み切れないで道を誤る危険があることを角栄は見抜いていた。「麻生首相は戦後初めて、『途中で落っこちた』経験のある首相だった」(宮川)。それを助長したのが、"迷軍師"と言われる菅義偉=自民党選対副委員長の一貫した「解散先送り」論に基づくアドバイスであったことは言うまでもない。延ばせば延ばすほど酷い結果となることは、客観的には明らかだったが、麻生や菅にはそれが見えていなかった。

 第2に、自民党の支持基盤の驚くべき劣化である。同党の伝統的な支持基盤である郵便局長会が一挙に民主・国民新支持に転じたり、医師会が茨城県で丸ごと民主に乗り換えたり、農協の一部が自民離れを起こしたり、目を覆わんばかりの状態を呈している。本論説で前に述べたように、自民党は93年宮沢政権で一度死んだが、翌年、自社さ政権という奇計を以て蘇生し(ゾンビ1)、01年森政権でもう一度死にかけたが小泉=田中真紀子の変人・奇人コンビで再蘇生したものの(ゾンビ2)、そこではもはや自民党総裁自らが「自民党をブッ壊す」と呼号する以外に政権維持の方策はなかった。その後には、小泉が残した「300議席」の遺産を活かしつつ、小泉改革の疑似性を克服してそれをまともな軌道に乗せて行くことで21世紀に生きる道筋を見いだすべきだったにもかかわらず、実際には、安倍の偽改革、福田の非改革、麻生の反改革と退嬰化を重ね、麻生に至っては「小泉改革を否定し、元の自民党に戻す」と公言する有様で、これでは国民が自民党を見放して改革の旗を民主党に委ねようと思うのは当たり前である。その意味では、小泉の疑似改革性がはらんだ矛盾がこのような形の破綻を招いたとも言える。

 第3に、小選挙区制の効果である。4年前の郵政選挙の総括で、INSIDERは「今回自民党に起こったのと同じことが4年後には民主党に起こる」と指摘したが、まさにその通りのことが起ころうとしている訳で、驚くことは何もない。前回、小泉マジックに騙されて自民党に投票した無党派層ばかりでなく自民党支持層も、恐らくは3割が自民離れを起こして民主に入れることは、週刊現代の分析モデルからも、都議選や静岡県知事選の結果の解析からも、明らかであって、それはこの選挙制度の下では、雪崩現象を引き起こすに十分すぎるほどの票の移動となる。

 民主党にとっては勝ちすぎが問題となる。安倍・福田・麻生3代の反改革の流れを逆転させる後始末の策を次々に打ち出しつつ「最初の100日間」を突っ切ること、来年の参院選で再び圧勝して政権の基盤を盤石にすること(宮川は、民主党政権は次の国会で参院の定数是正を行い、2人区を1人区にし、その「新1人区」を民主が独占するので、自民は立ち直れないほど壊滅する、と言っている)、そして4年後にはたぶん、中央集権国家の解体と「地域主権国家」への大変革のプランを掲げてそれを中心争点とした総選挙でさらに圧勝することが課題となるだろうが、その間、大勝に驕って下らない事件などを引き起こせば、細川政権の二の舞に終わる。その鍵は、鳩山が小沢をどう使いこなすかで、小沢には当面、直ちに参院選準備に取りかかりつつ、100人を超えて出てくる「小沢チルドレン」の教育を担当して貰いながら、小沢流「日本改造計画」と旧民主党以来の鳩山流「友愛革命路線」とを巧みに接合して「地域主権国家」すなわち日本的な市民社会創造の一大変革プランへと昇華していくことが必要になろう。民主党が「地域主権国家」ビジョンを掲げれば、公明党は同調することになる。▲

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コメント (87)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日経も読売も、民主300議席超の勢い、と、報じている。
が、まだ9日もあるぞ。
おのおの方、ゆめ、油断めさるな!

自民党政府の政策は、本当にすべて官僚が作っていたのですね。まさかそこまでは思っていたのですが、この前のマニフェストの時に自民党自身では作る能力がないことがわかりました。丸投げは本当だったのですね。これでは政権交代は当然です。
嫌いではありますが自民党が消滅してしまいますと民主党がいずれ分裂かなと心配になりますので、それを防ぐ意味でも自民党は150位は確保してほしいものです。
まあ、でも30日を無事迎えて民主党には是非300越を期待します。

高野さん、いよいよ勝利の美酒を味わえる日が近づいてきましたね。
「選挙の日は家で寝ていてくれた方がいい」なんていう国民を馬鹿にした政治にとうとう終止符が打たれます。昔日の日々に、我々が汗水、時には血を流して目指した日本の政治改革と政権交代がいよいよ現実的になった気がします。
 60年代や70年頃の大衆運動が巻き上がらなくとも、日本は国民の一票によって政権交代を実現することができることを証明する第一歩です。「それから」のことは勝利の余韻が静まってから、じっくりと考えていきたいと思います。
 国民が、それも自民党政治に辟易していた無党派層までが今、政治に関心を持ち始めてくれています。政治を国民の手に取り戻しさえすれば、国民の選ぶ政府によって、いつでも改革を続行できるでしょう。数十年間「物言わぬ国民」「サイレンとマジョリティ」であった多くの世代がとうとう目覚めてくれたのです。本当に嬉しい!

<高野様>
私も週刊文春買いました。宮川さんの予測「ほんまかいな!」と疑いつつも、つい顔がニヤケてしまいました。気を緩める事なく8・30まで、突き進め!そして、念願叶えば、このサイトの高野さん田中さんの実況を見ながら、祭です。
さて、高野さんは、朝日の選挙予想を次の様に分析されました。
>実際には、安倍の偽改革、福田の非改革、麻生の反改革と退嬰化を重ね、麻生に至っては「小泉改革を否定し、元の自民党に戻す」と公言する有様で、これでは国民が自民党を見放して改革の旗を民主党に委ねようと思うのは当たり前である。その意味では、小泉の疑似改革性がはらんだ矛盾がこのような形の破綻を招いたとも言える。<
別に目くじらを立てる程でもありませんが、私は、小泉の擬似改革を安倍、福田、麻生各総理が継承しなかったから、国民が民主党に改革を委ねようと考えたのではない、と思うのです。国民は、小泉改革なるものの擬似改革性を肌で感じ、日々の暮らしの中で身をもって確信した結果だと考えています。
あのまま、小泉後の3総理が、霞ヶ関改革には手をつけず、官から民へ!と叫んで、国民の財産を民営化の美名のもとに外資に売り渡す事を続けていたとしても、国民は、気がついたと思いますよ。買い被りすぎでしょうかね?
ただ、あと十日間あります。敵は何をやらかすか分かりません。のりP騒ぎも新型インフル騒ぎも次々に敵は目くらまし作戦を展開していますが、次は何を仕掛けてくるやら...。昨日、森元総理が上京し、麻生氏と会談したのも気になるニュースです。
まさか、とは思いますが、選挙の途中で警察が民主党候補を狙い撃ちで、続々と検挙したり、与党の大物が、不慮の事故で死亡(不謹慎ですみません、決して望んではいません)弔い合戦に持ち込んだり、メガトン級の仕掛けがあるかもしれません。
8・30に旨い酒を飲む為にも、油断せず、惑わされず、頑張ります。

この論説の最後の主張というか、何が一番言いたいのか、よく分かりません。

「自民は負けすぎ、民主は勝ちすぎ」だから、投票行動をもう少し「調整」してくれ、という主張なのでしょうか?

僕はそんな必要は全くないと思いますが。
そもそも、なぜ、自民が今回120議席以下になったら今後20年は政権が無理なのか、理解できません。

小選挙区なのだから、今回、100議席以下になっても、次回で300議席になることも可能でしょ。

民主だって、現状では120議席くらい(でしたっけ?)なのだから。

◆◆国民の英知◆◆
政権交代が現実味を帯びている今、新政権に対して提言したい。
役所やマスコミのフィルターを通さずに、「国民の生の声を聞く」ためにこそ、IT環境を活用していただきたい。
それが国民による国民のための政治を実行するための、なによりの情報源である。
時間と距離を超えて、国民の英知を結集する手段は他にはない。
課題はあるであろうが、走りながら解決すべきだ。のんびりしてはいられない。
官僚たちが情報武装して手をこまねいて待っている。
経験不足の新人議員も情報戦を制する必要がある。
役人のこじつけの情報には生の情報を遅滞なくぶつけてやればよい。(生の情報をどう料理するのか?代議士のセンスが問われよう)

最後に
残念ながらITでは匂いや味覚は伝えられないが。
国を良くするためならば、私は喜んで活きた真実の情報を発信する。その労はいとはない事をお約束する。
(こういう国民は政権交代とともに激増するとおもわれるがいかがなものか)

朝日に続き、今朝はナベツネのところも300を越す勢いと、小泉ー竹中路線を絶賛からまだ抜け出せていない日経までも、3分の2議席に当たる320議席も視野にと書いているが、ここまで素直に書かれると逆に、奇妙な気持ち悪さを感じますな。

ラスト1週間、更に安心してしまって、日曜のTVで鳩山代表はおどおど、守りに回るのでは無く、大きな声で勇ましい姿を見せるよう、高野さんは鳩山代表のケツを叩いておいて下さい。300議席が現実となると、メディアも民主側に乗って来る為、選挙後の献金問題もクリア出来る可能性が高まりますぞ。


<小選挙区制度という「化け物」>
小選挙区制度の「本領発揮」といった現象であり,「真に恐ろしい選挙制度」,「化け物」とも,言えるものである。多くの国民も民主党も前回の「郵政選挙」の結果を見てその恐ろしさに驚愕したのは記憶に新しいことです。ただ,「風」が民主党自身に来れば「政権獲得」が「容易に出来る」ことを信じて「小選挙区制度」の「欠点」に目をつぶってきたのもまた事実である。「振り子」が極端にゆれるであろう今次の総選挙がマスコミの予想の通りになった暁には近い将来この選挙制度は,見直しされるべきものとして議論される日が来るのは間違いないでしょう。事実,小選挙区制度を採用している国は少ないのです。
それにしても今回は「政権選択選挙」であることに間違いはない。多くの国民の「希望」と合致しているのであるから。

高野さん、いよいよ勝利の美酒を味わえる日が近づいてきましたね。
「選挙の日は家で寝ていてくれた方がいい」なんていう国民を馬鹿にした政治にとうとう終止符が打たれます。昔日の日々に、我々が汗水、時には血を流して目指した日本の政治改革と政権交代がいよいよ現実的になった気がします。
 60年代や70年頃の大衆運動が巻き上がらなくとも、日本は国民の一票によって政権交代を実現することができることを証明する第一歩です。「それから」のことは勝利の余韻が静まってから、じっくりと考えていきたいと思います。
 国民が、それも自民党政治に辟易していた無党派層までが今、政治に関心を持ち始めてくれています。政治を国民の手に取り戻しさえすれば、国民の選ぶ政府によって、いつでも改革を続行できるでしょう。数十年間「物言わぬ国民」「サイレンとマジョリティ」であった多くの世代がとうとう目覚めてくれたのです。本当に嬉しい!

