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読売新聞が世論調査記事で偽装グラフを掲載
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読売新聞が世論調査記事で偽装グラフを掲載

 読売新聞が何の理由で掲載したのかがわからない“世にも奇妙な記事”を掲載したことがネット上で話題となっている。

 話題となっているのは、23日に掲載された【「比例は民主」42%、優勢維持】という世論調査記事。読売は、記事のなかの「首相にふさわしいのは」という問いで、鳩山代表が前回調査よりも6.1ポイント下がって39.8%、麻生首相は1ポイント上がって22.1%となったことを報告している。ところが、同記事に掲載された数字を比較するグラフでは、数字以上に両者の差が縮まっているように見える誇張された図表が掲載されている。(下記図を参照)

yomiuri090729.jpg
(Yomiuri On-Lineより引用)


 誰が見てもこのグラフのおかしさは明らかだが、東大先端研の菅原琢特任准教授は、インターネット新聞「JANAJAN」で、自身が作成した正しい図表と並べて比較。その上で「こんなグラフがデスクや校閲などをすり抜けて世の中に出てしまうこと自体、組織が機能していない証拠」と厳しく批判している。

janjan090729.jpg
(左)読売の図表に目盛りをつけたもの
(右)調査結果を表した正しい図表(JANJANより引用、いずれも菅原氏が作成)

-------------------------------------------------------------------------------------
■菅原琢:大手マス・メディアの信用を毀損する読売新聞の世論調査記事(JANJAN)
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0907/0907240666/1.php

■「比例は民主」42%、優勢維持…読売世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090723-OYT1T00935.htm

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コメント (25)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自民の負けは判っているが 何としても民主の単独過半数は阻止したい ナベツネの執念が どう見てもおかしい 読売が行う 世論調査の結果などにも 滲み出ている。


公平中立を唱えながらタチの悪い老害だが 民主党も黙っていてはいけない。


亀井静香は 民主党の幹部に常に言ってるという、、


血の流れない権力闘争は無い 邪魔をする者には 回り込んで ドスを突き付けるぐらいの事をしなくてはいけないと。


まったく その通り 大賛成だ。

 

さすが読売、官僚や自民のポチ、御用メディア、たましい売ってます。白々しく客観性を装っている姿がまた、情けない。

記者クラブという既得権益でやっているような大手新聞、TV。世界のジャーナリストからの笑いもの。

日本の御用マスコミは、偉そうに他人を批判する資格ない。

何が何でも大連立が諦めきれないんでしょう。
なんか読売の調査結果って大連立を望む割合が他より高いような・・・

何か言うのも馬鹿馬鹿しくなる。

あきれた…

ま、読売らしいと言えば読売らしいのだが。

27日以降の、民主党のマニフェストに関する社説の醜さには、怒るというより笑えますが、読売新聞しか読まない人間にとっては、民主党のマニフェストは出来の悪いものと写るでしょうね。

ここで声を上げることも大事ですが、事実を一つ一つ8月30日まで伝え続けるしかないのでしょうね。

自民も民主も、お互いのあら捜しをして泥仕合をしても仕方のない話ですが、間違ったイメージを避けるために民主党をはじめ、社民や国民新党・大地・新党日本で共通の合意マニフェストも必要な気がします。

場合によっては、共産党と合意が出来る部分は明確にしておく必要があるのかも。

また、20代~30代前半の若い子に一つ一つ教え伝えることと、70代以上の方に丁寧に伝える事も必要かと。
風ではなく、本当の意味で票の掘り起こしが必要かも。

読売の姿はわかってますか、妹が兄ちゃん読売は契約ごと洗剤その他をくれるし新聞を折っても読みやすいよと言うが、偏向報道が気に食わないんです。
有名な「渡辺さん」が指示しているんでかすか、面白おかしく野球を論じているから、大連立の時はビックしましたが・・・いつも世論調査では「読売まやかし調査」と考えてます。

