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鳩山由紀夫:わがリベラル・友愛革命(再録) »

「総選挙2009 歴史は動くのか!?」ジャーナリスト・識者・政治家のコメント速報集

 THE JOURNAL×Infoseekによる生放送特番「檄論檄場第8回 総選挙2009 歴史は動くのか!?」の速報コメント集はコチラから読めます!

【Part1】
蓮舫、岸本周平、神保哲生、山本一太、松尾貴史、三枝成彰、仙谷由人、財部誠一、木村三浩、竹中平蔵、東国原英夫、田中良紹、高野孟
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/live090830_txt.html

【Part2】
鈴木寛、高木陽介、辺真一、山口一臣、二見伸明、筒井信隆、中村美彦、宮崎学、田中良紹、高野孟
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/live090830_txt02.html

【Part3】
宮崎学、山口一臣、平野貞夫、二見伸明、堀江貴文、渡瀬裕哉、中村美彦、横田由美子、視聴者からのコールイン、田中良紹、高野孟
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/live090830_txt03.html 

■キャスト一覧(敬称略)

メインパーソナリティー
高野 孟(《THE JOURNAL》主幹)
田中良紹(ジャーナリスト)

スタジオゲスト
平野貞夫(元参議院議員)
二見伸明(誇り高き自由人)
三枝成彰(作曲家)
宮崎 学(作家)
中村美彦(ラジオパーソナリティー)
山口一臣(週刊朝日編集長)
横田由美子(ルポライター)
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
渡瀬裕哉(選挙プランナー)
蓮舫(参議院議員)
鈴木 寛(参議院議員)

電話出演
財部誠一(経済ジャーナリスト)
辺 真一(コリアレポート編集長)
渡部恒雄(東京財団上席研究員)
木村三浩(一水会 代表)
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
松尾貴史(タレント)

電話出演(政治家・候補者)
山本一太(自民党)
仙谷由人(民主党)
岸本周平( 〃 )
筒井信隆( 〃 )
高木陽介(公明党)
鈴木宗男(新党大地)
渡辺喜美(みんなの党)
田中康夫(新党日本)
東国原英夫(宮崎県知事)

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コメント (27)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昨日の選挙報道でいつも悦になつて喋りまくる福岡正行なる政治評論家は当選した民主党議員にしきりに小沢院政をどうするのかともう個人的怨念としか映らないような問いかけをしていた。彼の旧態依然とした政治感覚はもはや救いようのない程、劣化している。公のメデイアから去るべきだろう。それと古館も自分の色を出したいがために場違いな小沢氏秘書の大久保氏の質問をしていた。全くもつて一人猿芝居をしている。それに田原総一郎、民主党が勝ちすぎだとわけのわからん国民批判をしている。あんたは自民党のまわしもの評論家なのか、とにかく自身の毒舌もほどほどにしてもつと謙虚に結果分析でもしてジヤーナリストの本分にもどるべきだ。 唯我独尊もいい年こいてそろそろ卒業されるよう悟られるべきだろう。その点、星浩氏はきわめて冷静に今回の選挙の結果を分析されていた。いわゆる風ではなく地殻変動であり自公政権に対する国民の怒りを政権与党は全くもつて分かつていなかつたという事につきるのではないか、人は何かの思い込みをすればなかなか異なつた視点から発想するのを嫌う習性はあるが、ひとりよがりで進歩のない考え-それを私は信
念とかポリシーとかとは無関係な事象だと思う。あいもかわらずあの東国原みたいな軽薄政治家をテレビメディアがまたぞろ引っ張り出し小沢院政とか小沢チルドレンなどと無責任な空騒ぎをしている。低次元きわまりない。例の東国原騒動で国民がきわめて冷静で冷めた見方を当人もメディアもまだ理解していないようだ。無知の極みである。国民はもはや人気とりパフーマンスの過去の苦い経験からある種の学びを得ているはずだ。今回の選挙を通じて国民の意志として変革を示し、またそれは政治家に全て責任を押し付けるのではなく国民一人一人がその責任の一端を担うぐらいの民度が要求されるのではないか、その辺がこの国の1丁目1番地にならねば未来は暗い。個人が与えられることばかりを政治にもとめず主体的に政治に参加することだ。

たまたまTV朝日をつけたら、田原が出ています。
この男、いったい何者、何様なんでしょうか。
政治家を馬鹿にし、挑発し、何事かを言わせたがるのも手法の一つかもしれないが、年がら年中そればかり。
しかも、相手の言葉を、と言うよりも、気に入らない返事は聞こうとしない。
最後には、細野代議士を捕まえて官房長官はどうだ、やりたいんだ…と。
人の弱みに付け込むとは、まさにこいつのことで、細野氏が「いい加減にしてくれ」と言えないことをいいことに。
人をバカにするにも程がある。
たまには、真面目に話を聞く態度をとれないのだろうか?