高野さん、

>民主党が「地域主権国家」ビジョンを掲げれば、公明党は同調することになる。

必要ないです。要りません!!
もし政権を獲ったとしても民主党には公明党に近付かないで頂きたい(向こうが寄って来るのならある程度仕方ないかもしれないが、というか寄って来るでしょうが・笑)。
選挙協力は絶対にしてはいけないのです。

私の県の自民党県連はとうとう公明党に推薦を要請しました。今まである程度の距離を置いて公明党と付き合っていたので自民党に入れていた私の友人達はこれで完全に自民離れをしました。
確かに創価学会の完璧な組織票は麻薬的な魅力を持っているのでしょうが、これに手を染めては絶対にいけない!
私などは真っ先に反目に廻ります。

しかしこの読売・朝日の報道は裏に悪意が潜んでいます。この報道によってギリギリで争っている選挙区は確実に自民へ揺り戻します。
激戦区の民主党議員はもう一度陣営を引き締めて残りの選挙戦を戦わねば!!

《THE JOURNAL》編集部さん

メンテナンス以降、書き込んでも1時間以上反映されず、3時間前のコメントが一斉に反映される状態ですが、これは一時的な現象ですか。

済みません訂正します。

>激戦区の民主党議員はもう一度陣営を引き締めて残りの選挙戦を戦わねば!!

民主党議員⇒民主党候補

まだ議員じゃないですよね、私自身が浮かれ気味のようです(笑)

まだまだ油断は禁物。一番信用できないメディアが「300議席」を越す勢いと喧伝することで、そのゆり戻しを画策しているのではないかとさえ疑念を抱くほどである。全く今のマスコミは世論誘導、情報操作と、ろくなものではないから。
後9日間、気を引き締めて賢明な投票行動を起こさなければならない。
民主党中心の政権にとって最も重要なミッションの一つは、特権官僚から人事権と情報を出来うる限り早く奪い取ることである。そして漏らさず国民に情報公開をしてほしい。
また、御用ジャーナリストを含めたメディアの粛清が急務ではないだろうか。自公政権が世の中に隠蔽してきたものをマスコミはどれほど支援、擁護してきたのだろうか。その事実を明らかにしてほしい。
新政権の樹立、新しい日本の幕開けを共に立会い、喜べない方がおられる。
冤罪で拘置所に勾留をされているエコノミストの無実を晴らしてほしい。心から願っています。

>柳 文衛門さま

お問い合わせ、ありがとうございます。

今回のメンテナンスは、サーバーの新設とシステムのバージョンアップ(ブログエンジン)を行いました。

今回から、コメント投稿はリアルタイムに反映されるようになっております。

ただ、投稿欄の上部に、

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

と記述しておりますように、そのカテゴリ(各ブログページ)に初めて投稿される際は、一旦保留になり、編集部の手動で閲覧してから承認しています。

できる限り頻繁にその作業は行っておりますが、人的作業につき、タイミングによっては数時間反映できない場合もございます。

1度承認されてからは、2回目以降はスムーズに反映されます。

そのようになっておりますので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

自民党、180議席を死守せよ!

今朝のメディアが報じる選挙情報を見ると自民党の議席数が(150議席前後に)半減するという予測が出ておりぞっとする。もし自民党が180議席を割ったら選挙後、分裂し消滅するかもしれない。

このままでは国の最高機関が民主党の未熟議員で埋め尽くされ、また無能な民主党執行部によって国会や行政が機能しなくなるのではないかと心配だ。

ところで1年前、自民党と民主党とは競っていたはず。また麻生総理もあまり評価はできないが政治力では鳩山氏や岡田氏と比べても決してひけをとるわけでもないのに何故こんなに差が付いたのか。

その原因は小沢氏の選挙活動の巧みさに拠るところが大きいことは誰しも認めざるを得ないだろう。
(返す返すも自民党が小沢氏を離党させたのは大失敗だった)

彼の候補者の立て方や組織固めのやり方などを見ていると、まさに「選挙の神様」にふさわしい活動である。小沢氏はまた新人候補者に対しては「50回/日の辻立ち」と「相手候補者の悪口は絶対言わない」ことを徹底させている。

私が最も感心したのは「相手候補者の悪口は絶対言わない」ことである。これは小沢氏自身、敵対者への悪口を絶対に言ったことがないことと通じているのかもしれない。

普通は「相手の悪口を言えば相手を貶めることができる」ように思うが、却って自分のレベルの低さを表しているようなもので、選挙ではマイナスに響いてしまうのだろう。

福岡県では最近、古賀誠氏が小沢氏のこの戦法を取り込んだのか、今までとは考えられないくらい謙虚な選挙活動を繰り広げ不利な情勢を奇跡的に挽回しつつある。

自民党の候補者は古賀氏のこの姿勢の変化をよく見習い、あと10日間を何とか盛り返して欲しい(180議席は死守!)ものだ。そうでないと日本は鳩山氏、岡田氏らの未熟な政権による独走で滅茶苦茶にされそうだ。

《THE JOURNAL》運営事務局さん

なるほど、お手数かけました。

以前も書きましたが、運営事務局さんの判断で削除した者のIPからは二度と書き込みをさせないなど、サイトの繁栄の為、管理の強化をどんどん進めて下さい。

300議席…。
読売日テレ・朝日共々10万人単位という大規模調査をして似たように結果なのだから、現状では信頼できる数字なのでしょう。
私は二大政党政治には常に緊張感が必要だと思いますから、勝たせ過ぎ負け過ぎは問題があると思います。
やはり指摘どおり負け過ぎた方が無くなってしまう可能性がありますから。
国民が一気に同じ方向へ向いてしまう、危険な感じです。
でもそれほどまでに自民党政治が酷く、見限られているということでもあるんでしょう。
二大政党政治と小選挙区制においての国民と政治家の絶妙なバランス感覚の研ぎ澄ましはまだまだこれからでしょうね。

一気に高野論説読ませて頂きました。改めて氏の論客としての質の高さを知りました。
田原氏と同席の議論で遠慮気味にトークする氏の印象とは逆に、解かり良い直接の論説にただただ感心するばかりです。今回の記事は革命的政権交代の夜明け前で顔面に笑みを浮かべながら記事を書かれたものと想像できます。
こちらもついつい読みながら快感を体感しました。落選して欲しい自民党の議員名が横並びです。町村・中川昭一・森・尾身・福田・笹川・石原伸晃・小池百合子・片山さつき・野田聖子・伊吹・中川秀直・太田誠一・山崎拓・古賀・久間・北側一雄・冬柴・etc・プラス他の自公民議員・・すべては30日を待たねばならないが、予想と結果のずれが若干生じたとしても落選議員のリストアップだけで真夏日の中、清涼感が出てくるので不思議です。二大政党政治を望むあまり自民党の大敗を望まない論旨がjournalで散見しますが、長期の自民政権で偏りの歪んだ政策が多すぎました。官僚主導政治が長すぎたのです。誤った政策を正常な位置に戻す為にも、国民がめくらましにあった小泉の詐欺的亡霊を彼方に追いやる為にも完璧なぐらい民主が勝ったとしても殆んど違和感がありません。自民に塩を送るような安易な同情は禁物です。バランスの取れた民主と自民の二大政党時代性急に求めるのは早計です。
自公政権で積み上げられた垢落としに時間が必要です。自公と官僚で隠された情報を天日干しするのに圧倒的な勝利が必要です。とおもいますが・・・・

恵美様の思いも杞憂であることを願っておりますが、政権交代が目前であると確信していればいるほど、逆に「本当に大丈夫なんだろうか」と心配の思いが募るのではないでしょうか。此処に来て麻生など改革なる旗を日の丸の旗に持ち替えて、右にハンドルを切って先祖返り宜しく蛇行と迷態を叫ぶ毎日のようである。この期に及んでのネガティブはあまりにも見苦しく、逆効果でしか無いと思う。これは、自公全体に及んでいる。政権交代と言う大きな時の流れを認めたくないのは分かるが、余りにも是までの政権政策と同じく策が無さ過ぎるというものだ。堂々と戦う気概も、矜持も無い事が良く表れている。大きな波に飲み込まれてしまうのだが、やはり、何があるか分からないのが政治の世界。この時期、一抹の不安は誰しも持っているんだろうと思う。

> 民主、300議席に迫る勢いで最終盤へ

この報道を目にしたとき、
「民主党内の慢心を誘い」「無党派層の投票意欲を削ぐ(投票に行かなくても民主が勝つから、、)」効果がある報道だと思いました。

民主党の方々は決して気を緩めることなく、我々国民もきっちり投票をして、政権交代を実現させましょう。

先ほどNHKが電話で世論調査しにきた。勿論子会社だが。
早口で聞き取りにくい質問だったが、一応中立的な質問だったのできちんと答えた。
誰に投票するかと聞いたのには驚いたが、これが罠であるとしてもきちんと投票する人物の名前も答えた。
その結果がどのように反映するか分からないが、それなりの「よろん」形成に役立ったのだろうか。

300議席に迫る勢いという報道、今日は良く眼にする。
これは「褒め殺し」ではないだろうか。負けると判定された自民党は死にものぐるいになるから、勝っていると油断しているお坊ちゃま達の寝首をかくのはたやすい。
負ければどういう状況が待っているか一番知っているのは自民党の面々。
今までのような、口利き、キックバック、私的利用などの美味しい利権から引きはがされるし、政権側と言うことで手控えていた警察も、新政権への手土産で捕まえに来るかも知れない。
それがイヤだからこそ、あらゆる姑息な手で権力を握ってきた自民党だから、そう簡単に新聞や週刊誌辞令を認めるかどうか。

もし300議席になったとき、民主党に絶対守ってもらいたいことがある。
それは権力の私物化、つまり利権をむさぼること。
これは気をつけないと、相手から知らないうちに取り込まれてしまう。

あの社会党が何故たやすく分解したか?

