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相川俊英:ムダを知る住民を無視してムダはなくせない »

【17:10ごろから演説生中継】鳩山由紀夫が青木愛を援護射撃!

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予想外...と言ってはなんですが、JR「赤羽」駅前は凄い人でした。

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演説のあと、見に来られた方々に握手をしてまわる青木愛候補。

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青木候補の一団が去ったあと、すかさず演説を開始する、元気な与国秀行(よくに・ひでゆき、幸福実現党)候補。

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更に与国候補の演説が終わると、どこかしらアキバ系雰囲気の漂う池内さおり(日本共産党)候補の演説開始。

*  *  *  *  *

中継は終了しました。(18:23)

ご視聴いただき、ありがとうございました!

今回は大成功でした。

*  *  *  *  *

激戦が伝えられている東京12区に、本日、鳩山由紀夫代表が乗り込み、終盤戦の追い込みに向けて青木愛候補を援護射撃します!

編集部ではさっそく現場に行き、生中継を実施します。

今回こそは中継を成功させますので、お楽しみに!

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コメント (23)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

The Journal は報道機関だと思うのですが、だとすると下記表現にはかなり抵抗感があります。それとも実は民主党の広報機関だったのでしょうか?

(以下、引用)
激戦が伝えられている東京12区に本日、鳩山由紀夫代表が乗り込み、終盤戦の追い込みに向けて青木愛候補を援護射撃します!

静岡8区塩谷は絶対落とすべき、金につられているの発言、このようなヤツ国民を明らかにバカにしている、静岡8区選挙民の良心が問われる

幸福の科学って仏教系の新興宗教だったのね、知らなかったなぁ

それにしても東京は凄い事になってますね。政権交代の熱気と期待で爆発寸前!

政権をとった後の民主党は心して政権運営と政策実現を行わないと、次の総選挙ではこの熱気がマイナスパワーに働く事を肝に銘じることです。
国民は厳しくウォッチしてますよ。

<大村益次郎様>
賛同いたしたます。今日の閣議後の記者会見で「国民は目の前の金に釣られている」と発言した塩谷氏。ここに至っても国民を舐めていますね。静岡8区の皆さんお願いしますよ。
付け加えさせて頂ければ、与謝野の発言も酷かった。「新聞の予想通りなら国会は酷いことになる。一党独裁になってしまう」自民公明で2/3議席あるのをいい事に、障害者自立支援法や後期高齢者医療制度を次々に強行採決したのは、どの党だったのだろう。天に唾するとはこのことだ。

いやー、今日の北区の演説で公明太田氏を完全に捕らえた。
今までは少し劣勢だったが、これで確実に勝利の見通しがついたと思うね。
30日まで気を抜かずに東京12区、頑張ります。
皆さん、青木愛の応援、よろしくお願いをいたします。

>中島大さま

表現については難しいところなのですが、生中継は情報が入り次第、突撃形式で行っていて、民主党だからこういった記事になったのではありません。明日は小泉純一郎元首相を生中継する予定で、そのときは今回と似たような記事になります。たしかに、ジャーナル全体でみれば与党に厳しい記事が多いのですが、それは今回の選挙で政権交代がおこれば、逆に民主党に対して厳しい視点の記事が増えることになります。ですので、《THE JOURNAL》が民主党の応援をしているということではありません。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

《THE JOURNAL》運営事務局様

学生時代に本田勝一さんの文章にあこがれて以来、そして自分自身も人前に文章を晒すことを続けてきて(ジャーナリストと若干立場は違いますが)以来、文章の書き方にはそれなりに神経を使い、学んで来たつもりです。
その経験からいって、「あなたの文章の書き方がジャーナリストの書き方ではない」ということを指摘したつもりです。
高野さんでもどなたでもいいので、真正のジャーナリストの方に、あなたの文章をチェックしていただいてください。

そもそも当たり前だと思ったので個々に指摘しませんでしたが、たとえば、前後の文脈抜きに「鳩山由紀夫代表」と書くのは民主党広報です。普通は「鳩山由紀夫民主党代表」と書きます。
加えて「鳩山由紀夫代表が(中略)○○候補を援護射撃します!」でしょう?!