こんな人間をTVに出しつづけてておいて本当に良いのか?
高野さん、田中さん、神保さん、二木さん、財部さん、どうなんですか?

元株や様と同意権です。今やってますが、アンカーやる姿勢はいつも変わらず。自分中心で自分の聞きたい事に自分の求める回答をしないと機嫌悪いし、見てるほうからすると、嫌な親父だ。奥さんが生きてる頃は、帰って相当注意された様だが、監視役がいなくなってからは相当ひどいですね。本来はゲストのコメント引き出す役目なのに何故か、気に食わないと怒り出す。人の意見は気に食わないと話を切るし、解っている ベテランはそれでも話続ける。だから討論もおかしくなる。即引退して欲しい。この手のレベルは何故か自民党サイドの見方ばかり、岩見、後藤、三宅、橋本達、年取るとこうなるのかね。

老婆も見ていました
過大評価とは、意味を解かって言っているのかな?我々が民主党に投票した貴重な清い一票である。
それは自民党への抗議の一票でも
あります。田原氏はもう自民党とともに下野してほしい。
お金もたまったと思いますので
どうぞ温泉などでゆっくりと
頭と体を養生ください。

まずはこの機会に、田中良紹氏はじめ既存大手では皆無である常に日本の民主主義の進歩に立脚した論を発信し啓蒙いただいたジャーナリストの皆様、少なくとも私の出会った全ての媒体の中でも最高に質の高い内容の投稿いただいた一般コメント陣の皆様、そして何より「この有意義な場」を立ち上げ私たちに提供してくださった高野孟さまと編集部の皆様、本当に感謝の気持ちで一杯で心からの感謝の意を表したく存じます。。

とにかく、何はともあれ「よかった」です。
これから新政権は様々な山積する課題に立ち向かうにあたり、300議席程度は(民意の公式結果として)どうしても必要だと思うので本当に良かったです。

それにしても普段、こちらに寄稿されるコメンター陣の論説を見慣れている者からすると、既存TVメディアのコメント陣、その内容の程度の低いこと低いことに呆れるばかりで、短長期的に見れば民主政権樹立により彼らも変革される立場となり、イヤ変わざるをえなくなるでしょう。
その意味でも、本当に、小沢さんの各局インタビューへの対応は最高だった^^
はじめは、程度の低い似た質問内容に正直イライラしたが、さすが小沢さんで、全く媚びることも緩むこともブレることも、まして浮かれることなど微塵もなく、「小沢チルドレンどうたらこうたら、二重権力を国民が懸念してるどうたら(そりゃオマエらマスコミだろ?)」との問いに対して、ビシッと【そういうレベルで政治を捉えるのが現在のマスコミの問題だと思います】と各局横並びなんで、その各局にハッキリと言っていただいてました。
私は予想しますが、これから先、権力の二重構造やら財源問題やら官僚の使いこなし云々やら、今この国が直面している国民主権の確立へという「本来の民主政治への変革」命題の、事の本質から目を逸らした旧態依然とした観念から出る指摘は、ことごとく外れると思います。
ほんとに、この先、なによりもこの頭の中が完全に古い'55年体制時代の既成概念で凝り固まって出来上がってる既存大手を相手にしてゆくことは、もしかしたら官僚を主導してゆく作業よりもはるかに大変なのではと実感するところです。

田原某氏については皆さんと同じに、相変わらずの頓珍漢ぶりで心底辟易しています。
高野さん、ほんとうに、わかりません(想像はつきますが)、
田原某氏とは、いったい、何が目的で、何がしたいのですか?
断っておきますが、私は健全な民主主義政治には相当規模の野党勢力の存在が必要だと信ずる立場です。
その上で、はっきり断言します。
間違いなく今回、「自民党は勝ち過ぎ」の結果です(民主の獲得数評価とは別問題です)。
しかも当選(比例復活含む)した面々が悪過ぎる、それこそ自民党再生に全くのマイナスです。
二桁辺りのメンバーでも本当に志しあるものが、時間を掛け国民の理解を取り戻し同志を増やし政権獲得へと成長することが、本当の意味での自民復活であり、国民全体の利益ともなると確信するからです。
でも、田原某氏は確信もって「自民は負け過ぎ」と断言しました。
少なくとも私とは完全な間逆であり、その意味でも全く私には意味が理解できないのです。
あの方の予想されるこれからの出方は、(今回の出演メンバー見てもわかるように、またいわゆる鳩山・小沢ラインからはマトモに相手にされていない現実もあり)民主内に「反小沢派のレッテル張り」することに執着しては馴らした子飼い議員をまくし立て与党内を掻き回す魂胆なのでしょうか。
私が少しイジワルに見過ぎなのか、私の見識不足なのでしょうか?
できうるなら、この機会(?)にでも、いつかやんわりと遠まわしにでも教えていただけないでしょうか。