野党でありながら自民党の利権のお裾分けをもらい、権力の座についたときに「ご褒美」で利権の美味しい餌をもらって食べたため。

同じ轍を踏んで欲しくない。
権力の座は利権がまとわりついてくる。
私でさえ、山中の小部落の長をしたとき、利権が忍び込んできた。

利権を「政治や経済の潤滑油」と思っている輩が多いので、そこだけは絶対気をつけてもらいたい。
味わったら官僚権力の警察の思う壺である。

そして、自民党権力を作り上げてきた利権構造を徹底的に暴き、打ち壊してもらいたい。
これなくして真の財政改革は出来ないし、国民目線の政治も行うことが出来ない。

くどいようだが、官僚と大企業は「利権」という美味しい餌で権力を愚弄してきた。このことが我が国の腐敗の原因である。

最後に公明党、これはもう気にすることはなくなるのでは。

アングラ情報ではあの下品に脂ぎったカリスマが東京のK病院の特別病棟でチューブにつながれているとのこと。これが本当なら彼の集団を、つなぎ止める重力が無くなることを意味する。
そうなればかの政党は依って立つ基盤を失い、私利私欲に走るのみだろう。
このアングラ情報が嘘なら、カリスマ権力亡者よ社会に顔を出してみろと言いたい。
(この部分を書くことで採用されないかも知れないが)

「民主党300以上の勢い」「大量の小沢チルドレン発生」「旧田中派の流れを汲む小沢グループ」「二重権力構造の懸念」「民主党は小沢氏に支配される恐れあり」一昨日来のA新聞記事抜粋ですが、何を有権者に主張したいのか明らかです。
 「かつての闇将軍と同じ存在に小沢がなろうとしている。国民よ、それでいいのか!このまま民主党に政権を渡したら、田中派支配の時代に逆戻りするぞ!」A新聞らしいですね。
 一方S新聞といえば「日の丸を切り刻んで民主党旗を作るような非国民」という論調です。麻生氏もこればっかり。「愛国者というのは悪党の最後の隠れ蓑」と看破したのは英国の評論家だったと記憶していますが、今の麻生氏や自民党を見ているとまさにこれですね。
 今国民が求めてやまないのは「日の丸を大切にすることや祖国愛」ではなく「大切と思えるような祖国に日本を戻して欲しい」ということです。最後まで国民を理解できない宰相でしたね。

もう政権交代後のことを考えねばならない。

1.権力におもねっていた、高級官僚・マスコミ・ご用学者・ご用評論家・リストラしか能がない劣悪経営者・機械的に民主批判を繰り返した共産党や公明党・節操無く権力にしがみついていた自公の政治家・アメリカ追従で自己保存を図った政財官学の売国奴----これらの反国民的な面々は一体これからどうするつもりなのか?

2.民主党は政権を取ったら大胆な旧悪暴露ができるのだろうか?

3.民主党は給付ばかりでなく、国民にスリムで無駄のない生活スタイルを要求できるのだろうか?

4.官僚の中でも聖域に属する司法・外務省・防衛省等に手を突っ込めるのだろうか?

5.自民党政権が残した莫大な負の遺産をどうして解決していくのだろうか?

いろいろ心配することが多い。しかしこれを突破するのが革命的政権交代の真骨頂ではないだろか。


自民党は100議席でも取り過ぎである。
今までどれだけ国民を馬鹿にしてきたか。そんな党は8割以上人を入れ替えてもらわないと、政権党に戻ってもらっては困る。
自民党は20年野党として修業をつんで出直してほしい。

<朝日新聞を買った>
久しぶりに朝日を買った。確かに、民主党は300議席を伺う勢いなのだが、民主党政権になっても良くなるは24%で、変わらないが56%を占める。また、子供手当の評価も低いそうです。
何だかなぁ〜。マスコミが散々世論誘導をした「どっちも、どっち」「子供手当はバラマキ」の吹聴が効を奏しているらしく、悔しい。
民主党への投票行動が単なるトレンドや麻生が嫌いという理由なら、危うさを感じる。
オセロの様に政権が変わる小選挙区性。次は自民党が大勝ちする可能性もあるのに、180なければバラバラになると言われているのは、野党になる覚悟があるや、なしやの問題。もっぱら地元に利権を誘導する役割を果たし、与党にいることが目的の議員は、冷や飯食いに辛抱できず、何とか与党の一角に食い込もうと、飛び出す事が予測できるから...。民主党は、そんな輩を受け入れてはいけない。

熱烈な自民党支持者様

>このままでは国の最高機関が民主党の未熟議員で埋め尽くされ、また無能な民主党執行部によって国会や行政が機能しなくなるのではないかと心配だ。<

本当にそうでしょうか?今の自民党議員が有能?無能だからこそ行政、立法に至る全てを官僚に丸投げしてきたことがこの国の元凶ではないのでしょうか?多分、今迄どおりの官僚丸投げ、大臣他お飾りで良いなら無能で充分なのでしょう。それをお望みですか?

高野さんや田中さんが対談で話されていた120年に及ぶ官僚政治の打破、国民主体の政治に変わる革命を行うのです。官僚任せでは無く彼らの特権を排除させた、議員が自ら考えての立法、行政を行うのです。官僚組織の物凄い抵抗が有るのは目に見えてますし、バタバタした政治、それを茶化したり罵倒したりをマスコミは必ず行うでしょう。でもそれが無能なのでしょうか?

政権交代後、あの『小沢秘書だけの異常な逮捕劇の真相』などが公にされれば、そして濡れ衣が晴れれば小沢さんの次期党首選出馬、新総理もありえる話でしょうし、より一層強い政府も作れる筈です。

今の地方政治には自民党県連などが消滅する筈も無く残ります。来年の参議院選をはじめ、選挙は数年に一度行われるのですから、その組織が立候補断念などする筈も無く、自民党消滅はありえないことです。だから、今回は徹底的に負ければ良いと思います。

国民に対し、間違った政治を行えば変えられるという正しい民主主義・二大政党制が現実となるのが今回の総選挙です。

鳩山さんと小沢さんが協力して、市民とともに、日本的な市民社会を創造できることを切に望みます。

民主党には、公明党なんていうカルト宗教お抱え政党とは組んで欲しくありません。いや、組んでは駄目です。
もし組んだりしたら、民主党を支持した有権者は落胆することでしょう。政教分離ができない政権なんて、気持ちが悪くて、考えただけで虫唾が走ります。

そもそも、公明党も、自民党といっしょになって、国をメチャクチャにした政犯なんです。
景気対策の何の足しにもならない定額給付金というばら撒きをした張本人です。(公明党が、やたらとばら撒きたがる真の狙いは、ばら撒いた金がお布施として創価学会に吸い上げられることを期待したもので、逆方向の迂回献金であり、税金の私物化です。)

こんな腐った政党は、いっしょに組むどころか、自民党同様、どん底を味あわせてやらなければいけません。そのためには、創価学会の組織票の力が効かないほどの浮動票が必要ですから、今度の選挙は歴史的な高投票率になって欲しいです。

自公合体政権・官僚組織やマスゴミなどのあらゆる妨害を跳ね除け、その時が刻々と近づいている。待ちに待った我々の手による「民衆革命」の時が。

その後のことを考える。
一つ目は、「自公合体政権」の「膿」を文字通り徹底的に出して欲しい。そして徹底的な「情報公開」。冤罪や密約から妖しげな機密費や薄汚い謀略まで。そして責任の徹底追及。
二つ目は、マスゴミ・システムの粛清。①「記者クラブ」特権の廃止による記者会見の開放と検察による「リーク」への厳罰対処、②「クロス・オーナーシップ」の禁止によるメディア集中の排除、③「通信・放送委員会(日本版FCC)」の設置による通信・放送行政の総務省からの分離と独立性の確保。もう一つ追加するとすれば、④政府関係機関の委員などの役職から現役マスゴミ関係者を一掃する!
三つ目は、「公職選挙法」の改正による「選挙運動」の全面的な自由化と「一票の格差」の是正。選挙運動期間の廃止、個別訪問の解禁、インターネット利用の自由化、衆参両議院の一票の格差を限りなく「1」に近づけるなど。
四つ目は、「取調過程の全面的可視化」の実施による「自白」偏重の是正と裁判員裁判の全面的見直し。特に裁判員の「守秘義務」の緩和など裁判員制度運用の「情報公開」の推進。

これらは「民衆革命」による「民主化」の象徴となるものであり、予算にもそれほど関係がないので即着手出来る。また民主党政権となった証しとしての「変化」を明瞭にアピールできる。是非やって欲しい。