さらに書きます。自分がジャーナリストだという誇りを持っているなら「ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」などとお願いしてはいけない。お願いするのはジャーナリストの仕事ではないでしょう?
「自分はこれこれこういう理由でこういう書き方をした」と正々堂々書いてください。人それぞれ意見が違うのは当然のこと。「ご理解をお願い」する人はジャーナリストではありません。違いますか?

自分に非があると思ったら、非を認めて謝罪しなさい。非があると思わないなら、自分の見解をしっかり書いてください。

編集部のみなさま、ご苦労様でした^^
非常に面白いこころみで、手作り感も垣間見えた中継を楽しめました。
一人目の力強い意思を感じさせるおば様に再び声掛けてしまう場面は、まぁご愛嬌という感じで笑ってしまいました。
かの「ブッキョウ党」の時間を取ってのインタビューも、まず大手のTVでは無いことなのでこれはこれで「オモシロ」かったです(オレも暇だなぁ)。
私も始まる前、「コリャ(どなたかのような)異論が出兼ねないな」との懸念をもっていたのですが、それはまぁ他の二候補も相応に時間を取ってバランスを整えてるのかなと・・・・(ん~厳しいね^^;)。
でも、明日、この度政治屋稼業を4代目に後を継がした(その予定の)かのバッタもんカイカク元総理のもとに出向く予定というそうなので、やはり当初よりの、適切なバランス報道で勤しむ姿勢に揺るぎないことが分かり一安心ではありますが・・・。
まぁ、たしかに、細かく見れば、少々、いや、たしかに不適切なところはあるかな?

「大村益次郎 」さま「em5467-2こと恵美」さまに同感です。
私には前々から非常に違和感があるのですが。
挙げられた二者の発言は、報道でも確認しましたが「閣議後の会見」となっているのは間違いないようです。
とうことは、「行政府に属する国務大臣としての職務中の公式会見の場」での発言だということですよね。
すなわち『立法府を構成する衆議院議員総選挙に関する見解・発言』を『行政府のトップである国務大臣が、国務大臣の職務としての公式会見で、一方側の一政党名を挙げて疑念と批判、ある種の中傷見解を述べた』ということです。
無論、彼らは同時に現与党自民党公認の衆議院選挙候補者(当事者)でもあるわけで、国務大臣の職務の場だろうが何だろうが、同一人物であり違う人間であるわけではないのは当然だが、
そういう問題ではない!

より詳しい方に教えていただきたいのですが、立憲民主制を採用する法治国家として、これは許される行為なのでしょうか?
日本の検察・警察行政と司法府が、権力者たちに大甘で、田中良紹さんも指摘されてるように我が国の左記の司法当局が先進民主国際社会から見て北朝鮮に大差ない「権力擁護専門機関」であるのは承知しているつもりなので、彼らが適切な仕事を出来ないことは百も承知でハナから期待もしていません。
ですが、
先進的民主諸国の議院内閣制制度の基準から判断して、「行政権力の最高峰に属する国務大臣が、その職務中の公式発言」で、「立法府の議院構成員を選出する総選挙期間の真っ只中に、選挙民の厳粛な選択判断権利行動に影響を与えかねない、一政党を名指ししての批判・懸念等の影響力ある言及を公式に発信する、その行為」は、議院内閣制議会制民主主義の原理原則に重大に反する、ある種の越権行為とはいえないのでしょうか?

中島大様
貴方の文章の上手なのはわかりますが、細かい所こだわりすぎて読んでいて不快な感じを受けるのは私だけでしょうか?
鋭い指摘の中に優しさも感じられたら、素晴らしい文章家になれると思いました。

見れなかった・・・残念

中島大 様(投稿者: 中島大 | 2009年8月25日 22:24)

The journalは主宰者の高野猛さんが,このサイトのどこかで述べられていますが,民主党を応援するサイトであると宣言されています.ですから,その視点でのジャーナルですので,どこにも問題はないと思います.事実誤認や捏造で無い限り,「まさに自由な論陣」以外の何ものでも有りません.
反民主の方は,敵は何を考えているのかという観点で,このジャーナルを読めばいいだけです.
民主党応援サイトであることを公言して,その観点から論陣を張ることに,どこが問題なのでしょうか.形式的に「公平」を装って,結果として特定の思想に誘導する手法は日本の商業新聞のやり方ですが,これはジャーナリズムの矮小化だと思います.