私は、小沢一郎とは、現存する日本の政治家で最も民主主義の可能性を信じ、その本質を理解している人だと思っています(=最後のところで、人を信じている)。
そして、この田原某氏は、その本質に最も無知で信用していない、突き詰めれば「国民を信頼していない」、小沢一郎とは根幹のところで対極な人間だと思う(だから彼は、嫉妬するのだろうと)。
だから民意の本質には目もくれず、「軽んずる」発言で断定する。

おそらく彼はこういう意見を聞いても「アイツらは小沢さん好きだからぁ!」と、相変わらずの二元論でモノを見て断定して、遮り切り捨てる、のでしょうか。

民主党マニフェストのメディア改革をすぐに着手してください。田原さんは宮沢内閣の件で完全なフィクサー気取りとなってしまったのでしょう。ジャーナリストとしての冷静なものの見方はまったくなく政局一辺倒の薄い内容しか語れなくなったようです。残念な人になられたようでとても残念です。ただこのようなインターネットが普及してきた今日では彼の正体は暴かれており、視聴者は冷静に彼を見ていることとおもいます。

元株や  様

まったく同感です。
テレ朝に苦情を(電話 つながらず、ネットで)申し述べました。

テレ朝が 簡単に彼をどうこうするかは期待薄ですが、気の付いた都度抗議をし、国民が政権交代を選んだように、TVのコメンテーターを選ぼうではありませんか!!?

先にコメントされている方のご意見に激しく同意致します。
初めて「マスゴミ」「カスゴミ」という言葉を見たとき、あまりの侮蔑的な表現に違和感を感じましたが、いつのまにかなんの抵抗もなくなってしまいました。
本当にひどい。
昨日も誰がどんな発言をするのかチェックしようと見ていましたが、悪意むき出しの品性下劣な態度に見続けるのが苦痛になり、消しました。
もういい加減にして欲しい。

筑紫さんの存在は大きかったなぁ。

田原さんは 民主党の300議席は取りすぎとしきりにいっていますが、私は必ずしもそうは思いないですね。もしも民主党が300議席以上とらなければ、難しい局面に立ち至っていたかも。つまり、300議席以下ということは、その分 自民の議席が増すということだろうから、そうなると国会運営はそうとう難航することになったでしょう。 仮に150議席を持った野党の自民党は相当手ごわいとみたほうがいい。そういう点から、出来るだけ自民の力を殺いでおいたほうがいいわけで、そういう意味で 民主の300議席以上というのは取りすぎではないと思いますね。
初め、民主330議席という予測も出ていた。その場合は、おそらく自民が100議席以下になっていただろうから、ほぼ自民党は息の根を止められていたでしょう。小沢は 選挙戦後半で自民の息の根を止めようとしていた。息の根を止めるというのは、自民を100議席以下にすることだ。しかし、今回自民は110議席以上とったから、とにかく命はながらえたことになる。
小沢はもう少しのところで自民の息の根を止めそこなった。

今も各ニュースを見ていますが、各局の司会者達も断末魔のうめきをあげていますな。
安藤キャスターなど私は買いかぶっておりました。なんと、小泉の馬鹿息子の紹介するときの顔、まるで母親のごとき笑みを漏らしていた。
本心は小泉ファミリーだったのか?