高野様
こんにちは。
自民党が壊滅したら(私はそれを望んでいますが)民主党の分裂、政界再編の可能性が高くなるのではないでしょうか。未来のビジョンとして、二大政党制を実現するためには、確かに保守政党は必要でしょうけれど、今の自民党では保守の劣化と思考の硬直化は避けられず、いずれにせよ健全な保守を形成する力は無いと思います。また、若手といえども、二世が多く、国民と言語の合わない人種が多く、国の舵取りを任せられそうに有りません。おおむねの人が、「自民党にこれと言って中心になる人がいない」と言っています。正直、森、伊吹、尾見、町村と言った議員が、引退し二世ではない後継者を立てるくらいなら、自民党は国民に、まだ支持された可能性はあったと思います。しかし、老害が地位と権力にしがみつく姿は、中堅、若手の活躍場所を作らないようなイメージを与えただけではなく、政策を提示する上でも何一つ党に寄与しなかったと思います。民主党は大勝後、早急に国のビジョンを、より、明確にすべきです。そのなかで、民主党の理念にそぐわない議員、ビジョンが会わない議員を中核にして、政党を立ち上げるというプロセスしか、二大政党を形成するにおいて、たどる方法は無いのではないでしょうか。
高野さんがおっしゃる通り、小沢氏に、若手を仕込んで頂くにしても、今の日本が崩落しないような政策と同時並行でなくてはなりません。選挙後は本当に厳しいと思います。あるいは、身内を切り、君子豹変すべき局面も出てくるでしょう。我々も、まだ、学び始めたばかりです。大勝に酔いしれること無く、未来につなげていきたいです。国民の英知を結集し、日本が再生する日を夢みて、第一歩の政権交代へ。

追伸;公明党はいりません。

何処まで今回の数字を信じるかは各々違うとは思いますが 私の意見として言わせて貰うなら、麻生総理のレベルの低さだと思います。その理由は「国民無視」にあると思います。自ら「景気回復」を訴えるなら 清々堂々と国民の真を問えば良かったのです。それすら出来ないとは 政権にしがみ付いていたい それしか見えません。その結果が現在の状況、でもまだ分りませんよ、メディアの
「ドヒッカケ」がないともいえませんから……。


< 獲らぬ狸の皮算用 >

 まだ9日もあるというのに、嬉々として「あの狸も獲れる、この狸も獲れる・・・これだけ獲れたらあれ買おう、これ買おう・・・。」とヨダレ垂れ流すお馬鹿な民主党幹部や候補者はいないと思いまが・・・。
 最後の最後まで、全ての結果が明らかになり、公選法抵触者が居ないことが確認できるまで、気を緩めることなく戦い抜いて欲しいものです。

 百も承知でしょうが、選挙における予測報道は『アナウンス効果』を齎します。今のところ不在者投票の投票率は予測通り良いようですが、9日後の投票日にはどうなるかわかりません。
 最近の天候不順が8/30に果たしてどうなり、新型インフルエンザ流行の行方はどうなり、これらが投票行動にどう影響するのか?現与党の策謀や、民主党のチョンボも有り得ますが、上記のような不可抗力もあります。

 一寸先は闇です。万端おさおさ怠り無き様、気を引き締めて。

新政権が第一にやらなければならない事は、「グラスノスチ」でしょう、現政権の情報操作とマスコミとの馴れ合いを明らかにすべきです。
これをやればマスコミを含めた旧体制の抵抗を削ぐことができ、新政策の実現を可能にすることができるでしょう。

kita様のご意見に全く同感です。
徹底した情報公開によってもたらされる大量の情報に対して国民はその真偽を見極め、これまでのお上頼み体質を改め、権力を厳しく監視し、主権者として政治参加していく必要に迫られる。多くの国民にその覚悟が定着して初めて成熟した民主主義国という枠の中に日本が位置づけられるのだと思います。

高野さんご苦労様です。
現状分析はそれはそれで結構ですが、皆様のご意見の様に更に気を引き締めないとマスコミのネガティブキャンペーンは酷くなるばかりで今も高速道路無料化で反対意見が多いとアナウスしています本当にいい加減にしてしてほしい。
現実この様な事がまだまだ行われる日本のマスコミの現状を、高野さんも踏まえて論説しないと、少し揺り戻しがあっても良いととられる論評は何を意図しているのでしょうか?もし高野さんが現在の各マスコミの票読みが正しいと思っているのであれば、ジャーナリストとして例えば今回の選挙で同時に行われる最高裁判所の裁判官の信任・不信任の意思表示の大切さ等も発信し、現状の司法のいい加減さも現政権と同じように一般市民の判断の俎上に乗せるべく論評していくべきと思います。
そして我々庶民は、各マスコミが報道している民主党の圧勝報道に惑わせられず粛々と国の、又政治の在り方を変えていくべく投票行動に微塵の変化も起こすべきではありません。

「小沢氏に大敗後の自民党再興を期待する」

どうやら今度の衆議院選挙では自民党のリーダ格である有力政治家がバタバタと落選しそうだ。勿論、自民党にも若手でしっかりした政治家もいるが、リーダ不在では政党としての要件を為さないだろう。

ところで自民党の有力政治家(特に極右の清和会)には劣等感や嫉妬心で小沢一郎を毛嫌いする輩が多い。もしこれらの政治家が落選すれば小沢氏を自民党に迎え入れることも夢ではない。

民主党には小沢氏の偉大さが分からない岡田、前原、野田、仙石といった反小沢議員が、政権交代後、小沢氏に対しマスコミと口裏を合わせ「院政だ」と騒ぎ立てることは必定だ。

小沢氏が無理してまでこんな低レベルの政党にいる必要は無い。今回の選挙で小沢氏の長年の夢である「政権交代できる2大政党制」が実現するわけだから、その後は愛着のある自民党に復帰し本物のオザワイズムを実現して欲しい。

今回民主党が300議席とったとしても小沢氏がいない民主党など何の力も無いだろう。4年後には自民党に政権が回ってくることは間違いない。

ところでかつてのジャイアンツから4番長島を引き抜くような策を誰がやれるのだろうか。恐らく衆議院選挙後に選ばれる自民党総裁選挙が鍵になるのだろうが、私は与謝野氏に大きな期待を寄せている。

自由民主党を失墜させたあとは、公明党・創価学会への徹底的な日干しが必要ですな。連立なんてとんでもない話です。

 高野論説を読んで、少し希望が湧いてきました。ただ、死に物狂いの自公民のこと、何が起きるかまだ不安です。でも今回は、今後特別な目玉事件でも出ない限り、どんでん返しはなさそうで、楽しみです。
 もう既に幾人もの方が述べられていますが、新政権が発足した暁には、まず徹底した「情報公開」をやっていただきたいと思います。
 国民に代わって国を運営する国会議員は、基本的に、情報を隠したりしてはいけません。まして、勝手な理由を付けて、情報を操作するなどは、国民への反逆行為として大罪に値するはずです。その点、記者クラブに限定しない記者会見を実行している民主党は、信用できるように思います。
 今日守屋氏の公判があったようですが、事実が国民の前に明らかにされないまま処理されることが無くなるように是非お願いしたいものです。ちょっと振り返っただけでも、「建物偽装事件の実態」、「年金事務のほったらかし管理の実態」、「福田前総理の道路特定財源約束の結末」、「イージス艦事故の真実(特に、航海日誌の紛失)」など、私たちの常識ではおよそ考えられないことがまかり通ってきた現実を見ると、恐ろしい国に住んでいるんだなぁと暗澹たる気持ちになっていました。
 選挙まであと一週間余りですが、民主党中心の新政権を期待しています。

<熱烈な自民党支持者様>
たとえ300議席越えして、十人や二十人位、民主党から出ていっても、政権運営に支障がない事態でも、小沢さんは、差し上げられません(笑)
小沢院政などと、文句をいう議員がいたら、その方々をお引き取りください。選挙が終われば、一新会小沢グループが民主党の主流になります。ならば、当然なから小沢氏に反旗を翻した人々が党を出ていく事になります。あるとしたら清和会・小泉元総理に近い考えの人々、前原グループでしょう。
選挙も終ってないのに...ついつい調子に乗ってしまいました。
と、いうのも、本日の朝日新聞に東京選挙区の候補のアンケートが載っていて、民主党の候補で唯一、政界再編に前向きだったのは、前原グループの小宮山洋子女史でした。
鳩山総理を目指して戦っているのに、今から政界再編を目指します!ってシャレにならない。どうしても、民主党から議員をスカウトするなら、この様な勘違い議員にしてください。来年の参議院選挙で民主党が大勝したら、横峯さくらパパも、どうぞ。

読売新聞も一面トップで「民主300議席越す勢い」と報じていた。これまでさんざん民主党の

批判をしていた読売がこんなに大きく報じるのは「何か魂胆が有るもの」と思われます。民主

党に入れ過ぎるなと警告しているものと思われます。注意!

サイゾー誌によると、読売と日経は同じ一つの調査結果をもとに、分析のみ独自にやってる、という意見もあるようですね。

http://www.cyzo.com/2009/08/post_2620.html

今の日本で一番問題なのはマスコミです、政治家や官僚は放っておくと自分たちに都合の良いことを行うのは当たり前のことで、言論の監視があって初めて民主主義が機能するのです。
マスコミが、然も中立を装って、権力者に媚諂うようになっている事が問題なのです。
別に、今の日本で権力に都合の悪い事を書いても、逮捕されたりする事は無いのに、なぜでしょうか。
提灯記事を書きたいなら、堂々と政党や経済団体の機関紙であることを明言するべきです。

300議席の獲得予想が一面トップに大見出しで載ることはそれは大変な驚きと私をハイテンションにさせました。が・・まてよ・・
これは形を変えた世論誘導ではないか。もともと不利な世論調査の与党に対し、このままでは民主党は独り勝ちですよ。勝ち過ぎですよ。国民の皆さんバランス感覚を働かせて下さいね。・・と、訴えているのではないかと思うのです。職場の同僚も思いは同じでした。なぜか一面トップの大見出しが気になるのです。

「勝ちすぎ」はない。
勝てば勝つほどよい。
公明や社民などと組まずに済めば、それほどよい事はない。

社民党は政権与党として脱皮する気はないのだろうか。
経営側と労働側、企業と個人を対立関係で捉えるのは、もう古い。
親米左派として国際貢献の具体策を提示する方向は考えられないのか。
スウェーデンで長く与党をやっていた社会民主労働党を参考にする気はないのかな?
(財部さんから知恵を授けてもらえば?)