民主党のおとなしさが頼りなさに見えてしまえばマイナスなんですよ。間違った判断、情報には断固物言うべきだ。言わないから、鳩山PTなんか平気で公然と作り、あら捜しを公然と報道される。現に閣僚のマニュフェスト批判、財源の責任TVでも一般の高齢者は財源が心配なんて言っていたけど、TVによる自民党の民主マニュフェスト批判の影響です。マスコミが、こんなキャンペーンを報道する事が偏向だ。閣僚の批判何人も喋らせる(野田聖子まで)。自民党が民主の政策褒める訳無いのに朝から晩までネガテイブキャンペーンだ。中立、客観的な文化人や専門家にインタビューすべきでしょ。国民の為には、さもなければ、麻生がどれだけ赤字国債補正に出すかも付け加えてコメントすべきではないか。

ヨミステ新聞、、いや読売新聞、

貴重なお金を払う価値なし新聞であると確信して、6年目です。

中学、高校生に新聞を読ますなんて、悪魔、偏向報道で、活字で
”よみこまそう”など犯罪を考案する経営者の新聞資本です。

国家の、民主主義の敵ではないかと、うつら、うつら思いますが?

皆さんはどうでしょうか?

PS3の販売台数グラフを思い出しました(笑)

以前その手の仲間内で有名だった、CPUの性能比較を表した記事と似てますね。
差はさほどないのに棒グラフの間に~(略)~をはさむことで大差をつけていると錯覚させる手法です。
記事の書き手は提灯記事を書くことで有名でした。

「自民党支持者の劣化を嘆く」

最近、ジャーナルはじめ色々なブログのコメントなどを読んでいるが、我々自民党支持者を勇気付ける読者の意見が非常に少ない。

自民党支持者と思われる人たちの意見に共通しているのは、民主党に対する枝葉のつまらない批判ばかり。支持者のレベルがこれでは自民党のお里も知れてしまう。

自民党は戦後、日本を有数の国に育て上げた政党ではなかったのか。それがこんな体たらくになってしまったのは自民党を支持してきた我々にも責任があるのだろう。

ここは可愛いわが子(自民党)を谷に突き落とすつもりで民主党に票を入れるのが自民党支持者としての役目だろう。

この一例は、官報というのを自ら宣伝しているようなものですね。
主要紙が既得権益の中にずっぽり入っており、自分たちが旧式化していることを理解していないのでしょう。

記事とは全く関係ないのですが、バカの壁様のような建設的な自民党支持者の方がいることに驚きです。
現時点の投票先として自民党を選んでない以上、私の中の自民党支持者のイメージとは既に違うのかもしれませんが。笑

民主党政権の下、マスコミが他の先進国並みに成熟するよう祈っています。私は小沢氏の事件以来、新聞、テレビによる情報収集を全くしておりません。

メディアは資本に支配されていると自覚することから始めましょう。
決して国民のための情報ではないのだと認識することから始めましょう。
消費者は大衆なのですから、大衆の信頼を裏切ったものは長生き出来ないでしょう。
コイズミカイカクを企業総動員で推奨したトヨタでも、派遣切り社会にしたキャノンでも、かんぽの宿を私物化しようとしたオリックスでも、そして今回の読売新聞でも、大衆の信頼を失えば運命は同じだと考えます。

単に上の線と下の線の間に必要な二重波線を入れ忘れちゃったんじゃないでしょうか?

名音様

新聞社が単に波線を入れ忘れるってことは、まあありえないでしょう。我々の夏休みの宿題のグラフとは、違うと思いますよ。意図的でしょう、なにせ主筆はナベツネ様ですから。

名音様
この記事については菅原氏の原文を読むことをお勧めします。
傾きを意図的に変えていますので悪意を感じると思いますよ。

単純ミスか?、毎度毎度の単純ミスですか?