もう何処にコメントすれば分からない状況だが、民主党の方がこれを見ているなら2点要求。

他のところで今回の選挙は「初めてのマニフェスト(契約)選挙」と書いたので、その延長で。


私としては民主党に対する今回の契約に、「特記事項」を書き込みたい。

特記事項 1
今回の選挙は、我々国民と政党とのマニフェスト(契約書)に基づく、国家再建の契約であることを忘れないように。
自民党のいわゆる「公約」と違い、「選挙が終われば紙代わり」ではない。

くれぐれも、契約より「自分の利」を前面に出す事なかれ。

特記事項 2
何があろうとも予算編成は任期一杯4回は行うこと。
4回予算編成を行うとき、自民党のように己の利権を求めないこと。
とうぜん、先日話題になったような議員特権の象徴のような議員宿舎には入らない。
名古屋市長になった河村氏を大いに見習うべし。

むしろ自民党などの懐に入っていた利権・欲得・地位利用・口利きなどを徹底排除すること。

各官庁が裏でこれらをやっていないように厳しく監査・監督・監視すること。

この状態を4回やる前に、「自分党」である自民党は自ら潰れてしまうだろう。


皆さんも民主党に対する「特記事項」を書かれてみたらどうですか?

毎度毎度ですが、全文を御読み下さい。
これ以上、返す言葉も無い程です。

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-135.html

全文で読む事を薦めますが、この
「一部」が、一番私達の「言いたい」事ではないでしょうか。

~極右で新自由主義の立場が選挙で国民に支持されるはずはないが、これを支持するのはマスコミであり、新聞とテレビがこの立場の上に立って民主党の政権と政策を攻撃するという政治構図になる。自民が惨敗して一夜明けても、テレビの評論家やキャスターは麻生首相のネガティブキャンペーンや極右的な愚劣なプロパガンダに敗因を求めようとはしない。それらを批判しようとしない。そしてワイドショーは、選挙の期間中はあれほど民主の刺客ギャルへの報道を避け続け、酒井法子容疑者の覚醒剤事件で画面を埋め続けたのに、一転して民主の刺客選挙にスポットを当て、選挙戦の映像を流しまくっている。その映像を4年前のように解散から公示までの間に大量に流していれば、民主の308議席は330議席になり、自民の119議席は90議席になっていたのである。テレビの権力を何とかしないかぎり、日本の政治は変わらない。私は、小沢一郎に対して根本的な不信感を持っているし、おそらくネットの中では誰より痛烈に激越に小沢一郎を批判してきた人間だと思っているが、昨夜の記者会見をテレビで見ながら、小沢一郎の態度に率直な好感を持った。この男は決してテレビの権力者に媚を売らない。テレビの支配者たちに対して不快感と警戒感を持ち、それを隠そうとしない。岸井成格や古館伊知郎に対して余計な追従を言わない。岡田克也は逆で、自分自身をテレビの権力者たちと同じ側の人間だと思っている~

「情報ライブ ミヤネ屋」は本日は打って変わって、選挙結果が専らでしたね。今月の18日は、酒井法子被告の事ばかりで、一番重要な筈の選挙の事には、全く触れず、結局毎日「この調子」で、「投票日」を迎えた様な・・・。

上記のURLでも触れていましたが、ビートたけし氏も「政治の報道に携われない」様にして欲しいと思いました。

「たけしのTVタックル」では、何故か「20周年記念番組」として、過去映像を何週も放送し、先週は北朝鮮だの防衛・外交が総選挙の最大の焦点だのと、どうしようも無くなってしまった「身近な生活」を選挙の焦点にしようとしていませんでした。

昨日のTV番組では、たけしが何を喋るのかと思っていたら、民主党を「連合赤軍の内ゲバの様に、分裂する」と、何処か頓珍漢な指摘をしたりと、「現在の大部分の国民の生活」の視点からの発言が無く、「何故この番組に連れて来られたのか」が結局解らずじまいで、余り個別の「選挙区」にも関心が無く、余り勉強している様にも見えませんでした。

結局「格差の上」の人間の視点からの発言しか無かったので、「やっぱりこの人も、時流を外れている」印象を強くしました。

「社会問題を題材」としているTV番組には、彼は関わるべきではない、と思いました。

TVの報道・情報番組の制作者は、結局国家の圧力を受けているのか、人材を局外に「追放」して皆無なのかと勘繰ってしまいます。
(NHKの特番は内容によっては「例外」ですが)

でも先週の金曜日は、「失業率が過去最悪を更新」と言う、「政府・与党にとって都合が悪い」ニュースが流れたのは、「政権交代」を見越して流したのでしょうか。

「郵政選挙」時だったら、流せたのか疑問ですが・・・。

田原氏という耄碌爺は、国民を侮辱し、国民の選択を馬鹿にするなど言語道断である。仮に批判するにしても、理性的姿勢を貫くべきなのに、ただヒステリックに喚きたてるだけで、爺というより駄々をこねて泣き喚くガキのようですらある。彼は、日本にとって害悪でしかない。喩えれば「人間アスベスト」だ。