事前調査程当てにならないものはないので、民主党からの立候補者は開票が終わるまで死にもの狂いで頑張ってほしい。

「自由民主党」の行く末については、できれば消えて無くなっていただきたい。

「ナルシスト」アホウが最後のあがきで「極右」の本性丸出し。まさに今の「自由民主党」は「極右」政党といわねばならないでしょう。百害あって一利なし。

それに代わって、米国従属の「売国奴」に反対し、コッカ、コッカと虚しく吼える「国家主義=全体主義」には組しない、「愛国主義」ではない「愛郷主義」に基づく健全な「保守党」を新たに立党していただきたい。

そんな党ならば「支持する」こともやぶさかではない。でもいますか、そんな「保守主義者」が。いるのは「ネトウヨ」や「バカウヨ」まがいの「売国」的ヘタレ「極右」連中ばかりではないですか、モリ、コイズミ、アベやアホウに代表される。

一周遅れの実は時代の先端を行くかもしれない「農本主義」的「保守党」を夢見たりするんですがねぇ。

皆様、お久しぶりです。お盆の諸行事で忙しく、3週間ばかりPCに向き合う時間まとまって取れませんでした。この時期、女性は家事で忙しいですからね。
さて、先ほどまでこの3週間ほどの記事ざーっと読ませて頂きました。いろいろな見方を、諸先生方・名も無き皆さん方が、今度の総選挙に対してされているのを読めて大変参考になりました。
ところで、家事で手仕事しながら、テレビは見れたのですけど、イギリスのBBCWORLDNEWSでは、今度の日本の総選挙、大注目みたいですね。断続的に連合王国・ヨーロッパの日本の専門家を呼んで、スタジオでいろいろな角度から分析しているみたいです。聞いていて大変面白いですよ。総選挙の当日には特番も組まれるみたいですから、日本のテレビよりこっちの方も見てみたいと思います。
いずれにしろ、海外では大注目されている今度の総選挙、絶対投票に行きましょうね。私は本日、投票済ませましたよ。

自民党には日本の将来のためにも、政策を議論できる健全な野党になって欲しいのですが、この期に及んで心底どうでもいい国旗の問題で民主党を誹謗するようでは、望み薄ですね・・・。批判をすることが目的で批判するような、単なる賑やかし野党になりそうです。

このサイトには、健全な自民党応援者もいらっしゃるようですが、このような人の意見を届けてあげたいですね。

私も文春買ってで読みました。民主291VS自公158で単独2/3は無理みたいです。我選挙区は◎で心配無いのですが、昨日近くに来たので車で追いかけ激励してきました。疲れているのか安心しきっているのか目力がなく必死さが伝わってこない。小沢さんの代理で彼方に入れるんだ、とも言えず車を見送りました。困ったものです。

世の中の疑問点

1、警察が何故この時期に前々からわかっていた超有名芸能人の薬物汚染に対して異例の人事までして積極的に捜査しマスコミにリークをしまくっているか?

→ 政治への関心を薄めるため?

2、警察が何故この時期に植草氏を2ヶ月収監したのか?

→ 植草氏の選挙への影響力を排除したため?

3、公明党の幹部が何故重複立候補せずに小選挙区に出馬しているのか?

→ 前の政権のイメージが付き過ぎている幹部を事実上落選させてトップを一新して民主党政権に対応させようとする池田大作の意向?

4、マスコミの連日の民主党圧勝報道の目的。

→ 浮動層に対して「どうせ自分1人選挙に行っても大勢は変わらないからわざわざ面倒な選挙なんて行かなくてもいいか」と思わせて接戦の選挙区で自民党議員を有利にしたいから?

5、何故、田中真紀子氏が選挙間近になって民主党入りしたか?

→ 政界再編が起こると期待していたが渡辺嘉美氏の「みんなの党」旗揚げを見てズッコケてしまったからw

6、何故、橋本知事は民主党を支持したのか?

→ 東と違って空気を読んでるw

 油断禁物です。選挙は投票箱に蓋をするまで分かりません。常識です。逸る気持ちも分かりますが、4年も我慢したのです、あと10日間の辛抱など容易いものです。
 30日20:00のその時を待って、政権交代の実現を、そして日本を再スタートさせましょう。

民主党が300議席の圧勝か。
勝ち過ぎと思いますが、本当にそうなってほしいです。
勝った後の国政の大改革がもっともっと大変だと思いますが、今は8月30日の勝利を目指して一丸となって頑張ってほしい。

kita様のご意見に全く同感です。

em5467-2こと恵美様のご指摘のように、民主党内のあやしげな一派に私も、いまも警戒しています。そのため、社民、国民新との共闘は不可欠であると思います。

小沢さんは、野党共闘固めに動いているようです。
毎日新聞8月21日によると、
社民党候補者の事務所を訪問し、事務所のスタッフに「政権交代のための同志。民主党はもっとこうしろという注文があれば率直に言ってもらいたい」と呼び掛けたようです。
ぜひ、野党共闘の結束をますます強めてほしいです。

鳩山さんは今日の演説で、「ムダ遣いを徹底的になくして人の命を大事にする政治を行っていきたい」と国民に強く訴えかけています。人の命を大事にする、強い、強い気持ちは必ず国民の心に通じるはずです。鳩山さんのその燃える思いはきっと国民を動かします。
「日本の歴史を塗り替える日」が必ずやってくることを強く、強く信じています。

300議席ですか。これは危ない。方向転換ですな。小選挙区も比例も共産党にします。

前の「郵政選挙」で、「自由民主党がこんなに『勝つ』とは想像していなかった」と言う割合が「意外に多い」と言う、呆れ返るより仕方が無い「調査結果」が在りましたが、果たして彼等は「その後の4年弱」を想像出来たでしょうか。

「伝統的に与党の候補者に投票して来た人」が「今回は野党に投票する」意向の人間はともかく、「それ以外」の人間が、「今度は野党の候補者に投票する」と気安く言うのを観ると、複雑な思いがします。

今度は「逆郵政」と言う「真逆の結果予想」に怒りすら感じるのです。

彼等は「小泉政権」に一体、何を望んで「彼等に投票」し、今度「発足する筈」の「鳩山政権」に何を望んでいるのでしょうか。

「2つの政権」は全く「異質」なものになる筈なのに・・・。

日本がこんな「惨状」に成ったのは、せっかく(しゃくですが)「米国から男女同権の選挙権が与えられても」国民が政治を戦後64年間、軽視し続けて来たツケを今、払わされている印象です。

誰か「小泉政権の候補者」に投票したのは誤りでしたと「公言」する人は居ないのでしょうか。

「2001年から現在」に向き合わなければ、「同じ過ち」を繰り返す事は避けられないでしょう。

私は、比例代表は「現与党・民主党」以外の党に投票する事が望ましいと思います。

このまま民主党が2/3の議席を獲っても、良くならないと思います。

「現与党」と同様、数に甘えて、何も議論せず、結局「比例の議員削減」に逃げるのがオチです。

一番は、「現与党」の反省を踏まえて、「気安く決められない」様に国会の運営を工夫し、規則も変えるべきですが、「驕りがちな民主党」にその自覚はあるのでしょうか。

小沢氏は「離反する人間」も居ますが、ここまで「生き残っていられるのは」何らかの「人望」があるからでしょう。

他の民主党議員には、「人望」はありません。ただ、TV局の人間から「優遇」されているだけで、「指導者候補」と勘違いしている、「TV業界人」の一部でしかありません。

福田康夫氏が「辞任会見」してから1年が経とうとしていますが、民主党の「新人候補者」に何も「醜聞」が発覚していないのが奇妙です。

姫井氏の様に、「TVに煽てられて
芸能人の様に付け上がって自滅し、江田五月氏の顔に泥を塗った」、悪い意味での「奇人議員」が現われはしないか、気掛かりです。

本当は、浅尾慶一郎氏では無く、彼女が議員辞職すべきなのではないかと、思いましたが・・・。

民主党は何故、「彼女は国会議員には不向きだ」と見抜けなかったのか、謎です。

まあ、前職・元職・新人誰もが当選しても、「余計な事は喋らない」事ですが結局、「一切のTV番組には出演せず、口を聞くのは国会だけ」にした方が良いと思います。

バラエティー番組に出演している余裕は無いと、心得るべきです。

私が愛知に居た時、「クイズ!日本語王」で永田寿康氏が優勝して、TV画面上で喜んでいたのを記憶していますが、その放送日が彼が議員辞職した2日後の様な気がします。

今から思えば、前原氏は彼を監督しておらず、「ほったらかし」にしていたと考えられます。

前原氏も今月、今更ながら「彼に申し訳無い事をした」と言っていましたが、それは彼が自殺した今年の1月に言って欲しかったですねえ・・・。何故言わなかったのでしょうか。

「郵政選挙」での自由民主党の「83会」も結局人材育成されずに、ほったらかしにされ「衆議院再可決」の要員にされただけで、時間の空費に終始したので、その面では、「被害者」かも知れません。

果たして「多くの新人議員」を生むであろう「民主党」には彼等を「育成」出来るのか、気に成ります。

せめて国会議員の信用を回復出来る「仕事」をしてもらいたいものですが・・・。

自由民主党は2大政党の一翼を担えないどころか、「解体」するしか無いと思います。

まあそうなれば、「巨大民主党」の役割も終わりです。

「与党の旨味」を振り切ってまで、脱党する人間が居るのか、疑問ですが・・・。

民主党政権で「失敗」すれば「日本に民主主義制度は不要」の議論すら巻き起こりかねないので、気を引き締めて欲しいものですが・・・。

民主党勝利まであと少し!