小学生でもわかるタンジュン悪魔
江川ミス、野球でも似たようなことをありました。

この新聞は複雑な集団ですかネ。
スパゲッティ集団デスネ、からまる新聞。

汗したお金を払う価値なし。

バカの壁様、初めまして。
「熱烈な共産党支持者」と申します。
名前どおりの者ですが、共産党の問題点にあきれ返り、民主党に入れる所存です。
問題点とは、次を参照ください。
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/07/post_88.html
7月30日投稿しております。

バカの壁様は、自民党支持者ではあるが、民主党に入れられるとの由。
ありがとうございます。
お互い立場は全く逆なのでしょうが、経世済民を重視する考えは同じと思います。

可能でしたら、是非お知り合いの方々にも、同じことをお願いしていただけないでしょうか? あつかましいとは存じますが、宜しくお願いいたします。

名音さんの見立てに同感です。

>単に上の線と下の線の間に必要な二重波線を入れ忘れちゃったんじゃないでしょうか?
(投稿者: 名音 | 2009年07月30日 12:36)

 グラフで上の線(鳩山代表)と下の線(麻生首相)が線の傾きからみて近づき過ぎているのは確かですが、線の傾きはほぼ正確に描かれています。限られたスペースのためにこういう作図になったのでしょう。グラフの作成者に他意はないと思います。

 もし、鳩山代表の減少を表す線の傾きをより大きく、麻生首相の増加を表す線の傾きもより大きく描いていれば、作意を感じることは当然です。しかし、両者の傾き具合は同じ比率で描かれています。

 グラフの記事を読むと、どちらが首相にふさわしいかの支持率が二人の間で縮まったという記述はありません。記事の目的は二人の支持率が接近したことを強調することではなく、鳩山代表の支持率が一方的に大きく減少したことを強調することです。グラフで表現したいことは二人の支持率の変化であって、二人の支持率の開き具合ではありません。この観点からすると、グラフの役割は最小限に果たしているのではないかと思います。

 作図に正確を期するのであれば、線の傾きの比率に合わせて二つの線の間隔をもっと離さなければなりませんが、限られたスペースにおさめるために二つの線の間隔をつめたのだと考えられます。間隔をつめたことを表す二重波線を描き入れておけば、あらぬ誤解を避けることができますが、二つの線の間に数値と名前の表示があり、さらに二重波線も描き込むとグラフが混雑して見難くなります。それで簡略化して、こういう誤解を受けるグラフになったのであり、別段の他意も作意も悪意もないと思います。

 グラフの記事では、どちらが首相にふさわしいかの支持率で鳩山代表が大きく減少したのは、鳩山代表が自身の政治資金問題で説明責任を果たしていないためであると主張したいようです。鳩山代表は第三者の弁護士チームに調査を依頼して客観的な調査結果を、記者クラブの新聞記者やテレビ記者だけでなく外国人記者やフリーのジャーナリストも参加できる記者会見を開いて公表、記者の質問には分け隔てなく答え、質問が尽きるまで根気よく応対しました。実に誠心誠意をこめた記者会見でした。

 ところが、鳩山代表の誠実無比な調査結果を、記者クラブの新聞もテレビもろくに報道しないで、それにもかかわらす、報道されないから真実を知らない国民に、鳩山代表は自身の政治資金問題について説明責任を十分に果たしていると思いますかと執拗に世論調査をしています。小沢一郎前代表の政治資金問題と同じパターンです。

 政治資金問題は自民党側にも多数あるにもかかわらず、世論調査で鳩山代表の政治資金問題だけを執拗に取り上げる意図はなんだろうか。鳩山由紀夫を代表辞任に追い込みマスコミが御しやすい他の誰かを代表に据えたいのか、民主党に対する国民の支持率を落として政権交代を阻止したいのか、疑心暗鬼は尽きません。

山梨の鈴木様

原文をお読みください。数字では1%の増加をグラフでは1.3%の増加としています。たかが30%ではありますが、Y軸方向にギリギリまで詰めることで更に大きな視覚効果を生みます。

なお、単に間隔を詰めるだけなら下の直線を平行移動すればよいのではないでしょうか。
また、全体の縮尺を変えれば2つの直線の傾きも変わります。紙面の都合ということならY軸方向に圧縮した後でY軸の下側を削除するのが通常ではないでしょうか。
私には悪意が無いようにはとても思えません。

>> このグラフの左側は、先の読売新聞謹製のグラフに目盛りを付けたものである。目盛りは、「鳩山代表」の45.9と39.8に合わせてある。

>> 次に、「麻生首相」の数字と目盛りを比較してみよう。あきらかにおかしいことに気がつくだろう。21.1とあるところの目盛りは31.5くらい、22.1とあるところは32.8くらいである。