最早、まともな思考もできない彼は、メディアに出る論客としての品格を失い、ガキのような彼の立ち振る舞いは、醜悪なだけでカリスマ性は皆無だ。議論の体もなしていない彼の番組は、教育上甚だよろしくない。彼も番組も、さっさと消えてしまうのが日本のためだ。

古舘氏は、もともとプロレスの実況でのいい加減なしゃべりが受けただけのことで、知性を認められたわけでもないのに、なんで報道番組をやっているのか理解に苦しむ。

プロレス実況の様子から頭の回転が速いと思われて期待されたのだろうに、実際に報道番組をやらせてみたら、いい加減なことが言えない縛りがあるせいか、しゃべりがトロい。また、彼のコメントは、三流ゴシップ誌の域を超えることがなく、番組のつまらなさを増幅しているだけである。

テレ朝をはじめとしたマスメディアは、KY過ぎる。ごく当たり前な感性を持っていれば、田原氏はお払い箱であり、古舘氏はバラエティでなければ活かせないことが判りそうなものだ。

田原氏も、古舘氏も、国民のニーズから外れていることに、いい加減気付いて欲しい。

民主党代表 鳩山由紀夫氏からのメール。
こちらにコメントを寄せている各紙の中にも同じメールを受けた方もたくさんいるだろう。
そこで、勝手の紹介しても問題なかろうと思い、ここに紹介する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

民主党代表 鳩山由紀夫

 このたびの選挙で国民の皆さんは、勇気をもって「政権交代」を選択していただきました。また、民主党に圧倒的な議席をいただきました。

 民主党代表として、国民の皆さんに心から感謝申し上げます。
 同時に、今回の総選挙の結果を民主党全体として、厳粛な覚悟を持って受け止め、その責任を果たしていく決意です。

 今回の総選挙は、自民党を中心とした与党連立勢力対民主を中心とした野党連立勢力が真っ向から対峙し、政権交代を賭した政党選挙が繰り広げられ、政権交代が実現されたという点で日本の憲政史上初めてのケースであり、本日はまさに歴史的な一日となりました。

 私は、今回の選挙結果を、単純に民主党の勝利ととらえてはおりません。国民の皆さんの政治へのやりきれないような不信感、従来型の政治・行政の機能不全への失望とそれに対する強い怒りが、この高い投票率となって現れたのだと思います。

 その意味では、民主党や友党各党はもちろん、自民党、公明党に投票なさった皆さんも、誰かに頼まれたから入れるといったしがらみの一票ではなく、真剣に、日本の将来を考えて一票を投じていただいたのではないかと思います。この夏は、多くの国民が、真剣に日本の未来を考えた四十日間だったのではないでしょうか。そうだとすれば、この選挙、この政権交代の勝利者は、国民の皆さんです。

 私は、この歴史的な出来事には、三つの意義があると考えます。
 それは三つの「交代」です。

 第一には、当然のことながら、政権の交代であります。

 戦後長く続いた自由民主党による事実上の一党支配の弊害は明らかです。
 そうした政治体制を招いた一端は、野党の政権担当意思の欠如でありました。今回の結果を機に、政党は互いの揚げ足取りや批判合戦の政治ではなく、各政党がその長所を発揮し、政策面でしのぎを削り、議会制民主主義を発展させ、国民にとって政治を前進させる、真の意味での責任ある政党制を実現してゆかなければなりません。

 第二には、古いものから新しいものへの円滑な交代と融合です。

 今回、多彩な新人議員が非常に多く当選させていただきました。たとえ永田町での経験が不足していても新鮮な感覚で政治や行政体制を刷新せよとの国民の皆さんの変化への期待、古い体質から新しい改革への審判を重く受け止めさせていただきます。

 私たち民主党は、ベテラン・中堅・若手、そして男性と女性、さまざまな経験、経歴を持った人間が、それぞれの持ち味を出し合い、世代と性別を超えた力の融合を図り、改革を実現することに全力を傾けて参ります。

 第三には、主権の交代であります。

 国民の皆さんは、長く続いた官僚支配・利権政治を終焉させ、本当の意味での国民主権、機会均等の、公正かつあたたかみのある政治を望んで、一票を投じていただきました。

 かつて戦後の復興と高度成長期に、志ある政治家と粉骨砕身の努力を惜しまなかった官僚たちの努力が大きな役割を果たしたことを国民の多くが記憶しています。
 私たちは、政治と行政が誰のために存在しているか、もう一度、その原点に立ち戻り、国民と政治家と官僚との関係をとらえなおさなければなりません。
 私たち民主党は、「政治主導」が、単に政治家の官僚への優位を意味するのではなく、常に国民主導・国民主権を意味しなければならないことを肝に銘じなければなりません。