大野保志様の記載に 大賛成です。
そもそも中島様は何を「意」としているのか訳が解らない。

ま…世間にはこういう人もいるという事ですね。

米国の報道機関は選挙の際に、自らの軸足を明確にするそうです。(by 先日のテレビタックル)日本でも、そういう面があってもいいのでは。
反小沢の急先鋒である読売新聞や民主党を中傷することで収益を得ている下劣な雑誌「WILL」なども書店で堂々と販売されていることですし。

それにしても、地元の木更津から敢えてこの選挙区に転身の決断をしたこの勇気ある女性「青木愛」さんを勝たせてあげたいものだ。北区には友人も親戚もいないので、何もしてやれないのが不安だが・・・北区有権者の良識を信じるだけ。

中島さんの意見には一理あると思いますよ。選挙区レポートに顕著ですが、もし“親民主党サイト”として立ち位置をはっきりさせるなら、まあ、それはそれで良し。
大野さんのおっしゃるように事実誤認などがなければ、そういう報道スタンスがあっても構わないと思います。
ただ、実際は運営サイドにそこまで民主党にコミットしている意識は無いでしょうから、むしろ意図せずそのように見えているという事が問題のような気がします。

コンテンツ的には、執筆陣も高野さんや田中さんなど「政権交代は手段ではなく目的だ(結果、親民主)」と主張している人もいれば、神保さんなどAかBか論争ではない別のパースペクティブを提示する人、田原さんや岸井さんなど逆張りもしているが実際は反民主な人など様々なので、サイト全体としては別に民主党応援サイトでもなんでも無いとは思います。
私としては、今後は竹中さんなど、こちらで批判されている自公政権の中枢だった人達を呼んで、真正面からガンガン論争するような方向に行ってもらえたら、と思います。

あと、ライブ放送については一部しか見ていませんが、ネットならではの試みで今後の発展性もある良い企画だと思いました。

むしろメディアには中立を装わず、支持政党を表明して欲しいと思っているので、偏向報道をするなどころか、記者の思想の元、支持できる政党には堂々と偏向して欲しい。
公平に扱えなんてそもそも糞食らえな話ですよ。そんなんで記者のモチベーションがあがるわけないでしょ。

大手メディアみたいな事実を歪曲したり、情報操作をするような偏向は望みませんがね。

《THE JOURNAL》運営事務局様からの返事がないですねえ、、、

 まあ「生中継は情報が入り次第、突撃形式で行っていて」というところから察するに、ノリノリで書いている記事だから、あまり論理性を追及するな、という意味なのだろうと思います。
 雑誌などだと、論説記事とノリノリ記事を視覚的に区別できるようレイアウト等を工夫するのでわかりやすいのですが、the journal の場合デザインが平板なので、まじめな論説文と同じ感覚で読んでしまいます。
 他の方の投稿を読むと、「噛みつきどころが大人げない」と思われてしまったような、、、

 それはそれとして、今日の日本の危機は、政治以上にジャーナリズム、あるいは言論というところにあると私は考えています。
 私の投稿にコメントくださった方々の多くは、メディアは政党支持を明言して良い、積極的に明言すべきだと書いておられる。私も同じ意見です。
 ただし重要なのは、言論をなりわいとする以上、なぜ自分がそういう立ち位置を取るかという理由を、言葉できちんと説明できなければならないという点です。私が今回、あえて挑発的な文体で投稿をしたのも、きちんと説明してほしかったからです。
 タブローさんがお書きになったように、執筆者の皆さんはそれぞれ自分の言葉で自分の立ち位置をきちんと説明しておられます。また、the journal としての立ち位置について、主催の高野さんは「友愛」という理念との関わりから説き起こして過去の経緯を書いてくださいましたし、友愛に関連する連載記事も平野貞夫さんが書いておいでです。
 いずれも説得的なので、なるほどと納得して読んでいるところです。