パム様
(投稿者: パム | 2009年07月31日 13:41)

 私なりに、論理的に考えるというより、雑然と思うところを以下に書いてみます。


>数字では1%の増加をグラフでは1.3%の増加としています。

 麻生首相の支持率が21.1%から22.1%に増加、増分が1%のところを、グラフでは1.3%のよう描いているのを問題としているようですが、私は線の傾きはほぼ正確と判断しました。

 この0.3%の差異はグラフで見て判別できません。グラフの線の太さはY軸の1%分に相当しています。故意に1%を1.3%に描いたというより、描画上の誤差と考えられます。

>たかが30%ではありますが、

 この30%は、
 100×(1.3 - 1.0)/1.0
 という計算式から計算できますが、次のように計算すべきでしょう。
 麻生首相の支持率の増加率は
 数値から計算すると、
 100×(22.1 - 21.1)/21.1
 = 4.74%
 になります。
 グラフから判別される数値から計算すると、
 100×(22.1 + 0.3 - 21.1)/21.1
 = 6.16%
 この差
 6.16 - 4.74
 = 1.42%
 がグラフの誤差ということになります。
 略図的に描いたグラフを見てこの誤差を人間の目で判別することはできないでしょう。

 以上のことから、グラフの二つの線の傾き具合については私は問題視するには当たらないと判断します。

>Y軸方向にギリギリまで詰めることで更に大きな視覚効果を生みます。
>なお、単に間隔を詰めるだけなら下の直線を平行移動すればよいのではないでしょうか。

 描画スペースの高さが十分取れないために、上の線(鳩山代表)を上に平行移動するだけの余白が線の上部になく、下の線(麻生首相)を下に平行移動するだけの余白が線の下部にないということでしょう。

 描画スペースの高さを十分に確保することができない理由は私には推測できません。しかし、二つの線を接近させる意図のもとに、故意に描画スペースの高さを不十分にしたということも考えられなくはありません。

>また、全体の縮尺を変えれば2つの直線の傾きも変わります。紙面の都合ということならY軸方向に圧縮した後でY軸の下側を削除するのが通常ではないでしょうか。

 確かに、X軸の縮尺よりY軸の縮尺を小さくとれば、矛盾のないグラフを限られたスペースに描くことはできます。しかし、線の傾き具合も緩やかになり、記事の中心の意図と思われる鳩山由紀夫支持率の減少が大きいことを読者に伝えにくいと考えたのかもしれません。あるいは、X軸とY軸の縮尺を変えるという知恵をグラフ作成者が思い浮かばなかっただけかもしれません。

>私には悪意が無いようにはとても思えません。

 以上のような具合で、私は、グラフに関しては悪意を感じることはありませんでした。

>>> 次に、「麻生首相」の数字と目盛りを比較してみよう。あきらかにおかしいことに気がつくだろう。21.1とあるところの目盛りは31.5くらい、22.1とあるところは32.8くらいである。

 これは前述したように、高さが十分ではない描画スペースに二つの線を描くにあたって、線の傾きをほぼ正確に描くことを優先すると、傾きの大きい鳩山代表の線が高さ(Y軸)方向のスペースを広く必要とすることになり、結果として二つの線の間隔が圧迫されて正確さを欠くことになったのではないかと想像しています。


 以上の通りですが、ただし、このグラフを一目して受ける印象と数値を吟味してから抱く印象とはだいぶ異なるということはいえると思います。

 私は民主党を中心とする野党が総選挙で過半数を獲得、政権交代を成就させて、国民の幸福と国家の安寧を追求する政治を実現することを望み、特に民主党に対する新聞やテレビの偏向報道ぶりに業を煮やしている一人です。たぶん、パムさんもそういうお一人ではないかと推察しています。

偽装グラフと大騒ぎするほどのものではないと思うが。

朝鮮日報のグラフなんて、よくこれで会社がつぶれないものだと思うぐらいひどいグラフがしょちゅうだよ。

読売なんていう、自民党お抱えのゴシップ紙なんかより、東スポの方が笑えるだけましだと思います。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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