 「官僚たたき」「役人たたき」、そういった誰かを悪者にして、政治家が自らの人気をとるような風潮を戒め、政治家自らが率先垂範して汗をかき、官僚諸君の意識をかえる、新たな国民主権の政治を実現していきます。

 民主党は、議員一人ひとりが、この大勝に酔いしれることなく、数に奢ることなく国民の皆さんからいただいた議席の意味を深くかみしめたいと思います。
 党利党略や反対勢力への意趣返しに走り、政権交代そのものに浮かれてはならないことを銘記します。
 民主党は、国民の怒り、政治への不信を真摯に受け止め、これまでの負の遺産を一掃し、身動きの出来ない政治・行政の体制を根こそぎ見直して、政治・行政の停滞を打開していきます。

 それを成し遂げて初めて、民主党及び各政党は勝利への道のりを歩み始めることが出来るのだと思います。

 もちろん政治改革だけが、政府の仕事ではありません。
 直近の景気回復や、年金などの諸問題、さらには三十年、五十年先を見据えた、日本の国のあり方を大胆に問う政策も実現させていきたいと考えています。

 戦前、日本は、軍事によって大きな力を持とうとしました。戦後は経済によって国を立て直し、国民は自信を回復しました。しかし、これからは、経済に加えて、環境、平和、文化などによって国際社会に貢献し、国際社会から信頼される国を作っていかなければなりません。
 アメリカと中国という二つの大国の間で、しかし、日本が果たせる役割は小さくないはずです。
 私たち民主党は、日本に暮らすすべての人々が、誇りを持って生活を送れる、新しい国家の形を提言していきたいと考えています。

 私は、本日の国民の皆さんの審判に基づき、明日にも、政権の移行が円滑かつ速やかに行われるよう準備を開始いたします。同志とも協議を進めつつ、現内閣に対しても、国民本位の政権移行に向けて協力を求める必要があります。

 民主党は、新政権の発足とともに、わが国の政治・行政の大刷新にとりかかります。 同時に、国益、国民の利益の観点から、必要な措置については、麻生政権の取り組みについても是々非々で判断し、継続発展させていくべき事項も存在すると考えます。喫緊の課題である新型インフルエンザ対策や、安全保障面での脅威への対処、各種の災害への備えなどがまさにそうした政策課題です。

 本日が、国民のさらなる勝利に向けたたたかいの初日となること、民主党は、そのたたかいでの勝利を目指して、これから険しく長い旅路を歩まなければならないことを胸に刻み、これからの一日一日に全力をつくします。

 国民の皆さんのご支援とご協力を心からお願い申し上げて、民主党を代表して私からの御礼と今後の決意とさせていただきます。


ご参照:「国民のさらなる勝利に向けて ~民主党代表 鳩山由紀夫~」
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16941

世の中には器用な人、不器用な人がいます。
投開票日のTV東京には、不器用な人が満載で笑いました。
皆さんご心配のタハラ氏は器用な人ですので、立派に立ち直ります。
しかし、大事なことは、こういった連中が何を言おうが有権者は影響されなかったことです。

私も大阪人なので、多少ローカルネタを。
ざこば師匠の「(公明・太田代表落選は)信心が足りなかったや」発言はすでに有名かもしれません。
フジ系関西テレビのコメンテーター青山繁晴さんの「この選挙結果には、民主党自身が困ってる!? 不安がいっぱい」説に、いやいや困ってるのはオマエだろ、とは突っ込まず、しぶしぶ付き合ってあげる森田実さんが紳士だな~と感じました。

ひまじんさん

私も大阪からコメントです。

ざこば師匠のコメントは一部で有名ですね。(笑)
また番組のフォローが笑える。女性アナウンサーお詫び訂正として「特定の政党と選挙結果、信仰心は一切関係がございません」ですと。

でも創価式の理論体系といいますか普段の言動からすると、ざこば師匠の指摘が正しいことになってしまい、会員はまったく否定できないと思われる。

福岡先生の事が話題になっていましたが、彼は辛くも当選した元首相のタイコモチですよ。元首相の演説会の来賓に行っていたようです。

コメント集、ありがとうございます。
無線LANのせいか、聞けなかったので助かります。

【高野】小泉改革の全面否定になっている。それだと昔の自民党に戻るのかということになる。
そうなんです。「開発(統制)経済から自由市場経済への移行」という小泉路線の大筋は正しい。