 突撃記事にそこまで求めた私が悪いのかもしれませんが、せめてフォントを変えるとか、論説文との違いを際立たせていただけると誤読しなくて済むんですけどね。

中島様

以下に私の感じた事を率直に述べさせていただきます。

私はジャーナリストでもなければ、文章家でもない、ずぶの一素人読者に過ぎません。しかし、貴殿の第二のコメントは運営事務側への大上段からの私的「叱責」の印象強く、第三者としても決して読み心地いいものではありませんでした。(この点、竹田勲様と同じ感想です。)

特に、「ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」というのは貴殿の指摘に答えた後、末筆に礼を込めた「挨拶」に過ぎないと思いますが、それをも叱責の対象とされるのは少々筋を違えるものに思えます。

また、相手に説明を求めるのに、挑発的な(或は皮肉を込めた)文体(表現)が奏功するとは、私には思えません。運営事務の方は貴殿の指摘を「民主に偏した報道姿勢」と解釈され、それについて真摯に「見解」を述べられていると思います。それが「誤解」であるとすれば、貴殿の表現が誤解を招くような曖昧な点があったとも言えるのではないでしょうか。(現に吉田健一様のようなご感想もありますし)。表現者のスタンダードは理解者のそれと必ずしも一致するものではありません。

この記事の文章は、「論説文」でないからこその文章であり、それは読み手にとって明白かと思います。

以上卑見を述べさせていただきました。

さて、メディアが政党支持を明らかにすべきか否か、ということは興味深い問題ですね。逆に日本の大手メディアはなぜに政党支持を明白にしない(或は出来ない)のか、という観点からも考えてみたいところです。

参議院を二年足らずで放り出して小沢氏の説得を受けての東京からの出馬・・・・青木愛さんなりに考えて出した結論かもしれないが、自党の議員を駒としか見ていない小沢氏の傲岸さが激しくいやだ。

参議院の議席ってそんなものなのか。しかも比例上位というセーフティネットまでしっかり張ってるし・・・。
北区住人としては非常にすっきりしないです。

中島様

「【Commons】(8/19) 高野孟:石田の三ちゃんが立候補してしまった!」の記事に関してのやりとりの中で高野氏が
「このジャーナルは、はっきり言って私的なメディアであって、私が言いたいことを言い、私が言いたいことを言わせたいと思う人のみを登場させる偏見に満ちたメディアです。メディアは客観公正・中立不偏であるべきだというマスコミ的なオタメゴカシは最初から拒否していて、徹底的に私的であることが実は最も公的であるかもしれないという仮説の上にこれは成り立っているということをご理解下さい。」なんて述べております。
ご参考までに。

布施様
 御指摘ありがとうございます。
 この辺、ネットメディアの微妙かつ意味のある部分だと思っています。つまり、何の権威も権限も持たない一介の市民が『大上段からの私的「叱責」』を書きうるのか否か、また、当然大上段に振りかぶった人間は足元をすくわれかねない、という、言論チャンバラの呼吸のような意味合いとして。
 人前に文章を晒すというのは、こわいことですよね。

> この記事の文章は、「論説文」でないからこその文章であり、それは読み手にとって明白かと思います。

 the journal は全部が論説文だと思い込んでいました。私の失態ですね。

ぜろすのう様
 ありがとうございます。
 だからこそ、編集部として匿名で書いているジャーナリストの卵(だと勝手に思い込んでますが)の方たちを挑発したいわけです。

<匿名様>
嘘を書いてはいけません。
>しかも比例上位というセーフティネットまでしっかり張ってるし・・・。<
民主党は、従来から小選挙区の立候補者は、すべて並列一位です。青木さんが特別優遇されている訳ではありません。
東京だけでなく、全てのブロックで同じです。その中で、誰が比例で救われるかは、惜敗率で決まります。
少し調べれば、すぐに判る情報です。もっとも、そんな事はこのサイトの皆様は皆さん承知していますので、嘘をついても誰も影響は受けません。残念でした。
なお、私はどんな反撃があろうとも、スルーしますので、あしからず

>em5467-2こと恵美様

>民主党は、従来から小選挙区の立候補者は、すべて並列一位です。
なるほどね、勉強になりました。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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