大手新聞社や自民党の口撃にめげずに、気を引き締めて過半数を十二分に上回ってほしいと思いますね☆

ただ、3分の2の議席数までとってしまうと、自民党的な再可決手法を連発しそうで、国民に対して十分に説明せずに政治が不透明になってしまうのが怖くも感じます。

気は早いですが、政権を奪取した暁には、政治や官僚の動きをガラス張りにすることに専念してほしいと思います。特に、今までの自民党政治や官僚がおこなってきた悪い部分や嘘、あるいはごまかしてきたことや膿を、徹底的に洗い出して解明し、国民の目の前に明らかにしてほしいと思っています。

もう一つは、たとえばですが、民間からボランティアでも良いですが、官僚の動きやお金の動きをチェックするよう「国民省」なるものを作って、三権分立ならぬ四権分立(?!)として、官僚や天下った先の財団等の管理も徹底してやってほしいと思います。

優秀な官僚の人材がうまく有効活用されるべきではありますが、そういった才能が生かされずに、私利私欲に走って国民を欺き、無駄にお金が搾取されるのには耐えられません。

官僚を辞めるときに退職金は一度受け取っているわけですから、天下った後の退職金などを撤廃してしまえば良いと思います。

甘い考えかもしれませんが、そうすれば、税金を搾取するために天下るような目的が消えうせて、がんばって働いた人、活躍した人に相応の給料を支払うという、民間と同じ健全な基準でのモチベーションを高めてもらい、公僕として自覚を誇りと思えるような官僚が育ってくれたらと思うばかりです。

夢は拡がりますが、とにかく、とにかく、この選挙を機会に、この日本に健全な民主主義が育ってほしい!切なる願いです。

自民党が歴史的敗北を喫するとすれば、財務的にも行詰まるため、解党の可能性すら確かにあります。
ご指摘の通り、存立基盤のない政党は、将来的には消えていく運命にあります。
ただ、民主党の支持母体を俯瞰すれば、民主党は決して一枚岩ではなく、政策・思想共に180度異なる人達の寄せ集めの感は否めません。
日本にとって危険な思想を持っている議員も選出されてくるものと思われます。
将来的には、自民党議員と民主党議員の一部が新党を立上げ、これに少数政党が合流し、政策面で民主党と互せる政党が出現することが、望ましいと言えます。

<都議選結果を準パーフェクトで当てた静岡大学情報工学部・佐藤研究室の「衆院選予測市場」>にご注目!http://shuugi.in/

前にどなたかがご紹介なさっていましたからご承知の方は多いとは思いますが、この「予測市場」のユニークな点は所謂「支持率調査」ではなく、選挙結果がどう出るかを予想し合い株式市場の手法で「予測値」を売買するという点にあります。
予測が当たったからといって何かを貰えるわけではありません。(サイトの中でのポイントを貰えます。英検や漢字検定の点数みたいなもんですかね?)しかしながら、読み通り的中!というある種の「快感」はどなたにもありますでしょう?
母数は2000余で少ないんですが、それでもいろいろな仕手筋(私は民主党仕手筋)が入ってそこそこ10%程度の乱高下をするんですが、結局は無理矢理仕掛けた側が破産乃至は手じまいして、或るゾーンに収まる。その主な要因は、先物・オプションはあるが「リバレッジ」が無い…という本物の金融市場に対する何とも暗示的且つ警告的な「ダブルミーニング」…ってなわけで「都議選の予測市場」は、1議席(民主党→生活ネット)以外は各政党の獲得議席数予測はピッタシカンカン!
「天下分け目」の衆院選の現在の市場予測は…
獲得議席数は、自民党(143)民主党(294)公明党(23)その他(31)
投票率は68%。
次機総理は、鳩山由紀夫95%です。
さて、いかが相成りますか?

不肖私の極めて大雑把な「ヤマカン予測」では、投票率が60%台の前半ではかなりの接戦…65%を越えれば民主党単独過半数が濃厚…70%に近づけば民主党圧勝…って感じですが?

今朝もやっていますヨー。朝ズバの中立なような態度で民主攻撃の、みのもんたと岩見。麻生の国旗同様ドンドンやってください、この方々のこのようなこれまでの言動がますます民主への投票行動へ拍車がかかります、オーット大物がいました田原先生、この方なしでは政治が動きません(次回選挙でどうか自民で立候補願いますあなたなしではこの日本が救われません、当選間違いなし)民主が300以上との報道、小沢さん同様にわかに信じがたいが、私の周りの有権者はすべて民主であることを考えればそうなることになるのかなー。今度20歳になり有権者となった娘と甥っ子も民主で2票の上積み。
国民目線でもう一つ。先週号の週刊現代で9月に発足する消費者庁が入居するビルは地上44階建ての山王パークタワーの4~6階で総床面積約6100㎥で月額約6700万で年間8億だと。ふざけるな、財源をどうする財源がないなどと言いながらこれはなんなんだ、野田聖子大臣殿あなたはこれを了承したのですか、それともまったく知りませんでしたか、もしまったく知らなかったのであれば即刻取りやめ指示願います、国民は普通の庶民は金がないときはこういうことをするとお思いですか、100歩譲って地方の町役場を見てください耐震補強もままならず古い建物で我慢しています、選挙が間近というのにも関わらずこんなことが平気で行われようとしていること事態が、口先だけで国民なんか何もわかりゃしない、とりあえずなだめすかす手立ては何かないかとニヤニヤしながら顔を突き合わせている光景が目に浮かぶ。野田大臣はフカフカの椅子にお座りになりたいのでしょう、本当にに必要なら古い合庁を何とか探し実績を上げてからとかと考えなければならない情勢と思いませんか、もう一度言いますふざけるな。

これも、御用マスコミの策略のような気がしてなりません。国民のバランス感覚を期待してのことでしょう。

まだ、選挙中で「政権交代」が実現したわけではありません。ですから、決して油断せずに「政権交代」を目指して民主党の各候補者の皆さんには戦ってほしいと思います。

本日の毎日新聞では民主党320議席!だそうな。

朝、読、毎、日経が揃ってこの数字…民主袋だたきから一転これって…おかしい!

無党派のバランス感覚に訴え、勝ちすぎを抑制させ自公を助ける意図ミエミエ、A紙はどなたかの指摘のように未だに小沢院政批判にしがみつき民主叩きの姑息さ!


投票箱はまだカラだ、24日頃まで関東大地震の予報、豚インフルによる投票率低下…どんなワナがあるかわからん。心配性の私はとても喜べません、勝つまでは。


1.自公に手加減など絶対禁物
自民が立ち直れるよう手加減なんてとんでもない!3/3以降あの前代未聞の大本営発表状態、テレビ新聞を開くのが怖かった暗黒の毎日、治安維持法状態の4ヶ月を忘れるな!
官僚自民マスコミ財界総連合軍の息の根を止めるまで、怒髪、天を衝く怒りをもって8/30にはお返しよう。
国民のための真の保守再興を本心から望む自民党議員なら自力でゼロからはいあがれ!それがあんたらの好きな自己責任というものだ。


2.民主勝ちすぎ →勘違い傲慢は困る →比例区は適切な野党に
勝ちすぎ →民主ボンボン議員の思い上がりはまずい、そこで比例区は「社民、国民新党、新党大地」等各選挙区の状況に応じ、自公に最大限の打撃を与えるべく投票する。
共産党は小沢問題の対応責任を問い、根本的な戦術見直しを求めて今回は投票すべきでないと思う。(これまでも都知事選で独自候補者を立ててファシスト石原を支援してきたし)


3.国民審査は全員×
腐敗政権と腐敗司法は一蓮托生のペアー、行政の悪政や民主主義弾圧を後から追認して合法化した最高責任者が現行判事であり腐敗政権の車の両輪である。

郵政・年金問題その他、政権与党議員の汚職や献金、某カルト教団有力筋の二兆円脱税疑惑※は絶対に摘発せず、目障りな鈴木宗男や植草元教授、無辜の民(足利事件、富山冤罪等)を冤罪に陥れて過ちを認めもしない司法界のトップにNOを!

本ジャーナル
:最高裁国民審査を審査するに極めて鋭い指摘があった。

国民審査は判事の悪行がばれる前に審査させ、罷免したい頃には既に退職、審査担当判事には判断材料がないという欠陥制度だ。

つまり10年に1度、任官直後だけの審査 →皆10年以内に退職し、今回も足利事件で再審拒否した4判事は総理・大臣並高給待遇で処遇された後、何の責任も取らずに今は悠々自適の隠遁生活中。

巨大な権力を手中に収めたお上―お代官様お奉行様瓦版屋さん…平成の官僚連合軍(植草氏曰く:悪徳ペンタゴン)は、税金年金は天引き強奪、逮捕拘留…死刑、権力の錦の御旗は一私人を合法的に抹殺できる。

他方、主権在民のはずの、
1/100,000,000の我々主権者の権力はただ一つ、
4年に1度の一人一票一罰の行使のみ。
力を合わせて分子を大きくせぬ限り、連合軍の民衆抹殺は止まない。

行き着く先は将軍様の某国だ。


4.期日前でも国民審査可能 →選管に騙されるな!
期日前投票の方式が徹底されておらず、誤って国民審査を拒否する選管が多いようだ。
事実は22日以前の投票者は国民審査のみ後回しで8/30に審査できる。
23日以降投票者はその場で国民審査もできる。
【緊急報告】各地選管の対応を調査すべし!~国民審査期日前投票
http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?sovs+1711

------------------
※某カルト教団有力者にはスイスに脱税した二兆円の隠し預金があり(某党が必死に捜査を食い止めていた)地検の捜査要求への心労からK病院でチューブ状態に陥ったと囁かれる。事実なら某党敗北と新政権の樹立ですべてが明るみに出るだろう。民主党は怪しげな○○とは決して連立を組まぬことだ。