【田中】自民党がイデオロギー政党になってしまう可能性がある。
残った顔ぶれを見ると、そんな気が。

【財部】構造改革についていえば、途中で改革をやめてしまったから、いろいろな弊害だけが出てしまったように思う。
途中でやめたからではなく、方法論が間違っていたのだと思います。

【高野】一水会としては、インド洋派遣反対なんですよね。
麻生さんのした事で、少なくとも一つは評価できる。「アフガン警官の人件費援助」は正しい。外国の軍隊がいるから外国から聖戦を求めるテロリストが集まってくる。
一方、給油活動は、燃料が爆撃に使われている可能性があるのであれば、テロ根絶には逆効果でしかない。そこを確認できないなら、他の貢献策を考えた方がいい。

【竹中】ちゃんと成長戦略をやらないと。
仰るとおり。だから社民党には原発廃止で頑張ってもらいたい。
郵貯をどうするか。日本の金融市場にはまだ開発余地がある。リテール、リスクヘッジ、ベンチャーなどの規制を見直さないと、郵貯の運用先が国債か海外の怪しげな商品になってしまう。
労働資源の移転も活発になるように、サービス業の規制見直しも必要だ。
しかし竹中さん、非自発的失業が生じている状況で供給側政策は納得いきません。

【田中】「成長を実感に」と掲げたが、それが実感されていない。
竹中さん、「トリクルダウン」は経済学でも否定されていますね。

【二見】安倍晋三さんでしょう。
そうでしょう。

【山口】それじゃあ民主党のカウンターパートじゃなくて、共産党のカウンターパートになっちゃう。
残った顔ぶれを見ると、そんな気が。

【長野県長野市の男性】マニフェストについてですが、出来が民主党のほうがかなり高い。メディアがきちんと読み込めていないように思う
仰るとおり。

【東京都大田区の男性】JALの公的資金注入の問題が個人的に気になっている。
エルピーダメモリもそうですが、この公的資金注入についての竹中さんの意見が聞きたい。
各種補助金も名前を変えた公的資金ですね。

【二見】世代で区別するのはあまりよくないかもね
二項対立やカテゴライズといった単純なものの見方には落とし穴が待っていますね。

【沖縄県北谷町の男性】戦後60年、本土の段取りでなっていくと思っている。
全体としての米軍の縮小は可能だが、それを阻害しているのは、自分の町には増えて欲しくないという本土の住民。

【田中】鎖国とは、徳川幕府だけが海外との関係をもっていたが、情報は入っていた
徳川幕府は明治政府の「勝者がつくる歴史」によって過小評価されていますね。

【横田】17兆円の無駄予算というが、3兆円がいいところだと思う。
3兆円でもいいから、まずは無駄を切らないと話が始まりません。

【田中】松下政経塾は松下さんが死ぬ前に「あれは人生最大の失敗だった」といった。
私もそう思います。

中尾友二郎さま> 私の拙いコメントに補足ありがとうございます。

1つ肝心なことを書き忘れてました。
今回の識者の皆さんに、自民党の派閥政治を
まるで懐かしむような発言が多かったこと。

派閥がなければ、まともな政治家が育たない
とも聞こえ不可解でした。

政治に縄張りは欠かせないでしょうが
NHKの解説員まで、いわゆる小沢チルドレン、旧社会党系という用語で民主党当選者を分類、レッテル貼りするのは的外れに思いました。

いよいよこの国の大掃除が始まりそうでわくわくしている元官僚です。

民主党には少なくとも公約のうち1-2点は今年度中に実現して欲しい。
田原総一郎もそろそろ引退時期ですね。後輩に道を譲ってもいいころあいでしょう。

アキラさん始め、他でも誰かが仰っていましたが、私も田中さんの言われた『松下政経塾は松下さんが死ぬ前に「あれは人生最大の失敗だった」』発言に痛く同意しています。
前々から、松下政経塾で培われるものに、少々恐ろしさを感じておりました。そうなると、PHP出版物まで穿った目で見てしまい、食わず嫌いになっています。

「小沢・鳩山塾」を設立し、そこで新人教育してほしい。「人間味」を学ぶことは決して無駄ではない筈です。

AERA先週号に,民主党候補者の分析がのっています。(おもしろいですよ)
そこでは,「小沢系たたきあげ vs 肉食系インテリ,要所を押さえる松下政経塾出身者,帰ってくる’うるさ型元職’」という分析がでています。

田中氏や平野氏といった,優れたコメンテータの方々が,いわゆる非小沢系の民主党議員(松下政経塾の方が多いですね)を,どういえばよいのでしょう,誹謗ともとれるコメントをなされるのには,本当に残念です。また,このサイトに投稿される一部の人にもそのような傾向がみられることを,私は大変に残念に感じます。

「政権交代後の100日」は,今後の政治システムの方向性を決定づける上で極めて重要です。大きな集団であるだけに,肌合いというか目指す方向が様々な点はしょうがないでしょう。イデオロギーや理念上での「違い」などがある程度あるのは,二大政党ではむしろ当然だと思います。しかし,少なくとも現在必要なのは「マニフェスト」で提示された(そして,議員自身が少なくとも合意した)理念と政策実現のため民主党が一致して全力を尽くすことにあるはずです。権力を握る以上,党内に「醜い権力闘争」がみられる時,有権者はたちまち愛想を尽かすでしょう。

ジャーナリストとして,そして政治的に活動する人物として,是非矜持をもって発言されて欲しいと願います。

萩原理殿による引用文について。引用された主旨から外れて恐縮ながら;ネット上で小沢一郎を最も痛烈に批判してきたと自負する御仁が8月30日夜開票開始直後の小沢一郎のメディアインタビューに対する応答を見て好感を持ったとは不可解。彼の対メディアスタンスは昨日今日のものではないこと彼を注視してきた者にとっては自明だが、さすれば御仁はこれまで何を見て聞いて読んで小沢一郎を最も痛烈に批判して来たのか、僕はやぶにらむ。;ご不快あらば御免。

田原氏は僕にとってもうっとうしいおっさんで可能なら目に触れないところで暮らしたいが(まっすぐなバカならほだされもするがバカを装うフリをするバカに耳を傾ける余裕は悔しいかな僕にはない)、一方国民の負託を自らすすんで引き受け国会議員となりかつテレビに出ることを了承したのなら切れ味鋭くand/orユーモアをまぶして軽くいなすなり真っ向から撃退するなり言い直しが効かないほどまで論破するなり、いい練習台として縦横無尽に弁舌を操り、おぉこいつ手垂れだな、とうならせてもらいたい。

人事の要諦は当人にとってちょっと無理メな任務を与えてどうやって達成するかを試すにあると思う。様々な制約に甘んじて卑怯未練な口説の徒を相手にするのも政治家にとって必要条件のひとつ。ただし決して十分条件ではない。

小沢一郎は十分条件でないからシカトしようとしたがいつの頃からか(多分細川連立政権樹立の為に社会党という口説の徒を取り込む頃か)やらにゃしょうがねえかと腹を決めたと思う。

ところで。自民党新総裁候補に都知事の息子の名が見えるがマジですかい。あんなものは画像を通じてでさえしゃべってるところを10分も見聞すれば知力胆力誠意が空であることいい大人ならすぐ見抜くと思うがマジですかい。

tommyさま
AERA、それはそれで面白そうですね。
ところでtommyさまは田中氏や平野氏の論調に異を唱えていらっしゃいますが私の見方は少し違います。というのは松下政経塾出身の方たちはおしなべて概念居士で自ら泥をかぶろうという姿勢が見られないからです。メディアとの付き合い方も迎合が目立ち毅然とした態度が取れないところに凡庸さを感じます。さらにメディアを味方にして(実はしっかり利用されて)党内で通用しない自分たちの主張を世論にしようという試みは卑怯なやり口です。小沢さんとイデオロギーや理念で対立しているのが問題なのではなく(それを言いだしたら社民党と連立は組めません)その対峙の仕方に疑問符をつけられてしまうのではないでしょうか?もっとも政権党になればこういう方たちの態度も変わってくると思います。しっかり見極めていったらどうでしょう?それでも身を捨てて「醜い権力闘争」に従事できるようならかえって見直すかもしれません。

「インテリ」の方も,「たたき上げ」の方も,共に一致協力して,党と日本のため,「有権者との約束」を果たしましょう。(ちょっと,能天気で,きれいごとすぎるかな・・)
でも,本当に有権者にそっぽを向かれますよ。

 INDEX2009には『所得再分配政策』はかなり明確に出ていましたが、
民主党のマニュフェストからは意識的に除外されていた様に思います。
 
『政権を握ってから国民のコンセンサスを醸し出そう』とする手法を
詐欺的とする評論家/コメントが少ないのが不思議です。

個人的には、上手い手法だと思いますし、
『所得再分配政策』を支持していますが。


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2009年11月、日刊工業新聞社

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