国民審査全判事オール一罰呼びかけサイトを作成しました。
一票一揆と一罰(×)一揆で日本を変えよう。
一罰(×)一揆で腐敗司法に天誅を!と題し、インチキお裁きを下されたインチキ判事追放運動をしています。
ぜひご訪問下さい。

勤務医A様
篠田博之のメデティアウオッチ
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/06/post_10.html
週刊誌を読む:足利事件、責任追及を、マスコミ報道の検証必要に投稿された貴殿のコメントを使わせていただきました。これを読まれていらっしゃいましたら
http://blog.livedoor.jp/syukenzaimin/archives/51507388.htm
をご覧下さい。

メディアの「民主党圧勝」報道による揺り戻しを考慮しても、もはや民主党による「政権交代」は間違いないようで30日の開票を待ちわびています。国策捜査に始まり、自民党やメディアによるこれまでの執拗な小沢さん攻撃も結局は裏目に出た感が否めません。私の周りのいわゆる主婦層も一時は「小沢=金権」と頭から信じて疑わず、完全に悪者扱いで聞く耳を持たず、説得することさえ恐ろしい状態で距離を置くしかなかったのですが、時間も経過し西松問題にその後の進展(小沢さん起訴など)もないことからさすがに少し頭が冷えてきているようです。やはり何かおかしいと感じ始めているのではないでしょうか?小沢さんが代表辞任をされた時は大分心配しましたがここまで民主党が復調して総選挙を迎えることができるとは思ってもみませんでした。30日が待ちきれず万一に備えて期日前投票に行こうかと思っているところです。

em5467-2こと恵美様に賛同

""
本日の朝日新聞に東京選挙区の候補のアンケートが載っていて、民主党の候補で唯一、政界再編に前向きだったのは、前原グループの小宮山洋子女史でした。""


びっくりいたしました。
政権交代を目の前にして、KYな人間を何故民主党の国会議員にしなければいけないのか?

小沢元代表に「政権交代にマイナスになる要素はなるべく避けて欲しい」「私はここはお引きいただくことではないかと思っています」とテレビの前で大口をたたき、民主党の脚を引っ張った人間を公認しなければならないところに民主党の弱さがある様に思われます。せめて比例での1位は取り消して頂きたかった。真の民主党の支持者の貴重な1票が離党により他の党に入れたことになってしまいます。こんな議員を野放しにする事が民主党の分裂の火種にならなければ良いのですが、、、。

民主党政権になったら、比例で当選した議員は除名されたら失職すると法律で決めていただきたい。選挙に当選するために、自分と異なる主義・主張の党で立候補して、当選したら相手の党に入るとは有権者を馬鹿にするにも程が有ると思います。過去にも渡辺秀央氏とか大江康弘氏とか変な議員がいたのは国民にとって不幸です。

民主党の圧勝で日本の大改革を

政治のために国民生活があるのでない。
国家財政のために国民生活があるのでない。
我が国は国民、個人より全体が全てに優先してきたのである。
国、会社、国家財政、政治
小泉構造改革は、郵政改革を前面に出しているが、内実は国家財政改革である。痛みを伴う改革は国民にも当初支持されたが、中身は国民に痛みを押し付けた反面、大企業には税の軽減、中途半端な官僚組織の改革による官僚の焼け太りと高野氏の言う如くエセチェンジであった。
そして大事なことは小泉が目指したのは、小さな政府、小さな財政でなく、小さな政府、大きな財政であった。アメリカのブッシュと同じであった。
アメリカもオバマは大きな政府、小さな財政を目指している。
それは軍事費の大幅削減と無駄の徹底排除である。
民主党も同様である。大きな政府、小さな財政を目指している。
官僚主導体制打破とそれとセットになった無駄の徹底排除である。
そのためには勝ちすぎることはない。
選挙より選挙後の方が大変である。少なくとも数が力となる。
真の改革を実行して、大企業、官僚第一の官僚国家から国民生活第一の民主国家に変えてほしい。
二大政党制が確立するとかの政治体制の話はまず官僚主導体制をつぶした後の話である。
官僚の抵抗だけでなく、官僚と結託するマスゴミ、財界はじめ各種経済団体・組織、学者等の日本の支配階層の既得権益を排除した後の話である。
中途半端であると支配階層からはすざましい抵抗が巻き起こるのである。


なんで高野氏は甘いことを言うのか。

特にマスゴミである。
いつ力が完全復活するかわからない。
民意の支持の高い半年間に完全にマスゴミ対策をやってしまわないと、民主党政権は短期間で終わりそうに思えてならない。

なぜなら大改革は一時的に大混乱を起こす可能性が高く、そこにつけ込まれて、民意が揺れ動くのである。
そして全マスゴミから改革反対キャンペーンを張られたら民主党政権は持たない。
今回の「のりピー」や小沢の西松事件で経験しているが。

金銭疑惑で突っ込んでみても、日の丸事件で騒いでみても、財源祭りをやってみても、自・民どっちもどっちキャンペーンを張ってみても、「とにかく一度やってもらいましょうよ」という人たちの考えを変えるまでに至らなかった。

残るは無党派。どっちに入れようか迷っている人たちにとって、ラスト一週間で最も効果的な方法は?という事で、「カタセスギテ イイノデスカ」キャンペーンが始まったと思うのは、私の穿った見方でしょうか。

アウェーの地で、この試合に勝たないとワールドカップに出られない!審判はもちろんホーム寄り。1-0でリードだ!ロスタイムは・・・5分!?
やっとこんな心境になってきました

もう、「閣僚名簿」が出て来ました。

以下のURL参照;

(尚、明日の0時が近付くと、「お金を払わないと閲覧出来ない」状態に成るので、御早目に御願い致します)
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-130.html

前記でも記されていた様に、「小沢氏と距離を置く」人物がかなり含まれています。

「閣内に取り込む」事で、不満を抑えるのかも知れませんが・・・。

大江氏・渡辺秀央氏・浅尾氏、他に松下新平氏は「民主党に三行半」を突きつけて「出て行き」ましたが、現在の心境はどんなものでしょうか。

この調子では、自由民主党の議席は現有の参議院議員並み、最悪では週刊現代の予測では2桁に成る予想があります。

でも、東京都議会を除けば、自由民主党の都道府県議会は「第一党」の状態です。

地方議員は、民主党議員の数は彼等の議員数に遠く及びません。

彼等は「中央の民主党政権」と、「建設的」に渡り合えるのかに、掛かります。

「ただやられっ放し」では、「2大政党」の意味が失せてしまいます・・・。

次の閣僚名簿なるものが出ているそうですが、

絶対反対!!!

 焼死者担当大臣:小宮山洋子


 感冒副長官:玄葉光一郎

 


大賛成!!!

 経済財政担当大臣:榊原英資

訂正:変換ミスでした。失礼しました。

次の閣僚名簿なるものが出ているそうですが、

絶対反対!!!

 消費者担当大臣:小宮山洋子


 官房副長官:玄葉光一郎

 


大賛成!!!

 経済財政担当大臣:榊原英資


私も小宮山には反対!冗談じゃない。
閣内協力は一人に限られるのでないならば
小宮山よりも社民党の女性を消費者大臣にした方がはるかにいい。
「弁の立つ」辻本あたりのほうが、消費者の声を上手く代弁するのではないか。

ところで、ここでは誰もいわないのですが
「共産党」が少しずつ現実主義に動いてきているのは、いい傾向なのですが、これが党本部の確かな潮流なのでしょうか。いつまでたっても「共産主義」の旗を降ろそうとしないのをはがゆく思います。創設者がいきている限り、の気持ちはわかりますが、政権交代の今こそ、本気で日本の普通の政党へ脱皮する機会だと思うのですが、いかがなものなのでしょうか。ねぇ穀田さん。

大体今回のような「政策論争」では何が共産党なのか、存立基盤が怪しいほど現実化している。それはそれで悪いことじゃないのだが、「九条」「安保」と「防衛」だけじゃ社民党と大差がないと思うのだが。「健全なる野党」もいいですが、もっと一歩踏み込んでもいいんじゃありませんか。少なくともカルト宗教団体よりはマシだと思うのです。一般人にも人気は出てきたし。

<WL1の風様>
最近の共産党は、すごくまともです。私は、その理由は、都議選の敗北だと思っています。
せっかく、派遣の問題や蟹工船ブームで注目を浴びていたのに...。激烈な小沢叩き、都議選では自民党以上に民主党を敵視したキャンペーンを行いました。しかし、結果、党の独自性を押し出すあまり、築地市場移転問題や新銀行東京で、民主党と共同歩調が取れないと受け取られ、大きく議席を減らしました。
それ以後、がらっと健全野党、民主党が政権をとれば、協力できることは思い切って協力する、といいだしました。今回、衆議院選挙に当たって出したマニフェストでは「秩序ある経済活動」と他党に先駆けて「ポスト金融資本主義」に言及しています。
反財界、反大企業を除けば、共産党を名乗る理由は、殆ど見当たりません。別に、労働党でも構わないと私は思います。宮本元委員長の重石が外れて、全小選挙区に候補を立てなくて良くなり、やっと一野党として、まともにお付き合いできる党になりました。
派遣の問題などは、民主党が財界への遠慮から踏み込めないことを、どんどんと提案して欲しいと思います。

水を差すようで申し訳ないが。
投票日まであと1週間あるのに、皆様浮かれすぎていませんか?

全ては8月30日地の午後8時頃、全国の投票箱の蓋が閉められるまでは、何があってもおかしくない状況。

どなたかが投票による革命と書かれていたと思うが、本当にそうなら、その投票による革命に頑強に抵抗する勢力が、この最後の1週間に全力を尽くすのが当然。

デマ・でっち上げ・放火・強制捜査・・・彼らがまだ権力を握っている以上、何が起きても不思議でない。

明治維新以来140数年かかって実現しようとする「民主主義革命」前夜、気を引き締めないとならない。
また、「投票による革命」と思うなら最後の1票まで徹底的に戦わなければならない。
憐憫の情などもってのほか。彼らは過去民主主義を希求する民に対して憐憫の情を注いだことがあったか、胸に手を当てて思い出せ。
議員数は取るだけ取らないと官僚組織を構築しているキャリア官僚の抵抗を、抑えることが出来ない。

さて最後に、「自民党マルチメディア広報局」なる組織がある。
今ここが自民党最後の「反革命司令塔」のようである。

まぁ、マスコミも必死で民主党圧勝報道してアナウンス効果を狙っているようですけど、反ってそのほうが民主党にとってはいいかもしれませんね。

要は安定多数+αさえあれば良いんです。あまり取りすぎると党内分派を多く作ってしまって反って不安定になってしまうと思うんで、マスコミさんのアナウンス効果の減少分があったとしてもそこそこ取れればいいんじゃないですか?

ホント、”図らずも・・・”ってのが多いですね。既得権者たちの考えることはことごとく裏目裏目に出ているところを見ても神の見えざる手が働いているのかと思ってしまいます。

政教分離を果たすまでは、公明党とは絶対同調しないで欲しいですね。

「趨勢は変わらないでしょう」
本日の東京新聞の一面トップも民主が300超す勢い、朝・毎・読・日経の4紙調査とトレンドは同じ。趨勢は変わらないでしょう。東京25選挙区中21で先行と。東京新聞の独自調査が載っていました。
我々に今できることは家族はもとより、友人・知人にも“投票に行きましょう”と呼びかけることでしょう。
もっとも、『当たり前だ!』と怒気がこもった返事が返ってくることも多いですね。
国民は腹の底から怒っているのだと思います。

結局「政権交代」は交代を望む側の意図が含まれるが「政権選択」というと客観的な表現となる。
今回の選挙を「政権選択選挙」とNHKあたりがいい始めた所が、与党側の敗北だった気がします。
国民からみれば「選択かぁ」と思えば「じゃ選挙に行って選択しよう」となるのは道理。
もはや目論んだ「マニフェスト選挙」とか「政権選択ではなく政策を」と叫んでみてもそろぞらしいばかりで
与党の責任逃れから話題をそらす「マニヘェスト政策選択」が吹き飛んでしまった。

ま、いきなり「革命」だとか「無血革命」だとか、たいそうな表現を使いたいお気持ちもわかるが
ここは粛々と「国民による国民の政治を民主的な選挙」によって国民が決めるという「民主主義的政権交代」程度に
控えめに表現して置くべきでしょう。まだまだ「革命」なるタームへの感覚的抵抗のある方達も少なからずおられますので。

さ、最後の一週間、「敵」に打つ手は残っているのでしょうか。「指令塔」が混乱のきわみじゃ、「策」などない気がします。

次なる閣僚名簿:

 消費者担当大臣:小宮山洋子に絶対反対。

 


経済財政担当大臣:榊原英資→財務大臣
(岡田さんより良いのでは、、、、?)


最も政権交代が出来てからの事ですが、、、、。このところの新聞各社の世論調査は何か意図が有りそうですね。 浮かれすぎて、最後に骨折したり、フライングして失格とならなければ良いのですが、、、。

中日新聞の本日の全国予想が出ました。比例も含めると小選挙区は全員当選の勢いで300議席を超す勢いと他紙同様の結果が出ました。

ただし、北関東、近畿、九州で合計6人の比例候補が不足するとしています。

まあ公示前(8月6日ごろ)の調査と比較すると民主の支持が下がり、自民が上がってきているようですから、300議席などという結果は出ないと思いますが気を緩めることなく勝ち切ってほしいと思います。

<高野様>
今日のサンプロ、驚きました。田原氏が見え見えの自民党応援団なのは、いつもの事なので、驚きもしないのですが、自民党がサンプロの提供枠を買っていたのは、驚きました。普通は、内閣府の政府広報など目だたない様に提供を入れるのですが...。
サンプロの様な報道番組で、選挙の最中に党の提供を受け入れるとは、致命的ではないでしょうか。たとえ、スポンサーには関係なく、番組内容は中立だとしても、サンプロが自民党に買われたとの感は拭えません。
田原さんも高野さんを始めとしたコメンテーターも提供枠の売り買いには直接タッチできないのですが、テレビ朝日の広告部は、いったい何を考えているのでしょうか!
売る方も売る方なら、買う方も買う方です。

高野さん、人生に何度もない、お祭り気分かもしれないね。選挙までの時間、永遠に続けばいいね。でも、あと一週間だよ。文章上ずってるよ。友愛革命、なんて言葉、定義もせずに安易に使う人じゃなかったのに。でも気持ちはわかるよ。現実と向き合うまでのあと一週間、永遠に続けばいいね…。

自民党には解体してもらいましょう。

そもそも、民主党があるのに、自由民主党なんていう名前の政党が存在しては紛らわしい。(この際、自民党が先というのは無し。)

官僚党とか企業党とか裏金党とか既得権益死守党とかいう名前で再出発していただき、せいぜい癒着に精を出していただきましょう。
(もし、きちんとした理想があるのであれば、それなりの党名が浮かんでくるでしょうが、自民党議員にそんな人がいるのかどうか判りません。)

ここのコメントを見て思わず笑ってしまいました。
「政権交代があること」=「民主主義」ですから今回の選挙で民主党が政権を取ることは当然必要なことです。詳細は忘れましたが、オーストラリアのある選挙では特に失政がない与党議員を落選させ政権交代を実現させたそうです。何ら失政のないのに何故野党に投票したのかと日本のメディアが質問したところ「政権交代しなければ政治は腐敗する。健全な野党を育てるのは我々の仕事だ」と答えたそうです。
民主主義の根付いた国は違うなと言うのが正直な感想です。
今回の選挙で民主党が政権を取ることは間違いないでしょうが、ここに書込まれたコメントに危うさを感じます。
自民党はろくなことをしませんでしたが、民主党はまだ何もしていません。
何もしていないのですから論評も評価も不可能です。この単純なことだけは肝に銘じておきましょう。

無名さん(8月23日 17:59投稿)

私なりの友愛の定義はINSIDER No.491, 492で出しています。また平野貞夫さんが別の観点から思想史的な検証を続行中です。

mansaku 様

余りにも冷めた目で見ているのか上から目線で見ているのか判りませんが、皆さんの熱いコメントを「思わず笑っちゃう」は無いと思いますよ。仮にそう思ってもそんな茶化したことを書くべきではないよ。与党支持者は別として。貴方は自民党はろくな党ではないと判っておられるのでしょ?
民主党は野党ですから当然、政策としてはまだ何も出来ていません。しかし与党政治の悪行を暴きだし、我が党はこうすると表明しているのでしょ?それに期待し支持をする。そんなにおかしいですか?選挙活動に携わる方々の熱い行動、馬鹿馬鹿しいですか?皆さん必死の思いで戦っていますが。
言いすぎかもしれませんが、笑うとしたら政権交代後 数年間経っても今の与党と同じで何も改革も無く生活は苦しくなるばかりだった。それでも闇雲に民主党が良いのだと。政権交代すれば良いのだと。その時に笑って苦言を呈すべきでしょ?違いますか?
支持者に危うさを感じると言う言葉、どこかでよく聞きますが今の悪政【私はそう思ってる】を見せられても自民党を支持している人にこそ向けられる言葉ではないでしょうか?

ウー 様

言葉尻を捕まえてのコメントは意味がありません。
基本的に「自民党はろくなことをしませんでしたが、民主党はまだ何もしていません。」と申し上げただけです。確認してください。その点に異議がありましたら論破してください。
どんな思いでどんな期待でどの党にどの候補に投票しようと皆様のご自由です。それが民主主義です。ただ、前回の選挙を思い起こしてください。私が言いたいのはただそれだけです。

mansaku 様

言葉尻を批判するのは私の悪い癖なのでしょう。気分を害したのならスミマセン。

でも、貴方の「ここのコメントを見て思わず笑っちゃう」や「危うさを感じる」は必要なのですか?

>基本的に「自民党はろくなことをしませんでしたが、民主党はまだ何もしていません。」と申し上げただけです。<

そのことが言いたければ、書けばいいのでしょう。でも何故、個々のコメントを小馬鹿にしたような【私はそう強く感じます】ことを書くのですかと聞いているのです。同じことを書くにしても
書き方があると思うのですが。

そして一つ言えば、何もしていないから評価も論争も不可能は違うかと。
無駄使いの追及をし、国民に政権交代の必要性を判らせてくれた功績。政権後のビジョンも明確に示して責任も取ることも明言している政党です。財源どうこうは、ここに居られる方に説明する必要は無い筈。

そして今の政治を見せられても尚、妄信的に支持をする今の与党支持者に【危うさ】感じませんか?には答えてみてください。

私のように過敏に反応するものが居ると思いませんでしたか?

私は、最初から【それが目的】の人たちと口論を続けてきた為、民主党バッシングには特に過敏に成っていて行き過ぎているのかもしれませんね。

<mansaku >様へ。
貴兄が仰ってることは、ご自身が思っておられる程には「論理的」では無いって私は思います。
先ず、第一点は貴兄の仰る「自民党はろくなことをしませんでしたが、民主党はまだ何もしていません。」は単なる現実認識であり、この程度のことは貴兄だけでなく大半の方々がわかっていることです。論理の「前提」としてはダーレも反対はしません。
しかしながら、それが貴兄が仰る「論理的」って意味で機能するためには、貴兄は「後はわかりませんが、御手並み拝見」…ってことぐらいしか言いようがないんじゃないんじゃないんですか?
何人かの方々が「論理的にオカシイんじゃないの?」って仰っているのは…貴兄の「ここに書込まれたコメントに危うさを感じます。」という唯一つのコメント(その論理性)なんだと、私は思います。
貴兄の中でどこがどう「論理的」に繋がるのかを教えてください。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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